コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2011年12月20日

満員状態のドームで気づく

公式グラフにミス見っけ。それはどー見ても高原ではなくシバティでしょう。

コンサドーレ特集のサカダイが今日発売との告知が出ていた。
いつもこういうのが出ると思うのだけど、北海道では火曜日にサカダイが売っていない。
地方は発売日が1、2日遅れますってひとこと書いた方がいいのに(関東サポーターもいるから)。
今号以外にも選手が雑誌に掲載されているものは今までもあった。
選手がインタビューされているのだから、広報だって把握しているはず。
それをちょっと告知するだけがどうしてできないんだろう。
告知できる日はぎりぎりなのかもしれないけれど、きちんと漏れずにやってほしい。
こんなに色々と載ることってそうそうないのに、勿体無い。


最終戦の日に先行入場の待機列に並んでいて気づいたことがある。
先行入場というのだから並んでいる人はクラブコンサドーレ会員。
なのだけど私たちの前後に居た方々は、今季ほとんど試合に来ていない人たちのようだった。
静かに待つ周りの方々に反してえらくハイテンションで
「こんなに人入るなんてコンサドーレも偉くなったもんだよねー」とか
「ちょっと最後尾の案内わかりづらくない?これだからHFCは...」とか言っていた。
そのテンションは久々に自チームの試合を見られる喜びというよりも
結果を出しはじめたチームをどれ見てみようという雰囲気だと感じた。
話している内容からも(声が大きい)昇格が決まるから久々に来たというかんじ。

そのことについてどうこう言うつもりはない。応援スタイルはそれぞれだ。
思ったのは、年間会費を払ってファンクラブに入っていながらも、
一般入場列に並んでいる人たちと同じ動機で試合に来ている人もいるということだ。
クラブコンサドーレの会員が全部で何人いるのかは知らないけれど
新規客よりももっと簡単に呼べる人たちがいたのだなぁと気がついた。

コンサドーレの試合に来たいかどうか、
それ以前にコンサドーレに興味があるかどうかわからな人へ
チラシ配りやチラシポスティングをするよりもずっと集客できる可能性が高い。
コンサドーレを応援する気持ちがあるという大きなハードルをひとつ既に越えているので
気持ちをどのように試合に向かせればいいか考えればいいからだ。
(だからと言ってチラシ配りやチラシポスティングがだめとは思わないし)


ところで最終戦は、満員状態のドームでもうひとつ気づいたことがあった。
人で溢れかえっていたコンコースですれ違う人の多くは
何かしら赤黒いグッズを身につけていた。
タオルマフラー率が高く、レプリカも様々な年代のものを見ることができた。
選手入場時に赤黒のコレオをやったけれど、黒のエリアが心なしか赤い。
そうか、赤黒グッズを身につけている人が多いんだなと気がついた。

サッカーはチームカラーのグッズを身につけて応援するもの、という意識があるのかもしれない。
そういえば以前試合に誘った知人たちも、「ユニフォーム無いから赤いTシャツでもいい?」とか、
「相手チームの色のコート着てたから焦って脱いで観ていたよ」とか、
「試合前にタオルマフラーを買ったんだ」と言ってくれていた。
今季終盤はKappaさんやCスペースの売り上げも好調だというし。
人が増えるとグッズも売れる。いいこと尽くし。続いていってほしい。

posted by ひとみ |23:20 | コンサ徒然 | コメント(4) | トラックバック(0)