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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2010年04月10日
まずは入学式がある。 ここ数日は運転中にもそれらしい光景が多く見られたものではあった。 本州では入学式の頃が桜の時期に当たるから、セットで語られるのであろうが、道内はやはりGW中のものだから、一致はしない。 高校を卒業し大学のために初めて親元を離れて向かったとき、市役所そばにあった桜が見事であったことが印象に強い。 なるほど、入学式と桜がセットで語られることがよく理解できたものではあった。
昨日気にしていた部分であるが、やはりドームに行ったのか。 それにしてもこれはどうなのだろうと考える。 確かに集客効果を考えると大きいのではあるが、それ以上を狙っているのか。 ドーレくんのブログ、レイくんのツイッターのみならずJ'sGOALにまでも詳細に出すことは、今後のアウエイサポの誘致、基本的な札幌観光に寄与するのではないのか、と大袈裟な感想を抱くのだが、どうだろう。 さて今日はどうするのか。 いよいよネタがないように思うのだが。
さすがにもうタイヤ交換の頃かなとは思う状況か。 最も昨日の風の強さは閉口ものだった。 まあ簡単に春めかないよ、との声を感じないでもない。 で週末は天候がよろしくないが、ドーム開催はこういうときには助かることではある。
まあここの所今ひとつな雰囲気をかもし出しているのは、やはり前節の結果を引きずっているからではあろう。 真正面から向き合わないのは、まだまだ弱いのかもしれないがね。
しかし、まあ、「圧倒的」とか「順当に」とか縁遠い生活を普段からしているから、チーム状態のイマイチさ加減に対しても、かえって違和感なく接することができているのかもしれない。
「春眠暁を覚えず」とは言うが、確かに睡眠不足はちょっと目立つ。 その点は多少あるのだろうと、この支離滅裂さを理解されたし。
2010年04月09日
確か彼が北海道に来るのは、初めてでないはずだ。 2003年のオールスターが札幌ドームであった際に来ている。 まあそのときは駆け足だったのだろうが、今回は贅沢に何と3泊4日の予定であるらしい。
彼を通常の形で見たのは1度だけある。 2006年J2第51節、私自身の初日立台での観戦であり、かつ2点差をひっくり返しての逆転劇にして、日立台初勝利でありましたな。 あのときの3得点はすべてFWだったのだけれども、3人ともすでに在籍していないというのも、わずか3年半程前のことが遠くなってしまうような印象であろう。 で改めて解説するまでもなく、当時のレイソルの監督が現コンサの監督であり、相手はホーム最終戦でJ1昇格がかかっていたところを見事に粉砕した、そんな試合でした(まあそのあとこちらのホーム最終戦が逆にやられて、しかし天皇杯ではベスト4まで躍進するという、今にしてみれば理解に苦しむ展開になるのだな)。
余談が過ぎた。 昨日来道したのはいいけれども、ちょっとハイペースではないのか、と余計な心配をしてしまうもので。 これでは今日・明日とどのように過ごすつもりなのか、ちょっと想像がつかない。 札幌ドームに連れて行くことくらいはありそうだが。 いや遠出して旭山動物園に繰り出しそうなことがあるかもしれないと考えたけど、あちらは休園中だな。 ドーレくんのブログでどう出てくるかを見守るしかない。 まあそんなことを心配してもしょうがないのだが。
にしても。 アウエイチームのマスコットが来る、というのはどのように決まることなのか。 アウエイ側から打診があってホーム側が了解する、という段取りなのか。 余計なことばかり気にする親父ではある。
2010年04月08日
1.昨日の最大の話題は、巨人の木村拓也コーチ死去であろう。原因である「くも膜下出血」というのは、個人的にも古くからの記憶がある病名でもある。 今から29年前の今時分の頃、大学に入学して1ヶ月も経たないくらいの時期、小・中・高校と同じ学校であった同級生が同じ病名で倒れた。 彼は東京の大学、私は北関東の大学に居たのであるが、報を受けて見舞いに行ったときの状況もかなり厳しいものであった。 彼の場合は体育の授業中に倒れたとのことだったのだが、前兆無しでいきなりくることの怖さをこの時から身にしみて感じているものである。 彼の闘病生活は1ヶ月近くくらいだったのかな。 両親の意向で葬儀は室蘭でということになったので、参列することができなかったのではあるのだけれども、後日聞いた話の中で「遺体は貨物扱い」というのがあって(東京で荼毘には付されなかった)、何ともやりきれない感想を持った記憶がある。 今回のことでは、私から見ても10歳も若い年齢での他界、突然起こりうる可能性という点では自分も例外でないことを、故人の冥福を祈ると共に思い起こさせることではあった。 2.新党の名称が「たちあがれ」ということについては、微妙な空気しかない。別の党首が「たちがれ」と間違えたそうだが、平均年齢70歳というメンバーであれば、意識的でないにしても充分ありうる間違いではあろうし。 にしても、正直冗談にも程があろう、くらいの感想しか出てこない。 ギャグにするには、あまりにもシュールすぎるし。 支持するとかどうとか以前の問題、というのが最大の問題じゃあないのかね? 3.そして長居であったことだ。 これこそ何とも表現のしようがないものであろう。 「0-3」という結果は、福岡戦や岐阜戦で馴染みになってもあり、違和感はないにしてもだ。 いったい何を目的にやっている試合なのか、すら判らない。 元より、こんな時期に親善試合をする意義も個人的には見出せないのである。 スポンサー意向もあるのだろうが、いくら国内でAマッチをやったところで、本当の強化になるのかは、素人でも疑問に感じる部分である。 この場に及んで何の収穫も見出せない、ゲームと呼ぶことさえどうかと思われるようなことをやっていては、W杯に出ること自体が恥ずかしいとしか表現のしようがありませんな。
そして、まあ札幌ドームであったことについては、これらのことに比べれば小さいことなのでしょうがね。 その結果を受けて、朝6に出てきた視聴者のコメントには苦笑するしかない。 そこまで甘ちゃんなのですか。 負けは負けなのですよ。 頑張ったから、では駄目なのですよ。
2010年04月07日
今朝は不可解な夢からスタートしている。 もうだいぶ記憶が薄れているのだが、最後の方は疲れて机にもたれているところに元宝塚の女優が何故か耳掃除をしに来ている、という感じのところで終わっている。 なんじゃいこれは。
改編期だといってTVの世界では長時間した番組が並んでいるわけだ。 それがどんなものか判っているから、真剣に付き合うようなことはないけども、たまさかちょっと見やれば、そこは別世界。 内輪では有名なのかもしれないが、こちらから見れ「誰それ?」というのが多数。 人を不幸に陥れるようないたずらをして笑っている神経は到底理解しがたく、むしろ仕掛け人こそ天罰が下ればいいのに、という気分は届かないのだろうな。
昨日は練習はオフだったけれども、入学式に手分けして参加していたのだな。 まあ次節は新1年生の招待企画があることもあっての一環であろうが、勿論こうした地道な努力は評価しなければならない。 最もニュースとしてはあまり目立つ感じには出てこない。 同様のことを公の選手がやったら大騒ぎするのであろうが、という皮肉だけは言っておきたい。
マスゴミは相変わらず内輪受けの世界でしかない。 次元が違いすぎる勘違いか、自ら生み出すことが出来ない受け売りが中心に成り下がってしまっている。 そんな姿を見つめて、もう随分と私が欲しているものとは乖離してしまっていることを改めて認識するこの頃ではある。
2010年04月06日
昨日は無理に力作を書いてしまったようなものだからか、妙に疲れが溜まってしまったかのような感じで、今朝は4時前に起きられなかった。 そうすると、何か損したような気分になるんだなあ。 昨夜はゴン中山のラジオに挑戦したのだが、最初の部分で沈没してしまった。 まあ予想通り、曽根アナの3/29の予定がそれであったことが裏付けられたのだが。 で火曜の朝は、深夜2番組のチェックがあるが、まあさすがにここまで来ると達観できたのではあるがね。 「F」の方は、次節中継があるから、妙に力が入った特集付ではあるのだが。 個人的には昨年同様、当時首位のC大阪を粉砕したかのような展開を期待するよりないのだがね。
にしても今年は順位の乱高下が激しい。 一方で天候の方も似たような傾向が続く。 確かに日々春を感じることは多いけど、すんなりとは移行していない。 何も合わせなくてもいいのに、との思いが強い。
我々は常に危機意識が強くて、マスゴミの取り上げようがネガティブであろうとも、ひたすらサポートするよりない。 まあ最下位にもかかわらず、どうみても能天気というのか、意味不明というのか、本質を突かずに希望的観測を繰り返すチームよりはましだろう(CMがどうとか、弁当がどうとか関係ないだろうって)。
てな感じで、どう見ても疲れが遅れてやって来ている状況下なので、今日はこの辺で退散。
2010年04月05日
-行動 昨日はJRで帰札した。「青春18きっぷ」の有効期限が迫っており、残り1回をこれに充てたのである。 室蘭8時丁度発の列車で移動開始、苫小牧・南千歳と順調に乗り継ぎ、3/13のような事態のようにも至らず、無事新札幌着。重い荷物を転がして札幌宅着。 次の行程までの所要は順調であった。 新札幌発11:32の快速エアポートで小樽築港へ向かう。 となれば、目的はPVか、となるのだが、次の行程上その場に長居はしない。あくまでも「18きっぷ」があるからのついでである。 かくして会場滞在は10分程度、小樽築港発12:40の快速で札幌に戻る。 にしてもPV会場を見れば、画面はそれほどでもなく、椅子はすでに埋まっていてビニールシートに座れという状況。 試合前のイベントはドーレくんとのが11:30開始であっただけで、あとは何もないのは、寂しい。 そこでのお土産はフリーペーパー「ふりっぱー西・手稲区版」。そうドーレくんが表紙のやつ。 寂しいと言えば、ウイングベイの観覧車は、着いたときには動いておらず、帰る時には動いていたので、あくまでも客が来たときだけの運用かと思えば、何ともな感じである。 札幌着後、地下鉄を一駅だけ乗って、紀伊国屋オーロラタウン店で本を購入し、丸井今井南館横の地下鉄出口を出たところで右足が攣る感じが。 何、早くも筋肉の悲鳴か。 確かに苫小牧・南千歳と階段の上り下りがあり、新札幌と札幌宅も歩きで往復、PV会場も駅からはそれなりに歩くから、確かに普段よりは歩いている方だが、まだ2時前なのにそれはないだろうではあった。 豊水すすきの駅1番出口横のゲーセンで唯一私が出来るゲームは結果が良く、次の行程上の時間帯も良かったのではあったのだが、この時点で肝心の試合の動きはない。 3時からkitaraでコンサートがあり、そこに向かう。演奏会開演前に試合結果は出るのであるが、正直もう参っていた。 そして私はそのコンサートを聴く中で、前代未聞の失態をしてしまう。 もともと疲れた中で聴くと、途中で眠くなることはあるが、せいぜい1回短時間。 しかし今回は少なくとも3回、結構長め、おまけに演奏終了近くを聴き逃すということになってしまっていて。 いくら試合結果がショックとはいえ、それはないだろうと。 まあ今回の演奏会は実質1時間半程度で終了したから、いつもだと中島公園から地下鉄に乗るところだが、反省も込めて大通まで歩く。 帰宅前に隣のスーパーで悩みつつも、日糧パン様の菓子パンやサッポロビール様の「麦とホップ」(懸賞中でもあるし)等を買って帰宅したのではありました。 -発見 *JR室蘭駅の改札からホームまでのコンコース上には、コンサのスケジュールポスターはあっても、やはり公のものはない。 *快速エアポート車内の窓の横にある広告の一つに「U字工事」のものがある。当然「ごめんね、ごめんねー」の文字も印刷されているから、これを見たのが運のつきなのか。 *新札幌の道銀の窓から見える広告に公マスコット柄のカードがある旨の告知が。となれば北洋銀行にはやはりコンサ仕様のカードを実現して欲しくなる。 *JR新札幌駅を出て目の前に見える飲食店街の一番手前のラーメン屋。入り口上にメニュー表があるのだが、赤黒の縦縞ならぬ格子柄に反応する。 *サンピアザでは、今月18日に曽田のトークショーがあるとか。ちなみにこの節はコンサの試合はないから、PVついでではない。 *そういやウイングベイのPVは「4」月「4」日に曽田の解説、というのは敢えて狙ったのであろうか。 *中島公園駅からすすきの駅までの駅前通りには、ローソンが4店もある。しかもすべて3丁目側のみ。 -反省 *日曜朝はair-gの「朝クラ」というクラシック番組を聴いているのだが、その中でショパンの葬送行進曲が流れたのだな。そのときに嫌な感じがあったのは事実である。 *kitaraに行くまでは、録音していたNHK-FMの「きまクラ」を聴いていたのだが、その中でベートーヴェンの「悲愴」の一部も出てきたし。 *で極めつけがkirataでの演目がベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」だったのだから、個人的には出来すぎなラインアップだったとも言える。 うーんこんな曲ばかりを聴いていては、結論も致し方ないのか。
まあ救いなのは、昨日は横浜FCも甲府も負けて、思いのほか順位が下がらなかったことか。 勿論また3失点は褒められたものではないけど、ドームではそれ以上の失点で完封負けしたチームがあったから、さほど目立たないか。 (無意味な比較と言えば、2006年にドームで公がリーグ優勝を決めた一方で、土砂降りの厚別では徳島相手に6-0と大勝して、そのスコアがドームより上回った、何てことを思い出したりもするのである)
と、だらだら長々と書いてみたけど、気分的に癒されるものではない。 今週は重いなあ・・・。
2010年04月04日
今回の帰蘭は久しぶりに2泊であったので、時間は充分にあった。だからといって有意義なことをできるかどうかは怪しいのであるが、今回は荷物整理も少し出来たから、悪くはないのかね(というかものを減らさない限り永遠に続くのだがね)。 とはいえそればかりでもないから、隙間埋めのTVというのはあるのであるからにして、真剣でないにしても時々見やってはいたものだ。 ということで今回はそこからの考察。
朝方から痛ましい事故があった。 車に残した4人の子が焼死するというもの。 勿論推測で言うべきでないのだろうが、24歳で無職とか、車内が散らかっていたとか、何だかなあの気分にはさせてくれるものだ。
高校野球の決勝というのがあった。 今年は雨による延期が目立っていたなあ、と、まずあって。 そして2桁得点の試合も多い感じ、とか、大勝したあとに無得点とか極端なものがあったとか。 そんな大味な印象がありまして。 でなんか判らないままに延長になって、最後は大量点、というのがまあある意味全体を通しての総括みたいな試合になった印象があるのだね。
その裏で公の試合もあったのか。コメントするのが難しいですかね。勿論真面目に見ていないし、関心薄すぎるし。
夜はBSで埼スタを眺めている。 曽根アナにはご苦労な上京なのだが、こうして札幌局のアナがたびたび実況に出向くというのは、そんなに東京にサッカー実況できるアナウンサーはいないからなのかね? でどちらを応援するものでもないのだが、後半途中で新居が出て、ついで元気が出てくるとなると、このチームはどうなのよ、という印象が強く(前半は前半でファール多くイエロー多いし)経過していたのだが、よもやの元気のゴールには正直目が点になったのは言うまでもない。
その流れでそのあとの「Jリーグタイム」を見る。 今日から始まるアニメの関係で、チームマスコットが出てくるのであるが、見事な赤黒の縦縞に苦笑するよりない。 各々の試合はまあ他人事でしかないのだが、先の埼スタにせよ、東北電力スタにせよ、観衆が少ないなあというもので(それでも札幌ドームよりは多いのだが)はあった。 それにしても放送時間の延長もあって、J2も普通に取り上げるのはありがたいことではある。 最もこれも土曜日開催でないと映像が確認できないわけだから、アウエイの試合で早い段階で見られるのは先のことか。 そして今日はこの時期では珍しいBSでJ2の試合放送がある。 その時間帯は別の用件があるので、録画して雰囲気を確認することにしましょう。
さて本日の試合はどうなるのか。 タイトルは勿論意識しているものではないのだが、悪い意味で当たらないことだけは祈らないと。
2010年04月03日
新年度というのは、いろいろと変わる部分があるのだけれども、個人的な興味の範囲と身近なところであったものだから、そのことについて触れる。 *身近な部分 私が現在居住している集合住宅の1階にはかつてファミレスがあったのだが(と書くと場所が特定されてしまうか)、昨年夏に営業廃止後取り壊された。 そのあとどうなるかと見守っていると、コンビニを造るとの案内が出て、結構な時間をかけて建設され、新年度初日である一昨日に開店したのであった。 どこの系列かと建設中予想していて、近くにローソンがあるから、まさかそこじゃないだろうと思っていたら、建設途中に見ていた壁の感じからすると、どうもそのまさかであって、ほどなく看板設置で確定した次第。 まあスポンサー様が居住地そばにあるのはありがたいことではある(ついでに言えば「ハート倶楽部」様の営業所も近くにあったりする)。 イメージとしては大谷地駅にある2件のローソンのと同じような位置関係であって、違いは駐車場の面ではこちらの方が駅に近いけど広いという点でしょうかね。 コンビニのオープンセールと言えば、おにぎりが一律50円引きとかそれなりに使い出があるので、1・2日の昼食等に利用させていただいたのは言うまでもないところである。 *個人的な興味の部分 比較的NHKに接する機会は多いほうだと認識しているのだが、今年度ことローカル番組ではちょっと想像以上の事態が発生したもので。 金曜深夜(実際は土曜日の1時台)に音楽情報番組を編成した旨は何度も予告で見かけていた。どんなものかと録画して今朝確認したのであるが、まあ若者向け、随分民放チックな印象ではあった。 問題はその中身ではなくて、そのあと。 録画時間は30分だったのだが、この番組自体は15分。 そのあとに「アナブロ」なるミニ番組があったことは、新聞の番組表に載っていたから認識はしていたものの、どんなものかは予告すらなかったので、正直見たときには面食らった(何せ番組タイトルのロゴを見ると、「ロ」のなかは何とハートマークだよ!)。 NHKらしからぬ、というのか舞台裏を随分あっさりと見せてくれたもので。 内容はアナウンサー部分に絡むものであったが、札幌局在籍者の行動予定表までじっくり見せるのは、今までには有りえないことで。 コンサ的興味で言えば、3月29日の曽根アナの行動予定に「宮の沢インタビュー」というのがあったから、もしかしたらこれがそうなのかねえ。 あと今回赴任された登坂アナについては随分サービスショットが多かったのは、全国に多数いると言われるファン向けなのか?普段は眼鏡をかけているというのは、ちょっと意外な感じではありました。 だからどうなの、というレベルのことではありますが、まあ旬の話題ではありましょう。
2010年04月02日
いきなり壮大なタイトルで申し訳ない。 勿論大層なことを書こうというのではない。 前年度の最終日になって、道サッカー協会からHP上に今年度の事業計画がアップされた。 これは、特にユースヲタをはじめ、トップ以外の層にも関心がある方には欠かせない情報源である。 でその中から幾つか気になった点をピックアップしてみる。 *チャンピオンズスーパーリーグの行方 今年はJ2の試合削減とサテライトリーグの廃止があって、サブ面の実戦の場がどれだけ確保できるのか注目点でもあったのだが、頼みの綱と思われていたこれが休止となると、果たしてどうしていくのが気になる。 毎度言われていることだが、練習試合相手不足は続くのであろうなあ。 早くJFLクラスのチームが成立して欲しいものだ。 *プリンスリーグのこと JFAの方には先に日程が出ていたから、すでに承知の方も多いことではある。 個人的には毎年最低1回は参戦、新会場があった場合は無理してでも行く、ということにしているのだが、新会場の方はないから問題なし。 最低1回については室蘭開催分が、コンサのホームゲーム日と重なっていないから、こちらも問題なく参戦可能である。 にしても一度10チームにしたのを8チームに戻したのは、費用的な問題なのかそれともレベル的な問題なのかは、ちょっとだけ気になる。 *天皇杯はどうなる これの活用の最大はここにある。天皇杯の日程も最初の部分が出てくるので、コンサ的にも必需ではある。 昨年からJチームはJ1・J2にかかわらず初戦が2回戦ということになっているから、それから推測すると9/5にあることになる。 例年は体育の日を含む連休中のどこかが初戦であったから、例年より早く登場となるのだが、そのまま信じて良いのか。 レギュレーションを1年で変えるとも思えないから、そうなのだろうが、3回戦目の会場が確保されているということは、2回戦の結果次第ではホームでのJ1相手が実現するのか(2004年みたいに)は注目点か。 今回のPDFでは終わりの方にリーグ戦の日程が載っているので使いでがある。 特にユース関係では観戦計画を立てられるので、その筋には助かる話であろう。 (なでしこチャレンジリーグに参戦するノルディーアであるが、道内のリーグ戦も参加しているのね。実戦経験という部分では羨ましい方向性ではある。)
2010年04月01日
今日から新年度だから、一発景気良く花火でも上げたいようなことを書ければいいのでしょうが、なかなかそうはならないことばかりで。 相変わらず幅を利かせているのが、結局のところ意味不明でも大きな声で騒ぎ立てているものだけ。まったく落ち着かず、やりきれないまま時間が経過していく。 別に頼んだわけでもないのに、監視役を大手を振ってやっているというようなものは、単純に迷惑以外の何者でもないのだが。
なんて湿ったものを書いたところでどうにかなるのでもないから、ちょっとはちゃんとしたことを、できる? たまさか某掲示板を見ていたら、昨夜9時からFMに石川が出演するとの情報があって、注意して聴いていた。 正直進行のお姉ちゃんの話し口調は、ちょっと耐え難いものではあったけど、インタビューの場面は意外なほどおだらず真っ当ではあったか。 一つには問題視する口調である「何々したいと思う」という表現がなかったことが挙げられるであろう。 その前、改編期にありがちな長時間番組がどれも耐えられないもの中心であったこともあり、まあ無駄な時間を費やす必要がないという利点を思いつつ、BSデジタルでACLのガンバ戦を眺めていた。 そのあとにチャンネルを探っていたらBS-TBSで野球をやっていたから、何とはなしに見やっていたら、最後サヨナラホームランを打ったのは、昨年まで公にいた選手だったのだな。 初回4失点ビハインドからの逆転ゲームは、喜び爆発なところはよく判るものではあったのだが、かたやで昨日もまた最終回に逆転されたチームのことを見れば、何とも皮肉なものだなあという感じか。 それで単独最下位とか。 単純比較するものでないけど、8試合やって1勝では仕方ないか。 こうなると朝の番組はひたすら回避なんだろうと。 肝心な部分には目をつぶって、だからどうした的な部分に目を向けさせるようなやりくちは、本質を見失うと考えるのだがね。 夕方は、まあ高校野球で賑やかだったのか。 正直あのような結果は驚くに値しないので、それ以上の論評はしないけど、単純によくやった、的な総括だとまた本質を見失う。
さて今日の予報では本格的な雨があって、気温もそれらしいのか。 何だかんだ言っても、ちゃんと春は来るのだ、というまとめは、ちょっと強引。
2010年03月31日
今から10年前の今日といえば、有珠山が噴火した日である。 当時は室蘭勤務であったから、それに伴う仕事を含めてもろもろあったことが、印象深くもあるのだが時系列で正確に思い出せるようなものではない。 なのでコンサ的にどうだったかを思い出してみる。 2000年のJ2リーグは11チームによる4回戦制であったから、総試合数としては今年と同じ36試合。 最も当時はJ2もナビスコ杯に参加していたから、最低でもプラス2試合あって、今年よりも最低試合数は多い状況。 で奇数チームだから、現在同様に毎節休みのチームがあるのは同じ。 当時はドームはなかったから、競技場の事情もあるので、第1・2節がアウエイ、第3節が休みで、第4節でようやくホーム開幕であった。 最も日程的に言えば、昨日がその日に当たり、場所は当然室蘭。 何と平日の昼間、というのはJリーグのリーグ戦としては唯一で今後もないだろうと思われる(まあ2007年に西が丘でやった試合が次のケースになる可能性はあったが。ついでに細かいことを言えば1999・2001年のナビスコ杯も平日の昼間であったが)。 前年まで室蘭開催のホームゲームはすべて見てきたのであるが、月末近くの平日の試合となれば、断念するよりないから、生で見ていない。 まあその試合とて開催が危ぶまれていたのではあるのだが。 有珠山の噴火は、必ず前兆となる余震があり、当時はすでに観測されていたのだが強行したのだな。 で10年前の今日噴火があったので、次のホームゲームも室蘭開催ゆえに延期、ナビスコ杯も室蘭開催予定を厚別に振り替えて処置したのではありました。 ちなみに延期対象になった試合は浦和戦であり、7月にやったのではあるが120分で引き分けということではありましたな。 と何だか妙な展開ではありますが、こんなことを思い出していたのであります。
まあ本当は野球にの話でも書けばスペースは埋まるのでしょうがね。 高校野球については正直どんなものかの気分。確かに素晴らしいと思う人はいるでしょうが、個人的には釈然としない思い。 公の方は相変わらず酷い状態だが、まだ1勝しかしていないのよね。ということは比較するものではないが、すでに今月2勝しているコンサを3月の成績としては上回ることはないのか。どうでもいいけど。
2010年03月30日
TVの世界では昨日が新年度の改編期にあたる。 新番組は元より、既存の番組でもマイナーチェンジなどがあるから、時間単位でパターン化していると、細かい部分で影響を受けたりもするものであって。 個人的には、朝NHK教育のテレビ体操で(気持ち程度だが)運動不足を補っているのだが、放送時間が5分繰り上がったのは、結構大きかったりする部分だったりもする。
個人的に関心が大きいのは大きく分けると2局あって。 NHK編 某掲示板的に言えば「麿」の札幌異動は結構大きなものであった。 2月初旬にキャスターの発表の中にもう異動はないと思われていた森田アナの名前があったものだから、代わりに誰か来るのは想像がついていたのだが、まあまあ予想外な展開であったというのが正直なところ。 にしてもHPの取り上げ方も尋常でないし、大通駅の柱にも広告を出しているし、何とも言えない感じではあります。 念のために様子を確認すべく録画したのを見たのであるが、道内ローカルのはずが全国ニュースのように見えてしまうのは致し方ないかね。 HBC編 というよりはグッチーに関してのあれこれ、が取り上げ方としては正しいのか。 先日書いたようにノースウエーブの方の改編は4月1日からだから、3日間は現行やっている番組と5分は被るのであるが、どう処理したのか。 車中でラジオを聴く場合、個人的には12時台はNHKのニュースの後がノースで1時台はHBCからノースへというプログラミングをしている。 たまたまHBCラジオ1時台冒頭にYASUがスタジオからグッチーが局内に居ることを暴露したので、以下のように想像した。 ノースのグッチーの番組は内容からしても録音ではない。 ということはHBC局内から放送をしていた、というのが正しい筋であろう。 1時台の冒頭20分は、新千歳空港から別のキャスターがやっているので、その間に打ち合わせは可能。 ノースの方は3時まで番組があるが、グッチーの最終コメントは終了10分前に流れて、あとは音楽のみだったから、その間にTVスタジオに移動したのあって。 まあ関心のない人には、ただだらだら並べただけども。 なお肝心の番組はこちらも録画で確認したが、一昨日のコンサの試合の取り上げはあったから、今後も月曜日にはやってくれるのだろう。 最も時間はきわめて短く、そのあとの公の方が何十倍(決して誇張ではない)もあったから、印象は極めて薄いんだけど。
2010年03月29日
いろいろな見方があるでしょうが、ちゃんと勝てたことが一番ではないでしょうかね。 今まであれば、カウンター一発でやられてロスタイムに追いつかれたり、勝ち越し点を許していたりしていましたから。 まあそういうことを思えば、ちゃんと試合を終わらせることができるのは大きいのではないでしょうかね。 細かいことを書くようなものではないのでしょうが、得点した時間帯が良かったのかなと。 1点目が腹で押し込んだ辺りが、きれいとかよりも執念さを感じられたものだったし、2点目は過去の経験からすれば最後でふかすよなあ、のイメージが先行したはずだから、きっちり決まって良かった、というのが本音でしょうし。 あとは周辺の話でも。 *通常この時間帯の試合では、予め昼食を用意していくのだが、今回は現地調達。このときに手にしたドーム商品券を利用したのであるが、有効期限が今月31日までであれば、この機会を逃すと使えないこともある。 *相手側に松葉杖の人が。ベンチ入りが6人だったから、もう一人がこちらに入ってから怪我をしたのか、と思いきやどうやらGKコーチでして。あの懐かしのノリヲ様ではないか。 *ついでに相手監督はゴン中山の大学の同期なんだと。 *これで今回移籍してきた5人が全員出場機会があったのだが、補強としてはまずは成功でしょうね。 2点目が決まった際のベンチ前での喜びようは尋常でなかったと見ている。 ホーム開幕戦の不甲斐なさを払拭するには充分だったのかな。 まあこういう光景が見られることが、現地観戦の醍醐味でもあるんだと感じる次第。
おまけ。 この場にはそぐわないけれども、野球の事の付けたし。 *高校野球はちょうど札幌に戻るバスの中でやっていたのだが、初回の猛攻からすれば大量得点でワンサイドか、と思ったところで下車。あとは関心がないから追いかけなかったが、結局そのときの得点のみだったのか。うーん、馬鹿騒ぎする今朝のニュースの扱いは、どうかと思う。 *公の方は、何ともいいようがなかったようで。逆転サヨナラ負けの形に、ドーム甲府戦でのロスタイム3失点を連想してしまったのは、私だけではあるまい・・・。結果そのものについての論評は勿論ありません。
2010年03月28日
それにしても何ですかね昨日の猛吹雪は。 今週には4月に入るというのに。 おかげで今朝の交通機関の心配までもしなければならなくなったし(現状で高速の通行止めはすべて解除になっているからいいけど)。 今月の週末は極めて通常パターンを崩している。 基本はバスで室蘭札幌間を往復しているのだけれども、今月の場合は「青春18きっぷ」やSきっぷも使っているから、バス利用は半分以下であるし。 遠征やら某会の集まりの関係で、土曜朝に札幌に戻る形が続いていたけど、今回は久々の日曜朝の帰札だし。 とはいえ室蘭でやっていることはあまり変化がないが。 変わったことといえば、父が今月のジャンボ宝くじで元を取ったことか。 30枚購入で、末等以外に3000円と1万円を当てている。 都合4900円のプラスなのだが、果たして次回ジャンボにつながるかは、定かではない。 脱線ついでに言えば、DJグッチーのことで気になることが。 今週から月-金でTVに進出する。 一つは場内MCをどうするのか。まあこちらはサッカー的には影響がないのだけれども。 もう一つは明日から3日間のことで。 TVの改編は明日からであるけれども、ノースウエーブの改編は4月1日から。ということは重なる時期があるわけで、放送時間帯でも5分はかぶっているし、どう処理するのかは個人的な興味であるが果たしてどうなることやら。
さて肝心なのは今日の試合。 個人的には初ホーム観戦であるが、まあ前回ほどは入らないのだろうねえ。 ともあれしっかりとした結果を出さないと前節の勝利が意味なしになるので、その辺は気を引き締めて、ということになります。 世間的には高校野球やプロ野球中心なのだろうがね。 全然私には関係も関心もないな。
2010年03月27日
昨日は3月の最終金曜日であったから、多くの場所で似たような光景ががあったのであろう。 私としても会社関係で、お付き合い上出席していたのではありましてね。 そういうことがありました、という程度のものでしかないのだけれども。 いや実際このことで話が膨らむようなものでもない。
ネタ的には、延期になっていたゴン中山の放送があったわけだ。 まあ昨夜は疲れ果てていたから、録画を今朝見たのだけれども。 新聞の方には先に出ていたから、その線なのかなあと思っていたらそうでもなかったのが意外でもあって。 いや同じであったら、面白くもないか。 にしても。 ここまでスポンサー様に気を使うのか、というところが一番印象に残っているなのがどうかとも思うけど。 いや我々の感覚からすれば可笑しくも何ともない。 その大事さは充分理解しているものだからね。
と実のところ冴えていない。 やはり昨夜の飲んだくれが良くないのであろうけども。 正体不明にはならなかったのしても、さすがにすっきりしていないからね。 まあ自戒を込めてしっかりせよ、とカツを入れる朝であります。
2010年03月26日
昨日とあるHPに出ていた大学の卒業式後の写真を見て思い起こした。 そっか、自分の大学の卒業式からもう四半世紀になるのね、と。 私の卒業式の日は、小学が20日、中学が15日、高校が10日、大学が25日と、見事なほどの「五・十日」だから、まずもって覚えやすいことがあるのだからね。
私は東京近郊ではない関東の大学に行っていたのだが、卒業式の日は在学期間が終わって下宿先を引き払い引越しを終えた後であったから、本来わざわざ出向くほどのことであったかは、怪しい。 正確な記憶ではないのだが、その年はつくばで科学万博があり、また一方で今は亡き室蘭-大洗間のフェリーがあったから、就職前に経験しておきたいということもあったものである。 で卒業式に出向くのには宿を取らないといけないわけだが、とあるビジネスホテルにしたのである。 ここは卒業直前までアルバイトをしていた先でもあって、確か好意で無料にしていただけたのではないかと記憶している。 とここまで思い出して、現在どうなっているのだろうと検索をかけてみれば、顕在であったのは嬉しいことではありましたな。 これ以上の細かいことはさすがに記憶にないので、ここに詳細を書ける状態ではない。 まあバイト先であったビジネスホテルは、駅前にあるようなものではなく、本当にビジネスのためにあるものであったから、当時は公共交通機関の近くにはなかったのだが、卒業後に最寄り駅ができたから、まあその気になれば行けないものではない。 最も場所は東京からも結構な距離があるから、簡単には行けないのだけれどもね。 まあ宿泊費は安い方の部類だから、その観点では興味があるけれども、再訪の機会は果たして訪れることがあるのだろうか、と感慨に耽ったものでありました。
で道内企業に就職したから、当分本州に行くこともないよなあ、と思っていたら、入社後1ヶ月もしないうちに長期研修で舞い戻る形になるとは、勿論そのときには想像することもなかったのであった、というのが本日のオチかね。
2010年03月25日
昨日から話題沸騰のこちらであるけど、正直驚きは少ないもので。 いや、いつかは札幌に戻ってくるのではないかと、札幌を離れたときから感じていましたからね。 勿論奥さんがこちらの人だから、決断そのものにはそんなにハードルが高くないこともあるのだろうけれどもね。
と、ここからは過去のデータや記憶を羅列してみる。 *現時点で、コンサに在籍した外国人選手としては、期間・出場試合数とも最多ではある。 *その後渡り歩いた部分も含めるとJでは200試合以上の出場がある。ここまでの数字を残している人は極めて少ない(他にどんな選手がいるのかは、自分で探してください)。 *サッポロビール様のロゴに似せて作られた「サッポロビージュ」の弾幕は、今まで見てきた中でも決して忘れる事がない、秀作の一つである。 *石屋製菓のCMに出た唯一の外国人選手ですよね。それも空港編と食堂編と2本も。 *鳥栖時代には釣りに行った先で取材されてHPに載ったとか。 *水戸時代には、私自身が2007年のホーム最終戦であるC大阪戦に笠松まで見に行ったのであるが、そのときは出場停止でサイン会要員であったなあ(ついでに言えば、もう一人いた選手はそのシーズンを持って契約解除であった)。 などなどいろいろ出てくる。
とはいえ、どの程度の指導ができるのか、ちゃんと見てみたいものではある。 いや、その前に小樽FCに加入して、実際のピッチで見られる可能性のほうが高いか?
にしても、野々村には畏れ入るしかないもので。 勿論わずか2年しか在籍しなかったコンサに対し、ここまでのことをするなんて、他じゃありえない。 また何よりも選手のセカンドキャリアの場としての提供も大きいしね。
2010年03月24日
昨夜はサッカーに関連する番組が同時間帯に2つ予定されていた。 私自身は起きている時間帯ではないから、双方とも録画対応ではあったのだが。 NHKの方は、途中まで見て残りは今朝であったのだが、正直なことを言えばそんなに目新しいことはなかったものである。 むしろチームの状態がどうなのか、の方に関心が向いてしまっているような見方は、本筋ではないのだろうが、永年Jに付き合っているとそんなことを考えて見てしまうのは、どうなのかとも思われるでしょうが。 で肝心の「報ステ」の方だけれども、飛んでしまった。 理由はJR東日本での事故に関する部分からなのであるが、録画したものを見るにつけどうなのだろうと考える。 東京の大事は日本の大事なのかと。 この冬は東京でも雪の降る回数が多かったわけだが、その都度大騒ぎして長々やってしまう。 こういうのはあくまでもローカルのことだろうと。 他に地震のことでも、絡むと長くなるし。 いや地元民だけにでも有益な情報を流しているのか、といえばそうでもなくて。 流して見た感じでは、ただセンセーショナルなことを嬉々としてやっている風でしかなくて、第一現地で被害を受けている人にとっては、何ら伝わるものではないからね。 なお昨夜放送予定の内容については、すでに夕刊に記事として出ているし、こちらでも見られるから、カリカリする事もないでしょうか。
2010年03月23日
昨夜は一人で勝利の2次会をやったようなものでしたので、今朝は少々しんどい状態ではあります。 まあ現金なもので、先週の鬱中心精神状態からしてみれば、充分に健康的な感じではあったのですが。
さて一昨日のことを振り返るのですが、結果としてはオーライであったのでしょう。 確かに試合のある時間帯を考えれば、日帰りを考えたとしても不思議ではなかった。 しかし実態をみれば、日曜朝の羽田は混乱していたのだから、朝一番の飛行機で駆けつける予定であれば、ちゃんと参戦できたかどうかは怪しい。 とはいえ、私自身の行動も影響がなかったわけではない。 早々にインターネットカフェを辞したあと、始発の宇都宮行きに乗るべく上野に向かう。 睡眠不足だから、グリーン車を奢って乗り込めば、発車前から尾久で運転見合わせを予告しているし。 まあ結果強風のため約80分待ちぼうけを食らったのであるが、元よりそんなに急ぐものでもなし、睡眠不足だから周りに人も少ないから多少寝たりもしてやり過ごしていたものではあった。 「18きっぷ」であるからにして、気まぐれもOK。未乗の日光線にでもという考えであったから、宇都宮着後は日光まで往復する。 まあ当初は時間を取って散策予定であったが、列車の遅れで単純往復になったのは残念ではあったのだが。 日光といえば、JRよりは東武で行くイメージがあるのだが、列車内を見渡すと結構外国人が多いのが意外ではあった。 いや場所柄多くても不思議ではないにしても、時間帯も思えば意外な感じ。 こと下野大沢から東南アジア系と思われる男女7人が乗り込んできたときには、驚きがあったものであった。 シャトルバスに乗る前は、駅西口を歩く。 大学時代に下車したことがあるとはいえ、当時の記憶はほとんどないから新鮮ではありましたがね。
試合後は動向の観戦者との会話で上野までの時間は長くは感じなかったもので。 別れたあとは特段の予定もなく、極力18きっぷの効力を活かすべく、蒲田まで乗車して歩いて京急駅に向かい、個人的祝勝会をするために駅前のスーパーで通常の夕食よりは少し多めに買い込んで空港待合で祝ったのではありました。
2010年03月22日
さすがに今朝はつらかった。まあ休日だったのが幸いしています。 で昨日も最後まで珍道中であったのですが、その話は明日にということで、で今日は通常のスタイルで。
以前にも書いたようにコンサがグリスタに登場するのは2回目。1回目は旧JFL時代の1996年のこと。相手は東京ガスだったから、そのときに藤山はすでに出ていたのであろうかね。 一方で内村は愛媛時代にグリスタでは2ゴールという相性の良さが言われていたし、まあ結果は順当なところに落ち着いたのだ、というものでしょうか。 昨日のMVPを個人的に挙げれば、芳賀になります。 勿論得点がないことには勝利できませんから、内村もありですが、芳賀の献身的な守備というか、危機察知能力というのか、何故そこに居るのだということ多数、やはり上里との差は大きいのでありますね。 あと極めて単純なことですが、どんな状況でもとにかくシュートしなければ始まらない、という恒例でもありましょう。
試合の方は、とにかく勝ててホッとした、というのが正直なところなのですが、ゆっくりと余韻に浸る間もなく去ったのではあります。 というのも、これまた多くの人が感じていたように、シャトルバスに難が。 何故に無料か、といえばスポンサーが運行しているからなのではあるのだけれども、使用しているのが観光用というかリムジンタイプのもので。 これを見てまず驚いた上に、運行は補助席も使って満車にしてからだから、本来HPにあったように15分間隔にもならない。 入場時は2箇所で降車可能だから、後にいる人にとっては面倒なことになるし、これは正直困ったもので。 同行観戦者との話の中で話題の中心になったが、今後のことへの対処としては、やはり有料にして普通の路線バスを利用した方がいいのだろうとのことで。 何せグリスタはとっても不思議な場所にあるものだから(まあ感覚的にはKKウィングに近いのかね)、このままだと再訪したい競技場にはならないであろう。 専スタで強風でも影響を受けにくい造りは悪くない(最もメインスタンドの上部は風が吹き抜ける、架設のような造りなので昨日のような天候では観戦には向かない)だけに、どうにも惜しい感じである。
おまけ。 個人的な裏MVPは主審の大西氏であったと見ています。昨年JFLを見に行ったときがそうだったのですが、簡単にカードを出さない。しかも選手とのコミュニケーションを図る姿勢が顕著。 昨日の場合、ちょっとファールを取りやすい傾向にあったり、一部に?もあったけれども、概ねストレスを感じることはなかったように感じました。
2010年03月21日
東京に居ます。 紆余曲折ありましたが、昨夜入りました。
昨日は室蘭滞在中の恒例行事を一通り終えた後、1週間前に比べ1本遅いJRで札幌へ移動します。 前日のきわめて効率のよい乗り継ぎとは違い、今度は乗り継ぐたびに時間をロスしますが、幸いに後続列車は止まっていたり、避難できるような体制になっているので寒い思いはしない。 先週みたいな架線事故もなく、無事に新札幌で下車。 困ったことに予報通り小雨が振り出しています。 札幌宅帰宅後所用を済ませ、街中に出ます。 今週は札幌交響楽団の定期がある週なのですが、参戦する関係で従来の金曜夜公演から土曜午後に振り替えているからではあります。 演目の後半にラフマニノフの交響曲第2番があります。 生で聴くのは今回が初めて。 本来は3年前ににチャンスがあったのでした。 PMFの関係で台湾フィルが来ていて、このときもプログラムの後半に演目としてありました。聴きに行っていたのですが、一方で時に大通のビアガーデンでアウエイ仙台戦のPVをやっており、そちらの方が気になって休憩で飛び出したのでした(承知の通りこの試合は2-0で勝ちましたので、行った甲斐がありましたが)。 前置きが長くなりました。 この曲は以前にも書きましたが、個人的には涙腺を刺激するものです。 実際第3楽章のときには目をウルウルさせて、鼻水が出そうになるという、傍目には気持ち悪いおじさん状態になってしまったもので。 プログラムによれば、トータルの演奏時間は余裕で2時間を切るはずでしたが、「オーケストラの日(3/31)」協賛行事として、指揮の尾高監督によるトークを挟んだために、2時間オーバー。まあたっぷり15分以上も話せばそうなるよなあ・・・。 終演後、外は雨とも雪ともつかない状態になっており、先行きが心配になります。 帰宅して夕食をとり、出掛ける算段をしますが、余裕があるつもりが、そうならないのはやはりいつものことでしょうか。 外に出ますと、やはり小雨状態ですが傘は差さずに新札幌駅に向かいます。 で問題なく新千歳空港に辿り着き、チェックインすべくカウンターに向かえば、意外な展開が待っていました。 今回もAIRDOを使用するのですが(究極の目的は、秋の富山遠征を安く上げるための準備みたいなもの)、第一に搭乗予定便を勘違いしていた。 26便のつもりが28便だったのですな。 ところが羽田が強風の影響で混み合っていて、発着に制限がかかっているとかで搭乗手続きが一時中断。 一方で私の予約は本来変更不可なのだが、事情により前倒しOKとの回答があって、とりあえず手続き再開を待つのであります。 結果無事変更OKとなるのですが、事情としては26便の空席が200近くあったからだとか。 最もその後は順調とはいかない。 結論から言えば、出発時刻が当初の28便並にまず30分ずれる。 実際の離陸に更に20分ほどかかり飛び立ったものの、今度は羽田混雑で上空待機までかかったため、出発時の23時到着予定が23時10分、23時30分とずれ込んだ次第でありました。 スポットを見ると、空いているところもあったようなのですが、結局バスでの移動と相成りまして。 バスが到着したらとにかく走る。 何とか23時38分発の京急品川行きに間に合い、更に日付が変わって山手線に乗り継いで、現在のインターネットカフェに至るのであります。 まあ実質2時間程度の仮眠でしかないのですが、この後は早々に辞して最終宇都宮に向けて出発します。
2010年03月20日
3連休な訳ですが、私的には昨日から3日連続で「青春18きっぷ」の使用ということになります。 この春1回目(13日)は珍道中になってしまいましたが、何とか元を取ることには成功してたところではありました。 2回目の昨日は、本来ですと通常の帰蘭だけなのですが、午後を有給消化に充てての、また意味不明かとも思われる行動を含んでの使用となった次第です。
昼で会社を辞した後、そのまあJR札幌駅に向かいます。 昼食を調達後、12:40の岩見沢行き快速に乗ります。 単純に戻るだけでは芸がない。特段急いで戻る必要もない部分で、プラスアルファを何に求めたかが、この結果で。 岩見沢駅が新しくなったということで、どんなものか確認しようという次第。 なるほど、という感想でしかないのだが、改札が上に来たというのはどうなんだろうか。1番ホームが遠回りになったのはちょっと、ではある。 折り返しは同じ編成のもので、今度は各駅停車で向かいます。 厚別で下車し、札幌宅へは歩いて。 徒歩20分は切りましたが、余裕を見るとなれば足りないかな、の感想ではありました。 着替えて出発するまではそんなに要しない。 JR利用の帰蘭は、通常であれば新札幌からですが、時間と地下鉄定期があり、悪路となれば地下鉄経由で再び札幌駅に出向いて、とします。 JR札幌駅からは6日前と同じ列車の乗り継ぎになります。 この時期特有なのか、前回と違い結構な混みかたでありまして。 何とか座れて近くには4人の女子大生と思わしき一団が。 話し口調から関西人であることは間違いない状況。 デジカメで写真や動画を見せ合っているところでの会話からすれば旭山動物園に行ったであろうことは想像がつく部分で。 まあこの時期だから卒業旅行の一環と推察するが、私の同時期(約四半世紀前)にはそんなものはなかったようなあ、と改めて思うところで。 苫小牧行きへの接続は、北広島・恵庭・千歳・南千歳のどの駅でも可能であるが、前回同様に千歳で待つこととするのだが、どうも遅れている模様。 原因は下車した大半が高校生の集団であったことで判ったのであるが、乗るとさすがに臭い。 遅れは気になっていたが、前回の経験上同一ホームで乗り換え可能であることは判っているから、慌てる必要はない。 最も運転手の方がどうだったのか。急ブレーキで停車したものだから、こちらはつんのめりそうになってしまった。停車位置を見誤ったか。 そこから先は波乱もなく進む。 東室蘭でのL特急崩れ(2分遅れ)も問題なく進行して今回の利用部分は終了。 改めて時刻表を見れば、この乗り継ぎパターンは所要2時間19分であるから、都市間高速バスよりも早いことにはなるのだな。
さて今日も「青春18」利用で動くのだが、今日の場合はダイヤの接続がよろしくないので、所要は3時間近くになります。 まあ一般的には不可解なことが続くのであります。
2010年03月19日
日々の暮らしがパッとしていないのではあるけれども、時間は止まること流れていくのであって。 釈然としない中でも、向き合っていかねばならぬのだし、と言い聞かせての状況ではあるのだなあ。
そんな中で。 今週末も、またばたばたしていく予定であって。 正直なことを言えば、今ひとつ乗り切れないままなのは、やはり前節の結果が影響しているのは間違いない。 他の方のブログを見渡しても、相当に深刻というのか、そう簡単に切り替えるというのにはショックが大きすぎたものだからね。
今日帰蘭の後は、明日は早くから移動を開始して動き回る予定。 すべてが遠征に関係しているものではないけれども、まあ健康に留意しつつ行きましょう。
本当に、早くすっきりしたいよ、というのが本音ではあります。
2010年03月18日
ここのところ低調である。 ブログは強制されるものでないのだから、無理しないで休めば楽だという考え方もある。 実際このために要している時間を他に振れば、その分有意義なことになるのかもしれない。 まあ半分意地なんでしょうね。 とにかく、毎日続ける。
紙の方の日記も結構意地にやっている。 中学3年の3学期からスタートし、50枚ノートを3ヶ月で使う形で進行しているから、現在129冊目になっている。 物理的に無理だった一時期(よりによって大学4年の秋口に交通事故で入院したことがあったもので)を除いて、毎日続いている。 深夜まで飲んでいて、面倒になっても翌日午前中には補完しているし。 変に拘っているとでもいうのか。自慢とも違うけど。 こちらの方は、どちらといえば最近は真面目でないからほとんど書いた本人が読めないような状態。 やっつけと言われるかもしれないが、嫌なことはこれで忘却する癖がついたのが、健康上は良いと解釈している。
今朝はまた積雪が見られている。 まあこの時期の雪はすぐ解けるものでもあるがねえ。 この冬はどうだったのかを考えてみるに、乱高下が激しくて落ち着かなかった、という感覚でいる。 体調管理上では結構厳しいものであったなあ、というところか。
つらつらと。 今週末へ向けて、TVも新聞もドームであることで盛り上げているけど、勿論こちらは関心がない。 先般中央バスに乗った際、例のタイアップアナウンスを聞いてしまった。 都市間バスではないと踏んでいたのだが、こちらをよくよく見れば、ないのは予約制バスのみだったのね。 最も驚きはその後に運転手が生でもPRを挿むことで。こちらの方が気恥ずかしく感じてしまうと同時に、大変なものだと感じるところでもあるのだが。
こんな感じで、暫く我慢を強いるような展開が続くのかもしれない。
2010年03月17日
昨日補強の話が出て。 開幕してわずか10日、この時期に過去あったかなあ、と思いつつ(ちゃんと調べたらありそうな感じもするが)、様相から充分あり得ることであったから、驚くほどのことではない。
正直なところ、盛り上がるには厳しい精神状態が続いて。 そりゃあ、あんな試合からではどうすりゃいいの、もあるし。 一番の救いは、生で目撃していなかったという、偶然でしかないし。 一方で社内では、相変わらずの無遠慮があって、前向きになれない。 いや他人に左右されることなく、立派に生きていけるほど強くないのだなあ、とこういう時に感じなくてもいいのだろうに、とも思うところなのですがね。 こんなことを読まされても面白くも何ともないのだろうけど、暫くはつまらん感じが続くのであろうかねえ。
2010年03月16日
早起きするのはいいけど、星が飛んでるよー、って何無理しているのかの朝です。 火曜の朝ですから、深夜2番組のチェックがあります。 勿論負け試合を見るのは楽しくはありませんが、ここだけはちゃんとしなければなりません。 でまあ単純な感想になるのが、慣れないことをやる自体に無理がある、ということなのだろうね。 それ以上のことを細々書くことは、得策ではないのだろうし。 いや専門化の領域には無用に口を挟みすぎることは主義でもないので。 正直、現時点でどう向き合っていったらいいのやらかは、難しい気分なのではあります。 ただ何度も書くけど、野次ることは決してプラスにならない、ネガる事も用を成さないのだから、どう盛り立てていくのかだけを考えていくしかないのでしょうね。
うーん、短い。 実態はやはり饒舌になるには厳しいんだな。
2010年03月15日
某会では久々の痛飲だったこともあって、朝は早起きできなかった。 最も二日酔いにならなかったのは、悪い酒ではなかったからであろう。 無心に邪推なく会話ができることは、極めて健康的なのであろう。 天気はすばらしく、ボーっと露天風呂に入った後は、娯楽室にある新聞各紙を見渡す。 さすがに前日の結果を見るのは忍びないものであったのであるがねえ。 後は帰るだけ。 当方はバス利用であるが、JR組と出発時刻に大差がないので送迎バスで駅に向かった後、駅前通をバス停へと向かう。 前日の恵庭もそうであったが、実のところこちらも駅前を歩くのは初めてであったりする。 車では何度も近くを通っているが、改めて歩いてみると、やはり寂しいものはある。 バス停そばにあるスーパーは昨日で閉店であったのだが、最終日なのか9時過ぎに前を通ったら開いていたので少し覗いて多少の買い物をしたものであった。 にしても早朝から駐車場が満車状態って、中を見れば棚の自半分近くがスカスカがもの悲しくもあり、最後だからで騒ぐのがどうにもやりきれなくもある。 ついでに「なくなることで騒ぐ」の関係で、一昨日鉄道では「北陸」「能登」の廃止等で大騒ぎする様がTVでも相当出てきていたが、こちらも嫌らしい感じである。 元々廃止になるということは、利用率が下がったから他ならないからであって、こんな形で騒ぐのは趣味の一つとしている側としてみれば、受け入れられるものではない。 普段から利用していない人が騒ぐのは筋違いのような気がしてならない。 脱線してしまった。 バスに乗れば暴睡するだけである。 今回は輪厚付近まで。結構やばいレベルではあった。 帰宅後ようやく昨日分のブログを上げる。 宿でもバスでもやるチャンスがあったのだが、通信レベルがよろしくなく、そこまで引っ張ってしまったのが真相。 午後は不在中の録画物を消化してから2時頃に街中へ。 と書くと目的地はファクトリーか、といえばそのことはすっかり抜け落ちていた。 まあさっぽろ地下街でやっている3時9分からのキャンペーンに合わせる形で書籍を購入。ポイントも期間中唯一の倍付けの日でもあって、結構大量に購入したような次第で、あとは単に引き返すだけ。 日曜の夜はゆったりと飲むことが普通なのだが、前日の某会で飲みすぎたから、というよりはホーム開幕戦の部分を引きずっていたので、特別なことなく終わったのではありました。
2010年03月14日
タイトルを見て、昨日の試合のことか、とも思われるでしょうが、まあそれもあるけど、メインはそんなのではないことが中心。 シーズンパスを所持するようになってから初めて道内でのホーム開幕戦を欠席することになったのではある。 某会の集まりが夕方にあるため、物理的に観戦は無理。 しかし開幕戦の雰囲気は感じたい。 ということで、常人には無謀というか無駄な動きを考えたようなもので。 当初は何の問題もなくいくはずであったのが、そうならなくなってしまった事の顛末を書こうという次第。
集合場所はJR登別駅に17時20分までに。 いかに効率よく、費用もかけないで行くかがポイントであるからにして、こうすることにした。 室蘭から札幌そして登別への移動は「青春18きっぷ」を使用。 行程としては以下の通り。 8時室蘭駅発。苫小牧乗換えで南千歳まで。そこから快速エアポートで札幌宅へ。 ええ天気もよろしく、千歳を出たところまでは順調でしたよ。 ところが恵庭到着後、電車が動かなくなる。 そうこれにもろぶち当たってしまったのよ。 余裕のある行程を予定していたので、冷静になってはいたのだが、例によって要領の得ない構内放送と具体策のなさで、こちらも判断が遅れてしまうことになる。 運転抑止がかかった時点では、千歳方向はまだ運転してたのだから、新千歳空港にむかってバスにする手立てもあったはずだ。 結局暫く経ってからバスに乗ろうと向かったら、次のバスは11:16発。 このくらいになると千歳からも当然に乗客が多いから、最初10分遅れで来たのは満車。増便車も相当埋まっていたが、幸い先頭で待っていた私は座れた。 最もその後も増えて通勤時の満員状態も真っ青な展開で、思うように進まない。 車内では緊急状態ゆえ、PCも開いて情報をつかむようにしていたのだが、結局福住駅着の30分以上前には運転再開したので、そのまま待っていたのが正解だった。 福住からは大谷地駅までのバスがあって、その方が楽なのだが出てしまった後。この便は1時間に1本だから次までは待てない。 東豊線から東西線に乗り継いで札幌宅に着いたのが13:20頃であったから、何と5時間以上もかかったのであった。 そこからも戦いである。 当初は戻ってから某会のための荷造りを考えていたから、その整理も含めてまた時間がかかる。 結局その後は、大谷地まで地下鉄、大谷地発14:20のバスでドームに向かい、ドーム滞在は約10分、福住15:04発の地下鉄でJR札幌駅に向かい、ダイヤの乱れが心配であったが、18きっぷで乗り継げる最終列車の15:25発のエアポートも定時で運行。乗り継ぎの苫小牧行きも問題なく、苫小牧での2分接続もすんなりといき、無事17:10に登別着となった次第。 なお某会のある投宿先で試合を見ることは可能であったのだが、登別駅到着時点ですでに0-3となってしまっては、当然に力が入ることもなく経過していたのでありました。
2010年03月13日
今朝は3時前から起床しています。 別段ホーム開幕戦の高揚からではなく、時ならぬ大雨の音がうるさくて自然に目が覚めてしまったのが実態なのですが。 とはいえ、どうかと思いつつも本格的なシーズン開幕ともなると、多少は違った感じも出てくるのであろうかと。
最近発覚したいくつかの事象について、ちょっと書いてみることにする。 *地下鉄駅構内にある勝敗表を示すスペースであるが、開幕したにもかかわらず変化がなかった。 今年は開幕戦告知のポスターが貼られているから、少なくとも今日まではこのままなのかと思っていたら、昨日になって変化が。 その下にあったCVS募集のポスターのみはがされて、今回の勝敗表は従来と様変わりして、少なくとも遠目にはすぐに判らない様相である。 開幕戦のポスターはそのままにして、間に会場の席割り図と券種毎の値段が表示されている。 なるほどこれは今までになかったし、何故そうしていなかったのかは、今回こうして見るとスペースの有効活用になったものだと感心したような次第で。 *昨日新規スポンサー様として日糧パンが出てきた。最も前日HPに載ったマッチディプログラムプレゼントの中に出てきていたから、驚きそのものはなかったのだが。 承知の通り、本社は札幌ドームそばだから、改めて思うに今までなっていなかったのが不思議な感じでもある。 ついでに言えば、丸大食品は宮の沢の国道5号線沿いに道内での本拠地があるので、これも近所の縁なのであろう。 近所としては東洋水産があって永くスポンサーを期待しているのだが(以前は宮の沢の練習場に広告を出していたが、あの飲酒事件以後外されたままである)、こちらはどちらかといえばスポーツよりも祭りに協賛する方が好きなようなので(例えば6月にあるあれとか、昨年は「博多どんたく」でも見かけたし)、難しいのかもしれない。 *スポンサーといえば、今日はサッポロビール様のサンクスマッチということでいろいろあるのだが、いくつかの感想やら突っ込みを。 読み進めると例年あったクリアファイルがないんだなあ。その代わりが系列飲食店で使えるビール無料券なのだろうが、ここにやはり不況の感じを抱いてしまうのは私だけだろうか。 ネット会員に登録すると云々とある部分は、ちょっと誤解を呼ぶ表現である。私はすでに登録済みであるが、こちらを見ても判るように従来会員でも応募可能である。 *マッチディのプレゼント内容を見ると、改めて飲食関係が多いというのが特徴なのか、単にプレゼントしやすいということなのかねえ。 *札幌ドームとして今回いろいろなものだ出てきているのが目新しいのだが、これは驚くことではない。公式ガイドブックのスポンサー一覧にありながら、公式HP上ではアナウンスされていないのだが、スポンサーとしてドームがあるのである。それゆえのいろいろな企画だと解釈するのが正しい気がする。
さてさていろいろと盛りだくさんのスタートではあるが、一方で会員証の発送が遅れるということで大騒ぎにもなっていて。 まあ種類が増えたので、想定されたことではあるのだが。 当方は無事シーズンパス分ポイント加算で届いていた。 と大変さは、公式HPのトップの写真が熊本キャンプ最終日で止まっていることからも想像がつくところではある。
2010年03月12日
昨日はTVジャックの日ということで、念のため予告している時間帯に幅を持たせて録画対応した。 一通り早送りして問題なく録画されているのを確認したが、まあ以前の時と違い細かい時間帯の指定はありがたいものではあった。 以前のTVジャックでは大まか過ぎて弱ったこともあったからねえ。 でまあ正直なところまともに見られないものだったりもして。 これは局側の姿勢にも因るのであろう。 結構恥ずかしいものだったりもするから。 とりあえずはお疲れ様ではあった。 3選手ともこんなことは前所属チームでは到底ありえないことではあるから、相当の驚きがあったことは想像に難くない。 にしても、やはりメインがゴン中山にいってしまうのは、どんなものかとは考えてしまう。 すでにシーズンは始まっているのだから、現実的な目線が必要なのだが、まだそうなっていないような。 HFC側が営業戦略としてグッズを出すことは、何ら問題がないけれども、試合に対して向き合っていくには、もう少し冷静に見ていかないとならんのだなあ、との感想は出てしまうのである。
昨日カーリングの日本選手権でチーム青森が5連覇を達成して。 今朝のスポ紙を見れば相変わらず「カー娘」である。バンクーバー五輪前についた「クリスタルジャパン」はどこへ行ったの? 何か工夫が足りないというのか、安易というのか、失礼だと感じないのかとか、もろもろ出てくるものでもあって・・・。
昨今TVの音を消す割合が多くなった。 もう9割近くがそうなのではないだろうか。 最近の傾向で顕著なのが、ニュースでそれをやることであって。 もうもう耐えることが難しいレベルに来ている。 昨日の場合、茨城空港の開港があったわけだが、そのことでの街の声的な部分の無責任さには心底気分が悪くなった。 そういえば2年前の開幕戦で、それに向けてのチラシを貰った記憶があるが、そのときに書かれていたことは当然実現されていなく(鹿島の札幌戦に向けての配布理由は将来新千歳-茨城線で来て欲しいからの理由ではあった)、何とも虚しい。
五輪といえば、当然にメダルを獲得した選手に対して、あれこれと引っ張りまわされるような展開は、まあいつものことだけれども、それもこの時期だけのものなのだろうね。 継続して見ていくものでもない。 そのうちいいだけ持ち上げて、落とす時期も来るのだろうし。 その時だけの大騒ぎでいいものなのかと。 そこに至るまでの経過があってからの到達であるのに。 降って湧いてくるものなのでもないのに。 相変わらずマスゴミの対応は刹那主義でしかなくて、無責任なものである。
大騒ぎが過ぎるもの事こそ、冷静に。 周囲・前後など大きな視野を持って対処したいものだと、馬鹿騒ぎのたびに見直すのである。
文京区長が育休を取る、ということがニュースになっていたけど、このことがニュースになってしまうこと事態が未成熟さを露呈してる、という視点はないんだろうなあ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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