コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年08月16日

何か変な感じのままに

今日一週間ぶりに出社するのだけれども、休みなんてものは過行くのがあっという間なのだなということで。

まあまだ全員が揃うわけでもないから、恐らく空気は緩いのだろうとも考えるけれどもどうなりましょう。


昨日は朝帰札したのであるが、室蘭を出る頃は霧雨で肌寒い状態。

それが札幌入りすれば薄日ありの結構気温も高めで、半そでの違和感はなかったと。
ただ風がらしくないくらいに強かったのか。

で10時前に戻ってからは、外へは出ない生活。
まあ溜まっているものの処理というのもあるので。


台風10号の影響の方は道内ではこれからで、RSRはすでに今日の分が中止だとか。

個人的には通勤時間帯の雨が心配ではあるが、これも果たしてどんな感じになるのか。

そして今日は通常ルートでの出社でもないのでね、予測がつかぬことにはなっていく。

ええすべて個人的事情ですが。


曜日感覚がおかしくて、どうにも変な感覚のままではあるけれども、ちゃんと社会復帰しましょうね。

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2019年08月15日

振り返れば時間の経過は早い

個人的には夏休みは今日まで。
明日出社して、また連休という流れではある。


10日から使用しているきっぷの関係で、昨日もJRに乗っていたのではある。
当初は予定していなかったのであるが、使えるのであれば行くのもありということで。

目的地は安平町。道の駅にはGWの時に車で行ったのであるが、JRでもそんなに歩かない距離だということで試した次第。

朝7時前にスタート。苫小牧乗り換えで追分まで。
下車したのは私一人であった。

駅構内にあるルート図を確認して出発。
外には経路を示すものが無くて不安ではあったが、迷うこと無く現地へ。

途中結構な勾配の上り坂ではあったが、何とか。寺と神社が途中にあるのだが、寺の鐘がある部分が青いのは結構斬新な印象。
そして歩道には結構な本数の亀裂があって、果たしてこれは昨年の胆振東部地震によるものなのか。

今回の訪問はGWの時の補完なので、その確認がメインである。
キハ183系の保存にはクラウドファンディングで寄付もしたのであるが、中が公開されているので入ると、冷房が効き過ぎの先に名前があったので記録して退出した次第。

当初よりも予定を早めて、1本前の特急で南千歳へ。急いでも苫小牧よりも先の普通列車まで時間があるから、新千歳空港内で1時間弱滞在する。
普段はゆっくり見て回ることなどないのでね。

まずは紀伊國屋書店でサカダイを忘れないうちに購入。
できたてのイシヤカフェで休息したのち、今更ながら初めての飛行機関連のミュージアムを見学してみると丁度いい時間。

後は淡々と戻るだけだが、苫小牧からの列車は混雑が酷かった。
一両故に席争奪戦も激しかったのであるが、理由は時刻表を何気に見て判った。
「青春18きっぷ」で時間を有効に使うのに最も適しているのだな。
最長で名寄・上川からの始発で函館に当日のうちに到着可能。逆コースは接続の関係で成立しない。
またこの先東室蘭からの長万部行きは、小幌駅見学には丁度いいもので。折り返しまでの所要は30分くらいで手頃ですからね。って今年の年始休みにこの行程で行ったことを思い出すと。


夜のメインは、当初予定では厚別にいるはずだった時間帯に見る天皇杯3回戦視聴ではある。

「BS劇場」とはよく言ったもので、まさかの終了間際のバックパスがオウンゴールになって延長に入るなんて、だれも予測がつかんだろうに。
まあこの試合はPK戦になる直前で決してしまい、ジャイキリにもならなかったのが残念ではありましたか。
他では法政大とHONDAが勝ち上がった部分は、確かにジャイキリだろうけれども最早実力的にはそん色ないので実態は違うような気がするのだがいかがであろうか。


今日は急がず、しかし昼前には着くように帰札。

最も明日夜また帰蘭するのだが。

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2019年08月14日

遅延で始まり、遅延で終わる

昨日は盛岡から室蘭までただ戻ってくるだけではあったのだが、その乗り継いだ列車がそうだったということである。


スタートはIGRで八戸まで。
列車は折り返しでの運用だったのだが、何とホームに入りかけたところで停車。
何事と思ってアナウンスを聞いていると、貨物列車の遅延が影響している模様。
乗っていた乗客にとってはいい迷惑というか、直前でそれはないだろうと。

結局当該列車は5分ほど遅れて出発し、最後まで遅れは取り戻せず。
まあ八戸での接続は余裕があるから、問題はなかったのだが。

八戸からは青い森鉄道、その後は一駅JR東日本で新青森。

この辺は順調。客層は明らかにお盆の帰省者と、いわゆる「テツ」が入り混じったカオス状況ではあるのだな。意外なローカル駅でも乗降がある辺りがらしい時期ではある。

新青森からは新幹線。特定特急券と新函館北斗から森までの特急自由席県と乗車券を事前購入。

今回の旅では基本普通列車利用だけれども、全部それだと遅くなりすぎるためが故の措置で。

森からは普通列車乗り継ぎに戻るのだが、ずっと冷えた空気の中か出ると、本州よりも暑いんでないのか?

この先は風をたくさん受けての北上。客層の大半は「テツ」。まったくしんどい。自分も同じ輩ではあるのだが。

長万部で乗り継ぐと、アナウンスが。
接続を取る函館からの特急に遅れが生じていて、12-3分遅延するよし。
まあ最後の東室蘭への列車が接続に余裕があるので、この辺は気にする部分ではなかったのだが。

小幌で大量に乗車があったのは、この列車が秘境駅見学帰りにはちょうど良いからで。

結局遅れの方は取り戻しきれず、東室蘭で苫小牧行きへはダイヤ上3分接続も当然接続を取って遅れたのであるが。

室蘭行きの方も到着が若干遅れ、接続を取る札幌からの特急も遅れたので、最終的に2分遅れで室蘭着となり今回の2泊3日の予定は終了したのであります。

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2019年08月13日

ただいま北上中

昨日は八戸スタート、東方から南下、西方から北上で盛岡まででした。
今日はこの後北上して、帰蘭するだけではあります。


八戸駅に出向き、八戸線の朝市の列車を待ちます。
何とここでコンササポ発見。携帯ストラップで判ったのですが、見知らぬ顔で声をかけられず。
一方当方はKAPPA様の名前が胸にでかでかと入った、赤黒Tシャツ姿だったものですから、見る人が見ればピンと来たはずですがね。

八戸線の車両はおニューに置き換わっていて、室蘭線でお下がりばかり乗せられている身からすれば羨ましい限り。快適にまずは陸奥湊まで向かいます。コンササポの彼は下車しなかった模様。

目的は今回の旅唯一とも言える観光、「岩鼻岸壁朝市」に向かいます。通常は日曜朝限定ですが、HPでお盆中の臨時開催を確認していた故の行動。
2度目も堪能しました。
いえまあ個人的には知らぬ人とと親しく話すのは苦手なんですがね、一品一品が安いですからついつい荷物になるのも構わず話しながら買い続ける。それでも千円を超える程度なのですが。
その中でハイライトがとあるパン屋で。元々120円とか140円のパンを100円で売っている。本来140円のを2つ買ったら120円のパンがおまけで入って。
かくして400円分を200円で購入した次第。
あははは。

順調に戻って次の列車まで30分くらいあって、今度は陸奥湊駅前の朝市に潜り込む。こちらは本来は日曜はやっていないので、岩鼻と両立しないのだが、この時期故のダブル特典みたいなもので。
覗いてみてまあまあ楽しいと。いや朝食抜きで来るのが正解、各店で好きな魚類を購入して最後にご飯と汁もので朝定食の完成ですからね、今度は計算して来よう。


後は南下するのみ。

久慈駅では三陸鉄道への接続が悪く、2時間弱のインターバルがあるのだが、前回下車時に行けなかった部分も含め、困ることはない。
ここは今でも「あまちゃん」命ではありますからね。
で現在駅前に複合商業施設を建設中なので、次があればこれがどうなっているかの確認作業となるのでしょう。

この後は三陸鉄道の初乗りが、旧山田線引継ぎ部分を含めた全線突破ということで、ひたすら外ばかり見ていた次第。
そして漁港が見えるたび、その新しすぎる建物と、広々とした空き空間に心を痛めるものでもあったのだな。

終点盛駅下車後は、BRTに乗って気仙沼に向かう。
これまた初めてではあったのだが、なかなかに興味深かった。
出発後はしばらく線路をはがした後の専用道路を通るのであるが、元々の踏切部分はこちら側に遮断機があるのだな。BRTが近づくことで感知して上がるのだが、何か変な感じでもある。
ずっと専用を走るのではなく、途中で一般道にでる。正直乗り心地はこちらの方がいい。正直専用の舗装具合がイマイチなのか、鉄道以上に揺れていたのでね。
で最後残り2駅分のところで、また専用に戻るのだが、ハイライトは短いトンネルが6つ連続する部分か。

気仙沼駅からまた鉄道で一ノ関へ。同一ホームのでの乗り換えで盛岡までが昨日の行程でした。


さてこの後は約半日かけて室蘭まで戻るだけです。

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2019年08月12日

ただいま南下中

一昨日は試合後に帰蘭し、昨日午前中から2泊3日で東北方面旅行ということで、今朝は八戸にいます。

昨日はゆっくりと南下したわけですが、移動だけでもいろいろとあるわけで。
で今回は鉄道オンリーの世界、観光よりも乗ることメインにはなっていくのですが。


単純な移動だけでもまあいろいろとあって。

原則特急は使わない方針ですが、新幹線は一部仕方なく使うし、ダイヤの関係で普通だけではかかりすぎる部分があるから、そこも別料金。

安くつくのかどうか、怪しいレベルですらあるんですがね。


一寸移動中の点描でも。

東室蘭から洞爺までの車中、五月蠅いガキどもがいたのですが、予想に反して北舟岡で下車。何があるんだろう。

洞爺から長万部は特急で。自由席が異様に空いていたのだけれども、客の大半が外国人というのは時代か。

長万部では1時間半ほどのインターバル。何かあるわけではなかったのだが、あの「かにめし」は店売り中心はいいのだが、その店の横に中は列車をイメージした座席と映像放送があって、丁度昼時、退屈はしなかったか。
それにしても下車したらいきなり「まんべくん」登場、たまたまいた子供に後ろから近付いたらギャン泣きされていたたまれず。
その後前出の場所前で車の誘導などしておりました。

数少ない普通列車でほぼ同時に出るのは、山線が激混みなのに対して、南下する方はがらがら。最も客層はほぼ鉄系か。
淡々と鹿部経由で向かって新幹線乗り換え。

特定特急券で楽々かと思いきや、木古内から乗車してきた高校野球の遠征帰りの一団には参ったか。
トンネルだらけでスピード命しかないので、外見はつらい。

最後は青い森鉄道となるわけだが、最初から最後まで乗り通した中に、うるせいババア3人組というのがあった。
途中から乗ってきた人からも白い目で見られるくらいに際限ないでかい声で、一時間半まあ良く飽きないものだと、不快になって一日目は終了。


今日も早くから移動でスタートです。

最初の目的は本来は日曜朝だけしかやっていないところが臨時開催のあの場所へ。

posted by akira37 |04:53 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月08日

何ともすぐれない話

今日の予報ではようやく真夏日からは解放されそうだけれども、今度は雨が来るのか。
湿度が高いと、それはそれでまた体力消耗に繋がるので、厳しさの継続は変わらないのだろう。


昨日の大きな話題と言えば、やはりあれなのか。

人様の結婚だとか離婚だとかは、極めてプライベートなことなので普段はいちいち関心を向けること無いのだが、今回ばかりは少々不快なのでちょっと触れてみたい。

いや第一発表の場が首相官邸ってどうなのよ。
いつから公的な場所を私的なことで使っていいようになったのか。
しかも本人は閣僚でもないんだろうに。
これが第一。

加えてそれをただ何の批判もなく、垂れ流すことしかできないマスゴミ。
今や批判精神の欠片もない彼らに期待するのは無理なのだろうが、場所からしても相当おかしいことに突っ込むこともできないなんて終わっているだろう。

重大なニュースがあっても、ただ淡々と広報的にしか処理できない昨今では、どうしようもないんだろうがね。

やっていることが「井の中の蛙」状態であることに気が付かないと、本当に置いてきぼりにされるだろうに。
ああ危機感の欠如にはクラクラする。


まあ今回のことでサポ的には、この際不快なことを加えて指摘おきたい。

確か彼女は以前サッポロビール様のCMに出ていたのだが、しばらく見ないと思っていたら最近はK社のそれも発泡酒のほうのCMに出ている。
同じ業界で、メーカーを鞍替えしてCMに出ることは、化粧品などでもあるから驚くことでもないのだろうが、今回たまさかこんなことがあったものだから、ついでに苦言したくなるのだな。


さて移籍市場が活発化してるのを傍目で見ている昨今ではあるが、何か不穏な動きが我がサポートチームにもあるようで。

公式に発表されてみないと何とも言えないから、ここまでにするけれども、話が出て行くものばかりというのは、なんともやりきれない。

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2019年08月07日

また憂鬱な日々

いやまあ、野球が好きな人には申し訳ないけれども、この時期はそうなってしまうということ。

ただでなくても、プロ野球の情報過多に加えて、高校野球も加わりますからね、正直関心が薄くなってしまった者にしてみれば、苦痛でしかないのだな。


何もこの暑い時期に、同じ場所限定でやらなくても、というのまずあるし。

健康を考えるのであればドーム球場でやればいいのだろうが、そこは「甲子園」だから意味がある、などと言う人も出てくるんだろうな。

いや一方で過密日程だとか。

もし甲子園をドーム化する、などと言う話が出てくるとすれば、意味不明な反対論も出てくるのだろうな、とか。


特段声高に反対を叫ぶものではないけれども、選手寿命を考えれば必ずしも健全は場でもないのだろうしね。

嫌であれば、無視すればいいだけのことなんだし。

変に郷土愛を叫ぶのもおかしいだろうし。


基本野球に関しては無批判に特別扱いされるのが嫌だというのもあるのだが。

この時期、高校レベルでも他の競技で全国レベルのことはやっているけれども、ほとんどニュースにならんではないか。

これだけ取っても立派な差別なんだけれども。


まあ個人的にはサッカー観戦に係わって20年以上になるけれども、まだまだ先は長いという感想しかないけれどもね。

そんなことを考えてしまう、暑い夏の朝。

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2019年08月02日

運命の日か

ええ個人的には、である。

ここ数日の暑さが、この件について功を奏したのかの結果が出るのか。

たまさかその尺度を図る物の不調があって、直前の調整が見えなくなって。

まあこうなればなるようにしかならんし。

あと数時間の辛抱となるのか。


何のことか、となるんでしょうがね。

答えについては、明日以降にでも。

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2019年08月01日

難解の果て

昨夜は今年のPMF道内での最後の演奏会に出向いていた。

通常平日月-木の演奏会は体力上の問題もあって参戦しないのであるが、昨夜の指揮者はゲルギエフ氏。何と前売完売で流石の人気、が理由ではない。

演目にショスタコーヴィチの交響曲第4番が含まれていたからである。


この曲、勿論PMFとしても初ではあるのだが、kitaraにおいても初。
私自身CDで何度か聴いた経験があっても、生でとなると初めてであるからにして、興味本位が上回って、というのが理由ではあるのだな。

今回のPMFにおいては、ここ数シーズン参戦が減少気味だったところから増加に転じている。
理由はブルックナーの6番とかマーラーの8番とか、これまた稀な曲が取り上げられたからなのではあるのだが、聴き終えて今回のが最難解であったという印象ではある。

ショスタコーヴィチの交響曲と言えば、5番が圧倒的に有名ではあるのだが、その直前に書かれた4番は初演が大幅に遅れるなど、いわくつきの曲でもあったのだが、諸事情諸説ある中では、単純に演奏が大変だから、というのが最大の理由なんだろうな。

ええ実際ブルックナーとは違う修業状態でしたからね。

編成が巨大で、並々ならぬ意力は判るのだが、正直思い先行、詰め込みすぎというのか、1曲で2曲分の内容とでもいうのか。
あるいはもう少し推敲すれば聴きやすくなるのに、というくらいの粗削り方とでもいうのか。

まあ平日の夜に聴くのは、体力がないとしんどいね、という結論でもあったのである。面白かったけど。


終演後はまだもわっとした空気の中を帰宅していく。
字ずらを変えれば、最初変換されたように「来た苦」という有様ではありました。

ええ演奏会後の興奮状態も相まって、ややしばらく眠れない月またぎの夜でした。

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2019年07月30日

慣れないままに

今週の予報を見れば、この先一週間は真夏日の予想で。

いやいくら今月中旬までずっと冷夏気味だったのを取り戻すかのような勢いというのはどうなのよ、な気分ではある。
しかも問題は湿度の高さで、そりゃ本州の猛暑に比べればマシな方なのかもしれないけれども、当然に慣れないことではある。


そして個人的にはこの場に及んで風邪をひいている状態で。
昨日は一時最高で38度近くにまでなっていて。

本来であれば素直に休めはいいのだろうが、事情が許さないので出社。
しかし基本役立たずの状態。

今朝は体温が少し下がってきているので幾分楽ではあるけれども。

一番いいのが睡眠をよくとることなのだろうが、元々が睡眠不足で抵抗力が落ちているところから始まっており、当然こんな気温だから十分な確保が難しいともなれば、環境は劣悪よ。


かくして今朝もクラクラしつつ始まっているのではある。

それにしても思考しようとすると頭痛がしてくるのは困ったことだなあ。

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