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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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修平、おめでとう

2009年07月07日

「ワシのナツコン」エントリーを書き始めて足かけ4日になりますが、嬉しいニュースがあったのでまたもや割り込みエントリ。

コンサユースU-18のGK松原修平くんが、国際ユースサッカー in 新潟という大会に参加するU-17日本代表メンバーに選出されました!!
パチパチパチパチ!
日本サッカー協会の発表は→こちら

修平が日本代表に選ばれるのって、少なくともユース(U-18)に昇格してからは初めてですよね?
U-15のころにはあったのかどうかは把握してませんけれど。

ヒロがいま代表合宿に行っている最中だとか、昨日はU-15の夢実くんと堀米くんがまたもやU-15日本代表トレーニングメンバーに選ばれたとか、すっかり恒例になっているメンバー入りについてはついスルーしてしまいますけど、修平の代表メンバー入りは私にとってちょっとした嬉しい驚きでした。
本人も喜んで張り切っているでしょうね。
おめでとう。
存分に力を発揮して、U-17W杯の本番のメンバーにもなれるようがんばれ~~!!


・・ということは。
修平はプリンスリーグの最後2試合は不在なのね。
そして私は。
7/18(土)は函館でトップの試合を見て。
7/19(日)は浜厚真でプリンスリーグの最終節&表彰式を見て。
そして7/20(月祝)は新潟で代表ユニの修平を見れるわけだ。
あーーー忙しい~(嬉)。
こりゃ、仕事してる暇はないや(爆)。

ちなみに、去年の国際ユースサッカー in 新潟のようすは→こちらです。
嫌な思い出も混じってますけど。


post by あきっく

19:13

ユース コメント(0)

プリンスリーグ第7節 帯広北高戦@帯広の森B

2009年07月05日

2009/07/05(日)14:10 @帯広の森球技場B
プリンスリーグ第7節
コンサU-18 5-1(1-0、4-1) 帯広北高 (45分×2)
得点者:工藤光輝(前半0分)、工藤光輝(後半2分)、帯広北(後半11分)、工藤光輝(後半25分)、工藤光輝(後半36分)、工藤光輝(後半ロスタイム、PK)
コンサの警告等:中山和弥(黄)

帯広に着いたら、よいお天気です。
駅の専門店街のお店で豚丼を受け取って、帯広の森へレッツゴー。

気持ちよいピッチ
着いたら選手たちがピッチ横でアップしているところでした。
帯広の森はピッチが2面並んでいます。
その両方を使って試合が行われています。
コンサの試合があるこちら側(写真左側)ピッチでは、室蘭大谷と旭川実業が対戦中。

スタンド埋まっています
ピッチ脇の土手の中央部分にはこじんまりとしたスタンドがあるのですが、けっこう人でみっちりですね。
試合が終わると人が入れ替わりますから、試合終了ころにあちらに移動することにして、まずはここでのんびり昼食にしますか。

美味し~♪
というわけで、アップする選手たちを眺めながら、豚丼をいただきました。
美味しい~。
でも日差しがじりじりで暑い~。
昨日は肌寒いほどに涼しかったそうですが、今日はとても暑いです。



大会幕
らんたが先制するも旭川実業が追いつき、試合終了間際に逆転ゴールをあげる劇的な展開で試合が終了し、悲喜こもごもな選手の様子を見ながらスタンドのベンチ席を確保しました。
見やすい、いい位置だわ。

全員で円陣
コンサのベンチ前では、恒例の全員での円陣をやっています。
暑いけど、がんばれよ~。

入場待ち1
ピッチ脇に並んで審判のチェックを受け、入場を待ちます。

入場待ち2
入場を待つ選手たち。の続き。

入場待ち3
さらにその続き。

選手入場
選手入場です。

整列
一列に並んで、礼。

審判じゃま~
前半開始時のコンサの円陣。
カメラを構えながら「審判、じゃま~」と念じたのですが、通じませんでした。

帯北の円陣
帯広北の円陣は、手をつないで瞑想風?

前半キックオフ
コンサのキックオフで、前半スタートです。

<前半のメンバー>

     11三上陽輔 9工藤光輝
8福永貴弘           14菅原康介
      6上原拓郎 28荒野拓馬
18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
         21松原修平

(控え)
1安田翔、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、15西田謙太、27近藤勝成、33永井晃輔、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
後半9分 福永貴弘 → 西田謙太
後半29分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半40分 菅原康介 → 榊翔太
後半43分 金子顕太 → 松田恭司郎


キックオフの笛が鳴り、あらぁ、カネくんが右SB?! とか驚きながらポジションのチェックをしていたら、なんだかもはや帯北ゴールに迫っています。
右サイドの康介からのアーリークロスをミツが頭で押し込んで、さっそくコンサが先制しました。(1-0)
時計を見たら、まだ0分18秒の電光石火ゴールでした。
でもこれで気落ちしたり元気になったりするには時間が早すぎたのか、改めてここからという雰囲気でプレーが再開し、帯広北の選手たちはとても元気でがんばっています。
前半3分くらい、帯北の右サイド(コンサの左サイド)から攻め込まれてコンサゴールに近い位置でのごちゃごちゃの攻防になります。コンサはバタバタしながらもなんとかクリアしましたが、帯北がリズムよいワン・ツーとかのパスでコンサ選手の間を切り抜けながら攻めてくるので気が抜けません(←選手じゃなくて私たちが)。
前半5分には、当たり損ない気味とはいえ、シュートを打たれてしまいました。今年の帯北はここまであまり成績よくないし・・と思っていましたが、舐めちゃいけません(←選手じゃなくて私たちが)。
前半7分、康介が帯北DFの間を切り裂くスルーパスを出して、それに合わせて陽輔が抜け出し、GKと1対1になりましたが、オフサイドの旗があがりました。残念。でもすごくきれいな形でした。
前半8分、ピッチ中央で拓郎くんと拓馬くんが連携よく動きまわり、パスをつなぎあって、素敵な組み立てを見せます。拓馬くん、チャンピオンズリーグで最初に出場したころと比べると、格段にしっかりしてきましたね。いい位置取りでボールを拾うことも多いし、視野の広い展開も見せるし、見るたびごとにたくましくできることの範囲が広がっているように思うので、高円宮杯(U-15)のときの「まさにゲームをコントロールしていた」あの素敵さがユースの試合でも見られるようになる日が近いかも・・とワクワクします。
前半9分、康介が右側から少しドリブルし、そこからグラウンダーのスルーパス、と見せて、実はゴールを狙ったのかな?ボールはするするとピッチを走って、惜しくもポストのほんの少し右側へはずれていってしまいました。
前半10分、カネが後ろから長い距離を駆け上がり、ゴールライン近くまで攻め込んでCKをとります。
その右からのCKは康介が蹴りましたが、ファーに飛んだボールは誰も合いませんでした。
前半12分、ミツがゴール近くから中にクロスを入れ、それに陽輔が合わせますが、ゴールならず。
このころになると周囲の環境が大アウェイなことが明らかになります。
スタンドのコンサ側を選んで座ったつもりだったのですが、そして赤黒いタオルマフラーを首にかけたり頭の乗せたりしている人もちらほらいるのですが、それをものともしないほどに、観客はほとんど帯北のチャンスに沸き立ち、帯北が体を張ってねばり強くコンサの攻撃を食い止めると拍手が起こります。
私たちの前の列に座っていた年輩の男性3人組のうち、ひとりは「(帯北が攻めるのは)こっちのゴールだろ?」と連れに確認するほど観戦慣れしていない感じなのに。孫か知り合いの子でも応援しにきたのだろうかという雰囲気で、まさに帯北の地元だなあと実感しました。
そんなスタンドの応援の雰囲気を受け、運動量豊富に動きまわり、素早いプレスで奮闘する帯広北。この暑さでそんなに動きまわるプレーをしていたら、きっと後半には足が止まるだろうな・・と(楽観的な)予測をする私。
前半12分、左側からのCKを蹴るのはカネくん。カネくんはCKを蹴るためにピッチ対角線上の一番遠い位置から走ってくることになります。
前半13分、CKを蹴ったあとそのまま左側の高い位置に残っていたカネくんが、帯北ゴール前で陽輔とのワンツーでDFをかわして左45度の角度からシュートしました。枠のほんの少し上。惜しかったです。
前半17分、拓馬くんが中央突破して自力でゴール前に抜けだし、GKと1対1。狙い澄ましてシュートしましたが、GKにキャッチされました。ボランチがこうやってあがってシュートまでいけるのはいいなあと思いました。
カネくんのことはFWだと思って見るせいか(今年はMFが多いけど)、帯北が攻めてきてカネくんがひとりで対応するような場面になると見ている方がドキドキしてしまいます。慣れてない感じのプレーもありましたけど、ちゃんと守っていることもあって、へえ、と感心しました。
前半22分、なんでもないところで審判が笛を吹いたのでどうしたのかと思ったら、給水タイムでした。確かに。この暑さだもの。

給水タイム
(給水タイム)

前半23分にプレー再開。
前半24分、誰が攻めこんでシュートを打ったんだったかな、誰かのシュートを帯北GKがはじき、そのはね返りがゴール前正面にいた陽輔のところへ飛んで来ました。陽輔はボールをワントラップで浮かせると、そのまま豪快にボレーシュート。ボールはまっすぐゴールネットに突き刺さりそうでしたが、帯北GKが鋭い反応でファインセーブしました。あれは相手選手ながらあっぱれでした。
そしてそれで得た前半25分の右CK。康介がボールを蹴り入れると、ファーのゴールポストのすぐ前になぜかドフリーでいた健士が頭でゴールに押し込みました!・・・というタイミングだったのに。
なのにボールはなぜか、バーの上に飛んでいってしまっています。
このシーンには思わず私たちの周囲の帯北応援の人たちもホッとして嬉しくて笑い声をあげるほどの、絶好機でした。
あれ、どうして健士くんがあそこであんなにフリーでいられたのかしらねえ。(そしてどうしてはずしてしまったのかしらねえ。)
前半28分、拓馬くんがひとりで相手選手の間を抜いて中央突破し、ゴール左斜め前からシュート。GKがジャンプして片手でなんとか触り、ゴール上へクリアしました。このとき得たCKからはチャンスにはなりませんでした。
前半33分、帯広北のCK。
全体にコンサの選手の方が巧いと思うし、全体をよく見て組み立てようとしているのだけど、帯北の選手たちはよく食らいついてきます。コンサがもっているボールを奪おうと、ボールホルダーに対してはあっという間に2人がかりとかでプレスをかけるのを続けているし、フェイントやターンや体の強さでコンサの選手がボールをキープし相手を振り切ってフィードしようとしても、ボールに体を当てて止めてきます。冷静に見れば、帯北はコンサがしようとしていることを阻止しているだけで、自分たちで組み立てるところまではいけていないのですが、ひとつひとつの局面のシーンだけ見ると、帯北びいきの観客が拍手喝采する気持ちも分かるような、そんな必死のがんばりを見せています。
「思ったとおりには支配できていない」とは思うものの、とはいえコンサが押されているとは全く感じませんでしたが、でも考えてみるとまだリードは1点だけです。この帯北のがんばりようとそれを後押しする会場の雰囲気からすると、ひょこっと点をとられて追いつかれる可能性もないとはいえません。早いとこもう1点欲しいよなあ、と思います。
前半38分、ゴール前に攻め込もうとしたミツを倒した帯北選手にイエローカードが出されました。
前半41分、コンサはゴールにはならないものの、けっこうおもしろい崩しをしたりしてるし、今日はチームでの攻撃がいい感じだよね、と一緒に見ていたくまちゃんとうなずきあいました。シーズン初めのころは「点はとれてるけど、それって康介の個人技頼みじゃん?」みたいな時期もありましたが、今日の前半の組み立てを見るとなんだか違ってきたかなと嬉しくなりました。
前半42分、帯北のCKになりました。スタンドは盛り上がり、「前半のうちに追いついとけー!」と声援がとびます。そのCKは修平がジャンプしてボールをキャッチしました。あぁ・・と、かすかなため息がスタンドに漏れます。
前半43分、ハマが左サイドからゴールへあがっていき、自分でシュートまで。勢いのあるシュートでしたが、前線にいた味方(康介?陽輔?)のヒールに当たってクリアされる格好になってしまいました。残念。
前半44分、拓馬くんが抜け出してGKと1対1になり左45度のところからシュートを狙います。「拓馬くん、3度目の正直だ、決めちゃえ!」と念じたのですが、でもまたしても止められてしまいました。うーん、惜しかったねえ。
手元の時計が46分を指したあたりで前半が終了しました。前半は1-0です。

サッカーっぽい写真
(前半のサッカーっぽい写真)


ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ
暑いから日影になるテントがあるのは助かります。

後半開始時の円陣
後半開始時の円陣
メンバー交代はないようです。

後半キックオフ
帯北ボールで後半キックオフ

後半1分、相手DFの間からミツがオフサイドぎりぎりで抜け出し、シュートを狙いました。前半に引き続き、後半も開始早々のミツゴールか?と期待しましたが、ミツの打ったシュートはGKの手に当たり、でもGKは弾ききれなくてボールはちょっとループ気味の軌道でゴールへ向かって飛んでいきました。入るか!?と思ったのですが、ゴール前へ戻った帯北選手がゴールライン前で足でクリアして、ゴールにはなりませんでした。残念。
後半1分、今度がカネくんが右サイドをえぐってシュートです。これは帯北GKがキャッチしました。
後半2分、左サイドを駆け上がってくるハマの前のスペースにボールが出て、それをハーフウェイラインより少し前でハマが拾ってドリブルで独走。行け~~!ハマはゴールラインの手前まであがったところで、ゴール前のスペースへ横パスを出しました。中央ではミツが駆け上がってきています。ミツがシュートを打つのと相手GKが飛び出してきてボールに触るのとどっちが先か?というタイミングでしたが、勝ったのはミツでした。ミツは左サイドから出されたボールに対して滑り込むようにして足をあわせてゴールに押し込みました。(2-0)
ああ、やっと追加点。よかった。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)

後半9分、タカに代わってニシケンが入りました。
タカに代わってニシケン入る
右サイドにいた康介が左サイドに移り、ボランチにいた拓馬が右サイドへいって、ニシケンはボランチに入るようです。拓郎くんとニシケンのダブルボランチです。

     9工藤光輝  11三上陽輔
14菅原康介            28荒野拓馬
      15西田謙太 6上原拓郎
18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
         21松原修平

後半10分、帯北のシュートは修平がクリアしました。CKになります。
前半の帯北の奮闘ぶりと、日差しが照りつけるこの暑さを考えると、私は帯北は後半になると運動量が落ちるだろうと思っていました。
ところが帯北の選手たちは相変わらず精力的な動きを続けています。
うーん、なかなか楽にならないねえと思っていたら、後半11分、CKからきれいに合わせられて失点してしまいました。(2-1)
あー、さっき2点目が入っていてよかった・・と思いました。
ゴールしてピッチで大喜びの帯北の選手たち。
と、それ以上に大喜びで大盛り上がりのスタンドの観客。
さーあ、もう1点とるぞー!と一層元気になっています。
その勢いに気おされたわけじゃないでしょうが、コンサは中盤で味方選手同士が重なったり、逆にぽっかり空けてしまったり。ちょっとちぐはぐな印象です。選手交代でポジションを変えたりしたので、バランスが崩れたのかしら?もう一度連携確認してがんばれ~とピッチを見つめます。
後半20分、それまで長い距離をずいぶん走って疲れが見えてきたハマに代わり、トガがはいりました。

ハマに代わってトガ入る
(ハマにかわってトガ)

後半21分、ここで再び給水タイムです。

後半24分あたりは、時間が進むともっと楽になるかと思ったけど、帯北落ちないねえと感心していました。ちょっとヒヤヒヤするシーンが続いていましたし。
ところが後半25分、左サイドの康介からのグラウンダーのクロスに、ミツが走り込んで正面からシュート。きっちりゴールが決まりました。(3-1)
あー、これで試合はほぼ決まったかな、と思いました。
これで帯北もがっくりくるだろうと思ったのに、気持ちと体力を切らさなかったのは偉かったと思います。帯北。
後半28分には左サイド(コンサの右側)を突破しそうになった選手に和弥くんがスライディングで止めにいきました。危険なプレーになってしまい、和弥くんにイエローカードが出されました。

後半29分、陽輔に代わってナリが入ります。

陽輔に代わってナリが入る
(陽輔に代わってナリ)

    9ミツ 28ナリ
14康介 6拓郎 15西田 28拓馬
5十川 13和弥 4健士 7金子
     21修平

後半30分、代わったばかりのナリがさっそく、ゴール前に飛び出してゴールへ迫ります。明らかにオフサイドでしたけど。
でもその積極的な姿勢、いいですよね。

後半36分、ミツが左サイドをドリブルで駆け上がり、中はまだ誰もあがってきていなかったのでどうするかな?と思って見ていたら、ミツは自分でシュートを打ち・・、それが決まりました!(4-0)
うわー、またミツだ。ハットトリックの上は何て言うんだろうー。

ミツゴール(4点目)
(4点目を決めたミツを祝福する拓馬くん)
4点目ということもあって、喜び方もわりと静かですね。
そして4点目ということもあって、私もようやく写真を撮れる状態になりましたね(笑)。

後半36分、帯北のシュートを修平が横っ飛びでファインセーブ。
後半37分、トガが左サイドをかけあがってサイドからゴール前へマイナスのパスを出しました。そこに飛び込んでシュートを打ったのは拓郎くん。GKに止められてしまいました。
後半39分、ペナルティエリアの少し手前あたりでコンサがFKを得ました。ボールのそばに立っているのはミツと康介です。あら?ミツがFKを蹴ることもあるの??

FK
(この位置からFK。なんとも中途半端な写真です。)

ミツと康介どっちが蹴るのか気になるし、帯北の壁の前ではコンサの選手たちが足元にかがんで「記念写真型」の体勢とってるし(それを写したいし)とわたわたしていたら、どっちもチャンスを逃してしまいました。直接ゴールを狙ったFKは右ポストの脇をかすめる惜しいボールだったのですが、ミツと康介のどちらが蹴ったのか分かりませんでした(爆)。

後半40分、康介に代わって榊くんが入ります。
清水町出身の榊くん。昨日に引き続き、地元での試合に出られてよかったね。きっと家族やお友達も見に来ていたことでしょう。

康介に代わって榊くん
(康介に代わって榊くん)

お辞儀をして入る
(榊くんは、ピッチに入る前に必ずぺこりとお辞儀をしてから入るところが可愛いです。)

    9工藤光輝  27近藤勝成
36榊翔太         28荒野拓馬
    6上原拓郎 15西田謙太
5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
        21松原修平


小柄だけどみっちり筋肉が詰まったようなたくましさを感じる榊くんは、さっそくゴールへ向かって突進します。いいねー、その突貫小僧な雰囲気。行け行け、がんばれ~。

行け~~~!
(向こう側から順に、榊(写真では白い3人の中央)、ナリ(写真では左側)、ミツ(写真では右側))

後半43分、カネくんに代わって恭司郎が入りました。
カネに代わって恭司郎
(カネに代わって恭司郎)


    9工藤光輝  27近藤勝成
36榊翔太         28荒野拓馬
    6上原拓郎 15西田謙太
5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎
        21松原修平

後半44分、拓馬のシュートはGKがキャッチ。あんまり素直すぎたかな。
ロスタイムが何分と表示されたのかは見逃しましたけど、修平がこのころ「残り4分~~!」と叫んでいたので、ロスタイムは4分だったのかもしれません。
後半47分、ペナルティエリアの左側から、ナリが相手選手にぴったりと付かれながらもボールをキープしてドリブルでゴールに迫り、エリア内に侵入したところで相手選手に倒されました。PKです。
ナリが奪ったPKですから、ナリが蹴るのかな?と思いましたが。

PKをミツが
当然のようにミツ(写真中央)がボールのところへ行っています。
ミツ、今日はもう4点も決めているのに貪欲なのね(汗)。
でもノッているミツが蹴った方が確実かもしれません。

蹴って
ミツがPKを蹴りました。
拓馬くんがなぜこの位置にいるのかと思ったら。
こぼれ球を押し込むために駆け出すためだったのね。

決まった
きちんと決まりました。
これで5-1です。

後半47分、ゴール前でボールを受けたミツが、左前にいたナリに浮き球のパスを出し、チャンスになりました。ナリのシュートはGKが弾いて右からのCKになりました。
後半49分、これが最後のプレーかなというタイミングで拓郎が蹴り入れたCK。ファーの位置で誰かがヘディングして、ゴールラインを割ったところで試合終了の笛が鳴りました。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。
終わってみれば5-1の大勝でした。
でも帯北のがんばりようには、見に来ていた観客も「いい試合だったねー。」と満足そうでした。


【おまけ】
バス停
試合後は帯広の森からバスで帯広駅前まで戻ろうと考えていました。
や、私が考えたのじゃなくて、くまちゃんの算段ですけど(汗)。

1日2本!
なんとバスは1日2本!
タイミングが合ってラッキーでした。


【プリンスリーグ ここまでの結果】
第7節(7/5)を終わってコンサは勝ち点21の単独首位。
2位の北海高校は今日は引き分けだったんですね。

・・・ということは。
次節(7/18)浜厚真でコンサが旭川実業に勝てば、最終節の北海戦を待たずにそこで優勝決定ですか?
次の試合、私は函館に行くので見れないのですが、私が見ていないときに優勝決めちゃっていいからね~~!!



post by あきっく

23:55

ユース コメント(3)

プリンスリーグ第6節 室蘭大谷高校戦@帯広の森B

2009年07月04日

2009/07/04(土)14:10 @帯広の森球技場B
プリンスリーグ第6節
コンサユースU-18 4-1(0-1、4-0) 室蘭大谷高校 (45分×2)
得点者:室蘭大谷(前半40分)、三上陽輔(後半2分)、松田恭司郎(後半8分)、工藤光輝(後半17分)、近藤勝成(後半ロスタイム)
コンサの警告等:なし

  • 私は行っていないので、現地の友達にメールで教えてもらった情報の横流しです。後日の備忘録代わりに。
  • 得点(失点)時間は室蘭大谷の応援掲示板から拾ったものです。


<前半のメンバー>

   三上陽輔  工藤光輝
菅原康介       金子顕太
   上原拓郎 福永貴弘
十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(控え)
安田翔、大地優貴、西田謙太、濱田克大、近藤勝成、荒野拓馬、永井晃輔、鈴木貴大、榊翔太、奈良竜樹

(交代)
後半17分ころ 菅原 → 荒野
後半22分 十川 → 濱田
後半28分 三上 → 近藤
後半39分 工藤光 → 榊
後半45分 福永 → 西田

(キャプテン拓郎くんは手に包帯巻いたまま強行フル出場?!)


前半、らんたの動きがよく、コンサはぴりっとしない感じ。
ミツのシュートが相手DFのがんばりでクリアされたあたりから運がらんたへ行った感じ。
らんた8番がかなりいい感じでらんたの得点をアシストしたそうです。
というわけで、前半に1失点して0-1でハーフタイムへ。

帯広は14:10キックオフですからドームでのトップの試合よりもほんの少し後、という流れです。
トップのハーフタイムに現地(帯広)にいるくまちゃんに
「前半20分ころに西嶋が2枚目のイエローでPKとられて退場になって0-1で前半終了」
と送ったら、しばらくして帯広から送られてきたメールも
「前半終了0-1」というもの。
ああ・・・。
「どっちも、後半勝負だ!」と空元気の(?)メールを送りましたよ。

でも、試合終了して失意でいる私のもとへ、帯広から届いた結果は大違いでした。
なんと4-1ですって!さすが!

後半2分、たぶんミツからのパスを受けた陽輔が、GKが少し前に出たのをしっかり見ながら、軽く当てるシュートでゴール(1-1)
後半8分、康介の蹴ったCKから恭司郎が頭でゴール(2-1)

後半8分ころ、康介が脚を攣る。
後半17分、ミツのゴール(3-1)
後半17分ころ 康介に代わって荒野。康介の位置にタカが移り、拓馬はボランチに入る。

   三上陽輔  工藤光輝
福永貴弘       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平


(トガ→ハマ、陽輔→ナリ、ミツ→榊 の交代は、それぞれ同じ位置だろうから、)

<後半途中は>

   近藤勝成  榊翔太
福永貴弘       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(こんな感じになったのかな。)

後半ロスタイム ナリのゴール(4-1)
後半ロスタイム タカに代わってニシケンが入る。

<試合終了時>

   近藤勝成  榊翔太
西田謙太       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(最後にニシケンが入ったのはタカの位置でいいのかな? こんな感じ?)

4-1でしっかり勝利!

室蘭大谷はコンサの同点ゴールで途端に動きが悪くなったのだそうです。
違っているところとか補足あったら、フォローよろしくぅ~。>くまちゃん


第5節終了時点で全勝のコンサの後を、1敗の室蘭大谷と札幌第一と北海高校が追いかけるという展開でしたから、今日の勝利は大きいです。
あと残る山場は最終節の北海高校戦かなあ。

明日は帯広北高との対戦です。
明日は私も帯広の森に行きますよ~~!!


post by あきっく

18:21

ユース コメント(2)

いよいよ、わしのナツコン!!

2009年07月03日

楽しみにしていたワシのナツコンがいよいよ明日になりました。
チケットもかなり売れているようで、これまで準備してきたみなさんの努力の成果が出ているんだなと嬉しく思います。試合内容もそれにふさわしく楽しいものでありますように。選手のみなさん、よろしくお願いします。会場の私たちも一生懸命雰囲気を盛り上げて、選手の後押しをしたいと思います。

思えば、今年のキックオフイベントでノブリン人気が高いことが明らかになって、そのころからもう、ノブリンを前面に押し出した「売り方」が構想に出ていました。そのひとつの集大成が明日ですね。
もともと私は「水戸戦にはドームに鶴ちゃんが来るかもしれない」と考えて、この日は帯広でのプリンスよりもドームを優先することにしたのですが、それがこんな楽しいイベントの日にあたってラッキー!という気分です。
誰もが狙っているノブリン監修の広島風お好み焼き、当然に私も明日の重要目標にしています。
選手入場のときに歌うGO WEST は、帰りの電車の中で携帯オフィシャルをチェックしたら曲がダウンロードできるようになっていて、勇んでダウンロードしようと思ったら「あなたの機種には対応していません」と言われてがっくりしたところでしたが、帰宅してからPCでオフィシャルサイトを見たら、そちらでも聞けるようになっていました。
試しに聴いてみたら、思わず「うおーーーー!!」とひとりで盛り上がってしまいました(笑)。
これ、本番だったらどんな感じになるだろう・・と想像して、今からゾクゾクします。

あと、実は、私が密かに楽しみにしているのは、こちらで告知されている消防局のマスコット、ハイパーリスキューなのです。
消防局のマスコットのうち、リスキューとファイアーデーモンは、GWにサッポロビールサンクスマッチのサッポロビールパークイベントで見ましたけど、ハイパーリスキューはそのときにはいませんでしたよ。
いったい、どんなふうに”ハイパー”なんでしょう??
見逃せません。

ユースは明日、帯広の森でプリンスリーグの試合。室蘭大谷と対戦する、優勝をかけた正念場です。帯広まで見に行く仲間に念を託して、私はお祭りな一日をしっかり楽しもうと思ってます(←おい)。
翌日は札幌から帯広へ向かい、帯広経由で東京へ戻る予定ですけどね。

さあ、そろそろ荷物の用意をしましょ。
なんだか楽しみ過ぎて眠れなくなりそうです。子供か!!


クラセン(U-18)@J村 日程・組合せ決定

2009年07月02日

先日コンサユース(U-18)が北海道代表として出場することが決まったadidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ですが、同日、各地域の代表がすべて決定しました。
そしてグループリーグの組合せ抽選が本日行われ、発表になりました。
→詳しくは日本クラブユース連盟サイトから
会場となるJ村こと J-VILLAGE の公式サイトは→こちら
J村へのアクセスについてご案内した過去のエントリは→こちらです。

【先ほど発表前に書いた部分】
発表は夕方になるのかな。せっかくの機会だから強豪チームとたくさん対戦できる組合せの方がいいと思う一方で、予選リーグ突破のために少しでも有利な組合せだったらいいけど…とも思ったり。ちょっとドキドキです。
もっとも、ユース年代は、チームも選手個人も、そのときの調子によって出来がまったく変わりますし、コンディションやその他もろもろの諸条件によってまったく予想できない結果になったりしますから、組合せで一喜一憂しても仕方ないんですけどね。

adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

◆グループ分け
<Aグループ>
サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、塩釜FC
<Bグループ>
鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、京都サンガ
<Cグループ>
東京ヴェルディ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌
<Dグループ>
清水エスパルス、大分トリニータ、川崎フロンターレ、柏レイソル
<Eグループ>
ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、横河武蔵野FC、湘南ベルマーレ
<Fグループ>
FC東京、三菱養和SC、アビスパ福岡、ガンバ大阪

◆グループリーグ日程(コンサ分のみ)
7月25日(土) 13:00 vs東京ヴェルディ J村ピッチ3
7月26日(日) 10:30 vsセレッソ大阪  J村ピッチ2
7月27日(月) 	休息日
7月28日(火) 15:00 vs徳島ヴォルティス J村ピッチ2

◆決勝トーナメント
7月29日(水) 10:30 or 14:00 	準々決勝 J村ピッチ3 or ピッチ5
7月30日(木) 	休息日(横浜移動)
7月31日(金) 16:00 or 19:00	準決勝 ニッパツ三ツ沢球技場
8月01日(土) 	休息日
8月02日(日) 18:00	決勝/閉会式 ニッパツ三ツ沢球技場


決勝トーナメントへ進出できるのは各グループの1位と、あとは運次第で2位の2チームという大会レギュレーションですから、決勝トーナメント進出はなかなか厳しい門ですが、今年は2002年以来の(←たぶん)決勝トーナメント進出を目指して、いや、三ツ沢での決勝戦を目指して! がんばって欲しいと思います。
いきなり初日にヴェルディと対戦かあ・・。
よーし、今年こそは、コンサユース創設以来のヴェルディからの初勝利をもぎとるぞぉぉぉぉ!!


post by あきっく

16:01

ユース コメント(0)

サテライト仙台戦@宮の沢

2009年06月30日

2009/06/28(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
サテライトリーグ Aグループ
コンサ 3-1(2-1、1-0)ベガルタ仙台
■得点者:21分・砂川(札幌)、31分・中原(仙台)、35分・中山(札幌)、70分・横野(札幌)

◆出場選手:
(札幌先発)
GK21高原寿康(←45分・佐藤優也) DF13鈴木健士(←88分・18奈良竜樹)、3柴田慎吾、25堀田秀平、23岩沼俊介 MF24横野純貴、27古田寛幸、22西大伍、8砂川誠(←45分・7菅原康介) FW26上原慎也(←77分・6十川祐樹)、13中山元気(←67分・20工藤光輝)
(控え)GK1佐藤優也、DF※6十川祐樹、DF※18奈良竜樹、MF※7菅原康介 FW※20工藤光輝
※はU-18所属選手

(仙台先発)
GK1萩原 DF28三沢、2木谷、4細川、5一柳 MF17富田、29島川(←45分・35奥埜)、26曽我部、30飛騨 FW15田中、9中原(←60分・20西山)
(控え)GK21関、MF35奥埜、FW20西山


夕張から順調に宮の沢に着いて、バックスタンドのホーム寄りの席に座ったのは13:30くらいでした。
よかった。余裕で間に合いました。

仙台とコンサのフラッグ

ピッチでは選手たちがアップ中です。
健士、十川、ミツ、康介の4人は午前中の夕張でのクラセンにいませんでしたから、サテに呼ばれているんだなと予想していましたが、1年生の奈良くんもいるのは嬉しい驚きでした。実を言うと、最初アップしている控え組を見て「あれ?健士は???」と思ったのです。健士がスタメンだったことも嬉しい驚きでした。
宮の沢もよく晴れて、気持ちよいお天気です。芝生もとってもきれいです。

ゴール裏
(ゴール裏にはタスキも登場)



選手入場
選手入場。純貴が先頭です。

キャプテン純貴
キャプテンは純貴(!)

円陣
円陣

打ち合わせ中
何やら打ち合わせ中?


<前半のメンバー>

  上原 元気
砂川     純貴
  大伍 ヒロ
岩沼 堀田 柴田 9健士
    高原


◆まずは印象に残ったシーン(気まぐれにメモした分だけ)を挙げてみます。

前半1分、健士のGKへのバックパスにいきなり、私の周囲の観客がざわめき出して、私はムッとしてしまいました。なによ、健士くんのプレー、全然ふつうだから。
前半4分、ヒロと俊ぴのワンツーで俊ぴが左サイドを突破し、クロスを入れてチャンスを作ります。

見ている
クラブハウス前で見ている人たち

見ている
屋上から見ている人たち
(財前さん、三上さん、ムラ、トモさん、ノブリン)

前半15分、ヒロにイエロー。だいぶ前に田中康平と交錯して田中康平が痛んだときのものかな?でも田中康平と対峙して削る負けてなかったヒロ、かっこいい。
前半19分、仙台FKからの攻撃のとき、高原が2回続けてスーパーセーブを見せる。(このときのコンサのファウルを取られたシーンで、倒れた仙台の選手の巻き添えをくらって健士くんも倒され、足を痛めたみたいで担架でいったん外へ運ばれる。心配したけれど戻れてよかったです。健士くんは前日のプリンスでも足を痛めていたので余計心配でした。)
前半21分、慎也くんが元気ばりのチェイスでボールを持っている相手GKを追い回し、GKのミスを誘ってGKの蹴ったボールがゴール正面の大伍のところへ。大伍はそこからシュートを打つかなと思ったのですが、ちょっと距離があったからか、左前のマコのところへ展開しました。マコはドリドリとゴールに迫り、そしてきっちりとゴール(1-0)。まずはコンサが先制です。
前半27分、仙台が右サイドをパス交換ですり抜けて、ゴールへ迫るピンチ。これを健士が回り込んでクリアして助かりました。CKになったけれど。

セットプレー
(仙台のセットプレー。大伍と健士がそれぞれに指示)

いろんな指示
(ヒロと健士は同じとこを指してる? こうやって意思疎通してるんだと新発見でした。今さら?)

前半31分、大伍がボールを持ってからどうしようか迷ったのか、ボランチの位置でボールを持って立っていたところを仙台に選手に奪われ、そのままゴール前へ持ち込まれてゴールされてしまいました(1-1)。
前半34分、純貴が前線に走り込み、ゴール右側からシュート。GKに止められましたが、こぼれてきたのを純貴が拾って、今度はゴール前にマイナスのグラウンダーの優しいクロス。ちょうど走り込んだマコにぴったりの「はい、決めて」というクロスでしたが、マコはフリーなのにふかしてしまいました。GKもはずしていたのだから流し込めばよいだけなのに。・・・とは、素人(←私)の感想。

ずらり並んでる
(ベンチにはユースがずらり)

ドーレくん登場
(ドーレくん登場)

さっそく握手
(さっそく握手)

ハグしちゃう
(そしてハグも)

観戦中
(観戦中)

前半35分、右サイドから健士がゴール前にどんぴしゃのアーリークロスを入れ、それをファーから元気が頭で合わせてゴール!(2-1)再びコンサが勝ち越しました。元気、健士くんからのボールを決めてくれてありがとね。
前半37分、ヒロがピッチ中央からゴール前へよい飛び出しをして、GKと1対1のシュートチャンス。でもシュートは止められてしまいました。惜しかった。
前半45分、仙台の選手を後ろから手で押して倒してしまった大伍にイエローカード。これは大伍が「悪い子」でした。ごめんなさい。


ハーフタイムで高原とマコに代わって、優也と康介が入りました。ミツの方が先にくるかと思ったのにちょっと意外でした。

優也と
(優也と)

康介が入る
(康介が入る)


<後半のメンバー>

  上原  元気
7康介      純貴
  大伍 ヒロ
岩沼 堀田 柴田 9健士
    優也

後半3分、康介がドリドリと左サイドをあがり、ゴール左からクロス。それをファーで純貴がヘディングシュート!! フリーだったし、決まる!と思ったのですが、ちょっと角度が違ってゴール前を平行に横切るような感じにはずれていってしまいました。うーん、残念。
後半14分、康介がドリブルで左からペナルティエリア内に切り込もうとしたところ、仙台の選手に思いっきり足をすくわれるような感じで倒されてしまいました。当然相手選手にはイエローカード。ペナルティエリアのすぐ横からのFKになります。FKを蹴ったのはヒロ。慎也くんが頭で合わせましたが決まりませんでした。いいボールだと思ったんだけどなあ。
後半22分、前線に斜めに入ったパスから慎也くんが抜け出して、GKと1対1になってシュート。これはGKが止めましたが、GKのファインセーブというしかないシーンでした。惜しかった~。
後半23分、元気に代わってミツが入ります。純貴がトップの位置にあがってミツは右サイドでした。

元気→ミツ
(元気→ミツ)

  上原  純貴
7康介     20ミツ
  大伍 ヒロ
岩沼 堀田 柴田 9健士
    優也

後半26分、ゴール前でミツがボールをキープし、右前にいた慎也くんへ展開。慎也くんが右からボールを入れ、それを純貴が頭で(←サポ仲間さんが本人に(!)確認したところによると、右足でのシュートだったそうです。汗。)ゴールに叩き込みました。(3-1)
体いっぱいで喜びを表し、ユニのシャツをめくって頭にかぶり、両手を広げてゴールパフォーマンス。私は見てなかったけど、これでイエローカードをもらったらしいです。ぷぷぷ。
(↓以下はその飛行機ぶーん、の後のようす)
純貴ゴールで大喜び

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8
(ほっちゃんが、アシストした慎也くんも祝福しに行ってる笑顔が可愛いです。←ひいき)

後半31分、ミツにイエローカード。単なる競り合いだったと思うんだけどな。(←ひいき目?)
後半32分、純貴がドフリーでシュートのチャンス。GKにキャッチされました。
後半33分、慎也くんに代わってトガが入りました。トガは左SBだから、きっと俊ぴがボランチに移るんだろうなと思った(だから大伍と交代になるんじゃないかなと予想していた)ところまでは予想通りでしたが、代わったのが慎也くんだったので、前の方にも変化がありました。ヒロが右サイドに移り、ミツがトップにあがって、ミツと純貴の2トップです。

    純貴  20ミツ
7康介         ヒロ
    大伍  岩沼
6十川  堀田 柴田 9健士
      優也

うーむ。11人中、現ユース&ユース出身者が合計7名。壮観です。

トガ
(左SBでしっかりプレーしていたトガ)

後半30分、ちょうど私たちのすぐ目の前で、ミツが相手選手にボールを獲られまい、獲られても取り戻そう、そしてなんとか前を向こうとして、必死の攻防。その迫力と必死さ、そして巧みなテクニックに、スタンドはどよめき、歓声があがりました。やー、ミツ、よかったです。
後半41分、トガが左サイドを駆け上がり、純貴がシュート。仙台DFが体をはってボールをブロックし、ゴールにはなりませんでした。
後半44分、健士くんに代わって奈良くんが入りました。そのまま右SBに入ります。

奈良くん入る
(奈良くんが入る)


    純貴  20ミツ
7康介         ヒロ
    大伍  岩沼
6十川  堀田 柴田 18奈良
      優也

ロスタイムは何分と出たのか見逃したけれど、後半47分、康介がゴール前でのドリブルと切り返しでスタンドを沸かせます。
手元の時計が49分になったところで、試合終了の笛が鳴りました。3-1の勝利でした。

試合終了
試合終了

大伍の笑み
挨拶のときの大伍のこの笑顔。
直前の表情からパッと変わりました。
田中康平くんと話しているのでですね。

あいさつ
バックスタンドアウェイ側ギリギリまで挨拶に回っていました。

ぐるっと挨拶に回ります

楽しかったよ~
お疲れさまでした。楽しかったよ♪


◆選手ごとに印象を順不同で。

  • 元気・・・高い位置で相手ボールを奪い取ったり、コースを限定したり、ミスを誘ったりするチェイスは圧巻でした。サテライトの選手の中に入ると、動きの質の高さが目立ちますね。ポストとしてもボールがよく収まるし。あとはシュートが・・むにゃむにゃ。それが「いつもの元気だ」と思いながらも、あんまり「え?なぜ?」って感じで枠をはずれるので、しまいには「元気、ふざけるな~」とヤジが飛んでました。そんな・・、ひどい・・。でも私も、あの絶好の位置に入り込めるのが元気なだけに、シュートを打つときだけ他の選手と瞬間的に体を入れ替えられないものかと夢想したりしました。(←こっちの方がひどい。)
  • 慎也くん・・・「上原くん」から「慎也くん」に呼び方を変えたのは、私の中で拓郎くんとの混同を避けるためですw マコの先制点につながるチェイスは諦めないナイスファイトの功労賞でした。ゴールを決めるチャンスもあっただけに、あとは決定力向上が課題かな。トップはチャンスを作っても決めきれない試合が続いているだけに、サポがFWに求めるものとしてはやっぱりこうなります。
  • マコ・・・サテライトにマコは反則でしょ。さすが格が違いました。左サイドタッチライン側でキュッと音がするような切り返しをして相手を抜き去り、ゴールに向かっていったときは、「おおおおおお」と歓声があがっていました。あれを目の前で見れただけで、眼福です。
  • 純貴・・・なんたってアナタ、純貴がキャプテンですよ! もうそれだけで私のテンションが1割増ですw いつだってがむしゃらに一生懸命な純貴は、前半開始からがむしゃらに走り回っていました。でも、素人だからよく分からないのかもだけど、走り回る割りには無駄な動きもけっこうあったような印象・・。がーっ、がーーっとあらぬ方向へ走っていってうまくボールに絡めなかったりして慌ててまた戻る、みたいに、必要以上にバテちゃうんじゃないかとちょっと心配になりました。(「動物のお医者さん」に出てくるシーザーを想起したのは内緒だw) そして案の定(?)後半途中にはもう見るからにへろへろになっていて・・。それでもキャプテンの責任感からか、「もう1点とるぞ!」と大きな声でみんなを鼓舞していました。そしてへろへろな体にむち打って、やっぱり走っていました。ゴールが決まったのは嬉しかったけど、決まってもおかしくないビッグチャンスはあと2~3回はあったので、それをきちんと決められるような頼もしさを求めたいと欲張りにも思いました。「あと1点とるぞ!」と声をかけたあと、チャンスにシュートを決められていたらもっとかっこよかったんですけどね。しっかり練習して、ゴールはいつでも決められるぜ、と自信をもって慌てずシュートを打てるようになって、サテライトじゃない公式戦でバンバンゴールを決める頼もしいFWになってくれるのを期待してます。
  • 大伍・・・大伍はちょっとお疲れだったのかな? それとも試合に出ることがあたりまえになっていて、ユースくんたちやベンチ外メンバーのような「アピールしなきゃ!!」というどん欲な気持ちが薄くなってきているのかな? なんだかプレーに丁寧さが少なかったような気がしました。あっさりミスしちゃうというか。私の中では、大伍は華麗なテクニックでボールを操り、相手を翻弄する・・というイメージなので、トラップとか、パスとかでコントロールミスをする大伍は想定外なんです(←欲張り?)。やればできるじゃん!と思っているので、「おおお大伍~~」と目がハートマークになるようなプレーをまたたくさん見せてくださいね。
  • ヒロ・・・ヒロがプレーしているところを見るのは久しぶり。とっても楽しみにしていました。私にとっては、ヒロといえば、ゴールに直結する前に飛び出していく動きとか、相手を手玉にとる変態ドリブルとかなので、ボランチの位置で守備にも奮闘するヒロというのは新しい姿でした。体つきも含め、ずいぶんたくましくなったような気がしました。でもできればゴール近くで、見る者を魅了するようなプレーをたくさん見たいなと思いました。後半になって全体の運動量が落ちてきて、中盤に透き間ができてきてから、時々ヒロの光るプレーが目立ってましたよね。
  • 俊ぴ・・・前半の俊ぴは私たちに近いサイドにいたはずなんだけど、あんまり目立っていなかったような気がします。左SBといえば、がんがんあがるのがデフォ、というユースくんたちをふだん見ているもんだから・・。むしろボランチの俊ぴも見たいなと思いました。
  • ほっちゃん・・前にも書いたことがあるけれど、柏ユース時代のほっちゃんと練習試合したことがあることや、風貌が怜大を思わせる感じなことから、最初からほっちゃんにはとびきり親近感を感じていました。だから早く試合に出てこないかなーーといつも待っているんです。でも素人の私には、悲しいかな、CBの出来ってよく分からなくて・・。(だからユースの試合レポでも、CBのプレーへの言及は少なくなってしまってます。)だから、とにかくがんばれ!とエールを贈るだけです。
  • 柴ちゃん・・・同様の理由で、柴ちゃんもがんばれ!と。何も言えなくてごめん。
  • 健士くん・・・スタメンで健士くんが見れるなんて、嬉しかったなあ。守備でもピンチを何度も救っていたし、右サイドを運動量豊富に上がり下がりしていました。せっかくいい位置にあがっているのにボールが出てこなくて、見ている方はじれったかったりしたけれど(笑)。そして長めのサイドチェンジのパスやアーリークロスを高い精度でいれていて、光っていましたね。マコへの絶好のクロスがあったり、元気のゴールをアシストしました。ホントのことを言うと「健士くん、このプレーができるならなぜ昨日は・・」と内心思ったりもしたのは内緒w やっぱりサテでのプレーはユース選手にとっては貴重なアピールの機会ですもの。そりゃ張り切るよね。持ち味を十分出せていたのではないかと思います。素敵でした。きっとふだんユースを見ていない人にも印象に残ったんじゃないかと思います。
  • 高原・・・あの2度の決定的シュートをストップしたのは、ほんと驚きました。失点してもおかしくない(というか、あたりまえ?)なピンチを救ってくれました。ただひとつ注文(文句?)を言うと、前半始まってすぐに健士くんがGKにボールを戻したとき、高原がペナルティエリアの中で動かず、ボールがエリア内に入ってくるまでじっと待っていたのです。そこへ仙台のFWがボールを追って走ってきたものだから、「おおー、あぶない!」って、まるで健士くんのバックパスが良くないかのように言っている人がいて。後方でボール回しをするときは、GKもフィールドプレイヤーのひとりだと思っているんですけど、そうじゃないんですか?あれだけはちょっと不満でした。(←ユースびいきゆえの逆恨み?)それ以外の場面でも、ちょっとGKにボールを戻すと過剰に反応する人がいて、辟易したなあ。よっぽどみなさんトラウマになってるんでしょうかね。
  • 康介・・・ハーフタイムにアップしている控え選手の中に、康介の姿が見えなくなったので、「こりゃ後半から康介くる??!」とワクワクしていたのですが。そのとおり後半初めからの出場になって嬉しかったです。でも、私たちからは遠いサイドに行ってしまったんだな。なので康介の動きがいまいちつかめなかったです。メインスタンドで見ていた方はきっと康介の「俺ドリブル」を堪能できたことでしょう。試合終了間際のゴール前でのテクニックはしっかり見れましたけどね。できればゴールもあったら言うことなかったですけど。って、求めすぎですか(笑)。
  • 優也・・・おお優也、元気にしてた??と言いたくなるほど、久しぶりに姿を見た気がして。シュートを打たれる前に果敢にボールを拾ってピンチの芽を摘む積極的な守備は、やはり優也の真骨頂でしたね。それで助かった場面が何度かあったと思いました。で、キックは・・・。練習しようね。練習するしかないのだろうし。また楽しい優也劇場が試合で見れる日を待っています。できればぴりっとしたアクセントは効き過ぎない状態の劇場をお願いしますw
  • ミツ・・・たぶん、この日サテに参加したユース(ヒロは除く)の中で、サポに一番注目されていたのはミツだったでしょう。以前参加した練習試合でミツのプレーに着目した人も多かったようだし、サカマガでも大きく取り上げられたし。そしてその人たちの期待を裏切らないプレーができていたと思いました。後半30分くらいだったかな、ちょうど私たちのすぐ前にミツが立っていたとき、私たちは「うわあ、ミツ、いい顔しているなあ・・」と圧倒されて、見惚れてしまいました。ほどよい緊張感の中で試合に集中している引き締まった表情。あんな顔を見たのは初めてのような気がします。そしてプレーも、ミツらしい、シンプルにゴールに向かう泥臭さと粘り強さとすばしっこさを存分に発揮していて「ああ、これがミツの良さだよなあ」としみじみと思いました。今年になってユースでのミツは、上手く強くなっていろんなことができるようになった分、ときに小洒落たプレーに走ることがありますけどw、やっぱり私にとってはミツの持ち味はこっちだと思いました。
  • トガ・・・久しぶりにユースの試合を見るという仲間に対し、私の一押しは「トガ、すごく上手くなったんだよ」ということでした。去年とはひと味違うトガが見れるはず。でも残念ながら反対側のサイドだったんだよなあ。何度か左サイドを駆け上がっている姿は見れましたし、突破したりクロスを上げているシーンもありましたけど、今度はもっと長い時間、もっと近くで見たいなあと思いました(←欲深)。また呼ばれるチャンスがあるといいですね。がんばれ。
  • 奈良くん・・・まだユースでも数えるほどしかプレーを見たことがないというのに、もはやサテで姿を見られるとは。「まだ1年生なんだから、優しくしてあげてね」となんだかドキドキしちゃいましたw 短い時間でしたけど、プロと一緒にプレーして身近に体で感じて、きっと得るものがたくさんあったことでしょう。この先の活躍ぶりを楽しみにしています。

◆試合以外の感想

  • そういえば仙台のGKコーチは洋平(大西洋平じゃなくて佐藤洋平)だったんでした。すっかり忘れていました。コータがいなくなったコンサで次にお気に入りになった選手が洋平だったのに(私が2ショット写真を撮ってもらった唯一の選手なのにw)、宮の沢で姿を見ることすらしませんでした。しまった。ま、あの燦めくユースくんたっぷりのピッチにおいては、私にとってその程度だったということかもw


post by あきっく

06:20

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クラセン(U-18)北海道大会決勝戦@夕張

2009年06月29日

2009/06/28(日)10:00 @夕張平和運動公園
第12回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝戦
コンサU-18(2-1、2-0)クラブフィールズU-18 (40分×2)
得点者:オウンゴール(クラブフィールズ・前半11分)、西田謙太(前半36分)、三上陽輔(前半ロスタイム)、近藤勝成(後半16分)、三上陽輔(後半28分)

この大会は、北海道の2種年代のクラブユースチームの頂点を争う大会であると同時に、夏にJ村で開催される第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場するチームを決める北海道予選を兼ねています。といっても、エントリーしているのはコンサU-18とクラブフィールズU-18とサンクくりやまU-18の3チームだけなんですけど。
優勝した1チームが夏のJ村での全国大会に出場できます。
コンサはこの大会が始まって以来、過去11回すべて優勝してJ村に行っています。今年ももちろん優勝するはずです。してもらわないと困ります。じゃないと私の夏休み(=J村)を返して!!って事態になってしまいますもの。
U-18の大会については、ここ数年、コンサはトーナメントの最後(決勝戦)にだけ参加する形式になっていて、今年も北海道でのクラセンはこの1試合をやるのみです。きっちりと勝ってもらうことを期待して、夕張に出かけました。

気持ちいい
山の緑に囲まれた気持ちのよいピッチです。
いいお天気。風もそよそよ吹く程度で気持ちよいです。日差しが強くて暑いけれど。



アップ中
選手たちがアップをしています。
今日は白いユニなのね。

みんなで円陣
試合前に、ベンチ前で恒例の全員での円陣です。

整列
選手が入場して整列します。

キャプテンは安田くん
ゲームキャプテンは安田くんでした。

前半開始時の円陣
前半開始時の円陣

クラブフィールズの円陣
クラブフィールズの円陣

前半キックオフ
クラブフィールズのキックオフで前半がスタートしました。


<前半のメンバー>

  11三上 27近藤
12葛西      7金子
  8福永 15西田
18濱田 13中山 3松田 2大地
    1安田

(控え)
21松原修平、6上原拓郎、19木島翔太郎、20菊地稜健、28荒野拓馬、35鈴木貴大

(交代)
ハーフタイム 大地優貴 → 荒野拓馬
後半27分   金子顕太 → 木島翔太郎
後半31分   西田謙太 → 菊地稜健

勝って当然だし、あたりまえのように勝つ相手。私は内心そう思っていましたが、選手たちの心の内はどんなものだったでしょうか。知らず知らずに相手を舐めて、ぼんやりしていたところがなかったかな。
立ち上がりは意外にも(?)、クラブフィールズの迫力にコンサがタジタジとなる雰囲気でした。
前半0分52秒に陽輔が左前から相手ゴールに迫り、シュートしようとしたボールに先に触った相手GKがボールを後ろにこぼしてしまい、ゴールへ向かって転々と転がるボールをゴール前に立つフィールドプレイヤーがクリアするというチャンスシーンがあったものの、その後はコンサはちぐはぐな状態が続き、パスがカットされたり相手にぶつけてしまったり。途中でひっかかってしまい、よい攻撃の形を作れません。次のシュートは、クラブフィールズが縦のボール1本で裏へ抜け出す動きを何度か見せていて、その3回目くらいにシュートまでもっていった前半7分に放ったものでした。
前半8分にはクラブフィールズがCKを得ます。あらら。
前半10分、おっちが右サイドを駆け上がってCKをとりました。右からのCKを蹴るのはタカです。
クラブフィールズの選手たちはみんな口々に声をかけあっていて、その声が私たちにもよく聞こえてくるのに対し、コンサの選手は静かです。GKの安田くんの声が響いているくらいです。昨日のプリンスの試合でも感じましたが、声出しはこのチームの課題じゃないかと思います。例年のことですけれど。暑い中黙々とプレーして。暑いのは分かるけど、J村の暑さはこんなものじゃないですしね・・・。
そして前半11分、なんと先制点を献上してしまいました。俊足でキレのあるドリブルを持つ相手9番が、長いボールに合わせてゴール左側に抜け出す動きを見せ、対応したコンサのDF2人を次々と交わし、ゴール前へグラウンダーのクロスを入れると、慌ててコンサゴールに向かって走って戻ってきていたコンサMF2人のうちの1人に当たり、ゴールに蹴り入れる格好になってしまいました。(0-1)
凄い勢いで喜びあう、大喜びのフィールズの選手たち。
圧勝するつもりが(←私)逆にリードされてしまい、コンサの選手たちはなんだか焦ったような雰囲気になりました。安田くんが後ろから「まだ時間あるから、焦るな!」と盛んに声をかけますが、ミスがあったり呼吸が合わなかったり。落ち着いてやればなんでもないあたりまえのシーンでもうまくいかなかったりします。
前半18分、ニシケンがゴール正面からシュートを打ちますが、相手GKが押さえました。シュートの勢いがちょっと遅かったかな。
前半19分、右からのCKはタカが蹴り入れ、クリアされてもう1回、今度は左からのCKになりました。蹴るのはカネです。
前半30分あたりまで、相手の繰り出すカウンター攻撃はピンチになる前に途中で食い止めてはいますけれど、自分たちで攻め込んでいけてはいません。まだ十分に時間はあるとはいえ、延長戦に突入するのは困るよと、この後2時からの試合(サテライト)に間に合うように宮の沢へ向かう予定のサポは心の中で念じます。フィールズの選手たちは、よく動いていてプレスが早いです。このまま終盤までは持たないだろうなとは思うものの。
そうしているうちに前半36分、待望のゴールが生まれました。ニシケンが右サイドからクロスを入れたチャンスにはシュートまでいけず、あー・・と思ったところで、こぼれたボールを再び拾ったニシケンがゴール右前の至近距離から左サイドネットに突き刺すシュートを決めました。(1-1)わーー!!よかった!
ゴールが決まると、とたんに元気になり、プレーにも落ち着きを取り戻すユースくんたち。精神状態がプレーに与える影響は大きいんだなあと改めて感じます。
ロスタイム1分と掲示され(この試合は40分ハーフ)た後、カネの右からのクロスに陽輔が飛び込んでヘディングでシュートを決め(2-1)、前半のうちに勝ち越すことができました。やれやれ、よかった。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)


ハーフタイムに選手たちがベンチに戻ってくると、というか、戻りながらでも、あちこちでプレーについて選手同士話し合ったり確認したりしている光景が見られました。
あんなに一斉にみんなで意見交換するなんて、「あら、なんだ。みんな声を出せるんじゃないの」と思ったほどです。
ベンチに入っているキャプテン拓郎くんも、積極的に思ったことをアドバイスしています。
その様子を黙って見守る四方さん。

ハーフタイム話し合い中
(氷水の入った袋で首の後ろを冷やしながら、前半のプレーについて熱心に話し合う選手たち)

クラブフィールズのハーフタイム
(フィールズの選手たちもプレーを確認しています)

選手たち同士での確認が一段落し、みんながひと息ついた後で、四方さんがメンバーチェンジも含め、総括して後半の戦いについて指示説明をしていました。なるほどねえ。


後半開始時の

円陣
後半開始時の円陣

後半最初から、おっちに代わって拓馬くんが入りました。
ニシケンが右SBに移って拓馬くんはボランチに入ります。

後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタート

<後半のメンバー>

  27近藤 11三上
12葛西      7金子
  8福永 28荒野
18濱田 13中山 3松田 15西田
    1安田


後半1分、私たちのすぐ目の前で、最終ライン相手DFの間でボールを受けたナリが、体の動きのフェイント一発で相手をはずして抜け出す技を見せます。うわー、凄い、かっこいい。
シュートはGKにセーブされてゴールにはなりませんでしたけれど。
後半3分、ゴール前にあがったクロスに対して、大くんが頭で合わせてシュート。惜しくもバーの上にはずれましたが、なんだかいい感じです。
前半と比べると、見違えるように選手同士の声も出ています。
後半12分、最終ラインがボールを持ったとき、左サイドの大くんが斜めにゴール前へ向かってガーッとダッシュし、そこで空けたスペースに後ろからハマが長い距離を駆け上がってボールを受けます。左からクロスを入れるかなと思ったハマは、自分でゴールを狙い、シュートを打ちました。上へはずれてしまいましたけど。
後半15分、はまがドリブルで左サイドを持ち上がります。相手DFはハマとゴールの間に体を入れ、ハマの進路を塞ごうとします。ハマは誰もいないゴールライン方向へボールを出し、回り込んで自分でそれを拾おうとしたのですが、走り込めず止められてしまいました。でもナイストライだったと思いました。
後半16分、ナリがゴール前でボールを受けるや、シュパッとターンしてきれいにボレーシュート。ボールはネットに突き刺さり、ゴールが鮮やかに決まりました。これぞストライカー!という感じの美しいゴールでした。(3-1)
これで万が一何か「事故」が起こっても、延長戦に突入する危険はぐっと少なくなりました。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)

カネ→拓馬
後半27分、カネに代わってキジが同じ位置に入ります。

後半28分、ナリが右側からサイドを突破してクロス。それを陽輔がズドンと足でゴールを決めました。(4-1)
これも陽輔らしい豪快なゴールでした。

ニシケン→稜健
後半31分、ニシケンに代わって稜健が入ります。

   27近藤 11三上
12葛西 28荒野 8福永 19木島
18濱田 13中山 3松田 20菊地
      1安田

後半32分、ナリがゴール左斜め前から、GKの位置をよく見てゴール右上隅を狙ったシュートを放ちます。ボールは少し曲がりながらゴールへ向かいましたが、あと少し曲がり足りず(?)惜しくも枠の少し外でした。惜しかった~。
後半34分、今度はゴール右斜め前からのナリのシュート。ふわっとした感じでGKを越えてゴールに入りそうでもありましたけど、ファーに駆け込んだ陽輔が頭で角度を変えて押し込もうとしました。が!ボールは逆に外側に向かってしまい、ポストに当たってはね返ってしまいました。わー、残念。
ロスタイム3分が表示され、手元の時計で42分を指すころ、ペナルティエリアのすぐ外でFKを得ました。タカが蹴りましたがゴールにはなりませんでした。
後半43分、右サイド(コンサの左サイド)をえぐられ、稜健が頭でクリアしてゴールラインを割り、相手のCKという場面で、審判はCKを待たずに試合終了の笛を吹きました。
終わってみると4-1の勝利でした。

試合終了
お疲れさまでした。


続いて、表彰式が行われます。

表彰式が

始まります
両チームの選手が整列して

安田くんが賞状を受け取って
ゲームキャプテンの安田くんが前へ進み出て

受け取って
優勝の賞状を受け取ります。

握手
握手しています。

そしていつもならここで優勝の記念写真(というか全国大会のパンフレットに載せる写真)の撮影があるはずだぞ、と、待っていたら。

あら、そこでですか
あらら、そこで撮るですか。


全国大会用写真?
というわけで、私は斜めからの撮影となりました。
やっぱり笑顔はいいねえ。



post by あきっく

07:21

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プリンスリーグ第5節 札幌第一高校戦@SAP天然芝

2009年06月27日

2009/06/27(土)13:05 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ
プリンスリーグ第5節
コンサユースU-18 3-1(3-0、0-1)札幌第一高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝(前半3分)、三上陽輔(前半23分)、菅原康介(前半32分)、第一高校(後半37分)
コンサの警告等:なし

トップの仙台戦は熱い戦いになるはずだし、サブグラしか行ったことのない宮城スタジアムに行ってみたい気もしましたけど、プリンスの全勝対決!は見逃せないと思ってやはりこちらに飛びました。
明日は夕張でのクラセン北海道大会決勝戦と宮の沢でのサテライトのはしごもありますしね。

智樹のブログによれば、東雁来のコンサ練習場では11:00から旭川U-15とU-18の1年生たち?との練習試合があるとのことだったので、フレッシュな(←私にとって)1年生たちを見てみるか~と思い、少し早めに出かけました。と言っても、着いたら前半がもうすぐ終わるところだったのですけどね。道路側のタッチラインでは、拓郎くんがビブスをつけて副審をやっていました。あらあ、キャプテン。こんなところで・・・。早い復帰を待っていますよ。
智樹は「U-15旭川vsコンサ札幌U-16」と書いてますが、ピッチを見ると明らかにU-16ではない選手たちがぞろっといました。
選手たちがプレーしているところをさらっと見て楽しむだけ~と思って試合経過やメンバーなどメモしないつもりでいたのですが、見ているうちについどうしてもメンバーくらいはメモしたくなってしまって・・w
というわけで、U-18の後半のメンバーだけ。

  24大野  19木島
29前 17山室 34山下 25實盛
12葛西 33永井 22直人 26津川
     16今岡

津川くんは初めて見る選手でしたけど、ノブ!と呼ばれていましたので彼が津川くんだろうと考えました。空き番号になるかと思った26番は津川くんがつけているのですね。
U-18が次々とゴールを重ねるのに対し、旭川U-15もなんとか1点くらいとりたい、がんばれ!と思って見ていましたが、U-18が中学生相手に失点したら、それはそれで問題ですかね(汗)。

主審はトモさん
トモさん(写真右端)が主審をやっていました。

スタッフの面々
旭川ベンチあたりで見つめる方々。
旭川の尽さんと松山さん、なぜかセッキー、そして強化部の智樹さん。

サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真をなんとなく
赤黒がU-18、白が旭川U-15です。

35分ハーフだったのかな?12時半ころに練習試合が終わりましたので、ちょうどよい頃合いだね。と、プリンス会場のSAPグラウンドの方へ移りました。




全員で円陣
ベンチ前では、全員でまず円陣

ネットの外から
カード累積でこの試合出場停止のタカは外から見ています。

選手入場 前の方
選手入場。
キャプテンマークは健士くんです。

選手入場真ん中あたり
今日のスタメンは

選手入場 後ろのほう
こういうメンバーでした。

あいさつ
互いに挨拶

円陣を組もうとしているところ
前半開始の円陣を組もうとしているところ

前半開始時の円陣
さ、がんばっていこう~。

第一高校の円陣
第一高校の円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半が始まりました。

<前半のメンバー>

  11三上  9工藤光
14菅原       7金子
   4健士 28荒野
5十川 13中山 3松田 15西田
     21松原

(控え)
1安田翔、2大地優貴、12葛西大、18濱田克大、28近藤勝成、33永井晃輔、35鈴木貴大、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
前半35分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半29分 松田恭司郎 → 奈良竜樹
後半31分 工藤光輝 → 榊翔太
後半41分 菅原康介 → 鈴木貴大

ここまで全勝同士の対戦ですから、緊迫した試合展開になるかなと思っていました。でも第一は立ち上がり、あまり出てこない感じです。
前半3分、ミツが右サイドをあがっていき、GKがかなり前に出ているのを見て、コーナーフラッグに近いあたりからいきなりロングループシュート。それがすっぽりとゴールネットに収まっていきなり先制しました。(1-0)
あ、あら。まだ「ベンチには誰がいるだろ~」とか双眼鏡で覗いてチェックしている時間帯でしたわ。危うくゴールシーンを見逃すところでした。
リードを許した第一ですが、前半10分くらいまでは「あんまり攻める気ないの?」と思うような動き方でした。
コンサのDFがルーズにボールを持っていても、第一のFW陣は奪いにきたりプレスをかけようとせず、引いて守っている印象です。ちょっと拍子抜けする感じでした。
でもそんな風に感じたのは序盤だけだったような。
前半16分に第一にCKを与え、蹴り入れられたボールを健士くんがクリアしたところから、逆にコンサがサイドチェンジを含むスピーディーでダイナミックな展開から相手ゴールに迫ります。最後はミツのシュートで2点目かという匂いがしましたが、ミツがシュートを打つ前に相手GKにボールを拾い上げられてしまいました。
前半17分に再び第一のCK。蹴り入れられボールを修平がジャンプしてつかもうとします。そのとき修平と競り合う感じになっていた選手にファウル(ハンド?)があったらしく、審判の笛がなってコンサのボールになりました。
前半18分には、カネの右からクロスを康介がファーから鋭く折り返すクロスを入れましたが、GKにキャッチされました。
前半21分、健士くんが中盤の底でボールを持っていたところ、それを相手にかすめ取られてピンチを招くシーンがありました。第一の14番がボールを奪い、ドリブルでゴールへ向かって行き、和弥くんもかわされ、あわや修平と1vs1でシュートを打たれるか??とドキドキしました。でもいきなりの大チャンスに14番くんも焦ってしまったのか、シュートを躊躇している間にタイミングがずれて、シュートは枠の上でした。あれ、すぐによいタイミングで打たれていたら危なかったかも。助かった~と思いました。
なんかコンサはその場しのぎのプレーが増えて、ちょっとバタバタしている感じになってきています。んーちょっとまずい雰囲気かな?がんばれ~。
そう思ったところへ追加点が入りました。これは大きい。
前半23分、カネからミツへボールがわたり、そのこぼれをゴール前正面から陽輔が打ち込みました。ボールはいったんGKの手にあたりましたが、勢いがあったのか、そのままコロコロ転がってゴールに入りました。(2-0)
よしよし、よかったよかった。

喜んでいたら、気づくと両チームの選手たちは集まって水を飲んでいます。前半24分、給水タイムのようです。もうそんな季節かあ。確かに今日は暑いですもんね。

前半29分、ピッチ中央からのボールを左サイドを駆け上がって十川くんが受け、それを右斜め前方、つまり中へパス。それを康介がドリブルでゴールに迫りましたが、打ったシュートはうまくヒットしなかったのか、GKに捕まれました。
前半32分、ミツがゴール前でフリーの陽輔にナイスパス。それを陽輔がシュートして、もらった!と思いましたがボールは惜しくもバーの少し上でした。あらあ残念。
ここで気づいたら、コンサベンチではなんだかナリがユニに着替えてスタンバイしているようです。あら??もう??
・・と気を取られている間に。
康介のミドルシュートでゴールです(3-0)。凄かったらしいです。ぎゅいーんと音がするようなカーブのかかった弾道だったんですって。
見逃したのは痛恨でした。でもリードが広がったのはよかったわ。
というところで、前半35分、陽輔に代わってナリが入ります。
陽輔 out、ナリ in
(陽輔とナリが交代)

陽輔どうしたんでしょ?調子悪そうには見えなかったし、怪我した様子もなかったのに。
左サイドを駆け上がった十川くんがスピードに乗ったままボールを素晴らしいトラップで受け、中へパスを入れ、それにさっそくナリが絡みました。シュートは打てませんでしたけど。
前半38分、ナリのシュートは弱くなってGKが拾いました。
前半38分、ミツが中盤まで下がった位置でなんとか粘ってボールをキープして守備陣を助けます。
前半42分、カネくんが蹴り入れたCKから、クリアされたボールがゴール前の健士のところへ来て、健士くんはフリーで右足を振り抜き、絶好のチャンス! ・・・・だったけど、打ち上げてしまいました。
手元の時計が46分を指しているころ、前半終了の笛が鳴りました。
前半は3-0でした。

サッカーっぽい写真
(なんとなくサッカーっぽい写真)


後半円陣
後半開始前の円陣
前半終了時のメンバーでそのまま行くようです。

後半キックオフ
第一のキックオフで後半スタート。

働く1年生
後半が始まっても、控え選手の1年生たちが、ボトルに水を詰める作業をしていました。
暑いから水の準備は重要ですもんね。

アップ中
その横で2、3年生はアップしてします。

後半6分、ミツからカネの前のスペースへパスが出て、それをカネくんが走り込んで右サイドをえぐってから低めのクロスをゴール前へ入れました。鋭くてよいクロスにナリが飛び込んで頭で合わせましたが、枠の右でした。タイミングはばっちりだっただけに惜しかったです。
後半12分、第一のCKからコンサゴール前でごちゃごちゃになりました。なんとかクリアしてピンチにまではなりませんでしたが、今日の相手CKは、なんだか失点しそうなドキドキ感がつきまといます。
前半12分ころ、2人目の交代準備のようです。ニシケンに代わっておっちが入るようです。
プレーが途切れるのを待っている間に、後半14分、ナリのキープからカネくんが右サイドを駆け上がり、上げたクロスをファーで康介が?折り返して、最後はニシケンのヘディングシュート!というチャンスシーンがありました。相手GKのファインセーブでキャッチされてしまいましたけど。
そして後半15分に、待たされたおっちがニシケンに代わってイン。
そのままおっちが右SBに入ります。

  9工藤光 27近藤
14菅原       7金子
   28荒野 4健士
5十川 13中山 3松田 2大地
     21松原

後半22分、健士くんがボランチの位置でボールを奪われること再び。
健士くんは1対1でボールを跳ね返すのは強いし、足元だって悪くないよい選手なのですが、CBとボランチとではボールの持ち方(周囲からのプレッシャー)が違うのかしらね。
後半23分、後半もまた給水タイムです。
後半24分、ミツがゴール前で体をうまく使ってターンしつつボールをキープし、ゴール前のナリへパス。ナリは相手DFを背負いながらもひらりひらりとターンして(ルーレット?)相手を振り切り、見ている私たちを沸かせます。
後半26分、健士くんが倒されて痛み、担架で外に運び出されました。もし健士くんが負傷交代となったら、もうピッチにニシケンはいないし、誰がボランチやるの~~?!と不安になりましたが、健士くんは2分後に無事ピッチに戻れました。よかった。
後半39分、恭司郎に代わって奈良くんがイン。
奈良くんがボランチの位置に入り、健士くんが後ろに下がりました。
1年生コンビのダブルボランチです。

   27近藤 9工藤光
14菅原 28荒野 37奈良 7金子
5十川 4健士 13中山 2大地
     21松原

後半31分、ミツに代わって榊くんが入りました。ナリと榊くん、1年生コンビの2トップです。
後半37分、あれ?あれれ?と見ている間に、うちの選手たちがかわされ、かわされて、シュートを打たれました。なんとかセーブしようと地面に倒れ込んだ修平の手の先をかすめて、ボールはコロコロとコンサゴールに入りました。あー、とうとう失点してしまいました。(3-1)
コンサはプリンスでここまで4試合すべて完封勝ちして無失点だっただけに、失点したのは残念でしたけれど、そこまでのピンチ(なりかけ)の数を思うとやむを得ないかな・・とも思いました。
それに追いつかれたわけではなく、1点返されただけですからね。
後半38分、カネくんが右サイドをえぐってクロスをあげようとして、あげさせまいと対峙してくる相手選手をフェイントでかわし、ゴール前へ鋭いクロスを送ります。それを奈良くんがシュートし、ゴールに向かっているように見えましたが、その手前でナリが角度を変えて打ち込もうと思ったのかな。でも結局はずれてしまいました。
後半39分、康介が蹴った右からのCKに、奈良くんが周囲より頭ひとつ出ているような高いヘディングでシュート。入った!と思ったシュートでしたが、惜しくもバーの少し上でした。
後半41分、康介に代わって貴大くんイン。
榊くんが左サイドに下がり、ナリと貴大くんの2トップになりました。
攻撃陣がちびっこ揃いになりました。
そしてピッチ上に1年生だらけ。11人中5人が1年生です。2年生が2人、3年生が4人。

  35貴大 27近藤
36榊 28荒野 37奈良 7金子
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原

後半44分、榊くんの思い切りのよいシュートをGKが正面でキャッチしたのが最後のチャンスシーンだっかな。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)

手元の時計が48分になったところで、試合終了です。
3-1で勝利でした。
いろいろ反省点はあるだろうけれど、監督やコーチや選手たちでしっかりやってくれるでしょう。

試合終了
お疲れ様でした。

健士くんを先頭に
健士くんが先頭でみんなを率いて

挨拶に来てくれる
観客の方にも挨拶に来てくれました。
全勝キープおめでとう。
次は来週土曜日の室蘭大谷ですね。らんたは第1節に第一に負けていますが、その後だんだん調子をあげてきているみたいなので、らんたとの試合が今年最大の山場になりそうかな。
(わしのナツコン!と重なるので見に行けないのだ・・・。)
残り試合もしっかりがんばって、絶対に優勝だーー。



post by あきっく

23:59

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仕事人ナイト

2009年06月25日

2009/06/24(水)19:00 @厚別公園競技場
J2・第23節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 横浜FC
得点者:池本友樹(横・後半0分・PK)、西嶋弘之(後半28分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


観戦会
 平日の厚別での「仕事人ナイト」。
 現地参戦はかなわぬ夢ですから、
 ふだんなら自宅でスカパー観戦する
 ところでしたけど。
 羊蹄メロンさんが催してくれた
 観戦会会場が家から近かったので
 ひとりで見るより楽しいだろうと思って
 参加させていただきました。
 やっぱり正解でした。


残った仕事を全部翌日回しにしてダッシュで職場を出て、観戦会場のお店に着いたのが前半5分ころ。まだスコアは0-0でした。
そこからみんなでプレーに一喜一憂・・・する感じでもなかったですね(爆)。感想をぽつりぽつりと話しはしても、盛り上がりに欠ける試合展開でしたからねえ。
ボールをもっているのはほとんどコンサで、横浜FCが攻めるシーンはあんまりなかったから、やられるんじゃないかというドキドキはありませんでしたけど、そういえばうちのチームもほとんどシュートを打っていないんじゃない?と改めて思い。シュートまでいきそうな感じになっても、結局はシュートにはならずに戻ってしまうんです。焦らしテクニックじゃありませんよね?まさか。
ひとりハーフタイムに到着した人がいて「前半はどうだった?」と聞かれても、一同「うーーん。」「まあ、淡々と。」「ダイジェスト作るのに困る感じ。」「シュートは両チーム合わせても多分片手に余るほど。(←実際は片手では1本足りませんでした)」という説明になりました。

横浜FCがほとんど攻めてこず、ひいて守っている感じだったので、その中を崩していくのが難しいのは分かりますが、なら一層、同じことを淡々と繰り返さないで、相手を攪乱する動き、予想を裏切る動きをすることが必要なんじゃないですかね。予想外といっても「あら、そこで戻すのかいっ?!」というのじゃなくてね。
全体に、ボールを持っていないときの選手たちの動きが少ないのが気にかかりました。中2日の連戦で体が動かなかったのかな。それとも「後半30分過ぎにバテて失点することのないように」と警戒するあまり、前半は抑え気味に行こうということだったのでしょうか。
なんとなくパスを回してサッカーをしている気分で90分過ごせばいいやと思っているわけではないんだ、ゴールを奪うためにどうするか、みんなで同じ絵を描いて(ゴールまでの筋道をイメージして)そのためのひとつの過程がこのパスなんだ、というメッセージが見ているサポにも伝わるような、そんなプレーを見たいなあと思います。それならたとえ失敗しても楽しめると思う。それとも筋道(と失敗)が見えるだけに、なぜそこでミスする~~~??!!と焦らされ度が増すだけかしら?w

後半は、スタッツほどにシュートを打っている印象はなかったけれど、それでも前半よりはたくさん打っているのは当然感じていました。
ヤスのバーに当たった惜しいシュートのほかにも、ああ、あれが枠に行っていれば~~、という惜しいタイミングのもいくつかありました。
シュートを狙い通りきちんと打つためには、もう練習するしかないんでしょう?がんばってください。
西嶋のあれがPKをとられるなら、元気がペナルティエリア内で倒されたのもPKだと思ったんですけどね。笛が吹かれたので、てっきりPKゲットかと思って喜んでしまいました。よく分からなかったのですが、あの前にコンサのファウルがあったという判定だったのでしょうか。
試合終盤の「なんとしても勝ちたい」という選手たちの気迫は伝わってきましたので、あれをもっと前からやってくれよ~~と思うのは、切羽詰まらないとやれない私が言うことじゃありませんね(爆)。

厚別で勝てないのは悔しかったし、試合内容についてもひとりでテレビの前で見ていたら、もっと不満たらたらで鬱憤がたまったでしょう。なぜかスタジアムで見ているときよりテレビの前で見ているときの方が「文句たれ」になってしまうので。
その点、ゆうべはみんなで見て、ゴールシーンも喜べたので、前向きな気分で楽しむことができました。企画・準備してくれた羊蹄メロンさん、ありがとうございました。



切羽詰まっていない感じ

2009年06月24日

もう今夜は横浜FC戦ですが、前節湘南戦の試合を見て書きたいと思いつつまだだったので。試合当日のエントリの続きです。まったくもう、ギリギリなんだから。


私は子供のころから「やらなきゃいけないこと」をさっさと早めの終わらせることができないタイプでした。夏休みの宿題なんて、いよいよ新学期が始まる前日(!)とかに半泣きになって必死に片付けた(ごまかした)ものでした・・。その悪癖は大人になっても続き、さすがに仕事に穴を開けるような事態にはならないものの、必死の形相でギリギリで間に合わせるところまで自分を追い込んでしまうことは時々あります。いつも反省しているんですけどねえ。
でもだからというわけじゃありませんが、「がんばる」という状態にも「ふつうにがんばる」のと「持てる力のありったけを出して形相変えてがんばる」の2種類があることを身をもって知っています(爆)。そんな経験ないよという方には、2時間に1本しかない電車に遅れそうなときと、乗ろうと思っている電車を逃しても5分後にまた次の電車が来るときとでは、駅まで歩くその急ぎ方が違っていますでしょ。というので想像してもらいましょうか。でももしかして早め行動の人はそんな経験もないのかな。

湘南戦を見たときに、うちの選手と湘南の選手できっと違うんだろうなあと感じたのは、その「がんばる」度合いでした。
うちの選手も、勝ちたい、負けたくない、と思ってがんばっているとは思うんです。もともとプロ選手になるくらいの人たちは、人一倍負けず嫌いばかりだと思っているので。新居が千葉オフィシャルのインタビューで子供のころのことを聞かれ、「スポーツは小学生のころから何でもできたけど、成績は5がつかなかった。勝ちたい気持ちが強いあまりに輪を乱すから、よく怒られていた。」と答えていて、あんまり「らしく」て吹き出してしまったのですが、うちの選手たちだってきっとそういう負けず嫌いの子供だったろうと思いますし、プロとして仕事でサッカーをやっている以上、勝とうと思って一生懸命必死にやっているに決まっています。
でも、99%がんばっていても、あと一押しのがんばりというか、一踏ん張りの差で、結果が違うことってありますよね。とにかくしゃにむにゴールを狙う(シュートを打つ)とか、同点に追いつかれてもがっかりするより先になんとか自分たちが勝ち越し点を獲ろうとやっきになるとか。そういう必死さの差があったように感じました。

ではなぜ湘南の選手たちがその「目の色変えての必死のがんばり」ができているかというと、たぶん、「チームが順調に勝っているから」ではないでしょうか。
以前ノノや岡田監督も言っていましたが、勝つとチームの雰囲気がよくなるのだそうです。なごやかになるという意味じゃなくて、よい緊張感が漂いつつ互いに信頼関係が結べていて、チャレンジができ、失敗してもカバーし合える雰囲気。きっと今の湘南も、そういう「勝利ドーピング」が効いていてみんなで勝利に向かってどん欲にがんばれるのでしょう。

じゃあコンサはどうするか。
勝利ドーピングがない状態では仕方ない。火事場の馬鹿力は火事場でしか出せないなら、そうなるとふだんの力を底上げするしかないです。
ふだんの力を底上げするためには、ひとつひとつの練習や試合を、それこそ「最後の一踏ん張り」を越えるまで、目の色変えて、がんばっていくしかないだろうというのがジレンマですけどねw
でも少しずつ底上げはされてきていると思います。
今年のメンバーは去年と比べて経験値の少ない若い選手が多いですけれど、それでも去年と比べて遜色のないプレーができてきていると思いますもの。湘南戦も、「前半は消極的だった」「後半、同点に追いつかれたあと中途半端だった」という試合評が頭にあって見たせいか、思ったよりも素敵なシーンや上手いなあと感心するシーンが多いじゃん。と思いました。それをゴールに結びつけられないところが、さっきも言ったような「切羽詰まったがんばり」に欠けるところだとは思いますけど。

やらなきゃと分かってはいるけど、ギリギリ追い詰められるまでなかなかできないという人間の弱さはよく分かりますので(←自分を基準にするな?)、サポのできることとして、1試合1試合どん欲に勝利を求める姿勢を選手に見せていく方がいいのかなあと思ったりします。
そういう厳しい姿勢でいることは自分もつらいので、なあなあで「じゃ、次がんばれ」と流されてしまうあたり、コンササポ(というか、私)のぬるくて、甘くて、粘り強さに欠け、淡泊な、弱いところなのだと考えたりします。もしかしてこれも道産子気質(の暗黒面)?と自省したりして。
チームも、クラブも、選手も、サポも、何事も一朝一夕には進まないですね。地道に行くしかないですね。

ま、とりあえず今夜の仕事人ナイト。頭と体と技術をフルに使って戦う選手たちの姿を期待して、画面越しに応援したいと思います。


湘南戦の三浦さんの解説は、言葉はとても冷静でコンサに肩入れしているようすはなかったものの、たとえばピンチなのかチャンスなのか、このプレーはどういう意味を持つのか、解説で説明する視点の立ち位置がすべてコンサの側でした。隠そうと思っても色に出にけりだな・・と、三浦さんの愛情を感じて心が暖かくなりました。
湘南サポは逆に、聞いてて心がざらざら波立ったでしょうか?ま、湘南は勝ったからいいよねw


みんな怒っているなあ・・・

2009年06月21日

2009/06/21(日)16:00 @平塚競技場
J2・第22節
コンサ 2-3(0-1、2-2)湘南ベルマーレ
得点者:中村祐也(湘・22分)、クライトン(PK・48分)、西大伍(57分)、阿部吉朗(湘・83分)、猪狩佑貴(湘・87分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

今日は関東在住サポにとっては貴重な関東アウェイの試合だったのですが、私はどうしても断れない所用があってスタジアムには行けませんでした。社会の中で生活していればこんなことだってあるさ。仕方がない・・。と思いつつ録画のセットをしてお昼ころ出かけました。
携帯の速報さえ見れない状態で時間が過ぎて、どうなったかな?とようやく試合結果をチェックできたのが午後6時半過ぎ。コンサの携帯オフィシャルからの試合結果メールが届いていました。3-2とあったので勝ったのかと一瞬思いましたが、ホームチームが先に表示してあるだけでした。
「そっか。残念・・。」と思いながら得点者を見てみると。
あら、大伍のゴールだ!と嬉しく思ったものの、得点者を追っていくと、前半に1点リードされ、後半になって逆転したのに、試合終盤に続けて2失点して負けた・・・という経過が分かります。
「ああ、またか・・」の経過です。
帰宅してブログなどをざっと見てみると、やはり怒っている方が多いですね。同じことを何度も繰り返して、不甲斐ない。という試合だったのでしょうか。
HDレコーダーが使用中ですぐには試合の録画を見ることができないので、今日は疲れたからもう休むことにします。

試合の感想はまた後で・・・(見て何か言いたくなることがあれば)。


  試合を見た感想は→こちら


智樹ありがとう♪

2009年06月20日

つい先ほど、雁来にユースのチャンピオンズリーグの試合を見に行っていたユース好き仲間から速報メールをもらいました。
今日行われた札大との試合、コンサユースが2-1で勝ったそうです。
ミスから先制されたけど、すぐに陽輔のゴールで追いついて前半は1-1。
後半はPKを与えてしまったものの、そのPKを修平が止め(!)、逆に、コンサがとったPKはミツがきっちりと決めたということです。
木曜日に練習試合でトップ(サテライト)と対戦したときの札大は、ユースがチャンピオンズリーグ2戦目で対戦したときよりもずっと強くなっていたというぶらんかさん評でしたが、その相手に勝つなんてたいしたものだなあと思います。
ユースはここまでチャンピオンズリーグ全勝ですよ、全勝!!
ここまできたら、このまま北海道内アマチュア最強!を突っ走って、知事杯で優勝して、天皇杯に出ちゃえ! ・・と夢見たりしてw

でも、でも、このエントリの本題はこのことじゃなく(爆)、智樹ブログがあってよかった~!というお話でした。
智樹がブログで知らせてくれる下部組織の予定、最新エントリの今週末の分では、U-18のチャンピオンズリーグが

U-18 北海道チャンピオンズリーグ
 20日 雁来 10:00 VS 札幌大学サッカー部

となっています。
これ、実は北海道サッカー協会の日程表では11:00となっていて、今もそのままなんですよね。
11:00キックオフだとばかり思っていたのに智樹の告知は違うので、くだんのサポ友は「どっちだろ~??」と言いながら念のため10:00キックオフに備えて早めに行ったのだろうと思いますが、智樹ブログがなければ10:00キックオフの可能性を知る余地はないところでした。
北海道サッカー協会もしっかりしてよ! と声を大にしていいたいところではありますが、言ってもどうしようもないだろうと半ば諦めていますので、智樹が最新情報を知らせてくれるようになってほんと助かったなあと思います。

智樹さん、ありがとう。これからもどうぞよろしく♪ 
(だから本人のブログにコメントしないと伝わらないって)


post by あきっく

12:30

ユース コメント(0)

JALのアンケート実施中

2009年06月19日

四方を海に囲まれた北海道で唯一のプロサッカーチームであるコンサ。
そんなコンサのサポーターは、アウェイでの試合を応援に行くときも、道外サポがホームでの試合に駆けつけるときも、必然的に飛行機を使うことが多くなります。
遠征で(遠征に限らない所用でも)飛行機に乗るときは、コンササポなら

基本はJAL! ですよね。諸事情でままならないときもあるけど。

JALのロゴマークだって赤黒だし。まあ、なんて両想いなの。

そんなサポの行動様式と気持ちをダイレクトに伝えることのできるアンケートが実施中です。
JALマイレージバンク会員のみなさま、ぜひJALのホームページでログイン後、アンケートに答え、もれなく50マイルをゲットするとともに、
スポンサー様に「コンサのスポンサーだからJALに乗ってます!」「これからもコンサのスポンサードよろしくお願いします」とアピールしましょう。
気持ち(と打算)は行動で伝えなきゃ!

アンケートの実施は6/30までですから、お早めにどうぞ。


一長一短

2009年06月18日

2009/06/14(日)13:00 @厚別公園陸上競技場
J2・第21節
コンサ 1-1(1-0、0-1) 徳島ヴォルティス
得点者:キリノ(前半26分)、石田祐樹(徳・後半21分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

前日から天気予報は雨でした。しかも前日のドームサブグラはかなり寒かったとサポ友から聞いていました。ベンチコートがあった方がいいくらいですって?!!
こっち(東京)は半袖でも汗ばむほど蒸し暑いのに、ベンチコートを持っていくとか想像しただけで道中卒倒しそうだと思い、考慮の末、大判のひざかけを丸めてバッグに詰め込みました。これなら少なくとも抱えた腕が汗だくという事態は避けられるわ。
千歳空港に到着したときには雨はかなりの本降りでしたが、厚別で開場を待つころには雨は止み、このまま降らずにもってくれるかな・・と期待しました。

バックスタンド
開場してしばらく経ったころのバックスタンドのようす

ゴール裏
ゴール裏のようす

この調子だと観客数は3000人台になってしまうかしら、試合開始まであと1時間以上あるからなんとかもっと増えて欲しいなあと祈る気持ちで眺めます。



徳島サポ
アウェイサポのエリアも閑散としてますね。
遠いし、よさこいとかいろんな行事のある時期だからツアーも厳しかったのかしら。(試合開始までにはこれよりもかなり増えました。)

サテライトチケット
さて、今日はサテのチケットをここで買おうと予定していました。
HFCが払う手数料のことを考えるとローソンとかぴあを通して買うより直接HFCから買った方がいいと思うけど、かといって丸井さんのファンクラブカウンターや宮の沢へ行く機会もないから試合会場で買えるならそれがいいかと思って。
ま、慌てて買わなくても当日でも十分とは思いますけどねw

売り尽くしセール
「今日だけのお値打ち価格です!」と呼び込みをしているグッズ販売のテントに行ってみると。
確かに、安い。銀色のお皿を抱えたドーレくん(チャンピオンドーレくん)なんて100円!ですよ、100円。
でも100円なのに、あの年(2007年)に気持ちが添いきれない私はそれでも買う気にはなれませんでした。ごめんね、心が狭くて。
全部100円
ドーレくんのご当地フィギュアもどれでも1個100円ですって。

売店を横目にゴール裏を通り抜けてバックスタンド側へ回って。
目指すは売店「厚別神話」です。

一列並び
ラーメンの列とそれ以外の列に分かれていたヴェルディ戦のときと違って、全メニューについて1列に並ぶ方式になっていました。

ジンギスカン串といももちとクラシック
今日のお昼ごはんはこれにしました。
ジンギスカン串といももちとクラシックです。
雨が降ってるけど、それでもビール!
ほんのり甘くてふんわりとした歯触りの「いももち」は、子供のころの郷愁を誘う味でした。これよね、これ。ごちそうさまでした。

新しい乗り物だ!
ドーレくんが新しい乗り物に乗って登場しています。
それ、なあに? 台車?

厚別の備品かな
傘をさすには自転車よりもこっちの方がよかったのかな。
ドライバーつきですよw
台車の正面には「札幌厚別公園・・」の文字が見えます。

ジンギスカン串やいももちやクラシックやドーレくんを楽しんでいたら、USの人たち?が歌いながら旗を振りながらゴール裏に行進してきました。
USの行進
開場前にサブグラのところで作っていたメッセージダンマクを広げています。

メッセージダンマク
「選手・クラブ・サポーターが一丸となって上に行く為にココを勝ち抜こう」と書いてあります。
コールリーダーがメインスタンドの観客に対して「拍手ひとつでもよいので、一緒に盛り上げて応援していきましょう。」と呼びかけ、SA席から拍手が起こります。

バックスタンド側へも
そしてバックスタンド側でも呼びかけをして。

最終的にはここで広げる
最終的にはゴール裏中央最前列のこの位置にダンマクが掲げられました。

カッパも素敵
ドーレくんがカッパを着て登場。
かっこいいですねw

選手が出てきました
選手たちが出てきました。

ゴール裏に挨拶
サポーターに向かって挨拶をしてからピッチに入ります。

向陵中学校サッカー部
今日のボールパーソンは、札幌向陵中学校サッカー部のみなさん。
円陣を組んで、数か所に散らばると、元気に踊り始めます。

ドーレくんと踊る
ちょうど私たちの目の前にいた3人は、ドーレくんと一緒にダンス。

踊る
ドーレくんとの呼吸もぴったり。ノリノリです。

馬跳び
途中で馬跳びもありました。
最前列の子が馬になり、前から2番目にいた子が後ろから飛び越します。
そしてさらにその後ろにいた子も馬を跳び越え・・・

え?ダメ?!
その次はドーレくん!
え? ドーレくんはダメ?
跳び越えるつもりで張り切っていたドーレくんが、ありゃーというリアクションでスタンドの爆笑を誘います。
その後も4人(3人と1羽)でダンスを続けて。
エンターテナーなサッカー部は陵北中と八軒中だけじゃありませんでした。


さて、試合ですが。いつものように感想は断片的に箇条書きで。

  • 雨に濡れたピッチは足も滑るしボールも滑る?! 速いパス回しでパンパンパン!とボールが動きますが、肝心なところで足をとられて素っ頓狂な場面になったりします。おかしさとハラハラが混じった微妙な熱視線で見つめていました。相手選手ばかりじゃなくうちの選手たちもところどころでコントみたいな動きになるのはどうしたらいいんでしょう。ホームなのだし、なにか対策はないのかしら。私としては「ヤンツーさんも言っていたように、ピッチ状況を踏まえてスパイクを選ぶのよ~。」と助言(?)するのが精一杯ですけど。
  • それでもおおむね笑顔で見つめていられたのは、全体としてコンサが主導的にボールを動かしている雰囲気だったからです。ボールがさくさく動いてゴールに迫っていくようすは見ていて楽しかったですね。
  • 宮澤くんがFWの位置で、それもキリノとの2トップの形でプレーをするのを見たのは久しぶりですが、ところどころのパス出しとか、さすが~~と思うプレーがたくさんありました。見ていて思わず「ああいうところのセンス、やっぱり凄いよね~」と感嘆の言葉が口をついて出ますもの。
  • でも惜しむらくは、宮澤くんはパスを出したあとその場に立ってボールの行方と他の選手がそれに絡む様子を眺めているんじゃなくて、パスを出したら自分も前に走り込んで欲しいんだな。「ほら!そこで『パス&ゴー!』で!」って要求したくなります。だってパス出した後見てないですぐに動き始めていればもっと危険な(←相手にとって)形を作れただろうにという場面もいくつかあったのですもの。それにああいうセンスのある選手があちこちに動き回って出没するのって相手選手にとってはすごく嫌だろうと思うもの。
  • なかなか両方を兼ね備えるというのは難しいものか。これからだんだんと凄みを増していってくれればいいか。と、話しつつ見ていたら。
  • その宮澤くんの出したハッとするようなスルーパスからあっという間にチャンスになって、キリノがGKと1対1でゴールに迫って。そしてシュート、ゴール!!! うわ~~~!!!
  • 「キリノ、あの1対1をきちんと決めてくれるのがいいねー。この前もしっかり決めてたよね~~」 キリノに対する信頼度が急上昇です。
  • 楽しくて、時間が早く過ぎて、あらもうそんな時間?という感じで前半が終了しました。
  • ハーフタイムには「今日こそはリードをきちんと守りきって勝って欲しいねえ」と思っていたのですが・・・。


ハーフタイムのドールズ
(ハーフタイムのドールズ。今日はいつもの衣装に戻っていました。)

  • なのに、なのに、コンサのキックオフで後半が始まり、ちょっと戻したボールを長めに相手DFあたりの位置に入れたはずなのに。何がどうしたものやら気がついたらパンパンとコンサゴール前に迫られて大ピンチになりました。荒谷もつり出されてゴールを開けてしまい、ああ、もうだめだ・・!と覚悟したのに。がら空きのゴールめがけて蹴り入れられるとばかり思っていたボールが、なぜだかゴールの右はるか上に飛んでいきました。CKにもならないのだから、誰かが触ってコースを変えたわけでもないんだよね??何が起きたのかは不明だけどとにかくよかったぁ~、助かった。と胸をなで下ろしました。
  • だからそのすぐ後に、今度は徳島ゴール前で、左からのクロスをゴール目の前でフリーで押し込むだけだったキリノが、これもなぜだぁ!?と叫びたくなるような状況でゴールの枠をはずしてしまったとき。「ま、まあ、さっきのあっちでのあれ(←徳島がはずしてくれた)があって、これだから。1回ずつ仕方ないか。」と無理矢理自分を納得させましたもん。
  • うちの中盤は魅力と技術のある(←伸びしろを含む)選手ぞろいでこの先が楽しみ。と思っているのですけれど。雨でスリッピーになったピッチでしっかりとボールをコントロールしているのはむしろ徳島の選手だったように見えました。コンサのボール回しはワンタッチで素早く回したりもするのだけど、なんだか気ぜわしいというか、落ち着かないというか。ボールを受けてからじっくり考え込まれるのも困るけど、目の前のことだけいっぱいいっぱいでボールを処理している印象で。「このプレーが局面打開のためにどうつながっていくのか」意図を感じるパス回しを見たいなあと思いながら見ていました。コンビネーションの熟成の問題なのでしょうか。
  • 追加点が欲しいと思って見ているけれど、コンサのパス回しが焦って単調なものみたいに見えてきたころ。徳島の前線が、たとえばFW2人が交差しながら斜めに走り込んでいくようすに新鮮さを感じて。「そうよ!こうやって2人で斜めに走る動き!こういうのうちのチームではすっかり見なくなった」と改めて感じました。サイドを突破してサイドからクロスを入れ、それを止まったまま真ん中で受けるか、サイドから斜めにドリブルで切り込んでいく、というシーンばかりを見ている気がします。ゴール前でぐるんぐるん渦を巻くように流動的に動いて相手を切り崩すシーンも見てみたい。
  • 単調なリズムを変えるためにもそろそろ誰か交代かな? そう思ってベンチが気になりだしたころ、スタッフが誰か選手を呼びに行ったようです。「お?交代?誰だ??」 呼ばれて出てきたのは元気でした。交代で入るのは元気のようです。へえ、こういう場面で真っ先に元気ってことは監督の信頼厚いんだなあと思いました。
  • ところがそうしてベンチ周りの動きに気を取られてる間に・・・。なんだか雰囲気が変です。え?まさか、失点したの?? 徳島のCKだったことは認識していたけど、ほんの少し目を離しただけなのに失点しちゃったの?後で見たら、速いボールが入ってあっという間のシュートだったんですね。
  • そしてゴールを決めたのは石田祐樹!! 札幌出身の道産子なのに、道都大在学中にうちの練習に参加したのに、そしてうちがオファー出したのに、うちを振って、当時うちより成績も設備もパッとしない印象だった湘南に入ってしまったあの石田祐樹!くそーー。(←まあ、品のない言葉)
  • そうえばあのとき石田祐樹が「あのコーチがいるから」って湘南を選ぶ決め手になったコーチって誰だったかしら。当時は覚えていたんだけど忘れてしまったわ。今はどこにいるのな。
  • で、まあ、失点にはがっかりしたけどまだ同点になっただけだし。時間はあるし。とは思ってみるのですが、押せ押せの雰囲気とは違ってきていてあんまり得点の匂いがしてきません。
  • 最初に交代で入ってきたのは、元気じゃなくて上原くんでした。そしてマコが入って。マコ、頼むよ~~。
  • 3人目に入ったのが元気でした。元気は長いことずっと怪我で別メニューだったはずですが、怪我上がりだということを感じさせないほど元の元気のイメージどおりにどんどん相手にプレスをかけ、前線でボールを受けて、マコとのコンビネーションもよくチャンスを作り出します。ほーー、元気、いいじゃん。
  • どんどんゴールの匂いが高まってきて、そして絶好機。もらった!と思うチャンスでのシュートは、でも枠をはずしてしまいました。「今の、最後打ったのは誰?」「元気?」「あー、元気なら仕方ない」
  • チャンスは1回だけじゃなくて、3回くらいはあったんですよね。でも決められませんでした。そのたびに「また元気だ~~!」残念なのになぜか笑顔になっている私たち。だって一生懸命走り回るようすも、がんばって競り合っているようすも、チャンスにいい位置にいてでもシュートははずすところも、あまりにも元通りの元気の姿が見れてなんだか懐かしくて嬉しかったんだもの。ああ、元気だ~~って。
  • 「リードしているならともかく、ここで決めなきゃ勝てないって場面なのに、ほんとは笑ってる場合じゃないんだよね」と笑いながら言い合う私たち。あとで飲み会のときに聞いたらバックスタンドで見ている仲間たちも同じ状況だったそうです。「勝たなきゃダメってとこで笑っているんだもの。私たちサポもこんなんじゃダメだって反省したの。」とその仲間は言っていました。そのとおりです、はい。
  • 惜しいチャンスを決めきれなかったような、チームの力が真っ当に反映された結果のような、いずれにしても悔しい思いが胸の奥に残る状態で試合終了となりました。また厚別で勝てなかったか。

勝っても負けても引き分けでも、飲むことは飲む。
いつも宴会の世話役をしてくれるくまちゃんが、今日は「15:00~17:00は飲み物半額」というお店のあたりをつけていてくれました。
早い時間帯の試合でも試合終了後にすぐ飲めて、しかもお得だなんて嬉しいこと。

大漁旗
お店の入り口では大漁旗のような景気のよいダンマク(?)が迎えてくれます。

飲み物半額
これが全部半額ですって。
ちゃんとクラシックもあります。

かんぱーい!
かんぱーい! と飲み始めたのが15:30。半額の時間はまだ90分もあります。
さあ飲むぞー。

コラボグラス
ジョッキはお店の名前とサッポロビールのコラボなデザインです。

なかせてみせよう  だって
ここにもありました「半身揚げ」。ほんとに流行っているんですね。
でもこの「なかせてみせよう」とはどういう意味でしょう??
疑問を解くには頼んでみるしかない(爆)。実地見分だ。

とりあえずの定番揚げたてえびせんべい
オムレツ 納豆とキムチ入りオムレツ ほうれんそうとチーズ入り
鰹節に隠れたゴーヤチャンプルータコ唐揚げ
あれこれ飲んで食べて・・・。

これが、なかせてみせる・・・
「なかせてみせよう」の意味は結局わかりませんでした。
でも美味しかったからいいや(笑)。



左利きの智樹

2009年06月12日

俊ぴーは俊ぴーであって誰の代わりでもないのだから、誰かになぞらえるのは失礼なこと。そう分かってはいるのですが、今回だけは許してください。もう後は言いませんから。

「今年コンサに入る『前橋育英の岩沼くん』を見に行かなくちゃ」といそいそと高校選手権の会場に出掛け、俊ぴーのプレーを初めて見たとき。私が最初に抱いた印象は『智樹を左利きにしたみたいな選手だ』というものでした。
 (そのときの観戦記は→こちら)

その俊ぴーもコンサに入って今年で3年目。なかなか出場機会がありませんでしたが、ここのところ出場に向けて猛アピールが続いているようです。
今日のスポ紙もこぞって俊ぴーをとりあげています。

【道スポ】岩沼、ボランチでプロ初出場チャンス 攻撃面は指揮官及第点 (06/12 09:05) 

紅白戦では、自陣中央付近から右サイドをオーバーラップするDF西嶋弘之(27)に絶妙のロングパスを出すなど、好調ぶりをアピール。

【報知】MF岩沼プロデビューへ猛アピール…札幌

自陣から右サイドへ約40メートルのロングパスでDF西嶋のオーバーラップを誘導。終了間際には左サイドからゴールの起点となった。

この描写からすると、昨日の練習試合でもひらりとエレガントなパスを出していたみたいですね。智樹の再来か?(←だからそういうのダメだってば。)と胸が高鳴り、今の俊ぴーのプレーを見るのがますます楽しみになってきます。
日曜日の厚別では、純貴のプレー(とゴール!)ももちろん見たいけど、俊ぴーの姿も楽しみです。出場機会があるといいなあ。
そしてほっちゃんやヒロも早くこういう記事に割って入ってこれますように。それも楽しみに待っています。