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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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小平へ行ってきました

2009年02月07日

いや、行ってきただけなんですけど(爆)。
大失敗しちゃいました。

小平へ行った目的はこれです。→水戸オフィシャルの練習日程

2月7日(土)TRM    
VS FC東京@小平グラウンド    
13:00 Kickoff

プロ選手になった鶴ちゃんの勇姿をぜひ見たい!と思いまして。
小平グラウンドには智樹のU-18代表合宿の練習試合を見に行ったときと、今ちゃんが移籍したFC東京の練習を見に行った(というか、サポ仲間が行くというから一緒に行ってみた)ときの過去2回くらいかな。
かなり大昔のことですが、でもバス停の場所とかグラウンドの位置とかなんとなく覚えているもんですね。あんまり不安を感じずに(当社比)グラウンドに向かうことができました。

水戸のバス
入り口に向かってグラウンド脇の道路を歩いている途中、駐車場に水戸のバスが停まっているのが見えました。
鶴ちゃんが乗ってきたと思うとバスまで可愛く見えます(笑)。

キックオフ予定が13:00で、私がグラウンドに着いたのは12:10ころでした。
まったり見るつもりで行ったのに、かなり勝手が違いました。
FC東京は先日グアムキャンプを終え、2/5日(木)から小平での練習がスタートしたばかりだそうです。それから初めての週末で、しかも練習試合の予定で。
これがもし宮の沢だったらどうなるか・・と想像つくような事態に、まさに小平がなっていました。

奥のピッチでやるようです
ピッチは4面くらいとれるのかな?
試合は奥の方の手前のピッチでやるようです。

見学者用仮設スタンド
見学者用の仮設スタンドは、私が着いた時点でほぼ7割くらいの埋まり具合でした。

スタンドに座ってピッチを見る
適当なところに席を確保して、ピッチの上を眺めると。
水戸の選手たちがピッチの上で軽く体を動かしたりストレッチをしたりしています。FC東京の選手たちはまだ出てきていないようです。

仮設スタンド 足元
仮設スタンドが物珍しくて周囲をキョロキョロ。高い段に上るとピッチは見やすいのだけれど周囲に人がたくさん埋まってくると出入りに難儀します(横に階段などはないので)。人が少なければ前の列へと降りていって低いところから地面に降りられるのですけれど。

で、ここからが大問題!でした。
ピッチの上に散らばる水戸の選手の中に鶴ちゃんがいない?!
気持ちよく晴れてうららかに暖かく、スタメンじゃない選手たちもピッチの周囲で気持ちよさそうにのんびり過ごしている感じなのに、何度見てもその中に鶴ちゃんが見あたらなかったのです。
プロ選手になって急に大人びて(おっさんくさくなって?)見間違えるほどになっているのかしら・・・?
もしかしていきなり金髪になって、眉まで金色で、遠目には「麿」に見えるあの選手が鶴ちゃんかしら・・?と
双眼鏡を持ち出してしげしげと何度も観察したのですが、どう見ても鶴ちゃんはいなかったのですわ。
・・・・・がっかりすぎる。
鶴ちゃんがいないなら、東京と水戸の練習試合には全然興味持てないもんなあ。
ビジュもいないし、今ちゃんもいないはずだし。

仮設スタンドはすでにみっちり埋まり、その周囲の空間にも人が溢れている状態で、大混雑の小平はなんだかめんどくさいわ。
「つまんないから帰ろう」と仮設スタンドのひな壇を降り、入り口からグランド方向へ次々と押し寄せてくる人波に逆行して、12:55ころ私は小平グラウンドを後にしたのでした。

・・・ところが。
帰りの電車の中で水戸スレを見たら、3本目のメンバーに18ってあるじゃないですか。
鶴ちゃん、いたの?!
どこにいたの?
バスの中かロッカールームにでも隠れて(←じゃないって)いたのかしら。
あー、大失敗だわ。
そんなぼやぼやした土曜日でした。

でもこれで学習したから、今度の水曜日(11日)の湘南との練習試合のときは、一見姿が見あたらなくても早とちりしないで最後までしっかり待って見届けることにします。
待ってろ!馬入!
次はリベンジだっ!(←何の?)



post by あきっく

16:04

ユースOB関連 コメント(4)

今日もひっぱる純貴のゴール

2009年02月04日

先日の練習試合・大宮戦の純貴ゴールについて。
携帯オフィシャルのキャンプレポートでは、右サイドをあがった征也のアーリークロスから純貴が左からゴールを決めたとしか分からなかったのですが、スポ紙の報道によれば鮮やかなループシュートだったそうですね。
 →【道スポ】横野 鮮やかループシュート

試合前、「今季初ゴールを決めます」と力強く宣言していたFW横野は、値千金の1点となる見事なループシュートを決め、石崎監督に初勝利をプレゼント。

そしてシュート直後の純貴の後ろ姿の写真には

<<技ありのループシュートで石崎・札幌“初得点”を決めた横野(背番号27)>>

というキャプションが。
この練習着は確かに27だけど、純貴の今年の背番号は24だったはずじゃないかい?
・・というツッコミはおいといて、純貴の鮮やかなループシュートといえば思い出すシーンがありました。

ユースのころ、純貴のプレースタイルは前線で体を張ってポストにボール奪取にがんばる、ゴール前にあがったクロスには体ごとゴールに突っ込むような勢いで飛び込む、スルーパスに合わせて抜け出して豪快に蹴りこむ、など、力強く泥臭いゴールが多いイメージでした。
それが3年生になる年の春に純貴がイギョラ杯予選リーグで見せたループシュートはとっても鮮やかで、目の前で見れたせいもあって、今でも忘れられないゴールです。へえ、こういうこともできるんだ(感嘆)。って。
→この試合の後半25分のゴールです。
動画でお見せできないのが残念ですが。
ゴール前で落ち着いてああいう判断ができるところや、そのアイディアを実現する技術があってのゴールですから、きまったときの「やってやった!感」は大きかったです。
この大会での純貴のゴールといえば、決勝戦でも見せた超ロングシュートゴール!も印象的でした。私は決勝戦のしか見ていませんが、準決勝でもFKからロングシュートを決めたそうでした。
→決勝戦の様子はこちら

新境地をいろいろと見せられ、純貴がなんだかすごい成長してる~とワクワクした大会でした。
今もさらに成長中のようですね。ますます楽しみです♪


励ます言葉

2009年02月02日

今日はグアムで、ノブリンが監督に就任してから初めての練習試合がありました。
今の時期、チームによってコンディションはまちまちだし、そもそもノブリンもグアムでは練習試合を1試合もやりたくないと言っていたほどの位置づけだし、結果はどうでも・・と思っていたのですが、純貴がゴールを決め、しかもそれで勝ったとなれば、おのずと笑みもこぼれてくると言うもので。
オフィシャルで発表された結果を見ながらにまにましていたら、まもなくアップされた携帯オフィシャルの試合レポには、とても心に響くことばがありました。

ノブリンが試合開始に先立って選手に言ったというその言葉。

やってきたことにチャレンジして行こう!
失敗してもどんどんチャレンジして、失敗したら次頑張っていこう!

なんというポジティブさ。
まるでユースくんたちにかける言葉のような(爆)。

監督が変わり、選手たちにしてみれば誰が試合出場のポジションを掴むか横一線。誰もが監督に自分の良さをアピールしたい気持ちでいっぱいのはず。
そんなときに例えばただ「思い切ってやれ!」とだけ言うのと比べると、なんと選手のチャレンジする勇気を引き出す言葉でしょう。
こんな言葉を聞いたら、選手たちはキックオフイベントでノブリンに「この世界、目立ってなんぼ」と言われた(意訳)ことと相まって、じゃあやってやろうじゃないの!と奮い立つ気持ちになりますよね。やっぱり人たらしだわあ、ノブリン。

もしかして、というか、多分、どの監督も同じようなことを言っていたのかもしれません。でもなぜかノブリンの言葉は、こうやってキャンプレポートを伝える人の言葉とか、あるいはスポーツ新聞記事のなかで、選手たちに対してだけでなくビシバシと私たちサポのもとにも伝わってきます。
たぶんノブリン自身が記者やレポーターにアピールするものがあるのかもしれませんね。
こうやってノブリンの言葉にのせられて、煽られて、サポもみんな気持ちよく過ごしながら、辛いはずの苦境でも乗り越えていけるのかもしれないなあ・・と期待に胸をふくらませてしまいました。
まるで辛いことでもキツさや痛みを感じないまま過ごしてしまうような、ノブリンモルヒネとでもいうようなこの魔力。うっとり。
すっかり夢見心地になってしまいますが、でもノブリンに乗せられノブリンの力だけに頼っているのでは、ノブリンが去った後はまた同じことの繰り返しになりかねません。自分自身でも自立して自力で勇気を奮い立たせることができなければ。と自戒してしまうあたり、やっぱりサポも伊達にいろんな経験をしてきたわけでもないなあ(自画自賛)。

なんだか何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきましたが、とにかく
ノブリン、大好き!
と改めて思った夜でした。


あれはいつごろだったっけ?

2009年01月31日

ユースの新チームも始動し、そろそろ今年の育成部スタッフ決定のお知らせがオフィシャルに載るころだよなあと思いつつ待っている日々です。
例年いつごろだったっけ?と思い、オフィシャルサイトのニュース欄を遡ってみました。
アーカイブとして残っているのが2004年以降なので、分かるのは2004年以後のものだけですが。

【育成スタッフ決定】
2008/01/25 2008コンサドーレ札幌 育成部コーチングスタッフ決定のお知らせ
2007/01/11 2007年 コンサドーレ札幌 育成部 コーチングスタッフ決定のお知らせ
2006/02/02 2006年 コンサドーレ札幌ユース組織コーチングスタッフ決定のお知らせ
2005/02/05 コンサドーレ札幌・旭川ユース、ジュニアサッカースクール コーチングスタッフのお知らせ
2004/01/29 コンサドーレ札幌ユース・U-12/U-15/U-18 コーチングスタッフのお知らせ
2004/01/10 コンサドーレ旭川ユース・U-15コーチングスタッフのお知らせ

見出しの体裁が年によっていろいろなのがなんとも・・ですが(笑)。
こうやって見ると、今年はいつもより遅いんじゃないか?!と思っていましたがそうでもなかったんですね。2004年は旭川ユースが発足した年ですが、旭川の体制が一足先に発表されていたんですね。


これまた待ち遠しいスローガン決定はいつごろだったろうと、ついでに見てみました。

【スローガン決定】
2008/02/15 2008コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定のお知らせ・・・Progress
2007/02/18 2007 コンサドーレ札幌クラブスローガン 決定!!・・・POEWR to 
2006/02/02 2006 コンサドーレ札幌クラブスローガン決定のお知らせ・・・
2005/02/18 2005 コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定のお知らせ・・・真っ勝負!

2004年のニュースリリースは見あたりませんでした。
確かこの年は 全力蹴球 で、蹴の字の点が「ゴールをはずさないで真ん中へ行くように」と文字の右上じゃなく真ん中に配置されたデザインだったはず。その説明がサポ集会であったと聞いた覚えがあるので、発表されたのはその後だったのでしょうね。それとも特別な発表はなかったのかな。

これからすると、今年のスローガン発表はもうちょっと先かもしれません。


ちなみに、ドールズのメンバー発表はこんな感じ。

【ドールズメンバー決定】
2008/02/18 コンサドーレ札幌 オフィシャルダンスドリルチーム 『コンサドールズ』 2008年メンバー決定のお知らせ
2007/02/06 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスドリルチーム『コンサドールズ』2007メンバー決定!
2006/01/26 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスドリルチーム『コンサドールズ』2006メンバー決定!

2005年や2004年のニュースリリースは見つけられませんでした。
ドールズのメンバーがオフィシャルで発表されるようになったのは2006年からだったのでしょうかね。
こちらもそろそろかな?
メンバーの2次募集があったようだから、もうちょっとかかるのかな。


水戸が馬入にやってくる・【追加】小平にも

2009年01月31日

このブログでのカテゴリ分けは元々いい加減というか、そのときの気分次第で必ずしも統一されているわけではないのですが。コンサに現在所属していないユースOBに関する話題は、これまで「ユース」だったり「日常」だったり「コンサ以外のサッカー」という分類で書いてきたような気がします。
でもユースOBがだんだんとトップチームと大学以外にも活動の場を広げてきたので、「コンサ以外のサッカー」でひとまとめにしてしまうには抵抗を感じて、新しいカテゴリを設けることにしました。
その名も「ユースOB関連」。そのまんまやん。
でも過去に書いたものはそのままだから(←めんどうなので修正する気なし)やっぱりいい加減だわ(笑)。


葵の御紋のエンブレムを身につけた鶴ちゃんの姿を見に行こうと、ここのところ週末の水戸の練習スケジュールをチェックしていたのですが、なかなかうまくいかなかったんですよね。
練習場所がツインフィールドなら行ったことあるし、ホーリーピッチというグラウンドも調べればなんとか行き着けると思うのですが、大洗海岸と言われるとちょっとビビってしまって・・。
今日の筑波との練習試合は中止になりましたし、日曜日はオフが多いようです。この先は土曜日ごとに練習試合が組まれているようで。
自分ところのチームを見に行くなら練習試合は楽しみですが、鶴ちゃんを見に行くという目的ですので、できれば練習試合よりもふつうの練習の方がいいなあと思うのですが、ままなりませんね。ま、練習試合でもいいから見に行こうかなと考えていたら。
なんと、水戸が馬入に来るとな。
水戸の2月スケジュール

2/11(水・祝) 13:00 VS湘南ベルマーレ(馬入グラウンド)

馬入もそれなりに遠いところですが、やっぱり水戸と比べると「馬入に来る」という表現になってしまいます。
ほんとはこの日、私にとって初めてのサポーターズ集会に出席!の予定にしていたのですけれど。
どうしよう・・。うーん、悩むなあ。


【2009/02/01 0:24追記】
その前に小平にもやってくるようです。
水戸オフィシャルでは2/7(土)の練習試合は場所相手ともに未定になっていますが、FC東京オフィシャルの練習スケジュールでは

2/7(土) 13:00 練習試合 小平グランド (対戦相手)水戸ホーリーホック

ですって。
馬入より更に近いわ。
やっほー♪	 

で、水戸オフィシャルの選手プロフィールでは、DFの欄に名前がある鶴ちゃん。
ええええー?
CBではないでしょうから、SBだろうか。
これはやはり、見に行って確かめなければ!


post by あきっく

18:26

ユースOB関連 コメント(2)

ギャンブル・・のさらに続き

2009年01月28日

<今年のギャンブル。ここまでのまとめ>

2008/12/21ころ (←勝負に出る)
 よし!熊本に行くのは2/21~23日にしよう。23日は休みをとるぞ!
   ↓
2009/1/8 (←1敗確定)
 スポニチでFC東京とのPSMがありそうという報道あり。
 ええええ~~!熊本行く予定の日にはチームは沖縄?!
 熊本行きの日程を1週間前倒しにする。
  詳しくは→このエントリ
   ↓
2009/1/13 (←勝ったようなもん?)
 熊本行きをずらして空いたところに、鹿島vs水戸のPSMがあることが判明。
 ついでにちばぎんカップはその翌日であることが判明。
 どちらも行ける!
  詳しくは→このエントリ
   ↓
そして今日 (←・・やっぱり、負けでしょうね。)
 清水オフィシャルサイトで
 春季キャンプ(鹿児島市)のスケジュールについて

 エスパルスの春季キャンプスケジュールが決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 (中略)
《2月14日(土)》
・トレーニング 9:00(ふれあい)
練習試合 vs コンサドーレ札幌 13:30 kick off (ふれあい)
・練習試合 vs ヴォルカ鹿児島(九州サッカーリーグ) 15:30 kick off (ふれあい)

鹿児島ですか!!!
宮崎から鹿児島ならまだしも、熊本から鹿児島へはかなり遠いです。
飛行機は羽田から熊本往復でとってあるし・・・。
休みをとれるのは14・15の土日だけだし・・・。
どうしよ、どうしよ。(T_T)
会場の「鹿児島ふれあいスポーツランド」は、地図で見たら鹿児島中央駅から5~10キロの範囲内みたいなので、とびきり辺鄙なところじゃなさそうなのは救いですが、それにしても鹿児島とは。
たぶん私のことだから(←病気を自覚している)なんとか鹿児島へ行くと思うんですけど、これでもし翌日(15日)はオフ、なんてことになったら打撃大きすぎだな・・。


浦和駅改札口横

2009年01月28日

駅構内の蕎麦・定食屋さんが期間限定でクラシックを出してます。
画面ではクラシックCM動画を流す念入りさです。

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post by あきっく

21:40

日常 コメント(0)

スーツは着慣れたはずなのに

2009年01月27日

今週号のサッカーマガジンに見開き2ページで大伍のインタビューが載っていました。チームをひっぱる中心選手になる決意を述べています。頼もしい♪

サカマガ大伍

スーツ姿の写真も載っているのですが、なんだか高校生の制服みたいに見えるのはどうしてだろう~~。
去年は試合のたびにスーツを着ただろうし、もうずいぶん着慣れているはずだと思うのに。

でも改めて顔つきをみてしみじみしてしまいました。
ほんとにたくましい、しっかりした「男の顔」になったなあと思って。
大伍を初めて見たとき、中3のころの大伍は、それはそれはあどけない可愛い顔をしていました。そして高校生になってもそのまま相変わらず可愛いまんまで。
なんだか大人っぽくなってきたなと思ったのは、高2の後半だったでしょうか、高3になってからだったでしょうか。急激に背が伸びたなと気がついたのと同じころ、顔つきもずいぶん男臭くなってきたわと感じたのでした。
男臭さは出てきたけれど、でも可愛らしさは相変わらず保ったままだわ・・・と妙に感心したりして。
プロ選手になるころには(以前と比べると)十分男っぽく、大人っぽくなったと思っていましたけれど、今振り返ってみると、2007年シーズンの終盤でも、試合に出始めたころでも、表情には今とは全然違う子供っぽさを残していますよね。
骨格も筋肉も顔つきもちょうど大人に変わるころで急激に変化する年頃なのでしょうが、それだけではなく、チームでの役割や地位、自信等が大伍の顔つきを大きく変えたんだろうなあと、勝手に想像してしみじみしてしまったのです。
このままずっと素敵に年を重ねてね。
…と、まるでおじさまに対して言うようなことを思ってしまいました。
髪型はちょっと考えた方がいいと思う・・。


秘蔵(?)写真・可愛いかったころの大伍(高2)
高2の大伍
(2004/11/14 JユースFC東京戦@江戸川)




【2009/1/31追記】
上の写真の大伍の可愛さに衝撃を受けた、とコメントをいただいたので、
調子に乗って写真を追加しちゃいます。
(本人に断ってはいないけど、もしまずかったら言ってください。
…とここで言っても聞こえないことを承知で言う(笑)。)

【高1】
練習試合(高1)
(2004/2/1 FC東京U-18との練習試合@検見川?)
大伍が高1のときの冬遠征です。
9番をつけているのはどうしてだったか覚えていないけれど、3年生が引退した後の空き番号を適当につけていたのかな。
このころは背番号が試合ごとにまちまちだった気がします。

【高2】
Jユース市原戦
(2004/9/5 Jユース市原戦@宮の沢)
この日は担架隊だった大伍。ハーフタイムにボールで遊んでいました。

Jユース東京戦
(2004/10/14 JユースFC東京戦@宮の沢)
この日は道具係だった大伍。
試合後にボトルの回収に行っておしゃべりして戻ってくるところ。

【高3】
プリンス山の手戦
(2005/5/8 プリンスリーグ第2節札幌山の手高戦@夕張)
高3になると出場機会が多くなりました。
先制点を決めた征也と抱き合って喜んでいます。

大伍ゴールのコールに
同じ試合で、大伍もゴールを決めました。
サポのコールに応える大伍。
6-0の勝利でした。



「まろ」ですか?!

2009年01月26日

少し前にノブリンが選手を名前で呼んだ第1号が宮澤くんだと報じられていましたが(→こちら)、ノブリン命名のニックネーム第1号が純貴ですって。
しかもそれが まろ ですって(笑)。

札幌石崎監督によるニックネーム1号がFW横野になった。「横野のまゆ毛が薄くて気になっとった。あれは“まろ”じゃ」。この日の監督の一言で早くもニックネームとして定着した。

これがどんどん浸透して、いずれ私も「純貴」じゃなくて「まろ」と表記する日がくるのかどうか定かではありませんが、なんであれ監督にイジられるというのは良いことですね(←ほんとか?)。

これで私の心配事項がひとつ減った気がしました。
ヒロの呼び名について、西嶋ヒロくんとどう呼び分けるのだろう?と心配だったのですが、しかもヒロはグアムキャンプに行っていないので、その間にノブリンにヒロ=西嶋と刷り込まれたらどうしようと思っていたのですが(←私にとっては注記なしの「ヒロ」は古田寛幸の方のヒロね。当然ながら。)、ノブリンがそんなふうにどんどんニックネームで呼ぶのなら、心配いらないかもですね。
どちらかが、あるいは両方が、「ヒロ」じゃなくニックネームで呼ばれるようになるかもしれないし。

謙伍は日焼け止めを持参したはずなのに日に日に焦げていっているようですが、征也が腰痛で休んだり、その他にも別メニューの選手が増えてきているようですが、全体に楽しい雰囲気できついトレーニングをがんばっているようすが伝わってくるのが嬉しい限りです。
なるべくリタイアしないでしっかり体を鍛えられるように、みんながんばれ~。


グアムドールズの衣装とか

2009年01月25日

キックオフイベントで一大旋風を巻き起こしたグアムドールズですが、あの衣装はどうしてるんだろう??という疑問を前のエントリで書きました。
その秘密がドールズブログで明かされましたね。→こちら

なんと!
あの衣装は手作りだったそうです。
胸のロゴやエンブレムも、背中のロゴも、肩口の金モールも、全部ドールズとドールズスタッフによる手作り!!ですって。
すごいですねえ。
私は背中のドールズのロゴはもしかして自分たちでプリントしたのかな?と思いましたが、胸のコンサロゴやエンブレムはもともと付いている、コンサのグッズのTシャツとかトレーナーを加工したのかと思っていました。
それが全部、マジックペンで描いて塗ったものだったなんて。
ファンをこれだけ楽しませてくれたことについて、グアムドールズとして踊った当の選手たちよりもむしろドールズに感謝しなければなりませんね。

というわけで、改めて衣装を見直してみました。
前面は

宮澤くんじゃなくて、留学中の曽田さん
この宮澤くんグアムへ留学中の曽田さんの胸の部分を

胸部分のアップ
アップにするとこんな感じ。
コンサドーレ札幌のロゴとエンブレム。これがマジックで書いたものだなんて。
金モールが縫いつけられているのも分かります。



背中
背中はしっかり写っているのがなく、これがやっとでしたが

背中アップ
アップにするとこんな感じ。
ドールズのロゴが描かれています。
kappaのオミニもあるらしいですが、これではよく見えませんね。
奥の背中にかすかにオミニの足の部分が見えているでしょうか。

こんな素晴らしいできばえのこの衣装。
ぜひ大切にとっておいて、またの機会に活用をお願いします(笑)。




そして私は、1月22日に開催されるプレシーズンマッチのチケットを買ってきました。
すいません、北谷じゃなくて日立台です。
ちばぎんカップチケット
ファンクラブ会員向け先行販売では予定枚数があっというまに売り切れたということだったので、一般販売の初日(昨日)に念のため電話予約してから買いにいくか~と思って午前中にぴあに電話してみたら、なんとまあ、SAシート(メインスタンドの両端)もバックスタンドも「予定枚数が終了しました」と言われるじゃありませんか!
焦って、やむを得ず「ちばぎんシート」(メインスタンド中央の指定席)を張り込んでしまいました。でも後から見たら、売り切れだったのは千葉側だけで、柏側の席はメインもバックもどこもまだ自由に買えるようです。
なんだ~、確かに新居目当てではあるけれど、席は別に柏側でもよかったのに~。…と後から思いましたけど、ま、指定席でよかったかもしれません。
一昨年のちばぎんカップ@日立台のときは、キックオフぎりぎりくらいにのんびりと行ったらゾーン指定のSA席はすでに埋まっていて、雨の中空席を探したり席詰めをお願いするのも面倒だったので、一番後ろに並んで立ち見をしたのでした。他にも立ち見をしている人がけっこういました。
雨が降っていたので、立ち見だと傘をさせたからまあよかったですけど。
今年は指定席だからゆっくり行っても座って見れるでしょう。

そして画像をもうひとつ。
水戸ファンクラブカード
申し込んでいた水戸のファンクラブ会員証(プラスチック製)が送られてきました。
水戸オフィシャルサイトから申し込んだだけでまだ会費も支払っていないのに、こんなりっぱなカードが送られてきて恐縮しちゃう感じです。
入会金と会費はコンビニ収納用紙が別途送られてくるからそれで支払うみたいです。
「2009年度のイヤーブック等も2月の発送を予定しております。今しばらくお待ちください。」とあるので、イヤーブックは別途販売じゃないんですね。クラブによっていろいろなんだなあ。



純貴も発案者だったのか!

2009年01月20日

昨夜は夜遅く帰ってきてそのまま倒れ込むように寝てしまい、今朝も慌ただしく家を出たため、キックオフイベントの様子を報じる楽しい記事を読めていませんでした。
で、今日帰宅してから改めて、昨日の記事と今日の記事をチェックしたのですが。
昨日のスポニチの記事のなかに、見逃せない一言が混じっているじゃありませんか!
こちら→女装ダンス「グアムドールズ」デビュー?!
なんと!

 チームのダンスドリルチーム「コンサドールズ」をヒントに、「グアムドールズ」がこの日のイベントでお披露目された。発案者のMF岡本、FW横野を中心に、DF柴田、MF西、DF堀田、FW宮沢の6人が金髪女装。華麗?な踊りを披露した。

純貴がグアムドールズの発案者(のひとり)?!!
てっきり、ヤスと大伍が中心になって、嫌がる後輩たちを無理に参加させたのかと思っていましたよ。ドールズといえば大伍の守備範囲ですし。
だけど違ったのねー。
どうりで純貴はノリノリで肌を露出していたわけだ。
ええ、見逃しませんでしたよ。
純貴ってば、ステージ上で、踊り終わってから個別インタビューを受けるまでの待ち時間の間にシャツをぐいぐいとたくし上げて、おなかやセクシーな(?)ウエストラインの素肌がたくさん見えるようにシャツを絞っていましたもの。それも、2回も!
「アタシ、体には自信があるの。見て♪」ビームが全身から発射されていましたねえ(笑)。
私たちはその様子を見て「純貴~~っ(げらげら)」と大笑いでした。
グアムドールズはダンスの振り付けとか、集合写真を撮るときのポーズの決め方が本職ばりで、あれは絶対にコンサドールズ(←本物の)から指導を受けたのだろうと思うのですが、純貴やヤスが指導をお願いしに行ったのでしょうか。相手はやはり、桜子ちゃんでしょうか?
などなど、楽しい想像もふくらみます。
間近で見ていた曳地くんとヒロがどう思っていたかも、想像すると楽しいというか恐ろしいというかw
たぶんユースのころは、あの2人にとって純貴は頼もしい先輩だったと思うのですよ。それがあのような姿になって・・。
「よし、俺も来年やってやる!」と決意してくれていたことを祈ります(笑)。
不思議だったのは、グアムドールズが着ていたシャツは背中に DOLLS とプリントされており、あれはたぶんドールズ用のトレーナーじゃないかと思うのですが、選手たち、とりわけ肩幅の広い純貴でも着れるサイズのがあるんでしょうか。それがとっても驚きでした。
それともあれは、ドールズ本人だけじゃなく、関係者(家族とかファンとか?)にも着てもらえるようにいろんなサイズがあったりするのでしょうか??

今年のキックオフイベントは、このグアムドールズだけじゃなく、全体の進行の盛り上がりも、来ているサポたちの表情も集まった人数も、なんだか去年より盛り上がっている感じで、みんなが伸び伸びと楽しんでいる感じがしました。思わず「なんだか、みんな実はJ2の方がなんだか伸び伸びしてるんじゃないの?」などと不謹慎なことを言ってしまいました。(←自分を基準にするなって?)
私自身の気持ちを分析してみると、もちろんJ1にあがって定着したいという気持ちはありますが、それは強くなりたいという一般的な希望と同義のこと。少なくとも、J2に落ちることやJ2で戦うことが「地獄」とか「この世の終わり」だという感覚はないみたいです。
これって、いいことなのか?悪いことなのか?
向上心をなくすのはまずいけれど、楽しむところは楽しんじゃってもいいんですよね?


なんだかとっても楽しい KICK OFF 2009

2009年01月18日

楽しかったです!キックオフイベント。

羽田でゆっくりしてからいつもより遅めの飛行機に乗り、新千歳空港に着いてからさらに余裕かましてお昼を食べたり。

旭川ラーメン
せっかくだからやっぱりラーメンですね。旭川の醤油ラーメンです。
まだ昼前だというのに横に何か液体が写りこんでいるのは見なかったことにしてください。

でも冬だということをうっかり忘れていました。
夏と同じ気分でバスの所要時間を考えていたら、空港からドームまでほぼ1時間かかったのでちょっと焦りました。
先に入っていたサポ仲間たちと合流して、あけましておめでとうの挨拶をして。
少ししたらもうイベントが始まりそうです。

シンヤさん
元ジェッター3のシンヤさんの歌から。



ビジョン
大型ビジョンには KICK OFF 2009 と映し出されています。

ドーレくん登場
そしていよいよイベントの始まり。
まずはドーレくんが登場します。

ドーレくんとドールズ
ドールズとドーレくんのダンス
EXILE風味ですか?

ドールズ
ドールズのダンスは特に近くで見ると迫力ありますよねえ。

MCはグッチーさん
MCはグッチーさんです。
安心して任せられる(←偉そう)そのしゃべりは気持ちよく場を盛り上げてくれます。

大歓声のなか監督登場
選手たちが新しい背番号順に登場して、コーチングスタッフが登場して、最後に監督が登場。一番歓声が大きかったんじゃないかしら。
人気あるわあ、ノブリン。
赤黒のネクタイも素敵ですね。

社長の挨拶
そして社長の挨拶です。
なんだか新しいこともいろいろやっていこうという意欲を感じました。
なんだかいい雰囲気です。

健作・・・
健作登場。
クラッキのブログに「乱入(笑)しに行きたいと思っています」と自分で書いていましたから、健作がステージに乱入してくることは予想済みでした。が、この出で立ちは予想外でした。すげー。
現役時代は「お洒落」を売りにして、自分でも「ジャニーズ健ちゃん(ジャニ健)」と言ってた人なのに、ここまで体を張って場を盛り上げようとしてくれるなんて。
その是非はともかく(笑)、健作のコンサに対する愛情には感動しましたよ、ええ。
ありがとう健作。

新加入選手トークショー
新加入選手のトークショーは、まずは外国籍の3人から。
事前の情報量が少ないだけに、その場で話を引き出すのは簡単ではないのでしょうけど、さすがグッチーさんは手慣れたものです。

そして次は箕輪、マコ、元気、荒谷の強面衆(?)のトークでした。通訳が要らないスムーズな話題展開は楽しかったですし、マコがいじられて笑うシーンも多かったんですけれど、写真を1枚も撮っていないあたり、我ながらかなり偏向していますね。(←開き直り)

ルーキートークショー
続けてルーキー3人のトークになると、バシャバシャ撮ってるし。
それにしても3人とも格好いいですねえ。

みんなかっこいいわあ(うっとり)
ヒロは発言内容も話しっぷりもふてぶてしく堂々として頼もしかったです。あんなに(良い意味で)気が強いんだとちょっと感心しました。考えてみれば、プレーを見ていればそうだろうとは思いますけどね。

監督が加わる
途中から監督も加わって話が続きます。
ずいぶん厳しい練習のようですよ。
しっかりがんばってね。

横にずれろと言われて
グッチーさんが、ここで新加入の選手たちに間近でドールズのパフォーマンスを見てもらいましょうと話を振り、スペースを作るためにステージに端に各自椅子を動かしました。

ドールズが登場して踊っている(←写真なし)ところへ、どやどやとダンサーたちが乱入。

グアムドールズ
グアムからやってきた「グアムドールズ」だそうです。
先頭きってステージにあがってきた柴ちゃんの笑みが可愛かったです(笑)。

ラインダンス
ラインダンスだってやります。

キャプテン・ジェニファー
キャプテンのジェニファー(写真中央)は、ヤスのキャラクターそのもので賑やかにみんなを率いていました。

可愛いよw
大伍(右から2人目)はこれまた可愛らしく。よく似合っています。
でも一番きれいだったのは純貴(右端)です。化粧すると妖艶な色気がありました。ちょっと肌の露出が過剰な気もしますが(笑)。
そんな純貴は名前を聞かれて最初「エジソン」と答え、別れの寂しさを思い出したのかちょっと間があいて、「しゃれになりませんね」と自分でツッコミを入れていましたけど。

ドーレくんと撮影
キャプテン・ジェニファー(ヤス)が「あー!ドーレくんだー」とドーレくんを発見し、一緒に写真を撮ってもらうことに。
柴ちゃんが携帯をグッチーさんに渡し、みんなでポーズを決めたところを写してもらいます。

監督と撮影
同様に監督とも一緒に。
ノブリン、金髪美女(?)に囲まれて満面の笑みでした。思っていたよりもずっとノリがいい人ですわ、ノブリン。

抱負を述べる
セクシーな格好で「今年の抱負」を述べる純貴

人見知りするって言っていたのに・・・
1年前には「人見知りが激しく、記者会見での声も小さくて困った」と言われていた選手だったはずが・・。
成長の跡が見えると喜んでよいのでしょうか。

ステージでのトークショーがあまり途切れなく続き、しかも私としては絶対に聞き逃せない新人たちの番が後の方だったので、結局ステージの前に張り付きっぱなしでした。智樹がスーツ姿で端の方にいたよと聞いたのに、見にいけなかったのが残念でした。どれどれ?と双眼鏡で覗いてみて睦史の姿を見れたのは嬉しかったですが。
こうして見ると、OBとしてステージを盛り上げてくれている健作だけじゃなく、睦史とか智樹とか、いろんなところでじわじわとコンサ育ちの人材の層が厚くなってきているんだなあと思いました。

ニトリを強調
今季のユニの発表です。
1stユニ、2ndユニ、GKユニ、練習着をそれぞれモデル役で着てステージに並びました。
オフィシャルパートナーの紹介は、まずは胸のニトリから。
ニトリが目立つようポーズしますが、柴ちゃんはせっかくだけど意味ないですねw

白い恋人
白い恋人は背中に

SAPPORO
袖にはサッポロの☆

パンツにはJALのロゴがついているのだけど、そして選手たちはロゴが見やすいようにセクシーポーズをとってくれたのだけど、位置関係からうまく写真に撮れませんでした。

JR北海道
練習着にはJR北海道。柴ちゃん、やっと出番です。

kappa
これはKappaブランドを展開しているフェニックスの紹介のつもりで、肩のオミニを示しているポーズです。
カズが何度もセクシーポーズをキメたり、退場するときに観客に向かって投げキッスをしたり、なんだかイメージ変わったような気がしました。去年の終盤に試合に出るようになって一皮むけたのかしら?
もしかしてカズもグアムドールズを一緒にやりたかったとか?(笑)
征也はそういうの嫌がりそうだけどw、謙伍はもともと「コンサドールズに入団し、あ、いや、」の人なのに今回はやらなかったのね。コンサドールズではなくてグアムドールズだから?

勢揃い
最後に選手とスタッフ全員がステージに集合して

勢揃い

勢揃い

勢揃い

監督挨拶
締めは監督の挨拶です。
「1、2、3、ダーッ!」
「元気ですかー!」など
猪木風でまとめたノブリンでしたが、もしかしてそのマフラーはそのための小道具だったのかしら。
小道具まで用意して、ノリノリですね、ノブリン。

監督の明るいキャラが周囲に伝わったのか、選手も集まったサポーターもみな明るい顔をしているように思いました。
私は自分が楽しいものだから、みんなも楽しいように見えるだけかもしれませんけれど。
今年は楽しい年になりそうと期待を抱かせてくれる今季のスタートでした。


スープカレー
夕食もまた千歳空港で。スープカレーで北海道を満喫です。



ノブリンが薄情なのか、それとも・・・。

2009年01月18日

おはようございます。羽田空港にいます。
今日はキックオフイベントが楽しみで早起きしてしまいました!

・・・というわけではないんですが、ついいつものように朝早い便を予約していたのでいつものように朝早く家を出たところ、途中でそういえば、と思い至りました。
今日は入場が13:30からだったんだわ。ファクトリーでのシーズンシート販売会には行っていないから優先入場チケットももらっていないし。
ならば、今から行ったら早すぎるじゃないの。寒風の中で待たなければならないじゃないの。
というわけで羽田で時間つぶしのネットサーフィンをしています。
道新webには昨日開催されたマスコミ向け懇談会でノブリンが爆笑トークを繰り広げたという記事が載っており、思わず笑顔になって読んでいたのですけど。
この記事→【道スポ】石崎監督、マスコミ向け懇親会で爆笑トーク きょうファン感

ゆうべ温泉決起集会に参加した人から「監督がサプライズゲストで参加していてね、監督のこと、女性は『ノブリン』と呼んでもいい(本人談)んだって」と聞いていたのでこうやって私は安心して「ノブリン」と書いているわけですが、その話がマスコミとの懇談会でも出ていたのですね。
で、ちょっと待った~!!

さらに柏時代、女性サポーターに付けられた愛称「のぶりん」について

いや、それ、違うでしょ。
少なくとも私の知る限り、ノブリンが柏の監督になるもっと前、柏の前のヴェルディのコーチや清水のコーチよりも前の、川崎の監督になる前に、大分時代に鳥日新聞がノブリンのことをノブリンと呼んでいましたよ。
だって私はあのサイトでノブリンのことを知ったのですもの。
ノブリンは鳥日新聞の掲示板に自ら書き込みをなさっていたほど鳥日新聞編集部(←男性だと勝手に思い込んでいます)とは蜜月な時を過ごしていたのに、もし本当に柏の女性サポがノブリンと呼び始めたと思っているのだとしたら、あのころの(第三者から見て)甘い思い出はもう忘れてしまったのかしら。いやん、冷たいわあ。
それともこの記事を書いた道スポの記者の取材力と理解力がすっとこどっこいだったのかしら。
(軽薄な軽口を叩いてるのは浮かれているからです。すみません。)

というわけで(?)きっと監督は、面と向かって呼びかけられるときには男性から「のぶりん♪」と呼ばれるのは気恥ずかしいと思っただけで、ネット上で表記するだけなら男性でも女性でもノブリンでかまわないと思っていらっしゃると勝手に解釈することにします。
だってネットなら男性か女性かなんてわかりませんものね。
つうか、実際に呼びかけるときに「ノブリン」と呼ぶサポなんていないでしょ、普通(笑)。
いえ、私は女性ですよ。一応。女でありさえすればトシは関係ないと読んでいいんですよね?

すいません、では、浮かれ気分で行ってきま~す。


ギャンブル・・の続き!

2009年01月13日

あちこちでみなさんが報告してくれているノブリン会見の模様や、J'sGoalの監督就任会見コメントを読んだら、ノブリンがコンサの監督になってくれてほんとに嬉しいという気持ちがますます強まりました。
オフィシャルサイトでもトップページの目立つ場所に強調して載せていますし、サポブログでもみなさんこぞってとりあげてますが

札幌で監督をやることが私の中のひとつの夢でした。

こんなこと言われたらもう、HFCの中の人もサポもみんな、心をわしづかみにされたでしょ。イチコロでしょ。
さすが「石さん」を慕ってノブリンが監督を務めるチームに移籍してくる選手が多いだけのことがあると思いました。ノブリンがこんなに人たらしだったとは。
もうすっかりハートを奪われてしまったので、あとはこのまま気持ちよ~く、チームについていくことにします。ああ幸せ。

・・て、本題は違うことを書こうと思ったんでした。
先日、キャンプ見学を予定していた日程が沖縄でのプレシーズンマッチの日にぶつかってギャンブルに負けた・・・という話を書きました。→こちら。
でも負けたと思ったのは早計だったようです。
むしろ、勝った?!

だってね。
鶴ちゃんが背番号18をもらった水戸ホーリーホックが、2月21日(土)に鹿島とプレシーズンマッチをやるんですってよ。
→詳細はこちら

いばらきサッカーフェスティバル2009 2002FIFAワールドカップ開催記念事業
水戸ホーリーホック vs 鹿島アントラーズ
・主  催:(財)日本サッカー協会 (社)日本プロサッカーリーグ
・共  催:カシマサッカースタジアム利活用推進協議会
・主  管:(財)茨城県サッカー協会、(株)鹿島アントラーズFC
・後  援:(社)茨城県観光物産協会、㈱茨城新聞社、㈱茨城放送、NHK水戸放送局
・対戦カード :水戸ホーリーホック vs 鹿島アントラーズ
試合日時:2009年2月21日(土)14:00キックオフ (開場12:00)
試合会場:県立カシマサッカースタジアム

もし当初の予定どおり2/21~23日に熊本へ行くことにしていたら、鶴ちゃんのプロ選手としての晴れ姿(←予定)を見にいけずに歯がみする事態になっていたということじゃないですか。
ああよかった。1週間ずらしていて。
心おきなく見にいけます。実はちばぎんカップの日程も気になってはいるんですが、いいや、もしちばぎんカップと重なってもこっちを優先しようと思っています。新居はまたの機会に見れるだろうし。
さらにもうひとつ嬉しいこと。
会場がカシマスタジアムということは、あのハム焼きが食べられる?!
去年の開幕戦のとき、カシマスタジアムの名物グルメだというハム焼きを食べたいと思いましたが、隔離されたアウェイサポのエリアからは買いに行くことができず、やむなく諦めました。でも中には、アウェイサポエリア以外の席で(息を潜めて)見ることにして、鹿島サポの友人に頼んで、または試合終了後に買いに走って、などなど苦心の末にハム焼きをゲットしたコンササポもいました。
実は私も、バスツアーの帰りのバスの中でそんな苦労の末の獲物(←ハム焼き)を少し分けてもらって食べさせてもらったのです。
「ハム焼き」という語感から想像していたものとは全くの別物でした。ステーキみたいだけどステーキよりも香り高く芳醇な味わい。びっくりしました。
冷めてもこんなに美味しいなら、焼きたて熱々のはさぞかしどんなに美味しいことか・・と思いました。こりゃあぜひ、次にカシマスタジアムに来るときには万難排してゲットしなくては、と強く思いました。「来年来たときには」と気軽に思えなかったのは我ながら悲しかったですけれど・・・。
それが、思ったよりもずっと早くこんな機会に恵まれるなんて。
プレシーズンマッチですから売店で買い物するのだって和気藹々ですよね。
鶴ちゃんを応援しながらもメインスタンドでゆったり見るには格好の試合ですよね。
なんというハム焼き日和!!
楽しみがひとつ増えました。

というわけで、差し引きを考えるとこのギャンブルは勝ちだったと思います(きっぱり)。
鶴ちゃん、元気な姿を楽しみにしているからね~。



2009シーズンはリスタート

2009年01月12日

ノブリンこと石崎新監督の就任会見も明日に迫り、いよいよ新シーズンの始動が近づいてきました。
そういえば毎年キックオフイベントのころには、このブログで新シーズンへ向けた抱負めいたことを書いてきたんだっけなあ・・と、過去のエントリを振り返ってみました。すると、あれこれと書いていたのは去年と一昨年で、その前のシーズンには特に何も書いていませんでした。
2006年当時はブログを始めてまだ間もないころでしたから、そういうことを思いつかなかっただけかもしれません。でも今思うと、特に書くこともなかったから書く気にならなかったのだという気がするのです。逆に言えば、去年や一昨年のシーズン前には、あれこれ書き連ねなければいられないほど思い詰めていたのだと思いました。

今年は、去年や一昨年とは打って変わって、非常に気楽な気持ちです。
だからあんまり書くこともないんですけど(笑)、まあ新年の恒例行事みたいなものと思って今の気持ちを書き留めておくことにします。
(例によって長いので注意w)


お察しになっている方も多いと思いますが、この2年間私は、チームの姿と自分の素直な気持ちに折り合いをつけるのに苦労していました。
苦労をしていたというより、途中からは折り合いをつけるのを諦めてしまったという方が正しいかもしれません。嫌なことは考えないよう、見ないようにしてきました。
「メンタル弱いよ。それでもサポ? 不甲斐ない。」
と言われれば、
「そのとおりです。申し訳ありません。」というしかありません。

私にとって自分の気持ちと折り合いがつかない部分がどこだったかといえば、とりあえずJ1昇格を目指す、あとのことは後で考える。と思っているとしか思えなかったクラブの方針でした。
クラブの財政破綻を契機として、コンサドーレの将来像を見据えリスタートした2004年以降の強化方針を転換するもののように私には思えました。後先考えずにとりあえず今ある力をすべて「J1に昇格する」ことだけに注ぎ込むようなやり方では、長期的にみると消耗・疲弊するばかりではないかと、とても不安でした。
三浦監督は、HFCの意向に沿い、HFCの期待に応える働きをしてくれているのだと理解しつつも、選手の力を底上げするよりも、むしろ選手の力を伸ばすことを犠牲にしてでも今できることを組み合わせて最大限の力を引き出すことに比重が置かれているように思い、ただガツガツ局地的にぶつかり合うだけみたいなサッカーが私にはおもしろいと思えなかったことと相まって、なじめない思いを抱き続けていました。
このあたりの私の気持ちは去年のシーズン初めにも書いています(ちょっと表現をマイルドに粉飾してるかもw)。
 →2008シーズンを前に思うこと
そしてこの思いは、ヤンツー時代に私が思っていたことのちょうど裏返しでした。先日たまたま昔の観戦記を見直していたら、このときも同じことを考えていたんだ、と自分の成長しなさぶり(?)に思わず苦笑するほどでした。
たとえばこれです。→完敗ではあったんだけど(2006/10/18の第45節横浜FC戦@三ツ沢の観戦記)
ヤンツーさんから三浦さんに監督が替わったときには、こんなことを考えていました。
 →柳下監督に育てられた3年間

HFCは今季も三浦さんに続投をお願いするつもりだった(というか、した)とのことですので、HFCの方針が変わったのか意図しない方向へぶれたのか私には理解できませんけれども、とにかく今季はノブリンがコンサの監督に就任することになりました。
ノブリンの最近のインタビューを読む限り、ノブリンのもとで今季から作っていくサッカーは、これまでとはかなり違ったものになるのではないかと想像しています。
サッカーマガジンでのインタビューについては以前のエントリで触れましたけれど、首都圏で販売されているサッカー専門紙「エルゴラッソ」にも先日インタビューが載っていました(1/12・13日号 653号)。主な内容は柏での3年間の総括なんですが、今後のことにも多少触れてありました。
その中で、私の琴線に触れたのはこんな部分です。

  • 監督は選手を鍛えることはできる。だけど選手を育てるのはファン。できるだけ練習を見に来てください。見られれば選手も中途半端なことはできないし、緊張感をもって練習ができる。女性が見られると綺麗になるのと同じく、選手も見られてうまくなる。
  • 指導する上でのポリシーは、ひとことで言えばコミュニケーション。選手のタイプにもよるが、頭ごなしに叱るというより、しっかり話をしながら改善していく。
  • 山形、大分、川崎の2年目までは、相手のシステムに合わせてこっちもシステムを変えてきた。だから本当は、ここをこう抑えれば勝てるというリアクションサッカーが得意。でもそれをやってしまうと選手やチームの成長がないんじゃないかなと思った。川崎の3年目に相手がどういうシステムでこようと自分たちのスタイルを貫いていくようにした。監督はさまざまなアドバイスをしたり選択肢を用意したりする。でもやるのは選手だから選手が状況に応じてチョイスすればよい。
  • 札幌では、J2は年間51試合あることや、夏は涼しい札幌から九州とか暑いところへ遠征しなければならない気候の変化、移動の負担を考えると、アウェイでの戦い方を考え直さなければならないかも。ホームでおもしろいサッカーをしてアウェイでめちゃつまらないサッカーをするかもしれない。
  • 札幌のあの赤黒のユニフォームはワシが作ったんだ(笑)。
  • 北海道に住んでみたいというのはあった。札幌には若手におもしろい選手がいるというイメージがあり、鍛えたらおもしろそう。J1からオファーがあったとしても札幌の方がおもしろいなと惹かれたと思う。
  • 座右の銘は「向上心」。勝とうと思えばナンボでも勝てるサッカーはできる。でもつまらないサッカーで勝つのはどうなんだろう。魅力的なサッカーをしたいという向上心を持ちたい。勝つだけだとお客さんはついてこないんじゃないかな。

うふふふ、楽しみですね。
J2の戦いの厳しさも、J1のおもしろさと難しさも、酸いも甘いも噛み分けた経験豊かな監督がこんなことを考えながらチームを率いてくれるかと思うとしびれます。くーっ。
もちろん、言ったとおりのことができりゃ苦労しないよというか、そのまますぐに実現できるとは思っていません。でも目指すところが共感できるというのは嬉しいじゃありませんか。
「『勝ってくれ』とは言われても『おもしろいサッカーをしてくれ』と言われたことはない。」と言い切られてしまうよりも(爆)。

こうやってノブリン札幌に期待を抱いてワクワクできる状況になって、私はようやく三浦監督に感謝することもできるようになってきました。
コンサの選手たち(の一部)やサポにJ1の世界を直に見せ、触れさせてくれたこと。届かない世界でもないし、かと言って簡単な世界でもない。それを実感できたことはとても貴重です。三浦さんだからこそできたことだとも思っています。また、真摯に、誠実にコンサのことに取り組んでくれたことには敬意を抱いています。特に去年はさぞやつらいこと、理不尽な思いをすることがたくさんあったでしょう。それでも投げ出さずに1年間やり遂げてくれたことは貧乏チームにとってはとてもありがたいことでした。

さて、シーズン前は夢が広がりますが、ただ現実の積み重ねは地味でつまらないものでもあるんですよね。
私が「とても好きだった」と振り返るヤンツー時代だって、当時の観戦記を読み直せば、試合についてはけっこう文句を言ってるもの、私(笑)。
きっとノブリンサッカーについてもあれこれ言うんでしょうね。
でもそれもサッカーの楽しみ。
本当に楽しみです。
今年のシーチケはまだ手元にないからしっかり見ていませんが、昨日の販売イベントで買ったシーチケをアップしてくれているブログなどを見ると、赤黒のサッカーボールの下に RE START という文字が書かれているんでしょうか?
やっぱり今季はリスタートなのかな。
楽しみです。