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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2013年04月06日
今日の目的はハッキリしている。 先週時点ですでに決めてもいたことである。 主に室蘭宅での書斎と寝室にあるものの統一性と整理をしようということで。 このあと前段階、外出してカラーボックスを購入後に入れ替え措置を行い、積年の暫定状態を解除する予定。 元よりものが多すぎて、排除も進めていたけれども限界もあって。しかしいつまでも放置ということにも出来ず、ついにというか、思い立ったが吉日的な感じでやろうということではある。 まあそれで完璧、ということにもならんのだろうけれども、だいぶ違うことにはなろうかと。 そんなこと考えている朝ではある。
今年は年度末ということをかなり意識した仕様になっているのだが、それに絡んでいるかどうか、個人的にも無関係でないのが母校の消滅。 先週末は形式上その最後の姿を見てきたのではあるのだが。 統廃合によっての消滅。とりあえずはまだ校舎は残っているが、時期に壊されると記憶だけのものになるのか。 築半世紀近くの、ほぼ自分と同じ年齢だけの建築物ではあったのだが、やはりしんみりモードにもなるんだろうな、いずれ。
室蘭の人口は最盛期から見れば、現在ほぼ半減近くまで来ているのであるが、子どもの数となれば、それ以上のものがあって。 大雑把に、私が小中学生だった40年前前後と比較すれば、約5分の1くらいか。 その10年前の団塊の世代からすれば10分の1くらいの勢いではある。 いやはやこの数字だけ見ても、少子化の激しさが感じられようか。 実際毎週末帰蘭しても、子どもを見かける機会は激減しているものな。
今朝も無駄に早起きしており、新年度から6日続けて妙な夢見で始まっておりますだ。
2013年04月05日
新年度も5日目であるが、先日投稿した事のその後について書いてみる。 いやあ、正直厳しいというのが本音であろうか。 当初は長年の癖でその時間帯になると無意識にダイアルを合わせるようなことをしたのであるが、最早それも虚しいという結果ではあるのだな。 無くなった番組の後釜がそれなりのものであればまだ良いのかもしれないのであるが、それすらでもないとすればどうせよというのだ。 勿論感じ方はそれぞれだろうから、私の考えを押し付けるのでもないのであるが、はっきり言ってがっかりなのである。 かくしてその時間帯は無難な語学講座に逃げるという平日の午前中という結果に成ったのではあるのだな。
今回置き換わった2つの番組について、もっと率直に書いてみるとこうなるのか。 一つは自己満足で必然性を感じない。過去を遡るにしても、取り上げる時期が意味不明では聴かされる立場としてはつらいものがある。 もう一つは別の時間帯からのレギュラー番組が移ってきたようなのであるが、歌手と局アナという組み合わせは前番組と同じながら、まるで聴き応えがない。いやあ歌手の方は名の知れた人ではあるのだが、巣の話し方となると酷すぎて滅入るレベルでは2度とごめんのレベルではあったのだな。
ワイド番組自体が無くなったケースでは、後任のMCが元より苦手ではなから聴くが無く別の番組に移行したのであるが、その初日歌謡曲の特集の内容が母を歌ったものだらけであったのには、さすがにしんどいものがあったな。 でも下手な改編になるよりは、ずっとマシではあるのだが。
自身にとっては最大級の変更状況に慣れるのには、まだまだ時間がかかりそうな感覚でもある。
2013年04月04日
まず個人的なことを言えば、4月に入って毎朝妙な夢を見ている。 昨日は亡き母が退院したという場面があり、今朝の場合は友人宅の潜入に外からゴンドラで降りて窓ガラスを破って入る試みをする、というようなことで。 まったく連日意味不明で、疲れが如実に出すぎている感があるのだな。
火・水とACLの試合があったわけだが、アウエイでの2試合はとんでもなかったようで。 共にリアルタイムで見たものではなかったのであるが、流れるTLからしてもチェックしたら面白かろうと。 たまさか両方ともBSで録画放送があるから、予約をあとからして、という段取りでもあったのだな。 仙台の方は、GKのトンネルあり、交代枠を使い切った後の一発レッドありという様であった。 柏の方は、被PK機会が4度もありながら影響がほとんどないということでもあり。主審が相当にあれすぎてカード乱発もあったのだが、柏側の大量得点も良いものが多かったのが救いなのか。
昨日はナビスコもあったのか。 すっかり縁がなくなってしまったので、やっていたことすらの認識がないままではあったか。
野球のほうもいろいろとあれだったようで。 選抜高校野球も関心があまりない状態ではあったが、たまさか車中ラジオで聴くものがない状態で聴いてしまえば、悲惨な状況に入りつつあったところで。 最後まで付き合うことはなかったのであるが、結果を後で知れば、更に拙いことにもなっていたのか。 いやはや。まあこの結果は別の問題の側面も出てくるのであるが、ここでは深入りしない。 公さんも大変なようで。死球の連発とか、逆転負けとか。まあこちらも関心がないので深入りはしない。
いやはやである。 常に疲労感があるせいなのか、物事への見方も斜めすぎるようなことが多い昨今でしかない。
2013年04月03日
私の週末は、2つの「コンサ」によって行動が左右される。一つはコンサドーレであり、もう一つはコンサート。その参加具合によって室蘭滞在時間に変化が生じてくるのだな。 で埋めた予定表を見てみると、先週末から3ヶ月間は少なくとも最低どちらかがあるいは両方絡んで立て込んでいる形にはなっているのだな。 その中には非常識的な動き方も出てくるので、その際は注目してみてくだされ。
で今日のテーマはそれに更に加えてのことが出てきたのであるからにして、触れましょうということで。 昨日本年度の道サッカー協会の事業計画書が出てきた。 これを読み解くのは、色々な立場によって違ってくるのであるが、個人的な興味は道知事杯と天皇杯で関係する部分である。 まず道知事杯のほうだけれども、最近準決勝・決勝をSSAPでやっていたのであるが、発表された日程から見ると、少なくとも決勝は高円宮杯プレミアリーグと被っているから、今年は久しぶりに厚別を使うのではないのか、というのが1点。 天皇杯のほうは、Jの日程発表時点である程度推測がつく部分があるのであるが。曜日までは確定しない。 で出たのを見ると、今年も昨年同様に1―3回戦を厚別でやるのだと。 これはちょっと驚きで、昨年はJ1だったから3回戦をやっても不思議はないのであるが、今年は立場が逆で本来ならありえない部分で。 まあ順当に行けば、今年も相手がJ1の試合を見ることも可能な状況にはなったのだな。 最も昨年みたいなことが起こらないとも限らないので安心は出来ないのだけれどもね(苦笑)。
2013年04月02日
昨朝・今朝と二日続けて変な夢を見た。 昨日は中学か高校の卒業式の謝恩会みたいな設定で、出席者総数500人を越えるかの壮大なもので。その中にはその学校のOB・OGが混じっている、いろいろな場面で出てくるような有名人もいる、という形で。 人数の多さにめまいがしそうな感じでもあった。 今日の場合は、とメモを見たら意味不明な落書きになっていて、もはや記憶を辿れない。いやはや早くも疲れ果てているのか。
昨日の一番の驚きは国民栄誉賞にまつわることで。 いや真面目にこれはエイプリルフールかと思ったくらいで。 だいたいにしてこの時期というのが唐突過ぎるし、しかも抱き合わせ的な手法では、狙うべく意図が透けて見えるようなものではないのか。 元より基準があるものではなく、その時々の人気取りのようなことでしかないから、意味を見出すだけ無駄なのであろうが、それにしても今回のようなケースはあからさま過ぎる。 まったくこんなのはやりきれないことでしかない。
そもそもエイプリルフールだからって、無理に嘘をつかなければならぬ性格のものでもないだろうに。 それに関連してるかどうか、現状選手紹介のGKのところにドーレくんが載っているのだが、果たしてこれはこれに合わせたものか。 その後どうなるか判らないので、とりあえず印刷で残したが、その後は見守りましょう。
新年度からこんな具合なのは、何か深層心理の中で理解不能な状況があるのか。 やるべきことがたくさんある状態で、昨夕は手につかぬことになっていたから、無理はしなかった。 今日はどうなるだろう、と個人の状態としても呪う部分ではある。
2013年04月01日
まあスコアだけを見れば妥当な感じでもあるのだろうけれども、実際のところはどうだったのだろう。 そこそこ頑張っていた割には、審判団の細かいミスは責められるに値するのかもしれない。
一番論議を呼んだ3失点目であるが、結果オフサイドでないから正しい、ですませられるものかどうか。 よくオフサイドの旗が上がっているのに、攻め続けてゴールすれば注意の対象になる。 では旗が上がったがためにプレイを止めてしまった側の立場はどうなるのだろう、というのも感じる部分で。 更にあの一連の流れがオフサイドでないのであれば、主審が毅然としていれば良かったものの、傍目には抗議を受けて判定が覆ってしまったように見えてしまうのがまた問題であるんだな。
もう一つは前田のシュートを藤ヶ谷が弾いてゴールラインを割ったのに、ゴールキックの判定になってしまった部分。 あれ触ったからこそ軌道が変わったわけで、遠目にもハッキリしていたのに、主審もバック側の副審も気づかないとは節穴かと。
いやこれらのことがなかったとしても、勝てたかどうかは微妙なところであったのだろうが、しかしあれだけの観衆の前では残念なことではあったもんだ。 それにしても、実力の差以前に、怪我人で交代枠を使ってしまうのでは、何ともやりきれない部分ではあります。
もう一つ残念といえば、相手サポの実態かな。全然存在感がなかった。あれでは肝心なときに役に立たない可能性がありそうな気がします。
2013年03月31日
今年は何度となく「年度末」を意識した書き方をしてきているのだけれども、たまさか昨日の発見もあって、今日は試合日だけれどもこのタイトルにしたのではある。 元よりラジオ番組は外でも聴けるから、常に身近な存在であるし、番組によって行動も考えるくらいに影響が大きい。 で昨日正直ショックを受けるくらいの事もあったものだから、私見も交えて道内民放各局の状況なんかを書いてみたい。
H局―目玉は土曜日にある。承知の通り裏のS局にお化け番組があるから、それへの挑戦がはっきりしているのである。 S局―一方こちらは平日午後へのてこ入れがハッキリしている。個人的な見解としては面子からしても正直厳しいのではないかと見ている。 A局―全日時間帯をまたいでの大シャッフルである。個人的な思いを言えば、ちょっと困った状態ではある。 N局―GUCHYがメインをTVに移した以後、一番縁が遠くなったままで、個人的には影響がない。
今回は録音設定までしている平日の番組のうち2つが終了する。 共に東京からのネットではあるのだが、片方は番組そのものが個人の事情で終わるから問題がないのだが、もう一つはネットだけが終わる形で。いやあこれが一番のショックで、長寿番組なのに何故にこのようことに至ったのか、未だに解せないでいる。 まさか道内で終わらせるとも思っていなかったから、心も整理もつかないし、長年聴いてきた者にとっては、クレームの対象でもいいような気がしているのだな。
愚痴ってみたところで、番組名を書かないなかでは意味不明ではあるのだが、ともあれ生活に染み付いてきただけにちょっと参っているところではある。
ところで昨日はゴン中山の道内生出演があったのだな。 もうコンサから離れているからHPで予告はないのであるが、状況を見れば金曜のうちに札幌入りしていたのであろう。 少なくともラジオ1局、TV2局での出演が確認されていて、まったくこちらとしては無警戒だっただけにありゃりゃではあった。 まあTVの方は画像が上がっているので確認したのであるが、短時間ながらも存在感は相変わらずか。 いや今まで以上に自由すぎるのがあれなのかもしれない。
2013年03月30日
珍しく、と言ってはいけないのだろうが、この週末は月末・年度末らしい忙しさの中にあった。 故に今朝は自力で起きられなかったのであるが、それでも動き出すといつもと変わらないことではある。
年度末が日曜日ということで、けじめをつけるには丁度いいのかと思う部分もあり。 まあ個人的事情を言えば、やはり昨年秋に母が亡くなって以来、何かと整理してる中で、また手をつけなければと算段して、今朝もやってみては途方にくれたところではあったもので。
そういえば、と思い出して私が社会人になった頃を思い出すに至ったのは、たまさかその年の暦の並びが丁度同じだったわけで。 28年前、1985年の4月1日は月曜日であった事の印象が結構あったのだな。 もちろんな当時の暦を呼び出して見れば、休日の配置や名前などはかなり現在と差があるのも判るのだが。
昨日プロ野球が始まって、帰蘭のバスの中のTVでもやっているから、特段関心がなくても時折目にしてしまうのがあれでもあったのだが。 まあ公ファンにとっては、というよりマスコミ的には、こんなにおいしい結果もないのだろうと。 社内には公のファンがいるのだけれども、さすがに取り上げ方が過ぎるという声もあるのを聞けば、やはりレベルの問題を感じてしまうのである。
当初水曜日に予定されていた社長のNHK出演番組が延期されて、昨夜あったわけだが、延期されてしまったために最初は別時間帯に内容予告があったものの、プロ野球開幕に隠れてされずになってしまったのが残念で。 で丁度移動時間帯で内容を確認していないのであるが、まったく間が悪いことではあるのだろうと。 まあ内容的にというか、目的としては来週に延ばすわけにはいかなったからこその、昨夜の放送であったと思うのではあるが、果たしてどんなだったか。
幸いにしてこの土日は穏やかな天候で何よりではあるが、集客は如何に。 この時期は実は難しいものがあって。異動時期は予定を立てにくい上に、航空運賃も決して安くはないし。何かと忙しい上に、またキックオフ時刻が16時では帰りの心配が出てくるし。 悩ましい限りではある。
そうそう今日の練習はドームか。 結構なことである。 ホームゲームで、前日に試合会場でやることが、本来のアドバンテージなのだからね。 希望としては、厚別開催の前日もそうしてほしいのであるが、果たして1ヵ月後そうなっているのかどうか。
まったくタイトルからはかけ離れたままに進行しているのではある。 意識の仕方としては、例年以上のものがあるといったところで、とりあえず収拾してみる。
2013年03月29日
昨夜は2ヶ月に1度の定期健診で病院に出向く。 緊急性がないから、日中ではなく夜間診療がある日を選択するので、曜日が限られるのであるが、昨日はほとほと参った。 元より混みあう事もなく短時間で済ませられることが目的なのに、達せられないとなると、結構なストレスにもなるもので。 まずもって最初の採血でトラブルがあって。たいした量を取るのでもないのに、2度も失敗して。こんなのは初めてでため息ものであったのだな。 で診察にかかるまでも時間がかかっていて。待合の人数を見る限り、そんなにいたわけでもないのだが。 意味不明としかいいようがない。 まあクレームをつけるのではないが、明らかにイライラが読み取れる中では、各々の役割の中でもっときびきびとした対応をしたほうがいいのだろうと。 その方が勤務している彼らにしてもいいはずなのだが、どうも緊張感に欠けるのがやりきれない。 こちらは病気で行っているわけでないので、あの環境に長時間置かれることは、返って新たな病気になりかねないのよ。
がらっとかわって。 昨今のニュースの話題の一つに、「一票の格差」の問題があって。全ての裁判において合憲がなく、一部無効判決もある中で、改革案なるものも出てきているのだが、期待してはいけない相変わらずな対応で。 そもそも誰のためにあるのかが理解されていない以上は、いつまでも変わらない。 その時々の恣意的なことではないはずなのに、抜本的にやろうとすらしない。 小手先の改革(にもあたらないのだろうが)しかやらない限り、問題は永遠に解決しないし、無駄な時間と費用の浪費にしかならないことは理解されないのだろう。 消費税増税の話もそうなのだが、直接影響を受けない人々には到底一般人の本当のところなど理解できないだろう。 いやそもそも理解する気もないのか。向いている方向性が違いすぎるものね。
だからといって諦めたらおしまいではある。 飛躍してしまうけれども、コンサの置かれている状況を見ての対応にしても、決して屈することなくやり続けるよりないのであって。 どんなに偉そうなことを言ったとしても、行動に移さなければ意味がない。 一見判ったような感じでも、そこに本気度がなければ見透かされるだけだし。 今夜から本当の戦いが始まるとも言えるので、心してかかりましょう。
2013年03月28日
比喩としてよく使われる言葉ではある。 他の季節では、表現されることが少ない「足音」であるが、よく本当に聞こえてきたら気持ち悪い、という冗談にも使われるのか。
本日の札幌の予想最高気温は10度ということである。 となれば、雪融けも更に進むことであろう。 今年の特徴はそうは言っても、残る雪山の高さが尋常ではないことであって、相変わらず運転には神経を使う。 まあ今年の場合、各々の局面でしんどい状況はずっと続いているわけで。 雪が多い時は車線が制限され、融けだすと路面がガタガタになり、路面が出てきたかと思うとアスファルトがガタガタで、常に体によくない状況が付きまとう。 時間の余裕という点では、最早イライラすることが無意味であるから、一種の悟りにも近い感じでも昨今は定着したのかね。
春の訪れの表現の一つに「球春到来」というのがある。 言うまでもなく野球に対して使われるのであるが、こっちはすでにシーズン開幕している状態からすれば、随分のんきな感じでもあるのだが。 ともあれ明日プロ野球が始まれば、またいつもの通りサッカーは隅っこに追いやられて、スポーツ情報は野球メインでうんざりするのだろうな。
ついでに言えば、最近出てきた公の今年のガイドブックであるが、何と野々村社長のコメントが載っている。 まああちらさんは、今年札幌移転10周年ということで、こちらサイドから見れば、お目出度い内容が中心ではあるが、ともあれその企画の一環ではある。 例によって、というかこちら的には何度も折に触れて聞いていることだから驚きはないけれども、異色な部分があるので、立ち読み程度でも確認されたし。
2013年03月27日
W杯予選をやっている間はしっかり寝ていた。 故に結果を知ったのは起床後になるわけだから、結構冷静に見るしかないのだが。 まあ正直驚くようなことではない、というのが率直なところで。 ああいうことが起こりうるのがサッカーだということは、普段から何度も目にし体験してきたことだから、馬鹿騒ぎすることだけは止めておきたい。 正直なところ、NHKの番組がキックオフ2時間前からやる、というのもちょっと浮き足立っている感想があるくらいだし、まあ次へのお膳立てになったくらいでいいのでしょうね。
今朝の主題はそこではない。 いやあW杯は、普段の生活からすれば別腹でしかないくらいの感覚でもあるし。 書こうとしているのは、社長の動きについてである。 言うまでもなく、過去にないくらいのメディア露出であるのだが、これを特別なこととして捉えるのかどうかではあるのだが、そうは考えないのだな。 HFCそのものを考えれば、社員数からしても一中小企業という見方はあるわけで。 そんな中で社長自ら営業に出回ることは、むしろ当たり前の姿でもあることからすれば、自然なものでもあると考えられる。 今回の社長受託についての見方はいろいろ考えられるのだろうけれども、個人的にはコンサOBだからという面以上に、すでにクラッキで社長業を経験している事の方が大きいのではないのかと。 少なくともど素人がいきなりやるのとは違う。 だからこそ動き方も違ってくるのだな。 今までと同じことをしていたのでは、今まで以上の結果が得られないわけであるから、あまり特別な目で見ないほうがいいのではないのかね。 来月には本を出すというから、少しは理解が進むのかもしれない。
今夜も出演があるから注視していきましょう。 最も向けられているのは、我々以上に一般層であるからにして、浸透させていくのは並大抵ではないのだけれども。
2013年03月26日
年度末最終週でもあるから、それなりの動きというものがあるのであって。 昨夜は仕事関係の送別会というのがあった。例年だと取引の関係でいつものホテルの一室で、となるところが珍しく居酒屋であったわけで。 初めての場所であったのだが、ビール銘柄が激しく気になる。 飲み放題リストを見て、愕然として、ビールは主力から外れた。 その店ではA社のものであったのが、最初の一杯程度で止めてしまったもので。 久しぶりに口にしたが、やはり合わない。そりゃ嗜好品だから好きな人もいるだろうが、スポンサー愛抜きにしても有り難がられる理由は理解できないことになるのだな。
周りの話には勢いだけで合わせるというか、頷くことで済ませていて。 いや冷静になってみれば、所詮自慢話がベースだから、その場を離れれば白々しい。 まったく宴席での話など、この程度のことで、収穫を求めるのは無理ということか。 2次会の誘いはあったが、冷静に拒絶。 だいたい月曜から、というのもあるし、元より夜が早い人にとっては、帰宅が午後10時を過ぎることは、ご法度でもあるので。
それでも朝はしっくり始まっていない。 自力で起き上がれないとつらいものではあるし。 いや起床直前まであれこれ考えていたようでもあるが、何とも無駄な徒労になってしまえば、やりきれなさも募るだけで。
まだ火曜日なのかよ、と思ってしまえばやりきれなくなるので、無駄に考えるのはよそう、という朝でしかない。
2013年03月25日
昨日は午前中に帰札した。 街中での急ぎの用は特段なかったのであるが、「さっぽろ地下街」のセールが昨日までということもあって、ちょっと出向いていたのか。 都合3回スクラッチカードを貰って1つが当たり、期間中は結局6回やって2回の当たりだから、確率的には悪くない。
駅前にまで出る気力はなく、結局午後1時前には帰宅していて。 部屋の中ではあれこれとやることがあるから、こなしつつ2時のキックオフを待つ。 現地情報では、主審が因縁のI内氏。何でも彼が福岡戦で出てくると、相手チームに退場者が出るジンクスがあるとかで、何とも言えん気分にもなっていて。 解説が、私が4年前に見ていたときの「ぱちーん」事件の当事者で、ピッチレポーターが当時それを聞いたと証言した人だから、ある意味舞台としては悪くない、ということなのか。
今シーズン、部屋の中で状況を見つめるが初である。 スカパー環境がないから、頼りはPC上のTLとスコアボードだけで。 まあそれだけでも様子は窺えるのであるのだが。
結果ミスとはいえ、やっぱりジンクスは生きていて退場者発生(にしてもイエローが一方的にこちらにしかない出ていないことが解せないが)ではあったが、無事勝利して。 いや流れている内容を見れば、こと前田の活躍が(守備でも!)見られた様子なので、これは映像で見てみたいぞ、と思ってはいたが、夕方のニュースではどうでもいいオープン戦の映像は出しても、こちらは結果のみの表示で、腑抜けるのみ。
とはいえ、勝利の味は感じたいから、出直してスポンサー様商品中心に買出しして一人祝勝会をやっていた次第。 故に今朝は少々疲労感があるが、悪くはないものではあるのだな。
とそんな一方で、また社長のメディア出演情報が出て、これは本当に間断なくやっていく姿勢なのであろう。 次節に向けての煽りも出てきて、昨年も同様のことをやったから、二の舞だけは避けたいなと思ったところではある(にしてもこの行為を「フライヤー」というのは初めて知ったな)。
ともあれ年度末の最後の一週間をどんよりせずに過ごせるのはありがたい。 何とかやっていきましょう。
2013年03月24日
新社長としての初仕事になるのかどうか、今日はレベスタに顔を見せるのであろうかね。 先日のHPに出た経歴を見ていて、「ほう法学部卒なのか」という感心があった一方で、自ら作った「クラッキ」の社長を退任する旨も出ていて。 HFCの社長を片手間にやるのではないことの現われ、と解釈するのが正しいのかどうか、ではあるのだが。
「クラッキ」といえば、所属にコンサOB大森がいるわけだが、最新のブログによれば、意味深な表現があるわけだ。 これをどう見るのか。 クラッキを離れて、別のところでコーチをやることが決まっているのではないのか。 とすれば吉原のクラッキ加入というのは、このことと関係しているのではないのかと想像するが如何に。 もし北海道そのものから離れるとすれば、現在出ているS局の番組にも関われなくなるから、何らかの発表はあるのだろうが。
まあ推測で書いてもあれではあるのだが、暦であれば今年度もあと一週間なわけで、いろいろ人事が出てきても不思議ではないということではあるんだが。 個人的事情の中では、今年度末で母校の一つである中学校が統合によって無くなるわけで。 いろいろな思いがまた出てくるのだろうとちょっとしんみりしてみて、今朝はおしまい。
2013年03月23日
承知の通り、昨日顧問が社長になったのではあった。 公式HP上にどう出てくるのかと注視していたら、最初に退任の挨拶が出てきたのはいいのだが、誰のことなのか表記がない。 そりゃ文面を見ればサポには承知のことだが、一般的には意味不明になるのだから、もうちょっとしっかりしてくれよ、と突っ込んだものではある。 まあすぐに修正されたようではあったのだが。
で新社長のコメントを見るのだけれども、これはなかなかに深いというが手強いというか。 よく北海道のキャッチフレーズとして出てくる「試される大地」というのがあるが、好き嫌い以前にこれを地で行かなければならない立場というのをまずは理解するところからなのであろう。
昨日午前中、たまさか(顧問としては最後の)レギュラー出演しているラジオ番組を聴いてしまった(負け試合の後はつらいので避ける傾向にあるのだが)のだが、存外救いになったのではあったんだな。 いやあ見事なくらいにぶれていない。あのくらいの自信を持っていなければ、とてもではないがやっていけないのであろう。 正直相当堪えていた状態にはいい薬でもあった気分である。
このチーム状態をどう捉えるのかが難しいのではあるが、「病」と見なした場合にどう表現するのがいいのか。 スーパープレーヤーという高価な「薬」を得られればいいのだろうが、そんな金は勿論ない。 対処療法は一時的に大きな効果を得られるかもしれないが、長続きしない。 コンサが今ある状態は、長い時間をかけて病に向き合うようなもので、短時間で効果が出ないからといって諦めたらそれまで、の世界なのだろう。 自信を持ち続けなればならないのは、サポに対しても同じなのであろうね。
なかなか春が遠い今シーズンの道内ではあるが、必ず冬は終わり季節は巡る。 まず自らを信じるところから始めないと、長い付き合いはやっていられない(そう1年で終わるものではないのだから)。
2013年03月22日
冷静さを装っていてもダメージは簡単に抜けるものではない。 まあ周囲が無関心すぎる時は、こういうときには救いになってしまうのが悲しいのであるが。 昨日は仕事の方面が西だったので、宮の沢のそばを通ったのであるが、見事に一面真っ白なまんまで。 こんな状態で果たして今日は練習できるのかとスケジュールを見ればやるようだが、開始が午後からということは雪解けを待ってという形なのか。 全面使うことが可能になるかどうかも怪しいのであるが、試合間隔が立て込んでいて勝てていない状況下にあっては、何とも悩ましい。
10日後には新年度だというのに新雪が積もる状況。 昨日は真冬日だったが、今日はまた気温が上がるとか。週末はまた荒れてという予報もあり、戦いは別場面でも続いていく。 いやまあ加齢を重ねると、ろくに動かなくても疲労感が多い状況ではある。 運動をたくさんする身にとってはもっとしんどいだろうと推察するところでもあるが、まったくたまらない。
本気の試合よりもオープン戦を優先するおかしさには、もう笑うよりない。 他人事のように流して、問題の本質から逸らすような姿勢を看過すべきではないのに、肝心なことには触れないものに騙されないようにしよう。 ふと暦を見やれば、今日は放送記念日なのか。 何でもかんでも考えないで信じるような姿勢だけは止めましょうや。
疲れすぎていて収拾がつかないや。
2013年03月21日
元より初物に弱いという伝統はあるのだろうけれども、さすがに逆転負けというのは堪えますなあ。 まあブーイングは当然でしょうが、そこに一方的な非難が含まれているとは考えません。
にしても開場が遅れたのはいったいなんだったのだか。 HFC側に責任がなかったとしても、何らかの公表はしたほうがいいでしょうな。 そんな些細なことでも色眼鏡で見る人は少なからずいるのだから。
簡単に言ってしまうと、経験の差は想像以上なのかもしれない。 これだけは積み重ねるよりないのだがら、辛抱するよりないのであろう。 こと監督采配に関しては、その部分が顕著になっている。 勿論、これはコンサの監督批判ではありません。
試合が終わったら吹雪で、積雪も1メートルを回復。今朝起床後の外が明るく、せっかく出た路面も真っ白というのは、泣かせる。 いやあ冗談で済ませられるレベルではなく、今日予定していた練習試合は中止、練習場所を見れば、宮の沢も積雪でダメなのだろう、またいつものあそことあそこに別れてやるのか。 まったく練習不足との戦いは暫く続くのか。
今回初登場だからか、松本側の力の入れようが半端なかったわけだ。チームマスコットではなく、市のキャラクターが来るというのは史上初なのかもしれない。 いやこの熱心さは見習わないと。 逆の立場で、果たしてここまでできるのかも、やっているのかも。 手にしたパンフレット類を見れば、ちゃんとチームの事も載っている。 じゃあ札幌はどうなのか、それは各々で確かめて考えるところではあろう。
昨日のMCはあの人で。 本当に成長しない。ハーフタイムに他会場の試合経過を言う時に、試合が終わっていないのにスコアレスドローという表現がおかしいことくらい、いい加減に気づいてほしい。 事実以外のこと、個人的な感想を言うのも止めてほしい。腹が立つだけだ。 また直接見てはいないが、スカパー中継のアナもいつも通り相当酷かったようで。 こういう部分からしても、全てで盛り上げていかないといけないのに、水を差すようなことになるのだから、厳に謹んでほしいものなのだな。
最後に深夜時間帯に出てきたホスンのツイートを載せてみる。 日本語に直訳したものだから、表現がおかしいのはそのままにしておく。 挫折しないでおこう。 がんばりましょう。 応援しましょう。 グラウンドでプレーする選手たちが 一番大変で、一番の勝利が切実です。 選手も、サポーターも どちらも疲れるん。 まだ10/1も経ってないのに 崩れる順ません。 こんなに大変私もめまい、力出して 立ち上がろうとしています。 がんばりましょうすべて。
それにしてもGKに何があったのだ? ど素人が見ても明らかにおかしいレベルだったのは究明しておかないとまずいね。
2013年03月20日
休日の朝はだらける、というか、今日の祝日は今年唯一の特徴があるのか。 元日を除けば、前後と休日が繋がらないわけだ。 だからどうした、ということではないのだが。
今朝見ていた夢は理解不能な部分が多くて。 スタンプラリーか何かがあって、札幌近郊のJRに乗っていてとある駅で下車。場所からすれば島松あたりだけれども、架空の駅で。 自動改札が妙にちゃっちい上に、kitacaをかざしたときの減額の仕方がおかしかったりもしていて。 駅のホームは島式2面4線であるのだが、駅舎よりもやや高いところにあるために、橋ではなく地下道でつながっているはずなのだが、どうもすんなりと出られなかったり。 迷って逆のホームに出ていたりして。 何かいきなり疲れている。
妙といえば、こちらも。 タモリといえば、関東では金曜深夜にやっている番組が、こちらではやや遅れて火曜深夜にやっているのを録画取りして、それを見た直後に見たものだから、また一人不気味に笑ってみたりもして。 はは、やっぱりイカレテイル。
妙といえば、昨日午後3時台にすすきの近辺で半袖半ズボンの中年男性を見かけて。 そりゃ札幌にしては暖かい状況ではあったのだけれども、極端すぎやしないか。 まあ本州では夏日だったというの見れば、何かおかしいのが伝染している感じ。
路面は確かにここ数日の暖かさでアスファルトが出ているけれども、多くの幹線でも車道と歩道の間の雪山が身長以上に残っているのは、間もなく3月下旬の時期にしては、やはりおかしい。
今「雪山が」と打って変換したら、「雪山雅」となった。 そう今日の対戦相手を機械が予告してくれたところで、今朝の投稿は終わりにしよう。
不思議ついでに。 スカパーでサッカー中継を担当している札幌の放送局で朝5時からやっている番組のトップは、公のオープン戦なわけだ。 これが一番理解に苦しむ。 他にやることはたくさんあるだろうに。
2013年03月19日
まだ火曜日なのであるのだが。 今朝は1時前に一度目が覚めた。勿論早すぎるからと寝なおしたのではあるが、どっぷりしてしまったのか、次は自力で起きられなかった。 日曜日にそんなに疲れるような状態であったのか、ちょっと酷すぎるなあ、感覚的には休日だと思い込みたいような気分で始まっていたのだな。 参った。
昨日はWBCの準決勝とやらがあった。 ニュース映像を見れば、また嘘臭い盛り上がりの画があったわけだが、周囲はわりと冷淡なのであって。 まああのくらいで丁度いい結果ではないのですか。 結果論でいい解説をしたとしても、白々しい気分ではありますが。
こちらとしては、明日はもう試合がやってくるわけで。 J1の方はW杯予選が近いからリーグ戦ではない。こうなると改めて実感することでもあるのだが、ともあれ関心の向き具合はこちらの方が上で。 一昨日の試合結果を受けて、いろいろな意見が飛び交っているのではあるが、その中でチーム編成にまで言及しているのを見ると、何様だと思ってしまう。 こういうのを目にすると、極めてずれているとしかいいようがない気分ではあるのだな。 いやまあ、熱心だから何を言ってもいい、ということにはならんだろうと。 やり過ぎると失礼になることは自覚したほうがいいように考えるんだが、そうした人々は往々にして見えていないから、届かないのだろうが。
いやあまったく不覚な朝ではあるが、明日一息つけるのが救いか。 困った者ではある。
2013年03月18日
なんでしょうかねえ。 昨日から今日の投稿に当たってどんなタイトルをつけようかと算段していたのですが。 こういう候補もありました。 「号泣する準備は出来ていた」 しかし叶いませんでした。
個人的には、昨日の行動のメインは午後3時からのkitaraでありまして。 1曲目のコープランド「市民のためのファンファーレ」と、最後のチャイコフスキー「序曲1812年」は、生演奏で聴くのが今回初だったものですから、それは随分と楽しみにもしておりまして。 いやあ過去の体験も踏まえてみれば、何か涙腺が緩くなってしまっていて、これで同時間帯の試合のほうも、とはならなかったのだな。
午前中は宮の沢に居て。 練習試合とはいっても、事実上はユース及びユース出身者にパウロンが混じっているのが妙な感覚のものではありまして。 まあ試合結果は大差がついた格好ではありますが、トップ側にユース選手が混じっていて得点もしていますから、実態はよく判りませんね。 ただパウロンの道程が厳しいことであろうことは素人目にも判ったくらいで。 そうそう私はスタンド見ていたのですが、座席の痛みがひどくて。 雪を取り除いたものの、座っているうちに水が染み出してきて防寒対策も意味なく、しばらくお尻が濡れたままという不具合と付き合わされることにもなっていたのだな。
kitaraにいる途中から試合経過を追いかけてはいたのであるが、かなり厳しい状況で。 コンサート観戦中に試合がある場合の勝率が悪くないものだから、期待する向きもあったのですが、最後帰宅直後は追うのを止めてしまった次第ではありました。 まあタイトルの理由は、この3試合の経過を踏まえたい意味合いも含めてはいるのですが。
見方を変えれば、よくぞ1失点で済んだものだ、ということもあるのでしょうがね。 ただ攻撃に関して言えば、午前中の体験も踏まえれば、早急に改善できるようなことではないのかもしれません。
まったく関係ありませんが、昨日は「くまモン」の誕生日だったとか。 今日まで丸井今井札幌でやっている「大九州・沖縄展」にも専用のグッズコーナーがあったりしているけれども、ここまで来るとさすがに疎ましい感覚ではあるんだな。
2013年03月17日
今週末の動き方は、昨日kitaraに出向く用があったことから、金曜の帰蘭、土曜の帰札であるからにして、今朝は札幌での投稿ではある。 土曜日に用事があるケースは、ドームか厚別かkitaraかということになるが、今年は土曜日の試合が少ないので、やりくり的にはあまり難がないのか。 ともあれ通常は昼下がりの用事となるので、多くは午前中に戻るような動き方になる。 となれば、室蘭でできることはほとんどないのが通常のパターンとなる。
今週末はkitaraの用が19時からということで、慌てて戻ることがない分、室蘭で用も足せたのであったのだな。 具体的には買物もし、一番上の姪の2番目の子どもを見に行き、一番下の姪の高校入学祝を届け、といった具合。 限られた時間の中でも充足したことにもなっていたわけだ。
今日もkitaraに出向くわけではあるが、その前に宮の沢で練習試合があるということにもなったので、今日もハードなことか。 この時期の屋外は防寒必至だけれども、ちょっと様子を窺ってきましょう。
現在顧問がTV出演中なわけだ。本人自身が率先してメディアに出ている事の実践中であるのだが、それは異色なことでもあるのだな。 いわゆるスポーツコーナーだけではない辺りが、これまでとは違う部分なのか。 先週、今週と出ているのは切り口としては当然に違うわけで、訴求・普及のためにはこういう方面も必要ということなのであろうね。
地域を変える、町起こし的な動きをするに当たって必要な人として言われていることに、こんなのがある。 「若者、よそ者、ばか者」 まあ顧問がばか者であるどうかは不明だけれども、前2つには当てはまるから、要素としては大なのだろうと、今横目に見ながら思っているところではあるのだな。
2013年03月16日
何のことかと言えば、鉄道絡みの話で。 まずJRに関しては各社ある中で、JR北海道だけは関係ないわけで。まあ昨年2度やっているからやる必然性もないわけだ。 こうした機会に、車両の引退なんていうのも出てくるわけで、いろいろな「鉄」がある中で「葬送鉄」なるものが存在することに違和感を覚える。 廃止路線や車両引退があるたびに駆けつける人々らしいのだが、私は潔しとしない。 普段より利用しているところやものが無くなるのであれば、それなりの意味合いが含まれるとは考えるのだが、なくなるときにここぞと駆けつける様はあまり見映えがよろしくないのだな。 昔はこんなんじゃなかったような気もするのだけれども。 ともあれこうした大騒ぎには覚めた目で見てしまう自分がいるのだな。 少なくとも自分には趣味ではない。 第一廃止になるのは、利用が少なくなるからであって、それを目的に行くのは失礼だろうとも考えるのだからね。
昨日の大騒ぎといえば、東急東横線渋谷駅というのがある。 こちらは地下鉄副都心線とつながるということで、地上駅が最後というわけで相当に凄かったらしいのであるが、こちらとしては覚めた目で見るわけだ。 こちらとしても利用したことはあるから、雰囲気も知っているわけだが、無くなるからといって大騒ぎするのは意に沿わないし、冷淡になってしまうのだな。
別段教訓もオチもないわけだけれども、こんなのもありというところで抑えて置いてください。
2013年03月15日
特別にこれといったネタを思いつかないときの為のネタというのがあって、一部そろそろ旬が過ぎるものも含まれるから、この場を借りて出しましょうということではある。札幌市内某駅近くで見かけた看板ではある。 近所の方にはすぐに判ることであろうが、経営者がウルトラマン好きなのが容易に想像がつくところではあるが、実態は如何に。
サッポロビール様でない会社の広告ではあるが、言葉として変だろうという突込みではある。 この企画のCMをたまに見かけることがあるのだが、極めて自己満足すぎて意味不明に感じてしまうのは私だけだろうか。
時節柄、今時分しか見かけないであろうものではある。 ちょっとボケてしまったのと、色が同化してしまっているので判りづらいが、このキーボードとマウスにコードはついていない。 他のポスターではうまく隠されているのであるが、このタイプのものでは手抜きがばれているとでも言おうか。 まあマウスはコードレスタイプがあるけれども、キーボードとなるとちょっと無理があるのではないのか、ということではある。 なおこれはJR特急の座席テーブルを写したものであるので、実物はなくならないうちに確かめられたし。
いやあ、まあ、最近本当に疲れが取れないせいか、真っ当に考える気力に欠けているので、今朝はこんなところで。
2013年03月14日
タイトルの由来は、現在発売中の「サッカー批評」に基づいている。 これを顧問が見れば、「いやサポーターはパートナーでしょ」で終わってしまいそうなのではあるが、個人的にはこういう二者択一の表現には違和感を覚えるものではある。 そういう切り口は危険ではないのか? ともあれ我々の存在に焦点が充てられているのであるからにして、普段この手のものを読まない向きにも勧めるものではあろうか。 勿論紹介料を貰っているわけではありませんが。
付け加えるならば、この中には昨年コンサに在籍していて、今年契約がされていなくて去就不明の唯一の人物の記事があるのも推薦の根拠にはなっている。 正直なところそんなに繊細だったのか、という驚きが大きいものでもあるのだが、ここまで来るとサポ稼業も重たいものなのか、という気分に至るものでもあって。 実際にはそこまで深刻にならなくてもいいのかもしれないけれども、相応分の責任はやはり感じるべきなのかもしれない。
別段空気を重くしようということではないのだが。ちょとは真面目に考えなければならないのか、という気分にはなったところではある。
2013年03月13日
私は行っていません。 物理的には行けない事もないわけですが、開始時刻からすれば仕事の流れによっては難しくなるので、始めから計算していない部分はありましたか。 まあ結構な人手があったようで何よりでしたが、MCがあの人でしたから、その点では行かなくて正解なのか。ただメンバーからすれば贅沢すぎるのかねえ。 前日には室蘭であって。こちらの方は確か申し込み制であったからか、公式HP上にも告知はなかったのであるが、たまさか地元面であるのは知っていたから、ならではの展開になるだろうと予想したら、行った方のブログを見れば地元ネタ満載であったらしい。 こちらに関しては、今年も入江での開催がないから罪滅ぼし的な部分もあるのだろうが、ともあれ地元出身者だけでやれてしまう辺りが、結構自慢できる部分ではないのか(少なくとも公には真似できまい)。
行ってもいないのに何をだらだら書いているのかといえば、タイトルに結びつける部分があるからであって。 昨年から原則J2日曜開催となれば、この手のイベントは必然的に平日にやるよりない、ということでもあるのだな。 にもかかわらず盛況にやれるのは、ありがたい限りであるのであるが、実際マスコミに出る部分は少ないのだろうね。 一方のあちらさんは、相変わらず愚にも着かないレベルのことでもネタになっているようだから、この点を比較すれば何ぞやではあるのだが。
ところで顧問へのインタビューがアップされている。 聞き手がサッカー関係でなく、出身大学関係によるところが目新しいのではあるが、門外漢ゆえの質問も出てくるから、一読されたし。 内容としては何度も出てきていることではあるけれども、整理するにはいいのではないでしょうか。
2013年03月12日
いくつかのものを眺めていた。 ニュースや関連番組ではキャスターたちが現地からの出演、ということもされたようではある。 今日からはまた何事もなかったように流れていくのであろう。 私自身は心の中に釈然としないものを抱えながら、ということになるのか。 「その時」だけ出向いて、判ったような気になってしまうのは怖いとは思うのだな。 時間は流れているのだからね。
札幌駅前地下歩行空間の開通は、2年前の今日であった。 2年前の今時分といえば、11日が金曜日でありホーム開幕戦も控えている状況ではあったのだが、大幅に予定が変更される事態になっていた。 当初は11日帰蘭、12日帰札の予定で、地下歩行空間の開通時点には札幌に居ないはずであったのだが、JRも都市間バスも使えなくなった関係で、物理的に帰蘭することが出来ず、結果12日の朝に様子を見に行ったことにもなって。 前日の事態を受けて、記念式典は急遽中止となり、マスコミ関係者が目立つだけの妙な雰囲気であったことを思い出す。
そういえば、あの時は雪はそんなに多くなかったよな、という感覚もあって。 今年があらゆる意味で異常すぎているから、尚更か。 今年の場合は、総降雪量だけではなく、気温の状況も含め、降り方にも違う展開があって落ち着くことがないからね。 昨日の練習が宮の沢でなかった事も、この影響のひとつで。 市内2箇所で非公開となれば、場所はあそことあそこであるのだろうが、にしてもこの時点に及んでも苦難を強いられるのも現実なのよね。
今日の記述には脈絡もなく、オチもない。 元々はちょっとかじったくらいで全てを知った気になってなっている身近を見た上での警鐘から来ているだけのことではある。
2013年03月11日
まあ簡単に言ってしまえば、決められるときに決めないとこうなります、の見本ではあったようです。 実際前半終了時にちょっとそんなことを感じたものでしたからね。 戦術云々以前の部分ではありましょう。 まさかの2試合続けて主審に気を使っていただきましたが、昨日のI本氏はあまりできの良い方ではなかったような気がします。 あ、これは負けたから言うのではないのですよ。最近のレベルにしては物足りないイメージでありましたからにしても。 それにしても栃木にはちょっとがっかりしました。そんな程度のものかと。 確かに前半の問題点を修正したからの後半だったのでしょうが、これでJ1目指しますなんて、ちゃんちゃらおかしい、というのは言い過ぎではないでしょうね。私が相手サポなら怒っていますよ。
改めてコンサの若さを実感したわけであります。 見方を変えれば、まだまだ伸び代があるということではありましょう。 どれだけ我慢できるかは難しい部分ではありましょうが、あれだけメンバーが変わったのですから、時間はかかるでしょうしね。 まあ明らかなのはフィジカルなのかね。後半途中でがくっと来るのはちょっとなあ、ということではあります。
ということで、今日はあまり深入りしないで試合前の様子をいくつか。毎年ありがたいことではありますが、副題がこんなに長いのも関係が簡単でないことを示しているとも言えます。
多くは語りませんが、JFAの皆様に一番見て欲しい部分ではあります。
初めて、というのは誇らしいことです。
メインにいないと判りませんが、赤黒仕様+エンブレム。いくらかかったのか気にしてしまいます。
そしてオープニングセレモニーなんて初めてではないのか、と。 しかも印象に残ったのが宇都宮市長のメッセージだけ、というのもどうなんだろう。 もっと何かあるかと思えば、あとは通常だったし、今ひとつ意味不明な感じ。 「サトウさん」つながりで結果オーライではあったのだろうが、じゃあこちらの市長のメッセージがないと、何かバランスが悪い。 前週市原市長のとんでもメッセージを聞いたものとしては、こんな半端なことをやるから試合も負けたと言われても弁解のしようがない気がするのだが。
そうそう当日券売場には「サトウさん」企画に便乗したのかどうかは不明なのだが、このキャラクターが居たのだな。 確かにスポンサーディだからそぐわないのかもしれないのだろうが、せっかくなのだからピッチ上にも出してあげればよかったのに、と思ったものではありました。
2013年03月10日
いやはやである。 先ほど地震があって。 まったくどうしてこんなときに、と思う人は多いのだろうと。 そして天候に関しては予断を許さない状況で。 警報が出始めているし。当地はまず暴風警報か。 JR北海道はすでに運休を決めている列車が多数発生中。 飛行機もすでに欠航が出ている状況もあり。 こういう天候状況では、お出かけを控えるようにアナウンスされるのは致し方ないのであるが、当然に動員に影響は出てくるのだろう。 ホーム開幕戦ということで、アウエイサポも駆けつけるケースが多いのだろうが、道内でも遠方からとなるとなかなかに悩ましい。 日曜日の16時キックオフ、ということもなかなかに困ったことではあって。 仮に来られたとしても、ちゃんと帰れるかどうか。 こと月曜に仕事で外せないとなれば、リスク管理上も参戦を断念せざるを得ないケースも出てきていて、まったくやりきれませんな。 おっと、ここで石狩全域に暴風雪警報が出たのか。 こちらから戻る身としても、交通機関の選択で悩ましくなる。 選択といえば、今朝の洗濯では段取りミスがあって、個人的にめげている部分があり。 加えて移動に利用しているスーツケースのファスナーがいかれてしまって、別のものにするためにあたふたしたところではあるのだが、ここに来て以前サッポロビール様の懸賞で当たったものを使うことになるとは思わなかった。 まあこうした災いも、良い方向に考えていくよりない。
昨日は一日中室蘭にいて、姪の2番目の子が生まれてまもないところを見てきたりもしていて。 入江には、これがまだ健在であるのだが、試合が出来ないのは悩ましい。そして今朝の地元紙一面にはこんな記事が。
ありがたい事である。やはり初戦勝利の影響は計り知れないのかね。
先週末といい、今週末といい、どうしてこうなのであろうかと。 まったく試練といえばそれまでだろうが、本当にいつまでも試されることではあるんだな。
2013年03月09日
こういうタイトルからすれば、あのことを書くのだろうと思われるに違いない。 確かにそのことに関係はしているけれども、直接そのことを書くのではないのだな。 触れようとしているのは「ちょうど2年前」のことであるからにして。
その日は地方に向かう途中で、昼近くパーキングスペースに停車中のことであった。 NHKラジオにあわせてニュースを待っているときに来たのではあるな、地震が。 そのときに通常とは違うものを感じていたのであるが、もしそのときに自分に予知能力があったなら、と思わずにはいられないことになる。 あれで2日後のことを予測できたのであれば、あれだけのレベルの被害には至らなかったのではないのかと。 いやそんなことを言うのは虚しい事しかないのだけれども。
その日に向けて特番が増えている。 それらを時に苦々しく見つめる自分の気持ちがある。 「こういう時だけなのか」 時間は常に流れているのに、メモリアルだけな瞬間で切り取るような性格のものではないのだろうと思うのだが。 目立って何ぼではなく、普段からの行動のほうが大事なのは、このことだけではないだろうとは考えるのだが。
一方で、ことこの早朝の時間帯でやっているショッピング系のTVを見かけるにつけ、何とも言えない気分にはなっているのだな。
2013年03月08日
昨日からメディアへの露出が始まった。 昨日も書いたように、今回の特徴はラジオ出演が多いわけで。 果たしてその効果やいかにではあるが、こちらとしてはすべてリアルタイムで接することが出来ないから、録音の準備もするのだけれども、正直幅が読めない事も含めて混乱気味である。 サポ的には、嬉しい悲鳴ということなのか?
で昨夜はTVの第一弾があったのを録画で確認したのであるが、なかなかに堂に入ったものであったゴメスではあったのだな。 特に司会の彼が野球的にふるあたりをかわすのはさすがでありました。 まあこういうのを見るにつけ、マスコミのレベル停滞を感じてしまうのだけれどもね。 選手が出てくる姿を見て、そういう方向かと感じたのが、このバッジをつけていたことで。 そういえば顧問が出演するときもそうだったから、そういう戦略なのかとも考える。 別にコンサグッズではないけれども、地元を象徴するには判りやすいから、一層のこと試合会場でも売ってみたらどうなのだろう。 これでチーム支援の方向に結び付けられるのであれば、模索されたいし。
相変わらず渋滞が激しく、悪路の中ではあるが、昨日久々に札幌駅前通を運転していて気分が悪くなった。 道路の街灯に結ばれているフラッグがあれで。あちらさんは10周年で大々的でもあるのか。でもまだ始まってもいないじゃないか。少なくとも1ヶ月近く見せつけられるのはたまらないな。 まあこちらには金がないのでできないのだが。
それにしてもいろいろと出てくるものだと。 動画サイトで顧問が集客を求めるのも初めてだし。 おしるこを出してみたり。 ローソン様の件は、あれだけで終わらせるのではないということでもあるのか。 そして雪害の犠牲者に対する喪章をつけることは、地元密着でないとできないことだし。 やれることは何でもなんだろう。
我々はサポであると同時に、パートナーであることを問われている今シーズンであるからにして、通り一遍でなく、なんでも可能性を探ろうという姿勢を保ち追い続けなければならないのであることを、改めて感じるところではあるんだな。 知恵と力を出すことだけは金がかからないのでね。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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