カレンダー

プロフィール

札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

熊本キャンプ 2月15日の午後練習

2009年02月18日

2月15日(日)の午後にKKウイングで練習を見ながら、この練習でやっていることはきっと、これからの攻撃の形を作っていく基本部分にあたると思うから、明日の浦項との練習試合の前にレポしよう~~!と張り切っていました。なのに東京に帰宅してみると、その夜はオフィシャルブログのシステムが変調を来していたようでエラーになるばかり。書いたのに全部消えた!という事態になるのが怖くて書きかけの途中で中止し、しょんぼりしながら寝たのでした。
翌日からは怒濤の仕事状態に巻き込まれ、深夜帰宅してから少しずつ書き足してみたものの、途中で撃沈する状態で…。ですのでいささか鮮度が落ちていますが、気にしないでアップしてみよう。また、一部時制の違う表現が混じっているかもしれませんが、これまた気にしないでくださいw
純貴は月曜日の練習試合でもゴールを決めたのですね。
これで4試合中、3試合でゴールです。すごーい!
なのに私が見に行った鹿児島での試合だけゴールなしだなんて、意地悪だぞ(笑)。
次もぜひがんばっちゃってください。
ユースから参加しているのは拓郎くんと健士くんですか?
去年の鶴ちゃんみたいに広島から熊本へ直行したのかな?
上原(上原慎也と上原拓郎)も鈴木(鈴木健士と鈴木巧)も名字だけではどっちか紛らわしいので、そのあたりぜひご配慮くださいませ。>オフィシャルの人


午前練習の終了後に確認したところによると、午後の練習は15:30からKKウイングメインスタジアムで行われるとのことでした。
   (午前練習のようすは→こちら)
15:20すぎにスタジアムに着くと、もう選手たちはピッチ上でストレッチを始めていました。
スタンドには意外とたくさんの人が座って練習を見ています。私たちを含め20~30人くらいはいたかしら。

「とびながくん」は?
GK陣4人はフィールドプレーヤーとは離れて別の練習です。
トミーはいなくなってしまいましたが、トミーが名付けた「とびながくん」は今どうしているんでしょうか。今日の練習には見あたりませんでした。

フィールドプレーヤーたちは2人1組になってストレッチをしています。なんか、ヒロがいない気がしますが、はて・・・?



征也と宮澤くん、大伍と吉弘、カズと謙伍、etc
ストレッチを一緒にやっている2人の組合せに、午前中のランニング時も思い浮かべつつ、なるほど仲良しさんはこんな感じなのね・・と勝手に妄想を広げます。

キリノは最初から別メニューでランニングですが、元気とダニルソンはみんなと一緒にストレッチをしていました。
ストレッチが終わってみんなが2人1組でリフティングとパスを始めたところで、元気とダニルソンは集団から離れ、ピッチの隅の方で石栗さんと一緒に別メニューを始めました。

別メニュー組
別メニュー組

キリノは走るだけ
キリノは走るだけ

高くリフティングをして
お尻を地面にくっつける
リフティングの組合せは
・征也と宮澤
・カズと謙伍
・純貴と西嶋
・俊ぴーと堀田くん
・柴田とヤス
・クライトンとマコ
・芳賀とソンファン
・上原と森川くん

やたら腰を落としている人が多いのは、ポーンと高くボールをあげている間にいったん地面にお尻を着かせてから、立ち上がってまたボールを受ける、という決まりだからです。

ここで改めて人数を確認すると、リフティングが18人、別メニュー3人、GK4人。合計25人。
2人いませんね。ヒロと曽田ですね。
曽田はわかりますが、ヒロはどうしたんだろう?

バービージャンプ
バービージャンプ

バービージャンプ
バービー隊長は別メですけどね。

遅れている人がいます
あら?ひとり遅れている人がいますよ(笑)

ビブスをきっちり着ている人
次は、鬼(?)が3人のとりかごです。
ビブスをきちんと着ている人、首にひっかけているだけの人、手に持っているだけの人。

ビブスを首にかけている人

ビブスを手に持っている人

おおはしゃぎ
時々コーチから「ひとり!」とか声がかかって、そのたびに選手たちが盛り上がって反応しているので、いろいろ複雑なルールがあるようですが見てて理解できませんでした。でもすごく楽しそうなのは伝わってきます。
16:05ころ終了。

攻撃練習始まる
水を飲んでから、次はシュート練習でもするのかな?
ピッチの半分にみんなが集まってきました。

左右に分かれて

二手から
左右の二手に分かれて。

3人が1組になって、DFはおかないで、GKだけがゴール前に立っている状態での攻撃練習のようです。右側からボールをちょん、と前に出して、それを少し内側受ける人がワンツーみたいな感じでサイド前方のスペースにグラウンダーの長めのパスを出します。1人がサイドを駆け上がってゴールライン近くまでえぐってクロスをあげ、その間に2人が斜めにポジションチェンジしながらニアとファーに走り込み、あげられたクロスに対してニアの人はおとりで潰れ役になり、ファーの人がシュートを打つ、みたいな形です。
クロスの精度によってはニアからシュートを打つ事態にもなりますけれど。

えぐってクロス
(右側をえぐってクロスをあげようとしているところ)

逆からも
左側からも、左右対称で同じような形で3人1組でやっていきます。

終わったらまた待ち位置の列に並んで今度は別の組合せや役割でやったり、右側からやった人が次は左側の組の列に並んで待ったり、いろんな組合せでいろんな役割で何周かやっていました。
あれってシュートの上手い下手はともかく、駆け上がってボールに追いつくスピードとクロスの正確性は如実に見比べられますね(汗)。
征也のクロスはやっぱり正確で鋭いなあと改めて感心しました。

次に、全体にもう少し下がってゴールまでの距離を長くしたところからスタート。今度はちょんと出したボールを逆サイドのスペースへサイドチェンジのパスを出して、それを受けた人がアーリークロス?パス?を出して、残りの2人が絡みながらニアとファーに走り込み、打てる方がシュートを打つ感じ。
DFがいないから必然的にGKと1対1の形になってシュートを打つことになるのですが、必ずしも最後決まることが多いとは言い切れない(←もってまわった表現)のがなんとも。や、うちのGK陣が上手いのだと思っておきましょう。
純貴はゴール前に飛び込む役になったときは、腰より低い位置のボールでもなぜかみな頭から飛び込んでシュートしており、賢司ばりの「利き足は頭」状態でした。個人的にヘディングシュート強化月間なんでしょうか?


ヒロと曽田が登場
みんなが攻撃練習をしていたころ、いないと思っていたヒロと曽田がどこからか登場しました。
16:35ころのことです。
筋トレでもしていたのでしょうか。勉強を教えてもらっていたことにしようと盛り上がっている人たちもいましたけど。

かばん携行?
(なぜかかばんをずっと身につけていた曽田さん)

アイシング
ヒロは右足首をアイシングしていました。
あら、いつのまに。それで別メさんだったわけですか。


ビブスありとビブスなしに分かれて
16:50ころ、いったん集まって水を飲み、ビブスあり組とビブスなし組に分かれました。

8vs6で
ピッチの半面を使い、センターライン付近からコーチがピッチ中央にボールを出し、それをゴールへ向かって攻めていく練習のようです。
今度はDF陣とGKが守ります。
守備側がGKのほか6人、攻撃側が8人です。

<1組目>
(攻撃側)
ヤス クラ 謙伍 すな
西嶋 カズ  大伍 芳賀

(守備側)
   俊ぴ 征也
堀田 ソン 吉弘 柴田


攻撃側はフィールドプレーヤーのうちCB2人を除いた8人、守備側は最終ライン4人とボランチ2人の6人、という理解でよいでしょうか。
この練習はとても見応えがありました。
たぶん、さっきやった攻撃での組み立ての形を実際の場面でやってみようということなのだと思います。攻める方が人数が多いので、攻める側は連動して人数的に有利な局面を作って崩していく練習、守る側は絞ってカバーする練習、なのかなあと見ていて思いました。
こういう練習を繰り返していくなら、今年はきっと、ワクワクするシーンがたくさんあるサッカーを見れるだろうなあと楽しみになりました。
しばらく繰り返したあと、一部メンバーを入れ替えて組合せが変わりました。

<2組目>
(攻撃側)
純貴 クラ 宮澤 慎也
西嶋 カズ 大伍 征也

(守備側)
   俊ぴ 芳賀
ソン 堀田 柴田 吉弘


<3組目>
(攻撃側)
ヤス 純貴 宮澤 謙伍
俊ぴ 芳賀 クラ 征也

(守備側)
   カズ 大伍
ソン 堀田 柴田 吉弘


見ている人たち
練習の様子を眺める元気、ダニルソン、曽田、キリノ
見切れているけれどこの左側にはクーラーボックスに座ったヒロもいます。
きっとあの中に早く混じりたいなあと思っているんでしょうね。

17:20ころ全体練習が終わり、あとは個人練習のようです。

右手のゴールをみんなで運んでいたので片付けているのかと思いきや。
ゴールの位置を手前のタッチ側にずらして置きました。

FWはシュート練習
FW陣はずらしたゴールを使ってシュート練習をするようです。
ずらしたのは芝の負担を考えてのことなのかしら?

シュート練習
シュート練習の相手をするGKたち。

ストレッチや筋トレ
ピッチ中央ではストレッチをしたり筋トレをする選手たち。

FK練習
ピッチ左側のゴールでは、べんけいくんを持ち出してFKの練習をするようでした。

征也とマコとカズ
FKの参加者は、征也とマコとカズ。

1巡目、マコと征也が蹴ったボールは壁を越えて(枠も越えて)いきましたが、カズの蹴ったボールは左から2人目のべんけいくんにヒットし一撃で倒しました。

カズが蹴ると
2巡目にカズが蹴ったボールも

左から2人目が
左から2人目のべんけいくんに正確に当てて

一球必殺
倒します。

3巡目もきれいに左から2人目のべんけいくんを狙撃しました。
きっと左から2人目に入ったべんけいくんは「なぜ自分ばかり・・?」と思ったことでしょう。もしかして足元がふらついていたのかもしれません。
ゴール裏の位置にぽつりぽつりと広がって立ち、FKの様子を(ボール拾いを兼ねて)見守っていたコーチ陣が、見かねたのか、4巡目にカズが蹴るときに「ゆうすけ、そこに入れ!」と指示し、

コーチは非情な指示
エキップマネージャーの高橋さんが左から2人目のべんけいくんの代わりにそこに入ります。
これ、どういう意味があるんだろう??(笑)
べんけいくんじゃなくて生身の高橋さんならカズの心理状態にプレッシャーを与えて壁にぶち当てないだろうという考慮かしら?
それとも単にべんけいくんの身の安全のため??

その様子を見ながらカズが蹴る前からもうクスクス状態の私たちでしたが、カズが蹴ったボールが正確に高橋さんの頭部にヒットしたのを見た瞬間、みんな爆笑!!
いや、高橋さんには気の毒ですけど。カズには気の毒かどうかわからん(笑)。

逃げ腰
5巡目にカズが蹴るときにまたもや壁に入らされた高橋さん。
腰が引けています(笑)。



post by あきっく

06:00

トップチーム コメント(4)

熊本キャンプ 2月15日の午前練習

2009年02月15日

熊本キャンプが始まる少し前ころに、2月14日の鹿児島での練習試合の予定はオフィシャルのスケジュールで発表されましたが、その翌日である2月15日の分は、場所が(未定)となっているのがそこはかとなく不安ではありました。
まさかそのまま鹿児島に居残ってそっちで練習・・ってことはないよね?と。
金曜の夜に確認したら、携帯のオフィシャルサイトはまだ「未定」でしたが、PCサイトの方では、9:30~と15:50~で場所は<補助グラウンド>となっていたのでああよかったと思いました。

で、今朝9:30過ぎにKKに着いてみると。
補助グラウンドには誰もおらず、サッカー・ラグビー場では中学生か高校生くらいの子たちが練習試合でもやる感じで準備しているところです。
じゃあメインスタジアムの中でやるんだろうか?
メインスタジアムの中を外から覗くのは無理なので、去年かなり苦労してたどり着いた秘密の入り口(?)風の入り口から中に入ってスタンドに出て、ピッチを見下ろすと。
・・あ!誰かいた!
・・あれ?でも胸に「白岳」ってついてるジャージを着ている!
一瞬うちひしがれそうになりましたが、よく見ると奥の方に見慣れた赤黒のジャージも数人います。見てみたら、曽田、キリノ、ダニルソンの3人がゆっくりとランニングをしているのでした。一緒にいるのはウリセスとトレーナー1人のみ。明らかに別メニュー組ですね。
ということは、本体はどこにいるのだろう?
chooさんがかばんからPCを取り出して調べてくれたところによると、オフィシャルのスケジュール欄では午前練習は「KKトレーニングルーム」ということになっているそうです。
うーむ。
それって見学できるんだろうか?そもそもどこにあるのだろう?
筋トレしているとこを見ても仕方ないよねーと言いつつ、他にやることもないのでとにかく選手たちの所在を確認しようと隣にある体育館の方へ行ってみました。


体育館の中では市民がテニスを楽しんでおり、ガラス張りのトレーニングルームには筋トレのマシン類が並んでいますけど、誰もいません。
ここでもないのか・・・。
手詰まりになり、とりあえずトイレ行ったりぼーっとして過ごしていると。
あれ?あのメインスタジアムの方から出てきてぞろぞろ歩いている赤黒い集団はうちの選手たちじゃない?
どうやら補助グラウンドの方へ向かって歩いているようなのでそっちへ行ってみることにしました。
選手たちはもう先に行っていましたが、少し遅れて私たちの近くでひとり歩いているジャージ姿の人は、ノブリンだ。赤黒い縦縞にCSとついた模様のビニール袋を手にさげています。あれってコンサグッズを買ったときにお店で入れてくれる袋でしたっけ。
ノブリンは気さくに私たちと並んで歩きながら、午前練習は今まで筋トレをしていて、最後に補助グラウンドでちょっとランニングして終了する予定だと教えてくれました。KKスタジアムの中にもトレーニングルームがあるんですね、きっと。
補助グラウンドの近くまで行くと、広報の人が「選手たちはこのあたりを好きなように走って、10分後にここに戻ってきます。」と教えてくれたので、グラウンド脇にある小さなスタンドにあがって選手たちが戻ってくるのを待つことにしました。
公園内のジョギングコースを走りにいった選手もいますが、補助グラウンド内を走っている選手もいました。思い思いに走っている様子は、チーム内の人間関係の格好の観察機会でしょうか?(笑)

ピッチとスタンドの間にある陸上トラックでは、地元の小学生と思われる子供たちがハードル競走の練習をしていたのですが、ピッチに出てきた選手たちを見て、指導している先生や関係者と「どこ(の選手)?」「コンサドーレ札幌だって」などと話して注目しています。
子供たちが「リーグ得点王のダヴィはいるかな?」と言っているのが聞こえて(ダヴィは得点王じゃないけどw)、あーごめんね。ダヴィは移籍しちゃったからもういないの。と思いつつ、ダヴィって有名なんだなとびっくりしました。

走る選手たち その1
クライトンとマコが話をしながら一緒に走っています。
ヒロは森川くんと一緒に。へえ。
キャンプに参加し始めたのが同時だから親しくなったのかな。背の高さも近いし(爆)。

別メニュー
元気は別メニューです。

何語で話す?
芳賀はソンファンと。何語で話しているのでしょう?

GKはひとり
髙原

GKはやっぱりひとり
荒谷
GKは孤高の人なのでしょうか。

先輩と一緒
・・と思ったら、曳地くんは純貴と堀田くんと一緒に走っていました。

のどかな光景
グラウンド脇では市民が散歩したりジョギングしたり遊具で遊んでいたり。のどかな光景です。

そりすべり
芝生のゲレンデ?をそりで滑り降りて遊ぶ子供たち。

帰ってきた柴田、宮澤、俊、征也、上原
外のジョギングコースを走りに出ていた若手選手たちが帰ってきました。
柴田、宮澤、俊ぴー、征也、上原
インドア派?の仲良しグループでしょうか。

アウトドア部
そしてこちらはアウトドア部。大伍と優也と吉弘です。

謙伍とカズ
謙伍とカズも戻ってきました。

キリノカメラ
メインスタジアムで別メニューをやっていたキリノたちもいつの間にか来ていて、キリノは広報のカメラを借りて走る選手たちに向かってカメラを構えていました。

ヘイ!元気!
はがー!はがー!
名前を呼んではこちらを向かせてカメラを向けて、とっても楽しそうです。
楽しそう

曽田も
それにつられて、曽田さんも出てきます。どれどれ?

曽田カメラ
けっこう真剣

ストレッチ
走り終わった選手たちはストレッチしています。

みんなでストレッチ
みんなで集まってストレッチをして、最後にパン!パパン!と拍手をして午前練習が終了しました。

私たちもスタンドを降りていくと、すぐそこにホテルのマイクロバスが迎えに来ていて、選手たちはそのまますぐにバスに乗り込みます。
最後列の窓側左端の席、俗に言う「番長席」(←ほんとか?)に座るのはクライトン。その反対側、最後列の右窓側は元気でした。こちらは番長席なのかどうかは不明です。
2人掛けの席にはきっちりと2人ずつ詰め合い補助席までも全部使って、過積載じゃないかと思うほどみっちりと選手を乗せてバスが出ていきました。
残ったスタッフに午後練習の時刻と場所を確認して、さあ、それまで時間をつぶさなきゃ。じゃあまずはお昼を食べにいきましょうか。


ステーキハウス カウベル
はかたんファミリーさんが連れて行ってくれたのは阿蘇牛のステーキハウスでした。

阿蘇王
のぼりには 千年の草原から生まれた健康和牛 くまもとあか牛 阿蘇王 とあります。

さいころステーキ
さいころステーキ。美味しかったです。
午後練習の時間まで、しばしまったり。

 午後練習の様子は→こちら



post by あきっく

13:40

トップチーム コメント(0)

何度見ても幸せ

2006年09月28日

2006/9/27 19:00 第42節徳島戦@厚別
コンサ 6-0(0-0、6-0) 徳島
得点者:フッキ、関、西嶋、謙伍、砂川、謙伍
試合結果詳細はこちら →コンサ公式 J'sGoalサマリー

今回もまたキックオフに間に合うようにはテレビの前にいられなかったのですが、できるだけ急いで帰宅してスカパー!をつけると、そこはものすごい土砂降りの厚別。しかも気温は12℃ですって?
選手やスタッフもたいへんだろうと思うけど、集まったサポにも感心。すごいよあなたたち。りっぱな病気です。

画面の中のコンサは、ボールをほぼ支配していいパス回しを見せていましたけど、ゴールはまだ生まれていない。むしろ徳島が少ないながらも決定的なチャンスを作ったりしている。ミスしてゴールにはならなかったりだけれども。
「圧倒的に攻めながらも決めるべきときに決めておかないから、ちょっとした隙に失点したのが命取りになって試合を落とす」という、サッカーの定番ともいうべき試合展開が頭の隅をよぎったりして、ちょっと心配な心持ちでハーフタイムを迎えました。
雨でコンディションが悪いから、それによる疲労が大きく影響するのは徳島の方かな?と楽観視したい気持ちもこみ上げるのですけど。
ただ、ゴールが生まれないもどかしさはあるものの、前半でコンサが見せたパス回しはかなり魅力的なものでした。
そして智樹の輝きも、私の目を惹きつけるには十分でした。ええ、私の場合、智樹の放つ輝きは当社比1.5倍にひいき目増幅されますので(笑)。

そして後半に訪れた爆発ゴール祭り。
湘南戦の6点よりもさらにハイレベルなゴール集じゃありません?
流れるような展開からスピーディーにゴールを奪うようすは見惚れてしまいます。関のゴール、西嶋のゴールは、ものすごく喜んでいる姿を見るだけで幸福感で胸がいっぱいになります。前節湘南戦でヤンツーさんにがっつり怒られた謙伍も、しっかり2ゴール決めて頼もしさを見せてくれました。ゴール裏が歌う謙伍の歌も、スカパー!越しによく聞こえました。
ここまできたらあとは智樹のゴールだよ~。私の見れない平日夜の厚別でのホームの試合だし! と自虐的な(?)気持ち半分で期待してみたのですが、今回はお預けでした。

あんなひどい天候にもかかわらず万難排して駆けつけ、幸せな厚別を作り上げてくれたサポーターのみなさんありがとう。気持ちを込めて戦う姿を形にして見せてくれた選手のみなさんありがとう。こういうチームの姿が目に見えるまでに辛抱強く指導を重ねてくれた監督やスタッフのみなさんありがとう。あんな悪条件のもと、試合運営のための仕事を遂行してくれたHFCスタッフやCVSのみなさんありがとう。
幸せをいっぱい注いでもらった私の心からは、幸せの余裕と感謝の気持ちがあふれ出てきます。なんという幸せ。

この勢いで次の試合も!といいたいところに次節はお休みで残念な気がしないでもないですが、まだ成熟しきっていないコンサの場合、勢い余って足元つまづくおそれも十分にありますので、いったん一息ついて落ち着いて地に足つけてからまたスタートするのもいいかもしれませんね。天皇杯3回戦をはさんでリーグ戦が再開したときには「大人の階段を一段登った」コンサがみれるといいなあと思います。それまで私も荒くなった呼吸を整え頭をいったん冷やして待つこととします。

ところでテレビを見ていて思ったのですが、ピッチ脇の「白い恋人」の看板、地色が変わっていませんか?光線のかげんだけにも見えなかったのですが。
そういえば白い恋人の石屋製菓30周年記念缶と同じ色のような。30周年記念の商品カラーリニューアルなのでしょうか。


post by あきっく

23:58

トップチーム コメント(0)

いつか見た姿

2006年07月01日

2006/7/1 19:00 平塚競技場
第25節 湘南戦
1-2(0-1、1-1)
得点者:石原(湘南)、池内(札幌)、石原(湘南)
詳細は →こちら(でもこれゴールの時間が書かれていない気がする・・・。)



体調を崩して近場の試合に行けなかった私が言うことじゃありませんけれど。
確かに今日はとっても蒸し暑くて、じっと座っているだけでも汗が流れるほどでしたから、北海道から来た選手にはとりわけきつかっただろうとは思いますけれど。

でも。でも。

まさしく危惧したとおりのことが起こって、危惧したとおりの結果になってしまったというわけですね。
いや、危惧したとおりじゃないや。
私は引き分けになるかな・・と危惧していたのだから。

湘南に対してはたいそう良い思い出が多くて、「J1から降格してきたチーム」をびびりつつ迎え撃ったはずの2000年厚別開幕戦でもルーキーの山瀬にデビュー戦でJ初ゴールを決めさせてくれたし、その年の秋には3-0の大盤振る舞いでJ1昇格を決めさせてくれて、私たちに赤い紙テープを投げ込ませてくれた。
和波の2ゴールで勝って、試合後に気楽に湘南サポにあいさつに行った和波が思わぬ不興を買ってびびって戻ってきたこともあったっけw
何より、あの負け続けの2004年に確か湘南は4引き分けで勘弁したる!って言ってくれたはず。2年越しの6引き分けとかもありましたよね。

だから思わず、湘南に負けたのっていつ以来だろう??という気分になります。
いや、そんな相性なんて関係ない。
ひとつひとつの試合をしっかり全力で戦うしかないということですよね。
また仕切直していきましょう。

気の毒なのは、この試合でゴール裏デビューをすると張り切っていらしたリコさんたちだな・・。
ドンマイ。


post by あきっく

23:25

トップチーム コメント(2)

明日は厚別開幕

2006年05月02日

1999年シーズンの途中からスタジアムへ行き始めた私にとって
「厚別開幕」を経験したのは2000年から。
明日が私の7回目の厚別開幕戦です。

2000年の湘南戦。
このころの私は、サポ仲間と一緒にゴール裏が定位置になっていました。
でもこの日は、私の生観戦デビューに付き合ってくれた母が、父を誘ってあれ以来初めての観戦をすることにしたと聞き、SS席のチケットを買ったと言うので私も離れた位置ながら保護者気分で付き添うことにしてSS席で観戦したのでした。
石屋製菓サンクスマッチでくれた赤いチューリップハットで厚別全体が真っ赤になり、アウェイ側ゴール裏のほんの一角だけ湘南の黄緑になっている光景は壮観でした。
その日途中交代でJリーグデビューした山瀬が、Vゴールを決めて勝ちました。

2001年の鹿島戦。
この年には両親はもうすっかりサポとして自立しており、シーチケを買って自分たちで好きに観戦していましたから、私の付き添いは不要でした。
その代わり?夫が一緒に厚別に来ていたんですよね。(当時はまだ夫の仕事に余裕があったんだなあ。)夫は「せっかく鹿島戦を見るんだから見やすいところで見たい。」と言って、メインスタンドのA席(現在のSAエリア)で、札幌に転勤になっていた元同僚と一緒に見ていました。それでお気楽に私はいつものようにサポ仲間と一緒にゴール裏。
晴天の陽を受けて、スタジアム中で赤黒のひざかけがキラキラ光りながら振り回されて、それはそれはきれいな光景でした。
あの強豪鹿島を俺王さまの決勝PKゴールで下した充実感。幸せな日でしたね。

2002年は、私にはいわゆる「厚別開幕」はなかったような。
ワールドカップイヤーの変則日程でしたから、この年の厚別初戦は平日の夜。ナビスコカップの磐田戦でした。私は行けませんでした。
リーグ戦での厚別初戦は8月になってから。あの古川先生のゴール激突ディフェンスが印象深い雨のガンバ戦です。
負けてばかりのシーズンの中、優勝争いをしているチームを相手に久々の勝利。泣けました。そして山瀬が眩しいほどに輝いていました。(この後に来る悲劇のことは思い出さないことにしよう。)

2003年川崎戦。2004年福岡戦。
札幌ドームができて地元札幌での初戦が厚別ではなくなっても、厚別開幕は特別・・・だったはずなのに。
・・・これも忘れた。ということで。

そして去年の水戸戦。
忘れようもないあの日。不祥事があってクラブは未曾有の危機に瀕し、サポもチームもクラブもこれ以上ない危機感と決意を秘めて戦ったあの日。
スタジアム中から悲愴なまでの決意が溢れかえっていて、緊張感で心震える雰囲気でした。
チームはこのときだけは期待に応えて見事勝利をあげてくれて、ホッとした空気の中、おもむろにマイクを持ったヤンツーさんの挨拶。思い出すだけでもう言葉になりません。
忘れられない貴重で大切な日になりましたけど、できればこういう思い出深さはもう遠慮したいです(笑)。

そして明日はどんな厚別開幕になるでしょうか。
日差しを浴びて心の底から笑っていられる幸せな日になったら、どんなに嬉しいか。
ドキドキしますけど、早いとこ準備して寝なきゃ。


post by あきっく

22:43

トップチーム コメント(2)

鳥栖戦と博多の夜

2005年11月27日

勝ち試合のあとは気分がいいですね。
美味しいもつ鍋がさらに美味しいです。

20051126-00.jpg

 
今年もあと1試合なのが名残惜しい。


宴会のことだけじゃあんまりなのでw
鳥栖戦の感想箇条書き

  • 前半開始のキックオフのとき、センターサークルのボールの脇にはアイカーとマコが立ち、サークルの外側では清野と新居が何やら言葉を交わしている。清野が新居のお尻をぽんぽんと叩く。ちょっと微笑ましかった。
  • ひいき目入ってるだろうことは自覚しているけど、智樹がじわじわと頼もしくなっていることはほんと嬉しい。特に守備の面で、位置取りがよくなっているし粘り強くなっている。危ないところで智樹がいて助かった~という場面がけっこう見られる。もちろん、さっくり抜かれてアレ~~~というシーンもまだまだあるけどさ。
  • 位置取りがよくなったせいか、フリーでボール拾えて、あ、そこ、というパスを出せるチャンスも増えてるよね。
  • そんな智樹は鳥栖CKの時、今回もやっぱり新居担当でした。林のすぐ前に立とうとする新居にひしっっと抱きつく智樹ハァハァ
  • 一方、新居も、痛んで長いこと起きあがれなかった智樹に心配げに近寄っていってるし。
  • 池内と新居が連れだってゴールラインに近づいてきて給水。池内が飲み終わったボトルを新居に渡して回し飲み。当別仲間?
  • 試合終了後、選手たちがゴール裏のサポのところで挨拶するあたり、髙原とか池内とかマコが智樹の頭をポンポンして褒めてくれてる感じ。智樹も嬉しそうにニコニコ。やっぱり出来がよかったんだよね?

鳥栖戦の感想じゃなくて智樹観察記だな。これじゃw
 

  • 鳥栖のサンクスウォークが始まるとき、新居(とビジュ)がコンササポに向かって手を振ってくれた。胸のつかえが少しとれた。
  • でもスタジアムの出口のところでもらった佐賀新聞社「サガンタイムス号外」にはでかでかと「ファンが選ぶサガン鳥栖年間MIP FW新居」のカラー写真。ボールを蹴る新居が目に飛び込んできて、涙がでそうになった。(がまんした)

 
(追加)
鳥栖のサポーターがコンサゴール裏に文句を言いに来た件。
若いなあ・・・と思いながら眺めていたんだけど、同時に、「こうやっていきり立つほど新居を思い、かばいたいと思ってくれているんだ」と内心嬉しく感じたり(笑)
あたりまえだけど、鳥栖で愛されている鳥栖の選手なんだよね。

…いや、それとも鳥栖サポの怒りは、新居とは関係なく、セレモニーを汚されたことに関してかな。そうか、そうだよな。私って都合よく考えすぎw



post by あきっく

20:00

トップチーム コメント(3)

第42節甲府戦の収穫

2005年11月23日

本日の収穫 その1

20051125-04.jpg 20051125-03.jpg

20051125-00.jpg

早朝家を出てから征也ベンチ入り~~?!を知り
カメラを持って出なかったことを激しく後悔。
誰か大型ビジョンの選手紹介画面を撮ってーーと必死な私を憐れんで
友人がカメラを貸してくれました。
なぜか練習用撮影(誰?)の方がうまく撮れていたのは内緒です。
 

本日の収穫その2

20051123-00.JPG  りっぱなマフラーです。
 ハウスメイト様ありがとうございます。


 
本日の収穫その3

20051123-01.JPG  かわいい(*^_^*)


 
 
 
 
試合結果はアレでしたけどね。
でもあんなに心臓が痛くなるほどドキドキの試合は久しぶりで楽しかったですよ。
試合終了後20分くらいは呆然としてちょっと腹立たしかったけど
今はもう別に怒っていません。
得点シーンも、得点できそうでできなかったシーンも、失点したシーン(1、2点目)も、
全部今までの集大成という感じでしたね。
同点に追いつかれたあとのバタバタなんて
笑っちゃうくらい分かりやすすぎです。
これが現時点での力なのだと思いますから
しっかり見逃さずにこれからも見ていきたいと思います。
 
 
 
 
・・もしかして征也も見れるかもしれないし。あひゃひゃひゃひゃ。



post by あきっく

21:47

トップチーム コメント(0)