2006年02月28日
「優しさ」を求めて
「おとなの小論文教室。」(山田ズーニー著)という本があります。笹田さんが推薦しているので、名前を知っている方も多いと思います。
勿論小論文を書くのに役に立つ、ということではないです。
ただブログをやっている人には多少とも役立てるような気分がありますので、取り上げた次第。ここで細かく内容を取り上げるつもりは毛頭ありませんが。
個人的に気になっている個所は、
「はたして批判メールは、私を育てたか? 答えはNOだった。」
そこを受けて、
「優しさは、多くを生み、多くを育てた。」
という部分。
自分がブログに関わるようになって、共感できる部分があったことがうれしい。
最も、じゃあおまえは「優しさ」があるのか、と言われるとまだまだなような気はしている。
うーん、うまくまとまらないなあ。
ブログへの取り組み姿勢の雰囲気だけは感じ取ってください(ああ最後は逃げかよ)。
posted by akira37 |07:41 |
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2006年02月27日
温度差
コンサ中心の生活になって5年あまり、ものの見方は結構違ってきているようで。
ようやく五輪も終わり、いつも以上の早起き状態からは開放されても今週末には早くも開幕ではあります。
サッカー以外はTVで見ることが多いスポーツですが、大方音を消すようになって久しいです。臨場感は勿論ないのでしょうが、元々生観戦にはアナも解説者もいないわけですから、より自然に近いのではありますが。
ところで、総括すると不振のトリノ五輪ということになるのでしょうが、昨日朝の回転での入賞は「50年ぶり」という部分もあり明らかにすばらしいことであります。
しかしどの民放局か忘れましたが、ニュースで「またメダルを逃しました」という表現で伝えていました。
悲しい。快挙をそのようなことばでしか伝えられない姿勢が。
一方で訳のわからない芸能人を連れて行って、ただ騒いでいるだけの態勢ですから、民放での中継はついに1度も見ませんでしたけど(まあNHK−BSを見られる環境にあるからでもありますが)。
ますます伝える側の方向性と、自分の本来受けたい方向性が乖離していると思われるこの頃であります。
posted by akira37 |07:39 |
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2006年02月26日
あと1週間
未だにピンと来ていないのですが(苦笑)。
来週の今頃は初戦が終了しているのですよね。笑顔で朝が迎えられていることを切に願っています。
さて来週の今頃は東京に居ます。
早くから初戦の相手の情報が漏れていましたから、その気になれば安く押さえられたのでしょうが、時期的に前後泊が必要になるので見送りにしました。
その代わりに国立に行って敵情視察をしてきます(苦笑)。
その国立ですが、昨日何かやっていたようで。
どうもスーパーカップというと「カップ麺」を連想していけません。
まあ順当というのか、こんな感じの結果でしょう。
G大阪はコンサの2002年同様に主力FWが2枚欠けたわけですから。
コンサのあの悪夢ほどではないでしょうが、正直今年は優勝争いは難しいでしょうねえ。
posted by akira37 |05:57 |
雑記 |
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2006年02月25日
考察は続く
昨日のフィギュアの結果から、また見聞きしなおしながらいくつかのことを考えています。
凄いことをたくさんやっているはずなのに、そうは見えない。そのことは重要なことでしょう。
ジャンプにしても着氷が柔らかいから、安心度が高い。というか「さあこれから飛ぶぞ」みたいでないのが良かったりする。
イナバウアーは点の対象にならないのに、逆に観衆へのアピールには最も有効であった。
等々。
実のところ最終グループ前の練習時間の状況で、実は勝負は決まっていたようではありました。
そして実に勝負師としてはしたたかであったと言えましょう。結果を見て無理をせず、そして後にはプレッシャーをかけるような部分は。
強引ですが、サッカーに結び付けて考えた部分があります。
1.直前になって曲を変えたり、コーチを変えたりしました。勿論前例がないわけですが、これはすべて本人の意思で行った点には注目です。一見無謀に見えることでも、自ら考えた上での決断は強いものです。
2.練習は嘘をつかない。荒川・村主と安藤の差は実はこういう部分だったりもします。特に大舞台になるほど顕著に現れるのではないでしょうか。
とか何とか、言っている間に開幕まであと1週間。時の経つのは早いものです。
posted by akira37 |10:49 |
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2006年02月24日
感動について
今朝の話題はやっぱりこれでしょう「フサイチタツノリ」。
失礼しました。
ええしっかり見ていましたよ。いつも4時台にはしっかり起きていますから、生観戦は問題ないのですが。
五輪が始まる前、惨敗したスノボのある男子選手が「感動を与えたい」みたいなコメントをしていました。若造のくせに、というよりこの表現日本語としても変。
感動は「する」ものであって、「与える」ものではないだろうに。
この言葉を聞くとこう言い返したくなる。「余計なことを考えずに、全力を尽くすだけでいいです」
今朝の場合、最終グループについてははらはらしながら見ていたわけです。
ただね、不思議なもので荒川のときは全部邪念が飛んでいったというのか、久々に意味もなくうるうるしてきていました。
これって何でしょうね。これが「感動」なのでしょう。
勿論競技である以上順位がつけられるわけですが、この時は点がどうだとかメダルがどうだとかはすっかり飛んでいる。
全力を出し切ったアスリートというのは、こうも美しいものだろうかとしか考えていませんでした。
そしてそれが結果として反映されたことを素直に喜べばいい。
posted by akira37 |07:42 |
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2006年02月23日
宮崎での出来事
開幕まで10日を切りましたか。2月は28日までしかないから、尚更不思議な感覚でいます。
宮崎では実質泊まりに行っただけではありましたが、それなりの収穫はありました。
宮崎中央郵便局にはキャンプを張る各チームのユニフォームが展示されています。

Jリーグはチーム数が多いですから、2列になっています。で我コンサはと言うと右後ろ端でしたので、こんな感じです。

最も今でもメインは野球の方ですから、町中はジャイアンツとホークスのフラッグが至る所にあるわけですが。
夕食時に板さんから聞いた話では、現在は圧倒的にホークスファンの方が多いのだとか。現地ではもはやジャイアンツの栄光は遠くなっています。
posted by akira37 |07:41 |
雑記 |
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2006年02月22日
帰札しました
昨夜の東京からの便は「空港が濃霧のため着陸できない場合は引き返す」という脅しに近い条件で出発しました。幸い無事に戻ってきましたが、直前まで誘導灯が見えないというのは怖いものです。
さて取り急ぎ熊本での写真を載せてみましょう。

ランニングの様子ですが、遠くから撮っていますから何だかよく判りませんねえ(苦笑)。
これですから肖像権の問題も起こりようもありません。
ちなみに手前にあるボールはその後引っ込んでしまいます。
12netでのレポでも午前中の様子は写真に載ってきませんので、ある意味貴重でしょうか。

これだけですと寂しいですので、KKwing内にある展示品から1枚。
2004年の天皇杯でベスト8を決めた時に贈られた、サイン入りユニとボールです。
ちなみにこの写真の左にはトリニータ側のサインもあります。こちらはボールのみ。当然ながら勝った側の強みでコンサの方が断然目立っています(苦笑)。
posted by akira37 |07:41 |
雑記 |
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2006年02月21日
熊本から宮崎へ
ずっと雨にたたられています。
昨日は午前中の練習を見てきました。場所は補助競技場の方でしたが、メインスタンドには座席がもあり屋根がかかっている部分もあり、厚別のとは雲泥の差です(苦笑)。
雨が止みそうで止まなかったためか、当初ボールを出していたのを引っ込めて短縮した模様。
別メニュー中の上里は結構走れているようです。
GKは後半斜面を使った練習、高原はランニングしてましたから、もう一人いたのが練習生でしょうか。
月曜の午前中の雨降りに見にいく物好きは私くらいかと思いきや、他にも数名いました。
寒くてトイレに行っている間に練習が終わってしまい、サインは貰えず(最もその習慣はないのでいいのだが)。
諸般の事情で(説明は長くなるので省略)夕方宮崎入りしました。
ここの2月はキャンプそのものが産業です。
従ってコンサドーレの文字も普通に見かけることができます。
何枚か画像を得ましたが、これも戻ってから載せることにします。
posted by akira37 |07:27 |
雑記 |
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2006年02月20日
今年の観戦計画(アウエイ編)
アウエイに参戦するようになって今年で6シーズン目になりますが、今年は過去最高の6試合に行く予定です(今まではなぜか暗黒時代の2003・2004年の各4試合が最高)。
その理由。勿論今年はJ1昇格にかかっているからでもあるのですが、それ以上に道外に出やすい要素がたくさんあるからでもあります。
1.バーゲンフェア・超割を意識しなくてもよい料金設定が出てきたこと(4月の神戸戦)。
2.マイルがたまって高い時期でも使えそうなこと(8月の徳島戦)。
3.関東のチームが増えたこと。東京便は本数が多いからまず問題なく抑えられる。また4月からはスカイマークも参入するから、ほとんど意識せずに行けそう。
4.バースディ割引が使えそう(7月の鳥栖戦)。昨年は設定時期にアウエイがなかった。
いくら安く行けるとはいえ、2以外は万単位の金が必要であることには変わらない。もっと節制した生活の必要があるのだけれども、難しいもんだあ。
さてこの後キャンプの様子を見に行きますが、天候が不安。おまけに交通機関も難しい(安くする為には単純に直行するルートは通らない、と言って判る人はごく一部だろうが)。どうなりますやら。
posted by akira37 |05:04 |
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2006年02月19日
ミスターコンサドーレ
今朝も早朝から起きてカーリングなぞを見ておりました。
いやあ面白いですなあ。もちろん勝敗もありますが、ゲームとしては駆け引きの要素が大きくて日本人向きかも。
さて10年前の今日は「ミスターコンサドーレ」と後に呼ばれることになるペレイラ選手の入団が発表された日であります。
確か初代JリーグMVPでしたっけ。それがまあ戦力外になってコンサに来るのですから、判らんものです。
しかしまあこの「ミスター」付の称号、どうも個人的には違和感がある。
やはり生え抜きの選手が相応しい。
今なら候補としては曽田でしょうかねえ。
彼には大学の先輩であるゴン中山なみに現役をコンサで全うして欲しいと、勝手に願ってはいます。
ペレイラといえば秘蔵(?)の画像があるのですが、現在遠方からの入力の為アップは後日予定。
うーん今日がオフというのは痛い。
posted by akira37 |06:33 |
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