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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【ザ・インタビューズ移植】オススメの北海道土産はなんですか?

2011年09月27日

【Q.オススメの北海道土産はなんですか? 】

そりゃもう、サッポロビールさまの北海道限定ビール
SAPPORO CLASSIC 一択でしょう!
3ケースくらい担いで帰ってくださいまし。

オンリー北海道
(通常価格のビールで麦芽100%って、画期的だったんですよ。)

2011-09-27 05:01:45 



【第29節】ノブリンの大胆な采配

2011年09月25日

2011/09/24(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第29節
コンサ 0-0 徳島ヴォルティス
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
 貴之、Jデビューおめでとう!!
 前貴之って誰?と思った方は、貴之が初めてベンチ入りしたときに慌てて書いた紹介エントリもあわせてご覧ください。→こちら



ちょっと遅めの飛行機でゆっくり来たので、厚別に着いたのは開場して1時間くらい経とうかというところでした。
チャオコンから届いた試合メンバーメールによると貴之がまたベンチに入っていましたけれど、それは昨日鏡石に貴之がいなかった時点で分かってたようなもんですからね。もはやそのくらいでは興奮したりしなくなっています(←私が)。



待たなきゃ買えない
第1ゲートの近くにはタージ・マハール、タコスのお店、室蘭やきとりのお店が並んでいるので、せっかくだから室蘭やきとりでも買ってから中に入ろうかなと思いました。でも「さすが開場後だと空いてる!ラッキー!」と思ったのは早計で、一見列が短そうでもなかなか進まない。
スタジアム入場口もなかなかの長蛇の列でしたから、あんまり遅くなっても・・・とやきとりは諦めて中に入りました。



いつものSA席でサポ仲間と合流し、SB席にいる友達に用事を済ませにいく傍ら、ダメ元で厚別食堂に行ってみることにしました。





シチューをゲット。ぎりぎりでした。
塩ホルモンもきのこ汁も売り切れで、食べ物は完売かなと思ったのですが「シチューならあります」とのことでした。よかった。「上にのせるパンがもうなくなってしまったので、650円のところ500円でいいです。」と値引きしてくれて。鮭とじゃがいもが美味しいクリームシチューでした。







お片付け
シチューとビールを楽しみながら、ピッチ練習している選手たちを眺めて。
練習の終わりころになると、貴之と陽輔はボールを片付けるお手伝いをしていました。






岡山さん
岡山さんはいつものとおりサポ煽り盛り上げです。
いつもありがとう。
あなたのおかげでどれだけ気持ちのもちようが変わったことか。
サポーターも、たぶん選手たちも。






貴之がんばれ~
ひきあげてくる選手たち
貴之、がんばれ~~~。(←この段階ではまだごく一般的な「がんばれ~」)






純貴がんばれ~
純貴もがんばれ~~~。
(今日こそチャンスあるといいなあ。ゴール決めちゃえ!)


陽輔にもがんばれ~!のガン見をしたかったけど、気づかないうちに中に入っちゃったのかな。見逃してしまいました。残念。








ゴール裏
厚別の空とゴール裏。
すがすがしいこの空気は厚別ならではです。







日差しよけがエコ・アクション
ベンチのひさしに白い紙を張って日差しよけにしているのを以前見ましたけど、それが進化しているのでしょうか。
道新サンクスマッチでしたから、その関係かな。







厚別の空
厚別の上空には青い空やら白い雲やら黒っぽい雲やら。


函館のときと同じように、今回も試合前にUSの人がスタンドを回って全員で立ち上がる呼びかけをしてくれて。
選手入場のときにはメインもバックも全員が立ち上がってのコール&タオル回しでした。
この効果は絶大だと今回も思いました。この瞬間の雰囲気自体がとても素敵になるほか、こうやっていったん雰囲気を暖めておくと、試合中もずっと湧いたり応援したり盛り上がりやすくなるように思います。スタンドのサポの間に連帯意識が生まれるような気がするもの。拍手の音も、歓声も、1レベルボリュームがあがっている気がします。
シャイな北海道人にとっては絶好の仕掛けだと思いました。





【試合のことは簡単に】

  • くっしーは、もうすっかり頼もしいCBでした。何度「くっしー、うまい!!」って感嘆したことか。すいっと出て行って相手ボールをカットしたり、競り合いでもうまく相手の前に体を入れて相手にボールを触らせなかったり。感心する度合いが前より増えて、1試合ごとにどんどんうまくなっている感じです。いやー、素敵だわー。
  • 山下とのコンビもよかったですよね。片方が相手をつぶしにいったら、もう片方はそれをカバーする位置で備えて、危なげなくゴール前のピンチの芽を事前に摘み取ってしまいます。こういう連携で守るの、いいわあ。ナガコウ・奈良コンビと同じくらい素敵☆だ!と思ったり。←価値基準が変?
  • 慎也くんの守備はドキドキするけど、でも思ったよりずっとよくがんばってるなあと嬉しくなって。でも慎也くんのパスがフィードがことごとく相手にわたらなければもっといいのにとか。
  • 河合キャプテンはいいところにいてくれて、相手のボールを奪い取るのも素敵で、全般的には素敵度大!なんだけど、ときどきどっきりプレーがあるのね、ドキドキ・・と思ったりw
  • 全体的に選手みんな疲れてるなあという感じで、ジオゴも怪我あけでコンディションがまだ十分じゃないんだろうなと思うヘロヘロっぷりになってしまって。
  • 大ピンチなシーンでは相手がシュートをはずしてくれて助かりました。
  • コンサのチャンスでは決定的なのもありましたよね。ヒロの右からのクロスにどぅさん(だったよね?)が飛び込むも惜しくも間に合わなかったところとか、慎也くんの豪快シュートが相手GKに弾かれてしまったりとか、ゴール前でパスで崩してフリーのマコが相手ゴール前に出現して「もらった!」と思った形になったけどシュートを相手GKに当ててしまったりとか(股抜きを狙ったのかな)。大チャンスで何度もスタジアムが湧き上がったのはよかったです。
  • ピッと飛び出していればビッグチャンスになりそなパスでも、受ける側の体がついていかなかったり、出す側のキックが狂ってしまったり。「やりたいことはわかるんだけどねー」「通ればチャンスだったよねー」のシーンを見つつ、思うのは「やっぱり選手の体、重そうだわ」「動けなくなってるわ」。中でもジオゴはヘロヘロの見えて、交代はまずジオゴかなあと思っていたのですが、1人目の交代はヒロでした。あらあヒロ、もう少し出来そうだったけどね。でも入るのがマコを使うなら代えるのはヒロということになるのかな。とも思ったり。
  • 2人目の交代でうっちーが準備しているのが見えたので、ジオゴに代えてうっちーのワントップにするのかな?と思ったのですが、代わったのはヤスでした。ヤスお疲れ~。うっちーがんばって~。
  • うっちーが入ってから、するりと裏へ抜ける動き出しでチャンスの匂いが増えましたよね。残り時間は多くないけどなんとか勝ち越しゴールを決めて・・・と念じ、そう思っている人が充満しているスタジアムの雰囲気になっています。ゴール裏の声も一段と大きくなっているし、スタジアム全体を包む手拍子もすごい響きです。
  • 残り交代枠はあと1人。気になりますよね、誰が出るのか。点が欲しい状況ですから、純貴か陽輔かなあ。どっちが出ても、活躍してヒーローになって欲しい。
  • 残り時間が10分を切ったころ、慎也くんが脚をつったようでした。ずいぶんがんばっていたからねえ。あと少しがんばれる?それとも交代かな?
  • このときなぜか私の頭の中には「SBの控えに入ってるのは貴之でしょ」という至極真っ当な考えは浮かびませんでした。正確にいうと「貴之はSBの控えになるからベンチ入りしたんだろうな」と思いつつも、まさかほんとにそう使われるとは思っていなかったというか。この緊迫した場面で試合に出てくるのは(責任を果たすのは)ユースの選手じゃなくてプロの兄ちゃんたちでしょ、という気持ちがどこかにあったのかもしれません。純平がSBに移って、じゃあボランチはどうしようか・・とか、岡山を入れてくっしーをボランチにあげるかなとか考えていました。
  • 後半残り5分になるころ、それまでアップを続けていた控え選手たちがアップをやめてベンチに戻っていきました。3人目の交代選手が決まったんですね。誰だろう?・・・純貴?いや、純貴はあそこにいてビブス脱ぐ気配ないよ。陽輔もそこにいるし・・・。岡山はベンチの横、ハーフウェイラインあたりまで出て行ってるね。岡山が出るんだろうか。でもそれにしては出場の準備をする感じでもないし・・・。
  • 私たちのいるSA席のあたりからはベンチの前方は死角になって見えないのですが、SB席で見ているサポ仲間からは誰が交代の準備をしているかはよく見えて、貴之が入りそうなこともすぐにわかったそうです。そして中には、そうわかった瞬間に双眼鏡を取り出して対面にいる私のようすを観察してたというのだから、やーねー悪趣味だわ(笑)。


ベンチの陰から姿を現して4審の方へ歩いて行く選手の背中には「31」がついています。
・・・・!!!!・・・・、た、たかゆきっ!!
思わず素っ頓狂な大声を出してしまい、隣のサポ仲間の腕をバンバンしてしまいました。





えっ、えっ、もしや!
えっ、えっ、貴之、まじで~~?!






貴之が出る~~~~!!!
3人目の交代は慎也くんに代わって貴之でした。






  • それからはもう、胸が痛くなるくらいドキドキドキドキ・・。「ここで活躍して決勝点をアシストしたり自分で決めちゃったりしたらもう、ラッキーボーイにもほどがあるほどのヒーローになっちゃうわあ」と大それた空想もチラリと頭をよぎりましたがそれよりも「0-0のこの場面でもし貴之がからんで失点とかしてしまったら・・・」と思うと心配で心配で。
  • ノブリンはよくもあそこで貴之を送り出せましたよねえ。剛胆だわあ。
  • そんなふうに勝手にドキドキしながら見つめていた貴之ですが、けっこう落ち着いて伸び伸びとやれていましたね。最初にボールに触るまでは心配で心配で「どうしよ・・、ミスしたらどうしよ・・。もうボールに触った?」とうわずった声で隣のサポ友に話しかけ「いや、まだ。」と答えた瞬間ちょうど貴之がスローインするところでした。「あ、さわった!」と同時に言う私たち(笑)。
  • その後は無事に足でもボールに触れたしw、守備でもボールを持った相手選手に詰めていって遅らせる働きをしていたし、カバーリングもしていた。少し高めの位置でいい感じのスルーパスを出して、自分もすぐにあがっていってたわ。パス&ゴーですよね。あがっていったけどボールは出してもらえかなかったけどねw
  • 貴之のいい感じのプレーが出せているようだったので、そうなるとつい「このあたりでFKもらったら、貴之、蹴っちゃう?」とか「いいキック持ってるのよ。このあたりからずばん!と決めちゃうこともあるのよ。うきき。」と欲深になってみたり。
  • 結局貴之は、「ものすっごい活躍!」はなかったものの、大きなミスもなく、残りの時間帯を無失点で抑えるのに貢献して、Jデビュー戦を終えたのでした。楽しかった?充実感あった? 次はもっと長い時間もっと素敵プレー炸裂で出場できるよう期待してるねー。





おつかれさまでした
お疲れさまでした。





ちゃんと握手してました
貴之もちゃんと握手して挨拶してます。←あたりまえ






ゴール裏は拍手
ゴール裏は選手たちを拍手で迎えていました。
お疲れさま~。






こうして見るとあどけない
ゴール裏からメイン側へ引き揚げてくる選手たち。
こうしてみると、貴之の顔がなんだかあどけなく見えます。
ユースにいると貫禄ある3年生の顔なのに。なんだか不思議なものですね。






くっしーと山ちゃんには惚れまくり
くっしーと山ちゃんもお疲れさま~。
とっても素敵だったよー。






純貴はそりゃ悔しいよね
純貴はきっとつらいだろうな。
毎日がんばっているだろうに。
でもきっと今の努力や今の気持ちは今後の糧になるはずだから。だからがんばって。としか言いようがない。
応援しているからね。






陽ちゃんもがんばれ~
陽輔ももちろんね。
陽輔とくっしーの仲良し同期コンビのうち、シーズン始まったころには陽輔が出場してくっしーはベンチ入りも難しかったのに、今はこういう状況ですもんね。少し先のことでも本当にわかりませんね。
でも陽輔のプロ生活もまだ始まったばかり。
陽輔のゴールをたくさん見れるのを楽しみに待っているからね。





ネームは入っていません
貴之のユニの背中にはナンバーだけで名前は入っていませんでした。
きっとみんなで使い回しの番号なんですね。翔太や奈良くんがベンチ入りしたときは33でしたけど。

考えてみれば、今年こうして背中に名前の入っていないユニを見たのは今回が初めてになります。
これまでの貴之や翔太や奈良くんはベンチに入っていても出場機会はなかったから、ずっとビブスを着たままだったんですもの。
(拓馬のユニには名前が入っていますからね。)
いろんなことが起きるなあと改めて思ったのでした。


勝てなかったけど貴之デビューのお祝いのある今日の宴会は・・。
サポ仲間のひとりが家を新築したお祝いで、新居でパーティーの企画です。ジンギスカンパーティーだって。えー?新築のおうちなのに~?
室内じゃなくてベランダで焼くんですって。雨になりませんように(笑)





ベランダのビール
ベランダにはクラシックの樽まで用意されていて。
何人で飲むんだ?
これを空けてしまわないとご自慢のワインセラーのワインを開けてくれないそうだから、みんながんばるんだよー。
開けたての樽のクラシックはめっちゃ美味しかったです。






お楽しみはこれからだ
そしてジンギスカン肉も帯広のとか空知の?とか種類もいろいろ。食べ比べもできます。

以下、写真も撮れないほどの飲み過ぎ食べすぎしゃべりすぎ。
楽しかった~。飲み過ぎた~~。



【ザ・インタビューズ移植】榊は伸びましたよね!

2011年09月21日

【Q.榊は伸びましたよね!プレミア初代得点王もいけますよね? 】


伸びました・・・って背が?(爆)

翔太~!


背は伸びたかどうかわかりませんが、ゴール前での落ち着きとかシュートの決定力とか、以前よりかなーり頼もしくなっていますよねえ。
圧倒的なスピードと尽きない運動量は以前からのものですが、身体が分厚くなって当たられても平気で(かえって翔太の方が大きいDFをぶっ飛ばすというw)ゴール前へすり抜けていくFWは、相手ならイヤだろうなあ・・と思わず苦笑してしまうほど。

プレミア初代得点王、いけますよ!いけます!
なんたって現時点で得点ランキング1位ですもの。(3人並んでいるけど)
このまま突っ走って翔太がゴールを量産してくれれば、ついでに得点ランキングで翔太を追走しているターボもゴール量産して翔太と得点王争いをしてくれれば、チームもうはうはってもんです。
年末には優勝カップと得点王のトロフィーを前に並べて記念撮影する笑顔の選手たちを見たいわあ~~(うっとり)。

2011-09-21 07:10:53 



【ザ・インタビューズ移植】ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか?

2011年09月19日

【Q.ユースで一番モテるだろうな~と思うのは誰ですか? 】


あらあ、楽しい質問ありがとうございます(笑)。

でも私は試合でのかっこいい姿しか見てないし、モテるかどうかはむしろ試合以外での姿の方が比重大きいと思うので、よくわかんないわ~。
しかも年代が違いますからね。おばさんたちからモテる子ならわかるんですけどw


ふふふふ

聞きたい?それ。
それでモテるって言われてもかえって本人が嫌かも~(笑)。

2011-09-19 21:38:55 



【ザ・インタビューズ移植】四方田さんってどんな人ですか?

2011年09月19日

【Q.四方田さんってどんな人ですか?  】

選手にとってはどんな人なのかは知るよしもありませんが、サポにとってはクールな印象ですね。
コンサに来たばかりのころは「若くてかっこいいコーチ」で、こちらがその印象を引きずってしまっているのかもしれませんけどw

試合中の四方さん
(ふだんはベンチに座ったままで、立っているのはあまり多くないです。)


試合中はベンチに座ったまま肘を腿についた低い姿勢で黙って見ていることが多いです。
選手に指示するときも、怒鳴りつけたりはせず、冷静に厳しい要求をしていますw
たまに四方さんが立ち上がってガンガン大きな声で指示していたりすると、私たちは「お、今日は四方さん熱い」「勝ちたい気満々だ」とちゃかしてみたり、「あんまり思ったとおりできてないのかな」と心配したり、「ここが大事な局面なんだ」と思ったりします。
そういう監督の姿を見慣れているので、対戦相手の監督が大声で怒鳴りつける系だったりすると、自分が叱られているみたいに思わずびびってしまいます。
でもそんな冷静っぽい四方さんも、副審当番の譲り合いとかでも「負けるな!」と選手に言いますから、やっぱり負けず嫌いなんだわと思いました。あたりまえですね。


サポに対して自分からニコニコ気さくに近寄ってくるタイプじゃないので、なんだかこちらからは話しかけにくくて、遠征先や練習試合で試合時刻や会場などを確認したいとき四方さん以外のスタッフがいれば思わずそっちに聞いてしまいます。阿部コーチとか川口コーチとか。
なんといっても聞きやすいのは深友さんや財前さんでしたけどねー(笑)。

そんなクールな(印象を受ける)四方田さんですが、去年のJユースの深川グラウンドで、わざわざ自分のポケットから試合メンバー表を取り出して「これ要りますか?」と差し出してくれたことがありました。こちらから何も言っていないのに!
あの日はユースの試合とトップの水戸戦をバスツアーでハシゴする企画があって、多くのコンササポが深川グラウンドに来ることになっていて、それで気を遣ってくれたんだと思いますが。
あの四方田さんから直々に(ポケットに入っていた)メンバー表をもらった・・・あの瞬間は今でも思い出して胸が熱くなります。

2002年からコンサユースに関わっていて卒業生も多いので、大学生や社会人チームとの試合のときにはトップでもユースでも四方さんを囲んでの談笑の輪が見られます。そういう場面を眺めるとき、しみじみと幸せを感じます。

2011-09-19 19:47:00 



【ザ・インタビューズ移植】荒野くんの良さって何だと思いますか?

2011年09月19日

【Q.荒野くんの良さって何だと思いますか?  】

拓馬
  質問ありがとうございます。



一番の魅力は、相手に読ませない独特の緩急のリズムだと思っています。

拓馬を最初に見た中学生のころは、先読みのよさというか、フリーでボールを拾える位置にいつもいるポジショニングの良さにびっくりしました。
セカンドボールを自由に拾って楽々と広い視野で展開するボランチ。

でもU-18になると、さすがにそこまで自由にさせてもらえることは少なくて(笑)。
狭い局面でのプレーや相手選手と対峙しつつのプレーが増えてくると、改めて拓馬の独特の間合いに目を惹かれるようになりました。
なんというか言葉ではうまく説明できませんが、ドリブルなどでも相手の圧力を削ぐような、脱力させるような間合いでくいっくいっと抜いていくんですよね。
それはパスのタイミングでも顕著で、ふつうなら「ここ!」と見ている方も手に力が入る一瞬をはずして、それとは違うタイミングでパスが出てくるのです。しかも平面的にキラーパスのコースなだけじゃなく、立体的にも、ふわっと高低の差も使ったパスを独特のタイミングで繰り出すものですから、うまくはまったときの面白さは絶品です。
ひょろっと背が高くて飄々とした顔つきで、相手をいなすようなタイミングで、人を喰ったパスを通すところをぜひご堪能ください。
(オーバーに褒めすぎかもw)

2011-09-19 19:05:33 



ヒロと拓馬

2011年09月18日

このエントリは、道新の「コンサドーレ倶楽部」で拓馬のことが取りあげられた記事を読んで書き始めたものでした。今改めて日付を確認したら、なんと4月の記事でしたわ・・。
→「早く戦力に」意気込む荒野 トップ帯同の高校生(2011/04/21) 
(書き始めたころはリンク先で普通に記事を読めたのですが、今はもうお金を払わないと読めなくなってるのですね・・。)
記事には練習中の拓馬とヒロの写真があしらわれ、拓馬のプレーの特徴や意気込みに加えて、ヒロとの絡みも紹介されています。ご承知のとおり拓馬はヒロと同じ少年団出身で、小さなころから一緒にプレーしてきた仲です。
拓馬いわく、ヒロのことは「ずっと背中を追い掛けてきました」なんですって。ヒロのトップ帯同が発表された新聞記事を部屋に貼って、「自分も」とがんばったそうです。

2歳年上の古田とは、サッカーを始めた東川下少年団、札幌U-15、U-18といずれも同じチーム。「ずっと背中を追い掛けてきました」。古田のトップ帯同が発表された2008年12月の新聞記事を部屋に張り、「自分もこうなりたい、と思って頑張ってきた」と目を輝かす。古田に追いつこうと努力を重ね、U-18ではチームの大黒柱となり、日本代表候補に選ばれるまでに実力をつけた。

それに対してヒロも、拓馬のことを「弟のような存在。早くJリーグのピッチに一緒に立ちたい」とコメントしています。

この記事を読んで、私もヒロと拓馬にまつわる思い出話を書こうかなと思いつつ、途中まで書いたままになっていました。
今節、ヒロと拓馬がめでたくJリーグのピッチに一緒に立ったのを寿いで、北九州戦のエントリに書きましたように遅まきながらアップする次第です。



私が拓馬を初めて見たのは拓馬が中3の年(2008年)のクラセンU-15だとばかり思っていて、以前拓馬のことを紹介したエントリにもそう書いていた。ですが昔の写真を見ていたら、思いがけずもっと以前に拓馬が写っている写真がありました。
2006年(拓馬が中1の年)の夏のクラセンU-15でのことです。


2006年8月14日のクラセンU-15グループリーグ3戦目、大宮アルディージャユース戦の前のアップのようすです。
この試合の公式記録を見ると、試合出場はないものの中1の拓馬もベンチ入りしていたのでした。
(観戦記は→こちら拓馬と陽輔
試合前の練習をする控えの選手たち。
陽輔(背番号14・中2)と拓馬(背番号22・中1)の姿があります。
<練習着のシャツは適当な番号なので、ユニフォームであるパンツの番号で見分けてくださいね。>







ヒロと拓馬
これはきっとキャプテンのヒロ(中3)を撮るつもりだったのでしょう。見切れてしまっていますが。奥にぼんやりと拓馬が写っているのがわかりますか。






拓馬
拓馬が正面を向いているのもありました。

ということは、きっと1日目、2日目の試合のときも、公式記録ではベンチ入りはしていないものの、拓馬は会場周辺にいたのでしょうね。水係をしていたりビデオ係をしていたり、だったのかなかな?


ご承知のとおりヒロは、コンサの史上初めて、高校卒業前に実質的にトップチームに昇格した選手でした。ユースのころのヒロはそれはもう別格の輝きを放っていましたから、驚きつつ「当然それもありだな。」と思うと同時に「とうとううちにもそういう例が登場したか・・。」と感慨深く思いました。
そして史上2人目は拓馬になりました。
拓馬の場合はヒロと違ってトップ帯同後もユースの試合にも出ていますし、むしろ試合出場機会はユースが主になっていますが、それでもしまふく寮で暮らして、背番号入りグッズには拓馬の番号のもあって、オフィシャルの表記でもトップの選手扱いになっていますからね。
→例:◆コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手及びコンサドーレ札幌U-18所属の奈良竜樹選手、榊翔太選手、深井一希選手が、9月23日(金)~9月30日(金)の期間、タイ遠征を行うU-18日本代表に選出されました。
実質的にはトップに昇格したのと同様と考えてよいでしょう。


15年間のクラブの歴史の中で今のところたった2人だけの「飛び級昇格」選手たちが、同じ少年団の出身というのは思えばすごいことじゃありません?
偶然なのか少年団の指導のおかげなのか私にはわかりませんけれど、少年団の指導者の方たちはきっと、どんなにか嬉しく誇らしく思っていらっしゃることでしょう。
当時の東川下少年団の指導者のおひとりが、このブログにも時々コメントを寄せてくださる「すうさんFC」さんです。
ヒロが高校2年生のころの高円宮杯U-18のときだったかしら、試合会場で声をかけてくださって、以来ときどき各地の試合会場でお会いするようになりました。
そんなすうさんFCさんから伺った話をもとに書いたといっても過言じゃないのが、拓馬の2種登録が発表になったときのエントリですね(笑)。
(ちなみにヒロの2種登録発表時のエントリは→こちら)


去年(2010年)の夏、クラセンU-18のグループリーグ初戦・グランセナ戦では、ゴールを決めた拓馬がネット越しにすうさんFCさんのところへ駆け寄ってきて、近くにいた私もちゃっかり「駆け寄ってこられる気分」のおこぼれにあずかることができましたw
その試合の観戦記は→こちら


すうさんFCさんは岩手県にお住まいでしたから、東日本大震災のときはご無事でいらっしゃるだろうかと密かにずいぶん心配しておりました。
しばらくして、避難所生活をしたとのコメントをいただいたときは、大変な思いをなさったでしょうがひとまずご無事でよかった・・と、とても嬉しかったです。


拓馬とヒロが一緒にJのピッチに立った今回の北九州戦は、すうさんはご覧になったかしら。喜んでらっしゃるでしょうねえ。


札幌在住のサポ友が見せてくれた今年4/1放送の「コンサにアシスト」では、トップ帯同が発表されたばかりの拓馬がとりあげられていました。
小学生時代の拓馬の写真も公開されていましたよー。


コンアシで放送された写真
トラック協会杯 第14回 全道サッカー少年新人大会
とあります。
調べて見ると、トラック協会杯は全道の小学校5年生以下で構成されたチームでの大会で、第16回が2004年10/9~11日に行われていました。
ということは、第14回は2002年ですね。
ヒロが小学校5年生で拓馬は小学校3年生の年ということになります。
拓馬は小学校3年生で5年生の大会に出場していたのかー。
人数の少ない少年団だったから下の学年の子も一緒に試合に出ていたとすうさんが話していたことがありましたけど、それにしてもなかなかすごいことじゃありません?
(しかも好成績っぽい記念写真ですよね。)




ヒロと拓馬のアップ
放送中で上の写真のヒロ(小5)と拓馬(小3)の部分がアップになったところ。
2人ともこんな小さなころから今と同じ顔つきなのがなんだか笑える感じです。
ヒロと拓馬の身体の大きさは、今では逆転していますけどねw

という流れでこっそり公開しますけど、これは私がiPhoneの待ち受け画像にしているお気に入り写真です。去年の5月に宮の沢でトップとユースの練習試合があったとき、試合後のようすをはりぃさんが私に送ってくれたものです。(はりぃさん勝手にすみません。)
先輩後輩逆転?
当時プロ契約1年目のヒロと、高2でユースの10番をつけている拓馬。
ふだんはトップとユースで別々に練習していますから、久しぶりに会って話をしているところじゃないかしら。
ヒロのこの姿勢はたぶん脚のストレッチをしながら話していたからなのでしょうが、なんだか拓馬の方がえらそーな態度に見えて、見るたびにニマニマしてしまいます。

子供のころは2歳差は大きかったでしょうが、今になるともう年はあんまり関係ないかもしれませんね。
1人のサッカー選手同士として、これからも仲良く切磋琢磨していってほしいと思います。
その様子を見ていられるサポーター(←私)って幸せです。



【第28節】強くなったチームとヒロと拓馬

2011年09月17日

2011/09/17(土)18:00 @北九州市立本城陸上競技場
J2・第28節
コンサ 3-0(2-0、1-0) ギラヴァンツ北九州
得点者:内村圭宏(前半26分)、内村圭宏(前半33分)、近藤祐介(後半14分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


明日はSSAPで午前11時キックオフのプレミアリーグ(静岡学園戦)があるので、北九州に行くのは諦めました。昼間の試合だったら行けたんですが。でもまだ気温の高い北九州。選手たちにとってはせめて少しでも涼しい夜の方がよいでしょうから行けないことの恨み言は言いません。
テレビでの試合観戦となりました。
試合開始からしばらくは強い雨でしたね。
たいへんなコンディションの中でがんばってくれた選手もサポーターもありがとう。
試合の流れにハラハラドキドキし、ゴールシーンに大きな声を挙げて手を叩いて喜びながら、心の奥底ではずいぶん力強く大人っぽく頼りがいのあるチームになったものだ・・と感慨深い思いに浸りながら見ておりました。
アナウンサーがホスンのことを「ルーキー」と紹介していて、そういえばホスンはルーキーだったわとようやく思い出すほど、すっかり貫禄ある堂々とした守護神になっているホスン。そして同じく正真正銘ルーキーのくっしー。もうすっかり一人前の風情です。実戦は少年を「男」にするんだなあ・・と感じます。
うっちーもどぅさんもかっこいいし、河合キャプテンも純平もかっこいいし、マコはもちろんだし、俊ぴーも大人の貫禄だし。山下もうちに来るまで試合経験少なかったなんて思えないくらい。
髪を短くした裕樹くんもずいぶん精悍な雰囲気でした。
ヒロは、どぅさんのシュートがポストにあたったはね返りのシュートを、あれ、相手DFに当たらないで決まっていれば!!と惜しかったけど、しっかりどぅさんのゴールのアシストもしたし、スタメンである程度結果が出せてよかったね。ほんとはもっとできると思ってるんですけどね。←期待のあまり手厳しい
ゴールのこと言われるの本人はプレッシャーだろうけど、でもゴールも見たいなあと思ってます。キラキラがんばれ。


でもね、でもね。
このエントリーの本題はそのことじゃないの。
リードして時間が過ぎた後半30分過ぎ。
コンサの交代選手でまず呼ばれたのは「スケベな方のたくま(byノブリン)」でした。まーそうだよね。
「スケベじゃない方の拓馬の出番はないかねえ。せっかくベンチに入っているのだから出してみて欲しいんだけどねえ・・・。」とそのころはまだのんびりと構えていた私。拓馬と入れるとなると俊ぴーをSBに戻して。でもそうするとすけべな方のたくまとポジション重なっちゃうわねえ。まさか入ったばかりのスケベな方の(←しつこい)たくまを代えるわけにもいかないし。どうしよ、困った。(←さすがにいくら私でも俊ぴーに代えて拓馬を入れるという冒険は思いつかないらしい。)
でもコンサがペースをつかんだままどんどん残り時間が少なくなってくると・・・。「こういう展開なら、今日こそ拓馬を出してみるのもいいんじゃない?(チラッチラッ」とすけべ心が持ち上がってきました。
そしたらまあほんとに。ノブリンも実はすけべだったんですね。
3人目の交代選手がピッチ脇で立っている後ろ姿が映ったら、まさしく拓馬の後ろ姿じゃないですか!!
わ!わ!拓馬くるの?? と思わず叫んでしまいましたよ。
アナウンサーが「内村選手に代わって荒野選手です」といって画面に拓馬の名前のテロップ(わざわざ「2種」との注記つき)が出て。
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

拓馬が入ったのはどぅさんに代わってトップの位置でした。
ほぉ、拓馬をFWで使いますか。なるほど。
拓馬の攻撃的センスを買ったというより、あの時間で一番プレッシャーを受けずにプレーできるポジションということでしょうが(笑)、でも元気よくピッチで駆け回っている拓馬の姿を見ることができて嬉しかったです。ボールにもほんの少し絡めたし。あの独特の走り方は引いた画面でも一目でわかりやすくていいわw

じりじりと時間を使っているうちの選手たちの頼もしい姿をにやにや眺めながら。
そういえば、拓馬とヒロが同じピッチに立っているのって、ものすごく久しぶりじゃない??(・∀・)と思い至りまして。
拓馬がコンサ札幌U-15に入った年にはヒロはもう飛び級でU-18でもバリバリやっている時期でしたから、たぶん札幌U-15時代に一緒に公式戦に出場したことはないんじゃないかな?確認したわけではありませんが。
拓馬がU-18に昇格したときには、すれ違いでヒロがトップに(実質)昇格してしまい、ユースで一緒にプレーすることはありませんでした。
そして去年拓馬がトップの試合に出場した2試合は、いずれもヒロがベンチ入りしていなかった時期のものです。怪我のせいだったかしら。最終節のドームのときはヒロは代表での膝の怪我のためリハビリ中だったのを覚えていますが、アウェイ富山戦のときもそうだったかな。それとも代表招集で不在とかだったかな。

というわけで、今日のこの試合は、本当に何年ぶりかでヒロと拓馬が公式戦で同じピッチに立った試合だったんだ・と、それもまた思い出に残る試合になりそうです。
ヒロと拓馬のことは、今年の6月ころにエントリしようと書き始めたのが中途半端な書きかけになっていますが、こうなったらきちんと仕上げてアップしなければなりませんね。これ書き終わったら続けてアップしようw
→ということでこちら


【ザ・インタビューズ移植】行くのが大変だったスタジアムは?

2011年09月15日

【Q.日本全国色々なスタジアムに行かれていると存じますが、このスタジアム(試合会場)は行くのが大変だった…というようなスタジアムはございますでしょうか?  】


まず最初に申し上げなければならないことは、私は方向音痴なのです。

悲しいかな
(悲しいかな、私にとってはほぼ無用の長物です(>_<))


だから「行くのが大変」というのは、他の方とはちょっと違った要因が入ってきます。
たとえば、駅から遠くて歩くのが大変というスタジアムでも、「道がわかりにくくて到底自力で歩くのは無理」と判断したとこならば初めからタクシーに乗ってしまいますから、逆に苦労は感じなかったりします(お金はかかるけど)。
なので、方向音痴属性のない「普通の」方の感覚とは無意識に違っているかもしれないという前提でお読みくださいませ。

Jリーグや天皇杯のスタジアムでは、行くのが大変だったと思い出すのは、山形のベスパ(と今は言わないのか)や、愛媛のニンスタですね。
山形は物理的に山形までの距離が遠く(飛行機ではなく新幹線で行くので)、山形駅に着いてからもシャトルバスでかなりの時間がかかります。そのシャトルバスも本数が限られていて乗るまでの生存競争が厳しいです。行って帰ってきて「遠かった~~!」と感じるスタジアムのひとつです。
愛媛のスタジアムも、駅や街の中心部から遠くてシャトルバスが不便だから・・かな。シャトルバスが元々30分の1本程度の本数なのに、ぎゅうぎゅう詰めで到底乗り切れない人数が長蛇の列になっていても増発されないのには驚愕しました。あれほどアウェイを感じたこともなかったかも。

別の意味で行くのも帰るのも大変なのは、やはり等々力ですね。
最初のころ新丸子から歩いていって人についていったらたどり着いたことがありますが、一度武蔵中原駅から歩こうと思って、予習をしっかりして川崎サポらしき人に着いていったのにまかれて泣きそうになってからは、以後絶対に武蔵小杉からシャトルバスに乗るものと決めています。帰りは、バス乗り場さえどこにあるのかよく分からないので、人の流れについていって「どこの駅でもいいからどこかの駅に着きますように・・・」と念じます。

日立台も、何度も行ってわかっていると思って過信すると、いきなり見知らぬ場所に放り出されて遠回りすることがありますので、油断禁物です。
埼スタは、さいたま高速鉄道は高いし浦和美園駅から延々と歩くスタジアムですけど、迷う心配がないのがよいところです。あのあたり再開発されて建物が建ち並ぶと困ります。


ユースの試合で行くグラウンドやサッカー場は、不便な場所にあることが多いですから、時間にかなり余裕を見てでかけます。頼りは現地のタクシーとレンタカーのカーナビです。

2011-09-15 19:20:56 



【ザ・インタビューズ移植】毎週のように各地へ…つらいなと思ったりすることは

2011年09月14日

【Q.Twitterを見てるとそれはもう毎週のように各地へ行かれているように思うのですが、つらいな、厳しいな、大変だなと思ったりすることはないのでしょうか? それ以上に試合で得る喜びの方が上回っている?のでしょうか  】

「つらい、厳しい」というのは、試合を見にいくことが、ということですか?
それはありませんねえ。
というのは、体力的にしんどいとかで、試合を見にいきたい気持ちよりもゆっくり寝ていたい気持ちの方が上回るときは、行くのをやめちゃうからです(爆)。
楽しいから、行きたいから、見に行く。私のスタンスはこれに尽きます。

スポンサーさま
(乗るならスポンサー様です)


しんどいときは行くのを止めちゃうとは言っても、トップチームの公式戦以外は現地に行かないと見れない試合がほとんどですから、やめちゃおうかなと思うことはまずないです。多少疲れていても、やっぱり、行って、試合を見たい気持ちが強いです。試合を見に行くのは私にとってとても楽しいこと。ユースの試合を見に行くことで疲れも吹っ飛ぶところもありますもん。
でも正直言うとトシとともに長距離の移動が疲れるわあ・・って程度は大きくなってきています。そこは昔と比べるとお金で解決している部分が大きいかも。多少交通費がかさんでも楽な交通手段をチョイスして。

試合を見に行くために厳しいな、大変だなと思うのは、むしろそのための時間の捻出ですね。土日に遠征に出かける時間を確保するために、平日のうちに仕事を片付けてしまおうと思うと、どうしても平日は遅くまで仕事をしたり家に持ち帰ったり、睡眠時間を削ってがんばることになります。このあたりも昔より無理が利かなくなってきているのが泣きどころです。(昔より仕事の責任も重くなっていますし。)やろうと思っていたのに寝ちゃって朝になって真っ青になったり、遠征に出かける前に仕上げるはずが、できないまま「ええいっ」と出かけてしまい、夜遅く帰ってから疲れた身体にむち打って泣きながら仕事をする羽目になったり・・(←基本的に追い込まれないとやれないタイプです)。
でも仕事は私の人生にとって生き甲斐としても大切なものであるし、大事な遠征費の糧でもありますから、なんとか両立できるようにがんばって・・・いるところです。たぶん。

2011-09-14 07:10:05 



【ザ・インタビューズ移植】高円宮杯がプレミアリーグとなった影響は

2011年09月14日

【Q.高円宮杯がプレミアリーグとなった影響は今の所ありますか? 】


プレミアリーグロゴ
  すっごい飛びつきたい質問をいただいたのに、
  回答が遅くなって申し訳ありません。


コンサユースにとっては「おおいにある!!」と思っています。
コンサユースは例年、雪が積もって外でサッカーができない2月や3月に関東や広島に遠征して練習試合をする以外は、シーズンが始まってからは全国レベルの対戦相手との試合を経験するのが夏のクラセンが初めてになるというスケジュールでした。
地理的条件から、ふだん練習試合をできるのは道内のチームだけになってしまうので。

だからクラセンの初戦は毎年立ち上がりにおたおたして。ガツンとくる相手にびっくり腰が引けた感じで始まるのが常でした。試合途中でようやく相手のプレスの強さパスの速さに慣れてきて対応できるようになる…という感じでした。そうなるとどうしてもクラセンのグループリーグを勝ち上がるのが難しく、強い相手との対戦経験を多く積むチャンスや晴れがましい経験をするチャンスを得られません。それよりさらに残念なのが、そのため夏までの時間を漫然と過ごしがちになってしまう傾向があり、その期間が非常にもったいなかったと思います。
もちろん北海道プリンスリーグを勝ち抜くのは簡単なことではありませんし、北海道で優勝して高円宮杯の出場権を得るには、1敗も許されない、場合によっては引き分けすらも許されないとの状況になりますから、毎試合必ず勝たなければならないプレッシャーはあるのですが、それはチーム単位でのこと。試合の局面で選手同士の個人技を含めたギリギリのせめぎ合いができる試合は多くはありませんでした。選手たちの目標は高いところにあり、全国でも高いレベルでやれるようにと考えているとはいえ、実際に、うまい、かなわない、負けたくないと痛感する相手と直面する機会があるか否かで、練習の取り組み方もどうしても違ってきてしまうところはあるんじゃないかと思います。人間ですもの。

でもプレミアリーグの始まった今年は違いました。今年の選手たちは去年からレギュラー格で試合に出ていた選手が多いせいもあるかもしれませんが、プレミアリーグ開幕のヴェルディ戦から始まって毎週試合をこなしていくにつれ、傍目にも選手たちがめきめきと力強くなって成長していくのが目に見えるようでした。
自信もついたでしょうし、サカダイ、サカマガ、ゲキサカなど全国版の媒体に取り上げられることが増えたのも嬉しかっただろうと想像します(笑)。
だから夏前の成長曲線と現時点での到達点を思うと(当社比)、今年のクラセンはどうなるだろう(*´∀`) とホント楽しみでした。

夏も越え、今の時期になると、例年と比べるとかなりチームが熟成した感があります。これ以上はどんな形になるのか、これまでの例からいうと未知数です。今後のチームの伸びしろはあるのかなあと不安に思ったりもしますが、ま、あとは選手個々のさらなる成長に期待!でしょうね。


このようにプレミアリーグはコンサユースにとって良い影響ばっかりと言いたいところですが、反面心配な点もありまして。
今年の春先はプレミアリーグの登録人数が23名までと少なかったこともあって、コンサユースはGK以外の1年生の登録がありませんでした。そしてその後1年生もみな登録されるようになってからも、ここまで1年生の試合出場はありません。
これまではコンサは比較的若い選手の多いチームでした。毎年毎年「来年を見据えたこれからのチーム」と評されるほど(笑)、1年生からたくさん試合に出場する選手が多くいました。
去年までなら、まず道内の試合(プリンスリーグ)で少しずつ出場機会を得ていって、力をつけていき、夏のクラセンのころにはスタメンで出場する1年生も珍しくなくなっていました。
けれどレギュラーメンバーでさえ毎回ぎりぎりのところでしのぎを削るプレミアリーグだと、経験のない1年生を出場させる余裕がなかなかないのでしょう。この点、将来的にはどういう影響が出るだろうとちょっと不安の種です。
そこを考えて今年からBチームは札幌ブロックリーグにエントリーして公式戦をこなしていますが、正直ちょっと力の差がありましたねえ。大勝する試合の連続でぶっちぎりで2部優勝でしたから、経験値を積むには物足りなかったかもしれません。上級生に頼らず、自分たちで全部やるんだというプレーに対する責任感や積極性みたいのは育まれたかもしれない。来年はブロックリーグ1部に昇格し、そこでも勝てば再来年にはプリンスリーグに昇格できるはずですから、そうなったら十分にBチームメンバーの試合経験としても機能するようになるでしょう。それまでの工夫が大事かな。

2011-09-14 07:00:06



【ザ・インタビューズ移植】新居さんについて語って下さい。

2011年09月11日

【Q.新居さんについて語って下さい。 】

語るって何を?

新居~

新居はユースのころ、一見ふてぶてしい態度で抜け目なくゴールを狙ってきっちり決める、頼もしいエースストライカーでした。
トップに昇格して、コンサの未来を末永く担ってくれると期待しました。同期のアイカーととっても仲良くなったのは微笑ましかった。新聞記事で仲がよいと書かれてましたけど、遠征先の空港や函館駅など2人で一緒に売店を見て歩いているのを見て「ほんとに仲いいんだー」と嬉しくなったもの。
2人ともJリーグデビュー戦でゴールを決めたんですよね。新居は正真正銘の初出場(函館)でのゴールで、アイカーはその前に確かナビスコで少し出場機会があって、(怪我をして復活後の)リーグ戦(降格が決まった後のアウェイ・ヴェルディ戦)で途中出場してすぐに豪快ゴールを決めたんだわ。

コンサではあんなことになって残念でしたけど、鳥栖でゴール量産の活躍をするまでに復活したのは嬉しかったです。うち相手にやたらゴールを決めまくるのは辟易でしたけどw
去年のシーズン前はまたコンサに戻ってきたら・・・と夢想したりしましたけど(詳しくはこちらのエントリ→ http://www.consadole.net/akik/article/931 で)、今はもうきっぱりと未練は捨てました。
鳥栖での活躍を願っています(うちとの試合以外で)。
でも昔からの古傷もあるし、大変なんだろうなあ・・とも案じています。

2011-09-11 18:24:13 



【ザ・インタビューズ移植】好きなチャントとかありますか?

2011年09月11日

【Q.好きなチャントとかありますか?  】

コンサのチャントはどれも好きです。
定番となっている「赤黒の勇者」が初めて歌われたのは2000年の厚別だったと思いますが、かっこいい~~と感動しましたね。

チャント

歌自体とは違うかもしれませんが、「行けさっぽろ、勝利信じ、最後までたたかえ」は出だしの掛け合いの部分が特に、声が響いて気持ちが高まります。
「バビロンの河」はあの堂々とした歌詞が好きです。一時不運なイメージがつきまとっていたこともありましたけれど、今はもうそれも払拭されてますよね。大敗の雨の日立台で歌ったときは心に沁みたなあ。
ルールブリタリアも好き。街の誇り。
カルナヴァルは口が回らなくてうまく歌えないけれど、コンセプトも曲の明るさも好き。
去年の初めに披露された「同じ夢を見る~」って歌は、すっごく素敵で痺れたんですが、ほとんど歌いませんでしたね。どうしてなんでしょ。あれ何度も何度も歌いたいわ。


ユース専用のチャントはもちろん誇りです。
特に「ともに歴史を作ろう」の方は、歌いながら誇らしくてどうかなっちゃいそうです(笑)。

2011-09-11 03:40:06 



【ザ・インタビューズ移植】ターボはどうしてターボなんですか?

2011年09月11日

【Q.ターボはどうしてターボなんですか? 】

聞いたことないからわからないのです。

ターボ

初めてターボを見た1年生の春の時点で、すでにみんなから「ターボ」と呼ばれていました。
きっとコンサユースに入る以前からの呼び名だったのでしょう。
名前が貴大(たかひろ)なのでそれと関係あるんじゃないかなと勝手に想像していますが、違うかもしれません。

どなたか本人に聞いてみるつわものはいませんかの・・?

2011-09-11 03:09:46 



【ザ・インタビューズ移植】ユース出身の選手が他のチームに「買われて」いく事

2011年09月11日

【Q.ユース出身の選手が他のチームに「買われて」いく事に関してはどう思いますか?  】

思い入れと愛着のある選手がいなくなるのはとても寂しいことですが、コンサドーレにいるのより華やかな舞台で質の高いプレーをする機会を得るのは嬉しいことだとも思います。
そしてそれが選手自身の夢に近づく道ならば、よかったねとも思います。

めんこい大伍

コータや山瀬の移籍のとき、私はとてもとても悲しくて、捨てられた絶望感にさいなまれて、立ち直るのにちょっと時間を要しました。そして「ユース出身選手ならチームにずっといてくれるのじゃないか」と思うようになりました。でもユースの選手に愛着を持てば持つほど、いつしかチーム本位よりも(ユースの)選手本位の見方をする割合が大きくなってしまいました。「選手がそれを望んで、選手が幸せなら、それが一番」って。


「コンサのトップにあがって赤黒のユニを着てプレーする」ことを長いこと夢見てがんばってきたのに、それがかなわず、涙ながらに卒業していくユースの選手とか、不本意ながらチームを離れざるを得なくなって失意の(?)移籍をしたり引退したり・・・というお別れと比べると、コンサより上のステージにいる他のチームに望まれてそこで活躍するという別れ方のなんと幸せなことか。
サッカーしているところを見れなくなるわけじゃない、むしろさらに(一般的な)露出が増えて、キラキラ輝いている姿をいくらでも見ることができるわけですから。
それがコンサにお金が入ってくる形で実現するなら、それはもう三方(選手、相手チーム、コンサ)にとって一番いいこと。


といいつつも、大伍や征也の移籍にはちょっとへこみましたけどね(笑)。
頭で理解することと感情はまた別のことですから。でもまあ活躍を願う気持ちの方がずっと大きかったですね。(正直なことを言うと、「感情」の問題は、行く先のチームによって左右されるところもあります。笑)
そのへこみから気持ちを切り替える一番の元気の素は、「まだまだいっぱい下からザクザクと選手が育ってきているもんね」ということでした。
新しいつるつるのお肌でいるために新陳代謝も必要です。なんちて。

2011-09-11 03:05:24