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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2020年02月21日
まずは自身のことに触れてみる。 まあね、問題は時間が経てば解決することもあるのだけれども、現状抱えているいくつかのことはそうではなくて。 弱気の虫さえなければ、もっと早く楽になれたのかもしれないのだろうが、ということもあって今日はちょっと山場になりそうな部分はある。 ちょっとまずはタイトルにかこつけてみました。
現状大きな問題になっている、例のウイルスのことに触れるのだが、まずは細かいことをここで書くことではない。 専門的な部分になれば、変な記述はよろしくないのでね。 問題はことが発生している中での対応方法の根幹にかかわることで。 正直一番ちゃんとしていないといけないところが、一番緊張感も危機感も感じられないということに異論はないのだろうかと。
こちらとしては最大限の予防をして備えるしかないのだけれども、それでもどこからやってくるかは判らないのだから、なってしまったら正しい措置に従うしかない。 私にしても数年前にインフルエンザに罹患した時は、まるで理由は判らなかったし、かといってその後周囲に迷惑をかけたことも無かったと。 指示に従って休んだだけで無事復帰したわけだが、無理をしないことに尽きるのだろうと。
もう少しで東日本大震災から9年になるけれども、その後の状況はどうか。 少なくともすべて解決したなんて言えませんよね。 けれどもまあ残念ながら、実態はもろもろのことでよく見せようとしていることだけは判る。 天災と今回のことを一緒にするな、という向きもあろうが、広域で発生している問題についてのその後という意味では、対応姿勢に大差があるわけがない。 でも実際の展開を見れば、何も学んでいないと。 なんとなくやり過ごせば収束する性質もものでもないし。 しかし出てくる言葉はあまりにも楽観的。 責任感としても欠けていやしないかと。
さてまあ今日からJリーグは本格的に始まるのだけれども、どうも札幌ドーム開催の部分でいろいろ話が出ている模様。 何かなあ、これも釈然としない気分はあるけれども、今のところは判断を待つしかない。 どうにもねスッキリしない。
2020年02月20日
また大雑把な言い方をすれば、今の状態というのは「壊れている」で総括される世の中ではないのかと。 もうね各方面で起きていることが、その一言で総評されるといっても過言ではないのかもしれないと。 まったくやりきれないことばかりで。 唐突にフォークルの悲しくてやりきれないを思い出してみたりして。 こうしてみると鬱になりそう。
人の命がかかわっていることで、この場に及んでもまだ強がっているというのか。 呑気にフグなんて食っている場合でも無かろうに。 いやそのことには驚かない感覚も悲しいけれどもね。 自分のこと、今さえ良ければ将来はどうでもいいことしかやらない者に、期待するだけ無駄なのだろうが。 必要なのは広報ではないのだよ。しかしニュースは歯ごたえのない見出しに終始し、そこに思想の欠片もない。
中島みゆきの「世情」も思い出したな。 歌詞のほうは出すとJASRACがうるさいのでググっていただくとして。 かつてこのブログでも出したような記憶はあるが、今はその歌詞をどうこういうのではなく、ただメロディーラインを紡ぎだして浸りたい気分か。
ふと見れば、また出過ぎたくぎを打つような、日本人特有の言動が見られるのが悲しい。 もうねすでに事態は呑気にやっている場合でないのに、些末なことを叩いてどうするのよ、ということ。
まったくどうしたもんだか。
2020年02月19日
もの凄く疲れているはずなのに、今朝はまず最初の起床が1時過ぎにあって。 勿論早すぎるからと寝直したのだが、次は何か物音がして起きたらまだ2時過ぎで。 もういい加減にしてほしいとなれば、次は目覚ましが頼りの起床になってしまうから、気分は最低。
外を見ればまた白く。 少し降雪があって、また道路も白くなっているけれども、気温は高めだから、日中はまた融けるのだろうと思うと憂鬱である。 降雪量は、本当に最初のない分を取り返すような勢い。急な増加は当然除雪が追い付かないことになるので、道によっては走行部分は半減以下になるから、その点は仕事にならずとも所要は通常の倍以上の計算で動くしかない。 それ以上に問題なのは中途半端に融けることだな。道はガタガタ、融けすぎると水たまりはできるし、車でも歩行でも神経を使うことのほうがきつかったりする昨今なのではある。
今日のタイトルはそうした部分だけのことではない。 そうねもう厭らしいことの連発。 国会にせよコロナウイルスにせよ、その対応の杜撰さが際立っているという雑なまとめでもいいんだろう。 もはやね、ニュースなんてものもまともに真に受けてはいけないのですよ。 むしろ何を報じていないかを見極めないと道を誤ることになる。 単純に表面上で判った風になるのが危険なので、ここはしんどくとも反面教師的に見ていかないと考えているけれどもいかに。
とまあ今朝も憤りから始めないとならないのがしんどいのよね。 日中の変なタイミングで体力減を感じることもあるので何とかしないといけないと思いつつズルズル来ているんで、ここは自分にカツを入れないといけない部分。
2020年02月18日
現在の気温はプラスなのか。 日中はほとんど変化なく推移する今日の予報だけれども、今外に出たら温かく感じてしまうのだろうな。
いきなり大雑把なタイトルにしたけれども、まあまあ今世の中で起きていることの雑多さを見るにつけ、そんな感想に至るのではある。 こと明らかな嘘に対する矛盾を繰り返すトップの見苦しさが最初に来るわけだけれども、他を見てもやりきれないことは多くて。
そうね、なんだろうそこは業界的に見れば、無理があり過ぎるだろうの部分だとか。 昨日今年の東京マラソンの扱いの関係で、参加が制限されるなか返金されないことで、騒いでいるのは直接は知らない門外漢が中心だと。 規約上判っていて払っている立場からすれば、余計なお世話にしかすぎない。 尤もらしい意見でも、関係ない筋が騒ぎすぎることほど迷惑なことがあろうかと。
そうね、今は隠れてしまっているけれども日本郵政グループにおける保険勧誘の問題なんていうのも、専門にやっている人から見れば、これも最初から論外な話で。 よくまあまあ平気でやってきたものだと。 根本から間違っているのだから、結果は火を見るより明らかなはずだがね。
そうね、今一番なのは例のウイルスのことなのだろうけれども、こればかりは見えないこととの対処ですから、まじめに取り組めば結構しんどい事象なのですがね。 見ている限りは、ただあたあたしているだけで、ちっとも前に進まない。 初動が完全に遅れているし、それを取り繕っているうちに取り返しがつかないことになっているのが現在でしょうに。 いつまでも内輪の論理にこだわっている限り、世界からは見放されるだけなんだろうがね。 まあてめらのことしか考えることができない、今をだましだましやり過ごせばいいだろう、くらいの発想の元では、将来的にもいやそれ以前に現在の多数の人々が今不幸になっていくだけでしかないのね。
何とも締まりませんな。
2020年02月17日
昨日朝帰札した後はずっと部屋に籠っていた。 ゆえに今朝外が白いのをしっかりと確認すれば、週明けからまたうんざりした作業が待っている。
昨日の午前中は基本カーリングに向き合っていた。 流石に決勝ともなると、正視できないもので結構冷や冷やな気分はあって。 まあ最後は無事優勝を見届けられたのは何より。 そしてそのあとはルヴァン杯グループステージの第1戦となるわけだが、こちらはスカパー環境にないから、情報はTL頼り。 こちらもそんなに頻繁にチェックするということではないが、まあ内容が酷いがどうであろうが、勝てばいいんですということで、無事スコア上は完勝だったと。 とシーズン初戦で鳥栖と当たることはジンクス的にも悪くないのではないのかと。 でデータを探ってみれば、今回が4回目の模様。 過去3回は無敗。元々シーズン序盤に弱いのが定説のチームからすれば特異なデータである。 過去3回とは、2000年、2006年、2010年であるが、2010年が引き分け他は勝利と。 2000年の時はエメルソンの大爆発もあっての大勝。 2006年の時はフッキのゴール(昨日の福森のゴールを見て思い出した人多数)での勝利。 承知の通り2000年の時はJ2優勝・J1昇格という結果だったし、2006年の時は天皇杯で過去最高のベスト4までいっているから、ジンクス的にも悪くないと言えようか。
ということでまずまずのスタートだったのは幸いなので、タイトルにしてみましたとさ。 まあ抱えている課題が多数なのだけれども、気分だけはこの先一週間なんとかやっていけそうなになることは悪くない。
にしてもフジレン早すぎねえか?
2020年02月16日
昨日は朝札幌ドームに立ち寄ってからの帰蘭であった。 ドームでは「ほっかいどう大運動会2020」という催事があって、どんなものか様子を窺うというのがあったのであるが、ついでにホヴァリングステージがどうなっているかの観察もあったのである。 急激な降雪のあとの急激な気温上昇があったわけだが、さすがにピッチ上には雪がある。最も量的には多くないと思われるので、今年も除雪作業の手伝いはなく終わりそうである。
昼過ぎの帰蘭のバスには、やはり外国人観光客がいて。 登別で下車の様子を窺っていると、結構チャレンジングだよなあと。タフなもんだと。 そして高速を降りてからの道には雪はなく、あっても歩道に多少残っている程度。 車内から見ていると、これはもう入学式の頃の光景ではないかと思っていたりして。 ちなみに入江の陸上競技場も多目的広場・芝生広場の上にも積雪はなく、今からでも使用可能な風に見えていた次第。
さて今日のタイトルは、カップ戦がリーグ戦に先んじて行われることに由来しているわけだが、調べてみたらこのスタイルは1997年シーズン以来ということであって。 その時はコンサは旧JFL所属だったのだが、Jリーグ準会員だった関係でカップ戦には参加していたのだな。 その年はまさかの予選リーグ突破で、終盤のリーグ戦の日程変更にまで影響を及ぼすことになるのであるが、最初のほうはリーグ戦前に集中してやっていたと。 ただその年は予選リーグが3月だったこともあり、ドームも無く室蘭も使用不可能だから、事実上のホーム扱いはあっても全試合アウエイ状態ではあったのだと。 今年の場合は第1・2節が2月、第3節は3月だけれども公の試合がある関係で、予選リーグだけを見れば、これも史上初のイレギュラー、前半アウエイ後半ホーム。 その間にリーグ戦も挟まっているから、全体をみればホーム開幕前の5試合が全てアウエイというのも、またイレギュラーと言えるのだろうね。
さて今日の試合のメンバーはどうなんでしょう。 次の試合まで間隔があるから、いわゆるレギュラークラスでもいいのだろうけれども、カップ戦はU-21選手を最低一人入れないといけないから、その兼ね合いをどうするのか。 まだ2月中旬でピンとも来ていないことではあるのだけれども、もう始まってしまうのですよの朝。
2020年02月15日
昨日の朝、出社中の地下鉄車内で、唐突に頭が考え始めていた。 それは仕事の評価に関する部分ではあったのだが、まあ例え話で考えるということで。
地味でも地道に種まきをする。 それはすぐに成果を出すとは限らない。芽が出ないで終わるかもしれない。時間がかかるかもしれない。 しかしそれは誰かが見ているかもしれないし、いつかは別な形で実るかもしれない。 一方でたまさか見つけたものを収穫して手柄にする。それは必ずしも次につながるものではない。継続性がない。 そんなことだけで威張るな、と。 まあこんなのは仕事上でのストレスから来ているのかもしれないのだろうが。
そうね、昨今蔓延っている問題の数々を見るにつけ情けなくなってくる。 国会の幼稚な発言があってみたりだとか。 あのコロナウイルスの対応だったりとか。 まあね一言でいえば、自分の頭で考えていないとか、本当の意味でのリーダーシップがないだとか、になるんだろうな。 肝心な責任が及ぶような場面になると、逃げる責任転嫁する有耶無耶にする。 そんな繰り返し。 こんなの国内で無茶やってるのが通用したとしても、国際舞台では通用しない。 緊急を要することなのにのんびりとちぐはぐなことをやっているとしか見えない。 いや我々にも責任の一端がないとは言えないのだろうが、それにしても虚しくなる。
見えないものと闘うのはしんどいんでしょうがね、欝々とした感覚は多分にあるけれども、何とか気張っていきましょう。
2020年02月14日
承知の通り、昨日午後2時過ぎに公式HPがリニューアルされた。 たまさかその前後PCを目の前にすることが可能だったので、何度かリロードして成り行きを見守ったのだが、やや遅れても10分まではかからず切り替わった模様である。 まあ不具合が見られたりする部分は、結構早いタイミングで修正されたことは良しとしましょうかね。 あとは過去情報がどれだけ整理されるかについては、長い目で見ましょうか。
夕方には予告通りNHKでようやくキャンプ情報が出てきたのではある。 まあこちらも戦術的に長い目で見る必要があることだから、焦らずに見守りましょう。 驚いたのはそのあとにもコンサの話題ありで、業務提携先の視察で海外へというのがあったこと。 いやこんなの先のサポーターズ集会にも出てこないようなサプライズに近い内容。 先を見据えて怠らず、ということでいいんでないのでしょうか。
社長が今年はターニングポイントであることを表明しているのは、昨年・今年がドーム使用制限で観客数現象が確実の中の予算であり、一方で3年後には公がドームからいなくなることが確定しているから、その辺までは考えて動いているんだろうなと。 ええこちらの方も長い目で見ていく必要があります。
ところで昨夜のNHKであるが、コンサの話題2つのあとにあれかよって。 いい加減オータニさんをローカル扱いにするのは止めてほしいのだが。 あとね、公式HPのリニューアルはいいけれども、このブログを展開しているこちらの手入れはどうすんでしょうかねえ・・・。
2020年02月13日
そうか高円宮妃久子殿下が来道されていたのは、このためだったのか。
「Jリーグ鳥の会」といえば、確か北九州のマスコットが冗談というか、勢いで始めたように記憶している。 で実際に東京で高円宮妃久子に会っている模様は以前見たこともあるのだが、ここまでちゃんとした活動につながっているとは想定していなかった、と。 サッカーと鳥との繋がりであるとはいえ、正直ここまで意味あることをやっていたことの衝撃の大きさは感じるわけだと。 遊びだけだと思っていた部分の「鳥の会」にちょっと感動したというのが昨夜の感想でもある。 (まあ昨今の世の中があまりにも自分勝手で幼稚な部分な空気に支配されており、嫌悪感ばかりでしたからね。こういうことは誇らしく清々しい)
ついでに。 どうも今シーズンの始動状況はピンと来ないままで。 いやリーグ戦開始は今月22日だけれども、その前16日にカップ戦が始まって、力の入れ具合加減に困っている感じ。 まあ個人的にはどちらも参戦なしではあるけれども。 でそろそろかなあという、今年のガイドブック発売情報があるかなと探ってみれば、ありました。 21日の発売ですから、さすがにカップ戦には間に合わないか。 表紙の選手の写真が、雪まつり期間中のチカホで展開されていたブースに展示されていたものを利用しているから、結構品のあることではありますな。
2020年02月12日
昨日のメインはサポーターズ集会に出向くことではあった。 今年の印象としては、破綻もなく、特段のこともなく、勿論サプライズ的なこともなく、といったところで。 一応ポイントらしき部分を記しておけば2点でいいのかな。 まず、今年の総論としての「ターニングポイント」。抽象的な表現でしょうがね、結構危機意識はあると見ているのですが、どうなんでしょう。 もう一つは追加補強の2外国人選手について。 ブラジル人FWについては、少々マスコミの扱いが過ぎる印象らしい。考え方としては新卒大学生を獲ったレベルに考えるべきで、過度の期待はしないほうが良さそう。勿論過去でいえば、ダヴィやダニルソンみたいな化け方をすれば御の字なのだろうが。 タイ人GKについては、ソンユンの事情があり、阿波加の怪我があり、小次郎は大学との兼ね合いでフル活用が難しいから、という事情から来ているのは想定内。 この2選手については、すでにいる選手とのコミュニケーションをよくする意味合いもある模様。 やはり2人よりは3人、1人よりは2人ということなんでしょう。
出かける前は、ようやく昨年のレビューを端折りながら見ていた。 話題になっているエンドロールに名前が出てこない件であるが、どうやら私は漏れている方なのだが、どうなるか今後の推移を見てみたい。 いやまあこの件に関しては、昨年も無かったような気がするのではあるが、あまり大騒ぎすることではない。 夕方になって、ドーレくんのツイートに高円宮妃久子殿下との姿が出てきて。 いや確かに北海道に来られる話はあったようではあるが。 そうだ、集会では社長が「Jリーグ鳥の会」の話をしていたから、当然耳には入っていただろうし、ドーレくんが会社に無断で会うこともないだろうし。 いやはやいきなり格調高くなってしまったことではある。
すでに出てきている今月18日の公式HPリニューアルの件、サプライズ付きになるのかは注目なのかも。
ところで高円宮妃久子殿下といえば、出身家が鳥取という苗字だそうで。 元々鳥が好きなことは有名だけれども、このこととも関係しているのか?
2020年02月11日
昨日はアカデミー賞の発表というのがあって。 まあいろんなことを考えてはみるのである。 個人的には映画は滅多に見ないほうではないので、内容についてどうこう言える立場にはないのだが、この結果にまあ示唆的というか現代的というか、いろいろ考えさせてくれることになったのだな。 承知の通り、作品賞・監督賞等主要部門を撮った作品が、外国語作品ということであって。 このことの衝撃は、私の稚拙な表現でどうこう言えるレベルではない。 まあね「日本すごい」の人たちにとっては、屈辱的な反応が多かった模様だろうが、そんなことではねえ。 実際そうなるべくしてなっただけの結果であることは確かだろう。 もう一つでは邦人関係での受賞があったわけだが、彼のコメントも随分皮肉である。 結局この国においては、極めることについての場がないんだろうなと。
出すものも出さないで、成果が出ればまるで自分の手柄のような姿勢になるのはいかがかと。 最近ではノーベル賞受賞者でもある山中教授のあの一件なんていうのも記憶に新しいところではありますがね。 全くこの国の姿勢たるや貧困すぎるに尽きるのだと。
アカデミー賞にせよノーベル賞にせよ、日本人受賞がどうかにしか関心がないのもいかがなもので。 昨年のノーベル賞発表週間なんて、報道が酷すぎた。「今日は日本人受賞なるか」が連日喧伝されて。ああみっともない。
昨今では五輪に関する部分でも感じることはあって。 そう「メダル獲得何個」ってやつ。 もともとクーベルタン男爵は五輪は国同士の争いではないと言っていたということもあるのだが、それにして私自身にしても意味不明で。 だいたい毎大会にやる競技数も種目も違う中で比較することすら無意味なわけだし。 特段多かったから凄いということでもないし。 いや比較するにしたって、団体競技で何試合もやってようやく1個というのと、個人で何種目も出られて複数個獲得可能なものとを一緒にしていいのか、というのもあるしね。 何かそんなのが「目標」として出てくることに貧しさを感じてしまうのは、おかしなことでしょうかね?
まあ最後はまた脱線してしまったけれども、国会で繰り返されている喜劇のような恥ずかしさを見るにつけ、また溜息で終わるよりないのである。
2020年02月10日
まあね、昨日あった川崎との試合結果に関していえば、もう苦笑するよりないのだと。 いや正直ここまでくると最初の試合が一週間後。もう腹を括るしかないのだろうと。
一方でカーリングのほうは、幸先の良いスタートでいいのだろう。 まあその状況は、きたえーるにあってTLから判ったのであるが。 でレバンガのほうといえば、正直ちょっともったいなかった印象。 まあいくつかチャンスがあったのだが、今一つ波に乗り切れなかったまま終了してしまったと。 細かい事を言えばキリがないですがね、なかなか流れを取り戻すのは難しかったですな。
そして私といえば、体調を崩して。 きたえーるに出かける前、ものすごい勢いで腹が下って。 どうにかして出かけて、戻ってきて。 もしやと熱を測れば37度後半。 あちゃー。 とりあえず寝るしかないとダラダラ繰り返して今朝に至る。 ああまたすっきりしない。
幸い明日が休日なんでね、今日は無理しないように動いて、というところで。 ただまあ昨今はインフルエンザとかコロナウイルスとか気にしないといけないのでね、どうにも落ち着きやしないのではあります。
2020年02月09日
いやあ見ていない試合に限ってそうなるんだよなあ、とか。 ええ昨日のスーパーカップを元手にいろいろ思い出しながら書いて見たい。
そうね、90分の試合自体も結構あれで。 3-3というスコア自体もスーパーカップとしては記録的なものだったのに、その直後のPK戦がそれを台無しにする展開というのもあって。 少なくとも9人連続外すというのはギネス記録級なんだろうけれども、まあそれを揶揄するつもりは勿論ない。
そうさ、我々は昨年のルヴァン杯決勝で屈辱を舐めているからね。 あのPK戦にしても、一時は逆転してからの再逆転という流れでしたからね。 とふと思う。埼スタでのPK戦というのは、普通では終わらない「魔物」が潜んでいる気がしてならないのだな。
コンサが旧JFL時代からからPK戦はとことん弱くて、昨年まで勝った試合といえば2006年の天皇杯5回戦フクアリでのホーム扱いの新潟戦が唯一のままである。 まあの試合は寒かった印象しかないのではあるがね、そのあとこれも現在天皇杯で最高のベスト4まで行くわけだが、当時の記録をファイル化したものを見直してあっと見返したのだな。 準々決勝ユアスタで甲府に勝利した裏で、埼スタではPK戦にもつれ込んでいたのだが、この時のスコアが10-9だったのだな。 勝利の宴の最中に、まだ試合が続いているしかもPK戦の状況が凄まじくて盛り上がった記憶があるのだな。
ということで、まとめは埼スタには「PK戦の魔物が棲んでいる」ということでいいのかな?
2020年02月08日
今朝起きれば、また新雪があって。 いや本来の冬はそうなのだけれども。これでもまだ平年の積雪量よりは少ないのだとか。 そして真冬日状態は11日まで。そのあとはいきなりの高温状態だというのだから、まったく雪まつり期間限定の真冬だなんて、出来過ぎにもほどがあるだろうと。
我がサポートチームの状態は疲労のピークにあるのか、昨日も今日も練習予定が変更になっている。 本来であれば、開幕までまだ1か月弱のはずなのだが、今日はJリーグとしては最初の公式戦であるスーパーカップがあるのだというのだから、何だかねえと。
今日は土曜日だから、朝などは本来ゆったりとできるはずなのだが、また無駄に早起きしささって、もう疲れ始めているのだから、これもまた変なのよね。
2020年02月07日
承知の通り、昨日はFC琉球との練習試合があった。 結果のほうは、数字だけを見れば当然に惨敗なのだけれども、現状のやり方を見ればもう3年目の試行錯誤中ですからね、反応のほうは単純に非難する傾向は減っている印象はある。 まあ試合結果そのものよりも、相手には元コンサ選手が3人いることもあって、旧交を温める姿が多く投稿されたことがむしろ微笑ましくもあって。 そんなこともあって、今日は現地がらみのことをまとめてみたい。
FC琉球側のHPを見ると、相手側の得点者が判るわけだが、さてこれはどういうことかという謎は残る。一人で複数点があったのであればその表記はほしいのだが。とりあえずはしっかりお礼参りはされた格好か。 一方こちらも元コンサ選手がいる沖縄SVのほうだけれども、なぜか我がサポートチームのキャンプ情報が見られる。 歓迎セレモニーの映像はうちサイドで出てきていましたっけ? いずれにせよ謎ではあるけれども、ありがたいことではあります。 NHK札幌のサイトでは、現地情報として番記者日記が見られる。 すでに昨日時点で3日連続の投稿があるから、少なくとも沖縄キャンプ中は毎日出てくると期待していいのだろうが。 一方で肝心のTVでの放送は13日からって、少々遅くないか?まあ沖縄終了時点で帰札してからということなのかもしれないが。
2月になると、どうしてもプロ野球キャンプ情報がメイン(だいたいオフに地元のものを食ったとか、こんな体験をしましたって必要なことか?)で、情報量がぐっと少なくなるのは致し方ないのだけれども、こうして探る楽しみもあるということではある。
2020年02月06日
の前に。 本当にまあこの冬は試され続けている。 ここに来ての帳尻合わせのような降雪、加えて真冬日の連続があったかと思えば、週間予報を見れば真冬日が10日まで続いた後の12日の最高気温の予想が「プラスの」9度なんていうのは、酷すぎやしないかと。こうなれば、雪崩の心配も出てくるわけで、まだまだ落ち着かない、 何か雪まつり期間中だけはしっかりと冬らしいのは、道外から来た人にとっては理想なのかもしれないが。 さて、本番。
(一昨日夜は) 札幌交響楽団の「ファン感謝祭 コンサート&パーティー」があったのである。 例年だと1月に「ニューイヤー」の名のもとに行うものだが、今年は諸事情で2月にずれ込んだので名称も変更されたけれども、基本構成は例年通り。 最も選曲としては「新年」のしばりが無くなったので、その点では面白いことになった。 そう札響としては初演奏曲があり(その分準備するライブラリアン氏は手間だったろうが)、その点では新鮮であったとも言える。 パーティー部分では楽団員による余興があって、例年だと2組あるのが今年は1組のみ。 しかもそれは金管セクションによる「漏斗とホース」を使った手作り楽器による演奏だったから、本物の楽器の出現はなかったことになる。 最もこの演奏、SNS上で話題になっていたから、生で聴けたことは興味深かったものであったが。 その開演の話の中で、首席指揮者であるバーメルト氏契約延長の発表があった(その後公式にもリリースされた)。 通常3年契約の延長、来期3年目であるからのことではあるが、ということは楽団創立60周年は彼の任期中になる。 過去を振り返れば、節目の年には海外公演をしているのだが、一方でその年は必ず世界的にも大きな話題が関与してきた。 2001年の40周年時には、秋に英国ツアーが予定されていて、その壮行を兼ねた定期演奏会があったのが9月11日のこと。その演奏会終了後に発生したのが、例のニューヨークでの飛行機がビルに突っ込む事件である。 2011年の50周年時には、欧州ツアーが予定されていたのだが、承知の通り先に東日本大震災があって、これも挙行が危ぶまれたのではあった。 となれば2021年はどうなるか、勿論何事もなく行われればいいのだろうが。 もしまた海外ツアーをするのであれば、チェコに行ってほしいのだが。 そう昨年亡くなられたエリシュカ氏の故郷ですからね、大歓迎してくれるはず。 恩返しにもなるだろうし。 パーティーでは、恒例の行事として昨年の新入団員の紹介があるわけだが、例年だと2-3人が今回は7人と多めであった。 基本楽団は総定数が先にあり、定年等で退団があった際に募集がされるわけだけれども、それにしても多いのは節目を感じるものでした。 今回はそのうち、新卒採用ではなくほかの楽団からの移籍者が2人いて、まあこの世界だと首席・副主席クラスはスポーツ界並みに異動があるのでね、厳しい世界でもあります。 そうそうこれは書き添えておかないと。 飲み物関係は協賛のスタイルで、パンフにも記載されるのであるが、今回のビールに関してはサッポロビール様ともう一つのS社であった。 うちのほうはサッポロクラシックであり、あちらはSMが用意されたのではあるが、ほぼ同数スタートも消費量を見れば、サッポロクラシックが圧倒しましたのでね、これは自慢話でいいでしょう。
2020年02月05日
いやあがっかりだ。 昨日あったことが、ではなくて。 結構な分量を書いたものがいきなり飛んでしまって。 こうなってしまうとめげてしまうし、再現する気力もなくなってしまうので、今日はこの辺で。 気が向いたら明日再挑戦するかな・・・。
2020年02月04日
疲労困憊状態から、どうにか起きだしてみれば外が明るい。 見れば結構降雪があった模様。 いや例年であれば改めて驚くほどではないのだろうが、今シーズンはちょっと身構えてしまうくらいな量に見える。 流石に帳尻を合わせてきたのか。 そして週間天気予報を見れば、ずっと真冬日状態で明日以降はしばらく最低気温が札幌でも-10度くらいまでの日が続く模様。 しばらくこんなのは慣れていないので、気を緩めないようにしないと。
というのも、先週末から昨日にかけて、仕事上で些細ながらもミスが目立っている状況がある。 そのリカバリーのための時間や作業ももったいないわけで、老体にはまたきついことでもあるのだな。 一方で相変わらずいらぬ気苦労は付きまとうので、これはこれで神経が休まらない。
どこの世界においても、自分の都合にいいようにしか解釈しない姿勢くらい見苦しいことはないよなあ、と感じる昨今で。 これはこれでまた落ち着かない案件。 なかなか楽な気持ちにはなりませんな。
2020年02月03日
先月31日から昨日まで、選手たちは3日間という束の間の休息であった。 通常オフの間というのは、動きが少ないものなのだが、なんかいろいろ出てきた模様で。 それも予告なく、いきなり感が強いものばかりで。
31日は昨年のJ公式でルヴァン杯のBD/DVDを受注生産する旨の話が出て。 受け止めはいろいろあるだろうけれども、ファイナリストになるということは、こういうことをしてくれるんだ、というこれもまた一つの「新しい景色」か。 1日には新規パートナー様のリリースがあって。 正直社名はよく存じ上げていないのだけれども、「新規」の響きはいいよね。 そして昨日2日は新規加入選手のリリースが。 これこそ噂すらなくて。名前を見ればJに来れば強そうではある名前だけれども。 経歴を見れば、いささか不安視されるのかもしれないが、まだ見ぬうちからネガティブな発言をするのは控えたいものである。 勿論うちに来て化けてくれれば御の字なのだから、まずはどんな感じか情報を待ちましょう。 新規加入といえば、GKにも噂が出ている模様だけれども、勿論いきなり踊ることはしない。 それにしてもここのところの選手加入の情報が出てくるあたりは、どう捉えたらいいのかはあるのだが、あまり疑心暗鬼にはならんでおこう。
さて週間天気の予報を見れば、この先一週間の札幌はずっと真冬日である。 明日から雪まつりは本格化するわけだが、今まで暖かい日が多く挟まってきたのにずいぶんよくできた話でもあろうかと。 ただ今のところ晴れマークがないのが気がかり。 気持ちまで暗くならないようにはしましょう。
2020年02月02日
古い話で言えば、王と長嶋の比較で使われたことではあるがね。 昨日うちにいた内村引退のリリースが出て。 その反応たるや、一時SNS上のトレンドワードに出てくるくらい、当サポートチームの公式含め、元コンサ選手、勿論コンササポも多数引退を惜しむ声が多く上がっていたのではある。
今更改めるまでもないが、2011年のホーム最終戦対FC東京戦での2ゴールや、2016年アウエイ千葉戦での逆転ゴールを含め、すぐに脳内映像再生できるくらい何度も見た、印象に残るゴールが多い選手であった。 我がサポートチームは今年4年連続のJ1リーグに臨むわけだが、彼の活躍抜きに語れませんからね、いくら惜しんでも惜しみ切れないですよね。
今後の進路についての情報がまだ出てこないけれども、幸いとなることを願うばかり。 まずはお疲れ様でしたの言葉を。
2020年02月01日
現在の札幌宅には10年以上前に越してきた。その時は警備員が管理人として24時間在中しているシステムであった。それが数年前から通いの、日中だけ、土曜日は午前のみ、日祝日は不在という体制に変わった。 そうなれば、もし不在時に何か起これば対応できない。一応機械警備はあるが、それ以外の部分の対応が必要になる。当然その辺が問題になる。 その対処として、今月からそのためのサポートシステムが導入される旨のチラシが入ってきた。ただし無料ではない。しかも必要がない場合は、こちらから連絡を入れなければならない。 勿論その必要性を感じないは私は不満を抱えつつも連絡を入れた。 しかし昨日通帳の記帳を見たら、断ったはずなのにその金額が引かれていることが判明。 当然管理会社に対してクレームの電話を入れると、担当者不在という。 その後約1時間して謝罪の電話が来たが、その際こちらとしても不満をぶちまけることになる。こういうことは、一方的になされることではないし、金銭が絡む以上は申込書なり契約書なり交わすの筋ではないのかと。 まあそれ以上は言わなかったけれども、名前を出せば道内ではそこそこ有名な企業なので、怒りと同時に残念なことに思ったのである。
昨日は午後から所要のため有休をとり、大谷地からバスに乗ったのではあるが、乗る前に後ろをふと見れば欧米系の男女が大きな荷物を背負っていたのである。 昨今は観光路線でもない、普通の都市間バスでも普通に外国人が乗車することは珍しくない。 私の定例では、実際多くのケースは登別で下車していくから、まあ目的が登別温泉にあるのは明白なのだが、今回の外国人ペアは室蘭までだという。しかも乗車の際、東室蘭までと運転手に言っていたようなのだが、下車したのは東町ターミナルで駅ではない。地元民以外にはハードルが高い場所なのだが、その後どうしたのだろう。 恐らく目的地はユースホステルだと睨んだが、結構距離はあるぞ。無事辿りついたことを願う。
その室蘭行きのバス内ではTV放送があったわけだが、映し出されていたのは某局のワイドショー。折しも薬物で逮捕された女優Sの初公判とかで、いやはや長時間やっていた模様。勿論ずっと見ていたのではなく、時折見やる程度だったのだが。 他にやることがないのかね? これが大いなる呆れである。
さて今日2月1日といえば、プロ野球のキャンプが始まる日である。 これからどうでもいい部分を含め、うんざりする位の量がまた出てくるのかと思うと、また憂鬱な日々が始まるということである。
2020年01月31日
いや確かに伝染するものは、目に見えないだけに怖いのではある。 けれども過剰に反応するのも、またあれだよなあ、ということで。
私自身は、この年末年始はしんどい状況で(まあ現在も完全復調とは言い難いけれども)、原因は見えている。 昨年12月23日の帰宅時、地下鉄車内で座っている目の前に女子高生が立っていて。スマホに夢中、口にはマスク。しかしそのせいか問題なかろうとずっと咳き込んでいて。 何かヤバいなあ、と思っていたら、翌日から不調続きという有様なのではあった。 そして正直ここに至るまですっきりせずに長引くとは予想外ではあったのだな。
今回の件では、ことチャーター機を飛ばすことについては、主体性が感じられない事象ではある。 他の国がやっているから、慌ててやりました、という印象が強く。その先のことを考えていないから、信じがたい諸問題が発生してしまうのだな。 まあこの国のトップは「今だけ、金だけ、自分だけ」が前提だから驚きもしないけれどもね、それにしてもお粗末すぎることではある。
伝えられることにしてもね、鵜呑みにしてはいけないのですよ。 ニュースは編集が入るものであるから、必ずしもそのまま伝えているとは言えないくらいの心構えは必要。 一番判りやすいのが国会論戦というのであって。生中継とニュースになった部分を比較すれば、その様が判りそうなことではある。 また例えばある事象について、賛成か反対かを街頭で聞いたとして(個人的には「街の声」手法は大嫌いだが)、賛成7反対3だったとする。すべてを放送するわけにいかないから、編集して縮小化する場合、賛成1反対2にして逆の結果にすることも容易なわけだ。だから、簡単に信じてはいけない。
それにしても異常気象は相変わらずですな。 昨日なども歩きにくいといったらありゃしない。 と週間予報を見れば、明日からしばらく真冬日予報なのか。 さっぽろ雪まつりは、まず今日からつどーむ会場で始まるけれども、幸いにしてということになるのかね? 一方で体調のほうはまた留意していかないと。 何とも老体には厳しいこの冬ではある。
2020年01月30日
昨日朝見かけた最初の話題が、公が北広島に造っている球場についての、ネーミングライツ的なことで。 いや特段興味があることではないから、どうなろうと自由なのだろうが、単純に道外企業だというのが気になって。 まあうちらとしては、地域密着が前提ということからすれば、なんか違うなと印象はある。 勿論将来的にその企業が道内に関わってくるのかもしれないけれども、個人的には単純に違和感を抱いたのではあったのだ。
今回のコロナウイルスの関係で、チャーター機を飛ばして帰国しましたという部分で。 何か一人あたり8万円の請求云々については、他との比較で何だかなあとは思うが、ここではそのことではない。 気になるのは乗り込んだ乗客の中に、すでに発熱者がいたという事実。 いえ単純にその人たちを後部座席に隔離させてました、でいいの?という素人目でも気になることだ。 だって隔離したって、狭い閉鎖された機内でのことでしょ。他への感染の可能性は高まるよね。 で帰国した人々についても、潜伏期間からしても一時的な隔離が必要なはずなのに、どうも最後のほうは自己責任で外出しないようにという努力目標みたいな対応でいいのかね? 正直とりあえずチャーター機を飛ばしてみました。けれどもその先は・・・。でしかない感想。
夜になって2030年冬季五輪の国内候補地として札幌が決定したのだとか。 まあこれについても、またかと。いや仮に決定したとしても、その頃には退職して札幌宅にはいないだろうから、あまり気に病む必要もないのだろうが、また始まるのだろうな、最初は安くやりますで、終盤にはどんどん巨額の金が投入される展開が。 そうそうこちらではあまり大きな話題にはならないのだろうが、5年後の2025年にはまた大阪万博もやるそうなのですよ。 なんかね、こうして夢よもう一度的なことが続くというのは、果たして現在のこの国の状況を見た時に適切なことには感じないのだが、どうだろう。
そして国会といえば、相変わらずで。 もうね、良し悪し以前に、「恥ずかしい」状態にあるだけは認識したほうがいいんだよ。 そこの責任には、我々も無関係ではないことの自覚は必要だろうし、加えて使命を果たさないマスゴミに対しては猛省の上、傍観者を止めてコペルニクス的転換でも図らないと、ただひたすら沈み行くだけだろうと感じている。
2020年01月29日
全く、頭痛が痛いことだらけではある。 (昨日のトレンドに乗っかってみました)
昨夜試合があったわけです。 そして史上初の事態になったわけですが、さすがにこればかりは気の毒な部分を感じるのですな。 そうACLプレイオフで初めての敗戦。 そりゃアレだけ休める時間がないのであれば、結果は予想されたことでもあるのだろうし。 これによって、今年のルヴァン杯も今までと違う様相になるのか。 出場予定であった磐田は回避できてラッキーと思っているのかね? とりあえず、これでまた今期の日程の不確定部分が決まったので、改めて一覧を出し直してみよう。
サポ的にはまた別の戦いが始まっている。 一週間前にようやく今期の日程が出てきたのだが、アウエイ参戦を考える上で欠かせない要素が飛行機の確保である。そう宿命。 今週27日以降、各飛行機会社の予約が、まあステータスによっては開始時期は違うにしても、3月末から10月末までの分の売り出し開始となっているので、4月以降の遠征に向けて争奪戦開始なわけである。 個人的には4月の分を抑え、6月については個人的事情でいろいろ工作もあるので今日でないと決められない部分があるとか、またいろいろシーズン前の楽しみの最中でもあるのかと。
さてサッカーのことを離れれば、いろんなことが怒涛の如く起きているでもいいのだろう。 一つ気がかりなのは震度3以上の地震が目立ってきていること。 これが本震への前触れでないことを願うばかりではあるが。 ウイルスのことについて言えば、まさかの道内で出てくるとは。 マスクについては、年末年始の体調不良から確保したのがたくさんあるので、これについては万が一店頭から消えたとしても個人的には問題ないのだが。 いや予防できることには限界があるのでね、やれる範囲でやっていくしかないのだが。 そして国会だよなあ。 もうね、日本語すらまともにしゃべれない、理解できないのではね、思想以前に恥ずかしいことにしかならない。 最も何が問題かすら理解できていいのだろうから、厄介には違いないがね。 最後はため息ばかり。
2020年01月28日
まああのウイルス騒動が大きくなってきているから、あの話は多少は収束しているのかな。 そう一般的には影響がないことではあるけれども、あの界隈では重要なことなんだろう。
芸能界で不倫の話が出てくるたびに感じることはいくつかあって。 まずその執着心を、なぜに政治の世界に向けられないのか。そこに時間をかける余裕があれば、他にやれることはたくさんあるはずだろう。 そして所詮夫婦間の問題なのに、第三者が大きな面をして出てくる様。 特段いらんぞそんなもののところに、別の芸能人が出て来てみては尤もらしい事を言ってくる。 別に聞きたくないぞそんなもの。所詮売名行為にしか感じないから、かえってマイナスじゃないかね、そんなもの。 ああいやだ。そんなことをなぜに繰り返す。
今朝は関東地方で積雪とかで大騒ぎしていて。 毎度のことながら、寒冷地に住む者にとっては鼻白むことでしかない。 別にその様を揶揄するつもりもないけれども、経験値が蓄積されないなくらいには感じる。
まあ今年は雪も少なめではあるが、寒暖差が日中や日較差でも激しくて落ち着かず。 今朝はそこそこ冷え込んでいるけれども、最高気温はプラス。 この先の予報でも真冬日にはならないくらいの最高気温予想だから、道は相当きつそう。 雪まつりの対応も結構大変になるのではないんだろうかね。
てな感じで個人的にも相変わらず落ち着かない。 不摂生が悪影響を及ぼす可能性を出しつつあるので、そこは注意しないと。 タイトルの言葉は、自身にも向けられている。
2020年01月27日
その1:やわらぎ斎場厚別で たまさかチラシで300円で詰め放題があると見て。 昨日の午前中、1時間半限定で。どんなものかと覗いてみて。 なるほど、そういうものなのねと。勿論金額ベースで言えば、軽く3倍以上はいっているんだろうと。 気になる方は、次の日曜日にもあるので。 次回はお祭りもあるよ。 その2:青少年科学館前で こちらは冬まつりということで。 いやあいいタイミングで降雪があってよかったよね、という印象。 まあ各社協賛もあって、子どもが元気なのはいいことよ。 なお会社関係者に見つかって、飲食物購入する羽目になったのは誤算。 その3:kitaraで 昨日予告した通り、コンサートに出向いて。 及川浩治のピアノリサイタルではあったのだが、彼はほぼ毎年のように来ているのでね、個人的には可能な限り参戦しているわけで。 でまあ、昨日の演奏会は妙な盛り上がりになったわけだ。 選曲が生誕250年に因むオールベートーヴェンプログラムとはいえ。 本人もデビュー25周年だからでもないのだろうが、結構ハイテンションで。 アンコールを含む所要も2時間半近くということで、結構疲労度は激しかったはずだが、そんなんでもない。 たまにはね、ピアノリサイタルで興奮度MAXみたいなものも悪くはないだろう、ということではあります。 あとまあ帰宅後は、大相撲にちょっと触れた時間があって。 普段関心がなくとも、ああいう展開であればたまには盛り上がっていいのかもしれないね、という久々の感覚ではありましたとさ。
2020年01月26日
今週末の帰蘭は、今年初の短時間・半日以内滞在ということではある。 昨夜室蘭宅に着いたのが夜9時前、この後家を出るのが朝6時過ぎ予定ということで。 こうなっているのは、昨日はhitaruでの観劇があり、今日はkitaraでのコンサートがあるから、というのが主たる理由ではあるのだが、その他にも細かいことをいろいろ詰め込んでいるので、結構タイトになるやもというのが今日の予定だが。
最も昨日の午前中は、基本使い物にならなくて。 金曜夜のことは、昨日書いた通りではあるが、帰宅が久しぶりの午前様状態。 幸い朝は二日酔いではなかったものの、当然にだるくて動きが鈍かったようなもので。 全くなんだかと。
ということで、今日はハードになる予定ではあるが、気付けば今週末にはもう2月になるわけで。 どうにもこうにも時の移ろいは早いものですな。
2020年01月25日
昨夜は会社関係者を中心としたコンササポの新年会ということがあって。 1次会で好き勝手しゃっべっているうちに2時間はあっという間に過ぎていったと。 そしてメインは2次会にあって。 場所は歌屋様、それもさっぽろ東急百貨店様向かいにあるところ。 そう主催者がコンサルームを予約していたので、そこがどんなところかが興味津々というわけで。
DAZNが見られるということで、最初は昨年の全ゴール集観戦から始まってはいたのだが、その後誰も歌うことなく好き勝手にコンサネタを話していただけで、これまた2時間があっという間でありました、というわけで。 はは、全く何やってんだか(苦笑)。
なお完全コンサ仕様で、写真撮りまくりではあったのだが、室内にある選手全体像のパネルが8枚。 ただよりによって、そのうち3名は今年チームに居ないということなのだから、すごい確率である。 ともあれ、こちらの差し替えがいつになるかで、また訪問理由はできるのか。
というわけで、楽しい時間はあっという間の昨夜ではありました。 いやあ好きなことをただダラダラ話すだけというのも、ストレス解消には大事でもあると感じたことではあります。
2020年01月24日
日程が出ると、隙間時間があるときの楽しみはいつどこに行こうかなのではある。 まあ想像するだけは金額がかかることではありませんからね、単純なことですが。
しかし現実に直面すると、甘くはないと。 基本コンササポがアウエイ参戦するということは、飛行機を理由することでもありますから、まず適切な便があるかどうか。そしてその金額は払うのに可能かどうか。 もう一つの問題は4月以降の参戦の場合、まだ飛行機の予約ができないことで。 週末が明ければ可能になるのだが、それまではあくまでも仮の状態になると。
私の場合は、基本コンサがらみではそんなに執着がないと。 むしろ他のJ2以下のカテゴリーの中で未見のチームであったり、新しいスタジアムであったりすれば優先したい。 2016年のアウエイ千葉戦の時のように、超大事な試合となればそれだけでも行ってしまうけれども、通常運転の中では試合観戦の他に別の用事を絡ませたいし、という選択方法にもなるのでね。 結構面倒大変、けど面白くといった感じ。
ということで、とりあえず現実は骨格を固めつつある段階。 来週になれば飛行機の便の争奪戦に挑戦して、大枠が決まる予定。
あと個人的には今夜某集いへの参戦があって。 こちらはメンバーは仕事関係者でも仕事の話ではないから、気楽なことではあるのだけれどもね、まあまあ発散できればという感じかな。
2020年01月23日
昨夕ようやく日程が出て、皆さんどうしようかと考え始めていることではありましょうと。 毎年のことではありますが、この時期はとりあえず妄想レベルを入れてあれこれ考えるのが楽しいことではあります。
以前ですとJの公式HPに出てくる時間が遅いことから、まずは各チームのHPで探ることになるのですが、フライングあり、手作業かと思うくらいに小出しになっていたりしたものですが、今は専用サイトがありますから、皆勤時刻に一発で出てくるようになったのはありがたいことです。 それもいろんな条件を入れれば、好みの日程表もできるというわけで、いい時代にはなりました。
他チームを見ますと、今年もまたFC東京はアウエイ8連戦があるのですか。 昨年はラグビーW杯、今年は五輪とかわいそうなことではあります。 これが特別に目立つわけですが、ほかでも影響は見られ、浦和はホーム3連戦・アウエイ3連戦というイレギュラー措置がありますな。 そんな中、おそらく全体の中でも話題の久しぶりの駒場使用がよりによってうちとの対戦にあるのだと。うちとの試合に限れば19年ぶりなんだとか。 個人的には駒場での観戦経験がないので興味がありますが、座席争奪戦を考えると参戦は厳しいかなという気がしております。
我がサポートチームついて言えば、それこそリーグ戦でのアウエイ・ホーム3連戦以上というのはないのですが、結構影響ありで。 勿論公の試合会場でもある関係で、毎年頭が痛いことではありますが、今年は昨年以上にしんどい印象。 2-3月はカップ戦を含め9試合がありますが、ホームはわずか2試合。 しかも開幕から5戦連続アウエイをキャンプをしながら転戦するのですから、これは結構きついのだろうと。 なおリーグ戦におけるHAの割合は、前半17試合後半17試合の中で8-9か9-8になるのが定石ですが、今年は前半のH-Aが7-10であり、これはFC東京が10-7になることでのバランスをとっているということでしょう。 また厚別送りの試合は、昨年同様集客上まずまず影響が少ない相手との対戦になりましたが、清水に関して言えば2008年以来というのは特筆すべきことか。他は近年試合経験あり。 あと試合会場未定がないのはストレスなしか。 しかしシーズンシート対象外があの試合というのは、ちょっと良く判らない。
さて個人的なアウエイ参戦計画はこれからだけれども、昨今はJ2・J3・JFLまで含めて考えるので簡単ではない。 ともあれしばらくはこれで楽しめることは確かだけれども。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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