コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2022年05月26日

2022 第15節 柏戦

元より中2日で怪我人多数という中での試合ではある。
ある程度の覚悟は事前にあっても、まさか試合開始早々に退場者が出るまでは想定外で。

もうそうなれば、見ているほうもしんどい。
いや直接ピッチ上にいるわけでもないのに、疲労度はいつも以上あったように感じる。
実際帰宅後は疲労困憊で寝つきがよろしくなかった。
そして朝もではある。


そりゃあ自業自得の一言で片づけることもできるのかもしれないけれどもね。

こうなりゃ振り返りそのもの虚しくなるからしない。

それでいい。

まあ青木のゴールとルーカスのスタミナを見られただけで良しとしなければ。


昨日はHBCの平日夜中継で、新聞の番組欄は縦読みだけならず、うちの道内出身在籍選手名を盛り込むという、前代未聞の挑戦があって。

その部分だけでも表彰ものだろうと。

そんな褒め方でもしないとやってられない。


あと個人的には久しぶりにサッポロビール様での当たりがあって。

クラシック6缶パックを土産にできたわけだが、当然に引き換えに行くには遠回りになるし、試合の疲労感はあるし、なかなかにしんどい気分ではありましたかね。


それにしてもこんな日程を組んだ人には文句を言いたい気分。

少なくとも週中に試合があるときは、その前の試合間隔が特段の理由がない限り同じにしないと。

こればかりは切望したいね。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年05月19日

2022 ルヴァン杯 グループステージ 第6節 鳥栖戦

別な意味で疲れたというか。

特に前半はもどかしいばかりで。で最後まで滑りまくるし。
いつもより多めに水を撒いています、風には見えなかったのだがね、その滑り芸の競演は何だったのか。


まあ意外な効果というのか、洞耶のゴールもそうだったけれども、大伍がそのまま交替でFWの位置にいたのが一番のハイライトだったかね?

最もその前から裕樹や大八がFWの位置にいた場面はあったから、特段驚かなったけれども。


でまあこれで4年連続グループステージ突破で、何か常連入りみたいのがこそばゆい。

今年は前節が他から見ればあり得ない展開で負けてしまったがゆえに、うちのいるグループだけ最終節まで全チームに突破の可能性が残ったわけだけれども、最終の得失点差の部分を見れば異様。

他は順位通りに得失点差も多い順なのに、うちのグループだけ1位突破のチームが唯一の得失点差がマイナスということになって。

これも見たことのない風景か?


ということで来月前半も忙しい日程になりましたとさ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年05月08日

2022 第12節 京都戦

メンバー表を見て不安に思った人が多数だったろう、宮澤も荒野もリザーブにすらいない。
怪我でもしたか?いや戦略的な部分が大きかったのだろうと。絶対意図があったはずだ。


京都とリーグ戦で対戦するのは6年ぶり。
最大のポイントはウタカ対策になるのだろうが、実は1年半前に対戦していた選手がいた。

その当時のデータ。

この年、大八は全試合フル出場。群馬は最終成績は22チーム中20位だったのだが、最後6試合の成績は5勝1分。因みにこの6試合のGKは今うちにいる松原である。
ウタカのいる京都に無失点勝利しているのだから、当然その辺の情報収集はあったはずで、だからこその先発だったのだろうと想像する。

実際最初から効果抜群、まあその後危ない場面もあったけれども、基本抑え切ったからね、作戦大成功だったはず。

攻め方もいつもと違う、後ろから組み立てることに拘らないのも、相手を考えての事だったろう。


最もいい場面が多くても得点できないまま進んだ前半は、G大阪戦みたいになってしまうのかとの危惧は多分にあったわけだが、結果は湘南戦同様に一つのセットプレイで決まったわけだ。

これで5試合連続無失点のチームとしてはJ1新記録だとか。
12試合やってまだ3勝だけれども、そのすべてが無失点というのもうちらしくないし。

いやはや異例は続く。


さて今日は宮の沢で練習試合があるようで。
雨の心配もなさそうだし、ちょっと覗いてきましょうかねえ。

posted by akira37 |05:17 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年05月05日

2022 第11節 G大阪戦

今年初のアウエイ参戦は、昨年同様に5月の連休中にということになったのだが、スコアも同じになるとは。

最も試合内容は全然違うわけだが、とにかくまあ入らなさ過ぎて疲れた、というのが第一にはなる。公式スタッツではシュート数は19だけれども、実際はもっと多かったし、そのうち枠内が2桁に達しているのに、0点というのはねえ。

勿論前半終了間際のPKが決まっていれば、ということにもなるのだろうが、危ないシーンもあったことからすれば妥当な感じなのかもね。


というわけで今シーズンは珍記録が続くと。

11節、ということは全体のほぼ3分の1の消化になるわけだが、ここまで1敗で済んでいるのはうちを入れて2チームしかないのだとか。

無失点試合は4試合連続になって、引き分け数は一番多いし。

でも順位は上半分に入れていない。


昨日の試合、J1では唯一だったわけだが、ガンバの方は次節は中3日でホーム連続だから、うちだけが中2日でアウエイからの移動という不利益さではある。

昨日のうちに帰札できたのか?
それとも今朝の朝一の便なのか。
今日の練習開始時刻からは、何とも読み取れないけれども、ともあれ疲労度合いがいつも以上だっただろうから、体力回復だけでも大変でしょうなあ。

もう明後日には次の試合があるわけだけれども、そればかりが心配。

posted by akira37 |05:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月30日

2022 第10節 湘南戦

まずは4月中にホームで勝てて良かったと。
まあね、どんな形でもいいわけで、内容以前に結果が大事。

正直主審の名前を見て不安感が一杯だったけれども、実際そうでまあ双方よく耐えましたね、という感じか。こんなストレスは本来ほしくないが。


ボールの転がり先があれで、攻守入れ替わりという事象が多く発生したわけだが、あの得点の場面は相手クリアのボールが菅の前に来た時点で決まったようなもので。

まあねこれが決勝点で、クローズアップされがちだし、実際ヒーローインタビューは大嘉を意識しているのか、受け狙いが結果的にあったのが和んだのかな。


実際は守りの部分に注目すべきだろうと。

まずは宮澤だろうな。あの安心感はやはり別格。この試合でも何度も。
そして大八と大伍への交代は絶妙でしたな。

ということでこの試合のまとめは、三「大」+宮ということでいいんでしょうか。


もうひとつの「大」の出場機会がなかったことについての言及があるかもしれないけれども、この展開ではありだろうと。

いや試合の締め方という点では、ホーム横浜FM戦や先日厚別での柏戦もそうだけれども、課題になっているところがあるのでね、これもまた訓練。

加えてまだ中4日・中2日で試合が続くからね、その辺も考えないとならんし。


昨日の投稿冒頭で濁したのは、個人的には室蘭からの車往復時と試合がかさなった時、ドーム駐車場利用時の勝率が良いわけで。

オートバックスサンクスマッチの勝率の高さの異常も加わって、まあいい結果になったということでもいいんでしょうかねえ。


これでACL組の先行消化試合に追いついて、第10節時点では暫定順位解除。

僅か2勝なのに10位というのは妙な感じ。

posted by akira37 |05:17 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月24日

2022 ルヴァン杯 グループステージ 第5節 柏戦

まあ20日の試合が、うちとしてはリベンジ成功だったのが、今回は逆リベンジという形、まあアウエイではうちが逆転勝ちしているから、今回はその逆でもあり、ではあるのだが、後半アディショナルタイムでの逆転負けは、相当に堪えるというのは、説明するまでもなく共通認識であろう。

元より強風の上、予報にない雨もあったり、まあ体感的にもしんどい観戦で余計に感覚が麻痺しやすいから、とも言えるのかね。


今更試合内容や個々の選手で何かを書く気力が当然にない。

ただ他の試合結果で可能性が維持されたのが幸いかと。


個人的には試合後も、今日も多忙な移動を抱えている部分が救いなのか。

もう昨日の試合のことは忘れたいしね。

posted by akira37 |05:03 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月21日

2022 ルヴァン杯 グループステージ 第3節 京都戦

いろんな溜まっていたものを吐き出せた、精神的なうっぷん晴らしになった試合という総括でいいのだろう。

ルヴァン杯とはいえ、ようやくホームで初勝利というのは、やはりいいものである。


通常であれば、個々の選手に言及することはないけれども、今回は色々収穫があったと言えるものであろう。

大伍については、ようやく本来の姿を見られたというべきところだろうか。あの途中交代に文句のある人もいるだろうが、次節が中2日で来ることを考えれば、その点の考慮であるはずだ。

大嘉については、勿論あの2ゴールは素晴らしいものだし、それを生で見られたことは金を払える価値があったとも言えるのだけれども、手放しで褒めてはならない。
監督の試合後コメントに首肯する部分は多いのだけれども、こと前半はまだ荒い印象が強い。

大八と桐耶の収穫も大きい。こと桐耶の場合は昨シーズンまでの状態からすれば、この先厳しいだろうという感じはあったのかもしれないけれども、ようやく絡めるレベルに来たのかな。

そしてGX18か。
いや本人的にはずっともどかしい部分があったのだろうと推察するけれども、ようやく初ゴールが出たからこの先もっと期待していいのだろうね。


恐らく初めてなのか、キャプテンマークを撒いた駒井であったが、ずっと慣れないせいかそれを試合中気にするのが多数ではあった。

まああれだけ倒れないというのは、相変わらず頼もしい限りではあるのだけれども、相手選手が簡単に傷むのを見るにつけ、フィジカルどうよ、と感じることが多かったと。


ということで上機嫌で帰宅したわけだが、着いたら腹具合がおかしくて、祝杯どころではなかった。

何気に熱を測ったら37度あって、ちょっと身構えたのではあるが、今朝は平熱だったので、まあ勝利の興奮熱ということにしておこうか。、

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月17日

2022 第9節 FC東京戦

連続ドロー試合は途切れたけれども、ホーム限定で言えばこれで4試合連続という珍記録が続くことになったのではある。

4試合目にして初めてのスコアレスドローだったけれども、終わってみれば足りないのは共にゴールだけという両チームにとって同じような感想になったような感じで。

そう言えるのも、相手チームの仕事が早く、某所から試合後の試合概要・監督選手のコメントというのがアウエイ側でも昨日夕方には確認できたからでもあって。
いやはや早い仕事ぶりに感心するわけで。


うちにしてみれば、どういう事情かは不明にしてもメンバー構成が変わって。
その分新たな気づきもあったような感覚だろうか。

ドロー地獄と言えば聞こえは悪いけれども、ホーム無敗連続には違いないので前向きに捉えた方が健全でいられる。

この後はホームでのルヴァン杯の2試合あってからのリーグ戦まで、今月の残り3試合はずっとホームだから、移動がないだけでも無駄な疲れなく行ってほしいところである。


それにしても、前のホームの試合が、アウエイサポの愚行で試合内容外で神経をすり減らしたのに比べれば、何と健全だったことか。

距離的に言えば、私が毎週末移動してる室蘭札幌間よりも近いのに、あまり使いたくないが、こんなに民度が違うものかと感じるもので。

彼らの代名詞でもある「蝗活」は、やはり検索をかけてみると凄まじいもので、地元民ですら時に知らないようなところまで、旅行雑誌もグルメガイドも真っ青なレベルで移動・突撃するのだから、恐れ入るよりない。
それが地元経済にも貢献するわけだから、歓迎しないわけはないから、ここの部分は大切にしていきたいものだという感想に至るのではあるのだな。


試合結果の予想では、ホームのここ3試合の予想が全て「2」であったと記憶しているが、いい加減失礼なことは止めてほしいという感想で締めるか。

posted by akira37 |05:14 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月03日

2022 第6節 浦和戦

いやあ、まあ大半が相手ゴール裏の出来事と主審の不出来さがメインの感想だもなあ。

本来なら試合内容が主役であるべきなのに、目立つ部分が他では嫌になるって。

実際後半アディショナルタイムなんて、試合展開どうこうよりも早く試合がおわってくれないと、であったしこれで怪我人が発生してしまったのだから、コントロールできない部分は猛省してくれないと困る。

引き分けで終わって、大きく拍手したのなんて久しぶりだろうし。


ということで興奮しすぎていたから、就寝が12時近くと遅くなって。

まあその分今朝は起床が遅かったわけだけれども、それでも自力で起きられているのが不思議といえば不思議ではある。


はあ疲労感が抜けきらない朝である。

それにしても昨日の投稿が試合結果へのフラグになってしまったのは、ちょっと反省。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年03月13日

2022 第4節 横浜FM戦

まあ色々あり過ぎて、簡単に書けるようなことではないのだが。

思いつくままに書くのが、今回は相応しいのかもしれない。


前半、何とか乗り越えて0-0で終わった時、漠然とこの試合は勝てるのではないのかと考えていた。
勿論何の根拠があったわけではなかったわけだが、それは終了間際まで実現しそうだったのだが、最後の最後で打ち砕かれたわけで。
その虚脱感なるや、半端ではなかった。

まあそんなに上手くいくものではないな。

帰宅後、滅多に失点シーンの確認などしないけれども、最後の場面はどう予測できようか。
選手を責めるのはこの際酷過ぎる。

いやそれ以前に色々あったにせよ。


それ以前にどこかでJ1通算100勝が達成されていたなら、もう少し力が抜けていて、もっと楽にやれていたのかもしれない。

両方を手に入れるなんてことはなかなか難しいミッションでもある。

いや菅の得点がゆりかごダンス付きだったことからすれば、トリプルでもあったのか。

なお個人的に言えば、サツドラ様の抽選会で選手サイン色紙を当てたのではあるが、それが菅のだったのは偶然とはいえ、個人的にはよくできた話ではある。


まあ我々からすれば、アウエイの試合でさんざんセレモニークラッシャーをやってきているから、いざ逆の立場になれば、ということでもあるのかもしれない。

昨年も「25周年」始め、色々節目の試合はあったけれども、押しなべて芳しくない結果だったし。

2-0や3-0からの逆転負けに比べれば、まだ傷は浅い方だろう。


ただこれだけは言っておきたい。

この試合の予想として、相手勝利が圧倒していたわけだが、その予想をしたすべての人には、土下座してくれと言いたい。

少なくとも負けなかったのだから。

特に大差での敗戦予想については、失礼にもほどがあるのだからね。

この気持ちだけは収まりようがない。


昨日の試合には、現チェアマンが来場していたのだが、これはちょっと驚いた。

いや事の展開からすれば、あり得ないことではないのかもしれないが、うちからすればよく事情を理解されている辺りが、凄いとも言えるのか。


今日は最後のラジオ出演があるのか。

4時間もやるけれどもどうなりますか。

posted by akira37 |05:11 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)