コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2021年05月06日

2021 ルヴァン杯 グループステージ第5節 鳥栖戦

まああの青木のゴールを生で見られただけでも行った甲斐があったということでいいんでしょうな。

勿論勝利も大事だけれども。
ドドの自作自演のゴールだけでは危なかったし。


元々ドーレくんの誕生日付近(5月1-7日)のホームゲームの勝率は異様に高い。
過去データを見ても、この24年間での敗戦は2度しかないわけで。
2017年以降のJ1定着時においても、試合そのものがなかった昨年を除いて、過去3年は無敗で来ていたし。

だからまあ根拠の無い自信はあったかと。


これで次節は完全ターンオーバーできる。

過密日程も、次のリーグ戦で一息つけるのは大きい。

公表されていない怪我人も多いようだけれども、何とか乗り越えていきましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年05月03日

2021 第12節 湘南戦

今回のアウエイ参戦に関しては相当逡巡したのである。

そうこの状況下でこの後当初都内で行く予定していた3件が軒並み中止・延期という事態になって、どうしたものかと。
しかし神奈川県には緊急事態宣言が出ていないから、試合中止でもなくアウエイ観戦不可でもないものだから、行くことにはした次第で。


で肝心の試合の方だけれども、正直あの強風の中では、そもそも試合にならんよな、というのが第一。

いや厚別でも十分経験して来たではないか、との意見もあろうが、酷い時でもずっとでもなく、時折弱まることはあったぞと。

昨日の場合はもう基本が強風で、時より強まるという感じで、全然お話にならない。それもメインからバックに抜けていく風だから、風上とか風下とかの感じですらない。

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こうなれば、もう得点シーンは事故でもない限り起きないなあと見ていた通りの結果ではあったのか。

まあ内容はともかく、お互いゴールネットを揺らしたものの、ともにオフサイドで取り消しでドローは妥当なところでしたでしょうかね。


個人的には平塚での観戦は3度目だったのだが、すべて引き分け継続ということになってしまって。

複数回のアウエイ参戦同一会場では極めて珍しい結果ではある。


posted by akira37 |05:03 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月29日

2021 ルヴァン杯 グループステージ第4節 福岡戦

通常リーグ戦ではVARがあって、時にそれで時間を要すると熱量的にどうなのかと感じる部分があるのだが、昨夜の試合ではあったとしたら結果はかなり違ったことは想定される。

まあね最後の部分はどう見ても、という論調にはなるのだろうが、その前にさんざんバー・ポスト選手に助けられていた部分を加味すれば、結果としては妥当とも言える。

勿論それ以前、12回もあったCKで一度も得点できていないことを、まずは重要視しないといけないのだろうしね。
俗にチャンスで無得点のままだと、こうなってしまうことの典型とも言えるが。

あまり多くを語らない方がいいのだろう。


たまさか直近の厚別で、主審への賛辞が多かったことの比較になってしまうのも、酷だろうが運命かな。

流石に動けない見えないのであれば、自ら潔い判断を下すべきと考えるが如何に。


以下おまけ。

メンバー発表が異様に遅かったのだが、これは福岡のベンチが6人になったこととの関連性があるのだろうか。

あと先日での厚別でもそうだったのだが、ボールパーソンの紹介がなかったように記憶しているのだが、これも何か理由があるのだろうか。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月25日

2021 第11節 仙台戦

当初は漠とした不安から入るのである。

直近の試合では、ルヴァン杯とはいえ相手は勝利でうちは完敗。
そしてリーグ戦では相手は未勝利で、そろそろ初勝利献上という形は、十分ありうることで。

試合が始まるとなると、やりにくそうだなあ、と眺めているうちに失点して。
前半はまるでいいところなし、やはりお得意の展開になるのか。
いや厚別では対仙台では勝率はいいはずだが。


本来4月の厚別は試合そのものの設定が難しい。
雪の問題もあるし、第一寒い。

しかし風もなく、気温もそこそこで、まるで厚別らしくない天候は、勿論見る分には楽なのだが、感じが変でもある。


後半開始から小柏が入る。

漠として何か変わりそうな感じがして。チャナティップのスルーパスが通って走り込んだのを目前で見た際、直観として「決まる」と思うも刹那、見事なJ1初ゴールの目撃者となった。

何か思い出すなあ、とそれは2007年アウエイの博多の森の試合だったな。
あれは現地観戦、展開も似ている。
前半リードされて、相性のいい博多の森で敗戦かと思っていたところの、決勝点になった石井のゴールがそうだった。
あれもボールを持った時点で「決まる」と思っていたよなあと。

小柏のゴールは、その時点では同点でしかないから、これでいいわけがない。
で3人交替というのをやって、ああもうこれは「きれい」を捨てたなと。
で結果、最後逆転できたのではありました。


昨日の主審は家本氏で。
今や安心ブランド。

そういや昨日はカードも出なかったし、流すところは流してストレスがない部分も良かったことかね。


昨日は試合後5時からのhitaruでの札響定期演奏会に出向いたのだが、観戦後は相当疲労感があっても、勝利後だから乗り越えられる。

そして今朝も疲れは残っていても、気分は爽やか。
何とも現金なものですなあ。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月17日

2021 第10節 横浜FM戦

例えば昨年のアウエイ川崎戦のように、相手のセレモニークラッシャーな部分もあった試合、あるいは2016年のアウエイ千葉戦のように、相手のホーム最終戦もそうだった。

それがホーム側となるとやらかしてしまうの、というのも伝統芸なのか。
そういや2006年の10周年の時、当時J2で相手神戸との試合が記念試合扱いで、前座試合をやったように記憶しているのだが、本編は惨敗で。

ともあれ本題に入るのがきつい。


まあ荒野が戻ってきたことは朗報なのだろうが、出場はもっと楽な場面の方が良かったのだろうな。

結局あれが伏線になってしまった部分はある。

勿論前半のチャナティップのあれとか、後半のジェイのヘッド2発とか、どれかでも入っていれば展開が違ったのかもしれないのだろうが、所詮は「たられば」でしかない。


運営としては、25周年をやれる範囲でやりましょうでいいのだろうけれどもね、何とも歯がゆいとしか言えないまま。

当然に寝つきも悪く、今朝も目覚めはよろしくない。

難しいものです。


毎度のことながら、こんな試合の後は罵詈雑言が飛び交って、それはそれできついものがありますがね、愚直にいくよりないのでしょうな。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月12日

2021 第9節 鹿島戦

久しぶりに疲労感が大きくて、帰宅後も、今朝もまだ残っている状態で。
いやはやそんなに集中していたのかね。


昔であれば、序盤の2失点で大量失点を覚悟するか、ああまたダメかと想像してしまうところが、今は違う。

勿論すぐ取り換えしたからもあるのだが、昨年の自信からか、このままで終わらない感覚は持てる。

そしてあのPKの場面は、一部に異論もあるようだけれども、あれこそホームだからなんだろうね。ただ時間がかかりすぎるのは問題だろうが。


どちらもGKがスーパーだったから、お互いに違う人であればもっと点が入っただろうという感想もありも、まあ故に試合そのものは締まって良かったのでしょう。

勿論勝てなかった事実は謙虚に、しかし2点差を追いついた事実は自信に、でまとめられるのでしょうね。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年03月21日

2021 第6節 神戸戦

当然ながら、何とか寝てもまだ疲れが取れない。
勿論その種類は、仕事上とは明らかに違う部分が多いわけで、どうにもどっぷりしたまま。厭らしいものが沈殿したまま、とでも言うべきかもしれない。


帰宅後6時台は、元々色々録画もかけた一方で見ようとして番組があったから、画面を見つめていたら、いきなりの緊急地震速報で身構える。

場所がまた同じじゃないか。
そして最大震度5強で津波注意報も出たから、当然に番組は飛んでしまったと。

こういう状態の時にこうなると所作なくなるもので、呆然とダラダラしたままで悶々として。


こういう時の振り返りは、当然にしんどいわけで。

いやそもそも前半終了間際にPK2本ということ自体が異例で。
後半の入りが良くて3-0になってしまうと、かえって落ち着かない感じで。

その後のことは書きたくない。

勿論「修正力」という部分では、相手を褒めるよりないのだが。

あえて強がれば、相手のサッカーはつまらんのは、いつものことか。


前半は「バッタの恩返し」、後半は「蛍祭り」って、なんなんだ。

ああこの辺しか書きようがないね。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年02月28日

2021 第1節 横浜FC戦

うちが極端に開幕戦に弱いことについては、今更改めることではないのだが、こと相手のチームのことになると思い出すことがあった。

18年前のシーズンも開幕戦と最終戦が今年と同じ相手ということで。
当時はJ2だったけれども、開幕・最終戦とも敗戦であったということで、あまり引き合いに出したくないことで。
最終戦は横浜国際に初めて行って見た試合でもあるのだが惨憺たる状況。当時コーチから現役に復帰していた元コンサの後藤に試合後心配されるレベルだったことまで出てくるのではあったのだな。


まあ結果杞憂に終わったのだけれども。

いやあいきなり2点も入ってしまえば、緊張もどっかに飛んでしまったというのが実態で。

勿論安心できないのは、安い失点をしてしまった部分があったのだけれども、前半のうちにありえない4得点だったから、後半はもう気分は余裕で見られたのは事実でしたな。

大量得点をしたからと言って、相手GKを責めるのは筋違いでしょうな。少なくとも3点は防いでいましたからね。
ただ最初の2点がGK視点で見れば不幸すぎただけだろうし。


今日もう1試合があるから確定ではないけれども、第1節終了時点の首位は確定的。

もちろん過去のJ1シーズンでは一度もなかったことではあるが、浮かれるのは今日までにしておかないと。

ラッキー面も多かった開幕戦ですからね、参考にはならんでしょう。

この先中2・3日というのが続く。
来月6日から20日までは4試合リーグ戦だから、ここでまずはどうなるか。
その時点で上位にいれば本物でしょうな。


昨夜は久しぶりに良き気分でした。

この感覚はしばらくなかったかも。

こういうのが多いと普段の生活でも活性化していけるのでしょうね。

posted by akira37 |05:07 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月20日

2020 第34節 浦和戦

今年のアウエイ観戦については、正直可能かどうかのレベルではあったのだが、早くから参戦は決めていた。

時期的には「GOTO何とか」が東京除外の頃であり、通常の予約と変わらぬ形で、特にその恩恵を考えてはいなかったことは、旅の理由として強調しておきたい。

昨今の情勢の方が厳しいのだろうけれども、「自粛警察」の方はむしろ春先よりも大人しい感じはする。
実際は個人的に前後に宴会をするでもなく、一人淡々とした行動なので、そんなに影響はない、というか普段の通勤と差がないレベルではあるのだな。

いきなり言い訳がましいが、結果として参戦した甲斐はあったという結論になるのは言うまでもないことで。


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久しぶりに見ましたなあ。懐かしさは結果につながる。

今シーズンのアウエイでは等々力での初勝利も良かったけれども、この試合もベストでいいでしょうね。

陰のMVPはロペスでいいでしょう。1点目のアシスト、2点目のスルーパスは見事でした。いや本人にとっては2桁得点がかかっていたわけだけれども、それよりも「チームのため」という部分では、得点以上の価値があったということでしょう。

それにしても寒さが身に沁みました。
気温よりも風が冷たい。こればかりは北海道と大差ないなと感じていたことではありました。

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何でもシーズン最終戦がアウエイでの勝利が史上初だったということで。
元々アウエイで開幕することが多い我サポートチームとしては、最終戦がアウエイになること自体が少ないのだが、今年は例外的で。

まあこれも今年の「新しい光景」の一つでしたかね。


posted by akira37 |05:07 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2020年12月06日

2020 第31節 C大阪戦

試合内容のことは、そんなに書かなくてもいいでしょう。

結果は順位通りだった、とか。
今シーズンを象徴したような内容だった、とか。

まあそうでしょうな、あまり異論はない。

ただ見る側からすれば、あんなにがっちり守ってカウンター頼みで、というのはいつの時代のJ2よと暴言を吐きたくもなる。
ハッキリ言ってつまんない。
加えてあちらさんは監督の今シーズン満了がすでに発表済で。
それはそれでなんともやるせないね。


シーズンのホーム最終戦でもあったので、そのあとのことでも。

いつもと違うのは、引退セレモニーと新ユニフォームの新規サプライヤーも含めての発表があったことで。
ユニことは改めるとして、引退に関しては少し触れておきたい。

2人とも移籍加入組ではあったのだが、コンサの縁という部分では少なからず来る前からあったのだな。

石川の初得点は、うちから見れば2006年のアウエイ柏戦で。
この試合は2点リードされてからの逆転試合で、現地で見ていたのだな。
勿論記憶すべき試合の一つではある。

早坂の初出場は2010年のシーズン開幕戦であった。これも現地観戦しに行っている。
因みにこの試合はうちとしては移籍加入したゴン中山の初出場試合でもあって、終盤惜しいシュートシーンがあったのが入らずのドローで。
もしあれが入っていれば、というのはタラレバ話の一つである。

この2試合の共通項を無理に探せば、アウエイ柏戦のアウエイ側監督とアウエイ鳥栖戦のうちの監督は共に石崎氏という部分であろうかね。


残念ながら、この2試合ともアウエイチームの選手の事であるから、あまり記憶にあるわけではない。

そして来てからの方では、今後出場がないとすれば、記憶に残るのは最後になるであろう各々の最後のゴールということになろう。
どちらも印象深いものでしたからね、これだけでも賜物。


今年は特殊事情で、本来アウエイスタートであれば、最終戦がホームになるというルールが適用されず、まだ試合を残している段階でもう終わってしまった感じというのは、どうにもでもあるけれどもね。

まあ今日のところは思い出話中心でいいのかな。

posted by akira37 |05:11 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)