コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2020年09月14日

2020 第16節 浦和戦

いやあ、もう、何ですかね、これ以上どんな言葉を探したらいいものやら、ではあります。

まったく結果を除いては面白いのですがね。


ずっと無得点で続いてきたことからすれば、点が入ったことは前進なのですがね。

それでも勝たせてくれないのかと。

ここ数試合の相手が基本守りがっちりのカウンター頼みのという部分が余計に苛立つせてくれることでもあるのだが。


本来であればここで一息つけるはずだった日程も、中2日でアウエイ、また中2日でホームということで、また苦労が続くのだろうかと。

やり切れませんな、ということばかりではあるけれども、それでも進まねばならない。

きつくてもさ。

いやもう今年は勝敗以前に怪我なく過ごせるのが第一なんだろう。

はああ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月06日

2020 第14節 広島戦

何とももどかしい気分でいっぱいではある。
そりゃずっと勝てていないから、試合後の反応として罵詈雑言が増えるのは理解しても、そんなのは刹那的でしかないし生産性もないし虚しいから忌避してほしいものだがね。
致し方無いにしても、なかなかこの部分に関しては成長が見られない印象ではある。


ざっとした雑感を並べてみる。

*JFKはとにかく喧しかった(苦笑)。
*雨が降らなかったのは良かったけれども、こんなに晴れるなんて聞いていなかったぞ。
*久しぶりに厚別の風の影響を感じた試合だったけれども、概して風上だから有利にならないことの典型になってしまった。
*それは前半あれだけシュートして決めきれないことがすべてでもあったと言えようか。
*一度に4人も交代してしまえば、何がどうなっているんだって見ている側も整理するのが大変で、実際最後まで混乱したままであった。
*気にしてはいけないのだろうが、やはり武蔵が抜けた後の状態はしんどい。


今シーズンのレギュレーションは改めて異様で良かったというか。

ずっと低迷した順位であれば、本来はもっときついことになっている。
幸い降格がないから、ピリピリせずには済んでいるが。

しかしねえ、ずっと客数に制限があり、アウエイサポ参加不可能にしても応援スタイルに制約があれば、到底ホームアドバンテージは起こりにくい。
実際海外も含めて、ホームの勝率が低いし。

まして過密日程になれば、修正するのも容易ではないし。
故に歯車が上手く回るチームと、そうでないチームの差が大きくなるのが今シーズンではないかと見ているんだが、どうでしょうかね。

加えてこの先はAHAHとなるから、毎度ながら怪我だけはせずに進んでほしいところではあります。


まあ結果暴飲に至らないのが、個人的には利点なのかね?

posted by akira37 |05:08 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月03日

2020 ルヴァン杯 準々決勝 横浜FM戦

まあPK戦になった時点で、覚悟はしていたのである。
何せうちはPK戦に弱いのでね。旧JFL時代からのPK戦があったころのリーグ戦、ナビスコ杯・ルヴァン杯、天皇杯のすべての公式戦での唯一の勝利が2006年の天皇杯新潟戦(@フクアリ)だけという記録が維持されてしまったことになるくらいで。

だから監督の試合後のコメントで、そこまで責を負う必要もないのだろうとは思ったのだがね。


そんなことは勿論慰めにも何もならないわけだけれども、じゃあその前の90分がどうだったかと言えば、良くここまで戻ったものだとの感慨はあったわけだ。

勿論勝負事だから、本来であれば90分で勝てる可能性は十分にあったのだろうが、なかなかにもったいなかったという表現は正しい。

細かいことの表現はあまりしないけれども、総じてうちのサッカーの方が面白いという感想は続くのかね。

今回は流石に相手もベストメンバーで来たけれども、印象は最後はカウンター頼み?という、ど素人の印象しかない。


まあねトーナメントはそう簡単にはいかないってことですよ。

今年のリーグ戦の状況を見れば、昨年よりはむしろ困難は予想されたわけで、現順位を考えればよくやれたほうかとも。


でもまあこうしてつらつら書いてみると、やはり悔しさは思い出されることにはなるのか。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月30日

2020 第13節 名古屋戦

まず最近好調の、しかも川崎を破った相手ではあったが、正直大敗を喫した過去の試合からすれば、そんなに凄さは感じなかった。

ただひたすらに簡単に倒れるは、金崎はいつも通りウザいは、という感じであったと。

幸い守備面ではだいぶ安心感があったから、後は攻撃面でという感じでしょうな。


そうねあのジェイへの弾幕は秀逸でしたな。
今は通常の応援ができないから、ああいうメッセージは励みになる。
それくらいしかできないのだがね。
やれる範囲でやれることをするしかないので。


最後のPKの一連の流れから、監督と選手の意思疎通面でどうのこうのという話が出ている部分については、正確な情報を待ちたい。

ただ単純に体調不良で会見に出られなかった部分は心配ではあるが。


またすぐ試合が来るわけで、好転材料が出てきたことは救いだろうと。

個人的には高嶺が使えるというのが大きいと見ている。
短時間でも効果的な動きができていましたからね。


とはいえ、やはり勝利がないとその後がイマイチなままという消化不良にはなってしまうのでしたが。

posted by akira37 |05:05 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月20日

2020 第11節 大分戦

正直なところ、まずは負けなくて良かったというのが個人的な総評です。
3試合連続で前半終了間際に失点するというのは、確かにいい加減にせよとはなるんでしょうがね。しかし最後の最後に追いつけたという事実は今後に活きると考えないと。

確かにスタッツを見れば、シュート数・CK数は3倍、FKも倍あれば、相当圧倒している感じにはなるのでしょうがね。

老害サポたちの相当口汚い言葉並ぶTLでもありましたが、昨年ダブルでやられたことを考えれば少しは前進したと見るべきでしょう。その辺りは今シーズンの状態だけから評価することでもないのでしょうが。

まあ大分のサッカーは神戸とは別な意味でつまらなかったですがね。


とはいえあれだけ惜しいシーンがあれば、当然に勝てて当たり前とも考えるのを否定するつもりはありません。

ただ罵詈雑言を並べてみたところで、愉快な気分にはなれないことは考えてほしいところですが。


幸いなことに次節の試合が中止になったことで、次の試合まで一週間空くことになる。

スケジュールを見れば流石に今日・明日の練習はオフになっているから、まずは諸々の疲労回復に努めてもらいたい感じでしょうか。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月16日

2020 第10節 川崎F戦

あまり多くを語りたくないときもある日だった。

相手には隙が無さ過ぎるし、容赦ないし。
「完膚なきまでに」ということばは、こんな時にあるんだなと実感するし。

救いはジェイの初ゴールがあったことか。
けれどもそれすら霞んでしまうことだが。


相手にしてみれば、もう狙い通りであり、うちにしてみれば術中にはまってしまった、で総評は済むのだろう。

なるべくしてなった結果、という点では判りやすい事例ではある。


まあすぐ試合は来てしまうが、幸いに次節を終えれば久々に休みがあるだろうから、まずはもうひと踏ん張りでしょうかねえ。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月06日

2020 ルヴァン杯 グループステージ 第2節 広島戦

まあまずは内容より結果ですから、というところでしょう。
失点シーンも決勝点のシーンも、らしからぬところからのところでしたからね。
まずはドドに初ゴールが出て良かったね、ということで。


1596655945-DSC_0321.JPG

一番の驚きはベンチが真っ赤ということであった。
厚別での驚きといえば、いきなり電光掲示板ができたときもそうだったか、これも結構なものである。

厚別のメインでカップ戦を見るといえば、2012年のあの試合以来になるのか。
いやああの試合の無残さはいまでも記憶にはっきりしているが、その時のうちのメンバーでいえば、前貴はレンタルでJ2に戻ってしまったし、J1復帰になったはずの今は広島にいる櫛引もベンチ入りできていなかったし、ついでに言えば奈良もベンチ入りできていないのか。
やはり受難は続くのか。


昨日でグループステージ突破は確定しなかったが、もし次節負けた場合の条件が面倒なようで。

いや単純に引き分け以上で決まるのだから、余計なことを考えないほうがいいのだろう。

今年のルヴァン杯では昨日以降の試合で21歳以下選手のスタメン義務が無くなったので、現在うちの該当者にとってはしんどいことでもあるのか。

ともあれ気を抜かずに行きましょう。


posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月03日

2020 第8節 神戸戦

久しぶりの敗戦は逆転負けで、となれば悔しさは当然にあるのだが、成長過程の一つという風に考えれば悪いことばかりでない気はする。


先に珍しく相手を褒めてみるか。
イニエスタの上手さは生で初めて見たことになるのか。特にいやらしいところにボールを出す様はため息ものではあった。
蛍のシュートの確実性もそうなのかね。
そして高徳の修正力には感心したというか。前半はうちのルーカスにやや手こずる感じだったのだが、後半は結構翻弄場面があったし。
(まあ大伍の老獪さというのもあろうが、あまり褒めたくはないか)
以上、流石代表クラスのことではある。

と褒めるのはここまで。


まあようやくここまで現地観戦3チーム目となったわけであるが、その中ではあまり面白くない相手ではあったという総評である。

確かにあれだけのベストメンバー相手となれば、何かとしんどい。
うちののDF陣の平均年齢を考えれば、J1屈指の若さだし、こと2人は今年入ったばかりだからね。
今迄は何とかなっていたことが、そうそう簡単ではないことが学習できただけでも収穫はあったということでしょうか。

そして荒野か。
覚醒した、というのは簡単だけれども、まあ泥臭くてもゴールはゴールだから、ああいうのも悪くない、でいいんでしょうな。


個の強さに頼るのもありなんだろうけれども、それだけでは将来はないわけよ。
たまさかメンバーが揃ったから勝ちました、では進歩がない。

うちは誰がどこで出ようがやれるというのが社是ですからね、将来性がある方法を愚直に進むだけなんだなあと、改めて感じたことではありました。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年07月27日

2020 第7節 横浜FM戦

まあ終わってみれば完勝でいいんでしょう。
かつては勝てなかった相手なのに、ホームでは3年連続勝利ですからね。

いや相手にしてみれば、主力を欠いていたからという言い訳があるかもしれないけれども、それはうちとて同じ。
そのことが混乱に至ったのであれば、こちらの作戦勝ということなのかね?


それにしてもなかなか得難い体験であったともいえる。

意外にもJ1初だった駒井のゴール、禊の一歩とも言える荒野のゴール、ついでに金子のJ1初ゴールということで、おいしいゴールばかりだったのかと。

いやまあね、シーズン開始前は補強が新人大卒3人のみという部分だけで専門家の評価が低かったように記憶しているけれども、なんのなんのでしょう。
駒井の復帰は実質補強みたいなものだし。
まったく、専門家の発言なんて表面的だよな、という感じはあるだろう。
実際成績は証明しているのだし。


終わってみれば、誰が出ても、いいかえれば誰かが欠けても、補える力があるということなんでしょう。

いや本当、昔のひ弱な印象はもうないでしょう。

勿論慢心はいけないし、まだまだ改善の余地はあるにせよ、将来は明るい状況にあることだけは間違いないでしょうなあ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年07月23日

2020 第6節 FC東京戦

ようやく今年初めての観戦記ではある。
いやあ本当にここまで長かった。


昨日は一応念を入れて会社の方は午後有休にして、大谷地からのバスは先行開場に少し早く着く程度の便にしたのではあるが、当然に車内は混んでいない。

そして着いたら拍子抜けするくらいに列は短く、そりゃまあ全席指定だから早く来る意味はないのだとは判ってはいたけど。

ドーム内に入れば、やはり開幕戦とはいえお祭り感というかお祝い感というか、華やかさに欠けるのは致し方ないのだけども。


試合の感想の方は、多くの人と大差がない。

追いつかれてのドローというのは、やはり悔しいわけで。

けれども何と言うか、単純に逞しくなりましたなあということは言えよう。

ホームでは相性が良い相手とはいえ、現在2位のチームでしたからね、昔のひ弱な印象はもはや遠い話なんだなあと。

そして監督の声が思いのほか届いてしまって。
いやはや進藤には気の毒でもありましたかなあ。


なんかDAZNに抜かれていたとの報告があって。
いやはや恥ずかしい限り。

後ろに試合前にずっと話をしていた男女を認識していて、筋から普段はゴール裏の住人であったことは判っていたし、何か弾幕を用意している風だったのだが、内容が「祝菅野J500試合」ということだったのだな。
そりゃ格好の材料だ・・・。


昨日は何か曜日感覚がおかしくて、「あれ社長の生出演のラジオがない」ということに気づくまで金曜日の風ではあった。

実際今日から4連休で、休日前日ではあったから致し方ないのだけれども。

なおこの先個人的にはそれなりの動きはしても、旅行をする予定はありません。

posted by akira37 |05:14 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)