コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年12月04日

やるせない

明日の試合に向けてのことは明日書くとして、今日はサッカー以外のことで。

そう連日報道されているあのことではあるが。


なんかやるせないのよ。

ただ数字の大きさで憂鬱になることばかりで。

そのことに対しての具体策もない。
通天閣や太陽の塔を赤くしたからなんだというのか。
どこまでも雰囲気だけで、科学的根拠もなく進む。
いや正確には停滞したままなのか。


「逼迫」という言葉が跋扈する。
それもやるべきことをやった結果ではなくて。

無策と責任の擦り付け合いの結果がこれだからね、並みの神経であれば忸怩たるところに至るのだろうが、ある意味図太く過ぎて驚いてしまう。

どこまでも自分だけが大事。
人の命に対して真剣に向き合うことをしない。

言葉遊びもフリップ芸も要らないんだよ。

顔見るのも声を聞くのも嫌な政治家ばかりって、どうなんだ?!


身近でも自分の犯したミスなのに、まるで他人事のような態度を見るとはらわたが煮えくり返る。

こんなのばかり見せつけられていては、精神の安定には遠いと思いつつ、何とか今日も乗りきらないといけないなと。


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2020年11月25日

小手先と垂れ流し

ある意味昨日の続きのような。
昨今の情勢を見て、タイトルのような言葉が浮かぶというわけで。


そうね例の「GOTO何とか」の規制の仕方にしても限定的だろうに。
それ以前に具体的な部分で判りにくいわけで、どうなるかもわからないと。
結果あちこちでまた振り回されるのだろうかと思えば、やりきれなくもなってくるのだと。

こちらとて元々夜の世界にはめったに出向くことはないから、特段飲み屋に規制が入ったところであまり関係ないのだが。
単純にやばそうなところに出向かないのが一番だろうし。


またあの問題が出てきて。正直どのくらい進展するかは怪しいものだが、どうにもまたスッキリはしないのだろう。

詰まる所、試されるのはまたマスコミの在り方。
時にそれをマスゴミと評することに問題化すると指摘される向きがあっても、結局やっていることがそのレベルだからに帰結するからで。

ただ「こう言ってました」「こうなりました」だけでは、垂れ流しているだけだろうと。
そこになんの考察もなければ価値も何もない。

まあ元々責任を取る気概もないのだろうから、無難に済ますだけなんだろうがね。


きな臭いことがまた出てきているようだけれども、そこは注視しながらいけないとね。

どうにもまたやりきれなくなる。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月24日

稚拙

昨今の「GOTO何とか」の動向を見るにつけ、思いつく言葉がそれなのである。

まずもって順番が逆だろうと。
もし何かあったときのための準備ができていないのが、そもそもの間違いであって。
そして出てくるのが、お互いの責任のなすりつけあいであって。
国は知事に、知事は国にとかやっていることがまずもって見苦しい。

相変わらずの自粛要請であるとか。
地域や時間短縮とかで済む話ではない。
規制すれば、それ以外の場所や時間に行くだけの話であって。
こちらとしては、そこまでして行く人々を避けるすべを講じるよりないだけ。


「GOTO何とか」については、個人的にはそれを目的化しないのである。

たまさか旅行を考えたときに、使えるのであれば使おうかであって、それがあるから行ってみようかにはならない。

食に関してみれば更にそれほどにはならない。

逆に踊らされているのを見れば、かえって見苦しくも感じるくらいではある。


昨日朝は急な降雪で真っ白くなって。
しかしまだ気温が高いから、すぐに融けて路面がしんどいことにと。

まあちょっと出てはみたけれども、一般的には行きそうもないところを軽く巡っただけで密になることもなく午前中に終了。

午後は基本ダラダラ体を休めていたような感じではあったのか。

今朝起きてみれば、深夜時間帯に降雪があったようで。
駐車車両の上には薄っすら積もっている。

一週間後には12月だから、もう雪に驚くことは過ぎてはいますがね。

何か改めて見て、もう時間の経過だけは早いままなのかね。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月21日

疲労増幅

昨日は一日中しんどかった。
最後が楽しみになるはずのが、かえってきつくなったことがタイトルの由来ではある。


場所はhitaru。
kitara改修での初の定期公演代替会場での開催である。

すでに「新定期」としての演奏会はあったのだが、今回は通常定期の中での演奏会。
しかもメインがマーラーの5番である。

昨今の演奏会は舞台上でも密を避けるため、小編成での演目が中心なわけだが、ここでこれをやるというのは、結構チャレンジングなことで。
正直心配の種ではあった。

実際は舞台自体がオーケストラピット部分にまで広げて対処していたんだな。
まあこれだと人と人の間は確保可能。


さて演奏の方だが、そこは勿論専門家ではないので細かいことへの注釈はない。
ただ全体を通しての感想は、結構きつい。
それがタイトルに繋がるところでもあって、結構疲れたわけだ。

勿論演奏する方自体がkitaraと変わるとは思えないから、これはホールの構造にも関係するのだろう。
特に金管楽器と打楽器の音量が通常の5割増しくらいの印象で、バランスにも影響があるくらい、正直脳が疲れたという感じにも至ったのだな。

うーんいわゆる編成の大きい大曲には向かないのかもしれない。


終演後は分散退場。
まあこのホールへの愚痴はさんざん言ってきているけれども、このご時世にあってはむしろ向いているのかもしれないが。

ふと不安に考えることもあって。
ここで火災や地震が発生したら結構厳しいかなと。
なにせ動線が弱すぎる。
予め動線を確認していないと、いざというときにパニックになりかねない気がしているのだがどうなろう。

折りしも建物内では22日まで「バーチャル避難訓練」なるものやっているのだが。実際なったらどうなるかは、ちょっと考えたくない。


ということで、今朝は疲労感を残しての起床になって入る。

posted by akira37 |05:00 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月18日

大騒ぎの中で

今週のモチベーションの一つは、週末に3連休が来ることであるのだが、そこに向けて気分上々とはならぬわけで。

仕事上もスッキリしないことが多い、というのもあるのだな。
昔誰だったかは失念したが、こんな言葉があった。
「馬を水飲み場に連れてくることができても、それを飲むかどうかは馬自身の問題だ」
立場上そういう状況にもあって、まあそれ以前来るかどうかも怪しいレベルでもあるが、到底飲みそうにもない先が見えているから、気分は今からやれやれなのではある。


コロナ禍の関係で、大騒ぎである。

個人的には20日に札響の定期があり、21日にはドームで試合があるから、参戦上のリスクはあるのだけれども、双方のHPを夕方以降チェックしても特段の変化はないと。

一方で昨日札幌明日旭川で予定していた大黒摩季のコンサートは直前の16日に中止延期が決まるということになったし、当初参戦予定であった23日のエスポラーダのホームゲームの昨日チケット発売直後に急遽中止になって、試合そのものが無観客になるという慌ただしさでもあったと。

うーんなんだかねえ。


幸いというか、今年最後の3連休となる週末も、遠出を考えても不思議はなかったのだが、個人的理由で最初からそのつもりがなかったのは良かったのかね。

元より独り者としては、家族からの感染だけは起こらないので、その分のリスクはない。

とはいえ通常勤務で通常通勤しているから、まあこちらで来てしまえば防ぎようはないのだがね。
こちらはビビり要素にはならない。


数字の大小に大騒ぎすることはないから、患者数が多いからと言ってそれだけで身構えもせず。

相変わらず「要請」レベルのことについても、期待するほどのことではないから、こちらも騒ぐことではない。

だいたい5人以上がダメで、4人以下なら良いという根拠は説明不能だろうし。

まあね本来ならあるであろう忘年会等は元々縁もないのは、すでにリスク軽減だし、これはこれでいいと過ごすだけですよ。

posted by akira37 |04:41 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月17日

思うように進まないことを見かけながら

今日書くことは脈絡なく進むことを先に記してから始める。


札幌の北一条通り界隈は、恐らく国内でも珍しいTV局が集中している場所になっている。
NHKと民放5局が見事に揃っているわけで。

HTBが平岸から移転したことによってそうなっているわけであるが、細かく言えば違うところはあるのだが。

厳密にいえばTVHは面しているけれども住所は大通だし、HBCは住所は北一条だけれども面しているのは北二条通りだし。
NHKは面しているけどもメインは大通で住所もそうだけれども、移転後に晴れて北一条になるし、実は建物は面していても入り口部分もそうなのは、これが初になることでもあって。

一番ホットな移転はHBCになるわけだが、こちらはあっという間に建って、現在すでに旧社屋も解体に入っているのだが、HTBの方は移転後も平岸の社屋はまだそのままで、どうするのだろう状態が続くわけで。
まあonちゃんは両方で見られるし、「どうでしょう」の聖地としてはまだ成立するからその向きにはいいのだろうが。

NHKの建物はHBCよりも先に完成したのだが、このコロナ禍で移転が延期になっていて、すでに年内は無理、来年もいつになるか確定していないのではなかったのか。

ということで、何を言いたいかといえば、順番通りにことは進まないというもので。


通勤経路上に旧厚生年金会館があって、こちらも現在解体の真っ最中ではある。
こちらも順調ではないというのは、閉館後解体するまでにややしばらく時間が空いていて。

始まったら意外と早いというのか、昨日見た感じでは残るは宿泊施設部分の一部のようでもある。
しかし工期を見れば、終了予定は再来年の3月までで、見た目は年内にも終了しそうなのに、後1年以上どうするのだろうとか。

勿論整地も必要だから、壊してお終いではないにしても、どうもよくわからないことではある。


当方にとっては、今日はウーゴ ヴィエイラの加入記者会見がある日であって。

そう入国後隔離期間を経てようやくではあるのだが、ここでまた素朴な疑問も生じて。

いえね、今来日中のあの会長って、特段隔離期間があったわけではないですよね。
政治家も含めて、いわゆる要人の扱いは違うのだろうかと。

この辺、誰か説明が欲しいところでもあるんですがね。

正直納得がいかない部分は多いという心境ではあります。


コロナ禍については、身近な部分での話が増えてきていて心情的にもきつい部分があるのだけれども、まあため息つきながらでも進まないとね、という感じでしょうか。

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2020年11月16日

身構える

そういえば週末は一方で別の戦いをしていたのではあった。

13日の金曜日はずっと腹具合が悪いままで。
いやこんなので発熱でもしたら、と少々気になってもいた。

ゆえに14日朝は、体温を測ってみれば36.6ということで。やばい雰囲気。腹痛は収まったけれども。
平熱が36度を切るのが普通の身にしてみれば、気になる数値ではある。

幸いドームでの検温では無事通過であったのだが。


昨日はhitaruへバレエ「眠れる森の美女」への参戦。

ここでの検温では36.6と出て、またちょっと気になって。

なおhitaru開館シリーズでのチャイコフスキー3大バレエの最終回ではあったが、正直3つの中では個人的にはイマイチ。
そんなことよりも前に座っていた親父のガタイがでかすぎて舞台が見えずらいことへのイライラで発熱しそうで。

終演後は分散退場。ここはkitaraと比べて導線が貧弱過ぎるので、むしろこの方が望ましいわけであるが、実質定員の半分程度の観衆で全部出るまで30分近くかかるのはどんなものか。
これで満員となれば1時間近くかかる計算で、また発熱しそうな案件ではある。


昨夜の情報で、室蘭でコロナのクラスターが発生したとのことで。

その前に道の駅が急遽臨時休館になったのが、どうやら無関係ではなかったわけであるが、今回のクラスターが室蘭宅の近所というのが、また気になることではあって。

勿論自身が濃厚接触者に該当するような事態には関係しないのであるが、どうにもね、いやはや。


今朝はちょっと鼻水が出たものだから、また気になって体温を測ったりもして。

数値は35.9だったから、幸い気になることではなかったのだが、これからの季節はちょっとした異変でも何かと気にしないとならないのが弱ったことでもある。

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2020年11月10日

急激すぎる

通常、というか過去の経験からすれば、初雪後は一旦小康状態が続いて次の降雪まで間があるものだが、昨日のはちょっと異例な気分であった。

そう間隔としても短いし、その在り方というか降り方というかが尋常ではなく。
まだ気温は高めだったから、当然に融けて足元は心持たない。
そして頻発する雷音に不気味さも感じて。

今朝の起床データを見れば、流石に札幌の最低気温も氷点下になったか。
外を見れば車の上に薄っすらと積雪はあるし。
日中の予報を見れば、大半が雪マーク。

この時期にこれか。選手たちは十分な練習ができないままに上京することになるのか。
何とも気の毒ではある。

そして週末は最高気温が2桁に戻る。

こりゃ体調管理が大変だと。


一方でコロナ禍の道内状況は、である。

いやあ数字だけを見れば、もうおどろおどろしいとしか言えないのだけれどもね。

で対応がといえば、春先の都知事みたいになっているし。
今更時短でもないだろうし、自粛要請でもないだろうし。
どうにも結果責任を恐れての玉虫色でしかないのだと。

何かを特定してということではもうないのだと。

「GOTO」はどうするんだ。
すでに準備した人はどうするんだ?
あれはキャンセル料が高いというし、もし自己都合でないのに解約せよとなったときに不利益を被るのでは話にならないではないのか?
まったくこの政策は、こんなことを想定したのかどうか。
何だかなあ。


天候不順で、一方でコロナ禍の拡大だなんて、ダブルパンチな気分ではあるが。

どうなってしまうんでしょう。

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2020年11月09日

楽しき疲労

今朝は自力で起きれなかった。
目覚ましで起きた感覚では、過去にないくらいの疲労を抱えている感じ。
けれども気だるいというのでないから、それをタイトルに持ってきた次第。


理由はハッキリしている。
今週末の土曜日は約2万歩、昨日は約1万9千歩歩いたからである(集計はスマホに入ってる明治安田生命のアプリ)。
勿論目的があるから、多少無理や無駄もあったとしても苦にならない。

しかしもう無茶も無茶には違いない。流石に足はガタガタになった昨夜でもあったし。

目的達成のためには苦にならないことの証明でもあるが、それは達成の喜びにつながるとともにまた次の課題も発見することに至るのが価値の創造にもつながるのかと、たいそうなことを考えてもみる。

まあこの2日間のことは、書けば長くなるのだが、そのうち何回かに分けて書けるときが来るのかな?
まずは整理してみないと。


まあなんのこっちゃでもあるのだが、このご時世もあるので奥歯にものが挟まったような表現ではあるのだがね。

個人的には気分上々でもあるし、これをプラスにしていきましょう。

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2020年11月08日

煮え切れぬ思い

アメリカ大統領選はようやく決着するのかね?
まあこの後もゴタゴタが続くような気配だけれども。

それにしてもこのことに関しての日本のマスコミは酷かったの一言でいいのだろう。

ことNHK夜7時台は、4・5日と通常時間枠を拡大したにもかかわらず、ちっとも数字が変わらない中をダラダラやっていたくらいだからだし。


一方で国会の方は普通にやっていたけれども、こちらも何というかまともでない。

そもそもが前提として愚かすぎるものだから、ちっとも前に進まない。

誰が見ても簡単なことなのに、ひたすら時間の浪費とすり替えが過ぎるわけで、なんだかねえひたすらに恥ずかしいレベル。

しかし、こちらもマスコミは基本骨抜き状態で使えないのがもどかしい。


道内においては、ここに来てコロナ禍の人数が膨れ上がっていることが話題なのだが、対応として今更そこかい、というのがまた悩ましい。

まあ発生以来判らないことが多すぎて、未だにスッキリもしないのではあるが、単純にすすきのを目の敵にしても意味はなさないだろうに。

問題は個々の対応にあるのだから、一律での規制では変わらないと考えますがね、こちらもどうにもではある。


そして休みが明ければまた寒くなるのか。

雪マークだけでなく、明後日の最低気温予想が札幌でも氷点下だなんて、こちらもまたしんどいことではありますなあ。

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