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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の2>

2006年04月01日

Bチームの試合を見終わって急いでAチームの試合会場・第6グラウンドへ移動すると、すでに整列して挨拶を終え、もうキックオフするところでした。

2006/4/1 12:30 @オーシャンフィールド第6グラウンド 晴れ
コンサU-18 vs 甲府工業高 (30分×2)
  1-0(0-0、1-0)得点者:横野(札)

前半のメンバー(Aチーム)

   17門間   18横野
      14長沼
 12安藤         13大西
      6大野
11久松  7松本  3廣中  19山川
       1塚本

キャプテンマークは長沼くん


20060401-02.JPG

前半、けっこうボールを支配してスピードあるパス交換をする展開で始まります。おお、いい感じ。と思ったんですが、ゴール近くまではいくけれどもなかなか決定的なシュートは打てないまま時間が過ぎていきます。
甲府工業は、無理して攻めないでしっかりと守りを固めつつ、チャンスがあれば攻め込もうという慎重な試合運びのようで、コンサは人数かけて守っている甲府工業の守りを突破できないという印象です。
四方田監督からはしきりに、大野くんや長沼くんに対しては中盤が動いて後ろからのボールを引き出すようにと、2トップに対しては反応しろと声がかかります。
また、最終ラインやGKには、前が2対2だろ、前があいている、よく見ろ、と指示が飛びます。
(もしかして引きこもられて崩せないパターン?)とチラッと不安が頭をよぎりましたが、甲府工業もそんなに引きこもっているわけでもなかったですね。普通に攻めたり攻められたりしていて攻めあぐねているだけでしたね。すんません。
前半25分ころに大西くんがドリブルで独力でゴール前に切り込んでシュートを放ちますが、GKが正面でキャッチ。
前半28分ころには、ペナルティエリアから少し離れた右側から安藤くんがFKを蹴り、それがクリアされたこぼれをつないで、右側からのクロス(誰だったろう?)に廣中くんが頭で合わせようとした決定的なシーンがありました。
惜しくも廣中くんの頭に合いませんでしたが、あれは触れればゴールという感じでした。
塚本くんからは「時間を考えよう!」と(この試合は30分ハーフのよう)、急いで攻めるよう指示が飛び、前半29分にも詩音くんがワンツーで右サイドを長い距離駆け上がって、えぐってクロス!、ごちゃごちゃしたころをまた中盤でボールを拾って(誰か不明)ミドルシュート!
という見せ場があったものの、ゴールにはならないまま0-0で前半終了。


後半のメンバー(Aチーム)

   18横野  20岡
      10鶴野
 25伊東        13大西
      6大野
11久松 4熊澤  7松本 19山川
      1塚本

門間、長沼、安藤、廣中が抜けて、岡、鶴野、伊東、熊澤がイン、ですかね?
キャプテンマークは岡くんが巻いています。
けっこうメンバーが替わりましたけれど、生き生きとしていい感じで試合が進んでいきました。
得点シーンは、確か久松くんが蹴った右CKから、ゴール前でこぼれたのをつないで上がったクロスに、横野くんが頭で合わせて豪快に決まったものでした。
その後も久松くんが左サイドから自分でゴール前に持ち込んでシュート。一旦クリアされるもまた自分で拾ってクロスを横野くんが頭で合わせ、それをGKがなんとかクリア、逆サイドのCKも久松くんが蹴るという、久松タイムもありました。
後半25分くらいで大西くんがアウト、古田くん(U-15)が入ります。
中盤から前がこんな感じ。

  18横野  20岡
     35古田
25伊東      10鶴野
     6大野

詩音くんの右サイドがんがん駆け上がりが目立ってよく攻める姿勢でしたが、そのまま1-0で終了しました。

20060401-03.JPG
この試合はちゃんと主審がいました。


久々に間近でユースくんたちを見ておなか一杯の気分でしたが、今日はまだ終わらない。
引き続きBチームの試合があるそうです。というか、もうすでに始まっています。
そばに見えていてもけっこう遠い隣の隣のグラウンドに急いで行って、やれやれと思ったら、あらら失点しちゃった。
相手のユニは胸に HAKUYO とあり、クーラーボックスには黒マジックで 白楊サッカー部 と書いてありました。ぐぐってみたら、宇都宮の高校かしら?

コンサU-18 vs 白楊 (30分×2)
(見たのは前半の途中から。見ていた限りでは前半1-1、後半0-0)

前半のメンバー(Bチーム)

   9山口   8玉岡
      27小川
30佐藤          31打矢
      34竹内
32松本  28鎌部  2加藤  26岩月
 怜太        拓也
       35曵地

得点シーンは、長身FWの紫苑くんが左側からドリブルで持ち込んで中に切り込んで、フェイントでGKも交わして倒れ込むGKの脇から無人のゴールにシュート!という鮮やかなもの。
紫苑くんのシュートはこの他にも惜しいのがありました。


後半開始から、玉岡くんアウト、加藤ひろきくんイン。審判として四方田さんもイン。

   9山口   31打矢
      30佐藤
 32松本怜      22加藤大
       34竹内
27小川 28鎌部  2加藤拓 26岩月
       35曵地

後半は、いい形までは持って行けるんだけど、シュートは決まりませんでした。
岩月くんが私から見て近いサイドにいて、無駄走りも厭わず守備に攻撃にびゅんびゅん走るのを目の前で見て、やっぱりなぜか右サイドの選手が妙に好きな自分を実感したのでした。

20060401-04.JPG
試合終了。お疲れさま。

[おまけ]
考えてみたら、曵地くんと古田くんがどちらも35番をつけていましたね。
でも出ていた試合が別だし、ユニの色も違うから、まあいいのかなw



post by あきっく

21:40

ユース コメント(4)

OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の1>

2006年04月01日

危惧したとおり途中ちょっと迷いましたけど(笑)、11:30ころにグラウンドがいっぱいあるあたりに着きました。
見渡すと、右手先の方のピッチ上に見慣れた赤黒ユニ(まだアディダス)の選手たちがいます。
「おお~、いたいた。」
てっきり試合前のアップをしているのだと思ってその横を通り過ぎ、とりあえずはそばのコンビニに直行します。
車を駐めて店内に入ると・・・。そこにユースくんたちがいっぱい。思わず廣中くんと目が合ってちょっと驚いた顔で「こんにちは。」と言われてしまい、照れ隠しに「見に来ちゃった。しつこくてごめんね(笑)」
「今日、明日で3試合?」と聞くと、すでに1試合終わったところで、全部で4試合なのだそうです。そうだったのか、残念。
午前中の試合は前半4-0、後半4-0の8-0で勝ったそうですが廣中くんも岡くんも相手はどこだったか忘れたとのこと(笑)。(後で深川コーチが湖西(こせい)高校だと教えてくれました。)
飲み物を買ってコンビニを出ると、ピッチ上の赤黒ユニはなんだか試合をしているみたいで近寄ってみると、下級生主体のチームが試合をしていました。


相手はユニを見ると流経大柏高のようです。




荷物を置いて、さあ誰が出ているのかな?とチェックする間もなく前半終了。ハーフタイムの監督の指示が聞こえて、どうやらまだ0-0のようです。

まもなく後半開始
後半のメンバー(Bチーム)

  35古田   8玉岡
        (9山口)
    27小川      
24能登       26岩月   
(30佐藤)    (31打矢)  
   25伊東 22加藤大   
 4熊澤 28鎌部 15谷川   
     21平加   
                
背番号は基本的にまだ去年のままのようですね。
後半15分くらいに能登、岩月、玉岡に代わって、佐藤、打矢、山口がイン
山口紫苑くんは「しおん」と呼ばれていて、私は最初、山川詩音くんのことかと思って混乱してしまいました。この先どう呼び分けるのでしょう?w
ちょっとだけ見れた前半には山川詩音くんも出ていましたので、前後半でけっこうメンバー変わっていたみたいです。
後半もどちらもゴールなく、0-0で終了。多分30分ハーフ。後半の主審は賀谷コーチでした。




post by あきっく

19:10

ユース コメント(2)

ユースは無事茨城入り

2006年03月31日

U-18のユースくんたちは、予定どおり茨城に着いたようですね。
りおりおさんが目撃されています。

さあて、問題は私が明日無事にたどり着けるかどうかだ。
途中で迷っても大丈夫なように、早めに出発しなきゃ(汗)。


post by あきっく

23:23

ユース コメント(2)

(ユース遠征) OCEAN FIELD CUP 2006 日程

2006年03月27日

ユースが道外遠征で参加する「OCEAN FIELD CUP 2006」の日程が分かりました。
最初HFCに問い合わせたところ、育成普及部の担当者不在のため詳しいことまではわからないということでしたので、「もしかして雁来の除雪の時期で大忙しだったら大変」と思い、別の手段を考えることにしました。
で、とったのが、主催者に聞いてみる(爆)ということでした。
いきなり電話したのですが、親切に教えてくれましたよ。
ありがとうございます。>中村旅館さん

コンサユースの試合日程
4/1(土)12:30 vs甲府工業高
4/2(日) 9:30 vs日大藤沢高
      12:00 vs成立高校
遠征予定は4/4までだそうですが(HFC情報)、その後の予定は不明です。多分、順位決定戦でしょうか?

 場所はいずれもオーシャンフィールドの第6グラウンドと第7グラウンド
 行けば分かるそうです。

茨城県神栖市柳川3889
TEL 0479-46-1254
中村旅館(オーシャンフィールド)


post by あきっく

18:45

ユース コメント(0)

サテライト 仙台戦@ユアスタ

2006年03月27日

仙台へ行ってサテライトの試合を見てきました。
今年はサテが仙台と同グループのほか、Jユースカップのグループリーグも仙台と同組ですから、トップの試合と合わせると何回かは仙台通いをすることになりそうです。使い切れそうな額の地下鉄カードを買っておこうと思いました。

20060326-02.JPG
仙台-泉中央の片道料金が290円ですから、2000円分くらいのカードがあればちょうどよいですね。

20060326-03.JPG
でも値段以上の額が使用できるお得なカードは3000円以上のものしかありませんでした。
ちょっと惹かれましたが「来年はここに来ない可能性が・・高い・・と思わなきゃ。」とグッとがまん。
1000円のスキップカードを買いました。



地下鉄仙台駅構内にはベガルタの展示コーナーもあります。
20060326-04.JPG
20060326-05.JPG
販売額の一部がベガルタの強化費になる自動販売機
そして地下鉄に乗って・・・。着いたのがここ。
 

20060326-06.JPG
「ユアテックスタジアム」には初めて来ました(爆)。

20060326-07.JPG
サテライトだけどベガチアもいます。驚き。
20060326-08.JPG
選手たちが出てきました。まっすぐピッチ上へ向かいかけてサポがゴール裏に陣取っているのに気づき、整列して挨拶。

20060326-11.JPG
写真の右端がセバスティアンです。個体識別が容易な髪をしてますw

20060326-10.JPG
ベガチアのお出迎えを受けて選手が入場。試合が始まります。


(前半の出場メンバー)

----謙伍----フッキ---
--------砂川---------
川崎-------------征也
-----セバ---金子-----
-千葉---西嶋----野本-
--------髙原---------

(試合の経過については、現場から速報を入れたときのエントリを参考になさってください。コメント欄に状況を追加する形でやってみたのですが、一部コメントの順番が入れ替わっているところがありました。
このオフィシャルブログではときどきそうなるみたいですね。
コメント欄を編集し直すことはできないようなので、分かりにくいでしょうがそのあたりは頭の中で補って読んでくださいませ。
試合速報エントリ前半後半 公式記録はこちら

前線の3人(謙伍とフッキとスナマコ)はぐるぐると位置を変えて動き回ります。最初「あれ?フッキがトップ下?」と思ったほど。
小気味よいリズムでパスがつながって、連動した動きで試合が始まりました。一昨年あたりのサテ陣容と比べると、「サテにフッキとスナマコと謙伍・・・。反則じゃない?」と思うほど。いや、当社比ですよ。
(実はユースヲタとしては、アップに出てきたメンバーを見てすぐに「なんだー。ユースは一人だけかあ。」とつまんなく思ったのは内緒。)
征也も右サイドで突破したりクロスをあげたり目立っています。
サテのメンバーの中では輝いて見えるほど成長してるんだなあと感慨ひとしお。
それで注目のセバは?と思って見てみるのですが、ほとんど目立ちません。というか、目立つのはボールを奪われたりパスミスしちゃうシーン。少なくとも外国人選手として即戦力とはいかなそうです。
ボランチとして智樹よりよい働きを期待できるかと言うと、うーん、うーん。

前半なかばを過ぎるあたりから、仙台に決定的な形を作られるようになります。でも最後のところでシュートが枠に行かなかったりで助かってますけど。
相手チームの選手だと、よい形を作って決定的なチャンスに絡むだけで「おおお、いいじゃん」(というか、ひえーー、危ねぇ!)と感じます。でも自分のところの選手だと、いくら決定機に絡んでもシュートが決まらない限り「だめじゃん!!」と思っちゃうんですよね。
サポの業は深いものです。
きのう室蘭でさらさらときれいにプレーする選手たちに物足りない思いをしたところだったので、フッキがごりごりとゴールに向かっていくのも頼もしく感じます。
テクニックもあって、囲まれたときリフティングをして回転しながら囲みを抜け出して前を向いたのは感嘆しましたね。
謙伍も落ち着いてパスを受けたりしているのだけど、悪くはなかったけどあんまり目立たなかったかな。
右サイドの征也がはつらつと攻め込んでいるのに対して、左サイドの川崎はちょっとモッタリめ。体が重いのか、連携がうまくとれなくて動けないのか、重心が後ろにある感じで動き出しが遅く、ほとんどチャンスを作れません。味方から来る速めのパスも受けられなかったりして。髙原からも「健太郎~~!○○~~!」としきりに位置修正の声がかかり、スナマコなども「健太郎! 来いっ!」と動き出しを指示されます。
きのう関の左サイドに不満を感じましたが、他のメンバーがこんな調子では苦しいです。川崎、がんばってくれ。

3バックの真ん中が西嶋というのは意外でしたね。
なんとなく野本だろうと思っていましたので。
ヒロくんは、CBとしては高めのボールの処理が苦手のようです。ヘディングかぶっちゃって抜かれたりします。でも狭いところでこちゃこちゃやってボール奪うのは上手。(ソダンの逆ですねw)
野本は可もなく不可もなく・・って感じかな。ギョッとするようなミスもなかった代わり、ハッとするようないいシーンもあんまりなかったような。よく走り回ってカバーしていたけれど。
千葉は力強いパスと時折見せるオーバーラップが印象的でした。川崎とうまく呼吸が合えばもっと面白かったかもね。
この中で今のベンチ入りメンバーの間に次に食い込むとしたら千葉かなあと感じたので、きのうベンチ入りしていたことも「ああそういえばなるほど」と思ったのでした。


後半始まってすぐ、謙伍に代わって清野が入ります。
でも・・。
でも・・。
清野、どうしちゃったんだろ。ほとんどいいとこなしだった。
あの力強い美しいシュートを見たいから、早く調子を取り戻して欲しいと思います。
後半、征也に代わって入った岡ちゃんはちょっと可哀想でした。
そのころにはフッキがすっかり「自分でやれるもん!」人間になってしまっていたので。
フッキにはどうやら見える人と見えない人がいるようでした。
後半中頃以降のフッキは、ボールを持つとまずは自分でゴールへ向かおうとするのですが、その際相手選手3~4人に囲まれて抜いていくスペースがなくなっていても、意に介さずその真ん中へ突っ込んでいきます。そうして5回に2回か3回は玉砕します。
たまには仕方なく味方にパスすることもあります。
でもパスする相手はスナマコやセバなど、限られているようです。
良い位置で岡ちゃんがフリーで受けようとしていても目に入らないようです。
パスを出すタイミングも、ひとしきりコネコネしてからなので、スピードある攻めにつながりません。ちょうど水戸戦で見せた悪いときのフッキになってしまっています。
無理そうなボールでも諦めずに追うなどいいところもあるんですけど、このあたりの使い分けが課題ですね。

セバはボランチの位置だと「こんなところであっさりとボールを失わないでくれえ(悲鳴)」が目立ったけど、トップ下の方が攻撃にからんでいい感じでした。フッキとセバで狭いところ狭いところをあえて選んでいるのか?と言うようなパス回しをしたりw

西くんは、まだ強くこられるとボールをキープできなかったりするなどフィジカルの課題もありましたが、たまーにキラリと光るセンスをかいま見せてくれました。今後が楽しみです。

金子はね、いつものとおり黒子役で・・。
素人の私はいつも金子の働きぶりを見失ってしまうのです。たぶん渋いプレーを見せているのでしょうが、私にはよくわかりません。金子好きの方、何も報告できなくてごめんなさい。

ということで、全員(もんじゃを除く)交代後の後半終了時の布陣

---清野-------フッキ----
---------セバ-----------
大伍----------------岡田
------金子----松本------
--千葉----西嶋-----野本-
----------髙原----------

勝ったからというだけではなくて、全体的に面白い試合だったと思います。
でもトップの突き上げをして切磋琢磨するためには、もうちょっとがんばってくれい。とも思いました。

(おまけ)
ユースっ子が少なかったので、札幌の平均年齢はスタメンで21.82歳、16名で21.44歳でした。
対する仙台は、スタメンで21.00歳、16名で22.06歳。

20060327-00.JPG
勝った~。挨拶を終えて引きあげる選手たち。



post by あきっく

01:05

サテライト コメント(3)

サテ仙台戦・後半(速報)

2006年03月26日

後半開始。
メンバーは交代はなし。
キャプテンマークは高原が巻いてた。盲点だったw



post by あきっく

15:55

サテライト コメント(11)

サテ仙台戦・前半(速報)

2006年03月26日

選手がアップ中です。

札幌メンバーは
GK高原、DF野本、西嶋、千葉、MF金子、セバ、征也、スナマコ、川崎、FW謙伍、フッキ
(控え)
阿部、松本(ユース)、大伍、岡田、清野

仙台
GK萩原、DF大橋、渡辺、池田、左山、MF金子、村松、清水、関口、FW萬代、中島
(控え)
小針、中田、富田、大柴、大久保



post by あきっく

14:43

サテライト コメント(5)

ダラスカップ組み合わせ

2006年03月26日

去年の高円宮杯準優勝でコンサユースU-18が出場権を得たダラスカップの日程・組み合わせが決まったようです。
コンサはこの大会の Super Group U19 というメインのグループで戦うわけですが、その中で
メキシコ   トレオンの     Santos Laguna
イングランド ブラックバーンの Blackburn Rovers FC
ドイツ    フランクフルトの Eintracht Frankfurt
という3チームと同グループになりました。
地図を見たら、トレオンはメキシコ半島の付け根に近い方(アメリカ合衆国寄り)の町、ブラックバーンはマンチェスターの郊外に位置する町みたいですね。

試合日程はこちら
4/9 14:00  vs Santos Laguna
4/10 12:00   vs Eintracht Frankfurt
4/12 14:00  vs Blachburn Rovers FC
ダラスと日本の時差は何時間でしょう?
去年この大会に出場したジュビロほどとまではいかなくても、育成普及部のブログで試合結果速報と感想くらい教えてもらえると嬉しいんですけどねえ。
お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。>斎藤さん



post by あきっく

01:51

ユース コメント(3)

室蘭の「やきとり」

2006年03月25日

今日は千歳空港から高速バスで室蘭に向かいました。

20060325-00.JPG
写真には写っていませんが、横浜FCサポが3人、同じバスを待っています。
朝早くからお疲れさまです。
彼らの会話が聞こえてきます。手には蟹弁当(笑)。
「わざわざこんな朝早い便でさあ。よくもまあ、なあ(笑)。」
「俺なんて、ほとんど寝てないもん。」「あ、でも俺が寝不足のときって大抵勝つんだよな。」

(・・寝不足なら、私だって。負けるもんか。)←私の内心の声


試合前の室蘭は穏やかな晴天で思ったよりも寒くありません。
入江につくと、そこに長蛇の列。
何ごと?と思ったら、室蘭名物の「やきとり」(普通名詞で言うと「豚串」)を焼いて売っています。

20060325-01.JPG
室蘭でこんなお店が出るのは初めてじゃない?
そこは新しもの好きなコンササポ、長蛇の列になるのも納得です。
見たらすぐ目の前に私のサポ仲間たちも並んでるし(笑)。
買えるまでにはしばらく待ちそうだったけど、スタジアムの席についておしゃべりしているのも、こうして並んでおしゃべりしているのも、どっちも同じこと。
のんびりおしゃべりしながら待つことにします。
他にすることもないので、ついつい視線はやきとりを焼く手元へ。

20060325-02.JPG
待つとは思ったけれど、それにしてもあまりにも進まない。
30分くらい待っても、買えたのはほんの2~3人くらい?
テントの脇では焼き台を追加すべく、炭をおこしています。
係の人?が「やきとりは30分から40分待っていただくようになります。向こう側にはタコスやハンバーガーもありますので、よかったらそちらへどうぞ。」と呼びかけますが、並んでいる人たちは動く気配なし。
生の肉を串に刺すところまで準備してあって、それをこの場で焼いているんだけど、火力の関係かそれともそもそも時間がかかるものなのか、焼けるのをじっと待つしかないようなんですね。
そのうえ、メニューにある「やきとり丼」はごはんのうえにやきとりを乗せたもののようだけど、作業スペースが狭くて一人くらいしか盛りつけ作業にあたれないみたい。
焼き上がったやきとりが炊飯ジャー横のバットに山積みになっているのに「やきとり丼」にする作業が遅々として進まず、ああもどかしい。
(やきとりだけを注文する人とやきとり丼を買いたい人の列を分けたら?)
(これじゃあ私たちは何とか買えたとしてもキックオフに間に合わない人がたくさんいるんじゃないかしら。)
(あらかじめ8分目くらい火を通しておいて、仕上げにさっと炙るくらいに準備しておけばよかったのに。段取り悪いなあ。商売っ気ないなあ。)
などと内心思ってしまいます。
同じ光景はみんなが見ているはずなのに、ずら~~~っと並ぶ後ろの方の人まで諦める気配もなく、黙ってみんな待っています。
なんて辛抱強いコンササポ。

こんな風に列が伸びているけど、テントの中の人たちは淡々と作業してます。
決してさぼっているわけではなく、みんなが真面目に作業をしているのだけど、焦ってもいないし目の色変わるほど急いでもいない。
ほら、スーパーやコンビニのレジで担当者によって列の進み方が全然違うことあるじゃないですか。てきぱきとレジ売って手早く袋に詰めてってできる人と、モタモタして、お弁当ひとつを袋に入れるにも3手間くらいかかってしまう人と。急いでいるときにそういう手際の悪い人に当たってしまうと、あ゛ーーって思いますよね?
言うなれば、今日のやきとり関係の人は、後者みたいな感じ。周囲はかまわず自分のペースで作業をしています。
あんまり待たせるとお客さんがいなくなってしまうんじゃないかとかは心配しないのかな。
試合が始まると人がいなくなるサッカーの試合の特性は分かってるのかな。
だいたい、あれだけの肉を時間当たりどれくらいの量が焼けて、どのくらい売りさばくつもりか、考えてやっていたのかしら?
なんだかやきもきしてしまいます。

20060325-03.JPG
そうは言いながらも、私たちは漂ってくるやきとりの煙をおかずに、並びながらビールで乾杯。
ごくごく、うまー。
お腹は空いているけれど、実は私たちの気持ちには余裕があるのです。

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これが約1時間半かけてゲットした貴重なやきとり(笑)。1本110円。


私たちの余裕のヒミツはこれ。
毎年の室蘭の楽しみです。

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虹さんが仕入れてきてくれる、虎杖浜の毛蟹のお弁当。

20060325-06.JPG
みっちりと毛蟹のむき身がのってます。すごく美味しい。これで1個400円!!東京在住の身には信じられない価格設定です。
老夫婦が手作りでやっている店だそうで、なかなか入手が難しいみたいです。
虹さん、いつもありがとう。


今日のやきとりの屋台を見ながら、なんだか悪いときのうちのチームみたいだなあと思ったのです。
ひとりひとり淡々と真面目にやってはいるんだけど、なんか必死さが見えないんでイライラしてしまう。
肉を生からその場で焼き上げるのは時間はかかるけど、温め直して売るよりもきっと美味しいから、それはその方がいいと思うのですよ。
だから、その場でそのときにできる限りのことをしていれば、待つのも納得だし、不満も感じないと思うのです。
でも作業台が不足しているために作業の効率が悪かったり、どのくらいの時間でどのくらいの量が準備できるかという読みが悪かったり(焼き台を後から追加してた)、一人ひとりの作業ペースに「お客さんをあんまり待たせないように」という意欲が感じられなかったりすると、やっぱりなんだかねえ。

今日の試合はどうだったんでしょうねえ。
私の素人目には、みんな真面目に淡々とやっているだけに見えたんですが。
何が何でも勝ってやろうという意欲はあったのかなあ。
意欲はあったけど疲れのせいで十分発揮できなかっただけならいいんですけど。
ずっと一本調子でやるばかりじゃなくて、ここぞ!というところでみんなでダーーッと攻めにいくシーンとか見たかったなあ。
智樹のプレイも、緩急をつける勘所を見分ける頭が少なかったように思えたなあ。
・・そして実はゴール裏の応援にも(ry



日帰り愛媛

2006年03月22日

何のためだったかよく思い出せないけど、日帰りで愛媛に行って来ました。

20060322-01.jpg
伊予鉄・松山市駅からのシャトルバス乗り場
バスもみかん色ですね。

愛媛総合運動公園の競技場は、2000年の天皇杯4回戦・マリノス戦以来2回目。
どんなスタジアムだったか丸亀の記憶とも微妙に入り混じって、着くまで思い出せなかったのだけど、スタジアムへ向かうゆったりカーブした上り坂の道の中央分離帯に夏みかんっぽいみかんが鈴なりになっていた光景は印象的でしたのでくっきりと覚えていました。
今日もバスの窓から「ああ!これ!これ!」と思いました。

スタジアムは公園の中にあって、お祭りのように食べ物やさんの屋台が立ち並んでいます。もうそれだけで「ハレ」の気分でわくわく。
せっかくなので唐揚げや焼きそばや「東京焼き」の定番ものの屋台はスルーして、揚げたてじゃこ天や各種みかん類や生ジュース、ちりめん炊き込みごはんなどのテントについつい惹かれます。
今節の「マッチタウン」の愛南町の特産品も並んでいました。

20060322-00.jpg
ヒオウギ貝の貝殻。このいろんな色は天然のままなのだそうです。

20060322-03.jpg
で、中身はこちらw
「浜焼き」と称して焼きながら売っていました。厚別でもこうして火が使えると楽しいでしょうにね。
ホタテを濃縮したような風味で、美味しかったです。

20060322-04.jpg
揚げたてのジャコ天にも手が伸びます。
ぽかぽか陽気のなか、試合前の浮かれぶりが今さらに思い起こされます。


・・・・・
(数時間経過)
 
動きがみんな重かったですね。
さ、次です。次!
 
謙伍、ゴールおめでと。(ふかさないで2点目決められていればヒーローだったね。次だ!次!)
征也、初アシストおめでと。(もう少しで2点目決められそうな惜しい詰めがあったね。決めていればヒーローだったね。次だ!次!)
智樹、途中交代だったけど、だんだんよいプレイが増えてきているよね。次はもっとよくなるように!


帰りの飛行機ではスーツ姿のサッカーチームのみなさんと一緒でした。
目を合わせるのも困るし、ああいうのはお互いに嫌ですよね。
どうせ一緒になるならニコニコ顔で過ごしたいわ。
次はよろしくお願いしますね。


<追伸>
JALが愛媛FCのオフィシャルエアラインだそうで、この試合は「JALマッチ」と称されていました。マッチデープログラムの抽選番号で1名に松山-札幌間の航空券などが当たっていました。
それはいいんですけどスタジアムDJの方、何度も「この試合はリーグ初のJAL対JALの対決です!!」と連呼するのはいかがなものでしょう?
同じオレンジ色の某チームに失礼ですよね?やっぱり。
 
松山空港のJALカウンター奥の壁には、大きくマスコットイラストつきで「JALは愛媛FCを応援しています」とありました。
(千歳空港のカウンターには・・・。ないよな・・・。ぼそっ)

スポンサー対決という点では、ハウスメイトのスタジアム看板が出ているのも目立っていましたね。



みんな幸多かれ

2006年03月15日

明日はユースの卒団式だそうですね。
それぞれの進路が決まった3年生は、一回り大人っぽくなった表情で
久しぶりに顔を合わせるのでしょうか。

卒団おめでとう。
あなたたちのプレーを見せてもらって楽しかったです。ありがとう。
これからのみんなの人生に幸多かれと遠くから祈っています。
元気でがんばってね。



post by あきっく

19:41

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手に入ったもの・入らなかったもの

2006年03月11日

あ、手に入れたのはチームが、ではありませんよ。
私が、です。個人的ですいません。

<今日首尾良くゲットできたもの>

  • 智樹のウイズユーカード智樹ウイズユーカード
  • doZeポイント景品 掛け時計(智樹)20060311-01.JPG
  • しまふくごはん

しまふくごはん1しまふくごはん2しまふくごはん側面

  • 噂の美冬美冬
  • 10周年記念タオルマフラー10
  • 征也の精度のよいクロス
  • スタンド観戦していたユースくんたちをチラ見
  • 智樹のえ・チ・ケ20060312-00.JPG

 
 
 
 
 
 
 

<欲しかったけど手に入らなかったもの>

  • 勝ち点3
  • 前へガンガン勝負する智樹
  • 誰でもいいからコンサの得点
  • 謙伍のベンチ入り・・・は、まあいいか

 
 
 

さ、次だ!次!
反省と立て直しはヤンツーさんと選手にまかせて、もう寝よ。(早すぎ)



今月のユース道外遠征予定

2006年03月05日

二日酔いの頭を抱えながら東京に戻ってきました。
ドームの除雪にいらした方、お疲れさまでした。ありがとうございます。

聞くところによると、3月中にもまたユースU-18の道外遠征が予定されているそうです。
今週末の11、12日と31日だとか。
4月9日から始まるダラスカップに向けての調整の意味もあるのでしょうね。
今週末はホーム開幕戦に行くほか仕事の予定もあるので残念ながら見に行けませんが、31日はもし近くに来るなら見に行けるように、今から仕事を調整しておこう(笑)。
ユースに興味のある他のみなさんもいかがですか?

詳しい日程は、きっと分かり次第奈々子さんが知らせてくださるだろうと勝手に期待しています。うふふ。



post by あきっく

15:29

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鳥栖戦のあとはやっぱり博多の夜

2006年03月04日

あんまりいいとこなくハラハラドキドキの展開でしたけど、とりあえず勝ててよかった。
鳥栖とは去年の終盤に対戦したばかりですけど、あのときと比べて両チームとも強くなっている気がした。
そして新居はうまくなっおり、智樹はたくましく大人になっている気がした。智樹のことはプレーのことじゃなくてね(汗)。

ということで今夜もやっぱり祝勝会です。

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福岡に住んでいたころ好きだった水炊き屋さんの「岩戸屋」は、おんぼろだった木造2階建ての建物が5階建てのビルに変わっていました。

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でもこのお鍋とコンロは相変わらずです。みかけは良くないけど、味は秀逸です。特にこのスープが好き。

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ビールはサッポロじゃなかったので最初の乾杯だけにとどめて、もっぱら焼酎を飲んでいました。


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2次会は長浜の屋台です。
屋台は数多く立ち並ぶけれど・・・。

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私たちが誘蛾灯のように引き寄せられるのはやっぱりこの看板。

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ようやく心おきなく何度でもカンパーイ!!
この屋台の中には私たちのほかにも同じ匂いに引き寄せられた同種の人でいっぱいでした。
見知らぬ同士でも赤黒の服装やKappaのマークに互いに敏感に反応しつつ、連帯感を深める夜・・・。

勝つってやっぱりいいですねえ。



1999年天皇杯と2000シーズンの始まり

2006年02月26日

開幕が来週に迫ってきました。思い出話にひとまずけりをつけないと(汗)。
ということでとりあえず思い出話完結編。
ものすごく長くなってしまったんで恐縮です。どうぞお時間のある方だけおつきあいくださいませ。
前回までの思い出話はこちらから。


1999年のシーズン末は、福岡に住む私にとってラッキーなことがありました。
リーグ戦が終了してしまっても、天皇杯3回戦は博多の森でJ1のアビスパ福岡と対戦することになっていたのです。
コンサが福岡に来てくれる!
前年のJ1参入戦のことを思えばチームやサポにとっては複雑な思いがあったかもしれません。でも初心者サポの私にとっては福岡でコンサの試合が見れるのは単純に嬉しいことでした。
1回戦は11月28日(日)長居第2で阪南大学との試合。
ちょっと苦戦したようでしたが、無事勝ってくれました。
2回戦は12月5日(日)。ちょうどあの試合から1年後の同じ日に、再び室蘭での試合でした。相手はマインドハウスTC。三重県の教員チームが母体となったチームだそうです。
この試合はBS放送での中継があり、私は福岡市内の自宅でテレビ観戦でした。室蘭入江は小雪がちらついて画面越しにも寒そうで、なかなか点がとれずにハラハラしましたが、なんとか2回戦も突破して、コンサは無事博多の森に来てくれることになりました。
ここでもし敗退でもしたら私にとっては痛恨の一撃でしたからね、テレビで見ててほんとにホッとしたのを覚えています。



そしてこの博多の森での天皇杯は、コータファンサイト掲示板に集う人々にとっては、決して口には出さないけれど暗黙の共通理解となっていることがありました。
それは、この試合に負ければそれがコータの最後の赤黒ユニ姿になるだろうということ。
当時移籍先はもちろん、移籍するか否かということさえ公式には何も発表されていませんでしたけれどね。でもね。
それでというわけでもないのでしょうが、博多の森での試合の後、福岡市内での宴会が設定されました。当時「コータカメラマン」としてそのファンサイトにたくさんのコータ写真を提供してくれていた佐賀在住のFさんが企画してくれたものです。私はその掲示板でふだんから印象に残るような書き込みをしているわけじゃないので、誰も私のことを知らないだろうしと少々臆する気持ちがあったのですが、たまたま福岡在住と書いた私の書き込みを目にした主催者Fさんが直に案内のメールをくださったのに背中を押されて、勇気を持って参加してみることにしました。いつも(一方的に)親しく書き込みを見ている方々と会える最初で最後の機会かもしれないですしね。(夫にも行こうと誘ってみたのですが、試合は見に行くけど宴会まではいいや。と断られてしまいました。)

で、試合ですか?
ええ、負けました。0-1で。
コンサはとことん情けない姿でしたけど、アビスパも敵ながら「へったくそ・・」と思うようなダメダメ加減で、関係者以外は誰も見たくないだろうなあと思うほどしょぼい試合でした。
というわけで、はいこれでコータの赤黒ユニ姿の見納め!!
この試合、確かコータはキャプテンマークを腕に巻いていたように思うのですが、どうでしょう?おぼろげな記憶・・・。記念だったのでしょうかね。

試合後、博多駅近くの居酒屋に場所を移して宴会です。20~30人くらいいたでしょうか。今日の試合のこと、コータのこと、これまでのコンサのこと・・。話は盛り上がり、途中でひとりずつ自己紹介がありました。そこで私が驚いたのは、「闘魂継承者」を名乗っていつも男前な書き込みをし、急きょ代表に呼ばれたコータを見るために単身パラグアイまで行ってしまうかっこいい「いそやん」が若い女性(当時)だったこと!・・だけじゃなく、「アウェイは全試合行った」とか「ホーム全試合のほかアウェイもほとんど行った」などを普通に言ってしまう人が複数いたこと。だって、アウェイ全試合って・・と思わず想像してクラクラしましたよ。(その後の自分の姿も知らずに。ってか私は今までに「全試合」を行ったシーズンはありませんからね。)
そして、コータがきっかけでコンサを見るようになり、コンサにはまり、たとえコータがコンサを出ていくことになってもこれからも変わらずコンサを応援しますと決意表明をしていた人がかなりいたことは、同志を得たようで心強かったです。

宴会が終わり、店の外に出ました。知り合い同士で2次会へ繰り出す人たちもけっこういるようでした。私は2次会へは行かずに帰るつもりでしたが、わざわざ会に誘ってくださったFさんに一言お礼を言おうと思って外で待っていると、「福岡に住んでいるんですか?」と話しかけてきた方がいました。「福岡のどのあたりですか?」とか西新(にしじん)のラーメン屋さんの話とか、福岡ローカルな話にけっこう詳しいその人は、かの有名な高谷さんだったのでした。私はそのときはまだ高谷さんがどんな方か知らなかったのですが。メールアドレスを教えてもらい、このとき高谷さんと知り合いになったことは、その後コータの移籍と時期を同じくしてコータファンサイトが閉鎖になり、コンサ仲間との交流場所を失った私にとって、振り返ってみるととても大きな出来事でした。


年末に、コータの移籍の正式発表がありました。半ば覚悟していたはずでしたが、発表を聞いてどうしようもない悲しさがこみ上げてきました。夫が帰宅する前の誰もいない部屋で声をあげて泣いてしまい、涙を流しながら「応援するチームの選手がひとり移籍したくらいで・・。いい大人が、そんな・・・。」と自分の反応に自分でうろたえていました。
コータの移籍以上にショックだったのがコータファンサイトが閉鎖して「居場所」を失ってしまったことでしたが、仙台戦で会った人たちや高谷さんなどとメールのやりとりをして、次第に次のシーズンへ向けて気持ちの準備をすることができました。仙台で会ったメンバーとは、勢いでそのままOSCを作ったりして楽しく過ごしました。2001年のイヤーブックにちゃっかり写真まで載っちゃったりしてるのは、今では懐かしい思い出です。


そしていよいよ2000年のシーズンが開幕。
開幕戦は3月12日(日)鳥栖スタジアムでの鳥栖戦。4月から転勤で東京に引っ越すことが決まっていた私にとっては、開幕を地元で見てから転居できるという好都合なスタートとなりました。
開幕戦の前夜は、全国各地から集まったサポで博多で決起集会(という宴会)が開かれました。それまでにコンサ仲間の知人が増えていた私は自信満々(笑)、夫を引っ張り込んで勇んで参加しました。100名を越す(もっとか?)大宴会でした。ここで高校の同級生にばったり会ってびっくりしたっけ。「開幕戦は全国どこであっても行くことにしてるんだ」と言ってた彼とは、その後何度もスタジアムで会いました。


鳥栖での開幕戦の衝撃は、鮮明に覚えています。
お天気もよい日でした。前回の鳥栖戦のころとは違って、このころにはすっかり「試合中立ってコールする人」に混じりたくなっていた私は、結成したばかりのOSCのメンバーや天皇杯のときに知り合った人たちと一緒にゴール裏中心部に陣取りました。
2000年は前年と大幅に選手が入れ替わり、チームは遠くオーストラリアでキャンプをやっていたとあって、今年の選手を自分の目で見たことがある人はその場にほとんどいない。試合前にゴール裏で改めて選手の名前と背番号をみんなで再確認する始末(笑)。
選手のコールも決まっていなくて、エメのコールも何種類か候補があがってやってみたけれど、「これ」と決まったのはなかった。コールリーダーのいしもりさんが「まあ、始まったらなんとかなるっしょ」って感じでとりあえず試合に突入。そういえばこのとき健作のコールはまだ「けんさく!!」ではなくて「おおもり!」だったはずですね。確かこの後のアウェイ甲府戦かあるいはアウェイ水戸戦のときに「森と大森はややこしいから、どっちかを下の名前に変えよう」ということになり、以来アウェイでは健作の選手コールが「けんさく」になったはずので。(ホームでは翌年くらいからだったかな)

いざ試合が始まってみると、それはもう衝撃の世界。これがコンサ??! エメの速さもびっくりだけど、選手がピッチを生き生きと動き回ってすっごく強そう。
ゴール裏に集まったサポたちも思わず笑顔がほころび、「おいおい!どうなってんだ?まるで違うチームみたいだな!」「だって(選手が)違うチームだもの!」(爆笑)と軽口が飛び交います。
前半の早いうちにバンちゃんが先制ゴールを決め、「いいチーム」に仕上がっていることを確信させます。エメの惜しいシュートでいざエメのコールというとき、いしもりさんがクルッと後ろを振り向いて、ちょっといたずらっぽい笑顔で「じゃあ、『ビバ!エメルソン!』でいこうか」とみんなに声をかけ、あのコール「ビバ!エメルソン!」が始まりました。勝利の予感とこの先の期待に浮き立つゴール裏は、ノリのよいビバ!エメルソン!のコールにあっという間に呼応して、その後シーズン中何度となく私たちを酔わせてくれたコールがそのとき始まったのでした。

試合はエメのハットトリックを含む4-0で快勝し、終盤相手選手と交錯して背中を打ち担架で運ばれたバンちゃんは心配でしたけれど、サポは興奮状態でした。単にその日の勝利だけでなく、この先もよいシーズンになりそうな期待が何よりも嬉しいことでした。
興奮さめやらぬままさっそく仲間うち(←つい先日知り合ったばかりというのにもうすっかり仲間状態w)で祝勝会でしょ。夫は「今日はもう宴会はいいや」というので、博多駅に降りたところで夫と別れ、私は祝勝会に繰り出します。OSCを結成したメンバーのほか、天皇杯後の宴会で知り合い、ゆうべの決起集会で親しくなった関東在住の人たちやあの高谷さんなど。「4月から関東サポの仲間入りをしますのでどうぞよろしく~」と挨拶をしたり。

祝勝会では今日の試合について盛り上がり、おのずと次節のアウェイ甲府戦のことにも話が及びます。関東から来ている人が多かったので、当然みんな小瀬には行く前提です。私はとても羨ましくなりました。いいなあ、こんなふうにスタートしたチームがこの後どうなるのか、次もぜひこの目で見たい。そして私の胸の中でささやく声が。
「みんなこうやって関東から鳥栖に駆けつけているんだ。私はたまたま地元だったけど。でも開幕が甲府だったら私も甲府に飛んでいたはず。なら私も開幕戦の分と思って甲府に行って何が悪い?(爆)」
甲府戦は月曜日だから行けないと思っていたけど実は祝日です。羽田まで行けば、高谷さんを羽田から小瀬まで乗せて行ってくれることになっている知人の車に私も一緒に乗っていってもいいよと高谷さんが誘ってくれます。
ええい!行っちゃおうか!日帰りで。
(この祝勝会の席に夫がいなかったのが幸いしたのかどうか・・。)


家に帰って「来週、甲府に行くことにした」と告げたときの夫の反応は覚えていません。呆れてはいたかもしれませんが、別に不快感は示されませんでした。そしてそれが今に至るその後の私たち夫婦の生活パターンの始まりでした(笑)。
翌週月曜日、私はひとり羽田に降り立ち、高谷さんと合流して初対面の方の車に乗せていただきました。コンサ仲間というのは思えばずうずうしいですよね。この方にはその後あちこちのアウェイスタジアムに乗せていっていただき大変お世話になりました。しばらくお会いしていませんがお元気かしら。お子さん達も大きくなったでしょうね。

小瀬でも3-0の快勝。今年の強さは本物らしいと思えました。
勝つっていい気分。エメのゴールのたびに「ビバ!エメルソン!」ってコールするのもいい気分。

ところでその帰途ですが。3連休最終日の夕方の中央道は大渋滞で思ったように車が進みません。高谷さんは千歳行きの、私は福岡行きのそれぞれ最終便に乗る予定にしていたのですが、なんだか危うくなってきました。そこで途中で(今思えば大月あたりでしょうか?)JRに乗り換え急いで羽田に向かったのですが・・・。福岡行きの最終便のチェックインにはぎりぎり間に合いませんでした。orz
福岡空港は市街の住宅地にあるせいか発着できる時刻の制限があり、福岡行きの最終便は早いんですよね。翌日仕事のある私は一瞬青ざめましたが、福岡空港が市街地に近いということはいいこともある。翌日朝一便で帰ればなんとか仕事には間に合います。急きょ参戦を決めた甲府行きだったため普通運賃の航空券を買っていたのがよかったのか、ぎりぎりで最終便を逃したという状況に同情してくれたのか、JALのカウンターでそのまま翌日朝一便の予約に変更をしてくれ、無事翌日の早朝には帰れることになりました。
高谷さんがときどき使うという安いホテルを教えてもらい、早朝の空港行きの電車の時間を確認してから、夫に状況を報告し、ホテルに向かいます。
宴会のとき全国のスタジアムへ飛び回っている強者アウェイサポが言った「コンササポは飛行機に乗り遅れて一人前」という言葉を思い出し、こんなに早く「一人前」になってしまった自分に苦笑したのでした。
翌朝、午前5時台という私にとってはまさに非日常の時刻なのに駅にも電車にも大勢の人がごく普通にいるのに驚きながら羽田に向かい、無事福岡に戻って仕事にも間に合うことができました。やれやれ。


これで私の第1期「大冒険」はひとまず終わりです。
第3節はコンサがお休みで次の第4節新潟戦@室蘭(3/31)は転勤前の平日だから到底無理、第5節仙台戦@仙台(4/2)は引越当日で無理。第6節浦和戦は延期になり、第7節大分戦@大分(4/15)は九州から東京へ引っ越したばかりなのでさすがに自粛して、私の参戦は第9節水戸戦@ひたちなか(4/30)からになりました。そして以後は・・。まあご承知のとおりですわ(笑)。

今年は2000年と同じく開幕が鳥栖スタジアムで、チーム数が奇数でお休み節があるというのも同じ。なんかゲンがいい感じがしますよね。
チームをとりまく状況も私がコンサに求めるものも当時とはかなり変わっていますけれど、できればあのときのような幸先のよいスタートを切って楽しいシーズンになって欲しいなと思います。幸先のよいスタートが切れないと楽しいシーズンではなくなるかと言われればそうではないですけどね。(←保険かけてる?)

最後まで読んでくださった方、長い話におつきあいくださいましてありがとうございました。お疲れさまでした。



post by あきっく

14:24

コンサ思い出話 コメント(2)