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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年08月13日
クラセンU-15 コンサユース札幌U-15は決勝トーナメント1回戦でガンバ大阪Jr.ユースと対戦します。 11:00キックオフ 40分ハーフです。 今日は暑くなったけど走り負けずにがんばれ!
2008年08月12日
先週号での予告どおり、今週号のサッカーマガジンでは犬飼会長のインタビュー(後編)がありました。Jリーグの秋春制移行問題についても触れられています。先週号のサッカーダイジェストのインタビューを読んだ時点で予想がついていたことですが、やはりこのインタビューでも「Jリーグの開催時期を『秋から春』へ。少しの工夫で、可能になるはずです!」と副題がついた持論を展開しています。 「僕自身もサッカーをやっていましたけど、プレーするのに一番良い季節は冬ですよ。」というのに対して、インタビュアーは「見に来てくれるお客さんがいてこその、プロリーグです。」と突っ込んで聞いています。 それに対して犬飼会長は、プロ野球の東北楽天を見に仙台に行ったとき、地元の関係者が「お客さんは寒い中でも、2時間なら我慢して見ることができる」と言った話を引き合いに出し、サッカーの試合はハーフタイムを含めても2時間弱で終わるから大丈夫と言っています。 この人、先週号のサカダイで、暑い中開場まで並ぶお客さんは、試合の前後はまったく楽しめないだろう(だからこのままでは良くない)と自分で言っているのを忘れたのかしら。 それとも関東のお客さんは試合時間の前後も含めて楽しくないと困るけど、寒いところのお客さんは試合時間だけ我慢して見れるならそれでいいだろうということでしょうか。 ただ、「秋春シーズン制に移行したらどんな問題が出てくるのか、まだ分析が終わっていない状況です。」とも言っているのですよね。 問題点も把握せずに「可能になるはず」とか「できないと思うのはやる気がないから」と公言するのはトップの立場としてどうかと思いますが、今からでもしっかり分析、検討してもらいたいと思います。 「さまざまな問題点を出し終えた後で、具体的な検討に入っていきたいと思っています。」とのことですから。 「多くの意見を取り入れて良い制度にするために、これからも将来構想委員会を中心に、活発な議論を交わしていければ」と言っていますので、自分が知ろうとしないことについて想像力が乏しい方でも問題の所在が分かるように、問題の深刻さを知るチームのサポがわかりやすく声をあげていくしかありませんね。 詳しくは、まずはインタビューをお読みになってみてください。
【おまけ】 同じ号の「蹴辺の人々」のコーナーでは、札幌大名誉教授の柴田勗さんが取りあげられています。 ご存じ、札幌のクラブチームの草分けであるSSS(札幌サッカースクール。略称:スリーエス)の代表理事です。多くの子供たちがこのクラブで育ち、プロ選手も多数輩出しています。 コンサでは征也(と山瀬と斉川)がこのクラブ出身ですね。 ブラジルサッカーとの出会いの経緯などについて語っています。
2008年08月12日
北海道プリンスリーグで優勝して高円宮杯の出場権を掴んだコンサユースU-18. その大会日程とグループ分けが昨日日本サッカー協会から発表されました。 対戦表は →こちら(PDF) マッチスケジュールは →こちら(PDF) ◆出場24チームのグループ分けは以下のとおりです。 【グループA】浦和レッズユース、横浜Fマリノスユース、青森山田高校、名古屋グランパスU18 【グループB】前橋育英高校、愛媛FCユース、鹿児島城西高校、アルビレックス新潟ユース 【グループC】セレッソ大阪U-18、岡山県作陽高校、コンサドーレ札幌ユースU-18、ベガルタ仙台ユース 【グループD】静岡学園高校、柏レイソルU-18、広島皆実高校、流通経済大学付属柏高校 【グループE】野洲高校、ジュビロ磐田ユース、東京ヴェルディユース、市立船橋高校 【グループF】桐光学園高校、サンフレッチェ広島ユース、ガンバ大阪ユース、FC東京U-18 どこを見ても強そうなチームばかりですが、コンサの入ったCグループは比較的恵まれたグループと言っていいかな。相手もそう思っているんでしょうけどw
個人的には仙台ユースと対戦できるのはちょっと嬉しいです。仙台ユースには函館のクラブチーム、スプレッドイーグル出身の西村光司くん(2年)がいます。一昨年のクラセンU-15@J村のときに見たスプレッドイーグルの中でとても印象的だった選手です。仙台ユースでもすっかり中心選手のようで。東北プリンスでもゴール量産だったそうですね。
決勝トーナメントに進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チーム(6グループ中)です。 ◆グループリーグ日程 2008/9/07(日)13:20 vs仙台 @ひたちなか市総合運動公園 2008/9/13(土)11:00 vsセレッソ大阪 @ひたちなか市総合運動公園 2008/9/15(祝)13:20 vs作陽高校 @習志野市秋津サッカー場 ◆決勝トーナメント日程 ラウンド16 2008/9/21(日) C組1位抜けの場合、13:20から@西が丘 C組2位抜けの場合、11:00から@藤枝 C組3位抜けの場合、11:00から@西が丘 or 13:20から@ひたちなか 準々決勝 2008/9/23(火祝) 11:00 or 13:20 @市原臨海 or @西が丘 準決勝 2008/10/11(土)12:00 or 14:30 @国立 決勝 2008/9/13(月祝)13:00 @埼玉スタジアム みなさん、スケジュールを空けておいてくださいね。
2008年08月11日
2008/08/11(月)13:00 @J村ピッチ2 adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15) グループリーグ第3日 Fグループ コンサドーレ札幌ユースU-15 0-0 清水エスパルスジュニアユース (35分×2) 試合の公式記録は→ こちら(PDF) 今年のU-15については、チームも選手も見たことがなく、予備知識が全然ない状態でした。グループリーグ1日目、2日目の戦いぶりについて伝えてくれているブログがいくつかありましたが、それさえも見ていない状態でした。この2日間、私はビアガーデンで飲んだくれていたり、知事杯やサテの試合をかぶりつきで見て過ごしていたもので。 なので試合を見ながらぶっつけ本番で選手の呼び名や特徴などを把握していく状態。正直まだ背番号以外に選手の見分けがつかないので、断片的なレポになってますがご容赦を。
センターハウスの玄関ホールにある大会ボードは、先日のU-18大会のものからU-15仕様のものに変わっていました。(←あたりまえ)
コンサの試合の行われるピッチ2へ行ってみると、すでに清水サポがダンマクを張り巡らせていました。すごいや。 でも「勝利至上主義」って、ほんとに?それでいいの?
オレンジな方々。 タイコあり、スネアありの本格的な応援でした。 高齢化が進む(?)札幌サポには平日の試合は厳しいものがあり。 コールの物量では清水に押されてしまうけれど、ま、気持ちを込めていきましょう。
選手がピッチに入場し、整列してまずは挨拶をします。 いったんピッチにばらけてボールを使ったアップで心身をほぐした後。
みんなが集まって輪になって。 そのまま「赤黒の勇者」を歌い始めます。 うわぁ。なんか感激。
♪オーオー、オーオオーオオー♪のところでは 手を叩きながら。
歌い終わって円陣組んで、さあ、行くぞ! <前半のメンバー> 9近藤 22下田 14神田 12小山内 23堀米 6高木 3和田 5永井 4松浦 2坂本 1伊藤 とりあえず↑は名字で表記してみましたが、試合中に選手を覚えるのはむしろ名字よりは呼び名でです。選手同士が呼び交わす声を聞いたり、近くにいらした選手の家族の方に教えてもらったりしつつ、どの選手が誰なのかを区別していきました。 なので自分用メモも兼ねて、試合に出た選手の呼び名を書いておきます。(違っていたら教えてくださいませ。) 1GK 伊藤雄也(ゆうや) 2DF 坂本憲吾(けんご) 3DF 和田大輝(だいき) 4DF 松浦悠汰(ゆうた) 5DF 永井晃輔(こうすけ)←キャプテン 6MF 高木峻太(しゅんた) 12MF 小山内貴哉(たかや) 14MF 神田夢実(ゆめみ) 23MF 堀米悠斗(ごめす) 9FW 近藤勝成(なり) 22FW 下田康太(しもっこ) 7MF 中川雄貴(なかがわくん) 11FW 前貴之(たかゆき) 立ち上がり、攻め込まれて前半1分でCKを2回与える展開になりましたが、その後は落ち着いて互いにボールを奪い合う主導権争いになります。 前半12分にはコンサのCKから惜しいヘディングシュートがありました。 前半15分までのあたり、私は「悪くないね、これ」と思いました。見るのが初めてなので、普段と比べてどうかとかは全く分からないのですが、例年のコンサユースの戦いぶりと比べて、なかなかいいじゃん!と思ったのです。 よく考えてみると、私にとっては今日は初日でしたが選手たちにとっては3日目であるわけで。スロースターターで日が進むにつれて調子を上げてくる例年のパターンであるならば、初日のような気分で見てしまう私の目に、実は3日目のノッてる状態のチームがことさら良く見えた、という可能性もあるのではありますが。 前半30分あたりまで、試合は一進一退の感じでどちらが優勢とも言い切れない感じですが、コンサはよく動いてみんなでボールを動かせていると思いました。 ピッチを広く使った、視野の広いパス回しはいいですね。 前半28分にダイナミックな展開からCKを得て、それを蹴るのは6番のしゅんたくんでした。しゅんたくんが蹴り入れたボールはいったんクリアされましたが、その跳ね返りがファーにいたキャプテンのこうすけくんのところへ来て、こうすけくんはフリーでシュート。ビッグチャンスでしたが、ボールはバーの上でした。惜しかった。 前半31分、ナリが左サイドで長い距離を走り、さらにゴールライン近くでも相手選手に寄せられながらがんばって粘って作ったチャンスから、相手ゴール前で何度かパスで揺さぶったあと、最後はゴール左手前の少し離れたところから夢実くんのシュート。ボールはゴール右上隅に向かって弧を描いてぐーんと飛びましたが、わずかに枠の右でした。惜しいー。 前半32分、ボールをクリアしようとジャンプしたこうすけくんが、相手選手と競り合う感じで頭ゴチン!とぶつかり、相手が倒れてしまい、こうすけくんにはイエローカード。こうすけくんがいくのが遅かったということなんだろうけど、でも一生懸命プレイしていればあれは仕方ないかなと思いました。結果として危ない競り合いになったのでカードも仕方ないでしょうけれど。 この試合は35分ハーフなので、あっという間にそろそろ前半が終了です。 前半34分あたり、清水が攻め込んできましたけれど、コンサは要所をきちんと押さえているというか、相手選手を自由にさせませんでしたので、危ないシュートは打たせていません。 いいチームだな、いいサッカーをするなあと感心しているうちに、前半はそのまま終了しました。0-0です。 後半もがんばれ。
(前半のワンシーン)
札幌U-15の監督は名塚さんです。 久しぶりに名塚さんの姿を見て、嬉しかったわ。関コーチはなぜか春のU-18の広島遠征のときにお見かけしましたけれど。 聞くところによると、今年コンサ札幌U-15はけが人が多くて、クラセン北海道大会もずいぶん苦労しながら勝ち上がったのだそうです。 そしてJ村に来てからも1試合目で怪我をしてしまった選手がいて、さらに苦しい状態だとか。 メンバーが少なめのまま3日連続で試合ですし、関東在住者にとっては涼しくてよかったと思う気温でさえも、もしかしてユースくんたちにとっては暑く感じているかもしれないので、足が止まるのがどっちが早いかは気になるところです。
ハーフタイムで右サイドハーフのたかやくんに代わって中川くんが入りました。ゆめみくんが右サイドに移り、中川くんは左サイドに入ります。 <後半のメンバー> 22しもっこ 9なり 7中川 14ゆめみ 23ごめす 6しゅんた 3だいき 5こうすけ 4ゆうた 2けんご 1ゆうや後半はコンサボールでキックオフです。 前半は私たちから遠い方の清水ゴールに攻め込んでいる時間帯が多かったので、後半はこっち側に攻めてくるぞワクワク、と期待していたら、なんだか後半もあっち側でやっていることが多い立ち上がりでした。 こっちのゴールの方においで~。 後半17分、ゆめみくんの右からのクロスは相手にクリアされましたがCKになりました。蹴るのはしゅんたくんです。しゅんたくんの蹴ったボールを清水GKがキャッチし、そこから素早いフィードでカウンターになりかけました。それをごめすが猛スピードで追いかけ、追いついて相手ボールを奪うや、逆向きに走り出しました。わー、かっこいい。 ごめすのパスを受けた選手が(誰だったかメモしている間に忘れてしまった。残念。)がシュートしたしたのは枠外でしたが、爽快なプレーでした。 後半20分、ゆめみのミドルシュートはGKがキャッチ。 後半20分、なりが清水GKとの中間に転がったボールをゴールに押し込もうと走り込み、がんばって足先を伸ばしてボールに触れようとしますが、GKが倒れ込みながら手を伸ばして一瞬先にいでボールを掴み、抱え込みました。やむなくGKの上を飛び越えるナリ。うーん、あと少しだった。惜しかった。 コンサはだんだんきつくなってきたのか、選手たちの出足が一歩遅くなったり、ふんばりが効かないシーンが出てきました。きついだろうけど、ここががんばりどころだ。がんばれ。 どっちがゴールを決めてもおかしくない白熱した攻防は見応えがありました。こういう経験は選手の力を伸ばすだろうと思えました。 後半23分から後半30分あたりまで、清水の攻撃が連続してコンサゴールを脅かします。あああああー!と思ったけどシュートが逸れてくれて助かったというシーンもたくさんありました。 ひとごとですが清水の課題は決定力ですかね(爆)。 後半30分には波状攻撃を受け、GKゆうやくんも出てがら空きとなったゴールにシュートを打ち込まれドキッとしましたが、けんごくんがゴール前に立ちはだかって足でクリア。ああよかった。 あと残り5分、がんばって攻めよう。ゴールして勝とう。 後半31分、ゆめみくんのミドルシュートがバーの上をかすめる。惜しい。 後半31分、ナリのシュートは「入った!」と思うタイミングと軌道でしたがわずかにゴールの左側に転がりました。うーん、残念。 なんとか点をとろうという采配なのか、ここでベンチも動きました。 後半32分、DFのだいきくんに代えて、FWのたかゆきくんを投入です。 後半33分、そのタカが走り込んでシュートしようとしますが追いつく前に相手ボールになりました。今度こそ。 後半33分、しもっこのシュートを相手GKが片手でクリア、右CKになりました。しゅんたが蹴ったボールから、清水のカウンターになりかけました。両チームとも捨て身の攻撃という雰囲気です。ここはきっちり残っていたコンサ選手がクリアしてピンチにはならず。 手元の時計は35分になり、ロスタイムは1分が掲示されます。 後半35分、こうすけくんがよく戻って清水の選手にシュートを打たせません。 後半36分、なりがゴール前に抜け出してチャンス!でしたがオフサイドの判定。 双方へろへろになりながらも気迫あふれる攻防は、結局どちらのゴールも揺らさないまま試合終了の笛が鳴りました。 0-0のドローでした。 とってもよい試合でした。
お疲れさまでした。
引き分けだとコンサの決勝トーナメント進出は鹿島vsセレッソの試合結果次第ということになります。鹿島が勝っていればコンサは2位になるのですが。
隣のピッチの様子は間の木々に遮られて見えないのですが、試合終了後に聞こえてきたのはセレッソサポの歌声です。
「セレッソが勝っちゃったのかな・・」と思いました。
でも実は鹿島が4-0で勝っていたのですね。セレッソサポは選手たちを励ます歌を歌っていたのでしょう。
これでコンサはグループ2位で決勝トーナメントに進出しました。
ラウンド16は8月13日(水)11:00から、J村ピッチ1で。
対戦相手はEグループ1位のガンバ大阪ジュニアユースです。
それに勝つと、準々決勝は翌14日11:00からJ村ピッチ3で。
ユースくんたちの熱い夏を You can't miss it!!
2008年08月11日
J村に向かっています。 これからクラセン(U-15)のグループリーグ第3戦を見てきます。 一昨日と昨日の結果は、コンサの結果のみ聞いていましたが、日本クラブユース連盟公式サイトで確認したら、2日目を終えての戦績は以下のとおりでした。 (Fグループ) 順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差 1 鹿島アントラーズJrユース 4 4 2 2 2 セレッソ大阪U-15 3 2 2 0 3 コンサ札幌U-15 3 3 4 -1 4 清水エスパルスJrユース 1 1 2 -1 今日の第3戦は、鹿島vsセレッソ、コンサvsエスパルスが13:00から行われます。 各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出ですので、今日コンサがエスパルスに勝てば、鹿島vsセレッソの結果にかかわりなく決勝トーナメント進出が決定です。 がんばれ~~!
2008年08月11日
2008/08/10(日)14:00 @白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 1-1(1-0、0-1)横浜Fマリノス コンサの得点者:石井謙伍(29分) 苫小牧で知事杯の充実した勝利を見届け、幸福感に満たされながら一路宮の沢へ。宮の沢もよいお天気でした。 暑いと言った方がいいかも。湿気のないからっとした暑さではありますけどね。日陰になるバックスタンドが私たちの定位置です。 いつもの仲間が場所を取っておいてくれました。着いたら「早かったね~。」と驚かれました。ほんと、意外と近いのね。 Jリーグと両チームのフラッグの後ろに NISSAN が見えるのは、ちょっと皮肉なポジショニング?
コレクションハウスでお弁当を買って、近くで配られていたメンバー表をもらいました。(両チームのベンチメンバー) 出場選手の平均年齢が3~4歳違うのはまあいつものことだからよいとして(好きじゃないけど)、また、実行役員欄が未だ児玉社長名になっているのは苦笑としても、私がこれを見てええ~?!と思ったのはスタメンGKがぎーさんなこと。 GKは他のポジションと違ってただでさえ試合経験を積むのが難しいポジションなのに、ここで試合経験豊富なぎーさんをわざわざ出すかなあ。 心底不思議に思い、席に戻ってから仲間にメンバー表を見せながらそう言うと、「試合勘を鈍らせないためじゃないの?」と言われました。 そうか、そういえばサテリーグはそういう使い方もあるのだった。 他のフィールドプレイヤーを見ても、育成のためや新しい選手のアピールというよりは「普段のベンチ入りメンバーによる次の試合を見据えての調整」という色彩が濃いですもんね。 それでリーグ戦の勝利につながるのなら、まあそれでもいいんですけれどね(微毒)。 先のことより目の前のことに必死にならなければならない状態だから仕方ないのかな。 ま、とりあえずは純貴と謙伍の2トップが楽しみです。 堀田くんやトップの方のミツくんのプレーを見るのも久しぶりだし。
選手入場
ゲームキャプテンはトップの方のヒロくんです。
コンサはチョコファク側で円陣を組みます。
マリノスは栗の木側で。
コンサのキックオフで試合開始。 <前半のメンバー> 謙伍 純貴 西谷 マーカス ヨンデ ヤス 西嶋 吉弘 堀田 平岡 高木 (マリノスの方も背番号だけでもメモしようと思ったんですが、選手が動き回るので(爆)よくわかりませんでした。) サテの試合はいつも練習している組み合わせと違うのかどうか、どうも息のあった連携が見られません。みんなそれぞれその場で自分が考えたプレーを選択していて、それが共有されていない感じ。 マリノスの方が意図のあるボール回しをしているように感じます。 悲しいなあ。 前半21分にギーさんが飛び出したところを頭上超えるループシュートを打たれて、それが決まったように見えてドキッとしましたが、どうやら枠外だったらしく助かりました。 前半29分に謙伍の惜しいシュート。謙伍はやはり調子があがっているようで、個人レベルでは素敵なプレーをたくさん見せてくれました。 そして前半41分に謙伍の先制ゴール。 純貴がゴール前でボールを落とし、それを受けた謙伍が、最初はちょっとまごまごしてシュートするタイミングを逸してしまったのか?と思いましたが、そうじゃなくて、相手とタイミングをずらして落ち着いて狙ったシュートが鮮やかに決まりました。 さすが。こういう謙伍らしい持ち味が出るのは嬉しいですねえ。 純貴はこのときになのかな?足を痛めてしまったらしくて、前半終了まで足を痛そうにしてプレーしていました。 純貴のプレーしているところも久しぶりに見ましたが、なんだか純貴、以前より乱暴者になっていません?(笑) がむしゃらに走り、ボールにくらいつくところは純貴のよいところですけれど、ユースのころはもっとひとつひとつ丁寧にプレーしていた気がするのだけれどなあ。ユースとトップではそれだけスピードに差があり、余裕がないということなのでしょうか。 何もかもいっぺんに向上するのは難しいでしょうから、まずは当たり負けない強い体を作って強い体の使い方を覚えて、ってところから始めているのだと思うけれど、最終的には運動量と強くぶつかるハードワークだけではない、「巧くて強くて速いパーフェクト純貴」を目指してがんばって欲しいと思います。欲深ですね。 決定機はどちらかと言うとマリノスの方が多かったように感じましたが、得点は1-0とコンサがリードして、前半が終了しました。
(ハーフタイムのおまけ)ボールパーソンとしてお手伝いをしていたのはうちのユースくんたち。 年格好からしてU-15の下級生たちかな。 ハーフタイムの間、日向のピッチを避けて栗の木の木陰で休んでいる様子は、思わず口元がゆるんでしまう、ほのぼの光景でした。
ハーフタイムで純貴と西谷に代わり、大塚とカズがイン。 純貴はもうちょっと見たかったけれど、足を痛めたようだったので仕方ないか。なんともないといいなあ。 <後半のメンバー> 謙伍 カズ ヤス 大塚 マーカス 平岡 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 高木 平岡が一列あがってヨンデが後ろに下がり、カズはFWに入ったようです。 後半1分にコンサゴールのネットが揺らされましたがこれはオフサイドでした。 後半13分にカズが相手DFの裏へ抜け出し、CKになりました。 右からのCKを蹴るのはカズ。カズの蹴ったボールは触るだけでゴールになりそうな、ゴールの匂いのするボールでした。 後半15分に、平岡とぎーさんに代えて、俊ぴーと富永がイン。 富永は前回みなとみらいでのサテマリノス戦に続いて古巣との対決に出場できました。よかったね。 そう思いながら、心の中に暗い影が差すのをどうしようもできない私。だってベンチで出番を待っているのはあと智樹ひとりになったのだもの。アピールするチャンスさえなかなか得られないというのは厳しいなあ。 出てもアピールできるかどうか、ひいき目で見ている者にとってもわからないところが、また難点なんですけれども(汗)。 カズ 謙伍 俊ぴ マーカス 大塚 ヤス 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 富永 そこからしばらくの間、カズやヤスがチャンスを演出するわくわくタイムが続きました。ヤスの突破やカズのトラップやキックに、スタンドも沸き返ります。 後半26分、ここでとうとう智樹の出番。ヨンデに代わって右サイドバックに入りました。(梟巣のスタンド席は塗り直したのかな。鮮やかです。) ところが後半33分、それまでマリノスの攻撃を体を張って最後のところで食い止めていた堀田くんが、何か異議でも言ったのか(?)よくわからないところでイエローカードを受けてしまいました。 さらに続けてレッドカードですって??! 今日2枚目だったかしら? とにかく退場だと言うので出るしかありません。 残念そうな、悔しそうな堀田くん。 一人減ってしまったので、西嶋が中に入って西嶋と吉弘のCBになるようです。 謙伍 ヤス カズ 大塚 マーカス 俊ぴ 西嶋 吉弘 智樹 富永 さらに後半40分ころ、気づくとヤスがピッチ上にいないじゃありませんか。どうやら足を痛めて?自分でクラブハウスに戻ったみたいです。 自分でクーラーボックスから氷を出して冷やす用意をしています。 ということは、ピッチ上のフィールドプレイヤーは8人! カズ 謙伍 俊ぴ 大塚 マーカス 西嶋 吉弘 智樹 富永
退場になったあと、クラブハウスには戻らずスイカ棟のあたりでピッチを見つめる堀田くん。 後半42分ころ、トミーがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、マリノスにPKが与えられました。 これを決められて失点。1-1です。 後半ロスタイムにマリノスゴール正面でカズが倒され、FKをゲット。 カズが蹴ったボールはぎゅいーんと弧を描いてゴール枠内へ飛びましたが、これをからくもマリノスGKがはじき返し、その跳ね返りを謙伍がシュートしましたが、止められてしまいました。 惜しかった。 ここで勝ち越しゴールを決められたらヒーローだったのに。 結局1-1の引き分けで試合終了。 次のサテライトリーグは帯広の森で開催ですね。 行きたいけれど、高円宮杯のグループリーグと重なっているので残念ながら行けません。 キラ☆キラ☆智樹を見られるのはいつになるのかな・・・。
2008年08月11日
2008/8/10(日)10:00 @苫小牧緑が丘公園サッカー場 第26回知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサU-18 4-1(2-0、2-1)苫小牧駒澤大学 (45分×2) 得点者:鶴野太貴(前半35分、前半40分)、上原拓郎(後半18分)、葛西大(後半41分)、失点(後半ロスタイム) トーナメント表は→こちら(PDF) 今回の会場の苫小牧緑が丘公園は、私にとって初めて行くところです。 「迷うかもしれない」というのと「千歳で航空ショーがあって混むらしいよ」と聞いたことから、早めの待ち合わせ時間を設定して早めに出かけていきました。 ・・早すぎて、午前10時からの試合だというのに8時過ぎには着いてしまった(爆)。 でも着いたので一安心。まだ誰もいないかと思いきや、四方田監督や深川コーチをはじめコンサユースのスタッフや苫小牧駒澤大学のスタッフと思われる人たちがすでに着いていて、スタッフの仕事って激務だなあと改めて思いました。 ま、ある意味サポも激務ですけど。好きで見に押しかけて行くのだから「務」ではありませんねw 緑が丘公園の広い敷地の中にサッカー場とラグビー場が隣接してありました。 そばにはテニスコートもあって、なにか内輪の大会(かなりシニアクラス?)でもやっているらしく、素人っぽすぎる進行アナウンスがサッカー場の方にまで聞こえてきて、ほのぼのした雰囲気(←脱力系ともいう)を醸し出していました。ラグビー場入り口のゲートフェンスにはラグビーをする人型のデザインが。芸が細かいです。
中に入るとこんな感じ。ゴールポストが立ってないので、ただの芝生のようですね。
そのまま隣に目をやると、向こう側にサッカー場が見えます。
サッカー場の入り口フェンスはこれです。 ラグビーのデザインと違って人がいませんが、ボールだけで一目でサッカーって分かるあたり、便利かも。 でもこういうサッカーボールって今はほとんど見ませんねえ。
試合の前に、いつものように全員で円陣を組みます。
選手入場。 コンサユースは白い2ndユニですね。 ピッチの中央にところどころ芝が剥げている部分があるのが気になります。
整列しているスタメン選手たち。 トップの西谷やマコの嗜好とは違い、ユースくんたちの間では、ストッキングを膝上まで引き揚げるのがトレンドですか?
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前半開始時の円陣
駒大の円陣
コンサボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光輝 8鶴野 5上原 7竹内 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、13鈴木巧、22松田恭司郎、23菅原康介、25葛西大、27十川祐樹 立ち上がりからコンサはいい感じでボールを回し、前へ向けています。 でもさすが大学生は身体が強いようで、身体を寄せられ当てられるとユースくんたちは体勢を崩してしまうことが多い感じです。駒大の選手たちはそんなに大きくはないのですが、やっぱり高校生年代と大学生年代では骨格や筋肉の完成度合いが違うのでしょうね。 両チームを通じての初シュートは、前半5分の清弥のシュートでした。ピッチ右サイドから前へ抜け出し、そのままドリブルでゴール前へ向かって斜めに切り込んでいき、自分でシュートまで持ち込みました。 クリアされてCKになりました。 その後もユースくんたちはよくボールを動かして、中央からスルーパスを通したり、サイドを変えたり、多彩なパス回しでピッチを支配します。それに対して駒大の選手たちもよく対応してプレスをかけてくるのですが、そしてプレスをかけられるとユースはフィジカルで負けてやりにくそうにしているところもあるのですが、駒大の選手たちはどうしても後追いで動かされている面があるので、この調子だと先に疲れるのはきっと駒大だろうと期待する気持ちで見守っていました。 でも、かといってコンサが決定機をたくさん作り出せているかと言うとそうでもなく、逆に駒大がボールを奪うとシンプルにカウンターで攻め込むシーンもあったりするので、サッカーの勝敗としてはどちらに転ぶか分からないという感じでもあります。 前半9分、カネがゴール前へ抜け出して、ひらりと回転して相手DFをはずして素早く右足でシュート。華麗なシュートでしたがボールは惜しくもゴールの左枠外でした。惜しかった。 前半15分、相手選手と対峙していて体勢を崩し(滑った?)抜かれそうになってしまった熊ちゃんでしたが、素早く体勢を立て直して相手選手を斜め外方向に追いやりながら、足元からスッとボールを奪ってしまったシーンは秀逸でした。 この試合でのユースのパス回しは、サイドへ展開したりサイドを突破して中へクロスを入れるのはもちろんだけど、それだけでなく中央から相手選手の間を切り裂くパスを通したり、前の選手へ浮き球のボールを渡すなど、いろんなアイディアが凝らされたパスが見られて、とても面白かったです。スペースがあると自分でどんどん前にも運ぶし。 前半19分、怜大が相手選手に身体をぶつけられボールを奪われてしまいましたが、怜大はそれを追いかけ、ゴールライン際で追いついてボールを取り返しました。どういう技を使ったのかは不明ですが、怜大に追われて勢いよく走っていた相手選手の身体は、ゴールラインを割って外へ出て行き、けれどボールだけはラインの内側に止まっており、それを怜大はすかさず自分のボールにしたのです。 前半22分、怜大のクロスに合わせようとカネがゴール前でジャンプしたのですが、カネの頭よりも相手GKの手の方が高く、ボールが弾かれてしまいました。そのボールをミツが押し込めればよかったのですが。 上の写真でも見えるでしょうが、ピッチの中央あたりはグラウンドが荒れていて、ボールがイレギュラーなバウンドをしたりしてました。ユースくんたちは少しやりにくそうにしていましたが、それでもワンタッチ、ツータッチでさくさくパスを回すあたり、上手いなあと思いました。 前半25分あたり、うっちが右サイド裏へボールを出し、それに対してミツが飛び出すとか、清弥とうっちが右サイドのコーナー近くで連携して相手選手を追い込みボールを奪うなど、選手同士の連携もうまくいっているようです。 前半30分ころになると、さすがにそれまでのようにユースが圧倒している(ボール回しの主導権ではね)という様相は薄くなりましたが、駒大に危ないシーンをそんなに作らせているわけではありません。 前半33分、相手の33番が痛んで担架で外に運ばれ、治療を受けました。コンサの先制点はその間の相手選手がひとり少ない状態のときでした。 前半35分、カネがドリブルで攻めあがり、相手選手が立ちはだかって止めようとするのを強引に突破して、そのままゴールへ向かいます。どうする?自分でシュートする?と思いながら見ていると、カネは相手DFを引きつけておいて、いきなり左のスペースへ横パス。フリーで駆け上がってきていた鶴ちゃんが、きれいにゴールを決めました。(1-0) 鶴ちゃん、美味しい(笑)。 その直後の前半36分、カウンターから相手の31番にひとりであっという間にコンサゴール近くまでボールを運ばれドキッとしましたが、明生がよく戻って守りきりました。先制した直後に同点に追いつかれていたら試合展開はかなり違ったと思われますので、ここで失点せずに済んだことは大きかったと思います。 その間駒大は治療を受けていた33番に代えて24番を入れようとしていたのですが、プレーがなかなか途切れず、駒大24番の交代がようやく認められたのは前半37分でした。 けれど、それから間もなくコンサの追加点です。 前半40分、拓郎くんが左サイドを相手選手をちぎって突破し、えぐっていきました。中で待つのはうっちと清弥。ところが拓郎くんは冷静にマイナスのグラウンダーのパスを出し、少し下がった位置にいた鶴ちゃんがミドルシュートをきれいにゴールに流し込みました(2-0)。その前の連携も含めて美しいゴールでした。
(前半のワンシーン) 前半41分、なんだか足を痛そうにしてプレイしていた清弥に代えて、巧くんがイン。巧くんはそのまま清弥のいた右サイドの位置に入ります。 前半43分、怜大のナイスディフェンス。 前半44分、ミツが裏へ抜ける突破をし、いけーー!と思ったけれど、シュートを打つ前に奪われる。 前半44分、巧くんがキープしていたボールを中盤で相手に奪われ、それを走って追いかけてゴールライン近くで奪い返し、自己責任を果たす。ナイス! など、見所のあるシーンも交えながらもゴールはないまま時間が進み、そのまま2-0で前半が終了しました。
ハーフタイムでの選手交代はなく、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 18ミツ 11カネ 8鶴野 5拓郎 13巧 6明生 3怜大 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半立ち上がりは駒大が攻勢に出てきました。 後半3分、右サイドを攻めあがられ、ゴール前で双方の選手がごちゃごちゃ入り乱れての冷や冷やする攻防。シュートを打たれましたが曵地くんがなんとか押さえました。ふうぅぅ。 後半5分、曵地くんがバックパスを手で拾ったということで、ペナルティエリアのすぐ外からの間接FKが駒大に与えられました。バックパスというよりコンサの選手のクリアし損ないだったような気もするし、相手選手に当たったと見えなくもなかったけれど、まあ仕方ないかなという気もしました。この位置からFKです。 ボールは壁に当たって跳ね返され、事なきを得ました。 後半8分あたり、やっぱりなんだか押され気味のようで、危ないシーンをそこそこ作られてしまいます。駒大のシュートは右に逸れて助かりました。 そんな流れのときに助かるのは、味方が前の方でボールをキープしてくれること。相手DFが持っているボールに突っかけていって、相手がたまらず放したボールを全力で追いかけていれば、間に合って奪えたかもしれないというシーンが2回ほどあったとき、ベンチの四方さんからはカネやミツに対して「やめるな!」と厳しい声が飛んでいました。 このときもそうでしたけど、四方さんが「やめるな~!」とか「止まるな~!」と声をかけるとピッチの中のユースくんたちが再び走り出す様子は、いつ見ても感心するような笑っちゃうような気持ちになります。 後半12分、鶴ちゃんがピッチ中ほどから前へふんわりとしたパスを出し、カネが抜け出してそれを受けGKと1対1になりますが、オフサイドの旗があがりました。うーん、やっぱり? 後半16分、「え?どこに出してる?」と思ったら実は「そこに味方がいたのか!」と思うような鋭いスルーパスになるような鶴ちゃんのパスから始まり、ミツ、カネとボールを回して最後は鶴ちゃんがGKと1対1に飛び出しましたが、これもオフサイド。残念。 後半17分、怜大が右前の高い位置にいたカネに向けて大きなサイドチェンジのパスを出し、カネからボールを受けようと中央から巧くんが飛び出す素敵シーンがありました。巧くんは途中出場ではありましたけれど、前に飛び出したり素早く戻って守ったりと、なかなかよい感じでチームに乗れたようでした。 苦しい時間帯を凌いでいたら、また流れを取り戻すときがくるさ。 そのときが来たのか、後半18分にコンサに追加点が入りました。 ミツのパスをうけた鶴ちゃんのシュートは左ポストに当たって跳ね返り、それをゴール左から拓郎くんがきれいに足を振り抜いてゴールを決めました(3-0)。最初ので入っていたら鶴ちゃんのハットトリックだったのですけどね。 このときにゴール前の対応で左右に振り回されたのか、駒大のGKがポストに頭をぶつけたらしく、しばらく倒れたままになりました。 スタッフが近寄って様子を見て、GKはいったん立ち上がったのですけれど、そのままぱったりとまた倒れてしまいました。 脳しんとうを起こしているのかしら。それは危ない。 誰しもそう思ったものの、駒大はその時すでに3人の交代枠を使い切っていて、GKを交代させるわけにはいきません。ピッチの外に運び出されたGKは、いったん自分のシャツとグローブを脱いで渡し、9番の選手がユニの上からGKシャツをかぶったのですが、しばらくするとGKがまたユニを着ています。戻る気かしら?大丈夫かな? 心配になりつつ、「無理しないでそこに立ってるだけでいいからね。」と邪なことを考えたり(爆)。 後半23分、ミツに代えて葛西大くんが入りました。大くんって登録はDFになってるけど、前目の選手なんでしょうかね? カネと大くんの2トップになりました。 後半33分、ゴール前に入ったボールをクリアしようとジャンプした怜大が、出てきた曵地くんと重なる感じになって痛み、しばらく倒れこんでいました。 いったん外に出て治療を受ける怜大。 その間、残った選手たちはカネをワントップにして、拓郎くんが最終ラインに下がって対応するようです。 こんな感じで。 11金子 25葛西 8鶴野 13巧 6明生 5上原 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 ところが駒澤がボールをコンサに返し、曵地くんがGKを蹴ろうとしているところで、治療を終えた怜大がピッチに戻りました。 あら、せっかくどういう形でしのぐか決めたのに、不要になったのね。 そんな痛み上がり(?)な怜大なのに、ピッチに戻ったとなったらチームメイトは容赦ありません。かまわず怜大を走らせたりボールを渡したり。見ていた私たちは「みんな鬼だぁ~(笑)」と思わず笑う羽目に。 後半36分、カネのシュートは相手GKが片手で弾き、右CKへ。そのCKは拓郎くんが蹴り入れました。 そして再度CKとなったところで、後半37分、カネに代えてヨングンが入ります。ヨングンと大くんの2トップです。 CKから巧くんのシュートは右ポストに当たって阻まれました。惜しい。 後半39分、前線左寄りで待っていた大くんが自らボールを呼んで裏へ飛び出しましたがオフサイドになりました。 ええー?そうだった?周囲の状況をよく見て上手い飛び出しをしたように思ったんだけどなあ。 後半40分ころ、ときどき攻め込まれながらも決定機は作らせていないなあと少し安心しながら見ていたら、ピンチどころかコンサのチャンスですよ。後半41分、拓郎くんが左サイドタッチライン近くでボールを持ち、鶴ちゃんが「逆!逆!」と逆サイドに出すよう拓郎くんに声をかけ、それに応じて拓郎くんが逆サイドのうっちへ展開。うっちがボールを持って独走し、ゴール前で中へ流す横パスを出すと、そこにいた大くんが豪快にゴールを決めました。(4-0) 大くんはその後も左サイドを攻め込み、相手選手の足の間からボールを通し、自分は相手の外側を回り込んでそのボールを受けるという変態系なところも披露したり。 そろそろ終了時間も気になりますが、途中で相手GKの治療がありましたのでロスタイムが長いです。 コンサは攻め続けながらボールを持って守る方針のようです。 コンサとしては完封して終わりたいところですが、相手選手たちは「点とるぞ!」と声をかけあい、必死で攻めてきます。 ロスタイムもかなり経過した前半51分くらい、タッチライン際で双方の選手たちが2~3vs2~3の攻防になりました。このときにレフェリーは、ボールを奪おうと身体を寄せ、足元の攻防を続ける選手たちに対して「手、要らない。手、要らない。ノーファール。」と声をかけていました。審判はレフェリングするだけじゃなく、選手にファウルをさせない指導もしているんですね。これはユース年代ならではなのかな? そろそろ終了の笛が鳴らないかなと思っていた後半51分ころ、駒大が右側タッチライン近くからFKでゴールを蹴り入れ、それをゴール前でファーから合わせた危ないシーンがありました。曵地くんが辛くもクリアしましたが。 けど、それに続けて後半52分、右CKからのボールをゴールに蹴り入れられ、とうとう失点してしまいました。(4-1) 試合終了間際の失点で、残念でした。 そのすぐ後に試合終了。 4-1という堂々としたスコアで勝利を収め、準決勝に進出です。 <試合終了時のメンバー> 18工藤光 9玉岡 8鶴野 5上原 13巧 6明生 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地
お疲れさまでした。
次の知事杯準決勝は8月30日(土)10:30から厚別公園競技場で。 対戦相手はどうやら道都大になったようです。 これに勝つと翌日は決勝戦です。同じく厚別で。 決勝戦は北海道内ではテレビ中継もされるはずです。 優勝すると天皇杯に出場ですよ。 もっとも決勝戦に進出すると、決勝戦は、同じ8月31日(日)に予定されているJユースグループリーグのホーム水戸戦と重なっちゃうんですが。 そうなると、チームも割り振りもサポの観戦予定も嬉しい悩みになりますね。
2008年08月09日
2008/8/9(土)16:00 @厚別公園競技場 第20節 コンサ 1-2(1-1、0-1)大宮 コンサの得点者:アンデルソン 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 夏休みに入る直前は仕事がハードになるのは目に見えていたのですが、今週はほんと、その覚悟どおりの1週間でした。昨夜の帰宅が遅くなることも見込まれていたので、今朝の飛行機はいつもの早朝便ではなく、お昼過ぎに千歳に着くゆっくり目の便にしていました。 当然家を出るのも遅いわけで。もう日が高いんですわ。汗だらだらですわ。 そんなところから着いたので、厚別の空気の気持ちよさはもう、爽快そのものでした。 からっと晴れて、夏らしい日差しが照りつける暑さを感じながらも、少しひんやりした風が吹いて。 あー、気持ちいい。って何度言ったことか。 厚別に着いたのは開場直前だったので、並んで入場するまでに少し時間がかかりました。入場口へ少しずつ進んでいく列に向かって、たぶんUSの方だと思いますが、階段のうえからトラメガで「えー、選手バスがもう宮の沢を出たそうなので、席をとったらすぐに向こうの広場のところへ集まってください」と呼びかけをしています。 選手バスが競技場へ入るのをみんなで出迎えようという企画があるのでした。せっかくなので私たちも行ってみました。
ちょっとしたコールで気勢を上げたりしているうちに、選手バス来てちょうど信号待ちになりました。 たくさんのサポが出迎えているようすが選手たちに見えるかしら。
信号が変わるとバスがあっという間に横を通り過ぎていってしまいましたが。 きっと気持ちは伝わったと思います。
席に戻りながら見上げると、なんて気持ちのよい空! このさらっとして気持ちのよい空気と空は、何ものにも代え難い厚別の魅力だと思いました。 (雨の日にはどう感じるかは忘れたw) コンコースの一部では縁日があって浴衣を着ている人もいて、なんだかお祭り気分です。人がたくさんいて賑々しくて、トップの試合も楽しいものだなあと心が浮き浮きします。 それにしても会う人ごとに「久しぶり~!」と言われるのには、我ながら苦笑してしまいました。 ほんと、確かに久しぶりです。トップの試合を見るのはいつ以来かしら?思い出せないくらい。 少なくとも厚別は今季初めてですし。
メインスタンドのサザエの売店でも焼き鳥を焼いていました。 こういうのできるようになったのですね。
メニューはこんな感じです。
パックに入って並べられています。
けど、私が並んでいたのはこちらの列だったので、焼き鳥は横目で見るだけでした。 今度は焼き鳥も買ってみようかな。 今度がいつになるのか不明ですが。ガンバ戦かな?
美味しい空気と美味しいビールを味わいながら。
目の前には厚別!! ああ、なんて気持ちいい。(何度目だ?)
こちらは大宮サポの方々。
懐かしいダンマクもあります。
「覚悟完了」って何の覚悟?! 気が早すぎない? 勝ちを譲ってくれるの? と、早とちりしそうになりましたが、このダンマクはずいぶん昔から張られているものなんですってね。なーんだ。今の状況を指しているのじゃないのか。
そんな感じで始まった試合でしたが、まず最初に気になったのは「ずいぶんうるさく笛を吹く審判だなあ」ということでした。 そんなにしょっちゅうプレーを止められたんじゃ、見てる方はつまらないでしょ。 ま、そういいつつも、PKをもらったときには「よっしゃ!」と思ったのですけどねw アンデルソンはとっても嬉しそうでしたね。PKとはいえ初ゴールを決めたのはやはりホッとしたことでしょう。 アンデルソンはチームメイトとの息も合っているようで、他の選手と連携してパスを出したり出されたりしながら攻めていく選手なんだなあと好感を持ちました。 思ったよりも早い時間帯の先制点に喜びながら、もっと嬉しかったのは、あのPKにつながったその前の征也の切り込みが見られたことでした。征也は以前見たときよりもずっと生き生きとして、積極的になっていたように見えました。壁をひとつ乗り越えたのかな。 逆に大伍は、今日はずいぶん中途半端でしたね。 もうちょっとぐいっと強くいけばいいのに。大伍は上手いんだから行っても負けないだろうに。と思うのですが、ボールの周りを右往左往することが多くて大伍らしいプレーがあまり見れなかったのが残念でした。 目下課題に取り組み中、なのかな。がんばれ。 アンデルソンの2点目(?)は、すっごいドンぴしゃで入ったビューティフルゴールに見えたので、もう、思いっきり喜んでしまいました。 ハイタッチとかいてひとしきり喜んだ後、ピッチに目をやると、なぜかキックオフじゃなく大宮選手がサイドをダーッと攻め上がっているところだったので目を疑ってしまいました。 優也は、やられた!と思ったシュートをものすごい早い反応で止めたり、大きく振りかぶっての飛び出しに「出たはいいけどボールに触れない」になりやしないかとドキドキさせて、今日も魅せてくれました。 PKもいったんはじいたのに、押し込まれてしまったのは残念でした。あのときの優也、悔しそうでしたねえ。 それにしても優也が弾いたボールをクリアしようと駆け寄る味方選手が誰もいなかったあたり、「もしかしてみんな、優也が弾くとは予想していなかった?」と苦笑してしまいました。立場は逆ですけど、こないだカネくんがPKを蹴るとき、四方さんが盛んに「こぼれ!こぼれ!」と他の選手に注意を促していたのを思い出してしまったもの。 謙伍は久々の出場でしたから、なんとかしたいと意気込んでいたことでしょう。その意気込みは伝わってきたと思いました。そして、一時期の低調状態からは脱して復調しつつあるのかなと思いました。 トップに張ってボールを収めるのはやっぱり上手ですよね、謙伍。 このまま調子をあげていってどんどんゴールを量産できるようなって欲しいと待ってます。 試合の終盤は、なんだか基準がよくわからない審判のジャッジ(副審も含めて)にイライラしつつ、みのさんにヘディングは下に叩きつけるんだというのを実践して欲しいと思ったりしつつ、とうとう追いつけないまま終わってしまいました。 気持ちのよい厚別でしたけど、その厚別で久しぶりの敗戦を喫することになってしまいました。
「さ、じゃあ、行こうか。」と選手が挨拶に回ってくるのも待たずにみんなとの待ち合わせ場所へ。 今日の宴会場は大通公園のビアガーデンです。 楽しみ。席取りのための先遣隊を送り込むという万全の体制を整えていたにもかかわらず、8丁目の会場はテーブル席には座れないほどの盛況ぶりでした。赤黒い人もちらほら見かけましたので、みんな考えることは同じなのかな(笑)。
というわけで、ステージの裏側の芝生エリアに腰をおろし、そこで宴会です。これはこれで楽しい。
ステージで行われているショーやクイズを音だけ楽しみながら、気持ちのよい空気の中でビールが進みます。
樽をたくさん運び込んで。
でもすぐに空になってしまう。
ずいぶんおしゃれにライトアップされたテレビ塔が見えました。 こんなふうに芝生の上で自由にピクニックができる公園があって。 賑わっているけれど足の踏み場もないほどの混みようでもない、好きなときに楽しめる快適さがあって。 野外でもじめじめまとわりつくような熱気と湿気に不快な思いをすることもなく、空中でも足元も虫に襲撃されることもなく。 こんな素敵な空間は、市民の貴重な財産だと思います。 そしてこうやって仲間とおしゃべりしたり笑ったり悔しがったりできるチームがあることも。 それにしてもこの空気。なんて気持ちいいんだろう。とまたまた感動していたら、試合のことはすっかり吹き飛んでいました。 気持ちはもはや、明日の知事杯とサテライトだ~!
2008年08月08日
今週のサッカーマガジンに、この7月に新しく日本サッカー協会会長に就任した犬飼基昭氏のインタビューが載っています。へえ、もうこの役職を”キャプテン”とは言わないんだ・・と、ちょっと意地悪い思いでにやにやしながら読んでいたのですが、コンササポにとってにやにやしてばかりいられないのは、この方が強烈な秋春制推進論者であることです。 なのに肝心の部分は 「以下、次号に続く。次号では、Jリーグの秋春シーズン制移行への考えなどについて聞きます。」 と肩すかしにあってしまったわけだけれど、次号を待たずについ先走って、秋春制について考えちゃいました。 犬飼氏が次号でどんな素晴らしい問題解決策を披露してくれるのか分からないけれど、いかにサッカー協会会長とて北海道に雪を降らせないようにすることはできないでしょうから、もしもJリーグが秋春制に移行するとコンサドーレやHFCはどうしたって負担を強いられることを避けられないだろうと思います。 普通に考えれば誰でも理解できるだろう実情を踏まえて、「やっぱり無理だ」と思い直してくれればいいのですが、もしも強引に秋春制に持って行かれた場合に少しでもコンサの負担を小さくするために、ここは譲れない、これは困る、ということの優先順位を考えてみようと思いました。いざとなれば譲ってもいいものを差し出すことによって、絶対に譲ってはいけないものを死守するためにも。 (「あんたが考えたって無駄だよ。」という突っ込みはなしの方向でw) あらかじめお断りしておくと、私の視点はあくまでも「コンサにとってどうか」という観点でしかありません。 「日本代表が強くなるために」とか「日本サッカー界のために」という視点は全くありません。せいぜい「北海道サッカー界にとって」というのが含まれるくらいかな。北海道のサッカーの充実はひいてはコンサのためにもなるだろうから。 日本代表のことは考えたい人が考えればよろし。
具体的な日程案が出されないものだから、いまいち実体が分からないけれど、1月2月とかの寒さ(雪)の厳しい時期にはウインターブレイクをとるのでしょうかね。 できれば今と同じくらいの期間をウインターブレイクにしてくれればコンサも現状とあまり変わらずに対応が可能だろうと思うけれど、そうすると夏に休む分の日程を消化できなくなるはずだから、きっと現状と全く同期間のウインターブレイクは無理なのでしょう。 ならば、コンサが地元で試合ができない時期は、いっそのことホームの試合をすっぱりと諦めて、アウェイでの試合ばかりを連戦するというスケジュールはどうでしょう。 現状でも3月や12月のホームの試合はぎりぎりのところでなんとか開催できている状態なので、気候条件がこれ以上厳しい時期だと実際問題北海道での開催は難しいと思います。そして、そんな厳しい条件の中でなんとか無理して試合をやろうとし、仮にできたとしても、それにかかるコスト(労力とかお金とか)は大変だろうに観客はあまり増えないだろうと思われます。寒い中での観戦は、気軽に行ける試合じゃなくなりますもの。 だったらもう、チームはどこか暖かいところで長期キャンプを張り、そこから各地のアウェイの試合に出かける方がマシかなと思って。 「そんなことになると地域密着はどうなる?」 「ホームタウンを長く離れるだなんてありえない!」 と思われますか? 確かにそうなんですが、でもコンサの宿命として今でも冬の時期には北海道を離れてのキャンプをせざるを得ないわけです。 ならばいっそ、それがシーズン中でも仕方ないかと。 各地を転戦しているチーム(選手とスタッフ)には気の毒ではありますが、ホームのサポにとってはその時期はいわば「冬眠中」みたいにじっとして過ごすとか。 で、その代わり、それ以外の時期にホームの試合が集中的に入るということになるわけで。つまり、シーズン開幕の秋口とか、シーズン終盤の春先~初夏あたりにホーム試合満載!って事態になるのかな。 気候がよくてサッカー観戦が楽しい季節に、ましてやもしかして残留争いとか優勝争い(!)で盛り上がっている時期にホームの試合がたくさんあると、観客動員の上で有利かもしれませんね。 おまけに、シーズンが初夏で終わるとなると、来シーズンの日程も夏ころには決まるでしょうから、もしかして野球の日程が決まる前にドームの日程を押さえることができる?! これまで日程の都合上どうしても日ハムに先にドームを押さえられちゃって、ドームを使いたいときに使えない悲哀を味わってきたコンサですが、早いもの勝ちで決まるもんなら今度はうちが先にとってやる。と。 夏期期間はシーズンオフになって、各チームが次シーズンに備えてキャンプを張ったりするでしょう。 涼しい北海道でキャンプを張るチームも多くなるでしょうね。 北海道が今の宮崎並みのキャンプのメッカになったりして。 コンササポが他チームの練習を見る機会が増えて、見聞を広げることができるし、北海道の人たちが身近にキャンプを見ることでサッカーにより親しみを感じてくれるようになるかもしれません。 北海道の大学生や高校生や社会人チームがプロの練習試合の相手を務める機会が増えて、よい経験を積めるかもしれません。 コンサもこの期間は練習試合の相手に不自由しなくなりますね。 なんかそう考えると悪いことばかりじゃないようにも思えてくるのは、今私が毎日うだるような暑さの中で過ごしているせいですね、きっと(汗) そうやって考えると、私が思う「絶対に譲っちゃいけないこと」は、冬期間の試合が遠隔地で開催されながら、それがコンサのホーム開催扱いにされること。 たとえば高知とか、たとえば西が丘とか、ああいう「ホーム試合」は、あのときはあれで意味があったし楽しかったけれど、将来にわたって恒常的に、しかも一部のチームだけが、ホームの試合を実質アウェイでやらなければならない不公平は絶対に許せないと思うのです。 冬期間の長期間のキャンプを少しでも快適に過ごすために、なじみのあるキャンプ地を作って毎年そこにお世話になって、もしかして地元の人にもコンサに親しみをもってもらう・・というのはよいでしょう。でもそこでホームの試合をやるのじゃなくて、そこを本拠地にしつつアウェイの試合に出かけていきましょうよ。 「そうなると気候のよい時期にばかりホームの試合があることになって、札幌はずるい」と言われたとしても、そんなの知るもんか。 そもそも秋春制をやりたいのは札幌じゃないのだし、むしろそれは困るから止めて欲しいのだし、たとえそれだってシーズン中にホームの試合とアウェイの試合がひどく偏るのは不利益に間違いないのだし。 そんなことをつらつら考えながら、次号のサッカーマガジンでの犬飼氏のインタビューを待つことにします。 果たしてどんな難点解決策を示してくれていることか(嫌味)。
【追記】 なんのことはない、今週号のサッカーダイジェストにも犬飼氏のインタビューがあって、そこでも秋春制について聞かれていました。 でもそれを読む限り・・・。 そもそもこの人には北国の実情に対する認識がまったくないのではないかと。 なんだか口あんぐりなことを言ってますなあ。あーあ。
2008年08月04日
他の県ではどうなっているのかは知りませんが、北海道では、1種及び2種のチームが参加して天皇杯に出場する北海道代表を決める大会を「知事杯」と呼んでいるようです。 「・・ようです。」となんとなくあいまいなのは、私のサッカーの入り口はコンサドーレだったので、地域のふつうのサッカーチームで構成されるサッカー界のことはきちんと知らず、コンサのことに関連する範囲で徐々に耳学問で知っただけだからです。でもとりあえず北海道サッカー協会のサイトでも、知事杯と表記されているのでそれでよいのでしょう。 今年の知事杯は、すでに各地区サッカー協会の予選等を経て全道大会たる知事杯に出る20チームが決まっており、トーナメント方式で、現在2回戦まで終わったところです。 続く3回戦は、今度の日曜日(8/10)に千歳、苫小牧、室蘭、旭川の各地で行われます。 トーナメント表は→こちら(PDF) コンサユース(U-18)は、去年のプリンスリーグ優勝チームのシードのため3回戦からの登場となり、相手は苫小牧駒澤大学サッカー部です。 試合日時は8月10日(日)午前10時、会場は苫小牧市緑が丘競技場です。 この大学って、春先の練習にコンサがグラウンドを貸してもらったことがあるのは覚えていますが、サッカー部がどんなようすなのか、強いのか、分からないんですよねー。 コンサと練習試合をしたことはあったでしょうか?記憶にないのですけれど。 調べてみたら、去年の北海道大学リーグでは苫小牧駒澤大は2部の1位になったようでした。これって今年は1部に昇格しているってことなのかしら? 確か以前湘南の監督をやっていた古前田さんをサッカー部の監督に招聘していたはずですけれど、今も古前田さんが監督なのかな。 などなど知らないことばかりで、どのくらい強い相手なのか不明ですが、たぶん道都や札大ほどには強くはないだろうと思うので、コンサユースは勝つチャンスあり!と思ってがんばって欲しいです。 大学生とやるとフィジカル勝負でかなりきついので厳しいのは承知ですけどね。でもたまに他の県で天皇杯に出場する代表チームがユースだったりすると、へえ、とまぶしいような気持ちになるじゃないですか。 コンサユースもあれを目指してみよう! というわけで、今度の日曜日、私には初めての知事杯観戦のチャンスなのです。張り切って見に行きたいと思っています。 この週末、J村でのクラセン(U-15)に参加しているユース(札幌U-15)くんたちには応援行けないでごめんねと思いつつ、9日(土)は大宮戦で個人的に厚別開幕、10日(日)は10時から苫小牧で知事杯、14時から宮の沢でサテマリノス戦のハシゴ。 さらに、翌日11日(月)はJ村へ行ってクラセン(U-15)のグループリーグ3日目を見てしまおうというサッカー三昧ぶりです。(*^_^*) ・・・。 思い出したくないけど、問題はそこまでのあと4日間が非常に忙しいということですな。ある意味あたりまえの状況ですけれども。 週末を楽しみに、がんばって乗り切ろう。はぅ。
2008年08月04日
手というより腕が痛いのかな。 痛いというよりだるいというべきか。いややっぱり腕の中が痛い気がする。 なぜこんなことになったのか。心当たりは・・・あります。 右手の指、人差し指とか小指や薬指のあたりの力を使いすぎて疲れがたまっているのだと思います。 手の甲の外側(小指方向)から肘のあたりの外側にかけて、スジがこわばっている感じ。 もともと仕事でキーボードを叩くことが多かったのに加え、今日一日マウスを握り続けてカチカチやっていたからだろうと思います。 腱鞘炎とかになって仕事できなくなったらシャレにならないぞ。 それもこれも、日本サッカー協会(JFA)のサイトがいきなりリニューアルしたせいだ! 今朝気づいたらJFAのサイトが変わっていて、どうやら8月1日からリニューアルしたらしいんだけれど、見た目はどうでもいいんだけど、過去の大会の結果が見られないじゃないの!試合の公式記録とかもアップされていたのに。 偶然、指導者講習会のページから古いサイトへリンクがつながっているのを見つけたから、そこをたどって古い国内サッカーのページへ行けてホッとしたけれど。(その後夜になって再度見たら、「過去の大会結果はこちら」へとして古いページへのリンクもありました。朝見たときにはずいぶん探したのに気づかなかったのだけれど。追加されたのでしょうか。そうだろ、そうだろ。必要だもの。) 過去の代表の招集された記録(ニュースリリース)もどこへ行ったのか見あたらないし。 A代表はどうでもいいけど(爆)、年代別代表については他の媒体の記録があまり豊富ではないだけに、公式サイトにきちんと記録が残っているのが貴重だったのになあ。 それで、コンサ公式サイトもリニューアルされたきり過去の試合結果が未だに見れないままなのを思い出し、あんなことになっちゃ大変!と思って過去の高円宮杯やらクラセンやらの記録をせっせとダウンロードしては保存していたわけですよ。まだ終わってませんけど。 コンサの公式サイトは、あのままなのですかねえ。 昔の試合は出場メンバーさえも表示されない状態で。 ユースやサテライトの試合結果なんて全滅してるし。(T_T) トップページのフラッシュとかはどうでもいいから、どこか隅っこにでもいいからきちんと過去のデータを見られるアーカイブを作って残しておいて欲しい・・と切実に思います。JFAもHFCも。 大事にしていたものをいきなり捨てられてしまうような、リニューアルって嫌い・・・。 大事なものは他人任せにしないで自分で保存しておけってことでしょうかね。 そう考えると私の観戦記も、このオフィシャルブログが何らかの都合で終了してしまったら(あるいはデータ消失してしまったら)自分の手元には何も残らないんだなあ。
あ、でも、どうでもいいと言ったフラッシュですが、リニューアルされたJFAサイトの「選手育成」のトップページのフラッシュに、うちのおちびちゃんの10番くんが出てくるのはちょっと嬉しかったです。なんだ、現金じゃんw (子供とタッチするほのぼの今ちゃんもいます。)
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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