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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年04月11日
2009/03/30(月)11:00 @中国電力坂グラウンド メイングラウンド 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 後半2-2(前半不明)鹿児島城西内高校 (35分×2)←多分 得点者(前半30分まで不明):金子顕太(前半30分)、山室伸之輔(後半10分ころ)、大野景祐(後半21分ころ)、失点(後半24分ころ、後半32分ころ)瀬戸内高校との試合が終わったところで、すぐに隣のグラウンドに移動しました。隣のグラウンドには小さなスタンドがありました。 雰囲気でいうと、KKウイングの補助グラウンドや、日産スタの補助グラウンド(小机競技場)のスタンドと似たような感じです。駒沢公園の第2球技場と言ってもいいかな。 隣のグラウンドから移動しながらピッチの様子を見たときには、ちょうど左サイドを巧くんがドリブルしてあがってきて、横へクロスをあげ、ファーから駆け込んできたカネくんがゴール右45度の角度からシュートを打ち込み、ゴールが決まったところでした。 ほー、と思いながらスタンドの階段を上って席について、どれどれ、誰が出ているのかな?と思ったところで前半終了。なので前半のメンバーは確認できませんでした。残念。巧くんとカネくんの他は、安田くんとハマが出ていたのは見たのですが。
こちらのユニには胸にばっちり校名が書いてあります。 鹿児島城西ですね。
ハーフタイムのコンサベンチの様子。 トモさんが前半の総括をしているのでしょうか。 「後半、メンバーまだわかんないけど」とトモさんが言っているのが聞こえましたので、どっちの試合に誰をどう割り振るかのメンバー決めは四方田監督の指示なのかなと思いました。
後半が始まるところ。後半は修平が出るようです。 安田くんは前半だけの出場かあ。 GKって本当に出場争いが苛酷なポジションですね。 <後半のメンバー> 37大野 36山室 13巧 31木島 35實盛 34菅野 28菊地 25葛西 33直人 17大地 21松原 ぼんやりしていてキックオフのときに時計をスタートさせるのを忘れていたので、だいたいの時間でしか分からないのですが。 後半10分ころ、シンのゴールで先制しました。(1-0) や、先制ではないのかもしれないのですが、わたし的には後半だけのカウントなので。
後半14分、気づいたらよもさんが審判をやっていました。 後半15分、巧くんが左サイドをスピード突破。 後半19分、真ん中を裏へ突破され、修平と1対1のシュートを打たれましたが枠の右へ逸れました。 後半21分、景祐のゴール(2-0)。景祐はゴール前左側からのシュートでしたが、中央右寄りからはジツもゴール前へ駆け上がっており、相手からすると守りにくかったと思います。これ、これ。こういう厚い攻めが大事ですよね。 このゴールのシーンでは、スタンドの右側に固まって見ていた関西弁の選手たちの中からも「うまっ!」という声があがっていました。 ほうほう、この調子だとこの先も得点を重ねるのかな、と思っていたのに。
(試合中の様子)
(攻めるキジ)
(サッカーっぽい写真)
(健士はやはりボールに座るのがお好き?w) 後半24分、右CKからシュートを打たれて失点してしまいました(2-1)。シュートのタイミングがちょっと違ったのでしょうか、修平も反応できないゴールでした。 後半32分、さらに失点です(2-2)。コンサDFの間をすいっすいっと抜け出てこられて、気づけば修平と1対1になっていての失点でした。 みんなぼんやりしていたのかも。ってそれは私ですか。 後半33分に稜健と巧の絡みからの攻め、後半34分に巧のミドルシュート、などもありましたが、結局そのまま後半終了となりました。 2-2です。 でも私としては、前半終了間際のカネくんのゴールも見たのだから3-2だということにしておこうと、全体のスコアも分からずに都合良く思い込むことにします。
試合終了
お疲れさまでした。
コンサベンチに挨拶する城西の選手たち
相手ベンチに挨拶するコンサの選手たち
このあと午後からも試合があるとのことだけれど、夜には東京で予定があったため、後ろ髪を引かれる思いでグラウンドを後にしました。 って実は2日間で4.5試合見たので、けっこうおなかいっぱいでしたw
2009年04月11日
すでに試合から2週間近くが経過し、最初のうちに書いていた部分はともかく、その後は記憶もかすんでしまいましたけど・・。 とりあえず記録だけは残しておきます。
2009/03/30(月)10:00 @中国電力坂グラウンド 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 1-0(1-0、0-0)瀬戸内高校 (35分×2) 得点者:菅原康介(前半26分) ナビに導かれて会場の中国電力坂グラウンドに着いたのは9:40ころ。 ホテルを出るときにはキックオフに間に合わないかもなあと覚悟したけれど、ほんの20分弱で着いてしまいました。こんなに近かったんですね。昨日の吉田サッカー場と比べると拍子抜けするほどです。 名前のとおりいかにも個人(というか会社)の持ち物なのか、ナビは施設名では検索できず番地を手入力でしたが、行ってみると工場地帯っぽいだだっ広いエリアの道路沿いのグラウンドで赤黒の選手たちがアップしているのが見えましたのですぐにわかりました。 車から降りて近寄ってみると。昨日は見かけなかった深川コーチの姿もありました。昨日の夜着いたのだそうです。今日はこのあと11時から隣のグラウンドでもう1チームの試合を並行してやり、その後1時からも隣のグラウンドで試合があるそうです。 深川コーチはいつでも気さくに挨拶をしてくださり、スケジュールなどを親切にいろいろ教えてくださるので、観る側にとってはありがたい存在です。選手入場 あれ?拓郎くん、今日はキャプテンマークをつけていないの??と思ったら。
並びながらごそごそつけていました。
まずは整列して
対戦相手のチーム このごろのユニは胸に学校名などが入っていないチームが多く、エンブレムだけではどこのチームなのか判別に苦労します。(コンサも人のこと言えないけど) でも遠征前にHFCに聞いたときにはこの時間に瀬戸内高校と対戦すると言っていたし、瀬戸内高校(広島県)サッカー部の公式サイトでは、吉田強化フェスティバルの結果報告でコンサユースと対戦して0-1と載っているし、写真にある旗のエンブレムが選手が胸につけていたエンブレムと似ているので、相手は瀬戸内高校で間違いないだろうと思われます。
拓郎くんが見上げているのは何だろう? 太陽の位置?
瀬戸内のGKも空を気にしています。
コイントス この後コンサのキックオフで前半が始まりましたから、このときにコイントスに勝ってエンドを選んだのは瀬戸内高校ということになりますね。
前半開始前の円陣
瀬戸内高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 36山室 14三上 23菅原 11金子 26福永 5上原 29濱田 32中山 22松田 17大地 21松原 前半1分、陽輔がシンとのワンツーで中央からゴール前へ抜け出し、シュート。これはクリアされ、おっちが拾って右からえぐってクロスをあげますがシュートまでは行きませんでした。 前半7分、カネが相手DFの中央を切り裂くスルーパスを出し、これを受けたシンが裏へ抜けてシュート。下からゴールへ突き刺すようなシュートだったのですが、バーに当たって入りませんでした。 ここまでおおむねコンサがボールを持ち、攻めようとしてボールを回している状態で、危ない場面は作られていません。ま、ふつうに勝つだろうなと思って見ていました。できれば圧倒してほしいところですが。 前半12分くらいまでの間、瀬戸内が打ったシュートは多分1本だけ。それも遠くから可能性のないぼっかーんというシュートだけです。シュートに持ち込むような状態になる前にコンサの選手たちがことごとく体を前に入れてボールを獲ってしまうのです。 前半13分、カネがボールを持って攻め込み、その右側をおっちも走っていきます。カネは自分でシュートを打とうとしましたがコース的に無理だったので、中へ流すパスを出しました。走り込んでいたタカがシュート。クリアされたボールが拓郎のところへこぼれ、拓郎がミドルシュートを放ちますが、瀬戸内GKがキャッチしました。 前半14分、カネがピッチ中央付近を走りながらゴール前へアーリークロスを入れ、左側から陽輔がゴール前へ走り込んできてシュートを打とうとします。でも陽輔がボールに触るよりほんの少し早く瀬戸内GKがボールを抱え込もうとして、GKと陽輔が接触する形になりました。陽輔はシュートを打てず。GKは痛んだようでしたが間もなく立ち上がりました。大丈夫なようです。 前半17分、コンサは両サイドとも次々と後ろから選手が湧き出てくるような攻撃ができており、迫力があります。 前半18分、瀬戸内が左からのCKをとりました。瀬戸内は長いボール一発で裏を狙う形を一貫して続けているようです。 前半19分、左からのCKはカネくんが蹴りました。それがクリアされてもう1回左CK。これも同じくカネくんが蹴りました。
攻め込むコンサその1
攻め込むコンサその2
グラウンドのようすはこんな感じです。 ネットを張っている支柱の影が地面に落ちて、春の陽気が伝わりますでしょうか。
工場地帯みたいなんですが、やっぱりのどかな雰囲気です。 前半21分、タカが右側からドリブルで持ち上がりゴール前へのクロスだったのかな、それともシュートだったのだろうか、速めのボールを送りました。ボールは枠のほんの少し左へずれ、ゴールにはなりませんでした。 惜しかったなあ、でもあれ、あのボールに合わせて誰かがゴール前へ飛び込んで触っていれば難なく入っていたよな・・と思っていたら、監督が陽輔にあれに飛び込まなきゃダメだと趣旨のことを言っていたので(正確には「陽輔ー、立ってるだけだろー」と言っていました。)やっぱりそうだよな、と思いました。 前半23分、それまでほとんど瀬戸内に攻め込まれるシーンはなかったのですが、このときはなぜかコンサDF陣が次々と続けてかわされて。何が起こったのでしょうか。最後は修平が横っ飛びするようなシュートを打たれました。枠の右でしたけれど。 あらー、危なかった~と思いつつ、そういえばまだ0-0だったんだと思い至ります。なんとなく余裕かましてましたけど。(←私が) いつでもゴールできそうだとは言っても、ちゃんとゴールにしないとね。そろそろ決めて欲しい。 前半26分、なんだか選手のプレーがごちゃごちゃと詰まってきた気がします。相手のプレスが早くなったのか。前よりも思ったようにできない感じです。 いやん、なんかまずい雰囲気だなあと思ったところで、コンサの先制点が決まりました。 前半26分、相手選手も味方選手もいっぱいいる中を、康介がハーフウェイラインあたりからゴール前までひとりで突破して、そのまま自分でシュートして、決めました。(1-0) ふうぅ、ようやくです。 それにしてもあれだけみんなでめくるめく波状攻撃をしていたのに、実際にゴールが決まるのは康介のまるっきり個人技からだったりするあたり、これがサッカーなのかなと思ったりします。 前半27分、伸と陽輔が相手DFや相手GKにプレスをかけに走ります。これに対して修平から褒めて盛り上げる言葉がかかりました。 前半28分、相手にシュートを打たれました。枠にいかないから助かってますけど、その前の段階であんまり防げていないなあと気になります。 前半30分、拓郎から反対サイドのカネの前のスペースへ、サイドを変えるロングフィード。これがチャンスを作り、右CKをとりました。 前半32分にも康介のシュートを相手GKが弾いたところから右CKになります。このCKは康介が蹴り入れましたが、シュートにまでは至りませんでした。
ライン高く保って守るコンサDF陣 前半33分、瀬戸内のカウンター。タカが斜めに走って戻ってシュートコースを消すと、相手はパスを出して他の選手がそれを拾ってさらに攻め込んでいきます。 あれ~~?(いやーん)と思ったら、そこへ恭司郎がスライディングでボールだけ自分の近くに残す守備でピンチの芽を摘みました。鮮やかで巧かったです。そしてそこからすぐにコンサの攻撃だもの。 前半35分ぴったりで長い笛が鳴り、1-0で前半が終了しました。
ハーフタイムのベンチのようす 前半の途中からハーフタイムの間、ピッチを挟んで手前側(こちら側)のスペースでは、安田くんがトモさん相手にロングキックの練習やシュートストップの練習をしていました。 トモさんの立ち位置を安田くんが指示して(というか「もうちょっと後ろ、いいすか」とかお願いして)、トモさんの位置をめがけてボールをフィードします。近くで見るといろんな軌道というのかな、球質があって蹴り分けているんですね。 トモさんはそれを受けては「ナイスキーパー!」と声をかけていました。 そしてそれが終わると今度はトモさんがシュートして、それを安田くんが止める練習。 これ、近くで見ているとビビりました。
シュート!
キャッチ 遠目に見るとトモさんの何気ないシュートなんですが、見ている距離が近いので(写真だと遠く見えますが)、ボールの速さとか、蹴る音とか、凄い迫力なのです。 選手たちはふだんこういうプレーをしているのかあと、改めて感心したくらいでした。 安田くんはトモさんにもう少し近くから、とか、遠くから、とか、右足で、とか、左足で、とか指示して(←だからお願いしていたんだってば)、トモさんはそのリクエストに応えて蹴り分けているようでした。 関係ないけど、すぐそばでボールボーイしながら見ていた瀬戸内高校の部員たちは、こうやって元プロのコーチに練習相手になってもらえるのって羨ましいだろうなあと考えてしまいました。もしかして瀬戸内高校の監督やコーチも元プロなのかもしれませんけれど。 ハーフタイムが終わるころ、トモさんは安田くんに「ヤスー!これでラストにしようか~!」と声をかけ、もう1本蹴ったところで練習を終えて、近くにいた私に「これからあっち(と隣のピッチを指す)で試合なんですよ」と、その日のスケジュールを教えてくれたのでした。
後半開始時の円陣
後半のキックオフを待つ瀬戸内の選手たち <後半のメンバー> 18ミツ 36山室 27十川 26福永 5上原 22松田 23菅原 25葛西 32中山 15健士 21松原 陽輔、ハマ、カネ、おっちに代わってミツ、トガ、大、健士がインってことですかね。 康介、タカ、恭司郎の位置がまた変動していますけど。
こっちの後半が始まってまもなく、出ていない選手たちが隣のピッチへ移動していきます。 あっちでやる試合に出るのでしょうね。 あっちも見たいなあ・・と心が揺れ動きます。 どうせならこっちのメンバーが前後半で変わらなければ、心おきなくあっちを見にいけるのに・・と考えたりします。 もしこれで1年生も遠征に来ていたらもっと悩みが深かったでしょうね。 いや、かえって悩まずにあっちへ行ったかなw ・・という不純な心持ちで見ていたからというわけではないのでしょうが、後半もなんだかぴりっとしない展開でした。 後半5分、左サイドのトガからゴール前へ送られたスルーパスを、ゴール前にいたミツがスルー。うまく通らなかったけど、ミツとしては背後にシンを感じたのでしょうか。シンに通っていれば面白かったけれどね。 それにしても、こういうところでスルーをするミツのアイディアは、やっぱり去年までのミツとは違う(?)ミツなのかなと思いました。 今年のミツはひと味違うかもしれませんよ、奥様。(←って、誰に言う) 後半8分、左サイドでオーバーラップする康介とトガの絡みがいい感じです。 後半10分、康介の強さに思わず見ていて吹き出しました。だって、パスを受けようとしている相手選手を無理矢理どかせて自分がとる、みたいなプレーをするんですもの。それも無理に手を使ったりするわけじゃなくて、普通に体を寄せる(ぶつける?)だけで、相手がすんなり場所を明け渡す感じになるんです。やっぱり康介はフィジカル強いんだなあと感心します。 後半12分、気がつくとずいぶん選手が固まっている気がします。 ピッチ全体の3分の1くらいのエリア、修平のいる方の側にコンサ選手全員と相手選手の大半が詰まっています。ハーフウェイラインの向こう側にいるのは、ハーフウェイラインすぐ近くに立っている相手DF2人と、ゴール前にいる相手GKだけ、という状況です。 なぜこんな状況に? 押し込まれているっていうことかしら?? そのせいかどうか、コンサのチャンスがあんまり作れません。 後半17分に拓郎とかトガとかのワンツーにシン、ミツが絡んでいい感じになりましたけれど、シュートは相手GKがキャッチしました。 後半18分のCKはシンが蹴りましたが、ニアで相手にクリアされました。 後半22分、どうもちぐはぐな感じです。相手がよく動いていてコンサは思うようにできないのかなあという印象です。 康介からミツの裏のスペースへのスルーパスとか、ミツがDF背負ったままボールを受けたかと思うとくるっとターンして入れ替わりいきなりミツの前が自由になったり、とか、ハッとするプレーもところどころでありますけど、後半27分あたりの私のメモには「ちょっと飽きてきた」とあります(爆)。 ま、前日に3試合見ていて、ユースの試合に対する贅沢感が麻痺していたのでしょうけどね。 後半28分、相手にFKを与えました。直接ゴールを狙ってきたボールは、修平が左手1本で辛くも触って止めました。 後半31分、右からのスルーパスをゴール前で受けたのは、ボランチの恭司郎。ここまであがってきていたのですね。恭司郎のシュートがGKにキャッチされました。けれど、ここでボランチがシュートできるのは素敵です。 後半35分、トガとか、シン、タカ、拓郎とか選手がたくさん絡んでワンツーの繰り返しでいい感じで攻め込みましたが、タカが打ったシュートは一度はね返り、それをもう一度拾って再シュートしましたが、今度はちょっとボールに勢いがなく、GKがキャッチしたところで試合終了となりました。 序盤のペースからするとちょっと意外感もある(でも後半からすると妥当な?)1-0での終了でした。
心なしか、ちょっと浮かない表情でしょうか。顔は見えないけれども。
試合終了。お疲れさまでした。
続いて見に行った隣のピッチでの試合(後半)の様子は→こちら
2009年04月11日
いつも楽しみに見ているコンササポ系サイトのうち、今週、札幌在住の方のブログ2か所でクロッカスの写真がアップされていました。 雪が溶けた地面から真っ先に花を咲かせるクロッカス。 雪が溶けて数十日ぶりに地面が見えた!という春を感じる嬉しさと、それからしばらくしてクロッカスが咲いているのを見る嬉しさ。水仙もわりと早くに咲く花でしたね。 札幌に住んでいたころ、そういえばクロッカスが大好きだったなあと思い出しました。そしてしばらくそれを忘れていたなあということも同時に思い出しました。 こちら(東京)の春は。 例えば地面が見えた!のように劇的に何かが変わる瞬間というのはないから、だんだんと日が長くなってきた(のと杉花粉)で春の訪れを感じ、桜が満開になって春を満喫し・・という感じでしょうか。 桜はとても幻想的で、札幌に住んでいたときには味わえなかった美しさなのですが、実は私、こちらに来てから知った楽しみにしている花の季節がもうひとつあります。 それはツツジです。 歩道と車道を区切る生垣などでも多く見かけるツツジは、ふだんは何気ない緑の生垣なのですが、花の季節になるとその様相が一変します。 葉の緑色が全く見えなくなるくらい花がびっしり咲いて、一面花色の生垣になるのです。北海道で見るツツジとはなんだかイメージが違うんですよね。どうしてかな?花の密度なんでしょうか。北海道のツツジの方が花の1つ1つが大きくて、花のつき方がまばらな気がします。 ツツジの花の色は濃い赤から白までいろいろですが、私が一番好きなのは、濃いピンク色のものです。 子供のころ憧れだった36色の色鉛筆セットの中で、何にでも好き勝手な名前をつけて呼ぶ癖のある妹が、色についている名前を無視して「綺麗色」と呼んでいたあの色です。この色鉛筆の色見本でいうと、317番のフューシャピンクという色ですね。 ネットで見つけたここの色見本ですとこんな色。 もう少ししたらあのツツジの花も楽しめるなあと、今から楽しみです。 ・・で、思いっきり話が逸れてしまいましたが、札幌の春の話題でした。 こちらはあっという間に暖かくなってもしかしてもう半袖でもいいんじゃないか?と思うほどの気温ですが、札幌はまだそういうわけにはいきませんよね? 明日はこの週末に開幕する関東大学リーグの試合を見に行こうかと考えていましたが、ユース好き仲間が東雁来→札幌ドームのハシゴに乗せていってくれるというのでそれに便乗することにしました。 ユースくんたちが大人(大学生+池内?)相手にどんな試合をしてくれるか楽しみです。今年バージョンの新しいユニになっているかどうか、それも楽しみです。(あ、もちろん、キレキレな征也や、タフで小洒落た大伍や、頼もしいキャプテンカズや、Jデビューするかもしれない俊ぴーも楽しみです!) で、悩みの種は・・。 やっぱりベンチコート持参の方がいいかしら?? こちらの気温からするとベンチコートはまさか?!という感じですが、でも東雁来の風は舐めちゃいけませんよね。 やっぱり持っていった方がいいだろうなあ・・・。
2009年04月09日
orionさんのブログで見かけて慌ててジュビロ公式サイトに行ってみたら。 ジュビロの山崎亮平選手が甲状腺機能亢進症(全治不明)でチームを離れ、治療に専念すると発表されていました。→こちら しっかり治ってまたチームに合流できる日が一日でも早く来ますように。 陰ながらお祈りします。 2007年のお正月。コンサに入団予定の俊ぴー目当てに高校選手権(前橋育英vs那覇西)を見に市原臨海に行ったとき。その会場の第一試合では千葉県代表の八千代高校と福島県代表の尚志高校が対戦していました。 そのときの八千代高校のサッカーがとても素敵で(シュートははずしまくっていたけれど)楽しくて、印象的でした。八千代高校からはこの年確か2人の選手がJリーグ入りすることになっており、うち一人は地元ジェフに入った米倉恒貴くん、そしてジュビロに入ったのがエースの山崎亮平くんでした。 八千代高校はコンサユースと何度も練習試合をした間柄ですし、この年の八千代高校のメンバーには、中学のときに千葉なのはなFCに所属していてコンサ札幌U-15と高円宮杯準決勝で対戦した選手が多かったので、私はなんだか一方的に親近感を感じていました。(詳しくは→こちらでも) 米倉くんも山崎亮平くんもプロになった後の様子まではしっかり追えていなかったのですが、チームでがんばっているとばかり思っていたので、このニュースには驚き、そしてとても気の毒に思いました。 病気とか怪我とかで長期間チームの練習に参加できない状態になることもある。あたりまえに頭では分かっていても、いざ直面すると辛いですね。 今さらながら、元気で練習に励める状態の選手たちは幸せなんだなあと思ったりします。 プロ選手としてサッカーに打ち込める時間は有限なのだから、みんなそれを忘れないでがんばってね。 山崎亮平選手の一日も早いご快癒をお祈りします。
2009年04月07日
昨日悲しい気持ちで試合終了後もテレビをつけっぱなしにしていたら、しばらくして視聴予約をしていたアフターゲームショーが始まりました。 聞き慣れたノノさんの心地よい声を聞きながら、ながら見状態で。 コンサの試合の部分はさすがにがばっと身を乗り出してガン見しましたけどね。 ノノさんコンサのあの結果をどんな表情で伝えるのかなあとちょっと心配な気分でいましたけれど、表面的には何食わぬ普通の顔で伝えていましたね。あたりまえですけどね。 でも荒谷のトラップミス→オウンゴールのシーンを再三映したあと、最後にはこれが0-1で(このオウンゴールで)負けたんじゃなくてよかった、どうせこんなにこてんぱんに負けたのだから、かえって気持ちも切り替えやすいだろうと、ちょっとやけっぱち混じりな表情ながらも選手とチームを気遣い励ます締めをしていました。 ・・で、本題はそこじゃなくって。 番組の途中でベストゴールに投票するメールの紹介があるのですが、その中でノノは、「さあもう1通、次は仙台の中島選手のゴールに1票をくださった『のんのんさん』のメールです」という日々野真理さんの言葉に「お゛っっ!」とひどく反応し、どうしたのかいぶかる真理さんに対して「俺の小学校時代のあだ名だ」と説明したのです。 「へえ~、ノノ、小学校時代は『のんのん』って呼ばれてたのかあ」とそのときは私もニヤニヤして終わったのですが、クラッキブログで紹介されている新番組のタイトル『のんのん。』を見て、ノノ、実はこれを思い起こして思わず反応していたんじゃないかなあ・・と思いました。 健作が早朝にテンション高くコンサを紹介してくれているのとは別の味付けで、円山マダムをターゲットに、奥様キラーなノノが新境地を見せてくれるのか?マダムをとりこにしながらさりげなくコンサの宣伝をしてくれるのか。 楽しみですね。 ノブリンファン必見のコーナーもあるというし。 私は見れないけども。
2009年04月05日
うちの近所にある目黒川は両脇に桜並木が続き、シーズンになるととてもきれいです。 ちょうど今が盛り。 昼間買い物に出たときに満喫してきました。 商店街が出している協賛の提灯もまた風情があります。 2000年4月初めにここに越してきて、もう10回目の桜の季節。 早いもんだなあ。 コンサの歴史もそれだけ見てきたってことだなあ。 あのころ20歳だった選手も今は29歳か。 ヒロなんて当時は8歳だったのか。Σ(゚д゚lll) そして私もあのころより10歳9歳トシをとったというわけだ・・。![]()
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2009年04月05日
2009/04/05(日)13:00 @KKウイング J2・第6節 コンサ 0-4(0-3、0-1)ロアッソ熊本 得点者:省略 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー メンタルって難しい。 「気持ち」って、取り出して重さを量ったり、手に取って見たりすることはできないけれど、確実にそこにあって体の動きやいろんなことに影響を与える。逆に体の調子がよいと気持ちも調子よくなったりもする。浮かれたり気負いすぎたりして思ったとおりにできなくなったりもする。 今日テレビ越しに遠い熊本で失点を重ねるチームを見て、私はコンサが長年抱えている課題を、このチームもまた抱えているのだなあと思っていました。 歴代の監督が指摘し、選手や監督が変わっても脈々と受け継がれている課題。 トップチームだけでなく、ユースでも時折顔を出す課題。 ノブリンが就任後真っ先に「これが一番大事」といい、今年のクラブスローガンにもなった「たたかう」気持ち。 正確には、「戦う気持ち」そのものではなく、戦っている気持ちが体の動きとして表現される状態へ持って行く気持ちや技術、なんでしょうけれど。 前にも書いたことがあるけれど、北海道の人ってさっぱりしてこだわりが少なくて、割り切り(諦め)も早い傾向があると思うんですよね。強大な自然の力と共存するための知恵であったのかもしれませんが。 私はこっち(東京)へ出てきて全国いろんなところから来ている人たちと仕事をしたり身近に接したりするうちに、自分の中のそういう気質を強く自覚しました。こんなにバイタリティー溢れて執念深くて諦めの悪い人たちと比べると、私は例えばダイ・ハードの世界なら真っ先に諦めて死んでいくタイプだわ・・・と。 コンサは、サポもクラブも選手もそんな道産子気質が根っこにあるような気がしていて、それが試合でも悪い方向へ出ることがあると思いますが、でもユースの選手を見ていると、そういうのを克服している選手が少しずつ増えてきているように感じます。 サポも課題を自覚して、なんとかしなきゃと考えている人たちが増えている気がするし。 寒い冬を生き抜いた人たちの子孫ですもの、本当は粘り強く戦う力を持ってるはずよね。 今日の試合は、こんな結果になった要因はいろいろあるのでしょうが、いろんな負因を押しのけ圧倒して凌駕するだけの力が今のチームにはまだないということなのでしょう。 それがないままJ1に昇格してもまた同じことの繰り返しなのだから、安定して自分たちのサッカーをやって勝ち抜いていけるだけの力をつけるしかないのだということ。 それを改めて痛感した午後でした。 ・・って、まったく精神論ばかりの観戦記(?)ですな。 でもほんと、体と心の関係は微妙ですよ。 私も自分のコンサ愛が減っているとは思わないけれど、体がどんより疲れていると、この週末はゆっくり寝て過ごしたくてつい熊本行きの飛行機をキャンセルしてしまいましたもの・・・。 次はホームだし、そろそろ落ち着いて札幌でコンディションを整えられる季節だし、選手たちは体調を整えて気持ちも元気にして次節を迎えて欲しいですね。 ノブリンも大変でしょうけど、がんばって。よろしくお願いします。
2009年04月04日
4月になりました。すでに数日が経っていますけれど。 昔と比べるといろんなことが多様化している日本社会ではありますけれど、それでもまだ4月はいろんな新しいことが始まる区切りの季節ですよね。日本サッカー協会の中にはそういうことを無視してサッカーの季節を変えようとしている方もいらっしゃいますけど。 ユースの広島遠征2日目の試合の様子も書きかけのまま、その後智樹ブログのスタートという私にとって大きな出来事もあったのに、それに触れたエントリもできないままだったのは、この4月が私にとっても新しいスタートになってバタバタしていたからなのです。 長くなりそうなのでたたみます。
といってもそんな大げさなことではなく、単なる定期異動で通勤先が変わったというだけなんですけどね。 新しい職場は小高い丘の上にあって、駅から急な坂を登っていくのはちょっと難儀ですけど、窓の外には海が広がり、船がひっきりなしに行き交っているのが見渡せる眺めのよいところです。 この街というとつい、♪これっきり、これっきり、もう~、これっきり~ですか~♪ふとつぶやいてしまってから、選曲の古さに我ながら苦笑したのですが、駅の発着ベルの音楽も同じだったので安心しました(爆)。 新しい職場で机の片付けなどをしながら海を眺めていたら、大学時代、海のある街で育った友人がふとしたときに海が恋しくなると話していたのを思い出しました。彼女は小さいころから嬉しいとき、寂しいとき、悩んだとき、しばしば海を眺めて過ごしていたのだそうです。札幌ではそれができなくて寂しいと話していました。生まれ育った街を初めて離れた彼女のホームシックでもあったのかもしれませんが、札幌で生まれ育った私はそのとき「そういうものなのかなあ。」という程度にしか分かりませんでした。 でもこうやって身近に眺めてみると、確かに海って何か不思議が力があるのかもしれませんね。
というわけでこの1週間 3/30(月)は休みをとりユースの試合をお昼ころまで観戦。東京へ戻って夜は送別会。 31日(火)は残務整理と引き継ぎ。机の片付けは中途半端なままだけど、まあ明日やろうと帰宅。ユースの観戦記を書きたいと思いつつ疲れ+体調不良で寝てしまう。 4/1日(水)は異動の辞令をもらって挨拶回りをして机や私物を片付けて。バタバタ過ごしていましたけれど午後にぽっかり時間があきました。夜は浦和で最後の食事を一緒にしようという約束があったので、それまでの間、新しい職場への手みやげにする浦和のお菓子などを買い物がてら出かけてきますね。と、ほっと一息ついて、携帯から見れるコンサ系サイトなどを久しぶりにチェック。 するとコンサ隊のブログでくーさんが智樹ブログがスタートしたと書いてらっしゃいました。リンクも貼ってあったのでありがたくそこから智樹ブログへ飛んで。 すると智樹の声が聞こえてくるような元気な言葉で、ブログスタートの挨拶や近況報告とともに、ブログを始めた経緯が書かれていました。読んで思わず、嬉しくて涙がにじみました。 ええ、ぶらんかさんがニヤニヤしながら想像してらしたとおりですw もしかして推測してらした方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、智樹の引退が発表になった後、智樹にブログを始めることを考えてみてもらえませんか?とお願いしたことがありました。 智樹が言っているような「お手紙」というような殊勝なものではなく、公式サイト「お問い合わせ」フォームからのメールでですけれど。 手元に残っている控えを見てみると、メールを送ったのは2009/1/11だったようです。智樹の引退&強化部スカウト就任が発表されたのが1/5のことですから、それから約1週間後のことですね。 智樹が以前アイカーと一緒にブログを始めようとした一件でオフィシャルブログ内に智樹ブログ予定地が作られ、残っていましたが、それが引退発表後もそのままになっていましたので、なんとかそれを利用して智樹ブログを始めてもらえないかなと思ったのです。 智樹がどんな様子でいるのか少しでも知りたい一心で。 更新が負担になるなら気が向いたときだけでよいので、とか、何を書こうか考えるのが大変なら、差し障りのない限度でユースの練習日程や遠征、練習試合の予定などを教えてくれるのでも十分ですとか、自分に都合のよい提案もしてみたりして(爆)。 普及育成の仕事におけるブログの価値とかのもっともらしい理由も含めいろんな理由をつけたお願いの文章なのですが、ま、今読み返してもこれ、行間からにじみ出てくるのはひたすら智樹愛ですね(笑)。 智樹がブログを始めてくれたことで、そんなサポの気持ちが通じたような気がして、本当に嬉しかったのです。 あとはどこまで続けてくれるかですけどねー。 本業のお仕事に慣れるのがまず大変でしょうからぼちぼちでよいので、長続きしてくれると嬉しいなあと思います。 それにしても。 智樹の最初のエントリーを読んで。 最初何が一番困ったかとゆうと 正直うざかったと思います。 余裕でIf関数とかできちゃうし、 ほとんどキーを見ないで打てちゃってます。 こうゆう事務的な仕事の こんな今どきの若者っぽい言葉遣いを思わずにやにやして読んでいたので、次のエントリで社長が言葉遣いを直したと知って「社長、そんな余計なことを。」と思った私はやっぱり溺愛ダメサポですかね。 やー、確かに社会人としてきちんとした文章も書けなくては今後困るから、教えてもらえるのはありがたいことではあるんですが。 智樹はコメントがたくさんくるのを喜んでいるようなので、本当は智樹ブログにお祝いとお礼のコメントを書いた方がよいのでしょうけれど、そういう勇気がないのでここでつぶやいて終わりにします。 ブログ開設おめでとうございます。 楽しみにしているのでずっと続けてくださいね。
2009年03月30日
2009/03/29(日)14:00 @吉田サッカー公園天然芝 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 1-2(0-1、1-1)広島ユース (35分×2) 得点者:広島(前半18分)、工藤光輝(後半19分)、広島(後半27分) 午前中の奈良育英戦のあとお昼休憩を挟んで、同じピッチでやるのかなと思ったら、広島との試合は天然芝ピッチの方でやるようです。 試合が始まるころには広島ユースの選手の家族と思われる人たちやサポーターの人たちで周囲のベンチはすっかり埋まっています。 でも赤黒い私の隣には誰も来ません。ベンチ空いているのにw 去年2月の広島遠征のときは強風吹き付ける寒い中での観戦でしたが、今日は風もなく穏やかなお天気。午後になって少しずつ寒くなってくるでしょうけれど。 去年は広島ユースに0-1でしたが、今年2月の広島遠征のときは広島ユースに勝ったんですよね?確か。応援ダンマクが見えるでしょうか。 サンチェくんは柱の陰になってしまっていますけど。
負けずにコンサもユニを飾って雰囲気づくり?
選手たちはアップ中
得点ボードがあります
ユニは飾っていたんじゃなくて干していたらしい。 ネットからはずしてまた着ています。 思わず「デオシームばんざい・・」とつぶやきました。
試合前にけっこう念入りに監督の話がありました。
こっちは広島の監督の話。 やっぱりユースチームはこんな雰囲気ですね。
江戸の火消しではなくて、ビデオ係の選手だと思います。
始まります。
コンサの円陣
広島の円陣 <前半のメンバー> 14三上 18工藤光 23菅原 24西田 26福永 5上原 27十川 32中山 15健士 22松田 21松原 康介、タカ、ニシケンの位置関係もいろいろ変わりますが、健士と恭司郎の位置も微妙に変わったりしているんですね。 いろいろやっているうちにだんだん固まっていくのでしょうか。 前半2分、ゴール右前からのFKを康介が蹴りましたが、ポストの右側に逸れました。 前半3分、シュートを打たれましたが誰かの足先に当たって上へはずみ、地面にバウンドしたところを修平がキャッチしました。 立ち上がりだからなんともいえないけれど、やっぱり広島は強いかもという印象です。 前半6分、康介が中央突破してシュートまで持ち込みましたが相手GKが止めました。 前半7分、中盤をパスで崩し、ゴール前まで駆け上がった拓郎がシュート、クリアされて左からのCKになりました。そのCKはニシケンが蹴りました。 スタートは押されたけれど、前半8分ころになるとけっこういい形が作れるようになってきました。コンサが優勢ってわけではないけれど、攻めるにも守るにもどちらのチームも気を抜けない、引き締まった展開になっています。 前半10分、セットプレーから始まった広島のシュートはサイドネットでよかったです。 前半14分、攻めていっても中途半端に終わるとそこから逆襲にあうので、特にDFまでみんなであがっていっているときにはシュートで終わるのが大事です。「シュートで終われ!」という後ろの声に押されるように、ニシケンががんばってシュートを打ちました。難しい体勢からだったのでころころとGKのところへ転がるシュートでしたが、とにかくシュートで終わることが大事だったのでOKです。 ふむふむ、けっこういい感じじゃん。 …と思っていたら。前半15分、広島のシュートがバーに当たって枠上へいきました。ラッキーでした。枠内へいっていたら絶対に止められず失点の状況でしたので。油断大敵ですね。(←油断していたのは選手じゃなくて私です。) 意図してやっているわけじゃないんでしょうが、コンサはずいぶん狭いところでパスを回す状態が増えています。もっと広く使おう!と声を掛け合ってはいるんですが。 広島はそんなにきつくプレスをかけてくるわけじゃないんですが、止める、蹴るのプレーがきちんとしているので、狭いところでパスミスをすると危ない場面にまでつなげられてしまいます。うーん、がんばれ。 前半18分に失点。(0-1) 右から左からの波状攻撃の末、何回か防いだけれどとうとう決められたという場面だったので、この失点自体は仕方なかったかなと思いました。 さ、ここからがんばっていこう。 前半21分、なんだか中盤でボールをコントロールできないなあと思っていたら、広島の選手がコンサ選手の前にすっと体を入れてボールを受けてしまうことが多いのだと気がつきました。 修平が「広く使え!」と叫びます。うん、確かに。がんばれ。 前半24分ころ、コンサもプレーにスピードが出てきたように思いました。速く走りながらトップスピードのままボールをトラップしたり、強いパスをびしっびしっと通したり。ゲームの最初と比べると断然上手くなったような気がします。 よく「相手に合わせる」と聞きますけど、逆に強い相手とやるといい刺激を受けて上手くなるのかなと思いました。これぞ遠征の成果ですね。 最初は押され気味で悔しいような残念な気持ちになりましたけれど、考えてみると押され気味になるような相手と対戦できることこそが大事なんだ、大勝してしまうような相手とばかりやるのでは遠くから遠征してきた意味ないもんね、と思い直しました。そう思うとこの状況がとてもワクワクするものに感じます。 前半26分、右CKで康介が蹴ったボールが大きくクリアされ、そこからカウンターを受けました。なんとかタッチに逃げてとりあえず体勢を整えました。 前半28分、陽輔が左から中へドリブルで入り込み、シュート。これは広島GKがキャッチです。 前半30分、広島のCK。 前半32分、また危ない雰囲気になってきました。押されていますがなんとかしのいでいます。がんばれ、がんばれ。 前半33分、右サイドをニシケンがナイスラン。えぐってあげたクロスに陽輔の頭が少しかするような感じになって、ゴール前を横に流れていってしまいました。 0-1で前半が終了しました。
(試合中のようす) <後半のメンバー> 18工藤光 14三上 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 32中山 15健士 22松田 21松原 後半4分、康介が右からシュート、GKがキャッチ。 今はわりと高くラインが保てている感じです。 後半11分、広島がドリブルでコンサゴールに迫ってきました。見ている方はドキドキします。ゴールのすぐ脇のゴールライン近くで恭司郎が相手選手に対応して、ゴールラインへ蹴り出してしまえば楽なのですが(その後CKになるから楽じゃありませんけど)、そうはしないで冷静に足元でコントロールしてボールを自分の前に残して前の味方へつなげました。うーん、素敵(はあと)。
(周囲は山です。のどかです。)
(いつのまにかミツはタイツを履いていたのね) 後半13分、拓郎がドリブルでどんどんあがり、オーバーラップしたトガにパス。トガが倒されてペナルティエリアの横あたりでFKになりました。 ニシケンが蹴りましたが、ゴール前に集まっていた味方選手の頭上を越えて、向こう側タッチを割ってしまいました。 後半16分、タカが左をえぐってクロスを入れたらゴール前を素通りしてように見えたけど、反対側から康介がきていて右から康介シュート(打ち上げる)。 コンサのチャンスの数と同じくらいピンチもあるのだけれど(ピンチの内容は覚えちゃいない)、後半16分に康介の右からのクロスに中央で陽輔がシュート、GKがクリアしたところをミツが右の角度のないところからシュート、ゴール枠左へとかあったあと、とうとう 後半19分、康介が右からドリブルで持ち上がり、そのまま康介のクロスだったかな、それともいったん誰かに出してそこからのクロスだったかな、右側からきれいなクロスがあがってそれにミツがゴール正面で頭で合わせて押し込んだ、きれいな流れのゴールが決まりました。(1-1) さあ、ここから、ここから! 意気上がるコンサ。 連戦ですし、体力的には苦しい時間帯なのでしょうが、味方がボールを追って攻め上がるときにはみんなで「GO!GO!」と声をかけて鼓舞し、守備に戻るときも声をかけあって足が一歩でも出るようにがんばっています。 後半23分、ボールを受けようとしている相手FWと競り合う準備をしている和弥に対し、近くにいた拓郎とニシケンが「絶対に負けるな!和弥!」と声をかけます。ジャンプした和弥は、それに応えて相手選手より先にボールに触って競り勝ち、クリアしました。もちろん和弥のがんばりですけど、励ましの効果もあるように感じました。思い過ごしかしら?
後半24分、トガに代わってハマが、そのままトガのいた位置に入ります。 14三上 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 29濱田 32中山 15健士 22松田 21松原 あと少し、このまま失点せずに。そしてできればゴールして。と思って見守っていましたが、後半27分、失点してしまいました。(1-2) このシーンは、恭司郎がゴール左側で相手と攻防になり、シュートを打たせまいとゴールライン際へ追い込んで、修平もニアを抜かれないようケアをしている体勢でした。恭司郎はそのまま相手を追い込んでもうすぐゴールラインを割るというところだったのですが、相手はそこからゴール前へクロスを上げ、ゴール前へ飛び込んできた選手に修平の空けた側へシュートを打ち込まれました。これはもう、クロスをあげさせた段階で失点は仕方ないというゴールでした。 失点は残念でしたけど、でもこのチャレンジはよかったと思うのです。 せっかく強い相手とできる練習試合の機会ですもの。今の自分にできる安全で堅実なプレーだけをやっていたのでは今以上にはうまくならないじゃない。チャレンジをしなきゃ。上手くいってもいかなくても得るものがきっとあるでしょうし。 そう思ったので、これ自体は別にいいと思いました。 問題は、ここでガタガタ崩されてさらに失点を重ねるようなことになったらそれはまずいよ。と。 後半33分、広島に1点もののシュートを打たれましたが、枠外へ転がり助かりました。そんなシーンがもうひとつあったかもしれない。 でも失点後大崩れしたら嫌だなという私の心配も杞憂で終わり、コンサは最後までガッツ溢れる攻めを見せ、ゴールは奪えなかったものの、1-2で終了しました。広島が絶好機を決めていたら1-4くらいになった可能性はありましたけれどね。そういうならコンサだってチャンスを決めていれば、になりますからね。 確かに広島のチャンスの方が危険度数満々でしたけどね。
お疲れさまでした。いい試合でした。
ありがとうございました。
広島の選手たちもコンサベンチに挨拶
さて、せっかく広島に来たからには、お好み焼きでしょう。 ホテルが駅の近くだったので、駅ビルにあるこのお店に行ってみました。麗ちゃん
クレープみたいな薄い生地のうえにキャベツやもやしなど野菜が山盛りです。生地がしっかり焼けたらコテでひっくり返し、野菜がしんなりするまで焼くのかな。
卵を割って薄く伸ばして焼き、そのうえに野菜と生地を移します。
2つ折に巻いて
さらにネギをトッピングしてもらいました。 こんなたっぷり!
野菜たっぷりです。 うーん、満足満足。 ノブリンの味ですな。
満足して駅ビルのエスカレーターを下りていくと、見かけたのがこれ。 サンフレッチェカステラですって。 もみじまんじゅうで有名なにしき堂の、サッカーボール型のミニカステラです。 へーえ、サンフレッチェすごいじゃん。
と思ったら、カープ版のものもありました。 箱入りのもあります。
後でコンビニに見たこんなのもありましたが、たぶんこれが基本形ですね。
ホテルのロビーにある新聞が目に入りました。 新球場がきのうオープンしたんですね。 なーるほど。納得。
実は限定商品という紅白のカープ最中があったので、カープファンの同僚のおみやげにしようと思って訳もわからず買っていたのです。 ふつうのと祝賀限定品の2種類を買いました。
こんなのです。 ゴルフボールくらいの大きさの球形の最中。 藤枝名物の「サッカーボール最中」と思い出します。 ほんとは紅白の方も開けてお見せしたいのですが、おみやげなので開けるわけにはいきません。残念。
しおりには北海道産の小豆使用であることが自慢げに書かれていました。 やっぱり北海道ブランドは絶大ですね。
明日は中国電力坂グラウンドで、瀬戸内高校(広島県)との対戦です。
2009年03月30日
2009/03/29(日)11:00 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 5-0(2-0、3-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半8分)、松田恭司郎(前半33分)、菅原康介(後半5分)、工藤光輝(後半25分)、菅原康介(後半29分) Bチーム戦の奈良育英高校戦に引き続き、Aチームの対戦相手も奈良育英高校です。 会場はサンフレッチェの練習場である吉田サッカー公園でした。 吉田運動公園からは車で5~10分の距離にあります。 奈良育英高の選手たちも、コンサの選手やコーチ陣も、そして私も(爆)、それぞれ同じ道を移動することになりました。ピッチ手前にクラブハウスらしき建物がありました。
建物の横の方はこんな感じです。 自転車がたくさん置いてあるところを見ると、ユースや若手選手の寮もこの建物なのでしょうか。
寮は天然芝ピッチの隣に建っています。 この写真ではよく見えませんが、ピッチに面した側にはトップの若手選手とユース選手に向けた応援横断幕がかかっていました。 マスコットの熊くん(サンチェくんだっけ?)もついていました。
天然芝ピッチの見学用ベンチ。 ゴール裏から見る方向なんですね。
人工芝ピッチはこの奥の方にあります。 人工芝ピッチの見学者用ベンチも、ゴール裏方向から見る場所でした。
さ、始まります。 ピッチを囲むネットがじゃまで、写真はあまり撮れませんでした。 <前半のメンバー> 14三上 18光輝 23菅原 24西田 5上原 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 ゴールの真裏で見ているので、安田くんの声がよく聞こえます。 絞れとか戻れとかボールに行けとか位置を指示したり、誰が何番をみるのかを指示したり、よいプレーは褒めて盛り上げたり、プレーが切れたときには理詰めできっちり細かい打ち合わせをしたり。 聞いていて感心しました。 私もプレーを見ていてわかりやすかった!(爆) ゴール裏方向から見ているので、攻めたり攻められたりの距離感(遠近感)があんまりはっきりしないのですが・・。
前半は向こうに向かって攻めていきます。 前半8分、みんながどどどっと向こうに攻めていったと思ったら。 ゴール左側から右ネットの内側に突き刺す、陽輔の豪快なゴールが決まりました。(1-0) 前半10分、流れるようなパス回しでゴールに迫り、最後は陽輔がきっちりゴールに流し込みましたが、オフサイドでした。 前半12分、康介からニシケンにサイドチェンジのパス。ニシケンが右側からミドルシュートを放ちました。左にはずれましたけれど、ゴールの匂いが確かにしました。 それまであんまり攻められるシーンはなかったのですが、前半13分に相手選手にフリーでシュートを打たれ、ちょっと覚悟しましたが、安田くんがきっちりと止めていました。 でも続いて前半15分、うちの選手たちが次々とパスでかわされ振り切られてシュートされ、ネットが揺らされました。オフサイドで助かりました。 前半16分、今度はコンサの攻撃で裏に走り込んだミツがオフサイド。 前半23分ころ、なんだか少し押され気味かなあ、というより、コンサが優勢だったのが五分五分くらいに戻されたかなあという感じがしていたところへ、トガと康介で左から仕掛けたおもしろい展開があったのは、見ていて元気が出ました。 前半29分、ゴール前で崩され、正面からシュートを打たれるも、安田くんが両手でボールを地面に叩き落としてからキャッチしました。 前半32分、右からのクロスを康介が頭で合わせましたがそれを相手GKがはじき、左からのCKになりました。 前半33分、ニシケンがCKを蹴り、ボールをめぐって競り合いになってすぐにシュートは打てませんでしたが、こぼれたのを拾った恭司郎がゴール右の角度のないところからシュート、ゴール!(2-0) 前半は2-0で終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチの前では、ミツと陽輔に財前塾が開催されていました。
後半開始時の奈良育英の円陣
コンサの円陣
コンサボールで後半キックオフです。 <後半のメンバー> 14三上 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 メンバー交代はありませんでしたが、タカとニシケンと康介でポジション変更しているようです。 後半5分、康介ゴールが決まりました。(3-0) 後半はこちらに向かって攻めてくるので迫力があります。康介のゴールはピッチ右寄りをドリブルで駆け上がり、自分でゴール右斜め前から冷静にシュートし、決めたものでした。 後半8分、タカがピッチ中央を突破してきます。よし!来い!来い!と手を握りしめていたのですが、シュートまでは打てませんでした。 さらに直後、右サイドを健士くんが駆け上がってきて、逆サイドからきたボールを(うっちーばりの)ナイストラップでコントロールし、スピードを落とさずにさらに前へ駆け上がります。 健士のあげたクロスは結局シュートには合わなかったのですが、でも味方から「サンキュー!健士くん!」と声が飛ぶほどにナイスプレーでした。 後半10分ころ、向こう側の遠いサイドのことはよくわからないのだけれど、なんだか押し込まれている気がするなあ、でも危なそうに見えても案外まだ距離があったりするのかなあと思っていると、監督が「和弥、恭司郎、高い位置にしないとー!」と声をかけたので、やっぱりラインは低かったんだと思いました。 後半12分、拓郎くんがゴールライン近くまで右側をえぐって中へマイナスのクロス。右側から駆け上がってくる陽輔と、そのさらに外側を駆け上がってくる康介がいて、康介の渾身のシュートは左に逸れてしまいましたが、ああやって2人であがってくると可能性が増えていいですね。 後半14分、よい形で相手を崩したのですが、ゴール前へ飛び出してきたミツがオフサイドで、とっても悔しそうな表情のミツ。 いいよ、いいよ、その意気。何度でも走り込んできて。 後半17分、ピッチ中央右側寄りを康介が突進してきて、それをGKが倒してしまいます。主審はPKを指示しました。
康介がPKをゲット。自分で蹴るんですね。
GKが構えます。 ふだんゴールシーンなんて撮ったことがないから、こういうときくらいゴールが決まるところを写してみようか。 そう思ってカメラを構え、連続してシャッターを切ってみたのですが。
康介が蹴るところ。
GKの逆を突いた! ・・・のに。
ボールはポストに当たって、出てしまいました。 照れくさそうな表情の康介。後ろであっけにとられているタカ、苦笑している健士。 もしかして正面で構えているカメラが気になった? だとしたらごめんなさい。 (いや、でも、プロを目指す人たちなんだから・・・と言い訳ごにょごにょ) 後半19分、健士が右側から豪快なシュート。相手GKがはじきましたが、これはGKのファインプレーでしょう。 後半20分、右側から陽輔がボールをもってゴールに迫ります。 左からミツが「ファー!」「よう!よう!」と陽輔を呼びながら駆け上がってきます。その声は聞こえていたはずと思うのですが、陽輔はそのまま自分でシュートを打ちました。左へはずれました。 ミツは「はぁ?!(なぜ出さない)」って表情をしています。近いからよく見えるんだな、これが。 で、陽輔はミツの方を見ないで視線をピッチに落としたまま、片手を軽くあげてごめんのポーズをしていました。 でもFWだもの、そうでなくちゃ。 きっとミツだって逆の立場だったらそうするし(爆)。 後半22分、陽輔に代わってハマが入りました。康介がFWの位置にあがり、タカとニシケンがまたポジションを変えました。 18ミツ 23菅原 29濱田 5上原 24西田 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 後半25分、康介が右からえぐってゴール前へ横に流すパスを送り、それを中央でミツがフリーで押し込みました。(4-0) さらに後半29分、ゴール前左45度のところから康介がシュートを打ち、右ポストに当たって内側にはね返って入りました。(5-0) このころになると、相手ボールを奪っては右も左も中央もみんなでどどどどっと向かってくるので、どんな形でボールが運ばれてきたのか詳細はわかりません。 こういう流れるような連携を見ていて、そういえば先週イギョラ杯の最初に感じたちぐはぐ感はすっかりなくなっているなあと思いました。 先週は中盤もぎこちなくて、パスミスや動き出しのタイミングが合わないことが多かったですもんね。1週間経って、広いピッチでのプレーにかなり慣れたということでしょうか。 後半36分、右からのCKを康介が蹴り、恭司郎が頭で合わせますが、上に浮いたところで試合終了となりました。
お疲れさまでした。
相手ベンチにお礼の挨拶に向かいます。 次は、14:00から広島ユースと対戦です。
2009年03月29日
2009/03/29(日)9:30 @吉田運動公園 【吉田強化フェスティバル】Bチーム戦 コンサ 4-0(3-0、1-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:金子顕太(前半15分、前半27分)、大野景祐(前半34分)、鈴木巧(後半1分) 昨夜遅くに広島に着いて、そのまま広島駅近くのホテルに泊まりました。 今朝改めて広島駅前に来てみたら。おー、カープとサンフレッチェだ。
駅構内にはカープの特設コーナーみたいのが設けられていました。 広島市民球場がいつのまにかマツダスタジアムという名前に変わっていたのか。 …と思ったら。 実は新しいスタジアムが出来て、ちょうど昨日オープンしたところだったのだそうですね。・・・というのは今日ホテルに戻ってから初めて知ったのですが。 新しいスタジアムはマツダが命名権を買ってマツダスタジアムと名付けられたそうです。 とまあ、それはおいといて。 ユースの試合、今日の会場はサンフレッチェの練習場のある吉田サッカー場のあたりです。まずはB戦の吉田運動公園を目指します。駅前でレンタカーを借りて、いざ出発。
いやあ、遠かった。聞きしに勝る何もない田舎遠さです。 広島の選手たちはいつもこれを通っているんですかねえ。渋滞もない、信号待ちすらほとんどない道路なのに、ひたすら延々と1時間以上走りました。吉田運動公園には、体育館と多目的グラウンドがありました。他にもあるのかもしれないけど、サッカーのグラウンドに直行したのでよくわかりません。写真奥に見えるのは体育館です。中では卓球をやっている人たちがいました。
どう見ても(元は?)野球場です。 土の上に砂が敷かれています。 土手に囲まれた丸いグラウンドの中央にサッカーコートのラインがひいてあります。 だからピッチの横から見ると、ハーフウェイラインあたりがピッチから遠くなっている感じ。 確かキロロのグラウンドもそんな形でしたね。
ベンチの向かい側から見ることにして。 私の右手はこんな感じです。
左手はこんな感じ。 「9:30からのBチーム戦は逃せない!」と前日入りするほどに気合いを入れていた理由は、B戦で新1年生が見れるだろうと思っていたからなのですが、残念ながら(?)新1年生は来ておらず、新2年生、新3年生だけのメンバーでした。 でもこのあいだのイギョラ杯では見れなかった選手もいますから、これはこれで楽しいかも。
さ、始まります。 この試合の主審は四方田監督が務めるようです。
和弥くんが(練習着のまま)走ってくると思ったら。
副審を担当するのですね。 でも実は、奈良育英の副審くんと違って、和弥くんはまだ手に持つ旗の用意ができていませんw
コンサの円陣
奈良育英の円陣
コンサボールでキックオフです。 薄日が差し、風もほとんどない、サッカー日和になりました。 <前半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 31木島 35實盛 34菅野 29濱田 25葛西 33工藤直 17大地 21松原 足元が慣れないみたいで最初10分くらいちょっとバタバタしましたが、次第に落ち着いてボールを持てるようになってきました。 前半14分に相手ゴール近くで相手のクリアミスを拾った景祐がシュート。GKがはじき、左からのCKになりました。 前半15分カネくんのゴールで先制(1-0)。これは、2トップの片割れであるシンが相手選手に背中から抱きかかえられながらも、がんばって体勢を保持して後ろからのボールを胸で落とし、それを受けたジツがすかさずシンの前にスペースにパスを出してワンツーで突破する形になり、シンはゴールライン近くまで迫って右からゴール前へグラウンダーのクロス。それを左側、ファーから駆け込んできていたカネくんが難なく押し込みました。半分くらい(以上?)はシンのゴールと言ってもよいほどの小気味よい突破とパスでした。 前半24分、左サイドを景祐が駆け上がり、中へクロス。カネくんが飛び出して足をあてて合わせましたがGKがキャッチしました。
レフェリー四方さん。 以前深川コーチが主審をやっているのを見たときは、センターサークルから出ないつもりなんじゃないか?と思ったほどの『不動』っぷりだったんです。四方さんはそこまでじゃありませんけど、やっぱり本職の審判よりはずっと不動ですねw
副審をやっている和弥くんの後ろ姿 前半25分、カネがゴール前右寄りで後ろからの長めのボールをナイストラップ。相手DF2人が前を塞ごうとしましたが、カネくんは相手のタイミングをうまくはずしてドリブルで抜いていき、ゴール前へ迫ります。自分でシュートまで打ちたかったところでしょうが、さすがにコースをふさがれてしまったので左へ流すような横パスを出すと、そこへ將平くんが絶好のタイミングでフリーでいてシュート。 1点もののチャンスでしたが、ふかしてしまってゴールにはなりませんでした。惜しかった~。次、次。 前半27分、だいぶボールが持てるようになってきているなあと思ったところで、気がつくとカネくんがピッチ中央左寄りを独りでフリーでボールを持ったまま相手ゴールへ向かっているところでした。 カネくんはそのままゴール前までボールを運び、冷静にゴールに流し込みました。(2-0) こうやって試合状況に余裕が出てくると、余計なところにも目がいってしまって。
対面に座って試合の様子を眺めているコンサ選手たち(財前コーチも混じってますが)。 よく見ると、キャプテン拓郎くんを筆頭に、3年生が並んでベンチに座っているのね。
そしてベンチが足りない分は、2年生たちはボールに座っています。(健士くんもだけどw) 上下関係がほとんどないというユースくんたちといえども、やっぱり3年生と2年生では立場が違うんだ。と、可笑しくなります。
そしてすぐ目の前にある足跡にも気をとられ。
近くで見るとこんなです。 なんだろ?犬? こんな大股なストライドなんて、よっぽどの大型犬なんだろうか??と、しばらく本気で考えてようやく
あ、なんだ。スパイクだ(爆)。 そんなことに気を取られていたら(写真を撮ったり)、前半29分、長いボールがコンサDF陣の裏へ出され、それをめがけてDF陣の間にいた相手FWが抜けだそうとし、あわや修平と1対1のピンチになりかけました。そこを大くんがうまく相手選手に対応し、ボールを自分の足元に残すような形で奪い、反転して一気にコンサの攻勢になりました。 素敵です。 基本的にボールは1個だけ、外に出たら自分たちで拾いにいってプレーを続けるという方式なので、こちらサイドに飛んだり転がってきたボールは私がうまく止めて戻してあげられればいいのでしょうけれど。 けっこう近くに来たように思うボールでも、いざ止めようと思うと届かずにすり抜けていってしまうものなのですね。 敏捷なユースくんたちから見たら、わざと無視して転がしているように見えるかもしれないけれど、気持ちがあってもすぐに反応できないのです。情けなかったわ。動きの鈍いおばさんだから許して。 前半34分、景祐がドリブルで駆け上がり、ゴール前左側からシュート。ボールは一度左ポストに当たって跳ね返ってきました。 それを景祐がもう一度自分で押し込んで?それとも相手の体にぶつかって?ゴール内に入りました。(3-0) どっちかよくわからなかったけど、でもいずれにしても景祐のゴールということにしておこう。 まもなく前半終了の笛。 どうやら35分ハーフでやるようです。 前半は3-0でした。
ハーフタイム、選手たちはいったんベンチのあたりに引き上げます。 私の位置からはベンチはちょうど対面の正面あたり。 ところがまもなく奈良育英の選手たちは、2列に並んで一斉にザッザッと右手の方へ駆けていきます。 どうしたんだろ?と思ったら。
右手のコンクリート段のあたりで見ていた監督のお話を聞いているようす。 あんまりピシッとした姿勢なので、つい「お話」と言ってしまう雰囲気です。 監督の声は試合中もときどき聞こえていたんですけど、かなーり厳しいというか、叱咤調の声なんですよね。なので思わずこのときも、叱られているのかなあ・・と想像してしまいました。
一方うちのチームは。 同様に監督の話を聞いているものの、その態度はだいぶ違います(爆)。 おまけにその両側のスペースでは、それぞれ選手たちが鳥かごしたりパス練習をしたりしてボールを蹴っているし。 こちらを見慣れているせいか、やっぱりこっちの雰囲気の方がいいよなあ、サッカーが楽しそうだもの。と思ってしまいます。 でも以前月刊コンサドーレかファンクラブの会報のインタビュー記事で西嶋ヒロくんが話してましたよね。高校時代は厳しかったので、きちんとしていないのが気になるって。育った環境によってきっと感じ方も違うんでしょうね。 さて、後半が始まります。 キジとハマに代わって、巧と稜健がイン、かな。 <後半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 13巧 34菅野 35實盛 28菊地 25大 33直人 17大地 21松原 後半1分、カネのシュートをGKが押さえきれず、こぼしたところに巧がつめて押し込んで、ゴールが決まりました。(4-0) 後半5分、左からのCKを巧が蹴り、と思ったら、近くにいた景祐と呼吸を合わせてショートコーナーで始めます。でもその後いったん相手にボールが渡ったんだったかな。相手がパスを出そうとしたところを後ろから稜健が駆け上がってすぱん!とカット。そのまま左前方にいる(CKを蹴ったので左側に残っていた)巧の前のスペースへパス、巧はそのままドリブルでゴール前まで入りこんでいき、シュートしましたが惜しくも左へはずれました。考えてみると旭川組の連携による攻撃だわ。息が合っていて良い流れでした。
(たまにはサッカーらしい写真を。本文とは関係ありません。) 後半11分、最終ラインの大くんからピッチ右前方、相手DF最終ラインと同じくらいの高さの位置にいた巧くんの方向へ、サイドチェンジを含めた大きなパス。それを巧が体は半分前を向いたまま、足裏のトラップでぴったりとおさめてすかさずゴールへ向いたのはおーーっと感嘆しました。 後半12分、右サイドでボールを受けた巧がすごいスピードで走りつつ、ボールを大き目にドリブルしながら、クリアしようと前に出てくるGKと競争です。巧くんはGKの手前でボールを大きくはずませ、GKの上を越えてゴール方向へ飛ばしました。巧くんはそれを押し込もうとさらにボールを追って走っていますが、もしかしてそのままゴールに入るかな?と思う軌道でした。残念ながら巧くんがボールに追いつくより早く、ゴール手前でボールがもう一度はずんでゴール左側へ逸れていってしまったのですが。 でもおもしろいアイディアでしたし、走るスピードもすごかったです。征也と同じくらいじゃないかしら。 後半17分、相手の陣形が整う前に、修平から直接裏を狙うフィードが出て、それにカネくんが反応してループシュートを狙いますが、惜しくも枠左でした。惜しかった。 相手の監督が大声で修平やうちの選手たちのプレーを褒めてくれるのは嬉しいのですが、でも返す刀で自分の選手たちへの言葉が厳しくて、聞いていて身がすくむ思いになりました。選手たち、萎縮しないのかなあ。慣れると平気なのかなあ。 後半19分、カネくんがピッチ中ほどでボールを受け、そのままドリブルで独走。どんどん行って、GKを交わして、ゴール左からふわっとシュート。ネットを揺らしました。 ピッと笛がなって、よもさんが冷静な声で「オフサイ。」 カネくん、思わず、え゛~~~!?って叫んでましたよ。あんなに走ったのにねえ(笑)。 後半22分、將平くんからのパスを景祐が受けて、どんどん前へ行き、相手GKの近くまで迫っていきました。景祐、シュートだ!と思ったところで相手GKが果敢に飛び込んで、景祐の足元のボールをがっちりとつかみました。 景祐やうちのチームにとっては惜しいシーンでしたけど、さっき監督から辛辣な言葉をかけられていた相手GKの果敢なプレーだっただけに、思わずこういう時はナイス!!と言ってあげればいいのにと思いました。 後半27分、巧が右サイドをドリドリ・・。相手のタイミングをみてはそれをはずして突破するいやらしいドリブルで、相手がついているのをものともしません。こりゃあ巧くんと対峙する相手選手はさぞや嫌だろうなあと思います。巧は相手を抜いて中へクロスを入れ、シンのシュートは惜しくもはずれました。チャンスを作っているわりには後半はなかなかゴールが決まりませんね。 後半29分、おっちが右サイドをドリブルで攻め上がります。いいぞー、いけ~~。 後半32分、景祐が裏を狙うパスを出し、それをカネが拾って、左CKになりました。巧がCKを蹴り入れ、カネが頭でゴールを狙ったのを相手がクリアして今度は右からのCKへ。 後半33分、相手ゴールのすぐ目の前で、ボールを押し込もうとするコンサ選手となんとかクリアしようと懸命な相手選手のせめぎ合いになり、競り合ってはヘディングでボールがぽんぽん近い距離で行き交う様相になりました。最後はゴール少し手前右寄りでボールを拾った大くんがフリーで右足でシュート! もらった!というシチュエーションでしたが、上へふかしてしまいました。 このときはみんな「決めろよ~~。。。」と思ったのか、よもさんか誰かが「誰?」と聞いて、他の誰かが「大」って答えている声が聞こえました。いや、惜しいのはずしたのは大くんに限らないんですけどね。ま、みんなでシュート練習しましょ。 ・・ってそれはトップも同様ですか? そのあたりで時間になり、後半は始まってすぐに追加した1点にとどまり、4-0で試合終了となりました。
お疲れ様でした。
奈良育英の選手たちが駆け足でコンサベンチに挨拶に向かいます。
コンサの選手たちも相手ベンチに挨拶に行きます。
試合終了後、監督から試合の総括があったのかな? 試合中はレフェリーだったから、声をかけられませんでしたものね。
続けて、Aチームの奈良育英戦のようすは→こちら
2009年03月28日
さきほど名古屋を通過して、そろそろ京都に着くあたりです。 今週は仕事も送別会も息つく暇もないほどてんこ盛りで、深夜帰宅して →コンサ情報をちょっとチェックしてから持ち帰り仕事を片付けてしまおう。 →ダメだ・・・。眠すぎる。とりあえず30分だけ横になろう・・。 →はっ、もう朝?!6時?!うぎゃー。どうしよう、仕事終わってない・・。とりあえず7時までやれる分だけやろう。 →バタバタと仕事をし、バタバタと身支度をして出勤。通勤電車の中でコンサ情報チェック。 →あっという間に夕方。ああ、今日もまた飲み会あるからもう片付けなきゃ。 →飲み会。時には途中で抜け出してまた仕事に戻ったり。 →深夜、帰宅。電車の中で携帯で見れるサイトをチェック。帰宅してPC立ち上げてメールチェックして、さて今日のコンサは・・・(いつの間にか沈没)。ダメだ、ちょっとだけ寝よう。 の繰り返しでした。 でもこんな修羅場もようやく終わり、さっき最後の仕事を仕上げて無事職場に置いて出てきました。 やった~~!これでしばらく仕事からは解放だ! 月曜日だって休んじゃう! ・・夜には送別会あるから間に合うように東京に戻らなきゃだけど(爆) うきうき気分です。今夜はゆっくり寝るぞ~。 そう思いながら私が向かっている先は、実は岡山じゃなくてその先の広島なのでした。 合間を縫ってHFCに日程を問い合わせ、深夜丑三つ時にホテルやレンタカーの手配をしている私って・・、我ながらビョーキだと思います。(開き直り) 湘南戦は結果はがっくしだったけど、内容はとてもよかったようですね。純貴も短い時間でしたけど出場できたし。録画した試合中継はとりあえずDVDに焼いて持ってきたので、今日これから楽しみに見るつもりです。 明日の岡山戦は、これまでの課題を克服して、どうにか勝ってくれますように。純貴は遠征メンバーに入れたかなあ・・。 桃太郎スタジアムに駆けつけるみなさま。 どうぞ応援をよろしくお願いします。 【ひとり言】 智樹のブログ、嬉しい~~~~!! どうかちゃんと続きますように。 湘南戦前日のドームでの練習のときに練習を見ていたとか、湘南戦でもスーツ姿で会場にいたとか、サポブログなどで智樹情報をちらほら見かけて喜んでいます。 オフィシャルブログのスタッフブログとしてブログを始めるのも、智樹のコンサに対する愛情が感じられるような気がして、智樹はあれはあれで幸せ者なのかもしれないなあと思ってりして。 そしてそんな智樹のいるコンサを応援できる私も。 現金すぎな感想ですか?(笑)
2009年03月26日
今週末、コンサユース(U-18)はどうやら広島に遠征するらしい。 広島公式サイトのスケジュールでは、広島ユースが29日(日)14:00からコンサユースと対戦する予定になっている。 その前後の記載からして、どうやら広島で「吉田強化フェスティバル」というのが開催されるらしく、コンサユースもきっとこれに参加するのだろう。 ↑ここまでは分かったのですが、コンサの他の試合予定が不明で。 参加するどこか他のチームのサイトに予定表が落ちていないかしら。 調べていてもなかなか見つかりませんでした。 スケジュールの見当がつかないと、見に行けそうかどうかの検討もできやしない。 で、思い切ってHFCに聞いてみました。(←愛は強し? ずうずうしい?) あくまでも現時点での予定であり、会場や時刻が変更になることもあるので、その点はご了承ください。という注記つきで、教えていただきました。 ええ、ええ。 時間とかその場で臨機応変に(?)変わることがあるのは今までももう経験済みですから。だいたいこんな感じで十分です。ありがとうございます。 というわけで、情報のお裾分けです。 ただし間違っていたり変更になったりしても、どうぞそのあたりは自己責任でよろしくお願いします。 岡山遠征のついでに足を伸ばしてみようかという方もいらっしゃるでしょうか。 【コンサユースU-18広島遠征】 2009/3/29(日) 09:30 Bチーム戦 @吉田運動公園 11:00 vs奈良育英 @吉田サッカー場 14:00 vs広島ユース @吉田サッカー場 2009/3/30(月) 10:00 vs瀬戸内 @中国電力坂グラウンド 12:00 vs鹿児島城西 @中国電力坂グラウンド 13:30 vs草津東 @中国電力坂メイン 2009/3/31(火) 11:30 vs東海大五 @吉田サッカー場 15:00 vs大津 @吉田サッカー場
2009年03月25日
今週号のサッカーマガジンは、こんな表紙の号ですが。
「蹴辺の人々」という連載コラムで、旭川ユースのスポンサーをしてくれている進藤病院の進藤理事長が取りあげられています。 進藤先生は、アルペンスキーのオリンピック選手をはじめ、多くのスポーツ選手の前十字靱帯の手術を執刀している整形外科医で、ご自身も中学、高校、大学とサッカー部だったそうです。 そして、この号には、秋春制について触れた記事が少なくとも2つありました。 ひとつは ◆巻頭コラムの西部謙司さんの連載「ゴールのあとの祭り」では、「雪と戦います?」という見出しで、秋春に移行したければ日程を緩和するしかないと述べられています。西部さんは最後は「正面から雪と戦うのは不毛だと思う。」と結んでいます。 そしてもうひとつは ◆「『秋春制』の深い溝」と題する特集。
犬飼vs鬼武の構図を煽っています。
新潟サポとヨーデルさんやしゅみっとさんがJFAに署名を提出した際の写真も載っています。そのときの有志のコメントも「サポーターが指摘する降雪地帯の現状と、移行に伴う弊害」として別枠でまとめられています。 雪国の実情が以前よりはマスコミに理解されてきたのかなと感じる内容でした。
2009年03月24日
イギョラ杯3日目の今日、私は見に行けませんでしたけれど、見に行っていたユース好き仲間からの知らせや、↓のエントリにganchanさんが寄せてくださったコメントの内容からすると、こんな感じだったみたいです。 以下、伝聞を元に再現。
2009/03/24(火)9:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント第1戦 コンサU-18 4-0(2-0、2-0) 東京朝鮮高 (35分×2) 得点者:松田恭司郎、工藤光輝、山室伸之輔、中山和弥 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 23菅原 5上原 26福永 24西田 27十川 32中山 15健士 22松田 16安田 (ただし両SBのトガ、恭司郎はかなり高めの位置) ■交代(ハーフタイム) ミツ、康介、拓郎、トガに代わって、シン、ハマ、大、おっちが入る。 ■出場なし:修平 <後半のメンバー> 11金子 36山室 29濱田 26福永 24西田 17大地 25葛西 32中山 22松田 15健士 16安田 ■得点 前半22分 CKを康介が蹴り、それを恭司郎がゴール 前半31分 ニシケンからのボールをミツがゴール 後半15分 ハマのクロスをシンがゴール(このときシン以外にもカネともうひとりが走り込んでいたとのこと) 後半20分 CKをニシケンが蹴り、それを和弥が頭でゴール ■備考 ・拓郎が交代した後半にキャプテンマークを巻いたのは健士 ・ハーフタイムに四方田監督は「今までで一番よい試合」と選手に言っていたとのこと。パスがつながって楽しい試合だったそうです。 ・東京朝鮮高のシュートがバーにあたって防いだのが2回あったそうです。でもそれ以外にはあんまりピンチはなかったとのこと。去年のイギョラで東京朝鮮高と対戦したときにはいいとこなくやられちゃった印象が強かったので、そんな素敵な内容で圧勝したなんて、ちょっと意外でした。嬉しい。
2009/03/24(火)14:30 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント 5・6位決定戦? コンサU-18 1-2(0-2、1-0) 八千代高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝(PK) <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 29濱田 5上原 24西田 17大地 27十川 25葛西 22松田 15健士 21松原 ■交代(ハーフタイム) ニシケン、恭司郎、健士に代わって、シン、和弥、タカが入る。 ■出場なし:安田、金子 <後半のメンバー> 23菅原 11工藤光 29濱田 5上原 26福永 36山室 27十川 25葛西 32中山 17大地 21松原 ■得点 後半34分 シンがもらったPKをミツが蹴る。 ■備考 ・コンサは午前中の試合で勝ったため、八千代高校vs藤枝東の勝者である八千代高校と対戦となったもよう。 ・昨日の試合ではフィジカルではほとんど負けなかった康介でしたが、八千代は「康介が子供に見えるほど」の相手だったそうです。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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