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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年09月10日
【Q.札幌ユースから昇格した選手で一番印象深いのは誰でしょうか。また、その選手について語ってください。 】 トップに昇格した選手、に限定すると、やっぱり智樹でしょうねえ。 なんせ思い入れが違いましたから。 きらりと輝くプレー、とりわけ、中盤の底から左右のスペースへひらりひらりと繰り出すエレガントなパスが大好きでした。それで石郷裕二くんとか小川睦史くんとかの左右の選手を走らせて、ビッグチャンスを演出するの。苦しい局面でボールを拾って、一瞬でチャンスに変えてみせるところにも魅了されました。 でも、智樹のプレーがあんなに素敵☆と感じたのは、今思い返してみるとあの当時基準だったからとも思います。←冷静でしょ。 スペースへのロングパスだけじゃなく、ショートパスをつないで連携して崩していくところとか、的確なコーチングでチームを調整・修正したり味方を鼓舞して引っ張っていったりする力は、今のユースの主力選手たちの方がずっと秀でていると思う。(クラブ史上初めてユース所属選手がトップの公式戦に出場したときの智樹(2003年天皇杯)) 智樹がもっとがむしゃらになりふりかまわずプロ選手でいることにこだわる人だったら・・・とか、ぺしゃんこになりそうな状況でも(根拠なく)自信を保ち続けて努力を続けられる人だったら・・と、じれったく思いました。プロとして大成するのに大事な資質とは何かと考えるきっかけにもなりました。 怪我のせいでもないのにあんな若くしての引退はショックでした。どこのチームででもいいから、もっとプレーしているところを見たかった。コンサでの最後の数年はキラキラしたプレーをほとんど見ることができなかったから。 でも今違う形でコンサドーレのために働いてくれていて、智樹にとってはこれが幸せだったのかもとも思います。 (智樹が近くにいてくれて嬉しいという私情が挟まれているかもしれませんけれど。笑) 2011-09-10 07:04:15
2011年09月10日
【Q.他チームのユース選手は覚えていたりしますか? 】 それがあんまりないんです・・。 たまたま同じ会場で別の試合をやっていて見たときなどは、おおおと印象に残る選手が目につきますが、コンサと対戦する相手チームの選手は見ている余裕がなくて、よっぽど目立っている選手以外は目に入ってきません。 だから覚えているのは、こてんぱんにやられた選手とか、髪型とか言動とかすごく目立っている選手とか・・かな。1チームにつき1~2名くらいって感じです。 サッカー見る目がないのですみません。(智樹のU-18合宿を見にいって、小林祐三くん(ユースじゃないけど)や一柳夢吾くんを覚えましたなあ。) 他チームのユース選手で覚える機会が多いのは「うちの子と代表でチームメイトだった」タイプですね。今でも名前がすらっと出てくる他クラブの選手はたいていそのタイプです。 2011-09-10 00:39:32
2011年09月09日
【Q.これから期待のユース選手を5人上げてください。 】 んー、難しい質問だあ。 「これから」というからには、今はまだあまり注目されたり試合に出ていない選手という理解で良いですかね。 (しもっことか彰吾とか推したいけれど資格なし?)(ブロックリーグだと学校の土のグラウンドでやることも) 1年生ではまっさきにまず前寛之くん。「ヒロ」と呼ばれています。主としてボランチで、1年生チームではチームの献身的な王様として君臨しています。お兄ちゃんの貴之と一緒にピッチに立つ機会はあるかしら。どちらも魅力的なプレーでチームを引っ張っていってくれるでしょうが、さらに加えてあたかも「分身の術」で相手をかく乱することもできるかもw すばしっこくて尖った系のアタッカーでは、1年生の松尾雄斗くんが楽しみです。「松尾」と呼ばれています。スピードとガッツと小洒落たプレーでワクワクさせてくれます。しまふく寮で唯一の1年生。来年はもし寮に後輩が入ってきたら早くもユースの寮長になりますよ。どうするんでしょ(笑)。 ナガコウ奈良コンビなき後のCBとして期待するのは1年生の内山裕貴くん。「うっちー」と呼ばれています。プレー中の態度とか顔つき(とプレミアリーグで大会プログラムを売り歩くときの様子)を見てると、かなり俺様系の匂いがします。そこがまた頼もしくてかっこいいです(笑)。 あと、私が密かに楽しみにしているのが2年生の小野能寛(よしひろ)くん。今は怪我をしていてまだしばらく復帰できないようですが、早く戻ってこれたらいいなあと待ち遠しく思います。私が見たときは主に右サイドをやっていました。長身で、速くて、相手ボールをしゅぱっと奪うのが上手で、今後どんなふうに化けていってくれるかワクワクします。 札幌ブロックリーグに出ていたような中学3年生では、鈴木翔くんと藤井慎之輔くんが変態でした。 2011-09-09 23:56:05
2011年09月09日
【Q.コンサドーレ、今季昇格できますか? 】
いやそれは私に聞かれても・・・(笑)。
してもおかしくないと思っているし、がんばって欲しいと思いますし、昇格できるよう後押ししたいと思います。
結果はその先についてきますが、今はまだ神のみぞ知る。
2011-09-09 23:27:52
2011年09月09日
【Q.いつからユースを応援するようになったのでしょうか? 】 ユースの試合を初めて見たのは2001年夏のJ村でした。クラセンU-18のグループリーグ初日の試合です。J村以外では、 ユースの選手を見るために 初めて遠征したのがこのとき。 2003年のわかふじ国体です。
でも本格的にのめり込んで、試合に出ている選手以外の選手も含めてチーム全員の顔と名前が判る・・・状態になったのは、謙伍が3年生だった2004年ころですね。 あの年は高円宮杯U-18のグループリーグが高知県であって、それも見に行っていたので、すでにのめり込んでいたことがわかりますw 詳しくはこちらの回答も併せてごらんください。 → http://www.consadole.net/akik/article/1426 2011-09-09 23:24:05
2011年09月09日
【Q.トップチームとは違うユースならではの魅力があれば教えてください】 若い子は大人よりも変化のスピードが速いから、ぐんぐん変わっていく様子を自分の目で追いかけられることが魅力的です。 そのときによって大きく調子が変わったり、こないだまであまり目立っていなかった選手が目を瞠るような輝きを見せたり。その一瞬一瞬の変化や一瞬のきらめきを見逃したくなくて、つい「全部見る!」「全部行く!」になってしまいます(笑)。「頼もしくなったなあ」 「うまくなったなあ」 「大人っぽくなったなあ」と 感心しては、昔を思い出して 感慨に浸るのも楽しいものです。
(新人戦とか、新しい選手も見れるチャンスも楽しい~)
限りある時間での一期一会なので、毎年お別れの時期にはたまらなく寂しい気持ちになるのですが、かなり時間が経ってからサッカーをやめちゃったのかもと思っていた選手の動向を知って「サッカー続けてたのかあ」って嬉しくなるのも楽しいものです。
試合の勝敗とは別に、選手が変わっていく姿を損得なしに純粋に見れるのがトップチームとは違う一番の魅力かもしれません。
もちろん試合に勝ってはじける笑顔で喜んでいる姿を見るのも、この上ない喜びですけどね。
2011-09-09 23:12:42
2011年09月09日
【Q.ユースを追いかけるようになったきっかけを教えてください】 これ、聞くのね?長くなりますよ(笑)ユースの試合を初めて見たのは 2001年夏のクラセンU-18でした。 当時トップの試合でサポバスツアーを 企画運営してくれていた 横浜在住サポのひぐまさんが、特別編として J村行きのツアーバスを仕立ててくれて、 それに乗っていきました。
(この写真はその2年後。2003年のJ村での智樹とか) 以前から「おもしろい選手いるよー」「楽しいよー」と聞かされていて興味を持っていたのですが、実際に見た試合で惹かれたのは、新居(3年)でも智樹(1年)でもなく、右サイドをばんばん駆け上がる石郷裕二くん(1年)でした。 すぐ目の前で選手のプレーを見れたこともあって、楽しいなあと思いました。 でもその後すぐにのめり込んだわけでもなく・・。 トップのホームの試合のついでに栗山での試合に乗せていってもらうとか、夕張に連れて行ってもらうとか、都合が合えば友達の車でユースの試合も見にいきましたけれど、あくまでもトップ優先だったしユースのために新幹線や飛行機に乗る発想はなかった。 それを飛び越えさせたのが智樹です。あのエレガントなプレーが大好きだったのだけど、3年生の夏を過ぎたころかな、クラブが智樹をトップに昇格させないかもしれないとの話を聞いて。「えーーー、あり得ない!」と憤慨しましたけれど(←当時は青かった)、サポはどうしようもありませんからね。 少しでも多く智樹が赤黒のユニを着てサッカーをやっているところを見ておこうと、静岡国体とか(これは赤黒ユニじゃなくて白紫ユニですね)、高円宮杯の藤枝とか、Jユースの試合はホームもアウェイも、とトップの試合を蹴ってでもユースの公式戦を追いかけました。 幸い(?)智樹はトップにあがったからその後も赤黒ユニ姿を見れたんですが、そうしてチームに密着して追いかけた期間を経ると、選手のことをだいたい覚えるでしょう? そしたらなお愛着が湧いて続けて追い続けたくなりました。 で、今に至っています。 ユースにはまっていった悲しいもうひとつの動機はこちらのエントリにも・・・。 → http://www.consadole.net/akik/article/64 2011-09-09 22:45:06
2011年09月09日
【Q.アイコンのイラストはどなたが描いたのですか? 】 質問第1号! ありがとうございま~す。このアイコン画像は、ツイッターを始めるときに 無料の似顔絵作成サイトで作りました。 顔のパーツや髪型など部分ごとにいろんな種類があって、 その中から選んで組み合わせる形です。
(最初のころはサッカーの
背景にしていました)
服の色とか髪の色とかを変えることもできて、赤黒基調の服はそれで作ったんです。
本物よりずっと美形な仕上がりじゃない?という疑惑に対しては、
限られた選択肢の中での組合せなので私の責任じゃないんですぅと逃げをうっておきます(笑)
2011-09-09 22:19:11
2011年09月02日
2011/08/21(日)13:00 @函館千代台 J2・第25節 コンサ 2-1(0-1、2-0)京都サンガ 得点者:中山博貴(京・13分)、ジオゴ(47分)、近藤祐介(67分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
函館から帰ってきて仕事に追われていたら、もう今夜は岡山戦です。や、私も岡山へ向かっているところなんですけどね。前節の試合をさっと振り返ります。過密日程はサポにもハードですw
↑と書き始めてみたものの、もはや岡山戦も通りすぎて水戸戦も目の前ですけどね。
まあ気を取り直していってみよう。
帯広から前夜遅くに函館入りしました。帯広から函館に向かう特急の中ですでに函館を満喫しているみなさんの行動報告などいろいろ見ていたら。私もイカ刺しは逃せない!! 前夜からの強い決意でしたので、朝ごはんにイカ刺し定食を食べてから意気揚々と千代台に向かいました。
不要な荷物を駅のコインロッカーに預けていこうと函館駅の2階に上がると、コインロッカー前のスペースにコンサの写真パネル展がありました。フラッグがこんなふうにどどーんと。
これは函館開催の試合告知ポスターですね。 今日のこの1試合のための特製ですね。 3人のうち純平と芳賀ちゃんは来れなかったけれど(涙)。 でも他の選手が活躍してくれるはず。
純貴の写真もありますよー。 がんばれ~。
ヒロもがんばれ~。
マコさまと芳賀さま。 「さま」付けで呼びたくなる2人です。
ドールズの写真もあります。 手前で一番大きく写っているのは函館出身の藤島沙希恵さんかな? こういうこだわりも嬉しいですね。
駅前から市電で千代台まで行こうと思っていたのですが、駅のバスターミナルのところでシャトルバスの案内がありました。
シャトルバスが出ているんですね。 そういえば帰りのシャトルバスには乗ったことがあるわ。 せっかくだからバスにしようと乗り込みました。 (降りるところは電停とほぼ同じ場所でしたけどw)
着きました。 もうすでに賑わってますねー。 バスラーメンのお店が出ています。
ハセガワストアも。 やきとり弁当に並ぶ人たくさん。
長万部のかに飯とか。
「来さ」って以前東区でサポの方がやっていたお店ですよね。 函館に移られたんですね。 懐かしい方には嬉しいことでしょう。
森のイカめしもあります。 これはこのごろ厚別でも楽しめますけどね。
そして私の今回のお目当てはこちら。 あさみ商店さんの松前漬けです。 以前くーさんが紹介してらしたのを見て、美味しそう、今度絶対買ってみようと強く決意していたのです(←食べ物のことには必死すぎ)。 いろんな種類があるのねー。迷うわあ。←買い込む
グッズ売り場も賑わっていました。 たくさん売りたいHFCも、ふだんなかなか買えない函館の人も、どっちも嬉しい(笑)。
生ビールのポップにはドーレくんがついています。 ちょっとしたことなんですが、なんだか浮き浮きします。
ということでとりあえず買い込んだもの。 ビールと、あさみ商店の松前漬けとほっけの素干し、そしてくまちゃんがお友達経由で買っておいてくれたラッキーピエロの帆立バーガー。 よいお天気の空の下でビールを飲みながらのんびりしていたら、まもなく両親が到着しました。日帰りだと疲れるから今年は湯ノ川に前泊したそうです。ふだんは同じスタジアムにいてもばらばらに観戦している親子ですが、函館での試合はここ数年両親と一緒に見るのが恒例になっています。母が指定席のチケットを一緒に買っておいてくれる(モゴモゴ
ピッチではちびっこのサッカーをやっています。 函館のスクールの子たちかな。 みんながんばれ~~。
北斗市を中心として地域活性化のための活動をしているアイドルユニット「北斗夢学院・桜組」の女の子たちが、コンサの函館開催に向けて「ちよが隊」としてアピール活動をしてくれていました。
歌っています。
そして今回は渡島檜山地方在住の女の子がドールズと一緒に踊ろうという企画がありました。 みなさん衣装も赤黒で凝ってますねえ。
いつもの人権マスコットの「まもるくん」「あゆみちゃん」の他に違うマスコットも出てきました。あらいぐまなのかな?「ユウちゃん」、「マイちゃん」って言うんですね。どっちがどっちかわかりませんけれども。 人権メッセージ宣言をするのはドールズの藤島さんです。 さすが地元の活躍ぶり。いいねえ。
ドールズの試合50分前パフォーマンスはちよが隊も一緒にダンスです。
ちよが隊やドールズユース、「コンサドールズと踊ろう!IN 函館 !!」企画の人たちも含めた全体のようす。
いいお天気です。気持ちよい青空。ちと暑いですけどw
京都サポ
コンサゴール裏
選手たちが出てきました。あれ?うちの選手たちがアウェイサポの方にまで挨拶に行くの?と思ってはいけません。これは京都の選手です。 赤黒はきっと京セラのコーポレートカラーからきているんでしょう。
こちらはコンサのスクール生。 (あちらの選手とそっくりだけどこっちが本物w)
うちの選手たちが出てきました。 うふふふ、貴之もメンバーに入っているのよ~。
ゴール裏に挨拶
フラッグが壮観です。
ピッチ練習が始まりました。 2人1組になっての練習では、貴之と組んでいるのは陽輔です。
去年まで一緒にプレーしていた直接のチームメイトですもんね。貴之にとっては一番気の置けない相手ですよね。
そして純貴とヒロが組んでいます。 考えてみればユース組で年齢順だわ。
京都のスタメン 久保くんはSBSカップを途中で離脱してこっちに来ているのね。 京都の3トップは17歳、18歳、19歳の10代3人組ですって。
名前ボード係の中学生たちが懸命にお仕事しているようすが可愛かったです。
というわけでコンサのスタメン。 コンサもくっしーがスタメンですよ。同年代の3トップに負けるわけにはいきませんよね。がんばれくっしー。
選手入場のときバックスタンドにはビッグフラッグが3連で広がったのですが。これに先立つスタジアムの雰囲気はまさしく「これがホームだ!!」と叫びたくなるほどでした。 コールリーダーをはじめUSの若者くんたちはひごろからメインスタンドやバックスタンドの観客も応援に巻き込もうと呼びかけたりしてくれていますが、この日は、選手入場の15分くらい前にUSの若者がひとりメインスタンドに来て説明をしていました。トラメガの声が届く範囲が広くないので、ホームゴール裏方向からアウェイゴール裏方向へ説明をしては少しずれてまた同じ説明をしていく繰り返しで。なので私のいる席の正面あたりから話してくれたときに、話の内容がしっかりよく聞こえました。彼が言うには、選手が入場する少し前にコールリーダーがメインスタンドの方へ向かって「メインスタンドのみなさん、用意はいいですか?」と呼びかけるので、それを合図に全員で立ち上がって一緒にWe are Sappao!!コールをやりましょう」「ゴール裏だけじゃなくスタジアム全体で一体となって、このエリアの人たちもみんなで立ち上がってコールする光景って素敵じゃないですか」「この話はゴール裏でも一部の人しか知らないんで、ここが一斉に立ち上がるときっとゴール裏の人たちも『おーーっ』ってびっくりすると思います。」と、メインにいる人たちの気持ちもちょっぴりくすぐりながら話していました。彼の話は好感をもって受け止められたようで、話し終わると聞いていた人たちの間から拍手が起こり、そして彼がまた横にずれてスタンドにトラメガを向けて話をしているとその内容は聞こえないけれどしばらくして観客から拍手が起きるので「ああさっきと同じ話が終わったんだな」とわかるという感じでした。そうやってだんだんと拍手の波が右方向(アウェイ側)へずれていってほとんどアウェイゴール裏近くへ達したあたりの時間に、コールリーダーがそのUSくんに「もういい!」と呼びかけ、戻ってこいと促しました。ほんとだ、そろそろ選手が入場してくる時刻だよ。それで彼はメインスタンドの最前列の通路をスタンドの観客に見守られながら走ってゴール裏へ戻っていったのですが、見送るメインスタンドの人たちがかなりの拍手を彼に送っていました(照れて手を挙げて挨拶したりしてw)。それでもうスタンド全体にかなりの下地作りができている雰囲気でしたね。もうかなり温まったからあとは火をつければOK、みたいな。 そうは言っても私の周囲にはわりと年配の人が多かったので、実際に立ち上がるまではいくかしら、どんな感じになるだろうとすこーし心配もありました。 ところが。 実際にコールリーダーの呼びかけが聞こえると、ずざざざーーっと音が聞こえるような感じで周囲一帯がみんな立ち上がり。おおおおおーー。 そして正面に見えるバックスタンドも、芝生席だから敷物に座っていた人がたちが立ち上がるのはメインより少し遅れてだったんですが、ずざーーーっとみんなが立ち上がるのが見えました。そのようすを見たゴール裏からのどよめきも聞こえてスタジアム全体を包む We are Sappao!! コールです。その上でバックスタンドに広がるビッグフラッグだったわけです。 私思わず鳥肌立っちゃったもの。感動的でした。 試合前にここまでくればもう予熱は完璧だなと思いました。 そしてそのとおり、試合が始まってからのスタンドの雰囲気はネガティブな反応が少なくて、うまくいかなくてもなじるより応援しようという雰囲気で、チャンスになりそうなシーンは拍手があったり歓声があがったり。前向きで、みんなで応援しよう後押ししようという雰囲気。近年こんなに「ホーム」な雰囲気のスタンドは珍しいんじゃないかと思いました。楽しかった。きっとみんな楽しかっただろうと思います。 【試合の感想は】
試合のようすを見つめる控え選手たち。 ・・を見つめる私。
今回の貴之の背番号は31でした。 前にドームでベンチ入りしたときも31でしたね。
貴之をガン見。 【試合の感想続き】
ヒーローインタビューはジオゴです。 こんなに目の前でやっているヒーローインタビューなのに、会場のスピーカーの調子が悪いのか何を話しているのか全然聞こえませんでした。そういえば試合中のアナウンスも何も聞こえなかったし。 インタビューの内容は帰ってからテレビで見るしかないか(本末転倒)。
ゴール裏は「大脱走」でお祭り騒ぎ。
勝利のラインダンス ああ幸せだわ~。 さきえちゃんもよかったね~。
2011年08月30日
2011/08/28(日)13:05 @神崎山公園陸上競技場 岡山県サッカー選手権大会 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会岡山県代表決定戦 ファジアーノ岡山ネクスト 2-1(0-0、2-1) IPU・環太平洋大学体育会サッカー部 (45分×2) 得点者:小寺優輝(54分)、新中剛史(66分)、環太平洋大学(後半ロスタイム) メンバーなどの詳しいことはファジアーノ岡山公式サイトのニュースをご覧ください。→ファジアーノ岡山ネクスト:天皇杯岡山県代表に決定 岡山遠征を計画していた当初は、コンサの試合のあと次の日はファジアーノ岡山ネクスト(修平)の練習を見にいって、広島に行って広島vs新潟の試合を見る。というところまででした。 ところが遠征が近くなって28日(日)にネクストチームが天皇杯岡山県予選決勝戦を戦うことがわかり、それなら広島から東京に帰る途中で岡山で途中下車して試合を見てから帰ればいいじゃん!と思い至りまして。 会場までの足もアヤちゃんが車で送迎してくれるというのでそれに甘えまして、思いがけず嬉しい観戦機会となりました。試合会場は神崎山公園陸上競技場です。 ふだんファジアーノのトップやネクストの練習にも使われているグラウンドだそうです。
昨日の練習見学も炎天下でしたが、今日もよいお天気(暑い)です。 傾斜の緩い芝生席のバックスタンドでは日差しを遮るものはないし、かといって試合中に日傘も使えないだろうし・・と、メインスタンド側に回ることにしました。 メイン側はコンクリート打ちっ放しの階段状の段差が何段かあって座れますし、それにアウェイ側の端っこに何だろう何かのタンク?支柱?高床式小屋?があって(→こちらのページの上から2枚目の写真参照)ちょっとだけ日陰になる部分があるのです。 そこからだと柱で視界が妨げられる部分があるし、メイン側にはチームや運営用のテントも設営されているのでピッチが見にくいところもあるんですけどね。でもまあ試合のようすがだいたいわかればいいや、むしろネクスファジのテントや選手がアップするところが見やすいかもしれないと日陰エリアに陣取りました。この日陰も太陽の動きによって移動しちゃうんですけどwでもテントの中は見やすいです。(←困った人)
監督が話をしています。
作戦会議かな? ちなみに修平の隣に座っている黒いランニングシャツ姿の人がGKの中牧選手です。 修平のライバル(?)なのですが、昨日練習見学後に行ったパスタのお店で私たちが入っていくと席を移ってテーブルを空けてくれて、大きい身体で小さい椅子に詰めて座っている姿が可愛いくて。広い肩幅の大きな背中がかっこよくて。しかもkappaのシャツを着ていましたし。気さくに楽しそうにおしゃべりしているのが丸聞こえでしたし。 親しみを感じて困ってしまいます(笑)。
NHK岡山局で試合中継があるそうで、テレビカメラも来ていました。
バックスタンド中央のポールに掲揚されたフラッグ。 真ん中がサッカー協会旗とフェアプレイフラッグ。向かって左にNHKの旗。右側のポールには共同通信社とたぶん地方紙新聞社(名前失念してすみません)の旗が掲げられているのだろうと思います。 試合が始まるまでまだ時間があるから、とりあえずお昼ごはんにしましょうか。
岡山駅の売店で買った岡山の「桃太郎天然水」 これ、昨日飲んだら柔らかい味で美味しかったので。
高梁生まれですって。高梁ってファジアーノがシーズン前にキャンプやったところだよね。
岡山名物「えびめし」です。 競技場に向かう途中でアヤちゃんお薦めのスーパーで買ってきました。 エビの入った炒飯で、デミグラスソース味です。こっくりして美味しかったです。卵が乗っているのはお約束なのかな。
向かいのバックスタンド側ではサポーターが応援幕を張り始めました。
あ、このダンマクは
トップの試合のカンスタにもありましたね。
GK陣は一足早くアップを始めるようです。 あらストッキングが蛍光緑です。昨日の練習のとき着ていた練習着はストッキングもピンクでしたから、これはユニの色なんだろうか。
アップ中のGKたち。 私は高床式支柱の隙間から覗いていますw
その間に会場では優勝杯の返還式が行われていました。 前年優勝チームである環太平洋大学から優勝杯とNHK杯が返還されます。
返還するところを写そうとしたらネクスファジの戦術ボードも写り込んでしまいましたが、もう試合は終わったからいいよね。
ゴール裏脇でのアップを終えて、ピッチで練習を始めたGK陣
フィールドプレーヤーも出てきました。 まずはメイン側に整列して観客席に挨拶
それからバックスタンド側にも挨拶をしていました。
ピッチ練習が終わって選手たちがテントに戻り、改めて監督が話をしています。気づくと修平はパンツも着替えていました。ファジアーノのGKユニは蛍光緑色なんですね。
テントの前でスタッフ・選手全員で円陣
応援するファジアーノサポーター
環太平洋大学は部員の応援のようです。
あ、シャツも着替えてる。
選手入場
スタメン写真
コイントス ネクストの西原キャプテンは、金曜日のコンサとの試合の後、カンスタの外でていねいにファンサービスしている姿を見ましたし、練習見学に行ったときも素敵な対応でしたし、その後パスタのお店でも会っちゃったので、とっても親しみが湧いていました。 どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。 ちなみにオフィシャルサイトの写真よりも実物の方がずっとかっこよかったですw
試合のようすを見つめる修平
試合中 ファジアーノはいったんサイドに展開してから中へ攻める形が多く、ワントップでがんばっている新中(しんちゅう)選手のプレーが素敵でしたね。環太平洋大学の選手たちは豊富な運動量で素早いプレスを複数でかけ続けファジアーノの攻撃を寸断しようとがんばっていましたが、相手を抑えるのに精一杯でなかなか自分たちが攻めるところまでは行きません。ファジアーノは決定的な形を何度か作り、でもなぜそれが決まらない?!と言いたくなるような不運やはずし方でゴールが決まらず、前半は0-0で推移していきました。互いにスコアレスとはいえ、ファジアーノゴールに迫られるシーンはほとんどなかったので、中牧選手はとっても暇そうでした。コンサと対戦したときのヴァンズワム(磐田)が試合中に座り込んで本でも読み始めるんじゃないかと思ったあのときと同じくらいの暇さ加減です。 「こういう状況だとGKがレッドカードで退場って場面も起こりようがないねえ・・・。」と不埒なことを思ってみたり。
前半の終わりに近いころ、控え選手たちはアップを始めるようです。 他の選手たちに続いて修平もアウェイ側ゴール裏脇の芝生エリアへ向かおうとしたのですが。 行きかけたところで一旦戻って、水のボトルを両手に持って行きました。さすがあ、気が利くわ。
ハーフタイムにはピッチで練習です。 ピッチに入る前に修平だけテントに戻ったのでどうしたのだろう?と思ったら、グローブを取りに戻ってきたようでした。なるほど。 ふだんGKの動きだけをこんなにまじまじと見たことがなかったので気づきませんでしたが、確かにアップしているときにグローブはつけていませんものねー。
フレームから見切れてしまいましたが、ジャンプしてハイボールをキャッチしているシーン。
後半が始まる前に再び全員で円陣です。 後半の立ち上がりはファジアーノが攻め込まれるシーンが多くて、あれあれ?どうした?という感じでしたが、次第に盛り返していって、そしてようやくファジアーノに先制ゴールが生まれました。よかったー。 追加点は新中選手のゴラッソなミドルシュート。かなりチャンスに絡んでがんばっていただけに、ゴールが決まって嬉しかったです。ちなみに練習場で見た新中選手もオフィシャルサイトの写真より実物の方がかっこよかったです。 環太平洋大学はさすがに運動量が落ちて足が止まってきたかなという感じだったのですが、このままじゃ終われないと思ったのか、試合終盤に勢いを増してきました。 ファジアーノは後半ロスタイムに入ってから3人目の交代です。控え選手が4人なので修平だけが取り残されてしまいました。GKだから仕方ないとはいえ、切ないなあ(見ている方が)。 だけど環太平洋大学はロスタイムに入ってから怒濤の攻撃で、中牧選手のビッグセーブでからくも失点を免れました。でもその後なんだか中牧選手の様子がおかしいです。もしかして膝の辺りを痛めたんじゃないかしら。交代枠がまだ残っていれば「無理しないでGK交代したら?」と(私情をはさんで)思うところですが、あいにくもう交代できませんしねえ。なんとかがんばってもらうしかありません。 ・・と思っていたら、再び環太平洋大学が攻め込んできて、今度は失点してしまいました。あらら。 でも反撃はそこまで。まもなく試合終了になり、ネクスファジが2-1で勝利をおさめました。
試合終了。お疲れさまでした。
環太平洋大学の選手たちがファジアーノベンチに挨拶に来ます。迎える選手たち。
勝ったファジアーノの選手たちがサポーターの方へ挨拶に向かいます。
サポーターのコールに合わせてみんなでぴょんぴょん。
向こう側だからよく見えませんが、もしかして誰か前に出て踊っているのかな? 以前ネクスファジの試合後に修平が勝利のダンスをしていたことがあると聞いたものですから、修平も出て行って踊るのかしら?とドキドキして見ていましたが、修平が列から出て行くことはありませんでした。なんだかホッとしました。 修平のことだから求められれば盛り上げ役を務めるでしょうが、試合に出場しないのにそういう役割を果たすのは本人が切ないんじゃないかと考えてしまったもので。勝手に推測して勝手に心配して勝手にホッとして。はいはいお疲れさまって感じですけどね(笑)。
GK同士の関係ってなんだか怪しいですねw
優勝の表彰式が始まります。
優勝したファジアーノ岡山ネクストから5名の選手が前に出てくださいと言われ。 まず優勝の賞状がキャプテンに授与され、続いて2番目の選手に優勝杯が手渡されました。
3番目に贈呈されたNHK杯が一番大きいですね。
表彰の様子を眺める選手たち。というか修平。 表彰式があったおかげで、ビブスをつけていないユニフォーム姿の修平を見ることができました。
4番目は共同通信社杯。 最後の優勝盾はどこかの新聞社だったと思います。
共同通信社杯をもって列に戻った選手が、なぜかそれを修平に渡して持たせました。 どうしてなんでしょう。 ただひとり出場しなかった修平を気遣って、おまえもチームの一員なんだよということなのかなと想像しました。(はいはいお疲れさまw)
岡山県サッカー協会会長の挨拶を聞く選手たち。 修平はトロフィーを持ったままですね。
表彰式の後は優勝記念写真の撮影です。
怪我をして?ベンチに入っていなかった選手やスタッフも一緒に撮影
撮影が終わってばらけたところで・・・ 修平が素早い動きで監督の背後に回り込み、身体を確保。
どうやら胴上げが始まるようです。 修平は、言ってみればかつての優也のような働きでしたね。 GKの役目?(笑)
胴上げです。おめでとうございます。
最後に輪になって監督の話を聞く選手たち。 来週の本戦のことを話しているのでしょうか。 天皇杯1回戦で岡山県代表は山口県代表と対戦します。 山口県代表は元気の決勝ゴールでレノファ山口に決まったそうですね。 1回戦を制すると次は平塚で湘南ベルマーレと対戦です。元気には悪いけどぜひネクスファジに勝ち上がってもらって、しかもできれば修平に出場機会を勝ち取ってもらって、修平がJチームと対戦する経験を得てくれたら嬉しいなあと思います。欲張りすぎですか?(笑)
岡山駅に戻ったら、新幹線に乗る前にやることがもうひとつ。じゃーん。 岡山ならではの「桃パフェ」です。 去年食べられなかったから今年こそ!!と楽しみにしていました。 これはホテルグランヴィア2階の「オリビエ」の季節限定岡山産白桃のパフェ。期間が7/1(金)~8/31(水)ということでしたからギリギリでした。
下の方はゼリーになっています。 これもまた白桃の味で美味しかった~。 修平漬けの3日間でしたし、念願の桃パフェも食べたし、大満足の岡山遠征でした。これであと勝ち点3さえ持ち帰れれば言うことなかったのに!
2011年08月28日
金曜日の岡山戦に遠征することにしたら、くまちゃんが「次の日に広島で新潟との試合があるから征也を見に行かない?」と言ったんです。そっかーそれもいいねー。どうせ次の日は土曜日だから、もう1泊しても平気だもんねー。 ということで、岡山戦の翌日は昼間に修平の練習があればそれを見に行って、夕方広島に移動して、夜にビッグアーチの試合を見てから広島に泊まろう。お好み焼きを食べよう。 という計画になりました。 計画どおり首尾良く午前中にネクスファジの練習を見に行って、夕方に広島へ移動したらば。広島駅前はえらい賑わっていました。
広島駅からすぐ近くのマツダスタジアムで、今日はカープと巨人の試合があるそうです。
私たちは広島駅の隣のJR横川駅前から、ビッグアーチ行きのシャトルバスに乗ります。運転手さんがサンフレッチェのレプリカを着て運転していて素敵なの。バスの車内には広島の選手たちのメッセージが流れています。 いいわねえ、こういうの。
横川駅前もそうでしたが、広島広域公園内にもサンフレッチェののぼりがたくさん並んでいます。「奪取!!」って今年のスローガンですよね。よく見ると2011という文字も入っています。 ふーん今年1年のためののぼりかあ。 お金あるのねー。
メインスタンド前の広場にはフードコートがありました。 もう試合開始が迫っている時刻ですからわりと空いています。 ちょっと見ていこうか。
原始的(?)ミスト製造機にそそられますw
おたふくソースののぼりが翻る定番のお好み焼きとかのお店に混じって、私の目を惹いた看板はこれ
イタリアンやきそばですって。 これって新潟名物のB級グルメですよね? わー、おもしろい。これにしよう。 「これって『新潟を食っちゃえ』ってことかな」と言いつつイタリアンを注文する私にくまちゃんが苦笑して「いいの?」と聞きますが、うん、いいんじゃない?私は征也を見に来ただけだし(微毒?)。
席はバックスタンドの自由席にしたので、メイン側から入るとゴール裏をぐるっと回っていく格好になりました。 広島サポのゴール裏入り口にはこんな幕が貼ってあります。 「声・腹から! 手拍子・頭の上!」 なるほど。応援の定番心得ですね。
途中でビールも買っていこうと思ったら。メニューに何やらクーポン券みたいな表示もあります。 買い物用のチケットでもあるのかしら。 こういうのって遊園地の乗り物とか学祭の売店とかを思い出すわ(←古い)。 クーポン券といえば、入場のときにマッチデーと一緒にビックマックの200円クーポンをもらって「おおおおJ1様の試合だあ・・。」と思ったのでした。 スタンド裏コンコースに売店がたくさん出ているところとか、案内表示ポスターがわかりやすく至るところに貼ってあるところとか、なんというか細かいことひとつひとつに「人手(=運営費)を潤沢に割いているなあ」と感じるところがたくさんあって、なんだかちょっとため息モードになりそうでした。もしかして私、僻んでいるのかしら。
広島サポはゴール裏じゃなくてバックスタンドの端っこでの応援なんですね。
新潟サポエリア
試合は始まっているんですが
お目当ての人は左から3番目のあんなとこにいます。
まーとりあえずまったりと眺めながらイタリアンでも食べましょか。 ちょっと寄ってしまってますけどね。 キャベツやタマネギの入った塩やきそばにトマトソースをかけた感じの味でした。トマトソースのさっぱり酸っぱ加減が案外いいかも。
選手名の表記がカタカナでしかも名字だけなので、あれ誰だろ?と思ってボードを見てもパッとなかなかわかりません。 タカハギ・・・・? あ。高萩洋次郎?? って翻訳に時間がかかったり。 森崎ツインズは2人そろって試合に出ているのねー。 でもどうして和幸だけ(カ)とあって浩司は名字だけなんだろう?と思ったら、見ていたのはモリサキじゃなくてモリワキだったりw 広島の攻撃は、ボランチあたりから鋭い縦パスがギュッと出るとそれが合図のようになってパパパパン!と攻撃のテンポがあがって縦にジグザグにボールが往復してチャンスの形ができて、ゴール前でうわ!あ!そこか!と声が出ちゃうようなスルーがあってビッグチャンスになったり、足もとにビシッと強いボールが入ってそれを魅惑的トラップからビッグチャンスになったり、決定的なチャンスを何度も作っているのにことごとくゴールにならない(ほんのわずか枠を外したりバーやGKに阻まれたり)広島。 第三者として見ていると興奮シーンがいっぱいで楽しいけれど、サポはさぞややきもきでしょうねえ。 前半は広島のサッカーの方がずっとおもしろくてゴールの雰囲気があったな。0-0でしたけど。征也が出ていないなら新潟に肩入れをする義理もないし。 前半の終わりころからときどき夜空に稲光が走ったり小さくゴロゴロと雷鳴が聞こえていたりしたのですが、それが後半に入るとかなりの稲光と雷鳴になってきました。また昨日みたいな土砂降りになったら嫌だよねえ・・。 くまちゃんも私もだいぶ腰が引けています。 どうせ征也も出ていないし・・。 それでとうとう大粒の雨がボタボタ落ちてきた時点で「帰ろっか。」「そうだね。」と意見が一致し、試合途中で早めの撤収をしてしまいました。今から街に戻ればお好み焼きのお店もまだいろいろ開いている時刻だし。 帰りのシャトルバスの中で速報をチェックしていたら、新潟は3人目の交代をしたのにその中に征也は入っていませんでした。なんだー。結局出なかったのかー。なら帰ってきてますます正解だなというところだけど。 でも怪我はもう治っているだろうに出場機会が確保できていないのはちょっと心配です。新潟の勝敗は別として(←え?)征也の活躍は願っているのよ、私。
でもまあとりあえず暑かった一日に乾杯。
さっき「イタリアン」食べちゃったからまだおなかにほとんど隙間がないのよ。 ・・・と言いつつお好み焼きが焼けるようすをじーっと見たりして。
半分ずつにしてもらいました。 いただきまーす。 んー。やっぱり私、お好み焼きは広島版が好きだわ。 幸せ。(←おなかきついと言ってたのに)
お皿までオタフクソースでした。 こうして広島の夜は更けていきました。 ところで雨は、山の上(ビッグアーチ周辺)から降りてきたら、駅周辺はほとんど降っていませんでした。こんなに天気が違うのねえ。 これならマツダスタジアムでやっていた広島vs巨人戦も平気だったことでしょう。 2月にユースの広島遠征を見に来たときに、駅周辺のお天気とビッグアーチの積雪具合が全然違ったのを思い出しました。 あのとき「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」もんなあ。
2011年08月27日
ファジアーノ岡山のトップチームは昨夜コンサと試合でしたが、ネクストチームは明日天皇杯の岡山県予選決勝戦があります。 ならば今日はオフじゃなくて練習があるだろうと、練習見学を楽しみにしていました。 ファジアーノは専用練習場がなく、日によって使えるグラウンド3か所くらいで練習を行っているということですが、今日の練習場所はその中でも行きやすい財田スポーツ広場というグラウンドでした。ラッキー。 (っても、岡山在住のコンササポ仲間のアヤちゃんに車で送迎してもらったのだけどw) 財田は「さいでん」って読むんですって。地名はやっぱり難しいwきれいな天然芝グラウンドです。 さえぎるものが何もないすぐ脇で練習を見れるなんてぜいたくだわあ。 選手は嫌かもしれないけど(笑)。 横にりっぱなクラブハウスがありますけれど、これは使える日と使えない日があるんですって。今日は使えるようです。よかった。 着替えた選手が中から出てきます。
ファジアーノ自販機もあります。
選手たちが出てきて、練習が始まります。 みんなでゴールを運んでいます。 GKの練習着は薄いピンク色なのね。ストッキングも。かわいい。
GK練習中
がんばれ~
がんばれ~
フィールドプレイヤーたちは攻撃と守備に分かれて練習しているようです。
練習の最中にスタッフがピッチ脇にプールの用意を始めました。水を入れています。 先日コンサユースの熱中症対策に差し入れたプールと違って可愛い絵柄つきです。 気になる~。 アイシング用かな? クラブハウスを使えないなら日ともかく、今日はクラブハウスを使えるようなのでシャワーならあるでしょうし・・・と思ったのですが。
その後、ゴールをさらに近づけてピッチを狭くしてミニゲームが始まりました。
守る修平
ミニゲーム後はピッチの空いている場所にベンチが出てきて。 写真撮影でもするのかしら?と思ったけど、どうやらこれもトレーニングのようです。
ベンチの上に乗ってからスタートするの。 どうしてベンチから始まるのか見ていて分からなかったのですが。(どなたか分かったら教えてw) そして全員で輪になってパンパン!って拍手があったから全体練習は終わったようです。 修平はまだ居残り練習をしていますが、引き揚げていく選手もいます。 時間をずらして上がるのは、どうやらプールの順番待ちがあるからのようでした。あがっていった選手が着替えて(パンツだけになって)クラブハウスからまた出てきて、そしてプールに入っています。4~5人くらいでいっぱいになる感じかな。お天気がよかったから水もすぐにぬるくなるでしょうね。クーラーボックスに入っている氷混じりの水を足したりしてわーわー楽しそうです(笑)。ホースの先がシャワーヘッドになっているシャワーもあるようです。 チラチラ見つつも写真を撮るのは遠慮したんですが(笑)、もしかしてあのクラブハウスにはシャワーの設備はないのかしら?と思いました。 りっぱそうな建物なのにね。でもプールで順番にシャワー浴びてるという雰囲気でしたから。 そうやって先にあがった選手たちがプールに浸かって体を冷やしている間、修平はまだピッチをゆっくりランニングしていました。コンサの熊本キャンプで古邊コーチが「デブ組」と呼ぶグループは周回数を多くしたランニングをしていましたけど、もしや修平はそれ?? ・・・と思ったりしましたけど、きっとこれもプールの順番待ちなのかな。一番下っ端(←年齢が)ですもんね。
いったんクラブハウスに引きあげた修平が出てきました。 上半身ハダカじゃなくてシャツを着てますねw タオルを持ってますね。 プールに入ろうとしても先輩たちが寝そべっていてスペースがなくて仕方なく端の方に立っているだけだったり、ようやく入って座ったら後ろからビューって水圧高くしたノズルで頭に水を噴射されたり、下っ端(←年齢が)らしくいろいろいじられてるわ・・と笑ってこっそり横目で見ていたら、あっという間にプールの時間は終わって修平がプールの片付けをしているところでした。 あら?もう? 後輩はいろいろ大変なのね。
修平が干したプール そして修平が再度クラブハウスに入っていって。 出てくるのを待つ間に私たちはいろいろと準備。
まずはこれ。昨日スタジアムへ行く途中に(駅からスタジアムへ歩いていく道沿いにファジアーノのオフィシャルショップがあるから)オフィシャルショップに寄って用意しておこうと思っていたのに、諸般の事情でスタジアムまでタクシーで乗り付ける事態になったものですから困った~!!と焦っていたら、くまちゃんが買ってきてくれました。よかった~。ありがと、くまちゃん。 炎天下でかなーり長いこと待っているサポの前を通って、選手がぽつりぽつりと帰っていきます。もうグラウンド全体がファンサゾーンっていう感じ。 あ、修平も来た来た。
こんにちは~(←しらじらしい)、お疲れさまでーす。 サインお願いします。 これ実は私がお願いしたサインのときじゃなくて、続けてくまちゃんがサインしてもらっているときの写真です。 だって自分ののときはドキドキして、さっと勢いよくサインする修平の手元に見とれてしまって、写真を撮るのも間に合わなかったのだもの。 くまちゃんは「日付もお願いします」と言っていて、私も横から「あ、私のにも日付入れて欲しい」と口を挟み。
くまちゃんが「昨日の試合の感想もひとことお願いします」と注文をつけたので、「難しいなあ」と言いながら考えているところです。 ふん、勝ったんだもんね。(あー悔しい)。 書いてくれた言葉は、ごくシンプルに「勝ってよかった!」でした(笑)。
私の色紙にも日付を入れてもらっているところ。 2010って書いてしまって、あ、やべ!ってぐりぐり書き直していました。
「写真もお願いします。」 ありがとうございました~。 明日の天皇杯予選も見に行くからね。え?出番ないかもしれないの? うーん。じゃあアップしているところを見に行くか。 (翌日の試合のようすは→こちら)
お昼ごはんはファジアーノの選手もよく行くというパスタのお店に行ってみました。修平もツイッターでよく行っているようでしたから。 店内はサッカー満載で、ちょうどさっきまで練習場で見ていたネクストのキャプテンやGK(修平じゃない方の)を含む選手たちもいました。 修平はいませんでしたけどね。その方がお互いによかったでしょうから良かった(笑)。
いただいたサインがこれです。 嬉しいな。 チェックインしたホテルの部屋でこの色紙を撮影して、そして出かけたビッグアーチのことは次のエントリーで。→こちら
2011年08月27日
2011/08/26(金)19:30 @kankoスタジアム J2・第26節 コンサ 0-1(0-0、0-1)ファジアーノ岡山 得点者:岸田裕樹(岡・66分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 試合日程が発表されたとき、岡山での試合は金曜日でしたがなんとしても休みを調整して行けるようにしなければと思いました。 だってコンサユース出身の松原修平選手がいるチームですからね。修平との対戦ならば絶対に行かなければ。この目で見なければ。 残念ながら修平はその後ネクストチーム(中国社会人リーグに参戦)に登録替えになってしまったので対戦はかなわないことになりましたけれど。でもやっぱり行くぞ岡山(←岡山一成ではなく)。 新幹線で岡山に着いたころ、街はどしゃ降りでした。すごい雨でみんな避難しているというし、とりあえずホテルに一旦チェックインしてもうちょっと時間をおいてからスタジアムへ行こう。駅からスタジアムまでは歩いて10分程度だし。そうしてゆっくり目に出たのですが、駅からは大きめの通りをまっすぐ歩いていくだけのはずが、途中で左手にファジアーノのオフィシャルショップもあるはずが、なんだか様子が違います。 「あ、あれがファジアーノのオフィシャルショップかな?」と遠くからは見えた看板も、近づいてみると飲食店でした。んもー紛らわしい色とエンブレムだわ(八つ当たり)。 結論から言うと案の定(?)全然違う方向へ向かって歩いていたらしく、「ここから歩くと40分はかかりますよ」と聞かされタクシーに乗るはめになりました。去年来たときに「なんだ駅から一本道だ。これなら簡単。」と中途半端にわかったつもりでいたのがいけませんでした。わかっているつもりでも今度からはきちんと調べることにいたします。
というわけで、スタジアムに着いたのはもうそろそろ選手がアップに出てくるよというころあいでした。 でもファジフーズを楽しもうと思っておなか空かせてきたから何か食べたい。とりあえずすぐ買えそうなホルモンうどんを買ってアウェイ側入り口へ向かいます。
アウェイ側入り口。 「ようこそ」と丁寧な歓迎看板が置いてあります。 あなたたち去年もこうして丁寧な(へりくだった)歓迎の言葉を並べておいて、そうして勝ち点3もぎ取ったでしょ。もうだまされないぞ、と妙に構えた気分になったりして。
雨の当たらない場所に立って急いでホルモンうどんを食べてスタンドの中に入ると、選手たちがもう練習を始めていました。 純貴も陽輔も拓馬もいるわー。ヒロはスタメンだね、がんばれ~。
今日の試合は「倉敷デー」とのことで、倉敷市長さんのあいさつがありました。
「トモニ」とカタカナでこの色はなんだか神戸を思い起こすわと思ってみたり。
サポのエリアはバックスタンドの両端なので、メインスタンドが正面に見えます。
だからホーム側ゴール裏に設置されている大型ビジョンもよく見えます。
平日なのに・・・。あなたたち仕事は? 【試合のことは】
対面するベンチの中を見てはにやにや。 純貴と慎也くんが何か話してますね。 拓馬と陽輔もいますね。(←あたりまえ)
コンサのチャンスのシーンで立ち上がったり動き回ったりしていたのは、・・・やはり岡山でした(笑)。 試合前に岡山がサポのところまで煽りに来てくれて、「やっちまえ!」とコールして、「やっちまえ岡山」になるんじゃ?とニヤニヤした雰囲気になったのも楽しかった。
あのあたりにいる白いシャツの集団がネクスファジの選手たちだってー。修平もあそこにいるのねー。双眼鏡で覗いても見分けはつかなったけど。
ハーフタイムのおやつに「三方六の小割」をいただきました。 カットしてあるのを「小割」とはうまいネーミングですね。小割してあるけどのこぎり型のプラスチックナイフもやはりついていました。
三方六をいただきながらハーフタイムの選手たちをガン見。
拓馬はそういえばSBSカップのときも10番のビブスをつけていたなあ。 こだわりなのかしら。 いつも10番のビブスをつけていた大伍(ユース時代)を思い出しちゃった。 【そして時間が経過して】
試合後の挨拶。 あーあ、負けちゃったか。 でもまたがんばってね~。 励ましのコールをするサポと、それに応える選手たち。 去年と同様金曜日の岡山でまた負けちゃったし、雨だったし、道に迷ったし、いろいろあったけど、最後にすべてを吹き飛ばしてくれるいいことがありました。
じゃーん!! 修平です! 試合後にネクストの選手が普通に出てくるよと聞いてメイン側の広場でうろうろしてたら会えたの! 真っ黒だあ。ずいぶん大人っぽくなってる。
そして美味しいビールと美味しいものを食べれば、まあいっか。
ままかりの酢漬け
漬け物盛り合わせ
蒜山(ひるぜん)焼きそば
お店の名物らしい「皮のたれ焼き」 遠征はやっぱり楽しいね。 今日はこれからネクスファジの練習を見に行ってきまーす。
2011年08月20日
2011/08/18(木)1820 @藤枝総合運動公園サッカー場 SBSカップ2011国際ユースサッカー 1日目第2試合 U-18日本代表 4-1(1-1、3-0)U-18メキシコ代表 (40分×2) 得点者:ブリセニョ(メ・11分)、遠藤航(18分)、久保裕也(PK・48分)、久保裕也(54分)、榊翔太(58分) 試合公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら うちの職場の夏休みはみんなであらかじめ調整して交代してとります。今週はもともと休み希望の人が多い時期でもありますし、私はクラセンU-18の時期を最優先にして希望を出していたので、今週を休みにすることはできませんでした。だから帯広でやっているクラセンU-15も行きたいのに行けない状態だったのですが。 ・・・あれ? 休みを取るのは無理でも、ちょっと早退することはできる?? そう思いついたら、なぜか気がついたら藤枝にいました(爆)。 スタジアムに着いたのは18:00ころ。第2試合のキックオフに間に合いました。よかったあ。SBSユースサッカーのチケットは当日券1500円。3試合分がセットになっていて外側から順にもぎってもらう形です。 大会に参加している4チームの選手一覧が裏表で載っているチラシが大会プログラムの代わりのようです。あら、背番号は載ってないのね。
後からわかったのですが、大会公式サイトには背番号つきで選手一覧が載っていたんですね。プリントしていけばよかったわ。 <U-18日本代表> 1GK 櫛引 政敏 KUSHIBIKI Masatoshi 清水エスパルス 1993.01.29 18GK 中村 航輔 NAKAMURA Kosuke 柏レイソルU-18 1995.02.27 2DF 相馬 大士 SOMA Taishi 柏レイソル 1993.02.02 3DF 遠藤 航 ENDO Wataru 湘南ベルマーレ 1993.02.09 4DF 松原 健 MATSUBARA Ken 大分トリニータ 1993.02.16 5DF 山中 亮輔 YAMANAKA Ryosuke 柏レイソルユース 1993.04.20 7DF 川口 尚紀 KAWAGUCHI Naoki アルビレックス新潟ユース 1994.05.24 6DF 岩波 拓也 IWANAMI Takuya ヴィッセル神戸U-18 1994.06.18 8DF 植田 直通 UEDA Naomichi 熊本県立大津高校 1994.10.24 9MF 大島 僚太(C) OSHIMA Ryota 川崎フロンターレ 1993.01.23 10MF 荒野 拓馬 ARANO Takuma コンサドーレ札幌U-18 1993.04.20 11MF 熊谷アンドリュー KUMAGAI Andrew 横浜F・マリノスユース 1993.06.06 12MF 榊 翔太 SAKAKI Shota コンサドーレ札幌U-18 1993.08.03 13MF 橋本 拳人 HASHIMOTO Kento F.C.東京U-18 1993.08.16 14MF 為田 大貴 TAMEDA Hirotaka 大分トリニータU-18 1993.08.246 15MF 深井 一希 FUKAI Kazuki コンサドーレ札幌U-18 1995.03.11 16FW 南 秀仁 MINAMI Shuto 東京ヴェルディユース 1993.05.05 17FW 高原 幹 TAKAHARA Motoki 名古屋グランパスU18 1993.05.28 19FW 近藤 貫太 KONDO Kanta 愛媛FCユース 1993.08.11 20FW 久保 裕也 KUBO Yuya 京都サンガF.C.U-18 1993.12.24バックスタンド側中央の大会看板
得点板と時計は明るくてみやすいです。
選手入場の前に両国国旗だけが先にスタンバイしました。 こちらはメキシコ国旗。 メキシコといえばこないだ行われた(一希と阿波加くんが参加した)U-17W杯の優勝チームですが、そのときの選手も今回のチームにいるのかな?いるんだろうな。 どんな試合になるか楽しみです。
こちらは日の丸。
選手入場。
翔太と一希がスタメンです。 翔太は背番号12、一希は背番号15です。 2人ともがんばれ~。(もちろん他の選手もがんばれ~)
整列
15一希と12翔太。(間にいるのは新潟ユースの7川口尚紀くん。)
19が愛媛ユースの近藤寛太くん。 20は京都ユースの久保裕也くん。久保くんはすでにトップの試合でも活躍していて今年のJ2でもう5点も取っているんですって。
日本のスタメン選手たち
メキシコのスタメン選手たち
君が代演奏中
がんばれ~。 とせめてもの整列中の写真をアップ。 というのは私、タイミング間違えて荷物ごそごそしていて(たぶんあったと思われる)スタメンのイレブンショットを見逃してしまったんです。ああ痛恨。
というわけでいきなりコイントスの場面です。 日本のキャプテンは川崎フロンターレの大島僚太くん。地元静岡の出身だそうで、選手紹介のときには会場からひときわ大きな拍手が起きていました。
前半開始時の円陣
メキシコの円陣
日本のキックオフで前半開始 <前半開始時の日本のメンバー> 19近藤寛太 20久保裕也 12榊翔太 9大島僚太 11熊谷アンドリュー 5深井一希 5山中亮輔 3遠藤航 6岩波拓也 7川口尚紀 1櫛引政敏 立ち上がりは両チーム五分五分な感じでした。日本はメキシコに負けてません。っていうか案外いい感じ? メキシコ強いだろうと思ったけど日本もけっこうやるじゃん。 CBから強めのチャレンジングな縦パスがピシッと出たり一希&アンドリューの両ボランチがうまくボールをつないで捌いたり。 いい感じの組み立ては見せるのですが、最後のところはメキシコの最終ラインが固くて前で縦パスをしっかりおさめるのは難しそうですけど。 というか、前線の連携はまだこれからかもしれない。2トップの久保くんも寛太くんも、左右サイドハーフの翔太も大島くんもみんな個人技があって上手いのですが、試行錯誤しながら呼吸を合わせていっているところかもれません。 前半9分、久保くんのミドルシュート。相手DFに当たって軌道が変わり、ふわっと上へ浮くボールになりましたが、ループ気味にもうちょっとでゴールに入りそうでした。バーのぎりぎりのところのネットに落ちました。 前半10分、メキシコの10番のゴール(0-1)。 右サイドをえぐられ、深いところからの折り返しの速いクロスを頭でズドンと入れられました。そんなにピンチの雰囲気じゃなかったのにあっという間に決定的な形になってそれを見事に決められたという感じでした。 前半14分、ピッチ左前方のスペースへボールが展開され、そこへ翔太が走り込みます。でも走りながら後ろからのボールを上手くおさめることができず、大きくなって相手DFに拾われてしまいました。残念。 前半15分、翔太が今度は見事なトラップでピタリと後ろからの縦パスを受け、そして相手DFの間を切り裂くスルーパス。わあ、これは素敵。 そのスルーパスに左前方へ抜け出していったのは山中くんだったでしょうか(自信ない)。左からクロスがあがり、それを久保くんがゴール前で絶好機!だったんですが、空振りみたいな感じで当たり損ねてしまって枠へ飛びませんでした。惜しかった。
翔太
一希
翔太 前半16分、ペナルティエリアの右手前で日本のFKになりました。 ボールのそばに立っていたのは右に山中、左に寛太。蹴ったのは山中くんでした。それをファーから遠藤くんが頭で合わせ、ゴール!(1-1) 早い時間に追いつくことができました。
前半20分、給水タイムです。 10番のビブスをつけているのが拓馬です。 ひいき目入り込みまくりってことは十分承知しているのですが、それにしても一希が効いています。 アンドリューとどっちがどっちということもなく互いに連携して守備をしたりパスを出したりしているのですが、一希の位置取りがまず絶妙なの。いて欲しいところにスッといます。危なくなる前にボールを摘み取るし。そしてスペースや味方の位置を考えて、強さも出す場所も絶妙なボールを出すのですよ。たとえば近くの味方に出すときは相手選手の届かない、でも味方には受けやすい位置へ足先ですっとボールをすらすような感じで角度を変えて出したり。スルーパスの角度や速度も状況に合わせてそっと出したり、パッと出したり加減して。見ていて思わず「ううーーーむむむ。」と唸ってしまいました。正直チームでのプレーよりも上手さをより感じました。ちょっと見ない間に上手くなったんだろうか。調子があがっているのだろうか。嬉しい驚きです。 おまけになんだか体まで分厚くなったように見えます。これは気のせいでしょうけど(笑)。 「一希を初めて見たときは、チームの中でもちっちゃい選手だったんだけどねえ。」と感慨に浸ってしまいたくなるほど、むしろ背が高い部類に見えるし、体つきもがっちりしている感じです。 ピッチの中で一希がひときわ輝いていて顔が緩んで困ってしまいました(←おバカ)。
一希 前半23分、久保くんが相手DFの間でボールを受けると次の瞬間見事なターンで前を向いて左前方へドリブルしていきます。うまい~! でもさっきから思っていたんですが、久保くん上手いのはよく分かるんだけど、全部自分でやろうとしすぎじゃない? 寛太くんや翔太がよい位置に開いてパスコースをたくさん作っているのに全部自分でドリドリだもんね。技術あって相手に囲まれても抜け出したりするのは凄いけど、でももっと周りを使った方がチャンス広がると思うんだけどなあ。・・・・と、私情まる出しで思ってしまいます。や、そういうところがストライカーなんだと思うけれども。 結局このときも久保くんのドリブルが大きくなってシュートを打つ前にボールを取られてしまいました。 前半33分、川口くんが右サイドをぐいぐい切り裂き、右からクロス。それがゴール前で誰かがいったんはたいたんだっけ、それとも直接だっけ。とにかくファーにいた翔太がいいタイミングでシュートのチャンス。翔太のヘディングシュートはGKの正面でキャッチされてしまいました。残念。決まっていれば鼻高々だったのに(←私が)。 前半39分、一希とアンドリューのコンビで中盤で細かくきちきちとボールの角度を変えて、相手をずらし、そして最後は久保くんのシュート。バーの上でした。 ロスタイムに入って前半41分、日本の左CK。CKを蹴るのは寛太くんでした。それに合わせたシュートが惜しくも右にはずれたところで前半終了の笛。1-1で折り返しです。
ハーフタイムに控え選手がピッチに出てきてアップしています。 拓馬をガン見。 よく見るとビブスだけじゃなく、パンツの裾に10番がついています。 ということは拓馬はこのチームで10番なの? むふふふふ。 後半出番がありますように。
ハーフタイムが終わり選手が出てきました。 おー、翔太は後半も出るのね。よかったよかった。
一希もちゃんといるね。よかったよかった。
後半開始時の円陣 ハーフタイムでの選手交代はなく、後半も前半と同じ布陣で開始しました。ただ一希の位置が翔太に近い側になっているかな。 <後半開始時のメンバー> 19近藤寛太 20久保裕也 12榊翔太 9大島僚太 5深井一希 11熊谷アンドリュー 5山中亮輔 3遠藤航 6岩波拓也 7川口尚紀 1櫛引政敏 後半3分、寛太くんが左へ抜けてゴール前へクロス。ゴールの匂い漂うクロスでしたが、ゴール前で待っていた選手の頭の上をかすめるように抜けていってしまいました。惜しかった~。
翔太にもチャンス!!
よし、抜けた。行け~~~!! このときは残念ながらシュート打てずに左へ追いやられてしまいました。中へ折り返したんですけどね。 後半5分、寛太くんが左から中央へ折り返し、それをアンドリューが縦に送ると久保くんがドリブルでペナルティエリア内へ進入します。それをメキシコの選手が後ろから倒してしまい、PKになりました。
PKは久保くんが自分で蹴るようです。
決まりました。これで逆転。2-1になりました。 後半11分、メキシコに日本ゴール近くまで攻め込まれ。双方の選手がわりとたくさんゴール前に密集していたのですが、そこへ一希がすいっと戻っていってすいっとボールを奪い、前へパスを出しました。くぅぅ、やるぅ。 後半13分、翔太が自陣内で相手ボールを拾い、ドリブルで前へ運んでからスルーパスを出しました。それを久保くんが相手選手に挟まれつつ受けると、反転してそのままいきなりミドルシュート。ズバッと決まりました。度肝を抜くようなものすごいゴラッソでした。ひゅーっ!! (3-1) 後半17分、川口くんが寛太くんとのワンツーで右サイドを駆け上がり、右からクロス。ゴール前中央にいた選手には合いませんでしたが、ファーの位置に駆け込んでいた翔太がゴール左ポストの際で折り返して押し込むようにゴールを決めました。(4-1)
うわーい!! 翔太ゴールだーー!!
後半20分、久保くんに代わって南しゅうとくんがはいります。 そしてそのまま給水タイム。 再開して寛太くんと南くんの2トップになりました。 19近藤寛太 16南秀仁 12榊翔太 9大島僚太 5深井一希 11熊谷アンドリュー 5山中亮輔 3遠藤航 6岩波拓也 7川口尚紀 1櫛引政敏
後半24分時点。現在の状況。むふふふ。
お!! 拓馬くる?! 3人いっぺんに見れるのかとワクワクしましたが
拓馬は翔太と交代のようです。じゃんねん。
後半26分、翔太に代わって拓馬が入ります。
がんばれ~。 拓馬はそのまま翔太の位置に入りました。 入ってすぐ、さっそく拓馬、寛太、南くんあたりが絡んでチャンスを作り出します。いいぞいいぞ~。
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後半28分、川口くんに代わって松原健くんが入ります。 19近藤寛太 16南秀仁 10荒野拓馬 9大島僚太 5深井一希 11熊谷アンドリュー 5山中亮輔 3遠藤航 6岩波拓也 4松原健 1櫛引政敏 後半30分、拓馬のひらりとした浮きパス。本領発揮です。
あら、3人いっぺんに交代ですか。
拓馬と一希が一緒に視界に入ってにまにま。
後半32分、3人交代です。 一希に代わって相馬くん。岩波くんに代わって植田くん。
(しっかりお辞儀をしてピッチを去る一希)
寛太くんに代わって高原くん。むむっ、あの名古屋の高原くんね。
後半33分には大島くんに代わって為田くん。 あんまりいっぺんに代わってバタバタした感じになったし、メキシコもパワープレーモードになってがんがん仕掛けてきたので、試合終盤は慌ただしい感じになりました。 後半36分には日本のゴールネットが揺れるもののこれはオフサイド。 後半40分、高原くんが相手GKもはずしてからドフリーでシュート打ったのですけどね。枠の左へはずれ、追加点にはなりませんでした。 <試合終了時のメンバー> 16南秀仁 17高原幹 10荒野拓馬 14為田大貴 11熊谷アンドリュー 2相馬大士 5山中亮輔 8植田直通 3遠藤航 4松原健 1櫛引政敏 ヒートアップするメキシコの攻撃に、ロスタイムがけっこう長く感じて、後半45分、試合終了となりました。 終わってみると4-1の大勝でした。
終了~。
お疲れさまでした。
スタンドに向かって挨拶をしてくれました。
拓馬ははじっこにいたのね。
試合後選手たちはピッチでクールダウン。 軽くジョギングをしています。
翔太ゴールおめでとう。
U-17組はやっぱり仲良しなのかしら。
さらにその後はストレッチ。
それをガン見する怪しい私w
一希はなんだか飄々としているわ。 ストレッチが終わって引き揚げてくるところをスタンドの上で待ち構えていたら。 拓馬と翔太が気づいてにこにこしながら近寄ってきてくれました。 そして拓馬は後ろを振り返り、斜め後ろにいた一希の袖を掴んで引っ張ってきてくれました。見たところかなりぐいっと力が入っていたような(笑)。 拓馬の見立てでは、そうやって引っ張ってこないと一希はそのまま通り過ぎて引きあげてしまいかねないということでしょうか(笑)。
おかげで3人揃ったショットを撮らせてもらうことができました。 でも、あ、端っこにちらりと人影が動き、遠藤くんも入ってしまったのでもう一度撮らせてもらったのですが。
残念! ピントが合っていません!! どうぞ2枚を心の中で合成してご覧くださいませ。
SBS杯の残り2試合は、今日(8/20)の17:50から草薙競技場で日本vsオーストラリア、明日(8/21)15:00からエコパで日本vs静岡選抜です。 この2試合は拓馬の少年団時代のコーチ、すうさんFCさんが見に行くそうですよ。私も見たいなあ。体が2つあればいいのに。 次の試合はきっと拓馬はスタメンかな。 3人とも活躍しますように。
2011年08月15日
2011/08/13(土)11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝ピッチ 2011 日韓交流U-16ユースサッカー大会 2日目第1試合 北海道代表U-16 3-1(1-1、2-0)兵庫県選抜U-16 (45分×2) 得点者:本田圭佑(兵・前半5分)、國分将(前半37分)、吉田光希(後半11分)、佐藤吏(後半33分) 大会2日目。今日は北海道代表は第1試合で兵庫県選抜と対戦です。 兵庫県選抜はどんなチームか興味があったのに、昨日コンサユースの練習試合の誘惑に負けてそちらを見に行ってしまったため、予習なしのまっさらな状態での観戦となりました。バックスタンド側に設置された大会看板
ピッチ練習の前に、北海道は選手・スタッフ全員で円陣を組んでいます。 ・・が。なぜか寛之くんが上半身ハダカです。 なぜこんなことになったのか前後の写真をよく見てみると、寛之くんがユニフォームのシャツを着ようと右袖を通したところで円陣が始まってしまい、慌てて片袖のまま(シャツを右腕から垂らして)円陣に参加したのでこういうことになっていたのでした(笑)。 「待って」と言えないあたり、案外奥ゆかしいんですね。プレーではチームを引っ張る王様に見えるけれど。
選手入場
整列
今日のゲームキャプテンは佐々木大輔くんのようです。 昨日のキャプテンはGKの上田築くんでしたが、今日は違うGKが出場するのね。
兵庫県選抜はスタメン写真撮影中
北海道代表は控え選手も一緒に撮影。 昨日と同じです。
コイントス。 北海道代表のキャプテンは佐々木大輔くん。 兵庫県選抜のキャプテンは伊井野克也くんでした。 <兵庫県選抜U-16> 01GK 西岡 佑馬(にしおか ゆうま) 02DF 北野 司(きたの つかさ)ヴィッセル神戸U-18 03DF 伊井野 克也(いいの かつや)ヴィッセル神戸U-18 04DF 福田 健登(ふくだ けんと)エストレラ姫路FCユース 05DF 川渕 裕哉(かわぶち ゆうや)神戸弘陵学園高 06DF 上川 一樹(かみかわ かずき)滝川二高 07MF 守安 陸(もりやす りく)ヴィッセル神戸U-18 08MF 小西 智貴(こにし ともき)ヴィッセル神戸U-18 09FW 松井 慎太朗(まつい しんたろう)ヴィッセル神戸U-18 10MF 堂園 和馬(どうぞの かずま)ヴィッセル神戸U-18 11FW 星野 遼河(ほしの りょうが)滝川二高 12GK 吉丸 絢梓(よしまる けんしん)ヴィッセル神戸U-18 13FW 表原 玄太(おもてばら げんた)ヴィッセル神戸U-18 14MF 夏目 黎(なつめ れい)ヴィッセル神戸U-18 15MF 李 光(り ぐゎん) 16FW 増田 大樹(ますだ だいき)滝川二高 17MF 大森 淳(おおもり あつし)ヴィッセル神戸U-18 18DF 種子 祐輔(たねこ ゆうすけ) 19FW 本田 圭佑(ほんだ けいすけ)エストレラ姫路FCユース 20GK 藤田 惇生(ふじた じゅんせい)ヴィッセル神戸U-18 (太字は早生まれの高2)
大会プログラムに所属チーム名が載っていないため、所属チームは当方調べです。
ヴィッセル神戸、エストレラ姫路、神戸弘陵学園高サッカー部については、公式サイトに載っている学年の矛盾がない選手を拾い上げましたが、生年月日まではわからなかったので同姓同名の別選手の可能性もあり得ます。滝川二高についてはユース好き系個人サイト等での情報ですが、真偽の確認はできていません。
北海道代表の選手一覧については1日目のエントリ(→こちら)をご覧ください。前半開始時の北海道の円陣
兵庫県の円陣
兵庫県のキックオフで前半スタートです。 <北海道の前半開始時のメンバー> 10吉田光希 11國分将 17松尾雄斗 16荒木大輝 7前寛之 8佐々木大輔 2岡田洋平 4佐藤吏 3近藤諒大 13青木太雅 12服部一輝 (交代) 前半41分 荒木大輝 → 18住吉快晴 後半43分 佐々木大輔 → 6岩崎龍成 後半43分 青木太雅 → 14川上佳祐 昨日は松尾くんがトップで将くんが左サイドでしたが、今日は逆になっています。松尾くんは昨日トップの位置でゴール量産でしたから、今日は将くんのゴールを期待しましょう。 <兵庫県選抜 前半開始時のメンバー> 19本田圭佑 9松井慎太朗 7守安陸 13表原玄太 10堂園和馬 8小西智貴 6上川一樹 3伊井野克也 5川渕裕哉 2北野司 20藤田惇生 一昨年の高円宮杯U-15の決勝戦や去年のJユース決勝トーナメントで対戦した感覚から、なんとなく神戸ユースは強いぞ、屈強だぞというイメージがあったので、どんな立ち上がりになるかちょっとびくびくしていました。 でも思ったほどやられていないというか、いい感じで試合に入れたように見えました。兵庫の方がボール扱いが力強い気はしますが、北海道もそこそこやれているじゃん、五分五分かな、という感じです。 でも前半5分、え?今のファウルでしょ?と思った感じの当たりを流され、対応が後手後手になったところからドリブルでドリドリっとゴール正面に入られ、さっくり失点してしまいました。(0-1) ゴールを認める主審に対し、北海道の選手たちは「その前にファウルがあったんじゃないのか?」と言いたげな感じでみんなで近寄りますが、判定はもちろん覆りません。さっと散った選手たちでしたが、その後も松尾くんだけは今度は副審に向かって「ファウルでしょ?ちゃんと見ててよ」みたいなゼスチュアでアピールしています。 いいねいいねー、その負けん気^m^と、思わずクスクス喜んでしまう私たち。やっぱりFWはそうじゃなくっちゃねえ。ええ、身びいきたっぷり入っています(笑)。 でもね、正直に言うと、この失点で私は「この先どうなるだろう・・」とちょっと下を向く気分になったのは否めませんでした。選手たちごめんなさい。 前半11分、攻め込もうとして交錯した吉田光希くんにイエローカード。これはどうしてだったのかな。遠くてよくわかりませんでした。 前半12分、後ろからのロングボールを、たぶん吉田くんだったと思うけれどピッチ右前方でキープして、相手DFに寄せられつつもがんばって体勢を維持し、反対サイドにひらりと長めの横パスを出しました。 広々とした左側のスペースにフリーでいたのは松尾くん。ボールを受けてそのままギュッと前に出ると、あとは相手GKしかいません。
松尾くんはそのままゴールへ向かい、シュートのタイミングをはかります。
GKが出てきて抑えようとしますが、一瞬の差でかわして
うまく裏へ抜けました。チャンス!!!
あとは流し込むだけと思ったのだけど。あれれ? 近寄りすぎて打てなくなっちゃったのかな。 歩幅が合わなかったのでしょうか。
そのまま左側で回り込んでくることになりました。 ゴール前へ折り返すパスを出しましたが、そこからうまくシュートチャンスを作れず、絶好機に見えたチャンスは終わってしまいました。 もったいなかったー。 前半15分、つかさくん(私たちのすぐ横に札幌大谷サッカー部らしき集団がいてみんなで元気に観戦していたのですが、特にCBの佐藤吏くんへの声援が多く「つかさー!」「つかさー!」って何度も声が飛んでいたので、私の中でもすっかり彼は「つかさくん」になりました。笑)から左サイドの松尾くんにボールが渡り、そこから寛之くんにパス。寛之くんは鋭い切り返しで対峙する相手選手をかわしてずらしてから、ツッと1歩前に出てからシュートしました。かっこいいシュートでしたがGKの正面に行ってしまって残念です。 前半21分、寛之くんから松尾くんへ、そして将くんへとボールが動き、将くんが絶好機!と思いましたがオフサイドですって。えー。出ててもほんのちょっとだったと思うので惜しかったです。 北海道はだんだん調子があがってきたように思います。小気味よくボールが動いて、ハッとする展開で相手ゴールに攻めかかるシーンも増えてきて、楽しくなってきました。特に寛之くんと松尾くんのコンビネーションは最高で、彼ら2人でどんどんおもしろいシーンを作っていって目が離せません。 前半28分、中盤でボールを回しながらキープし、前に組み立てるチャンスを窺っているところで、ボランチの大輔くんが相手に寄せられつつも向き直って前にボールを出そうとしているところを相手に奪われてしまいました。私たちの横にいる札幌大谷の集団が「つかさ、カバー!!」と口々に声援を送ります。つかさくんはナイスカバーで相手の攻撃を遅らせ、クリアしたボールが上に高くあがったのをGKの服部くんがジャンプしてキャッチしました。このシーンでは札幌大谷の子たちは服部くんに対しても大きな声援を送っていました。「つかさくんと服部くん、札幌大谷サッカー部なのかしらねえ」「でもいろんなとこでつながりあって友達だったりするから、即断はできないよねえ」とひそひそ話をする私たちw 前半34分、ボランチの大輔くんが左サイド前方のスペースへあがっていき、左SBの洋平くんとコンビネーションで高い位置で起点を作ります。いいねえ。左からのクロスに松尾くんがファーからヘディングシュート。バーを越えてしまいましたが惜しかったです。そして松尾くんはさっきあんなに下がって守備をしていると思ったのにもうあんな高い位置にいるなんて、よく動いてるよねーとそちらにも感心です。 前半36分、寛之くんが、相手の股を抜くボールを出したり、切り返して相手のタイミングをはずしたり、相手DFラインを切り裂くスルーパスを出したり(オフサイドになったけど)など、魅了するプレーを次々に繰り出します。チームを牛耳る王様の貫禄です。と言ってもこの王様、どっしりと構えているわけじゃなく、前に後ろに広い範囲を走り回って攻守どこにでも顔を出す王様なんですけど。 前半37分、みんなで気持ちよくパスをつないで攻め込んで、わ、いったいった!チャンス!と思っていたら、最後は将くんがゴール右上隅にきれいなシュートを打ち込んで、同点に追いつきました。(1-1)
将ゴールが決まって大喜び やっぱりしっかり決めてくれました! いい雰囲気になってきてたところへ同点ゴールが決まったのですもの、北海道代表はさらに元気になります。押せ押せになってきました。 前半38分、中盤の左から右前方スペースへ素敵パスが通って、これに将くんが抜け出しフリーでGKと1対1の場面です。将くんはさっきと同じような右上隅を狙うシュートを放ちましたが、今度はほんの少し枠の右でした。惜しい~。 前半39分、ペナルティエリアの左手前で寛之くんが倒され、相手にイエローカードが出されます。 FKを蹴るのは寛之くん。寛之くんが右足を振り抜くと、ボールはぎゅいーんと巻くようにしてゴールに右上方に向かい、バーを叩いてはね返りました。惜しかった!
前半41分、荒木大輝くんに代わって住吉快晴くんが入ります。 あら、こんなタイミングで?と思いましたが、もしかすると足を痛めていたのかもしれません。遠いサイドだったのでよく見えていませんでしたけど。荒木くんは下がったあと左足をアイシングしていたので。 快晴くんは荒木くんがいた位置にそのまま入ります。 10吉田光希 11國分将 17松尾雄斗 18住吉快晴 7前寛之 8佐々木大輔 2岡田洋平 4佐藤吏 3近藤諒大 13青木太雅 12服部一輝 前半42分、さっそく入ったばかりの快晴くんが右サイドをドリブルで駆け上がります。おーー、いいぞー。(←昨日のプレーですっかり快晴くんがお気に入りの人) 快晴くんが右からシュート。クリアされましたが松尾くんが反対側スペースでそれを拾い、さらにチャンスを狙ったりします。 前半43分、兵庫県選抜のカウンター攻撃からのシュートをGK服部くんがナイスセーブ。 将くんと2トップを組んでいる吉田光希くんは、昨日も思ったけれど、体が強いなあ、寄せられても崩されずに力強く振り切ってゴールへ向かえるなあと感心しているうちに、ロスタイムを経て前半46分に前半終了となりました。 1-1での折り返しですが、この雰囲気だと後半にかなり期待がもてそうです。
ハーフタイムの北海道ベンチのようす
後半開始時の円陣
後半キックオフ ハーフタイムでの北海道の選手交代はありませんでした。 前半終盤と同じ布陣でのスタートです。 10吉田光希 11國分将 17松尾雄斗 18住吉快晴 7前寛之 8佐々木大輔 2岡田洋平 4佐藤吏 3近藤諒大 13青木太雅 12服部一輝 後半2分、吉田くんが左サイドでがんばって、左CKをとりました。 蹴るのは寛之。 後半4分、寛之くんからのスルーパスに快晴くんが抜け出て、ボールに向かって駆け上がります。後はGKしかいませんから、追いついてシュートを放ちたいところ。GKも出てきました。どっちが先にボールに追いつくか。 2人が交錯して倒れました。主審がピーッと笛を吹きます。
もしかして快晴くんのファウルを取られたんだろうか?(こういう場面ってなんとなくGKが有利な気がするし)と思っていると、審判は兵庫のGKに近寄っていき、レッドカードを掲げました。 ひゃあ、一発赤か。 得点機会阻止ってことなんでしょうね。私の位置からは2人とも同じような距離からボールへ向かって駆け込んでいったように見えたけれど、審判はGKがボールではなく快晴くんを倒しにいったと判断したということなんだろうなと思いました。なんだかちょっと気の毒な気もしましたけれど。
神戸はやむを得ず7番くんを下げて代わりのGKを出場させます。
交錯したのはこの位置だったらしい。 ペナルティエリアのぎりぎり外、ほぼライン上からのFKです。
FKを蹴るのは寛之くんです。 これは壁に当たって阻まれ、ゴールはなりませんでした。 後半8分、兵庫ゴール前でチャンスの匂い。相手GKが出てきてゴールが無人になった瞬間もあったのですが、双方の選手がごちゃごちゃ密集している中でボールをゴールに蹴りこめませんでした。残念。 後半9分、左から流れるようにつないでゴール前へクロス。快晴くんが決定的な形でシュートを打ちましたがバーの上に浮いてしまいました。 後半11分、相手の裏を突くパスから吉田くんが抜け出してシュート。GKがいったん手に当てましたがボールの勢いは強く、そのまま弧を描くように後方にあがってから転がってゴールに入りました。(2-1)
吉田くんの逆転ゴールが決まりました。
大喜び 後半15分、真ん中を破られてシュートされそうです。GK服部くんが前に出てきて相手のシュートを至近距離でブロックしました。ナイスセーブ、ありがとう。
兵庫はどんどん選手を交代します。 運動量を維持しようということかな。 後半19分、相手の1点もののシュートを服部くんが素晴らしい反応でキャッチ。ふうぅ。ありがとう~。 なんだか北海道は1人多い気がしません。相手が10人になってからの方がむしろ押されているような・・・。 監督は「ラインをあげろ」と何度も大きな声で指示しています。でもなかなかあげられないみたいです。 後半22分、ようやく前にボールを運んで、快晴くんが右からのクロスをシュートしたシーンがありました。右CKになってそれを寛之くんが蹴ります。 後半24分、監督が「ラインあげろ」と盛んに選手たちに指示しています。「さっきまでやっていたのと違うぞー」と。うん確かに。 どうしたんでしょう。相手が10人に減ってからの方がやられている気がします。 メモしていないので詳細はわかりませんが、兵庫は選手をどんどん交代していました。何人代わっただろ。大会規定ではあらかじめ登録した25名以内の選手の中から18名がベンチ入りし、交代選手は7名までとなっていますが、もしかして全員出たんじゃないかしらと思うほどでした。 後半31分、快晴くんから松尾くんに素敵パスが出ましたが、惜しくもオフサイドでした。 後半32分、快晴くんがオフサイドぎりぎりで裏に飛び出して、GKと1対1。狙い澄ましてシュートしたのですが、GKが片手で上にそらして、左CKになりました。 後半33分、そのCKを寛之くんが蹴り入れ、つかさくんが見事にヘディングゴール!!決まった!(3-1) 苦しい時間でのゴールでしたし、この時間帯に相手を突き放せたのは大きい。私たちの横の札幌大谷集団の盛り上がりようったら(笑)。 私もとっても嬉しくて喜んでいたので、嬉しいシーンの写真は撮れませんでした。残念。 後半38分、松尾くんが左サイドからガッと飛び出して相手ボールを後ろからかっさらいます。そしてそのまま勢いよく前へ駆け上がっていったのですが、ボールの弾みが大きくなって、バウンドしたボールのコントロールがハンドになってしまいました。んー、残念。 後半39分、兵庫の右CK。蹴り入れられたボールをファーサイドでクリアして、今度は左CK。ドキドキ。
北海道はここで2人選手交代です。 大輔くんと青木太雅くんに代わって、岩崎龍成くんと川上佳祐くんが入りました。将くんが1枚さがって快晴くんの吉田くんの2トップになるようです。 18住吉快晴 10吉田光希 17松尾雄斗 11國分将 7前寛之 6岩崎龍成 2岡田洋平 4佐藤吏 3近藤諒大 14川上佳祐 12服部一輝 後半43分、兵庫がペナルティエリア右手前でFK。直接狙ったボールはバーの上すれすれを通過していきました。ひゃあ危なかった。 やっぱり兵庫が1人少ない気がしない勢いのまま続いています。 後半45分、快晴くんが左側から駆け上がり、シュート。惜しくもサイドネットでしたが、こうして攻めて時間を使えるのは嬉しいことです。 ロスタイム3分が掲示され、ハラハラドキドキした時間がすぎて、前半48分、試合終了となりました。
終了。お疲れさまでした。
試合終了時の神戸のメンバー。 背番号が 3 2 16 11 4 6 13 15 17 1 と並んでいます。 試合開始時と見比べると、6人が途中出場したということですね。 お疲れさまでした。みんなでよくがんばっていたと思います。
最終日は見にいけませんけれど、北海道代表の試合を2試合見てとっても親近感が湧きました。というか、もともとコンサユースの子が多いからあたりまえなんですけど。 でも、コンサの選手たちはブロックリーグでの試合で見たときよりもなんだかキラキラして眩しい感じで、たくましくプレーしていました。「来年、今の3年生が抜けたらどうなるかなあ」という漠然とした不安なんて抱く必要ないかもです。嬉しい。みんながんばれ~。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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