コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年10月14日

2019 ルヴァン杯 準決勝 第2戦

試合終了後、意識していなかったのですが、不覚にも泣きそうになりまして。

その後サッポロファクトリーに移動して、同じようなことを考えている人々を見ながらひとり祝杯を上げながらじっとする時間が来ると、また不覚になりそうで。

久々に冷静でない感じではありましたか。


振り返れば、今年のドームでの成績は芳しくない。

ドーム限定で見れば実に6月1日以来の勝利という事で。

それもこんな試合で払拭するとはね。


対ガンバ3連戦。最初の試合は承知の通りアウエイで0-5の惨敗だったわけだが、その時は現地で見ていて、珍しく皆よくねえな、という感じだったのが、昨日は逆に皆そこそこにいいじゃん、だったもので。

ゲームプランからすれば、当然相手は守りを固めるだろうから攻めずらいが手に取るようにわかる。

武蔵のイマイチさがずっとあって、このまま終わったら戦犯扱いだろうになるところが、あの1点で払拭するんだからね、いやあ決まるときなんてこんなもの。


試合後大通駅で下車して、宝くじ売り場の前には「大安吉日」の垂れ幕が。

はは、まさかこんなにぴったりくる日もないだろうと。

その後のラグビーW杯の日本代表のことは説明無用であったし、いつもはパッとしない男子バレーもなんか調子がいいみたいだし。

札幌的にはコンサと同時間帯でやっていたエスポラーダがこれまた大阪相手に大逆転劇で勝利していたしね。

ええそんな日でしたよ。


勿論浮かれるのはこのくらいで。

決勝戦前にもう一つの大阪のチームとやるわけだから、ここはしっかり勢いを維持したいもの。

取り急ぎ今日も休日であって助かる印象。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月05日

2019 第28節 G大阪戦

まあね、多言するのは虚しいことではありますが。

ウオーミングアップ中にチャナティップの異変に気が付き、勿論そんなこと呟けず、しかし実際そうなって。
その離脱を言い訳にするな、というのは簡単だろうけれども、タイミングを考えれば勿論最悪ではあった。

加えて、主審の名前が見慣れなくて、危惧していたら実際その通りになってしまって。
どちらに有利以前に、基準が安定しないのを見ているのはきつい。
結果的にイラつくことが多くなってしまったわけだが。
ただ結果的にこちらにカードが出なかったのは救いか。
相手には3枚イエローが出て。こんなのは珍しい。

大量失点はいただけませんが、相手が特に素晴らしいという印象もなく。
得点者の名前を見れば、昔の名前で出ています、という感想がぴったりなのか。
将来性をあまり感じられないことではあります。


愚痴ってばかりでも致し方ないのでね、次はもうすぐだし、難しいだろうけれども精神的ダメージが少ないことを祈るのみです。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年09月15日

2019 第26節 仙台戦

個人的には、いや個人的にもか、いきなりやってしまってか、というところで。
まあそれはともかく、今朝もドタバタやっている。


まあ余計なことを書くものでもないのだね、ということで。
ええジンクスなどは、いつかはなくなるものだからね。

総評はともかくいいところはなかった。
荒野のJ1初ミドルシュートを除いては。


いや、今の状態はまた新たな「嬉しい苦しみ」とでもいうべきなのかもしれない。

各国代表選手を当たり前のように排出するようになってきたことは喜ばしいけれども、その分コンディション調整は大変なわけで。

結局細かい部分だろうけれども、それは結構大きいのだろうと。

もう一つは想定外の進藤欠場にもあるのだろうが。


ただ「馬鹿阿保」言ってみても始まらないのでね、そこは慎みましょう。

幸いここで次節まで時間が空く部分を良い方に利用していきましょう。

posted by akira37 |04:44 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年09月05日

2019 ルヴァン杯 準々決勝 第1戦

まずは勝って良かったということが第一か。
そして2失点に多少の危惧を抱くのは致し方ないとしても、その分次の試合を緊張感をもって迎える材料にすればいいということよ。


それにしてもいきなりの失点には参ったなと。
追いついた直後も似たような感じで失点すれば、いつもと違う様相にちょっと・・・とはなるのだが。

まあ2失点に絡んでしまった福森は、あの直接FKを決めて最小限の挽回をしたのか。
本当であればもう1点取って帳消しになればなったのだろうが。

けど、こんな贅沢な話は昔ならできなかった。
そう失点しても取り返せるというのは、以前であれば滅多にないことであったのだし。


第2戦をちゃんとやらないと、ということには変わらないので、あとは現地参戦組に託すしかない。

こちらは流石に夜は冷え冷えだったけれども、8日の現地気象条件は真夏日で熱帯夜の予報なのか。むしろ台風の影響による雨の方が心配ないのか。

いずれにしても今度は逆に過去未勝利のスタジアムだとしても、そんなジンクス屁でもないよということを見せてくださいな。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月25日

2019 第24節 FC東京戦

まあ妥当な結果であったということでいいんでしょうか。

同じ1-1の引き分けでも、浦和戦よりは面白かったという総括でもいいのでしょうし。


最も主審はいただけませんでしたな。
どっちに有利とかではなくて、下手くそというレベルの。

開始早々やたらファールを取っていたのが、途中から取らなくなってみたり。
明らかにカードものをスルーしてみたり。

こればかりは双方の選手・サポにとって不満が残る結果に至ると。

頻繁にピッチ上でもめ事が起きたのは、勿論選手に主要因があっても、コントロールしきれていない側にも問題がある典型になってしまったのかと。


それにしても堅い堅い言われる相手の守備だけれども、あんな8人もディフェンスされたんじゃ、そりゃ容易に攻められませんよね。

まあ大勝した次の試合が負けだない部分の評価はあっていいんでしょうな。

posted by akira37 |04:15 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月11日

2019 第22節 浦和戦

まあ疲れました。いろいろと。

正直引退試合観戦でおなか一杯になってしまったし。


本編の試合の方は、ガチガチやっていたし、時間の経過は早い感覚ではあったのだけれども。

正直浦和の闘い方って、こんなんだったけ、というくらいつまらなかった印象。

裏狙いだけなの?確かに西川のフィードは怖いものもあったけれども。何かねえ。その辺は寂しいかと。


意外と書くこと無いなあ。

盛りだくさんだったけれども。

結果は勿体ない感じはあったけれどもね。

posted by akira37 |05:03 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年07月21日

2019 第20節 湘南戦

取りあえずはモヤモヤが取れたことが一番なんでしょうな。

ここ3試合勝利ではない、連敗しているのでもなくホームで負けているわけでもない状態なのだから、極端に卑下するほどではないのだろうが、贅沢になったサポ的には我慢できない状態でもあったのでしょうからね。


ということで、終わってみればホーム開幕戦以来の5得点勝利。

とはいえ2失点があれだったので、ソンユン的には今一つだったろうと。

いやシュート数からすれは10点は取れただろうという監督の弁も判りますがね。

武蔵にはジェイのそんな日もあるさ、と割り切ってもらいましょう。
ええやり続けていれば繋がることを証明したのですから。


それにしても、まあそこそこ入りましたな。

今回厚別だったのは、ドームが公だったのが理由なのだが、円山では甲子園へ向けての準決勝をやっていたし、条件的にはしんどかったのだろうけどもね。

最も放送の方が、特段の理由もないのに録画対応になったのは、視聴率的に不利との判断なのだろうが、これこそヘタレだと言っておきましょう。


ともあれ今週末は試合がないので2週間いい気分でいられるのは、健康上よろしいことではあります。

posted by akira37 |05:16 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月08日

2019 第18節 松本戦

まあ良く負けずに済んだものだとは思います。
えっ?逆じゃあないのかって?

勿論試合内容からすれば、あれだけのシュートがあり、ことごとく入らない山を見ると、圧倒してるだけに勿体ないことではあります。

しかしえてしてこういう時はちょっとしたミスで失点しがちなことを考えれば、引き分け上等という部分があるのだろうと。


ええ試合中から終了直後のTL上の罵詈雑言は酷いものでした。
しかしね、そんなのを見せらる方は決して愉快にならんのですよ。

そういうのって楽しい?


まあ言えるのは、相手のあのサッカーでは残留はきついでしょうな、ということくらい。

今は他がどうこうのの世界ではありませんからね。
これ以上に言うことはしませんが。

そうそう相手GKが当たっていたことは不運だったかなと。

あとハンド見逃しもあったようだけれども、あまりジャッジにも文句は言わんでおこう。

なんだ、結構負け惜しみだらけじゃないか。


今朝は流石に疲れ果てた中で起床していた。

まああの試合後だったけれども、四番街と円山裏参道の祭りの様子を窺いに出向いていたりもしたのだけれどもね(ビールを飲む予定は無かったので、サッポロファクトリーは割愛)。

チームようやく過密日程を終えてなので、まずはゆっくり休んで立て直してほしいところ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月04日

天皇杯2回戦 Honda FC戦

いやあ久しぶりに完敗のゲームでした。
素直に相手を褒めるだけで十分でしょう。
どのゴールも見事でしたからね、変に脚色する必要もありませんし。

それにしても平日夜の試合にもかかわらず、相当数のアウエイサポが来ておりまして。
これも結構驚きではあります。
いや下手したらJリーグのチームよりも多いくらいに。
さすがJ3チームを破って出場して来る、静岡のチームだけあります。


正直組み合わせが決まった時点で、不安が相当あるわけですよ。
これが他のチームなら何とかこなせるんでしょうがね。

だから驚きは全然なかったと。

勿論ジャイアントキリングでもありません。

幸いなのは他に派手なスコアで負けたJ1チームがあるということで。
その今回負けた4チームが次のリーグ戦で各々対戦するというのは、日程くん、やはり持っているんですかね。


後はやけくそ気味に他に責任転嫁してみる。

まずMCがあの人で。てっきり引退したものだとばかり思っていたのだが。
勿論コンサ主催の試合ではないから、余計なことをしゃべりはしなかったけれども、相手選手紹介のところで言いよどむなど、相変わらずの不勉強さを露呈していました。
確かに難しい読みではあるものの、事前に調べるすべはいくらでもあるのですから、この辺はまたいつも通りだったということです。

そして審判団に知らない名前が並んだことも不安要素でした。
実際J1での試合担当は僅かしかないということを後でTLから知れば、まあそのレベルのジャッジではありましたか。

勿論以上のことは慰めにもならんことでしょうがね。


ということで7月に入っているのにまだ寒い中での観戦は、当然にいつも以上の疲労感で朝を迎えているのではあります。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月27日

2019 ルヴァン杯 ノックアウトステージ 第2戦

いやあ、何と言うのか。
ある意味珍しい体験でもあるのだがね。

開始20分で3本のPKを見るなんて。


そういや早朝には2019女子W杯のなでしこの試合があったわけだが、その敗戦を決定してしまったのがPA内のハンドの判定で。

確かにルールの改定で、故意かどうかにかかわらず当たった時点でおしまい、というのは楽かもしれないけれどもね。

それを昨夜目の当たりにしてしまうとは。

いやそうなればどんなに避けようとしても当たったらおしまいなわけで、ちょっと何だかなあという気分にしかならない。


結構ガチなメンバー、ことDFに関してはリーグ戦並みの布陣だったのだけれども、相手のことを考えれば正解だったと。

確かに先勝してアウエイゴールもあるからその分勝ち上がる可能性は高いのであるが、だからと言って楽観できないしね。

結果、その対応は正解だったと。
全然安心感が違うもんね。


終わってみればスコアは2-1だから、決して楽勝ではなかったのですが、ともあれ22年ぶりの世界というのは壮大ですな。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)