コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年06月13日

天皇杯 2回戦 栃木シティ戦

昨日は早めの昼前には自宅を出ていた。
試合参戦以外の理由が2つ。
一つはコーチャンフォー美しが丘店で、未入手の雑誌を2冊手に入れること。うち1冊は難易度が高かったのだが、何とか手にできてご満悦ではあった。
もう一つは市の中央図書館での調べものをすることではあったのだが、月に2度ある水曜日の閉館日だったために目的は果たせず。いやあこれでは時間が余る。


キックオフが19時、開場が17時半。ドームの駐車場には16時からは入れるのだが、それよりも早く予定がなくなってしまって、結果ドームの駐車場で1時間余り車内で待つことだけになってしまったのだった。

ボンフィンを出すのだという。今までは天皇杯は厚別だったから、そもそも作ってもいなかったわけだが。

あくまでも主催は道サッカー協会ではあるものの、グッズ売り場は1か所。当然に殺到するわけだ。
現金以外の専用レジを稼働するのであれば、最初から列を分けたほうがいいのに、この辺りはどうにも、ではある。


そういやドームでは久しぶりの自由席ではあったと。

元々観衆も少なく、周囲も人がまばらとあれば、申し訳ないが観戦環境は悪くない。
最もすぐ近くの指定席側にはガラの悪い野郎がいたのは閉口ものだったが。
というか、特段チケットの確認がなかったから、ズルをするのは可能で本当に正しい席かどうかは怪しい。というのはどうしたものか。


天皇杯開催としては初ドームなのでどんなものかと思えば、ヴィジョンは以前のものを使用していた。だから、現在では表示されない審判団の名前も表示されるということではあったのだな。

そして現在はアディショナルタイム追加時間も時計が動く表示になるのだが、今回はその機能も無しと。


肝心の試合については、前半アディショナルタイムの安い失点がなければねえ、だった。

おかげで無駄に緊張感が募ったわけだが、後半の原君の得点でまあ何とかしんどさからは逃れたわけだな。

正直毎度天皇杯初戦は苦労するのだが、今年はその点で見ればいつもよりは楽に見られたのは、早い時間で得点があったことに尽きる。
勿論内容的には言いたいことは山ほどあっても、今は「勝ち癖」をつけるのが一番と割り切れば、十分ではあったと。最もまた怪我人が増えたのはいただけなかったが。


3回戦は恐らくアウエイ扱いになるんだろうな。
ええドーム使用料金は厚別より高いはずだから、ケチな道サッカー協会としてはやりたくないだろうし。

ともあれ天皇杯での初ドームは、無事に終わったのでした。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月06日

ルヴァン杯 プレーオフラウンド 第1戦 富山戦

シーズンシートではないので、いつもと違う視線ということでカテ1アッパーでの観戦。まあ周囲に人がいないということは、まずもって観戦空気が良いことではある。


2試合合計でのことなので、全てが決まらない分気楽ではあったけれども、やはりストレスは溜まるというか、うちはいつも通り、相手からすればやりやすいし楽しいだろうな、という感じではあるのだな。

そんなんだもの、後半開始早々主力投入で多少変わっても、もどかしさは変わらないままに。
19時半キックオフというのを、帰りのJRを確保した後に知ったものだから、下手に遅れてもあれなので、観衆数発表直後にドームを離れたと。

故に同点シーンは見ておりません。

それにしてもルヴァン杯ではベンチ入り最大9人OKなのに、ホームにもかかわらず8人だったということがチーム事情をよく反映しているとてもいうのか。


まあ良く負けずに済んだというところなのでしょうかね。

カップ戦が3つ続くことでもあるので、第2戦は主力主体なのだろう(流石にJ3チーム相手に敗退はみっともよくない)ね。悩ましい。


それにしてもルヴァン杯は「負け組」要素が強く。
優勝してもカップと賞金は魅力でも、ACLに出られるわけでもなく、リーグ戦への特典もない。

せめて優勝の特典として、リーグ戦の残留確約があれば、うちみたいなところには良き話なのだが。元々がJリーグ主催なのだしさ。

とかいう戯言くらいしか出ない、実際は溜息まじりの試合でしかなかったということではある。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月26日

2024 第16節 鹿島戦

まああまり書きようがない気分なのである。
試合終了後の沈黙が、全てなのでしょうがね。


ええメンバー表が出て、そこに宮澤の名前がないだけで、もう覚悟したというか。
今シーズンは出ていない試合は未勝利だからね、希望は薄いと。


前節であれば、主審の問題があったから、まだ不運で逃げられる部分があったけれども、今節はそれもない。

単純に実力差が出てしまったと。

極めて単純な話、決定力の差。それは得点シーンのみならず、隙を作ったら見逃さないよ、の差。

正直擁護するのも難しい状態がもどかしい。


いやまあ、サポ的にはチーム状況がどうあれ、そこから逃れられない。

選手は移れば解決するかといえば、そういうものでもないだろうに。
しっかりやらないと、個人的残留も高くも売れないぞ。そこは考えないと。
今ある場でしっかりしなさい、としか言いようがないのだな。


それにしても判っているはずなのに変われない姿を見るのつらい。

前々から問題は判っているのだからねえ、まずはそこからなのだが、うーんもどかしい。

posted by akira37 |05:54 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月20日

2024 第15節 柏戦

恐らくアウエイ戦で、こんなに疲労困憊になってしまったことはないのかもしれない。

圧倒的に負けるのなら割り切れるけれども、正直こんなつまらないサッカーをする相手に負けるのは萎える。

それも今シーズン初めて追いつくことができて、イケイケだった後半の最後があれではなあ、しんどいって。そして駒井ゴール不敗神話まで途切れて。


勿論采配云々はあるのだろうし、後で現地では把握しきれなかったことを確認すれば問題は出てくるのだろうが、こういう後味が悪い時は、概ね審判の問題が出てくるのでね、そこは勘弁してほしい。

本当、もしあの時違った判断があれば、というのが複数回ともなると、どうしようもないのでね、こればかりはどうにもこうにもとしかならない。


加えてまた怪我人が増えてしまってはねえ、うーん、明後日も試合があるというのは、こういう時にはきついね。

posted by akira37 |04:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月16日

2024 第14節 磐田戦

まあとにかく勝ててよかったわけで。
そしてまた宮澤の存在が大きかったわけで。居なかったら相当しんどい場面が多くなったはず。負傷したかの場面ではヒヤヒヤすることまた多数。


あとまあ主審のことか。M氏とは昔から相性は良くないわけだが、多くは最初告知されたときに身構えたわけだ。
結果としては致命傷にはならなかったな、という感想。相変わらず意味不明な部分多数。いやあ最初のVARでPKにならんでよかったよ、まったく。


平日夜のゲーム、チーム状態は良くない中で、観衆数もパッとしない、「○○サンクスマッチ」のような冠もなくやっていたわけだが、存外人が少ないのは周囲に老害サポが少ないことでもあるので、見ている分には快適度は高かったか。


そうか昨日からJR札幌駅から東豊線さっぽろ駅へのルートが変わったのか。なんか慣れないな。
行きは当初JR「トクだ値60」で来る予定が、列車が苫小牧駅で信号トラブルとかで、折り返しになるはずが部分運休で乗れず、大谷地経由のバスに変更していたのでね。

帰りの発車前のJR車両内ではNHK第1の10時前のローカルニュースを聴いていたら、珍しくうちの試合結果を。それも公の試合よりも先に、というレアな場面でもあったのか。

なおこの列車、以前にもあったのだが、「おおそら」の接続をとるのだが、遅れで札幌出発が20分延伸して。実際は新札幌手前で停止信号にかかり、千歳で回送列車を先行させて、南千歳での接続も遅れ、実際には30分を超える終着遅延になった。

なので自宅着は午前1時前、興奮状態ですぐに眠れやしないから、結果今朝はごくわずかの睡眠明けで始まっている。
当然に反動はどこかでくるな。


昨日は結局行きも帰りもJRトラブルだったわけだが、とりあえず疲労度合いは今のところ最小限か。勝つのはとにかく何よりである。

posted by akira37 |05:21 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月07日

2024 第12節 FC東京戦

外はまだ雨が止まない。「涙雨」と言ってしまえば、格好いいかもしれないが現実はかなりしんどい。


昨日の試合後は、元会社の後輩が車で戻るのに便乗していた。時間的には約3時間弱、久しぶりだからしゃべり倒してあっという間。勿論試合結果については極力話はしない。


まあ監督のポジティブシンキングには驚くよりない、という感想がまずある。確かに全体的な印象として悪くないのがそうだとしても、仮に全体の99%の出来が良かったとしても、のこり1%の部分が隙だと緩みだとかでやられてしまえば、どうしようもないわけで。

故に、最後は徒労感。
どういう態度をとるのかも難しくなってしまったという感じなのか。


たらればは禁物にもしても、上手く行かないときは常に肝心なピースが欠けているという印象かな。


個人的には4日連続の観戦ということもあって、今朝は久しぶりに目覚ましでの起床ではあった。

流石に疲れ方は尋常ではない。連続観戦の最後がこれだったというのは、精神的に相当堪える。

正直なところ、何も考えずに休養するのが一番かもね。

posted by akira37 |05:17 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年04月28日

2024 第10節 湘南戦

正直なことを言えば、結果そのものに大きく驚いたり失望したりはしていない。
そういえば、と直近でも3点リードして逆転負け試合があったではないかと。あの時も前半2-0リード、後半開始早々に3-0にして決まったかと思ってたら最後の最後で逆転負けしたではないかと。
今節の場合は、それでも引き分けで食い止めたのだから、まだましとも言える。
勿論何の慰めにもならないけれども。


まずもってベンチメンバーに大八はともかくとして、菅も長谷川もいなくて、ちょっと不安には思っていたのよね。

前半青木の覚醒で、ああ戻ってきたなあの感覚があり、追加点があって、ああ今年初めて複数得点したなと。
最もそれでも安心することはなく、3点差にしないと安心はできないと。

後半3点差になって、ようやく少々安心したのだが、それが緩すぎたのか、ということになってしまったと。
しかし伏線は前半終了間際にあった。

いや宮澤負傷の部分は、その瞬間を見ていなかったので、最初自爆かと思っていたらそうではなかったと。結局耐え切れず、前半で交代になってしまったのが誤算だったのだな。
もしは禁物だが、これがなければ勝っていただろうと言い切ってもいいのかもしれない。

家泉には酷かもしれないけれども、失点のキーになってしまったことは事実だろう。正直各々のプレイに弱弱しさが見えてきつかった。

結局上手く回らないときというのは、色々な要素が隠れているよなあ、ということでもあるのだと。


皆さん怒り沸騰はごもっともだけれども、昨日のうちに治めてほしいものだと。
勝利の時もその日だけは、と同じように、いつまでも引きずるものではない。

いつまでも愚痴っても試合結果は変わらないし、負けたような気分でも負けてはいないのだから、そこははき違うことがないようにしたいものです。

posted by akira37 |05:22 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年04月21日

2024 第9節 広島戦

まあ誰もがそう思うのでしょうが、よく負けなかったものです。

公式予告で、相手監督の過去の対戦で負けていない(とはいえ1勝3分だが)という余計なフラグを立てたものだから余計な心配をしてしまって。
結果を見れば、ジンクスは維持されたと。

前節でも新潟が負けていないとのフラグを解消できなかったから、ここはお互い様か、大したことではないけれども。


一つは「迷うくらいなら打てよ」になるのか。スパチョークの得点シーンは正直よく判らなかったものだから、喜ぶも何も???だったのね。

結局あれは相手チーム選手に当たってしまったから、コースが変わってしまってGKはかわいそうなことではあったと。
しかし打たなければああはならないわけでね。

そういうところなのでしょう。


それにしても寒かったですな。試合内容もそうかもしれないけれども、つい数日前に夏日とか言っていたのに、10度も行かない上に風が強くて。その点では本当ドームというのは有難いということを身に染みて感じていたのだったな。

内容からすれば勝ち点1御の字だけれども、また最下位かよ。
でも希望は見えることではあったのか。


ていうことで、まあこんな試合もありますよ、ということでしょうかね。

posted by akira37 |05:28 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年04月14日

2024 第8節 新潟戦

12年前の参戦では、もう時間も遅く天気もよろしくなく結果も散々だから、とにかく寒かった記憶しかない。

今回は天気は最高、桜も満開日になって間もないこともあり、特に名所でなくてもどこも見事ではあったかと。


さて試合だが、昨年同様浅野のゴラッソで得点したのは良かったのだが、とにかく負傷交代が目立ってあげくには謎の退場劇があって。

同点にされた後は、まあ良く守り切った、うちとしてはらしくないことで踏ん張ったわけでか。

まあ精神衛生上はよろしくなかったけれども、最低限の結果は得たかと。
しかしまあビックスワンでは勝てませんなあ。

それにしても堀米はうちとの対戦時は必ず負傷メンバー入りしないのは何故なんだ?!せっかく娘が試合前のイベントで出てきたというのに。


投宿後、菅野のアプリを見ていたわけだが、昨日中に帰札できたんだ。飛行機の時間が試合終了後2時間では、結構きついとみていたのだがね。

まあ次は17日にカップ戦があるから、早く戻れるに越したことはない。

ここに来てまた負傷者が多くなるのは、どうなんでしょうかね。


現在は三条市の某ホテルにいる。
昨夜新潟市内で宿泊できなかったのは、朱鷺メッセであるWEST.のコンサートがあるためで、昨日と今日で3回公演とは大変ではあるが、それで場所がない、あっても料金高騰では他を探るよりもなくて、ここまで南下した次第。

まあ駅には近いけれども、謎も多くて、それはそれでまた探索理由にもなろうが。

今日は戻るだけ、試合前後にあったことについてはまた別途。

posted by akira37 |05:13 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年04月07日

2024 第7節 G大阪戦

まあ今更ながらようやく一息付けた、というのが多くの人の感想ではあるのだろうと。長く1か月以上も続くとやはりしんどかったからね、当然昨夜は帰宅が遅くても勝手に盛り上がったわけである。


昨日、奥歯に挟まったようなこと書いたわけだが、結果フラグにならぬことで。いや書いていたら予言達成でもあったのだが。

ふと思ったのである。4月のホームでのG大阪戦って相当久しぶりじゃないか、と。
それはあたりで、前回の対戦が2001年まで遡ることになって、今回は3度目ということになったのだな。

最初は1998年のJ初参戦の年、当時はJ2以下はないからJリーグ第1ステージ第4節で、ホームとしては2試合目だったものの平日夜で、仙台での試合だった。4月だったからドームのない状態、厚別は基本5月以降でないと使えないし、当時は改修中でもあったからの道内初戦は室蘭での開催ということではあった。
前置きが長い。第3節まで未勝利できたところの、J初勝利ともなった試合のスコアは1-0。唯一の得点者はバルデス。らしいですな。

2度目は2001年のJ1第1ステージ第6節で、場所は函館。この試合もスコアは1-0で、得点者は当時G大阪からレンタル中の播戸だったのだが、レンタル理由による出場規制もなくて。


共にスコアが1-0だったから、昨日は「1-0で勝つ」という決めつけを秘めて臨んだのではあるのだがね。

勿論内容を見れば、単純に褒められたものでもないだろう。相手オフサイドに助けられたことも数度。勝つ時というのはこういうことも、たまにはねないとね、逆のケースは結構多いのだし。

まだ最下位だしさ、今日明日は練習休みということでしっかり癒して次に繋げてほしいですな。


今朝はまだ疲労があるけれども、爽やかですな。

今節のJ1はうちだけが昨日だったから、今日は他の試合を低めの目線で見られるし、夜の「Jリーグタイム」もようやく腰を落ち着けて見られることになるから、まだ余韻は続けられる久しぶりの日曜日ということにはなりますな。

posted by akira37 |05:20 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)