コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2021年07月05日

2021 第21節 徳島戦

出かけは早めであった。

目的はまたも登場の「大抽選会」という名のお布施のために。

前回は結構スカだったのでね、個人的にはリベンジもある。

並ぶのが嫌だから、早めに済ませたい目的もあって。

結果はまま上々か。4つ全て違うランクであり、重なりがなかったし、最高2等もあったのでね。


あとのメインは「はたらくくるま」。

こういう時は各々の思惑が出てくるけれども、こちらとしてはやはりシズナイロゴス様のトレーラーが目を引くわけで。

いや単純に目立ちすぎだろうと。


肝心の試合の方は、やはりまずは風との戦いであったかと。

ハイライトはやはり前半のあのクリアでしょうな。

得点が結果オウンゴールとなれば、MVPは青木でしょうな。


そうそう「4と7」で100円引きビールの企画については、正直そうか解禁なのかとも思ったくらいで。

CRCがガチャコンで予言通り小野を引き当てたのは布石だったのか、菅のおめでとうゴールは見られなかったものの、惜しいアシストなりそこねがあって。

そして何よりも観衆が4444人とは。
狙ったかどうか不明だけれども、その一員になったことは個人的には大きい。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年06月20日

2021 第18節 大分戦

まあ結局今迄J1では未勝利だというジンクスは杞憂であったわけである。

最近の試合観戦で感じる、成長した展開を今節も見せたという総評でいいのだろう。
ええ明らかに次のステップに入った感じはする。


どうやら大分がコイントスで前半風下を選択したのがエンドチェンジの結果らしいのではあるが、まあそんなのは関係ないと。

結果的にその作戦が失敗だったのは、後半劣勢だったことを考えれば判りそうかな、とも。


にしても久々に主審のグダグダを見てしまったのだな。
最初からというより、後に行くほどというのがちょっとあれで。

まあ最近は大人のサッカーになりつつあるから、幾多の怪しい判断でも流されるがね。

そして寒かったと。
久しぶりにハーフタイムにトイレに行ったけれども、ドームと違って動線が短いのが助かる。


さて次節で折り返しではあるが、当方はACLの関係で試合はなし。

週中に試合がなく連戦にならないのは助かる。

まあ周辺では色々ありますが、平穏な日々をまたおくれることは精神衛生的にもよろしいかなと。

posted by akira37 |05:05 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年06月10日

天皇杯 2回戦 ソニー仙台戦

中島が居なかったら、みっともない結果になっていたであろうことは想像に難くない。


開始10分もしないうちに失点してしまったときには、まあいつもの天皇杯初戦らしいなあくらいでいたのだけれども、せっかく小野の天皇杯での最高齢得点記録となるきれいなFKで追いついたのに、すぐしょぼい失点をしてしまったのには流石にやばい空気が出てきて。

それでも前半のうちに2点差にできていたことが、結果的に良かったと。
ええ後半も開始早々にきれいに失点しましたからね。
加えてその後にもあわやがあったのだし。


単純に普段からゲームに出ているか否かの差は相当に大きいものなのだなという感想に至る。

前半の給水タイムの前におなか一杯になり過ぎてしまった試合は、難しいながらもなんとかなりました、ということでした。

ええ内容的にはソニー仙台の方がちゃんとしたサッカーになっていた感じは素人目にもはっきりしていましたのでね。


試合終了が20時前だとまだ星も見えないくらいに結構明るいので、何とも健康的な気分で帰宅すれば、NHK-BSでやっていた同じ18時キックオフの試合中継が続いていて。こりゃ延長戦になったのかと見始める。

タイミング的にはHONDAが同点に追いついて。
マリノスはPK戦に備えてかGKの交代をしたのだが、結果は知っての通り残念。

まあこちらとしては次のルヴァン杯でのアウエイ戦には好状況になったのかな。


他にも結構ジャイキリが発生した模様で、今年の天皇杯は荒れる傾向なのかね?


posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年06月07日

2021 ルヴァン杯 プレーオフステージ 第1戦 横浜FM戦 

まあこんなところでしょうね。

確かにあのPKが失敗でなければ勝てたかもしれないけれども、他にも双方でバー・ポスト選手の活躍があったし、妥当なところでしょう。

次は得点をしたうえでのドローか勝利で決まるというのは判りやすいだけですから。


それにしても青木のゴールは、先日の鳥栖戦もそうだったけれども、打った瞬間に入る感じがするのが不思議なことではあります。

あとはそうね、怪我人が・・・。
不運な形というのがもったいない。

明後日には天皇杯もあるし、やりくりの大変さは続くということではありました。


そうあとは体力の消耗度が半端なかったと。

帰路はへとへと。

帰宅後はぐったり。

流石にあの暑さは風があってもきつかったですな。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月27日

2021 第16節 鳥栖戦

前節はVARに助けられ、今節はVARが妨げになり、しかし勝ち点的には2失ったことには変わりがなかった、という感じではある。

まあ決定機に決まっていれば、菅の幻ゴールもさほど悔しいものにはならなかったのだけれどもね。
小柏の少なくとも決まっていれば2件は、大反省材料だけれども。


TLを見れば、結構鳥栖を評価している部分が多かったのだけれども、個人的には好きくないので、ちょっとどうかと。

確かにあんなんで3位にいる部分は凄いのかもしれないけれどもね、順位的な強さは感じなかったかな。
いや固いからといえばそうなのだろうがね、どうにも。


それにしても前節といい、今節といい、やはり我サポートチームは次の段階に来ている印象がある。

いろんな景色が見られるということが、財産になりつつあることは、誇りになるのだろう。
勿論最終的にはそれが実らないといけないのだがね。


帰宅時には空に皆既月食から戻る最中の月が心を穏やかにさせてくれて。

そして個人的にはサッポロクラシックサンクスマッチでは初めての当たりで、缶2本がお土産としての夜ではありました。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月23日

2021 第15節 清水戦

改めて振り返れば、我サポートチームは次の段階に入っているのかもと感じる結果だったのかもしれない。

ドン引き相手というのは、今迄だとどこかで慌てて、「あれ?」という展開が起こり得るものだが、今節は結構「大人の対応」が印象に残る結果でもあって。

相手GKが今までと違う代表クラスだったから、過去のように大量得点はないだろうにしても、してやったりの結果は素直にうれしい(今シーズン相手GKの出来が良すぎて地団駄踏んだこと多数だったからね)。


そうか、今シーズン初のクリーンシートだったか。スコアレスドローは2度あったが。

陰のMVPはVAR担当のI本氏であったと。彼でなかったら失点していたかもしれないので。

ついでに言えば、札幌ドームでの試合ではリーグ戦では開幕戦以来の勝利でもあったと。

更に余計な情報を入れれば、清水との対戦はドームでは今回で9回目。
通算成績は6勝3敗。意外なことに引き分けがない。
最も初勝利の試合が前述したようにVゴールだったから、現在のルール上では違うことでもあるのだが。


さて次節は過去にルヴァン杯で対戦経験で2勝したけれども、勿論そんなのは何の参考にならない。

ともあれホーム連続の利を活かしたいところではありますな。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月20日

2021 ルヴァン杯 グループステージ 第6節 鹿島戦

まあ試合そのものは、双方得点の気配も感じないままに進行して終了した、という印象に集約されてしまうのだけれども、いかんせんその前に起きていたことが盛りだくさんで望外の話がメインになってしまう。

昨日個人的ハイライトは、目前で展開した後半の菅のスーパークリアではありました。


昨日は午後有休消化で、一旦帰宅していたのだがTLを見ているとにわかに信じがたいことが進行していることを発見。

あらまあ、ここで「リアル見たことのない風景」を見る展開になろうとは。
更には「リアル逃げ恥婚」が発表になって騒然となっていくし。
いやはや。

でそういやと、昨日は大安吉日にして一粒万倍日という日であったと思い出すとか。

行くときは大谷地からの路線バスであったのだが、ドーム直前国道36号線に出たところでふと見れば、交通事故処理中だったりとか。

もう試合の始まる前からおなか一杯状態。

そうそうサブメンにGK2人って、これは初めてではないけれどもJ1の試合では初なのか?


私の席はシーズンシートで可動席だったものだから、振替対象になったのだが、CRCと直接会話しつつ貰った場所は、可動席がない状態での最前列だった。

普段は周囲のメンバーも変わらないところ、今回は先着順に近いから、まずもって違和感があり。
斜め後ろのおばさんは、終始おしゃべりが長く。3列ほど後ろの親父は終盤のヤジが酷いからふと振り返ればマスクをしていないし、まったくここでも「普段とは違う光景」であったのが昨日だったのだな。

なお今回の事情で通常ではあればゴール裏では体感できないくらいのピッチの近さだったことは、特筆しておくことでしょうかね?

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月06日

2021 ルヴァン杯 グループステージ第5節 鳥栖戦

まああの青木のゴールを生で見られただけでも行った甲斐があったということでいいんでしょうな。

勿論勝利も大事だけれども。
ドドの自作自演のゴールだけでは危なかったし。


元々ドーレくんの誕生日付近(5月1-7日)のホームゲームの勝率は異様に高い。
過去データを見ても、この24年間での敗戦は2度しかないわけで。
2017年以降のJ1定着時においても、試合そのものがなかった昨年を除いて、過去3年は無敗で来ていたし。

だからまあ根拠の無い自信はあったかと。


これで次節は完全ターンオーバーできる。

過密日程も、次のリーグ戦で一息つけるのは大きい。

公表されていない怪我人も多いようだけれども、何とか乗り越えていきましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月03日

2021 第12節 湘南戦

今回のアウエイ参戦に関しては相当逡巡したのである。

そうこの状況下でこの後当初都内で行く予定していた3件が軒並み中止・延期という事態になって、どうしたものかと。
しかし神奈川県には緊急事態宣言が出ていないから、試合中止でもなくアウエイ観戦不可でもないものだから、行くことにはした次第で。


で肝心の試合の方だけれども、正直あの強風の中では、そもそも試合にならんよな、というのが第一。

いや厚別でも十分経験して来たではないか、との意見もあろうが、酷い時でもずっとでもなく、時折弱まることはあったぞと。

昨日の場合はもう基本が強風で、時より強まるという感じで、全然お話にならない。それもメインからバックに抜けていく風だから、風上とか風下とかの感じですらない。

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こうなれば、もう得点シーンは事故でもない限り起きないなあと見ていた通りの結果ではあったのか。

まあ内容はともかく、お互いゴールネットを揺らしたものの、ともにオフサイドで取り消しでドローは妥当なところでしたでしょうかね。


個人的には平塚での観戦は3度目だったのだが、すべて引き分け継続ということになってしまって。

複数回のアウエイ参戦同一会場では極めて珍しい結果ではある。


posted by akira37 |05:03 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月29日

2021 ルヴァン杯 グループステージ第4節 福岡戦

通常リーグ戦ではVARがあって、時にそれで時間を要すると熱量的にどうなのかと感じる部分があるのだが、昨夜の試合ではあったとしたら結果はかなり違ったことは想定される。

まあね最後の部分はどう見ても、という論調にはなるのだろうが、その前にさんざんバー・ポスト選手に助けられていた部分を加味すれば、結果としては妥当とも言える。

勿論それ以前、12回もあったCKで一度も得点できていないことを、まずは重要視しないといけないのだろうしね。
俗にチャンスで無得点のままだと、こうなってしまうことの典型とも言えるが。

あまり多くを語らない方がいいのだろう。


たまさか直近の厚別で、主審への賛辞が多かったことの比較になってしまうのも、酷だろうが運命かな。

流石に動けない見えないのであれば、自ら潔い判断を下すべきと考えるが如何に。


以下おまけ。

メンバー発表が異様に遅かったのだが、これは福岡のベンチが6人になったこととの関連性があるのだろうか。

あと先日での厚別でもそうだったのだが、ボールパーソンの紹介がなかったように記憶しているのだが、これも何か理由があるのだろうか。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)