カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2009年08月02日
2009/08/01(土)18:00 @長居第2陸上競技場 第33回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦 関西大学(関西第1代表) 5-1(1-1、4-0) 筑波大学(関東第5代表)コンサのセレッソ戦よりひとあし先に長居駅まで来ました。 おーーー、柱がピンクですねえ。
これを見に来ました。 大阪・神戸の4会場で行われる試合のうち、どれを見に行こうか迷ったのですけど。 といっても、神戸ユニバーで行われる札大vs法政大か、長居第2で行われる関西大vs筑波大の2択ですけどね。もしコンサユースOB濃度が非常に高い道都大(岩教大でもいいけど)が北海道代表だったなら、即決なのになあ。
スタジアムの入り口にメンバー表が貼ってありました。 さっそく寄って見てみると。 あらら、恭平はベンチに入っていませんか。 健将くんがサブにいますけど、DFの途中交代は可能性薄いしなあ。 (結果的には、ユニバーには涼くんの姿もあったということだし、札大のメンバーには安藤くんがいたはずだし、そっちの方がユース濃度が高かったようでした。)
orionさん向け私信
筑波はGK碓井くんがキャプテンなんですね。碓井くんを含めてスタメンに3人、サブに1人、藤枝東出身の選手がいました。
スタンドに入ると、選手たちはアップしているところでした。 正面に大会幕が張ってあります。
大型ビジョンもありました。 「長居第2はボロい」と聞いていましたが、こじんまりしたスタンドも見やすいし、りっぱなビジョンはあるし、いいスタジアムじゃないですか。あくまでもメインスタジアムとの比較で、という意味だったのですね。
さすが地元。関西大は大勢の応援団(サッカー部員?)が来ていました。学ラン姿で指揮を執る応援団風のリーダーもあり、太鼓もありで、賑やかなコールがスタジアムに響いています。
あ、健将くん、いたいた。
両校のユニを着たかわいい子供たちが出てきました。 エスコートキッズ?と思いましたが、エスコートされる相手がいなくてもエスコートキッズと言うんですかね。
いえいえ、あれはきっと練習だったのでした。 本番では、ちゃんと選手と手をつないで入場です。
整列して
握手して挨拶をするときも子供つきです(笑)。
試合前に両校の校歌演奏がありました。 国際大会で国歌演奏があるときのような、あんな感じです。
まずは関西大の校歌から。筑波の選手もそれを聞きます。
ベンチメンバーも起立して居ずまいを正すようにと運営スタッフから促されていました。
関西大のベンチもきりっと。 でも国歌演奏時とは違って、スタンドの観客には起立を求められませんでした。
筑波の記念写真
関西大の記念写真
写真撮影が終わると、筑波の選手たちは円陣を組もうとしています。
でも関西大の選手たちは・・・?? スタンドで応援団がサッカー部の歌?応援歌?を歌い上げており、それを選手たちが整列して聴いているのでした。 コンサでいえばGO Westとか「俺たちの札幌」を歌っているような雰囲気した。
歌が終わり、声援に応えます。
そしてその後に円陣
キックオフです。 ・・で、肝心の試合は、上記私的事情によりまったくやる気なく漫然と見ていたのですが。 始まってすぐから、関西大の方が押している印象でしたね。 前半3分にCKから関西の先制ゴールが入ったのですが、その後も関西大が的確にパスをつないで崩していくという感じで、筑波はなんとかそれをしのぐシーンの繰り返しです。関西大のパス回しは素敵でした。ワンツーのパスがピシッピシッとつながって相手の網を抜けていくし、大きなサイドチェンジからのダイナミックな展開もあるし。
(10番のビブスをつけているのが健将くん) 前半36分に筑波がカウンターからビューティフルなゴールを決め、1-1に追いついて、そこから少し筑波も息を吹き返した感じ。前半40分には筑波がダイレクトにパスをつなぎ、最後は田中雅士くんだと思うけど豪快なボレーシュートを打って、それを関西GKがファインプレーで弾いて、筑波側スタンドが湧くシーンもありました。 でも筑波がよかったのはそのあたりまででした。
関西大の大応援団
筑波の少数精鋭応援団。この人数でも若い男の子たちが精一杯声を張り上げるとこんなボリュームになるんだ~と驚くほどの声量でした。 「ダン!ダン!ダ・ダ・ダン!」とか、口(くち)サッカーならぬ口(くち)太鼓で、上手いもんでしたよ。 後半になるとまた関西大が優勢になりました。もう、GK碓井くん大活躍って感じです(汗)。 で、ね。いやあ、おもしろいんですわ。関西大のボール運びが。 関西大学リーグってどんなところなのか想像したこともなかったのですが、こんなチームがもし身近にあったら、はまって応援しちゃいそうです。 後半22分に関西大がパンパンとボールをつないで、右上のスペースに大きく展開し、そこへ右サイドの選手が全速力で駆け上がってきたのにぴったり合って、右からの高速クロスをゴール正面からのシュートで鮮やかに決めて、関西大が再び2-1とリードしました。 さらに後半24分、筑波ゴール近くでの攻防からクリアボールを関西が拾い、ゴール真ん前へのスルーパス。これがフリーの味方にぴったり合って絶好機になり、関西のシュートがずばん!と決まりました。たたみかけるように3-1と引き離します。 ・・って私、すっかり関西大側の視点で書いてますね(笑)。
(試合中のようす) 後半26分、ドリブルでペナルティエリア内に侵入した関西大の選手を筑波の奈良輪くんが引き倒してしまい、審判はPKを宣告するとともに奈良輪くんにレッドカード。筑波はますます苦しくなってしまいました。 後半27分、そのPKを関西大が決めて4-1です。 関西大は次の試合に備えてか、選手をどんどん交代しています。関西大の選手は全体的に小柄でしたが、トラップとかパスとかのミスが少なく、判断も早く、気持ちのよい流れを作っていましたねえ。勝っている(うまくいっている)試合だからかもしれませんけれど。 後半42分にはゴール正面で関西大8藤澤くんがパスをピタッとトラップし、切り返して相手をはずして、右足を一閃。強烈なシュートがゴールに飛び、碓井くんは手の先に当てたけれどもボールの勢いが強くてそのままネットに吸い込まれました。5-1です。
というわけで、こうなりました。
お疲れさまでした。
互いに、相手ベンチへ挨拶に向かいます。
筑波の選手が関西大ベンチに挨拶
関西大の選手も筑波ベンチに挨拶
そしてその後、審判団にも挨拶
関西大も。
試合後、スタンドの応援団が校歌(かどうか、試合開始前に校歌を聞いたけど覚えていない)っぽい歌でチームを讃え、一緒に喜びを分かち合っていました。 関西大ってこんないいチームだったのかあ。 関西大学リーグも見てみたいなあ。関西の大学に進学したユースくんたちは元気だろうか。 と思いながらホテルへ帰ったのでした。 それにしても長居スタジアムって交通至便だわ。
2009年08月01日
三ツ沢でのクラセン決勝戦の予定がなくなってしまったので、トップのセレッソ戦に参戦するため新幹線で新大阪へ向かっています。 「あれ?試合は明日なのにもう?」と思われましたか? せっかく行くなら、まだ見たことのない大学サッカーの全国大会「総理大臣杯」というのを見てみようかなと思いまして、前日入りすることにしました。 夫には「へーえ。・・・。」と(いかにも物好きだなあという表情で)感心されましたけどw そして、うちからは東海道新幹線に乗るなら品川の方が便利なのに、わざわざ東京駅から乗ることにしました。 東京駅(と千葉駅、木更津駅)の一部売店限定でYEBISU特製駅弁「ヱビス亭 暑中乃膳」が限定発売中とのことだから、ぜひそれを食べたい!と思いまして。 先々週新潟へ行って帰ってきてからこのお弁当が発売中だったことを知り、「知ってれば飛びついたのに。」とすっごく残念に思っていたのです。2段重ねの桐箱に入った豪華お弁当とヱビスビールのセットです。
ヱビスさまのプリントされた特製風呂敷も涼しげでしょ。 これを狙っていたので「ああ、おなか空いた。」とこぼしつつ、朝ごはんも食べませんでした。夫に「どうしたの?」と聞かれて「お昼に東京駅限定の豪華2段重ねの駅弁を食べるつもりだから、それに備えてるの」と答え、やっぱり「へーえ。・・・。」と(いかにも食いしんぼで物好きだなあという表情で)感心されましたけどw ・・・なのに。 あらかじめ調べて行った売店には、その姿は見あたらず。 聞いてみたら「本日分は完売しました。」とのことでした。 毎日入荷してまもなく完売してしまうんですって。 しかも販売期間は明日までですから、明日は大阪にいるからもう買えないや。(涙) 仕方ないので東京駅限定販売という「東京弁当」にヱビスビールを組み合わせて、自主的にヱビス弁当にしましたよ。ええ。
「浅草今半」とか、人形町の「魚久」とか築地の寿司用玉子焼専門店「青木」など、東京の老舗の味が詰まっているんですって。
というわけで、いただきまーす。& 行ってきまーす。
2009年07月31日
2009/07/28(水)10:30 @Jヴィレッジ pitch5 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準々決勝 コンサユースU-18 1-2(0-1、1-1)京都サンガF.C. U-18 (45分×2) 得点者:駒井善成(京・前半41分)、久保裕也(京・後半2分)、工藤光輝(後半20分) 試合公式記録は→こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。) (グループリーグの試合についてはこちら→1日目ヴェルディ戦、2日目セレッソ戦、3日目徳島戦) 再び横浜から来たくまちゃんといわき駅で待ち合わせをして電車に乗ると。木戸駅までの間に雨が降ってきました。こりゃカッパが要るほどだねえ・・。 J村に着き、雨支度を整えてからグラウンドへ向かいます。今日の水係&ビデオ撮影係は3年生のこの2人。 あなたたちが出れなくて残念だわ。
あれ?さっき来てたのに、また?? と思ったら、相手の子たちでした。
恒例の、試合前に選手・スタッフ全員で円陣を組んでいます。 試合開始が近づくにつれ雨は次第に小降りになって、キックオフのころにはほとんど止みました。 「やっぱりカッパ要らなかったかな。」と思いました。だいぶ涼しいとはいえ、ビニールのカッパを着ていると蒸し暑く感じるので。
選手入場。
平日ですが、京都サポは太鼓つきで応援していました。
うちは人数少なめ。(というか、サポは3人) でも一生懸命応援するからねー。
前半開始時の円陣
京都の円陣 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、35鈴木貴大 (交代) 後半13分 松田恭司郎 → 大地優貴 後半32分 三上陽輔 → 鈴木貴大 後半42分 菅原康介 → 濱田克大 試合が始まってすぐに(見ている方に)分かったことですが、雨上がりのピッチは、ボールも足元もずいぶんと滑るようでした。特に、足元を踏みしめてぐいっと動き出すような、対峙しての守備のシーンとか、ダッシュして走り始めるシーンで、足元を滑らせ転んでしまう選手が両チームに続出しました。 パスのスピードも変わるのかな、思ったよりもボールが長くなってしまったり、速くて追いつけなかったり、パスがつながらないシーンもけっこうありました。 それでも前半1分に陽輔が左サイドをえぐってチャンスを作りかけたり、トガがワンツーで突破してゴール前まであがっていったり、攻める姿勢は見せてはいたのです。 前半2分、京都が裏へ抜けましたがオフサイドでした。 前半3分、ミツが真ん中から左前へ、陽輔走れ~~!のパス。このあたり、やはり走り出しにくさとボールの速さからか、うまくつながらないのね。 前半4分に修平が声を張り上げて、味方のポジションどりを指示します。具体的な内容は忘れちゃったけど聞いてて「なるほど~。」と感心するものでした。やっぱり後ろから全体を見る目って大事ですね。 前半5分、拓郎から陽輔につないで、最後はナリのシュート。これは相手GKがキャッチ。 前半5分、コンサの左CK。拓馬が蹴り入れ、それに誰かが頭でうまくシュートしたのでしたが、GKの正面でキャッチされてしまいました。 前半6分、奈良くんがピンチの芽を摘むナイスクリア。全体にコンサのDF陣はうまくラインをあげていて、中盤も押し上げて、いい感じに京都にプレスをかけることができている感じです。健士くんが落ち着いた対応でうまく体をつかって相手の動きを封じ、ゴールキックにさせるところも安心して見ていられる感じです。 けど、安心できないのは、いつどこでどんなハプニングが起きるかわからないところです。思ってもいないところで足元が滑るものだから。 前半9分に京都の右サイドから揺さぶられ、シュートを打たれましたが修平がパンチして右CKに逃れました。このCKから、コンサゴール前でのドタバタになりました。守っているうちの選手がずるっと滑って相手が思わずフリーになったり、かと思うと相手選手もチャンス!ってところでコケそうになって体勢崩したり。ドタバタの末、大きくクリアできずにいる間に波状攻撃もどき(?)で何度かシュートを打ち込まれましたが、修平が防げないボールをカバーしていたフィールドプレーヤーがクリアしたり、ポスト選手が弾いてくれたりなど、運もあって失点を免れた感じでした。ようやく遠めにクリアできたときにはほーっとしたですよ。 前半10分、奈良くんがボールを持った相手選手に対峙したときだったかな、それとも自分でボールをもってフィードしようとしているときだったかな、それまでみんなの滑る様子を見ていた修平が、奈良くん(や他の選手たち)に対し、足元が滑るから飛ばないでボール蹴るように声をかけました。 前半12分、京都のCKです。蹴り入れられたボールに対して数人選手が飛び込みましたがボールにさわれず、ボールはゴール前を通りすぎました。ラッキーでした。すっげーこわい!と言っちゃうようなシーンでした。 前半13分、京都のシュートは修平が倒れ込みながら手を伸ばしてクリア。そこから京都のCKが2回続きました。 前半14分にまた京都のCKです。 相手の時間が続いているけど、がんばろう、と選手たちに向けて念(とコール)を送ります。 前半15分、拓郎のパスを受けたミツがカウンターで攻め込みました。 前半16分、拓郎が遠目からグラウンダーのシュートでゴールを狙いました。GKの届かないコースに飛んで(地面を走って)いい感じでしたが、惜しくもポストの左でした。でもようやくコンサが攻勢に出れた感じで気分が盛り上がってきます。 前半16分、康介のパスを受けた陽輔が、ゴール前でひらりとターンしてシュート。枠の左で惜しい~。 だんだんコンサが押し戻してきた雰囲気です。 前半18分、拓馬くんが中央で右に左にはたくボールは面白いのですが、両サイドが低めで追いつけず、大きなチャンスにはつなげられません。 前半20分ころまでの感じだと、コンサは中盤でも自陣ゴール近くでも、丁寧に細かいパスをつないでボールを持ちつつ攻めの形をしようとしている感じなのですが、ピッチが滑ることや、京都の選手がコンパクトに密集しているためボールが相手に当たってひっかかってしまうシーンが多くて、うまくいかず、逆襲されることになってしまうみたいです。なんていうか、京都はバランスよく選手を配置してボールホルダーに対してはそこそこプレスをかけてくるのですが、たとえば選手が2~3人でボールを奪おうとするとか、パス交換しながら流動的に攻め上がるというシーンがあまりなくて。こういうピッチ状況だと、うちのやり方の方がリスクが大きくなってしまうのかなあと思って見ていました(←しかしそれが悪いとは全然思っていない。)。 京都のこの守備が固い感じは、もしや・・・と指折り数えてみると、やっぱり、おっちたちが中3のときにクラセン(U-15)で対戦して大敗したのが3年前のことですもんね。京都もあのときのメンバーが多く残っているのかしら。監督もメンバーも変わっているだろうにチームの雰囲気が共通するなんて、やっぱり「三つ子の魂百まで。」なのかなあと感慨深くなりました。でも、そうならばなおのこと、今回はぜひリベンジしないと!
![]()
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半22分、陽輔が真ん中でポストして落としたボールを右からナリがクロスをあげますが、ゴール前で誰も合わせられず、残念。 前半23分、相手と対峙しているときに健士くんが足を滑らせ倒れかかりましたが、なんとか体勢ふんばってリカバー。この間、相手も滑っていて思うように動けていなかったのでピンチにはなりませんでした。京都は8番と33番がすばしっこく動いていてやっかいです。 前半24分、コンサのボールが相手にカットされます。飛んでくるボールを飛び込んで受けようとすると足が滑るし、かといって止まって待っているとその前に相手に入り込まれてカットされるし。困ってしまいます。なぜか京都の方が滑るピッチにうまく対応できているみたい。この差はどこからくるんだろう???と不思議に思います。うちのユースくんたちは雨で滑る天然芝には慣れていないからかしら???(京都のユースの練習場は人工芝じゃないのかな??) 前半26分、ミツが相手ボールをチェイスしてがんばりを見せます。ミツ、ナイス!と味方から声が飛びます。 前半26分、拓郎が左サイドを突破し、トガがあがっていって、高い位置からのスローインになりました。少しずつ相手ゴールに近づいていってはいるかな。 前半27分、拓郎ががんばって左CKをとり、それを拓馬くんが蹴ります。いいところで飛ぶんですが、あああ惜しい~という感じで合いません。 前半28分、ミツが倒されFKを得ました。そのすぐ後にも、今度は拓郎が倒されて相手ゴール正面でFKを得ました。 前半29分のチャンスは決定的でした。うまくボールをつないで中央を突破して、最後はゴール右斜め手前に入り込んだ陽輔が右足で豪快にシュートしたんですけどね。コースといい、絶対に入った!!!と思って飛び上がったのですが。GKの他にもうひとりDFがゴール前にいたようで、陽輔のシュートはそのFPにクリアされてしまったのでした。うわあああ、残念だ・・。 息詰まる白熱した展開だけに、先制点がとれたらずいぶん雰囲気が変わったかもと、サポとしては残念至極でした。なんだかほんとに京都の守備は固いという感じです。 けれど、コンサもだんだんといい雰囲気になってはきていて(やっぱり滑るからアクシデントは怖いものの)、前半31分ころのボールの組み立てなんてとても素敵でしたよ。選手の位置取りや動き方がいいのか、相手にボールをカットされても拓郎くんと拓馬くんがセカンドボールを次々に拾ってはまたパスを出していくのです。 前半32分、ミツがボールを受けてターンしてシュート。跳ね返されてもそれを再度拾って中につなぎ、拓郎がこぼれをミドルシュート。 だんだん押してきました。あと少しでゴールになりそう。がんばれ。 前半33分、拓馬くんのパスは楽しいなあと感心しました。このときはミツやナリと合わなかったのですが、呼吸があってくれば小気味よいチャンス演出になりそうなキラリ、ひらりとしたパスです。 前半34分、康介が相手選手に密着され、苦しくなってパスを出すかと思いきや、フェイント気味に体をずらしてターンすると、あら不思議。するりとフリーになって道が開けるんですね。康介のこういうところ、上手いよなあと感心します。でも康介の感心シーンは個人技での突破に偏っている気がして、康介のこの力がチームの連動と溶け合ったら、さらに素敵度が増すだろうに・・と妄想したりします。 前半35分、コンサゴール前でじわっと粘られ、ピッチ上を滑らすシュートを打たれました。枠の左でした。滑るピッチを利用したこういうシュートはやっかいですが、浮き球でゴール前に入れてくるボールなら、奈良くんがどんどん跳ね返すのが頼もしいです(足さえ滑らなければ。)。奈良くんって、けっこう背が高かったんだなあ、こんなにたくましかったんだなあと、この1週間弱での変化(←私の見る目の)に目を見張らされました。なんかすでに1年生らしからぬ貫禄がありますもの。や、それを言うならナリや拓馬くんもそうですけどw 前半36分、ミツが右サイドでボールを受け、そのまま前を向いてえぐってからクロス。クリアされて右CKになりました。 前半38分、京都にフリー気味でシュートを打たれましたが左へ逸れました。 前半39分、拓馬から右サイドをあがっていくナリにパスが出て、ナリが右からゴール前へクロスをあげ、それにミツが飛び込みました。ボールに合わせることができませんでしたが、ゴールの匂いがするいい形でした。 前半40分、奈良くんがよい戻りで相手ボールをカットし、修平に預けます。 攻めたり攻められたりの拮抗した展開で、このバランスを崩して先制点を奪えたら大きいよな、と思ったところで・・・、失点してしまいました。 前半40分、右からワンツーで崩され、それをゴール正面から流し込まれての失点でした。(0-1)京都の選手たちはそれはそれは大喜びです。とたんにみんな声が出て元気になっています。うーーーむ。 前半42分、京都のCKは、クリアしたボールを拾ってクロスをあげられましたが、そのままファーでゴールラインを割っていきました。 前半43分、失点してもうちのやり方は変えないようで、中盤でていねいにボールをつないでいこうとしています。拓馬、拓郎、奈良、ナリあたりが流動的に動きながらボールを動かして組み立てていく様子はとても魅惑的です。 その後は双方とも決定的な形にはならないまま、前半45分、ほとんどロスタイムなく前半が終了しました。0-1です。
(ハーフタイムのコンサベンチのようす) ハーフタイムに「雨が降ってたけど、試合が始まるころにはあがった」と速報メールを送ったところで、大粒の雨が降り出しました。なんだかタイミングが悪い私。 というわけで、後半は雨が降る中で始まりました。
(後半開始時の円陣)
コンサのキックオフで後半スタート。 メンバーチェンジはありません。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半1分、京都に右CKを与えました。と思ったら、ここから失点してしまいました。CKをゴール真ん前で完ぺきなヘディングで決められたものでした。(0-2) あらーーー。これは仕方なかったかもしれないけど、ちょっと苦しい。 2点差になった勢いもあったのでしょうかね、後半5分くらいまでの立ち上がりは京都の方が元気だなあという感じでした。 後半5分、ミツから陽輔にスルーパスが出ましたが、オフサイドになってしまいました。 うちの選手たちは、体が動かないわけじゃないのですが、京都の出足のスピードがちょっと早い感じで、たとえばナリがせっかく相手ボールをつっかけて奪っても、ボールを止めて蹴ろうとしているところをかっさらわれるシーンがあったりします。ナリはまだプレーのスピードに慣れていないのかなと思いました。 後半8分、拓郎がピッチ中央からボールを左前へはたきましたが、これには康介もトガも動き出せませんでした。 後半9分、ピッチの左上隅で拓馬とナリが協力して相手ボールを奪い取りますが、そこからの攻撃がうまくつながりません。拓郎が「慌てんな!落ち着いて行こう!」と声をかけます。 相手に体を寄せられて力ずくで奪われるというようなシーンはあまりないのですが、相手が先に前に出てボールをカットするシーンが目立つのが気になりました。うちの選手たちは待ってしまうのかな。それともピッチが滑るので、それを警戒しるあまり、敏捷な動きをしにくくなってしまっているのかな。 後半11分、真ん中の陽輔から左側のミツへパス、それを右側のナリへ展開してナリがシュート。バーの上でした。 後半12分、左からのCKを拓馬が蹴り、恭司郎が頭で合わせましたが枠の右でした。これも惜しかったなあ。 後半12分、恭司郎に変わっておっちが入りました。奈良くんが中にずれて、おっちが右SBです。 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半15分、おっちの右からのクロスがクリアされて、右CKへ。康介が蹴りました。 このころになると、雨はほとんどあがりました。 後半17分、なんだかコンサが少し押し戻してきた気配です。あのままずるずるとやられると嫌だなあと心配していたので、嬉しくなります。 そして後半19分、ナリからのフィードを受けてミツが相手DFの裏へ抜け出し、振り切って、完全に相手GKと1対1の状況になり、きっちりとゴールを決めました。(1-2) わーーー!!さすが頼れるエースだわあ!
でもこのときは、ゴールが決まっても誰も喜びの輪を作るでもなく。 気持ちはもう次のプレー(次のゴール)へ向かっているようです。
![]()
早くプレーを再開しようと、急ぎます。 後半21分、京都のCKになりました。 後半22分、四方田監督がベンチから「時間あるから、慌てんな!」とみんなに声をかけます。そうそう、まずはあと1点、確実に決めていこう。 後半23分、康介から陽輔へのパスを、さらにミツに展開し、ミツのシュートは枠の左で惜しい。 けれど、その後もいい感じでコンサの攻撃は続き、こちらの時間帯になってきたようです。そうそう、何度でも繰り返しやっていこう。 後半27分、奈良くんがスライディングで相手ボールを奪い取ったのが素敵でした。
後半31分、陽輔からターボに交代になりました。 9工藤光輝 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半32分、おっちが俊足をとばして相手ボールを追いかけ、拾い返して味方につなげます。ターボ→ミツ→ナリとパスがつながり、おっちのクロスを康介がシュートしましたが、枠の上でした。 後半33分、京都が距離のあるところからミドルシュートを打ち、枠へ飛んでいましたが修平がジャンプしてキャッチしました。 後半35分、おっちからのクロスを相手がクリアしようとしたところ、拓馬くんに当たって出てしまい、CKではなくGKになってしまいました。運が悪かったわ。 後半37分、ミツもおっちもすごい勢いで走っています。みんなも駆け上がって全体で押し上げています。そう、そう。走り勝って勝とう。 雨のせいもあり、気温はそんなに高くなく、うちの選手たちは見ている感じへばって足が止まる様子はありませんでした。 でも京都の選手たちは、リードしているのになんだかとても苦しそうなことを言っています。見た目には(動きには)わかりませんが、お互いにかける声が「苦しいけど、がんばっていこう」というようなものばかりです。そっかー、京都も案外苦しいんだな・・と意外に思いました。
後半39分ころ、ハマが交代の準備をしているのが見えました。どうやらトガと代わるのかな?フレッシュなハマが左サイドを得意のゴリゴリの突破で駆け上がったら、そりゃ相手は嫌だろうなあ。 そう思っていたら、ピッチ上では、トガが後ろからボールをもって駆け上がっていくところでした。左から真ん中へ斜めに駆け上がっていくトガは、相手に寄せられても、ボールを膝でリフティングしながらうまくコントロールしてそのまま駆け上がっていきます。うわー、トガ、どうした?まるでゲームの選手みたいだあーとびっくりして見つめていたら、トガはそのままどんどん中央を突破して、なんとシュートまで打ってしまいました。GKが手でクリアして、CKです。 そのリフティングが効いたわけじゃないでしょうが(笑)、トガがまだ走れるならという判断になったのか、CKが終わって選手交代のボードが掲げられてみると、ハマは、トガじゃなくて康介との交代になっていました。 後半41分、康介に代わってハマが入ります。 11三上陽輔 9工藤光輝 18濱田克大 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 残り時間が少なくなり、私もメモをとっている余裕がなくなったうえ、ひとつひとつ再現してメモをとることもできないほどの猛攻が続きました。ロスタイムを含め、手元の時計で47分に試合終了の笛が鳴るまで、コンサの攻めが続きました。 1点差ですから、1点とれさえすればまた反撃の機会と時間を得ることができます。がんばれ、がんばれ。 そう祈りながら見ていましたけど、残念ながら追いつけないまま試合終了になりました。
うーん、残念。
みんな、お疲れさまでした。 結果は残念だけど、ナイスファイトでした。
たらればですし、素人の戯れ言ですが、このピッチコンディションがコンサにとっては悪い方に出たかなあと思いました。 終盤の走りを見る限り、うちの選手たちには体力的な余裕はまだあったように思います。「もしもこれが最初から思いっきり走り回れる乾いたピッチだったら、よかったかもしれないね。」と一緒に見ていたサポ仲間が話していましたが、確かにそうだったかもしれないと思いました。思いっきり走れただけじゃなく、自分たちでボールを動かして連動して攻めるパス回しもやりやすかったかも。 比較的涼しいとはいえ、湿気のある本州の夏の気候で走り負けしない体力があるなんて、ちょっとびっくりですが。さすが冬の間に走り込みをしたと報道されていただけのことはあるなあと感心しました。 次の高円宮杯が楽しみですね。 そしてこれも素人の感想ですが、J村に来てからのチームの変貌ぶりには驚きました。今年のチームは、正直に言うと、春先にはちょっと頼りなさというかひ弱さを感じていたのです。特に中盤を構成していた3年生がごっそり抜けたあと、今の3年生は試合に出ていた選手がもともと多くなかったのに、攻撃の中核となっていたヒロと巧くんがいなくなってしまいましたし。こりゃ苦労するんじゃないかなとも思っていました。プリンスやチャンピオンズリーグでの試合でも、去年と比べると中盤の充実度はいまいち、という印象を持っていました。 ところが、このJ村では、カネくんが怪我(?)で出られないというさらなる悪条件下であるのに、チームの軸というかセンターラインがしっかりとたくましくなった印象で、骨太なチームになったと思います。もしも当初の予定どおりヒロがJ村に合流していたら、こんなふうに素敵な拓郎とタカのダブルボランチを見ることができたのかしら?と思うと、複雑な気分になります。 (四方田監督は、ヒロをどこで使うつもりだったのでしょうね。中盤をダイアモンド型にしてヒロがトップ下、拓郎くんがワンボランチかなあとか想像していましたけど。あるいはFWにするという手もあるのかな?) ヒロが入ってさらに攻撃力がアップしたチームも見てみたい。でも、今となっては、このチームのどこにヒロが入る隙間があるか、悩ましいなあとも思いました。 これって「嬉しい悩み」ってヤツですかね?(←まるで監督みたいw) もうひとつ別の感想では、いつもだと、J村でのクラセンの時期にはまだチームがたくましくなるほど熟成されてなくて、高円宮杯のころにぐぐっと成長した形を見るという印象でした。でも今年は、そのたくましくなる時期が早めになった気がします。これって、チャンピオンズリーグのおかげでプリンスリーグ以外にも試合をする機会が増えたことも影響しているのかしら? だとしたら「ユースが全勝だなんて、相手に歯ごたえなさすぎるんじゃないの?」とか思っていてすみませんでした。ちょうどほどよい練習相手だったのですね(←すごい傲慢)。 というわけで、みなさま。 秋の高円宮杯(U-18)や冬のJユース杯へ向けて、さらに楽しみが増えたようですよ。 ・・って期待していると、ころっといっちゃうことがあるのがユース年代のチームの怖いところでもありますw
2009年07月29日
40分に失点して0-1 試合開始には雨があがりました。息詰まる攻防で、足元とボールが滑るためアクシデントが怖いと思いました。 チャンスもあったけど決めきれず。 京都はチャンスのうち1回をゴールに結びつけました。 でも全然いける!
2009年07月28日
2009/07/28(火)15:00 @Jヴィレッジ pitch2 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第3日 Cグループ コンサユースU-18 4-1(1-0、3-1)徳島ヴォルティスユース (40分×2) 得点者:工藤光輝(前半31分)、奈良竜樹(後半9分)、岡卓磨(徳・後半24分)、鈴木貴大(後半33分)、工藤光輝(後半35分) コンサの警告等:福永貴弘(黄)、松田恭司郎(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) →グループリーグ1位で決勝トーナメント進出決定! (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら、2試合目の様子は→こちら)今日は、15:00キックオフの第3試合。 上野11:00発のスーパーひたちで ゆっくりと出かけました。 車中で駅弁で昼食をとり。 ここ数年、グループリーグの3日目は いつも泊まれる用意をして出かけるものの あえなくホテルをキャンセルして すごすご帰るという毎年でした。 今年こそ決勝トーナメント進出になりますように。
クラセンの決勝トーナメントは、4チーム×6グループの中から、各グループ1位の6チーム+2位の上位2チーム=8チームだけが進めるという苛酷な条件です。 2試合終わった段階で、コンサユースが置かれた状況は次のとおりでした。 【Cグループを1位で抜けるためには】 1.ヴェルディ 勝点6 得失点差+05(総得点6) 2.セレッソ 勝点3 得失点差+01(総得点4) 3.コンサ 勝点3 得失点差+-0(総得点3) 4.徳島 勝点0 得失点差-06(総得点1) 最終日はコンサvs徳島、ヴェルディvsセレッソの対戦です。 コンサは徳島に勝つという前提(勝ち点6になる)で考えますが、ヴェルディがセレッソに勝つか引き分けると、ヴェルディの勝ち点が7以上になり、コンサが勝っても1位になるのは無理です。 セレッソがヴェルディに勝つと、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6で並ぶことになり、得失点差の勝負になります。セレッソがヴェルディを2点差くらいで破ってくれると、コンサは4点差以上で勝てば1位になる可能性があるという感じでしょうか。 【Cグループの2位となり、2位の上位2チームに入るためには】 コンサの勝ち点は最大6ですから、他のグループで勝ち点6を超える2位チームが2つ以上出てしまうと、その時点でいくらコンサが大勝しても2位抜けは不可能になります。 2試合終えた時点で、Dグループでは、柏と川崎がともに勝ち点6で、最終日に直接対戦を残していました。この試合が引き分けになると、両チーム勝ち点7で1位と2位になり、2位になった方は[2位の1位]になって、2位抜けの残り枠はあと1つになってしまいます。だから互いに「負けない試合」をしてまったりと引き分ける戦法に出られるのが一番やっかいです。そうなる覚悟をしておいた方がいいけれど。 他に、Aグループでは、マリノスと広島がそれぞれ塩釜FCに8-1、10-0と大勝して、得失点差と総得点を稼いでいました。マリノスの勝ち点は6・得失点差+12、広島の勝ち点が4・得失点差+7で直接対戦を残していますので、広島が勝って勝ち点7でAグループ1位となりマリノスが勝ち点6の2位となると、得失点差勝負ではほぼコンサに勝ち目はありません。 なので、Aグループでは「マリノスが勝ってくれ」、Dグループでは「川崎と柏のどっちでもいいから勝ってくれ(引き分けは嫌)」と他力を祈りつつ、コンサはなるべく得失点差を稼ぐようにしなければなりません。他グループで勝ち点6の2位が複数出る可能性もありますし。
J村に着いたのは第2試合の後半途中でした。 コンサの試合が行われるピッチ2へ行く途中、マリノスvs広島の試合をやっているアディダスピッチの脇を通ると。マリノスがリードしているようです! 「がんばれ!マリノスがんばれ!」と私利私欲で応援の念を送りつつ、試合終了を待ちました。 ピッチ2で行われていた名古屋ユースvs塩釜FCの試合が先に終わったので、他のピッチの試合結果はわからないまま、ダンマクを張るためにその場を離れました。ピッチを囲む金網脇の「けもの道」を通って、くまちゃん持参のダンマクを張りにいきます。手を伸ばしてジャンプして、なんとかひもをワイヤーに引っかけました。
コンサのベンチ(テント)が目の前に見えます。
観客用のベンチから眺めたダンマクはこんな感じ。
徳島サポの方も来ていました。ユース用のりっぱなダンマクですね。 横の図形は徳島県の形なのかな?あんな形なんだね。というのが私たちれっきとした大人(?)の会話でした。
正面に見えるコンサベンチの前では、選手・スタッフ全員で円陣を組んでいました。
絶対に決勝トーナメントに進む!みたいなことを言って気合いを入れていました。
選手入場です。 なんだか凄くドキドキします。見ている方がこんなに落ち着かずにドキドキするくらいだもの、選手たちはどんな気分だろう・・・と、そわそわしてしまいます。 キックオフ前にボールを使ったアップをしながら、どうやらコンサベンチでは第2試合終了時点での状況を把握していたようで「コンサが4点差以上で勝てば他の試合結果に関係なく自力で決勝トーナメント進出できる」みたいです。 「4点差!」とベンチから選手たちに声がかけられ、みんなが状況を理解したようでした。選手たちは「やってやる」表情に満ちています。
ピッチ練習中の選手たちの脇で、ピッチ周囲に水のボトルを置いてまわるのはこの1年生コンビです。 今日は少し涼しげで助かったなあと思いました。曇っていて、気温は27~28℃といった感じです。雨が降らなければいいなあと(観戦者としては)思います。
前半開始時のコンサの円陣
口々に気合いの入った声をかけあっているのが聞こえました。
徳島ユースの円陣 初日に徳島と対戦したセレッソユースサポの話によれば、徳島は全体的に小柄だけど、まとまっていて良いチームだったと言っていました。けっこう手強いよとも言っていました。 スタメンに中学生がいるほどの若いチームみたいですね。
徳島のキックオフで、前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 6上原拓郎 14菅原康介 28荒野拓馬 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大 (交代) 後半15分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半28分 菅原康介 → 鈴木貴大 スタメンも控え選手も昨日の試合と同じですが、中盤の並び方が昨日とは少し変わっていました。拓郎が左サイドに移り、拓馬とタカのダブルボランチになっています。そして康介が右サイド。なぜなのか理由は不明です。 そしてチームのビデオ撮影係も、1・2日目のカネくんに代わって和弥くんになっていました。カネくんは同時に試合が行われている他のピッチの様子を偵察(?)して、リアルタイムで状況を報告する係のようです。 「4点差以上で勝たないと、勝てないのと同じ。」と選手たちが思っているのが伝わってくるような意気込みで試合が始まりました。 気合いが空回りしないか心配なほどです。 案の定(?)立ち上がりは気負いすぎているのか、なんだかプレーに硬さが見られました。チャンスは作りかけるものの、シュートまでは持ち込めなかったり。 前半1分には、徳島にペナルティエリア内まで入り込まれ、あわやシュートまで打たれるか?というピンチになりかけヒヤッとしました。 前半2分、ミツが倒されFKを得ますが、これはタカが斜め後ろのトガに戻してそこから組み立てていこうとするFKになりました。 おおむねコンサがボールをもっていますが、どうにもぎくしゃくした感じです。 逆に前半7分ころには、徳島にボールをつながれ、コンサはあまりボールに触れなくなって苦しい展開になったりします。 拓郎くんが左サイドからゴール前ファーにいた康介を狙ったアーリークロスを上げますが、ゴールラインを割ったりしています。 見ていて「落ち着いて!」と言いたくなる雰囲気です。 前半10分、徳島に左CKを与え、蹴り入れられたボールをクリアしてそれが再度CKになりました。このCKからのシュートは修平ががっちりキャッチしました。 最初の決定的な形は前半15分ころだったでしょうか。 康介のパスをゴール前で陽輔が受けて、ゴール右のあまり角度がないところからシュートしました。逆サイドのネットを狙ったのだと思いますが、惜しくもあと少しポストの左でした。惜しい~。
(サッカーっぽい写真)
(攻めてはいるんだけれど) 前半18分にはミツが倒されてペナルティエリアの斜め前でFKを得ました。これを康介が直接ゴールを狙って蹴り、康介の左足から放たれたボールはぐいーんと巻くようにして、ゴール右隅に入ったか!と思ったのですがサイドネットでした。惜しかった。 前半20分ころになると、選手たちのプレーから硬さがとれ、次第にコンサが攻勢を強めます。決定的なシーンが増えてきて、ゴールの匂いも濃くなってきました。 前半21分、康介から拓馬へパス、それを拓馬が陽輔のところへふわりと通して、ゴール前の絶好の位置でチャンスになりました。やった!陽輔のゴールくる??!と腰を浮かしかけたのですが、陽輔の打ったシュートはGKが足に当てて防ぎました。惜しい、というか、相手GKのファインプレーです。
前半22分、相手ペナルティエリアの少し手前でFKを得ました。ボールのところに立っているのは、ミツと康介です。徳島の壁の前には、GKから足元の視界を隠す「記念写真型」でコンサの選手たちがかがみこみました。 確かこのときはミツが蹴ったのだと思います。クリアされて跳ね返ったボールを最後は健士くんが頭で押し込もうとしましたが、これもほんの少し枠の右でした。 前半23分、康介が左サイドをドリブルで駆け上がり、最後は自分でシュートまで持ち込みました。GKがピッチに倒れ込んで手を伸ばしてボールをつかみました。このGK、小柄なのに敏捷な反応で大活躍です。 コンサとしては、ゴールの匂いがプンプン匂うわりには決めきれなくてジリジリします。でもだんだん匂いが強くなってきているから、あと一息かな。 前半24分、ミツがゴール左側からシュートを狙い、GKを引き出して、無人になったゴールにボールを流し込もうとしましたが、ゴール前にカバーに入っていたフィールドプレイヤーがクリアして得点になりませんでした。でもそれでCKになって。拓馬くんが蹴り入れましたが、ゴールラインを割ってしまいました。 前半26分、拓郎くんが左サイドを駆け上がり、ゴール前へクロスを入れます。ファーにはミツが、ゴール正面には陽輔がいて、地面近くに落ちてきたところを陽輔がゴール直前で足を合わせますが、角度が合わず,枠の右へいってしまいました。 んんんーー。惜しいシーンが続きます。 前半29分、コンサDF陣の裏に長めのボールが出て、徳島FWが裏へ飛び出しました。オフサイドかな?と思うタイミングでしたが、オフサイドではなかったようでプレーは続きました。うちの選手たちはセルフジャッジだったのか足が止まり気味で反応が遅れてしまったのですが、シュートは修平が止めました。 そんな経過を経ての前半30分、ようやくようやく待望の先制点です。 陽輔がゴール前でボールを受け、相手GKと1対1の状況でしたがシュートを打つタイミングが遅れ、打てなくなっちゃってミツのところへパス。ミツがきっちりゴールに蹴り込みました。(1-0) 嬉しいような、ホッとしたような。 喜んでいたので写真はありません(笑)。 1点とれれば、あとは次々に追加点をとれるかなと期待していたのですが、そんなに甘くはありませんでした。 前半36分、ミツがゴール前へ自分で持ち込み、ちょっと強引な状況からのシュートはバーの上へはずれていきました。 修平か健士くんあたりの後ろの選手から、ミツに対し、まだ時間はあるから焦るなと声がかかります。 前半38分、陽輔がゴール前でうまくくさびのボールを受け、駆け上がってきた奈良くんが攻撃につなげます。こうやって見ると、春先に雁来でのチャンピオンズリーグだったかプリンスリーグだったかで初めて奈良くんを見たときと比べると、すっかり堂々とした貫禄が身についたなあと感心するほど、奈良くんは守備に攻撃にたくましくプレーしていました。 後半39分にコンサのパスや相手が戻したボールで徳島ゴールへ近づくボールを、拓馬くんが追いかけて相手選手と競り合うもゴールラインを割ったあたりで、ロスタイムほとんどなく前半が終了しました。1-0です。4点差まではあと3点。
(後半の円陣) 「絶対に行こう!」と輪の中から大きな声があがりました。
後半はコンサのキックオフでスタートです。 メンバー交代、ポジションチェンジともにありません。 後半0分にタカがイエローカードを受けてしまいました。 徳島のFKになったところで、タカがボールに触れて動かしてしまったことが遅延行為とみなされたようです。わざとじゃないように思ったんですけどね(←ひいき目?)。そしてうちはプレーを急ぎこそすれ、時間をかける必要はないんですけどね。 「タカ、これで2枚目じゃない?でも決勝トーナメントではグループリーグでのカードはクリアされるのかな?」と期待したのですが、あとで大会規程を確認してみたら、1次ラウンドでのイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないけれど、未消化の出場停止分は決勝トーナメントに持ち越しで適用されるのだそうです。 というわけで、タカは明日の試合には出場停止となりました。 後半1分、ミツとトガで左側から攻めあがっていき、左CKになりました。蹴るのは拓馬くん。ボールはゴール前でクリアしようとする選手とゴールへ蹴り込もうとする選手でごちゃごちゃになり、最後は康介が足でシュートしたのですが、右ポストの外側へ転がっていってしまいました。残念。 早く、早く、追加点を。焦る(←私が)気持ちとは裏腹に、後半2分、徳島にシンプルにボールを運ばれてシュートまでもっていかれてしまいました。修平がジャンプして両手で上へそらし、CKになりました。 後半4分、恭司郎にイエローカードが出ました。これは抜かれて危ないところをファウル覚悟で止めるしかなかったから、仕方なかったと思います。 後半6分あたり、コンサはじわじわと攻撃の圧力を強めていきます。 後半7分に拓馬くんが蹴り入れた左CKに対して、恭司郎か健士が頭でどんぴしゃ合わせましたが、ゴールにはなりませんでした。 後半9分、拓馬くんからのパスだったかな、これをゴールポストのすぐ脇で奈良くんがジャンプして頭で地面に叩きつけるようにヘディングし、それが弾んでゴールの中に入り、ゴールが決まりました。(2-0) すぐにボールを拾ってセンターサークルに走ったのはミツだったと思います。拓郎くんが「行くぞ-!まだ行くぞーー!」とみんなに声をかけます。 ほとんど攻め続けに攻めていて、リードもしているのに、焦る気分です。 後半9分、康介が右サイドを突破し、CKになりました。 後半10分、陽輔がゴール前でチャンスになりましたが、ボールの位置を調整している間にシュートを打ち切れず、こぼれたボールをそばにいた健士くんが蹴り込みましたがGKがキャッチしました。このGKには何点阻まれたことか。 ポツポツと雨が降ってきました。 私はカメラをしまい込んでしまったので、この後ほとんど写真がありません。 後半13分、またもや陽輔が絡んで絶好機を作りましたが、決めきれませんでした。私にとって近年の陽輔のイメージは「どんなボールでもゴールに入れてみせるぜ」という感じの『ゴール職人』だったのに、J村ではいまいち調子があがらないようで心配です。早く不調を脱出しておくれ。
後半14分、陽輔に代わってナリが入りました。 後半18分、久しぶりに相手がボールをもって前線にフィードしましたが、ゴールラインを割ってコンサのピンチには至りませんでした。 後半20分、タカか康介の遠目からのシュートはバーの上。 後半20分、相手DFの間を通すスルーパスは、速すぎてナリが追いつけませんでした。 このころになると、雨の影響もあってかかなり涼しくなりました。スタミナの心配はなさそうです。むしろ気持ちのコントロールの方が大切かな。焦りすぎないように、着実に。 後半22分、徳島にCKを与えてしまいました。そして、そのCKから、ゴール正面で頭でどんぴしゃ合わせられて失点してしまいました。(2-1) なんと!あと2点取らなきゃ4点差にできない、と思っていたのに1点返されてしまうとは。あと3点とらなきゃならなくなりました。 正直に言うと、私はこのときちょっと弱気になりましたね。 でも選手たちや監督・コーチたちは違ったのですね。さすがだわ。 後半24分、失点の動揺からかちょっと慌てた対応になって徳島にシュートされるシーンがありましたが、バーの上でした。 徳島は、選手の体は大きくないけれど、みんなで息をあわせてがんばるチームで、なかなか思うようにさせてくれません。確かにセレッソサポが話していたとおりだなあと思いました。でもなんとかここを打開しなければ。 後半27分、攻撃の途中で拓馬くんが相手ゴール前で痛んで倒れこんでいましたが、みんなはかまわず攻撃を続けて、最後はシュートをGKにキャッチされました。ゴールへの執念が見えるシーンでした。 後半27分、康介に代わってターボが入ります。ナリが右サイドに下がり、ターボとミツの2トップになりました。 35鈴木貴大 9工藤光輝 6上原拓郎 27近藤勝成 28荒野拓馬 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平
(行け~! 写真と本文は関係ありません。) 後半28分、ミツからのパスをターボがシュート。きっちりゴール枠をとらえていましたが、相手GKが弾いて右CKになりました。 このときのCKはタカが蹴り入れました。 ターボの右からのクロスに合わせてミツが飛び込みましたが、GKにキャッチされます。「GKがんばるねえ・・」見ていた私たちは思わずため息をもらしました。 スルーパスに合わせてタカがゴール前へ走り込んでいくのに対して、GKが滑り込むように体を投げ出してボールを掴むシーンもありました。 後半30分、それまで圧倒的にコンサがボールを支配していましたが、少しずつ徳島がボールに触れる時間も出てくるようになりました。 後半31分には、詳細忘れたけれど「危ねーーー!」と思わず言ってしまうような場面もありました。 四方田監督が「拓郎、真ん中!」と指示を出して、ポジションがチェンジされます。 拓馬くんが左サイドに出て拓郎が中に入り、拓郎とタカのダブルボランチになったようです。 35鈴木貴大 9工藤光輝 28荒野拓馬 27近藤勝成 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 拓郎くんの負担は大変なのでしょうが、キャプテンが中央でどっしり構えるとチームに落ち着きが出た気がしました。どっしりというのは違うかな。縦横に駆け回っているので。 後半33分、ナリの右からのクロスを、ゴール正面でターボが触って角度を変え、ボールがゴールに飛び込みました。 やったーー!ゴール!(3-1) ここで監督が選手たちに向かって「あと1点!!」「3点(差)でいい!」と叫びました。たぶんカネくんが伝える他の試合状況から計算すると、3点差をつければOKということなのでしょう。 後半34分、相手にシュートを打たれましたが枠の外でした。 そして後半35分、ターボが左から出したパスに対してミツが右から走り込んできて、ゴールに流し込むようなシュート。きっちりとネットに吸い込まれました。(4-1) うわーーーー!!やったーーー!! 私はもう、絶叫してしまいましたね。 雨でカメラをしまい込んでいなかったとしても、撮影どころじゃなかったことと思いますw 監督は、すかさず「後は無理すんな!」と叫びました。 そっか、そっか、このまま3点差を維持すればOKなのね。 後半37分、ペナルティエリア内に飛んできたボールを、修平が(例によって)大事に大事に両手を地面すれすれに添えて、そーーーーっと拾い上げます。 コンサはボールの支配を失わないようにしてパスを回して時間を使います。なるべくサイドをあがっていって、場合によってはコーナーフラッグあたりでのキープやスローインを多用するようにして。でもこういうときに限って思わずかなりのビッグチャンスが訪れちゃったりするのね。拓馬くんがゴール前まで攻め上がっていったときは、シュートコースも空いているようだったからシュートしてもいいんじゃないかなと思いましたが、拓馬くんはシュートではなく横への大きなパスを選択しました。カウンターを受けるのを懸念したのかな。 監督は「たくまー!行けるときは行っていいんだぞ~」とも言っていましたが、その判断が難しいのかも。 後半39分、相手ゴール前にクロスがあがりましたが、これはGKがキャッチしました。 ロスタイムは2分と表示されました。 もう私たちのドキドキ感ときたら。手が浮つく感じでろくにメモもとれません。 ロスタイム後はボールをキープして時間を稼ぎました。私は10秒ごとに時計を見ている気分になります。 後半41分、ターボのシュートはクリアされてCKを得ました。拓馬くんが左からのCKで時間を使います。 後半42分、主審が笛を吹いたので「終わり?!」と思ったら、コンサのファウルをとられた笛でした。うわーー、まだーーー? 手が震えるようなドキドキの時間が過ぎ、まもなく試合終了の笛が鳴りました。 うわーーー!やったぁぁぁ!! なんか詳細は分からないけれど、ベンチも喜んでいるし、さっき監督は3点差でいいって言っていたし、これで決勝トーナメント進出を確保したらしい。 え?1位抜けなの??
やったあ。 ともあれ大いに喜んで。 にこにこ顔の選手たちが近くまで挨拶に来てくれましたが、その笑顔は私たちが独り占めにしてしまったということでごめんなさい。 「三ツ沢へ行こうねーーー!!」
センターハウスに引き上げ、ホールに設置された戦績表に試合結果が書き込まれるのを待ちました。Cグループの結果はこうです。
そして決勝トーナメントはこういう組み合わせになりました。
明日の会場の「ピッチ5」は、奥にあるピッチですね。 試合終了後に会ったセレッソユースサポの知人から「ありがとう」と言われ、意味がすぐには分かりませんでした。 セレッソが2点差でヴェルディに勝ってくれたからこそのコンサの1位抜けですから、私たちがセレッソに「ありがとう」は分かるけれど。 でももしコンサが徳島に4-1じゃなくて3-0で勝っていたら、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6、得失点差+3、総得点6で並び、そのうえ対戦成績も3つ巴の両すくみで大変なことになっていたのですね。 コンサが4点とって総得点で1つ抜けたから、セレッソはヴェルディとの直接対決の結果で2位になることができたのでした。なるほど。だから「ありがとう」と言っていたのか。 以前あった「グループ間の2位同士・1位同士の順位決めには、グループ4位チームとの対戦結果(得失点差など)を除く。」というルールは今はもう廃止されており、勝ち抜けチーム計算の複雑さが多少減りましたが、それでも今回のような修羅場(?)があると、運にも左右される悲喜こもごもの結果が生まれます。 コンサはヴェルディにあんなに完敗したのに、それでもコンサが1位だなんて。 「今年のユースは強いんだか強くないんだかわかんない」と(失礼なことを)言っていましたけど、どうやら運を引き寄せる力はあるようです。 このまま勢いに乗って、三ツ沢まで行って、そして一番高いところを目指そうね! 準々決勝は明日の10:30からJ村ピッチ5で。京都ユースとの対戦です。 それに勝つと、準決勝は7/31(金)16:00~ 三ツ沢球技場で。 セレッソユースvsマリノスユースの勝者との対戦になります。 関東在住サポのみなさん、会社を早退して三ツ沢に駆けつける段取りをしておいてくださいね!
いったん横浜のホテルに戻らなきゃというくまちゃんを見送り、私はいわき泊まりです。夕食のお店選びのポイントは、やはりこれ。
![]()
ああ幸せ。 *準々決勝のようすは→こちら
2009年07月28日
30分ミツゴールで1-0 4点差以上で決勝トーナメント進出です。 出だしは気負って固さが見えましたが、20分くらいから決定機を作ります。なかなか決められなかったけど、30分にようやく。 焦る気持ちになるけど、後半1点ずつがんばろう。
2009年07月28日
2009/07/25(土)14:00 @厚別公園競技場 J2・第30節 コンサ 4-2(2-0、2-2) ファジアーノ岡山 得点者:キリノ(前半30分)、西大伍(前半33分)、西野晃平(岡・後半8分)、西大伍(後半15分)、保坂一成(岡・後半22分)上原慎也(後半44分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 実はまだ試合の録画を見れていないんです。得点シーンを含む試合のハイライトと、試合後に選手たちがゴール裏のサポの前で肩を組んで飛び跳ねて一緒に喜んでいるシーンや、ヒーローインタビューを終えた大伍がひとりでスタンドに挨拶に回り、ゴール裏の柵をよじ登ってサポの間に入って頭くしゃくしゃされ、トラメガを渡されて、サポがそれに一斉に反応して、そしてみんなで大伍~大伍~大伍~~♪と大伍のチャントを歌っている幸せなシーンは見ましたけれど。 というより、試合後のシーンを何度も繰り返して見ているから、肝心の試合を見る時間がとれてないのだとも言えますがw ほんとに久々の厚別での勝利だったり、何やら節目の記念ゴール?だったり、桜子ちゃんが以前から夢だと言っていた「ヒーローインタビューのとき桜子ちゃんから大伍に花束を渡す」ことが実現したり、すっかり大伍デーな試合だったようです。 期待したヒロのトップデビューはお預けになってしまいましたけど。 でもヒロにとって初ベンチとなった試合が、こんなに幸せな光景で締めくくれる試合なのは、ヒロにとってはよい思い出になったのではないでしょうか。初めてベンチ入りして、試合後にみんなと一緒にゴール裏でうなだれてサポの説教を聞くはめになったり、あるいはユース時代に征也が初めてベンチ入りしたときみたいに、試合終了直前まで2-1でリードしていたのにロスタイムが終わって気づくと4-2にひっくり返されていたという伝説の試合結果になってしまうよりは。 このあとハファエルの選手登録が済んだり出場停止の選手たちが戻っくるので、ヒロのベンチ入りがまたあるのかは不明ですが、今度はトップチームでの出場をめざしてまた日々練習に励んで欲しいと思います。 で、大伍の話に戻ると。 試合全体を見ないでハイライトシーンだけ見て語るのもどうかと思いますが、得点シーンを見る限り、大伍の持ち味がよく出ていたなあと思いました。 大伍は、いうまでもなくユース時代はボール扱いテクに秀でたいわゆる「変態」として鳴らした選手です。ブラジルから呼び戻されて急きょ出場した2007年の愛媛戦のゴールのときも、相手のクリアミス?のボールを走りながらピタッとコントロールして自分のものしたシーンで、まず「わあ、やっぱり大伍だ」と思ったものでした。 それなのに、ここ最近は、大伍らしくもない(←と私には思える)軽い雑なボール扱いでパスミスをするシーンが散見され、私としては「ちゃんとやればできるはずなのに!」と不甲斐なく思っていたのでした。 けれどこの試合での大伍は、1点目のキリノへの技ありアシストはもちろんのこと、2点目の(大伍の1点目の)ゴールのとき、ゴール前でボールを自分の左側のシュートを打てる位置に置くコントロールとか、3点目(大伍の2点目)のとき、飛んできた浮き球を左足でトラップして右足でシュート打てる位置に落とす技術とか、シュート以外のところでもボール扱いの巧さが発揮されており、それがゴールへと直結していました。そういう意味で、とても「大伍らしい」ゴールだと思って嬉しかったです。 そして圧巻は、やはり試合後のゴール裏でのパフォーマンスですね。 選手が柵をよじのぼってゴール裏サポに混じるなんて、コンサでは初めてのことですよね。 去年降格が確定した厚別での柏戦で、ゴール裏に向かってひとり戻っていって向き合っていたのも大伍ですし、今はまだ「期待の若手」のひとりですが、これから名実ともに「本物のミスターコンサドーレ」になるのはもしかして大伍なのかもしれない・・と思わせてくれました。そしてそうなったらどんなにか嬉しいか。 そんなことを妄想して浸っているから、まだ試合を見れてないんですけどね。試合を見ての感想は、改めて追記するかもしれません。 でも「ユースがクラセンで勝ち進んでいるもんだから、なかなか録画を見る暇がなくって~~」と嬉しい悲鳴をあげるなら、それはそれでいいような気もします(爆)。
2009年07月27日
2009/07/26(日)10:30 @Jヴィレッジ pitch2 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第2日 Cグループ コンサユースU-18 2-0(1-0、1-0)セレッソ大阪U-18 (40分×2) 得点者:工藤光輝(前半27分)、近藤勝成(後半29分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら) 一夜明けて。大会2日目の今日は10:30キックオフの第一試合です。 朝、ホテルからいわき駅へ向かう途中ですでに暑い。日差しが強く、気温もかなり上がっている気配です。 うーん、こりゃまた選手たちの体力が心配だなあと思いながらJ村へ向かいました。せめて午前中の試合でよかったのだろうか・・。 1~2時間に1本の電車ですから、2両編成の電車の中は、同じような格好をした人々でいっぱいです。すでにばっちりとユニを着込んでいる人もいます。いろんなチームのサポやら選手の家族らしき人やら指導者やライターと思わしき人やら。非日常の雰囲気ですね。ふつうの生活の中でこれに巻き込まれてしまった人は気の毒ですね(笑)。駅から歩いてJ村に向かい、そのまま急いでピッチに行ったのですが。コンササポがいるあたりに着いて荷物を広げたりしている間にすでに選手はピッチに入ってくるところでした。
今日の水係はこの2人です。
コンサの円陣
セレッソの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大 (交代) 後半17分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半32分 菅原康介 → 鈴木貴大 後半39分 工藤光輝 → 大地優貴 今日の試合のピッチ2は、昨日のアディダスピッチとは違って観客はネットの外側から試合を見る形になります。 でも何も遮るもののないアディダスピッチとは違い木陰での観戦となるので、ネットと木の葉で見えにくくはあるののの、今日のような日には楽でよかったと思いました。それくらい暑い日でした。 公式記録を見ると、気温が38℃、湿度が48%となっていますね。いくらなんでも38℃?!と驚いたのですが、同じ時刻に試合をしている他のピッチはそれぞれ34℃、32℃、32℃となっています。昨日の気温で見ても、ピッチ2は他のピッチよりも気温が高くなっているので、きっとここは日差しが当たって暑くなるピッチなのでしょう。 そういえばハーフタイムにアップをしていたセレッソの選手が、私たちの近くに置いてあった水のボトルを拾い上げて飲みながら、思わず「あちーーーー。。」とつぶやいていましたもの。大阪の子があちー。とこぼすくらいだもの、コンサの選手たちにとってはどんなにか暑かったことだろうと思います。 立ち上がりの3分くらい、ファイトある立ち上がりだなあと見ていて嬉しくなりました。ただ、昨日も出だしは素敵だっただけに、まだまだわからんぞ・・と心の中に予防線を張ります。へたれサポで済みません。 でもそんな心配は無用という感じで、ピッチではタカと拓郎のダブルボランチに拓馬くんが絡んだりしてボールを組み立て、奈良くんが果敢にボールを奪取して前にフィードし、遠いサイドではトガと康介が粘りを見せたりしてワクワクタイムが続いていきます。 前半10分、ミツが突破して右サイドをえぐり、グラウンダーのクロスだったのかな、それともシュートだったのかな、のボールがセレッソゴールをかすめます。それに飛び込んだ陽輔は惜しくもボールに触れませんでしたが、奥で拾った康介がミドルシュートでゴールを狙いました。シュートは上にはずれましたが、みんなでチャンスを作ってのよい攻撃でした。 前半12分、再びいい形でボールをつないで、最後は陽輔が遠目から地を這う豪快なシュート。これは相手GKにキャッチされました。 前半13分、相手の左から右へクロスを入れられ、中央からシュートを打たれました。スピードのあるシュートで、枠に向かっていましたから、これはやられた!と覚悟しました。が、修平が横っ飛びで両手でボールをはたき、スーパークリア! ここで失点しなかったことが大きかったのかも、と後で振り返って思いました。 前半13分、セレッソにCKを与えましたが、ピンチにはなりませんでした。 前半14分、セレッソがゴール正面からFK。クリアして右CKになりましたが、CKで蹴り入れられたボールを修平がきっちりキャッチしました。 前半16分あたり、攻められる時間が多くなっていますが、なんとかがんばれ。選手たちは集中してきちんと対応できているようです。 前半20分、審判が給水タイムを指示し、見ていた私たちは「もうこんな時間なんだ」と驚きました。それくらい攻守の切り替えが早く、集中した見応えのあるプレーが続いていたのでした。 前半24分、拓馬からのパスを陽輔が頭で前へそらし、それを受けたタカがゴール左斜め前から相手DFをフェイントでひとり交わして完ぺきなシュート。豪快だったなあ。ポストのほんの少し右で、見ていたサポがうおおおおおお、惜しいいいいいと声を揃えて叫び、唸るようなシーンでした。 前半26分、拓馬からのパスを、タカがタイミングを見つつ裏へ抜けるミツへパス。 わ!チャンス!というところでしたが惜しくもオフサイドでした。 そして前半27分、誰から出たのだったかな、後ろの方からの長めのパスを、ミツが左サイドで受けてゴールへ向かおうとする姿勢を見せます。たまらず前で出てきた相手GKの動きをよく見て、ミツは落ち着いてGKの頭上を越すループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールネットに収まりました。(1-0) くーーーーっ!ニクいね~~!と叫びたくなるような小粋なゴールでした。
(ミツのゴールを団子になって喜び合うコンサの選手たち)
(大喜びの様子を目の前で見せつけられるセレッソの控え選手たちがちょっと気の毒な。) (このゴールもひぐまさんがビデオに収めてくれています。→こちらから。) 先制してさらに元気よくなるコンサの選手たち。 前半28分、ミツが右へ抜けて、えぐり、ゴール前で待っている選手(たしか陽輔)がいたけれど、自分でシュートしました。バーをはるか越えて行ってしまいましたが、サポからは「いいぞ~~!狙ってこそのFWだーー!」と声が飛びます。 前半29分あたりになると、てきめんにコンサがボールを持てるようになってきました。 前半33分、ミツが相手に掴まれつつも体勢崩さず粘って、寄せてきた3人くらいの選手をかわし、シュートコースを作ってシュート! なぜかボールはあらぬ方向(45度くらい方向違ってたw)へ飛んでいってしまいましたけど、チーム全体のガッツが昨日とは違う気がします。 セレッソの選手には苦しい時間になりましたが、「相手、落ちるから!」と声をかけて、味方を励ましています。 思わず内心「なにおーーー!」と思いながらも「実はそれが心配」とも思ってしまうへたれな私。だって暑いし。昨日の試合ぶりを見ていると体力もつか心配になるし。 そこから前半終了まで、互いにチャンスになりかけあり、ピンチになりかけありの白熱した攻防があり、前半39分、ミツが引っ張られて粘ってFKをとり、ボールには拓馬と康介が並んで立って、康介が蹴った山なりのボールが面白かったけどGKにはじかれ、とか、前半40分、陽輔が飛び出すもオフサイドで惜しい、などのチャンスの匂いをさせつつ、前半40分、左CKを拓馬が蹴り入れ、クリアされたところで前半終了となりました。(1-0)
ハーフタイムのベンチのようす
後半開始時の円陣
みんな気合いが入っています。
後半キックオフ 選手交代なく後半が始まりました。 フォーメーションも前半と同じです。 後半5分、ミツが相手選手に当たられ、よろけたものの体勢立て直してそのままゴールへ向かったところで審判がファウルをとりました。 止めなくてもよかったのにー。と思ったけど、まあいいか。 FKは壁に当たって跳ね返され、チャンスにはなりませんでした。 でも後半もよい感じでゲームに入れたようで、選手たちは気迫溢れるプレーを続けています。 後半7分、康介が左サイドライン近くから蹴ったFKは、ゴール前ファーサイドに駆け上がった奈良くんが押し込もうと飛び込みましたが間に合わず、ゴールキックになりました。 後半12分、トガが左サイドのライン際をワンツーで崩しながら突破していきます。拓郎くんと陽輔とだったかな、中にいる味方と2回くらいワンツーでつないで駆け上がっていく姿はワクワクドキドキものでした。トガは自分でシュートまでいって。GKにキャッチされましたけど。 後半13分、キャプテン拓郎くんの頼もしい声があたりに響き渡ります。それに呼応して、みんなもよく声を掛け合っています。 なあに~、うちの子たち、やればできるじゃないの~(←思わず顔が崩れているw)。 後半16分、前線で競り合えなくなっている陽輔に代わって、ナリが入りました。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 拓郎とタカのダブルボランチは、昨日にも増して素敵なボール奪取と組み立て、パス裁きを見せ、私の目を奪います。健士くんと恭司郎のCBも落ち着いて安定感のある守備を見せています。相手がボールを持って迫ってきたのを健士くんが落ち着き払って外側へ追い込み、ボールを奪ってしまったシーンなんて、(相手サポなら)憎いほどでしたよ。くーーっ。 後半20分、康介が突破しようとしたところを倒され、ハーフウェイラインあたりからのFK。 後半21分に再び給水タイムとなりました。
(サッカーっぽい写真)
(みんなでしっかり守っています。) ここまで集中力は途切れていないようだけど、見ている側としては残る心配はやはりスタミナ切れです。 でも後半25分になってもいい感じは続き、なんとかこのまま突っ走ってくれと祈ります。 そして後半28分、苦しくなりそうなチームにこれ以上ない元気を与える追加点が入りました。 タカが中盤中央で相手2人に囲まれながら、粘ってボールを奪い返し、そのまま前線のナリのところへパス。ナリが裏へ飛び出してゴールへ向かって突進し、シュートの前にボールを拾おうとGKが手を伸ばしたのを交わすように、うまくボールをゴールに流し込みました。(2-0) きゃーーーーー!!! あんまり喜びすぎてそれどころじゃなかったので、写真はありません(笑)。 (でもこのゴールもひぐまさん撮影の動画で見れます!→こちらから。) この時間にリードが2点となると、ぐっと勝利が近づいてきましたが、ユースの試合はいつどこでどうなるか分かりませんからね。 さ、ここからまた気を引き締めてがんばっていこう。
後半31分、康介に代わってターボが入りました。 康介、お疲れ~。 ナリが左サイドに移り、ミツとターボの2トップです。 35鈴木貴大 9工藤光輝 27近藤勝成 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半37分、ペナルティエリア内に転がってきたボールを修平が大切に大切にそっと扱います。相手選手が目の前まで寄ってきたところで両手でそーーーっと拾い上げて、大事に胸に抱えました。 「そうだよ、ボールは大事にしなきゃね~~」 コンササポは含み笑いをしながら嬉しく見守りますが、あれ、相手サポからするとさぞや小憎らしいでしょうねえ(笑)。
後半39分、ミツに代わっておっちが入りました。 おっちはそのままFWの位置に入るようです。 わー、おっちがFWをやるのを見るの、久しぶり~。いつ以来だろ?もしかしてU-15のころのJ村以来かしら? などと懐かしく思いながら、スピードのある元気なおっちが前線でボールを追いかけ、相手の攻撃を遅らせつつ隙あればゴールのチャンスを狙う様子を頼もしく見つめました。 拓郎くんが要所要所でみんなを引き締め、最後まで大きな声で集中を促し味方を鼓舞する様子は、それはそれはかっこよかったです。 ロスタイム3分が表示され、残り時間もあまり危なげなく過ごして、試合終了の笛が鳴りました。
やったあーーーー。
暑い中、お疲れさまでした。 みんなとっても素敵だったよ。
選手たちがサポのところへ挨拶に来てくれ、引き揚げる選手たちの後ろ姿に向かって「We are Sapporo!」のコールが浴びせられると。 盛り上げ役(?)の修平は踊りながらひとり戻ってきて、改めてサポに「また応援よろしくお願いします」とお礼を言って戻っていきました。 みんなにこにこの嬉しいシーンでした。
次の試合は休息日をはさんで火曜日になります。 私たちもいったん東京へ戻ります。 電車でいわきに戻るつもりが、ラッキーに車に乗せてもらっちゃったので、特急の時刻まで少し時間がありました。せっかくだから、いわきでお昼ごはんにしようか。
地場の素材のお寿司です(回るお寿司ですけど)。 美味しかったです。 帰り道でチェックしたら帯広でサテも勝ったようだし、よかったよかったと幸せな日でした。 暑くて疲れて帰ったらばったりでしたけどw
クラセンの大会レギュレーションからすると、決勝トーナメント進出は厳しい条件ですが可能性がないわけではありません。 明日の徳島ユース戦、ひとりひとりの力を出し切って存分にプレーするところを見せてくださいね。楽しみにしています。 *グループリーグ3日目のようすは→こちら
2009年07月27日
2009/07/25(土)13:00 @Jヴィレッジ adidas pitch adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第1日 Cグループ コンサユースU-18 1-3(1-0、0-3) 東京ヴェルディユース (40分×2) 得点者:福永貴弘(前半3分)、木澤純平(V・後半11分)、高木善朗(V・後半12分)、窪田良(V・後半38分) コンサの警告等:十川祐樹(黄)、福永貴弘(黄) 試合の公式記録は →こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)厚別でトップのベンチ入りをしているヒロの姿も見たいぞ~、分身の術を使えたら・・と恨めしく思いながら、今年も来ました。J村。
へえ、玄関のガラスドアにこんな絵が!!!さすがW杯が近い。 と、素直に驚いていたら、実は去年もあったようでした(爆)。人間の記憶ってあてにならないものですね。まさかトシのせいでしょうか。
ホールに入ると、クラセンの大会看板が真正面にどーんと飾られていました。
使用されるピッチの案内図があります。 コンサの試合が行われるのは、センターハウスのすぐ前に位置するadidas pitchです。これ、以前はピッチ3と呼ばれていたのですが、ここだけ名前が変わったのね。
戦績表。ここがずらっとコンサの勝ちで埋まりますように・・・。
札幌から仙台経由でJ村入りしたくまちゃんが、ずんだどら焼きを買ってきてくれました。いただきまーす。
久しぶりにヒロのプレーが見れるのを心待ちにして、27番古田のユニを持参したサポもいます。なんかちょっと違う気もするけれどw
コンサユースの応援ダンマク。
ヴェルディのダンマクもあります。 ヴェルディサポは若い人を中心にけっこうな数が来ていましたね。
ピッチ周囲に水のボトルを用意して回るのは、控えメンバーの1年生たち。 この時期のJ村にしては暑さはまだマシな感じでよかったなと思いましたが、湿度がある蒸し暑さが選手たちには堪えるかしら。特に今年の北海道はまだ暑くなっていないようですし。(公式記録によると、気温は29℃、湿度72%でした。)
整列
互いに握手をして挨拶
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、27近藤勝成、35鈴木貴大、37奈良竜樹 (交代) 前半29分 中山和弥 → 奈良竜樹 後半11分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半33分 工藤光輝 → 鈴木貴大 後半40分 鈴木健士 → 大地優貴 キックオフしてまだ両チームの攻勢もはっきりしない立ち上がり、前半3分にいきなりコンサが先制しました。攻めようとしてつないだボールを相手にカットされましたが、ミツが諦めず相手DFにプレスをかけにいき、相手のフィードを運良く(?)カットして、そこからチャンスを作りました。右サイドを深くえぐったミツが、ゴール前を横切るクロスを入れ、それをファーで陽輔が受けます。陽輔が折り返したボールをゴール前中央にいたタカが押し込んだ!・・と思ったのですが、ひぐまさんが撮影していた動画によれば、陽輔がドリブルでキープしてそれをいったんミツが受けて、ミツのクロスをタカが押し込んだったんですね。(1-0) 人間の記憶はあてにならないものです。そう思うと審判はたいへんだ。 (ひぐまさん撮影のゴールの動画(タカのゴール)はこちらで見れます。) うわあ、なんか凄い、ヴェルディ相手に先制点! 気持ちがちょっと楽になりました。 前半4分、右サイドから恭司郎があげたアーリークロスにミツが飛び出しますが、オフサイドでした。 前半6分、陽輔が前線で粘ってキープし、起点を作ろうとします。 前半9分、ミツががんばり、左CKを取りました。これを蹴り入れるのは拓馬。
(サッカーっぽい写真)
(CKを蹴る拓馬) 前半12分あたりの感想では、ここまですごくいい感じで進められていると思いました。コンサはセカンドボールをほぼ拾えているし、パスを広く回しているし。 前半13分、康介が足技の巧みさを見せる技術で相手ボールを奪い取り、くるりとターンしてサポの目を惹きます。 けれど、コンサがいい感じだったのはこのあたりまでだったでしょうか。前半15分、やっぱりヴェルディの選手は上手いなあ・・と感じるようになってきたと思ったら、そのすぐ後にコンサのペナルティエリア近くで相手選手にするりと抜け出され、ヒヤッとするシーンがありました。このときは修平がボールを掴んで、難を逃れたのですけれど。 前半17分、康介が左サイドをドリブルで突進しつつ相手をするする交わし、その外側をトガがオーバーラップしてぐいーんと走っていくシーンは素敵でした。チャンスになりそうな匂いがしました。康介が放ったグラウンダーのシュートは、惜しくもポストの右だったのですけど。 前半19分、コンサDF陣の裏にヴェルディの選手が3人いる状態でそのうちのひとりがボールを受けました。「オフサイドじゃないの?!」と思いましたが、違うようで、審判はプレーを止めません。大ピンチ。 修平が手を伸ばしてなんとか抑えようとしたところ、ヴェルディの選手はペナルティエリア内で転びました。「自分で飛び込んで転んだよね、あれ」と私は思いましたが、審判もファウルはとらず、起きろとのゼスチュアをしています。ああ、よかった。ホッとしました。もしかするとPKになるかもしれないと思ったもの。 前半23分、審判がいったん笛を吹き、給水タイムになりました。
(給水タイムです。)
(さあ再開。がんばろう。) このあたりから、コンサの選手たちの対応がなんだか気になっていたんですよね。ゆったりと余裕もって守っているつもりがいきなりピンチになったり。みんなで攻める形もできていないし。プリンスリーグで対戦する相手とはスピード感や技術が違い、勝手が違うだろうなと思いました。 プリンスリーグの試合を見ているときでも、今年のチームはなんだか強いんだか弱いんだか分からない間に勝ち進んでいるけれど、J村へ行ったらそういうわけにはいかないのになあ・・と不安になる試合がありましたけれど、ああやっぱり。という気分です。 ヴェルディは、1点リードされているにもかかわらず、全然焦っていないというか、そのうち点がとれると確信しているのか、じわりじわりと攻勢を強めてきて、コンサはだんだんそれに振り回されるようになってきました。 前半28分、奈良くんが交代の準備をしているのが見えました。あれ?もう?と驚きましたがヴェルディの右CKを終えたところで交代のようです。
前半29分、和弥くんに代わって奈良くんが入りました。和弥くんは特に怪我をした様子には見えませんでしたが、調子が悪そうではあったので、もしかして元々どこか傷めていたのかもしれません。 右SBだった恭司郎が中に入り、奈良くんは右SBに入りました。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 前半30分、入ったばかりの奈良くんが、さっそくアグレッシブに動きます。相手ボールをカットしようとチャレンジしましたが、するっと抜けられてしまいました。一瞬ひゃっっ!と思ったけれど、そこは健士や恭司郎がお兄ちゃんらしく(?)しっかりカバーし、修平がきちんとキャッチして終わりました。いいよ、いいよ、その意気! ある意味怖いもの知らずの1年生は果敢で素敵です。 前半33分、ボランチのタカが中盤で相手ボールをナイスカットしました。
前半33分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKを与えてしまいました。このFKは修平も一歩も動かないまま右ポスト(修平の左側)に当たって外へはね返ったのですが、修平が見切って動かなかったのか否かは不明です。 前半36分、久しぶりのコンサのチャンスシーン。ミツがドリブルで相手選手2~3人を抜いて突破し、斜め前にいた陽輔につなぎました。陽輔はゴール前でボールをキープしながら、右斜め前にいた拓馬に出すか体勢整えて自分で打つかしようとしていたと思うのですが、その間に寄せてきた相手にボールを奪われてしまいました。残念。 前半37分、康介が左サイドで相手ボールを奪い取り、前へナイスパス。康介やっぱり上手いわ。と思います。でもボールを持っていないときの動きが少ないから(爆)あんまりみんなで連動してのチャンスに絡めない気がします。先入観でしょうか(←どんな先入観を持ってるんだ?)。 前半39分、危うく大ピンチ!というシーンで恭司郎がスライディングでボールをカットしピンチを防ぎました。恭司郎は「今日これで何点守ってくれただろう」と感心するほどの活躍ぶりです。 ロスタイムが2分と表示され、拓郎くんが中盤で相手ボールをカットする守備、奈良くんの裏へ抜けたボールを拓馬がナイスカバー、と協力しあって、なんとか1点リードのまま前半を終えました。
(前半終了時点)
後半開始時の円陣
コンサボールで後半キックオフ ハーフタイムでの選手交代、ポジションチェンジはありませんでした。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半もどっちかというと攻められてるなあという感じで進展します。 後半5分、シュートを打たれましたが右サイドネットで助かりました。このとき交錯した健士くんが少し痛んだようでしたが、まもなく立ち上がりました。
(守るシーンが多くなります) 後半7分、FKを与え、相手の素早いリスタートにぼやっとしていたようでしたがシュートはバー上でよかったです。 コンサは動きが減ってきたようで、前半よりも消極的に見える感じです。体力よりもむしろ気持ちの問題?という雰囲気で心配です。前半少し気を緩めたところで押し込まれてしまって調子を取り戻せずとまどっているのでしょうか。暑いけれど、この程度では暑さのせいとは言ってられないしなあ。帯広でのプリンスのときの方がこれより暑かった気がするのに。(でも道産子には湿気は苦手なのだろうなあ。) 後半9分、ベンチではナリが交代の準備をしているのが見えました。 ところが、交代を待っている間の後半11分に失点してしまいました。 コンサゴール前を左から右に走るクロスを右から打ち込まれたものでした。(1-1) あー、揺さぶられて崩されちゃった。という失点でした。
後半11分、陽輔に代わってナリが入りました。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半12分、またもや左から攻め込まれ、右へ振られて、修平の反応した逆側に流し込まれました。(1-2) 「1点とられるとガクガクっときそうだよね」と話していた不吉な予感が当たったかのような続けて失点です。そんな雰囲気だったもの・・・。しくしく。 後半13分、コンサは相手のボール回しに振り回されています。 後半17分、康介が倒されて左サイドでFKを得ましたが、康介の蹴ったボールはGKにキャッチされました。 タカにイエローカード。 後半18分あたりになると、コンサの選手たちはすっかり静かになり、ボールにも触れなくなってきました。こぼれたボールも拾えず、相手が回すボールを追いかけ、振り回されています。なんとかあと少しがんばれ。給水タイムで元気を取り戻して仕切り直しだ。とサポは声援を送るのですが。 後半23分、ナリと拓馬の連携でCKをとったところで給水タイムになりました。 そして後半24分、CKからの再開となり、拓馬が蹴ったボールはGKが手で弾いてクリアしました。 後半26分、コンサのスローインから始まった流れでタカがミドルシュート。バーの上でしたが、久しぶりのシュートにいいよ、いいよー。 後半26分、ナリが相手DF裏へ抜けるスルーパスを出しますが、ミツは反応できず、チャンスになりませんでした。 後半28分、さらに失点。ボールを持って向かってくる相手選手にDFが飛び込みますが、かわされてシュート。修平が倒れ込みながらかろうじて手の先で触りましたが、ボールはそのまま勢いなくコロコロと転がって、誰もクリアできないままゴールの中に入ってしまいました。(1-3)
後半33分、ミツに代わってターボが入りました。 1年生2トップになりました。 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半34分、ヴェルディのCKが2回続きます。 後半35分、ゴール左斜め前の少し距離のあるところから、拓郎が思いきってシュートを打ちました。左側から巻くようにしてぎゅいーんとゴールに向かう豪快なシュートでしたが、相手GKにセーブされました。 後半36分、拓郎のパスがターボに通って、左CKを得ました。 ピッチ脇ではおっちが交代の準備しています。健士に代わるようです。 後半40分 健士に代わっておっちが入りました。 奈良くんが中に入って、おっちが右SBです。 9工藤光輝 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 6上原拓郎 8福永貴弘 5十川祐樹 37奈良竜樹 3松田恭司郎 2大地優貴 21松原修平 後半41分、シュートされるもポストで助かるシーンで、試合終了となりました。 残念ながら、今回もまたヴェルディユースに勝つことはかないませんでした。
お疲れさまでした。
![]()
サポのところへ挨拶に来る選手たち。 さすがにがっくりきていますね。 でも明日もあるし、気持ち切り替えてがんばれ~。 後半の苦しくなった時間帯に、もしもヒロがいれば雰囲気変わったかなあ・・と繰り言を言ってみたりして。個人技で打開できるヒロの力は、厚別でベンチを温めているよりもきっと有効に発揮できただろうにともちょっぴり恨めしく思いました。厚別では出番がなかったというものだから。(あとで録画を見て、ゴール裏のサポと一緒に勝利のダンスをしている選手たちラインの中にヒロがいるのを見て、まあこれはこれでよかったなとは思いましたけれど。) 苦い完敗風味の試合となりましたが、でも私にとっては嬉しい新発見(?)もありました。 恭司郎とタカが今までよりとてもたくましく見えたこと。 恭司郎は危ないシーンを何度も救ってくれましたし、タカの中盤での粘り強さと気の利いたボール裁きは、これまでにあまり見たことがない気がするほど素敵なものでした。 そして拓馬くんは見るたびに、1試合ごとに、試合の中ででも、まさに破竹の勢いで伸びていっているように感じました。 こういう姿を見れるのは若い選手たちを見る醍醐味だよなあとしみじみ思います。
さ、サポも気持ちを切り替えて明日だ、明日。 と言い訳しなくなっていつだって飲むんですがw冷たくひえた美味しいビールと
![]()
![]()
![]()
それによく合うお料理で、いわきの夜は更けていくのでした。 *グループリーグ2試合目の様子は→こちら。
2009年07月25日
コンサ隊のくーさんのエントリによると、ヒロのベンチ入りが濃厚と報じられているとのこと。 うわーーー、やっぱりぃ??! 先週日曜日のプリンスリーグ最終節のとき、会場の浜厚真にはヒロも顔を出していました。試合が終わって表彰式を待つ間、近くにいたヒロにJ村(←今日から始まるクラセンのこと)へは行くのか聞いてみると、「クラブユース選手権は出ます」とのことでした。 四方田監督も表彰式終了後にユースくんたちに対して、「全国にはヒロも連れて行く」と話していました。 ところが昨日、宮の沢で練習しているトップの紅白戦の中に、ヒロもいるというじゃありませんか。 ユースチームはもうJ村へ出発しているはずなのに。 ヒロはJ村へは行かないの? 急きょ予定が変わったということ?? ・・・ということは?!もしかして??! もう私、思わず目の色が変わっちゃいましたよ(笑)。 ああ、できることなら厚別へも行きたい。 体が2つあれば・・。(2つに分けても平気そうだけどね。とは言わないでw) 確か純貴のデビュー戦のときも、私は大分にいて現地でデビューを見られなかったんですよね。ヒロのデビュー(出場すれば、ですけど)も、こういう巡り合わせかあ。なんて間の悪い。 や、本人にとってはめでたいことなんですけど。 できればいいムードの試合の、素敵な状況でのデビューとなりますように。 そして怖いもの知らずで存分に持ち味を発揮して、なんならデビュー戦でゴール!とかもしちゃったりして、賑々しくお祝いムードの試合となりますように。 厚別へいらっしゃる皆様、どうぞ期待をこめて熱く熱く応援してあげてくださいませ。私も遠くJ村から、出場と活躍ができますようにと念を送ることにします。 で、ユースチームは今日、クラセン(U-18)のグループリーグ初戦です。 11:00から、J村でヴェルディユースと対戦します。 ヴェルディユースはコンサユースの創設以来、まだ一度も勝ったことのない相手です。 今年こそは、ヴェルディに勝つ!!ヒロがいなくたって、みんなで力を合わせて絶対勝つ~~~!!! と、私も力の限り応援してきます。 厚別での試合が始まるまでの間、どうぞJ村のユースくんたちの戦いぶりにも思いを馳せてあげてくださいませ。 クラセン(U-18)の日程・組み合わせは→こちらです。
2009年07月24日
今年の adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場する北海道代表(1チーム)はまだ決まっていないのですが、決勝戦に残っているコンサユース札幌U-15がスプレッドイーグルFC函館を下して、J村行きのキップを手にしてくれることを祈って。 決勝戦は、 7/25(土)11:00キックオフ @夕張平和公園 コンサユース札幌U-15 vs スプレッドイーグルFC函館(40分×2) で行われ、勝った方が全国大会に出場します。
◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF)) <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、九州地域代表 <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、北海道代表 <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、九州地域代表、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、九州地域代表 <Hグループ> 九州地域1位、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4)
◆試合日程(北海道代表の分だけ)(→クラブユース連盟サイト(PDF)) 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 @J村 2009/08/20(木)準々決勝 @J村 2009/08/21(金)休息日 2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村 2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索