コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2021年02月28日

2021 第1節 横浜FC戦

うちが極端に開幕戦に弱いことについては、今更改めることではないのだが、こと相手のチームのことになると思い出すことがあった。

18年前のシーズンも開幕戦と最終戦が今年と同じ相手ということで。
当時はJ2だったけれども、開幕・最終戦とも敗戦であったということで、あまり引き合いに出したくないことで。
最終戦は横浜国際に初めて行って見た試合でもあるのだが惨憺たる状況。当時コーチから現役に復帰していた元コンサの後藤に試合後心配されるレベルだったことまで出てくるのではあったのだな。


まあ結果杞憂に終わったのだけれども。

いやあいきなり2点も入ってしまえば、緊張もどっかに飛んでしまったというのが実態で。

勿論安心できないのは、安い失点をしてしまった部分があったのだけれども、前半のうちにありえない4得点だったから、後半はもう気分は余裕で見られたのは事実でしたな。

大量得点をしたからと言って、相手GKを責めるのは筋違いでしょうな。少なくとも3点は防いでいましたからね。
ただ最初の2点がGK視点で見れば不幸すぎただけだろうし。


今日もう1試合があるから確定ではないけれども、第1節終了時点の首位は確定的。

もちろん過去のJ1シーズンでは一度もなかったことではあるが、浮かれるのは今日までにしておかないと。

ラッキー面も多かった開幕戦ですからね、参考にはならんでしょう。

この先中2・3日というのが続く。
来月6日から20日までは4試合リーグ戦だから、ここでまずはどうなるか。
その時点で上位にいれば本物でしょうな。


昨夜は久しぶりに良き気分でした。

この感覚はしばらくなかったかも。

こういうのが多いと普段の生活でも活性化していけるのでしょうね。

posted by akira37 |05:07 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月20日

2020 第34節 浦和戦

今年のアウエイ観戦については、正直可能かどうかのレベルではあったのだが、早くから参戦は決めていた。

時期的には「GOTO何とか」が東京除外の頃であり、通常の予約と変わらぬ形で、特にその恩恵を考えてはいなかったことは、旅の理由として強調しておきたい。

昨今の情勢の方が厳しいのだろうけれども、「自粛警察」の方はむしろ春先よりも大人しい感じはする。
実際は個人的に前後に宴会をするでもなく、一人淡々とした行動なので、そんなに影響はない、というか普段の通勤と差がないレベルではあるのだな。

いきなり言い訳がましいが、結果として参戦した甲斐はあったという結論になるのは言うまでもないことで。


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久しぶりに見ましたなあ。懐かしさは結果につながる。

今シーズンのアウエイでは等々力での初勝利も良かったけれども、この試合もベストでいいでしょうね。

陰のMVPはロペスでいいでしょう。1点目のアシスト、2点目のスルーパスは見事でした。いや本人にとっては2桁得点がかかっていたわけだけれども、それよりも「チームのため」という部分では、得点以上の価値があったということでしょう。

それにしても寒さが身に沁みました。
気温よりも風が冷たい。こればかりは北海道と大差ないなと感じていたことではありました。

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何でもシーズン最終戦がアウエイでの勝利が史上初だったということで。
元々アウエイで開幕することが多い我サポートチームとしては、最終戦がアウエイになること自体が少ないのだが、今年は例外的で。

まあこれも今年の「新しい光景」の一つでしたかね。


posted by akira37 |05:07 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2020年12月06日

2020 第31節 C大阪戦

試合内容のことは、そんなに書かなくてもいいでしょう。

結果は順位通りだった、とか。
今シーズンを象徴したような内容だった、とか。

まあそうでしょうな、あまり異論はない。

ただ見る側からすれば、あんなにがっちり守ってカウンター頼みで、というのはいつの時代のJ2よと暴言を吐きたくもなる。
ハッキリ言ってつまんない。
加えてあちらさんは監督の今シーズン満了がすでに発表済で。
それはそれでなんともやるせないね。


シーズンのホーム最終戦でもあったので、そのあとのことでも。

いつもと違うのは、引退セレモニーと新ユニフォームの新規サプライヤーも含めての発表があったことで。
ユニことは改めるとして、引退に関しては少し触れておきたい。

2人とも移籍加入組ではあったのだが、コンサの縁という部分では少なからず来る前からあったのだな。

石川の初得点は、うちから見れば2006年のアウエイ柏戦で。
この試合は2点リードされてからの逆転試合で、現地で見ていたのだな。
勿論記憶すべき試合の一つではある。

早坂の初出場は2010年のシーズン開幕戦であった。これも現地観戦しに行っている。
因みにこの試合はうちとしては移籍加入したゴン中山の初出場試合でもあって、終盤惜しいシュートシーンがあったのが入らずのドローで。
もしあれが入っていれば、というのはタラレバ話の一つである。

この2試合の共通項を無理に探せば、アウエイ柏戦のアウエイ側監督とアウエイ鳥栖戦のうちの監督は共に石崎氏という部分であろうかね。


残念ながら、この2試合ともアウエイチームの選手の事であるから、あまり記憶にあるわけではない。

そして来てからの方では、今後出場がないとすれば、記憶に残るのは最後になるであろう各々の最後のゴールということになろう。
どちらも印象深いものでしたからね、これだけでも賜物。


今年は特殊事情で、本来アウエイスタートであれば、最終戦がホームになるというルールが適用されず、まだ試合を残している段階でもう終わってしまった感じというのは、どうにもでもあるけれどもね。

まあ今日のところは思い出話中心でいいのかな。

posted by akira37 |05:11 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2020年11月22日

2020 第28節 清水戦

一試合の中でいろんなことが起こりすぎるとちょっと消化しきれない気分なのである。

観戦記は、時にあっさり終わらせることも多いのだが、昨日の試合は語りが増えそう。


開始早々に失点したときは、また悪い癖が、とも感じたけれども、あれはあれで相手を褒めるべきであったと。

そして大怪我のシーンは、最初ボールをずっと追っていたから、何が起こったかを理解するのに時間がかかった。
初動が清水側が早かったこともあって、相手側の選手かと思っていたら遅れてうちも動いて。
その慌ただしさに尋常ならざることを感じて、誰なんだと見たらそうだったと。
それで即交代となったことが、この試合の行方に大きく左右されたのは言うまでもないのだろう。
相手側のモチベーションも多少なりとも下がっただろうし。

あのPK獲得に至る場面、副審に確認の上判定が覆ったわけだが、実は昨日の主審は2017年のアウエイ鹿島戦で当時所属していた昌子のハンドを見逃していた本人だったのだな。
その時の記憶が蘇ったかどうかは判らないけれども、まあ結果確認した行為はグッドだったと。

逆転シーンは正直入るなんで思っていなかった。当たり損ねること2度でダメかと思っていたら、決まった時は凄かったのだなと。

3点目もまさかの気分で見ていたのだが、映像を確認すれば見事なまた抜きで相手も予測が遅れたのが判る。
これとて諦めたら終わりなわけで。
結局前半のうちに2点差にしたことが、相手の気概をそいだことになったのだろうかね。

4点目も当たり損ねに見えたのが、技術で補ったのだという感じの上手いゴールで。

そして5点目はまさか直接入るとは、というくらいよく曲がったものだと。


いやあそれにしてもここにきて大量得点シーンが見られるとは。

試合全体を通して見れば、決して内容が良かったという感じではなかったのだけれどもね。
けどなぜか清水相手だと大量得点になるのかは謎だな。
この2年間の4試合だけで計19得点だなんて異常すぎる。


ところで昨日の試合はあいプラン様のサンクスマッチだったわけだが、両チームのベンチ裏はこんな感じであった。

ホーム側
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アウエイ側
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絶対狙っているよな。



posted by akira37 |05:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月15日

2020 第27節 鳥栖戦

まあ妥当な結果だったんでしょうな。

こちらはアウエイからの中2日、出場停止やケガで主力を欠くという中では、本来の力を発揮するには難しさがある。

それを差し引いても惜しいシーンは多かったから、もったいなかったということはあるのだろうが。


ということで、実のところあまり書くようなことはない。

KAPPA様の惜別試合で、最低限負けずに済んだのは良かったというところか。

それにしても試合開始前の映像は、やはり判ってはいてもこみ上げるものがありましたな。

毎年のサッポロクラシックサンクスマッチの映像、古くは2001年の道新サンクスマッチの映像と並んで、永く伝えることになっていくのでしょうなあ。

先の話にはなりますが、来年は25周年の節目になるので、その時がどんなユニスタイルになるかも注目ではありますが。


これでこの先コロナ禍に見舞われなければ、最終節までは週一の試合ペースになる。

余計なこと無く、順調に消化できることと、来期へ向けての萌芽を期待したところではあります。

posted by akira37 |05:10 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月25日

2020 第24節 横浜FC戦

一番はドドがゴールしたことでしょう。
ええ十分にご褒美にふさわしい形でのゴールになりましたしね。

まああんまり多くを語るようなことでもないのでしょう。
簡単に行けるとは考えていませんでしたが、杞憂の世界だったのでしょうね。
勿論楽ではなかったけれども。


多様性の極みにあるものが、単純化したものに負けてはならぬのです。

まあそんなところか。


外は風が強いままで。

雨が伴えば、また寒くなってくると。
雨音が冬を呼んでくる。


次のホームゲームはフェニックス様への感謝祭。
もうドーム開催は確定なのだから、さっさと発表すればいいものを。

その間3試合アウエイだし、3週間後だから慌てなくてもいいのだろうがね、ちょっと落ち着きませんな。


日々の生活には、相変わらず不快感が多いけれども、こんな勝利でまた一週間持たせられることを感謝しつつ行きましょう。

posted by akira37 |05:05 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月19日

2020 第23節 鹿島戦

10日の湘南戦はリアルタイムでの観戦ではなかったのだが、厚別には出向いてくじ引きに参加したら、10番のタオマフが当たって、10月10日に10番とは縁起がいい、と思っていたら勝利したと。

昨日は故にそのタオマフ持参、加えて前日購入した昨年のレプユニ着用と違うアイテム姿で臨んだと。

試合前ピッチに選手が出てくる時に、最近はアイーダが流れるわけだが、ヴィジョンを見ていれば丁度宮澤先頭に出てくるところ。
このドンピシャのタイミングに、今日は良いことがあるのではないかと思っていたら、結果は勝利。これ以上のことはない。


惨敗だったアウエイ名古屋戦からすれば、この短い間での修正は難しいと考えるところなのだろうが、存外この方が割り切れていいのかもしれない。

アウエイ鳥栖戦の時も、前節がみっともなくて短期間で臨んでいたし。
驚くほどではなかったと。

この時も駒井のゴールがあっての勝利で、わずか3試合とはいえ、駒井ゴール試合は全て勝利というジンクスができたのか。


今回次節まで時間があって、またシーズンダブルがかかる試合となるのだけれども、あちらはFC東京を破って来ますからね、安心はできません。

しっかりと気を引き締めて行きましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月11日

2020 第21節 湘南戦

数日前のブログを見ている人には、リアルタイムで見ていないはずだと推測できる今節ではあるのだが、まあ試合後DAZNで確認してはいるので、観戦記もどきにしている。


毎年1・2回はホームゲームの日に他を優先することはあって、今年は昨日がそうであった。

例年であれば、シーズンパスを所持しているから大した問題はないのだが、今年はない。加えて地上波の放送もないとなれば、考えるところもあるのだが、そこはそれなりの措置を。

ええだから厚別には出向いていました。
ゴール裏の席を購入して。

だから大正製薬様のゼリーは貰いました。

例の抽選会は、例年だと宮の沢でのパーティー日に実施するべきところを今年はないのでここに持ってきたと。

ということで参加、一つには選手ナンバー入りのタオルマフラーが当選。
番号は10。10月10日の試合で10番は縁起がいいだろうと勝手に解釈して辞したのである。


個人的なメインはkitaraでのコンサート。
時間帯はもろかぶりなので、確認は休憩中と終演後になる。

休息中にTLを追うと1-1。
先制されての追いつきか。

終演後の確認。
まず結果2-1の勝利。
いや単純に震え涙脆い状態にもなりまして。

久方ぶりに帰宅後のミニ祝勝会ではありました。


まあ改めて映像を確認してみれば、やはりキーワードは現状打破なんだろうなと。

どこで工夫を加えられるか、それが今後のポイントなんでしょうな。


今日は練習見学に当選したので宮の沢に向かいます。

昨日の今日だから、雰囲気が明るいんだろうな。

まずはほっとしています。

posted by akira37 |05:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月04日

2020 第20節 仙台戦

疲れました(苦笑)。

第三者的観点からすれば、たくさん点が入って面白かったで済ますこともできるのでしょうが、当事者的には簡単ではない。

前半の再三のチャンスで1点のみにとどまった部分が、結局後半開始早々の連続3失点を呼んでしまった部分あり。
しかしそこからよく追いついた、とも言える部分もあり。

評価としては見方によって分かれてしまうのも致し方ないでしょうな。


10月に入って、まだたくさんの試合が残っている。
昨年同時期では、残りは6試合。
今年は1試合多く消化している状態でも、残り13試合と倍以上残っているのでね、この使い方は重要。

今シーズンはルヴァン杯も終了、天皇杯も事実上関係なく、降格もないとなれば、来シーズンに備えるやり方もありかと。
今シーズンは例年より遅く終わる一方で、来シーズンは今年以上に早まる可能性があるとなれば、通常のオフとキャンプ期間では足りない可能性があるから、そこは考え方次第でしょうかね。


まあ昨日の良い点を探し出せば、ロペスの得点でしょう。
FWが得点できない試合が続いていたというのは、結構しんどい事象ですからね。

あと終盤足が攣る選手続出を見て、週半ばの試合がなかったのに、というのはむしろ違うのかもしれない。
ずっと週2試合だったところからのペース配分からすれば、むしろ走り過ぎれてしまうところからの無謀に至ったとも見れるのでね。難しいことです。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月24日

2020 第18節 柏戦

もどかしい。ひたすらもどかしい。

こちらとしては、やれることに限度があるし、後押ししきれないことで更に増幅されてしまう。


まあ相手からすれば、今のうちは組みしやすいのだろう。
ゴール前をがっちり固めて、ミスを狙ってカウンターすればいい程度の。

ハッキリ言って相手側のつまらない、まるでJ2チックな様子をここ何試合か見ている感じ。

そして最後は冒頭の言葉に戻る。


確かに今節はオルンガ対策としては大成功であったであろう。
本人的には不調部分もあったのかもしれないが、それでも失点されなかっただけでも十分だろうし。

けれども1点が遠いというのはねえ、本当に報われてほしいとしか言えんのよ。

いや修正するにはあまりに時間がない。
特殊状況下にあっては、一旦沼に入ると抜けにくいんだろうね。


次節をやり過ごせば、しばらく週中の試合がないから、気分転換もできるのだろう。それまでは辛抱なんだろうかね。

そして今年は3度目のウインドーが10月に開くから、そこで何かあるのかでしょうか。


限られた中で、まだまだ悶々は続く。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)