コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2022年05月01日

桜巡り

先日のブログで、桜にはそんなに思いれがないとは書いていたのである。

しかし昨日の雲一つない晴れ間というがあって。
ちょっと見、これは週末までもたないのではないかということがあって。

いやまあ巡ってみたら、今までにないくらいの撮影する人々も多くて、ちょっと驚きながら見ていたものである。


実際のところ今年のGW中は今日以降パッとしない天候だし、雨もあるから散るだろうし、となるともう昨日しかチャンスがないのかもしれないのが実態であったのか。

道すがらでも結構沢山、個人的に観光道路もあらゆる形で。
いやあまったく人出の多さに驚くばかりであった。

八幡宮も母恋富士下ももう十分で。

最後に「崎守の一本桜」も撮影の人だかりで。

個人的にもちょいと。
こんな感じではあった。

1651350347-DSC_0129.jpg

ど素人でもこんな感じにはスマホで撮れたのではある(当然ながら、敷地内には入れないので、歩道からの望遠機能ではある)。


そうそう、桜ではないけれども、安田顕の母校でもある旧絵鞆小学校校舎に行ってきたのだな。

珍しい円形校舎で、取り壊し予定をクラウドファンディングで存続させて。
10月までの土日祝日には解放しているとのことで。

メイン理由は室蘭市内で発掘された遺跡品の展示なのではあるが、個人的には市内にあった小中高校の概要・備品の展示なんてものがあって、むしろ肝になった感じで。

何せ人口減・耐震化対策でほとんどの校舎が建て替え・補強され、私を含む多くの人々が母校を失っているのでね、懐かしむきっかけとしてはよろしいかと。

勿論単純に円形校舎そのものを楽しむ方法もあり、屋上にも出られるのでね、これはこれで面白いでしょうから、ご予定が合えば是非来蘭訪問のほどを。


posted by akira37 |05:10 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年04月20日

「ファミリーヒストリー」への補足と蛇足

一昨日あったNHK総合のファミリーヒストリーは高校の後輩でもある安田顕が対象で。

不定期番組ではあるが、今年度から放送時間が短縮されたのがちょいと残念かと。

まあ個人的にはそんなに驚きもなく、ではあったかなが総評。
両親の出会いの部分は、本人が書いた本にも出てくるエピソードだし。

因みに表題になっている住所は、私の本籍地から近いし、両親が現在住んでいる自宅も私の室蘭宅から歩いて行ける範囲にある。


室蘭市内の映像では、父親が住んでいた社宅の場所というのが肝ではある。

現在は日本製鉄室蘭サッカー部の専用サッカー場になっている場所なのだな。

北海道サッカーリーグ所属で数年前にはリーグ戦観戦に行ったことはあるのだが、現在は試合会場になっていないのが残念。

なお北海道大谷室蘭高校サッカー部が練習に出向く姿はよく見かけたものだ。まあ人工芝とはいえ土ではないからね。


ついでに。

今年の道サッカーリーグとプリンスリーグの室蘭開催分情報でも。

先述した日本製鉄の方は、多くが入江でやるけれども「多目的広場」の方は今シーズン限りなので、懐かしむ惜しむ方はその辺で観戦調整を。
ランタの方は伊達まなびの里が大半なのでアプローチが大変。場所は市街地ではなく住所上は有珠になるのでね、観戦の際はご注意を。

最も観戦事情は今も厳しいので行ってみたところで見られるのかどうかも怪しいが。

posted by akira37 |04:41 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年01月23日

リトライと更新

昨日はずっと室蘭に居たのだが、その行為と作業がタイトルではある。


リトライはプラネタリウム。

前回見たときは半分以上就寝していたんでね、全く疲れた状態で見るものではない。
それでも惜しくないのは、年間パスで別料金でなく見られるからで。
従って今回同じプログラムをちゃんと起きて見届けた次第ではある。


更新は自分のスマホ。

だいぶガタが来ていた。
保護用のカバーも崩れてきていて、用をなさなくなってきていたし。
操作上も反応が鈍くて、イラつくケースが増えてきていたし。

今回は購入はオンラインショップ利用、ポイント充当で自己負担金なし。
ショップでは受け取りだけで、後は自分での作業。
設定にはWi-Fiが必要だから、と「えみらん」にはあるから、そこを使おうと。
といわけでプラネタリウムの前後、結構な時間をかけてやってしたような次第。
まあどうにかなって、今に至ると。


今月は後処理の最終が今週末にあって。
これでようやく落ち着くのかな。

posted by akira37 |05:11 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月28日

これも一つの試練だと

予定では半日後までには解放されるはずである。

まあ当然に不慣れとはいえ、こと夜中に関しては加齢もあってこんなにもしんどかったということもあったのだが、まずは起床して整えつつある状況。

明日からの投稿では正常パターンに戻れるはずではある。

posted by akira37 |04:27 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月27日

今日も淡々と

昨日は早朝からバタバタで、PCの調子も悪く、投稿までに時間がかかってしまった。

今朝も諸事情により短めに終える。

posted by akira37 |05:00 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月26日

諸事情により

しばらく投稿が落ち着かなくなります。
ご了承ください。

posted by akira37 |12:27 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年10月09日

むろらんカルチャーナイト2021

昨日は午後から有休を取って早めに帰蘭し、タイトルにある行事に参加していたのであった。

同様のことは札幌では7月にやっていて、当然に規模は大きいもののこのご時世でオンライン開催ではあったのだが、室蘭の場合は小規模ながらも施設を開放しての実施だから、まあ本来の形ではある。


最初に港の文学館へ。元々が無料施設で、今回のための特段の展示というほどのこともないのだけれども、何度来ても手作り感満載ではある。

正直100-200円でもいいので入場料を取ってもっと整備してもいい感じはするのですがね。

実際お宝もあるし。

なお室蘭関係者では過去に3人芥川賞作家を輩出しているので、覚えていると自慢になるかな?


次にNHKへ。

こちらも目新しいことはなかったけれども、こんなのができていたのは行った甲斐があった。

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かつては局舎前にあったのであるが、老朽化で一昨年取り壊されてしまっていたのだな。

その記憶残す展示があって、望外に嬉しかったものである。


そして市長室へ。

まあ現市長は相当昔から知っているので、容易く話はできるのだが、確認できたことがいくつか。

建設中の環境科学館・図書館の開館日は年内12月25日。施設だけであれば12月1日にも可能だったようなのだが、駐車場等周辺部分が未完成で残るので、ちゃんとした形で冬休みに間に合うようにとのこと。

来年には体育館・卸売市場が移転オープンするが、実のところ老朽施設はまだ多くあって。その最たるものが市役所。
築70年というのは、道内では最古という不名誉さなのである。

市長曰く、2代目だそうで素材が初代に比べて軽くなっていると(いいのかこんなことを言ってしまってW)。


最後に水族館へ、と思ったのだが入場口に長蛇の列を見て断念。

入場料はかかっても、観覧車を無料で乗れるというのが売りだからか、滅多にできない体験目的者が多かったのだろうと推測。


全体としての感想は、どこも子供の声がしていて。うるさいのではなく、元気を感じられるのは、大げさに言えば希望でもあるというものなのよ。


posted by akira37 |05:07 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年09月01日

近隣施設復活への補足

その前に、年内に開館予定の室蘭市の「環境・図書館」については、現状最終段階の工事中。先日現地を確認した限りでは旧青少年科学館・図書館とも完全に取り壊されて、流石に喪失感が大きかった。

この施設、実家から徒歩1分ほどの場所というのは、過去に書いたかもしれない。


昨日の道新にこの記事のWEBが出て、関心を持たれた筋がTLにあったので、補足しておきたい。

元々祝津のサッカー場は土路面の施設として現存しているのだが、入江運動公園内に建設中の体育館がサッカー専用コートでもある芝生広場・多目的広場とも最終的には無くなるのを受けての改装というのが正しい姿である。

個人的には天然芝でないのが残念だのだが。

でこの場所、私の室蘭宅からは徒歩1分ほどの場所でもあるので、ちょっと並べて取り上げてみたのではある。


ところで現状室蘭地区サッカー協会の専用建物が、旧芝生広場と多目的広場の間にあるのだが、多目的広場に市内のテニス場が集約化された後はどうなるのかに興味があるのだが。

まさかそのままでは不自然だと見ていますがね、どうなりましょう。


さて今夜の試合はどうなりましょう。

昨日の風は流石に空気が秋に変わった感じがするし、今夜の試合時間帯は20度を下回る予報だから、寒さ対策は必要かな。

posted by akira37 |04:41 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月04日

「モルエラニの霧の中」

昨日のメインは室蘭での映画鑑賞。そのタイトルである。

滅多に見ることがない映画ではあるが、これに臨んだのは舞台がほぼ全編室蘭だからという理由。
同時期に札幌でも上映されているけれども、見るなら当然こちらでとなる。

因みに前回室蘭で映画を見たのは2004年のこと。「名探偵コナン」の劇場版で白鳥大橋が出てくることが報じられたのを生で確認する目的で来た時以来となる。


当初は昨年の今頃封切の予定であった。
それが1年延期になったのではある。

理由はコロナ禍によるものだったのであるが、その間に出演者の一人である小松政夫が亡くなるという事態があったり。
撮影が長期に渡った関係で、これも出演者の一人である大杉漣も亡くなるということもあって(実は役柄を実際見て暗示的になってしまったことに驚いたものだが)、ともあれここまで来たと。


放映時間が3時間を超えるので、途中休憩あり。
加えて昨日の上演後に出演者による舞台挨拶付きということで約4時間付き合っていたのだった。

正直長丁場でしんどいかな、と思ったものの何とかこなして。

また個人的には撮影場所がどこかを当てる楽しみもあって、目標9割以上が結果は8割るくらいだったか。
場所は判っても気が付いていない光景であるとか、全く不明の場所もあるので、そこはこれから探求してみよう。


個人的に特段撮影にかかわったわけでもないので、別に宣伝マンでもなんでもないのですがね、こと出身者には見てもらいたいという想いは大きいでしょうか。

つい先日閉館した科学館の在りし日の記録ともなったことも大きいですし。


そんなわけで、昨日の試合については鑑賞後の追っかけ確認。

まあ当然に夜はプチ宴会ではありました。

posted by akira37 |05:13 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年01月14日

続々・節目の年

来年のことについて書く。

自身が還暦を迎えることについては、まあ大したことではない。実はこの年は、北海道内的にも室蘭的にも大きな意味がある。


北海道で最初に「市」になるのは、当時「区」だった札幌・函館・旭川・小樽・室蘭・釧路の6つが同時にということなのだが、その日付が1922(大正11)年8月1日で、すなわち来年は市制施行100年ということになるのだな。

まあこのご時世なので、果たして1年半後に大々的に祝えるのかどうかは未知数なのではあるが、事実はそうである。
加えて室蘭の場合は「開港150年」が加わるのだな。


今から半世紀前の「市制施行50年・開港100年」の時は実家から徒歩1分にある青少年科学館で未来に向けての展示会なるものがあって、今でも印象に残っているのが「テレビ電話」であった。

当時はようやく固定電話にプッシュ式が出始めた頃、テレビといっても白黒で不鮮明に映る程度という記憶でしかないものの、結構驚きがあったものではある。

こんなの普及は無理だろうと思っていたけれども、承知の通り現在はスマホで自在にできるのだから、それはそれで驚きなのだが。


その青少年科学館は1963年に道内第一号で開館したのだが、今年3月で閉館になる。
理由は翌年発展的に立て替えられる「環境科学館」に移行されるからであって。
現在その横に絶賛建設中、来年4月には市立図書館との複合施設として開館予定ではある。
たまたまなのだろうが、「100年・150年」の年にぶつかるのだな。


来年はそのほかにも入江運動公園内に市立体育館が移転開館の予定だし、卸売市場もこれから建設、こちらも来年開場予定で、たまたま偶然ではあろうが、来年に向けての建設ラッシュという、珍しことにはなっているのだな。


一応明るい話題を並べてみた。

これらが現在のコロナ禍を脱出して迎えられることを祈願したいところではある。

posted by akira37 |04:41 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)