カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今夕いろんなサポが見られるのだろうか

2026年07月25日

昨日はJR始発で札幌に出向いていた。これまで胆振管内各地のキャンプ絡みで多数行ったはいいが、肝心の我がサポートチームのこととなると、意外とちゃんと見に行かないというか行けないというか。 勿論それだけではなく、今月17日からJR北海道が始めたスタンプラリーもしながら、ということではある。先にこの件に触れれば、今回は「あつまれ どうぶつの森」をテーマにしているからか、鉄オタ以外の行動が目立つ。特に女子学生が嬉々としている現場に何度も出くわした。

JRのフリー切符利用だから、アプローチは発寒駅から歩いて、となる。実際にやるのは初めてだけれども、できないことはないけど、積極的にも使いたくはない。 9時10分頃に、一番乗りの格好で入って、その後は徐々にギャラリーが増えていくのだが、9時半になっても選手が出てこない。恐らく20分くらいはミーティングをしていたのだろう、姿を確認できたのは10時前くらいだった。 全体練習としては1時間強程度だったか。今日の試合に向けてか、最後はセットプレイを何度もやっていた模様。 後は個別にする人はする、しない人はしないと、結構個人差が出てきたので11時半前には去ることにした。

なおコルリが姿を見せていたのだが、彼くらい有名になると選手の方から挨拶に出向くのね、てな感じ。その後なんか仕掛けをしたのだろうか。

JR北海道のスタンプラリーをいくつかこなし、最終帰蘭は千歳1445発室蘭行にしたのだが、これがとんでもないことになって。元より昨夜は港まつりの初日花火大会付、まず鷲別から下校の高校生で溢れ、そこに花火大会に向かう客が加わり、東室蘭ではさらに膨れて身動きがとれなくなって。結局室蘭駅を出るまでに時間がかかってしまう有様ではあったと。 なおもう歳が歳なので、現地に行って見てはいない。最近はライブ配信もあるから、そちらで十分なのよ。 果たして今治の選手スタッフは見たのだろうか。あの宿泊先からすれば外出しなくても見れそうでもあるが。

さてタイトルの由来についてだが、今日のPSMは15時キックオフだから、プラスアルファがあっても18時には皆街中に繰り出せるのだろう。 名古屋サポは当然として、FC東京サポもキャンプ残り2日間が非公開で白老にいる意味がないから、ついでの旅行で札幌に出向いている可能性があるだろう。 まあ承知の通り大通のビヤガーデンが始まっているから、当然そこで見かけるのはあるわけだが、7月最終土曜日でもあるので、我がパートナー様でもある狸小路商店街では17時からナイトバーゲンがあるから、こちらに出向くのもあり。勿論飲食もいろいろあるからね、このタイミングで来札していればすごいことだぞ、と煽ってみる。 なお今治サポに置かれては、今日10時から入江でTRMに行った後、午後から札幌入りすれば同様の楽しみが味わえますよ、ってどれだけ他サポが見ているこのブログではあるが。


post by akira37

05:10

雑記 コメント(0)

来道してキャンプをしたチームの三者三様

2026年07月24日

Jのシーズン移行に伴って、今月来道してキャンプをした(している)チームは都合11チームあった。その中で自身は行きやすいということもあって、胆振管内の3チームについて練習見学・TRMに幾度となく出向いたので、その中で感じた違いを書いてみる。なおこれは練習・試合内容ではなく、チームごとのカラーが出てくる姿勢みたいな差についてではある。

来道順にいく。

*名古屋 来道した11チームの中で一番最初に来て、最後までいるという最長23日間の滞在である。最近の名古屋方面といえば、「酷暑日」が続いていることを思えば、冷涼な地の選択は正解だったのだろう。 目立つのはとにかくオープン。原則すべて「公開」。ファンサービスも2部練習午後や雨天時以外は試合後でも必ず行う。これは正直凄い。まあ監督が旧知の人ですからね、非公開にならないとは思っていたけれども、ここまで徹底しているとは。 実際HPを見ても「練習見学ウエルカム」ですからね。

*今治 正直受入側の自治体とPR度合いとしては寂しいと見られる向きがあるかもしれない。しかし以前書いたように私はこのくらいの量でちょうどいいとは感じている。 ここの特徴はとにかく数日おきにTRMに出向き、試合前日は非公開、オフはない。結構きついでしょうな。 試合翌日に練習を2度見た感じでは、流石に2時間めいっぱいやらず、昨日も恐らく試合出場者は軽いランニングと鳥かごで終了、他は1時間超の中でミニゲームを2セットという感じだったか。 ファンサービスについては、終了近くになると広報の女性の方からお声がかかっていそいそとその場所に向かうというスタイルではある。 なお今日はTRM前日で非公開、明日は4試合目にして初めてホーム開催なのだが、先の予定があって見に行けない。過去3試合は全てJ1相手で得点はあっても3連敗なのでね、最後くらい相手は大学生だし、何とか一矢報いたいところ。 ところで室蘭は今日から3日間「港まつり」ではある。今日は豪華客船が来るし、夜は花火大会があるから、選手スタッフにとっては催事の遭遇はラッキーでしょうなあ。

*FC東京 J1で名古屋との比較でという面が多くなるのだが、非公開は多いし、TRM後のファンサービスなしという差がある。今日明日で離道するのだが、どちらも非公開である。12日間の滞在中、非公開が4日、公開日は5日7度という結果ではある。 場所柄、観覧席無しで折り畳みチェアの無償提供はあるものの、見やすいとは言い難い。ただ自治体の力入れ具合では胆振管内3市町の中では群を抜いていて、常設のグッズ販売とか、オリジナルビールを作ってみたりとか、他の部分で目立っていた。 元々漏れ伝わるサポからの話でも、東京での練習見学は難易度が高いらしいから、こうして公開があるだけでも御の字らしい。

そうそう、名古屋の話を続けると、苫小牧での受け入れも結構力が入っていて、会場に行くと「とまチョップ」がグリーティングに現れたりするわけだが、ここの場合は何と言っても地元に「トヨタ自動車北海道」という会社があること自体が大きい。まあ今後も使うのでしょうな。

承知の通り、明日は宮の沢で「札幌VS名古屋」というTRMならぬ、プレシーズンマッチがあるわけだが、私は先に別件もあるので札幌には行くけど宮の沢には行かない。先般の白旗山でのVS神戸みたいにまた混雑するのかね?


post by akira37

04:50

雑記 コメント(0)

八雲にカレーを食べに行ったら、驚くことばかりでなく、最後は大変であった件

2026年07月23日

現在進行中のスタンプラリーは2つ。1つは時々出てくるSSR(スマホスタンプラリー)、もう一つがカレースタンプラリーである。 その後者についてだが、昨年行った地域と別なところという縛りを設けたら、遠方以外で残ったのが札幌と八雲。札幌は何時でもなんとかなるから、八雲をどうするかを考えた時に、現在使用中の「北海道&東日本パス」期間内ということで、それを利用して向かったのだな。 なお昨日胆振管内キャンプ中の3チームのうち、今治は白旗山でTRM、他2チームはオフだったので、こちらに出向く意味がないことも挙行の理由ではある。

朝から雨。午前中には片が付くとの予報ではあったから、さして気にすることなく室蘭発707スタートで出てみればずっと雨。八雲着は定刻の942。滞在時間は約4時間半の予定。 勿論昼食には早すぎるから、事前に調べた駅裏の「郷土資料館」へ。ここからが驚きの連続になる。まず受付でどこから来たのか記入を求められる。町外からだと入場無料なのに地元名入りお菓子が貰える。パンフも貰ったのだが、何故か「ふるさと納税」の案内。勿論目の前には専用のがあるから、こちらは自分で手に取って、となる。 2階奥に向かうと、何と消灯中。見たい人はスイッチをつけよ、って人もいないんかい!まあ古色蒼然としたものを見ていく。 ここのメインはむしろ「木彫り熊資料館」にあって、そちらのコーナーに向かえば怪しい親父がいる。いや急ぐわけではないからゆっくり見てもいいのだが、さして広くない中あまりにもトロトロで参る。そうこうしているうちに別の客が来た。1組は外国人親子。1組は話し声から関西系の親子。まさかこんな雨の中の平日の午前中に来客があること自体驚きだったのだな。 その後その裏というか隣に「梅村庭園」というのがあって、入り込んだら雨もあって滑って転びそうになる。こりゃヤバいと正面に向かえばのんびりしたもので。 こちらの施設も無料。庭園の方はこじんまりとしているけど、建物も小ぎれいで有料施設でいいくらいではある。

雨は止まない。 11時半、カレースタンプラリーの目的地となる場所は駅を出てすぐ左手にあった。いや最初駅について出た時壁にそば屋表記がでかでかと書いてあれば、ここで食べられると思わない。先に行った資料館内の冊子に紹介があって場所を特定できた次第。今までいろいろ食してきた中では一番リーズナブルな感想にはなる。 帰り迄まだ2時間半以上ある。時間つぶしは図書館でと考えていたのだが、まずは一旦駅に戻ってみれば、ヤバそうな様相である。すでに特急2本運休、遅れも出て、普通列車も部分運休2本と何だか・・・。まあ自身が乗る予定の普通列車についての言及がないから、まずは図書館に向かっていく。想像以上にしっかりしていて、時間をやり過ごすにも適度ではあった。 しかし列車が気になるから、予定時刻よりも早く1時間前に戻ってみれば、更に雲行きが怪しくなる。 運休・遅れは「大雨警報」によるものだったのだが、今度は線路冠水というのが出てきて。それが乗車予定の列車にかかってきたのだな。30分程度の遅れなら長万部での接続には影響がないのだが、先行して停車中の特急の遅れが95分となると流石にヤバい。 ようやく出てきた要領の得ないアナウンスで運転再開したはいいが、このままでは長万部からの列車に乗り継げない。かくして事情説明して遅れていた特急に長万部まで乗車、何とか事なきをえたのではあった。 まあその先も順調ではなく、本来ならば途中で特急が抜かれる待合がないダイヤだったのが、洞爺で待たされた。東室蘭での接続に余裕があるから大した影響がないのだが、特急北斗自体は全体的に遅れを生じているから、着いてみれば本来16号からの接続が14号からの接続という具合で、まあその後もグダグダだったんだろうなあ。

帰宅後データ放送を見れば、室蘭の24時間降水量は道内観測地点5位の62ミリだったとかで。先般の70ミリ超があったばかりなのに、ナンテコッタな終わりになったのではある。




ところで帰宅後に資料館パンフを見てみれば、アクセスで交通機関利用にJRで「北斗星」が出てくる。北海道新幹線の開業前だから10年以上前のをそのまま使用は、流石に拙くないかね?


post by akira37

05:20

その他 コメント(0)

TRMからトークショーへ

2026年07月22日

昨日は、まず白老に出向いてのTRM「FC東京VS名古屋」への参戦である。名古屋は苫小牧から来るんだから早くやりゃいいとも思うのだけれども、キックオフは13時、45分3本の内容。

これまでは自家用車で向かっていたのだが、昨日は「北海道&東日本パス」使用期間中でもあるのでJRを利用、後の予定もあるので2本目で辞する段取りで向かう。 白老の桜が丘運動公園へは公共交通機関利用で行けば、白老駅から徒歩30分見当でいいであろう。昨日は月曜祝日の翌日だったためウポポイが休館日、故に白老駅で下車後遠回りさせられる羽目になったのではあった。

試合の方は1本目0-1、2本目1-0、見なかった3本目が1-0というところ。 平日昼間なのに恐ろしいほどのギャラリー数ではあったと。FC東京サポ、名古屋サポ、そしてどこにでも出没するコンササポという構成ではあったのだな。 まあ陽射し強くしんどかったわけだが、正直面白みはなかったかと。 道内各地でキャンプ中のTRMにおいては、数少ない同一リーグチーム同士の対戦ではあったのだけれどもね。

そして帰蘭後駅前に停めていた車を拾って文化センターへ。1730開演のまあ岡田武史氏トークショーでいいのかな、正式名称は長いけど。 地元サッカークラブ中心に相当数動員があって、ランタは男女ともにサッカー部が押し掛けて、というのが正しいのか。 面白かったのは開演前に流れていたFC今治のこの10年を振り返るVTRで。どういう風に今があるかを知るのにはもってこいではあった。 トークそのものは半分以上は既知ではあるのだが、流石関西人というべきか、まあよくしゃべる。 質問コーナーは残り25分くらいのところからで、心配した「とんでもない」のはなくて一安心ではあった。 その中でランタサッカー部代理の質問の回答で櫛引の名が出てきたところからの展開がなくて残念であったのだな。質問者からすればJリーグの先輩OBであるのだから、そのことに誰も触れなったのが惜しまれる。ハイジもFC今治にはコンサOB2人、コンサアカデミー出身者2人が在籍しているのだから、そのくらいは知識として押さえていてほしかったところではある。

昨日は想定以上の暑くなり、晴れて室蘭でも真夏日一歩手前までいったのだが、今日は午前中雨というのが憂鬱。気温が夏日に届かなそうなのはいいけれども、ちょっと今日の行動に影響が出てくるのかどうか、微妙ではあるな。


post by akira37

05:17

雑記 コメント(0)

また思うような展開にはならず積み残しを持ち越す

2026年07月21日

昨日のメインは15時からのkitaraでのコンサート。「北海道&東日本パス」使用期間中なので、JRで参戦するにあたって時刻表を見て逆算すれば、室蘭発は昼前で十分である。

ならば、入江で9時半からの今治の練習を見てから行けると当初は予定していた。 ところが朝一の確認では開始時刻が10時半に変更になっていて、それに合わせて行ってみれば開門していない。今治サポも向かって行くのだが引き返す。さて・・・。 改めて確認すればこの時間帯の練習がその後非公開に変更になったのだな。加えて市のSNSでも告知があって、追加で16時半から公開で練習する旨が出てくる。 果たしてくだんの今治サポはその後どうしたのだろうか。

ということで、半端な気持ちで今回は室蘭駅前に車を停めて1129発で出発、2度の乗り換えを経て札幌着。コンサート開始までは54分あるから、例によって歩いてkitaraに向かうわけだが、途中立ち寄りあり、体力的にもしんどく到着が開演10分前という有様ではあった。

コンサートの方は所要1時間半と告知されていて、プログラムにも予想演奏時間が書かれているから合計して休憩も入れても収まるはずであった。 ところがHTBアナのMC付きが予想以上の所要になったのか、終わってみれば約30分オーバー、無理すれば早く戻れる算段が早くも崩れると。 まあ他にもいろいろ細かい用事をこなしたいと4件あった内、急ぐ2件の他は後回しになったというのも誤算ではあったのだな。

そして最後の帰蘭はまた2度の乗り換えなのだが、相変わらず札幌1802発の苫小牧での乗り換えはホーム移動が生じて解せない。他の列車との兼ね合いを考えれば、同一ホーム乗り換えができるはずなのに、足を痛めている者にとっては苦痛にしかならないのだな。 列車は最後の方で5分ほどの遅延で東室蘭着。乗り換え時間が16分あるので、勿論問題はないのだが、その乗り換える列車も意味不明の5分遅れで何だかなあ、となるわけだった。

前日よりは早い帰宅とはいえ、いつもだと就寝時間頃になるから、興奮状態で寝付きが心配にはなる。 一昨日は疲労が勝っていてすぐに寝付けたのだが、昨日はだめ。妙な夢を見たかと思ったら、1時間余り寝付けず。 また何だかなあと思いながら、結局いつものように起きてしまっているのではあった。


post by akira37

05:26

その他 コメント(0)

異種3連戦はトラブルと共に

2026年07月20日

昨日は大雨の影響もあってダイヤがズタズタ。JR北海道の情報を見れば、予定していた列車が運休していないので、予定通りの行動でいけるはずではあった。

出発はW杯3位決定戦の最中ではある。前半終了後に出たわけだが、まああの様子を見れば決まりも同然、と誰しも思うよなあ。ところが後で確認すれば後半とんでもないことになっていて。まさかおなか一杯の両チーム合わせて10得点なんて、なかなか見れないぞと。

昨日は帰宅予定が遅くなるから、東室蘭に車を置いてスタートにしたのだが、駅に向かうと不穏な空気。 乗る列車が遅れに遅れ、という状況。苫小牧から来たものが室蘭で折り返してのものだったが、大雨の速度規制で大幅に遅れる。 東室蘭スタートは定刻より20分遅れで始まったのだが、動きだすと見事にノロノロ。ところが登別を過ぎるといつもの速度で運行して希望が持てるかに見えたのだが、白老手前でまたノロノロ。その後は普通には走ったものの、苫小牧着は定刻から1時間近く遅れて。 問題はその先、札幌への列車がいつ発車になるか判らない。 午後1時にはkitaraにいることが前提となると、JRのアナウンスでは一向に埒が明かないから、都市間バスに変更。駅前11時発で札幌に向かう。 大谷地着が定刻の3分遅れ、それに伴って地下鉄も1本遅れて、最終的にkitara到着が開演10分前を切っていたような有様であった。

コンサート自体は予定範囲内の15時過ぎには終わり、今度はhitaruへ向かう。hitaruの後はまたkitaraに戻るから、時間計測もしていたのだが、30分では厳しいとの結論に。 キックオフイベントはクイズの部分で時間が大幅超過と見て、その終了が17時45分辺りだったので、そこで辞した。実際その時点で、ベストイレブンの残り発表とかトークショーの2回目とかが残っているから、予定の15分で収まるはずはない。実際、終了は予定よりも20分超過だったそうな。 そうして当日2度目のkitaraのコンサートがつつがなく終わって、と思ったらアンコールもどきが。いきなりハッピーバースディを演奏したのは、どうやら観客にいたPMF教授陣の誰かがそうだったということらしい。

最後のランナーは札幌発2039で。これの利用が当日中に普通列車だけで室蘭に戻れる最終になるのだが、すんなりいかない。 苫小牧で乗り換える際、乗り換え最中に抜かれる「すずらん12号」の遅れのアナウンスがあって。 結果東室蘭着も遅れて、そこからまた時間がかかって、自宅着が23時半過ぎ。

まあ通常だと体が興奮状態だから寝付きが悪いのだが、昨日はそうでもなかった模様。 それで今朝はいつもよりは遅め起床だけれども、W杯決勝キックオフには余裕で間に合っている状況。 試合の方は現在後半のブレイク明けではあるが、昨日と違いこの時点でもまだ0-0である。


post by akira37

05:47

雑記 コメント(0)

雨に祟られて

2026年07月19日

昨日は基本そうだったのである。

いつも時間帯、6時過ぎに近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキングをしようとした際に降り出してきて断念。 その後少し上がったようなので、8時台、10時台と出たのだが、歩いている途中で降りだしてきて短縮バージョン。 どうにも歩数が刻めずにその後も苦労することにはなる。

雨がどうなるかもあって早めに買い物に出たのが昼過ぎ。 一旦戻ってまた出たのは、そういや昨日の今治の練習が16時半開始と遅くだったのが、その前にクリニックをやるらしいからではあったのだが、その様子はなく。 しかし雨やまず暗い感じでも練習準備はしていたので、やったのであろう。 というのは流石にこの降雨ではいくら入江に屋根があるとはいえ回避だなと。 そして図書館で過ごした後16時前には帰宅。

土曜日の16時からは聴けたら聴くラジオがあるのだが、つけてみると高校野球。 そうAMから移行してきたのは大相撲中継があるからで、全く野球優先は困る。 やむなく「らじる★らじる」の地域設定を東京にして聴くことのしたのだが、まあしょうがないというか、疲れる。

室蘭においての雨は昨日午後以来特に降りっぱなしで、データ放送を見れば24時間降水量が70ミリを超えている。 その影響か、JRは運休発生中。 個人的な予定としては今日から「北海道&東日本パス」利用の7日間になるので、のっけからヒヤヒヤものである。 運休情報を見れば幸い乗る予定の列車は運休になっていない。

今日は札幌に出向いてバタバタになる。 元々kitaraでのPMF関係のコンサートが午後一と夜にあり、その間に都合よくキックオフイベントがhitaruであるということで、行ったり来たりをするわけだ。 予報では雨のほうが回避できそうなのだが、歩き回る以上はないほうがいいわけで、こればかりは予報を信じたいことではある。

そんなところで、この後ゆっくり目の移動開始、ただし帰宅は遅くなるので体力勝負にもなるのかな。


post by akira37

05:20

その他 コメント(0)

別のTRM参戦で主催チームの考え方の違いを知る

2026年07月18日

昨日は1330キックオフの白老での「FC東京VS山形」のTRM参戦に出向いた。時間帯的には正直あまり好ましくない。通常は昼前に始まるのがそうでないのは、山形が別段道内でキャンプをしていないからが理由だろうが。

となれば昼食については現地で先に、となるわけだがこちらも車で行くとなれば、通常外食をしない身のパターンとして、朝マルちゃんの焼きそばをこさえて出かける手段があるのだが、その前にそういや以前イベントで貰った非常食のご飯の賞味期限が今月中なので、それの消費に努めようかと考え、しかしそういや昨日はセイコーマートの「かつ丼祭り」に日だったから、結局パートナー様支援ということに落ち着いたのではある。

さて「違いを知る」というのは、先般の名古屋との比較になるわけだが、まず開場時刻が遅い。キックオフ30分前って、コンサートじゃあるまいし。名古屋の時は2時間前だったぞ。そういや早めに来たFC東京サポが戻ってきたのはそうだったのかと。 そして試合終了後のファンサは名古屋あり、FC東京無しということでもあって。 まあいいんだけれども。

個人的には3本あった内の2本目途中で所要があったので辞した。1本目は1-0だったのだが、帰宅後結果を見ると2本目3本目は共に0-1でトータルとしては1-2の敗戦ということだったのだな。 目的は山形の現状視察にあるわけだが、やはり今治とは違うなと。勿論具体的にどうこう書けるようなものではないのだがね。

ところで今治の昨日は北斗市に出向いての東京VとのTRMだったわけだが、東京VのHPを確認すれば写真付きがありがたい、ってコンササポ的には相手選手の櫛引と駒井がバッチリ確認できるわけだが、今回も背番号は本人のものではないことが判る。ユニも名古屋の時は青だったのが、今回は白との違いもある。

TRMといえば、道内大学の中でも札大は熱心というか目立つ。すでに11日に網走に出向いて柏と15日に白旗山で神戸と実施済みも、どちらも大量失点無得点というのがしんどい。 今日は当初予定になかった名古屋と苫小牧に出向いてやる予定が追加されているが、30分2本だとあっという間だな。行かないけど。

うちは今日白旗山であるわけだが、入場規制がかかりそうという中どうなるのか。雨予想が試合時間帯にかかるかどうか微妙な情勢だが、個人的には回避する。わざわざ出向いて雨に祟られたくないし、入場できなかったら無意味になるんでね。

最初の話に戻すと、昨日の白老には熱心な山形サポも来ていた。しかし思うだろうな、道内でキャンプしているわけでもないのにTRMで来るとは、と。 昨日の場合、今治と逆だったら双方にとって移動が楽だったろうにね、とは思う。山形は仙台から新幹線1本で済むし。今治は移動時間が3分の1以下だろうしね。

この3連休は基本ずっと雨予報。取り敢えず毎朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向く時間帯に降らないことを願う今ではある。


post by akira37

05:30

雑記 コメント(0)

昨日は大人しく

2026年07月17日

昨日はかろうじて本当の真夏日一歩手前の29.7度が最高気温の室蘭ではあった。 元より特段の予定がないとなれば、朝昼の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング以外の外出は無しで一日が終わったということではある。

まあそれだけでもあれなので。

一応W杯については、そこそこの付き合い、個人的には時間帯が良いから見ささるわけで、昨日もまた劇的展開の目撃者ではあったかと。 いやはやこんなことばかり続くというのは、小説でもありえないもので。全くできすぎた話ではあるのだな。 細かい話はないけれども、後は3決と決勝戦2試合を残すのみで、ようやくこちらも終わりが近づいていると。

最も今年は道内ではサッカーキャンプ花盛りだから、そちらの方がメインで目が行く。昨日出なかったのはたまさか今治の練習が非公開だったという部分もあって。 今日は北斗市まではるばる遠征ご苦労様である。 一方で今日は白老でFC東京と山形のTRMがあるから、こちらは覗いてみる予定。勿論一番の目的は偵察ではある。山形はこのためにだけの来道であり、こちらもはるばるご苦労様ではある。 まあこれも毎日の天候次第という部分ではあるが、今日は降雨がなさそうだし、暑さも昨日ほどにはならないだろうから、少しはマシな観戦環境かな。

明日はというと白旗山で「神戸VS札幌」というのがあるわけだが、恐らく回避だろうな。今からわんさか駆けつけるのが目に見えそうだし、加えて予報では雨マークだからな。

今週末は元々19・20日に札幌に出向く予定があって。しかもキツキツの予定って、何でそうなるの?の世界だけれども、何とかばてないように行きましょう。


post by akira37

05:27

雑記 コメント(0)

感覚の差と経済効果

2026年07月16日

室蘭はこれで3日連続の夏日となって、最低気温も20度を超えたままだから、もう感覚としては「真夏日・熱帯夜」の連続ではある。 昨夜は予報通り9時くらいから雨が降り出し、就寝中の降雨量は結構あったようで、TVの気象データを見れば25ミリ。起床時には止んでいたものが先ほどちょっとぱらついたけれども、この後はなさそう。 それよりも今日の予想最高気温が29度で、下手すりゃ本当の真夏日になるかも、というのは地元民してはきつい。

昨日の午前中は入江に出向く。今治の練習は当初の予定より1時間遅れの10時半開始となっていたが、終了が11時半ごろで前日のTRMを考慮しての短縮だったのか。 平日の午前中だったから、どのくらいのギャラリーかと思っていたら、今治公式のSNSでは50人ほど来場とのことで。実際見た目にも予想以上という感想ではある。 私の前には今治から来たガチサポ男性2名がいて。まあよくしゃべるものだから勝手に耳にも入ってきたのではあるが、どうやら前日苫小牧での試合観戦からの流れの模様。宿泊先は廉価のところのようだったのだが、設備よりもコスト重視、4千円台で朝食付きだったとか。苫小牧では朝食無しで7千円台だったのボヤキでもあったのか。

練習開始前に岡田氏が登場して、また市長とフォトセッションがあった。前日のSNSで市役所入口前での撮影があり、室蘭民報の1面を飾っていたのだが、再びとははて?最もその後慌ただしく去っていて、次は21日のトークショーでの来蘭になる模様。

先述の「ガチサポ」表現は、練習後の今治広報のファンサ案内にもさして食指が動いていなかったからでもあるのだが、まあハイタッチできるからと移動した模様。 気温の話を前に座っていた地元おばさんと話していたのだが、25度は室蘭にしては暑いのだけれども、四国からすれば十分に涼しいという感想らしい。

そこそこ今治サポも見て取れたので、こんなことでもなければ来蘭することもないという点では、あまり好きな言葉ではないけれども「経済効果」があるとも言えるのかね?

当日は練習撮影するメディアがあって、てっきり愛媛からやってきたのかと思っていたら、その後櫛引と駒井へインタビューをしていたのを見てHBCのクルーだと判明。 夕方に映像が出てくるのかと期待したけれどもなくて、今日以降果たして出てくるのかどうか、個サポの皆さんはちょっとチェックしてみてください。

今治の今日は練習非公開。明日が北斗市に出向いての東京VとのTRMだからではあるのだが、はるばるご苦労様である。一方で東京Vから見れば11日間のキャンプ中唯一のTRMの模様で、片や2週間で4試合との差を見れば、まあ考え方色々ってところか。

ということで、今日の自身の予定はオフ(苦笑)。


post by akira37

05:43

雑記 コメント(0)

昨日も市場調査に励む、みたいな

2026年07月15日

昨日のメインは苫小牧でのTRM「名古屋VS今治」ではある。一応3本とも見ていたから結果は判っているわけだが、念のため両チームのHPを確認したら、今治の方の写真には自身の醜き姿が写っていて、閉口ものではあったか。 なおスコアの方は3-1(2-1、0-0、1-0)ではあった。

今治の室蘭出発前ごろを見計らって、宿泊先前を通ってみたらやはりバスはあったと。最も最初から全員を運ぶのではなく、1便目で1本目出場選手、2便目で2本目以降出場選手という感じではあったのか。 今治の選手の背番号がシャッフルされていて、てんで判らない。駒井と櫛引は顔が判るから見分けが付くけど、背番号がどちらも本人の番号じゃないしなあ、これは意図的なものかどうか。

試合前にトイレに向かったら、砂川がレンタカーの運転席から降りるところ、そこにバスから降りたタイミングの駒井の姿があって、旧交を温める姿は見れたのである。 そうそう昨日ブログネタにした岡田氏の姿もあった。まあ別に驚くことではないのだが、試合後また自身がトイレに向かったら一人何かを探しているような様子でいたのではある。今治スタッフも早く見つけてやればいいのに。 その後室蘭市長の投稿を見たら、室蘭市役所を表敬訪問した模様で。いや驚くことではないけれども、FC今治関係者で一番来蘭回数が多いのは当然岡田氏ではある。

TRMが14時前に終了後、今度は白老のFC東京キャンプ場に駆けつける。よりによってTRM終了前くらいから降り出した雨が、到着時には本降りでこれまた閉口ものであった。 練習開始が15時で、その前に歓迎セレモニーというのもあったから、遠目に見たいたのではある。 正直アナウンスを担当していた地元女子高校生の発声が心もとなく、また記念品贈呈の度に選手も呼び出されていたのだが、小柏の名前は間違えられていたように思ったのだが。一時聞こえなくもなり、何だかなあ。

雨が長く続いたから、1時間程度で辞した。ランニングというのは最初と最後だけかと思ったら、一度ボール回しをした後に、意図的に走りだけをやっていたのが目新しい感じではある。 そうそうあと特徴的だったのは選手以上にコーチ陣の声がうるさかったことで。これも意外な感じ。

白老のピッチはこの春からここに向けて億単位の金をかけて整備したそうだから、まま良いのだけれども、陸上競技場としてはあまりに古臭くて閉口ものである。 なお今後ここで練習見学等に来られる方に言っておくと、無料で折り畳み式の椅子が提供されているから、立ったままでなくてもOK。最も雨があれば傘は必需だが。

そしてそのまま帰蘭しない。 夕食を取るべく苫小牧に戻って「みよしの」へ。期間限定、店舗限定で「ハンバーグ定食」が半額という情報があったからで。 通常の「みよしの定食」にハンバーグがついて、それより価格が下回るのだから、バグるよなてなことで。気になる方はHPで検索のこと。

今日は入江に行く予定だが、今治のスケジュールを確認すれば開始が遅くなるとのことで。やはり前日の試合の疲労考慮なのか。

てな感じで今日もまた様子窺いは続く。


post by akira37

05:29

雑記 コメント(0)

キャンプを契機に色々な繋がりについて考察する

2026年07月14日

本題前に。 昨日は室蘭的には今シーズン初の夏日だった。そして今朝の最低気温は20度を超えている。感覚的にはもう「真夏日で熱帯夜」みたいなもので。湿度の高さをもろに受けて、まともに寝ていられない状態が続く。

きっかけは「もしかして」ではあった。櫛引が今治に移籍したことによって駒井と同僚になったのだが、この2人もしかしてJ加入同期ではないかと。 選手名鑑を確かめてみるとやはりそうだった。どちらも2011年シーズン加入・出場デビューもしている。そうか15年ともなるとベテラン扱いでしょうなあ。 2011年といえば、コンサの室蘭開催があった現時点での最終年であり、記録を見返せば、入江に櫛引は来ていたが、サブで出番なしということではあった。 この2人が共にいくつかの移籍を経験して初めて同じチームに所属し、そのキャンプを室蘭でやっているということに、個人的にはまず縁を感じるのである。

胆振管内では3チームがキャンプ中なわけだが、苫小牧や白老の行政をあげての歓迎ぶりに比べれば、室蘭は質素な方ではある。でも個人的にはこのくらいでちょうどいいとの感想はある。 コンサが熊本・大津町でキャンプするときに行かれた方は判るだろうが、私が過去に行った時は立て看板一つで見落とすと本当にやっているのか不安になるくらいであった。それに比べればずっとましでもある。

FC今治が室蘭でキャンプをやるきっかけは、昨年でGMを退任した小山哲司氏の推薦がある。小山氏といえば今治の前はコンサで要職についていたし、その昔は岡田武史氏の動向と共にコンサの統括部長から横浜FMのGMになるなど同じチームに関与している面では腐れ縁的な感じでもある。そういや年齢的にも岡田氏が1つ上と近いのも関係するのか。

最近はニュースでも道内でJチームのキャンプ入り情報が溢れているけれども、J2ともなると扱いはない。けどその中では一番長い期間いるのが今治ということであり、他はどこも一週間いない。八戸の2泊3日って、川崎とTRMするためにだけ来るのではないのか?

正直今シーズン同リーグでの対戦があるのがもどかしい感覚でもあるけれども、練習場所は車で10分もかからないんでね、この後も可能な限りチェックしていく所存。 なお今日は苫小牧でTRMがあるから出向く。まあ両チームでコンサ時代の旧知の人々の再会という図は必ず実現するのでニュース素材にはなるのだろう。


post by akira37

05:20

雑記 コメント(0)

地元で初キャンプ観戦し、またあれこれ考える

2026年07月13日

昨日は室蘭入江でのFC今治キャンプ実質初日の様子を見に行ってきたのがメインとなる。

ずっと雨が取れず、開始時刻9時半でも上がらず、という中で始まって、雨のほうは11時過ぎには止んだのではあるが、感覚としては蒸した感じがまた面倒というところで、練習の方は11時15分頃に終了ではあった。 まあ降雨でも練習見学場所はメインスタンドだから屋根付きで面倒がないのは陸上競技場のメリットとは言える。

練習の様子を詳細に書くわけにいかないというか、そもそも文面にするほどの才もないので感覚的にはなるが、まずGKの練習というのは随分と違うものだなとの感想にはなる。 最後の方は3グループに分けてのピッチ半面でのミニゲーム。フリーマンがいたようなので正式何対何という表現はしずらいのだが、ゲーム外のチームはその間ランニングをしてということで3セット、という感じだったか。

練習後は広報の人の声がけがあって、ファンサへの移行となったわけだが、そもそもサイン貰ったり写真を撮ったりする習慣がないので、その様子を遠目にみるだけではあった。 コンササポ的に気になる2人のことを書けば、駒井はファンサの先頭で向かっており、櫛引は同級生が来場していたのか、久しぶりの再会のような話声があった模様。

今日は今治の練習は非公開である。スケジュールを見るとTRM前日がそうなる原則ではあり、明日は苫小牧に出向いて名古屋とやる。その後も北斗市に出向いて東京Vと、白旗山に出向いて神戸とやって、最後が25日の入江での札大戦という予定。約2週間の滞在で4試合と結構ハードではある。 それより少し短い期間の白老滞在になるFC東京の方といえば、TRMは2試合。こちらも試合前日は非公開で、来るのがわざわざの山形、当初苫小牧でやると思われていた名古屋とではある。 道内キャンプでは最長の約3週間滞在の名古屋は、先般の岩教大のあとは、今治、FC東京、コンサという順であり、こちらの方は試合前日でも非公開はない、というかこれもミシャの意向もあるのだろう、練習そのものが非公開になることは今後もない模様ではある。

ついでに書いておくと、今日はグランパスの社長が苫小牧に出向いて何か集いがある模様。 室蘭においては21日夜にあの岡田氏が来蘭、トークショーをやるとのことで。MCはハイジ、入場無料ではあるがどんなことになるやら、不安の方が正直大きい。

てな感じで、いろいろ無駄に書きたいことが増えてしまう。 まだネタは他にあるので、それは後日。


post by akira37

05:28

雑記 コメント(0)

一日中雨に祟られながら動き回る

2026年07月12日

今回の2日間の長距離車移動では雨に祟られっぱなしであった。 昨日も断続的に土砂ぶる中、というのが正しい有様であった。

昨日はまず9時半過ぎに苫小牧の名古屋キャンプをの様子を見に行く。帯広出発時から結局天候的には回復せず、ということで着いた時点では練習開始間もないところではあったのだが、まあまあしんどくて30分もいないで辞した次第。 ギャラリー的にはそれでも100人近くはいたのかな、名古屋サポも来道した以上は熱心に見るということにはなる。 練習内容で特に違いというものに言及することはない。ただトレーニングウエアは普段見ないだけに関心が行く。FPが赤でGKが黒という辺りは、コンササポ的には勿論違和感がない。 ウエアに付いているパートナー企業数も少なくて、うちよりも少ないのはむしろ新鮮というところか。

辞した後は白老に向かって、またFC東京のキャンプ場所を遠目に見ればまた準備中ではあったと。 ウポポイもまた大雨で長居できず。土曜日でもあるせいか、観光客は多めという印象ではあったか。

また雨中を苫小牧に戻って昨日のメインであるPMFオーケストラの演奏会へ。場所は参戦2度目の「苫小牧市民文化ホール ART CUBES グランドホール(名称が長いな)」へ。 昨日の演目ではやはり珠玉がショスタコのヴァイオリン協奏曲第1番ということになる。生で聴くのは2度目かもしれないのだが、とにかくテクがないと大変事になるわけだが、いやはや大変だった。 今日は午後2時から同じ演目でkitaraであるから、時間と金がある方は是非。しかしなあPMFといえば昔は安価なイメージがあったのだけれども、今日の演奏会も結構な金額なのが気楽にとは言えないところではある。

ところで今年できたばかりのこのホールだけれども、ホールそのものは悪くないのだけれども、導線がhitaruに比しても貧弱なのが残念なところではある。 どうもね、演奏会は本番だけが大事なのではなく、その前後の雰囲気も大事という部分が見落とされている感じではあるのだな。

今は取り敢えず降っていない。最も就寝中には2度豪雨の音を聞いており、ずっと落ち着かなかったなと。

今日の午前中は入江に出向いてFC今治の練習を覗いてみる。 FC東京の方は明後日から白老に入るわけだが、スケジュールが出たのを見ると名古屋とのTRMは白老でやるように変更になっているから、ここは覗きの対象かな。あの場所はまだ入ったことがないし。

とまあ今月はこうしてアレコレ追加修正の予定が入っていく感じかな。


post by akira37

05:38

雑記 コメント(0)

無茶の極みからの惨敗目撃

2026年07月11日

現在帯広にいます。外は結構な雨で、この先が思いやられるというか、予定をどうしようか、という感じでいます。

昨日は早朝から自家用車で出発、最初の最終目的地は根室になります。 ずっとSSRを進行中ではあるのですが、個人的目標として14振興局管内全てに足を踏み入れスタンプゲットというのがあり、その最難関が根室振興局管内ということになります。前回は別海町に求めたわけですが、同じ場所は面白くないという理由もあって、目標を根室の道の駅に定めた次第。

一方で「道トクふりーぱす」も使用したい、SSRの賞の対象の一つだしな、ということで、昨日・今日の利用することにして。 昨夜は帯広でエスポラーダの試合があり、それに合わせて宿泊もそうなったのだな。

まず判ったことは、軽の自家用車で満タンで室蘭から釧路までは無給油で乗り通せること。所要時間も休憩込みでも6時間程度で釧路までは行けること。まあ今後やるかどうかは別にしても、目安にはできると。 根室の道の駅ではパートナー様である「北の勝」が色々とあるので、こちらから行く場合、根室市街地に入る前で手にすることができるメリットはあると言えようか。

余裕があるから、戻りは国道44号線をそのまま戻らず、途中から外れて霧多布方面に向かう。運行中はしょっちゅう濃霧に出会ったわけだが、肝心の霧多布岬も全く見えず。いやあそれこそ「霧多い」だわなあ。

最も余裕し過ぎて、帯広下車が遅れそうにはなったのだが、何とか6時過ぎにはアリーナ駐車場へ。平日の試合のせいか、余裕ではあった。

試合の方は無残であった。先般名古屋と岩教大のTRMを見たわけだが、それに近い印象。肝心な部分で差が出てしまい、スコアは0-6(前半0-1)という有様であった。 まあ単純に素人目にもシュートスピードと正確さの差があり過ぎて。これでエスポラーダゴレイロの再三の好セーブがなかったら、2桁失点していたところではある。

そんな目的が2日間「ふりーぱす」利用の初日にあり、今日のメインは15時からの苫小牧でのPMFオーケストラ演奏会参戦となる。勿論それまでに余裕はあるから、どうするかではあるが、ウポポイでは何か祭りらしいから寄るとして、名古屋キャンプの方も寄れそうだが問題は天候。流石に雨模様が判れば回避になるけれども、この後実際に出て行ってみてから、という現段階ではある。


post by akira37

05:23

雑記 コメント(0)

全く思うように回らない日々ではある

2026年07月10日

今朝は雨である。昨日も断続的にそうだったけれども、今朝動きが取れないのはきつい。 今日明日は酔狂な行程で、こと今日は予め歩いていないと歩数確保が難しいのであるが、朝からウロウロしてみるも、どうにも感度が悪くめげている。

別に意識したわけではないけれども、今朝は2時前には起きてしまっていて、なんやかんやですでに3時間も経過してしまっている。 そして老体に鞭打つようなことを、これからするんだからまったくなあと。

昨日はまた余計な出費になってしまった。 朝いつものように近所のリーフラスフットボールパークにウオーキングに出ようとしたら、自家用車の後ろのタイヤがパンクしているのを発見。 一応応急修理セットで回復させたものの、長距離高速運転には向かないから、結果オートバックスに出向いて、まだ少し早いもののタイヤを4本とも交換した次第。 先月は旭川でレンタカーを借りてタイヤをバーストさせていて、わずか2週間の間に2度もやらかすとは。 どうにもこうにも頭が痛いことではある。

ということでこの後で出かけるのではあるが、全然所要時間が読めない。 加えて途中でしんどくなる休憩が何度か挟まるだろうし、果たして思惑通りになるかはどうかの結果については、明日表明の予定。


post by akira37

04:55

その他 コメント(0)

平日にもかかわらず盛況なTRMに参戦する

2026年07月09日

昨日は苫小牧でキャンプ中の名古屋と岩教大のTRM(40分*3)が11時からあるというので行ってみた。主目的ではあるのだが、それだけでは勿体ないので、胆振地方他の2拠点、室蘭と白老の様子も行く前に窺ってみたのだな。

室蘭入江の方は恐らく過去のJリーグで使っていた時以上に芝の状態が良さそうで、少々皮肉なくらいにバッチリの準備なのか。正直複雑。 白老の方はこれから受入るわけだが、街中の主企業前には歓迎の幟がはためき、力の入れ方が半端ない。 練習場所はやや高台に位置しているから、非公開練習もバッチリという感じでしょう。設営準備であれこれと拝見した次第。

さて苫小牧の場所は、自身は初で。行くとキッチンカーが出ていたり、地元PR用に紙団扇を貰ったりしていたのだな。 先に今後行かれる方に説明すれば、天然芝側にはバックスタンドに座席があるので、観戦上は苦労しません。これはよろしい。

肝心の試合内容については、特に言及するようなことはない。 名古屋側は3セット用意して、一方の岩教大は2セットだから、こちらは2本目の途中で総とっかえという感じ。 スコアでいえば5-0(0-0、4-0、1-0)で名古屋の圧勝だったのだが、2本目はフレッシュ面子と40分やった後の対戦だったから、前半部分で岩教大から見れば3失点というのは見た目にも気の毒な感じではあったか。 なお1本目と3本目にそれぞれ名古屋がPK獲得シーンがあったのだけれども、どちらも岩教大GKの好セーブで得点できなかったことは特筆すべきかね。 正直岩教大は善戦していたし、こと1本目はどちらかといえば優位に進めてもいただけに、無得点で終わったのは残念でしたかな。

周囲を見ていると、名古屋サポだけでなく、コンササポも結構見られたのだが、それはグッズを身に付けているから判断できたことではある。しかしねえ、監督スタッフと選手2名が過去在籍者とはいえ、その姿で行くのはどうかと私は考えるがね。今は別のチームだから、それは違うと思うのだが。

今月12日と19日には北海道サッカーリーグで、地元ASC北海道のホームゲームが隣の人工芝ピッチで予定されている。通常は浜厚真がホームゲーム会場なのだが、この2試合が違うのは、名古屋キャンプに合わせたに違いない。 ところが12日の試合の相手sabasが人員が揃わないとかで没収試合になることが判明して。いや不戦勝だから良いだろうではないのだな。没収試合はスコア上は3-0の扱いになるわけだが、現在ASC北海道は北海道サッカーリーグで1位のスカイアースと勝ち点同じの得失点差で2位だから、没収試合でのプラス3点はさして得にならない。 BTOPが現在4位と苦しんでいるのは、想像するにBTOPからASCに移籍した彼の影響が大きいのだろうが、ともあれ今年の北海道サッカーリーグはASCが台風の目でいいんでしょうな。

ということで以上が道内キャンプの個人的訪問の第1回でありました。 2回目は12日の入江での今治の様子を窺いに行く予定。次シーズンに向けては、こちらの方が重要ではある。


post by akira37

05:34

雑記 コメント(0)

誕生日は衝撃の目撃から始まって

2026年07月08日

はい個人的にはそうなんです。64歳になりました。最も実感には年々乏しくなっていくばかりです。体のあちこちにガタが来ていることを実感してはいても、精神的にはむしろ守りに入らなくなっている。まあその背景には同年代のとんでもない人が国のトップにいるから、という部分も大きいのですが。

誕生時刻としては午前3時35分です。だから昔ですとその時間はほぼ間違いなく就寝中だったわけですが、昨今は午前3時前後に起床していますから、その時間帯でも起きているということにはなります。

で現在はW杯の試合が続いていて、先ほど午前1時からは「アルゼンチンVSエジプト」という試合があったわけです。 特に無理して見たいとは思っていなくとも起床が2時過ぎともなれば、一応リアタイしてみようかとDAZNをチェックしだしたのが後半30分ごろだったか、何とエジプトが2-0リードと来たもんだ。 流石にこれは決まりだろうと、しばらく夜中のTLをチェックしていて、そろそろアディショナルタイムに入ろうかというところで見たら、何と2-2になっている。 そうなればもう見ていくしかないと、しばらくしたら鮮やかな逆転ゴールがあって、まあまあリアルタイムで目撃者になってしまったのだな。

最もコンササポ的にはこんな劇的展開は何度となく見てきたので、どちらかといえばエジプト側に肩入れしてしまうのだがね。



昨夕も道内キャンプ情報がニュースには出てきて。昨日はセレッソの東川町入りの様子があったのか。 個人的には午後外出した際、入江の近くを通ってみたら草刈り作業をしている市の職員というのを見たわけだが、のちの市長の投稿で週末来蘭するFC今治への対応ではあったそうで。

まあこうしていろいろと出てくる7月だわななあ。

今日は苫小牧で「名古屋VS岩教大」のTMがあるから、ちょっと覗いてみてこようかと。どんな感じか。勿論行くにあたっては降雨にならないことが条件だけれども、予報では無問題ではある。

そうそうTMといえば、コンサ絡みでいえば18日に神戸と白旗山でやるそうな。 これは観戦上のハードルは高いぞ、私は行かないけど。まず公共交通機関が絶望的。バス本数の少なさ以上に最寄りバス停から徒歩約40分だからね、車使用でないとむずかしい。 最も3連休初日の土曜日だから、行く人は多いと思うのだが、果たして収容上大変な状況になりそうなことも予想はしている。

こうしてキャンプがらみのあれこれが出てくるというのが、シーズン移行に伴う部分で、今後もニュースネタには困らないのだろうな、という感じがしている。


post by akira37

05:20

雑記 コメント(0)

これからはいつもと違う7月の予定の立て方

2026年07月07日

改めるまでもなく、Jリーグが秋春制に移行した関係で、これから先は7月に試合が行うことはない。一方でこの期間は多くがキャンプ期間になり、最近ニュースも多くなっているが、道内でも各地で予定されていることが報道されている。

ということで、個人的には近隣である部分については、天候のこともあるが問題なければ出向こうかと。

一番長く滞在する名古屋にしてみれば、見る分には宮の沢でのうち以外はすべて平日のTRMということになっているわけだが、無職の自身にしてみればむしろ行きやすいわけで、まずは明日早速覗いてみようかね、というところである。

室蘭では今治が来るのだが、こちらも元関係者が多いのでね、出向く機会は多くなりそう。予定表を見れば非公開もあるのだが、入江では難しいはずだがどう処理するのか。 公開日の多くは午前中だし、これも個人的には好都合。 25日は宮の沢でうちが名古屋と試合をするけれども、キャパ的に早々に売り切れらしいから、溢れた方は来蘭されたらいかがか。 当日JRの「一日散歩きっぷ」が使えて(もちろん「青春18きっぷ」「北海道&東日本パス」も使用可能期間中でもある)、札幌からでも10時キックオフに余裕で間に合うし、安上がり、加えて「むろらん港まつり」の期間中だからこちらも楽しめるでよ、という郷土愛溢れたPRでもある。 なお個人的には先に別件があるので行けないのが残念。

ということで例年と違って7月は平日も結構あれこれ予定で埋まっていくであろうことが、以前との違いと言える部分でしょうなあ。 特に今月半ばの3週間はJのキャンプ絡みが多くなる。 胆振地方でキャンプをする3チームともに元コンサ関係者がいるという点では、これも自身には都合がいいという感想でもあるかな。


post by akira37

05:24

雑記 コメント(0)

JRに翻弄されながらも歩き回る

2026年07月06日

元々昨日はkitaraでの2回公演に行くというのが最初にあった段取りではあった。 そこに「四番街まつり」と「裏参道まつり」があるのが加わり、更には宮の沢で9時半から紅白戦がある、との予定を知ってしまい、かくしてこの5件をこなすために歩き回ることにするという予定になったのだな。

ということで最初は東室蘭554発の苫小牧行きから。乗り換えたところまでは順調であったのだが、次の沼ノ端で抑止を受ける。原因は千歳駅での線路立ち入り事案発生。 こんなことがあったから上り下りともグダグダのダイヤになる。こちらは一旦下車して、「一日散歩きっぷ」を買う必要もあるし、とアレコレ面倒なことにもなっていくのだが、結果予定よりも40分ほど遅れた列車に乗り継いだことにはなったのだな。

当初は余裕で宮の沢に行くつもりが、結局9時半前には着けず。最も紅白戦はすぐに始まるわけでもなくて、現地滞在は20分程度の様子窺いにとどまったのだな。

そこからkitaraへ。「kitaraのバースデイ」コンサートは、今年は2本立て。1本目が11時開演の0歳以上観覧可能のもの。2本目が15時開演で、どちらも休憩ナシの1時間、および1時間15分のとのことではある。

1本目の終演が伸びることなく済み、まずは札幌駅前通りを大通まで歩く。途中お馴染みの南8条のセコマで昼食をとり、すすきのからは「四番街まつり」を見ながらと。勿論あの30周年記念事業を時々見上げて確認しながらではある。

大通から西18丁目迄乗って下車。今度は「裏参道まつり」の方の物色。なお両まつりとも特に何か購入したりはしていない。戻りは円山公園から。ここで時間的にはだいぶ余裕ができて、kitaraでは足を休めたということにはなる。

2本目の演奏会はややオーバー気味も、終わりの方がちょっと意外な展開もあって感動的になる部分があり、2つあったアンコール終了時点ですぐに辞して中島公園から乗ればタイミングベストではあったと。

札幌からの帰途は、まず最初の苫小牧行きがエアポート編成だったから、当然にUシートに乗って。他にあまり客が来なかったのは指定席と勘違いしていたから、ともあれ客も少ないとなれば悠々快適ではあって。

最も苫小牧での乗り換えは同一ホームではないから、疲れた体にはしんどい。ダイヤを見れば、上り下りとも同一ホームで乗り換えできる運用にできそうなものだが、この辺りはどうにもこうにも弱ったことである。

そしてこの列車は社台到着直前でシカと衝突して抑止と。最終的には東室蘭に約20分遅れで到着と、まあJRに関しては行きも帰りもえらい目に遭いましたとさ、になった次第。

こんなことをしていたから、最終的な歩数は2万歩近く、当然に足は何時も以上にダメージを受けているから、今朝はまずは養生からかね。


post by akira37

05:36

雑記 コメント(0)

更に平日の予定が増えていく

2026年07月05日

昨日グランパスがキャンプのために来道して、その様子等々TL上にも出てきているから、ちょっとHP迄辿れば、約3週間の滞在中の予定、ことトレーニングマッチについては全て出ている。

ラストのうちとの試合以外は全て現地での毎週火曜日昼間ということで、来週から岩教大、FC今治、FC東京の順である。まあ見事に近隣で固めたわけだが、個人的には平日開催の方が行きやすい。雨にでもならない限りは、のこのこ出かける予定に組み込んだ次第なのだな。

うちの方といえば、キャンプではないものの、今月分の予定がすでに出ているから、目安にはなる。 こちらの方は基本週末にトレーニングマッチ的、月曜が原則オフというような感じではあるのだが、今日は紅白戦があるという。

元々今日は別件で札幌に出向くから、それより先の予定でちょっと最初の方でも覗いてみるか、ということにして、この投稿も早めにというわけである。

さてさてどんな具合か、この週末のあれこれについてはまた別にまとめて明日以降にでも。


post by akira37

04:42

雑記 コメント(0)

結局またいつも通りに嵌っていく

2026年07月04日

少しはセーブしようとは思うものの、結局色々な要素が入り、無理をしてでもという展開で予定を作っていく。

その結果が、今年下半期の8月以降の予定ということで。結局何だかんだ、ここまで決めたことは8-11月は毎月道外に行く形になってしまったということ。

ただし、特徴的なのは都合5回の脱出のうち、飛行機をかませるのは2回のみ。後はJRメインが2度。そして船(苦笑)。最後はおおよそあの試合だろうというのは、その通りではある。

当初は8月の道外は予定していなかった。勿論飛行機も宿も高い時期だからね。 ただ試合以外の部分で、8月中に見たいものが終わってしまうとなれば、何とか算段したい。となればあの手を使って、何とか時刻表を手繰ってみれば、どうやら3泊4日で行けそうだと、なったのだのな。

旅行は実際に行くよりも考えている方が楽しいので、もうこれだけでおなかいっぱいでもあるのだが。具体的な動き方については、その時が近づいてからになるが、まあおおよそ高齢者がやることではないとだけは言える。

後はそうね、9月に関しては試合に絡んでいない。シーズン中にも関わらずというのは珍しいが、所詮は安上がりの切符が使えるかどうかが第一義なのでね、それに合わせて他のことを優先すると。

今はそんなところ。 なお来週になればJFLの日程も出てくるから、それによっては変更が生じる可能性がある。

すっかり夏ではある。明日からは「まつり」絡みのあれこれも出てくる第一弾のスタートにはなる。


post by akira37

05:26

雑記 コメント(0)

あまり手放しで喜ばないほうがいい

2026年07月03日

道内において昨日の最大の話題といえば、やはりあのことになるのであろう。 私自身は再三書いているように野球そのものに関心が薄くなっているから、道内のチームにおいてもさほどの興味はない。

まあ傍目には順当だと言えるんでしょうな。けど何故「仏滅」に発表するのかな、というのがあって。別に縁起を担ぐ必要はないけれども。

実際公表された場所を見れば、個人的には馴染みが深い。 私の亡くなった高校時代の友人の実家が近くにある関係で、あの場所は相当昔から定期的に見ているので、変わりようもまたよく知っているわけだ。

最寄駅となる恵み野駅ができて相当年数経つわけだが、駅前にあったイトーヨーカードーも無くなって相当年月が経ったものの、取り壊された跡地に何かできる様子もない。そんな場所でもある。 一方で駅裏というか、今回の対象地域とは千歳線を挟んで反対側という場所には、昨今商業施設が多数できている。 そういう場所だから、公の計画で「商業施設を含む」という部分については、既存との兼ね合いがどうなっていくのか。奪い合いにならないといいがね、という老婆心はある。

あと恵庭市側に対しては、北広島市とよく話をした方がいいだろうと。果たして本当に潤っているのか、だとか税制面での諸々だとか、手放しで喜べるような話ばかりではないだろうからね。そこはシビアなはずだから、上手い話に騙されないように、というこれまた老婆心ではある。

それにしても1度で決めずに2段階選別みたいなことをやった部分に厭らしさを見てしまうのは、永年のへそ曲がりかもしれん。

以上でおしまい。あとはどうなろうと、心うちからは蚊帳の外。




post by akira37

05:19

その他 コメント(0)

やはり思うようにはいかなかった

2026年07月02日

さて日程が発表されたが、ある程度予想通りが多数、それで個人的にやはり危惧した部分が当たってどうにも、という段階ではある。

ドーム以外の開催については、100%的中でいいのだが、函館開催部分は個人的には余計な部分になってしまっている。 札響の主催演奏会絡みでいえば、重なった場合は取り敢えず足跡をつけてから向かうわけだが、それが函館開催となるとできない。これに関してはシーズンシート外になるから、ここは割り切るしかない。

特徴的な点をいくつか挙げれば、まず全体でも平日の日中開催ゲームが結構あると。 その中でうちのアウエイも該当してしまっている。 もう一つはキックオフ時刻の半端な部分が目立つと。NHK総合中継だとニュースが5分ある関係での05分・35分というのは珍しくなかったわけだが、今回目立つのはうちのホームで45分キックオフが2試合、アウエイで50分キックオフが1試合あって、見ての通り地上波中継があるから、その関係ではあろうかと。 まあこんなのは珍しい。

さて自身の観戦計画としては、ホーム函館開催分は見送りの公算ではあるのだが、アウエイとなるとどうか。 一応未訪問中心に考え中だけれどもね。

そうそう先にアウエイ八戸戦についていえば、行きも帰りも苫小牧からのフェリーで往復船中泊ができる。土曜夜札幌発、フェリーは深夜便に乗って、早朝着いた後に舘鼻岸壁朝市に行った後試合参戦、終了後祝勝会を上げてから悠々フェリー乗船で札幌着月曜朝9時前が可能です。このパターンを選択する人は多いでしょう。 勿論陸空利用もありだけれども、どちらも乗り換え多いし面倒なのでね、船酔いさえしないのであれば、これが一番でしょう。

てな感じではあるのだが、ドーム外開催が増える分、ホームでもシーチケ保持者も面倒そうなのが実際になって行くのでしょう。

昨日午後はアレコレ妄想して途中のまま。まあ旅は行くまでの考察が一番楽しいのでね、時間がかかろうが苦労しようがあまり苦にならない。 さてどういう結論になるのか。


post by akira37

05:29

雑記 コメント(0)

ようやく今日落ち着けるのか

2026年07月01日

本題前に。

昨夜JRが熊と衝突したとのことがあって、今朝は相当本数が運休になっている。 ちょうど一週間前にハードワーク旅をJR中心にしたわけだが、これが今日開始だったらのっけからプランがガタガタということになっていたのだな。

もう一つ。

昨日日本代表が敗戦して、丸24時間経過したわけだが、落ち着くにつれ当初よりは冷静に分析できる感情にはなってきたのかな。 やはり「負けに不思議な負けはない」というのはやはり至言である。微妙な部分の変化であるとか、その前からの怪我人増加だとか、少なくない要素でもやはり重なれば難しい結果になってしまうのだろう。 その先のこと云々はないけれども、まずはじっくり見直してからなんでしょうなあ。

昨日も我がサポートチームのリリースが多くあって。 特に大きいのがユニフォームに関係する部分で。 まずの驚きがトップパートナー契約で、すわこれで背中上部分が埋まるかと思いきや、場所が違って。 それに乗じてユニフォームに載る全てのパートナーも判明、背中上は空席のまま。 一方でトップパートナー全てのコメント掲載、更には全選手の背番号発表、と怒涛のリリースではあった。

正直これではキックオフイベントの楽しみがないのではないかくらいに情報過多なわけだが、今はまだW杯最中とはいえ、来シーズン開幕まで既に1か月余り、レプリカユニ入手のためには、キックオフイベントを待っていては間に合わないということで、昨日の諸々発表、今夜からの受注開始ということなのだろう。 うーん、なんともかんともではある。

そして今日はJの予告では午後1時に暫定状態の日程部分が判明するわけで。 個人的には気がかりの部分もあるし、未定状態の仮予約みたいのもあるし、ようやく落ち着けることになるのかな、と。

いやまあW杯の日本代表の方は終わってしまっても、あくまでも主戦場はJリーグにあるわけで、タイミング的にはそこに集中できる格好になっていくんでしょうなあ。


post by akira37

05:24

雑記 コメント(0)

動きが早すぎて

2026年06月30日

まあ日本代表のブラジル戦に関しては、何とも勿体なかった感がまずあって。 いや本田△解説員の「くじ運がない」が最初に来るのは共感でしょうし。実際決勝トーナメント表を見ても、初戦がグループ2位どうしの対戦があるのを見れば、最初のグループリーグだけでなく、ずっと運が左右というのが起こりうるわけで。 全くスッキリしない部分にしかならないのだと。

さて我がサポートチームの話題に移せば、ここ数日の怒涛についていけていない。週末は選手の出入りの部分でバタバタと発表があって、昨日は9時という早い段階で契約合意一覧が出て、その日のうちに新加入選手の会見もあったということだし。

これでまだ新シーズン開始まで1か月以上あるというのがもどかしくもあり。 まずは明日出てくる正式日程発表待ちということで、予定を確定させるまで落ち着かない時間が続くのだな。

代表の話に戻せば、やはり中にサポートチーム関係者が居ないと熱量は下がる。ただ今回加入選手の中にU19日本代表選手がいるという部分では、久しぶりに夢を見させてもらう未来があるのかもしれない。

まあやはり身近なところから少しずつという感じはやはり出てくるよね。


post by akira37

05:17

雑記 コメント(0)

ハードワーク第5日

2026年06月29日

当初は「大人の休日俱楽部パス」5日連続使用の最終日として計画していた昨日ではあった。 しかし、あることに気づいて予定変更、昨日は切符利用をせずに、SSRに専念した格好になったのではある。

SSRではイベント獲得のポイント設定があり、今年度は2回。そのうちの一つが今月27・28日に輪厚PAでとなったものだから、ここを対象にしたのだな。

故に自家用車を走らせ、当然にそれだけでは勿体ないから、他の公共交通機関利用では困難な場所のポイントゲットも兼ねて、ということにしたのだな。

行きは国道36号線ベースで。輪厚PAにかかる部分だけ高速に入って、開始の10時を狙いに終了。 その後は札幌市内の3か所をこなして、国道230号線ベースで3か所のポイントを経て、北黄金遺跡での催事があったのをチェックして、最後は「あること」である床屋に寄ってというわけだった。

行きつけの床屋は現在月・火曜が休業日で、昨日を逃すと月が替わってしまうということになるからではある。 基本月末25日以降で行くことにしているから、今回みたいに旅を混入させると面倒なことにもなるのだな。

そんなことでハードな5日は終了。 当然疲労回復をしないと、体はガダガダが残ると。 いやあれこれこなさないといけない部分も多いしな。


post by akira37

05:26

その他 コメント(0)

ハードワーク第4日

2026年06月28日

起床時は小雨で行けそうかな、と思ったものの、やはりまた本格的になってしまって以後変わらずの展開ではあった。

スタートは網走発655の特急オホーツク2号になるわけだが、駅に早めに着いた後は特に何かするでもなく時間は過ぎゆくと。

車内では車掌が満席近くの予約云々を繰り返しアナウンスしている。しかし一向に客が増える気配がなく、旭川到着直前でも空席が多いままであった。 それが確かに満席になってしまうのだが、理由は直前にある「ライラック16号」が運休したことが要因で。稚内からの「サロベツ」からの乗り継ぎ対象でもある故に半端ない展開になる。 ということで隣に来た親父が切符を何度も見返すから、ちょっと目に入ってしまったのを見れば、当初そのライラックから「北斗12号」経由で青森まで向かう模様。 オホーツクの札幌定刻着では間に合わないのだが、到着を待ってという車掌アナウンス。ふむ。 札幌では同一ホームで乗り換え可能ということでもあるのだが、着いてみると北斗が入線していない。何だかなあであった。

個人的にはリニューアル前のサッポロビール博物館の道民限定無料公開に応募していたから、そこに向かうわけだが、前日のメールで入館時間の限定解除で。 そんなんで最後が車予定の自分は、試飲でクラシックは飲めずにナポリンになった次第である。

最後は17時からのkitaraで。当初はいつもの日曜13時だったのを、あることに気が付いて急遽振り替えた次第で。時間は大幅にあるわけだが、歩いて先に駅前通り南8条のセコマで夕食用の弁当を確保して向かった次第だったのだな。

今回の定演では団員の退団セレモニーもあったわけだが、最近大相撲中継でもよく見る名前入り団扇を集団で出しているところがあって、大うけでありましたとさ。

ということで特急に乗れる切符でも時間帯的に適当なものがなく、普通列車乗り継ぎで帰蘭したわけだが、苫小牧での同一ホーム乗り換えができないのは何とかしてほしいもので。当然ヘロヘロで就寝も22時半過ぎ、今朝もいつも通り、また東北方面で震度5の地震が発生しているとかのTV画面で、またかよな朝ではある。


post by akira37

05:29

その他 コメント(0)

ハードワーク第3日

2026年06月27日

現在地は網走市です。 通過は近年でも何度かあったわけですが、降りて歩いたとなると結構久しぶりではありますな。

当初の予定では夕方から今朝に午前中は全道的にも雨予報だったわけですが、幸い昨夕到着時は降っておらず、就寝中から起床後においてもさほどの量ではないのが幸いです。

例によって早寝ですから、昨夜10時半頃のまたしても震度6発生は今朝になって知ったわけですが、全く今やいつどこで地震はあってもおかしくないフェイズと言えるのでしょうか。

さて昨日の行動ですが、当初の最初のJRランナーが前日の人身事故の影響で部分運休となって、早めに出て東室蘭始発に変更になった列車に乗るところから始まって。 まずは淡々と。南千歳で乗り換えて新得迄。 この間がちょうど日本代表戦をやっていた時間帯になったわけですが、当然にリアタイはできず。下車後に知ったということではあります。 まあねニュースでもそうでしょうが、ああいうバカ騒ぎにはついていけないのですよ。だから淡々とするよりない。

新得では小一時間ほどの調整下車。昼食等調達していくのです。

釧路でも乗り換えに小一時間。余裕をこいていたら乗り継ぎ列車が混み混みで。見るからに理由は判る。そう私と同じ切符を利用している高齢者多数が混雑の実体。 で延々長々の乗車で6時前に着いたのではありました。

投宿後久しぶりに街中を歩くのですが、金曜夜でも人がいない。時々宴会場に入るであろう人数人を見かけた程度で。 判ってはいても寂しいものですなあ、が感想。

なおSSRに関しては、JR沿線施設をゲットすることに頑張りまして、が昨日。今日はその点では厳しい予定。


post by akira37

05:06

その他 コメント(0)

ハードワーク第2日

2026年06月26日

副題をつけるとすれば「シカに始まりシカに終わる」あるいは「JR北海道の受難とそれに翻弄されそうになる」とでもなろうか。

昨日の最初は宗谷管内のSSRポイント確保のために、道の駅「ピンネシリ」に狙いを定めたのだが、ナビのルート検索では浜頓別経由が表示され、結果こちらの道の駅のポイントゲットにはなったのである。 その豊富温泉から浜頓別への道は、何にもない。しかし5時過ぎという時間帯は早起きのシカにとっては活動時間帯でもあるから、用心しながら進むと早速遭遇以後計4回、頭数にして8頭見かけて。全く油断できないのではあった。

そして音威子府に抜けて道の駅兼セコマに寄ろうとした7時半頃、ラジオはNHK-FMだったのだが、緊急地震速報が鳴り響き、最大震度6弱におののくと。そこからはもう最後まで番組復活はなかったと。

そして順調に予定をこなして、最後高速道路を士別剣淵ICから入った後に事件発生。 何とレンタカーの助手席側前のタイヤのパンク発覚。否応なく路肩に寄せて連絡アレコレ。そのうち高速道路上で巡回のパトカーにも見つかって事情説明。 JAFのレッカー用車両を待つまでの約1時間は地獄ではあったのだがね。返却時間には間に合わない。費用が掛かるのは致し方ないのしても、果たして当日に帰蘭できるかが気がかりとなって。 幸いスペアタイヤ交換でレッカーされることなく済み、返却してみればタイヤのみ悲惨だったものの、ホイールにダメージがなくかかる費用は覚悟していた半分で済んだのは幸いであった。

そうなれば当初旭川駅から乗る予定の列車がだめで、札幌からの特急は変更可能で変更手続きをしたわけだが、ここからJR北海道の受難を色々見ることになる。 まず旭川管内では富良野線が運休中で。これが前日発生していたら、自身の昨日の予定も飛んでいたことになる。 旭川からの特急は空いている席を事前に確認して、車掌のお墨付きだったにもかかわらず2度変更となって。

札幌では接続1時間以上あとではあったのだが、今度は岩見沢―光珠内間でトラブルで旭川方面の特急が出ないとなる。 実は私が乗った次の特急から皺寄せが来ることになったから、余裕こいて旭川出発を後らせていたら、また悲惨な結果になったのだな。

そして最終ランナーは順調に進んでいたものの白老を目前に減速、停車。理由は下り列車のシカとの接触。かくして11分遅れで運行となり、東室蘭駅では接続列車にまた遅延とかで。 更には聞いていないよの霧雨。

ということで当初より2時間近く遅れての帰蘭だったから、後もバタバタ。 そして今朝念のために確認してみれば、昨夜の恵み野駅での人身事故の影響で、今日の予定にも影響が出ている。

いやはや何ともなのだな。 まあ今日は基本移動だけがメインではあるのだが、夕方から明日朝にかけての雨予報が今から憂鬱ではある。


post by akira37

05:34

その他 コメント(0)