コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年07月08日

2019 第18節 松本戦

まあ良く負けずに済んだものだとは思います。
えっ?逆じゃあないのかって?

勿論試合内容からすれば、あれだけのシュートがあり、ことごとく入らない山を見ると、圧倒してるだけに勿体ないことではあります。

しかしえてしてこういう時はちょっとしたミスで失点しがちなことを考えれば、引き分け上等という部分があるのだろうと。


ええ試合中から終了直後のTL上の罵詈雑言は酷いものでした。
しかしね、そんなのを見せらる方は決して愉快にならんのですよ。

そういうのって楽しい?


まあ言えるのは、相手のあのサッカーでは残留はきついでしょうな、ということくらい。

今は他がどうこうのの世界ではありませんからね。
これ以上に言うことはしませんが。

そうそう相手GKが当たっていたことは不運だったかなと。

あとハンド見逃しもあったようだけれども、あまりジャッジにも文句は言わんでおこう。

なんだ、結構負け惜しみだらけじゃないか。


今朝は流石に疲れ果てた中で起床していた。

まああの試合後だったけれども、四番街と円山裏参道の祭りの様子を窺いに出向いていたりもしたのだけれどもね(ビールを飲む予定は無かったので、サッポロファクトリーは割愛)。

チームようやく過密日程を終えてなので、まずはゆっくり休んで立て直してほしいところ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月04日

天皇杯2回戦 Honda FC戦

いやあ久しぶりに完敗のゲームでした。
素直に相手を褒めるだけで十分でしょう。
どのゴールも見事でしたからね、変に脚色する必要もありませんし。

それにしても平日夜の試合にもかかわらず、相当数のアウエイサポが来ておりまして。
これも結構驚きではあります。
いや下手したらJリーグのチームよりも多いくらいに。
さすがJ3チームを破って出場して来る、静岡のチームだけあります。


正直組み合わせが決まった時点で、不安が相当あるわけですよ。
これが他のチームなら何とかこなせるんでしょうがね。

だから驚きは全然なかったと。

勿論ジャイアントキリングでもありません。

幸いなのは他に派手なスコアで負けたJ1チームがあるということで。
その今回負けた4チームが次のリーグ戦で各々対戦するというのは、日程くん、やはり持っているんですかね。


後はやけくそ気味に他に責任転嫁してみる。

まずMCがあの人で。てっきり引退したものだとばかり思っていたのだが。
勿論コンサ主催の試合ではないから、余計なことをしゃべりはしなかったけれども、相手選手紹介のところで言いよどむなど、相変わらずの不勉強さを露呈していました。
確かに難しい読みではあるものの、事前に調べるすべはいくらでもあるのですから、この辺はまたいつも通りだったということです。

そして審判団に知らない名前が並んだことも不安要素でした。
実際J1での試合担当は僅かしかないということを後でTLから知れば、まあそのレベルのジャッジではありましたか。

勿論以上のことは慰めにもならんことでしょうがね。


ということで7月に入っているのにまだ寒い中での観戦は、当然にいつも以上の疲労感で朝を迎えているのではあります。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月27日

2019 ルヴァン杯 ノックアウトステージ 第2戦

いやあ、何と言うのか。
ある意味珍しい体験でもあるのだがね。

開始20分で3本のPKを見るなんて。


そういや早朝には2019女子W杯のなでしこの試合があったわけだが、その敗戦を決定してしまったのがPA内のハンドの判定で。

確かにルールの改定で、故意かどうかにかかわらず当たった時点でおしまい、というのは楽かもしれないけれどもね。

それを昨夜目の当たりにしてしまうとは。

いやそうなればどんなに避けようとしても当たったらおしまいなわけで、ちょっと何だかなあという気分にしかならない。


結構ガチなメンバー、ことDFに関してはリーグ戦並みの布陣だったのだけれども、相手のことを考えれば正解だったと。

確かに先勝してアウエイゴールもあるからその分勝ち上がる可能性は高いのであるが、だからと言って楽観できないしね。

結果、その対応は正解だったと。
全然安心感が違うもんね。


終わってみればスコアは2-1だから、決して楽勝ではなかったのですが、ともあれ22年ぶりの世界というのは壮大ですな。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月23日

2019 第16節 鳥栖戦

土砂降りの中の観戦で結構久しぶりでは。
ホームでは普段ドームだし。
アウエイでも屋根付きのところで観戦するのが普通だから、極めてしんどい観戦環境ではあったのである。


朝から雷があって、いったいどうなるものやらではあったのだが、幸い雷の方は午前中でかたがついて。

一方で雨量の方は予報に反して午後も結構降っていたと。
しかし厚別にしては奇跡的に風がなく、その点では寒い思いをしなくて済んだのが幸いだったと。


さて試合のことに話を向ければ、結果は現在の順位通りだったと。

確かに金崎とイバルボはそこそこ怖く、実際失点もあったけれども、それを上回る得点、それも取るべき人が取ったのだから上々でしょう。

あの天候では確かに外出を躊躇するレベルなんでしょうがね、それを補って余りある結果ではありました。


今月19日から3週連続で水曜日にも試合がある過密日程の中で、気分上々で過ごせるのはありがたいことではあります。

勿論この先も慢心せずに進むだけですがね。

posted by akira37 |05:22 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月15日

2019 第15節 川崎F戦

昨日は午前中出社後東京に飛んで等々力に行っていたのであります。

改めるまでもなく、Jリーグ加入後一度もリーグ戦で勝っていない、しかも等々力では引き分けすらない状況ですから、かなりハードルが高いことではあります。

2年前にも参戦していますから、本来であれば対象外なのでしょうが、拘ったのは試合が「金曜日」という部分。
その開催曜日故ではあります。


初めての等々力参上が2003年の6月の金曜日のことでした。
あの時は曽田のバックパスを取られたところからの得点が決勝点で負けたのでしたね。

あのときの観衆は昨日比の3分の1以下。
まあ隔世の感があります。
J2だったこともありますが、メインで見ていたはずで。


昨日は久しぶりのゴール裏で。

ええ血管が切れそうになるくらい、何度も主審に罵声を浴びせていましたね。
そう昨日の主審は例の誤審からの謹慎明けでしたか。

失点は遠目で判るくらいの、ボールに触ったにも関わらずゴールインしてしまったもので。

再三のブックセーブがあっても、試合後の号泣は気の毒でならない。
GKがソンユンでなかったら、何失点したかもしれませんでしたからね。


まあシュート数が段違いで、よく引き分けたものだとも言えますが。

まずはアウエイで初勝ち点という部分は第一段階として、今シーズン最終戦でしっかりと勝ちましょうと、今から気合を入れたことではありましたよ。

posted by akira37 |05:15 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月02日

2019 第14節 広島戦

まずは審判について。
いやここ数試合、ジャッジについてストレスフルだったところから、久しぶりのイライラ発生ではあったのだな。

まあ審判団の名前を見て、危惧するところ多々あったのだけれども、少々酷すぎたと。
第一、カードが片方のチームに偏ること自体があり得ない話で。
もう最後の方は余裕が無くなっていることすら判るレベル。
試合後、審判アセッサーから猛省を促されていたことを切望してるが、どうだったか。


それにしても、相手は見事なドン引き具合で。

昔は立場が逆だったろうにと。

それだけやりにくくもあって、しかし理解できない前後方の高齢者夫妻は、共に不満の声を上げるだけなのだな。

あのね、あの状態でどう攻めようと。


いやまあ、あの得点には結構怨念があった感じでもあるんですよ。

あんだけ無慈悲にカードを出され、怪我人続出状態になるような結果の代償としては最小限のことでしたでしょうしね。


選手やりくり的には苦しい状態になってしまったのだけれども、幸い代表ウイークで次が2週間後になることを前向きに捉えましょうか。

posted by akira37 |05:02 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年05月26日

2019 第13節 G大阪戦

いやあ疲れました。

帰宅後は何にもしたくないなんていうのも久しぶりで。
やはりスコアレスドローはきっついなあと。


うちからしてみれば、前節同様に相手GKさまさまになってしまった感がある。
並みのGKであればどっかで入っている状況だろうし。
しかし2試合続けて代表クラス相手、しかも基本がっしり守られてはしんどいなあと。

これで3試合連続無得点だけれども、相手の決定機を何度か阻止した部分についてはポジティブに考えましょう。
ええあれが無ければ敗戦でしたし。


それにしても相手からすれば引き分け上等で、試合後アウエイゴール裏は拍手だったのだから、うちも随分立ち位置が変わった。

元々G大阪は相性が良い方だとはいえ、地力を考えれば昔であれば引き分けでもいいかくらいだろうが、今は正直素直に悔しいですからね。
随分と変わったものだと。


ところで今年のサッポロビール様のサンクスマッチでも試合前映像が特製だったのだけれども、昨年同様にまた涙腺を刺激するものなのだったのだな。

まったく試合前に泣かせるなよって、チーム始動時から20年以上もの付き合いは生半可でないことを感じる場面ではありました。

posted by akira37 |05:05 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年05月19日

2019 第12節 FC東京戦

まあ完敗と言ってしまえばそうなんでしょうが、正直気分的には釈然としない。

総評として強かったということではあろうし、実際堅く、隙を見せたりミスをすればやられてしまう典型になったのではあるが。


一般客としてみた場合、じゃあ「あれって面白い?」という感じはぬぐえない。

がっちり守って、攻めは前2人のスピードで、ってJ2じゃあるまいし。

まあ世間的には久保重視で、ニュース素材では晒されることになってしまうのだろうが、しかし沸かせたのはチャナだったのは自明だろう。
実際F東京サポも結構驚きの声があったのでね。


ということで今朝はあまり多言せずに終了。

試合後は新宿京王百貨店に出店したISHIYA様を訪問してPRして購入したことではありました。

posted by akira37 |06:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月09日

2019 ルヴァン杯 第5節 横浜FM戦

いやあ寒かった。

気候も、試合も。

で終わらせてもいいのかな。


まあね、試合中は寒さとの闘いだし、終了後は一刻も早く帰りたいし。

ということでは余計な思考をしなくて済むものだと。

後はぱっぱと寝るだけだから、本当にまあ後を引きずらなくていいのかもしれないと。


いやスコア的には惨敗で。

けれどもここまでくれば、惜敗よりは救いがある。ええ変に余韻を残すよりは。

細かく分析すれば、色々出てくるのだろうが、多少主力を残した程度では、湘南・長崎戦の時のようにはいかなかったと。
自力であるとか、ある程度相手もガチだったとかもあるんだろうし。


ということで、あまり深く考えないでおわりにしたい。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月05日

2019 第10節 神戸戦

相手は連敗中、イニエスタもポドルスキーも欠場かという事前情報からすると、好材料だろうと普通は考えるものではある。

しかしこういう時というのは予測が付きにくいだけに厄介と考えるのではあったのだが、結果としては杞憂だったということにはなるのだな。


前半はバックスタンドからすれば、大伍の動きに目が向きがちであって。
そこから中心に相手を見れば、前節の磐田同様に迷いが見られるのが判るわけで。

確か相手には鳴り物入りで移籍した蛍がいたはずだが、前節の大久保同様まるで存在が確認されないレベルではなかったのか。

まあ結果的に前半はスコアレスだったのだが、これは相手を褒めるよりも、荒野が荒野だったということでいいんだろうかね。


今期初の逆転勝ちだったのだが、本当に強くなったと。

別に気にはしていなかったのだが、進藤のは今節のベストゴールになるだろうし、それ以上にようやく武蔵が決めてホッとしたことだろうと。

正直ロペス離脱がどれだけの影響があるのかということではあったのだが、ここは結果やはり個に頼らないチームの本領発揮でいいんだろうね。


ということで残り2日となった大型連休も機嫌よく行けるということではあります。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)