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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【U-18】 痺れる最終節 第2弾

2011年12月05日

2011年12月3日(日)のJ2最終節、コンサドーレ札幌は札幌ドームでFC東京と対戦し、すでにJ2優勝&J1昇格を決めている強い相手に見事勝利して、来季のJ1昇格を決めました。
ただ勝つだけではダメで、徳島との3位争いは徳島の試合結果にもよる・・という状況でしたから、この厳しい戦いのドキドキワクワクっぷりったらなかったですよね。試合中はただゴールが決まったこと、試合に勝ったことを単純に喜ぶ気持ちが大きくて、「来年はJ1なんだなあ」という喜びはあとからじんわり来る感じでした。正直言うとまだ実感が薄いかもしれない(笑)。

そしてその翌日、コンサユースはプレミアリーグイースト第17節の試合があり、埼玉スタジアムの第2グラウンド(サブグラウンド)で浦和ユースと対戦しました。残り2試合でプレミアリーグイーストの首位に立つコンサユースにとっては、この試合に勝てば優勝にぐーんと近づきます。
今年レッズユースとは公式戦ですでに2回対戦しており、さらにシーズン前にはフェスティバル(GO FOR 2014 CUP)でも対戦していますが、いずれもコンサが勝っています。GO FOR 2014 CUPでは新チーム立ち上げの時期だからあまり参考になりませんがさっくりと勝ち、夏にSSAPで行われたプレミアリーグのコンサホームの試合では「まさに完勝」という出来でした。10月に宮の沢で行われたJユースカップの予選リーグではコンサが代表やトップチーム帯同で選手がかなり欠けるなか、2点リードされたのをひっくり返して3-2で勝ちました。
だから今回も勝てそうかなという気持ちと、レッズだって3回も同じ相手に負けるわけにはいかないだろう、怖いなという気持ちが相半ばする感じで会場へ向かったのですが。


コンサの試合の始まる前に勝ち点差3で2位につけているヴェルディユースが尚志高校に6-1と大勝していました。勝ち点でコンサと並ぶとともに、コンサがかなり差をつけてリードしていた得失点差も1差にまで詰め寄られています。
ここはコンサとしてもぜひ勝ち点3をとりたいところです。

試合の立ち上がりから前半20分くらいまでは、コンサはチャンスを作り出す意図のあるパスがおもしろいようにスパスパつながり、小気味よい攻撃の形を何度も作り出し、浦和はそれに対応するのが精一杯という感じで、このままだとコンサの勝利は問題ないかと思われました。しかし前半20分を過ぎたころから、ゴール前でボールを譲り合って相手に奪われカウンターを受けナガコウがすんでのところでクリアしたり、やられたと思う決定的な大ピンチでシュートを外してくれて助かったことも出てきました。中央を通そうとする縦パスがひっかかってうまくいかないシーンが増えたような気がします。相手の足もとからぐいっとうまくボールを奪ったような場面でファウルをとられることも多く、コンサゴール前で浦和のFKになることも続きました。
前半25分にペナルティエリア手前正面からの浦和のFKのとき、蹴ったボールが壁を作っていたコンサの選手のジャンプした手にあたり、ハンドとなってPKを取られました。
でも浦和の矢島くんが蹴ったそのPKを、なんと阿波加くんが止めたのです!
失点を覚悟していた大ピンチを脱して、これでまた流れがぐーんとコンサに傾くかなと思ったのですが。その後コンサは少しペースを取り戻して、ビッグチャンスもあったりして一進一退の攻防の末、前半は0-0で終了しました。
後半も一進一退の攻防が続き、少しずつコンサの攻撃が分厚くなってきた感じ、このままぜひ先制点を決めて欲しい・・と願っていたのですが、後半33分に相手の速い攻撃からゴール前で崩されて失点してしまいました。後半38分にはペナルティエリア内で相手を倒してPKでさらに失点し、最後は焦ったのかあまり効果的な攻めが続かない感じのまま0-2で敗戦という結果になってしまいました。

その結果、第17節終了時点での順位はこういうことになりました。
     チーム   勝点  得点 失点 得失点差

  1. ヴェルディ  32   42  26  +16
  2. コンサドーレ 32   35  20  +15
  3. エスパルス  29   36  33   +3
  4. レッズ    25   33  24   +9
  5. 青森山田   25   31  28   +3
  6. 流経柏    24   34  32   +2
  7. 静岡学園   21   25  26   -1
  8. FC東京    16   17  30   -3
  9. 尚志     15   20  46  -26
  10. 三菱養和   14   16  34  -18



順位を決める方法は

  1. 勝ち点
  2. 得失点
  3. 総得点
  4. 当該チームの直接対決の結果(勝点、得失点差、総得点)
  5. 抽選

の順です。
今日せめて引き分けに持ち込めていたら、次節は勝ちさえすればヴェルディの結果に関係なく優勝を決められたのですが、負けてしまったため、勝っても負けても優勝はヴェルディの結果次第という状態になってしまいました。
コンサとヴェルディの直接対戦結果は2試合とも引き分けですが、その前に総得点では現状かなりヴェルディが上回っていますから、勝点が並んだ場合、コンサは得失点差で上回らなければ優勝は難しそうです。
コンサにとってでも一番の難敵は、相手よりも雪かもしれません。練習グラウンドの状態によっては外で普通にボールを使った練習が難しいのかも。というか、先週のJユース準々決勝広島戦や今回の浦和戦の準備にもすでに積雪の影響は出ているのかも。毎年のことと言いながら、本当にこの点は悩みどころです。
お天気の神様、どうかグラウンドを雪に埋もれされるのはせめてあと2週間待ってくださいませ・・・。せめて公式戦のシーズンが終わるまではちゃんとした練習ができる環境が欲しいなあ。フルピッチサイズの高品質人工芝の屋内練習場だよねえ・・・。トップと兼用でさ。

ここで気になる最終節の対戦相手ですが、コンサはFC東京U-18と深川グラウンドで、ヴェルディは三菱養和と駒沢第2グラウンドで対戦します。
コンサもヴェルディもどちらもアウェイの試合。(とはいえヴェルディは「東京ダービー」ですけど。)
そしてどちらも残留争いまっただ中のチームとの対戦です。
プレミアリーグイーストの下位2チームはプリンスリーグに自動降格となるのですが、FC東京、尚志、三菱養和の3チームが熾烈な残留争いを繰り広げているわけです。
FC東京はコンサと、三菱養和はヴェルディと、尚志は流経柏と対戦します。いずれのチームも勝てば残留の可能性を残しますが、特に東京は勝ちさえすればそれだけで残留が決まりますのでぜひとも勝ちたいでしょうね。コンサにとっては難敵となりそうです。深川グラウンドでの試合はこれまで嫌な思い出ばかりですし・・。
対してヴェルディの方は、互いに子供のころから知っている選手も多いでしょうし、練習試合も含めれば過去に何度も何度も対戦しているだろう三菱養和との試合です。なんだかヴェルディに分がありそう・・・。
しかもヴェルディユースをよく見ている人のブログによれば、ヴェルディの楠瀬監督は今年限りで退任することになるのだそうです。チャンピオンシップに進出できなければ次節が楠瀬監督にとってヴェルディユースでの最後の試合となるかもしれません。選手たちは監督のためにと気合いが入っているでしょうね。

なんだか悲観的になる材料ばかり並べてしまいましたが、ユース年代の試合は文字どおり「やってみるまでわからない」もの。大人の試合と比べて心身ともに波があったり振り幅が大きいのはよくあることです。
だからコンサは、気持ちの高まりをうまく推進力に変えて、とりあえずはただ勝つことに集中して、しっかりと最終節を戦いきって欲しいと思います。
勝って、それでも優勝できなかったら、それはそれで仕方ありません。ここまでの結果の積み重ねなのですから。
こういうギリギリの状態で戦うことで得られるものも大きいでしょう。
できれば勝って笑顔で終わりたいですけどね。
プレミアリーグイースト最終節は、2011/12/11(日)13:00、全試合一斉にキックオフです。

最終節のFC東京戦の大一番。
同時キックオフの他の試合(ヴェルディvs養和)の結果も気にしつつ。
トップとそっくりの状況ですね(笑)。
ドキドキワクワクハラハラの試合がまだ続きます。
こんな痺れる状況にみなさんももう一度身を投じてみませんか?
会場となる東京ガス深川グラウンドは東京メトロ半蔵門線・都営新宿線
の住吉駅からすぐ近くの便利な場所にあります。周囲に住宅があり声だし応援は禁止されていますけど、たくさんの人が見に来て、良いプレーに歓声や拍手を送るだけでも選手たちは勇気づけられると思います。
お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。


【おまけ】
レッズサポのユース応援スタンスは、「会場にダンマクをたくさん張って応援の気持ちで飾るけど、声だしはせずに静かに見守る」というものです。
この試合でも同様でした。
試合後ふと気づくと、大きなレッズのダンマクがたくさん並ぶレッズ側のゴール奥のネットの端にこんなダンマクが・・・!


物持ちよすぎ!!(笑)
懐かしい~~。2000年のあのダンマクですよ。(ご存じない方はこちらをご参考に)
2008年にJ1で対戦したとき、レッズサポがこれをゴール裏に張っているのを見て「まだ持ってたんだ~(驚)。何年もずっと想い続けてくれてたなんて。」とある意味感激しましたけれど、まさかユースの試合で持ち出してくるなんて(笑)。
コンサが昇格を決めたことに対するお祝いのつもりでしょうか。
これを見たコンササポたちは大笑いして盛り上がり、「おーい、物持ちいいなあー」「なんというツンデレクラブ!」など口々に叫んで、浦和サポとの交流(?)を楽しんだのでした。
来年のJ1での対戦が楽しみですね。



post by あきっく

05:39

ユース コメント(9)

【第37節】あれから数年の時を経て

2011年12月01日

2011/11/26(土)14:00 @平塚競技場
J2・第37節
コンサ 2-0(0-0、2-0)湘南ベルマーレ
得点者:古田寛幸(61分)、宮澤裕樹(83分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



リーグ戦も残すことあと2試合。
「絶対に勝たなければならない試合!!」と意気込みつつも、胃が痛むような・・ではなく、ワクワクドキドキする心境で向かう平塚となりました。
とはいえ私は札幌から来るサポ仲間よりも遅く到着という不甲斐のないていたらくだったのですけどね(汗)。すんません。席とりありがとー。





平塚公園のにぎわい
総合公園のスタジアム周辺の敷地内には道に沿って屋台がずらり。
各種グルメが楽しめます。赤黒い人たちもたくさんで長蛇の列です。
こんなふうにここでワクワクしながら過ごした思い出といえば、なんといっても2000年の昇格を決めた試合の日ですよね。
今でもはっきり覚えている2000年10月21日。あのときは夕方からの試合だったのかな。昼間っからそわそわした気分で平塚公園に集まったコンササポたちは、もうすぐ来るだろう歓喜のときを思い浮かべながら、思い思いにおしゃべりしたり、昇格が決まったときに投げ入れる赤い紙テープの中芯抜き作業に勤しんだり。Jリーグ100試合出場となる田渕龍ちゃんのために、いそやんはガムテープ貼って「百龍」ダンマクを作っていたっけ。
あれからもう10年以上。
あのときとはだいぶ違うワクワクのシチュエーションですが、これはこれでいいものだなあ・・(幸せ)。



横手焼きそば
ずいぶん長い列になっていた「横手やきそば」のお店です。
横手って、あの、雪のかまくらで有名な横手??
湘南とのつながりがわからなくて頭の中は????だったのですが、よく見ると「秋田名物」って書いてあるからやっぱりかまくらの横手なんでしょうね。
うわあ、すごい列だ~と思いながら私が涼しい顔をして見ていられるのは、さっきサポ仲間から「横手やきそばの列に並んでいるけど、欲しい人~」ってメールをもらって「私もお願い!」って頼んであるからなのです。涼しい顔をして列の横を素通りです。







いただきます
そして、じゃーん。
ありがとう。うふふ。いただきまーす。







サンタ姿のキングベル
湘南のキングベルⅠ世陛下がアウェイサポ席をも訪れてくださいました。しかもサンタクロースの衣装です。正面からの姿を撮れませんでしたけど。
ありがとー、おじいちゃん。勝ち点3をプレゼントしてくれるのねー。ありがとー。





ホスン!阿波加くん!
GK陣が出てきました。
草津戦に続き、今日も阿波加くんがベンチ入りです。
ホスン、よろしくね~。阿波加くん、がんばれ~。
阿波加くんが少し慣れたんだなと微笑ましかったのは、サポの「あわか!」コールに対してぺこりとお辞儀をしたところ。
草津戦のときは何も反応できないでいましたからね(笑)。







コンササポみっちり
湘南のビジター席はバックスタンドのアウェイ側に設定されていました。ビジターチケットの売れ行きを見つつエリアを広げてくれたんだと思いますが、それでもみっちみちに詰まっています。私たちの目の前の通路でもひっきりなしに空席を探す人が行き交い、ロープで仕切られた向こう側は別の券種だからと説明する係員が大変そうです。









選手きた!
選手たちが来ましたよ~~~。
わーーー!!パチパチパチ・・!盛り上がる赤黒サポ
もうキックオフ前から気合い満点です。







やっちまおうぜ~!
うっちー、今日も頼むね~。
ヒロの活躍も楽しみにしているよ~~。







道民はっぴ
そしてこの方が着ている懐かしいこの法被!
奈良くんを応援するために引っ張り出してアイロンかけて持ってきたのですってよ。
覚えている方もいらっしゃるでしょう、これは2003年夏に「サッカー百鬼夜行」のchooさんが企画したハッピプロジェクトの法被です。

  • ハッピプロジェクトの詳しいいきさつと本人への贈呈式のもようは百鬼夜行のハッピプロジェクトページ→こちらをごらんくださいませ。

サッカー百鬼夜行のドメインに現れているようにコンサユース出身の某新居辰基選手はユース好きサポ(の一部?)にそれはそれは愛でられていたのですが、当時プロ2年目だった新居が選手協会のインタビューに答えて、選手引退後のセカンドキャリアについて「消防士になりたい」と言ったことがありました。思いがけない答えに欣喜雀躍したchooさんが、新居ラブ♪のあまり、そんなこと言うなら日本古来の「火消し」の衣装で新居応援グッズを作っちゃおうと企画したものです。や、実は私も1枚持ってるんですけどねw
その後新居についてはいろいろあった(詳細自粛)わけですが、あのときのchooさんの『新居の名前や背番号などは入れないで、「もし」新居が移籍した後に着ても使えるような汎用的なものにしました。』という深謀遠慮がまさに生きて、こうして、

道民 + 竜 = まさに奈良竜樹!!

という今ここに蘇る箪笥の肥やし応援グッズ!!となったわけです。
なんと素晴らしい。
ビバ!深謀遠慮!





岡山もアップ
前日の新聞記事によれば、奈良くんに首の痛みがあったため?今回はいつもより1名多い19名で遠征したとのことでした。奈良くんとくっしーのどちらかがベンチ入りになるということかしら。
メンバーが発表になってみたら、奈良くんはスタメンに入っており、くっしーもベンチに入っていて、岡山がベンチメンバーからはずれていたわけですが。ピッチでアップしている選手の中に岡山もちゃんといます。
でもどことなく様子が違う・・と思ってよく見たら、岡山の着ているジャージはスタッフのジャージかしら?
ベンチに入らなくてもこうしてチームのために力を尽くしてくれているのだなあと、じーんとする光景でした。そしてもちろんいつもの岡山劇場もありましたw
(スタッフ仕様でのベンチ入りといえば私にとって忘れられないのは2004年の博多の森での智樹ですね~。チームが16連敗だっけ、ずっと勝てないでいたあとようやく勝ったあの試合。智樹は遠征に帯同しながらシーズン初めてベンチから外れたのですが、スタッフのパスを首から下げてスタッフのかっこしてエキップマネージャーだった純平さんのお手伝いをしていたのでした。そして試合後は勝って喜ぶ選手たちの列に混じって、私服姿でぴょんぴょんと飛び跳ねて喜んでいたのでした。)






ビジョンきれい
平塚競技場にはこんなきれいな大型ビジョンができていました。
やっぱりJ1に行ってくると違います。
周囲の縁がなくて全面が画面になっているのは珍しい気がします。







スタメン
コンサのスタメン
奈良くんのスタメンはもうこれで5試合目?6試合目か。
今日もがんばれ~。






サブメンバー
そしてリザーブメンバーには阿波加くんも。
阿波加くんは今日のこの試合が終わったら、翌日のJユース準々決勝のために刈谷に向かうのでしょう。大変だろうけど、この上ないよい経験をしていると思うからがんばれ~。







湘南サポはゴール裏なのね
アウェイチームのサポはバックスタンドですが、湘南サポはゴール裏に陣取っています。







結婚式ですわ
キックオフ前に、ピッチではサポの結婚式が行われました。
誰ですか?「合同結婚式」とか懐かしいフレーズを持ち出しているのは。
お幸せに~と思いつつも、でも悪いわね。せっかくだけど今日は勝たせてもらうから。








波がキラキラしてたの
選手入場直前の大型ビジョン。
両チームのエンブレムの下に波がキラキラしながら波打っているデザインが湘南らしくて素敵だなと思ったのですが、動画じゃないとうまく伝わりませんね。



そしていよいよ選手入場です。
びっしりと赤黒い人で埋め尽くしたコンササポエリアでは、選手入場時にホームから運んできたビッグフラッグを広げ、フラッグが広がっている間にその下で赤黒12たすきを広げ、フラッグをおろすと赤黒12が出現するという段取りが計画されていました。
一発勝負です。うまくいきますように。
私はビッグフラッグの下になるエリアからは外れていたので、小旗を振ったりタオルマフラーを掲げて選手入場を待っていたのですが、ちょうど正面に審判団に続いて入場を待っている選手たちの姿が見えました。メインスタンドの下で、スタンドに沿って横に並んで待っている選手たちは、みんな一様にコンササポのいるスタンドの方をじっと見ていました。
あー、選手がサポを見ている。
心強いと思ってくれているかな。気持ちが伝わっているかな。
チームとサポーターの絆を感じて、思わず胸が熱くなりました。


【そして試合が始まり】

  • なんかね、試合のことはもうあんまり言うことないの。
  • 前半はあんまりチャンスを作れず、押し込まれたり押し戻したりというのの連続だったように思うけど、でもやられっぱなしだったというわけじゃないし。危ないシーンを作らせていたわけでもなかったし。シュートをあんまり打ててないけど、むしろこれはコンサのペース? ←都合よく解釈
  • 純平が右のタッチラインぎりぎりのところで、大きめに飛んできたボールを空中でトラップしてラインアウトせずにピタッと収めたシーンには萌えた。あそこでそのままチャンスにできるのは大きいよね。ああいうライン際でのトラップはうっちー(打矢和祈くん)が巧かったっけなあと思い出してみたり。
  • ヒロが私たちの近いサイドにいて、よく見えて嬉しかった。守備でもずいぶんがんばっていたよ。良い感じなんじゃない? 中へ切れ込んで放った左足のシュートは枠をとらえられなかったけれど。ヒロ、次は枠内にお願いね。
  • 後半が始まって、あれ?と思ったのは俊ぴーが中央にいること。俊ぴーボランチになった?
  • それで良く見たら3バックになってました。河合キャプテンが真ん中で、右に山下、左に奈良くんの3バックです。うわー屈強で見るからに頼りになる感じの3バックだわ。
  • そうやって中盤を厚くしたのが功を奏したのか、左サイドハーフに入ったヒロもずいぶん攻撃に絡めるようになってきて。私たちの近いサイドで駆け上がったり、躍動しています。前半も後半もヒロを近いサイドで見れてラッキー♪
  • そして決まったコンサの先制点!!絶対勝ちたい試合で貴重な先制ゴール。嬉しい~~~!!ヒロのゴールなのがさらに嬉しい~~!!
  • でも1点だと何が起こるかわからないから追加点も欲しいと思っていたら、裕樹くんのゴールも生まれ。やった~~!!
  • や、正直、あのシュートはバーに嫌われるかと思いました。決まってよかったw
  • 2点リードして少し安心したら、今度は欲深に「こうなったら3点目も欲しい~。」3点取ったら得失点差で徳島に追いつき?逆転し?明日試合のある徳島にプレッシャーをかけられるから。
  • でもそう都合良くは3点目は決まらず、2-0でタイプアップとなりました。選手たち、ずいぶん脚を攣っていました。でも最後までがんばってくれました。絶対勝ちたいという気持ちがほとばしるプレーぶりでした。
  • 徳島との暫定順位逆転には至らなかったけれど、勝つことが何より大事ですから。しっかり勝ち点3をとれてまあ上々でしょう。よかったよかった。







・・・というわけで、むひひ
というわけで、嬉しい試合結果はこうなりました。






わーい、ありがとーー!
試合終了の笛と同時にバタバタとピッチに倒れ込んだうちの選手たち。
限界までがんばってくれていたのね。
サポの方へ挨拶に来てくれて。
おおおおおおおお~~~、いえーい!って選手もサポもみんなで万歳をして。そして、あら、やっぱり踊る?疲れているだろうに大丈夫?
 ♪ジェーイワンへいこ~う、ジェーイワンへ行こ~う~、
  ジェーイワンへいこ~う、みんな~で~行~こ~う~~♪
  みんな~~~で~~、い~~~こ~~~う~~♪ 
   (いえーい、パチパチパチパチ) 


こうやってコンササポたちが喜んでいる間、湘南では最終ホームゲーム終了後のセレモニーを始めるのを待っていてくれていました。
あら、お待たせしました。あとは静かにしていますから、どうぞどうぞ。
セレモニーが始まり、今季限りで退任が決まっている反町監督が挨拶を始めました。
会場のスピーカーから反町監督の声が流れていますが、素知らぬ顔をしながら黙々と荷物の片付けをする私たち。湘南サポにとっては万感胸に迫る思いがあるでしょうが、コンササポにとっては反町さんはいろいろある方ですからね。←執念深い
苦しいシーズンに傷つき、大敗してうちひしがれているコンササポをさらに打ちのめす「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」発言をしてみたり。五輪代表監督時代には優也を招集したけど試合に出場させなかったことがあったり。←逆恨みw
だけど反町さんが挨拶の最後に「札幌さんもがんばってください」と付け加えると、次の瞬間、コンササポエリア一帯からうおーっと歓声と万雷の拍手が湧きました。
なんだ、みんな、聞いてないふりして聞いていたのね、反町さんの言葉。そしてこれだけでコンササポ(←私)の対反町感情が急上昇ですよ。まったく現金ですね。2003年以来のあれやこれや、みんな水に流したるわ(笑)。


いい気分で横浜まで戻ってから。

かんぱーい!
かんぱーい!
サッポロビールはやっぱり美味い。



各種ハムのカルパッチョアボガドのタルタルとか
パンもおかわりしたりバーニャカウダ
パエリア鶏とトマト風味のソース
美味しいものと楽しいおしゃべり。


ハッピーバースデイ♪
お誕生日おめでとうもあったりして。





次はいよいよホーム最終戦です。
歓喜の今季締めくくりへ向かって舞台は整いました。
さあて、みんな、やっちまいましょう!



トップ昇格おめでとう

2011年11月25日

もう10日以上前のことになってしまいましたが、先週の日曜日にコンサユース所属の5選手のトップ昇格の正式発表がありました。

コンサドーレ札幌U-18 荒野拓馬・小山内貴哉・榊翔太・奈良竜樹・前貴之選手 2012シーズン トップチーム昇格のお知らせ
◆当クラブは当クラブアカデミーU-18チーム所属の荒野拓馬選手(ウィザス高校)、小山内貴哉選手(札幌稲西高校)、榊翔太選手(札幌西陵高校)、奈良竜樹選手(札幌国際情報高校)、前貴之選手(北広島西高校)と2012シーズンのトップチームに昇格することが決定いたしました。
(奈良くんの在籍高校名は誤植があると思われたので↑直しています。)

5人の並べ方は何の順?とちょっと考えましたけど、何のことはない、きっと名前の五十音順ですね。
この5人が昇格予定であることは少し前にスポーツ紙で報道されていましたから驚きはしませんでしたが、こんなにたくさんのユース出身の選手がトップチームでコンサのためにプレーしてくれることになるのはサポとしてもこの上ない喜びです。
プロ選手を目指して日々の努力を重ねてきて、その夢の一歩がかなうことになりましたね。本当におめでとう。そしてこれからもよろしく。

以前にもご紹介したことがありましたけれど、貴之と貴哉くんはコンサU-12ができてから初めてU-18まで昇格してきた選手です。その2人がそのままトップにまで昇格することになりました。つまりこの2人はクラブ史上初めてU-12からコンサで育ったトップの選手になるわけです。「コンサドーレの育成」が形になって実った象徴のような気がして、そういう面でもとても嬉しいです。
オフィシャルのニュースが伝えるそれぞれの■サッカー歴のところで、貴哉と貴之に関してはコンサU-12に入る前のジュニアサッカースクールのところから紹介していて、わざわざ「ジュニアサッカースクールからコンサドーレ一筋の選手」と付記までしていて、HFCの担当者の方もきっと嬉しいんだろうなあと微笑ましく思ってしまいました。U-12からどころか、その前にコンサのジュニアサッカースクールにも通っていたのかー。(*^_^*)

また、十勝の清水町出身の翔太と北見市出身の奈良くんは、コンサユースに入るときにしまふく寮での生活を始めた選手ですが、しまふく寮生のユース選手としてはクラブ史上初めてのトップ昇格選手となりました。
2005年に寮ができて、トップ2年目の智樹や蛯ちゃんたちの代、そしてそのひとつ下のルーキーの謙伍や野田くんたちがしまふく寮に入居することになった年に、たったひとりのユース選手としてしまふく寮に入ったのが現在法政大学4年生の平加涼くんでした。涼くんは初年度はユースひとりだけだったので、トップの選手とは生活サイクルも違うので、寮監だった村野夫妻の家族と一緒にごはんを食べたり(鍋とか)する様子が村野明子さんの「しまふく寮通信」でも綴られていましたよね。
その翌年に佐藤明生くん(道都大)と松本怜大くん(東洋大)が入寮してユースが3人になり、さらに次の年には待望の旭川U-15出身の選手を含むたくさんの選手が加わって、しまふく寮で暮らすユースの選手もごくあたりまえの感覚(←私の)になりました。中学卒業の段階で家を出てコンサの寮での暮らしを始めるわけですから、プロを目指す意気込みの強い選手たちだっただろうと思うのですが、タイミングやチーム事情もあったのでしょうが寮生からトップに昇格する選手はなかなかあらわれませんでした。そういう数年を経ての今回の翔太と奈良くんの昇格です。
寮に携わる方たちの喜びもひとしおだろうと思います。
そういう方たちにとってもおめでとうございます。
翔太と奈良くんはしまふく寮に合計6年間住むことになるのですね。
ユースの選手としての暮らしと、トップの選手としての暮らしでは、待遇等に違いがあるのでしょうか。ふふふ。


陽輔とくっしーのいつでもぴったり仲良しっぷりや、俊ぴーとヤスのそれとなく感じる絆を見るにつけ、同期って特別なんだろうなあと感じることがありますので、今年の5人は仲間が5人もいてさぞや心強いことでしょう。良き仲間として、助け合い、狎れ合わず、切磋琢磨して、りっぱなサッカー選手になっていってくれることを期待しています。


なんだか思いつくままの散漫なお祝いの言葉になっていますけれど、トップ昇格決定時の恒例ですので改めて5人のご紹介を。
とは言っても、みなさんすでによーくご存じでしょうし、トップのベンチ入りの際にご紹介したエントリもあるので、主にその使い回しですけれど(笑)。


◆荒野 拓馬(あらの たくま)1993/4/20生まれ
拓馬に関しては、去年2種登録されたときに紹介エントリを書きました。
2010年07月31日 荒野拓馬くんが2種登録

そして今年はシーズン初めからトップに帯同してほぼトップの選手扱いになり。オフィシャルサイトでの選手名の表記からイベントでの参加等まですでにトップの選手の扱いですから、もうご紹介するまでもありませんよね。
今年になってヒロと拓馬の絡みについて感慨を書いたエントリがありますので、それを再度ご紹介w
2011年09月18日 ヒロと拓馬




◆榊 翔太(さかき しょうた) 1993/8/3生まれ
翔太についても、今年初めてベンチ入りしたときのエントリがありますのでそちらを。
2011年08月03日 U-18の榊翔太くん
この後翔太は天皇杯の水戸戦に出場して、ゴールを決めたのは記憶に新しいところです。そして今翔太は高円宮杯プレミアリーグでイーストの得点王争いに絡んでいます。青森山田の差波くん(10ゴール)、浦和ユースの矢島くん(10ゴール)に続く9ゴールで今のところ3位ですが、残る2試合でゴール決めまくって得点王を取っちゃえ!




◆奈良 竜樹(なら たつき)1993/9/19生まれ
奈良くんこそ、もう何もご紹介する必要ありませんね。
J1昇格争い正念場のトップチームで、CBのスタメンとしてがんばってくれています。
初めてベンチ入りしたときはこんなでした。なんだか初々しく感じます。あれからまたぐぐーっと頼もしくなりました。
2011年05月20日 U-18の奈良竜樹くん 簡単なご紹介
残る2試合もよろしくお願いしますね。
もちろんその後のユースの大会もねっ。




◆前 貴之(まえ たかゆき)1993/9/16生まれ
貴之についても、初めてベンチ入りしたときのエントリがあります。
2011年06月26日 U-18の 前 貴之くん
この後9月には、厚別での徳島戦でリーグ戦デビューも果たしました。
初めてベンチ入りした後、ユースの試合に戻ってきた貴之を見たときは良い意味で衝撃を受けました。しばらくトップでの練習に参加したこととそれに引き続くベンチ入りで、自信と経験を深めたんだろうなということが素人目にもわかるほど、貴之のプレーや立ち居振る舞いには階段を数段昇ったような貫禄と余裕を感じました。そしてそのプレーの輝きぷりったら!実際に試合に出場するには至らなくても、トップの公式戦でのベンチ入りってこんなにすごいものなんだ~と、目を瞠る思いでしたね。
もともと3年生の夏は選手が一番伸びる時期だと以前四方田監督がコメントしていたことがありましたから、そういうタイミングを重なっただけなのかもしれませんけれど。今年の春の時点では、貴之がこんなにキラキラどころかギラギラと眩しいほどに輝くプレイヤーになるとはあんまり想像していませんでした。自分の見る眼の有無を放っておいてw、若い選手の変貌ぶりはほんとわかんないもんだなあーと痛感した選手のひとりでした。




◆小山内 貴哉(おさない たかや)1993/6/15生まれ
貴哉くんについてはまだ紹介エントリを書く機会はありませんでしたので、ここから先は今回の書き下ろしになります。

貴哉くんについてはなぜか「貴哉」じゃなく「貴哉くん」と呼んでしまう私。奈良くんのように呼び名が名字で呼び捨てにしにくい・・というのならわかるけど、他の選手はたいてい「拓馬」とか「貴之」とか「翔太」とか。チーム内で呼ばれているのと同じように(勝手に馴れ馴れしく)名前を呼び捨てにしてしまっているのに。なのに貴哉くんだけはどうしてか貴哉くんなんです。なんとなくそれで固定化してしまうと、なかなか変わらないものなのよねえ。今では「ドーレくん」のように「貴哉くん」までが名前なんじゃないかと思うほど。←え?

私が貴哉くんを初めて見たのは彼が中3のときのクラセンだろうと思います。
2008/08/11(月)グループリーグ第3日 vs清水エスパルスJrユース戦
2008/08/13(水)ラウンド16 vsガンバ大阪ジュニアユース戦
このときも、それからこの年の冬に高円宮杯U-15で見たときも(たとえば→この試合)、貴哉くんは右サイドの中盤~前目の選手という印象でした。
右SBは今は室蘭大谷にいる坂本憲吾くんのポジションでした。

試合前のアップ(2008/8/11)
  

  2008/08/11(月)クラセン・清水ジュニアユース戦で
  試合前のアップ中の貴哉くん(中3)


赤黒の勇者を歌ってます
「赤黒の勇者」を歌っています。
正面に顔が見えているのが貴哉くん。


だからU-18になって貴哉くんが右SBとして起用されるようになったときはちょっと意外でした。「攻撃の選手」と思っていたものだから。
でも貴哉くんはSBであってもやっぱり「攻撃の選手」でした(笑)。
いや、守備でもがんばっていたし、背も高くなって体つきもしっかりしていて、スピードと1対1で負けない強さを生かしてDFとして求められる守備はしっかりやれていましたけれど、でも印象に残るのはやっぱり右サイドをびゅんびゅん駆け上がってえぐって鋭いクロスをあげるその姿でしょう。(←単に私の趣味?)
あっという間に私の頭の中は貴哉くんの右SBがなじみ、貴哉くん=右SBときれいに印象に入れ替わりました。ワクワクするSB。
でも2年生になった初めのころからだったかしら。貴哉くんが右SBじゃなくてCBとして出場するようになった時期がありました。ちょうどナガコウが試合に出始めた時期で、ナガコウが右SBをやり、貴哉くんが右側のCBになったり。右SBはナガコウばかりじゃなくて他にもいろんな選手がやっていましたけれど。
「あれ?逆じゃなくて?」と最初思いました。札幌U-15のころのナガコウは、CBとして最終ラインを引っ張るDFリーダーでしたから。ナガコウがCBで、貴哉くんが右SBという方がずっと自然な気がしたので。ナガコウが右サイドから放つアーリークロスも魅力的でしたけど、貴哉くんが上がりたくてうずうずしている(でもCBだからそう頻繁には上がれない)ように見えるのがなんとももどかしいような・・・。でも今思えばこれは他のポジションの経験を積ませることによって選手の幅を広げる、育成のための監督の意図だったのでしょうね。ナガコウのためにも貴哉くんのためにも。そうして貴哉くんのCBに私がすっかり慣れたころ、去年の高円宮杯の大会途中ころだったかしら、気づくとナガコウがCBに収まり、貴哉くんが再び右SBに収まっていました。しかも2人とも「どちらでもできる」選手になっていて。
現にその後も貴哉くんがCBとして出場した試合もあったはずです。私は見にいけませんでしたけど、今年の春に韓国でやった大田戦では確か貴哉くんはCBとして出場したんですよね?
貴之の例を取りあげるまでもありませんが、複数ポジションができるということは選手が出場チャンスに食い込むには大いに武器になるのだなあと改めて感じます。
…って話が逸れましたが、以来貴哉くんはコンサユースの右SBとしてがっちりとポジションを掴み、コンスタントに試合に出て活躍しています。貴哉くんが右サイドからあげるクロスから得点、というパターンがどんなに多かったことか。あの突破力は魅力的過ぎます。最初は球際に強くて対面する相手との1対1に負けないから前に出て行けるのかと思っていましたが、次第に「それだけじゃなく前へ駆け上がるスピードも物理的に速いんだ」ということにも気づきました。彼が駆け上がっていくスピードに相手の選手がついていけないこともしばしば。そっかー、そりゃあ無敵だわ。
ということで、順調に巧く強くたくましくなってきた貴哉くんが、年代別代表に選ばれたり、こうしてトップ昇格を掴み取ったりした姿を見ていると、すくすくと育ってきたその姿が嬉しくて感慨無量な心境になってしまいます。幸せだわあ。

実は今だから告白しますけど、貴哉くんのトップ昇格が発表されて私は別の意味ですごーくホッとしたことがありました。全く私の事情なんですけど。
今シーズンが始まる前の熊本キャンプを見にいったとき、ちょうど貴哉くんと奈良くんがキャンプに参加していました。(そのようすは→こちら)
午前練習が終わったあと2人に写真を撮らせてもらい、午後練習はKKウイングに場所を移して行われました。KKウイングのラグビー場ではキャンプを見に来たコンササポだけじゃなく、公園内を散歩したりジョギングしている市民やサッカー好きの人たちや、地元出身の純平の友人たちなどゆかりのある人たちもおおぜい練習を見ていました。やっぱりゴンさんは注目を集めていましたしね。
で、練習が終わって三々五々引き上げてくる選手たちに、色紙やサイン帳などを持った大人や子供が群がってサインや写真を求めています。それに気軽に応える選手たち。知り合いらしき人と談笑の輪ができていたり。公園敷地内の道路を歩いて引き上げていきますから、どこでも選手に接触し放題ですもの。
そんななか私は、午前練習の後にお話できたからもういいけど、一応「お疲れさま」だけ言おうと思って奈良くんと貴哉くんが引き上げてくるのを待っていました。トップの選手に混じって2人が並んでグラウンドからあがってくると。
「お疲れさま~」と声をかけようとした私の目の前で、30代くらいの男性が「サインください」と言って貴哉くんの前にノートとペンを差し出しました。「え・・・」と言ったきり固まっている貴哉くん。顔がさっと紅潮したのがわかりました。横にいる奈良くんは何も言わず(素知らぬ顔をして?w)そのまま横で待ったままです。その男性も、ノートを差し出したまま貴哉くんに固まられてしまったので困ったのかもしれません。なんだかいたたまれない空気を何とかしたくて、私は思わず貴哉くんに「もしかしてサイン、考えてない?」と声をかけました。助け船のつもりだったのです。貴哉くんは「考えてません・・。」と答えました。それでその男性は何だか違うぞとわかったのか貴哉くんの前を離れ、別の選手の方へ向かっていきました。ホッとしたのと顔を赤く染めてもじもじしてしまった貴哉くんの姿を見て可愛くて浮かれてしまったのか、私はついつい「ふふ、じゃあ今度は考えておかなきゃね」と続けて言ってしまったのです。
後から「しまったなあ」と後悔したですよ。
だって今後の進路がどうなるかまだ全然わからないユースの選手に向かって、そそのかすような浮つかせるようなことを言ってしまったなあと思って。
私の軽口なんて選手の取り組みに影響を与えるようなことはないとは思いますが、そんなことで浮き足立ったり勘違いしたりするような選手たちではないと思いますが、それでも心の奥ではずっと引っかかっていました。
なのでこのたび貴哉くんがめでたくプロ選手になることとなり、あのとき仮にサインの準備をしていたとしてもそれが無駄にならないことになって、なんだか胸をなで下ろす気分になったのでした。ありがと、貴哉くん。

ということでなんだか変な話で締めくくった5人の選手たちのご紹介です。他にも思い出すエピソードがあるかもしれません。
もしもっと突っ込んで聞きたいことなどあれば、コメントくださいませ。匿名で質問できる「ザ・インタビューズ」などでもご質問を承ります♪ ←嬉しい話題だから浮かれているらしい。



今後のユースの試合日程ご案内

2011年11月24日

先日参加した敷島行きの関東後援会バスツアー車内で、自己紹介の際に調子に乗って今後の首都圏でのユースの試合のことを宣伝させてもらったところ、バスを降りてから「覚えきれなかったので関東後援会サイト等に書いておいて欲しい」とご要望を受けました。
私は関東後援会の中の人じゃないので関東後援会サイトに書くことはできませんが、ここにお知らせをまとめるとともに、関東後援会の広報担当者の方にリンク等のお願いをしておくことにします。(^_^)v


<コンサU-18の今後の日程>

◆プレミアリーグ関連

去年まで毎年秋に「高円宮杯U-18」として開催されていた大会が、今年から通年のリーグ戦に様変わりしました。昨年の各地のプリンスリーグ成績上位チームは全国リーグである「高円宮杯プレミアリーグ」に参戦し、各地のプリンスリーグの上位リーグと位置づけられることになりました。
プレミアリーグは東西に分かれて各10チームずつで行われ、コンサユースは16節終了時点でイーストの首位に立っています。リーグ戦の残りはあと2試合です。
めでたくイーストで優勝できると、ウエストの優勝チームとの間で決勝戦にあたるチャンピオンシップを戦います。
大会の詳しいことについては→大会公式サイトをご覧ください。

■第17節 2011/12/4(日)13:30 vs浦和レッズユース @埼スタ第2グラウンド
■第18節 2011/12/11(日)13:00 vsFC東京U-18 @東京ガス深川グラウンド

  • 埼スタ第2グラウンドは、埼スタの敷地内にある天然芝の補助グラウンドで、小さなスタンドがあり、ネットはなく、とても見やすい素敵なグラウンドです。
  • 東京ガス深川グラウンドは住宅地の中なので大きなコールなどはできませんが、東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線の住吉駅を出てすぐの至便な立地です。

現在2位ヴェルディユースとの勝ち点差3で首位にいるコンサユース。
得失点差ではヴェルディを6上回っていますから、あとひとつ勝てればぐっと優勝に近づけるのですが・・。
ぜひどうぞご一緒に、選手たちのプレーを熱い視線で見つめ、良いプレーには喝采して気分をノリノリにさせ、がくっとしそうな場面では前向きな、気持ちを引き上げる声援を送るなどして、大いに楽しみながら選手たちの後押しをしようではありませんか。

そして見事イーストで優勝したあかつきには
■高円宮杯チャンピオンシップ
2011/12/17(土)15:00 @埼玉スタジアム

キックオフ時刻は公式サイトではまだ発表になっていませんが、試合の生中継をすると告知しているテレ朝チャンネルのページや、JFA公認指導者研修のプログラム内容からして、15:00キックオフだろうと推測されます。

そして決勝戦のもようはテレ朝チャンネルで生中継だそうですから、みなさま12月に入りましたらテレ朝チャンネルの契約チェックもお忘れなく。

また、この日は、来年のプレミアリーグの参入戦も埼玉スタジアムのサブグラウンドで行われます。
今年のプレミアリーグ参加チームのうち、東西のそれぞれ下位2チームがプリンスリーグに自動降格し、各地のプリンスリーグで優勝した9チームの中から参入戦で勝ち上がった4チームがプレミアリーグに昇格することになります。
今年北海道プリンスリーグを制したのは旭川実業高校ですので、北海道からは旭川実業が参入戦に参加します。
まずは12/4(日)11:00から西が丘で行われる聖和学園高校(東北プリンス優勝チーム)と対戦し、それに勝つと12/17(土)10:00から埼スタ第3グラウンドで東海プリンス優勝チームであるジュビロ磐田ユースと対戦です。
旭川実業がこれに勝てば、来季は北海道から2チームがプレミアリーグに参加するというウハウハな状態になるわけです。
12/17は一日中埼スタにいて、北海道の2チームをハシゴ応援する、となればいいなあ。

【2011/11/25 23:50追記】
JFAオフィシャルでチャンピオンシップとプレミアリーグ参入戦の概要が発表になりました。→こちらです。
チャンピオンシップのキックオフ時刻は想定どおり15:00で
会場は埼スタメインスタジアムです。
参入戦の方は、(12/4の1回戦を勝ち上がれば)第3グラウンドで10:00キックオフでした。
参入戦は4試合とも無料ですが、チャンピオンシップは有料となっています。自由席大人1000円、小・中・高校生500円、メインS席は2000円ですが、JFA登録選手(全種別)、JFA登録監督、JFA登録審判員・審判インストラクター、JFA公認指導者、JFAフットサル登録選手、日本サッカー後援会員は無料です。また、サッカー日本代表ユニフォーム(過去のユニフォームも可、Tシャツ等はダメ)を着て来場すれば、入場料が無料になりますって。
そういえば大伍のネームが入った代表ユニを買ったんだったわ(・∀・)と思ったけど、それってメインS席にも入れるのかしら・・・?(←優勝記念写真を撮りたいからね!と皮算用している人)




◆Jユースカップ関連

高円宮杯プレミアリーグと並行して、現在Jユースカップ大会も進行中です。
高円宮杯は、高校サッカー部・クラブチーム・Jの下部組織の区別なくすべてが参加する大会ですが、Jユースカップはその名のとおり(主として)Jリーグチームのユースチームで競われる大会です。
現在グループリーグを勝ち上がったチームによる決勝トーナメントが行われているところ。
コンサユースは2回戦でガンバ大阪ユースに勝ったので、次は準々決勝に挑みます。
夏に行われるadidas CUPクラブユース選手権、高円宮杯、Jユースカップの3大会がJのユースチームにとっての3大タイトルになります。夏のクラセンを制したのはヴェルディユースでしたが、残りの2大会についてはコンサユースにもタイトル奪取の可能性があります。目指せ!2冠!!
大会公式サイト等はこちら→ Jリーグ公式サイト内の大会サイト J'sGoalの特設サイト

■準々決勝
2011/11/27(日)11:00 vsサンフレッチェ広島ユース @ウェーブスタジアム刈谷(愛知県)
■準決勝
2011/12/23(金祝)11:00 vs(名古屋グランパスvs柏レイソルの勝者)@キンチョウスタジアム(大阪)
■決勝
2011/12/25(日)13:00 @キンチョウスタジアム(大阪)
去年と一昨年は決勝戦がスカパー!で生中継されましたので、今年も同様じゃないかと期待しているのですが・・・。
ぜひ決勝戦まで勝ち上がってもらいたいですね。そして優勝カップを手に!!

【21:08追記】
ほほやんさんに教えてもらいましたが、今年もスカパー!で決勝戦の生中継があるようです。スカパー!の→こちらのページの下の方に宣伝があります。


<U-15関連>
ユースっ子たちの冬の大会といえば忘れられないのが高円宮杯U-15大会。
2年前に国立競技場で神戸ジュニアユースとの決勝戦を戦ったのは記憶に新しいところです。
今年の高円宮杯U-15はトーナメント制で九州各地を会場として行われることになっています。
【第1戦】2011年12月23日(金・祝)
【第2戦】2011年12月24日(土)
【準々決勝】2011年12月26日(月)
【準決勝】2011年12月27日(火) @北九州市立本城陸上競技場
【決勝】2011年12月29日(木) @大分スポーツ公園 大分銀行ドーム
北海道からはコンサドーレ札幌U-15、SSSジュニアユース、スプレッドイーグルFC函館の3チームが参加します。
組合せ発表はこれからですが、九州にお住まいの方、見にいけそうかなとお考えの方はどうぞこちらの日程にもご注目くださいませ。


post by あきっく

09:30

ユース コメント(6)

【U-18】今日は宮の沢でユースのホーム最終戦です!

2011年11月23日

昨日の朝の時点では一面銀世界だった宮の沢白い恋人サッカー場も、スタッフのご尽力とお天道様の恵み?により、無事トップの練習が実施されたようです。

そして今日はこれからここ宮の沢で、ユース(U-18)の公式試合が行われます。

Jユースカップの決勝トーナメント2回戦で、対戦相手はガンバ大阪ユース。
ガンバ大阪ユースといえば、数多くの選手を輩出している伝統ある強豪チーム。
そんな相手と我らが愛するユースっ子たちの本気の試合を宮の沢で見られるなんて、プラチナチケット並みのめったにない機会ですよ。しかも無料!(笑)

今日の試合は今季のユースにとってホーム最終戦になります。
特に3年生たちにとってはこれが道内でのコンサユースでの最後の試合。
思い出に残る良い試合になりますように・・。
そんなユースくんたちを応援しに、また、来季トップ昇格が決定している選手たちのプレーをひとあし先にご覧になりに、今からでもぜひ宮の沢にお集まりくださいませ。


本日13:00キックオフ vsガンバ大阪ユース @宮の沢

このあとすぐ!


post by あきっく

11:35

ユース コメント(2)

【第36節】不幸中の幸い

2011年11月23日

2011/11/20(日)13:00 @正田醤油スタジアム群馬
J2・第36節
コンサ 1-2(0-0、1-2)ザスパ草津
得点者:内村圭宏、中村英之(草・90分)、アレックス(草・90+2分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


今シーズンも残すところ3試合。
今回は関東後援会企画のバスツアーで敷島参戦となりました。
だってバスツアー担当のJTB島村さんが社内の懸念?を押し切って、1台目が満席になる前に2台目の手配もしてくださったというのですもの。それはぜひとも席を埋めて島村さんの男気に応えなくてはなりません。
そう思ったのが他にも大勢いたのか、めでたく2台打ち揃ってツアー実施となりました。
関東後援会の事務局のみなさま、いつもありがとうございます。
初めてバスツアーに参加するという方もちらほらいらっしゃって、車内で順番に自己紹介などをしながら、札幌からこちらの大学に進学したという大学1年生の若者たちに(車内のおじさんおばさんが)盛り上がったりしながら、バスは快調に進んで上里サービスエリアで休憩となりました。




上里SA
敷島に着いたら「鳥めし」を食べるつもりだから、途中で食べないようにしようと思っていたのだけど。
いい匂いが漂い、思わず目を惹かれるのぼりです。



衝撃の味ですって
「衝撃の味」ですって。





美味しかった
というわけで、つい手が伸びて。
美味しゅうございました。マスタードとケチャップをつけない方が肉の味がしみじみ味わえてもっと美味しかったんだって(←コンササポたかりすぎw)。残念。










登利平
そしてスタジアムに着いたら、やっぱりこれでしょう。
他にもいろいろ美味しそうなお店が出ていて目移りしますけど、来年からしばらく(←ずっと?)ここには来れないと思うと、やはり定番は外せないと思ってしまう保守的な?私。









右手に長蛇の列です
「鳥めし(並)」だけじゃなくていろいろあるのね。
と覗き込んで、右手にずらりと長蛇の列になっているのに気づいてびっくり。慌てて並び直しました。








とんとん汁ですって
「とんとん汁」ですって。
豚肉って前橋名物でしたの?
知らなかったわ。








買いました
というわけでこういうことに。
今日は気温が高くて日が差すと暑いほど。というのが、影の感じから伝わりますか?
雪の札幌から来て選手たちバテたりしないかしら?と心配になるほどです。






いただきます
ま、とりあえず、いただきまーす。





もうすぐ選手出てくるし・・と急いで食べていたら、USの若者たちが芝生席エリアの人たちにもうちょっと寄ってみんなで集まりましょうと声をかけて歩いています。
ごめんねー。これ食べ終わったら移動するからねー。ちょっと待ってて~。
草津のアウェイエリアはもともとバックスタンドのアウェイ寄り4分の1くらいに設定されていて、でもそこのチケットは割と早く売り切れてしまったのです。その後ゴール裏芝生席も開放されることになってチケットが追加発売されたのですが、ゴール裏はチケットが別で、ゴール裏チケットではバックスタンドのアウェイサポエリアには入れません。ということになっておりました。そして当日アウェイサポ入場ゲートでも、「芝生席チケットをお持ちの方はスタンドには入れませんのでご注意ください」と言われつつの入場となりました。そうなるとコンササポみんながスタンドの狭いエリアに入り込んでぎゅうぎゅうとなって応援する、というわけにはいかなそうです。スタンド席チケットを持っている人も含めて、芝生席エリアで応援することになりました。
でも問題は、芝生席では大旗と鳴り物が禁止なんですって。
芝生席はグラウンドとの段差が低くて芝生の傾斜も緩いから、大きな旗を振るのは危険・・というのはわからないでもないけど、芝生席でタイコを叩いてはいけないという理由は何なのでしょうね?なんだかよくわからないけれど主催者の指示には従わなくてはなりません。
というわけで、大旗を振る人はバックスタンド前列に並び、タイコやトランペットの人はバックスタンドの端っこギリギリに寄り、コールリーダーを含め芝生席のサポたちはバックスタンド側ぎりぎりまで端っこに寄って応援するという苦肉の策をとることになりました。なのでゴール裏サポの大移動もあったわけです。







選手たち出てきました
ようやく食べ終わって身軽になって、私もサポエリアに混じり込もうとした頃合いで、選手たちが出てきました。
くっしーがU-18代表から帰ってきて試合に出れる状態になり、くっしーと奈良くんのどちらがベンチ入りするのだろうと注目の的でしたが、結局2人ともベンチ入りし、そしてスタメンは奈良くんということになりました。ますます重圧だろうけどそれを力に変えてがんばれ~。
そして選手みんな、チームみんな、厳しい昇格争いの状況をほどよい緊張感で楽しみつつ、今日も絶対勝ちましょう。






今日も頼むねー!
みんな頼むね~~。がんばろうね~~。






GK陣も
そしてちょっと先にグラウンドの端っこでアップを始めつつあったGK陣も、赤池さんに率いられてサポのところへ挨拶に来てくれました。
ひっきーが先日膝の手術をして全治4、5か月となり、高原もぎーさんも別メニュー中ということで、U-18所属の阿波加くんがベンチ入りとなっています。高2でのベンチ入りは去年の拓馬と同じですが、拓馬は4月生まれだけど阿波加くんは早生まれ(1995年2月生)なので、まだ16歳です。コンサクラブ史上最年少ベンチ入り記録を更新ですって。16歳って書かれるとインパクトあるよねー。
ふだんユースの選手がベンチ入りするときは「せっかくなら少しでも出場のチャンスがありますように・・!」と願う私ですが、さすがにこの状況では阿波加くんの出場を願うわけにはいきません。何ごともなくホスンがきっちりプレーできますように・・と祈る気持ちです。やっぱりそりゃそうでしょう~?
でも阿波加くんにはベンチに入るだけでも良い経験となりますよね。
いっぱいいろんなことを感じて、吸収して、栄養にしていって欲しいと思います。







緊張してるかな
挨拶。
阿波加くんやっぱり緊張しているかも。ぎこちないかも(笑)。









がんばれ~
がんばれ~~。







FPは輪になって
フィールドプレイヤーたちはアップを始める前に輪になって何か話をしていました。
まずはトラックの外側の、ゴール裏との間にあるスペースでアップするようです。







GKアップ中
GKたちが赤池さんと練習を始めました。







がんばれ~
こうして見ると、阿波加くんもけっこう貫禄ありますね。
16歳って聞いたらびっくりするような?w









奈良くんもがんばれ~
そしてこっちももちろん活躍を祈っています。
がんばれ~~。
っていうか、頼むね~~~。







ピッチ練習始まります
さあて、ピッチに入っての練習が始まりますよ。
ドキドキしているかな。






それからチームのチャントやら選手の名前のコールやら大音量だしコールに夢中になっていて気がつかなかったのですが、スタジアムのアナウンスでアウェイチームの選手紹介が始まっていました。


サブメンバー
アウェイ側ゴール裏に設置された大型ビジョンの表示はすでにサブメンバーに移っています。
でも阿波加くんの名前は見れたから、とりあえず記念の証拠写真?は撮れました。奈良くんはもうスタメン5試合目だからいいことにしましょう。・・なんちて。









奥のスタジアムにも赤黒
正田醤油スタジアムの隣にある敷島公園サッカー・ラグビー場が奥に見えます。ときどきスタンドに赤黒のフラッグがチラチラ翻っているのが見えると思ったら、JFLの試合をやっているんですって。
赤黒ってことはアルテ高崎の試合かしら。
神谷恭平くんもいるかしら。
時間がずれていたら、神谷くんも見に行きたかったのに。(でもバスツアーだから無理か。)
バスツアーの人は無理でも、一般のサッカー好き観客にとっては時間が重ならない方がハシゴ観戦できるのにね。そういう配慮はしないのかしらね。







岡山さん
そして今日もありがとう岡山さん。
おかげでがっつりテンション上がりましたよ。






【試合が始まりました】

  • コイントスで草津が勝ったらしく、草津がエンドを選びました。で、エンドを交代です。ぞろぞろと入れ替わってキックオフ。コンサは前半風上から風下へ攻める形で始まりました。
  • まーその風がハンパないんですわ。単にびゅうびゅう強いだけじゃなく、なんだか吹き方が変則的というか。強くなったり弱くなったり、風向きも一定していない感じ?草津のGKが蹴ったゴールキックがぐいーんと左に曲がっていってハーフウェイラインを越えないくらいでタッチラインを割ったことがありましたけど、全く笑えませんでした。だって私たちの目から見ても「ブレ球??」と思うような変な軌道を描いて飛んで曲がっていったんだもの。
  • そんな変な風ではありましたが、コンサにとっては追い風です。ボールが長くなりすぎて苦労する場面もあるかもしれないけど、遠目からバンバン打っていけば風の勢いに乗って入るかも。CKだって巻いて直接入っちゃうかも。
  • 風のせいだけじゃないでしょうが、前半はいい感じで進んでいましたし、チャンスも作れていましたね。ま、もっともピッチの向こう側は何をやっているかよく見えないのでピンチがあったとしても分かってないだけの可能性もありますけどw
  • とにかくうっちーがキレキレで。よーく動いてボールを引き出したり、相手ボールのときは詰めていって自由にさせなかったり。かと思うと一転して裏へ抜けたり、ボールと相手選手とうっちーの追いかけっこの場面では速さを存分に活かして圧倒的勝利だったり。相手ゴール前でのパスもよく回って、ワンタッチでパンパンパンと2、3回パスを回して崩したときは「うわ、こんなことできるんだ」とびっくりしちゃったりしました。ま、その崩しきって絶好機になったところでのシュートはマコが打ち上げたりしてしまうわけですが。
  • 右サイドから(私たちが見ている向きからは左から右へ)あがったクロスに反対サイドから河合さんが飛び込んで惜しくも間に合わなかった場面もほんとに惜しい場面でした。ボールに触れたら押し込めたと思う感じでしたから。
  • 草津がエンドを選んだのだから、草津としては前半風下で我慢して後半狙いなのだろうと想像がつきますので、コンサとしては前半のうちにゴールを挙げておきたいところでした。コールリーダーの檄をはじめ、ゴール裏全体がそういう思いを共有しているようでしたし、もちろんピッチの選手たちもそう思っていただろうと思います。
  • でも終始優勢ながら結局ゴールは決まらないまま0-0で前半が終わりました。




ハーフタイムの虹
試合前は日差しが暑いくらいだったのに、前半の終わりころ、あれ?なんだかポツポツと落ちてきた?というくらいの雨がちょっと降り出しました。そのせいかハーフタイムにはバックスタンドの奥に虹が見えました。
虹だあ。吉兆だといいね~。(この際ここは草津ホームだけどどっちにとっての吉兆か?とかは都合良く無視するw)






【後半が始まりまして】

  • 後半は風下です。気になるけど、がんばろう。コンサが攻めていくあちら側のゴール付近は何をやっているのかよく見えず、というかハーフウェイライン付近でのプレーですら前後の距離感がよくわからず、ゴールに近づいていっているのか押し戻されているのかよくわかんないままの応援なんですけどねw
  • そしたらね、後半のわりと早い時間帯に、うっちーが相手DF陣の裏へ抜けてドリブルで攻め込んでいったーと思ったら、シュートを打って、ボールが高く上がって、ああまた打ち上げちゃったかと思ったら、ボールがふわりと、ゴールの向こう側に落ちたのかなと思ったら。あら?なんかガッツポーズしている選手がいる。入ったの?もしかして入ったの??
  • わー、きゃー!!とゴール裏はお祭り騒ぎ。だって先制点が入ったからねー。先制したら勝つからねー。芝生席にみんなで立っているだけですから、前後左右の人たちとハイタッチするのだって自由自在です。かなりの盛り上がりを見せた喜びタイムでした。
  • 後半はこちら側のゴールをコンサが守ってますから、奈良くんのプレーもよく見えるのが私にとっては楽しいところ。以前どっちが行くのかはっきりしていなかったという山下とのコンビネーションももう解決済みみたいで、どちらも行けるようなボールなら奈良くんがまずハイボールを競り合い、山下がカバーをするという分担のように見えました。そして空中戦での強さをいかんなく発揮する奈良くん(*´Д`) シュタッと思い切りのよい出足で相手ボールをカットして前に運んでスルーパスを出す奈良くん(*´Д`) ゴールライン間際の攻防で相手を背負いながら落ち着いてマイボールに処理をする奈良くん(*´Д`) トップの試合で揉まれるうちにまた一段レベルアップしたように感じます。わー、どうする?ユースの試合に戻ってきたら無敵すぎるんじゃない?どうする?(*´Д`)
  • 得失点差でリードする徳島に追いつき追い越すためにも、この試合の勝負をしっかりつけるためにも、ぜひとも追加点が欲しいと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。こちらサイドでプレーしている時間帯が多いように思うし。風の影響が大きいのかなあ。せっかくはね返しても中盤でボールが拾えずなかなか自分たちでボールを支配できません。でもまあ最後のところはしっかり守れているし、最悪1-0のままでも仕方ないかな。
  • 気がつくと、ハーフタイムに見えていた虹の外側に、もうひとつ虹がかかり、二重の虹になっていました。わーきれい。これってもしかして2点目が入るって意味?
  • 強い風がこちら側に向かって吹きつけているので、草津のCKのときは嫌でしたね。熊林がさ、やらしいボール蹴るじゃない。風に押されて直接ゴールに飛び込んだりしたらいやだなあってドキドキしていました。
  • ピッチ上でのプレーについてはよく見えないからかもしれないけれど、ファウルについてはよくわかりませんでした。はあ?今の、うちのファウル??と思うのがたくさんあって。さっきあんなに引っ張られていたのはとってくれなかったのに?とか。逆については「はあ?」と思わないのが人間というものですw
  • もうそろそろ残り時間がなくなってきたぞと思う試合終盤に、攻め込まれそうになってボールを果敢にヘディングに行ったホスンが相手選手と交錯して?痛んでしまいました。しばらく起き上がれないようで、スタッフが寄っていって様子を見てもなかなか丸印が出ません。ええええー、もしかしてホスンがダメになったらどうしよう。阿波加くんが出ることになる?ドキドキドキドキ・・・。
  • ホスンは起き上がり、大丈夫そうです。そのときに流れた安堵の空気はまさしくゴール裏を包み込んでいましたねw あー、よかった。ホスンがんばって。ありがとう。
  • で、よく分からなかったファウルのなかのひとつに後半終了間際のあのファウルがあって。あのシーン、ピンチを脱しようとしたところでどぅさんがうまくボールをさらったと思ったのに、あれがどぅさんのファウルなの?(←録画した映像を見ないで言ってます)
  • ゴール斜め前からの草津のFKです。でも今年はセットプレーから失点することがほとんどなかったのであまり心配していなかったのですが、なんと、そこから失点。追いつかれちゃった!あのシュートが入るなんて(←同じような形からの河合さんのゴールは決まらなかったのに。)勝ち点3が必須なのに!
  • 一瞬がっくりきたけれど、ここですぐ盛り返して一層強く応援を始めたのはゴール裏も偉かった(自画自賛)。サポもタフになってるわ。だってがっくりしている暇はないものね。もうあまり時間ないし早く勝ち越し点を挙げて勝ちきらなければ。だから後押し!
  • ロスタイムに決勝ゴールをを祈っていたのですが、なんとゴールネットが揺れたのはこちら側でした。またもやセットプレーからの失点で。えーーー?逆転された??
  • ちょっと呆然としたけれど、でも今度はせめて追いついて勝ち点を1でもゲットしよう。がんばれ、がんばれ。
  • でも残念ながら同点ゴールを挙げられないまま無情の試合終了の笛が鳴り・・・。後半44分までは思ってもいなかったような結果となって、ここにきて痛い敗戦となりました。




しばらくは呆然としてしーんとしてしまったゴール裏。
でも整列して挨拶を終えた選手たちがこちらへ向かってくる姿を目にしたら。がっくりうなだれているじゃないの。ショックなんだろうなあ。
「これは、選手を励まさなければ」「背中を押してやらなければ」とゴール裏のサポは思ったのだと思います。少なくとも私はそういう気持ちでいっぱいでしたもの。
だからゴール裏から上がった声は、下を向くな、まだ終わってないぞ、これからだぞ、まだまだ、ここからだぞ、って前向きな言葉ばかり。そしてみんなで大きな声で歌い、選手たちによく見えるように頭の上で拍手をして、選手をねぎらい、切り替えるエネルギーが湧きますようにと気持ちを伝えたのでした。
サポのすぐ近くまできて並んで挨拶をしてくれた選手たちが引きあげる背に向かってみんなでWe are Sappao!!コール。
すぐ目の前を通っていく奈良くんが泣いてるようだったのが胸に痛かったです。まだユースなのにこんな重圧を背負わせてごめんね・・みたいな、過保護ママの心情についついなってしまいます。こんなめったにないシチュエーションで、これ以上ないほどのやりがいのあるギリギリの体験をしている一人前の選手に対して失礼な感情ですよね。ごめんなさい。
でも、そんな泣いている奈良くんの背にそっと手を置いて寄り添って歩いてくれるオカさんやマコの姿にも「大人の男」を感じて惚れ直すのでした。

一時のショックが過ぎて(鳥栖が負けたことも知って)、改めて思ったのは、あのときホスンがプレー続行できず阿波加くんが出場となってこんなことにならなくてよかったなあという安堵感でした。
もし阿波加くんが出場して立て続けに2失点して逆転負けなんてことになっていたら。
絶対に落とせない大事な試合を落としてしまった落胆のうえに、どうしたって「あれがホスンだったら・・」と思ってしまいますよね。失点は阿波加くんに変わったせいじゃないかと考えてしまいますよね、状況的に。チームも。サポも。
チーム内の信頼は崩れてしまうと思うし、サポの阿波加くんに対する感情が刺々しくなってしまっていたかもしれません。そして何より、阿波加くんがどんなに傷つくか。考えただけで身震いするほど辛い状況です。
あーよかった。そんなことにならなくて。
ああいう失点も、痛い敗戦も、ホスンがゴールを守ってみんなでプレーしての結果なら、仕方がないと心から思えます。
ホスンありがとう。
・・・ってなんだか的外れかもしれないけれど、しみじみと状況に感謝しつつ帰りのバスに乗り込んだのでした。
スタジアムの外に出ると虹は試合中よりいっそうくっきりと鮮やかになっていました。きれいだわ。やっぱり吉兆だと思っちゃおう。
だってmimicchiさんがひいたおみくじには『おそいが思う通りになる。』となるってあったそうだもの。ギリギリまでもつれてから、最後には思いがかなうということなんだわ。



状況は厳しいのかもしれないけど、徳島や鳥栖だって厳しい状況なのは変わりはない。
あと2つ。
できることをひとつひとつ、やりきっていきましょう。
「人事を尽くして天命を待つ」って、こういうことを言うんでしょうね。燃えるぞー。おーーーっ!



【Jユースカップ2011】決勝トーナメント組合せ

2011年11月17日

Jユース2011ロゴ  【Jユースカップ2011】第19回Jリーグユース選手権大会
   決勝トーナメント組合せ


先日グループリーグを全勝し1位で決勝トーナメント進出を決めていたコンサU-18ですが、決勝トーナメントの組合せ・試合時刻・会場がJリーグ公式サイトで発表になりました。
 →こちら

【トーナメント表】(縮小してあるので詳しくは公式サイトでご覧ください。)
Jユース2011トーナメント表



【コンサU-18の日程】
2回戦  2011/11/23(水祝)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
準々決勝 2011/11/27(日) 11:00 @ウェーブスタジアム刈谷
準決勝  2011/12/23(金祝)11:00 @キンチョウスタジアム
決勝   2011/12/25(日) 13:00 @キンチョウスタジアム



コンサは2回戦からで、2回戦の相手はガンバ大阪ユースです。
ガンバ大阪といえば、3年前にひたちなかで高円宮杯(U-15)の準々決勝を戦い、ナリの2ゴールで激闘を制したときの相手です。
あれから3年。あのときのジュニアユースの中心選手が今もユースの中心選手になっているでしょうか。対戦が楽しみですね。
ホームの利を生かしてしっかり戦い、勝ち上がってくれたら嬉しいなあ。
その前に宮の沢の雪が無事溶けますように・・・と念じなければなりませんが。

取らぬ狸の皮算用をしちゃいけませんけれど(←してる)、もしガンバに勝ったら次の相手は広島ユースになる可能性が高いかしら。
・・ということは。
プレミアリーグウエストの優勝チームは広島になりそうな感じですし、イーストはもちろんコンサU-18が優勝!してほしい!!(←残り2試合です)ところですので、もしかしてこれが高円宮杯チャンピオンシップの前哨戦となる可能性もあるわけです。うーーー、燃える。というか複雑。
難しい試合になりそうですが、ここもしっかり勝ち上がってくれたりしたら。
いよいよ「クリスマスシーズンを大阪で過ごす」という長年の夢をかなえるシーズンになるかしら。
決勝戦のキンチョウスタジアムを目指して。がんばれ~。

名古屋周辺や関西圏にお住まいのコンササポの方々、応援に出かける心づもりをしておいてくださいね~。



post by あきっく

21:10

ユース コメント(4)

【第35節】そうここは我らの厚別

2011年11月13日

2011/11/12(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第35節
コンサ 2-0(1-0、1-0)大分トリニータ
得点者:内村圭宏(8分)、古田寛幸(85分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



今年最後の厚別での試合です。
この時期の厚別は厳寒も覚悟しなければ・・と、ボアつきベンチコートはもちろん、発熱するタイツやらダウン入り膝掛けやらいろいろ準備して臨んだのですが、着いてみたらぽかぽか陽気の厚別でした。大荷物は無駄になりましたがその方がありがたいです。


試合前の集会
1番ゲートの階段をあがったところの広場では、試合前のサポーターの決起集会。コールリーダーがサポの後押しとホームの雰囲気作りを呼びかけ、それにみんなが熱く応えます。



今日は「厚別学祭」と銘打って、学生さんたちが企画したさまざまなイベントが行われています。札幌ビューティーアート専門学校の学生さんたちがフェイスペイントしてくれるサービスのテントはたくさんの人が並んでいて、ほっぺにエンブレムやコンサのロゴをつけた人たちがたくさん行き交って、楽しいお祭り気分でした。





拓馬~♪
メインスタンドコンコースのチャオコンブースでは、U-18日本代表遠征でタイから帰国したばかりのくっしーと、陽輔と拓馬がサインのサービスをしていました。
サイン欲しいなあと思いながらも遠巻きにしてカメラを向けていたら、ちょうどお客さんが途切れた拓馬が気づいてカメラ目線をくれました(笑)。








おっちと拓郎
今日はkappaサンクスマッチでもあります。
kappaの物販ブースに岩教大の選手がいるよーと厚別へ向かう道すがらツイッターで見ていたので、さっそく行って見ると。
売り子さんをしている学生さん(選手たち)の中におっちと拓郎がいました。
いい笑顔!!
こんな笑顔をもらって「ここは売り上げに貢献しなければ!」と舞い上がったおばさん(←私)は、思わず買い込んじゃったもんね。
買ったもの
この白い手袋可愛いでしょ。グレーのネックウオーマーと同色の手袋は、夫が真冬にウオーキングするとき用にしましょう。







売り切れ
「ホスンちのキムチ」はとっくに売り切れでした。
でも友達が私の分も買っておいてくれました。ありがとー!!






ゴール裏
穏やかなお天気に恵まれた厚別。
風もほとんどなくて、サッカー観戦日和です。
この時期にしては奇跡的?
これならビールも美味しく飲めそう。





なると屋です
というわけで、再入場口からいったん外に出て、なると屋の唐揚げを買いに来ました。






買いました
ふふふ。大きな唐揚げ3つが串に刺さっている唐揚げ串です。
袋から出した写真も撮ったのだけど、ピントが変なところに合ってて使えませんでした。想像でお楽しみくださいw
外側はかりっとして、中はジューシーで、熱々で、美味しかったわあ。







大分サポ
大分サポーターのみなさん







ユニ姿のドーレくん
ドーレくんはユニフォーム姿です。







厚別全景
厚別の開放感を満喫です。








12たすきが広がりました
選手入場前にゴール裏のたすきが広げられ、赤黒と12が浮かび上がりました。
味スタでは上からするするとおろされた布を広げて12にしてから、その後たすきになりましたけど、こうしてたすきだったのが広げると12が浮かび上がるという趣向はさらに素敵ですね。











バックスタンドの赤黒
マッチデープログラムの中にある赤や黒のページ(kappaロゴ入り)を使ってスタンドを赤と黒にします。








私たちは赤ゾーンでした
私たちは赤のゾーンでした。
マッチデーを広げたときに手前になる表紙の円陣も素敵でした。







フラッグがはためいて
ゴール裏ではフラッグもはためいて








ドールズはkappaのボードを持っています
ドールズも赤や黒のkappaのボードを持ってのパフォーマンスでした。








厚別での試合
さあ、試合開始です。





【前半の試合の感想】

  • 前半は私たちのいるSA席(メインスタンドのホーム側寄り)からすると、コンサが右方向(アウェイゴール裏方向)へ攻め、大分がホーム側へと攻める形でした。私たちの近くに大分の前線の選手がいる格好になります。すぐに目に入るのは20番をつけたデカモリシです。やっぱりデカモリシ目立つねえ。でかいねえ。デカモリシって征也や大伍と同じ年だよね。ずいぶん貫禄あるねえ。しかもなんだか巧いんじゃない?デカモリシってこんなお洒落なプレーもする選手だったのか。
  • そして立ち上がりから間もなく、コンサゴール正面の嫌な位置で大分のFKになりました。ゴールを直接狙える距離です。壁の上を巻いて狙ってくるかと思いきや、意表をついてグラウンダーの速いボールがゴールを襲いました。私は意表を突かれましたけど、ホスンには意表でもなんでもなかったのかもしれませんが、ともかくホスンは素早い反応でしっかりボールをキャッチしてくれました。もしここで失点していたら後のダメージが大きかったと思うので、ホスンほんとありがとう。
  • でね、大分の前線はデカモリシだけでもけっこう脅威を感じるのに、しかもその横にいる19番の選手がまた怖くて。うまくて鋭いプレーを披露してます。「19番って、あれだれ・・?」「前田・・・?」「前田俊介だって。」「へえ・・・。え?マエシュン?!あのマエシュン?」「マエシュンって今年大分にいたのかあ。」などと間の抜けた会話をかわしつつ、デカモリシ&マエシュンに<やだなー感>を感じていたところ
  • うっちーの先制点ですよ。左サイド前方のスペースに長めのボールが飛んで、飛び出したうっちーがそれを受けたと思ったら。左サイドをぐいぐいと自分で運んで、そしてそのままゴール前へ持ち込んでシュート! GKの脇を抜けてきれいにゴールに突き刺さりました。
  • わー、すごーい、うっち!!ありがとう~!!
  • 先制点を取った試合は全勝ですからね。これでこの試合もずいぶん気分的には楽になりました(←サポが楽になってどうするって話ですがw)。
  • 先制点のエネルギー効果は偉大なのか、そこから俄然コンサのペースになった気がしました。いい感じでボールを回し、チャンスを窺います。夢中になってピッチを見ていたら、カラスが一羽飛んできて悠然と上空を横切っていきました。ジオゴのゴールが見れる吉兆かしら。このごろはすっかり カラス=ジオゴ というイメージです。ここまでカラスのイメージを一変させるなんて、選手ってすごいよね。
  • 大分ゴール前にボールが入り、うっちーが左前方のスペースへ優しいパスを出して、そこへ駆け上がってきたマコがどフリーでGKと1対1のビッグチャンスになりました。この絶好機にマコはゴール左斜め前からシュート! ・・・でも枠を外してしまいました。おおおおおぅ。(マコ前節のヴェルディ戦でも同じような場所からの絶好機に決められなかったよね。枠にいかずに。あれと同じ感じだわ。)追加点のチャンスだったのに。残念。
  • 大分の選手たちはずいぶん足を滑らせており、ヤンツーさんが監督だったらスパイクの選択が悪いとお小言を言われそうな感じでした。実際大分の田坂監督のコメントにもそんなくだりがありましたね。そういえばノブリンも熊本合宿でくっしーに滑らないようなスパイクを履けと言ってたっけなあ。
  • って話が逸れたけど、大分の最終ラインの選手があろうことかボールを持ったジオゴに対応するときに足を滑らせて転んでしまい、ジオゴはこぼれたボールを拾ったら誰もいないスペースをゴールへ迫っていきます。ゴール前にいるのは相手GKだけです。これはもらった!!と腰が半分浮きかけましたね。実際はシュート打てなかったんですけどね。ジオゴ、なぜ~~(泣)。
  • かくしてビッグチャンスがあったのに決められず、前半は1-0で終了となりました。








ユースもジュニアも
ハーフタイムのドールズは、ユースやジュニアも一緒にスタンド近くでのパフォーマンスから始まりました。









ゴール裏へ向かいます
だんだん場所を移動しながら、そしてゴール裏へ向かいます。








バックスタンド側からのグループと合流して
バックスタンド側で踊っていたグループと合流して、みんなでゴール裏前でのパフォーマンス。
スタンドではウルトラなお兄ちゃんたちも一緒に踊っていたりして、微笑ましい光景。改めてオールコンサドーレの一体感を感じました。



【そして後半が始まり】

  • 後半もおおむねコンサペースだったと思うけど、そのわりになかなか追加点が入らないのにはジリジリしました。1点差だといつどうなるかわからないし早く2点目をとって少し安心したい。それに得失点差も稼ぎたい。
  • でも2点目がとれないうちに、あぶねーーーっっ!!って場面も出てきて。デカモリシだっけ?のシュートが左ポストを叩いたのはドキッとしました。もっともあれはポストを叩いてから「ひえー、ぎりぎりだったんだ」と認識したんですけどw その後セットプレーからだったかしら、右からのクロスをヘディングで叩き込まれそうになったときは正直「やられた!」と覚悟しました。よくわからないけどなぜかボールがはね返って、右にこぼれたボールが折り返されてゴール前を右から左へ素通りしていったときは、なんだか知らないけどミラクルで助かったと思いました。あれ押し込まれていたらアウトでしたよね。さっきのマコやジオゴといい、あちら側のゴールには結界が張られているのかと思いました。それなら結界を突き破って先制点を決めたうっちーはスゴイやと思いました。
  • 後から確認したら、あのシーンはホスンのスーパーセーブだったのですね。はね返ったのではなくて、ホスンがはね返したのでした。ありがとう、ホスン!
  • 待望の追加点を決めたのはヒロ。うっちーがサッと出したスルーパスにヒロがうまく裏へ飛び出てGKとの1対1をきっちりズバッと決めて。2点目が入ったのも嬉しかったけど、ヒロのゴールであることもとっても嬉しかった(はあと)。久しぶりのスタメンだったし。久しぶりのゴールの気がするし。
  • 残り時間の厚別に漂う幸福感ったら。SA席もみんな自然に立ち上がり、ゴール裏に合わせてみんなで厚別の歌を歌い、そして聞いた試合終了のホイッスル。
  • 徳島も勝ったので勝ち点で抜き去ることはできなかったけれど、得失点差の差は1点じりっと詰めました。残り3試合、クラブ一丸となって全力で駆け抜けよう。






ヒーローインタビュー
ヒーローインタビューはゴールを決めたうっちーとヒロ
この角度からは姿はほとんど見えませんけれど(笑)。






ゴール裏で
選手たちはゴール裏の前に並んで







いえーい!
いえーい!







ジェーイワンへいこ~お~♪
今日は「すーすきのへー行こ~う~♪」じゃなくて、「ジェーイワンへ行こーおぉ~♪」でした。
「みんなーでー行ーこーおぉー♪」というのがいいですよね。(*´Д`)








J400試合の花束を持っています
この試合でJ出場400試合となったマコは、プレゼントされた花束を持っています。
マコおめでとう~。ありがとう~。







笑顔は嬉しい
SA席のところでも並んで挨拶をしてくれて







ボール投げ入れ
ミニボールをスタンドに投げ入れます。
厚別で勝ったときにしかできないこのイベント。今年最後の厚別が笑顔で終われてよかったわ。








勝利のラインダンス
そしてドールズの勝利のラインダンス



【第34節】あのころの未来に今いるんだなあって

2011年11月07日

2011/11/06(日)16:00 @味の素スタジアム
J2・第34節
コンサ 1-2(0-1、1-1)東京ヴェルディ
得点者:阿部拓馬(V・17分)、巻誠一郎(V・55分)、砂川誠(83分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


10月はユースの試合と重なることが多かったものですから、トップの試合に出かけるのは久しぶりです。どんな物を持っていくんだっけ?
味スタに出かけるときに準備がバタバタして、家を出てから100メートルくらい歩いてから試合の録画予約をしてくることに忘れたのに気づきました。
どうしよう、戻ろうかなと5秒くらい考えました。でも実はその前にチケットを持って出るのを忘れたのに気づいて、家に戻ったばかりだったんです。ちょうど同じような場所から。おかげで乗る予定だった電車に間に合わないことに確定しています。なのでさらにもう一度戻るのも億劫だしこれ以上遅くなるのも嫌だから、試合録画は再放送のときでいいやと思い決め、そのまま戻らずに出かけたのでした。
試合の録画セットを忘れて出かけるなんて、これまで1度でもあったか思い出せないほどなんですよ。劇的勝利していたら次も験を担いで「録画予約しない」となったかもしれませんが、負けちゃったので、次からは絶対忘れないようにします!



GK出てきた
というわけで味スタ~。
GK陣が出てきてピッチ練習を始めました。
ホスン、今日も頼むね~。
ひっきー、がんばれ~。



FPも出てきた
そしてフィールドプレーヤーたちも出てきて、まずゴール裏に来てくれてから






頼むぞ~
ピッチ練習に向かいます。
がんばれ~。
We~! are~! Sapporo!! We are Sapporo!!






経費節減のためなのでしょうか。味スタには2つの大型ビジョンがありますが、そのうホームサポから見やすい側(アウェイ側ゴール裏に設置されている方)だけしか使われていませんでした。
私たちは後ろ向きに見上げる形になります。
ま、でも、正面の大型ビジョンも画面は真っ暗なままですが、隅の時計だけは表示されているので、それで不自由はしませんけれど。






スタメン
コンサのスタメン紹介のときの画面です。
私のいる角度からはFWたちの名前が見えませんが、奈良くんの名前は見えるから、とりあえずいいか(爆)。








リザーブ
そしてリザーブの選手たち。
こちらはスタメンより人数が少ないから全員の分が見えます。
貴之もベンチ入りしてます。ふふふ。
ヒロも純貴も活躍を期待しているからね~。








岡山タイム
そして恒例の岡山タイム。
オカさん、今日もありがとう。







12のタスキ
ゴール裏に張り渡されていたふつうのタスキの他に、選手入場の直前に「12」の絵柄になる新タスキが下ろされてきて、みんなで広げます。
これ、外からの様子はテレビ画面や写真で見ていましたが、実物を見るの初めてです。ふんわりサラサラした触り心地の気持ちよい生地でしたけど、これを計って裁断して文字部分を配置して縫ってって大変な作業だったろうと改めて感服しました。







隙間から見る
タスキだから隙間があって、ピッチの様子も見えていました。
これまでは広げて文字を出し終わったらすぐにしまっていたのかな?ビッグフラッグみたいに。
でも今日の試合では、コールリーダーが「そのまま普通のタスキと同じように使ってください」と指示をして、そのままタスキとして使うことになりました。ぎゅっと絞って掴んだときの触り心地がサラサラふんわりしているって、だからわかったわけです。




【試合が始まりました】

  • 前半の立ち上がりは、かなりチャンスが続きました。コンサの攻めるゴールは私たちから遠い側でしたから、細かいことはわからないものの、かなり絶好機!って感じを作って放ったシュートがゴールポストの脇をかすめて行ったり。でもどうにもシュートが枠にいかないというか(どぅさんがあらぬ方向へ打ち上げてしまったのもありましたね。)、これは決まった!!と思うような枠内シュートはビッグセーブに遭ってしまったり。
  • なんだか今日のヴェルディは「ものすごい怖い」わけじゃないんじゃない?去年ヴェルディと国立で対戦したときは、見ている方が惨めになるほど本当に何もさせてもらえなかった・・・(とぼとぼ)という感じでしたし、今年ドームで対戦したときも、結果こそコンサの勝ちでしたけどヴェルディ巧いなあ、怖いなあという雰囲気がビリビリでした。でも今日はそこまでは感じない・・。や、確かに、強いパスをピタッとトラップしてコントロールしていくところとか、コンサの選手たちより正直一枚上手だなと見ていて思いますが、でもコンサもなんとかやれるんじゃない?このまま攻勢にいって早く先制点をとっちゃえば?とワクワクしましたもん。
  • コンサが攻め込んでいって、CKが何回も続いたこともありました。惜しいシーンもあったなあ。CKからあっという間のカウンターを受けて「・・っぶねー!」(←まあ、はしたない)って声が出ちゃうようなピンチ(でも枠を外してくれて助かる)もありましたけど。たらればですけど、あのあたりで先制点が取れていればねえ・・・。
  • そして私のもうひとつの「ワクワクポイント」は、トップでの「生奈良くん」。せっかくJデビューしたというのに私はまだテレビ越しにしかトップでの奈良くんを見ていませんでしたの。今日は前半にこちら側のゴールを守る形ですから、左CBの位置にいる生奈良くんをしっかりと堪能できます。
  • 奈良くんの対峙する相手は巻誠一郎になるみたいです。ひゃー。こりゃやりがいがありますねえ。巻はシュートを枠に飛ばすのは下手だけど(失礼)、位置取りとか競り合いの強さが巧みでポストは上手ですから、直に対決して奈良くんがどこまでやれるのか、どんなふうに感じるのか、プレーが楽しみすぎ。
  • 空中戦の競り合いで全部勝つというわけにはいかなかったものの、前後半通じて、よくやれているんじゃない?と思って見ていたのです。でもチャオコンやJ'sGoalでの試合後の奈良くんのコメントを見ると、試合中は弱気な心境になっていたんですね。そうだったのかー。
  • きっとそれは、1失点目の失点シーンも気にかかっていたのかな。あの失点は、幸い?残念ながら?私たちの目の前でのことでしたから、そこに至る経緯はよく見えました。奈良くんがクリアしようとしたボールが味方に当たってしまい、こぼれ球がヴェルディの選手に渡って、フリーで蹴り込まれてしまったのよね。なんとも不運なというか事故のような失点でした。事故だから気にすることないよ、まだ時間はたくさんあるし。と思ったのは私のひいき脳ゆえですか?
  • ああいう風にゴール前でもむやみに外に蹴り出すことはせず(特にあの場面では蹴り出したらCKを与える角度だったし)、味方と連携をとってボールをつないで、ボールを失わずに自分たちの攻撃につなげていこうというトライはふだんユースでいつもやっているスタイルですから、あの場面で奈良くんがああいう対応をしたのは当然だと思いました。ただ連携がうまくいかなかったのよね。そのあたりのコミュニケーションが課題だったのですね。
  • メンタルの点でいうと、ユースの試合で見るときの奈良くんは、最初の競り合いに負けるなどして「あれ?今日はなんだかちょっと変じゃない?」と思う日は(←どんな状況でも全部の競り合いに勝てないと「変だ」と決めつけられるのもどうかと思うけどw)、そのまま試合終了までずっとなんだか調子狂った感じで「変」なまま終わることがありました。でもこの試合ではそういう「変」さは感じなかったんだけどなー。「メンタルを含めて成長のチャンスを得た」と自分で言ってますが、すでにここも以前よりかなり克服途上にあるじゃない?いいぞ、がんばれ。と、初々しい(正直過ぎる)試合後のコメントを見て思ったことでした。いやー、このコメント可愛かった~。(*´Д`)
  • 意思疎通は、奈良くんと左SBに入った俊ぴーとの連携、俊ぴーと左MFの純平との縦の連携も、なんだかぎくしゃくしているように思いました。俊ぴーが後ろ目のスペースにどっしりいて、純平との連携で攻め上がっていくシーンがほとんどなかったので、ぎゅんぎゅん上がっていくSBに慣れている奈良くんにとってはやりにくかったんじゃないかしら。ってどこまでも奈良くんびいき目線ですみません(笑)。実は意思疎通を考えたら、俊ぴーに代えて貴之を左SBにした方がいいんじゃない?とまで内心考えましたもの。ユースヲタですみません。







できれば前半のうちに1点を返しておきたかったんだけどなーと思いつつ、1点リードされて前半が終了し。

話し合ってます
前半終了の笛が鳴り終わったらすぐ、その場ですぐに後ろ目の選手たちが集まって話を始めていました。ロッカーに引き揚げる前にピッチ上で。連携とか互いの意思確認をしているのかな。味方同士でかぶったりするシーンもありましたからね。
こんなふうに選手同士が自分たちで考えて確認している姿ってあまり見たことがなかったので、新鮮で頼もしく嬉しく思いました。
そしてその中にしっかりと奈良くんがいることも頼もしかった。






ハーフタイムにアップ中
ハーフタイムも私にとってはある意味試合のハイライトです。
だってアップしている姿が見れるもんね。







ヒロと貴之と純貴が
こうして同じ視界にヒロと貴之と純貴が入るなんて、なんて眼福なんでしょ。






こうして同じ視界におさまって
思わずにまにましてしまいます。







出番があるといいねえ
飽きずにずっとガン見して。






そしてひっきーも
そしてこっちにはひっきーもいるし。





やっちまえ!
当たり前のように見ていますけど、ほんの何年か前は、こうしてコンサ生え抜きの選手たちがチームを支える存在になるのが夢だったよなあ・・とふと思い出しました。
あのころ私が願っていたことが、今はかなり現実のものになっているんだ・・って。少しずつ歩んできたからここまで来れたのだし、これからも少しずつでも進んでいくんだ・・って照れくさくなるようなことを考えていました。
「ひとつも落とせない、全部勝たなきゃ」って切羽詰まってヒリヒリする昇格争いの中で、リードされて苦しい状況ですが、でもこれも確実に幸せの姿だわ・・って。昇格争いすら出来なかった時期と比べるまでもなく。


【後半が始まりました】

  • 後半はコンサがこちら側に向かって攻めてきます。来い!来い!来い!
  • そう念じて見つめていましたけど、あんまりチャンスは作れていませんでした。あっちからこっちへ、押していったり押し戻されたり。どちらが優勢ともつかない攻防が続きます。ヴェルディは1点リードしていますから、このままでもいいんでしょうが。
  • そうしているうちに、ヴェルディの右サイドから攻め込まれる形になって、いつの間にか左SBの位置に移っていた?純平が対応していたけど振り切られてクロスを上げられてしまって、低めの鋭いクロスにニアで合わせる感じのゴールが決まってしまいました。あれ決める?って感嘆しちゃうようなゴールでしたね。決めたの巻だったのね。巻、あんなことできるのか。シュート下手だと思っててすまなかった・・と思うようなゴール。あれは止められまい、決めた方を褒めなきゃいかん、と思いつつも、リードされたのが2点になった事実はずーんと心を重くします。
  • 正直言って、このときはゴール裏もずーんと重くなりましたね。コールリーダーがすかさずチームを鼓舞するチャントを始めましたが、すぐについてこれる人は少なかった感じで。私が自分の声が聞こえる感じになりましたから。
  • こんなに人数の多いアウェイのゴール裏は私自身久しぶりで、だから感覚が狂っているのかもしれませんが、実はこの日の味スタのアウェイゴール裏は人数の割になんだか散漫な雰囲気で始まりました。雨模様で屋根のある場所にいたいこともあるでしょうし、スタンドが広くてアウェイエリアもとっても広くて、どこにでも席をとり放題だったのが災いしたのかもしれません。ひろーいエリアにコンサユニを着た人たちが広がって点在して、コールリーダーの「もうちょっと集まって一緒にやりましょう。その方が雰囲気がよくなるのでお願いします。」と呼びかけても反応が薄い感じでした。試合前にオカさんが煽ってくれて、コールリーダーが客席を歩き回って直に呼びかけてくれて、試合が始まるころには私のいたあたりもだいぶ密集した感じになりましたけれども。ぎゅうぎゅうのユアスタとか、ぎゅうぎゅうのフクアリとか、ぎゅうぎゅうの日立台でのゴール裏と比べると、盛り上がり方が違ったもんなあ。ってこんな風に去年や昔のことが比較対象に浮かぶくらい、私自身がゴール裏に行っていないのですからなにをかいわんや、ですけどね(汗)。
  • だからもしかすると、2点リードされたことによるゴール裏のテンションの下がり具合はある意味必然だったのかも。
  • しばらくして、コールリーダーがみんなに呼びかけました。「今2点リードされてます。勝つためには、3点とらなきゃいけない。で、どうする?何をする?」このリーダーの檄で、少なくとも私は気分がすっと前向きに高ぶりましたね。いやあ、うちのコールリーダー、若いのにほんと偉いと思います。タフだし。人心掌握術も年々上手になってるし。おばちゃんに対しても(笑)。
  • ゴール裏の雰囲気が盛り返してテンション上がってきて、そのころ選手交代もあったんだったかな。ヤスが入ってから、コンサの攻めが活性化したように感じました。いい形の崩しも見えてきて。そうなると私たちもますます盛り上がるし。ヴェルディのゴール前中央で2、3回つないで右から左へ展開して(私たちから見ると左から右へ)、マコがファーからフリーでシュートを放ったシーンは、あれはもう決めてよマコ・・・と言いたくなるくらい、ビッグチャンスでした。惜しかったねえ。
  • 途中交代で慎也くん、ヤスくんに続いて、3人目の選手交代は。・・あっ!!純貴!!久しぶりに純貴が!
  • 「純貴がんばれ~~」「ヒーローになっちゃえ~」って思ったのですが、残念ながら純貴のプレーはなんだかうまくかみ合っていませんでしたね。持ち前のがむしゃらさで動き回るのだけど、ここにいて欲しい!って思うタイミングでいい位置にいることがあまりなくて。チャンスに絡んだりチャンスを作ったりできなかったように思いました。きっと焦ったり悩んだりしつつ必死でがんばってるだろうと思うだけに、胸が痛くなる感じでした。純貴と慎也くんのツインタワー作戦だったのかなと思うけど、2人の呼吸もいまいちでしたね。
  • それでも慎也くんは、良いポジショニングでボールを呼び込んでチャンスに絡んでいたけれど、シュートが枠にいかないとか、パスを相手に渡してしまうとか、最後の詰めが甘かった。うーん、誰かなんとかしてー。
  • そしてとうとう決めてくれたのはやっぱりすな様。や、すな様はこの日は「すな様」とは言えないくらい、決定的なのを何度かフイにしたりしたけどさw
  • 1点返してゴール裏は沸騰。盛り上がった後はもう、試合終了の笛が鳴るまでイケイケの状態でした。なんとか、残り時間で逆転を。せめて追いついて勝ち点1でも。がんばれ、がんばれ。
  • 後半の終盤は選手達もすっごい必死だったと思う。攻めなきゃ、ゴール決めなきゃ、勝たなきゃ、の気迫が伝わってくる猛攻でした。でもゴールが決まらない。GKのビッグセーブもあったけど、打ったシュートが味方や相手にぶつかってしまう。選手たちが攻め込む気持ちのあまりみんなでゴール前に突っ込んでいって、ゴール前が混みすぎになってかえってシュートを打ちにくい気すらしました。
  • 結局、それ以上ゴールを奪うことはできないまま1-2での敗戦となってしまいました。
  • ヴェルディの選手たち、トラップ巧いわ。ボールを止めて、蹴るのが巧いわ。みんながみんなユース育ちというわけじゃないのに、選手たちがヴェルディのカラーという不思議。








試合後にこっちへ
選手たちがゴール裏へ向かってきます。
勝ちたい気持ちが伝わってきただけに、がっくりしている様子が手に取るようにわかります。そんな選手たちに向かって
まだまだ!これから!
ねぎらいと激励モードで迎えるゴール裏です。
こんな気分になれたのは、1点返してくれたおかげ、選手たちがミスも多いけど気迫溢れるがんばりを終盤に見せてくれたおかげだと思います。







お疲れさま。勝ちたかったねえ。
選手たちはすぐそばまで来てくれて。








貴之の顔はばっちり見えた
私の視界からは隠れて見えなくなってしまう選手も多いのですが、とりあえずヒロと貴之は見えたぞっと。貴之にとっては、いろいろ感じること全部がきっと貴重な経験でしょうね。今のうちにこういう経験できたのはよかったねと思います。


選手たちを目の前にしてゴール裏が歌っていたのは
「俺たちと~、熱くなれ~、赤と黒の縦縞のために~
 迷わず行けよ~信じる道~、俺たちなら、できるのさ~♪」
でした。選手たちを励ましたい気持ちがいっぱいでしたが、きっとみんなもそうだったのでしょう。味スタ全体に響き渡るような大音量の励ましチャントでした。
選手たちは私たちの歌う歌をじっと聞いてくれていました。歌詞をかみしめてくれているように見えました。気持ちがつながっている感じがしました。







後ろ姿を見送る
一礼して戻っていく奈良くんの背や





純貴も。がんばれ。
純貴の背を見つめつつ。
苦い思いを力に変えてと祈りつつ。






キャプテンやスナマコの背によろしくお願いしますと念じつつ。


さ、次は厚別だ。







輝道さんとトシさんと。
選手たちが去って、コールリーダーがみんなに向かって締めくくりの檄と挨拶を話している間、そのようすを斉藤トシさんと渡部輝道さんがじっと見ていました。
ここにも仲間がいる。



【Jユースカップ2011】予選リーグ 草津ユース戦@宮の沢

2011年11月06日

Jユース2011ロゴ  2011/11/5(土)13:30 @宮の沢白い恋人サッカー場
   【Jユースカップ2011】第19回Jリーグユース選手権大会
   予選リーグCグループ
   コンサU-18 5-0(3-0、2-0)ザスパ草津ユース (45分×2)
   得点者:近藤勝成(前半22分)、中川雄貴(前半26分)、國分将(前半42分)、國分将(後半6分)、國分将(後半17分)
   コンサの警告等:なし
   コンサオフィシャルの試合結果ニュース(監督・選手コメントつき)→こちら
   Jリーグ公式サイト内の大会公式サイトは→こちら
   J'sGoalのJユースカップ特集ページは→こちら
   大会日程等の案内エントリは→こちら



Jユース予選リーグの3戦目。今年は早くもこれで予選リーグの最終戦です。コンサはここまで浦和ユース戦山形ユース戦で勝って、勝ち点6の1位につけていますから、今日の試合で引き分け以上ならグループ首位が確定です。
もちろん、引き分けじゃなく勝つつもりですけどねっ。←強気

試合会場は宮の沢。空港から快速エアポートで新札幌へ向かい、新札幌で地下鉄東西線に乗り換えようとして…。
うっちー!!
新札幌駅にある噂の大きなコンサの看板です。
今までどこにあるかわからなかったのですが、ここにあったのかー。
うっちー、明日も頼むよっ!



宮の沢に着いたら、東京ヴェルディ戦@味スタへ向かう選手バスがそろそろ出発するところでした。





取材される奈良くん
奈良くんが取材を受けています。
よーし、がんばれ~。





行ってらっしゃ~い
行ってらっしゃーい。
・・・って私も向かいますけどね(笑)。






大会ポスター
バスを見送った後試合まで時間があるのでウロウロしていたら、クラブハウスの窓にJユースカップの大会ポスターが貼ってあるのに気づきました。
こういうポスターだったんですね。
ポスターを写そうとして、一部が窓ガラスの反射で光っているのかな?と思ったら、どうやらこういうデザインのようです。
この大会を経て活躍している選手たちの写真が額縁に入って並んでおり、白く輝く(まだ無人の)額縁に入る写真は誰だ?という趣向のようです。「次に続く選手は誰だ?」とキャッチコピーが書かれています。
Jリーグチャンネルの動画(→こちら)のポスター版ってわけですね。


ピッチ上では数人の選手がランニングをしていました。
夢実とかしもっことか永坂くんとか幹くんとか諒大くんとか。
ベンチ外の選手にしては人数が少ないし、どういうこと?ベンチスタートの選手たちは今のうちに走っているというわけ??と不思議だったのですが、試合が始まってみるとやはりベンチ外のメンバーでした。
トップの試合に帯同したり、代表の遠征に行ったりしているほか、そういえば2年生は修学旅行のシーズンですもんね。選手の数が少なくなっています。





まもなくメンバー表が張り出されました。
コンサメンバー

草津メンバー





コンサはスタメンに3年生がたくさんです。2年生の彰吾と、1年生のうっちー、将くんを除いて残り8人が3年生。
そして控え選手は2年生のゴメスを除いて他の全員が1年生です。
ホームでは最後の試合になるかもしれないこの試合は、3年生にとってはこれまでの集大成ですものね。思いっきり良いプレーができますように。そして今日デビューとなりそうな1年生たちも、伸び伸びと思いっきり良いデビューが飾れますように。






そろそろ始まります
そろそろ始まります。







楽しみ♪
みんながんばれ~。






選手入場
選手入場






整列
整列して







礼
スタンドに一礼






草津の選手たち
みんなかんばれ~。






握手して挨拶
互いに握手して挨拶


がんばって


楽しみだね
うっちーはもうこれでスタメン4試合目ですが、初スタメンの将くんはドキドキしてるかな。張り切ってるかな。


わくわくするね





コイントス
コイントス





前半開始時の円陣・・の前
なんだかみんなにこにこしていますね。
いいぞー、リラックスして思いっきりやっちゃえー。





円陣
前半開始時の円陣



<前半のメンバー>



    27國分将   7鈴木貴大
  15中川雄貴        9近藤勝成
     10荒野拓馬 17中原彰吾
13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
         1今岡亮介



(控え)
30輪島稜、6堀米悠斗、25岡田洋平、23井端純ノ輔、28前寛之、29佐々木大輔、32松尾雄斗


(交代)
ハーフタイム 中原彰吾 → 前寛之
後半16分 鈴木貴大 → 松尾雄斗
後半24分 近藤勝成 → 堀米悠斗
後半39分 内山裕貴 → 佐々木大輔



立ち上がりからコンサがボールを支配してゲームが進みました。
前半2分、ナリのシュートは左CKになりました。
中川くんが蹴ったボールはファーへ飛び、将くんが足を合わせましたがクロスバーの上でした。





今日もベンチはあちら側
今日もベンチはあちら側でした。





スタッフかと思ったw
なんだかスタッフと見間違えるような偉そうな貫禄ある雰囲気のゴメス(笑)
他の控え選手は1年生ばかりですもんね。






前半7分、彰吾がピタッと見事がトラップでボールを受け(ここでまずホーッと感嘆)、シュート。いいぞー。でもバーの上を越えていきました。
前半14分、ヤスが右サイドをえぐってクロスをあげようとしたところを相手選手にブロックされ、右CKになりました。蹴るのは中川くん。あら、左CKだけじゃなく、こちら側からのも中川くんが蹴るのね。・・・ですが、ショートコーナーでした。
前半15分、ナリから拓馬へと渡ったボールは、拓馬が右からクロスをあげようとしたところをクリアされて右CKです。中川くんが寄ってきた拓馬にいったん渡して再度ボールを受けてクロスをあげるというショートコーナーでした。







ターボ
(ターボの裏への抜け出しはさすがですね。絶妙なプレーが何度も。)






最終ラインの4人
(今日の最終ラインはこの4人。安定してました。)







ナカと彰吾
(魅せまくり、会場を湧かせまくるナカと彰吾。)
「中川くぅ~ん♪」とか「しょうご~♪」とか、つい声のトーンが変わっちゃう人も私の周囲にちらほら。これが若い女の子なら選手も嬉しかったでしょうけどね(笑)。






担架隊
今日の担架隊は、前列にしもっこと夢実、後列に諒大くんと永坂くんでした。
出動機会はない方がいいよね?お互いのためにw





CKを蹴る中川くん
(CKを蹴る中川くん)








前半17分、ナリが右サイドから切り込んで行きます。なんか今日のナリ、とっても輝いてません?
寄せられてもバランスを崩さず身体強いなーと思ったり、シュタッと足もとでボールをコントロールしたり一発でターンしたりボール扱いも巧いなあと感心したり。

前半21分、将くんとターボの2トップが2人だけで崩していくような見事な連携を見せました。将くんが相手DFの相手を割って斜めに抜けていく見事なスルーパスを出した時点で、すでにもうゴールの匂いが急上昇!ターボは相手DFの裏に抜け出て絶好の得点機です。ターボのシュートは相手GKに弾かれましたが、そのこぼれ球を拾ったナリが、ペナルティエリアの右手前角あたりの位置からGKの頭上を越すループシュート。
すっぽりとゴールの中に入りました。
決まった!
ナリゴールで先制点です。(1-0)

・・・だけど私にとっては残念なことに、栗の木側のゴールの右手前あたりやゴールの真ん中あたりがネットの支柱で視界遮られて、とっても見にくいエリアになってましたの。かろうじてナリがボールを拾うところとボールがゴール内に入るところは見えましたけど、その途中は「心眼で」補わざるを得ない部分もあったりして(涙)。ゴールが決まって喜んでいるところもよく見えないし。
喜びながら戻ってきたあたりでカメラを構えてみましたが、ピントが全然合ってなくて何のことやら??という写真になっていました(涙)。

前半24分、ターボとナリのワンツーでナリがゴール前に抜け出し、そのままゴールへ迫ります。でもゴールに近づきすぎて自分ではシュートするのが難しくなり、左へ展開しました。中川くんがフリーでシュートを打ちます。GKを弾いたのをもう一度中川くんが拾ってシュート。惜しくも決まりませんでした。
続けて前半25分、将くんが前線でボールを受けて、ためて、タイミングを見計らって中川くんへパス。チャンス!
中川くんがゴール左からシュートし、きれいに決めました。(2-0)
やったー。美しい組み立てでのゴールだったわあ。
私の位置からは柱の陰で見えなかったんですが(←しつこく恨みがましい)、中川くん、ゴールを決めたあと、ジオゴのパタパタみたいなゴールパフォーマンスしていたんですって。見たかった~。





ダメな例
ネットのせいで(?)せっかくのゴールを決めた歓喜のシーンがわけわからん状態のばかりで。たとえばこんなふうに。
オレンジ色のスパイクを履いた中川くんのゴールを祝福しているところ・・・のはず。



前半28分、中川くんの左CKから、クリアされたはね返りをもう一度中川くんが拾ってゴール前にクロスをあげます。それをナガコウがヘディングシュート!
いいシュートでしたねえ。決まるかと思いました。相手GKが片手で上へそらして、左CKになりました。
前半29分、CKを蹴るのは中川くん。こちら側から蹴るときはショートコーナーじゃなくてふつうに蹴るのね。
前半30分、ナリのアクロバティックな変態ボール扱い。ひゅーひゅー!ナリ光ってます。
そしてナリからターボとか拓馬とかでつないで組み立て、最後はヤスくんのシュート。これはGKの正面でキャッチされました。
前半33分、ナリのスルーパスが光ります。
前半36分、ターボと将くんの2トップでパスを交換しながら相手の間を抜いていくのですが、将くんのパスのエロさに感心します。いいわあ、シュートだけじゃなく、パスもいいわあ(はあと)。
前半37分にも将のターボへのパスからチャンスを作り。
そうして前半38分、ついに将ゴール!(3-0)
ドリブルで相手DFをかわして、かわして、柔らかいタッチのボール扱いで巧みにマークをはずしてから、シュートをきっちりと決めました。やった~。さすが点とり屋。さすがストライカー。







将ゴール!
将くんのゴールをみんなで祝います。





やったー!
よくやった~。





前半46分、3-0で前半終了です。







ハーフタイムにピッチでアップする控え選手たちを見ていたら。
お、きますか?
寛之くんが川口コーチと話しながら一足先にあがっていきました。
もしかして後半からくるのかな?と思ったら。






彰吾に代わって寛之
やはり後半の初めから、彰吾に代わって寛之くんが入りました。
これでピッチの中は1年生と3年生だけになりました。
寛之くんは、札幌ブロックリーグ以外のU-18の公式戦は初出場です。
がんばれ~。






何を見ている・・?
(何を見ているんだろう・・?クラブハウスのあたりに誰かいる?)







後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタートです。




<後半のメンバー>

     27國分将 7鈴木貴大
 15中川雄貴        9近藤勝成
     10荒野拓馬 28前寛之
13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
         1今岡亮介




後半5分、ターボがくるりとターンして裏へ抜け、左から右へマイナスのパスを送ると、そこにはフリーの将が。なんなく決めて追加点になりました。(4-0)
おお、将くん2点目だ。こうなったらハットトリックいっちゃえ。

後半11分、ヤスの素敵な突破があり、右サイドを駆け上がって中へパスを出します。それをターボがぴたりトラップしてターンしたのも素敵でした。
後半12分、左CKを寛之くんが蹴ります。お、前半は右も左も中川くんが蹴っていたけど、寛之くんが入ったら左は寛之くんが担当するのね。ワクワク。
寛之くんの蹴ったボールはファーで待つうっちーのもとへ。うっちーが相手選手と競り合って、右CKになりました。こっちは蹴るのは中川くん。
後半14分、中川くんのパスと将くんのトラップのエロさにうっとり。






将チャンス!
(いっちゃえ~~!)





左CKを寛之くんが蹴って、やっぱりファーのうっちーに合わせました。1年生同士の呼吸ってあるのかしら。








ターボに代わって松尾くん
後半16分、ターボに代わって松尾くんが入ります。松尾くんも1年生の活きの良いアタッカーですよ。Aチームの公式戦デビューですね。がんばれ~。



    27國分将  32松尾雄斗
 15中川雄貴        9近藤勝成
     10荒野拓馬 28前寛之
13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
         1今岡亮介





後半18分、その入ったばかりの松尾くんのスルーパスから、将くんがきっちり決めて、将くんハットトリックです!(5-0)



将ゴール!
やった~!






アシストした松尾くんが駆け寄る
アシストした松尾くんが大喜びで駆け寄っていきます。






いえーい!
将くんはナリとハイタッチも。





後半20分、今度は松尾くんがいい形でシュートチャンス!
ちょっと左外でした。惜しい!次、次。
後半20分、草津の左CKです。もしかして草津は初めてのCKかしら。蹴り入れられたボールを今岡くんが直接キャッチしました。サンキュー。






ナリに代わってゴメス
後半24分、ナリに代わってゴメスが入ります。
あら、なんだか意外。もっと1年生祭りになるかと思ったのに。来年に向けていろんな組み合わせで経験しておこうということかな。
拓馬が右サイドにずれて、ゴメスと寛之くんのダブルボランチになりました。



    27國分将  32松尾雄斗
 15中川雄貴        10荒野拓馬
     28前寛之 6堀米悠斗
13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
         1今岡亮介




後半31分、ゴメスが中央をゴリゴリと突破していきます。強くて巧くてやっぱり貫禄ありますw
そしてゴメスは左サイド前方のスペースへ「ひゃあ~」と思うような鬼パス。きびしー(笑)。
でも全力で走ってそれに追いつく中川くん。中川くんやっぱり速いわ。クロスをあげようとしたところで左CKになり、寛之がそれを蹴りました。

後半35分あたり、気づくと拓馬と中川くんの位置が入れ替わっていました。そして将くんも一列下がっているようです。



    10荒野拓馬  32松尾雄斗
 27國分将         15中川雄貴
     28前寛之 6堀米悠斗
13津川暢彰 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
        1今岡亮介




(四方さん、拓馬にスパルタモードかしら??)と小声でささやく私たち。
中川くんのパスに合わせて松尾くんが抜け出し、シュート。枠の左。惜しい!というシーンもありました。








うっちーに代わって大輔
後半35分、うっちーに代わって大輔くんが入りました。1年生同士、同ポジションでの交代ですね。





がんばれ~
大輔くんもデビューです。がんばれ~。





     10荒野拓馬  32松尾雄斗
  27國分将         15中川雄貴
      28前寛之 6堀米悠斗
13津川暢彰 29佐々木大輔 4永井晃輔 12山下泰明
         1今岡亮介





よかったねー
松尾くんは活き活きと小気味よいプレーをしていましたねえ。





後半44分、中川くんが圧倒的な変態っぷりを披露して「おーーっ!」とスタンドを沸かせます。ドリブルでゴールに迫っていって、最後はGKに突っ込んでいってファウルになってしまったけれど。
ロスタイムは2分と掲示されました。
楽しい試合をもっと見ていたいけど、あと少しで終わってしまうのね・・。
後半47分、5-0で試合終了となりました。
ヤスくんやノブくんのしっかりしたプレーも堪能できたし、攻め込まれるシーンは少なかったけど、集中切らさずピンチはしっかり防いだ今岡くんのプレーは頼もしかったし、いつもは途中出場で短時間で魅せる中川くんの変態っぷりもフルタイム堪能できたし、きっとプレーしている3年生たちにとっても充実感のある試合だったんじゃないかしら。
そして今日デビューとなった寛之くんや松尾くんや大輔くん。長い時間しっかり出場した将くん。すっかりスタメンの貫禄のついたうっちーを含め、1年生たちが躍動している姿を見るのもとっても嬉しかったです。寛之くんの緩急あるパス、特にアウトサイドでパシッと強いパスを出すところとか素敵だったし、将くんや松尾くんの活躍ぶりは言わずもがな。スピーディーに攻め込むだけじゃなく、タイミングをみて溜めたりふんわり出したりできるところが素敵でしたね。春にブロックリーグの試合で見たときや、国体の北海道代表で見たときより、みんな巧くなってるんじゃないかしら。大輔くんも短い時間だったけど危なげなく守っていたし、うっちーはナガコウとの息もしっかり合って、互いに前に出たりカバーしたり、危ない場面をほとんど作らせていませんでした。他の1年生たちも早く見たいわ。来年以降も楽しみですね。(←気が早い。)







終了
終了~。お疲れさまでした。






挨拶に来てくれました
草津の選手たちがこちら側にも挨拶に来てくれました。






コンサも
もちろん、コンサの選手たちもスタンドの方へ向かってきてくれます。







整列前と
さあ、並んで~。

整列すると、キャプテンナガコウの号令で「礼!」って。
(でもそこのところの写真がないのよね。)






挨拶後
(途中が抜けて)挨拶が終わったところです。
みんなお疲れさま~。決勝トーナメント進出決定おめでとう~。


ナリが「なんかやれ」と言われw
試合後に、ホーム最終戦恒例の3年生集合写真を撮らせてもらいました。今日はいないメンバーも多いですけどね。
「もしホームでもう1試合あったら、もう1回撮らせてね。」
「はいっ(笑顔)」
と約束もとりつけました。






3年生
日本代表の君が代のシーンのように、みんなで肩を組んでいます。
試合はまだ続くけど、みんなこれからもがんばれ~。


コンサはグループCを1位で勝ち上がることが確定したので、出場クラブの各ホームスタジアムで行われる決勝トーナメント2回戦(11/23水祝)は、宮の沢でやる可能性もあるそうです。
そうなればいいな。
そのときは今日はU-18代表でいなかった翔太や貴哉くん、トップの試合に帯同していっていなかった貴之、奈良くんも揃って、みんなで集合写真が撮れればいいな。
そしてもしかしてなべちゃんも試合を見に来て、写真撮るときに乱入してくれたりしたら、とっても嬉しいな。
決勝トーナメント2回戦の試合が宮の沢である場合には、試合後に3年生の記念撮影タイムがあるはずですから、みなさまカメラをお忘れなく~(笑)。



post by あきっく

12:52

ユース コメント(2)

【Jユースカップ2011】予選リーグ 山形ユース戦@山形第3

2011年11月05日

Jユース2011ロゴ  2011/10/30(日)13:00 @山形県総合運動公園第3運動広場
   【Jユースカップ2011】第19回Jリーグユース選手権大会
   予選リーグCグループ
   コンサU-18 2-0(0-0、2-0)モンテディオ山形ユース (45分×2)
   得点者:前貴之(後半7分)、堀米悠斗(後半27分)
   コンサの警告等:永井晃輔(黄)
   Jリーグ公式サイト内の大会公式サイトは→こちら
   J'sGoalのJユースカップ特集ページは→こちら
   大会日程等の案内エントリは→こちら



Jユースカップ予選リーグの2試合目は、アウェイでの山形ユース戦です。
会場はいまだに「ベスパ」と言ってしまうNDスタジアムのある山形県総合運動公園の端にあるサブグラウンド。山形県総合運動公園に行くのも久しぶりだなあと思いながら向かいました。

スタンドもありました
第3グラウンドはきれいな天然芝ピッチで、ネットの外側にはコンクリートの階段状スタンドもありました。いいグラウンドじゃないの~。



準備してます
選手たちが準備をしています。ちょっと人数少なめかな?






さすがホームの人数です
こちらは山形の選手たち。さすがホームだけあって大人数です。
ベンチ入りメンバーのほかに、運営のお手伝いをする選手たちも一緒に話を聞いているのかな。






全員で円陣
ピッチに入る前に選手・スタッフ全員で円陣






大きな輪
山形の円陣は大きな輪になっています。






ということで今回のメンバー表です。
メンバー表
大会規定ではベンチ入り人数は18名までとなっていますが、コンサの控え選手は4名。総勢15名のベンチメンバーです。
経費節減のためかな・・・と思いましたが、後で知ったのですが10/28(金)~10/30(日)にかけてBチームは練習試合連戦する関東遠征に出かけていたそうで、そちらとの兼ね合いだったのかもしれません。拓馬や貴之もいるのには驚きましたけれど。






選手入場
選手入場



列の後方


列の前方
がんばれ~。






整列
整列







握手して挨拶して
握手をして挨拶をし、






コイントスかと思ったら
さあコイントスだ・・・と思ったのですが、あれ?
山形のキャプテンが何か呼ばれているようで








写真撮ってます
先に写真を撮るようです。







待ってます
というわけでナガコウはしばらく待ちぼうけ






コイントス
それからコイントス







前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






山形の円陣
山形の円陣







前半キックオフ
山形のキックオフで前半スタート




<前半のメンバー>

     18下田康太 7鈴木貴大
 14神田夢実        17中原彰吾
     6堀米悠斗 10荒野拓馬
8前貴之 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
        21阿波加俊太


(控え)
1今岡亮介、9近藤勝成、13津川暢彰、15中川雄貴


(交代)
後半22分 鈴木貴大 → 中川雄貴
後半27分 神田夢実 → 近藤勝成
後半37分 山下泰明 → 津川暢彰




出だしからコンサ優勢の立ち上がりでした。開始45秒で彰吾がさっそくシュートを放ちます。枠の少し左上でしたけど。
前半8分には貴之からのパスを受けたゴメスが左サイドから素敵クロスを入れ、それをしもっこがヘディングでシュートしてビッグチャンスになりました。決まらなかったけど、すごく惜しかった。
最初の10分くらいは、コンサが圧倒的にボールを支配してチャンスをうかがう展開で、山形の選手たちはほとんどボールに触れなかったんじゃないかしら。ボールを取りにいってもコンサの選手たちは相手を引きつけては悠々とパスを回し、こりゃこの先どうなるんだろう?と思わせました。
でも10分くらい過ぎると、さすがに山形の選手たちもボール展開のスピードに慣れてきたのか、だんだんと積極的な姿勢が見えるようになってきました。コンサのボールをカットしては、味方につないでスピーディにコンサゴールに向かう・・・シーンもちらちらと出てきています。
前半11分には山形の左CKがありました。
前半12分、コンサが左サイドで流れるように順々につなぎながら持ち上がり、素敵な攻撃
前半19分、夢実が相手選手を2人くらい引きつれながらドリブルで上がっていき、ゴール前へクロス。彰吾がいい形でシュートしましたが、枠の上でした。惜っしい!



前半プレー中
(前半のワンシーン)






前半21分、彰吾とかゴメスとか拓馬、ターボ、そのほか分かんなくなるくらいたくさんで流動的に絡んで山形ゴールへがんがん攻めかかります。最後は貴之のシュートでした。
前半22分、ターボがスピードを活かして相手を振り切り、スペースを駆け上がります。そのままフリーでシュート打つ?と思ったらゴール前の良い位置にいたしもっこに横パス。チャンス!!
しもっこのシュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールラインを割りました。うーん、残念。
前半22分、それで得た左CKを蹴るのは貴之です。貴之が蹴ったボールはぐいーんと巻くようにしてファーのサイドネットあたりですっぽりゴールに入るかと思いました。誰か触ればゴールになる感じのボールでしたが、触れず、残念でした。
圧倒的に攻めているわりにはまだゴールがないんですよねー。そろそろ誰か決めて欲しいぞー。
前半25分、拓馬が中央でひょいひょいとボールを運び、左側の夢実にパス。夢実はすいっと進んだと思うと、裏へ抜けようとするターボへの先へ思わず「おっ!」と声が出ちゃうようなキラッ☆としたスルーパスを出しました。残念ながら相手選手に当たって通らなかったのですが、通ればビッグチャンスになるところでした。惜しかった。
前半26分、夢実のシュート。右CKになりました。蹴るのはゴメス。
前半28分、夢実が左サイドから弾丸ミドルシュート。クロスバー直撃で、決まりませんでした。惜しいわあ。
前半31分あたりまで、楽しいシーンが満載で、ごめんいちいち描写しきれない。って感じです。選手が入り乱れてボールをつないだり運んだりするアイディアが楽しくて、見ていてワクワクするのですが、そういえば圧倒的な雰囲気の割にはシュートの本数はそんなに多くないかも。山形CBの4番くんが嫌な位置にいて、チャンスの最後のところを潰されたりするのよね。高橋樹生くんっていうのか。いいDFだわ。

見ていてやはり双方の地力には差がある感じで、山形はどうしても自陣に押され気味になるのですが、引きこもって守ってばかりという姿勢じゃないのは好感でした。隙あらばボールを奪って攻め込んでやろうという気持ちが見える「奪う守備」で、実際に何度かボールをスピーディーにつないで、コンサゴール前まで攻め込んでいましたもの。

前半33分、ペナルティアークの手前、正面の位置でコンサのFKになりました。






コンサのFK
ボールのそばに立っているのは右にゴメス、左に貴之。
貴之が蹴ったボールは直接ゴールへ向かい、クロスバーに弾かれました。惜っしい!!





前半35分、今度は山形のFK
ペナルティエリアの右斜め手前、ちょっと距離のあるところからです。







山形の高橋樹生くん
蹴るのは4番高橋くんです。







ゴール前を守る
守るコンサの選手たち




高橋くんの蹴ったボールはゴール左下隅のすぐ手前でワンバウンドし、ギリギリ枠の外へ弾みました。
「あっぶねー!!」
見ていた私たちは思わず声が出ました。


前半37分、貴之のクロスをしもっこがゴール前でワントラップしてスルッとターンしてシュート。かっこいい!
でもちょっと威力が足りず?相手GKにキャッチされてしまいました。残念。
前半39分、山形の右CK
前半43分、彰吾とヤスの連携で右サイドから崩し、ヤスのクロスをしもっこが頭で合わせます。でもしもっこのヘディングシュートは枠の上へ浮いてしまいました。ジャンプしかけたところへボールが来てしまった感じの、身体は上へ上昇しながらのシュートだったので、難しかったかなと思いました。
前半45分、ロスタイムはほとんどなく、前半終了となりました。攻撃の楽しい形はたくさん見れましたがゴールはなく、0-0での折り返しです。








後半キックオフ
後半はコンサのキックオフでスタートです。
選手交代はありませんでした。


<後半のメンバー>

   18下田康太  7鈴木貴大
14神田夢実           17中原彰吾
    6堀米悠斗 10荒野拓馬
8前貴之 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
       21阿波加俊太





後半4分、右サイドから彰吾、ターボとつないでターボのクロス。これをしもっこがシュートしましたが、枠の右でした。

後半5分、するすると流れるようにつないで最後は左CKになりました。蹴るのは貴之です。貴之の蹴るボールは以前よりなんだかゴールの匂いが増したんじゃありません?色気ムンムンに感じます。





夢実
後半7分、夢実が倒されそうになりつつもボールをはたき、前へ抜けていくボールを貴之がおさえて、ゴール左側から攻め込もうとします。貴之は左側の角度のないところからクロスをあげるのかな?と思ったら、いきなりそこからシュートを放ちました。ボールは右側のポストに当たり、はね返ったボールは左サイドネットの内側に当たって絡まるようにしてゴールの中に収まりました。
わー!!決まった~~!(1-0)
いやあ、貴之ってばテクニシャンだわあ。






貴之はコーナーポストの近くにいますから、みんなが駆け寄ってくるにはちょっと時間がありました。
貴之ゴール!
その間に貴之はひとり、ゴールパフォーマンス。
やだあ、大人っぽい(*゚∀゚)=3ハァハァ 胸のエンブレムを掴んでいます。






小さくガッツポーズ
そして小さくガッツポーズをしています。





夢実が駆け寄って
夢実が駆け寄り





しもっこも駆け寄って
しもっこも駆け寄り






ターボも
ターボや






うっちーも
うっちーも。






なんか貫禄ついたね
しばらくトップに合流していたせいか、なんだか貫禄を感じさせる貴之です。





後半9分、ナガコウにイエローカード。コンサのペナルティエリアに近いところで相手選手に前を向かせまいとして、後ろからいっちゃった感じになりました。
コンサは攻められるシーンがあまりないのでそれだけに集中力を保つのは難しいのか、この日のうっちーは時々ぽかっと軽いプレーをしてみたり、先週のレッズ戦よりちょっと不安定でした。それでナガコウに負担がかかるシーンがあったかもしれません。まあ、そこをカバーし声をかけてコントロールするのもキャプテン・DFリーダーの役目ですけどね。って厳しい要求をしてみたり(笑)。
山形の4番高橋くんが蹴ったFKはクロスバーを越えていって助かりました。



後半14分、拓馬がゴール前でワンフェイントを入れ、すいっと相手選手をはずしてシュート。これもまた左ポストに当たってはね返りました。わー、またー? 山形のバー・ポスト選手、活躍しすぎ~。
でもはね返ったボールはゴール右手前でフリーで待つ夢実のもとへ。
チャンス!!
夢実はフリーで難なくボールをゴールに蹴りこむ・・・はずが、ボールは枠の右へ行ってしまいました。えーーー。残念。

後半16分、夢実が変態ドリブルで相手選手をかき分けて進み、貴之へパス。
後半17分、山形の選手がコンサのゴール右手前からシュートを放つ・・と思ったら、豪快に打ち上げてしまいました。周囲を囲むネットを越えて外へ出てしまうんじゃ・・?とボールを目で追っていると。








あ、あんなところに
あら。あんなところに!
乗っかったまま落ちてきません。







こんなことに
拡大図。
すっぽりとはまっています。
コンクリート柱だから揺すって落とすこともできないだろうし、どうするんだろ・・と思ったきり私はその後見ていませんでしたが、見ていた人によるとボールをぶつけて無事落とせたそうです。
よかった。



後半19分、相手DFの裏へ通すスルーパスに合わせ、ターボが裏へ抜け出そうとしましたが、その前に山形4番くんにボールをクリアされてしまいました。うーむ。
でもそれで左CKになりました。貴之が蹴りました。
後半21分、選手が中央で入り乱れて相手を翻弄し、大きなサイドチェンジで左右に広く振ったり、あげくにお洒落なスルーも挟んだりして崩しまくり、楽しいシーンになりました。こういうときに中盤で躍動するゴメスは出色ですよね。






ターボに代わって中川
後半22分、ターボに代わって中川くんが入ります。
そのままトップの位置に入り、しもっことナカの2トップです。


   18下田康太  15中川雄貴
14神田夢実          17中原彰吾
    6堀米悠斗 10荒野拓馬
8前貴之 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
        21阿波加俊太





後半23分、夢実が左サイドからゴールに迫り、そこからは波状攻撃というかなんというか。ゴール前で再三のチャンスになり、何度のシュートも打ってるのに、なぜゴールが決まらないのか不思議なほど。ゴール前に結界でもあるのかしらんと思うほど。自分たちも攻め込み過ぎてゴール前に人数が多すぎる(相手も味方も)のかもしれませんけどw
最後はこぼれてきたボールをしもっこがシュートし、相手GKがキャッチして終わりました。

後半27分、ゴール前がごちゃごちゃしちゃうならこうすれば良い、というわけでもないでしょうが、中盤でフリーでボールをもったゴメスがゴール正面からミドルシュートを放ちました。距離にして30メートルくらいあったんじゃないかと思いますが、ボールはそのまますっぽりとネットの中へ。
わーーー!!決まったぁーー!(2-0)
ゴメスのビューティフルゴールです。
(帰ってから同時刻に行われていた厚別での試合のダイジェストを見たら、河合キャプテンが同じような感じでゴラッソなミドルシュートを決めてました。ゴメスのもちょうどあんな感じのゴールでした。)





ゴメゴール!
ゴメスゴール!




ゴラッソだったわ
やったー。





やったね!
喜びの輪
1点差だと何が起きるかわかりませんので、追加点は嬉しい限りです。






後半27分、夢実に代わってナリが入りました。中川くんが左サイドに移り、ナリとしもっこの2トップです。

   9近藤勝成  18下田康太
15中川雄貴         17中原彰吾
    6堀米悠斗 10荒野拓馬
8前貴之 24内山裕貴 4永井晃輔 12山下泰明
       21阿波加俊太





後半32分、ちょっとした隙からピンチになり、やられた!と思うタイミングでシュートを打たれました。何がどうなったのか詳しくはわかりませんでしたが誰かがクリアしたのかな、なぜかゴールは割られず守りきれました。ほっ。
さっきから何度もコンサが攻め込んではなぜかゴールを奪えないシーンがあったのだから、たまには逆のことがあってもよいか、とは思います…。
後半35分、ナカとかゴメスとかがぐるぐる動き回り、みんなでおもしろい崩しがたくさんありました。こういうの動画で見て後で堪能したいよねー。←ぜいたく






ヤスに代わってノブくん
後半37分、ヤスに代わってノブくんが同じ位置に入りました。


   9近藤勝成  18下田康太
15中川雄貴         17中原彰吾
    6堀米悠斗 10荒野拓馬
8前貴之 24内山裕貴 4永井晃輔 13津川暢彰
       21阿波加俊太




後半40分、コンサの右CK
ゴメスの蹴ったボールはいったんニアでクリアされましたが、そこからいろいろあって、サイドチェンジもあって、いろいろドキドキワクワクした末、最後はゴメスが拾って再びミドルシュート。
これも決まるか?!と思うような軌道でぐいーんと飛びましたが、ほんの少し枠をそれてしまいました。惜しかった。






ナリの突破
後半41分ころのナリの突破とか、ナリが身体を張ってボールを落とし、キープし、逆サイドの彰吾へ展開、彰吾が右からクロス、という流れも楽しかったです。







後半42分、私たちのすぐ目の前で貴之が左タッチライン際で相手選手を抜き去っていくシーンは、これだけでごはん3杯食べられるって感じでした。相手の身体の重心をくいっとフェイントでずらして、鮮やかに前進しちゃうんだもの。くーーっ。






チャンス!
そしてチャンスになる?





ロスタイム3分を経て、後半48分、試合終了となりました。
完勝ではありますが、内容のわりには2-0というスコアはちょっと物足りなかったかも。←ぜいたく。






終了~
終了~。お疲れさまでした。







こっちにも来てくれるの?
ベンチや審判への挨拶を終えた山形の選手たちが、サポのいる方へ・・・と思ったら、山形サポの方へ行く前にこちら側にも来てくれるようです。
あらあら、ご丁寧に。ありがとう、お疲れさま~。
やまがたっ、ディオ!!






お疲れさま~
コンサの選手たちも来てくれました。
キャプテンナガコウの号令で、礼!





しっかり勝ったね
お疲れさま~。
よくやったね~。パチパチパチ。







引き上げていく背にコール
引き上げていく背に向けてコールをしてみたり






ゴメスコールに振り向いて
ゴメスのコールはだいぶ遠ざかってからだったのですが、コールに反応してゴメスが振り返り、・・・踊ってます。





踊ってます
腰を振り振り





気分いいのねw
やだ、ノリノリだわ(笑)。

げらげらと大喜びしながらも、「調子にのるな(ドンドン、ドドドン)」と小さな声でからかいコールを送ってみる鬼サポたちw
いや、いいのよ。
泣いたり、踊ったり、その熱い気持ちは大事だよね(笑)。





貴之は貫禄でコールに応える
貴之コールに悠然と応える貴之は、やっぱり堂々とした貫禄(笑)。






がんばれ拓馬
そんな笑顔の輪から離れて、ひとり浮かない表情だった拓馬。
サポに向かって並んで挨拶をした後、拓馬は貴之とちょっと話してみんなから離れ、ゴールのところの水ボトルを回収していました。
自分のプレーに不満だったのかなあと思いました。
確かに、今日の拓馬のプレーには以前のような「別格のきらめき」は感じないもんなあ。攻撃を牽引するというより、無難な消極的なプレーに終始しちゃった感もあるし。
みんなと一緒の練習機会が少なくて意図が合わないのかな?調子を落としているのかな?
この先Jユースでもプレミアリーグでも勝ち進んでいくためには拓馬のキラキラプレーが必須になってくるでしょうから、早めに調子を取り戻してね。待ってるからね。がんばれ~。


予選リーグは残り1試合。
11/5(土)←つまり今日!! 宮の沢で草津ユースと対戦します。
13:30キックオフです。
これに勝つとグループ1位抜け確定ですね。
1位抜けしたら、決勝トーナメントの2回戦がホーム開催になるの?札幌でもう1試合できるの?
勝たなきゃ!!


【おまけ】
山形駅の構内で「べ~んと~~!」って昔ながらの駅弁売りの雰囲気を醸し出すコールをしていたおじさん。
つい誘われてふらふらとそっちへ向かってしまいました。

山形駅のホームでつい買っちゃったわ
お昼ごはんは山形の牛めし弁当になりました。



post by あきっく

06:15

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【第7節】徳島・奈良まつり

2011年10月30日

2011/10/26(水)19:00 @鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
J2・第7節(代替)
コンサ 2-0(0-0、2-0) 徳島ヴォルティス
得点者:近藤祐介(51分)、内村圭宏(80分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
 奈良竜樹くんJデビュー・フル出場・完封勝利おめでとう!


東日本大震災の影響で日程が変更になったことにより、コンサは10/16(日)~10/30(日)までの2週間に5試合という過密日程になりました。しかもそのうち中3試合はアウェイでの3連戦という苛酷さです。
勝った勢いで乗り切りたいところでしたが、5連戦スタートとなる鳥栖戦@厚別で審判とかいろんな意味で無念の敗戦。西京極での京都戦はよもやの大敗、続く鳥取戦@とりぎんバードスタジアムでもまさかの(でもないか)敗戦と、なんと3連敗して徳島戦を迎えることになりました。
3連敗したわりには他の上位チームも足踏みしてくれて順位は4位に落とすにとどまり、運もありましたが、それだけに徳島との対決は正念場となりました。3位につける徳島との戦いに勝てば順位が入れ替わり、落とせば3位との勝ち点差が5に離れるという切羽詰まった状況です。
なのにこのタイミングでくっしーがU-18代表遠征に参加のため離脱します。最初にU-18代表招集のニュースがあったときは「鳥取戦の後まで合流を遅らせてくれるならそれまでに勝ち点を稼いでなんとか大丈夫かな」と思っていたのですが、皮算用と違って3連敗ですもの。しかも俊ぴーがイエローカード累積で出場停止になってしまいました。
さあどうするどうする?

ここでノブリンが切ったカードが「奈良くんのCBスタメン起用」でした。
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
そうきましたか!

いやね、私は鳥取戦で俊ぴーがカード受けて次節出場停止になった時点で「じゃあ次節の左SBは貴之かな(*´Д`)」と思いました。貴之は以前にも左SBでリーグ戦に途中出場していますしね。そしてくっしーの代わりに河合さんをCBに下げるかな?でもチームのためには河合さんがボランチにいてくれた方がいいし、ならいっそ奈良くんも出してみる?最終ラインに貴之-奈良を並べてみる?くふふ・・となかば軽口めいた感じで思っていたのです。いくら何でもCBでいきなりスタメンはないかなーと思いつつ。
ところがそれを、奈良くんスタメン起用ですよ。
この重大な局面で!
ユースの選手を。
まだJの試合出場なしの選手を。
いや~~、ノブリン、勝負師ですねえ。痺れる状況ですねえ。
天皇杯でも大活躍したということでしたから「奈良くんならだいじょうぶ。やれるだろう。」という気持ちと、「でもいくら奈良くんでも最初は緊張するよね、ガチガチになって思ったようなプレーできなくなったりしないかな…」と不安な気持ちが入り混じって、朝からドキドキです。行けるものなら徳島へ行きたいところですが、平日夜の試合となればそういうわけにもいきません。一日中仕事が手に着かない状態で試合時刻を迎えました。
といってもキックオフ時にはまだ帰りの電車の中だったんですけど。
家に着いてテレビの前に駆け込んだのは後半が始まってからでした。勝利を見届けて、ヒーローインタビューや試合後の歓喜の光景を見届けてから、あらためて試合の録画をにまにまして見直すことになりました(幸せ~)。

【というわけで試合の感想を簡単に】

  • なんと言っても奈良くん!
  • 最初のワンプレーだけ、もしかしてヘディングでうまく競り合えなくていっぱいっぱいのクリアしちゃった?奈良くんらしくなく?やっぱり緊張した?
  • でもその後は落ち着いて、持ち味を十分に発揮できてましたねえ。相手がドリブルで攻め込んできても、うまくボールを絡め取って味方に供給したり、危ない!ってなりそうな場面では果敢なタックルでクリアしたり。体の強さもプロ相手に引けを取っていませんでした。やるぅ。
  • 奈良くんだけじゃなく、最終ラインの4人の守備は連携がとれていたし、個々人の奮闘ぶりは鬼気迫るものがありました。や、それだけ攻め込まれているってことであんまりいいことじゃないけど(汗)、でも90分あれだけ集中を切らさずがんばりきれるって凄いと思います。山下と奈良くんのコンピも、純平や日高とCB陣の連携も。ひとりが詰めていったら他の人がカバーするとか、何度も徳島の攻撃を分厚くはね返していましたねえ。純平があれほど巧い守備をする選手とは知らなかったわ。
  • 奈良くんは解説の龍ちゃんやピッチレポーターの健作にもべた褒めされていましたが、果敢にアタックしていく守備がかっこよかったです。惚れ惚れするほど。中でも、後半に入ってから、徳島の柿谷がスルーパスに反応してペナルティエリアの中へフリーで抜け出てきたとき、それに真っ先に対応したのは奈良くんでした。奈良くんは柿谷に対峙するとじりじりとタッチライン方向へ追いやっていき、足元のボールをクリアしようとスライディングをしかけ、それを柿谷が切り返して交わそうとするとスライディングしかけの体勢からスタッと立ち上がってさらに粘り強くくらいついて追い詰めていきました。1対1で奈良くんが対応するしかなかった状況だっただけに、この個人技はチームを助ける貢献大!!!だったと思います。すごかったわ~。
  • そして奈良くん以外で私の目を釘付けにしたのはマコ。「すな様すてきぃぃぃ~」と何度目がハートになったことか。特にマッチアップする西嶋との攻防は、見ていてニヤニヤが止まりませんでしたね(笑)。お互いによ~~~く知っている者同士の攻防。マコならではのあの鋭い切り返しが炸裂して西嶋を置き去りにしたときの爽快感ったら!(←性格悪いw) 技術でも運動量で気持ちの強さでも?マコが一枚上手なところをたくさん目の当たりにして、コンササポのすな様ラヴ度はさらにさらに上昇したと確信します。ほんと素敵だった~。マコありがとう~。
  • そして勝てたのはもちろん点がとれたからで、ゴールを決めてくれたどぅさんとうっちーにもありがとう。うっちーのあのゴールは徳島のGK榎本にもありがとうと言うべきかもという感じでしたがw、でもノブリンが言うようにあれはうっちーが気持ちで押し込んだものでしょう。ゴールを決めて一目散にゴール裏のサポのところへ駆け寄っていくうっちーの姿にも胸が熱くなりました。うっちーの試合後のインタビューもサポとの信頼関係の厚さを感じさせるもので、嬉しかったです。
  • みんながんばっていてチーム一丸となっているのを感じられた素敵なゲーム。奈良くんのJデビューがこんな幸せな試合となって、ハッピーでした。

【ちなみに今回の活躍で「奈良くんってどんな選手?」と思われた方は】
ちょっと古いですが今年5月の鳥栖戦で奈良くんがベンチ入りしたときに書いた奈良くん紹介エントリ(→こちら)も併せてご覧になってみてください。あれからたった半年弱でもこの状況ですもの。若者の変化のスピードってすごいです。


そして今日はもう次の試合。
厚別での熊本戦です。奈良くんは続けてスタメンのようですね。
ホームのサポーターの後押しを受けて、また素敵なパフォーマンスを発揮して欲しいと願っています。
見に行きたいところですが、私はJユースの山形ユース戦を見に山形へ向かっています。ユースくんたちを応援しつつ、厚別での朗報も待ってます。
がんばりましょう、みんなで。(^_^)v


【ザ・インタビューズ移植】どうやってサッカーを全力で楽しんでいますか?

2011年10月30日

【Q.どうやってサッカーというスポーツ、エンタテイメントを全力で楽しんでいますか? 】


何といっても「現地で、生でサッカーを見る!」に尽きますねえ。
それまでそんなに夢中ってわけじゃなかったサッカーに私がはまったきっかけは、生で観戦したことでした。テレビで見るのとは全く違うプレーの迫力、応援の迫力に圧倒されました。

近くで見るといっそう楽しい
(ピッチが近いと迫力が違うわ~)

そしてしばらく経ってJリーグの公式戦だけじゃなく、練習試合やユースの試合を見にいくようになると、グラウンドで至近距離からサッカーを見る楽しみにも引き込まれました。
プレー中に選手同士が掛け合う声や、競り合うときのぶつかる音、ボールを蹴る音が間近で聞こえ、ボールをコントロールする細かい足技や身体の使い方などもよく見えて。これはなかなか偏執的なw楽しみでした。

テレビで見るサッカーはどうしても別の世界でやっている感じで、なぜだか見ていて文句も多くなってしまいます。ミスすると「ああもう!へたくそ!」みたいに思ったり・・。これはどうしてなんでしょうね。
だから私は、サッカーを楽しむのに現地に行くに如くはなし、と思います。

2011-10-30 00:34:43 



【ザ・インタビューズ移植】J1に昇格すると、ユースの方にも影響があったりしますか

2011年10月30日

【Q.コンサドーレがJ1に昇格すると、ユースの方にも影響があったりしますか(しましたか)? なんにも変化がなければそれはそれで 】

私が本格的にコンサユースを見始めたのは2003年からで、以後コンサがJ1にいたのは2008年のたった1年だけですから(汗)、影響があるかどうかは感じる間もなかったです・・・。
育成のスパンからすると、たった1年では瞬間最大風速みたいなものでw
J1になるとユースの選手がトップの練習に参加したり実戦に出場したりの余裕がなくなるかな?という気もしますが、それはJ1、J2の違いよりもむしろ監督の起用法の違いの方が大きい気がします。

J1昇格
(用意されたのは1~3位いずれでも使えるTシャツでしたw)

もしもこの先コンサが数年単位でJ1に定着することがあれば、道内メディア(やもしかして全国レベル)での取りあげ方や注目のされ方がJ2のときとは違うでしょうから、サッカー選手に憧れてサッカーを始める子供たちが増え、ひいてはコンサユースに入りたいと思う子供たちの母数が増える・・・という変化はあるかもしれないと思います。
でもあくまでも空想の域ですねえ。
早くその影響を実感してみたい!!ものです。

ご質問ありがとうございました。

2011-10-30 00:16:28 



【関東大学リーグ】東洋大vs横浜桐蔭大@日体大健志台

2011年10月29日

2011/10/29(土)11:30 @日本体育大学健志台キャンパスサッカー場
関東大学リーグ 2部 第16節
東洋大学 1-2(1-0、0-2)横浜桐蔭大学
得点者:若狭大志(東・33分)、土屋健太(桐・67分)、青木翔太(桐・78分)



ユースやトップの試合と重ならなかったので、まったりと関東大学リーグの試合を見にいってきました。平加涼くん(4年生)の出場するだろう法政大学と迷ったのですが、先日コンサの練習に参加した松本怜大くん(3年生)のいる(+鈴木健士くん(2年生)にも会えるだろう)東洋大学へ行くことにしました。
東洋大学と横浜桐蔭大学の試合は、日体大健志台キャンパスのグラウンドです。日体大のキャンパスはさすが体育大学と感心するばかりの設備充実度でした。


グラウンド
まったりしすぎてキックオフに間に合いませんでした。
着いたのは前半5分ころ。幸い?まだ0-0でした。
サッカー場は人工芝ピッチで、けっこう本格的な小さなスタンドのあるりっぱなグラウンドでした。
手前に写っているグレーのジャージの集団は、スタンドから応援している東洋大の控え部員たちです。



両校のフラッグ
両校のフラッグはゴール裏のネットに張られていました。






プレー中
怜大はスタメンで出ていました。





プレー中
スタンドのすぐ目の前でプレーしています。
眼福、眼福。




<東洋大・前半のメンバー>

       18野崎桂太
   9高橋佑輔     20黒須大輔
5松本怜大 7勝野洸平 6中里壮太 10岡田将知
  12市川恵多 4若狭大志 13年森勝哉
        1松下理貴




前半は東洋大がボールを持つ時間が長く、ゲームを支配しているという感じでした。先日見たときは怜大はユースのころのようにサイドをガンガン駆け上がるのは少ないのかな?と思い、今日も始めのうちはそんな感じでしたが、東洋大のポゼッションが増えるにつれ怜大も高い位置で攻撃の組み立てに加わるシーンが増えてきました。内側に入り込んでボールを受けてスルーパスを出したり、サイドに張った位置でサイドチェンジパスを受け、タッチラインギリギリでトラップし、そのまま左サイドを駆け上がりえぐってクロスをあげたり。
左CKを蹴るのも怜大でした。
後半30分過ぎ、東洋大の選手が右側からゴールに迫ろうとして倒され、ペナルティエリアの右手前角のちょっと手前でFKを得ました。
蹴るのは怜大です。
怜大の蹴ったボールはぐいーんとゴール前へ飛び、それを若狭くんが見事なヘディングシュートでゴールに突き刺しました。東洋大の先制です。(1-0)

前半で印象に残ったのは、スタンドの控え部員たちが繰り出すGK松下理貴くんのコール。
シーサ、シーサシサ、シーサシーサシサ、ま・も・り・が・み!
って聞こえるのです。
松下くんの名前は理貴(りき)だから、名前を呼んでいるわけでもないし・・・。
「しーさ」と聞こえるのは沖縄の「シーサー」だろうか?守り神だし。でも松下くん(柏U-18出身)は沖縄出身でもないしなあ・・?と腑に落ちなくて。Σ(゚Д゚ )ハッもしかして外見?




 
後半開始時の東洋大の円陣
後半開始時の円陣





横浜桐蔭大の円陣
桐蔭大の円陣






後半キックオフ
東洋大のキックオフで後半スタートです。




後半もおおむね東洋大のペースに見えました。
大分入団が内定しているCB若狭くんが対人の強さを発揮し、身体をうまく使って相手選手をライン際に追い込んでゴールラインを割らせたり、ヘディングで競り勝ったりするようすをみて「奈良くんみたいだわ・・」と思ったり。←

ちなみに若狭くんの応援チャントは、おーシャンゼ~リ~ゼー♪のメロディーで
おー、わ~かさ~、おー、わ~かさ~、強い~高い~速い~強い~、無敵のディフェンス、わーかさー♪
という歌詞でした。
これもまさに奈良くんだわ♪と思ったり。←



決定的なチャンスはあんまり作れないけど、ゆったりとボールを回して隙を窺い、桐蔭大に思うようなプレーをさせないでいる時間帯に東洋大の控え部員たちが歌い出したのは清志郎の「雨上がりの夜空に」のチャントでした。これ、大宮のチャントと同じですよね?
愛してるぜー、We are 東洋~、気持ちこめてうたうーのさー
我らの誇~り、We are 東洋~、さあーいこーぜー♪

そう言えば東洋大サッカー部は大宮と提携してるんだもんなあ、大宮ユース出身の選手も多いし、チャントも大宮のアレンジが多くなるんだろうなと、目の前にいる応援団を眺めながら考えていました。



健士くん
健士くんの後ろ姿もガン見しつつ。
彼はあまり歌わないタイプなのね(笑)。





すると後半21分、ちょっとしたことからスピーディーに東洋ゴール前までボールを運ばれ、あ、あ、と思っているうちに左側から低いクロスがあがり、それを低い体勢のヘディングで地面に叩きつけてワンバウンドしたボールがゴール右隅に吸い込まれました。桐蔭大のゴールで同点です。(1-1)
それまでチャンスらしいチャンスも作れていなかったところへゴールが決まったものだから、桐蔭大の応援団(控え部員たち)は大盛り上がり。
ゴールが決まって歌い出したチャントが
愛してるぜー、We are とういん~、気持ちこめてうたうーのさー
我らの誇~り、We are とういん~、さあーいこーぜー♪

東洋と桐蔭が違うだけで、もっと言うと「とう」は同じで「よう」と「いん」が違うだけで、歌詞まで全く同じなの。
思わず吹き出してしまいました。
これ、桐蔭大も普段から歌っているの?
それとも東洋のチャントに当てつけて即興でのアレンジ?
まあ、元々の歌詞自体が大宮の「We are オレンジ」を変えただけのものですから同じになるのは当然といえば当然なのですが。






どっちが蹴る?
後半27分ころ、この位置からの東洋のFK。
ボールのそばには怜大と高橋佑輔くんが立っています。
どっちが蹴るのかな、また怜大かな?と期待したのですが、蹴ったのは高橋くんでした。
直接ゴールを狙ったボールはゴール右上角の少し上を越えていきました。


後半31分にも、東洋ゴール前でのごちゃごちゃしてクリアしきれないでいるところを蹴りこまれて失点。逆転されてしまいました。(1-2)
あらら。。。意外な展開・・?と思いましたが、考えてみると東洋大は優勢なようでいて決定的なチャンスはほとんど作れていなかったから、時々だけど鋭い攻撃を見せる桐蔭大がリードするのも妥当なのかもしれません。
残り時間が10分を切るころ、東洋大は攻勢を強め、なんとか挽回を図ります。・・・というか、こんな勢いで攻めることができるならば最初からやれば?と言いたくなるくらい。






もう1回決めちゃえ!
後半44分、東洋大のFK。
蹴るのは怜大です。
先制ゴールを決めたときと同じような位置。
よおし、もう1点決めちゃえ!
怜大が左足を一閃すると、ボールはゴールの匂いがぷんぷんする軌道でゴール前に飛び込み、わ!チャンス!触ればゴールだと思ったのですが、残念ながらヘディングは浮いてしまい、そのこぼれを蹴りこもうとしたシュートは当たり損ねて決まりませんでした。惜しかった。
そこからロスタイムは怒濤の攻撃が続き、終了間際にもすっごく惜しいシーンがあった末、後半48分、そのまま試合終了となりました。







終了
残念、負けちゃった。
お疲れさまでした。







怜大
「残念だったね、最後惜しかったね。」
「でも1点目はアシストだよね。このごろずいぶんアシスト決めてるんじゃない?」と聞いたところ、これで3試合連続アシストですって。
うはー。やるじゃん~。
ちなみにコンサの練習に参加した感想も聞いてみたら、「緊張した」とのことでした。
そっかー、古巣でもやっぱり緊張しましたか(笑)。
また機会があるといいねえ。これからもがんばれ~。



post by あきっく

23:42

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