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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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星稜中学戦

2009年12月23日

よいお天気で暖かいです。札幌なら9月の厚別って感じ。
キックオフは13:20です。

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post by あきっく

13:10

ユース コメント(0)

U- は何て読む?

2009年12月22日

先日大伍が新潟にレンタル移籍することになった会見で、大伍は自分のことを「ジュニアユースから(コンサで)やっているという立場があるので~」というようなことを言っていました。
ジュニアユースというのは、一般に、(サッカーをやっている)中学生年代の時期や、中学生年代の選手で構成されるチームを指す言葉だと私は理解しています。
小学生年代がジュニア、中学生がジュニアユース、高校生がユースと呼んで、ひとことで表現できるから便利な言葉ですよね。

Jチームの下部組織や街クラブでは、それぞれの年代のチーム名を○○ジュニアとか、○○ジュニアユース、○○ユースと名付け呼び分けているチームが多いですが、コンサのように、U-12とか、U-15、U-18と呼び分けているチームもけっこうあります。
たとえば今年の高円宮杯U-15参加チームの中では、U-○○という系統のチーム名のチームは
コンサドーレ札幌ユースU-15
京都サンガF.C. U-15
サガン鳥栖U-15
セレッソ大阪U-15
愛知FC U-15
セレッソ大阪西U-15
JUVEN FC U-15
太陽スポーツクラブU-15
名古屋グランパスU15
柏レイソルU-15
アビスパ福岡U-15
の11チームありました。

U-○○と似たような名付け方でも、名古屋グランパスはU18もU15もUのあとに-(ハイフン)がつかないとか、たいていのチームはトップと同じチーム名の後にU-○○とつくのだけど、コンサの場合は、コンサドーレ札幌ユースU-15とか、コンサドーレ旭川ユースU-15、コンサドーレ札幌ユースU-18というように、チーム名に「ユース」が入るのが特色だわとか、チームによって微妙な違いがあります。そのあたりはJ村とかの大会パンフレットでも、かねてから見比べて楽しんでおりました。
今回の高円宮杯U-15の大会パンフレットでは、チーム名にふりがなが振ってあるのを発見し、それもまた楽しく見比べました。

たとえば コンサ札幌U-15の正式名「コンサドーレ札幌ユースU-15」は、どういうふりがなだと思います?
正解は、コンサドーレサッポロユースアンダージュウゴと振ってありました。
ほうほう。
U-は アンダー なのね。
15は ジュウゴ なのね。

他のチームを見ると、京都やセレッソ、太陽もアンダージュウゴ
サガン鳥栖とアビスパ福岡はアンダーフィフティーン、
JUVEN FCと名古屋グランパスはユージュウゴ、
愛知FCと柏レイソルはU-15(←ふりがなじゃない!)、
でした。
ほんとにみんなこのふりがなどおり呼んでいるかどうかはわかりませんけど。一応の小ネタでした。
こんなしょーもないエントリを書きたくなるのは、明日の試合を控えて浮かれている(←私)のだと思います(笑)。


post by あきっく

23:44

ユース コメント(4)

高円宮杯(U-15) 1次ラウンド第2戦 セゾンFC戦@宮崎西都

2009年12月21日

2009/12/20(日)11:00 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場
高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンド グループA
コンサドーレ札幌ユースU-15 1-1(0-1、1-0) セゾンFC (40分×2)
得点者:望月嶺臣(セゾン・PK 前半12分)、神田夢実(後半29分)
コンサの警告等:月館海斗(黄)
試合公式記録は→こちら(PDF)

昨日は空気が冷たくて風も強かったですが、今日は風もなくぽかぽかと暖かい日になりました。着込んでいるので日差しを浴びていると暑いくらいです。

大会幕
昨日は寒くて余裕がなかったけど、今日は試合開始を待つ間に土手の風景を撮ってみたり。


この前に座るとどけと言われます
スポンサー幕の前には座っちゃいけませんと言われます。



親の愛
コンサユース札幌U-15父母会の幕。今日もあります。
親の愛ですねえ。


今日はフラッグあります
今日は宮崎クラシックさんも大きなフラッグを持参して駆けつけてくれました。


始まります
そろそろ始まります。


選手入場
選手入場


整列
整列


コイントス
コイントス


今日も入れ替わる
今日もエンドを入れ替えるようです。
どっちが選んだんだろ。
風もないし、選んだ理由は何だったんでしょ。


ずいぶん長いこと話していました
輪になって、円陣を組む前にけっこう長く話をしていました。


セゾンの円陣
セゾンの円陣


♪お~れ~た~ちのほ~こり~
セゾンが円陣をほどいてピッチに散らばったころ、コンサはみんなで「赤黒の勇者」を歌い始めました。
静かなピッチに選手たちの歌声が響き渡ります。


円陣
そして円陣を組んで。さ、行こう!


前半キックオフ
前半はセゾンのキックオフで始まりました。
ということは、エンドを選んだのはコンサだということですね。
選択ポイントが何だったのかは、見た目にはわかりませんでした。



<前半のメンバー>
(名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。)


     11下田康太(3)   27蒲生幹(2)
         10神田夢実(3)
  7中原彰吾(3)           9林 雄紀(3)
          5深井一希(3)
6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2)
          16福永浩哉(3)

(控え)
GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、22國分将(2)、23田代薫彦(2)、24内山裕貴(2)


キャプテンはゴメスこと堀米くんです。


前半0分、キックオフで始まったセゾンのボールはそのままコンサゴール前までつながって、シュートを打たれる前にGK浩哉くんが飛び出して拾い上げました。
前半2分、立ち上がりからなんだかコンサ陣内での攻防が多いような感じです。セゾンがボールを持っている時間が長いです。どうしたかな?昨日が大勝だったんで、ちょっと集中力が途切れてしまったのかな?と心配になりました。
前半3分、浩哉くんのゴールキックから1本で、セゾン最終ラインから裏へ飛びだそうとする夢実くんにつながり、抜け出せれば大チャンスになると思われました。でも相手選手複数に寄せられる中でボールをうまく収めきることができず、流れたボールを相手DFに拾われてしまいました。
前半5分あたり、立ち上がりの押され気味な感じはなくなってきましたが、それでもボールが双方に行ったり来たり。パスが思うようにつながらずボールが落ち着きません。
前半5分、林くんのシュートは相手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。蹴るのは夢実くんです。夢実くんの蹴ったCKはニアに低く入り、足で合わせてシュートしましたがボールは上に上がってしまって相手GKがキャッチしました。
前半6分、チャンス!に幹くんがシュート。クリアされ右CKになりました。蹴るのは夢実くん。今度はいいところに飛びましたが、GKが手を伸ばしてパンチング。ボールがこぼれたところには誰もいませんでした。残念。
orionさんが寄せてくれたコメントによると、パスサッカーで有名なあの野洲高校はセゾンFC出身の選手が多いとのこと。確かにセゾンの選手たちは足もとの技術が粒ぞろいで巧いなあと感じました。
前半10分、左SBゴメスがしゅぱっと前に出て相手ボールをナイスカット。中央の一希くんにつなぎ、一希くんは右斜め前にいた夢実にパス。夢実はちょっとだけ前に進んでそのままミドルシュート。勢いのあるシュートでしたが枠にはいきませんでした。
前半10分、再びいい感じでパスがつながりました。ユースくんたちのパス回しはスピーディーだし選手も流動的だし、流れるようにどんどん展開されるので、誰から誰へのパスだったとか詳しく再現できないところが困った(楽しい)ところですw
真ん中や右寄りのエリアを使ってパスを展開して前へ進み、最後は右サイドからゴール前に鋭いクロスが入りました。しもっこがゴール前でジャンプして頭で合わせる!と思いましたが、相手GKがジャンプして掴んでしまい、しもっこの頭には届きませんでした。惜しかった。得点の匂いのする形でした。
かなりいい感じになってきたよ。とホクホクしていたら。
前半12分、コンサゴール前のペナルティエリア内、エリア右側の端っこあたりで海斗くんと相手選手が絡んで、相手選手が倒れました。
審判は笛を吹いて、ペナルティスポットを指しています。
え?!PK?!
ショック。
見た感じ、そんな、ファウル?という程度の絡みだったんですよ。ひいき目が入っているでしょうけど。(公式記録を見たら、このとき海斗くんにイエローカードも出ていたのですね。)
でも主審がそういうのだから仕方ありません。
仕方ないのは承知の上ですが、このあと試合が進んで白熱していくにつれ審判は多少のことではファウルをとらず流し気味にしていたような気がするので、この判定は早い時間帯だったゆえの不運のように後から思いました。


相手のPKになっちゃった
PKになりました。

前半12分、このPKを決められて失点です。(0-1)
ま、でもまだまだ始まったばかりだから。気を取り直していこう。
そう思ったのですが、この試合、なかなか苦しそうです。たとえば中盤の1対1で足元勝負の攻防のときなど、セゾンの選手はかなり巧いのです。うちのユースくんたちも足元の技術は全国レベルでも高い方だと思っている(ひいき目?)のだけど、それに匹敵するというか、時間帯によって優勢劣勢が入れ替わるような五分五分の展開になっています。そしてセゾンの選手たちは、次のプレーのためにボールの置く位置をコントロールする技術が高くて、身体を寄せ合いながら足もとのボールを奪い合うときのボールの位置、身体の使い方とかはもとより、たとえば無理な体勢になっていても空中のボールに足を伸ばして足先でちょんとボールにさわり、落として自分のものにすることが多く、感心しました。なのでコンサのパスが途中でカットされることも多いのです。
見ていてじりじりハラハラする攻防になりましたけど、こういう相手と真剣勝負できるところが全国大会の価値であり、選手の糧になるところですよね。
前半18分、夢実くんが相手ペナルティエリアのすぐ手前で倒され、FKを得ました。ペナルティアークの手前、ほぼゴール正面です。ボールのそばに立っているのは、右側にゴメス、左側に夢実。夢実くんが直接ゴールを狙いましたが、GKが正面でキャッチしました。
前半20分、相手ゴール近くでごちゃごちゃ攻防があった末、夢実のスルーパスにしもっこが抜け出し、相手GKと1対1になりました。チャンス! しもっこのシュートは惜しくも右ポストに阻まれてしまい、うわー残念でした。
前半20分、夢実のミドルシュートに相手GKがジャンプ、手の先でバー上へ逸らします。入ると思ったのに。相手GKのファインセーブでした。右CKになり、そこから逆にカウンターで攻め込まれてしまいましたが、かなり低い位置まで戻ったところでどうにかボールを奪い返しました。
前半24分、夢実が再びミドルシュート。枠にはいきませんでしたが、なかなか決定的な形を作れないので、ミドルからでもシュートをどんどん打っていくのは勢いを作るうえでもいいことだよなと思いながら見ていました。
前半26分には、コンサボールを中盤の低い位置で奪われたところから失点を覚悟した大ピンチになりました。セゾンがゴール右側の角度のないところから浮かすようにゴールを狙ったシュートは、バーに下側から当たり、左側へ逸れていきました。運がよかったです。ここで追加点をとられていたら、かなり苦しくなっていたでしょうから。
前半27分、パスで振り回されてゴール前まで攻め入られ、打たれたシュートがバーの上で助かりました。
前半28分にはセゾンのCK。苦しい時間帯が続きます。
前半29分、今度はコンサがピッチ中央できれいに展開して、最後は左に開いた夢実が左からゴールに迫ります。でもシュートまではいけないままクリアされてしまいました。
前半31分、浩哉くんのファインセーブ!ありがとう!
前半31分、ピッチ左寄りのエリアで、ゴメスと夢実に一希くんあたりも絡んで、相手選手の間の狭いところを三角形のワンツーパスをスパスパ通して崩していきました。なんて魅惑的。あとはなんとか決定的な形にまでつなげたいところです。
前半33分、彰吾くんがチャンス!で放ったシュートは相手GKがパンチし、このこぼれを再度シュートしようとしたのですが、相手DFに先にクリアされていました。でもこれでCKです。
左からのCKはゴメスが近くの夢実に出す形でのショートコーナー。夢実の入れたクロスはクリアされてもう一度左CKになりました。蹴るのはゴメス。今度はふつうのCKでした。
前半37分、左サイドで相手ボールをカットしたり、個人技でどんどん相手を抜いて突破していくゴメスのプレーに目を奪われます。プレーしている位置がすぐ近くで目立つという理由もあるのでしょうけど。さすがだなあと感心しました。


しもっこ
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


前半38分、幹くんのシュートは決定的でしたが、相手GKがファインセーブ。さっきから何度このGKに阻まれたことでしょう。クリアされたボールはCKになりました。
前半38分、右CK。ゴール前のごちゃごちゃした混戦の中から一希くんが中央で拾って前へふんわりした縦パスを送り、裏へ飛び出した海斗くんがチャンスになりかけましたがオフサイドの判定でした。惜しかった~。
どっちも後ろへ引かぬ息詰まる攻防が続き、どちらのゴールも決まらないまま、41分、0-1で前半が終了しました。


早く出てきました
後半、コンサの方がずいぶん早くピッチに出てきました。
交代はなさそうです。


さっさと円陣を組んでいます
セゾンはまだ出て来ませんが、コンサは早々に円陣を組む勢いです。


セゾンが出てきました
セゾンが出てきました。


やる気まんまん
そのころコンサはもうこんな感じです。


ほら早くキックオフするよ
そしてキックオフの位置について、やるぞやるぞ的な雰囲気を醸し出しています。おかげでセゾンは円陣を組むこともなくそのままピッチに散らばりました。(単に時間だったのかもしれませんがw)


コンサのキックオフで後半がスタート。フォーメーションも前半と同じです。後半は巻き返して逆転するぞ!と見ている方は気合いが入ります。
今のところ風は吹いていませんが、もし吹き出すとコンサが風下になる方向なので、このままずっと収まっていてくれ・・と祈る気持ちです。
立ち上がり2分、形勢は五分五分です。中盤でどのように展開するか、互いにボールを奪い合いという感じです。
後半3分、ペナルティエリアの右角手前で幹くんが倒されてコンサのFKになりました。ゴメスくんが蹴ったボールはペナルティエリアの対角線上ファーに飛び、そこからどんぴしゃでヘディングシュート(永坂くん?)、入る!!と思われるシュートでした。でもこれもまた相手GKが反応鋭く弾くんですわ。もう~~。
後半4分、ゴメスくんがゴール前まで駆け上がり、GKをよく見てシュート。ボールはうまくGKの脇を抜けてゴールへ飛び込んだ!と思い、飛び上がってしまいましたが、どうやら右ポストの外側に絡まっているようです。なーんだ、入ったと思ったよ~、残念。と再び座り直します。
ゴールの期待でドキドキハラハラな時間が続きますが、セゾンも強くてなかなか思ったようにばかりはいきません。ちょっとでもパスがずれたりボールコントロールが大きくなったりすると、すかさず奪われてしまいます。
後半8分、FKから永坂くんのどんぴしゃヘディングシュートで、今度こそ入った!と思いました。これもGKがからくもクリアし、CKに逃げます。
夢実くんが右CKを蹴り、ファーに飛んだボールに再び永坂くんが頭で合わせましたが今度はバーの上でした。
後半10分、セゾンが左サイドからコンサゴールに迫るピンチ。ペナルティエリアの中まで入り込まれていや~~ん、な感じでしたが、寛之くんがねばり強くついていって自由にさせず、最後は苦し紛れのシュートを枠外へ打たせました。ありがとう。ここで決められたらダメージ大きかったので助かりました。
後半11分、コンサが攻めて、攻めて、攻めます。右CKになって夢実くんが蹴ったボールはファーで競り合いになりました。高くあがったボールはGKに手を伸ばしてキャッチされます。
後半15分すぎころまでは、見ている方もまだ時間があるしと余裕をもっていられました。
後半17分、林くんがゴールライン近くの攻防でがんばり、右CKをとります。夢実くんが蹴り入れ、クリアされ、こぼれを拾おうとしたところの攻防でコンサの選手が倒され、ゴール左斜め手前でFKになりました。そこからなんとかシュートにまで持ち込もうとみんなでがんばりますが、セゾンはゴール前の守りも堅いです。じりじりしてきます。
残り時間は?もう半分以上過ぎた?
後半20分を過ぎるころには、最初は勝つことしか考えていなかった私も「昨日の得失点差を考えるとここは引き分けでもいいか」と思い至りました。まずは1点とって、なんとか追いつけ!って。
選手はどんなふうに考えていたのかな。

サッカーっぽい写真
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


セゾンは守りきろうと慎重になっていたのかあまりガツガツとは攻めてこず、どちらかといえばコンサがボールを持ち、攻めている時間が長いです。でもセゾンも時々は素早いボール運びでコンサゴールに迫ったりするのでひやっとします。この試合展開でもしセゾンに2点目が入ってしまったら、ほぼ決定的だから。
後半27分、林くんが右タッチライン沿いにドリブルでゴールへ向かっていきました。それを突き飛ばしたセゾンの選手にイエローカード。コンサのFKになります。このころになると双方の競り合いはかなり激しさを増していて、最初のころと比べると接触がファウルにされる割合がずいぶん減っていましたが、さすがにこれはね。
残り時間がだんだん少なくなってきて、見ている方としては気が気じゃありません。なんとかまず同点ゴールをと念じます。
後半28分、FKをゴメスくんが蹴って、ファーに飛んだボールはクリアされ、左CKになりました。
後半28分、左からのCK。林くんがヘディングで叩きつけましたが、地面に弾んだところをGKが押さえ込んでしまいました。ことごとくこのGKに得点を邪魔されているような気がします。
後半28分、風が強く吹いてきました。風下なので気になります。あまり吹かないでくれ・・・と思います。
前半の1点が気持ちに重くのしかかってきたころ、とうとう待望の同点ゴールが生まれました。
後半29分、しもっこがゴール前で相手選手に詰められながらもがんばり、シュートコースがなかったのを考えて、ゴール前左側のスペースへボールを出しました。そこへ駆け込んできたのはフリーの夢実。GKの位置をよく見て、きれいにゴールへ流し込みました。やったーー!!ゴーーール!!(1-1)
私たちも思わず大声出して飛び上がって喜んでしまいました(笑)。


夢実ゴール!
(夢実くんを取り囲んで大喜び)


このゴールでコンサは元気になりましたね。決勝トーナメント進出を考えると、ここで引き分けるのと負けるのとでは大違いですから。逆にセゾンにとっては引き分けではかなり厳しい状態に追い込まれます。もしかしてセゾンはがっくりきたかな?と思われるようなコンサのイケイケ状態になりました。それも長くは続きませんでしたけどw
後半31分、幹くんがシュートチャンスでしたが、オフサイド。
後半33分、寛之くんが右サイドでしゅぱっと相手ボールをかっさらって前に駆け上がり、攻め込んで右CKになりました。
このタイミングで、幹くんに代わって國分くんが入りました。

   22國分  11下田
     10神田
 7中原       9林
     5深井
6堀米 3月舘 4永坂 20前
     16福永


後半34分、彰吾くんのシュートはバーの上。ここでもう1点とれれば大きいよね。がんばれ。
残り時間が5分を切るころ、セゾンも気持ちを立て直したのか、再び攻勢に転じてきました。どちらかここでゴールを決めたチームが決定的に有利になるのですから、そりゃあ必死です。
後半38分、コンサのピンチになりかけましたが、海斗くんがナイスカバーで潰します。ありがとー!
後半39分、林くんがゴールライン際で倒され、FKになりました。角度のないところ、CKをそのまま内側へずらしたような位置からのFKです。夢実くんが蹴ったボールに林くんが頭で合わせましたが、バーの上でした。
ロスタイムは2分です。
このころになると私は完全に「しのいで守りきれ!」の心境になっています。
でもほんと危ないシーンもいくつかあったのです。浩哉くんがファインセーブで防いだり、枠にいかなくて助かったり。生きた心地がしません。
後半41分、セゾンのCKから折り返しをゴール正面で後ろ向きのまま一か八かでゴールを狙ったボールは、もし枠にいっていたらどうしようもできなかったと思われますが、バーを越えていって助かりました。
祈るような時間がすぎて、ようやく主審が試合終了の笛を吹きました。
1-1の引き分けです。


終了
終了~。あーやれやれ。終わりました。



喜んでいますね
私たちは「よかった~」と興奮していたので選手たちの様子まではよく見ていなかったのですが、こうして写真で見ると、選手たちも喜んでいるようですね。
勝てなくても喜んでいるあたり、大変な試合だったことがわかりますでしょう。


おつかれさまでした
整列して、礼。


相手ベンチにあいさつ
相手ベンチにも、ありがとうございました。


ここまで2試合を終えて、コンサとセゾンが勝ち点4で並び、得失点差でコンサが首位という状況になりました。決勝トーナメントに進出チーム決定は、第3戦に持ち越されました。
第3戦は23日(水祝)に行われます。
勝ち点4で並ぶコンサとセゾンが、星稜中、ロアッソとそれぞれ対戦。両チームとも勝てば、勝ち点は同じであとは得失点差の勝負になります。
第3戦の2試合は、別々の会場で同時刻にキックオフです。
セゾンの状況が分からないまま試合に臨むわけですから、コンサとしては、有利な状況とはいえ星稜中戦でもできるだけたくさん得失点差を稼いでおきたいところですね。選手の懸命のがんばりが見れる楽しみな試合になりそうです。
ですが、私は宮崎からいったん東京に帰りまして。月火はちゃんと出勤しないとね。だって25日(金)は休む予定ですからね(爆)。


地鶏鉄板焼きと冷や汁
帰りの宮崎空港で遅い昼食というか早い夕食というか。
「宮崎地鶏の鉄板焼きと冷や汁のセット」です。
「冷や汁」は宮崎のご当地メニューです。冷たい味噌汁の中に豆腐、きゅうり、大葉を刻んだ具や白ごまが入っていて(写真右側)、それを熱々の麦飯(写真左側)にどばーっとかけて、お茶漬けみたいにしてさらさらといただきます。
熱いごはんに冷たい汁をかけるのっておもしろいですよね。暑い土地ならではの発想だと思います。
きゅうりの食感もいい感じで、美味しくいただきました。



post by あきっく

15:24

ユース コメント(6)

試合終了

2009年12月20日

後半29分に夢のゴール
1-1で引き分けです。
かなり攻めたけど相手GKも当たってました。


post by あきっく

12:40

ユース コメント(0)

前半終了

2009年12月20日

0-1
12分に失点PK
失点は不運でしたが、双方ピンチありチャンスありの息詰まる互角の展開です。セゾンあしもと巧い。

後半巻き返しだ!


post by あきっく

11:50

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セゾンFC戦

2009年12月20日

良いお天気です。風もなくて昨日よりずっと暖かい。
11時キックオフです。

スタメンは昨日と同じ。リザーブが2人替わっています。

2009122010470000.jpg
2009122010480000.jpg



post by あきっく

11:00

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高円宮杯(U-15) 1次ラウンド第1戦 ロアッソ熊本戦@宮崎西都

2009年12月19日

2009/12/19(土)13:20 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場
高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンド グループA
コンサドーレ札幌ユースU-15 8-1(2-1、6-0) ロアッソ熊本ジュニアユース (40分×2)
得点者:下田康太(前半1分)、失点(前半1分)、下田康太(前半30分)、下田康太(後半3分)、神田夢実(後半5分)、中原彰吾(後半10分)、神田夢実(後半26分)、神田夢実(後半32分)、下田康太(後半35分)
コンサの警告等:深井一希(黄)
試合公式記録は→こちら(PDF)

グループリーグの初戦と第2戦は、宮崎市から少し離れた西都市の会場です。試合開始時刻によっては当日朝の飛行機で間に合わないかも?と心配しましたが、うまいこと土曜日は第2試合、日曜日は第1試合にあたってくれました。行きも帰りも余裕ができてよかったです。


お出迎え
宮崎空港に降り立つと、知事が迎えてくれました。



星稜のバス
グラウンドの駐車場に着くと、目の前には星稜のバスが。石川県からここまでバスで来たのね。お疲れさま。


ロアッソのバス
ロアッソのバスもありました。
こっちはまあ、そうでしょうね。隣県ですものね。


グラウンドはあそこ
グラウンドはあの上のようです。
のぼりや大会ポスターがたくさん貼ってあって歓迎ムードです。


大会ポスター
今年の大会ポスターはこういうデザインでした。


のどかだ
柵越しに中を覗くと。スタンドはないただのグラウンドなのね。


土手だ
観客は土手の上から試合を見ています。地元のサッカー少年たちかなという雰囲気です。


あのベンチは観客席?
私も土手の裏にまわって上からグラウンドを見てみました。
「関係者以外立ち入り禁止」エリアを仕切るロープの位置からすると、この下にある屋根付きのベンチは、観客席なのかな。第2試合が始まるときにもしあの席が空いたら、あそこから見ようかなと狙いをつけます。


バタバタいってます
よく晴れてお天気はいいんですが、空気は冷たいです。風がかなり強く吹いて、さらに体感温度を下げています。
フラッグのバタバタいう音が聞こえそうでしょ。


星稜中学の応援幕
星稜の応援ダンマクが張ってありました。


星稜とセゾンが対戦中
黄色いユニが星稜中、緑色のユニがセゾンFCです。
個人技や試合運びはセゾンFCの方が一枚上手かなという感じでした。


あそこにいるのは
ふと気づくと。
あら?あそこにいるのは。


見ています
うちの選手たちが試合を見ているのでした。
明日以降対戦する相手ですものね。気になりますよね。
前半にセゾンが2点を先行し、後半終盤になって星稜が1点を返して星稜応援席(←主として家族)はずいぶん盛り上がったんですが、その後セゾンが1点を追加して、セゾンの勝利で終了しました。


観客席ベンチに座っていた地元の中学生たちが昼食をとりにいったんバスに戻っていったので。その隙にしめしめとベンチに陣取りました。


引き継がれているダンマク
札幌U-15の父母会(?)で代々受け継がれているU-15応援ダンマクです。


そろそろ始まる
両チームの選手たちも準備を始め、そろそろ試合が始まります。


ロアッソのベンチ
ロアッソのベンチのようす


選手入場
選手入場


整列
整列


写真撮るの?
記念写真撮るのね。
後ろ姿で残念だわ。


チェンジ
コイントスが終わり、いったんピッチに散らばっていた選手たちがまたぞろぞろと移動しています。
どうやらエンドを変えるようです。
風が強いからその影響を考えて選んだのでしょうか。
コンサは前半、風下から風上に向かって攻める方向です。


円陣を組む
そしてみんなで円陣を組み・・・の前に


赤黒の勇者を歌う
輪になって「赤黒の勇者」を歌い始めました。
♪お~お~お~~おお~~おお~ のところは
手を叩きながら歌います。
ワンコーラス歌い終わったところで肩を組んで気合いの「おっしゃー!」と入った円陣を組みました。


ロアッソの円陣
こちらはロアッソの円陣


コンサのキックオフで前半がスタートしました。
ということはエンドを選んだのはロアッソだったんですね。前半に風上から攻める方を選びましたか。


<前半のメンバー>
(名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。)


     11下田康太(3)   27蒲生幹(2)
         10神田夢実(3)
  7中原彰吾(3)           9林 雄紀(3)
          5深井一希(3)
6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2)
          16福永浩哉(3)

(控え)
GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、13稲田浩平(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2)


キャプテンはゴメスこと堀米くんです。

で。
キックオフして、後ろの方からコンサのフォーメーションを確認して。4バックは左側から・・と双眼鏡を覗いたりしているうちに。
横でわぁー!と歓声があがったかと思うと、早くもコンサがゴールを決めていました。(1-0)
聞くところによるとしもっここと下田くんのゴールだったそうです。振り向きざまに決めたそうです。前半1分でした。
・・・。残念。見逃した・・。とがっくりしましたけれど、なんにせよ早くも先制できたのはよかったよかった。
気を取り直して再び双眼鏡を手に取り、フォーメーション確認の続きをしようとしたら。
何がどうなったんだか、あれよあれよとするする真ん中からコンサゴール前まで迫られて、シュートを打たれたと思ったらゴールネットが揺れていました。あらら、もしかして失点?
あっけなく試合は振り出しに戻ってしまいました(1-1)。時計を見たらまだ1分46秒でした。
ま、試合は始まったばかり。ここから、ここから。
前半5分、しもっこが後ろからのボールをうまく収めてドリブルでゴールへ迫り、少し距離あるところから豪快なシュート。ボールはバーぎりぎりをかすめていきました。惜しい~。
前半6分、チャンス!!というタイミングでの彰吾くんのシュートは、バーのはるか上へ飛んでいってしまいました。あんまりチャンスで力んでしまったかな。
このあたりまで、コンサがいい感じで攻めています。かなり風が強く、コンサは風下なので、パスを回そうとしてボールの勢いが弱まり、ロアッソにカットされてしまう場面もありますけれども。
けど、前半6分を過ぎたあたりからは、ボールはピッチ上を行きつ戻りつの五分五分の展開になってきました。どっちもあまり決定的な形を作れません。それでも私にとっては、ところどころユースくんたちが垣間見せる素敵プレー(←例えば、「わー、今のトラップうまい~」とか。)に嬉しくなっちゃうので、楽しいといえば楽しいのですけど。
前半13分、夢実くんからのパスを林くんが受けて、相手に囲まれながらもキープして味方にはたきます。そこから詳細忘れたけれどいろいろあって、しもっこがフィジカル強い~(相手を振り切ってボールキープできちゃう)とか感心したり、打て!打て!となんとかシュートを打てる形にならないかドキドキしたりしつつ、最後はマイナスのパスを受けたしもっこがゴール正面からここだっ!というタイミングでグラウンダーのシュートを打ちました。ボールは右ポストのすぐ外へ転がっていってしまって残念でした。
前半16分あたりは、チャレンジングなパスが何度も出され、よし!!と思った次の瞬間に惜しい~~!!だったりするのですが、おもしれーーって(あらやだ)叫んでしまいそうなシーンが続きます。風でボールが流されて思うようにつながらなかったりするのでしょうが、やりたいことが見えてくるプレーってたとえ失敗しても見ていて楽しいですよね。
前半18分、ゴメスが左サイド深いところからドリブルで前へ、相手選手を抜いて、抜いて、抜いて。おーーっ、どこまで行くんだ~?と見ているとドリブルでそのままゴール左側すぐ手前まで行ってしまいましたよ。すごい、そのまま自分でシュートくる?!と期待しましたが、ゴール左側の角度のないところにいたゴメスくんは、そこからゴール前中央のスペースへマイナスのパス。それを受けた誰かのシュートは跳ね返されてしまいましたが、こぼれを拾った夢実がゴール正面からミドルシュート。相手選手にぶつかってしまい、ゴールにはなりませんでした。
前半19分、ロアッソがカウンター気味にコンサゴール前へ駆け上がり、少し遠目からシュート。これはGK浩哉くんががっちりとキャッチしました。
前半21分、なんだかロアッソはけっこう強い?と感じるようになりました。コンサのパスがカットされたりはじかれたり。ときどきカウンターで攻めてくるのもドキッとしたりします。
前半27分、蒲生くんの右サイドからのクロスに、ファーからしもっこが飛び込み、きちんと当たれば1点ものというシーンでしたが、しもっこの足が一歩届かず、ゴールにはなりませんでした。惜しかった。でもいい形でした。
前半29分ころ、なんだか風がおさまったように感じました。風がないと途端に日差しがうららかに感じます。
前半途中にはロアッソに攻められ気味でバタバタしたかなという時間帯もありましたが、それを過ぎて、落ち着いてきたな、守るのも危なげがなくなって、攻めるシーンも増えてきた・・と思っていた矢先、前半30分にしもっこがゴール前左側から思い切ったシュートを打ち、それが反対側のポストにいったん当たってゴール内側に入りました。おお、よかった。勝ち越し点だ。(2-1)

しもっこ2点目
(2点目のしもっこゴールを祝福する。)

できればもう1点くらいとって前半を終われたらいいんだけどなと思いましたが、さすがにそこまではいかず、前半41分、2-1のまま前半終了の笛が鳴りました。


後半は選手交代ないようです。


後半の円陣
後半開始時の円陣


後半キックオフ
ロアッソのキックオフで後半スタートです。


後半0分52秒、彰吾くんがゴール近くで左側からパスを出し、それを右サイド寄りで受けた夢実くんがシュートしましたが、バーの上をかすめました。
後半1分、夢実くんのパスを受けて絶好機になった林くんでしたが、力が入ったのかシュートはふかしてしまいました。
後半はコンサが風上から攻める形。風向きがコンサの味方になったせいか、展開がとっても楽に感じます。相手ボールはつながらないし、コンサは余裕をもって軽く出したボールでも、ゴール前のスペースで一発でチャンスにつながりそうな匂いになります。
そしたら後半3分、さっそく追加点が生まれました。しもっこがドリブルでごりごりと中央をかきわけ、ゴール前に迫ると、切り返しで相手選手をかわしてシュートを打ち、それがきれいに決まったのでした。(3-1)
わー、これでしもっこは今日、ハットトリックです。
よかった、よかったと思っていたら、チャンスシーン再び。
後半5分、彰吾くんがゴール前へ迫って、自分でシュートを打つかなと思ったけど、コースを消されてしまって左前方の夢実くんにパス。きれいに裏へ抜けた夢実くんが落ち着いてゴールに流し込みました。(4-1)
ここからしばらくは、コンサはパスはつながるし、個人技で相手選手を交わしていったり、フェイントの動きを使ってパスを出すタイミングとコースを工夫したり。ボールも人もどんどん動いてスピーディーな展開を見せます。うっとり。なんてかっこいい。
ボールはほとんどコンサが支配している状態です。
後半9分、ロアッソが久しぶりにボールをもってシュートにまで持ち込みましたが、浩哉くんの正面でした。浩哉くんは危なげなくがっちりキャッチします。
後半10分、スルーパスを受けた彰吾くんがきれいに相手最終ラインの裏へ抜けて、GKとの1対1になり、ゴール右方へきれいに決めました。(5-1)
後半13分、相手選手と交錯したシーンで、コンサの誰かにイエローカードが出ました。あとで公式記録が出たら再確認しますが、たぶんしもっこじゃないかと思います。→【追記】下田くんじゃなくて深井くんでした。すみません。

後半14分、蒲生くんに代わって誓哉くんが入りました。林くんがトップにあがり、誓哉くんは右サイドに入ります。

   9林  11下田
 7中原 10神田 8佐々木
     5深井
6堀米 3月館 4永坂 20前
     16福永



後半17分、一希くんに代わって志田くんが入りました。
ゴメスくんが一列前に出て、ボランチは彰吾くんです。

    9林  11下田
      10神田
  6堀米     8佐々木
      7中原
15志田 3月館 4永坂 20前
      16福永


ピッチの真ん中に立っている彰吾くんを見ていると、なんだか背が伸びたなあと思いました。ひょろっと長身の選手、あれは誰?と思ったら彰吾くんだったという感じ。夏にJ村で見たときより背が高くなっているんじゃないかしら。


後半18分、しもっこが大チャンスのシーンでシュートはポストの右へ。あらー。
後半22分、志田くんが左サイドをあがっていき、ゴール前の角度のないところからシュートしましたが、これはゴール前にいた相手選手にクリアされてしまいました。
コンサは後半はロアッソを圧倒しているという感じになりました。どんどん攻め続けているし、たまにロアッソがボールを持って攻め込もうとしても、ゴールの匂いのするようなチャンスには結びつけられていません。ペナルティエリアに入るか入らないかあたりのエリアでコンサが難なくボールを拾えるような展開ばかりです。
見ている方としてはだんだん左うちわな気分で、わははわははと楽しむだけになってきました。体は冷えてきて手はかじかんでいるんですけど。
後半24分、コンサの左CKになりました。CKを蹴るのはゴメスくんのようです。と思ったら、ここで先に選手交代があるようです。林くんに代わって國分くんが入りました。
で、コーナーフラッグの方へ目を戻したら、キッカーは夢実くんに変わっていました。

   11下田  22國分
 6堀米  10神田  8佐々木
      7中原
15志田 3月館 4永坂 20前
      16福永



サッカーっぽい写真
(後半のようす)

後半26分、國分くんのシュートを相手GKがはじいたこぼれだまを、反対側から駆け込んできた夢実くんが流しこんでゴールになりました。(6-1)
後半28分、またもやビッグチャンスに放ったシュートが枠をとらえられず、頭を抱えるしもっこ。あらー、それは決めなきゃー。って見ている方も笑いながら余裕の笑顔です。
後半32分、するりするりとゴール前までいっていた夢実くんがきちんと決めて夢実くんもハットトリックになりました。(7-1)
後半33分、コンサの右CKになります。蹴るのはゴメスくんのよう。
と、ここでまた蹴る前に選手交代です。
後半34分、彰吾くんに代わって内山くんが入りました。
誰が誰に代わってどこに入ったのかを確認しているだけで忙しくて、ゴメスくんが蹴ったCKがその後どうなったのかよく見ていませんでしたが、特に盛り上がりもありませんでしたからなにごともなく終わったのだろうと思います。

   22國分  11下田
     10神田
 6堀米      20前
     8佐々木
15志田 3月館 4永坂 17内山
     16福永


後半35分、ゴメスがゴール左手前からシュートを打ち、クリアされたこぼれだまをしもっこがシュートしてゴール。(8-1)
ゴールラッシュでメモをするのも忙しいわ、と嬉しい悲鳴です(笑)。

後半39分、海斗くんとしもっこに代わって、鷺谷くんと稲田くんが入りました。

   22國分  13稲田
6堀米   10神田   20前
     8佐々木
15志田 18鷺谷 4永坂 17内山
      16福永


ロスタイムに入った後半41分、左CKを夢実くんが蹴りましたが、これはチャンスには至らず。
後半42分、試合終了の笛が吹かれて、楽しい後半が終わったのでした。


終了~
終了~


ありがとうございました
ありがとうございました。お疲れさまでした。


相手ベンチにも挨拶
相手ベンチにも挨拶に行きます。


各地に速報メールを送ったり、強風と戦いながらかじかんだ手で荷物を片付けたりしていたら、撤収を終えた選手たちがこちら側に引き揚げてきました。
選手のご家族が引き揚げてくる選手たちにカメラを向けると、それに応えてみんな笑顔で写真におさまります。
そのようすを微笑ましく見ていたら、夢実くんが私に「ブログに載っけてください!」とリクエスト。
えーー?!と嬉しく飛びついてカメラを構えましたよ。


いえーい!
これがその勝利の笑顔です。


明日はセゾンFCとの対戦です。
今日の第一試合を見た限りでは、明日の試合がグループリーグ突破のための正念場になるかな。
しっかり自分たちのプレーをやりきって、よい試合になりますように。
明日もまた楽しみです。

(試合終盤は慌ただしかったので、交替選手の順序などもし違っていたらごめんなさい。あとで公式記録がアップされたら再確認してみます。)



post by あきっく

23:12

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試合終了

2009年12月19日

コンサ 8-1 ロアッソ

後半3分 下田
5分 神田
10分 中原
26分、32分 神田
35分 下田

後半は圧倒しました。
交代はたくさんなので後程。


post by あきっく

15:10

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前半終了

2009年12月19日

コンサ 2-1 ロアッソ

1分 下田
1分46秒 失点
30分 下田

前年は風下から風上に攻めました。風の影響少しありそうです。

2009121913470000.jpg

【追記】
右下が見切れていますが、右委SBは20です。



post by あきっく

14:10

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高円宮杯@宮崎

2009年12月19日

第一試合は多分
セゾンFC 3-1 星稜中学でした。

天気は晴れ。風があって気温は低めです。
第二試合は13:20キックオフ。

2009121913070000.jpg
2009121913070001.jpg

【追記】
スタメンが10人しか書いてない!
すみません。
20前寛之くんが抜けていました。右SBです。



post by あきっく

13:20

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高円宮杯U-15 明日開幕!

2009年12月18日

トップチームはオフに入り、人の出入りで落ち着かない今日このごろですが、ユースくんたちはこれから大会本番です。
中学生年代の最強チームを決める最高峰の大会、高円宮杯U-15がいよいよ明日開幕します。
北海道代表としてこの大会に出場するのはコンサドーレ札幌U-15とアンフィニMAKI.FCの2チーム。
どちらも持てる力を存分に発揮して思いっきり戦って欲しいです。

大会公式サイトは→こちら

対戦の組合せや日程については以前のエントリ(→こちら)でお知らせしたとおりですが、札幌U-15の日程や大会実施要領をさらっとおさらいすると。

まずは明日からグループリーグが始まります。
札幌U-15が入っているグループAは以下の4チーム
 セゾンFC(関西第3代表)
 星稜中学校(北信越第2代表)
 コンサドーレ札幌ユースU-15(北海道第1代表)
 ロアッソ熊本ジュニアユース(九州第4代表)

グループリーグの試合日程は
◆1次ラウンド
第1戦 2009/12/19(土)13:20
 vsロアッソ熊本Jrユース @宮崎西都市清水台総合公園
第2戦 2009/12/20(日)11:00
 vsセゾンFC @宮崎県西都市清水台総合公園
第3戦 2009/12/23(火祝)13:20
 vs星稜中学校 @宮崎県総合運動公園陸上競技場

試合時間は80分(40分ハーフ)で、各グループの1位のみが決勝トーナメントに進むという厳しいレギュレーションです。

決勝トーナメントへ無事進出できたら
◆決勝トーナメント
準々決勝 2009/12/25(金)11:00 vsE組1位 @鶴見緑地球技場(大阪)
準決勝  2009/12/27(日)11:00 vsC組とD組の勝者 @西が丘
決勝   2009/12/29(火)11:30      @国立競技場

というスケジュール。
西が丘まで来てくれたら応援に行けるんだけどなあ・・と思っていらっしゃる関東在住サポの方は多いでしょうね。
どうぞご予定を空けておいてくださいませ。
決勝戦まで進んでくれたら、言うことなし。
大会要領を見てもはっきり明記されていないのですが、決勝戦の日は国立競技場で天皇杯の準決勝・ガンバ大阪vsベガルタ仙台が15:00キックオフで行われるはずです。
11:30キックオフの高円宮杯U-15決勝戦は、その前座試合という位置づけになるのでしょうか。高円宮杯U-15決勝戦を見に行くためには天皇杯準決勝のチケットが必要になるのでしょうか?(だとしたら迷惑だわ・・・。)

まずはグループリーグ突破を目指して!
宮崎周辺のコンササポの方、よかったら会場にお越しになってユースくんたちのプレーに声援を送ってあげてくださいませ。
私も明日朝の飛行機で宮崎へ飛ぶつもりです。(その前に今夜の仕事を終わらせてだけど。はぅ。)
みんな、怪我なくがんばれ~~。


post by あきっく

18:14

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謙伍のチャレンジ

2009年12月17日

謙伍の移籍先が今日発表になりました!

札幌オフィシャル
コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ
■謙伍のコメント
『この度、愛媛FCに加入することが決まりました。来季は違うチームでプレーすることになりますが、今後も遠くから少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。札幌サポーターの皆様5年間あたたかいご声援ありがとうございました。お互いにJ1昇格を目指して頑張りましょう』

愛媛オフィシャル
石井 謙伍 選手 完全移籍による加入決定のお知らせ
【コメント】
来季から愛媛FCの一員になることができ、とても嬉しく思います。これからは愛媛FCの為に全力を尽くして、J1昇格という目標を達成できるように頑張ります。愛媛サポーターの皆様、ともに戦っていきましょう。宜しくお願いします。


シーズン終了前からどこかからオファーはありそうだなという雰囲気でしたし、その後愛媛や栃木からオファーが来ていると報道されていたので、来年またJ2で謙伍の姿を見れることになるだろうなと楽観はしていましたが、きちんと決まって嬉しいです。
そして行き先が愛媛だというのもなんだか嬉しいです。がぜん親近感感じちゃう。こっちのオレンジならタオルマフラーとかも買っちゃいそう。
先日帰省?したときにうちの両親が「旅行できるうちにアウェイの試合にも行こうと言ってるの」と話しており、来年は愛媛に行こうかと思っていると言っていました。坂の上の雲でブームですしね。もともと松山には行ってみたかったらしいし。
私も「そうだよ、行きなよ。」とけしかけていたのですが、それで謙伍も見れるときちゃ、二重に楽しみだ~と喜んでいるだろうなとにやにやしてしまいました。

巧くて落ち着いているだけじゃなく、それにガツガツさが加わって一皮むけたら、どんなにか素晴らしいFWになるだろうと思われる謙伍。
コンサでは十分に伸ばしきれなかったその才能を、新しい環境で思いっきり開花させてください。
新居とか、熊本のいっちーとか、対戦するのが怖くて嫌だと思うような選手になって、涙目で「けんご~~、もうやめて~~」とコンササポが悲鳴をあげてしまうような展開になったら素敵だわ。嬉しいような困ったような微妙な感情で身悶えしそう(笑)。
新天地で、謙伍が思いっきり活躍できますように。
サポーターに愛され、楽しくサッカーできますように。
ずっと応援しています。
恩返しゴールも、(コンサの得点より少ない数ならば)かもーん、です。

謙伍、がんばれ~~。


大伍のチャレンジ

2009年12月17日

昨日の夕方、札幌と新潟両方のオフィシャルで大伍の期限付き移籍が発表になりました。
(札幌)コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ
(新潟)コンサドーレ札幌より 西 大伍選手 期限付き移籍加入のお知らせ
昨日の朝の時点で「決定的・近日発表予定」との報道が新潟の地元紙にあったとかで一日凹んだ気分で過ごしていたので、夕方の正式発表を知ったときには「ああ、とうとう・・。」と冷静に受け止められました。

この件については、第一報が確かホーム最終戦(11/29横浜FC戦@ドーム)とリーグ最終戦(12/5ヴェルディ戦@味スタ)の間の週の後半だったと思います。ニッカンで「西 新潟へレンタル移籍も」という感じの記事でした。最初は「まさか、ありえない。」と思い、その後いろいろ考えた私の内心の軌跡を(薄化粧して)お伝えすると、こんな感じです。


  • 最初の報道に対しては「ありえない」と信じられない思いでした。よりによって大伍が。自らゴール裏のスタンドに登ったり、月コン(やスペシャルインタビュー)でコンサのバンディエラになりたいと語っていた大伍が。他のチームへ行く可能性があるなんて。ありえない。大伍がよそのチームへの移籍を考えるなんてありえないと思いました。ちょうど札幌へ来ていた大伍の代理人・田邊伸明さんが話題づくりのために大げさに漏らしただけなんじゃないかとも思いました。
  • ユース出身選手でも、コンサの枠をはみ出すほどに大きく成長してコンサから羽ばたいていく選手が出ることは私も容認しているし(←何様?)、むしろそういう選手がたくさん出てきて欲しいと思ってはいるものの、今の大伍がコンサをはみ出すほどに大きな選手になっているとは思えないし。
  • でも最初の衝撃が過ぎると、ありえなくもないかも・・という思いが湧いてきました。大伍は向上心をもってコツコツ努力する選手で、ということは、向上心というのはこういう方向へも作用するはず。そもそも大伍が田邊さんと契約をしている時点で、よそのチームへ移籍する可能性を全く考えていないとはいえないのじゃないかと思いました。これまで単に(可能性もないのに)オファーや身分照会が来たくらいで記事になるなんてことはなく、実現可能性が少しなりともあるからこそ報道されたのではないかと深読みしてしまいました。悲しくなってうなだれてしまいました。
  • そのときに思い出したのはアウェイ富山戦のときの悲しい気持ちでした。ユース出身選手がてんこ盛り出場で、ある意味私の夢がかなった状態であるのに歯がゆいような空しいような思いを抱いてしまったあの試合。現状に満足するのではなく、もっともっと大きくなってこのチームを出て行くくらいになってやるという野望を選手たちに持ってもらいたいと自虐的に思ったりしたあのとき。あのときの望みをまさに大伍が地でいっているのかもね。。と思いました。
  • 翌日、他紙で後追い報道が出ました。それによると、正式オファーはまだないが、新潟を含めJ1の数チームから大伍の身分照会が来ているとのこと。そして三上さんが「本人にとってはよい経験になる」というようなコメントをしていました。そしてコンサ関連番組でノブリンも「本人にとってはいいことじゃないの?本人が決めること」みたいなコメントをしていました。
  • 私は、この三上さんやノブリンのスタンスにひっかかりを感じました。これは想像ですけれど、大伍は、もし三上さんやノブリンが必死に慰留していたら出て行くとは言わなかったんじゃないかと思います。でもノブリンも三上さんも「本人が決めること。HFCとしては本人次第でどっちの結論も受け容れる。」としているようでした。ノブリンも三上さんも大伍のチーム内での立ち位置をそのように評価しているってことなんだなと思いました。つまり、現時点でのコンサにとって絶対に欠かせないなくてはならないピースではないということ。そして大伍にとってはこのままコンサに留まるより他のJ1チームでプレーする方が本人の成長につながるのではないかということ。振り返って考えると、今年の大伍は、チームにとってはとても便利で助かるけど「この位置は大伍以外にはいない」というポジションを確立するまでにはいかなかったなあと。出場停止や怪我などで選手が足りなくなったとき、あるいは試合途中のメンバー交代の状況次第で、大伍がどのポジションでも埋めてくれて私たちは「大伍って便利ぃ~(はあと)」と喜んでいましたけれど、怪我人が戻ってきたりヒロの台頭もあって、シーズン後半の大伍はベンチスタートも増えました。そして大伍へのオファーに対するノブリンのコメントは、来年もこのような使われ方になる可能性が高いというノブリンの評価が反映されているように思えました。
  • コンサにいても試合に出られるとは限らない(や、選手は全員誰でもそうですが、一般的な可能性じゃなくより現実的な意味で)。それなら別の環境で腕を(足を?)磨くのもありかな、と思ったり。
  • もちろんこれは「頭の中で」考えることで、気持ちの部分では「コンサに残ってほしい」一色ですよ。いくら修行のため一時的にとはいえ、他所のチームに在籍することは、大伍の美しいまっさらな経歴に一部汚いシミをつけるようにさえ思えます(爆)。コンサのバンディエラになる人なのに。フレームに入れて飾ろうと思った大伍のサイン入り月コン表紙写真も宙に浮いたままになっています。さすがによそのチームの人になってしまった大伍の顔を毎日見つめて暮らせるほど覚悟ができていないので。どうせJ1チームに行くなら、新潟じゃないところへ行ってほしいとも思いました。これはあくまで個人的感情(僻み)な理由からです(笑)。
  • まあここは大伍の選択・決断に任せるしかないか。どうであれ私(というか、サポ)にはどうしようもない手出しのできない部分なのだから、いずれ発表されるまで静かに待つだけだ。と腹を括りました。こんなふうに割り切って考えるようになった理由のひとつに、私が近年思い入れ深くユースの選手を見てきたことがあると思います。トップの選手とのお別れも切ないものですが、私にとっては毎年のユースの選手たちのお別れもかなり切ないものでした。プレーもプレーから垣間見えるキャラもとっても大好きで、見るのをいつも楽しみにしていた思い入れ深い選手でも、トップに昇格しない限り卒業の時期が来ると否応なしにお別れになってしまいます。その後も元気にサッカーしているところを見る機会のある選手もいるけれど、いつの間にかユースを引退していてその後どこで何をやっているのかまったくわからなくなる選手も大勢います。毎年秋に、たくさんの選手との有無を言わせぬお別れを余儀なくされているうちに、諦めというか達観のような(心のガード?)ものができていたのでしょう。そして、たとえコンサに関わっていなくても、どんなところでサッカーをしていても、あるいはサッカーをしていなくても、ユースくんたちのサッカー人生や人生そのものが幸せであるならそれが一番だと心の底から思うようになりました。大伍ももともとそんな「卒業と同時にお別れ」の可能性の高かった選手です。それが本人の努力のおかげでコンサの選手としてこんなに私たちを喜ばせてくれました。これはいわば望外の喜びみたいなもんです。だから大伍がもし他のチームでプレーすることにより今後の自分のサッカー人生を充実させたいのだと考えたとしても、どうしてそれを責められましょう。
  • その後しばらく音沙汰なく時間が経ち、こんなに何もないということはさてはあの話はなくなったのかな・・?新潟は監督も替わるそうだし、しかも後任は監督経験のないコーチの内部昇格らしいし、そこへ行っても勉強になることは少ないと大伍が判断したのかな・・と希望的観測を持ち始めていた昨日の朝。新潟地元紙で大伍のレンタル移籍が報道されており、その地元紙で報道されるということはかなり確度の高い情報だということを知りました。これはもう覚悟しなければならないと思いました。
  • 大伍はきっと、去年はJ1で、今年はJ2で、試合に出ているうちに肌で感じたのでしょう。J1で対戦するチームとJ2チームの選手とでは、強さ、巧さ、アイディア、その他いろいろな面で力が違うと感じたんだろうな、そしてそういう強く上手い相手と対戦することで、自分の実力を伸ばすことができると考えたんだろうなと思いました。事情も知らないのに決めつけて失礼ですけど、新潟は、一緒に練習しているだけでぐんぐん実力が身につくようなすごい選手とか、密度の濃い画期的な練習メニューを提供できるスタッフがいるとも思えません(←失礼なヤツ)。実力をつけるために新潟に所属することの一番の魅力は「J1チームと対戦できること」だろうと私は思いました。そのためには試合に出れなければ元も子もありませんね。大伍、絶対に試合に出られるようにがんばれよ。と思いました。
  • 私としては、大伍がコンサに代わる自分の人生の新天地として新潟を選択したとはどうしても思えなかったので(←サポの願望)、新潟へ移籍するとしてもそれは戻ってくることが前提の移籍だろうと決めつけていました。レンタル移籍とはいっても実質的には片道切符である例はよくありますけど、大伍の場合は文字どおり「修行のために行ってくる」というレンタルだろうと。だから「行くなら完全移籍で行け!」とか「高額な違約金ももらわずに大伍を出してしまうなんて!」とは全く思いませんでした。
  • そう思いながら正式発表があるのをいわば首を洗って待つ気分だったのですが。夕方の慌ただしさの中で、発表になったオフィシャルでの大伍のコメント。思わず頭を抱えてしまいましたよ。だってコンササイトでは『新潟からオファーを受け、自分なりにいろいろ悩みましたが、自分のため、そしてチームの未来のため、決断しました。ジュニアユースからお世話になった札幌を離れるのは寂しいですが、完全にチームを移るわけではありませんので、来年は新潟で頑張ってきます。』 これに対して新潟オフィシャルでは「オファーを頂いた事を非常に嬉しく思っています。1日でも早く皆さんに認められ、必要とされる選手になれるように頑張ります。」 ・・ちょ、ちょっと、大伍。何その「帰ってくる気満々」なコメント。しかもHFCもコンサのフラッグを背景にコンサオフィシャルスーツを着た大伍の会見写真つきで移籍発表しているし(爆)。いや、嬉しいけど。そのつもりだとは思っていたけど。でも「はなから元のチームに戻るつもりでうちのチームに来ている選手」に対してサポがどんな気持ちで眺めるかは私たちが実感としてよくわかっているところですからね。このコメントは、迎え入れる側の新潟サポからするとしらけると思うよ。
  • そもそも将来的にそのチームの力になることを予定されていないレンタル選手は、サポからの目線も、たぶん起用方法も、ハンディのある厳しいものであることは大伍も承知のはず。それを知りつつ、あえて勝負を挑んでいるんだと思いました。
  • じゃあ行っておいで。思いっきりやっておいで。またコンサに帰ってきてくれることを信じているけれど、新潟にいる間はコンサのことは忘れて全力で新潟のためにプレーするんだよ。もちろんそのくらいの意気込みじゃないと試合には出れないでしょうし。新潟の一員になりきって、チームにも溶け込み、新潟の生活も楽しみ、サポにも大いに応援される選手になるんだよ。見る者を魅了する変態プレーや、鍛えたフィジカルの強さや、ふてぶてしいほど動じないメンタルの強さを存分に発揮して、できれば新潟の主力選手になってたくさん試合に出てチームメイトとも対戦相手とも勝負するなかで選手としての実力を一段あげていってね。大伍のプレーやキュートな笑顔はきっと新潟サポを魅了することでしょう。あの笑顔を向けられたら、誰だってメロメロになっちゃうから。うーんと人気選手になっちゃいな。そして来季終了するころには「新潟に絶対残って!」「完全移籍して!」と新潟サポに熱望されるような状態になっちゃって。そして人気実力ともに「J1選手」にふさわしい貫禄を備えるようになった大伍は、完全移籍を願う新潟サポの懇請を涼しい顔で振り切って、あたりまえのようにコンサに戻るのでした。J1昇格してスタートをきるコンサにとってはJ1の主力選手の復帰は何より力強い補強になりますよ。そして残留争いの相手となる新潟にとってはチームの屋台骨が抜ける大きな打撃ですよ。ライバルの力を削ぎ、自分の力を増す、なんたる壮大な野望。ぐふふふ。(←危ない人)
  • もちろん、戻ってくると思っているのはあくまでも現時点での考えで、将来のことはなんともいえないのはわかっています。大伍だって、チームだって、そのときの状況でその時点での選択がそれぞれあるでしょう。でもそんなことは大伍に限らず誰にだって同じこと。今からそれを心配してもしょうがないし。とりあえず来季は(いずれ戻ってくると信じて)大伍に新潟でがんばれ!とエールを贈ることにします。その先のことはその先のこと。ケセラセラ。
  • 大伍を応援する一方で、私はたぶん「新潟の大伍」をスタジアムへ見に行くことはないだろうなとも思いました。山瀬とか新居とか、大学チームでプレーしている元ユースくんたちとか、コンサを離れた選手には、コンサの試合以外でも粘着して見に行ってしまう(それも赤黒い小物丸出しで)私ですが、大伍についてはきっとテレビで見るだけでいいと思うんじゃないかなと思いました。そのときになってみないとわかりませんけど。「よそのチームの選手」なら見に行こうと思うのだけど、大伍は新潟に修行に行っているだけだから。せっかく我が子が自分の世界を拓きに行っているのに、そこにのこのこ親が出て行くのは止めた方がいいでしょ。という気分(爆)。

こんな感じで昨日の夜まで過ごしていました。最初の報道から10日以上経っての正式発表だったことは助かりました。もしこれがいきなりの発表でしたら、もう気持ちぐちゃぐちゃできちんと受け止められなかったことと思います。
あとは望みどおり、思惑どおり、首尾良くことが運びますように。何はともあれ大伍が新潟で試合に出られることが前提条件になりますからね。

大伍、全力でがんばれ~~!


大伍が完全にコンサから飛び立っていってしまうのなら、大伍のこれまでも含めてぜーんぶを移籍先のサポにわかってもらって丸ごと応援してもらえるように「大伍ってこんな選手です」といそいそと紹介しに行くのですけど。
今回はそうじゃないから、新潟サポの方たちには現在の大伍を見ていただければ十分でしょ。だから特別に紹介することなど書きません。
・・といいつつ、過去に書いた大伍について語るエントリはこんなとこです。とひっそりまとめてみる(爆)

2007/10/29 大伍~~~!! (大伍のプロ初ゴールの試合)
2007/11/17 大伍、頼んだよ! (コンサの昇格が決まるか?と思われた京都戦、見に行けない私は気持ちを初スタメンの大伍に託す)
2008/03/31 桜の花と大伍 (大伍のJ1初ゴールに感激しつつ、ユース時代からの大伍の思い出を語る)
2009/01/27 スーツは着慣れたはずなのに (可愛かった昔の大伍写真)
2009/04/18 征也と大伍の勝利のダンス (高円宮杯U-18のときの写真とか)
2009/06/06 征也よりもむしろ大伍! の宣伝 (新聞記者は大伍とマイクの関係も知らんのか?!と憤慨)
2009/07/28 ♪ダイゴ~、ダイゴ~、ダイゴ~~~♪ (大伍の厚別柵のぼり)
2009/10/25 背景がピンクなバンディエラ (コンサを代表する選手になりたい)


サポーターの日

2009年12月12日

今日は12月12日。12揃いのサポーターの日

だからというわけではないでしょうが、恒例のサポ仲間の忘年会が門仲でありました。去年私はちょうど熊本へ行っていたので参加できなかったんですよね。
私がコンサのはまりこんでいったころに出会った人たち。今はそれぞれの道を歩いたりしているけれど、かつて一緒に遠征したり、試合の前中後と酒盛りおしゃべりに興じた仲間です。すっごく久しぶりに会った方もいて、それぞれのチームのチーム事情について話も盛り上がったし、楽しかった~。


かんぱい!
かんぱーい!


ばくだんですって
「ばくだん」というメニューです。
納豆とかイクラとかまぐろとかたくあんとか生卵がどんぶりに入っており、これにお醤油をたらして混ぜて、海苔で包んで食べるんですって。このあたりのお店では普遍的なメニューらしいといそやんは言うんですけど。・・・ほんと?



2001年のJリーグアウォーズ

2009年12月07日

今日は2009 J.LEAGUE AWARDS の日ですね。
うちのチームからもノブリンとキャプテンのカズが参加していることでしょう。
でも式典に参加はしてもJ2の選手たちは受賞など華やかな舞台とは無縁だから、J2サポにとっては遠い別世界の話じゃありません?
私もせっかく生中継してくれているスカパー!(とノノ)には悪いけど、ふーんという程度の関心ですもの。

でもコンサにも、過去にJリーグウォーズでとても晴れがましい思いをした年がありました。コンサの歴史のなかでたった一度だけJ1に残留した年である、2001年のことです。

ちなみに2001年の受賞者一覧は→こちらをどうぞ。受賞したウイルと山瀬の写真も載っています。

先日、私のパソコンのコンサ関連ファイルのフォルダの中から偶然にJリーグアウォーズの様子のレポを見つけました。当時私がよく訪問させてもらっていたコンササポの掲示板で「招待券に当選したのだけど行けないので、誰か行きませんか?」と譲ってくださる道内在住の方がいて、私がそれを譲ってもらい、出席したことがあったのです。そのときの様子を掲示板でみなさんにご報告するときに、長くなるから書き込み中に消えてしまったりしないようにと思ってテキストファイルに下書きしたのが残っていたんですね。当時はスカパー!での中継などもなかった時代でした。
読み返して懐かしくなったので、それをご披露しちゃいます。当時の呼び名とかそのままでちょっと恥ずかしいんですが、雰囲気を伝えるためにあえてそのままで。
今度会ったときにこの呼び名を持ち出してからかうのはやめてね(笑)。
時間つぶしの昔話におつきあいいただける方は、続きをどうぞ。青字の注記は今回私が書き加えたものです。



ものすごく誇らしく、幸せなひとときでした。
このような機会を譲ってくださったTenkoさん、本当にどうもありがとう。

J.league Awards って、そういえばスポーツニュースかスーパーサッカーかなんかで見たことはある気もするけど、はっきり言って今までの私にとっては別世界。
うれし恥ずかしの初体験なので、経験豊かな(笑)職場のアントサポのコにいろいろ聞いてみました。
それによると、強豪アントサポは招待されるサポの人数も多いようで、去年はスタンドで見ている他チームのサポとは異なり、選手達と同平面のアリーナ席に座ったとか。(←注:その年の優勝チームがアリーナ席に座ることになっていたようです。)
「だとすると、コンサの席は端っこだろうなあ」と覚悟して行きました。(そのコによると、アントサポ席への応募では倍率が高くて当たらないので、なんとかして入場するために、倍率低そうな別サポ席への応募をするのも仲間内では普通とか。
彼女は今年、ヴィッセル枠に応募したけどはずれた、と言ってました。)
6時30分スタート、6時から受付開始、6時30分を過ぎる入場できません、ということだったので、わたしは5時ダッシュで職場を出て、会場の横浜アリーナに駆けつけたのですが。
5時45分ころに会場に着くと、そこは長蛇の列。圧倒的に若い女の子が多いけど、おばさんや男性もところどころ混じってる。よかった。(^^ゞ
最後尾に向かって列を遡って行くと、途中で係員が「アントラーズサポーターズ席招待券をお持ちの方は、先にこの階段を下りた先で受け付けをすまされてから列にお並びください」と誘導しています。
やっぱ、ちゃんぴよんチームのサポは、特別扱いらしい。(誇らしいだろうな。いつかこんな風になれるかな。)
その他下々の者は、一緒くたに並んで入場を待ちます。
中に入ると、カウンターで各自1個ビニール袋とオフィシャルピンバッチ(2001 J.league Awards)をもらいました。
中を見ると、本日のプログラム、J.league が新しく作った歌らしい「THE GLORY」の歌詞が書かれたハガキ、Chip Star mimi 3袋(ガーリック味、ホワイトソース味、スパイシーチリ味)、Jリーグチップス1袋が入っていました。
ただしJリーグチップスのカードは、透明な袋に入っていて外から中身が見えます。2001 J1 1st STAGE CHAMPIONS と書かれたジュビロの前田遼一と、2001 J1 2nd STAGE CHAMPIONS と書かれたアントラーズのモトやんのプロモーション用カードの2枚組。ちなみに、みんな同じカードみたいでした。なんだ、つまんない(爆)。
通路に沿って行くと「コンサドーレ札幌サポーター席」という立て看板のある入り口があって、そこから中に入るとコンササポに割り当てられた席は、ステージに近い端っこでした。
正しくはU字型というべきなのかもしれないけど、自分からの視界でいうと、Cの字の形にスタンドがぐるっと廻っていて、Cの字の切れ目のところにステージがしつらえてあります。
コンササポの席は、そのCの字の、下右側、書き順でいうと一番最後のあたり。
その左となりがレッズエリア、そのとなりがジェフ、と、地域順に並んでいます。
ただし、鹿島「様」の席は、別扱い。やっぱり今年もアリーナ席でした。ちょうど私たちからみるとCの字の真ん中にまず1本横線の通路が設けられていて、それを上下にはさんで縦線状に椅子が並べられています。ステージに近い方(右側)には来賓、関係者席のよう。Cの空間の真ん中には、ぽつんと円形のステージ(Jのロゴつき)。その後ろ(左側)にアントサポ席という形でした。
各サポ席の後ろ側にはチームのフラッグが貼られていて、おお、J1っていいなあ。
さて、いよいよ始まり、始まり。
まず最初に川淵チェアマンの挨拶があって、それから選手の入場。どこから出てくるのかと思いきや、C字の中央左端からでした。
コンサの選手が最初なので、目立つ!! タキシード姿ののの、ウィル、やましぇの3人でした(はあと)。
がぜん盛り上がるコンササポ席……の大部分。 あれ?コンササポじゃない人もここにはかなり混じってるのね?(さては狙い目と見られたか?ステージからも近いし)
選手はわたしたちの右側のステージに向かって通路を進むと、途中で丸いステージ(スポットライト照射)の上で一旦立ち止まって、それぞれのサポ席に向かってミニボールを投げ入れました。
きゃあ~~!!
3個のボールのうち、やましぇサイン付きのボールをゲットしたのは、なんといそやんでした。
きっとそのうち 山瀬マニア でそのボールの写真がアップされると思うので、注目していてねん。(←注:「山瀬マニア」とは当時友人の山瀬好きサポMANAMIさんが運営していた山瀬の応援サイトのことです。)
ちなみに、いそやんが一番欲しかったののボールは、いそやんの3列前くらいに落ちたそうです。でもって、やましぇボールは、本当はいそやんの後ろに座っていたMANAMIさんに向けて投げられたところ、途中でいそやんにとられてしまったのだそうです(MANAMIさん談。笑)。
あ、そういえば、ガンバからは、コータも来ていましたよ。ゲンキンな私は、最初の入場のときに見ただけで、その後は1秒もコータが目に入らなかったのですが(爆)。
鹿島以外の選手たち(各チーム2~3人)が全員ステージ上に並んでから、トリをとって鹿島の選手(全員?)が入場。この扱いの違い、ジュビロの選手、サポの気持ちはいかばかりでしょう。(←注:当時は2ステージ制だったので、Jリーグアウォーズの直前に行われたチャンピオンシップでジュビロに勝った鹿島が年間優勝チームとなったのでした。)
それからもしかして川淵チェアマンの挨拶だったかしらん? ああ、そういえば、川淵チェアマン夫妻から、福祉関係のなんたら団体の理事長・堀田力夫妻への、寄付金贈呈だったかな。
壇上の選手たちは、壇を降りてそれぞれ席に着き、功労選手賞(ピクシー)、優勝監督賞(トニー・セレーゾ@鹿島)、最優秀監督賞(鈴木監督@磐田)、優秀主審賞(モットラムさん)、優秀副審賞(ごめん)、J1ベストピッチ賞(横国)と発表&表彰が続きます。
それぞれ賞を発表して賞品などを渡すプレゼンターがいて、プレゼンターがひとことスピーチしてから発表に移り、トロフィーや副賞や奥様に花束などを渡し、それから受賞者がスピーチをするという段取りなもんだから、けっこう時間がかかります。集中力、切れそうです。すまん。
それにしても、サッカーの世界って野球より?洋風っぽいなあ、と思うのは、賞を渡す側も、受ける側も、基本的に奥様が一緒なの。
そして、いよいよ新人王の発表!! まずは、優秀新人賞を獲得した3名の名が呼び上げられ、それぞれその場で立ち上がって祝福に応えます(←注:このときの優秀新人賞3人が誰だったか思い出そうとしたのですが、山瀬以外思い出せませんでした)。そして新人王は・・。
やましぇの新人王はかたい!!と見て、速報用メールはあらかじめ作っておき、あとは発表と同時に送信ボタンを押すばかりにしていた私ですが、いざ発表となるとドキドキドキドキ・・・
間違って「山瀬新人王!!」メールをドキドキのあまり指が滑ってフライング送信してしまわないか心配になるほどです。
新人王のプレゼンター&発表者は、若手女優の真鍋かをりさん(←あってる?)でした。
彼女が新人王の名の書かれたバインダーの封を切って、「2001年 新人賞(←「新人王」なのに「新人賞」って間違って言ってました。)は、コン・・」と言った瞬間に、コンササポエリアからは「きゃあ~」「うお~!」という叫びが。
わたしも「やましぇ~~!!」と叫びながら、速報メールの送信ボタンを押しました。。。
あんな幸せな瞬間って、ドームでのエスパルス戦のVゴール勝ち以来じゃないかしら?(笑)
ちなみに、やましぇがゲットした新人王の賞品は、正賞が賞金50万円、副賞がオリジナル高級腕時計、オリジナル純金メダル&ブック型表彰盾、でした。
やましぇがどんなスピーチをするかな?と、とても楽しみにしていたのに、なぜかやましぇのみスピーチじゃなくて、プレゼンターによるインタビュー形式のコメントです。
あれま、やましぇはそこらの中堅選手よりもずっとりっぱなスピーチが出来る人なんだよ、と思ったけれど、言っても司会者に聞こえるはずもなく。
というか、インタビューする側の真鍋さんの方が何を言ってるのか いっぱいいっぱいという感じで、やましぇは優しい表情で質問を聞いてあげていました。
とか大きなことを言いながら、実は興奮のあまり、しぇ~がどんなことを答えてたのかはあんまりよく覚えていないの。ひえ~、ごめんなさいぃぃぃ。
去年J2でやってたときより、今年はJ1で大変なことが多かった。自分のレベルはまだまだなので、早く他の選手に追いつけるようになりたい。将来の目標は、少しでも上を目指すこと。というようなことを答えていたと思います。
その後は(コンササポにとっては、しばし呼吸を整える時間の)フェアプレイ個人賞の発表。柏の南雄太でした。
「キーパーって、そもそもファールあんまりしないじゃん」と思ったけど、「プロになって4年になりますが、今まで一枚も、警告、退場がありません」という彼の挨拶には、会場中が「おおおお~~」のどよめき。うん、確かにそれはすごい。南くんは、この先も「生涯ノーイエローカード」を目指すと宣言しとりました。
フェアプレイ賞って、この他に年間反則ポイント数22ポイント以下の反則最少クラブに送られるフェアプレイ高円宮杯があるのだけど、これは1997年にヴィッセルが受賞して以来ずっと該当クラブがなく、というかそのヴィッセルが受賞する前も該当クラブがなく、忘れられそうだから来年はぜひ受賞して欲しいという高円宮殿下の言葉は、会場の笑いを誘っておりました。
得点王は、ご存じのとおり、俺王さま。ウィルは、奥様じゃなくタイニちゃんと一緒に壇上にあがっての受賞でした。
得点王には、賞金100万円と、副賞としてゴールデンシューズトロフィーと、プラチナ・ダイヤモンドのピンブローチが贈られました。
ウィルはマリノスへ移籍か?と報じられていましたから、そんな人が受賞したことにもっと寂しく思うかと思ったら、なんのなんの。
「コンサドーレのウィル」が表彰されることの何と誇らしいこと!!
寂しさなんて吹っ飛ぶほどの、うれしさでした。
ウィルのスピーチのときに一緒に壇上にあがって通訳してるのはウリくんだし(笑)。
ウィルは、「得点王をとれたのは、決して自分だけの力じゃない。チームのみんなとサポーターのおかげ」と言ってくれたのですが、そう言いながらウィルの目はしっかりとコンササポ席に注がれていて、私たちはもう、「ウィル~~~!!!!」でした~。
ベストイレブンの発表の前に、その対象となる33人の優秀選手賞受賞者が紹介されたのですけど、そのときに湧きあがる「きゃあ~~」の声と比べて、「やませ~!」「俺王さま~!」「ウィル~!!」の声は、野太いというか、低音でしたね(笑)。
ウィルは、ジュビロ&アントの選手の中に混じって、それ以外のチームからただひとりベストイレブンにも選ばれました。
今回のアウォーズは、ジュビロとアントラーズ以外のサポの中でコンササポにとっては破格のおいしさとなりました。
いやあ、こんな華やかで晴れやかな場があるなんて、J1っていいなあ、と実感。
来年またコンサから受賞者が出てくれればうれしいけど、たとえいなくても、やましぇ&ウィルが【歴代受賞者一覧】に載ったプログラムをもらうだけでも、また来たい!!と思いました。
しばらく余韻にひたっていたくて、新横浜駅近くの居酒屋で、祝杯をあげてきたわたしたちでした。。
長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。


当時のレポはここまでです。
今すぐにとはいかないけれど、コンサもまたこの舞台で晴れがましい思いができるように、みんなでがんばっていきましょう~。


post by あきっく

20:14

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