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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年03月23日
2009/03/23(月)15:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第3戦 コンサU-18 5-1(3-1、2-0) 盛岡商業高校 (35分×2) 得点者:盛岡商業の10番、工藤光輝、金子顕太、松田恭司郎、濱田克大、濱田克大 鹿島学園との試合が終わったあと、いったん駒澤大学駅ちかくまで戻ってお昼ごはんをたべ、ゆっくりしてからまたスタジアムへ戻りました。 鹿島学園に負けてしまったとはいえ、まだ1位になる可能性がなくなったわけじゃない。國學院久我山高校が鹿島学園に勝っていてくれるといいんだけどねえ。(でも難しいだろうねえ。)と都合のよい話をしていたのですが、試合の最後の20分くらい、見ていた限りでは双方にゴールはなかったものの、試合終了の笛が鳴ったときの喜びようからすると、鹿島学園が勝ったようです。 ということはたぶん、鹿島学園が勝ち点9ですから、コンサの1位抜けはなくなっちゃいましたね。明日の会場がどこになるかは、監督会議の結果待ちということになりました。
盛岡商業が赤白なので
コンサは白ユニ着用のようです。 夕方になって日が陰ってきたので、見た目はなんだか寒そうです。
選手入場
整列して挨拶をします
コイントス
コンサの円陣
盛岡商業の円陣
コンサベンチのようす。 選手の背中が午前中よりもやっぱり寒そうです。
コンサのキックオフで前半スタート。 <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 11金子 26福永 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 トップはミツが少し下がり目の3トップなのかな、それともミツはトップ下という感じ?と思ってまだわかりやすかったのですが、中盤の3人の位置関係はとても流動的でした。たぶん基本は↑こんな並びだったと思うのですが・・。 こうやってピッチの近くから見ていると、ニシケンは一見華奢に見えて案外がっしりしているんだなというのが意外な発見でした。 予選リーグ2戦目は思いがけず(?)負けてしまったので、最後はきっちりと勝ちたい。 そう思っていたのに、いきなり開始0分51秒で失点してしまいました。 盛岡商業の蹴ったボールがトガと安田くんの間くらいに落ち、それをぽーんと遠目から蹴ったら安田くんの頭越しに風にのって伸びて、ゴールに入ってしまいました。 ちょっとあっけにとられた感じの失点でした。(0-1) ま、まあ、まだ始まったばかりだから。 そう思っていたら、その後すぐに康介から左サイドを駆け上がった十川くんにボールが渡り、そのクロスをミツがゴールのすぐ右前からズドンとシュート。決まりました。(1-1) 時計をみたら1分40秒でした。 すぐに追いつけてよかったです。失点のダメージが払拭された気がしましたもん。 そして前半6分に、今度はカネゴールです。これはカネくんが自分でドリブルでDFの密集地を正面から突破していって、最後はGKと1対1。GKをよく見て狙い澄ましてふんわり狙って打ったシュートだと思うのですが、なぜかGKの足先に当たりはしたんですよね。でもそのままゴールの内側に入りました。よかった、よかった。 これで2-1となり、逆転しました。 前半11分の左CKはニシケンが蹴る。 前半16分、ミツのシュートは相手GKが弾いて右CKになり、それは康介が蹴る。 前半18分、左からのCKをニシケンが蹴り入れ、恭司郎のシュートは相手がクリア。今度は右CKになります。これを康介が蹴り、ふたたびゴール正面で恭司郎のヘディングシュート。バーを越えていってしまいました。 前半20分、ピッチ中央をするするとカネくんが分け入って進み、左斜め前にいたタカの前にパス。もらった!という感じの絶好機でしたが、タカのシュートはバー上にふかしてしまいました。あーら、残念だ。 相手の違いもあるのでしょうが、昨日の試合などに比べると、流れるようにパスを回して展開する場面が増えてきて、ピッチの上でのサッカーに慣れてきたのかなという気がします。
印象的だったトガの攻めあがり 前半24分にペナルティアークの中で盛岡商業にFKを与えましたが、ここから蹴ったボールはバーの上へ飛び、ピンチにはなりませんでした。 前半26分にカネくんが前へ飛び出してゴール右斜め前のすこし外側からシュートを打つも、ボールは枠外でした。 前半28分、おっちが右サイドを爆走。ゴールラインぎりぎりの攻防で粘ってCKを取りました。 前半31分、ミツがゴール前で小じゃれたテクニックを披露してシュートに持ち込み、その鮮やかさに再びびっくり。ミツ、なんだか変わったわ(←良い方にですよ)。 そのミツのシュートを相手GKが弾いたことでCKになり、そのCKをニシケンが蹴って、ゴール前で頭で合わせた恭司郎のゴール! これで3-1になりました。 ちょっとホッとした気分になりますが、でも2点差で安心してはいられませんから。 とりあえず3-1で前半が終了しました。
後半開始と同時に、またベンチにいたフィールドプレイヤー全員を出場させます。 拓郎、ミツ、カネ、タカに代わって、ハマ、健士、大、シンが入りました。(後半開始時の円陣) <後半のメンバー> 29濱田 25葛西 36山室 23菅原 15健士 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 健士くんのボランチはへーえ、程度の受け止めでしたが、大くんがワントップ気味?のCFの位置にいるのはびっくり。 大くんは大伍並みのポリバレントですね。
拓郎くんが下がったので、キャプテンマークは安田くんのもとに。 後半3分、相手FWに独走されペナルティエリアの中まで迫られますが、トガがエリア内で相手ボールをノーファウルでカットして守りきります。ナイス守備です。ありがとう。 そして後半5分、おっちが右サイドをえぐってゴールラインに近いところからグラウンダーのクロスをゴール前に入れると、そこへファーからハマが飛び込んできていて、速いクロスに合わせてゴールに流し込むように足をあてました。ボールはいったんポストに当たってゴールの内側にはね返りました。流れの美しいゴールでした。これで4-1と引き離します。
(試合中のようす) 後半11分、おっちがドリブルで右から変態気味に相手をかわしつつ真ん中へ切り込んでいきます。そしてタイミングを見計らって左へ横パスを流し、駆け上がってきたハマが飛び込んで合わせますが、今度はバーの上に浮いてしまいました。 でもおっちとハマの呼吸の合った攻撃はとても素敵でした。 後半23分、ハマが左サイドから今度はドリブルでどんどん持ち上がり、相手DF3~4人に周囲を取り巻かれつつそのまま進んでいきます。パスを出すにも出せそうなところに味方はいないし、どうするのかな?と思っていたら、ハマはそのまま少し遠目から、自分でずどーんとシュートを打ち、それが鮮やかにネットに突き刺さりました。(5-1) これには私たちはもちろん、ベンチに座って見ていた選手たちも一斉に立ち上がって「おーーーー!!」 5点目のわりには大きな反応だったのは、それだけゴールが鮮やかだったということでしょう。 そのベンチの選手たち。 夕方になってだんだん寒くなってきたので、さっきよりも着込んでいます。
1枚のコートを2人で分け合って着ているのは(二人羽織みたいに)、タカと拓郎です。立ったり座ったりもぴったりと密着したままで、ちょっと妖しげな雰囲気です(←おい)。 後半31分に正面からのFKはハマが蹴り、お、ハットトリック狙うか?と思ったのですが、壁に当たってコースが変わって、ゴールにはなりませんでした。でもCKになりました。 これを康介が蹴りましたが、GKが直接キャッチしました。 後半33分、おっちのシュートはサイドネットでした。 まもなく試合終了の笛が鳴り、盛岡商業戦はコンサが5-1で勝利しました。
お疲れさまでした。 これでコンサは予選リーグを勝ち点6。 順位決定戦に進みます。 あと2試合、できれば勝って終えたいところですね。 チームを作り始めたところで勝敗はあまり関係ないだろうとはいえ。
2009年03月23日
2009/03/23(月)10:40 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第2戦 コンサU-18 2-3(2-0、0-3) 鹿島学園高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝、工藤光輝(PK)、鹿島学園の10番×3 風は強いけどうららかなよいお天気になりました。着いたのは第1試合の盛岡商業と國學院久我山高の試合の後半でした。 正面にスコアボードと時計がありますが、今日は動いていないようです。
駒沢公園はメインスタジアムしか知りませんでしたが、第2球技場もけっこうりっぱなんですね。
厚別のメインスタンドの中央部分のようなスタンドがついていて、とても見やすいです。
スコアが表示されていないし、途中から見たので正確なところはわかりませんが、スタンドで見ている周囲の人たちの反応(会話)からすると、なんだかスコアレスドローっぽい雰囲気です。 引き分けかと思ったら、そういえば「勝敗が決しない場合は、延長戦を行わずPK戦により決する」勝点は「勝3、PK勝2、PK負1、負0」というのが開催要項にありました。というわけで、PK戦が始まります。
國學院久我山のGKの背番号は05です。 これ、昨日から気になっていたのでした。 なぜ5じゃなくて05なんだろう??
キッカーとGK。ドキドキの瞬間です。
待っている選手たちはなんだかリラックスの雰囲気。 というのは、ここまで双方2人目まで終わって、その全員がはずして(止められて)いるのです。珍しい? こうなるとなんだか最初の緊張感はほぐれてしまったみたいです。
ふつうにGKが入れ替わるシーンのように見えますが、実はこれ05番くんが蹴った後なんです。 久我山の3人目はGKでした。(でも止められた) 久我山のGKは、自分がPK失敗して気落ちしたわけじゃないでしょうが、次に蹴った盛岡商業の3人目がこのPK戦で初めてゴールを決めたキッカーになりました。
PK戦の末、盛岡商業の勝ちとなりました。盛岡商業に勝ち点2、國學院久我山に勝ち点1が与えられます。
コンサの試合は予定より10分遅れで、10:40ころに開始になりました。 昨日の勝者同士の対戦、になるみたいです。 漏れ聞こえた会話によると。 これに勝った方が1位抜けの可能性大になるということですね。さあ、始まります。
選手入場
コイントスの結果 強風の影響を考えて?今日もコイントスに勝った拓郎くんはエンドを選ぶことになりました。コイントスに向かう前にあらかじめ修平と相談していたようでしたが、コイントスの後、改めて円陣を組む準備をしているみんなに向かってどうする?といったそぶりで聞いています。 カネくんがそれに応えて、エンドを入れ替える・・みたいなゼスチュアをしたのですけどね、カネくんの意見は採用されず(?)そのまま風下のエンドから始めることになりました。
コンサの円陣
鹿島学園の円陣
鹿島学園のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18工藤光 36山室 23菅原 11金子 5上原 24西田 26福永 32中山 15健士 22松田 21松原 昨日の後半のメンバーに近いけれど、左サイドがハマじゃなくて康介だったり、タカがSHじゃなくてSBだったり、やっぱり微妙に違っています。 始まってまもなく、きのうの試合よりはおもしろくなったなと思う連携がたびたび見られるなあと感じました。 例えばパスが、昨日はつながらないことが多かったけれど、今日はパン!パン!パン!と素早く3回くらいつながるようになりましたもの。ま、その後は相手にいったりするんですけどね。 開始0分46秒あたりで、シンのパスからカネくんを経由して最後はミツがゴール前のスペースを独走。GKと1対1になって狙ってシュートを打ちましたが、GKがはじいて右CKになりました。 前半4分、恭司郎が倒されてFKを得て、それを康介が蹴ります。最後は健士くんのシュートをGKがキャッチしました。 楽しいね、と思いながら見ていたのですが、前半13分ころだったでしょうか。なんだか最初よりもみんなの位置があまり動かないような印象になっています。ボールを取っても、どうしようか、と考えている感じです。監督も「連動しろ~~!」と声をかけています。前半17分に相手にゴール正面からフリーでシュートを打たれて、ふかしてくれて助かったというシーンもあり、ちょっといやな雰囲気になりかけたところでミツのゴールでコンサが先制しました。 前半19分、カネくんが右サイドをかけあがってサイドからゴール前にクロスをあげ、それをニアから飛び込むシンの頭上を超えてファーのミツのところまで飛んだところで、ミツがヘディングでずばんと決めたのです。(1-0) ミツ、ナイスゴール! クロスをあげるまでも、あげてからも、とっても躍動感あるきれいなゴールでした。 前半21分に、ミツがゴール前中央で後ろからきたボールを絶妙のトラップで前に落とし、そのままGKと1対1になってシュート! ミツ、2点目もらったっ、と思ったのですが、相手GKのナイスセーブに阻まれました。惜しい。 ミツは髪が少し伸びて大人っぽい顔つきになっただけじゃなく、なんだかプレースタイルにも新境地が出てきたような気がします。 泥臭くゴールに突っ込む・・というのがミツのイメージでしたが、いつのまにかミツらしからぬ(←失礼な!)小洒落たヒールでのトラップ、足先での技ありトラップとか、ゴール前で華麗にターンして相手をかわすとか、視野広くアイディア満載のパスを出したりとか。
(試合中のシーン) 楽しい展開のせいか、つい余計なところへも目がいって。 長袖ユニの選手が多い中、半袖ユニが3人います。 拓郎、和弥、シンくんの3人です。 その一方、長袖ユニ+黒タイツという選手もひとりいて。 ミツでした。日差しが暖かいぽかぽか陽気ですが、ミツは寒がりなのでしょうか?? そして一緒に見ていたユース好き仲間の指摘で気がついたのですが、今日のB組チームは、GKが全員緑色ユニでした。盛岡商業も、久我山も、鹿島学園も、うちも。 盛岡商業と久我山に関しては↑のPK戦の写真のとおり。 そして
修平も緑色
相手GKも緑色です。 前半29分あたり、ミツがノリノリなのが見ていて伝わってきます。 トラップに、相手DFのいる間に切り込んでいく技に、左前へ飛び出した康介への冴えるパスとか。 前半30分にピンチがありましたが、和弥くんの落ち着いた守りでナイスに回避できました。 前半31分、カネが右サイド後ろ目から、ゴール前中央、最終ラインの相手DFの間にいた康介の前に、まさに相手守備陣を切り裂くようなコースでの長めのグラウンダーの速いパスを出しました。 これが輝くような軌道できっちりと康介のところへ届き、思わずおおおおおおお、すげーーーーっ!と声に出てしまいましたよ。 カネくん、あんなパス出せるのねー。これはゴールにならなくても、通ったのを見ただけでも楽しめるほどのパスでした。 前半32分、ミツがボールを持ってピッチ中央を前に突進。後ろから追いかけた相手に倒され、ゴール正面でFKになりました。倒した鹿島学園の選手にはイエローカードが出されました。 FKをちょっと右にずらしたのは誰だったかな、そのずらしたボールをそこから拓郎くんがミドルシュート。一直線にゴールに飛びましたが、GKのファインセーブでした。 前半32分、ドリブルでペナルティエリア内まで攻め込んだ健士くん(←CB)が倒されて、審判はPKを宣告しました。 ニシケンが健士くんのところへ寄っていっていたので、ニシケンがPKを蹴るのかな?と思って見ていると、いつのまにかミツがボールのところに立っていてミツが蹴るような雰囲気です。 と、そこへカネくんが近づいてきて、結局その場でミツとカネのじゃんけんが始まりました。
ジャンケンの結果、PKを蹴るのはミツになったようです。 前半34分、これをきっちりミツが決めて2点目です。 前半はこのまま2-0で終了になりました。
ハーフタイムでGK以外の控え選手が全員交代になるようです。 ニシケン、和弥、康介、恭司郎に代わって、大、トガ、ハマ、おっちが入りました。(後半の円陣) <後半のメンバー> 18工藤光 36山室 29濱田 11金子 26福永 5上原 27十川 25葛西 15健士 17大地 21松原 後半5分、カネくんが倒されFKを得ました。 ボールの前にはカネと拓郎が立っています。どっちが蹴るのかな。 カネくんが直接ゴールを狙った感じで蹴り、それが壁に当たってはね返りました。それを再度カネくんがシュート。ゴールにはなりませんでした。
(気がつくとミツはタイツを脱いでいました。) 後半14分、シンのシュートがクリアされ、それが右CKになりました。蹴るのはタカ。それに合わせて健士くんが頭でシュートし、クリアされたのを拾ってまたシュートチャンスをうかがい、最後は拓郎くんのシュートを相手GKが倒れ込みながらキャッチしてコンサの波状攻撃が終わりました。 なんか追加点もとれそうな気がします。 相手が攻め込んできても、CBもGKも落ち着いてそれを処理しています。・・・というと聞こえがよいけれど、ちょっと「余裕ぶっこいてる」(←まあ、品のない表現)印象もないでもなく・・。チャンスに追加点を決められなかった攻撃陣もそうなのかもしれないけれど。 とうとう後半15分、それまでも何度かひやりとするシーンを作って嫌だなあと思っていた鹿島学園の10番くんが目の覚めるようなシュートをコンサゴールに突き刺しました。 あーあ、失点です。(2-1) あらま、でもまだリードしているしと思っていたのに、後半17分、気がつくとまた10番がゴール前に迫っていて、ああああと思う間もなくゴールされてしまいました。(2-2) やだー、追いつかれちゃった。 そして後半25分、折からの強風に煽られて、記録係のシート??が数枚ピッチ脇に散らばり、うち1枚がはるか高く場外まで飛んでいったのに気を取られたりしていたら、またもや10番にゴールされてしまいました。10番はあっという間にハットトリックです。(2-3) 逆転かあ。2点差は怖いっていうのはほんとですね。
こんな位置でFKを与えました。
壁の位置を指示する修平
準備完了。 相手FKは、バーのはるか上を越えて行きました。かえって近すぎたのでしょうかね。
すかさずコンサもFKを得返したり。 ゴールにはならないのは同じでしたが。 後半32分、左からのハマのクロスにミツとシンが飛び込みますが、どっちもボールには触れず。惜しい。 途中で風向きが変わったのか、前半・後半ともに強風の風下から攻めるような気がしたまま、2-3で試合終了となりました。 残念すぎる結果になりました。
試合終了。 お疲れさまでした。
2009年03月23日
イギョラ杯予選リーグ、コンサU-18は2勝1敗(勝ち点6)で、1位トーナメント進出とはなりませんでした。B組の1位はたぶん、鹿島学園(勝ち点9?)だと思われます。 今日の試合のようすについては今レポを書いている途中ですので少々お待ちください。 というわけで、明日のコンサの試合会場は、予選リーグを終了しての監督会議の結果次第だったのですが・・。 さきほど、明日の会場が分かりました。相手は不明ですけどw 【順位トーナメント】 会場・駒沢第二グラウンド 9:00~ vs A組(東京朝鮮・青森山田・錦湖・川崎FU-18)のどこか それに負けると 13:00~ 7・8位決定戦 勝つと 14:30~ 5・6位決定戦 となります。 私は行けませんが、行ける方、応援よろしくお願いします。 そしてできればどんな感じだったか教えてくださると嬉しいです。(←あつかましい)
2009年03月23日
2009/03/22(日)16:00 @朝鮮高G 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第1戦 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) 國學院久我山高校 (35分×2) 得点者:西田謙太(後半5分あたり?) この3連休の初め2日間は、買い物をしたり髪を切ったりの最低限の用事を済ませるほかは仕事に没頭して、昨日から始まるイギョラ杯に備えるつもりでした。 なのになのに。 仕事に集中するでもなく、かと言って思い切り遊ぶでもなく、やらなきゃ、やらなきゃと机に向かうもののほとんど進まないまま無為に過ごしてしまいました・・・。orz それでとうとう昨日は追い詰められて、朝から職場に行って仕事をし、イギョラ杯を見てからまた仕事に戻り帰宅は深夜というハードワークですよ。我ながらほんと困ったもんです、この性格。 ・・というぼやきはよいとして、ユースくんたちの元気な姿を見てきましたよ。 会場に向かう途中の電車の中で小瀬でやっているトップの甲府戦の経過を見ていたら。前半にさっくり2失点したものの、後半になって西嶋のゴールで1点を返したようです。(甲府の得点者の「大西容平」に微妙な反応を示してしまったのは内緒です。) よおし!この勢いで試合終了間際に一気に3点たたみかけたりして逆転だ。なんたって今日はあのマフラーを持ってきたもんね。 かばんの上から念をこめてあの思い出深いマフラーをぎゅっと押さえます。縁起が悪いことなんてないんですよ、だってもう天皇杯のときのユアスタでの対戦で、みんなでこのマフラーをつけて甲府に応援して勝っていますから!もうみそぎは済んでいますから。 会場についてグラウンド脇のスタンドに腰をおろし、「そろそろ試合終わったころかな」と再度チェックしてみると。怒濤の3得点はならず、そのまま終了してしまったようです。あらら。 おまけにかばんからマフラー取り出して巻こうと思ったら。 これ、違うじゃん!! かばんに入っていたのはハウスメイト様特製のあのニットマフラーではなく、アウェイサポ有志がJ1昇格を記念して2007年に作ったニットマフラーだったのでした。たたんだままのをつかんで入れてきたので、一見似ていて間違えたようです。 なんだー、じゃあ負けたのは私のせい?(←違うって) ま、とりあえずトップはトップ。ユースはユースだ。と気持ちを切り替えます。 少しずつ細かい雨が降り出し、途中降ったりやんだり。強い風が吹きつける中での試合でした。人工芝のピッチはコンディションの心配はないでしょうけれど。 キックオフが午後4時でしたので、試合が始まってまもなくすると周りはちょっと薄暗くなってきていました。霧雨ですし。アップを終え、入場を待つ選手たち。 キャプテンマークをつけ、先頭にいるのは拓郎くんです。 今年は拓郎くんがキャプテンなんですね。
入場して違いに挨拶。列の前半部分。
そして後半部分。 遠征メンバーは新3年生と新2年生だけで、ユニはまだ去年のものです。背番号も去年のままですね。
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前半開始時の円陣です。
國學院久我山の円陣
両チームが円陣を組んでいる間に、慎重に(?)ボールをセットする主審 久我山ボールで前半が開始しました。 コンサは前半、風下から風上に攻める形です。 入場してからエンドを変えていましたので、ということは拓郎くんがコイントスに勝ってエンドを選んだということなのかな。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 15健士 22松田 17大地 16安田 (控え) 21松原修平、25葛西大、29濱田克大、32中山和弥、36山室伸之輔 選手たちがフルコートのピッチでサッカーをするのは久しぶりなのかもしれません。もしかして年末の埼玉でのフェスティバル以来だったりするのでしょうか。 前半始まってすぐから、チームとしてはまだこれからなんだなと思う印象でした。みんなまだ互いに呼吸が合っていないというか、互いのやりたいことがバラバラでおっかなびっくりの動き出しに見えます。 前半9分に康介が裏を狙うパスを出し、それに合わせてカネくんが抜け出して独走!!状態になりかけたのに、カネくんは右から自分でゴール前には切り込んでいかずに中へ横パス。結局シュートにはつながらず、カネくんは後でキャプテンの拓郎くんから自分で行け!みたいな檄を飛ばされていました。 前半10分に左CKをニシケンが蹴り、それを恭司郎くんがヘディングでシュートしますが、惜しくもゴールならず。このメンバーだと、CKのキッカーは、左からのCKはニシケン、右からのCKは康介が蹴るみたいでした。 前半13分、タカからのボールが左サイドを駆け上がったトガに渡り、いい感じの流れになりました。 前半20分、ニシケンのクロスにゴール前のカネくんがちょいっと触って合わせましたが枠に行きませんでした。残念。 攻撃の連携も、守備の連携も、チームはまだこれからだなあという感じです。 前半33分、ロングボールからシュートを打たれ、それを安田くんが倒れ込みながらなんとか弾き、こぼれたのを押し込まれそうになりました。が、あたり損ねたみたいです。ラッキー。スピードが速くなかったので安田くんが再度手に当ててはじき返すことができました。それをゴールを背に守っていた誰かがなんとかクリア。失点を覚悟したシーンでしたが守りきれてよかったです。 前半33分、カネが右サイドを駆け上がってCKをとりました。右から康介が蹴りますが山なりのボールはゴール前にいた選手たちの頭には届かず、0-0で前半が終了しました。 試合の行方はどうなるか、まだドキドキハラハラな状態です。
(前半試合中の様子)
(薄暗くて動いている写真は全部ブレブレ。なので止まっているシーンだけですが。)
ハーフタイムのようす あんまり冴えない表情ですかね。
監督が話をしています。 控えメンバーがみなユニフォームに着替えているのは、かなりメンバーが変わるのかなと思いました。
おっち、ミツ、トガ、たか、安田くんに代わり、控えメンバー5人が全員交代で出場となって、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 23菅原 36山室 29濱田 11金子 5上原 24西田 25葛西 32中山 15健士 22松田 21松原 メンバー交代に気を取られて後半キックオフのときに時計をスタートするのを忘れていたので正確な時間は分からないのですが、後半5分ころ?、まずはハマの惜しいミドルシュートが枠の左をかすめたあと、まもなくコンサが先制しました。 康介が左から右斜め前へ向かって斜めに変態ドリブルで相手選手を交わしつつ、ピッチ右前のスペースへグラウンダーのパス。そこへ走り込んだニシケンが右斜め45度の角度からきっちりとゴールを決めました。 ああいう位置に走り込んでゴールを決めてくれるボランチって素敵。 でもその後、コンサが横パスを繰り返しながらなんだか後ろへさがって行きがちな感じがして、しかもそうやっているうちに相手に獲られたりしてしまって、まずいじゃん。と思います。 素人は前へ前へと向かっていくプレーが好きなんです。 後半8分ころ、シンが左サイドをあがっていき、相手を抜いて、かわして、思い切ってシュート! ボールは枠の左へ行きましたけど、いいね、いいねーっの気分になります。 後半12分ころ、相手選手が完全にフリーで抜け出して修平と1対1になりました。 ああああ、やられるー?? 修平、お願い、止めて!と思ったのに、相手選手はなぜかシュートを打たずにゴール前中央へ横パスです。それをコンサの選手がかっさらってクリアしようとして、体が修平の方へ向いたままふわっと上へクリアする形になりました。でも後ろ向きのまま蹴った感じだったから、修平がそれを拾い上げたときには私たちはドキッとしちゃったのです。え?それ、バックパスじゃないの? って。 でも審判は何もおとがめなしだったし、他の選手も別に抗議するでもなかったので、バックパスとは違うというものだったのでしょうね。 後半15分、右からのパスに反応してシンが相手の裏に抜け出して、GKと1対1になってシュートしました。相手GKが倒れ込みながらそれをキャッチ。残念。惜しいシュートでした。 こうやって連携を見ていると、後半のメンバーの方が連動しているように感じます。 こっちの方がこれまでふだん一緒にやってきたメンバーが多くて勝手を知っているのかな? 後半28分、康介のパスを受けてカネくんが右側から少し長めのグラウンダーのシュート。ポストの左側に流れてしまいました。 1点差ですので、できればもう1点とって安心したいところですが、なかなかうまくいきません。 後半33分、後ろからのクリアボールが一発でハマに渡り、ハマはそのままゴールへ向かって突進。シュートコースを消すように対峙してくる相手選手をかわしつつなんとか自分でシュートするタイミングを見つけようとしますが、やむを得ずゴール前のスペースへパス。シンが飛び出してボールを拾い、シュートしてネットを揺らしますが、シンの位置は明らかにオフサイドでした。ゴールは認められませんが、でもいい感じです。 後半34分くらいのカネくんのシュートは惜しかったです。ほんの少し、左でした。 結局虎の子の1点を守りきり、追加点も失点もないまま1-0で試合終了となりました。
1-0でまずは1勝です。 お疲れさまでした。 あと2試合しっかり勝って、3日目の会場はどこになるの?という悩みから無縁にさせてね。
2009年03月20日
昔、マスコミに「谷間の世代」と名付けられていた世代がありました。 アルゼンチン・ワールドユースに出場した、山瀬たちの世代です。 その前のナイジェリア・ワールドユース世代(稲本とか小野伸二とか)が華々しい成績をあげてスター選手並みにもちあげられていたのに対し、アルゼンチンユース世代は山瀬を初めとして比較的地味な選手が多かったうえ、FIFA U-17世界選手権に出られなかった世代だったことから、そんなふうに呼ばれるようになったようです。 とは言っても、その前の世代にもさほど興味はなく、コンサから山瀬や藤くんが出ているからこそ(今ちゃんは大会直前に骨折してしまったんですよね)朝の4時に起きて必死にテレビで見ていた私にとっては、この世代こそがまさに「スター集団」であり、思い入れ深く見る私たちの日本代表だったのですけど。 ・・というのは単なる話の枕で(長いよ)、書きたかったのはこういうマスコミの勝手なレッテルの「谷間の世代」とは違って、ちょっと気の毒なというか、不運な世代のことでした。 FIFAの理事会で、2012年のロンドン五輪から、男子サッカーの出場資格を21歳以下に引き下げる案がまとまったそうです。これをFIFA総会に諮り、国際オリンピック委員会が承認すれば、ロンドン五輪から実施となり、2011年のU-20W杯(コロンビアで開催)が五輪予選を兼ねることになるのだそう。 ソースはこちら→スポナビニュース五輪サッカーは21歳以下へ 承認得れば12年から実施 もしこれが実現すると、現行のままならロンドン五輪世代と呼ばれるはずの純貴たちの世代が年齢制限で出れないことになります。 2012年に21歳以下ということは1991年1月1日生まれ以降ということでしょうから、出場できるのはヒロたちの学年や、曵地くんの学年の早生まれの選手までということになりますね。 コンサの選手でいうと、純貴、宮澤くん、堀田くんの年代別代表トリオ(←無理矢理トリオと言っちゃうよw)や、曵地くん(や水戸の鶴ちゃん)が不運にもルール変更のはざまで割を食ってしまうことになります。 実は純貴たちの学年は、国体の制度変更でも不運な目に遭っています。 国体のサッカー競技(少年男子)という種目の出場資格は、2005年に岡山で開催された「晴れの国おかやま国体」までは、高3の年齢以下の選手・ただし中学生は不可、というものでした。ですからどこの県もたいてい高3の選手が中心となり、高2の選手も数人混じるというチームだったんじゃないでしょうか。 ところが出場機会が少なくなりがちな高1年代の強化のためという理由だったと思いますが、2006年開催の「のじぎく兵庫国体」から、出場資格が高1から中2までの学年の選手に変更になりました。そのため、のじぎく国体の年に高2、高3だった選手は、国体の出場資格がなくなってしまいました。 国体って、私たちJリーグチームのサポからするとあんまり深い関心を抱く大会ではありませんが、日本のスポーツシーン全体の中では、というか日本体育協会の力という意味では、かなり大きな影響力を持つものだそうです。たとえば大学の推薦入学などでも、経歴に国体出場があるかどうかでかなり違うらしいです(←かなり前のエルゴラひしゃく氏の記事のうろ覚え)。また、そんな実利(?)とは関係なくても、単純に○○代表として県民(道民)の期待を背負ったユニフォームを着て試合に出場するのは、選手たちにとっては誇りであり晴れがましい舞台だろうと思うと、実力以前の問題で、単に生まれた時期の運不運という偶然で出場機会を奪われるのは、さぞや無念だろうなあと思ったものでした。 それがちょうど、純貴たちの学年とそのひとつ上の学年(ヤスとか俊ぴーとか)にあたります。 でもね、純貴たちのひとつ上の学年はまだいいですよ。U-18方式の最後の大会となった岡山国体のときは、翌年からの出場資格変更を見越して、北海道代表でもその前年や前々年と比べると多くの高2選手が出場していました(→関連エントリ:U-20W杯を見て思い出した岡山国体のときのこと) けれどさすがに高1の選手まではなかなか割り込む隙間がなく、なにせ16名しか選出できませんので、純貴たちの学年で北海道代表に選ばれた選手はいませんでした。 そして今回もし五輪出場の年齢制限が変更になったら。 純貴たちの学年は不運ふたたび、ですものね。ぼやきたくもなるでしょうねえ。 FIFAがそうしたいと言ってもIOC(国際オリンピック委員会)がなんと言うか分かりませんから、まだどうなるかは不明ですが、もし変更になっても、年代別代表はしょせん通過点。代表監督の好みによって左右されるものでもあるし。選手として大きくなれるかどうかは、年代別代表の経験の有無で決まるもんじゃないからねーー!!と声を大にして言いたいです。 慰めにもならないかもしれないけど。 これに対して、年齢制限が変更になってラッキーになるかもしれないのはヒロの学年ですね。 現行のままだとヒロの学年は、4年ごとに区切ると下から2番目の学年。「飛び級」してU-20W杯後にひとつ上の代表と合流し、五輪代表に食い込む選手もいるにはいますけれど、その上の世代と比べると五輪出場には不利な感は否めません。 でも2012年ロンドン五輪が1991/1/1以降生まれの選手の大会となるならば。まさにヒロの学年が最年長になり(その上の学年の早生まれの選手もいるけれど。あ、熊ちゃん。)中心選手となることが予想されます。 今のままならヒロはこの年代の主力選手だしなあ。・・・楽しみかも。 ・・って、純貴に言ってることと矛盾してるじゃん!>私(純貴ごめん) しかも、仕事で一分一秒もおろそかにできない状態って言ってたのはどうした?!>私
2009年03月20日
今朝届いたエルゴラをのんびりと読んでいたら、広島の槙野の言葉「J2と違って、J1ではミスを許してもらえない」が目に飛び込んできました。 イヤーブック欲しさに、先日、駅売りで買っていたエルゴラを宅配に変えたのでしたが、こうして雨の休日に家から出ないでも読めるのは便利です。 最終ラインから次々に攻撃参加し、自らアクションを起こしてゲームを支配し、勢いのままに得点を重ねるサッカーで、昨季J2を圧倒的な強さで勝ち上がった広島。U-20W杯で征也とチームメイトだったいわゆる「悪ノリ世代」の中心選手が多い、若いチームでもありますよね。 広島は開幕戦をアウェイでマリノスに4-2と大勝し、第2節ホーム開幕戦の大宮戦は、選手もサポも高い期待感を抱いて迎えたそうです。 それを大宮に2-3と逆転負けを喫してしまったわけだけど、例えばPKを外したあと本来のプレーができなくなるメンタルの弱さとか、個人のミスだけじゃなくチームとしてのミスや試合運びの未熟さなど、チームの「若さ」というより「幼さ」が出てしまった試合だったとエルゴラには書かれています。 J1では「あ、まずい。」「やられる・・」と思ったシーンはきっちりと得点されてしまうことが多かったですし、今年再び仙台や鳥栖と戦ってみて、J2では互いにミスが多いというのを改めて実感したところでしたので、槙野のその言葉は、ほんとにそうなんだろうなあ・・とつくづく心に染み入るものでした。 コンサも若いチームですので、勢いと未熟さが表裏一体となっているというチームの強みと弱みは、コンサもきっと同じようになるんだろうなあと、勝手にコンサの近未来像を描いたりして。 今年のコンサはまだまだこれから作っていくところですし、今年の終わりにどんな成績を収められているかは未知数です。強かった去年の広島を持ち出してあれこれ言うのは、他サポだったら笑うところでしょうね。でも私はコンササポですから、強気で考えたって文句はないでしょう(爆)。 選手たちには、ノブリンのもと、今の目の前の試合に勝つことだけじゃなくチームが強くなっていくために、そして自分がその強いチームで活躍できる選手になるために、一分一秒をおろそかにせずしっかりがんばれよ~~~♪と厳しく応援したいと思います。
そんな選手たちの姿を見に、次の試合・甲府戦には小瀬に駆けつけたいところですが、日程くん(?)の意地悪と言いたくなるようなモロかぶりのスケジュールでユースの関東遠征がぶつかっちゃったので、やむなく小瀬行きは断念します。ほうとうとか、祝勝会になるはずのジンギスカンとか、惜しいなあ。 遠征に来るユースくん(U-18)たちは、22日(日)~24(火)に開催される東京都サッカー協会・東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会主催の第19回 イギョラ杯 国際親善ユースサッカー大会に参加します。 正式に発表になった大会要領・日程は →こちら(PDF)です。 コンサの試合日程については、先日のエントリにまとめてありますが、とりあえずグループリーグは
◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2)
2009/03/22(日)
16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G
2009/03/23(月)
13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G
15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
となっています。 お近くの方、興味のある方、ぜひ観戦にいらっしゃいませんか? で、私はというと。 決勝トーナメントの行われる24日(火)はどう見ても絶対に無理なので諦めたのですが、予選リーグ2日目の23日(月)はなんとかなるかもしれない・・という気配があったので、無理を言って、無理をして、なんとか休めることになりました。ヽ( ´ー`)ノ でも当然にその分のしわ寄せが・・・。 ほんと言うと今日と明日、それこそ一分一秒もおろそかにできない状態なのは私自身なのです。 選手にえらそーに言っている場合じゃなかった(爆)。
2009年03月15日
2009/03/15(日)13:00 @ベストアメニティスタジアム J2・第2節 コンサ 2-1(0-0、2-1) サガン鳥栖 得点者:砂川誠(札・86分)、島田祐介(鳥・88分)、キリノ(札・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 鳥栖にも行くつもりで予定していたんですけどね。 でも試合の日が近づいてきても仕事の宿題てんこ盛り状態は好転せず、泣く泣く飛行機のキャンセルボタンをポチッとしたのは木曜日の夜だったでしょうか。(←だから何でも早めに片付けておけって、子供のころから何度後悔したことか。) イブスキのホットドッグ食べたかったなあと思いつつ、スカパーでの観戦となりました。(でもイブスキの売店がなくなってたんですって?ほんと?) コンサは、特に前半の途中まではずーっとボールを支配しっぱなしでしたね。 でもそのわりにはゴールの匂いはあんまりせず。 逆に、たまに攻められるときの鳥栖の攻撃の方が鋭いように感じることもありました。ゴール前正面でドフリーでボール持たれたり。でも鳥栖のシュート精度もなんだか笑っちゃうというか、助かったというか。 後半になると、ボールを回しているコンサのようすがなんだか昔のヴェルディみたいだなあと思いました。「ヴェルディ」と言っても、あの憎らしいほど巧くて強いユースくんたちじゃなくて、トップチームの方です。たとえば2001年に室蘭で対戦したときのヴェルディのイメージです。パスを回しているけどゴールへの怖さを感じないという感じで。足元で受けてそのまま別の選手の足元にパスすることが多かった(その途中で奪われたり)から、そう思ったのだと思いますけれど。 みんなでぐるぐる縦横に走り回り、「え?なぜそこに?」と思うようなパスを出したらそこへ味方が走り込んできている、ようなことが次々に繰り返される、うちのユースくんたちの調子よいときのような攻撃の組み立てを見たいなあと思いましたが、あれはチームとしての共通の決めごとがあったり、互いの特徴をよく知ってのあうんの呼吸が必要なのでしょうから、ノブリンコンサにはまだこれからなのでしょう。 ダニルソンも、日本のサッカーのスピードにまだ慣れていないようで、せっかくボールを奪ってもあっという間に鳥栖の選手たちに詰められてまごまごするシーンが多かったし、クライトンももうちょっと早く味方にボールを出してくれればいいのにと思いました。これもまだしばらくは様子見ですね。 そんなふうに思いながら見ていたので、マコのあのビューティフルゴールにはびっくり&大喜びでした。あそこでふかしちゃうんじゃなくて、あんな押さえた弾道のボレーシュートをネットに突き刺すなんて。 前節に引き続き、マコの「大人の魅力」を堪能しましたですよ。 そのすぐ後に、えー?あれがファウルなの?と思うようなファウルからFKで失点してしまうんですが、その後に勝ち越し点をとっちゃうんですものねえ。 しかもそれがそれまであんまり目立っていなかったキリノのゴールとは!キリノもホッとしただろうなあと思うと嬉しかったです。 試合終了の笛が鳴り、いや~よかった、勝った勝った。 ニコニコしながら喜んでいましたけど、コンサのリーグ戦での勝利があのフクアリで3-0で勝った試合以来だと聞いて、なんだか驚いてしまいました。 あれ以来勝ってなかったんだなあ。 でもそのわりには私、勝った喜び爆発!というわけでもなかったのです。 あー、勝ってよかった~(^_^)と思う程度でしたね。 昔札幌ドームでの清水戦で、岳也のゴールでVゴール勝ちしたときには泣くほど嬉しかったのに。 あのときは全然違いました。 その理由がどのあたりにあるのか、後でゆっくり考えてみたいと思います。 (まさかまだ山盛り残っている仕事で気が重いから・・ってわけではないよねえ!?)
2009年03月15日
2009/3/8(日)14:00 @札幌ドーム J2・第1節 コンサ 0-1(0-0、0-1)ベガルタ仙台 得点者:菅井(仙台) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー もう今日は鳥栖戦だというのに、場違いな話ですみません。 すっかり鮮度の落ちた話ですが、ノブリンコンサの開幕戦は張り切ってホームに参戦してきました。開場前の待ち時間にみんなが好き勝手に持ち寄るお菓子大会に、私は、今回初めて浦和のお菓子をおみやげにしてみました。 浦和駅前の「花見」というお菓子屋さんの「白露宝(はくろほう)」という、あんこ玉をミルク?コーティングした感じのお菓子です。とても甘くてお茶の友という感じ。地元では「浦和銘菓といえばこれ」だそうです。
そしてくまちゃんがくれたのはこのチロルチョコ。 ラッピングの袋越しにうっすらと見えるのは・・
じゃーん! ドーレくんのチロルチョコなのでした。 ネットで注文して好きなデザインで作ってもらえるんですってね。 知らなかった~。
いつも珍しい品を(ときにはアウェイにまで)持ってきてくれる虹さんから今回いただいたのは、これ。 六花亭の「雪こんチーズ」
外側のクッキーのサクサク感と中のチーズケーキのふんわり感のバランスを保つため、お買い上げから2時間以内に食べるようにとの指示つきだそうです。 さすが美味しい~。 一部の店舗でしか販売されていないレアものなんですってね。 ごちそうさまでした。 今年からシーチケを持っている人は15分早い優先入場ができるため、列整理や開場などが15分前倒しになっていて、なんだか慌ただしく過ごしているうちにあっという間に開場になりました。 入場する人がみんなシーチケだからもぎり作業がないため、入場口の通過が早い、早い。その分、入り口でマッチデープログラムなど配布物を渡す係の人が必死の手つきと形相です。大変ですね、お疲れさまです。そんなに慌てなくても大丈夫、待ってますから。 で、マッチデーや特別版の道スポなどを受け取って中に入ると。 ドアのところでサポを出迎えてくれているのは、おおおお~、曳地くんだぁ~。 「こんにちは~」とにっこり笑顔で挨拶をしてくれて、私は思わず「わあ~!、かわいい~。(はあと)」と思ったのですが、中には「いつも見慣れているはずの曳地くんがなんだかあんまりかっこよくて、びっくりしちゃった~。思わず握手してもらっちゃったもん。だって曳地くんの背景に、キラキラキラ~*・゜ってこんなの(←といいつつ指でダイヤ形を作ってる)が散ってたよ!!」と興奮気味に力説しているユース好き仲間もいたりして(笑)。おいおい。でも気持ちは分かる(笑)。 やっぱりプロになると一段とあか抜けるものなのですねえ。今後がますます楽しみです。 ひとまず席に着いて、入り口でもらった道スポ特別号の選手名鑑を眺めていたら。 「愛称」の欄、ヒロのところが「フルタ」となっているじゃありませんか。 む~~~、『ヒロ』争奪戦に負けるな、ヒロ~!と内心で無駄に力む私。でも確かに「ヒロ」が2人いる状態は呼び分けるのに困るしなあ。どうなるんでしょ。 そこへ戻ってきたサポ仲間が「写真撮影会に純貴とヒロがいたよ~。」と教えてくれたので、どれどれ・・・と様子を見に行ってみました。 ホーム側SA席とB席の裏あたりのコンコースにたくさんの人だかりがあり、写真撮影会とサイン会の2つの列が長く伸びています。 200名様と書いてありますが、少なくとも写真撮影の方は人数を数えるでもなく、どんどん来るだけ対応してくれているようです。 人だかり越しに覗いてみると。
あ、純貴だ。
しっかりファンサービスをしてます。 それにしてもますます格好いいこと(←ひいき目?)。
その隣にはヒロもいます。
すっかりプロとしてお仕事中。いいね、いいね。
上原くんも写真班でした。
奥の方では3人の選手がサインの対応をしています。 高原、曽田、箕輪の(渋い)3選手でした。 「ねえねえ、写真撮影の選手とサインの選手の役割分担ってさあ、やっぱり
(ピーッ)だよね?」と思ったままをあけすけに口にするなんて、これだからおばさんは困ります。(←私) サポに笑顔で対応している選手たちを口元緩めながら見守って、満足して席に戻ると。 そろそろ伊東たけしさんが大型ビジョンに登場するころです。グッチーさんとトーク中の伊東たけしさん。
仙台を食うため? クラシックのお伴はずんだ味のじゃがりこです。
ドーレくんが持っているフラッグには、戦(たたかう)のロゴがついてます。今年バージョンのフラッグなんですね。
フラッグを振ってサポを盛り上げるドーレくん。
ゴール裏の真ん中あたりには大きな☆が出現していました。
ドールズが入場して
伊東たけしさんの生演奏が始まり 私たちも赤や黒のシートを掲げて入場する選手を迎えるころ
ゴール裏には北海道の姿が出現していました。 ちょうど札幌の位置にさっきの☆が輝いています。 北方領土もありますね。 でもSB席から見ていた函館在住のサポ仲間は「奥尻島がなかった」と言っていましたけど、どうだったんでしょ。SAからは手前側(西側部分)はうまく判別できませんでした。
生演奏の Moon over the castle はしびれました。
試合の感想は思いつくまま順不同で箇条書きで。
今年はサッカーを楽しめそうだという期待感と、そうは言っても負けたのは残念というフクザツな気持ちのまま、さ、今季も始まる宴会へゴー!ですよ。福住駅の通路の壁にはずらっっとコンサのポスターが。 今日だけじゃなくシーズン中ずっとこうだったらいいですねえ。
飛行機の時間の制約のある私のために、幹事さんが選んでくれたのは札幌駅にごく近いこのお店。 もちろんサッポロビールのお店であることが前提です。
当然クラシックを飲んで、コンサへの寄付とスポンサー様へのアピールをするんだと思ったのに。 クラシックがない! 残念。 系列の他の店舗ではクラシックも扱っているそうなんですけどね。
ま、でも、かんぱーい! これはこれで美味しい。
○サッポロ飲料賞/リボンシトロン190ml缶1000名様 (リボンシトロン100周年記念オリジナルトートバック入り) で当たったのがこのトートバッグですって。 リボンちゃんとコンサドーレのロゴのコラボレーションが素敵だわ。 美味しい海の幸、山の幸を堪能しつつ、今日の試合の振り返りや今シーズンへの期待や冷静な意見wなど、いつものサポ話で盛り上がりつつ、酔った勢でサポとしてのアピール活動の様子はくまちゃんブログ(→こちら)に。 【解説】札幌駅に近いという店の立地を考えて、道外から来る客を意識したアピールが効くかと思い、最初そういうキャラ設定で書いてみたのですが(嘘じゃないし)、やっぱりコンサドーレと結びつかなきゃ意味ないかと思い直して、コンサを付け加えてみました。
ほろ酔い気分で途中退席し、札幌駅に入ると。 そういえばSuicaとkitakaの相互利用がもうすぐ始まりますね。ふんふん、なるほど。3月14日から。 (で、さっそく相互利用してみた結果が→このエントリです。)
新千歳空港では、最近Jリーグサポの心をぐぐっと掴む企画を次々打ち出してくれているコカコーラのポスターが、目立つ位置にありました。 思わず吸い寄せられ近寄ってみると。 この大人のぶどうってドームでもアナウンスしていたような・・・? どれどれ。飲んでみなきゃ。(←限定に弱い人)
近日発売予定?! 飾ってあるのにまだ買えないなんて。くやしー。
2009年03月14日
今日も休日出勤orz JR北海道のICカード Kitaca 。エゾモモンガのデザインの可愛さに思わず発売初日に買った私。→このエントリ 今日からKitacaが電子マネーとしても使えるようになり、また、JR東日本のICカード Suica と相互利用できるようになりました。 それを記念してJR北海道ではKitacaとSuicaの共用記念kitakaが発売されるようですが、JR東日本でも記念Suicaが発売になりました。 同じ記念カードでも、Suicaペンギンとエゾモモンガの配置が逆になっているのはおもしろいですね。→記念kitakaのデザインと記念Suicaのデザイン(pdf) 休日出勤のため午前8時過ぎに浦和駅に着いたら9時から発売開始の記念Suicaを待つ人の列ができていました。![]()
朝は発売開始まで待っていられないから、帰りにあったら買おう(渋谷や新宿ならともかく、浦和で買いたい人などそういないだろ)と思っていたのに、当てがはずれました。けっこう物好き(?)な人っているのねえ。
KitacaとSuicaが相互利用できるようになると知って、「これはkitakaでできるんだろうか?」と興味を持ったのが段階ごとに
というものでした。 このうち7.の「パスモの改札口」については、混んでいる駅の改札口でピンポーン!と鳴らしてその改札口を通行止めにして後ろにずらりと並んだ人にちっ!と舌打ちされる度胸はなかったので、あらかじめkitakaサイトで確認してみると、これはダメみたいです。だから実験していません。 1.の「JR東日本の改札口」も実験していません(←今朝は定期で通ったから)が、もちろんこれはOKなはず。 そして、3.の「JR駅構内の売店での買い物」はkitakaでできました(←今朝実験済み)。 2.の「JR券売機でのチャージ」もわざわざやってみました(←物好き)。ちゃんとできました。 4.の「街中でのSuica決済」については、通勤途中にあるファミリーマートのレジでkitakaで決済できました(←実験済み)。 あとは帰りに自宅最寄りの5.「私鉄駅の売店」で何かkitakaで買い物してみようと思います。6.の「私鉄駅券売機」もダメ元で試してみようと思います。ふふふ。
【追記】
2009年03月07日
少し前からUSのU村さんのブログなどでサポーターが自主的に試合告知用チラシを作り、自主的に配布する活動をされているのを興味深く拝見しておりました。 (オフィシャルブログ内の試合告知関連ブログ こちら→札幌赤黒連盟) それがこのたび、チラシ用データを格納しておくサイトもできたようです。 総本山サイトになるのはこちら → ---札幌赤黒連盟--- 配布用のチラシは自主制作者の方達が作ったものを試合会場をはじめ札幌市内の各所に置かせてもらう、サポは各自、自分が要る分だけそこから持っていってめいめい配る、という基本構想ですが、配布用チラシをもらいにいけないサポのために、データをホームページに格納し、そこから自分でダウンロードして印刷して配る、ということができるようになりました。 こういう活動自体が素晴らしいものですけど、この格納サイトの introduction というところにある趣旨説明文がまた、とっても感動的です。読んでいて気持ちが熱くなります。 私は遠くに住んでいて動員協力活動をしようにもできないから・・と思っていましたけれど、この文章を読んで、知恵を絞ってできることを考えてみようと思い直しました。今まで、考えてみる前に「できないから・・」で済ませていたのではないかと反省しました。 それぞれができることをみんなで持ち寄る。 サポーターズ持株会会員募集のときに以前書いた「くまはくまの1ぴきぶん」ですよね、これも。 みなさまもぜひご一読ください。 心が前向きになり、一緒に戦うエネルギーが湧いてくる趣旨説明文にダイレクトに飛ぶには→こちらです。 書いているのはみなさんご存じのあの方ですね、きっと。
2009年03月05日
今年バージョンのテンプレートができたら、それに変更するつもり!と先日宣言していたわけですが。 発表になりましたねえ。今年のスローガン、戦(たたかう)をあしらったデザインの新しいテンプレートです。 実は、宣言したものの、え゛・・?!というデザインだったり、目がちかちかするような配色だったらどうしようとちょっぴり不安な気持ちもないではありませんでした。でも新しいテンプレートのデザインを見て、そんな心配は吹っ飛びました。 ・・純貴じゃん! しかもなんて精悍な表情で。 そしてその後ろには大伍と謙伍と、さらに宮澤くん。 欲を言えばノブリンもいたらよかった(爆)けど、左側にあしらわれたカラーの写真のどこかにノブリンも写っているはず。と思うことにします。(←というか、いました) というわけで、後はオフィシャルガイドブックが届くのを楽しみに待ちつつ、私の新シーズンもいよいよスタートです。
2009年03月05日
イケと古川先生がコンサの育成スタッフに就任し、そのうえで札大のコーチとして派遣されることがオフィシャルで発表されました。 元コンサドーレ札幌古川毅 氏が北海道フットボールクラブ育成部スタッフに就任 池内友彦選手 現役引退及び北海道フットボールクラブ育成部スタッフ就任のお知らせ 今年の育成部コーチングスタッフがなかなか発表されないなあ・・と待ち遠しく思い、サポ集会では社長が育成部スタッフを1~2名増やす予定と話していたと聞き、それにしては月刊コンサドーレ3月号に載っていた育成部スタッフの名前はほとんど代わり映えしないぞ?!と不思議に思っていたところでした。 それがなーるほど、こういうわけでしたか。 睦史みたいにひょっこりコンサのスタッフとして戻ってくる元ユースくんがいるのかな?と期待してみたりして、それはそれで嬉しいものですが、プロとして経験豊富なコンサに縁のある選手たちが、こうやって末永くコンサのために働いてくれる予定(?)というのも嬉しいものですね。 少しずつではありますが、コンサも、北海道のサッカー界も、層が厚くなってきているなあと思います。 こういう着実な歩みを実感できることは、しみじみと幸せだと思います。
2009年03月04日
ユースヤクザな方に「イギョラ杯の日程詳細(PDFファイル)が藤枝東高の応援サイトにあるよ」と聞きまして。 ありました! ありがとうございます。 詳しくはこちらのサイト→がんばれ藤枝東高 の、「予定表」のところから。 <第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程> ◆予選リーグ組み合わせ A組: 東京朝鮮高(東京)、青森山田高(青森)、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18(神奈川) B組: 國學院久我山高(東京)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道)、盛岡商高(岩手)、鹿島学園高(茨城) C組: 成立学園高(東京)、ベガルタ仙台ユース(宮城)、矢板中央高(栃木)、八千代高(千葉) D組: FC東京U-18(東京)、藤枝東高(静岡)、韮崎高(山梨)、流通経済大付属柏高(千葉) ◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2) 2009/03/22(日) 16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G 2009/03/23(月) 13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G 15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
なお、22日は17:30~、23日は12:00~、Bチーム戦も予定されているようです。どことどこの対戦かは発表されていませんが、コンサがらみだったらいいなあ・・・。
◆決勝トーナメント(3月24日) 1位トーナメント 準決勝 9:00~ A組1位vsB組1位 @東京朝鮮高G 10:30~ C組1位vsD組1位 @東京朝鮮高G 3位決定戦 13:00~ @西が丘 決勝戦 14:30~ @西が丘 順位トーナメント 会場は駒沢(補助、第2)、小平G、成立鷲宮G(雨天時:朝鮮大学G)の3か所で。 組合せは予選リーグ終了後に監督会議で決定。
2009年03月03日
帰宅途中の電車の中で、携帯オフィシャルやコンサ系ブログなどをチェックしていたら。 思わず「わ!!」と声をあげそうになりました。 このニュースです。→2009J2リーグ開幕戦 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台 T-SQUARE伊東たけし氏出演のお知らせ サックス奏者の伊東たけしといえば私にとって青春の思い出です。 しかも、T-SQUARE というより、むしろ THE SQUARE で。トシがばれますけど(笑)。アルバム「TRUTH」は何度も何度も聴いていました。甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。 懐かしくなってさっきごそごそ棚を探してみたら、ありました。実家に置きっぱなしじゃなく持ってきてたのね。で、久しぶりに聴いてます。なつかしーーー。 矢萩社長は、平均年齢が高いコンササポのツボをまさに的確に突いてきているんじゃありませんか? 開幕戦がますます楽しみになりました。 今年はいろんな場面でHFCの意欲が伝わってくる感じですね。 サポもがんばらないと。私は何ができるかな。考えてみます。
2009年03月02日
いえ、今から開幕戦の勝ち点3のお礼ってわけじゃないんですよ。(←浮かれている) コンサの公式サイトではなかなか得ることのできない情報を仙台オフィシャルで知ることができたからです。 仙台オフィシャルの下部組織関連ページ→こちら これによると、
3月22~24日、東京都内で行われるイギョラ杯の日程は以下の通りです。
<第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程>
予選リーグ組み合わせ
A組:東京朝鮮高、青森山田高、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18
B組:國學院久我山高、コンサドーレ札幌ユースU-18、盛岡商高、鹿島学園高
C組:成立学園高、ベガルタ仙台ユース、矢板中央高、八千代高
D組:FC東京U-18、藤枝東高、韮崎高、流通経済大付属柏高
やっぱり、今年もイギョラ杯に参加でしたか。 日本サッカー協会の理事会報告資料で、今年のイギョラ杯が3月22日(日)~24日(火)に開催される予定であることは分かっていたので、このところ、主催者である東京都サッカー協会や在日本朝鮮人蹴球協会の公式サイトを覗いては、参加チームが発表されていないかなあ・・?としょっちゅうチェックしていたのでした。 これらのサイトではまだ発表になっていませんが、ところがこんなところから分かるなんて!仙台、偉い!! 仙台サイトを見る限り、初日(22日)と2日目(23日)に予選リーグを3試合をやって、3日目(24日)は順位決勝戦のようですね。 3月は20日(祝金)~22日(日)と3連休なのに、なぜその最終日から大会を始めるのだ~~!?と土日が休日の私としては思いますが。 きっとイギョラ杯に参加するだろうと当たりをつけて、イギョラ杯日程が分かってから、23日(月)は休みをとれるように画策しておりました(←これもある意味ギャンブル)。24日(火)はどうしても無理でしたが。 全日程が見れないのは残念ですが、どうせなら「うううう、決勝戦なのに見に行けないよぉぉぉ!!」と嬉しい悲鳴をあげさせてくださいね。>ユースくんたち B組の会場はどこだろうなあ。発表が待ち遠しい。 仙台のいるC組は駒沢なんですね。駒沢だったら私はとっても近かったのに。と、またぜいたくを言ったりして(笑)。
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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