コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年02月13日

沖縄余話

何となく生温い感じの室温だと思った朝ではあるのだが、外はすでにプラス5度あるのだな。
今日明日の最高予想気温は10度近くで4月並みだというし、しかし週末また下がって次の日曜日には10度を超える予想だなんて、相変わらず乱高下、心配なのは雪がどんな感じに融けていくいくかではある。

さて沖縄での話も、そろそろ終わりに、というか小ネタを放出しておくかというところで。


まずはゆいレールで見かけた広告。

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沖縄の場合は、プロスポーツといえば圧倒的にバスケットボールが幅を利かしているのだが、サッカーの方も何とか頑張っていると。
でシーズンパス半額のインパクトはでかいなあ、うちもそれぐらいならいいのにとは当然に思うところで。


キャンプ観戦のお供であるガイドブックだが、勿論このように公式HPからダウンロードも可能だけれども、現地に出向いた以上は現物を手にしたいとお土産にはしたいと。

野球の方も同様の冊子があるのをバスターミナルのあるビルの観光案内所では見かけたのだが、サッカーの方は他の場所にもあって。
実際空港から出たところにもあったのは帰りに確認したのだが、驚いたのはゆいレールの駅の一つ「てだこ浦西」駅で見かけたことではあった。
なおこの駅周辺相変わらず何もなくて、コンビニを作れば流行るだろうにという感想は今回も抱いたままである。


初めての訪問地としてはイオン沖縄のイオンモール沖縄ライカムに立ち寄った。8年前の訪問時にも近くを通ったのだが、平日日中にもかかわらず周辺道路が渋滞して断念したことがあったので、リベンジ成功ではある。
いやあ沖縄では最大、全国レベルでも巨大な施設ではあったのだな。
一応所在地住所は村内である。


沖縄で有名といえば、オリオンビールとブルーシールであるが、後者については身内同然というところはおいといて、商品云々ではない。
この両社の名入りTシャツが目立つこと。着用者も多くて、ブームなのかね?という感想。


今回の宿は3泊同じの格安を見つけたのだが、和室もあるというのでそこを選択したら、室内はまあ何とも言い難いことではあったのだが、カギがこうだったのである。

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そう和室だから「和室」。何号室でも何とかの間でもない、そのものずばり。
いやあ驚きました。夜も早朝も異音はするし、場所も場末の怪しいところだし、謎だらけではありましたなあ。
ただレンタカーを借りる場所が近いから、2日間使用も、一旦返却して駐車料金と使用料金を抑えられたメリットはあったのか。


以上この辺で終了。


posted by akira37 |05:19 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年02月12日

再訪の旅

昨日の札幌は大雪警報が出るくらいの大変さではあったわけだが、室蘭においては申し訳ないくらいの好天で。夜中に少々の降雪があったけれども、程よいレベルで収まり、極めてローカルな冬まつりに出向けばそこそこの賑わいというのは、また穏やかでよろしかったのではないのでしょうかと。


さて忘れないうちに書き残しておきたい沖縄での旅のことであるが、タイトルの意はコンサ絡み以外の観光的な部分は全て再訪であったことによる。

昨日少し触れた県立博物館・美術館は3度目でいいのだろう。
最も初訪問は移転新築前のことではあった。
以前は首里城の近くにあったわけだが、その場所は現在取り壊されて空き地になっていることを、また確認することにはなるのだが。

ちなみに現在の所在地は、地名でいえば「おもろまち」にあるわけだが、関西人からすれば、「何がおもろいねん」てなことになるのだろうが、勿論面白さとの関係ではない。
元々米軍用地だったところからの返還で副都心化された場所であるが、個人的な感想としては、札幌の副都心と言われる新札幌に比べれば整い度は上のような気がするのだがね。


首里城の部分にも3度目の訪問だった。
最初が1987年のことだから、昭和・平成・令和と違う時期でもあり、その見た姿もすべて違うことになる。

最初は「守礼の門」だけがメインの、いわゆる「日本3大がっかり観光地」の一つで、実際その通りでもあったのだが。
二度目は公園としても整備され、首里城自体も再建されたものだから、当然にがっかり感はなく、がっつり見た記憶もある。

そして今回は火災後。その消失から再建の姿を見せる「今だけ」のものに触れてきたと。完成すれば2階・3階からの俯瞰は無理なわけで、これはこれで現在だけの貴重な機会だったのだな。

なお開場は8時半、1時間もあれば余裕で見学できるわけだから、終了はかかっても10時前。時間有効活用という面では、これほどいい施設もない。実際9時近くに入場してみれば、高校の修学旅行生が多くいたもんだった。

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金武町陸上競技場でのキャンプ見学した午後は、海洋博公園に向かった。
公園内の「美ら海水族館」は2度目、公園自体は水族館ができる前にも行っているので3度目にはなる。

いやあ正直水族館の方は懲りた。インバウンド客が少なめに見ても半分以上で、落ち着いて見ていられない。こりゃあ平日でもこうなのだから、正直3度目はないな。

もっともタイミング的にイルカショーが見られたのはラッキーだったか。
何せ無料ですからね、水族館外にあるからそうなるのだが。

公園内にある「海洋文化館」は初だった。大人の入場料金わずか190円。これでプラネタリウムも見れる。お得感満載。

そうそう記しておきたいのは水族館の入場券について。いやこれ現地で正規で入るのが馬鹿らしいわけで。本島内のコンビニでは割引入場券を売っているのでね、事前に購入しておくに限る。前回訪問時にはなかった施策だったはずだ。


海洋博公園に車で行くというのは、この時期、名護でやっている公のキャンプ地そばを通ることになる。

正直サッカーのキャンプに比べると規模も飾りもお祭り的で、驚くのは見学のための臨時駐車場が用意されるというのはちょっとした衝撃。
勿論見に行くことなどはしないのだけれどもね、なんか違和感は大きいまま。


とたらたら書いてみてまだあるので、また改めて。


posted by akira37 |05:28 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年02月10日

訃報と命日と撤退と

いやあ沖縄話は結構あるから、改めて書こうと思っていたところに昨夜大きな訃報があって。それに加えてあれこれてんこ盛り、脈略もなく書こうと考えた次第の今朝ではある。


まずは昨日の個人的なこと。
沖縄旅行の疲れが取れないままに、帰蘭翌日には札幌へ出向いて帰宅が午前様。
十分に寝られていなかった昨日は、朝からボロボロ気配が濃厚で、横になれば眠たくなるから、午後はしっかりと昼寝をしてみれば不可解な夢を見るし、かえって変な感覚にもなって、また疲れる繰り返し。そして夜もボロボロだったと。


今日は旧正月にして「春節」。となればインバウンド観光客は、やはり多くて沖縄でも札幌でも出くわさないで済むはずもなく。
そして世間的には3連休初日であり、札幌は雪まつり最中で、夜には札幌ドームでクイーンのライブがあって、ゲストにGLAY出演、他にもコンサートがあるらしいし、まあその場に行かないけれどもカオスになるんだろうな。


訃報とは、小澤征爾氏のことである。

クラシック音楽をメインに聴く者としては、知らなかったらモグリレベルの超有名人物でもあるし、勿論指揮する音楽は多数触れてきたのではあるのだがね。
晩年はずっと病気療養中状態、最後に世間に顔を見せたのは、昨年NHKのEテレでも放送された、サイトウキネンオーケストラにジョン・ウィリアムスが来日して自曲を演奏した演奏会の終演後に舞台上に出てきたときであろう。

いやあ正直痛々しかった記憶しかない。私だったらあんな形で世間前に出たくないよ。
だからまあ、この訃報には驚きもなかったけれどもね。勿論各方面から追悼の言葉は全世界的にこれからも出てくるのだろうがね。
うーん、ちょっとあれかよ。


小澤征爾氏の没日は2月6日であるのだが、2月9日が命日というのは、手塚治虫氏のことになる。亡くなってもう35年にもなるのか。

改めて見れば、享年は私よりも若いことに驚く。
成し遂げてきた仕事のレベルでは到底及ぶこともないのだが、改めて溜息をつく。

この年は昭和天皇が崩御されて、「平成」になったわけだが、半年後に亡くなるのが美空ひばり。享年でいえばもっと若い52というのは、ちょっと改めて驚くと。その2年前に亡くなった石原裕次郎も同じく52で、この昭和末期から平成初期の歌手の訃報年齢はちょっとどうなんかなとなってしまうなあ、改めて。


撤退ととなれば、道内的には大きいイトーヨーカドーグループである。それも全面的に北海道・東北から無くなると。

勿論背景には業績不振があるのだけれどもね。
個人的には身近ではないけれども、各々近くに存在していた住民にしてみれば、当然に大きい話ではある。

まあイオングループとの比較にはなるのだろうが、撤退する多くの部分が駅前立地ということからすれば、果たして優位性とは何ぞやということにもなって来るのだろうがね。
実際どうなんだろう。


とまあ眠たいままにてんこ盛りにしてみた朝ではあるのよ。

posted by akira37 |05:38 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月30日

消化しきれないことばかりで

昨日は何でも3月下旬並みの気候だったとのことで。
道内各地の気温もすべて最高最低とも平年値を大きく上回っていたし。
実感としても、日中はストーブを消しても寒くならないわけで。なんか違和感ありありで。


昨夜あったアジアカップのイラクVSヨルダンの試合経過が凄まじかったようで。
前半アディショナルタイムにヨルダン先制、後半イラクが逆転も、後半アディショナルタイムにヨルダンが2点決めて終了、だなんて小説でも書けないようなことで。
なんか無駄なパフォーマンスでカードが出てみたりだとか、おなか一杯の内容。
第三者的にリアルタイムで見ていた人にしてみれば、大勝利だろうね。


昨日は2つの死亡者案件があって。

一つは突如出てきた50年前の指名手配者が偽名からの末期がんで死亡していしまったと。
結局詳細も判らずに有耶無耶になってしまうことで、真相が闇入りというのがなあ、どうにも・・・。

もう一つは漫画家の自死と見られる話。私自身はそもそもがドラマを見ない人だから、どうこう言える立場でもないのだけれども、背景が悲しすぎてやりきれないとしか言いようがなく。
安易に誰かを責めることで解決するのでもないしね、なんかたまりません。


そして国会は・・・。
相変わらずの学級崩壊とでもいうのか、そもそもの不誠実が基本にあるから、見ていて痛々しいだけで。

こんなの恥ずかしいばかりなのだが、保身しかない人にとってはそんなのかまってられないのだろう。
理屈にもならないことを一方的に言い放っておしまいにするだとか、もう老害レベルの議員の発言に誰も注意しないとか、終わっている話ばかりでげんなりする。


こんなことばかりでまもなく今年も1か月が過ぎようだなんて、あまりにもあまりにもでしかありませんな。

病みそうになるのを必死に堪えている感じ。

posted by akira37 |05:17 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月29日

3つのリベンジ達成

そうなのである。
昨日は予定されていたもの、プラスされてのことではあって。


まずは前回停電で未達のこちらへ。チケット購入時に以前停電で入れなかった旨の嫌味を言ってからではあったと。まあ開館史上初のことではあったらしい。

タイミング的に1時間に1度ある自動演奏に出くわして。いきなり始まるから、何事かと思ってみたり。

そして歴史を辿れば、始まりは結構シュールなのだな。

それにしても行きのバスはインバウンド観光客と思われる人々20人くらいはいたのか、まさかの通勤ラッシュ並みで。目的地はどこか、滝野も人気なのかね?と降車に苦労したことでもあったのだな。


レバンガの試合の方は、前日の勿体ない惜敗から一転、圧勝ではあった。

ドールズの出番はサッカーの試合以上であったり、まさかの浅野のコメントが流れたりしていて。

出足は悪くなかったものの、第2Qで思ったより点差を広げられず。
10点差での折り返しでは安心できないのがバスケの世界でもあるのでね。
第3Qで20点差になったから、まあ大丈夫だろうと。
結果34点差の圧勝、サッカー的には5点差以上つけて安心できる世界だったろうか。


となるともう一つのリベンジは何かになるのだが、ずっと探し求めていたこれになる。

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特段地域限定でもなく、全国発売だというのだが室蘭でも札幌でも見つけられずにいたのだが、たまさか地下鉄真駒内駅下車後バスに乗り換える時間で駅構内にあるセブンイレブンでようやく見つけたのだな。

ええさんざん探し回っていたのだから、これもリベンジでいいんでしょう。


ということで、課題解決が多い昨日ではありましたとさ。


posted by akira37 |05:13 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月27日

どこを向いているのだろう

元日の地震発生から間もなく1か月になろうとしているのだけれども、相変わらずの停滞感があって、虚しくなる。

情報量は減っていき、しかし現実は改善すべき数字に変化が見らないというか。本来動くべき人が何もしないままなものだから、どうにもこうにもはかばかしくないままに時間が経つばかりで。
いやニュースなんか見ても、苦労が多いけれども何とかやっています的なものばかりで。求めているのはそこじゃないだろう。別にそれを見て優位に立ちたいわけでもないし。いったい行政は何してるんだ、にまでは至らない。


昨日から国会が始まったのだという。

何かね、国のために本来働くべき人々が、自身たちの犯した愚かな保身行為の処理にだけ汲々としてて、ちっとも肝心なところに目がいかない。

内輪で派閥を離脱するとか解体するとかは、我々にはどうでもいい話で。
それで問題が解決するかのような様は何と醜いことか。
やっていることの罰を真摯に受け止めずに逃げ回る姿はみっともないだけだぞ。

傍目には馬鹿馬鹿しいくらいのことで、被災者はないがしろにされる。
初動の遅さを指摘されて、具体的検証もないままに「その指摘は当たらない」で済ませる国のトップなんていらないんだって。
全く別世界に居るかの如く見ようともしないのは、存在意義すら感じられないのだけれどもね。どうにもこうにも。


ぐちゃぐちゃした気分が、なかなか解消しませんなあ。

posted by akira37 |05:23 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月23日

札幌交響楽団ニューイヤーコンサート&パーティー2024

タイトルが長いけれども、今回の来札はこの1件のためだけではある。

コロナ禍があって4年ぶりの開催、生活拠点が現状室蘭でこれだけのために来る価値があるのかといえば、結果あったわけである。

首席指揮者であるバーメルト氏の任期が今年3月まで。だけでなく、そこに友情指揮者の広上氏と正指揮者の川瀬氏も参加となれば、来ないわけにはいかないだろう。
少なくとも来年この3人が揃うことはないのでね。


使用するきっぷが「大人の休日俱楽部パス」で、となればスタートはJR室蘭駅から。午後から出ても間に合うからそれ合わせて駅に向かえば、乗るはずの列車の時刻が表示されていない。

はて。

予定していた「すずらん7号」は「すずらん4号」の折り返しであるのだが、先行していた「北斗10号」が車両不具合を起こして停車、その煽りで「すずらん4号」は苫小牧で運転打ち切りになって、7号は運休した次第。

幸い後続の「北斗11号」は定刻で動いていたから、パスの指定席残り1回分の行使で座席確保。まあなんとか。
一方上りの方は、「北斗10号」と「すずらん4号」の救済になった「北斗12号」が1時間遅れで東室蘭着となり、駅アナウンスは盛んに自由席激混みを繰り返していたと。

乗車した「北斗11号」は順調に運行していたものの、登別でのインバウンド客の乗降多数で遅延が始まり、あげくは札幌駅到着直前にしてポイント切り替え故障で待たされて到着が20分くらい遅れたのだった。


前置きが長くなった。

今回の狙いは、広上氏指揮の「サンダーバード」のCDにサインを貰うことではあったのだが、無事達成。それにしてもあれだけの髭ずらは、少なくとも今年に入ってからは剃っていないのだろうが、随分とワイルドではありました。

サインといえば、バーメルト氏も割とちょろちょろしてたので、閉会直前に近くに来たことからプログラムにサインを貰ったおまけ付きとなりましたか。

余興で広上氏参加となれば、当然お得意のピアニカ演奏となるわけだけれども、そこの譜めくりを弟子でもある川瀬氏が行うというレア光景もあったのだな。


本題が短いけれども、周辺の話を少し。

飲料メーカーに関しては、色々協賛があって紹介されていたけれども、コンサ的にはサッポロビール、ポッカサッポロ、よつ葉乳業が関係あるので、全て飲んだと。
ただビールに関しては〇ントリーのプ〇モルが幅を利かせていて、クラシックを探すのに苦労したのはちょっと問題視したい。

指揮者3名のそろい踏みの背景だが、バーメルト氏は今週末の定期公演のための早めの札幌入り、広上氏は20日の小樽公演のあと残り、川瀬氏は演奏会そのものはなかったけれども、この秋に北海道二期会の創立60周年記念公演があり、その記者会見に合わせた格好かと。


さてこの後は室蘭に戻るだけれども、心配なのは天候。まずは無事にJRが動くことから祈らなければならない。

posted by akira37 |05:18 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月22日

一昨日午後雨の上野で

本来であれば、昨日は某所に出向く予定にしていたのだが、どうにも天候の予報が怪しくて、万が一を考えて早めの帰蘭にしたのではある。

ということで昨日の部分は特段書くこともないので、まだ書いていない20日午後のことを記してみる。


先に核として午後2時からの東京文化会館でのコンサート参戦が決まっていて、その前にトーハク(東京国立博物館)に出向いて、という算段ではあった。

トーハク自体は建物もいろいろあるし、特別展もいろいろあるわけだけだけれども、今回は本館の常設部分をメインにしたのだな。

流石凄いのはすべての解説が四カ国語対応でされていることだろう。観覧者の半数はどう見ても普通にインバウンド観光客だし。

いつもは特別展オンリーなのも、たまにはこういうのも悪くないという感じではあったのだな。


上野駅からの道中では催事があったのだな。

テーマは「日本酒とおでん」ということで、東京にしては寒い日だからおでんはもってこいにしても、あの雨の中でよく立ち食いできるなあと。

おでんもセットものだと5品で1000円とかだしと、なんかそこまでしてともという気分にはなるし。

そしてステージイベントは、道内ではお馴染みの「よさ」だったのがどうも。
ここまで来て観たくはないわなあ。


東京文化会館のコンサートは、大ホールでの東京フィルのニューイヤーではあったのだが、20日になってもそうなのかとまずあって。

そして指揮者はよくしゃべり、客のノリもよく終了したのであるが、ここの会場の作りは上層部の座席が壁にべったりだから、5階席ともなるとちょっと怖い感じはするかもしれない。

ニューイヤーコンサートといえば、13日はkitara主催のに出向いてもいたのだが、正直面白さのレベルでいえばkitaraに軍配が上がるかな。料金的にも助かるし。


そんなことがあってからの宿泊先は前橋にしたのである。

個人的にはすでに全都道府県で宿泊を達成しているものの、県庁所在地では何都市か未達なので、その一つを解消した次第。新幹線の威力は凄いからね、駅前の東京文化会館でのコンサート終了から1時間後には投宿できるのだな。

幸い宿は大浴場付きだから、珍しく熟睡できたのではあるが、雨はずっと続き気温の数字だけを見れば道内よりは高くても、感覚的には外ではずっと震えたままではあったのだな。

posted by akira37 |05:17 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月21日

もう一つの「二度目」訪問から

たまさか横浜にある「放送ライブラリー」でこんな企画展示をしているのを見つけて行ったのである。

前日の物流博物館に続いて、訪問回数としては2回目ゆえのタイトルではある。
JRのフリー切符使用中であるからにして、最寄り駅がJRの場合は簡単に行けるわけだ。


行くと数名の、それこそある意味「テツ」の匂いがする野郎ばかり先客があったのだな。

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撮影大歓迎なのである。

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一番人気の場所はお手伝いしてもらって撮ってもらうこともできる。個人的にはそういう趣味がないので自身がモデルの撮影はしない。

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他にもいろいろあるよ。

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そう言えば、昔いたな。


放送ライブラリーのあるビル内には新聞博物館もあって、行けばこちらも2度目になったのだが割愛。
ただ1階にこんなのがあったのだな。

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全国各地の元日の新聞を展示してあって、これは道内分となる。


行きはJR関内駅から歩いて行ったのだが、もう雨が降り出していたので、帰りはビル直結のみなとみらい線の「日本大通り駅」から横浜駅に行ってJRに乗り換えることにした。

みなとみらい線は東急東横線・東京メトロ副都心線に直結しているから、乗車前に乗り入れ各社の車両が見られるのは楽しい。

そして改札の抜ける前にこれがあって驚いた次第。

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勿論道内では普通に見かけるのに、道外のJR駅構内でもないところでの発見は偶発にしては面白いことで。
ええ追加料金発生のかいがあったということではあります。


posted by akira37 |05:30 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年01月20日

物流博物館から始まる旅

今年初の道外が、昨年12月同様に飛行機は使わずにJRの「大人の休日俱楽部パス」を利用しての上京ではあります。

でメイン目的が前回来た時に気がついたこれであって、他の用件を含めて調整すれば、昨日の最初の訪問先になった次第。


まあある意味パターン化しているのであるが、いつもの「北斗2号ーはやぶさ18号」の乗り継ぎで東京入りは午後2時過ぎ。そこから品川駅に向かって下車。

物流博物館訪問は相当久しぶりの2回目。駅から徒歩10分以内とはいえ登坂はきつかったと。

で客層が面白かったと。背広姿の親父はのろのろ見ているせいで、狭い空間移動が容易でなかったり。
女子大生なのか女性がメモを取りながら見ているかと思えば、外国人女性も至り。
勿論内容が内容だけに「テツ」らしい野郎もいたけれども、結構バラエティに富んでいたと。

残念だったのは会期末のせいか、図録が手に入れられなかったことで。こんなのは初めてだったということで辞して。


あとは後付けの理由で2か所行く。

一つは最近できたこちら。なるほど、サッカーミュージアムを発展させるとこうなるのか。
有料施設にも入りたかったのだが、クーポン利用設定にえらい時間がかかって断念。
まあ雰囲気を捉えただけでもOKか。


あとはNHKホールでの、N響第2002回定期演奏会へ。
生放送もあるんだけどもね、実質1時間かからないから気楽だけれども。

曲目にプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」があったせいか、妙な盛り上がりになったのが印象的ではありましたか。


さて今日の予定としては切符の特性を利用して妙なところへ。

明日も存分に利用での二泊三日ではあります。

posted by akira37 |05:14 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)