コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年07月20日

最近のCM事情から

てなタイトルにしたのは、一昨日の試合のビジョンで見慣れないものを見かけたことに端を発しているのだが。


まずはダイアモンドヘッド様。
昨日の公式HPでリリースがあったのだが、その日が解禁日だったということか。
裏方へスポットを当てるやり方というのは、会社の仕事内容を意識している部分があるのだろう。

コンサのパートナー様の多くは直接商品を買えたり、サービスを受けられたりすることが多いのであるが、ダイアモンドヘッド様の場合は難しい。

なかなかセンスがあることでもある。


T×T様についていえば、多くの人が感じられていたように、公専門の印象が強かったのだが、こちらも一昨日からCMギャラリーで見られるようになっている。

最も内容はLINE画面を利用したもので、直接選手が出演というのとも違うので、ちょっと惜しい気はするのだが、今後別の展開があるのかどうか。


意外だったのは、NTTDOCOMOのもので。
そもそもはJのパートナーであるところに、ローカルとしてシーズン開始当初は盛んに目にしていたのだが。

ここに来て新しいバージョンが。
荒野はそのままに相手が都倉に代わっていて。
こればかりはHP経由では難しいから、次節の試合中にまずは注目か。

まあ通常のTV番組内でもスポットとして多く出て来そうな気はするのだが。


この7・8月のホーム5試合に向けてのプロモーションたるや半端なくて、例えば地下鉄車内でも結構スペースを占拠しているし、ちょっと違和感もあるのだな。

でポスターのみならず、映像でも流れているから、こちらも注目ではあるのだがね。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月19日

2018 第16節 川崎F戦

まあね、まとまったことを書くのには難しいというか、それだけ単純ではないと。

まあね、ユアスタでの惨劇を後で知れば、そんなにダメージにはならないのかと。


確かに1失点目は、らしくないと言える。
あれがなければ、試合展開への影響は大きかったとも言えるし。
けれどもソンユンは必要以上に下を向く必要はないわけで。
この試合でも、過去の試合でも、何度もピンチを救ってきているのだから。

やはり小林は代表クラスだと。
あんなの間近で見せられては脱帽するよりない。
どう見たって防ぎようがないじゃないか。

主力3選手欠場というのは想像以上に大きかったと。
特に宮澤がいなかったのはしんどかった。
その代わりだった荒野がほとんど機能していなかったからね。
もう少し修業が必要と感じられるレベル。

福森は別段ゲームキャプテンだったからでもないのだろうが、想像を超える活躍ではあったか。
あんなに動き回って、しかも攻撃のほとんどの起点になっていたからね。
いやはやうちに来て大正解でしたと。

で川崎はやはり昨年のチャンピオンであったことを見せつけてくれたと。
最後までさぼらないし、うちをよく研究もして対策してきたし。
ただし、昨年の等々力ほどの差は感じなかったがね。


という感じなので、総論としては、やはり悔しい感情が起きるのは、健全だし当然のことでしょうと。

点差こそ最小にしても、力の差はまだまだあるのを認識したし。

だからこそまだまだ成長の余地はあるんだと。

そしてやはりJのある日常が戻ってきたことには感謝。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月18日

再開の日に

冷静になってみると、やはりW杯よりは地元のサッカーなのである。
あちらはあくまでも他人事。やっていればそれなり見ても、所詮は力が入らない祭でしかなくて。
今日から再開のJ1はまた真剣勝負の時間を過ごすことになるのだな。


それにしても、この中断期間中のプロモーション活動は我がサポートチームらしからぬ展開で。

7-8月のホームゲームでの施策をあれこれ出すのもそうだけれども、その専用ポスターやらチラシを作成して煽る。

TL上でドーレくんがじらしながら宣伝していたポスターがまさか地下鉄の中吊りに出てくるとは。
量的なこと言えば通常の4倍分のスペースを利用。そうなればいやが上でも目立つが、一方で費用が気になってしまうのは染みついている貧乏性でもあるのだが。

そして水曜夜の試合と言えば、TV放送があっても深夜だったのが、今回は何とリアルタイムでやるんだな。
画期的と同時に、やればできるじゃん!でもある。


この時期は高校野球もあって、特に今年などは100回目だとかで正直邪魔でしかない印象だけれどもね(実際放送の関係でNHK-FMまで侵食されるのは迷惑の極みなのだが)。

まずは体調を整えてしっかり行けるようにしないと。

出張からの旅行の疲れがまだ蓄積しているのが難点でもさ。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月17日

フェリーでの10時間

飛行機とフェリーは基本同じコースの往復を是としているので、帰札へのルートもフェリーとなります。

行きは基本寝ているだけですから、あまり何かをすることを考えませんが、帰りは日中の10時間になりますから、それ相当の用意をしておかないとなりません。

今回はハードカバーの厚めの本を3冊持参。
結構難易度が高いと思われましたが、無事読破しまして。
これはまずは良かったと。


海上ですから、電波事情が悪いと踏んでいたのが問題はなく。
TVもBSであれば、映らないことはない。

スマホの方も問題無しですから、TLを追う上でも有効でした。

一応船上ではWi-Fi環境はあったのですが、回数時間制限がある上に、行き着くまでに手間がかかったこともあって、帰りでは使用せず。

ただしPCは広げており、作業する分にはこれでOKで。

帰りは2等室の確保でしたが、実際はずっとオートレストランに籠っておりました。
別段横にならなくていいのであれば、テーブルがある分こちらの方が人が少なくてよろしい、ということでもありましてね。


入航1時間以上前から、ずっと室蘭の景色は見えているわけです。

地元民としては、ずっと見ていて飽きないのだと。

最も外では半袖だと少々しんどいですから、何度も船内との往復になりましたが。


旅の最後はフェリーターミナル始発の都市間バス利用で。
元々は観光協会前1830発のものを、4月のダイヤ改正時点で5分早めて設定されていましたのでね。

で3連休最終日の札幌行き最終便でしたら、想像以上の混み方で、途中で増便対応ではありました。

まあ高速道路上は大半寝ていましたから、そんなに時間感覚が長いものではありませんでしたがね。

最も帰宅後は時間があまりなく就寝していますから、当然に今朝はしんどさを抱えた状態。

また日常に戻ることを体は多少拒絶している感覚でスタートはしてはいます。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月16日

生キズールを見に行く

W杯は終わったのか。
何か最後は派手なスコアになってしまったようだけれども、例によってちゃんと見てはいない。


さて今回の旅の目的のもう一つは、生「キズール」を見ることにあった。

まあグルージャの試合は以前にも見ているのでね、初めてのスタジアム訪問にはならないから、新鮮味は少ないのだけれどもね。

まあ感想を一言で言えば、結構生々しいのね。
で頻繁に登場はできないのだと。
動きが限定されるのでね。


試合の方は相模原の圧勝ということではあったのだが、盛岡から見れば、前半のうちにキャプテンの負傷退場が痛かったのが一つ。

もう一つは、せっかくわかりやす形でゲットしたPKをよりによって正面に蹴ってキャッチされるという勿体なさが勝負の分かれ目だったとは言えようかと。

J3にしては、と言っては失礼だけれども、結構がつがつやっていて、第三者的には退屈はしなかった。

相模原は知ってる名前が多いということは、その分年齢層も高い。
いやあ谷澤はよく走っていましたなあ。
攻撃に入ると迷いがない分、確実で。
その差も大きかった。

なおコンサOB菊岡はサブで、試合終盤の残り数分、試合を締める上での交代出場ではありました。


前回訪問との違いは、最寄りのJR駅からのアクセス道路が整備されたことで。
今回は一本道の新しいことになっていますから、迷えずに行けます。

所要時間は、大谷地から厚別よりは短い、福住からドームへよりはちょっと長い程度で苦になりません。

いわぎんスタジアムは、専スタで見やすいんですがね、もう少し集客頑張ってほしいなあ。

posted by akira37 |05:05 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月15日

19年ぶりのフェリーから

現在、室蘭から宮古へのフェリー中におります。
この3連休を利用してのことですが、メインイベントはあそこ、詳細は明日にでも。


かつてはたくさんの航路があった室蘭でしたが、全滅後10年ぶりの復活となれば、早々に利用したいですしね。

前回は1999年のGWを利用して直江津往復でした。
今回はそれ以来の白鳥大橋くぐり抜けを体験したことでもあります。

昨日の室蘭は午後から濃霧発生で、出航時には測量山の山頂も見えないくらいではありましたが、まあそんな中でも趣のある光景ではありました。


大分明るくなって、三陸海岸もはっきり見えてきました。

まもなく初上陸する宮古からの旅の始まりです。

posted by akira37 |05:05 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月14日

皆が喜ぶ話

昨日の最大の話題といえば、やはりチャナティップの完全移籍であろう。

いやあその報が出るや、反応は一律して大歓迎の嵐なのが印象的である。

サポは勿論、選手チーム公式自体も反応がよろしく。

本当にこういうニュースは嬉しくもあり、微笑ましくもありなのだな。


ようやく中断が開けるもまでの期間は、他を見れば景気のよいのも含めて多数の移籍情報が出ていた。

我がサポートチームにはそのようなことは、煙すら立たずにここまで来ているけれども、勿論費用上の理由はあっても、特段慌てて補強を考えるような状態でもない。
かといってJ2以下のチームに貸し出すほどの余裕もないだろうし(というか、それはシーズン開始前に終わっていることなんだろうが)、まあいいんでないかい?


今週末は今日からの3連休含めて5日間は、ちょっと異常な移動を繰り返していて、これからも本来であればやらないような動き方をする。

所詮自己満足と、個人的事情によることではあるけれども、まずはこの後すぐに出かけるところから、今日は始まります。

posted by akira37 |04:12 | 雑記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年07月13日

久しぶりの光景を見ながら

出張で来た釧路で朝を迎えています。
外は曇り。まだ外気に触れていませんが、寒々とした印象ではあります。

今回は帯広とのセットで来ているのですが、宿確保に関して難儀しまして。
帯広が何かの大会もあって絶望的な状況、釧路も避暑客が多い中で見つけるの苦労しましたが、、何とかなった次第ということで。
現状では急に決めても大変だよ、ということではあります。


駅前のホテルに居ますが、昨夜時間があるときに近くを歩いてみれば、何ともさみしい。

まず人が歩いていない。
加えて空き地が多いし、閉店店舗も楽々遭遇する。

今や地方都市では、そこそこに人口があっても駅前は閑散としているのが当たり前で驚きもしませんがね、悲しいものです。


でもまあ昨日の行程としては、札幌からはJRで帯広まで来たあとのレンタカー利用で。時間的には活用度合いはそこそこあったと。

車内も結構混んでいたのではありますが、下品そうな団体があったのには閉口しましたか。
いやどうも議員バッジらしきものをつけていたのを見れば、もう少し気を付けた方が良いんでないのかね、という感じにはなってしまうのですが。


今日を過ごせば3連休となりますが、その前に難関があって、どう乗り切るか。

個人的には謎の行動をしますんでね、ちゃんと締めないといけません。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月12日

まさかの展開

昨夜は同時間帯に進行していたことに触れる。
一つは天皇杯3回戦であるが、その試合中には私はkitaraに居たので、そのこともあわせてではある。


kitaraの方は、「札響ポップスコンサートVol.16」であるのだが、くしくも演奏時間の方も第1部45分、休憩を15分挟んでの第2部も45分プラスアルファがアンコール部分とすれば、サッカーの試合相当の経過ではあった。

第2部では毎年恒例のゲスト歌手出演があって、今年はMay J.が登場、となればやはり「Let It Go」となるのであるが実際のところこの曲を生でちゃんと聴く機会は初めてであったりもするのだな。

終演後は何と2週間後のCD発売予約者向けに「握手会」とか。
いやクラシックのコンサートでは、「サイン会」はよくやるけれどもね、自分が接してきた中では遭遇するのは初めてでしょうなあ。いえ私は握手してませんけど。

で「まさか」については、第1部にあったのだが、全体のテーマがオリンピック絡みという中で、途中でプログラムにない曲をやるという。
しかも場内が明るくなって、起立を求められた瞬間に判った。

そう何と「ラジオ体操第一」の演奏を。で実際に体操をしたのだと。
ええ壇上では指揮者と演奏していない団員も一緒に。
私の席の周囲は人がいなかったので、のびのびとやらせてもらいました。
実に貴重な体験で。
ロビーでアキレスけんを延ばすことくらいは何度かしてきたけれどもね。


もう一つの「まさか」は何を指すのかと言えば、その結果について。

コンサート前半終了時にチェックすれば、三好のゴールで1-0とリード。
まあこの辺はごく普通であったのだが、終演後に見れば、スコアは4-0の大勝で。
ゴールを決めたのが、その後はジェィ・チャナ・都倉と取るべき人が取った辺りがリーグ戦再開に向けては好材料であることは誰しもが思うところではあろう。

「まさか」はそのスコアにあるんだな。
Jチームに対して、大差で勝つというのは初めてのはずである。
(まあ逆のケースは、2002年のJ1当時にJ2大分に0-5というのがあるのだな。当時はシーズン終了後の初戦で、しかも確か高校生の試合がその後にあって、前座試合みたいな、キックオフ時刻が午前11時という、部分も屈辱であったのだな)
そこに驚きがあるわけで。

ともあれこちらの方もまだまだ楽しめるのは良いことではあると。

やはりに贔屓のチームが絡んでいることの方が楽しいのは、方やで延長に入ったW杯の試合を横目にしながら思うことではある。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年07月11日

隣の芝生を眺めながら

勿論比喩です。

昨日の最大の話題はやはりあれでしょう。
一旦はJ公式がお詫びを出していたことが、実はその必要性がなかったという話。

まあね、個人的にはあのチームは変に金満になってしまって、昨今はあまり好ましい印象はないのだけれども。
それにしてもダジャレであんなタオルマフラーを用意していたとは恐れ入る。
最も選手にその意図が伝わっているかは怪しいが。

Jリーグ的には、確かに盛り上がるだろうと。

コンサ的にも、ホームで該当2チームとの対戦を残していることは、集客的には好ましいことではあるから、プラスに捉えましょうか。


最も戦力面で、となると果たしてどうなのか。

確かに海外のスーパーな選手はそれなりにテクはあるから、魅せるでしょうがね。
しかし怪我が多くなる、また回復に時間がかかるのも事実としてあるから、そこは割り引かないと。
加えてサッカーは団体競技なのだから、他がダメなら効力も知れてしまうんでね、必要以上に恐れることはないでしょう。

と今更強調することではないのは、過去に教訓として経験しているからでもあるが。


まずは今日天皇杯の3回戦があって、一週間後にはJ1リーグも再開してようやく自分たちのサッカーが戻ってくる感じではある。

現在はW杯の準決勝の1試合目の進行中で、残り試合はこれを含めても4つともなればもう郷愁の時期に入っていますがね、こちらは横目で見ることには違いないのだと。

そろそろワクワクドキドキが戻ってくる期待感の方が大きいのかなと、考えるようにしよう。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)