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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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2007年06月17日

スタメン
GK優也
DF関、金子、吉瀬、岩沼
MF岡本、智樹、カズ、健太郎
FW大伍、横野

控え
たかはら、加藤ひろき、佐藤あきお

仙台の控えには卓人もいます。コンササポのはやし!はやし!コールもありました。

200706171326000.jpg



浮かれていてすみません

2007年06月16日

2007/6/16 14:00 厚別公園競技場
第22節 コンサ 1-1 徳島
コンサの得点者:ダヴィ
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

前節の展開に怒りながらも、私は実は浮かれ驕っていたのだということが分かりました。反省しています。
コンサはそんなに強いチームではありません。
今まで運にも助けられ、みんなでもてる力を精一杯発揮してがんばってきたからここまで勝ち点を積み重ねられてきたんですよね。
ふだん一緒に試合に出ているメンバーが何人も欠け、長距離移動しながら中2日ずつで3試合も戦う厳しいコンディションで、だと、こういう程度のパフォーマンスしかできないのだと見せつけられて、冷水を浴びて我に返りました。
今日はほんとみんながちぐはぐでした。
同じ絵を描けていないし、動き出しが遅いし。
徳島のGKが天皇杯新潟戦での優也を上回る「ネタ系ファンタジー」をみせてくれたから(あそこであれをやろうとしたダヴィも偉いけど)同点で終われてラッキーでした。


今日テレビで見ていて目立っていた選手は羽地とダ・シルバ。
羽地のボールの収まりようは元気よりかなり上な感じがしたし(元気ごめん)、ピッチのどこにでもいてボールをかっさらってしまうダ・シルバは若くて髪の毛のあるシジクレイかと思ったわよ。


征也の怪我も、徳島の河野の怪我も、心配です。
なんかいろいろ悲しい思いになった今日の試合でした。
疲れも今日のグダグダのかなりの部分を占める要因だったと思うので、1週間コンディションを整えて、次の試合に備えて欲しいです。お疲れさまでした。


今日は仙台も大敗だったようですね。
卓人の出番が廻ってくる可能性が増えたでしょうか。
明日はもしかしてピンク色のユニ着てサテに出たりするのかな。急すぎて戸惑うかも。>私


「暫定1位」と言われて

2007年06月16日

2007/6/13 19:00 愛媛総合運動公園
第21節 コンサ 1-2(0-1、1-1)愛媛
コンサの得点者:相川
結果詳細はこちら→ 札幌公式 J's Goal サマリー

重要登場人物:唐紙学志(主審)

もうあと数時間で次の徳島戦が始まるし、選手やスタッフもサポもとっくに気持ちを切り替えているところでこんなエントリを申し訳ないんですが(汗)、とりあえず書き留めておきたかったもので。

  • 現地には行けず、スカパー観戦でした。思いっきりホームチーム寄りの実況&解説は悪くないです。今年のスカパーは中立じゃなくホーム密着中継でやっていますし。コンサのホームゲームのときも見ていて赤面するほどの肩入れ中継ですし。試合の立ち上がりからしきりに実況氏と解説氏は、「細かくパスをつないで崩していく愛媛」と「背の高い選手を揃えてしっかり引いて守り、後ろから縦に長いボールを入れる札幌」という構図を強調して話していました。あ、そう思っててくれていいですよ。私は自分の目に見えるものを見ますから。
  • 愛媛は前節試合なしで中10日。コンサは前節鳥栖戦から中2日。選手たちの運動量は心配でしたけれど、前半は愛媛に遜色ないように見えました。・・というのは強がりかな?いつもよりはちょっと動きが鈍かったかな。気になったのは運動量よりもパスのつながりの悪さ。ふつうになんでもないパスを受け手がやたら滑ったりトラップミスしたりする場面が目に付きます。愛媛の選手はあまりそんなことないのに。疲れて足もとが不正確になっているのかなあと思いましたが、画面越しにもときどき変な弾みをするボールを見て、これはピッチのせいかもしれない。と思いました。そういえば去年愛媛に行ったときにだったか「ここのグラウンドは遠目には分からないけど凹凸が多くて慣れない選手にはやりにくいらしい」という話を聞いたような気がする・・・。もしかしたらそういう影響があったのかもしれません。ただでさえ疲れているのにボールの扱いに予想外のことが増えると、選手にとっては気を遣うというか、イライラを増大させる要因になったかもしれませんね。
  • やたら「縦ポンの札幌」を強調する実況氏の言葉とは裏腹に、コンサは選手が次々と三角形を作ってパスをつないでボールを運んでいきます。前半半ばにはさすがに実況氏も唸るような、胸がすくような素晴らしい崩しを見せてくれました。こんなこともできるんだ。というか、こんな風にもやるんだ(驚)。じわじわと優勢度を強めていくコンサを見て、今後のゲーム展開に期待が高まります。
  • その後繰り広げられた「唐紙劇場」については、詳しくは言及しません。ただもうその名前は忘れないよと。10人になっても互角以上の戦いをし、9人になっても最後まで勝とうという根性と技量を見せてくれた選手には感服しました。「こうなったら絶対勝ちたい!!」と強く強く思いました。アイカーの今季初ゴールおめでとう。テレビでは映してくれなかったけど
  • コンサにばかりどんどん積み重ねられていくカードとファウル。そのイライラに拍車をかけたのは、実況氏がやたら繰り返す「暫定1位の札幌」という言葉。あんた、暫定って、なんで暫定なのか分かって言っているの?各クールの途中は休みの節の前後でチームによって消化試合数が違うから「暫定」って言うんだよ。2位と勝ち点差で13差をつけているチームに向かって、暫定もなにもあるかいっっっ!!と思わずテレビに向かって毒づきたくなります。なんであんなに執拗に「暫定1位」と繰り返したんだろう?ま、別にいいんだけどさ。
  • 現地に行っていたサポ仲間の「愛媛で勝ちたい~!新潟リベンジの前に愛媛にリベンジしなきゃ気がすまない!」という言葉を聞いて、私もなんだか闘志が湧いてきた。第4クールのアウェイ愛媛戦は、第48節10月27日(土)19:00ですね。土曜日なら行けそうだ。絶対に調整しよう。10月27日といえば2002年にカシマスタジアムで降格が決まった日。もしこの日に昇格決定試合だったりしたらこれ以上ないリベンジになるな、と、早すぎる皮算用をしてみたりして。「ここではとうとう勝てなかった」というのを残して昇格したくないもんね。2000年に昇格したときはとうとう大分市陸で1度も勝てない(それどころかゴールもない。←オウンゴールを除く。)ままだったもんなあ。
  • エルゴラッソの試合レポと使われている写真(「愛媛勝訴」を掲げる赤井)を見て、またムカムカ。はあはあ、あの試合はまるっきり愛媛の「してやったり。」ですか。四国担当の寺下さんってユース関連の記事をよく書いている人なのでなんとなく親近感を抱いていたのですが、ちょっとこれで印象が変わりました。現金な反応で悪いけど。

唐紙さんの活躍のおかげで徳島戦のメンバーは厳しくなりましたが、これは選手にとってチャンスでもあるわけで。こういうことはこの先も何度かあるだろうから、みんな虎視眈々とがんばるんだよ。智樹もね!


征也、FIFA U-20ワールドカップカナダ2007の代表選出おめでとう!!


コンサのJ500ゴール目は征也!

2007年06月10日

2007/6/10 13:00 第20節 鳥栖スタジアム
コンサ 1-0(0-0、1-0)鳥栖
得点者:征也
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

東京はお昼前ころにものすごい雷雨になって、スカパー!が「受信できません」状態になってしまいました。
ひゃあ、試合が始まるまでにはおさまって映るようになってくれよ~とドキドキ。まもなく無事映るようになってよかったです。
で、放送が始まると、テレビ越しに映し出されたのは鳥栖の青空。気温は高そうだけど湿度はあんまりないようで、それは少し救いかな。

前半見ていて、確かにボールは鳥栖がもっている時間が長かったですけど、それでもあんまり嫌な感じはしなかったです。このところ前半は抑え気味にのらりくらりかわして後半一気にたたみかける展開を見慣れているからでしょうか。
謙伍のあのフリーでのシュートはぜひ決めて欲しいところでしたけどね。
で、後半開始早々の征也のゴール!
芳賀にボールを預けてからの征也の走り込み方といい、謙伍がダイレクトで出したボールといい、どうしてそんなシーンが頭の中で共有できたわけ?とびっくりするような2人の息の合い方。あの連携はもう、ユースヲタとしてはこれ以上ない美味しさでした。
そしてまた征也のシュートの上手いこと。
あそこからあんなふうに打ったシュートがゴールネット上部に突き刺さるなんて。西谷といい征也といい、うちの場合は「やっぱりシュートはMFに限る」ですね。
・・なんて言われないよう、謙伍も元気もがんばれ。アイカーも!
元気は、走り回る貢献は認めますけど、ポストプレーだけじゃなく、反転してゴールに向かう姿勢もたまに見せた方がいいんじゃないかしらね。たとえ枠に行かないにしても。じゃないと、どうせ元気はゴールへ向かわないからと思われてゴール前での怖さがなくなっちゃうじゃない? と素人は思ったりしたんですが、どんなもんでしょ。

後半にたくさん見れたパスをどんどん回して攻めていくシーンはうっとりしましたねえ。こういうシーンが見られるようになってよかった、シーズン初めの縦ポン一辺倒のチームはやっぱり一過性のものだったんだ・・と開幕のころを思い出して思わずじんわり。
いや、まだ、思い出に浸る時期じゃないのは分かっていますけど。それより、今後ますますチームが進化していくところを見られるんじゃないかと期待がふくらみますし。
でもこういう攻撃が見られるようになると、以前は片時も忘れることのなかった「昔の男(ひと)」のことを、最近ではたまにしか思い出さなくなっている自分に気がつきます。
そして、「いい人」とは頭で分かっていてもなかなか心を許すまでには至らなかった今の男(ひと)に、かなりなじんできていることも感じます。生活力はあるけどおもしろみのない堅物かと思っていたら、この人案外素敵なところあるじゃないの。と。
わざわざ智樹の様子を見に(←違います)九州から札幌へ往復することにも感心したし。

・・・って軽口叩きたくなるのも勝って浮かれているからなんでしょうか。
ともあれ征也、20歳初ゴールおめでとう。
選手もスタッフも、みなさん素敵な勝利をありがとう。
暑いなかがんばって応援してくれた現地のサポもありがとう。
ファミリーマートの北海道フェアで買い込んだサッポロクラシックで祝杯をあげたい気分を抑えて、さ、残りの仕事を片付けるか。(とほほ)


(追記)
赤黒式。さんのこのエントリを見て、タイトルを慌てて書き直しました。
そう、そうですよね(汗)。コンサがJリーグで挙げたゴールの500ゴール目です。

・・・天皇杯は別?やっぱり?


プリンス第4節 室蘭大谷戦@芦別なまこ山

2007年06月10日

2007/6/9 14:10 芦別なまこ山総合運動公園
プリンスリーグ2007 第4節
コンサ 2-2(0-1、2-1)室蘭大谷
コンサの得点者:大西洋平、竹内清弥

芦別って聞いてもどのあたりにあるのか今いちピンときてなくて。夕張あたりかなとなんとなく思いこんでいたのです。
地図をみたら、ほとんど旭川の近くじゃないですか。
これじゃあ千歳から行くのは遠すぎ!と思って、旭川空港へ降りることにしました。

飛行機を降りて、到着口へ向かいながらふと窓の外を見ると・・・。

20070609-05.JPG
やっぱり旭山動物園は旭川の大事な観光資源ですね。

空港でレンタカーを借りて。方向音痴の私はルート選択はいつもカーナビ任せなんです。今日も無心で(←おい)はカーナビに聞いてみると、思いがけず美瑛・富良野をドライブすることになりました。
美瑛も富良野も今まで行ったことなかったんでよかったです。今の時期は観光案内の写真で見るような色とりどりのパッチワークではなく、緑の濃淡と茶色だけの2色遣いではありましたけど、きれいな丘陵地帯の景色を楽しむことができました。イギリスだとこういう景色に羊がばらまかれているんだよなーと、昔一時イギリスで過ごしたときのことを懐かしく思い出したりしました。



カーナビの言うとおりに進んで行って無事なまこ山運動公園に着きました。よかった。公園の入り口に入っていくと、そこに当番校の旭川実業の控え部員らしき人が2人立っていて、「プリンスを見に来たの」と言うと嬉しそうな笑顔で「あっちです。駐車場もあの奥です。」と案内してくれました。けっこう広い公園のようで、この案内はありがたかった。車を駐めて、サッカーをやっているグラウンドに向かって近寄っていくと、まず見えたのは黄色と緑の北海のユニフォーム。あ、ということはコンサもこのピッチだ。まだ第1試合がそろそろ終わるところかな。

20070610-00.JPG

ピッチの周囲を陸上トラックが取り巻いて、さらにその外側にフェンスが巡らされています。フェンスの外から見ることになるのでちょっと遠いですね。こちら側からだとテントで視界が遮られるので、観客は写真奥の方に見えるバックスタンド(?)側から見ているようです。
観客は、フェンスのすぐ側から見るか(角度がないから全体は見にくい)、後ろの土手の上から見るか(距離がさらに遠くなる)、好みに応じて選択を迫られます。私は行ったり来たりして見比べたうえでフェンス際で見ることにしました。

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バック側はこんな感じ。

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フェンスに沿ってぐるっと廻っていくと、フェンスのところどころに、市の花や鳥や木が陸上や球技などいろんなスポーツしている絵がはめ込まれています。
サッカーをしているのは市の花・ユリでした。
でもこのGK、ちゃんとボールを弾き出せるかしら(汗)。
ちなみに、市の木はミズナラ、市の鳥はシジュウカラ、市のシンボルは星だそうです。

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その手羽は棒をつかむためじゃなく羽ばたくためにあるんじゃないかい?とつっこみたくなったのは内緒。

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気持ちよい青空の下(照りつけられて熱く、暑いとも言う)、第2試合の帯広大谷vs旭川実業をまったりと眺めながらお昼ごはんにしよう。

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競技場へ行く途中で買えるかどうか確信なかったので、旭川空港でおにぎりでも買っていこうと思っていたのですが、そういう売店はみつからず。せっかくだから旭川空港の「空弁」にしました。
タコ巻ですって。

20070610-05.JPG
封をしているシールもタコ

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しょうゆ味の味付きご飯の内側と外側に煮ダコが仕込まれています。
よいピクニックになりました。(野外で食事をすることを「ピクニック」と呼ぶのだと知ったのもイギリスにいたとき。)


さて、前置きが長くなったけど試合のことを。

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コンサは赤黒ユニ。

20070610-11.JPG
こちらはランタの円陣です。

(出場メンバー)

   9横野  10大西
11能登       20竹内
   18佐藤 8鶴野
3松本 4熊澤 5加藤大 2山川
     1平加

代表にドナドナでウクライナ遠征中の古田くんのところに清弥くんが入った以外は、この間の宮の沢でのサテとの練習試合のときと同じです。
選手交代はなく、結局最後までこのメンバーでの試合となりました。
なので誰がサブメンバーだったのかは判然としないのですが、ピッチ脇でアップしたりしていた選手で確認できたのはGK安田、FP岩月、伊東、打矢、鎌部、福田、玉岡。あと3人くらい私には分からない選手がいました。1年生かな?

対する室蘭大谷は、スタート時は中盤ダイヤモンドでこんな形のよう。

    11   9
      10
  20       13
      12
 14   3   5   2
      1

どの選手が宮澤くんだろう??と思ったのですが、顔を知らない私には最初は分かるはずもなく。FWだから11番か9番かなと思うけど、キャプテンマークをつけている10番かもしれないね。(試合が始まると、10番のプレーがひときわ光っていたので、多分10番が宮澤くんだろうと思いました。でも、途中からはほとんどボランチの位置にいましたよ。FWじゃなかったの?!)

前半は「なんか、どうした?」と思うようなぼんやりした感じで始まりました。ボールがつながらず、流れがブチブチ途切れます。
「ランタが強いチームだから、双方伯仲して相手を抑えようとしているから、それでこうなっているのかな」とも思ったのですが、息詰まる白熱戦というよりもなんかバタバタしているといった感じ。
前半15分を過ぎてもまだ、双方ボールを奪ったと思ったらまた失って、思ったようなボール回しができないままボールは行ったり来たり。どっちつかずな展開が続いています。
「なんか嫌な感じだなあ」と思っていたら、前半20分ころ、失点。
コンサが攻勢にかかっているときに、コンサ右サイドの裏に長いボールを入れられ、あっという間にカウンターを受けました。人数が足りない!コンサ2人にランタ3人くらいになったような。ゴール前でちょっとごちゃごちゃさせる程度には粘ったけれども、結局は正面からシュートされてあえなくゴールを割られてしまいました。むぅ。(0-1)
このシーンだけでなく全体の感想ですが、ランタの選手は全体に背が高くてスピードもあってプレスが早くてよく走る印象でした。足元のテクニックはコンサの方が巧い感じでしたけれども。このプレスの早さがコンサがなかなか思い通りにプレーできなかった理由のひとつだったのでしょうか。
洋平くんのシュートの惜しいシーンはあったものの、前半はあんまり見所がない(←コンサ的には)まま、0-1とリードされて終了となりました。
というか!前半40分を過ぎたころから突然降り出した雨!
空は相変わらず明るくて日差しも照りつけているのに、ぼとっ、ぼとっと大粒の雨?が落ちてきた?何?と思っている間に勢いが激しくなって、みるみるうちに土砂降りの様相です。天気雨と呼ぶにはあまりに土砂降り。でも日が差しているから水滴は全然冷たくなくて、ぬるくて変な感じ。
観戦グッズ一式はバッグの中に入っているから、カッパも傘も、バッグ類を入れるビニール袋もあるけれど、こんなに明るい太陽が出ているのだからすぐに止むだろうとの思いが捨てきれず、雨道具を取り出すのを躊躇してしまいます。
ところが予想に反して雨はそのまま降り続き、ハーフタイムに入ってもなお続きました。仕方ないから傘を出してさしたけれど、まだカッパはしまったまま。だって日差しが明るくて、こんなふうに雨が降っていること自体信じられないんだもの。
天気雨というにはあまりに激しい雨でしたが、後半始まるころにようやく止みました。ああよかった。びっくりした。

20070610-08.JPG
(写真と本文は関係ありません)

交代選手はないまま後半開始。
後半1分くらい、ゴールまで約30メートルの距離でFKを得ました。
蹴るのは・・・横野くん?
純貴は「イギョラ杯でのスーパーゴール再現を狙った?」と思わせる弾道の、直接ゴールを狙ったボールを蹴りましたが、残念ながら枠をとらえることはできませんでした。
ハーフタイムに監督にねじを巻かれたのか、ようやく頭と身体が暖まってきたのか、前半終了間際に全身に水分補給をしたのがよかったのかなぜだか分かりませんが、後半はいい感じでスタートです。生き生きとした攻撃シーンも見られるようになりました。
そんなとき、後半6分に待望の洋平の同点ゴール!
右サイドを詩音くんがボールをもって駆け上がり、止めようとしてきたランタの選手と交錯。倒れたランタ選手の身体に詩音くんの足が当たったような感じになって「あ、痛そう」と思ったのですが、審判は笛も吹かず、プレーも止めず。なので詩音くんはそのまままたボールを拾ってプレーを続行し、右サイドをえぐって、ゴール前へクロス。ファーにいた純貴には合わなかったけれど、ランタ選手がクリアしたボールがニアからゴール前に迫ってきていた洋平の前に転がってきて、洋平が右足を振り抜き、シュート。見事ボールはネットに突き刺さりました。
やったー!
洋平くんは前半に惜しいシーンを逃していたので、これでちょっとホッとしたことでしょう。よかった、よかった。

後半11分にランタゴール近くで見せた、タッチラインからのスローインはおもしろかったです。詩音くんが誰もいない(と思った)ゴールラインの方向にボールを投げると、中央にいた鶴野くんがコーナーフラッグの外側から回り込むような形で走り込んで、ゴールライン際でボールを拾い、クロスをあげようとしました。残念ながらあと一歩間に合わず、拾う前にボールはゴールラインを割ってしまったのですが、うまくいけばおもしろかったかも。その後反対側のタッチからのスローインのときも同じようにコーナーフラッグの外側から鶴野くんが走りこんでいましたから、こういう作戦だったのかな。大回りして走り込む役がなぜ鶴ちゃんなのかは謎です(笑)。

後半14分には、洋平の追加点!・・・・になるはずだったシーン。完全に相手DFを抜いて、フリーで、GKと1vs1になって、狙い澄ましてシュートを打てるはずだったのに。やったー!って喜びかけていたのに。洋平のシュートはGKが足に当ててクリアされてしまいました。
うわあああ、洋平~~・・。
喜びもがっかりも、洋平の場合にはなぜか振り幅が大きくなってしまう私。どうしてなんでしょうね。いつまでもあの子供のころの「洋平くん」だと思っているわけじゃなく、すっかりりっぱな、頼りになる主力選手だと思い、敬意を抱いてはいるんです。失礼があったらごめんなさい。

後半は、びしっと強いパスが通る展開がたくさん見られました。受ける方のトラップ技術も高いのでしょう。感心します。
後半18分ころ、中盤からのパスを中央で受けた洋平が、相手に迫られながらもうまくためて、タイミングを見計らって右サイドを駆け上がる清弥くんにパス。スピードにのったままパスを受けた清弥くんが右サイドをえぐり、弾丸クロスをあげました。飛び込んだ純貴の頭が惜しくも届かなかったのだけど、とてもきれいな形でした。素敵。
なんだかいい感じになってきたね、ピッチを広く使ってパスをまわし、連動した攻撃が増えてきたね、と思っていたところで、コンサの追加点。
後半20分、誰からのパスだったかは忘れてしまったけれど、ランタゴール前正面へ詰めていた清弥くんがボールを受け、リフティングするようにひらりひらりとボールをキープしつつ反転してシュート!ひらひらしながら3タッチくらいしたんじゃないかと思います。打ったシュートは見事にゴールが決まり、すごーい、なんてビューティフル。
清弥くんはみんなに囲まれて、みんなが芳賀キャプテンになったんじゃないかという勢いで(笑)叩かれまくって祝福されてました。
私も一緒に喜んじゃってたので、そのシーンを写真に撮れなかったのが残念。
これで逆転です。2-1。

その前からいい感じになってきていたとはいえ、逆転してますます元気になるユースくんたち。なんかだんだんやりたい放題になってきた感じ。ランタのプレスを十分引きつけておいてから空いたスペースをうまく使ってパスを出している様子は、見ていて痛快です。ボールを持っているところにランタ選手が迫ってくると、見ている私は「わ!わ!危ない、、、」と思うのに、選手は落ち着き払って対応しているのだもの。
明生くんがミドルシュートを狙ったり、鶴ちゃんや熊ちゃんの守備から攻撃に転じる間合いに感心したりして、わくわくタイムを楽しんでいたら、好事魔多し?後半29分に失点。あらら。
攻撃わくわくタイムで前がかりになっていたコンサの裏へ、長いボールが出されました。
オフサイド、と思ったんですがねえ。
かなり高めの位置にあったコンサの最終ラインの後ろは、GKの涼くん以外誰もいない広大なスペース。そこでボールを受けたランタの11番くんがドリブルで独走しゴール前で迫ります。
オフサイドかと思ったんですがねえ。でも副審はオンサイドのしぐさ。ええーー。
そうしている間に11番くんは狙い澄ましてシュート。これはさすがに涼くんもどうしようもなかったですね。
オフサイドだと思ったんだけどねえ・・・。まだ諦めきれずにつぶやく私。

残り時間約15分というところで同点になりました。
ここから先は、勝てないのは困るけど、負けるのはもっと困る両チームの白熱したせめぎ合いになりました。
コンサは失点をしないよう最低限の慎重さは保ちつつも、積極的に攻めに出ます。勝って優勝したいものね。
後半36分ころ、ゴール前でボールを回して回して回してランタ守備陣を切り崩し、ランタの守備を振り回して慎重にシュートのタイミングを狙ったはずだったのに、最後に打った清弥くんのシュートはゴールポストのわずか右へ。惜しい!
後半39分ころ、コンサのカウンターのチャンス。純貴がドリブルでゴールへ迫り、打ったシュートはクリアされるもCKをゲット。鶴野くんが蹴ったボールは相手選手にクリアされ、再度CK。ここで得点できたら大きいなあと期待したのだけど、ショートコーナーでタイミングを変えて狙ってみたけど、シュートを打つには至りませんでした。
後半41分には大ピンチ。またもオフサイドじゃないの?と思う(すいません、つい、ひいき目で)タイミングでしたが、ランタの選手が抜け出して涼くんと1対1に。うわわああと思いましたが、涼くんが相手シュートを足にあててクリア!かっこいい。与えたCKもなんとか守りきりました。
後半43分、鶴ちゃんが右サイドを独走し、クロスをあげるも、ボールは純貴の頭の上を飛び越してしまいました。
後半44分、純貴が左コーナー隅で粘ってCKをとり、素早くショートコーナーでスタートしましたが、チャンスは作れず。
とうとう得点はできないまま2-2で試合終了となりました。

20070610-12.JPG
お疲れさまでした。


20070610-09.JPG
帰りの飛行機を待つ間に空港で食べた旭川ラーメン。
魚系のダシのしょうゆ味が旭川の味ですね。


JFAのサイトも北海道サッカー協会のサイトも、第4節の結果はまだ更新されていませんけど、第一が北海に負けたようなのでコンサは1位に浮上したかな。
6月24日に夕張で行われる北海道クラブユース選手権決勝戦をはさんで、プリンスの次節は6月30日(土)。帯広の森での2連戦となります。見に行きたいなあ。前日入りせずに帯広の森に10時に着ける方法はないかしら。どこでもドアが欲しい。

さて今日はこのあと鳥栖でトップの試合。
日帰りできる時間帯だから、3年前の私だったら芦別と鳥栖へ連日日帰りしただろうなあと思いつつ、体力もたなくなった自分を嘆き、おとなしくテレビ観戦することにします。
コンサ通算500ゴールまであとひとつですって?
謙伍、決めちゃえ!



post by あきっく

11:15

ユース コメント(5)

サテライト仙台戦@宮の沢

2007年06月08日

すっかり更新もまばら状態になっておりますのに、定期的に様子を見に訪れてくださっている方々、ありがとうございます。
そして今回も、ほぼ周回遅れの更新w


2007/6/3 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
サテライトリーグ コンサ 1-2 仙台
得点者:上里、中原(仙)、中原(仙)
結果詳細は→ こちら

宮の沢でサテライトの試合を見るのを、そりゃあ楽しみにして出かけました。
先日はユースに気をとられてサテの選手たちをさっぱり見られなかったけど、今回は仙台の選手が相手ですからそんな心配は要りません(笑)。
てっきり開場は試合開始の1時間前と思い込んで12:15ころ着くように出かけたら、すでに各入り口に長蛇の列!
12:30に開場だったのですね。それにしても、いくらお天気がいいからといっても、宮の沢での今年初サテライトだといっても、みんなビョーキすぎ。と自分を棚に上げて思ったりして。

20070609-00.JPG



サテの選手を見るのが楽しみといいつつ、着いたら真っ先にチェックするのは、ユースからは誰がきているか。
アップしている選手たちを見ると、どうやら熊ちゃんと鶴野くんの2人だけのようです。少な・・。
今年はアウェイの鹿島戦でも柏戦でもユースの選手はいなかったです。以前は1試合に5~6人のユースがベンチ入りしていたこともあったのに、トップの保有選手の数はそんなに違わないはずなのにどうしてだろう?と不思議に思いました。大怪我で長期離脱中の選手が何人かいたことと、中堅~ベテラン選手はトップの公式戦に出ていなくてもサテライトには出場しない感じだったですかね。
ユース好きにとっては、サテライトがトップの選手の怪我明けや出場停止中の調整の場に使われることはつまんない感が湧き出してしまうのですが、でもきっとそれが本来のサテライトリーグの役割なんだと思ってがまん。
ユース選手を混ぜ込んでの育成の場はDOナイターリーグに移ったということなのでしょう。私は見に行けないけど。
そんな感じで心の中でぶつくさ言いつつ、ピッチに目をやると、練習使用を停止して養生中の芝生はとてもきれい。ふかふかしてそうで触りたくなる美しさです。

20070609-01.JPG
ぴかぴかのピッチ。

20070609-02.JPG
選手入場

前半のメンバーはこんな感じでした。

  謙伍 アイカー
関         岡本
   カズ カウエ
岩沼 金子 智樹 岡田
    髙原

まあ何というちびっこCB。
ふつうのケースならまさしく凹の字形になりそうな最終ラインですが、両側のSBも大きくないせいか、まんなかの小ささがあまり目立ちません。
それはそれでよいのか?

20070609-03.JPG
得点シーンになったカズのFK。前半32分くらいでした。

20070609-04.JPG
この位置から蹴りました。
FKが直接ゴールになったシーンを見たのって、いつ以来だろう・・・。
うおーーー!すごーーい!と、そのときはたいそう盛り上がったのですが、ご存じのとおり結局その後仙台に逆転されて、結果は1-2となっています。

後半開始時点で謙伍に代わって大伍がFWの位置にイン。
後半21分ころ、カウエに代わって鶴ちゃんがイン。カズと鶴ちゃんのダブルボランチになりました。
後半32分ころ、岡本くんに代わって熊ちゃんがイン。
カズが左SHに移って、智樹がボランチにあがり、最終ラインが熊ちゃんと金子のCBになりました。

   大伍 アイカー
カズ        関
   鶴野 智樹
岩沼 熊澤 金子 岡田
     髙原


試合が終わったあと、一緒に見ていた仲間のひとりがぽつりとつぶやいたのは。
「あ、俺、今年負け試合初めて見た。」
おおおお、なんて傲慢発言!とみんなで冷やかしましたけど、考えてみたら負けてるのはみんなアウェイですから、そういう人は多かったかもしれません。
トップの負け試合2試合(京都@西京極、草津@敷島)と、サテライトの負け試合3試合(鹿島@鹿島、柏@日立台、仙台@宮の沢)の全部を見ている私って・・・。


試合の感想は。
どうしても智樹に目がいく私ですが、前にも感じたけれど智樹は守備がうまくなりましたね。特にヘディングでは競り負けることが少なかったことに感心しました。後半から出てきた仙台の11番の外国人選手は縦も横も智樹よりも二回りずつ大きいという感じで、さすがにフィジカルではかなわない感がありましたけどね。
智樹のあのパスは、最終ラインからのフィードのときに生かされるんじゃないかと楽しみにしていたのだけど、ほとんど見れませんでした。ボールをもったらボランチか隣の金子に預けるばかりでつまんなかったなあ。
後半から大伍が出てくると2人はあうんの呼吸で通じ合うものがあるのか、智樹の出した仙台の最終ラインの裏に抜ける長めのフィードに、大伍がぴったりと飛び出してボールを胸で受けて抜け出したのには興奮しましたが。
智樹は自分でチームをひっぱっていく自覚がまだ少ないのか、声で周囲に指示したり要求したりすることがなかったのが物足りなく思いました。
トップの試合に出られるようになるまでもうちょっと課題克服が必要かな。
がんばれ。

むしろこの日私の目を惹いたのは、大伍。
ちょっと見ない間にすっかりFWっぽい動きもするようになって、積極的に裏へ抜け出す動きを何度も見せて、変態的ボール扱いテクで相手選手を交わして抜き去ったりして。かっこよかったです。
近いうちにベンチ入りしたら楽しみ倍増なんだがなあと思ったひとときでした。


今日のエントリはちょっとだけ時刻をごまかして(笑)、
ぜひとも智樹にハッピーバースデイ。
だんだんとサッカー選手として自立を求められる年代になってきたねえ。
とプレッシャーをかけてみる。
この1年が智樹にとって成長と飛躍の年になりますように。


そして、明日は、プリンスリーグで室蘭大谷戦。
大一番ですね。
なにかと注目されている宮澤くんのいるチームですが、横野くんや洋平くんたちも負けずに格好いい姿をたっくさん見せて欲しいと思います。
絶対に勝って、優勝を勝ち取るぞ。(←メラメラメラ)

その楽しみを味わうためにも、ああ、もう寝なきゃ。



post by あきっく

23:55

サテライト コメント(0)

優也の強運

2007年06月02日

2007/6/2 14:00 厚別公園競技場
第19節 コンサ 2-0(1-0、1-0)京都
得点者:中山、ブルーノ
結果詳細はこちら →コンサ公式 J's Goalサマリー

「謙伍!えらいっ!」と題した福岡戦のテレビ観戦エントリも書きかけのまま、征也のツーロン行きと金曜明け方のネット観戦のことも書きたいと思いつつ、今夏のクラセンU-18の北海道大会の日程や全国大会の日程が発表になっている(組み合わせはまだ)のでそのことも書きたいと思いつつ…。
でもぜんぶ放り出して厚別に行ってきました。
思わず青空とビールを携帯投稿してしまうほど気持ちよい天気でした。
よく晴れているのに空気はひんやりしてからっとして。

こないだの福岡戦は「引き分けでも御の字」と思ったのに勝っちゃって、「今日こそほんとに引き分けでも御の字」と思ったのに、またまた勝ってしまいましたねー。わははははは。
前半に、ものすごくきれいに崩されてこりゃもう絶対やられた!と思った場面がありましたけど、なぜあれをはずす??と思うようなラッキーさでなぜか失点せず。そういう場面が1度ならずさらにまたあったため、私たちはもう「これだ!!この強運が優也なんだよねー!!」とげらげら笑って大喜びでした。

王様プレイの西谷の不在は感じないわけじゃなかったけど、コンサもけっこうチャンスを作れていたし、楽しい試合でした。
ああいう展開だと、最後のダヴィのあれも笑い飛ばせますね。本人はとても残念そうで、勝ってにこにこしてみんなが整列しているのに、まんがならダヴィだけ顔に縦線の影が差しているよと思うような、わかりやすく全身でがっくりした表情。よしよし、次はがんばれ。と大笑いでした。
終了後のスタジアムは幸せ満載な雰囲気。昔懐かしいメガホン持参の人をけっこう見かけたので、久しぶりに来たという人も多かったのかもしれません。またリピーターになってくれるかな。


今日の祝勝会は、征也のツーロン遠征とお誕生日を祝い、今夜の活躍を祈ってと盛りだくさんな趣旨で。

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かんぱーい!!

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こんなりっぱで美味しいアスパラも、ラーメンサラダも、北海道ならでは。
おいしい~~。

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店主さんにお刺身をごちそうになってしまいました。
ありがとうございました。美味しかったです。


さ、じゃ、深夜の征也の活躍(←決めつけてるw)を待つ間に少し休もうかな。寝過ごさないようにしないと。
明日は宮の沢でサテライト。これもまた楽しみ。



厚別の青空とビールとカツサンド

2007年06月02日

寝不足でも厚別の青空の下でのビールは最高!
あきっく

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平日の夜の湘南戦

2007年05月27日

もう次の試合当日だというのに、時代遅れの話でごめんなさい。


2007/5/23 19:00 平塚競技場
第17節 コンサ 2-1(0-1、2-0)湘南
得点者:アジエル(湘)、西谷(PK)、ダヴィ
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

4月の中ごろ、さすがに異動したばかりの職場では「5月23日午後は仕事のスケジュールが入らないように」とあらかじめ画策する勇気もなく(小市民ですから)、普通に予定が入っていくのを見て平塚参戦は諦めていました。
西が丘なら定時に出れば試合開始に余裕で着きますけれど、平塚だと2時間以上はかかりますから、それに定時に出れるかどうかも怪しいし、着いたらもう後半途中だなあ、それなら家に帰ってテレビ観戦の方がいいかなあ・・と弱気でしたの。
ところがなんてラッキー。1週間くらい前になって予定されている案件がどうやら早めに終わりそうかも・・。という雲行きになり、「もし早く終わったら早退させてもらっていいですか?」と言える雰囲気になりました。
というわけで、3時半ころ職場を出て、無事明るいうちに平塚駅に到着です。

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駅の出口にある試合告知看板。・・じゃなくて、シャトルバス乗り場案内。



歩いていこうかとも思ったけれど、まだ時間はあるし、シャトルバスに乗っていこう。
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この日、昼間は照りつける日差しですごい暑さだったんです。日中仕事をしながらも「選手はたいへんだなあ」と心配していました。
でも夕方になると風が涼しくなっていて、湿度が低いらしくずいぶん過ごしやすくなりました。これならよかった。

さて、今回は珍しくサッカーの話(素人の感想)をしてみようかと思います。
別に、平塚で何人かに「トップチームのことは書かないの?」と言われたからじゃないですよ(汗)。
ハーフタイムでのゴール裏での会話やその後のブログ等での感想を読むと、前半の内容を不満に思っていた人が多かったようですが、実は私はあんまり不満を感じていませんでした。
ブルーノと画伯を欠く状況だし、その後の日程も含めてフィジカル的にはきつくなるだろうし、この暑さだったし、それらを考えると引き分けでも仕方ないかなあと思っていたせいもあるのでしょうけれど。
なので、前半あんまり性急にゴールを狙わず、ちんたら(失礼)ボールを回して時間を空費するのもよい作戦なんだろうと思って見ていました。極端な話、ここで1試合を平穏にやり過ごせば、それだけ残り試合が少なくなるわけですから首位チームにとっては一歩前進ですものね。もちろん他のチームの結果次第でもありますけれど、他チームだってそんなにそんなに勝ち続けるわけでもあるめえ、、って。
そしてもうひとつ私がイライラしなかった理由は、気のせいかもしれないけれど、チームのボール回しがいつもとなんだか違うような感じに見えたのです。
前にボールを運ぶ形が、トップ向けて長いボールを入れたり、サイドで突破する形だけでなく、パスをつないで中央からも崩してみようとしているのかな・・?って。(しかし今思えば、両サイドの連携がうまくいっていなかった故にそう見えていただけかもしれない・・・。orz)
確かに池内が征也の前のスペースに向けて出すボールと、征也が予想している位置が食い違っているのは見て取れ、それが何回もあったのはもどかしくはあったのですが、だけど池が簡単にタッチにクリアせずに前につなごうとし、やらしいところにボールを出そうとチャレンジしているのが感じられたので、あとは征也との呼吸が合えば、と思って前向きに見ていられました。
キチも、試合慣れしていないだけあって判断のスピードが一呼吸遅い感じでしたし、自分のエリアに来たボールの処理で気持ちがいっぱいいっぱいで、もうちょっと広い視野に立ったボール扱いができればかなり局面変わるとこあるのに~、と思いましたけれども、まあ急には無理でしょうし、仕方ないか。
守備の面では、アジエルに再三中盤の真ん中、DFラインとMFの間のスペースに入り込まれて手こずってはいましたけれど、でもみんなでパス回されて急所を狙われてというわけではなくアジエルの個人技だったし、最終ラインでなんとか防いではいましたので、嫌は嫌でしたけれどそんなに「なんとかして~!」とは思いませんでした。
失点も、あのFKなら仕方ないと思えましたしね。
前半0-0で終わるつもりが0-1になったのは誤算でしたでしょうが、それでもなんとかなるだろうと思っていました。もしかすると私は内心、このまま逆転できずに負けることになっても、新しいステップに進もうとしているならそれでもまあいいやと思っていたのかもしれません。
後半、マコと謙伍が入ってから、雰囲気ががらっと変わりました。
謙伍は積極的に前を向いてシュートを打とうとしているところがよかったですね。もうちょっと倒れずに向かっていければよいのですけどね。
なまじPKをもらっただけに、その後倒れてもファールをとってもらえず、逆にシミュレーションをとられたりして(笑)、「もっと精進しろよ~。」と苦笑しつつ見ていました。謙伍に対しては鬼母かしら、私。
なんといっても目が釘付けになったのはマコ!
力強くて素敵でしたねえ。
ピッチの中で、マコは太字フォントになっているような存在感でした。
マコが出てくると池内や西谷との連動感も増したような感じでした。
逆転し、そのまま勝っちゃって、望外の好結果!
心に曇りなく勝って嬉しいと思えたのって久しぶりだなあと思いながら、平日らしい電車に乗って帰路についたのでした。


さて、今日はどんな試合になるかな?
残念ながら今日はテレビ観戦です。
なんですって?今日はソダンがメンバーにいないの?
これまた緊急事態。暑そうだし、今日こそ引き分け御の字かなあ・・・。(←ダメサポ?)



なぜ札幌を愛してしまったのか

2007年05月26日

笹姐さんの問いかけに答えて、みなさんいろいろ綴っていますね。
私も改めて今の気持ちをまとめてみようと思いました。

チームに興味をもったきっかけは、自己紹介のエントリでも書いているとおり望郷の念からだったのですが、その後時期を追って、いくつかハマりこんだポイントを振り返ってみます。


興味を持ち始めた時期(1998年)
当時は福岡在住でした。故郷を離れてすでに早数年でしたけれど、東北や関東に住んでいたときと比べて九州は故郷から格段に「遠いところ」でした。思わずこみ上げる望郷の念。札幌や北海道につながるものが恋しく感じました。
特別サッカーに関心があるわけではありませんでしたが、ワールドカップの余韻だったのか土曜日のスーパーサッカーは普通の娯楽番組の感覚で毎週見ていました。そこで報じられるその節の試合結果。一覧で表示される対戦結果の中でも、とりわけ札幌の結果に強い関心を持っている自分に気がつきました。
毎週コンサの試合結果に一喜一憂。でも逆にいえば、スーパーサッカーで放送される結果を見るまでは試合結果も知らず、いつ試合があるのかも把握していませんでした。
スポーツを観戦に行くことになじみがなかったので、スポーツはテレビで見るものという感覚。生まれてこのかたスポーツを生で観戦したのって、子供のころ親がたまたまチケットをもらったからと言って数回連れて行ってくれた雪印のアイスホッケーの試合、大人になって関東で暮らすようになってから映画や遊園地に行くのと同じような気分で見に行ってみた横浜球場での横浜とどっかの試合(プロ野球)、福岡に住んでからは年に1,2回行ってみた福岡ドーム(プロ野球)くらいのものだったでしょうか。
博多の森でアビスパ福岡とコンサのリーグ戦があると知ってもスタジアムに行くことは思いもよらず、自宅で地元局の地上波生中継放送で観戦しました。スカパーは存在自体知らず。
スーパーサッカーの崖っぷちランキングでハラハラしつつ、参入戦の様子はアビスパとフロンターレの試合はテレビで見ましたけど、他の試合は放送があったのか覚えていない。12/5室蘭での札幌vs福岡の参入決定戦は、福岡でも放送されたので、自宅でドキドキ手を握りしめながら観戦しました。負けて残念でしたけど泣くほどではなかった。

■生観戦したいと思い出したころ(1999年前半)
1998年は、自分からは何も調べようとせず、テレビ番組や中継告知CMで自然に知る限度のコンサ情報(勝敗)で満足していましたが、J2に降格した1999年は、そういう「自然に得られる情報」は皆無になりました。試合翌日の一般紙朝刊で試合結果を知ろうと思っても確か載っていなかったような気がします。スポ紙を買う発想もなかったし。それで、インターネットなら試合当日のうちに結果速報が見れるのではないかと思いつき、速報しているサイトを探しているうちに吉原宏太の個人ファンサイトを見つけました。活況だったそこの掲示板は、私にとって初めて知るコンサ情報、サッカー情報の宝庫。一気に引き込まれ、毎日サイトをチェックするようになりました。そうしているうちに「スタジアムにサッカーを見に行く」ということがそんなに高いハードルじゃないんだなと思えてきて。福岡での試合はないので、夏休みに札幌に帰省したら一度見に行ってみようと思い始めました。テレビで見れないから見に行くしかない。まだスカパーのことは知らなかった私です。
コンサとは別に、コータファンサイトはコータの五輪一次予選での活躍に沸き返り、私も五輪予選の試合は大興奮でした。おかげでコータと同年代の選手のことを一気に覚えましたねw
コンサの生観戦デビューは1999/8/15の大分戦。テレビで見る試合とは別物と思うほどのサッカーの躍動感、迫力に圧倒され、興奮し、サッカーってこんなにおもしろいものなのかと驚きました。ルールもろくに知らなかったんですけどね。そして壮観なゴール裏。大きなフラッグがずら~~と並び、一斉に振られ、はためくさまは、私にとって新しい世界でした。サッカーの面白さとゴール裏のサポーターの迫力を見に、また来たい!!と強く思いました。
それからしばらくのことを初期のエントリで書いていますので、よかったらそちらをどうぞ。(自己紹介エントリ末尾にリンクをまとめてあります。)

■チーム愛を自覚したころ(1999年末~)
1998年に初めてテレビでコンサの試合を見たときに気になった選手がコータだったし、その後コンサ情報を得るのもほとんどコータのファンサイトだったため、初期の私にとってはコンサ=コータで渾然一体でした。分ける必要がなかったから。でも1999年末にコータがどうやらコンサから移籍しそうだということになって。漠然と、「コンサの選手だからコータを好きになったのであって、コータが移った先のチームを応援することにはならないだろうな」と予想はしていたのですが、いざ現実にコータ移籍に直面してみると、それはもう、悲しくて悲しくて・・・。いい大人がいったい何ごと?と自分でも驚くほどに声をあげて大泣きしてしまいました(汗)。
でもその「悲しさ」は、コータに捨てられ、出て行かれたことの悲しさです。私は明確に自分の位置をコンサに置いていたんだ、と、後から気がつきました。
2000年になって、確かナビスコだったと思うけれど、コンサがガンバと対戦して、コータも出場したことがありました。新宿のスポーツカフェに集まってみんなで厚別での試合を見た覚えがあります。どっちを応援しようか複雑な心境になるかなと思っていたら、なんのなんの。コータはコンサの選手のじゃまをする単なる対戦相手にすぎませんでした。対戦中コータがシュートをはずすと、心に一点の曇りもなく嬉しかったですもんね(笑)。

■増える人の輪(2000年~)
コータファンサイトの掲示板でのやりとりをきっかけに、1999年終盤から少しずつサポーターの知り合いができはじめていましたが、1999年末に初めてサポ宴会に参加して、その後2000年にはあちこちのスタジアムに行くようになったことで知り合い、友人がどんどん増えました。顔と呼び名は知っているものの、本名も仕事も住所も詳しくは知らないようなサポ仲間が集まって、車に乗せていってもらって数時間コンサ話だけで盛り上がって遠征したり宴会をしたり。
こういう友人たちと知り合ったことが、深みにはまる第2ステップでしたね。

■クラブ状況に対する関心(2002年~)
コンサを見に行くようになってしばらくは、試合に行って、応援して、楽しんで、ということだけで過ごしていましたが、岡田監督が退任したころから、クラブの経営方針や将来の展望についても関心を向けるようになりました。
その前から、後援会やファンクラブへの入会や、サポーター持株会への参加(いわゆる「エメ基金」のときw)するなど「コンサはお金がないチームだからサポーターが出すお金も大事」との意識は持っていましたが、単にお金を出して気が済むだけじゃなくて、クラブのあり方にも思いをめぐらすようになったのです。何か役に立つことができるわけでもなく、ただ勝手に考えているだけですけどね。
これはもう、いわゆる「病膏肓に入る」っていう状態ですよね。
目の前の試合の勝敗や、1シーズンの成績(J1に昇格するか、とか、J1に残留できるか、とか)だけじゃない、もっと長いスタンスでチームとクラブを見たい気持ちになり、この時期に私の中にしっかりとコンサドーレが根を張ったのだと思います。
もう身体の細胞のひとつひとつにコンサが張り巡らされて一体化しているので、死なない限り私からコンサを除去することはできないでしょう。

■まとめ
うわ、長くなっちゃった。
簡単にまとめると、
きっかけ → 郷土愛
リピーターになった理由 →ゴール裏のサポーターとサッカーの魅力
はまった理由 →サポ仲間の存在
染まりきった理由 →「サポがチームを支えなきゃ」勝手な使命感

こんなとこでしょうか。


post by あきっく

12:37

日常 コメント(5)

練習試合 サテライトvsU-18

2007年05月21日

実は私、サテライトの練習試合を見るのをとても楽しみにしていたのです。
三浦監督になってから試合の翌日は試合に出ていないメンバーの練習試合が組まれるのが恒例になっていたので、今回の遠征を計画するときにも「翌日はサテの練習試合が見れるな、きっと。」と、まだ先の練習予定を想像して飛行機の便を決めましたもの。
そして思惑どおり練習試合が組まれ、しかもその相手がコンサユースで、場所は宮の沢。なんてラッキーなんだろうと思いました。
前日にビール園で美味しいビールをしこたま飲んだ影響もなんのその。張り切って宮の沢に行きました。
しかし事態はそう簡単ではありませんでした・・・。


2007/5/20 11:00 宮の沢白い恋人サッカー場
練習試合 コンサトップチームvsコンサユースU-18
サテ 4-2(2-1、2-1) ユース(45分×2)
得点者前半:15分・砂川、27分・大西(Y)、30分・川崎
得点者後半:14分・鶴野(Y)、27分・岡本、42分・相川

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<トップ・前半(10人) 水色ビブス>

  謙伍  岡本
川崎  大塚  砂川
岩沼 金子 吉瀬 岡田
    優也 

<ユース・前半 赤黒ユニ>

   10大西  9横野
11能登       14古田
   18佐藤  8鶴野
3松本 4熊澤 5加藤大 2山川
      1平加



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ユースの円陣

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かなり気合いが入っています。そりゃ、張り切るよね。

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対するトップは、岡本くんと謙伍の2トップです。
気合い入れて長々と円陣を組んでいるユースを尻目に、さっさとキックオフの位置についています。

「これはまずい・・・。」と思ったのは、試合が始まってすぐ。誰が出ているのかの確認をはじめ、プレーのひとつひとつについても、トップの選手が全然目に入らないのです。ユースくんたちが赤黒のユニをきちんと着込み、トップがてきとーな番号のビブスを着けていたせいもあるのかもしれませんが(←言い訳)、謙伍ですら「ただの相手の選手」に見えるのです。
ふだん公式戦で見ることのできない智樹や大伍やカズ、姿は見てもあんまり長い時間プレーを見れない謙伍やアイカー、それに岡本くんや岩沼くんなど、どんな感じになっているのか見るのをとても楽しみにしていたのに。これはまずい。

まずいと言いながらもどうしようもありません。
目の前で繰り広げられるプレーを見ていると、口をついて出てくるのは「がんばれ、粘れ」「いいよー!」「いけ~!」など、ユースを応援する言葉ばかり。まあ仕方ないか(爆)。

人数のハンディをもらっているせいか、ユースもトップ相手にけっこうよいボール回しをし、時折読みの良さやボール扱いの巧さをかいま見せたりして観客(←私)の目を惹きつけます。さすがに大塚やマコなど「ここにいるのは反則でしょ。」という選手には、簡単にあしらわれたり転ばされたりする場面がありますけれど、それでもよく食らいついていました。
前半15分にマコのゴール。右サイドをドリブルで進み、ユースくん3人くらいをさっくりと抜いてゴール前へ。ボールを取ろうと出てきた涼くんも鮮やかにかわして、無人のゴールになんなくボールを流し込むすな様。なんかずるい(笑)。
マコと対峙することの多かった怜大くんは、最初マコのドリブルでの切り返しについていけず、絵に描いたようにきれいに抜かれてクロスをあげられたりしていましたが、何回か対面するうちに慣れたのか、前半の最後の方には、切り返そうとするマコに対してうまく身体を入れて、ボールを奪いとってしまったこともありました。ユースヲタが「怜大くん、いいよ~♪」と喝采する中で、ボールを奪われたのが許せなかったのか後ろからぶつかってボールを奪い、CKにしたマコは、大人げないと思います。
くまちゃん、がんばれ! 大己くん、負けるな!とゴール前の攻防を見守りつつ、どフリーでシュートを打たれたけど枠を逸れてラッキー、と思ったその一瞬の後に、ハッと気づいて「今のは謙伍か。ダメだよ、それは決めなきゃ・・。」と思ったりしてなんとも忙しいこと。
前半22分には明生のミドルシュート!(枠にいかなかったけど)、その前後に洋平がゴール前でビシッとボレーシュート!(優也に当たってクリアされたけど)などいくつか見せ場があったあと、前半27分に洋平のゴール!
自陣深いところからのロングパス(もしかすると涼くんのゴールキックだったかも)を前を向いたまま受けて抜け出し、優也と1対1になったところで右足を振り抜き、きっちりとボールはネットに突き刺さりました。
こんなにきれいな洋平のゴールを見たのはほんとに久しぶり。喜びのあまり思わず腰を浮かせてやったー!と言ってしまいました。すみません、他の人から見たら「失点シーン」だったでしょうに。
前半28分には謙伍の宇宙開発に涙。
前半30分には岡本くんが低い位置からえっ?と驚くようなタイミングと視野で入れたアーリークロスが、ユースの最終ラインと涼くんの間くらいに落ちて、受けた健太郎が詩音くんや大己くんをかわしてそのままシュート。トップの2点目が決まりました。
前半34分には謙伍がフリーでゴール前でふんわりとしたヘディングシュート。入れなきゃいれない位置とタイミングだったはずだけど、なぜかボールはポストの外へ。けんご~、後輩だからって遠慮しなくていいよ。私はあなたの姿も試合で見たいのよ。がんばって。
後半35分には、鶴野くんが中盤でボールをカット。そのまま自分でドリブルして駆け上がり、シュートまで持っていきました。シュートは当たり損ねたのか、コロコロと転がる感じだったので、優也に倒れ込んでキャッチされてしまいましたが。でもこのとき、トップの最終ラインと中盤の間はぽっかりと空いたままで、鶴野くんの動きに合わせてそのまま平行移動して、まるで鶴野くんがスポットライトを浴びてずんずん進んでように見えるほどでしたよ。これってまずくないですか?昨日の水戸戦でも似たようなことがあったけれど。
あと、優也も、ボールをキャッチできそうなシーンでパンチングしたり、こぼしたりするのが気になりました。ユースはこぼれ球に詰めてはいなかったけれど、あれ、トップの試合だったら押し込まれていたはずと思うようなシーンもありました。

ともあれ、サテ2-ユース1で前半終了。ユースばっかり見ていたせいかもしれないけれど、ユースの選手たちはそれぞれ自分の得意なプレーなど持ち味を出せていたように思いました。


後半は、大塚やマコはお役ご免。いよいよ智樹の姿が見れます。
ユースは古田くんと詩音くんと涼くんに代わって竹内くんと岩月くんと岩田くんが入りました。

<トップ・後半(10人) 水色ビブス>

   大伍  相川
カズ   金子   岡本
 岩沼 吉瀬 智樹 岡田
     優也


<ユース・後半 赤黒ユニ>

   10大西  9横野
11能登         20竹内
    18佐藤 8鶴野
3松本 4熊澤 5加藤大 7岩月
      16岩田

後半7分にカズが蹴ったCKは、ぐいーんと巻いてゴールへ向かうボールでした。西くんがヘディングで合わせようとしたけれど、少し届かずそのままボールは反対側タッチへ。触れば1点という匂いのするボールでした。
後半14分には、鶴野くんのゴール!少し距離のあるところからの正面からのミドルシュートがずばんと決まりました。ひゅー!これで同点だ。

後半16分に、四方田監督は3人を一気に交代。
大己くん、明生くん、洋平がアウトで、鎌部くん、イットくん、小川くんが入りました。誰がどこに入ったのか確認するだけでもけっこう大変。
どうやら横野くんの1トップになったみたい。

     9横野   
 20竹内    18佐藤
  15小川  8鶴野
     6伊東
3松本 4熊澤 12鎌部 7岩月
     16岩田

後半19分に横野くんがゴール前に抜け出てシュート。惜しくも枠の上。惜しい! え?今の抜かれたのは智樹? がーん・・・。
嬉しいのか悲しいのか自分でも分からない気持ちになります(笑)。

後半22分にキチに代わって健太郎再投入。もしかしてキチは次節ベンチ入りに備えて温存ですか?
それに伴い、最終ラインが

健太郎 岩沼 智樹 岡田

となりました。危なっかしい最終ラインだなあ。
でも、智樹は守備修行の成果が出ているのか、ロングボールに対して横野くんと競り合ってヘディングで勝つことが多かったのには感心しました。背は横野くんの方がかなり高いはずなのに。体幹が強くなったということなのかな。

後半26分、鶴野くんのパスに清弥くんが突っ込むも届かず。惜しかった。さわれれば入ったと思う。
それにしても、ピッチ上でユースくんたちが「せいや!」「せいや!」と声をかけるのが聞こえ、ここに征也がいたらどうなっていただろうと思ったり。(そういえば私はまだ詩音くんと紫苑くんが同じピッチにいるところを見たことにないや。)

後半27分に岡本くんのゴール。詳しいことは忘れちゃったけど、大伍がシュートしようとしてうまくいかなかった?クリアされた?ボールに対して、駆け込んできた岡本くんが決めました。岡本くんについて走っていた熊ちゃんがきれいなオウンゴールをしちゃったのかと思ったけど、違ったのね。

後半31分、鶴野くんのシュートを優也がパンチ。やっぱり優也のパンチングは気になるなあ。

後半32分、明生くんと怜大くんがアウト、洋平と能登くん再投入。

  20竹内  9横野  10大西
  15小川  6伊東  8鶴野
11能登 4熊澤 12鎌部  7岩月
      16岩田

もしかすると能登くんはもう1枚上で、3バックだったのかもしれない。

後半37分、能登くんの蹴ったCKに横野くんが頭で合わせるも、シュートはゴール枠外。

後半42分、西くんのシュートを岩田くんがはじき、そのこぼれがアイカーのところに転がってきて、アイカーがごっつあんゴールを押し込む。これで通算4-2。トップの貫禄を見せたかな。

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試合終了後に挨拶。

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挨拶を終えて引き上げたユースくんがまたピッチ上にぞろぞろ入っていったので、もしかしてこれからここで練習する?と期待したのですが、ゴール片付けのお手伝いをするためでした。


このところ、サテが大学やノルブリッツを相手に練習試合をするときには今日のように10人でやることが多いようですが、それでもけっこうな点差になっていますよね。
それと比べると、ユースに対してはそこそこ苦戦したという感覚かしら。
嬉しいような、悲しいような。

今回のことで私はひとつ教訓を得ました。
サテメンバーのプレイをしっかりと見たければ、試合の相手は選ばなければならない。相手チームに一人二人ユース出身の選手がいるくらいならまだ大丈夫だけれど、相手が全員ユースだとどうしようもなくなります。思わぬ陥穽でした。
この次に智樹をじっくりと見れるのは多分サテライトリーグの仙台戦だろうから、それなら大丈夫だな。



「炎の宴」で初勝利!

2007年05月20日

2007/5/19 13:00 札幌ドーム
第16節 コンサ 3-0(2-0、1-0)水戸
得点者:ダヴィ、カウエ、曽田
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

開場後まもなく、ピッチ上では札幌U-15vs旭川U-15の前座試合が始まりました。

20070520-00.JPG



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赤黒の1stユニが札幌U-15で、白赤の2ndユニが旭川U-15です。

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キックオフ。
旭川U-15は3年生まで揃って2年目になりますかね。以前同じように札幌U-15との練習試合を見たときには、まだちょっと地力の差があるのかな?と感じましたが、あのころと比べると旭川U-15はずいぶん強くなっているようでした。序盤は旭川の方がよい形を作れていたんじゃないでしょうか。中学生の筋力ではそんなに長いボールを蹴れないという事情もあるかもしれませんが、両チームとも丁寧にパスをつないで崩したり抜けだしたりするプレイをしていて、とても楽しい試合でした。札幌が1点を決めてから、だんだんと札幌が押し気味の展開が続くようになって、最後はちょっと点差が開いてしまったけれど。どっちがどっちに攻めていても楽しくて、旭川のゴールにも拍手したいなあと思っていたのにその機会がなくて残念でした。

20070520-03.JPG
真剣にプレイをする選手たちの背後には、こんなやっつけダンマクが。
試合終了後に企画されている炎の宴@サッポロビール園のことでしょう。今日こそは炎の宴初勝利を!と思わず頷いてしまいました。

20070520-04.JPG
試合終了後には、ゴール裏のサポーターを背景にして記念撮影。そういうアングルで撮るなんてやっぱりうちのユースっ子だ。(*^_^*)

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実は旭川U-15の撮影の前に札幌U-15の撮影もありました。カメラを出すのが間に合わなかったけど。


ユースの試合を堪能した後は、ちょっとホールの様子を見てくるか。

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今回はサッポロビール☆サンクスマッチです。

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柱には、去年もあったclassicの立体ポスター。

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そして柱の足元(?)には新製品「凄味(すごみ)」のポスター。


試合の方は、開始1分にダヴィの思いがけないラッキーなゴールが決まり、割と楽な入り方でスタート。途中、ブルーノが自分から倒れて×印が出て交代という心配な出来事がありましたけれど、それを除けばわりと安心な試合運びではありました。
とはいえ、2列に並んだ最終ラインと中盤の間のスペースに斜めに水戸の選手に入り込まれて、危険なパスを出されるという守備のもろさが露呈しているときもあって、これは気になるところです。以前からそういうことありましたよね。
水戸のシュートミスにも助けられて失点には至らないでいるうちに、カウエのミドルシュートが決まって追加点。これでかなり楽になりました。
そしてその後は、水戸はミトナチオに戻ったのか?と思うほど、ほとんど攻めてこないため、コンサも攻め急ぐ必要もないため、ゆるゆるとボールを回して時間つぶしをするコンサ。水曜日にまた試合を控えているし、無理する必要は全然ないのだから、これでいいのだと頭では分かりつつも、思わず眠くなるような展開に少しげんなり。たまにチャンスを作っても、え゛? となるようなシュートミスが出現するし。いや、いいんですけどね。別にどうしても得点が必要なわけじゃないし、ゲーム全体に対する貢献度は私も評価しているから。
このまままったりと時間を使って最後まで行くのかなあ・・・と思っていたゲームは、マコが入るとかなり景色が変わりました。
短い出場時間で思いっきりプレイを見せようと思っているのか、マコが精力的に、変幻自在にピッチを走り回り、ドリブルでどんどん抜いていったり、西谷と絡んで素敵なシーンを作ったり。
この最後の15分と、さらにソダンのだめ押し追加点ゴールで、試合がずいぶん引き締まって終わった気がしました。よかった、あのまま終わらなくて。

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サッポロビールサンクスマッチのMVPとして賞品「凄味」1年分をもらったのは芳賀キャプテン。今日も光ってました。

ドームを出てサッポロビール園に向かいながら、「3-0で勝って、首位で、不満を言うのはぜいたくだよなあ」としみじみと思いつつ。


というわけで「炎の宴」開催試合でとうとう勝利ですよ!
この炎の宴は、2002年の高知でのホーム試合開催時に、直行便がない道内サポ向けに高知にチャーター便を飛ばすためリスク覚悟で多大な協力をしてくださった阪急交通社さんとほくせんカードさんなど、サポを介してスポンサー相互の結びつきが強くなり、生まれた企画だと記憶しています。いつが最初だったか思い出せないのだけど、覚えている限りで一番古い記憶は、2002年のホーム浦和戦@ドームのときですね。2003年の開幕戦のときもあったんじゃなかったかしら。
これまで多分10回近く企画されたんじゃないかと思いますが、毎回その日の試合は負け。よくて引き分けが何度かあった程度と思います。
あんまり負けるので、途中縁起直しに場所を変えてやってみたりしたこともあった(笑)。それでも勝てなかったけど。
今回勝てたことで、阪急交通社さんもサッポロビール園さんもHOKUSENさんもさぞやホッとなさったことでしょう。これからもよろしくお願いします。

そしてサッポロビール園に着いたらば。

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なんと、ビール園のジンギスカン鍋が変わっています!!
北海道の形をしているのは同じだけれど、ガスコンロがIHヒーターになって、煙を吸い込む装置もついて、鍋が平らになっている。IHヒーターに対応するには平らな鍋でなければならないからでしょうけど。
え~、真ん中が盛り上がったカブト形じゃないとジンギスカン鍋という感じがしないなあ・・と思った私は旧式人間です、はい。

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IHヒーターは東芝製。こんなところにコンサとの縁を感じるのは、コンササポの無理矢理ですか?

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参加者にはドーレくんのうちわとビンゴゲームのカードが配られました。

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このうちわ、よく見るとドーレくんが透かしのように地模様で浮かんでいるのが見えますか?

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「風情がない!」と思ってはみたものの、さすが文明の利器。煙がどんどん吸い込まれ、服に匂いがほとんどつかないのはやっぱり嬉しい。
思いっきり食べるぞ。

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かんぱーい!

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なんとかとなんとかとなんとか、と説明されたビール3種。(←酔っぱらい)

ドーレくんとドールズがゲストに来て踊り、サッポロクラシックのCMソングを歌っているYASUという人もドームに続いてビール園にも来て、サッポロビールイメージガールのあゆみさんも気さくに2ショット写真に応じたりしてくれていましたが、そのあたりの危ないシーンは写真を自粛(笑)。

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サンクスマッチの入場者プレゼントは、サッポロビール特製ドーレくんストラップでした。

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背中にはちゃんとSAPPOROの文字が入ってます。


翌日のサテvsユースの練習試合のことは、次のエントリで・・・。



あっという間の1週間

2007年05月19日

ついこの間札幌から(正確には浜厚真から)帰ってきたと思ったのに、征也の動向に気を取られているうちにもう明日は・・・じゃなくて、日付が変わっているからもう今日は、また札幌です。
サッポロビールサンクスマッチとか、ドーレくん携帯アクセサリープレゼントとか、ドームで初めて水戸に勝てるかとか、炎の宴初勝利なるか!とか、楽しみはいろいろありますけれど、なんと言っても楽しみの本番は、翌日宮の沢でのサテライトvsユースU-18の練習試合ですよね?ぐふふふふ。
これを楽しみにこの1週間を乗り切ってきたといっても過言じゃありませんもの。

来週水曜日の湘南戦@平塚。午後のアポイントがどうしても避けられなかったので半日休暇は無理だなあとほとんど諦めていたのですが、ここにきてラッキーな方向へ急展開。午後の予定が短時間で終わる可能性が高くなってきました。
うまくすると早退できるかも・・・。ラッキー!
キックオフに間に合うように着けるといいなあ。
定時だとどうがんばっても後半半ば過ぎにしか着けないくらいの距離なんです。うちの職場から平塚は。

でも、福岡行きはキャンセル必至になりました・・・。(涙)


post by あきっく

01:03

日常 コメント(2)

プリンス第3節 函館大有斗高戦

2007年05月13日

<まず最初に注意書き・・というか言い訳>
オフィシャルの発表では、コンサの得点が12点になっているのですが、私のメモでは13点になっているのです。どうやら横野くんが後半に2ゴールしたと思っていたのが、どちらかがゴールではなかったようです。どんどんゴールが続いたので、そういえば審判のしぐさとかちゃんとキックオフで再開したかとかきちんと確認していなかったなあ。
どっちのゴールが違っていたのか分からないので(爆)、とりあえず自分のメモを元に書いてみます。後日公式記録や詳しい経過が発表になれば、どこが違っていたか確認できるかな。
見ていた方、分かれば教えてくださいませ。
[追記]
試合を見ていらした奈々子さんによれば、後半31分のゴールはオフサイドだったそうです。そうか、そうか。言われてみると納得。


2007/5/13 12:05 浜厚真野原公園サッカー場
コンサ 12-0(3-0、9-0) 函館有斗
得点者:加藤大己(前半10分)、横野(前半14分)、古田(前半42分)、大西(後半0分)、佐藤(後半19分)、古田(後半21分)、岩月(後半23分)、横野(後半26分)、横野?(後半31分)、福田(後半32分)、能登(後半34分)、福田(後半36分)、大西(後半43分)

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浜厚真へ向かう途中で雨が降り出し、着くころにはけっこうな降りになっていました。そして・・・寒い!
こっちは朝通勤のときにスーツのジャケットを着たままだと汗をかいてしまうので半袖シャツで歩くほどなのに。混雑した電車ではクーラーが入っているほどなのに。それでも浜厚真は風が吹いたら寒いかもしれないと用心して、羽田に行く途中で汗だくになるのを覚悟して長袖シャツに厚手のTシャツを重ね着して、そのうえトラックジャケットを抱えてきたのに。
そんなのは甘かった。というほどの寒さです。だって各チームの監督やコーチたちも、観戦にきている父母やサポーターの方たちも、みんな真冬用のベンチコートを着ているんですもの。うわー、さすがにそれは想定外だった、と、改めてこの時期の気温の違いを思い知りましたわ。
(今日大阪で試合をしているトップの選手たちは大変だ。)
それでもいざ試合が始まってみるとご覧のとおりのゴールラッシュの試合展開で、おかげであんまり寒さを感じずに済みました。わはは。


今日は前半も後半も3バックでした。こういうこともあるんですね。

<前半メンバー>



  9横野  10大西
    14古田
11能登       2山川
   18佐藤 8鶴野
 13福田 5加藤大己 4熊澤
     1平加

(控え)
16岩田 3松本 6伊東 7岩月 12鎌部 15小川 17打矢 19玉岡 20竹内

  • いつものとおり、時間は私の手元の時計、ベンチメンバーはピッチ脇でアップしている選手を勝手に控え選手だろうと判断したもので、公式記録を見たわけではありません。違っていたらすみません。

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選手入場

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前半開始前の円陣

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函館有斗の円陣

雨でピッチが滑りやすくなっていたかもしれませんが、それよりも見た目にもでこぼこのあるピッチでボールがイレギュラーに弾むことで、最初多少やりにくそうにしているところが感じられました。
それでも立ち上がりから危なげなくボールを回して、先制点は前半10分。
右CKを能登くんが蹴ったのを、ゴール前中央で大己くんが頭ひとつ高いヘディングでゴールに突き刺しました。(1-0)
続いて14分には2点目のゴール。センターライン付近の右サイドで長いパスを受けた古田くんがそのままドリブルで持ち上がり、ゴール前へ鋭いクロス。ゴール正面で待っていた横野くんが右足を振り抜いて、豪快にシュートが決まりました。(2-0)
トントン拍子で2点をリードして少し気が緩んだのか、その後はボールは持つものの攻めあぐねる展開が続きます。シュートまでもっていく前にボールをパスやトラップミスがあったりクリアされてしまったり。ときには有斗がボールを持ってコンサゴール近くまで攻めあがってくることもありました。とはいっても有斗が攻めている時間はコンサがボールを持っている時間と比べると5~10分の1くらいという程度でしたけれども。
トップ下に入った古田くんは、右サイドをやっているときよりも動きやすいのか、前に見たときよりもボールに触る回数が多く、積極的に攻めにいっているようでした。36分ころ、ドリブルで相手選手を交わしながら攻め込んでCKを得たシーンや、40分ころ、相手選手に囲まれながらもクルリとターンをして抜け出して強いシュートを打った(有斗GKが右手1本でクリア)シーンなど、変態っぽさを見せてくれました。
そして前半42分、古田くんが詩音くんとのワンツーで右サイドを駆け上がり、ドリブルで中央に切れ込んでそのままシュート。ボールは左ポストの内側にいったん当たって、ゴール内側のネットに刺さりました。びゅーてほーゴールで3-0。やれやれ。これでいい感じで前半を終われるかな。

後半開始時に、詩音くんアウト、岩月くんイン。
岩月くんはそのまま詩音くんのいた右サイドの位置に入ります。

前半何度かチャンスめいた形はありながらまだゴールのない洋平ちゃんに対し、心の中で「洋平のゴールも見たいぞ~」と思ったのが通じたのか(←気のせい)、後半開始早々にいきなり洋平のゴールが生まれます。
ボールを持ったまま相手GKの正面にそのまま突っ込んでいって、そこでいつものようにキーパーに止められてしまうかと思いきや、なぜか(←失礼な!)GKを突破。態勢を崩しながらも無人のゴールにボールを流し込みました。
あんまり「格好いい!!ゴール!」じゃなかったけど、でもゴールはゴール。嬉しい。洋平くん、よかったね。これでノリノリになってどんどんゴールを決めちゃってください。

後半9分には、福田くんが左サイドを能登くんとワンツーでオーバーラップして駆け上がり、深くえぐったところからゴール前にクロス。それに対して横野くんが「いったいどこから来たの?」と驚くほどの勢いで駆け込んできて、頭から突っ込んでシュート。ボールは惜しくもポスト左にはずれましたが、でもすんごい格好いいシュートでした。ああいう豪快で泥臭いシュートは横野くんの持ち味ですね。横野くんは相手DFにとことん密着されながらも、身体を張って相手選手を押さえて丁寧にポストプレーをこなしており、身体が強くなったなあ、トラップも上手くなったなあと感心させられます。

後半11分には大己くんが後ろからシュパッと飛び出してきて読み鋭く相手ボールをカットし、そのまま中央を持ち上がって前線で待っている横野くんにパス。横野くんは相手GKと1対1になり、フリーで狙い澄ましてシュート!・・・のはずが、なぜかボールは打った瞬間にそれと分かるほど違う角度に飛んでゴールの右へ。あらら。たいそう悔しそうな横野くんの姿に思わず苦笑してしまいます。チームメイトからは「純貴、切り替え!」「純貴、次だ、次!」と、慰めとも励ましともとれる言葉が飛び、それもまた見ている方としては笑ってしまいます。いえ、こんな試合展開ですから、ハイになっていて何を見ても笑ってしまうんですけど(笑)。
このあたり、コンサがボールを支配できている要因のひとつに、中盤の運動量があるのかなあと思ってみていました。鶴野くんと明生くんのダブルボランチは、どこにでも顔を出して、こぼれ球を拾い、相手ボールを奪ってしまうようでした。
鶴野くんの位置取りのよさや堅実なプレーは以前から見ていたものですが、今日は明生くんの巧さにも感心しました。ボールを持っている相手に近寄っていって、そのままぐいっとボールを奪ってしまうんですよね。

そんな感じで時間が経つにつれコンサ優勢がはっきりしてきていた後半16分ころ、有斗の選手がゴール前へ攻め込んでいた岩月くんを引き倒し、2枚目のイエローカードを受けて退場になってしまいました。あらあ、有斗はこれでますます苦しくなっちゃうなあ。
気の毒だけれど、ここで得失点差を稼いでおくことは今後の優勝争いに役立つかもしれない。心を鬼にして、さあさらにもっとゴールだ。
岩月くんが引き倒された位置はどうやらペナルティエリアの外ではあったらしく、PKではなくFKになりました。

同じ後半16分ころ、涼くんに代わって岩田くんがGKで入ります。岩田くんにも経験を積ませようという意図かな。今日の涼くんは口で味方を動かすだけで、手の方はかなり暇だっただろうと思います。たぶん有斗はシュートを1本も打っていないのではないかと思います。

一人少なくなった有斗はますます苦しい。以後はさながらコンサのシュート練習のようになりました。
後半19分、右サイドから岩月くんが入れたクロスは誰にも合わず、相手選手にクリアされたけれども、それを中央で拾った明生くんが遠目の位置からふんわりしたミドルシュート。ボールはそんなにスピードはなかったのですが、GKからは見えにくい位置だったのか、GKの脇をかすめてゴール内に入りました。ひゅー。これで5-0。

その2分後、後半21分には、これまたゴール正面の遠めの位置から、今度は古田くんが矢のようなミドルシュート。ボールは一直線にゴールネットを突き刺しました。ひゅーひゅー!
これで6-0。

さらにその2分後、後半23分には、右側の少し距離のあるところから、岩月くんが思い切って打ったシュートが見事ネットを揺らしました。まあ、みんなでミドルシュートの練習?と言いたくなるほど。それにしてもみんなきっちり枠をとらえて偉いこと。
チームとしては7点目のゴールでしたが、岩月くんはチームメイトに囲まれ、みんながすごい歓声をあげて岩月くんを祝福しています。いい光景だ。

喜んでいるユースくんたちの姿を見つつ、有斗の選手たちは、GKも含め、気持ちが折れかかるだろうなあ、気の毒だなあとつい思ってしまいます。でもこれがプリンスリーグに昇格したことの厳しさであり喜びでもあるはずですよね。こういう経験も糧になるはず。がんばれ。

そして後半26分、横野くんのゴール・・・があったと思うのです。
自陣の深いところでボールを持っていた選手に、横野くんが手を挙げてボールを呼び、長いパスを受け、反転してシュート。これが決まり、8-0。だと思ったのですけど。

後半26分、鶴野くんに代わってイットくんが入ります。明生くんとイットくんのダブルボランチ。

後半29分には熊ちゃんがかなり距離のあるところからロングシュート。ボールはぎゅいーんとゴールに向かい、あわやゴールか?と思いましたが、ほんの少し枠の左にはずれました。惜しい。
このころにはみんな我も我ももゴールを狙って、チームで崩すというよりも隙あらばシュート打ちまくりです。おいおい(笑)。

こうなってくると、洋平くんももう1点くらい欲しいよね。がんばれ、洋平、と思わず言葉が出てしまいます。

後半31分ころ、横野くんのゴール。・・・と思います。さっきの26分ころのとどっちがが違うらしいのですけど。
深いところからあげられたアーリークロスを横野くんがペナルティーエリア内でピンポイントで合わせ、ボレーシュートが鮮やかにゴールに決まりました。→[追記]これはオフサイドだったそうです。鮮やかだったんだけどなあ。

後半32分には、ゴール前正面、20メートルくらいの位置で得たFKを福田くんが蹴ります。そうよ、福田くんにはFKがあるもんね、と思ったとおり、鮮やかに直接ゴールが決まりました。みんな凄いや。これで10点目。じゃなくて9点目なんですね。
同じころ、熊ちゃんアウト、鎌部くんイン。古田くんアウト、小川くんイン。
小川くんはボランチに入って、明生くんがトップ下にあがったようです。

<後半終盤のメンバー>

  9横野   10大西
     18明生
11能登       7岩月
    6伊東 15小川
 13福田  5大己 12鎌部
     16岩田

後半34分、能登くんのゴール(10-0)。これもミドルシュート。距離のあるところからきっちり枠へ入れました。
後半36分、能登くんが蹴ったCKに福田くんが頭から飛び込んで合わせ、ヘディングゴール。(11-0)
後半42分、洋平くんの2点目。当たり損ねかもしれない勢いのないシュートでしたが、GKをすり抜けてコロコロ転がり、右ポストにぶつかってからゴール内側に転がって入りました。
またしてもあんまし格好いいゴールじゃないけど(汗)。でもいいや、ゴールだ。
後半45分には、洋平くんがドリブルで持ち込んでGKと勝負だ!のシュートを打ち、今度こそ「格好いい!」ゴールになるかと思いましたが、惜しくもGKにキャッチされてしまいました。

試合を通じて、たぶん有斗はシュートらしいシュートを打っていないと思います。厳しい洗礼になりましたね。
コンサはこれだけ大量得点なら、さすがに得失点差でも1位になっただろうと思ったのですが、え?違うんですか?第一が1位なの?
ならよろしい。直接対戦で下すしかないですね(メラメラ)。

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最後までどん欲に攻め込んで試合終了。よくやった。お疲れさまでした。

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有斗ベンチにも挨拶。



post by あきっく

23:58

ユース コメント(2)

青空と強風の厚別を満喫

2007年05月12日

エントリの順序が逆になりましたけど、今ごろですが前節の仙台戦@厚別開幕のことを。
一応コンササポの矜持にかけて言い訳をすると、エントリーナンバーをご覧いただくと分かるように、書き始めたのはカレーの話やハンバーガーの話よりもこのエントリの方が早かったのですが(汗)。


2007/5/6 13:00 厚別
第14節 コンサ 1-0 仙台
得点者:曽田(9分)
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

西が丘での福岡戦のために仕事を調整できないかと夫に話していたころだったので3月末か4月初めのことだと思いますが、夫が急に「ゴールデンウイークに少し休みがとれそうだから、札幌に行こうか。たしかそのころ札幌で試合があったよね?」と言い出しました。ここ数年GWだろうが夏休みだろうが仕事に追われている夫をおいて一人で勝手に出かけるのがあたりまえになっていた私は、一瞬、へっ?!と驚きましたが、まあ、一緒に試合を見に行けるというならそれは嬉しいこと。「連休後半なら仙台戦だよ。厚別だよ。ほんとに休めるの?大丈夫?」と念押ししていそいそと飛行機の手配をしました。実家の母に連絡して、厚別仙台戦のえチケを、できれば征也のを買っておいてくれるように頼んだり。
そういうわけで、今回の厚別は夫と一緒の観戦となりました。彼にとって厚別は確か2001年の厚別開幕戦、石屋製菓サンクスマッチで赤黒のブランケットが配られ厚別が赤黒に染められて、サポが振り回すブランケットが日差しを浴びてキラキラ光り、試合終盤に俺王様がPKを決めて勝ち越しそのまま勝利した、あの幸せだった鹿島戦以来じゃないかと思います。
仕事がいくぶん余裕ができてきたんだなあと思いながらも、でもやっぱり今年は勝っているからそのせいなのかなあと思ったりもして、なんだかフクザツな気分になります。だってだって。なんだかあまりに現金じゃない。
でもまあ私の両親も久しぶりに夫に会ってとても喜んでくれたし--もしかしてふだんの娘の行状をみていて密かに夫婦仲を心配していたんだろうかと思ったりw--コンサのことを抜きにしても楽しい休日にはなりました。


草津戦が終わったころから何気ない会話の中で時々、そして仙台戦の前日には札幌でお寿司を楽しみながらも、夫はふとした折に嬉しそうに「勝つかなあ・・・。」とつぶやくのです。私はそれを「試合楽しみだね」というのと同じ意味だとと軽く受け止め、「そうだね。勝てばいいね。」と何気なく答えていました。


当日は、厚別開幕の祭り気分を満喫できるよいお天気。

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サブグラウンドでは朝から体力測定のイベントが行われています。
こういうことが大好きな夫はさっそく参加。
私はサンプル記録を出している選手が誰なのかを興味津々で見て回りました。優也すげー。(笑)

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シュートスピードを測定したり、

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キックターゲットのコーナーも。

思い思いに楽しむサポたちの幸せそうな姿をのんびり眺めて過ごしていたら、早くも開場の時刻になりました。


「しま福」のクラムチャウダー丼やいそべ焼きは、もちろん食べたくはあったけれど、売店の立地からして手に入れるのは到底無理だろうと諦め、争奪戦に参戦しませんでした。

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おとなしく必勝弁当を買うことにします。
この必勝弁当も手前の方の売店では売り切れてしまっていて焦ったのですけど。

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そういえばこっちの売店では缶じゃなくサーバーから注いでくれる生クラシックがあるんだった。
ビール日和!

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気持ちの良い青空の下で、勝利を願ってかんぱーい!

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必勝弁当の「仙台を食う!」は、笹かまぼこでした。

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「笹かまぼこ、ドコドコ?」としばらく探したのですが、どうやらこのフライが笹かまぼこのようです。
でも、このふりかけは・・・。
あれ?これ、ベガルタのVじゃん。しかもベガルタゴールド。と思った私はダメサポでしょうか。

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暑さに誘われて、ミルキーロッキーにも手を出しました(笑)。
溶けてボトッと落とす前に無事食べ終えることができてよかった。
やっぱり真夏の暑さとは違いますね。

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選手入場時のゴール裏。
USが中心となって有志の方が用意してくれた赤と黒の小旗が振られ、とてもきれいでした。

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そしてバックスタンドではフルサイズのビッグフラッグ。

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久々にスタンドがみっちりと埋まった厚別の中で、一番ゆったりと席を使えたのはこの方たちでした。

試合は、開始9分にセットプレーからとったソダンの得点を守りきって、1-0でコンサの勝利でした。
昇格争いのライバルとなるだろう仙台に勝てたのはもちろん嬉しいこと。でも私は、もうちょっとチーム全体で連動して攻めるさまを見たくて、試合終了直後は勝ったけれども満足とはいえないという気分でした。特に後半の途中からは攻める気はほとんどなくただ守りきろうとしているように見えて。
なので、終了の笛が鳴った直後のスタンドで、わー!勝ったー!と喜んだあと、サポ仲間とつい「内容はしょっぱかったけどね。」と話していたら、横で夫が驚いて「ずいぶんぜいたくになったんだねえ~。」と言いました。
それを聞いて、ちょっとハッとしたのです。
確かに、試合終了まで攻め続けるのは見ていておもしろい。雨の西が丘での福岡戦は、勝てなかったけれどおもしろかった。
でもそうやって攻撃に意識が向かって前がかりになっていると、隙を突かれて失点・・・。というのはこれまでも何度もあったこと。そうしないためには守りきるという意識統一が必要なんだろう。特にスコアレスだった福岡戦とは違って、1-0でリードしている状況なんだし。
それにコンサの内容を「しょっぱい」と思ったけれど、思い返してみると仙台の内容もかなり(むしろコンサよりも)しょっぱかった。少なくとも「仙台みたいなサッカーができるの、うらやましい」と思うようなことはみじんもない出来だった。そういえばコンサの方が(最後のシュートをミスってゴールにはならなかったけれど)決定機を何度か作っていたなあ。と、振り返ってみると、そんなに悪い内容の試合じゃなかったんだと思い直しました。
この展開でこのまま勝って終わるのと、試合終盤に追いつかれて引き分けで終わるのとでは、想像すると観客に与えるインパクトはかなり違います。現に夫は、貴重な休みを充てて試合を見に来て、そりゃお寿司や体力測定イベントや必勝弁当やもろもろ楽しんだけれども、最大目的たる試合に勝ってほんとによかったと、たいそう嬉しそうでした。勝ってよかったと何度も言っていました。
そう思うと、帰りの千歳空港に向かうバスの中で、飛行機を降りてから乗ったモノレールの中で、勝ってよかったと何度か改めて反芻し、身体にくる疲労を感じるにつれ勝ってよかったと思う気分がますます強くなりました。
そういうふうに身近な人の反応を目の当たりにすると、私も勝つことのありがたみをもっと重視し、評価しないといけないかなあと、自分の心のありようを見直す機会になりました。
どういうサッカーを見たいかという好みの問題はどうしようもないのですけどね。でもまあ一足飛びに何もかも手に入れようとするのはぜいたくなのでしょう。


新聞報道によると、明日のセレッソ戦に向けて監督は、暑さ対策も考慮のうえボールポゼッションを重視するサッカーを指示しているようですね。新しい局面が見られるということでしょうか。楽しみです。
ヤンツーさんが進めていたようなぐるぐるポジションチェンジしながら走ってパスコースを作ってボールをつなぐサッカーではあんまり省エネにはならないと思うから、ポゼッションサッカーとは言っても、ボールをキープしながらゆったり緩急をつけて、後ろの方でボールを回す時間帯を多く作るという意味かな?と想像しますけど。ちょうど第1クールの仙台戦@ユアスタで、後半守ろうとしてラインが下がり仙台の攻撃を必死で跳ね返すばかりになってしまったときに、「もっとボールを支配して時間を使えばいいのに」と思った、そういう守り方。
暑さ対策の省エネという観点からそう思ったのですが、もしかして攻撃面でも新しい局面を打ち出すというのなら、それはもっと楽しみです。
さて、どんなサッカーを見せてくれるでしょうか。
選手たちは、暑くて辛いでしょうけど、なんとかがんばってくださいね。

私はごめん、暑い大阪にじゃなくて、浜厚真へ行ってきます。


そして、征也。
U-20代表候補合宿招集おめでとう。
しっかり魅力をアピールして、ぜひツーロンに、そしてU-20W杯に行ってください。このところ代表にはほとんど関心を向けていなかったので、ツーロンと言ってもテレビで見れるのか、いつあるのかさえ、これから調べなかきゃならないくらいなのですけど。真夜中に試合の断片を追いながら一喜一憂してワクワクするあの興奮がまた得られるなら幸せだなあ。
せっかくの千葉での代表合宿。1か月くらい前から知らせてくれたら、一日くらい休みをとって覗きに行けるよう何とか調整したのに~~。(←無理難題)