コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2021年10月25日

2021 第33節 福岡戦

普段から「超攻撃サッカー」を見ている者にとっては、スコアレスドローというのは実につまらない、という総括になるのである。

まあ相手にしてみれば、J1残留をすでに決めており、アウエイの戦いともなれば、最低引き分けでもいいわけで。そういうのが一番きつい。

こちらとしては背負うものが多すぎて。結果J1残留確定も延期ということで、無駄な徒労感ばかりが残ったということではある。


それだけでは寂しすぎるので、その前にやった野鳥観察会に触れておく。

午前8時からと10時半からの2回設定、前者の方が早起きが必要ということで、応募も少ないだろうしとの目論み成功。応募多数にはならず、10名で挙行。

正直鳴き声が頼りなのに、国道36号線の交通量は想像以上で難易度が高くなってしまった。

むしろ鳥よりも、最初にキタキツネ登場、次に「肥えた」エゾリス登場、というのがハイライトであったか。


その後ドーム内の部屋で座学であったが、最後にドーレくん登場。

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終了後に撮影会ありで、この時期なかなか貴重。
これが昨日最大のご褒美だったかな。

なお撮影者はチームDの一人であった模様。


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2021年10月10日

2021 エリートリーグ Aグループ 第3節 清水戦

この時期としては奇跡的に天候に恵まれた中、行ったのではあります。
行く前には色々思うようにいかない展開になって、結構際どい到着になっていて。
選べない席ではあったけれども、まずまずの位置で見ていたものではあったと。


入場の際にメンバー表を渡される。

と見れば、結構豪華なメンツではあるのだな。それは相手も同じで、やはりリーグ戦のない週末、中断期間中としては調整の意味も含めてこうなるのだろう。

試合展開は最初から果敢に攻めまくるも得点できないという、いつもの光景で始まって。
そんなこんなで前半はスコアレス、後半の最初のゴールが何故か中村起点のオウンゴールで。2点目は福森のFKからの豪快なドドのゴール。
ドドは試合中の選手の掛けられる声の中では一番多かったのではないだろうかと。

あとやはり注目は西野ということになるのだが、普通にやっておりました。
ええ基本トップと遜色ないと。
後半終盤はユースの選手への交代が何人かあったけれども、やはり差がよく判るということもありましたか。


それにしても久しぶりの宮の沢はよろしかったですな。

それだけでも有料の価値はありましたか。

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2021年09月27日

2021 第30節 広島戦

ジンクスなんてものは、いつかは崩れるものでもあるとすれば、今回良いものを並べた結果でこうなってしまったのは、やはり頼り過ぎたかと反省した次第ではある。

一方で、今回はラジオでの中継もあり、全てS局でかかわった結果、そこに勝率のあまりよろしくないYアナが投入された部分については、ジンクスの継続でその力が凌駕してしまったのであろう。


まああのオフサイドで無得点になった部分と、PKになった部分、ともにVAR絡みで、判定そのものに異議を申し立てるものではないのだろうが、ホームサポとしては何ともやり場のない気持ちにしかならないわけで。

勿論そのほかの部分で良いところ探しが難しいことではあるのでしょうがね。


確かにがっちり守られた時の、策の無さにはほとほと参ってはしまうのだけれども、とはいえ相手が最初からDFが5人並んだ状態からスタートするのを見れば、正直それでもJ1かよ、と気持ちが萎えてしまういうことで。

いや勝つためには何でもありだろうし、相手の弱点を責めることにおいては間違いでもないのだろうけれどもね、そんなので威張ることがあるとすれば、馬鹿かと言ってやろうくらいの気持ちにはなる。


とまあ毒を吐いてみても仕方がないのだが。

もうこのくらい主力に怪我人が多い状態では、何とかなりそうなことでもないのかも。

時間が解決してくれるのだろうか。


はあ今週はどんよりスタートでしんどい時間が長い・・・。

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2021年09月09日

2021 第19節 C大阪戦

何とも書きにくい気分が支配的である。


平日ナイトゲームで敗戦してしまうと、疲れ方が半端ない。

すぐ就寝時刻が来てしまうわけだが、当然のように興奮が残っているから寝つきが悪い。
どうにか寝ても、今度は朝が辛い。

次の日も仕事があると思えば、またしんどい。


振り返れば、リーグ戦ではホーム3連戦で3連敗。しかもすべて無得点。
これもまたきつい。

怪我人は多く、週中に試合がある週が続くと、修正も効かないのであろう。

こちらとしてはまだまだ甘いというか、若いというか。
愚直ではあるけれども、工夫は少ない。

相手にしてみれば、アウエイの試合だし、連戦となればそれなりの省力化も考えて、無理はしないシンプルにということになるのであろう。

かくしてうちは無駄にエンジンをふかしては、効率の悪い内容・結果になってしまうのだな。

いくら相手のサッカーがつまらない!と悪態をついてみても虚しくなるだけ。


次節も同じ相手で中2日である。

GW中にACLの関係で川崎と名古屋の試合が連戦になったことが話題になったが、こちらは中4日でのことだった。

今回のケースは極めてレアだし、過去にありましたかね?

ともあれ耐えるしかない感じか。

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2021年09月02日

2021 ルヴァン杯 プライムステージ 準々決勝 第1戦 FC東京戦

タイトル長いよ(苦笑)。

最初そういえば、FC東京と厚別での試合って珍しいなと調べていたのではある。
そうすれば、以下のことが判明。

過去4回のみで、直近が2008年のリーグ戦以来。
そもそもルヴァン杯で当たる機会が少なくて、過去にあったのは2017年の味スタでの1回のみ。当然に厚別では初。
なお2008年の試合のスコアを見れば、1-2で逆転負けではあった。

ついでながらFC東京との試合では、ホームでの通算成績は圧倒しているのも判ったのは意外ではあった(昨夜の試合を入れて13戦中、敗戦は4試合のみ、2017年以降は何と無敗!)。


さて肝心の内容ではあるが、あの強力外国人を3名をすべてサブに温存していたのは、勿論作戦だろうなのは自明だったのだけれども、前半の失点が安いあたりで、またかよ、というかんじではあったと。

ざっくばらんに言えば、駒井はいいものの、荒野は酷いな、というのは共通した感想だろうが、結果決勝ゴールでプラマイゼロという感じなのかね。


なおこの試合、次の日曜日がスカパー無料開放日につき、BSスカパーで未加入でも見られるのは有り難い。

最もその後に第2戦があるのだが。

まあ良い復習で、気分上々で行きたいものではあります。

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2021年08月29日

2021 第27節 川崎戦

某銀行のATMが止まるとき「またみずほか」と言ってしまうのと同様に、昨日も最初の失点で「また小林悠か」と嘆いた人は恐らく9割以上なんだろうな、とか。

ええ、ええ、昨年アウエイで勝った時は彼は不在でしたからね、やはりそのジンクスたるや、いくらこちらが良いことを並べても(昨日の個人的なこじつけや、放送が勝率の高いUHBだとしても)勝てるものではないということで。


まだまだ若いということなんでしょうな。

最近はリードしているときの終盤の術は上がった気がするけれども、まだまだいつも全力疾走だからね。

こういう連戦時には、多少の省エネモードも必要なのだろうけれども、まだまだ長けるには経験値が不足している。

そして単純ミスが致命傷になってしまうのが昨日だったと。


まだまだ連戦は続く。
ルヴァン杯が終わったチームは2週間空くのか。いいなあ。
こちらはその間にリーグの延期試合含め3試合あるもんなあ。

3日後に取り急ぎ宮澤の復帰はあるのであろうか。
不在があまりにも痛すぎるのでね。

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2021年08月26日

2021 第26節 名古屋戦

まあ、端的に言って完敗でいいんでしょうが。
それだけではあれなので。


試合中ずっと雨で。されど細かいばかりで気になるほどではなく、加えてほぼ無風で厚別らしくはなく。

されど選手からすればやりにくそうなイメージがずっと。
芝の面でいけば、ドームや宮の沢に慣れていると難しいものがあるのかもしれない。


相手名古屋といえば、堅守ではあるが、正直負け惜しみ多分に込みだが、つまらないサッカーではある。
まあそれを突き詰めているからこその、あの順位なのだろうが。

うちとしては、相変わらずの課題の解決には遠い。
*ドン引きの相手の場合
*宮澤不在の場合
なかなかにこれが揃うと厳しい。

それにしても試合開始早々相手DFがきれいに5人並んでいたのにはゾッとしたな。これでJ1?かと。


この先も過密日程は続く。

引きずらずに進みましょう。

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2021年08月15日

2021 第24節 FC東京戦

昨日書いたことは叶った。

そう「良きジンクス」の復活。自身車利用参戦時での勝利達成が、この上ない喜びではあったと。


とはいえ開始早々の失点で、この先どうなるのかね?という不安もあって。
というか、そのシーンはちょっとよそ見していた隙にあって、現地で見逃してはいたのだが。

同点のシーンは、信ずるものは救われる、だったのだが、その時間は短くまたやられてしまう。うーんどうしたらいいものかと。


結果的にはハーフタイムの交代が功を奏した形になるのではあるが、同点・逆点とあのシーンは今後見ることが難しいレベルの珍品、これこそ現地観戦の醍醐味ではないのかと。

勿論いつものビックセーブもあっての薄氷ではあったけれどもね、連勝は当然に夜に良き影響を及ぼして、疲れ果ててお終いであったと。


今日は基本白紙で、バタバタ続きから少しは休みたい。

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2021年08月10日

2021 第23節 浦和戦

まずは一安心ではあった。

深井のJ1リーグ通算100試合になるのは、事前のスポ紙から判っていたことではあったのだが、それを自らのゴールで飾るというのはそうそうできることではない。
勿論単なる数字の積み重ねだけではなく、「不屈」あってのことだから殊更に重いのだな。

決勝点になった小柏のゴールは、槙野を交わしてのという部分でも痛快ではあったが、本人的にはようやくのドーム初ゴールでまずは負のジンクス払拭にはなったのだろう。
開幕戦でも惜しかったし、昨日も前半ポスト直撃があって、なかなかにきつかったのだけれどもね。

そして終盤の高嶺のあれよあれよのドリブルには驚いたと。あれで初ゴールだったら、物語の結末としては最高だったのだが。


相手にはしてみれば、久しぶりの試合勘というのもあったのかね。

結構攻めにくそうにしていたし。

大伍については、前半給水タイムに一人ベンチに戻らなかったのが?ではあったくらいか。


あとそうね、やはり宮澤の存在感たるやでしょうなあ。

G大阪戦ではベンチ入りしていなくて、それだけで不安要素増大、結果も思わしくなく、ではあったのでね。

こちらもいつまでも変えの利かない選手のままにならぬような部分はほしいかな。


ところで昨日から「BS日テレ」がパートナー様としてMDPに載ったことから騒然としていたのだが、会場で出た番組CMからして、もしやこれは加藤浩次営業案件かと推測するのだが真相はいかに。

公式リリースもないので謎は残る。

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2021年07月31日

2021 第4節 G大阪戦

うーん、難しいものである。

日程が詰まっているチームと休めていたチームとの闘いというのは、一般論的には後者が有利に思われるんだろうがね、そんな簡単な話ではない。


まず相手は前節逆転勝ちという気分上々で来ているのがあるし。

こちらはスタメンにキャプテンの名前がないだけで途端に不安材料になるわけで。

結果は杞憂に終わらなかったのである。


何というのかね、空回りしすぎている印象が強く。
故にミスが増え、プレゼントパスで失点だなんて、一番あってはならないこともあったし。

いやはやと。


帰宅してみれば、1時間後にキックオフされていたなでしこの五輪の試合にまた既視感があったりもして。

どうにも踏んだり蹴ったりな気分のまま疲労増大。

救いは昨夜が金曜の試合であったことかね。


先述したように、今日明日予定があったPMFへの参戦は中止になったので、その分体をケアしましょうか。

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