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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年11月04日
シーズンが終わりに近くなり、いろんな話が出てきますけれど。 とにかくまずは正式に発表された嬉しいニュースについて。 コンサドーレ札幌U-18所属・三上陽輔選手のトップチーム昇格がオフィシャルで発表されました。
コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ
2010年11月04日
◆当クラブは今シーズンU-18チームに所属する三上陽輔選手と2011シーズンにトップチームに昇格することで仮契約を締結いたしました。
■氏 名: 三上 陽輔 (みかみ ようすけ)
■生年月日: 1992年 5月5日 (18歳) ■ポジション: FW
■身長/体重: 176cm/70kg ■出身地: 北海道札幌市
■サッカー歴: 札幌FC-コンサドーレ札幌ユースU-15-コンサドーレ札幌U-18
※来春札幌新川高校を卒業予定
■プレーの特徴:
中盤でもプレー可能なほど戦術理解に優れる。正確な技術と決定力が魅力のストライカー。
■トップチーム出場歴:
<2010年> 4試合出場 1得点(リーグ戦) 1試合出場 0得点(天皇杯)
もうとっくに「トップの人」になっていた陽輔ですから、既定路線で今さら・・という感じではありますが、正式に決まり、発表されて、まずはよかったです。 プロ選手になるという夢がひとつかなって、おめでとう。(単なる通過点だけどねっ!!) それにしても今年は発表が早かったですね。 これまではいつもユースの選手の昇格発表は12月に入ってから、高卒の新加入選手の仮契約もとっくに発表になっているのに一番最後にようやく、という感じでしたから、やっぱり移籍制度が変わって選手の契約交渉時期が早くなっている影響なのかなと思いました。
ここで通常なら陽輔についてどんな選手かご紹介するところですが、陽輔はもうトップで活躍していてみなさんご存じですから、その必要もないですね(笑)。 今季も残り少ないけれど、少しでも多くの時間トップの試合に出れるようにがんばっていって欲しいと思います。学校もあるから大変でしょうけれど。 そしてトップの最終節が12/4に終わった後には。 まだJユースの試合でチームが勝ち残っていたら、決勝トーナメントでは陽輔もユースに再合流してみんなで一緒になって優勝目指して進んでいってくれたらいいなあとか、そんな夢を見ています。いい思い出になりますよね~。 陽輔、おめでとう。 ここからが本当に大事なスタート。思いっきりがんばれ~~~。
2010年11月03日
2010/11/02(火)11:30 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦【後期】第19節 専修大学 0-1(0-0、0-1) 東洋大学 試合公式記録は→こちら平日なんですけど、休暇をとって 関東大学リーグを見に来ました。 だって土日の試合はコンサ(ユースやトップ)の試合と 日程が重なっていて、なかなか見れないものですから。 逆に日程がずれていて休みがとれそうなこの日は チャンス!と思ったのですよ。 休暇までとるなんて自分でも「病膏肓に入る」だなと 思いましたけど(笑)。 2部の試合だと無料の会場も多いので チケットを買ったのも後期は初めて。 前期は水色でしたけど、後期はピンクですね。 どちらも大会プログラムの表紙と同デザインです。 今日はこの会場で、2部の専修大vs東洋大と 1部の明治大vs筑波大 の2試合が行われます。 1部と2部が両方見られるなんて珍しい。 私のお目当ては当然コンサユースOBの 松本怜大くん(東洋大2年)、鈴木健士くん(東洋大1年) 熊澤覚くん(専修大2年)、長沼恭平くん(筑波大4年) なんですが、第2試合の明治vs筑波は時間の都合により 見れません。残念。恭平ごめん。
後期の大会ポスターは「ブラジルより、近い。」になっていました。 前期は「南アフリカより、近い。」でしたけど。
会場のアナウンスの前に、スタンド入口にメンバー表が張り出されたのでさっそくチェック。 怜大がスタメンですね。よかった。今年東洋大の試合を見に来るのは4回目。ようやくプレーしているところが見れます。 FWの28三田くんは去年FC東京U-18で重松くんなどと一緒に主力を張っていた選手ですね。1年生でスタメンなんですね。健士くんも早く出れますように。 お気に入りにしていた馬渡くんがいないのは残念。 専修のメンバーに熊ちゃんがいないのも残念。
スタンドから見下ろす東洋のベンチ
専修のベンチ
スタンドから応援する東洋の部員たち
健士くんもいますねー。 専修側はコールして応援している部員はいませんでした。 ただ専修側のスタンドには固まって見ているスーツ姿の学生たちがいて。あれが専修の部員なのかどうか自信なかったんですよね。 ネクタイのデザインで大学がわかるほど見慣れてないし。 なので遠慮しがちにチラチラ眺めている範囲では熊ちゃんの姿は発見できませんでした。 いいやハーフタイムになったら近寄っていってよく見てみよう。といったん諦めます。
バックスタンドの中央に両チームのフラッグと大会看板
得点ボードの準備中
選手入場 背番号5が怜大です。
整列
東洋大のスタメン
専修大のスタメン
コイントス。 東洋のキャプテンは4年生の新里くんです。
キックオフ前にアップ中の怜大。 可愛らしいデザインのスパイクを履いています。
前半開始時の東洋の円陣
専修大の円陣
前半キックオフ <東洋大・前半のメンバー> 28三田尚央 7田原春 樹 9高橋佑輔 5松本怜大 6中里壮太 14勝野洸平 11岡田将知 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C) 1松下理貴 <専修大・前半のメンバー> 11高山薫 9神村奨 10小幡純平 27長澤和輝 16庄司悦大 14町田也真人 6藤本修司(C) 3鈴木雄也 26本名正太朗 35能瀬俊充 28奥山陸 専修大はこの試合で勝てば2位以内が確定し、来季1部への昇格が決定する状況だそうです。対する東洋大は現時点で4位です。2位から5位あたりくらいまで勝点も近く、まだまだ昇格争いをしたいでしょうから東洋大としても負けるわけにはいきません。という感じかな? 私にとっては1部でも2部でもどちらでもいいんですけどね(爆)。東洋大のグラウンドはとても見やすいですし。選手に対する注目度を考えるとやっぱり1部の方がいいのだろうなとは思いますが。 私の後ろに座っていた学連関係者?OB?と思われる方が、せっかくの大一番の晴れ舞台なのに試合が平日になってしまったことを残念がっていました。確かにねえ。この後第2試合で行われる明治vs筑波の対戦も、明治が勝てば1部優勝が決まるという状況だそうですから、尚更ですねえ。ま、私は今日だからこそ見に来れたので、私にとっては良かったんですけど。 専大は昇格決定を間近に控えて少し固くなっているのか、東洋の方がのびのびとプレーしている感じで試合が始まりました。 前半は東洋がメインスタンドから見て右から左へ攻める形。左サイドのウイング?の怜大が近い位置です。
(近くてよく見えてラッキーだわ)
前半11分、怜大が左サイドを駆け上がってチャンスを窺います。左CKになりました。 CKを蹴るのはまさし(11岡田)くんでした。 前半21分、ペナルティアークの手前から東洋のFKがあり、そのはね返りを怜大がシュートしましたが、専修GKがキャッチしました。怜大惜しかった 前半46分、0-0のまま前半終了となりました。 小春日和のぽかぽか陽気のなか、まったりと眺める試合はいいですねえ。 ハーフタイムに専大側のスタンドに近寄っていって熊ちゃんがいないかじーっと眺めました。こっちが見ていると向こうも見てくるから恥ずかしいんですけどね。そりゃそうですよね、知らないおばさんがじーーっと見ているんですもの、なんだろう??って不審に思いますよね。 というわけで(いくら私でも?)あんまりじろじろと見回すことはできず、ひととおり見渡して熊ちゃんを発見できなかった時点で諦めることにしました。せっかく差し入れのお菓子を持ってきたけど。 でもね、実は熊ちゃんいたんですって!!! 「熊ちゃんにあげようと思って持ってきたんですけど、いないみたいなのでこれ・・。」とお菓子を差し上げた方が、ばったり熊ちゃんと会ったんですって。スーツ姿だったんですって!!(←見たかった!)で、私が差し上げたお菓子をそのまま熊ちゃんに渡してくださったんですって。 後からそれを聞いて悶絶です。じゃあ応援する気持ちが間接的に伝わったということでまあいいか・・・。とも思うものの、スーツ姿を見たかったわ(←まだ言う)。 一番見たいのはユニフォームを着てピッチにいる姿だけどねっ!
そんなことになってるとはつゆ知らず後半キックオフ 後半開始から専大は10小幡くんに代わって13小泉慶治くんが入りました。東洋の選手交代はありません。 後半は前半と比べると、より専修が押し気味という印象でしたねえ。 後半3分、専修のシュートがクロスバーを直撃。専修にとっては残念な、東洋にとってはラッキーなシーンでした。 後半21分、怜大が左サイドを駆け上がっていくのが久しぶりに見れました。後半になって怜大の姿が目立たなくなったのは私から見て遠いサイドになったから・・・というわけだけじゃありませんよね? でもそんな展開の後半22分、ペナルティエリアの少し手前で東洋がFKを得ました。
ここからの位置のFKです。
田原春くんの蹴ったボールは、専修GKの手の先をかすめ、ゴールポストに当たってから、ネットの中に入りました。 決まった!
みんな大喜びです。 スタンドで応援する部員たちも「たつき」コールで大喜び。 現金なもので、そこから俄然、東洋が元気になりました。イケイケで何度も攻め込んで行きます。応援団もえらい元気にコールしています。 気持ちはわかるけど、あなたたち変わりすぎ(笑)。 でも東洋の一時期の怒濤の元気がおさまると、次第に再び専修が盛り返してきます。後半30分を過ぎるころには東洋は専修の攻撃をなんとか守るという様相になりました。 後半32分、専修の決定的なシュート。シュートコース開いていたし、GKの届く範囲からしても、これは決まった!と思うようなシュートでした。 が。またもやこれがバーを直撃。ボールはそのまま真下の地面に弾んでそれを専修DFがなんとかクリアしました。ひゃあ。専修にとっては惜しかったねえ。 東洋スタンドは「なんか、なんかいるよ~~~!!」と沸いています。そりゃそうだよねえ(笑)。
後半37分ころ、もうこんな5バック状態
後半42分、東洋は9高橋くんに代わって17川岸春大くんが入ります。そのまま高橋くんの位置に入り、28三田くんのワントップ、その両側に田原春くんと川岸くん。 後半43分、このときも何がなんだか分からないほどのハラハラ場面を東洋が体を張ってなんとか守りきった、という場面になりました。最後はペナルティアークのすぐ手前でファウルになり、FKを与えましたけど。とりあえずしのげたのはみんなのがんばりだけじゃなく偶然もあったと思います(笑)。
専大はこの位置からのFKです。
・・・の前に、東洋は選手交代をするようです。 三田くんに代わって18野崎くんですって。
三田くんは一応小走りしているようでいて、歩幅はすっごい小刻みです(笑)。
そしてようやく専大のFKで再開。 枠の左へ逸れた・・と思ったら、東洋の選手に当たっていたようで左CKになりました。 後半45分、専修のCKからの流れで東洋のファウルになり
後半46分、専修はこの位置でFK クリアされたボールを専修が遠目からシュートしましたが、東洋GK松下くんがキャッチしました。
ロスタイムに入ってからも、東洋は交代の準備をしています。 あまりに露骨すぎるせいか?審判はなかなか交代を認めてくれません(笑)。スローインとかのちょっとした途切れで専修がすぐにボールを入れてしまうせいもあるのですけど。
交代が認められる前に試合終了となりました。 喜ぶ東洋の選手たち。
26石川くんはちょっと残念かな(笑)。
喜んでいます。
整列
応援団にもあいさつ
第2試合が始まる前に、明治と筑波の選手たちがアップを始めました。あ、恭平いた! でもアップしている感じからするとベンチスタートかな。 (公式記録をみると出場はなかったんですね。残念。)
![]()
脚まわりとかずいぶんたくましくなったなあと眩しく見つめました。 大学サッカーも残り少なくなったけど、がんばってね。
2010年11月03日
2010/10/31(日)13:00 @厚別公園競技場 J2・第32節 コンサ 0-1(0-0、0-1)ザスパ草津 得点者:ラフィーニャ(草・60分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今日はふだんのホーム試合よりも遅めの便で札幌入り。なんだかお疲れめで早起きする自信がなかったのだ(笑)。 というわけで空港からの高速バスで大谷地バスターミナルに着いたのが開場時刻のころでした。もうシャトルバスが出ているからそれに乗っちゃお。バックスタンド側のゲートから入ることにしました。「厚別食堂」にまっすぐ行けるし。 ハロウィン仕様のゲートが素敵です。 入ったらそこにくーさんやmimicchiさんがいて、素敵にハロウィン仮装を楽しんでらして、会うなりお菓子をもらっちゃいました。
で、そのまま向かった先が「曽田キッチン」 なんだか店先がおしゃれですねえ。
メニューもなんだかお洒落ですよ。 気がついたら曽田さん(本物)もすぐ横にいたのに、曽田さん(本物)には目もくれず、黒板メニューの写真ばかり撮っていた私はなんか間違っていたかもしれない。 曽田さん(本物)より、曽田さんがプロデュースしたという食べ物(中身)の方に関心がいっていたし。
売店カウンターの小物飾りやメニュー看板はおしゃれだったのに、品物を入れてくれたのはこの袋でした。 や、黒ラベル好きだし、これはこれで文句ありませんけれども(笑)。
というわけでこれが「栗かぼちゃのポタージュ ユウシ風」です。 ほっこり甘めのかぼちゃ味が優しい、美味しいスープでした。
そしてこれが「じゃがいものニョッキ 曽田ネーゼソース」です。 ふつうのボロネーゼソースになにか工夫してあるのかな?
もし同じだったら、曽田=ボロ ということになりますね。そのあたりの詳しいことはよくわかりませんでしたけど、結論としては「とっても美味しい」でした。これ、いいわあ。定番メニューにしてくれないかしら。食べ物を抱えてゴール裏経由でメインスタンドへ向かおうとしたら、途中でドーレくんたちに会いました。 子供たちにカードを渡していましたよ。 ドーレくんと一緒にいるお兄さんの魔女姿も素敵です。
むしろお兄さんの持ってる可愛いバッグに目を奪われたり。
そしてやっぱりドールズ。 やー、可愛かった~。 写真は撮らせてもらわなかったけれど、正面から見るとさらにもっともっと可愛かったよー。 なんていうか、ドールズはコンサドーレが誇れる宝ですねえ。
自分が生で見て満足したので、ブログ用には他の方が撮影中のところを横から盗み撮りしてお茶を濁すw
いつもの席に着いて、さあいただきますか。 え?スープ? スープはもうないよ(爆)。
ハロウィンのチョコとか、函館みやげの青森のおせんべい(謎)とか。
気持ちのよい厚別の空の下にタスキが映えています。
アウェイゴール裏の奥の木々も色づいていますねえ。
ドーレくんがピッチに出てきました。
後ろ姿も素敵です。 肩幅が広いからマントがよく似合ってますね。
ドールズと一緒に、マントをなびかせて踊るドーレくん。
選手たちも出てきてピッチ上でのアップが始まりました。 陽輔はゴンさんと組んでますねえ。なんだか、よかったねえと嬉しくなります。どうしてでしょ(笑)。 長い怪我が癒えてようやく復活した征也と俊ぴーは、復活コンビで組んでますね。もともと仲良しですもんね。 久しぶりの征也のプレー、とっても楽しみです。
バックスタンドにビッグフラッグが広がる光景を見るのはずいぶん久しぶりな気がしました。私、今年は何回厚別に来れたっけ?と自問自答。ちょっと少なめだったかもなあと反省な気分です。 【試合の感想はさっくりと】
草津のGKはハロウィン仕様でしたよ(違)。
シーズンの結果はひとつひとつの試合の勝敗の積み重ね。 とはいえ、この試合で今季のJ1昇格がなくなったことが正式に確定したとなれば。ゴール裏のサポーターとしても何らかのけじめをつけておきたいところでしょう。 試合後に挨拶に向かった選手たちに対し、ゴール裏のコールリーダーたちのいるあたりから声が飛んでいるようでした。 何を話しているのか内容はまったく分かりませんけれど。 しばらくして直樹が前に進み出て、サポからトラメガを受け取り、何か話しているようです。直樹はキャプテンだものね。こういうときはやっぱりキャプテンの役目なのかな。そしてその次にトラメガを持って前に進み出てサポに話を始めたのはスーツ姿の人でした。 よく見たら渡部輝道さんじゃないですか。 輝道さん、HFCに戻ってきていたんですね。いつから?今季始めから??知らなかったわ。 ヤンツーさん最後の試合になった2006年天皇杯準決勝のとき、試合後に輝道さんが泣いていたのを思い出しました。あのあと間もなくHFCからJリーグへ出向されたんでしたね。「出向とは言っても状況次第でその後どうなるかはわからない。戻ってこないことになるのもあり得るかもしれない。」と思っていただけにホッとしたような嬉しい気持ちでその光景を眺めていました。 ちょっとため息をつきながら大谷地駅へ向かうと。
大谷地駅ホームの転落防止柵がこんな素敵なことになっていました。 札幌市交通局さんありがとう!
地下鉄東西線に乗って向かった先は、征也がお薦めのこのお店です。 広島風お好み焼き ピックアップ!わあ、外観からしてコンサ応援モードです。嬉しい。
メニューも赤黒~。
厚別帰りだというとグラスビールを1杯ずつサービスしてくれました。 いいんですか?負けたのに(爆)。 かんぱーい!
ちなみに、2杯目以降はちゃんと自分でオーダーしましたよ(爆)。
店内のあちこちにフラッグなどもあって
ポスターも貼ってあります。 (横着して座ったまま撮影w)
なす豚焼き
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パリパリもっちりなゴーダチーズ焼き
赤ワインと合いすぎ~。 美味しいものを食べておしゃべりして。 試合の結果は忘れるほど楽しいのはいいことですよね~。 楽しくなる結果であればそれもネタに楽しむんですけどね~(爆)。
で、帰りには札幌駅構内の北海道物産店で、サッポロClassicのコンサ応援缶と富良野ビンテージをたんまりと買い込んで。 重いけど嬉しい。 え?飲み過ぎ?
2010年11月02日
明日のJユース・栃木SCユース戦は 2010/11/03(祝水)14:00 @栃木SC宇都宮フィールド です。 会場へのアクセスは Jリーグ公式サイト内の案内 〒321-0906 栃木県宇都宮市中久保2丁目1-25 電話番号 028-662-5048 JR「宇都宮」駅より関東バス11番乗り場「中平出・柳田車庫」行で「産業技術大学校前」下車(約20分) 宇都宮のバス案内は→このあたりから調べられるかな。 【追記】 バス時刻表を検索してみました。→こちらに飛んでみてください。 宇都宮駅東口 → 産業大学校 (平均所要時間約14分) 1時間に1~2本という感じですねー。うーむ。 今日の試合のことはこれからさっそくアップできたらいいな。 では明日またお会いできたらよろしく~。
2010年10月31日
2010/10/30(土) 13:00 @水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド) Jユースカップ2010 グループC コンサU-18 0-0(0-0、0-0) 水戸ホーリーホックユース (45分×2) 得点者:なし コンサの警告等:なし
大会日程エントリは→こちら 大会公式サイトは→こちら 台風が近づいてきているとのことで、選手たちが無事これるのか(飛行機が飛ぶのか)前の日からちょっと心配していました。でも幸い「ふつうの雨の日」という程度で千歳から羽田へ飛ぶ早朝便に影響はなさそうです。よかった。ただ夜にかけて風雨が強くなるとの予報が出ていました。 私はといえば、昨日の夜は仕事で泊まり当番で、泊まり明けの職場からまっすぐ水戸へ向かう予定にしていました。ちょっと時間が余るのだけどいったん家に帰るほどの時間はないから、どうせ時間をつぶすのなら早めにグラウンドに着くのもいいかと早めの電車に乗っていました。 結果的にはそれがラッキーだったのです。だってもうすぐ最寄り駅に着くというあたりで、キックオフが1時間早まって14時から13時に変更されるとの発表があったのですから。選手たちの帰りの便への影響を考えて、早めに試合をやって早めに帰ろうということになったのでしょう。間の悪いことに乗り換え予定の普通列車も非常停止ボタンが押されたとかでダイヤが乱れていたので、早めの行程にしていてラッキーでした。キックオフにはなんとか間に合いそうです。グラウンドに着きました。
2面のピッチの間にスタンドがあります。 屋根があって助かります。
人工芝ピッチ。試合はこちら側でやるようです。
背後には天然芝ピッチ。
柱にメンバー表を貼りだしてくれました。 控え選手が2人だけなのが切ないです。 陽輔がすっかり「トップの人」になっているほかに、2年生は修学旅行の時期でもあるし、怪我人もいるようだし、1年生の3人はU-16日本代表でAFC U-16選手権のためにウズベキスタンへ行っているし。そのうえ道内の新人戦とも重なっているし。 (・・・と大変がっていたら、新人戦の方はさらに悲惨な状況になっていました。これはつらかったねえ。)
水戸のメンバー表
選手入場
整列
握手して挨拶
の続き
コイントス コンサのキャプテンは大くんです。
円陣を待っている・・と思ったら
エンドが入れ替わるようです
そして円陣・・・
の前に、ボールを使ったアップをやるようで
アップ中
冷たい雨の中でも半袖なコンビは奈良くんと和弥くん。 小雪の舞う中でも半袖で通す人たちですもんね。
前半開始時の円陣
水戸の円陣
コンサのキックオフで前半スタート 水戸は前半に風上から風下へ攻めるエンドを選んだのですね。 <コンサのメンバー> 11近藤勝成 29下田康太 27中原彰吾 12大野景祐 7菅原康介 8西田謙太 6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 14前貴之 1松原修平 (控え) 30阿波加俊太、13山室伸之輔 (交代)なし <水戸のメンバー> 11 15 9 7 20 8 2 5 4 3 1 康介のボランチってかなり珍しいですね。去年クラセンが終わったあとの知事杯でランタと対戦したときは康介がボランチだった記憶ですけど。 前半3分、彰吾からナリへ出されたパスはオフサイドになりました。チャンス!ってタイミングだったのですが、惜しかったです。 前半6分、水戸がゴール前右側からFKです。これはコンサがクリアして簡単に終わりました。 前半9分、彰吾からしもっこへスルーパスが出され、お!!と思いましたが、しもっこが裏へ抜け出してシュートしてネットを揺らしましたが、その前にオフサイドの笛が鳴っていました。残念。でも彰吾からのスルーパスはさっきからなかなかいい感じです。 前半10分、水戸の左CK。これはあぶねーーー!!と思わず口に出してしまう感じになりました。水戸はプレスが早く、コンパクトな陣形をとっていて、コンサはなかなか思うに任せない感じです。そのうえ人工芝が雨で濡れているため、ボールが滑って速いのかな。パスの出し手と受け手の呼吸が合わないシーンも散見されます。 それでも前半15分くらいになると、ようやくピッチコンディションにも慣れてきたのか、少しパスを回せるようになってきました。
水戸の選手たちはコンパクトな配置です。
きれいなラインのブロックを作って守られちゃうのです。 中盤でパスを回そうと思ってもどっかで引っかかってしまってゴール前へ行く前に途切れてしまうのがしんどかったですねえ。 前半19分、水戸の選手に左サイドから抜け出られてゴール前でバタバタ。修平ありがとう~~~~~!!な場面になりました。 前半20分、ナリからしもっこに出されたパスは水戸の最終ラインがすっときれいに並んで、オフサイドになってしまいました。うーむ。 前半24分、ペナルティエリアの斜め左手前から水戸のFK。直接ゴールを狙ったボールは枠の右へ逸れていって助かりました。 でもなんだかちょっと厳しい展開ではないですか?水戸に対しては「絶対勝ち」の前提で勝ち点を計算していたのに(取らぬ狸の皮算用)。 前半28分、彰吾が左から打ったシュートは水戸GKがパンチング、そのこぼれを景祐が拾って右から攻撃につなげました。いいね、その調子。 前半30分、水戸の速いプレスに慌てた感じになってパスがひっかかってしまいます。 前半32分、しもっこが前へ走りながら相手選手に競り勝って抜け出した!と思ったら、しもっこのファウルになってしまいました。 前半33分、康介が中盤でボールを拾い、2~3歩前にドリブルしたと思ったら、いきなりグラウンダーのミドルシュートを放ちました。ピッチコンディションと相手の準備のタイミングを考えたアイディア溢れるプレーでしたが、惜しくもゴールポストのぎりぎり左で転がっていってしまいました。くーーー、惜しかった。 前半34分、久しぶりにセクシーな流れになりました。絡んでいた景祐が効いています。 前半35分、景祐のクロスに合わせて彰吾がシュート。はるか上に浮いてしまいました。 前半36分、康介から景祐にパスが渡り、景祐が右からクロス。待っていたナリと翔太にはうまく合わずにシュートには至りませんでしたが、さっきから景祐のクロスっていいのねえ、と嬉しくなります。 前半38分、ナリからしもっこへのパスが途中でクリアしようとした相手選手の間を抜けて、うまくしもっこへつながります。しもっこのシュートは当たり損ねた感じで勢いがなく、水戸GKが掴んでしまいました。 前半39分、景祐が右サイドからグラウンダーのスルーパスをゴール前のスペースへ出します。景祐のパス、ねらい所がエロくて素敵です。 前半40分、コンサの左CK。ニシケンが蹴りました。 前半41分、彰吾が相手選手を背負ったままドリブルしながらクルリとターンして見ている人(←私)をうひょひょと喜ばせます。そしてでょ彰吾が前に送ったボールをナリがていねいに落として、それをしもっこがシュートしました。バーの上でした。残念。 ロスタイム1分が表示されました。 前半のうちに1点取っておきたいんだけどなあ。 前半45分、水戸の思いきりのよいシュートにドキッ。修平が素晴らしい反応でクリアしてくれて助かりました。でもそれで水戸のCKになりました。 水戸の左CKがファーに飛び、クリアしたボールがこぼれたのを双方が追ったところで前半終了の笛。0-0でハーフタイムとなりました。
ハーフタイムにコンサ側でアップしている選手は2人だけです。
ふつうはこんな感じですよね。
前半途中からコンサのフラッグがずるずる下がってきて、まるで半旗みたいになっているのが気になっていたのですが、直してくれるようです。よかった。
結び直して掲揚したけど。あ。さかさま!
満足げに戻ろうとした係の人が後ろを振り返って見上げて。 気づいたようです。もう一度ポールのところへ戻ります。
風が強くてたいへん。 フラッグがはためき、ポールがしなって揺れています。
がんばれ。
かなり長いこと苦労していました。 ハーフタイムが終わりそうです。
ピッチではもう円陣を組んでいます。
なんとか間に合いました。
後半キックオフ コンサの選手交代はありません。 <後半のメンバー> 29下田康太 11近藤勝成 27中原彰吾 12大野景祐 8西田謙太 7菅原康介 6葛西大(C) 3中山和弥 5奈良竜樹 14前貴之 1松原修平 後半1分、貴之が落ち着いてボールを持っている相手に対応し、コントロールして前へパス。しもっこが遠目からシュートにつなげました。いいよー、ガンガン攻めていこう。 ハーフタイムの旗でもわかるように、ピッチ上は風が強く、高く浮いたボールは流されるほどです。コンサは後半は風上から風下に向かって攻める方向。ミドルシュートもがんがん打っていこう、と思わず力が入ります。 後半3分、今度は康介のミドルシュート。バーの上ぎりぎりをかすめるように越えていきました。惜しい~。l 後半5分、タッチラインを割りそうになったボールを貴之がスライディングで残しました。おまけに味方につなげます。素敵です。 後半6分、水戸が選手を交代しました。20番くんに代えて14番くんを入れ、フォーメーションも4-4-2に変えたようです。 後半7分、しもっこが倒され、ペナルティエリアの右手前でコンサのFK。
後半10分、ナリがポストしようとしたところを後ろからグリッとされて、コンサのFKになりました。 ニシケンが蹴りましたが、ゴールにはなりませんでした。 後半12分、少しずつコンサがペースをつかめてきたようかもしれません。 後半15分の左CKはニシケンが蹴り、クリアされて右CKになったのは康介が蹴り。 後半16分にもCKのクリアから再びCKになったりして、なんとかゴールを決めたいところです。 後半18分。水戸ゴール前でボールを回してチャンスを窺います。ナリ、そこで最後までボールを追って!と、スパルタ教育ママみたいなことを口走り、サポ仲間に笑われてしまったり。 後半19分。景祐がいいところで拾ってシュートしますが枠にいきません。 後半20分、彰吾が遠目からグラウンダーのシュートを打ちましたが枠の左です。 遠目からでもどんどん打っていくのは良いと思うのですが、遠目からしか打てていない感じなのは気になります。枠にいかないとゴールにならないしねえ。 コンサが攻めている展開ではあるのですが、後半22分、水戸がワンチャンスをシュートまで持ち込んだシーンがあり、バーの上だったのでよかったのですが、でもヒヤッとします。まだ点がとれていないのに失点でもしたらキツイですもんね。 後半24分、水戸が前線の選手の上手いポストでくさびのボールを入れ、シュートまでいきました。あ、あぶねー。 後半25分、康介がドリブルでドリドリと水戸ゴールに迫ります。ペナルティエリア内で倒されましたがファウルにはならず、ゴールラインを割ったボールがCKと判定されました。 左からのCKをニシケンが蹴り入れます。 後半28分、康介がボールを持ったところで貴之が動き出し、駆け上がったところへパスが合って、シュート! バーの上でしたが、ゴールの匂いがするチャンスでした。 後半30分、監督が指示をしてポジションを入れ替えます。 康介が前に出てナリが右サイドに下がり、貴之がボランチにあがり、景祐が右SBに下がります。 29下田康太 7菅原康介 27中原彰吾 11近藤勝成 8西田謙太 14前貴之 6葛西大 3中山和弥 5奈良竜樹 12大野景祐 1松原修平 なんとしてもゴールを決めて勝たなければということで、圧力を前目にシフトした感じです。 コンサはパワープレー風味になって攻めにかかりましたが、でも最後のところまではなかなか侵入できず、シュートも遠目からが多くなってしまっています。 後半34分、康介がドリブルでゴールに迫り、右CKになりました。 後半36分、コンサの怒濤の攻め。 後半39分、康介がゴール前へ抜け出しますが、オフサイドでした。 風のせいか、ピッチが濡れてすべるせいか、パスが流れてゴールラインを割ってしまうシーンも目立ちます。 後半41分、ナリのシュートは枠の左へ。 後半42分、彰吾がドリブルでペナルティエリア内まで入り込もうとしたところ、その手前で引き倒されたような感じになり、コンサのFKになりました。ペナルティエリアの横からのFKです。ニシケンが蹴ったボールはクリアされて、今度は右CKに。康介が蹴ります。 残り時間が少なくなって、「なんとしても勝ち点3を」のコンサは気が焦ります。対する水戸は、引き分けでもいいという感じなのかな。時間を使うプレーが増えています。 後半43分には、水戸はGKまで交代しました。怪我でもないのに。経験を積ませるため?時間を使うため?
スコアレスのままとうとうアディショナルタイムに突入です。 後半45分、水戸の左CK。高い位置で水戸にキープされると嫌ですねえ。
結局、双方ゴールのないまま試合終了となりました。 0-0の引き分けです。 これは痛い。
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お疲れさまでした。 予定が狂った(←私の)けど、グループリーグの残り試合はまだあります。これから勝っていけば決勝トーナメント進出はまだまだ可能です。 さ、気持ちを切り替えてがんばっていこう。 【おまけ】 (とりあえず試合後にツイッターでつぶやいた試合の感想です)
水戸ユースって去年も一昨年も同じグループだったよね。一昨年じゃなくてその前だっけ?コンパクトにライン引いてしっかり守るチームカラーは同じだけど、昔よりずっと強くなってた。前に選手がしっかりして強くて、あわや失点の場面も何度かあった。修平が防いでくれたけど。
対してコンサは攻撃が単調というか淡々というか人任せになりがちというか。もっと俺様でもいいのに。と思った。人工芝の濡れたピッチでボールが滑って速くて、パスが走ってライン割っちゃうシーンと、反転して裏へ抜けたつもりがオフサイド、というシーンが多かった。
右SHの景祐のクロスがエロくて印象的だったな。彰吾の変態ぶりも。後半30分によもさんの指示で康介がトップにあがってナリが右SH、貴之がボランチで景祐が右SBに変わったの。そこからはパワープレイって様相で攻めたけど、なかなかペナルティエリア内まで入ってのシュートは打てなかった。
だからコンサのシュートは遠めからのミドルシュートが多くて、枠に行ったのは何本あったろう?ほとんどなかったような。セットプレーででもゴール狙えたらなあ。 0-0だったのは妥当という印象です。という感じか。
残りの水戸戦と栃木戦は全部勝つのを前提として、麻生か深川で勝てば2位抜けはいけそうなのだから、後の試合は勝つべし!勝つべし!
特に水戸のCFの11番くんは前線でくさびのボールをしっかりと収め、反転して前を向いて抜け出してチャンスを窺い、15番くんは何度もコンサ最終ラインを破ってクロスをあげ、いい選手だなあと印象に残りました。
赤塚駅に貼ってあった「1万人作戦」のポスターです。 成功するといいですね。 →1万人を超えたそうですね。おめでとー。
2010年10月26日
2010/10/24 13:00 @富山県総合運動公園陸上競技場 J2・第31節 コンサ 2-0(1-0、1-0) カターレ富山 得点者:内村圭宏(18分)、上里一将(53分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 拓馬がクラブ最年少記録(17歳6か月4日)でJデビュー!おめでとう!! この試合が行われているのと全く同じ時間帯にドームサブグラで行われてたJユースの試合を見に行っていたものですから、拓馬のJデビューを生で見ることはできませんでした。 拮抗した状況だと拓馬が出るのは難しいだろうから、大量リードして余裕の試合展開になるといいな・・と願ってましたが、まあ焦らなくても遠征に帯同しただけでも意味のあることだろうと思っていました。 ユースの試合がきっちりと快勝で終わり、選手たちの笑顔に拍手を送ってよかったよかったと荷物を片付け始めたところで・・・。 トップの試合の結果速報をチェックしていたサポ仲間が「あ!!拓馬出た!!」と叫び声をあげました。 え?マジ?マジ? 携帯の速報画面を見せてもらうと、そこには「90+3 荒野拓馬」の文字が。 90+3って!!(笑) ロスタイムが全部で何分だったかわからないけど、出ていたのはほんの短い時間だったろうね。ボールには触れたんだろうか。 ほんの少しだけでもなんとかJリーグのピッチを踏ませてやろうという、ノブリンの粋な配慮でしょうね。 そっかー、よかったねー。デビューさせてもらったんだ。 ユースも勝ったし、トップも勝ったし。そのうえ拓馬がデビューして。これでクラブ最年少J出場記録を拓馬が塗り替えですね。 なんとも幸福感に包まれた帰路になりました。 試合は録画してあるものの、実はまだ見ていないのです。日曜日に帰宅後、ちょうどJリーグアフターゲームショーの札幌の試合をやっていたのを見て、それから拓馬の出る2分くらい前のところまで飛ばして試合の最後の部分とその後の選手とゴール裏の様子やヒーローインタビュー、試合後に流れるダイジェストだけを見て。陽輔もスタメンで出ていますから、ゆっくり全部見たいと思いつつも、AFC U-16選手権も始まってしまったし、なかなかままならないですねw 【というわけで、ダイジェストを見ただけの試合の(?)感想】
なんだか試合の感想とはどんどん違う方向に逸れていっちゃってますけど、まとめると、この貴重な刺激を自分の糧にしてぐんぐん輝きを増していく拓馬を楽しみにしていますよーー。ってことです。 「クラブ史上最年少J出場記録保持者」の称号が、拓馬をよい方向に素敵に輝かせる自信になりますように。「次は俺が抜いちゃる!」と虎視眈々と狙ってる選手もいるでしょうね。がんばれ~~。 そしてもちろん、この試合に出場機会のなかった純貴もがんばれ~~。
2010年10月24日
2010/10/24(日) 13:00 @札幌ドームサブグラウンド天然芝 Jユースカップ2010 グループC コンサU-18 4-0(1-0、3-0) 栃木SCユース (45分×2) 得点者:榊翔太(前半10分)、榊翔太(後半10分)、西田謙太(後半16分)、菅原康介(後半22分) コンサの警告等:なし
大会日程エントリは→こちら 大会公式サイトは→こちら 家を出て駅までの道を3分くらい歩きかけたところでベンチコートを持ってくるのを忘れたのに気づきました。あまり時間の余裕がなかったので取りに戻るのをやめようか一瞬迷いましたが、でも今日の会場は「別世界」の気候になることもあるドームサブグラ。凍えるのは辛いし・・と急いで取りに戻りました。 でもサブグラについてみたらうららかで暖かいじゃないの。なーんだ、と思ったけど、結論からいうとやっぱり「持ってきてよかった」になりました。おそるべしドームサブグラ。
グラウンドに着いたのは試合開始の1時間ちょっと前だったのですが、ピッチではトモさんを中心に7名の選手で「深川塾」が開かれておりました。それを見て私はてっきり、ここで「塾生」になっている選手たちは今日の試合には出ない予定なのかな?と思ったのです。クラブハウスのあたりでまったり準備しているのがベンチメンバーなのかな?って。 でも結果的にはそれも違いました。クラブハウス前でまったりしていたのはスタメン+運営お手伝い(怪我なのかな?)の選手たちで、トモさんのもとでパス練習などをしていたのは控えメンバーだったのでした。選手・スタッフ全員で円陣
審判のチェックを受けて、選手入場を待ちます。
選手入場
整列
前半開始時の円陣
栃木の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半開始時のメンバー> 11近藤勝成 18榊翔太 27中原彰吾 7菅原康介 14前貴之 8西田謙太 6葛西大(C) 3中山和弥 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 (控え) GK21今岡亮介、山室伸之輔(←なぜか17を着ていた)、19津川暢彰、22山下泰明、23中川雄貴、28永坂勇人、29下田康太 (交代) 後半19分 西田謙太、小山内貴哉 → 山下泰明、中川雄貴 後半32分 榊翔太、近藤勝成 → 山室伸之輔、下田康太 後半39分 葛西大 → 津川暢彰 (キャプテンマークは康介へ) (ビデオ係)小野能寛 (ボールパーソン)工藤直人、大野景祐、渡邉周平、鈴木貴大 これ以外の選手は会場にいなかったんじゃないかと思います。姿を確認できませんでした。理由はわかりません。この時期学校行事とかいろいろありますし。 栃木のサポーターはけっこう来ていました。大きなフラッグを振って、コールや歌う声がクラブハウスにはね返って輪唱のように響いていました。 コンサ側もたぶん2,3人かな?コールして応援してくだってる方がいました。ありがとうございます。って私が言うのもヘンですが(笑)。 メンバーがさらに変わっているし、どんな感じになるかな?と、ちょっとおそるおそる始まった(←私の気持ちが)前半立ち上がり。最初はさすがに圧倒するという感じにはならず、どっこいどっこいな雰囲気のスタートでした。 ゴール前にボールを運ぶまでにはなかなかいかず、ボールが行ったり来たりする感じ。 コンサの最初のチャンスは前半7分ころだったかな。 大くんからナリ→康介→貴哉と流れるようにボールがわたり、貴哉くんがえぐって右からあげたクロスをナリがゴール前で待ち構えてボレーシュート!! ・・ってなるはずの、ナリが振り上げた右足のところへボールが来る前に栃木の選手にカットされてしまいました。せっかくナリがタイミングあわせてシュートのモーションだったのに。惜しかったねえ。 でもまあ、いい形だったよね、素敵だったよね、と話していると、それから次第にコンサが攻め込む回数が多くなってきました。 そしてあっという間に、前半10分、翔太のゴールです。(1-0) 私はスタメンをつぶやこうとちょっと目を離していたのですが、翔太のゴールはなんとオーバーヘッドシュートだったんですって。そりゃ見たかった! そこからコンサがしっかりペースを掴んだ感じになり、おおむねコンサの攻勢で試合が進みました。たまに攻め込まれることもあったけど、決定的なピンチは数えるほどだったんじゃないかな。 前半11分、康介から右サイドをオーバーラップする貴哉くんの前のスペースへボールが送られます。ここの連携もスムーズな感じになってきました。 前半14分、ナガコウの落ち着いた守備に私たちは口々に「ナガコウ、いい!!素敵!」と口に出しちゃいます。前の方で1対1で抜かれても大丈夫なようにカバーしつつ、うまい位置取りでボールを拾い、しかもそれを慌ててクリアするのではなくしっかりと味方へつなげるフィードをします。ここ数試合でナガコウの守備の男前ぶりがぐんぐんあがっている気がします。こういうのを見れるのがユースの試合の醍醐味ですよねえ。 前半15分のチャンスシーンも思わず歓声をあげちゃうものでした。 ニシケンか彰吾のどちらかからだと思うけど、中盤から前の方へ斜めにグラウンダーのスルーパスが出されました。それをナリがスルーしてその奥の翔太に通りました。うわ、なんてどっきり素敵なパス。ナリのスルーがお洒落でした。翔太から康介へ出されたパスがほんの少しオフサイドだったらしく、康介のチャンスは惜しくも活かせませんでしたけど、一連の動きは特筆ものでした。 前半17分、康介のボールコントロールに思わず「上手いねえ・・・」とため息がこぼれます。普通だったら自分の近くを通り越していくはずのボールなのに、足を伸ばして足先でちょっと触って落とすとあら不思議次の瞬間には康介のボールになっているんだもの。 前半18分にペナルティエリア内まで攻め込まれたときはちょっとドキドキしました。打たせたシュートをそのまま阿波加くんが押さえるのもありだったと思うけど、その手前でDFが2枚くらいシュートコースに入り、シュートされたボールがDFの両脚の間に挟まるような感じで止めて、こぼれて、クリアして、という感じになりました。GKとDF陣の連携はGKによってもタイプが違っていろいろなんでしょうね。阿波加くんの声は修平の声ともまた違った感じで、落ち着いたよく通る声だなあと思いました。 前半23分、大くんがボールを持ち、対峙した相手の股を抜くようにボールを出して、向こうに抜けたボールを自分で拾って突破するといううひゃうひゃなシーンを私たちの目の前で見せてくれました。うひゃうひゃ喜ぶ私たち。 前半26分、ナガコウがぐいっと前に飛び出して相手のパスをカットし、前方の翔太に届く縦の角度の強くて速いパスを出しました。ボールは相手選手の間を抜けてまっすぐ翔太に届き、そこからフリーなナリへ展開されます。ナリはGKと1対1。やった、チャンス!! と思ったのですが、ナリのシュートは枠の右へ逸れてしまいました。えーー、残念。 前半29分、ピッチ中央を縦に走るグラウンダーのスルーパス。今日はこういう形がけっこう多い気がします。うまく届くこともありますが、途中で相手選手にひっかかることもありますが、こういうチャレンジグなパス、好きだわと思います。トライしなきゃね。 前半30分、ナリから左前方の彰吾にパスが出され、彰吾がドリブルでゴールへ向かって中へ切り込もうとしました。でも相手DFが体を寄せてきて、彰吾はそれに抗しきれずにゴールラインまで追い込まれ、ボールはゴールラインを割ってしまいました。残念。彰吾はこれからフィジカルを鍛えなきゃね、なのかな? 前半32分、コンサの右CK。康介が蹴り入れたボールに和弥くんが頭で合わせました。ちょっと当たり損ねた感じかな?かすったようなボールは枠の左へ逸れました。惜しかった。 前半34分、翔太が走って彰吾へパス、彰吾がシュートを狙ったボールがクリアされてCKになりました。 前半35分、左からのCKを蹴るのはニシケンです。彰吾が頭ひとつ上に出るような高いジャンプでヘディングし、ボールを地面に叩きつけましたがバウンドしたボールはゴールの右でした。残念。 前半38分、貴之のかっこよさに惚れ惚れするシーンがありました。何がどうしてああなるのか細かくは分からないのだけど、相手が持っていたはずのボールなのに、後ろから近づいていった貴之の足先のコントロールといつのまにか相手とボールに間に入り込んで胸トラップする体の向きの魔法なのか、すんなりとマジックのように貴之のものになったのです。素敵だったわあ。 前半43分にも貴之の素敵シーンがあり(メモに「たかゆき」としか残ってないので内容覚えてなくて詳細不明)、ロスタイムはほとんどないまま、前半45分、1-0で前半終了となりました。 できれば前半のうちに2点目が欲しかったけど、取れそうなチャンスは何度かあった気がするけど、と思いながらのハーフタイムになりました。
後半開始時の円陣
ハーフタイムでの選手交代はなく、栃木のキックオフで後半スタートです。 <後半開始時のメンバー> 18榊翔太 1近藤勝成 27中原彰吾 7菅原康介 14前貴之 8西田謙太 6葛西大(C) 3中山和弥 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 後半は無難にうまく入れたようでした。前半終盤の流れをそのまま続けてコンサのペースが続いています。 後半4分、翔太がゴールラインを割りそうになったボールにがんばって追いつき、自分の体はゴールラインを越えて走り抜けるようになりながらもボールはピッチ内に残しました。翔太がボールのところに戻ってくる前に相手選手に拾われそうになったのですが、そこは貴哉くんがダッシュしてカット、ちゃんと自分たちのボールに取り戻します。貴哉くんがクロスをあげようとしたのを栃木の選手が体に当てて防ぎ、右CKになりました。 後半4分、右CKを蹴るのは康介です。そしてゴール前でジャンプ、頭で合わせたのはまたもや和弥くん。今度はどんぴしゃのタイミングでしっかり当たったのですが、ボールはバーを越えていってしまいました。惜しい。でもさっきよりゴールに近づいているから、次は決まるといいな。 後半10分、阿波加くんからだったかな、それともナガコウからだったかしら?後ろから長いボールが前線に蹴られ、その1本のボールに合わせて翔太が相手DFを振り切ってゴール前に抜け出しました。このスピードと相手に寄せられても崩されない体幹の強さが翔太です。翔太は栃木GKと1対1になり、そしてそれをきっちりと決めました。(2-0) やった、翔太2点目だ。こうなったらハットトリックいっちゃう?(←浮かれている) 後半13分、ナリがボールを持ってゴール左側から回り込みました。マークしてくる相手選手をなんとかかわしてシュートを打ちたいところです。でもナリはペナルティエリア内に入ったところで後ろから押された感じで倒れてしまいました。審判はファウルも何もとりません。あれはそうだよねえ。ナリにはあそこで踏ん張ってゴールを狙って欲しかったな。 後半14分、康介から貴哉への流れるボール展開。貴哉くんがえぐってクロスをあげ、そして右CKになりました。 後半14分、右からのCKを蹴るのは康介です。そして頭で合わせたのはまたも和弥くん。枠の左でした。いいタイミングでジャンプできているのだけどねえ。あとひと息だねえ。 後半16分、きれいな展開で崩してのゴールが決まりました。翔太がボールを持って右サイドから中へ突進。相手に進路を阻まれていたのでゴール前にいたナリに向けてクロスを送ります。ナリはゴールの正面、ゴールに背を向けた状態で胸でゴール前のスペースへうまくボールを落としました。そこへ走り込んできたニシケンがゴール左手前からシュート。きれいに決まりました。(3-0) それぞれがミスなくそれぞれの働きをきっちりと果たした、美しいゴールでした。 いくら優勢とはいえ1点リードの状態ではなんとなく落ち着かない気分でしたけど、3-0になりここまでくると、まずは安心という気持ちになります。
後半19分、ニシケンと貴哉に代わってヤスとナカが入ります。 ヤスは貴哉の位置へ、ナカは右SHに入り、康介が真ん中へずれてボランチになります。 18榊翔太 11近藤勝成 27中原彰吾 23中川雄貴 14前貴之 7菅原康介 6葛西大(C) 3中山和弥 20永井晃輔 22山下泰明 30阿波加俊太 後半22分、康介が真ん中でボールを受けて、そのままドリドリと前進し、ペナルティエリアの手前から豪快なシュート。
ボールはネットに突き刺さりました。(4-0) うわー、さすが康介。うわー、さすがなゴラッソ!
嬉しそうな康介
シンとしもっこが迎えて祝福 後半30分、思わずナカのボール扱いに悶絶です。先週のFC東京戦のときには左SHに入って私たちに近いサイドだった中川くん。今日は右SHでやっぱり私たちに近いサイドです。こりゃラッキー。 中川くんのボール扱いでどこがグググっとくるかというと、足に吸い付くようにトラップしたり、両足を使って相手の届かないところにボールを置いてさくさくっとキープしたまま抜いていくところはもちろんなんですが、エロさをもっと強く感じるのはパスを出す先(高さも含めた3次元空間で)の目のつけどころとか、出すボールが強かったり優しかったりその場に応じてきっちりとメリハリがあるところだと思うのです。「うわ、巧いねえ。」「ねえ~!」と思わずサポ仲間の腕をがっしり掴んで頷き合ったりして。
後半32分、翔太とナリに代わってシンとしもっこが入ります。2トップをそっくり変えてフレッシュなコンビでさらにかき回そうということでしょうか。シンはふだんの背番号は13だったと思うけど、今日はなぜか上下とも17のユニを着ています。 17っていつもはターボがつけている番号のはず。 どうしたんでしょ?忘れて誰かに(ターボに)ユニを貸してもらったとか?と首をひねりましたが分かるはずもなく。 17山室伸之輔 29下田康太 27中原彰吾 23中川雄貴 14前貴之 7菅原康介 6葛西大 3中山和弥 20永井晃輔 22山下泰明 30渡邉周平 後半34分、栃木の右CKがありました。ニアに入ったボールに栃木の選手が合わせましたけど、あんまりゴールの匂いのしない感じで簡単にゴールラインを割っていきます。 後半36分、ナカからシンくんへパスが出て、シンがゴールへ迫るシーン。このときだけじゃなく、シンくんは積極的に何度もゴールへ向かっていく姿が目立ちましたね。 後半37分、ナカがゴール前でボールを受けて振り向きざまのシュート。バーの上を越していきました。ナカは相手と対峙しての突破やパス出しはあんなにエロいのに、シュートは苦手なのかしら?と、ふとシーズン前の広島遠征のときゴール以外では大活躍なのにゴールだけはなかなか決まらなかった中川くんのプレーを思い出して、なんだか苦笑してしまいました。 後半38分、貴之から彰吾への素敵☆キラーパス。間に合わなかったけれどハッとする輝きがありました。
後半39分、大くんに代わってノブくんが入ります。
大くんが巻いていたキャプテンマークは
康介に渡されました。 康介は無造作に(照れくさそうに?)左腕にぐにょぐにょにキャプテンマークをたくし上げます。
(左袖の下にあえて隠してる?)
’たごまってる’よ(←北海道弁)
(その後思い直して?引っ張って広げました)
(キャプテンマーク姿好きな方向け・正面図) 後半41分、しもっこがパスを受けて前に向き直ってシュート。でも枠の右でした。残念。 後半45分、中川くんのパスにヤスが駆け上がってクロスをあげましたが、ちょっと大きかった。
ロスタイムは2分と表示されました。 コンサは時間を使うわけでもなく、普通に攻め続けています。 後半46分、シンくんがゴール前でタイミングをはかってうまくパスを出しました。中川くんがどフリーでシュートのチャンスです。もらった!!という感じ。でもナカのシュートはゴールにパスするようにふんわりGKの正面に飛んで、難なくキャッチされてしまいました。えー残念。
(シン17番の証拠写真?) というわけで、そのまま追加点はなく、4-0でコンサの勝利となりました。 「点差はどうでも、とりあえず勝ち点3を得ることが何より大事!!」と意気込んでいた(←私が)試合ですから、上々の結果となりました。
お疲れさまでした。
栃木のベンチに挨拶
コンサのベンチに挨拶
観客席(土手)の方にも挨拶に来てくれました。
翔太コールに応える翔太とか
この次の試合は今度の土曜日(10/30)。14:00からアウェイで水戸ユースと対戦します。 これも勝利が絶対のノルマ。しっかりよい準備をして、みんなでがんばってね。 【おまけ】![]()
今日のお菓子の数々。釧路みやげとか中札内農協名物の甘納豆とか。 とちぎの苺「とちおとめ」を使ったチョコもあります。
2010年10月23日
トップの選手に怪我が相次いで・・、紅白戦の人数もベンチ入りの人数も足りなくなった状況もあって、ユースの選手たちにチャンスが巡ってきました。 明日の富山戦には、陽輔だけじゃなく拓馬もベンチ入りすると報じられています。 新聞記事にもあるとおり、17歳6か月4日でのベンチ入りはリーグ戦のものとしてはクラブ史上最年少記録です。高校2年生でのベンチ入りもクラブ史上初のこと。天皇杯も含めた公式戦でいえば、2003年末の天皇杯1回戦での高1の征也や高3の智樹がいますから、公式戦出場もゴールも征也が最年少ってことになりますけど。 残念ながらドームサブグラでのJユースの試合と重なっているので、私は拓馬の勇姿を生で見ることはできないけれど、出場のチャンスがあったら思いっきりプレーして欲しいと思うし、出場できなくても遠征の行き帰りを含めトップの試合の雰囲気を肌で感じて今後の糧にして欲しいと思っています。 帰宅してから録画を見るのを楽しみにしています。 もちろん、陽輔や純貴のゴールも楽しみにしているからね~。 で、ここにきてにわかにとりあげられるようになった拓馬。 新聞記事で見ても、荒野?・・へえ。こうの?あらや? 状態の方もいらっしゃるでしょう。(そういう方はそもそもここを見ないとも思うけどw) 荒野拓馬くんは、あらの・たくま くんです。 夏に2種登録されたことが発表になったときに浮かれて書いた紹介エントリは→こちらです。 これを書いたころは拓馬がなんだか魅力を発揮しきれてないなあ、調子悪いのかなあ、と思ってた時期だったのですが、このごろの拓馬は違います。一皮剥けたのかキラキラ☆プレーがたくさん見られるようになっているので、だからやはりトップの試合に呼ばれるようにもなったんだろうなと納得です。 明日は拓馬の名前がもっともっと多くの人に知られるようになる活躍が見られたら最高ですね。
そして一方、ユースも明日は公式戦があります。 Jユースのグループリーグで、 明日の13:00からドームサブグラで栃木SCユースとの対戦です。 グループリーグの状況については、FC東京U-18戦@宮の沢のエントリの最後の方にまとめてみましたのでそちらをご覧になってください。 簡単にいうと、明日は「必勝がノルマ」という試合です。 点差は問わないから、とにかく勝ち点3をとることが前提。陽輔と拓馬がいないとか、代表に行っている1年生3人がいないとか、他にも修学旅行の時期だから不在の選手がいるかもしれないし、怪我している選手もいるかもしれないけど、そんなのも全部ひっくるめて、出れる選手がみんなで自分の力を発揮して勝ってくれるはずです。 トップの試合と時間がかぶるので難しいかもしれないけれど、見に行って選手のがんばりに拍手を贈ろうかなと思われる方はぜひ、ドームサブグラまで足を運んでくださいませ。
そして、来週の月曜日からは、いよいよ AFC U-16選手権 が始まります。 JFA公式サイト内にも特設ページができています。→こちら U-16日本代表のメンバーは→こちら ←背番号がついてます コンサU-16の 堀米悠斗くんは背番号12 神田夢実くんは背番号11 深井一希くんは背番号6 彼らの特徴については→高円宮杯用のユース選手紹介エントリもご参考にどうぞ。 こちらのJFA公式サイトのU-16日本代表ページには顔写真がついています。 現地時間の試合時刻は大会特設ページでわかりますが、日本時間での試合時刻はテレ朝チャンネルの放送予定表で見るのがわかりやすいですね。→こちら 先日ヒロの(少しだけ)出た AFC U-19選手権 と同じチャンネルなので、あのとき契約済みの方はU-16選手権も見れますよ~。 <<放送スケジュール>> 【生中継】「日本 vs ベトナム」 ※放送予定変更の可能性あり 10/25(月) 午後06:55-よる09:00 【生中継】「東ティモール vs 日本」 ※放送予定変更の可能性あり 10/27(水) 午後06:55-よる09:00 【生中継】「日本 vs オーストラリア」 ※放送予定変更の可能性あり 10/29(金) 午後04:55-よる07:00 【生中継】「準々決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 11/01(月) 午後04:55-よる08:00 【生中継】「準決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 11/04(木) 午後05:55-よる09:00 【生中継】「決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 11/07(日) 午後05:55-よる09:00 「日本 vs ベトナム」 10/26(火) 深夜00:00-深夜02:00 「東ティモール vs 日本」 10/28(木) 深夜01:20-深夜03:20 「日本 vs オーストラリア」 11/01(月) あさ04:00-あさ06:00
2010年10月23日
2010/10/17(日) 14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 Jユースカップ2010 グループC コンサU-18 1-2(1-1、0-1) FC東京U-18 (45分×2) 得点者:荒野拓馬(前半26分)、武藤嘉紀(東・前半44分)、佐々木陽次(東・後半3分) コンサの警告等:荒野拓馬(黄)、小山内貴哉(貴)
大会日程エントリは→こちら 大会公式サイトは→こちら FC東京公式サイトでのこの試合の戦評は→こちら (参考・2週間前に高円宮杯U-18準々決勝で対戦したときの試合公式記録は→こちら そのときの私の観戦記は→こちら ちょっと情報古めですがコンサの選手の特徴紹介エントリは→こちら) 宮の沢駅を出たら外は曇り空でした。天気予報では雨になるらしいですが、なんとか降らずにもって欲しいなあと思います。プレーへの影響は分かりませんが、観戦者にとっては雨だとかなり不便になっちゃうので(←自己都合)。 白恋に着いて、見やすそうな席はどこかな・・ととりあえず観戦場所を決めて荷物を置いて、トイレに行って出てきてみたら、雨がポツポツ降り出していました。あらー、やっぱり降ってきたか。 慌ててスタンド上部の屋根のある席を見上げてみましたけど、ちょっと出遅れたみたい。梟巣の前の席はほとんど埋まっています。 じゃあやっぱりここでいいか。近くて見やすいし。雨の中で観戦する覚悟を決めました。選手たちが全員で円陣を組んでいます。 がんばれ~。
試合が始まります
選手入場
東京の選手たち
コンサの選手たち
今日のキャプテンは修平です。 コイントス・・・と思ったら。
東京もスタメンの写真を撮ってます。 川崎も撮ってましたよね。 東京のこのときの写真は→こちらのページで見れるようです(いいなあ、広報スタッフ帯同で・・。とつい羨望が。)。FC東京は下部組織の活動費補助を目的とする「ビッグフレームズ会員」という組織があって会員向けのユース情報サイトがあるようなので、今回の試合レポも会員専用ページかもしれないなと思っていましたが、誰でも見られるページでよかったです。
というわけでその後にコイントス
前半開始時の円陣
東京の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 29下田康太 18榊翔太 11近藤勝成 7菅原康介 8西田謙太 10荒野拓馬 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平(C) (控え) GK21今岡亮介、3中山和弥、6葛西大、12大野景祐、13山室伸之輔、19津川暢彰、23中川雄貴 (交代) 後半29分 山下泰明 → 中川雄貴 後半36分 西田謙太 → 津川暢彰 試合開始1時間前くらいはポツポツ降ってきたかなという程度だった雨が、試合開始ころには「ちゃんとした雨降り」になり、途中ざあざあ降りになったりしました。そのためメモも写真もほとんどとれず・・という状態でしたので、おおざっぱな記憶での観戦記でごめんなさい。 今日の対戦は2週間前に高円宮杯(U-18)準々決勝で対戦し、負けてしまったFC東京が相手です。FC東京はその後高円宮杯を決勝戦まで勝ち進み、広島ユースに負けて準優勝となりましたけど、りっぱな成績を残した強いチームです。 その相手に「絶対リベンジだ!」「ホームだし!」と口では勇ましいことを言っていた私ですが、内心はちょっと弱気でした(え?)。 だって高円宮杯で対戦したときと比べると、コンサはU-16日本代表のヨルダン遠征(AFC U-16選手権直前キャンプ)に招集されてゴメス、一希、夢実の3人が不在ですし。前日トップの試合にスタメンで80分出場した陽輔はこの試合には出ないでしょうし。おまけに当日会場に来てみたら、貴之もコンディション不良らしく担架隊をやってるほどですもん。ということは高円宮杯のときに出場したメンバーのうち、5人が不在です。 対する東京は、1年生2人がU-16日本代表ヨルダン遠征(AFC U-16選手権直前キャンプ)に招集されていますけれど、高円宮杯では3年生中心の固定メンバーだったはずですから、1年生の不在は試合メンバーに影響がないと思われました。果たして東京は、スタメン、サブとも高円宮杯のときと全員同じでしたね。 と、試合前から言い訳めいた気分で見ていたのですが、試合が始まってみるとコンサはそんな悪くありませんでした。というより、けっこういい感じでやれています。ボランチのニシケンは試合出場久しぶりだと思うけど、拓馬とのコンビネーションもよく、2人でしっかりと中盤をコントロールしているのが大きいなと思いました。そして拓馬は今日もやっぱり素敵拓馬☆でした。このところ好調を維持しているようで何よりです。というか、もしかしてこれが拓馬の「普通」になったのかな。だとするとさらに何よりです。 久しぶりにヤスくんのプレーを見れるのも嬉しいです。 前半9分、オフサイドぎりぎりで?コンサの最終ラインの裏へ東京の選手がなんと2人も抜け出す事態となり、ピンチ!!と思いましたが、修平のナイスセーブで防ぎました。 前半21分、康介が相手ボールをうまく奪い取ってドリブルで前進して翔太へパス。翔太はシュートを狙いましたが撃ちきれないま相手にとられました。ですがそのボールを康介が再び奪い返して最後は自分でシュート。でも当たり損ねたのかボールはひょろっと転がる感じになって枠の外へ転がっていってしまいました。残念。 この試合、特に前半は、康介が攻守に奮闘していましたねえ。「あら康介があんなとこまで走ってる」と感心するくらい、広い範囲を走り回り、相手ボールを奪い取ったりゴールへ向かったり。高円宮杯で東京に敗れたとき康介は試合後にすっっっごく落ち込んでいましたから、今度こそ絶対勝ちたい!と意気込んでいるんだろうなと気持ちが伝わってくるようでした。 高円宮杯で対戦したときといえば、奈良くんはあのとき感じたFC東京アレルギー(←勝手に思い込み)をすっかり払拭したようで、元気にプレーしていました。相手と競り合ってヘディングではね返したり、前に出て行って相手の攻撃をツブしたり。溌溂と自在に動きまわっていました。 そしてこの試合、DFリーダーになっていたのはナガコウでした。ナガコウは試合に出始めたころは右SBが多く、今年の高円宮杯序盤までは貴哉くんがCBでナガコウが右SBという感じでしたが、このところナガコウはCB、貴哉くんは右SBというのが定着しています。ガンガン声だしをして最終ラインをコントロールするナガコウがCB、右サイドをがんがん駆け上がる貴哉くんがSBという方が(私の好みでもあるし)しっくりくるように思います。これまでの使い方はナガコウがCBとしてどっしり構えられるようになるまでの修行だったのかしらと思うと、改めて四方さんすげーと思ったりします。ナガコウはCBとしての風格が出てきたような雰囲気で(←言いすぎ?)、ラインをコントロールしたり奈良くんが前に出る守備にいくカバーをしたりして、落ち着いて守っている感じでした。今後ますます楽しみになります。 前半22分、康介が起点になったところから、いろいろパスで崩して最後は右サイドを駆け上がった貴哉くんがゴール前に低めの鋭いクロスをいれます。それをしもっこがゴール前左手前から「もらった!」と思う美味しいシュート。決まると思ったんだけどなー。枠の右へはずれていきました。えーーー。遠い方のゴールだったから、ここから見ているのじゃ分からない難しさ(距離とか)があったのかしら?とも思いましたが、しもっこ次は決めてねーと思いました。 ・・と思っていたところで、なんと拓馬の先制点! 経緯は忘れてしまったけれど、前半26分に拓馬がゴール前正面25メートルくらい?の距離のところからミドルシュートを放ち、それが一旦右ポストに当たってから、ゴール内側のネットに刺さって、決まったのが見えました。 うわー、すっごいゴラッソなゴール!(1-0) チームが勢いづくような豪快弾です。
先制ゴールを決めた拓馬
背中の背番号を指さすパフォーマンスは以前純貴もやっていましたね。
みんな大喜び
ぎゅーぎゅー
拓馬の背中に回した康介の手が先輩っぽいですw 前半30分、康介が変態ドリブルで相手選手を切り裂き抜いていきます。うわー、康介いけ~。そして康介が右からゴール前にクロス、それをしもっこがボレーシュートで狙いました。ゴールの匂いがプンプン漂うビッグチャンスなシーンでしたが、しもっこのシュートは相手GKにキャッチされてしまって残念でした。惜しかった。決まると思ったのになあ。しもっこ、次は決めてね~。 前半36分、拓馬が中央で相手ボールをカット。そのままドリブルで前進し、自分でシュート打つかなと思ったらしもっこにスルーパスを出しました。しもっこがシュートを打つあたりでそれがオフサイドの判定だったのですが、しもっこのシュートのこぼれを拓馬がゴール左側から蹴りこんだら、ネットは揺らしたもののゴールは認められず、拓馬はイエローカードをもらってしまいました。 前半37分、康介から貴哉へ、貴哉のクロスに翔太が飛び込むという流れでしたが、翔太があと少しで間に合わず、惜しかったです。 その後の左CKからゴール前のごちゃごちゃを蹴りこめなかったのも惜しかったな。振り返ってみるとゴールのチャンスがけっこうありました。 前半40分ころにはピンチ(なりかけ)の連続になりました。ぎりぎりのところでスライディングで止めたり、DF陣や修平もみんなで必死の体を張った守りです。前半43分、東京のCKからこぼれたボールを東京の選手にミドルシュートを打たれました。まっすぐ枠に行っていたし、決まっていても当然かもしれないような鋭いシュートでしたが、これは修平がファインセーブ。ジャンプして手を伸ばしてゴール上に逸らし、逃れました。 そしてまた東京のCKです。 左からのCKはゴール前の位置に落ち、それを誰かがクリアしたのか誰かに当たってこぼれたのか。前半44分、ゴールからほんの少し前に転がったボールを、雨で濡れて滑り込むようにゴールに蹴りこまれ、失点してしまいました。(1-1) 前半もあと少しというところで追いつかれてしまい、残念ですが仕方ありません。 ロスタイム1分が表示され、そのまま双方スコアは動かず、1-1で前半終了となりました。 修平やDF陣の奮闘で相手の決定機をからくも凌いだシーンがあったことはすっかり忘れて「しもっこが決めてくれてれば3-1だったよねー。」と言い放った私は、鬼(←しかも都合のよい)でしょうかw や、しもっこにはつい期待しちゃうのですよ。ガタイがよくて足もとも柔らかくて。同じようなタイプの陽輔がトップであれだけ活躍しているのを目の当たりにしたら、しもっこもきっと燃えてるんじゃないかしら。と思っちゃいます。 メンバーが変わっても思ったよりやりたいことがやれていて、ワクワクする楽しい展開に浮き浮きしながら、でも私は「いやいや、東京は高円宮杯のときも去年のJユースでも、後半にきっちりと(対策して)変えてきたからねー。」と心に予防線を張っていたりしました。おまけに「ここで引き分けでも(決勝トーナメント進出のための効果は)けっこう大きいよね」と初めから2位狙いな発言をしてみたり。←ダメサポですね。
後半開始時の円陣・・・のちょっと前
東京の円陣
東京のキックオフで後半開始です。 ハーフタイムでの選手交代はありません。 <後半開始時のメンバー> 29下田康太 18榊翔太 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 8西田謙太 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平(C) 雨は相変わらず降り続いていて、メモとか写真とかけっこう大変・・・と思っていた後半開始早々。後半2分くらいだったと思うけれど、コンサの右サイドを破られそうになり、貴哉くんが突破を止めようとしてファウル、イエローカードを受けました。 そしてそこから東京のFKです。 東京からみると左タッチラインの少し内側、ゴールまで35~40メートルくらい?というあたりの位置になります。 まさか直接そこから狙うとは思わなかったんですけど。 ゴール前に密集していた味方に合わせたのかな?と思うボールは、なぜか誰にも触らずにゴールライン手前でワンバウンドして、そのままゴールに飛び込んでしまいました。(1-2) あ、あれ?? ひょんな形で逆転されてしまいました。 ちとがっくりですが、でもまだまだ時間はあるから。 ここからまた出直して行こう。 選手たちの気持ちも少し落ち気味だったのか、それとも東京がやっぱりきっちりと対応してきたのか、それからしばらく東京に押し込まれる展開になりました。 後半14分には崩されて1点もののシュートを打たれ、それを修平がファインセーブで防いだ「修平ありがとう!!」なシーンがありました。 後半20分に東京のCKの絡みで、東京の選手にフリーでシュートを打たれ、バーに当たってはね返って助かるシーンもありました。 ここで東京に追加点を挙げられると苦しくなりますから、なんとか踏ん張って欲しいところです。
(後半のワンシーン。競り合う奈良くん。本文とは関係ありません。) 後半20分、四方さんの指示で、翔太とナリの位置が入れ替わりました。 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 7菅原康介 8西田謙太 10荒野拓馬 22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平(C) 後半23分、FWの位置に入ったナリがさっそくシュート。相手GKがはじき、そのこぼれ球を康介が押し込むかなと思ったけれど詰められませんでした。康介の運動量が落ちてきたようです。前半に(康介にしては)ずいぶん走り回っていたものねえ。 後半26分、アップしていた中川くんが呼ばれました。どうやら交代で入るようです。
前半29分、ヤスに代わってナカが入ります。 翔太がさらに下がってSBになり、ナカは翔太の位置に入りました。 11近藤勝成 29下田康太 23中川雄貴 7菅原康介 10荒野拓馬 8西田謙太 18榊翔太 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 ナカがこの位置に入ったのは、見ている私にとっては楽しいことでした。目の前で見れますから。極変態な中川くんのプレーは、近くで見ると楽しみ倍増ですもの。 ナカの変態プレーを愛でつつ「ナカはキープやドリブル突破が変態なだけじゃなく、パスの出しどころも変態なんだなあ」とエロいコースのパスに感心したりしていると、試合終盤は互いにボールを取ったり取られたりのめまぐるしい流れになりました。 後半31分、修平のビッグセーブ! 後半32分、翔太が走り回り奮闘! 翔太はFWのときは裏へ抜ける走り出しで、SHのときは前にも後ろにも縦横無尽に、SBになったら長い距離を何度も駆け上がったり戻ったり。本当によく走り回っています。このスピードとスタミナが翔太の武器だよなあといつも思います。 後半34分、ベンチでノブが呼ばれました。ノブのプレーも久しぶりだわ。楽しみです。
後半36分、ニシケンに代わってノブが入ります。 康介が真ん中にずれてボランチになり、ノブは右サイドに入りました。 11近藤勝成 29下田康太 23中川雄貴 19津川暢彰 10荒野拓馬 7菅原康介 18榊翔太 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 1松原修平 最後の10分くらいは、コンサが何度もチャンスの形を作り、怒濤の攻めになりました。 後半39分、ナカがペナルティエリア内へスルーパスを繰り出します。それを受けようとするしもっこはDFを背負ってうまく動き出せません(掴まれてるんじゃないのー?)。しもっこがボールに追いつく前に相手GKに拾われてしまいましたけど、よい形の攻撃でした。 後半41分、しもっこのシュートがクリアされてこぼれ、それをナカが拾ってゴール右側のスペースに出します。駆け込んだのはナリ。ナリが悠々とボールをゴールに・・・押し込めない!! きゃーーー、ナリ~~(がんばれ)。 後半42分、コンサの選手たちがどんどん波状に湧き出てゴールに迫ります。でもなかなかシュートにまではいけません。このあたりが東京の守備の固さなのでしょう。でも波状攻撃的なシーンはそれでも楽しいです。ゴールが決まればもっと楽しいにはきまってますけど。 後半44分、東京GKのゆっくりと時間をかけたプレーにイエローカードが出されました。でもそれでいい、というような励ましの声がベンチからかかります。リードは1点ですものね。東京も必死です。
アディショナルタイムは2分です。 後半45分、ナカから康介へエロいスルーパス。康介がシュートまで行けず残念!という惜しいシーンがあったものの、とうとう同点ゴールを挙げられないまま後半48分、試合終了となりました。
試合終了。残念。
整列
東京ベンチに挨拶に向かいます。
東京の選手たちを迎えるコンサのベンチ
ありがとうございました。
中央でも挨拶です。 チャンスでしっかり決められていれば勝機もあったよなあと思うだけに負けてしまったのは悔しいですが、でもたくさんよい形が見られたし、終盤に怒濤の攻めも見られたので、けっこう満足感がありました。(後からFC東京オフィシャルの戦評を読んだら、かなり印象違うもんだなあと意外な感じを受けました。) Jユースのコンサの試合の場合、飛行機で当日移動の負担があるだけにホームチームがかなり有利になりますから、この次に深川でやる東京との試合はもっと苦しくなるかもしれません。でもメンバーが変わっても、いわゆるベストメンバーな東京を相手にここまでやれたというのは、これまで出場機会の少なかった選手たちにとっても自信になるんじゃないかと思いました。だからやっぱり「次の深川グラウンドが楽しみだぞ」と思います。次こそリベンジ!です。
【おまけ・今日のスイーツ】![]()
おフランスな厚別でマカロンをゲットできなかったリベンジに、羽田空港限定のサマンサタバサのマカロンを持参。 いただいた六花亭の10月限定お菓子「ごろすけパンプキン」も美味しかったです~。
【決勝トーナメントへの道】 コンサU-18の属するCグループは、コンサ、東京、川崎、栃木、水戸の5チームが上位2チームの決勝トーナメント進出枠を目指します。 私は、栃木と水戸の方にははなはだ失礼ながら、実質的には東京、川崎、札幌の三つどもえの戦いだと思っています。 水戸と栃木にはどのチームも2勝ずつすると仮定して、3チームの直接対戦成績はこのようになっています。 <東京vs川崎> 08/28(土) 東京 7-0 川崎 10/23(木) 川崎 2-3 東京 <札幌vs川崎> 08/22(日) 札幌 2-0 川崎 11/07(日)10:00 @麻生グラウンド <札幌vs東京> 10/17(日) 札幌 1-2 東京 11/14(日)10:30 @深川グラウンド <vs水戸、栃木> ・川崎はすでに水戸と栃木にそれぞれ2勝ずつしています。 ・東京はまだこれから。 ・札幌もまだこれから。 コンサが川崎にすでに1勝していることや、東京との対戦結果での得失点差を考えると、2位抜け狙いという意味ではコンサは川崎より若干有利かなとも思いますが、油断は禁物ですね。 麻生グラウンドでの川崎との試合が正念場といえます。 その前に、水戸と栃木にはしっかり勝つ!ことが何より前提ですけれど。 まずは今週末の栃木SCユースとの試合。 10/24(日)13:00~ @ドームサブグラ で行われます。 相変わらずU-16日本代表組の3人は不在なうえ、陽輔に加えて拓馬もトップチームにドナドナという、ノブリンもつらいけど四方さんもつらいよ状態ですが、ここは新勢力がブレイクするチャンスですからねー。「おおおお~」とか「きゃあ素敵~」とか目を瞠らせる活躍をしてくれる選手の登場、楽しみに待ってます。
2010年10月16日
2010/10/16(土)13:00 @厚別公園競技場 J2・第30節 コンサ 1-1(0-1、1-0)ヴァンフォーレ甲府 得点者:パウリーニョ(甲・28分)、三上陽輔(49分) 陽輔、J初ゴールおめでとう~~~!!! 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 「やれるときにサクサク進めておく」ということができない’追い込まれ性格’(←言い訳)な自分のせいで、今日の厚別行きは残念ながら断念する事態になってしまいました。 すっきり秋晴れの青空の厚別で、おフランス風味なグルメ&マカロンを楽しみたかったんだけどなー(←そっちかい)。 トップの試合はテレビでも観れるのが救いです。 【厚別へ念を送りつつテレビで見た試合の感想】
陽輔のJ初ゴールは、年齢的にはコンサ史上最年少とはいかないでしょうね。12/22生まれの新居がルーキーイヤーの4/20に決めたJ初ゴール(2002年J1第7節・函館での鹿島戦)とか、2/2生まれのコータがルーキーイヤーの4/21に決めたコンサ初ゴール(1996年JFLシーズン開幕戦第1節FC福島戦)とかの方が、5/5生まれの陽輔が10/16に決めたゴールより若いですから。
でも、プロになってからのゴールじゃなく、2種登録の現役高校生がJリーグでゴールを決めたのはクラブ史上初のことですし、これはやはりクラブの歴史に残る記録です。
陽輔、おめでとう~。
・・・で、この記録を次に追い抜くのは誰? ←煽ってますw
どうしよ、未来はバラ色だわ~~~~~。
(舞い上がったまま終了)
2010年10月15日
なんだか今さら感ありすぎですし試合の順序さえ逆転ですけど、このままだとどんどん試合内容忘れてしまう一方なので、とりあえずの簡単感想だけでまあいいっかー。
2010/10/09(土)13:00 @名古屋市瑞穂陸上競技場 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 コンサ 1-2(0-0、1-2)名古屋グランパス 得点者:高木純平(51分)、中村直志(名・61分)、花井聖(名・88分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 9月初旬の厚別での天皇杯2回戦でグルージャ盛岡に勝ったときから、次の3回戦は10/9(土)に瑞穂で(名古屋と対戦)と決まっていました。 ダニーとの対戦でもあるし・・と、早速いそいそと遠征の手配を進めた方もいらっしゃると思います。 でも当時の私にとっては「なんだ、3回戦は国立での高円宮杯(U-18)準決勝と同じ日か。ならユースが勝ち進んだら行けないじゃん。」でした。ユースが準決勝に進めないことが決まったら、それから名古屋行きを考えることにしよう。 その後ユースは準々決勝で残念ながら敗退して、私も「じゃあ名古屋へ行こう」と考えてはいましたが、実際の手配は何もしないままでした。 だって品川から名古屋まで行く新幹線はのぞみだけでも10分ごとに出ているし、乗ってしまえば約1時間半で名古屋に着きますからね。ふだんの通勤とあんまり変わりませんから(爆)。 そうは行っても連休初日だし、指定席くらいは予約しておくか。と行動を起こしたのが「陽輔がスタメンで出るらしい」との報道を見てからとは、私も現金ですね。 というわけで瑞穂陸上競技場のアウェイ側最寄り駅「瑞穂運動公園東」駅にはさっくりと着きました。さてここからが私にとって正念場(?)です。 私の前を歩いていた名古屋ユニのカップルが横断歩道を渡ったので慌ててついて渡ってみたらその人たちはコンビニへ入っていったとか、ちょっと騙された(?)シーンもありましたが、無事競技場に着きました。(そもそも迷うような道じゃないってw)せっかくアウェイ側入口に近い駅を選んで降りたのに、そういえば試合のチケットを買っていませんでした。メインスタンドへぐるりと周って行かなくてはなりません。
メインスタンド正面入口側へ来ました。
チケット売り場が右手にあります。 当日券を買いながら「アウェイ側の入口はどちら方向になりますか?」と聞いてみましたが、売り場の人は分担が違うのでよく分からないようすです。正面ゲートのそばに立っている案内っぽい人に聞くことにしました。結論から言うと、その人もアウェイ側専用入り口が設けられているのかとりあえず手近な入口から入って中の通路からアウェイ側まで行けるのか確信がないようで、すぐ横に設置してある案内所テントで聞いてみてくださいとのこと。 案内所テントにはずらりと4~5名の人が座っていました。 「アウェイ側へ行きたいんですけど」というと「コンサドーレ側ですね?」と聞き直してから、入口を入ってから中をぐるっと回ってアウェイ側まで行けるので、そこの正面入口から入ると良いと教えてくれました。天皇杯ですし、そんなにがっちり分離していないのですね。 雨がかなり激しくなっていて、今買ったばかりのチケットも濡れてぶよぶよのほどですから、近い入口から中に入れるというのはありがたい限りです。中に入ってしまえばコンコースには屋根がありますからね。 中に入ると、コンコースには売店などもずらりと並び、賑わっていました。そして案内所も案内係の人も豊富に配備されています。なんだかコンサの試合とは人件費のかけ方が違う~という感じがしました。 お金持ちな名古屋が運営に関わっているのでしょうか。それとも愛知県協会もお金持ちなんでしょうか。 そんな他人の懐具合をさもしく(?)考えながらコンコースを奥に進んでいくと、屋根があるのはメインスタンドの端っこまで。ゴール裏とバック側は野ざらしのようです。 コンササポのエリアは当然野ざらしエリアです。 外に出る前にここでカッパを着込んで荷物を包んで準備してから出て行った方がよさそうですね。
コンササポのエリアはこんな感じ。
アウェイ側ゴール裏から見た名古屋サポの位置はこんな感じです。 まだあんまり集まっていないようです。 この雨だし、ぎりぎりまでどこかに待避しているのかもしれません。
とか、写真を撮りながら歩いていたら、あらら、コールが始まってしまいました。私も急がなきゃ。
メインスタンドには屋根がついています。
フラッグはバックスタンドの中央に掲揚されていました。
ほどなくして、まずはGKが出てきました。 サポの前で挨拶。・・・・の後です。 雨の中カメラが濡れないように気遣いながらごそごそしていたらシャッターのタイミングが遅くなってしまいました。
天皇杯の表示
そしてフィールドプレーヤーたちも出てきました。
がんばれ~。
スタメン組の試合前のピッチ練習(主として陽輔)
控え組の試合前のピッチ練習(主として純貴) 選手たちがアップしている間に豪雨の中応援態勢を整えつつあるサポたちに向けて、コールリーダーが呼びかけました。「J1の首位にJ2の15位が挑んで勝つなんて、日本中でそう思っている人が何人いるだろうか。信じているのは俺たちくらいのもんだろうけど、でも絶対、ジャイアントキリングを起こそうぜ!」 おーーーっ!! いいわあ、格好いいわあ、うちのコールリーダー。
選手入場後のユニフォーム姿の陽輔も撮ってみたりして。
円陣を組んで。いよいよ試合が始まります。 【試合の感想。覚えている限りでの箇条書きで。】
雨が強いのでカメラを出すのもままならないのですが、無理矢理陽輔を撮ってみた。
試合終了
お疲れさまでした。
サポのところに挨拶に来る選手たち せっかくの純貴と直樹の2ショットのあたりがぼんやりぼやけていますね。 レンズに水滴がついているのか曇っているのか、濡れたせいでオートフォーカスがうまく機能しなくなっているのか。 大雨のせいです。
ジャイアントキリングは成りませんでしたけど、選手たちのがんばりと気持ちは伝わってきたし、健闘したね、ってことで、サポは拍手モードでした。 お疲れさま~。今度はリーグ戦でがんばろうね~。
びしょ濡れのままでとりあえずカッパは脱いで、そのまま名古屋駅に向かいます。 味噌煮込みうどんを食べてから帰ろうかなと思ったのですが、名古屋駅の地下街に味噌煮込みうどんの有名店があったはずなのですが、どこにあるんだったか思い出せず、手近な駅コンコースの中のお店できしめんにすることにしました。というわけで、味噌きしめん+天むすのセットです。 ごちそうさまでした。
2010年10月15日
そうです。「虹と雪のバラード」で心がぐっと掴まれる世代ど真ん中です。 試合の前にスタジアム全体で「虹と雪のバラード」をみんなで歌おう!という企画が始まったんですね。 札幌オリンピックのテーマ曲だったこの歌、大好きでした。子供のころ、毎日毎日歌っていました。 →こちらのブログで企画の趣旨や歌の説明などがされています。 著作権の問題など、まだクリアしなければならない課題に取り組んでいる段階のようですが、実現したら素敵だなあ・・と夢見ています。 イメージとしては、FC東京の「 You'll never walk alone 」とか、ヴィッセル神戸の「神戸賛歌」みたいな感じで、試合の応援コールなどが始まる前の静かな時間帯にゴール裏もメインスタンドもバックスタンドも一緒になってみんなで歌い上げるという感じですよね? (柏サポの「柏バカ一代」も同じタイミングですけど、あれはちょっとイメージが違うと言いたい感じw) コンサの場合だど、ドールズの50分前ダンスが終わった後、のタイミングになるのかな? 企画実現のために私が何をできるかまだ先行き不透明ですけど、とりあえず「素敵だわ~」という賛同の意だけでも表明しておきたいと思います! ♪あふれる旗、叫び、そして唄 というフレーズがなんとも今の私たちにぴったりですし、金・銀・銅メダルを独占した「日の丸飛行隊」のジャンプスーツが赤黒だったというのも、こういう運命だったんだわ~。←思い込み強すぎ
2010年10月14日
今日の昼間、コンサオフィシャルでヒロの怪我が発表されました。 →こちら
コンサドーレ札幌 古田寛幸 選手の負傷について
2010年10月14日
◆U-19日本代表として参加したAFC U-19選手権のヨルダン戦(10月8日)で負傷した古田寛幸選手が札幌市内で検査を行い診断結果が出ました。
■氏 名: 古田 寛幸 選手(背番号27 MF)
■負傷名: 右膝外側側副靭帯損傷
■全 治: 3ヶ月
※なお、手術は行わない予定です
昨日のチャオコンで3戦目で膝を怪我したことにさらりと触れてあり、AFC U-19選手権準々決勝の韓国戦で出場しなかったのは怪我のせいだったのか?と思い当たって、布監督の選手起用に憤慨していたことを「すまんかった」と思ったものの、そんなに重い怪我だとは考えていませんでした。 チャオコンでも診断次第ですぐに練習合流もあり、みたいな雰囲気でしたしね。 ところが検査してみたら意外に重傷だったというわけですね。
オフィシャルを開いてこの結果を見たとき、私の目にまず飛び込んできたのは「全治3か月」という文字でした。 え?そんなに重傷??!と驚きました。 そして次に目に入ったのが「右膝外側側副靭帯損傷」という診断名でした。 サッカー選手の膝の靱帯の怪我の場合、前十字靱帯断裂とか内側側副靱帯損傷というのはよく見ますけれど、外側側副靱帯の損傷って初めて見た気がする~、と思いまして。 調べてみたら、十字靱帯や半月板の損傷と併発してではなく外側側副靱帯だけの外傷性の損傷って珍しいみたいですね。 重くなると手術をしなければ難しいようですから、ヒロの場合、手術をしなくてもよい程度で済んでよかったということなのでしょう。 内側側副靱帯損傷ですとトップの選手でもユースの選手でも時々見かけますし、イメージとしては「全治6週間」という感じですけど、ヒロの今回の「全治3か月」だとその2倍ですね。外側はそれだけ治りにくいのかな? でも、変な話ですけど、私は全治6週間とかじゃなくていっそ3か月かかる怪我でよかったかもとも思いました。今シーズンの最後に間に合うかもしれないギリギリの怪我だと、やっぱり復帰しようと焦ってがんばるじゃないですか。でもこの怪我はきちんと治らないうちに復帰を急ぎすぎると他の靱帯や半月板を傷める心配もあるようで、そんなことにはならないように焦らずしっかりと治してもらわなければなりませんから。全治3か月と言われると、諦めてしっかり治そうという方向に気持ちを切り替えやすいんじゃないかと思ったわけです。 怪我は体にも心にも痛いだろうし、しばらくサッカーできなくなるのは残念だろうし、AFC U-19選手権の最後の試合でチームに貢献できなくてとっても悔しかっただろうけど、でも私は今回の怪我についてあんまり心配になりませんでした。オロオロしたり悲しくなって激しく落ち込んだり、の気分にはなりませんでした(←薄情って言わないでw)。 それは多分、前回の怪我のときのヒロを見ているからだと思います。 2年前の夏、ヒロは左膝の靱帯を怪我しました。 やっぱり年代別代表の試合中のことでした。→こちら このときも監督は布監督でした。巡り合わせの悪いことです。 このときベンチに下がった後のヒロの様子は本当に痛々しいほどで、落ち込んでいるのが全身から伝わってくるようでした。試合を見ないで泣いてるんじゃないかと思いましたもん。 (今回の怪我は、あのときと同じ側の脚?逆脚?と慌てて2年前のときの写真を見てみたら、あのときアイシングしていたのは左膝でしたから、今回は逆の脚のようです。) 発表になったわけじゃないからわからないけど、たぶんあのときは内側側副靱帯の損傷だったんじゃないかと思います。しばらくの間がっちりと膝をギプスや装具で固定して、松葉杖で歩く状態から徐々に普通に歩ける状態になっていくようすは、ユースの試合を見に行ったときに垣間見ることができました。 そして思ったよりも早く試合に復帰したヒロは、いきなり、怪我の影響を感じさせないほどのプレーを見せてくれたのです。あれは驚いたなあ。 トップに昇格してからのインタビューでだったと思いますが、ヒロはあのときの怪我を振り返って、サッカー人生の中で一番辛かったけどその後の転機になった出来事だったように話していた記憶があります。 今回もきっと、復帰後のプレーのパフォーマンスに影響がないほどすっきりと回復してくれると信じていますし、この期間に心身共に鍛えたり、また新しい成長を見せてくれるんじゃないかと思います。 来季のシーズン始動には間に合うかな?まだちょっと無理かな? キャンプの最初からトップモードでボールを蹴ってバリバリとはいかないかもしれないけど、走ったりとか体作りの辛いトレーニングはできる状態でしょうから(笑)、まあ焦らなくても大丈夫なんじゃない? 来シーズンひときわ輝く素敵ヒロの姿を見れるのを楽しみにしてますから、じっくりと治してトレーニングしてくださいね。 って言うのは簡単だけど、本人はキツイだろうなあ。 がんばれ~。
2010年10月08日
今日のエルゴラッソは、表紙はもちろん冒頭5ページにわたって今夜のザック・ジャパン初戦・アルゼンチン戦の特集でした。が、その後ナビスコカップ第2戦のプレビュー特集に続き、天皇杯3回戦のプレビュー記事もけっこうな分量で載っています。 名古屋と札幌の対戦については、3分の1面サイズの記事でした。 名古屋側の記者、札幌側の記者のそれぞれの展望記事が並びその上部に写真が1枚配されているのですが、それが大きく陽輔の上半身写真なのです。(ちなみに隣にあるマリノスvs鳥栖の記事では木村和司監督の写真です。) ユースの2ndユニを着て写っているので、高円宮杯のときにでも撮影したものでしょうか。 ここ数日チームの様子を伝えるローカル各紙の報道を見ても、ノブリンのコメントを含め陽輔のスタメンもありそうな気配ですね。J1首位チーム相手に陽輔がどんなプレーをし、どんな経験を積むかと思うと、想像しただけでワクワクしてしまいます。 張り切って名古屋まで行ってきますよー。 (陽輔はこのエルゴラを自分で入手できるのでしょうか・・?) でも一方で胸の奥に去来するのは昨日お誕生日を迎えた純貴のこと。 ぜひとも活躍してバースデーゴールを決めて欲しいものなのですけどねえ。 もし後輩に出番を奪われて?ベンチを暖めるだけの事態になってしまったら、本人はさぞや悔しいでしょうねえ。 それがプロの道なのだから仕方ないと言ってしまえばそれまでなんですけれど。
そんなふうにぼんやり考えていたら、2年半前のユースの波崎遠征のときのことを思い出しました。 2008年3月末、純貴がユースからトップに昇格してプロとしてのルーキーイヤーを歩み始めたばかりのころです。 前年冬に純貴を含む3年生たちがユースを引退した後、残った1、2年生で2007年12月末に全国ユース招待サッカー大会(横山杯)に参加し、見事優勝を決めて大会のご褒美に韓国遠征の副賞をいただきました。 このときの2年生は、ひっきーとか、水戸に加入した鶴ちゃんたちの代にあたります。 それで翌年3月末に、新3年生・新2年生の主力メンバー(ひっきーや鶴ちゃんやヒロなど)が韓国遠征に行っている間、残った選手たち+新しくユースに入ってきた新1年生が、波崎で行われているフェスティバルに参加していたのです。(そのときのようすは→こちらから) まだ新年度のユニフォームができる前の時期ですから、新2年生、新3年生はそのまま前年の自分のユニを着て、新1年生は卒団した3年生のユニ(身体のサイズに合わせて適当なもの)を着ている状態でした。 そのとき、純貴が着ていた9番のユニを着ていたのが陽輔だったんですよね。 その当時、年間を通じてチームを引っ張ってきていた頼りがいのある3年生たちの、その中でもバリバリの主力でトップ昇格まで射止めて卒団していった純貴と、札幌U-15からU-18に昇格してきたばかりでまだ高校の入学式さえ済ませていない状態の新1年生では、風格も貫禄も違いすぎましたから、陽輔にとって当時の純貴ははるか上の手の届かないような先輩だったろうと思います。 それが2年半後にはこういうことになろうとは、私も考えられなかったなあ。 もちろん、たとえ明日の名古屋戦に陽輔がスタメンで純貴がスタメンではなかったとしても、それが単純に陽輔の実力が総合的に純貴を上回っているということを意味するわけではありませんけれど。 陽輔も純貴もどっちの活躍も見たいなあ・・と私としては悩ましい限りです。 どうにか2人のポジションが両立しませんでしょうか?ノブリン。・・なんちて。
2010年10月07日
今日は純貴の21歳のお誕生日。 たくさんのサポが純貴におめでとう~~!を言っているほか、ヤスくんのブログやカズのブログでも純貴のお誕生日ネタがとりあげられていますね。 そのうちに最近びっちり行動を共にしている仲良しの直樹のブログや純貴自身のブログでも誕生日をどう過ごしたかとりあげられるでしょうか。楽しみ~。 ここは便乗して私も純貴に お誕生日おめでとう~~!! の言葉を贈りたいと思います。 21歳のこの1年が素敵な年になりますように。という思いとともに、みんな同じことを思っているだろうプレッシャーになりかねない「ある思い」(笑)を心の底に秘めつつ。 そんな純貴のお誕生日に札幌へ行ったら地下鉄駅の星取り表の下のクローズアップされている選手欄?が 純貴になっていました。 直樹のときは「直樹の笑顔と厚別の風 爽やかなのはどっち?」というコピーだったとどこかで見た覚えがありますが、純貴を語る言葉はやはり「がむしゃら」ですよね。 ひゅぅ! お誕生日おめでとう~。
サプライズで私の誕生日も祝ってもらっちゃいました。
美味しかった~。 ありがとうございます。 純貴と誕生日が近くてラッキー♪
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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