コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年11月15日

うんざりしながら

いや久々にやらかしてしまった。

色々と書いてみて、さてプレビューさせようとしたら、ケーブルが抜けていて、すべてパーになってしまったとさ。

ハハ、しんどいねどうにも。

また同じ分量を書き直すだけの気力が見事に失せてしまったので、今朝はこの辺で(はあ・・・)。

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2018年11月14日

2つの「大谷」

というタイトルから、一つは「あああれだろう」となるのは正しい。

そう大リーグで新人王を獲ったという話。まあ確かに大きい話ではあるのだろうがね。全国ニュースのトップになるほどのことかと。

そして例によって私の嫌いな「街の声」もあるし、道内ローカルでも地元ニュースの如くの扱いがあるし。いつもの通り嫌悪感がある。

ことのついでに言えば、現在ヤンキース所属の駒大苫小牧高校出身の彼のことを、未だに「マー君」呼ばわりするのはどういう了見かとも思うのだがね、もう30歳だというのに、未だにこの呼称が失礼とも考えないマスゴミにはうんざりだ。


まあこのブログで野球のことを熱心に書くことは珍しいのであるが、もう一つの「大谷」もそれに関することで。

明治神宮野球大会の高校の部で、札幌大谷高校が初出場で初優勝したのだという。

正直こちらの方が、新人王よりもずっと意味があると考えるのですがね。

結構快挙のはずなのに、ローカルニュースでも扱いは悪い。

野球のことだから、殊更持ち上げることではないのだがね。


またことのついでに言えばあるのだが、先日のカーリング大会のことでも一言ある。

承知の通り我がコンサドーレカーリングチームは優勝したわけだが、ニュースの扱い方としてはいささか不満があって。

そりゃ知名度で言えば女子の方が上だろうけれども、成績で言えばこちらは優勝であちらは準優勝でしょうと。

ところがたまさか大会全般を取り上げた一連のニュースを見かければ、あちらばかり事細かくやっていて、こちらは結果の取り上げすらなかったのよね。

まあ先述の野球とも似た感覚なのだろうが、重要性としてはうちの方が上でしょうに。
実際短期間でここまでチームを作り上げたことへの評価はもっと取り上げてもいいわけで、単なる人気度レベルで扱いに差が出るのはいささか不愉快ではあるのだな。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月13日

「11月12日」という日

いやあ、昨夜TL上が賑わっていると思ってみていたら、昨日はあの日だったんだなあと。

そう2年前、フクアリでアウエイ千葉戦があった日で。
今更繰り返すまでもないが、内村の後半アディショナルタイムでの逆転劇というのは、何度見ても興奮するものであるが、わずか2年前とも言えるんだよなあ、と。

当時緊急参戦を決めたものの、飛行機の便は当然直近でとなると高い。
ところがどなたがJAL様の成田便だと安く行けるという情報が出て、キックオフが13時だったから日帰り可能なダイヤでもあったので、そんなんで行ったのだな。

今や日帰り参戦は珍しいことではないけれども、成田経由は現在に至るまでこの時限り、実際他の用件もなく参戦オンリーというだけでも貴重な記憶であり、かつ記憶に残る価値あるものになったのではあるんだな。

もっとも劇的な割には個々の印象は薄いのであるが、前半リードされても不思議と負ける気はしなかったのは、今でも不思議ではある。


ちなみに日付で言えば、11月12日は平成2年に現在の天皇陛下の即位した日でもあったのだな。

個人的にはもっと身近な話題があって、私の一番上の姪の誕生日でもあって。
ということで昨日は28歳の誕生日だったのか。
もうそんなになるのかって、今や2児の母でもあって。

まあ、そういうことではある。


最初の話に戻れば、あれはわずか2年前だったことに驚く。

個人的には結構昔になってしまった感覚があって。
しかし、今年チームとしては初めてJ1を2年連続残留を決めただけの事実しかないわけで。

冷静になれば、不思議なことでもあるのだな。

posted by akira37 |04:41 | アーカイブス | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月12日

攻める姿勢

昨日宮の沢であったイベントは盛況だったようで。
自身は行ってはいないのであるが、伝わる感じからだけでも様子は判る。

たまさかのタイミングでもあったのだろうが、時期的な部分も含め、ありそうでない辺りが絶妙な感じがしている。

それは10月初旬に現地に出向いたことでも感じた部分ではあるが、ただ災害発生直後にやっておしまい、でない部分が大事なわけであって。

こういう部分は、通常考えればできそうでできない部分であって、単純に誇りにしていいんだろうと考えるものなのよ。


昨日は道庁赤れんが庁舎に出向いて、日中の大半をこちらの催事に費やしていた。

ただ見るだけではなくて、ステージイベントも2つ係わってみたのであるが、存外面白く体験したわけで。

いや、まあ通常この手のことって記憶に残らない内容が多いものですがね。
趣味的なこととはいえ、予想外の情報や知らなことがもたらされると金銭的な換算ではないけれども得した感覚にはなるのだな。


そして終了前から岐路に着く際に、頭の中は無駄に考えが暴走していたのではあって。

至極単純なことではあるのだな。

「待っているだけでは変わらない」

問題が発生するたびに、文句ばかり言っている人は残念だということ。
仕事でもそうでしょうがね、ただ与えられているものをこなすだけが生産的だとは言えないわけで。
一見単純作業でも意識を持てばいくらでも変えられる。
まあ某光景を見つつそう感じもして。


今朝も無駄に早起きしているところから、頭はすでに何かを考え始めていて。

こんなんだから常に疲労を持ち合わせてしまっているのだろうがね。

まあ判る人にしか判らないようなことになってしまっているけれども、この先の人生の時間を考えれば、必然的に淘汰していく方向に行くのでしょうなあ。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月11日

2018 第32節 浦和戦

いやあまたしても結構疲れ果てていたと。
本当に帰宅後は、ぐたっとしていたのではある。


まあ総評を言えば、あちらには武藤がいて、うちは駒井が出られなかったと。

それ以外にもメンバー的にも?があって、深井はベンチ入りもせずに、何があったのだろうと。

ある意味始まる前に、ちょっとしんどいな、という部分はあったのかと。


いつもなら何とかなる部分でならなかったということでしょう。

2失点ともつまらないものでしたしね。

そんなところくらいの差でしたでしょうか。

厚別にしては風もなく、というのは気温が高いことに加えて変な感じでしたし。


それにしても、審判団についてはちょっとあれで。

いやブーイングする内容、以前の話で。

何故にこの時期にこのセットなの?というのが続いている。

見ていると明らかに不安そうで、自信を持ってやれているように見えない。

こういうのって困るのよね、どちらに有利になるとかではないから。


同時間帯にやっていた試合の結果で、川崎が優勝したと。それも敗戦したにもかかわらず、広島も負けたためとか。

何か締まらないとともに、うちについてはまだ運があるというべきなのかどうか。

どうにもスッキリしないことではありました。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年11月10日

世界に羽ばたこう

ちょっと大きく出てしまったのだが、昨日のコンサ絡みのこととなれば、あながち大袈裟でもない。


まずは何といっても新規パートナー様のことだろう。
それもただのではなく「トップ」パートナーだからね。ということは来季のユニにも影響してくるのだろうが、それはともかくそれなりの金額だろうし、私自身はよく理解できていないのだが、とてつもなくでかい有名会社なのだから、そりゃSNS界隈で大騒ぎになるだろうなと。


そして忘れてはいけないのがカーリングチームだろう。
正直知名度と実績でいけば北見に対して分が悪いだろうけれども、あんたともかく決勝進出ですよ。

経緯はともかく、この短期間でよくここまで来たものだという感じはあるし、一足先に「北海道から世界へ」を実践しているからね。

こちらも本当に凄いことで。


さて今日はいよいよ肝心の本番である。

昨日は風雨凄まじく、どうなるものかというところでもあったのだろうが、現状は不気味なくらいに音がない。

いや現在私は室蘭宅に居るのであるが、風の音がしないのはちょっとないし、先ほど外に出てみたら結構生温いくらいの暖かさで。

11月の中旬だというのに、変な感じではあるが、ともあれ観戦上の不安要素が減るのはいいことではあるんでね。


まあ今日は諸般の事情で異様に早い時間での投稿ではあるのだが、一つまた気を引き締めて向かうことにしましょう。

posted by akira37 |03:44 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月09日

厚別での浦和戦に寄せて

まあいろいろ言われてきましたが、もう明日に迫ったわけです。

でふと思い立って振り返ろうとしたときに、ちょっと過去を調べてみて書きたくなった次第。


厚別での浦和戦と言えば、あの2000年の伝説とも言える試合以来になるわけですが、そもそも過去厚別でやったのはこの一試合だけなんですな。

コンサのJリーグ元年の1998年のホームは、仙台での試合でしたしね。

2000年のJ2リーグは11チームによる4回戦制でした。ホーム2試合のうち1試合は室蘭だったわけですが、この試合は有珠山噴火の影響で当初の予定から延期になったものです。

当時は奇数チームでしたから休みの節がありまして。
コンサ的には第1・2節がアウエイ、第3節休みで、第4節にしてようやくホーム室蘭開幕も平日の昼間という、恐らく今後もないであろう唯一の経験。その次のホームが浦和戦の予定でした。

また第2クールが終わった時点で一週間休みになりましたから、延期試合はその中断週に組み込まれ、かくして7月にホームで2試合浦和とやったのでした。

室蘭での試合は延長まで行ってのスコアレスドロー、相手のスタメンには小野がいたわけですが、わずか2週間後の厚別では小野は海外移籍でいなくて、河合が交代出場した記録があります。でも印象には残っていないんだよなあ。

で試合結果は改めるまでのないことでしたね。


まああの試合の記憶の一つとしては、アウエイゴール裏で発煙筒を焚いた事件があったことでしょうか。

またドーレくんがアウエイ側に挨拶に向かって危険な目にあいそうになったこともあったように記憶しています。

今日はこのあと雨の予報ですが、明日は雨マークが取れているので観戦上の荷物は減らせるでしょう。
また気温の方も奇跡的に低くはならない模様なので、極端な厚着も必要ないかと。


そして熱くなりすぎないように明日は励みましょう。

posted by akira37 |04:41 | アーカイブス | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年11月08日

昨日の発表から

大雑把なタイトルだけれども、個人的には色々なところで興味が向くところで重なったものだから、あえてこうして、ということではある。


まずはサッカーU-21日本代表のことだよな。当然の選出で、特段の驚きはないと。実際直近のホーム仙台戦での印象は悪くないはずだし。

今回は日程的にもリーグ戦への影響がないのがまた好都合ではある。

フルの方ですか?それっておいしいの?
何か鼻から無視されているような感じで、興味などありません。


プロ野球のパリーグの方の来年の日程が発表されたと。
勿論野球そのものはどうでもいいのであるが、ここは札幌ドームの使えない日を把握するために関心を向けているだけではある。

それにしても別の意味で面白いのは、プロ野球の日程の発表する順番が、まず交流戦、次にセリーグ、その次にパリーグということで。セとパでPDFの表示が違うのがまた妙でもあるのだが。

それはともかく、これよりも肝心なオープン戦の日程発表はまだ1か月以上先のことなので、これが出ないと実は始まらないことではあるのだな。


PMF2019の概要発表というのもあった。

来年30年目となる国際教育音楽祭ではあるのだが、正直昨今はちょっと疲労の色が濃い感じで、あまり真剣に参戦する意欲が減退しているのが実態ではある。

しかしあえて取り上げたということは、個人的には興味深い内容だからで、演奏曲にブルックナーの6番だとかマーラーの8番だとかショスタコーヴィチの4番とかレアな選曲があるんでね、これは聴き逃せないと。ことマーラーの8番は「一千人の交響曲」だけあって大掛かりになるから、こんなことでもないとやれないだろうし。

心配なのはコンサのホームゲームとかち合わないことではある。


ことのついでに、どうでもいい分野のことも。

今年の「新語・流行語大賞」のノミネートが出たのだとか。
いやなんか痛々しい感じがする。
そうね最近の年末の紅白歌合戦にも似たような感覚というのか。

無理していませんか?正直大半が知らないし、むしろ作ってません?そんな気がします。

まあ「そだねー」は2月のことだったから、よく忘れられていなかったかと。
「半端ない」についていえば、発祥は大昔だし、特段今年に限らずサッカー業界では何かにつけて出ている言葉だから、殊更今年限定の印象はないんだがね。

正直なところ、好きに勝手におやりなさいな、という印象しかありません。

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2018年11月07日

今年は2週連続

何のことかと言えば、11月中旬に札幌ドームであるイベントのこと。

一つは今週末、うちが厚別に追いやられてしまった原因のEXILE、そしてもう一つがもうこの時期の季語にしてしまってもいいくらいの「嵐が来るので」が、来週末と。


まあうちが厚別に追いやられてしまった方についていえば、社長が日程変更で結構粘ったらしいことは聞いているのだけれども、結局へ理屈でしかなかったかと。

実際第32節の一つは昨夜あったわけで、すでに同一日でないし、対戦カードもたまさかにしても、上位争いと残留争いに関係していて(まさかその上位の方にうちが関与している予想はなかっただろうが)、公平性をJ側が謳うのであれば、すでに覆されているわけで。

J2にしても最終節前の第41節が土日分散開催で、ここでも公平性が失われているんだな。

全く厭らしい。最悪ドームで月曜夜の開催になったとしても、相手が浦和なのだから土曜の厚別よりは入りそうな感じではあるんだろうがね、J2の時には公の事情で結構認められていたのだし、まあここまでくると少々愚痴り過ぎではあるのだが、ともかくそういうこと。


ところで10日の天気であるが、ここに来て週間予報に変化が出てきている。

当初は前後の金曜・日曜にも雨マークがあって、ずれても雨回避は難しいのかと見ていたのであるが、今朝出ている情報では土曜の雨マークが消えている。

気温の方も幸いこの時期にしては高めだから、このままいけば日頃の行いが良かったから、ということになるのかもね。

ちょっと期待しつつ、まだ週半ばだけれども頑張りましょう。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月06日

改めてまた他リーグを眺める

別な意味で落ち着かない日々ではある。
うちとしては当面3位維持が目標ではあるのだが、まずは前節で最低でも10位以上が確定したので、過去最高位だった昨年の11位を上回ることにはなったのだな。

でまあ勿論4位以下との取勝ち点差が少ないので、まずは逆転されないようにするのが第一ではあるのだけれども、実は2位との差が勝ち点差5まで迫っているのよね。何せ2位のチームは現在4連敗中だから、そこを目指すのも不可能ではなくなりつつあって。
勿論自力だけでは無理ではあるのだが、優勝はもう川崎で決まりだろうし、案外最終戦で勝った方が2位みたいなことになりかねないと踏んでいるのだが、果たして如何に。


一方で他リーグを見ていると、どこも混とんとしているから、傍目には楽しいという意地悪ではある。

まずはJFLであるが、J3への入会希望のうち4位以内になればそれは叶うわけだが、今節の結果最低でも1チームは確定したと。
早い話、八戸か今治かどちらかは来年J3に入ると。実際の順位表を見れば両方の可能性もあって、すでに17位か18位しかない龍ヶ崎と女川(コンサOBの村田が監督)にとっては、どちらもいなくなってほしいと思っているのだろうな。

J3はJ2への残りが1枠。こちらはJ2へ行けない沼津の可能性が残っているので、こちらも大変。数字上での可能性は3チームあって、鹿児島が初のJ2になるか、出戻りで群馬か鳥取かというかというところ。
沼津が2位で終わった場合は、J2の21位のチームは残留できるので、もうここは他力しかないのだが。

そうJ2は残り2節なので絞りやすいのだが、21・22位のチームに入るチームはすでに決まっていて。少なくとも熊本か讃岐は来年J3。コンサ的には知り合いが多く、途中でレンタルでも出した熊本がいるのは切ない。

J2からJ1の道のりも、上がれない町田が残っているので話がややこしい。
数字上でも次節で確定しない可能性もあり、下手すりゃ1-4位まで同じ勝ち点になるケースもあって、何ともしんどい。

J1からJ2への降格の部分においても、町田次第の部分があるから、まずは17位のチームは頑張れなんだろうがね。現実的には勝ち点40を超えていれば問題なのだろうが、何ともハイレベルな残留争いで、つくづく早々に決めていてよかった我がサポートチーム、ということになってしまうのである。

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