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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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昨日の点描

2009年03月15日

*帰札のためのバスの乗車前後で
午後からの所用のため、午前中のバスに乗車。
そのバスには同じ停留所から、その前日にあった歓送迎会に出席したと思われる2人も乗車した。
そのうちの一人が乗車後にしていた会話にこんなのがあった。
「○○は次何かあったら俺なら切るな。」話題になっている人は経歴から問題があったらしいことは想像されるし、内容から官公庁のそれなりの立場の人だと見受けられる。
なぜこんなことが判るかといえば、話し声が相当聞こえるからではあるのだが。
しかし、こんな人が上司だったらたまらないなあ、と思わせるいくつかの事象が。
まず乗車前に吸っていたタバコの路上放置。乗車後に発覚した携帯電話がマナーモードすらになっておらず、その上かかってきたものに対して普通にしゃべっている無神経さ。
こんな基本的なマナーも守れないような人間に、とやかく言われたくないよな、という気分に至った次第である。

*JR札幌駅で
所用とは、kitaraでのコンサートであるのだが、バスがトラブルもなく着いて余裕があったから、一旦出向く。
承知の通り、昨日からkitacaが電子マネーとしても使え、suicaとの相互利用が可能になったので初日使用を。kitacaで普段は買うことのない缶コーヒーを対応自販機で求め、入場券をsuicaにて購入。後者についてはそれだけでは判らないから、利用履歴の出力を持って証拠とした次第。

*kitaraチケットセンターで
開演前に3公演分のチケットを確保するために早めに行ったのだが、購入に際して整理券を出す混雑ぶり。
何が原因かと思えば、どうやら当日から発売の「札響名曲シリーズ」の来年度分4回通し券がその理由らしい。
確かにこれについては会員先行発売もないので、わからないでもないのだが、ちょっと想像を超えている。幸い開演前に確保できたが、結構ひやひやものではあった。
ちなみに残り2公演のうち一つはこれ。開幕戦でもPRがあったけど、伊東たけし氏がゲスト出演するので興味のある方は是非。kitara未訪問の方も、料金が比較的安価ですから行きやすいですし、シエナのコンサートは単純に面白いですから。

*公演はダブルヘッダーで
昨日は3時から大ホールで名曲シリーズの4回目を。6時半から小ホールで。こちらは会社の先輩が出るということで、その前にいるから居座れば問題無しと。
先述のチケット騒動は、雰囲気から最大1時間待ち以上になり、チケットセンター扱い分ではS席が売り切れという事態になりましたとさ(勿論プレイガイド扱い分ではあるのだが、ここはつけが利くので・・・)。
1日2公演は過去に経験がないわけではないのだが、両ホールを股にかけたのは初めてかな(まあ小ホール自体が行くことが少なくと、恐らくまだ2桁にのせていないくらいの回数だし)。
試合観戦でも2試合続けるとくたびれるの同様、この日も疲れ果てて帰宅しましたとさ。


で今日試合があるけど、どうも日曜日というのは落ち着きが悪い。
まあ今年はJ1・J2とも9試合ずつ、原則J2は週末の場合「土曜2日曜7」の割り振りだから仕方ないのだけれども。

昨日の結果をざっと見回すと、特にJ1の2試合に目が向くか。
NDスタは後半からオレンジボール使用になって。以前書いたように冬開催の難しさは天候の急変にあって、実際映像を見ても過酷ですなあ。
ちなみにこのオレンジボールのJ公式初使用は今から10年前、99年のナビスコカップ対福岡戦@室蘭が初である。この試合、いちようチケットを確保していて、平日昼間対応を仕事中に目論んだのが押したものだから後半からの観戦で行ったら、チケット不要で入場できた記憶があります。
もう一つは万博ですか。磐田の2試合で10失点というのは、コンサの昨年開幕当初よりもひどいけど、それ以上にPKが多いというのもあれか。まあ主審があの方であれば、スイッチの入り方一つでなりそうなものでもあるが。


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07:31

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さもしい光景

2009年03月14日

昨夜のニュースでは、九州から寝台列車が消えることに関してのものがあちこちで見られた。
趣味の一つとして鉄道関連を持つものとしては、まったく関心がないわけではないが、一方で展開される光景に違和感を覚えてしまう。

「なくなる」ということだけで、騒ぎすぎていることに。

私の場合、列車の廃止や廃線になることを理由に乗りに出かけることはまずない(たまたまその時期にその方面に向かうのであれば考えないでもないのだが、目立つのも嫌いなので「最終」は避ける)。

騒ぐ前に考えて欲しいことは、「なぜそれがなくなるのか」ということであって。
単なる感情で普段乗りもしていないのに残念がっている無責任な「街の声」を見ていると、腹立たしさすら覚える。

その時が近づくときだけ大騒ぎ、というのは何とも見苦しく感じられてならない。
もし自分が普段利用している列車や路線が廃止されるのだとすれば、ひっそりと見送りたいと考えるのはおかしいであろうか。


もう一つ最近「さもしい」と感じたことに、いわゆる「高速道路1000円施策(正式名称を調べることくらいする気も起きない)」に関して、助成金が出るからとETC装置を買いに走る人々の姿、というのがある。
平日の昼間から、正直何やってんだろうかと。みっともなくすら思う。

この施策もいわゆる「給付金」同様、みっともないものだと考えるのだが、本来必要なのは、普段使わない人ではなくて、仕事に利用している人に対してだろう。
この恩恵を受けるのは、休日の一般乗用車に乗る人に限られているだけで、平日仕事で利用する特に大型車に対しては、何にも無い(すでにあるものの拡大と言う意味でも)。
何とも狭い範囲での人気取りみたいな。
思いっきりが無い、とでもいうのか。


何ともやりきれなさばかり募りそうなので、このへんで止めておく。


post by akira37

05:52

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コンサと札響

2009年03月13日

このブログ上で、コンサ・サッカー以外に出てくることが多いのが、札幌交響楽団・kitaraというところで。
私は札響の定期会員でもあることで、ちょっと共通する事項を無理やり見つけて並べてみようかと。

*ソフト先行型
本拠地としている札幌ドーム・kitaraはともに後にできていますなあ。ついでに運営会社・事務局の所在地も同じ場所にある。
*道新が絡む
運営母体(HFC社長、札響では事務局長)のトップは道新出身。
*若者を育てるのが得意
コンサにおいては、山瀬・今野、直近ではダヴィ等、無名クラスの人材を代表クラスにまで持っていくのには定評があるところは言うまでもない。
札響においては、団員云々(まあ中で育てて外に高く売るのが目的ではないから)よりも定期などの公演で競演するソリストの人選に将来有望と思われる人を呼ぶことで定評がある(ちなみに今月の定期は両日とも全席完売なのだが、理由はソリストに神尾真由子を呼んでいるからなのは明白なのだが、彼女がチャイコフスキーコンクールで優勝する以前に競演しているのだから、この点は先見の明があるとも言える)。
そうそう現在首席客演指揮者であるラドミル・エリシュカ氏も最近では国内で名を知られるようになったけれども、先鞭をつけたのも札響である。
*監督がトップクラス
札響の音楽監督・正指揮者はサッカー界に例えればS級というのがいいのか、日本代表クラスというのか、ともあれ贅沢な陣容。コンサにおいてもそう比喩することは誇張ではないと思うのだが(歴代の中では疑問符が付く人もいたがあえて触れない)、どんなものでしょう。

とまあ多少にも無理がある感じですが、雰囲気は掴めましたでしょうかね。

個人的には双方に対する共通する基本姿勢として「参加し育てる」という意識があります。
ちょっと上から目線ぽいですが、本心は何もせずに外からの無理解な立場で発言するのではなく、可能な限り入り込んで一緒に成長しましょう的なもの、と言えばご理解いただけますでしょうか。


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07:20

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わかりやすい

2009年03月12日

取り立ててのネタがないので、開幕戦からの想像をまだまだ引っ張ってみる。

タイトルにしてみたのは、過去2年との比較で、大雑把な差でしょうか。
結果が良いとか悪いかとかではなくて。

単純に「わかりやすい」。
内容を分析した場合に、良い部分も問題点も見えやすい、とでも言いましょうか。
それは容易に顕在化することですから、まあ共有もしやすいでしょう。
恐らくそれはスタッフ・選手の間だけではなく、見る側にとっても受け止めやすいとでも言うのか。

過去は正直試合後の監督のコメントを見ていても、どこか評論家的でもあり、内容も自分が抱いた部分と乖離することは多々あって(一番わかりいいのがベンチ入りのメンバーだったり、交代選手の謎だったりしていた)。結果、モヤモヤばかりが累積するというのが正しいのでしょうか。
よって近づくことが出来ない。

それに比べると、今年は明らかに意図が見える。
その上で、監督は覚悟を求め、サポーターの力が必要であることを殊更に強調する。

いやあ、チームを作り上げていくのに、協力を求められていることって、冷静に見ても過去にあったのだろうか、とすら感じて。
今までは、正直出てきたものを観賞する程度。参加と言うよりは、各々の自己満足で帰結していた感じからすると、今年はぜんぜん違う。

一緒に作り上げていくとでも言うのでしょうか、そんな気構えになっております。


でここで、また例の「秋春制」を思う。
様々な受け止めがあるでしょうが、会長の発言には少なくとも「一緒に作り上げていこう」という意思は見えない。
そもそも興行なのですから、観衆不在で成立するものでないという、根本的な部分が抜けているのが第一。
更にスポーツ観戦は、一方的に与えられるものだけではないと考える昨今、少なくとも一人の独善的な主張は見苦しいだけですなあ。


post by akira37

07:20

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洗礼を受ける

2009年03月11日

クリスチャンになったわけではありません。

Jリーグの秋春制移行問題については、チェアマンがとりあえず「ノー」の見解を示したかと思ったら、会長の方がまた変に頑張っている模様で。
まったく「往生際が悪い」とはこのことを言うのだろうが、昨日の宮の沢を見たとしても同じ事を言えるのだろうか。

今年初めての宮の沢での練習は、急激な積雪で途中切り上げになったとのこと。
冬に試合・練習をすることの難しさは、降雪・低温もあるが、昨日のような急激な天候の変化も加わることで。いやあ5分先は何が起きるか判らない、くらいなことも想定する必要がある。
従って、どうしても冬にやりたいのであれば、施設面にかかる諸費用だけでなく、ピンポイントで気象予報できる人的補償もしてもらわないと、やっていけませんな。

今日午前中に宮の沢でやったあとに熊本移動とのことだが、果たして無事に練習できるのか?


一昨日、退社後にシースペースに出向いて、ファンクラブ会員向けとシーズンシート購入者向け双方の品を受け取ってきた。
こちらは普段札幌にいるから、試合当日に受け取る必要もないし(実際遠方からの来場観戦者は、凄まじい光景を目撃したとの報告であった)、また別々に出向くよりは1回で済むからの理由で。

で現在丸井今井南館5階は、シーズン柄か高校の制服販売が巾を利かせている関係で、スペースに余裕がない。
事務局受付前に、onちゃんグッズがあるというのは、さすがにどうかではあるのだが。

こちらもまた一時期とはいえ、洗礼を受けているというこじ付けではあります。


ちなみに制服云々で言えば、札幌第一高校の指定体操着がフェニックス様のようで。こういうのは、サポとして単純にうれしかったりする。


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07:16

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改めて見直す

2009年03月10日

開幕戦の映像は、いちよう敗戦ですから当日中に録画再生もすることなくHDDの中にあるままです。
で深夜3番組含めて今朝までに解説付きで、確認した次第。

少し冷静になりました。
昨日は少し仙台を悪く言い過ぎたようです。まあ見えないところは、現場では多分にありますからね。

紙上も含めて、概ね好意的なのは想定内でしょう。しかし最後は結果ですから、単純に一喜一憂すべき時期ではありません。

いろいろチェックした中で、一番の驚きがS局でしたでしょうか。
たまさか帰宅時に偶然チャンネルが合わさった「どさんこ」のなかで取り上げられていたとは。それも正直気持ち悪いくらい好意的に。何かあったのか(そういえば、戦評ブログとしては有名な某サイトでも、あとは結果だけとこちらも極めて好意的だったなあ)。
で深夜の「ぞっこん」だ。
第一もって時間が長い。
上里がゲストで出たこともあるのだろうが、かつて藤田が出たときには刺身のツマにすらなっていなかったのに、扱いが丁寧(最もかつては「好きですサッポロ」の応援CDを出したアナは相変わらずで使えなかったが)なのに、正直変節すら感じましたよ。
いや何処まで続くのか。公の方がシーズンインしたら、また元の木阿弥にだけはならんで下さいな。

もう一つ、いろいろな形で監督の映像は見かけるのだが、結構カメラ目線なのね。これが今とっても気になっています(苦笑)。


石屋製菓のコンサ応援バージョンのCMをご覧になった方も多いと思われますが、正直見事なまでの「手抜き」ですなあ。
で監督のカメラ目線過多を見ていて、昨年までのあの前監督バージョンのCMを重ねてみたら、噴出してしまいそうになりました。
いやあ、あれやったら単純にパロディですよ(でも面白そう)。誰か細工してくれませんかねえ・・・(目から星がたくさん出てくるイメージで)。


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07:20

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第1節 仙台戦

2009年03月09日

甘い見方をすれば、「まあこんなものでしょう」。
でも勝てる試合でしたから、悔しいのは皆同じです。

確か試合開始5分以内にシュートが3本あったように記憶しているのだが、あのどれか一つでも決まっていれば、楽な試合になっていたでしょう。
で前半そのままで終わってしまうと、後半嫌なものが的中してしまう。
相手のチャンスらしいチャンスは数少なく、そのうちの一つを決められたわけで、その点で行けば、相手のほうが一枚上手、という見方もできるが、昨年J1にいたものからしてみれば、そんなことをしていたら仮に上がれても、すぐ落ちるぞ、くらいの感覚はある。
いやあ正直、相手の評価がどこもかしこもJ1昇格、それも1位に挙げている人が多いのを見ていたから、その点ではがっかりでした。

さて当方。端的に言えば、簡単にまとめてしまえば「若さ」に尽きるのでしょう。
キャプテンがコイントスを忘れてしまっていたのは、監督が試合でも一発芸を求めていたからかどうかは知りませんが(苦笑)。
最後の方はへろへろになっていましたしねえ。

帰宅後、2つの試合を思い出しました。
いずれも良かったけど負けた試合で。
一つは2005年J2第4節。場所も相手も昨日と同じで。
この試合、確かヤンツーが年間のベストに上げていた試合です。前半は本当にすばらしかった。けど点が取れずに、後半3点入れられて0-3の敗戦ってやつ。
もう一つは2007年J2第49節。アウエイの鳥栖戦。この試合も0-1だったのだが、後半若手が攻撃の中心になっていた部分は、三浦采配のなかでも滅多になかったもので、その部分は単純に勝敗を超えて面白かった。その似た空気を昨日の試合には感じていました。

まあ新外国人については、どうなんでしょう。
チョウは評判どおり、というか次が読めている感じがグッドでしたが。
キリノは得点できない部分での物足りなさがはありますが、それは2年前のダヴィにも言えたわけで、1試合で評価できません。むしろ思っていた以上に守備をしていたところは驚きではありました。
ダニルソンは、まあPSMの2発の印象が強すぎますから、これとて評価としてはまだまだでしょう。

若い面々については、個々にミスが感じられたのは素人目にも明らかですが、伸びしろがある分だけ先があると思いましょう(むしろ相手側にそれが感じられないので、このままでは簡単にいきません)。

でこのあとアウエイ2戦が続くのですが、さすがに最低でもどちらかは勝って戻ってこないといけませんでしょうなあ。
どのくらい修正できるかが、勿論鍵ではあります。


ゴール裏の北海道作成は驚きとご苦労様ではありましたが、苦言を2つ。
一つは試合開始前、ゲストの伊東氏がヴィジョン出演中に一部の人間がコールの練習らしきことをしていたこと。これは礼を失するので自粛するのが筋でしょう。
もう一つは後半開始後の単調なコールの繰り返し。あれはもしやるのであれば45分続けないと意味ない。5分くらいで終わらせてしまうのであれば、やらないか、短くすべきで、ああいうのを見ると、単純に自己満足にしか思えない。


post by akira37

07:21

観戦記 コメント(0)

日曜日の開幕戦

2009年03月08日

今朝も暴風で目が覚めました。
昨日の室蘭は概ね晴も、時折短時間吹雪がありまして。風はずっと強いまま。よく白鳥大橋が通行止めにならなかったものではありました。

さて、ふと疑問に思ったのがタイトルにあること。
過去は殆どなかったのではないかと、あれこれ調べてみた結果が次のようなことでありました。

*旧JFL時代は2度とも日曜日も、両方ともアウエイ。
*Jリーグ加盟後では、99・00・02年が日曜日。これもすべてアウエイ。
*ホームで開幕戦を行ったのは、過去03・04年のみ。

従って、ホームでの開幕戦が日曜日で迎えるのは初めてということになります。
だから、どうだでもないのでしょうが。

もう一つ気になるところは、ドーム開幕戦の成績ですが、承知の通り過去7回あって、勝ったのは07年の1回だけ。この年J1昇格したことを考えると、現時点ではドーム初戦勝利はJ1昇格確率100%ということになりますが、勿論そんなことを持ち出すのでもないだろう。

過去はいろいろジンクスを出しては気にしていたような気がします。
今年は不思議とそんなことを考えることがありませんね。別に根拠の無い自信があるからではありません。やってみなければ判らないのが勝負ですからね。

ここまでは始まるまでのちょっとしたお遊び。ここからが真剣勝負です。心してかかっていきましょう。


それにしても、昨日の結果はどうなんだろう。
J1はやたら点が入り、J2は2試合とはいえ両方ともスコアレスドロー。

まあ今日は少なくともJ2チックな傾向にはならないような気がしますが、どうなるでしょう。


post by akira37

04:28

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2009年03月07日

勿論、ジャニーズについて書くのではない。

最近の週末は、必ずのように荒れていたのが、先週末はようやく落ち着いて、3月の声とともに春を待つばかりかとなったかと思っていたら、甘かったということか。

昨夜の室蘭戻り、午後からの強風横殴りの雨は時々止んでも続き、傘はさせずというところ。バスも高速道路上で煽られそうになるくらいの状態で、8時過ぎでも気温が6度もあったりして、何ともな感じ。
就寝時は風が止んだかに思っていたら、今朝また復活。現状は基本晴も、一瞬吹雪くような感じで、気温は上がらないから体感的にはきついのであろう。

と回りくどい時候の挨拶はこのくらいにして。


昨夜のコンアシもまたグッドでありましたが、取り急ぎ無事選手・スタッフが帰札して何よりではありました(まあ次節が鳥栖なのもあってか、また熊本キャンプになるそうですが)。
今日はドーム内での練習になりますが、昨年までだと非公開になるところが、勿論そうなりません。

ここまでのところ、外国籍選手4人の揃い踏みは誰も見ていませんから、誰にとっても予測がつかないところではあります。

でまあ予想と言えば、だいぶ初戦相手の評判が高いようですが、このくらいでいいんではないでしょうか。

試合前日にこんなエントリーになってしまうのは、らしいと言えばらしいですがね。


post by akira37

06:38

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ちぐはぐな気分

2009年03月06日

例年になく、と言うのが正しいのだろう。
今月に入って、コンサ情報がマスコミに出てこない日はない。
道新で言えば、あの見開き広告が一番印象が深いが、朝刊4コマ漫画の下にある小さいスペースも連日有効活用している、という芸の細かさはちょっと想像を超える。
開幕戦を中継するNHKでは夕方のニュース内では4日から、同様の内容で翌朝7時45分からの中で3回シリーズ(こういう分けてやることもかつてあったかなあ?)で取り上げられているから、形で言えば前日まで確実にどっかで目にしていることになる。
これだけの露出は、かつてではなかったように思うし、そこまでされるのであれば、当然に心構えも変わってくるというものであろう。

で本題はコンサとは関係ない。

1.定額給付金の支給が始まったという。ことの良し悪し以前に、どうもすっきりしない。まあ言葉の問題は、いかにもお上が下々に与えるのだという印象で、気分的にはよくないのだが、まあ所詮気持ちが判ってくれているとは到底思えないので、そのことでとやかく言わない。
確か法案が通っても施行に際しては、別にあるような報道があったんだが、昨日の状況を見ると、ああもあっさりできるものなのかね?というのが最初の気分。それに加えて、支給を受けた人たちの画像が、どうにも説明につかないくらいに寂しい印象しかない。それが狙いなのかどうかは判らないけど、ひどく貧しいものを見てしまったような気分になった人は多いのではないのだろうか。

2.WBCが始まったとか。この略称、普段はボクシングの方が先に想像されるし、そうでなくても何故に「クラシック」なのかは、未だに理解できていないのだが、ともあれ何とか勝ったようで。相手がいくら弱いと言われても簡単に勝てないのは、サッカーの世界とて同じだから、そのことでの驚きは勿論ない。で今日のスポーツ紙1面は先発投手をかなり持ち上げているようだが、正直それほどには感じていない。まあそれ以上の追及はしないが。
むしろ、その裏でオープン戦をやっているという神経がよく判らない。サッカーでは少なくとも国際試合をやっている時間帯に他の試合をやることなどないわけで、いくら正式の試合でないとはいえ、どういうものかと感じてしまう。
そういえば3年前にもこんなことがあったな。
どう見ても変だって。そのことを指摘する向きがないのは、ある意味寂しいですなあ。


post by akira37

07:18

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ある意味大変な展開になっている、とも言える

2009年03月05日

1.開幕戦での来場者300万人目確実企画だけども、まあ恐らく過去最高でしょうなあ。これが一人に行くのですか。実数的には4500人目辺りというのが難しいところでしょうか。狙うのであればあまり早く行く必要がないし。まあ狙いませんけど。

2.箕輪がブログを始めたとか。あのー、そのー、正直想像がつかない雰囲気なのですが。

3.一挙になぞが解けたというのが、このこと。
早くから噂は経っていたし、JFAの移籍リストから「引退」で名前が消えていたし、それなのに公式発表がない。
一方で育成部スタッフの公式リリースもなかなか出てこないし。
結果がこういうことだったのですね(ついでながら寮監がGKコーチ兼任というのは、どうなのかなあ、とも思ったりして)。

いやあ大変喜ばしいことです。OBがこうしてかかわりの場をもてることもそうなのですが、道内にはコンサの次に来るチームが育たっていない。
ノルブリッツは確かに別格だけども、JFL入りを目指すにはあまりにも寂しい現状。昨年、これが出てきたときから、期待は大きかったのですが、そこにコンサも絡んでいるあたりが、またすばらしい。
常日頃、練習試合の相手のレベルについては、考えさせられる部分があったので、早く身になって貢献してもらいたいものであります。


ところで、池内の件はこれでスッキリしたけど、最新の移籍リストを見ると、吉瀬も引退で公示されている。こちらのコンサHP上での正式発表はいつになるやら。
で残るのは鄭一人になったけど、現状上田以外はすべて引退というのが、何ともな感じではあります。

こちらもようやく正式発表。


post by akira37

07:19

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騒ぎすぎずに

2009年03月04日

道内では、今日が公立高校の入試がある日でして。全道的に荒れた天候になっていないのは幸いです。
まあ個人的にはもう30年以上の前のことですから、特別な思い出はないのですが、確か会場の下見をした帰りのバスの中で、小学生くらいからおじさん呼ばわりされたことが、まああったような。そのな程度で。


東京では雪が降ったそうな。
これがあると、毎度感じることではあるが、あの報道のありようは積雪地で生活する者の神経を逆なでしてくれる。
こちらからすれば「たかだか」のことである。それをさも大事なことのように長々と伝えるのは(特に街の声込みで)止めなさい。さらっと流して詳細はローカル限定でやるのが筋だろうに。首都圏の交通がどうこう言われても、こちらには関係ないのだ。いい加減学習して欲しいが、その気もないのだろうなあ。


政治的には何やら唐突的に出てきたことがあるが、デリケートなので扱いに困る。
何故にこのタイミングなのか判らないけど、裏で何かありそうなのは感じる。


てな感じで、今朝は思いつくまま。
逆に言えば、何にも考えていませんでした、ですみません。


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07:17

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露出の多い日

2009年03月03日

昨日の天候は「晴れ時々吹雪」というのが適切なのか、油断のならぬ感じではありました。これだから冬の天候は怖い。こういうのをやはり会長に見てもらわないと(苦笑)。

昨日の公式ブログを散見してたら日曜日の宮の沢のピッチが青々としているのを何人かの方がアップされていたが、昨日仕事途中で横を車で通ったら、また1面真っ白になっていて、これまた難しさを感じさせる光景ではありました(こういうのも会長に見てもらいたい)。


で開幕まで1週間を切って、周辺もなんかあわただしくなってきた気配のような昨日ではありました。

一番の驚きはいわゆる「ラジオジャック」的なものでしょうか。
まさか各番組で応援何たらをやるとは、想像もしておりませんでした。
基本的にラジオは人よりは多く聴くほうですが、普段は個人的にプログラミングしていますので、毎朝改めてラジオ欄のチェックをしません。
ところが、昨朝ブログの中にそれらしきことをやる記述が。
朝刊を出勤途中の地下鉄内で読んでいますので、改めて見てみると、確かにいろいろ出ている。

勿論すべてを聴くことなど出来ませんが、立場上外に出ますので、その際にチェックしてみると、結構恥ずかしいものですなあ。
特に11時台は車で長時間移動中でしたので、全編確認できましたが、これはなかなかにきつい。いやサポ的には判りやすいのだけれども、一般の人にはどれだけ伝わったか。確かに熱意だけは相当なものだろうと想像できるものの、用語的にはかなり解説が必要ではないのか、というのが感想。

事前に公式HPで出せないのか、とも考えたのだが、むしろ一般向けPRとすれば、なくてもいいのか、とは思ったのだが。


その他にもたくさん。

*道新と各スポーツ紙に載ったという全面広告。オールカラーでは相当な広告費だろう、という懐心配が先にたつのが悲しい性だが。
*昼の定例地域FMに社長が出演したのは、某所で出てきて内容も把握できたのだが、これは事前告知が欲しかったな。確かに限定的なPRだけれども。まあこちらのほどの覚悟も判るということで。

そして深夜3番組は三者三様で最近では珍しく甲乙付けがたいですか(まあFの論調の暗さだけは変わりようがないが)。
にしても時間帯かぶりまくりは、まあ個々の局の事情とはいえ、せっかくドーレくんが出演したというのに、時間帯でかぶっているのはまずいだろう。
ドールズもお疲れ様でしたが、こうして見てみると、まだまだやれることは多いのだろうけれどもね。

で昨日は練習オフだから、何もないかと思いきやいろいろ出てきたのだが(実のところ、公式HPよりもJ's GOALの方が先に出ていたのはどうかと感じたけど)、その中でこれは衝撃的ではありました。
あの曲が入場の際に流れるようになって相当の年月が経っていますが、今までここに至らなかったのが不思議なところではあります。
ともあれ、HFCの「変わります(by全面広告)」の現れとして、まずは評価の部分でしょう。


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07:17

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露出開始中

2009年03月02日

妙なタイトルですが(苦笑)。

いやあ早いものです。一週間後には第1節の結果が出ていて、観戦記を書いている日なのですから。

3月の声を聞いたせいか、昨日の晴れ具合は、本当に春を感じさせてくれるものではありました。

で何を書きたいかと言えば、最近の露出具合についての報告。

テレビ・ラジオではこんな感じ。
*スカパーのものはようやく昨日見かけた。センスは昨年より良いかもしれない。
*監督出演の「無頼放談」はまだ見ていない(諸般の事情により録画のみ)。にしても何故3回に分けているのか。3回目は第1節終了後だが。
*一昨日床屋に行っていまして、9時半過ぎの地震もそこで体感していたのだが、そこではair-gをかけていた。で10時前だったか、開幕告知のCMが流れて、これも初耳。
*STVラジオでは「北海道大好き」というのをやっている。こればかりは何時出てくるか想像がつかないのだが、最近のは石崎監督バージョン。約30秒という結構な長さ。聴けた人は運がいいとなりますように。私は今のところ2回遭遇。

今日からはパネル展示があるのでしたっけ。まあこの告知にしても、本体の方が遅いのがどうかではあるのだが。

こうして少しずつ出てくるのはいいけど、駅前通の街灯につけるフラッグタイプのスペースは1ヶ月以上先のことについてのものだから、こういうのを見るとやりきれないか。


そうそう今朝の「朝6」では昨日の練習試合の映像が出ていたんですなあ。これは予想外。何せ局が局だからね。まあついで扱いはいつものことで気にしないけど。

それと明日発売の「北海道ウオーカー」にも開幕戦の記事があるのだが、その前のページに「サッポロ飲料」の広告があって、リボンちゃんもコンサを応援する旨が載っている。確か「サッポロ飲料」の方は、正式にスポンサーではなかったような気がするのだが、これは新たな展開を予想していいことなのだろうか。


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07:18

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「マガジン」と「月刊」の間

2009年03月01日

タイトルを見て、ピンと来た方はどれだけいらっしゃいますかね?

じゃあタイトルを見て答えは何かと言えば、「G」になるのですが、それでも判りませんかね?かえって訳判らないか。失礼しました。

すべてに共通するのは「コンサドーレ」なのですが、そろそろちゃんと書きましょう。

現在情報誌としてあるのが「月刊コンサドーレ」。こちらは2001年からの発行ですが、それ以前に「コンサドーレマガジン」があったことは、古くからのサポには周知のことでしょう。
「月刊」の方は、創刊時からすべて所持していますが、「マガジン」の方はあいにく数冊しかない。
で「マガジン」の方は、96年のチーム誕生時より存在していたのですが、98年の悪名高き「J1参入戦」を伝えた号が最終になったのではあります。
まあ今でも「マガジン」の方が「月刊」よりもセンスが良いと思う向きは多分にあるのでしょうが、今日はそのことについてではない。

「マガジン」と「月刊」がなかった1999-2000年シーズン、その間を埋めるように存在していたのが、「G」なる小冊子。
非売品です。不定期発行で、99年が5回、00年が4回の発行。
当時は室蘭にいましたので全試合観戦も無理でしたから、タイミングからしても全部揃えるのは至難の業だったはずですが、幸い手元に全部あります。
数少ない自慢?だからどうだでもないのでしょうが、10年近くも前のものですから、改めてみると懐かしい部分は多分にあるのですが。

でこの冊子、99年と00年ではサイズが違う。正確に言えば表面積では同じなのですが、00年版が普通のB5縦なのに対して99年版がB4縦を長いほうで半分折にしていますので、細長く、保管上は扱いにくい(苦笑)。

ということで、未見の方向けにその表紙でも載せておきましょう。

20090301-00.JPG

20090301-01.JPG

これを見て思うのは、前者はそういえば今年のユースのコーチ陣はどうなったのか、ということと、後者は開幕戦の相手チームのコーチとして対峙するんあだなあ、ということで。

さてやはり2月はあっという間で終わって3月になりました。
いよいよ気持ちの上でも本番モード突入で参りましょう。



そして1週間後

2009年02月28日

先週の今時分は、沖縄へ向けての最初の出発前。室蘭は穏やかで、晴れ間も見えていたから、その後の怒涛の展開は予想もつかない形ではあったのだが。

で戻ってきてからの今週は、いつになく疲れの取れ方が鈍いというのか、ちっともはかどらない精神状態で、ただただ参りました。

であっという間に2月も最終日でありまして。

長いオフもあっという間。
来週末は開幕となるわけです(まあ今日はスーパーカップがあるけど、縁が無いですかならなあ)。

昨夜の「コンアシ」も濃かったですなあ。監督へのロングインタビューは一番の旬でしょう。これが他局でできないのが不思議ではあります。
やはりおかかえでなければいけないのでしょうか?
野々村の「自費取材」発言は、裏返せばマスゴミへのきつい嫌味でもありますな(某局アナは、公取材がそうであることを露呈して、某所で公然とたたかれていましたなあ)。

仕事の上では、決して笑えないくらい未曾有の状態が続いているわけですが、単に打ちひしがれるだけでなく、明るい気持ちで向かっていきましょう(それにしても国会のごたごたは、本当に国民不在でしかありませんな)。


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05:51

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沖縄のスポーツ事情

2009年02月27日

まだまだ沖縄ネタ引っ張ります(苦笑)。

その前に、今朝のスポーツ関連でうれしいのは、ノルディック世界選手権複合団体での金メダルであろう。勿論優勝はうれしいのだが、それよりも普段関心もない、WBCとか野球のキャンプとかを押しのける勢いがあることだから、単純にそのことがいいわけで。
1990年代前半はジャンプで差をつけて逃げ切るパターンで隆盛を極めたのだが、例によってあちらの都合でルール改正になって低迷。
そこから、今度はジャンプ5位からの逆転(最もタイム差は20数秒だが)という、今までの逆パターンだからこれまでの努力には頭が下がる思いがする。
これでまたルール改正などしたら、まったく好き勝手なものだ、となるのだろうが、ともあれ、この件は素直に喜びたい。

さて本題に戻る。
沖縄での試合日の翌日に地元2紙を購入して一通り目を通したのだが、特徴的な部分があった。
WBCのメンバー発表もあったが、そちらは白黒で地味な扱いだったのだが、一番のメインは「おきなわマラソン」。両紙とも1面を含め何面をも割いて出ている。今年で17回目を迎える市民マラソンだが、1万人を超える規模はさすがに迫力がある。私もたまたまレンタカー運転中にそのコースの反対側を走行したのだが、応援の方も結構賑やかで、扱いの大きさはなるほどである。

スポーツ面で巾を利かせているのはどこか。
サッカー的にはJFLのFC琉球や地域リーグの沖縄かりゆしFC(今年は関=こりん星人のいとこの方の加入があったのだが、背番号10はピンとこない)があるのだが、今はシーズン前で出てこない。
まあPSMは地元選手活躍の記事を中心に双方ともカラー写真付きでであったのだが、沖縄タイムスの方が大きかったのは、琉球放送主催と関係があるのだろう(ちなみに新聞社と放送局の関係を言えば、琉球新報と沖縄テレビが系列だから、名前で行けば逆になるのだと覚えるのが宜しいかと)。
で今一番の大きい扱いはバスケットボール。bjリーグは12チームが東西のカンファレンスに分かれてリーグ戦をしている最中だが、沖縄のチームは現在西のカンファレンス1位。当日も地元で試合があって勝利しており、写真も記事も一番扱いが大きい。このあたりはJFLの頃のコンサを感じないでもないが、果たしてどうだろうか。


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07:18

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追憶の沖縄 その2

2009年02月26日

それからだいぶ時は経ち、飛行機運賃に「バーゲンフェア」があったころ、また季節便で札幌-沖縄便があり、モノレールが開業したあとに、という条件で、4年前の2/19-21の日程で2度目の沖縄行きが実現しました。

当時最長路線で、当然に人気ですからチケット確保が困難だったのですが、確か最初のチャレンジで駄目だったあとに、機材変更で大型になったために復活して出来たような記憶があります。
行きの便ではビンゴゲームなどがあって、幸いに商品を当てたのですが、まあそれは前年の沖縄キャンペーンのノベルティの残りといいますか、ポーチバックに「2004」と入っていたのが、何よりもの証拠で。
ちなみこれは弁当入れとして、現在でも有効活用しています。

当時のポイントは以下の2点。
*未訪問である博物館系統に行くこと。
*モノレールへの乗車。

前者については、市立壺屋焼物博物館県立博物館平和祈念資料館、それに前回は整備中で守礼の門しかなかった首里城等。
守礼の門はかつては札幌の時計台、高知のはりまや橋と並んで、日本3大がっかり何とかと言われていまして、確かに前回の時はそれだけでしたからそうでしたが、今は背後に首里城が控えていますから、単体でそうではありません。
はりまや橋は2006年徳島参戦後に行った際に通りましたが、やはり最初は気づかないくらいに目立っていません。従ってここだけは、ある意味現在でも期待通りです(苦笑)。

話がそれました。
であちこち行くにあたっては、恐らく唯一と思われる「三日乗車券」がありますから、これを利用。施設訪問についても割引を有効に使ったのは、言うまでもありません。

ただ平和祈念資料館だけは市内にはありませんから、車の必要が欠かせないのですが、バスでは単純で面白くない、とレンタカーを借ります(実はこれが免許取得後道外で初めて運転した場所)。
じゃあ三日乗車券はもったいないかというと、そうではなくて、借りる場所が宿と別のゆいれーる沿線にありましたから、ちゃんと使っています。
まあレンタカー利用のもう一つの理由に、公の二軍キャンプ地が沿線上にあったので、覗いてみようか、しかも当日は一軍も来て練習試合があるらしいし、ということであったのですが、多少の雨が降ったこともあって中止、まったくやわなものだと感じた次第です。

まあそこそこ地元品の購入などもして堪能して、また来ることもないだろうと思っていたのですが、先ほどの県立博物館の部分、リンクを見ても判るように、その時点で移転が決まっていましたから、その際には何とかして行かねばなるまい。

今回のPSM参戦については、それも一緒に消化できるからの思いで来た部分があったのです。


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07:39

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追憶の沖縄 その1

2009年02月25日

今回の沖縄行きは自身3度目のことでした。過去2回は公式ブログを始める前でしたので、この機会に振り返ってみようかと。

最初に行ったのは、もう20年以上も前のことになります。
会社内のコンテストによる報奨旅行で。
もともとは東京ディズニーランドを予定していたらしいのですが、金額的にさして変わらないとの理由で変更に。
それまで東京へは何度か飛行機で行っておりましたが、こういうことで初めて道外では羽田以外の空港利用になった次第です。
時は3月春分の日を挟んでの3泊4日で。

当時会社に出入りしていた旅行代理店がJAL系でもありましたので、飛行機も当時あった直行便で。
完全にツアーに乗っかる形ですから、まああまり考えていません。
同行の上司が酒好きですから、千歳のチェックイン前からビールを飲んでいたりするスタートでありました。
沖縄に着く直前、東シナ海の海の青さは今でも印象深い。

完全ツアーに便乗しているだけですから、まあ主だった観光地は大方チェックできたはずです。
まあ最も車内では後ろの方で(客数としては座席数の3分の1程度しかいなかったので、かなり自由)何か言えば飲んでいたような。
ただ本島内は狭いですから、何か同じような道を行ったり来たりしていた感じの印象もあります。
正直本島内だけだと、3泊4日は長い。

ツアーですから、宿泊施設や食事面では結構なものでしたが、それで飽き足らずに夕方レンタカーを借りて買出しに出てみたり(そのとき聴いたラジオのニュースでは、東大現役合格高校生のことがあって、地域柄が出るのだと感心した記憶がある)、夕食後に国際通りに出て、地元系の居酒屋で飲みなおしてたりもしたのではあったのだが。

自由行動は、最終日の午前中だけあったので、首里のホテルから一人バスで街中に下りたのだが、この日に限って雨、中央郵便局に強引に行っただけで終了ではあった次第で。

まあこの時点では2度と来ることはないのだろうと思っていたりもしていたのだが、いちよう将来的にはモノレールができるであろうことが言われてもいた時期ではあったので、出来たら着てみたいな、くらいの気持ちはあったのだった(以下、その2に続く)。


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07:16

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今回の旅の余禄

2009年02月24日

無事に帰ってきました。
まあいろいろあったわけですが、取り急ぎ掻い摘んでおまけ的な話の羅列でも。

*東京でのインターネットカフェは山手線沿いのところでした。
*実質的な仮眠時間はトータル2時間程度。
*山手線(乗ったのは京浜東北線)始発電車乗車、浜松町からのモノレールも始発。モノレール乗り場は4:50からの改札開始であり、着いたときにはすべて締まった状態の自動改札機を目撃する。すべて初。
*空港カウンターの業務開始が5:40であり、シャッターが開くの待つのも初体験で。
*最も発券に20分以上要して、危うく乗り損ねる一歩手前まで来て。
*飛行機内では、前にFC東京サポ(かばんが赤青で、チケットホルダーも見えた)斜め前にはベイスターズファン(背番号47にサイン付き)がいた。

*北谷のジャスコに買出しに行ったら、北海道ぎょれんがブースを多数出していた。ここで遭遇するとは。
*勿論コンササポもしっかり目撃する。

*翌朝は地元新聞2紙(琉球新報・沖縄タイムス)を手にする。スポーツ面は地元選手がカラー写真で。
*スポーツ紙もホテルで見たが、扱いがあまりにも粗末過ぎて笑うよりない。

*帰りの飛行機はあまりにも順調すぎました。
*乗り継ぎの神戸で、アカデミー受賞騒ぎを知った次第。

こんなところで。


月曜深夜3番組チェック。
まあ評価はいつもの通りか。
やはり「Eスポ」は一味違う(一癖違う?)。監督は「覚悟」を求めているのは顕著なのだが、まさしく試されていると考える。特にゴール裏は、今までのようなことでは承知できないくらいの意識で考えた方がいいだろう。
我々もまた意識改革が必要である。


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07:16

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プレシーズンマッチ FC東京戦

2009年02月23日

確かにダニルソンの2ゴールは共にあっけに捉われるほどに凄かったのだが、試合の流れを決めたのは、むしろ相手がハーフタイムに交代出場した平山のできの悪さだと言えよう。
はっきり言って使えない。フィジカル弱いし。サポなら、天を仰ぎたくなる気分でしょうなあ。

昨年水前寺での練習試合で見た外国人は、その時点であまりにもふがいなさすぎでしたから、それに比べれば明らかに今年の方が期待できます。

それだけではあれなので、雰囲気だけもと、周辺の写真を多数撮ってみましたのでのせてみます。

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駐車場への道はやたらと混んでいたのですが、理由はこういうこと。
何ともミスマッチな感じです。

20090223-01.JPG
アウエイゴール裏にはこんなのがあるし。

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ホームゴール裏はこんな感じ。当日はJリーグの新オフィシャルスポンサーが無料サンプリングしていたのだが、後ろに見える観覧車のスポンサーも偶然同じ。

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当日はかなり風が強くて、こんな感じ。バックスタンドの向こうに野球場のスタンドが見えるのは、NACK5を思い出させてくれる。

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FC東京主催なのに、なぜか「ミス北海道米」から米の贈呈が試合前にありまして。

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メインスタンド中段に掲げられた弾幕。右のほうに見えるのが、関係者席でかろうじて矢萩社長の姿が確認できる。前園も来ていたなあ。

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急ごしらえの指定席。はっきり言えば、ブロック指定で充分だったと思う。

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SBアウエイ相当席に陣取る病気の人たち。これ競技場外からの撮影。

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で試合後はこうなる。いやあはっきり言ってホームはこちらでした。相手ゴール裏は数えるほどしかいなくて、もちろんまとまった応援は無理でしたし。

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ハーフタイムに出てきた「D-51」。少なくとも地元では有名人なのに、新曲PRとはいえ1曲のみの登場とは、なんと贅沢なことか。

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何故か試合後にエイサーの演舞があってみたりもする。

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こんなのがあるって、ここはお祭り会場か。

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柏ゴール裏サポには無理なようです。

20090223-14.JPG
子供たちに大人気でした。

何はともあれ、勝利は良いものですから、夜は一人祝勝会。予算1000円強程度で充分とは、なんと安上がりのことか(苦笑)。



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06:07

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今年も綱渡り

2009年02月22日

結論から言いますと、現在東京に居ます。
なぜそうなっているかの説明が必要ですが、その前にお断りを。

今回の沖縄行きにあたっては、JAL様ではなくA社便を利用しています。
理由は以下のとおり。

*現在沖縄行きの直行便がない。
*ツアーに乗る手もあるが、一人部屋は限られるし、高い。
*A社には特殊な運賃があった。

JALでいうところの「先割」はあちらでは「旅割」と言いますが、そのほかに「乗継旅割」というのものがあります。主に以前直行便で設定があったもので、現在廃止(休止)されている便について、乗り継ぎ便を限定することによって安く上げることができます。
で札幌-沖縄のところを見てみると、多くが25000円前後の中に、行き帰り共19000円のがあります。これが神戸を経由するもので、それではと予約した次第。

で行動するわけですが、承知のとおりこの天候です。しかもこの経路、神戸での接続が20分しかありませんから、少しでも遅れると大変なことになります。

さて昨日は室蘭を出る前にすでにこの神戸便の欠航が早々に決まってしまいました。従って別の手立てを考える必要がある。ところが札幌へもう少しでのあたりで見てみれば、同一時刻発で臨時便の設定がされている。
では、と列車を終点まで乗って、駅前の支店に駆け込んでみれば、ここでは座席の確認ができない。しかもタイムロスしている間に、ほかの便も埋まってしまっていて、東京に向かうのすら日曜夜までないという有様。お話にならない。

一度札幌宅に荷物を入れるわけですが、外はといえば結構な雪もあって見通しも悪い。
正直めげそうになりますよ。
旅行を止めて返金を受けるのもいいが、月曜までの3日間どうしようかと。
それに3800円もの大金で入場券を購入しているから、これを無駄にするのが何ともな気分になって、ここはともかく賭けてみよう。意を決してJR新札幌駅に向かいます。

とJRも乱れているから、快速エアポートも通勤ラッシュ以上の混みようで参ります。
着いてみれば問題の便は空席あり。やった、と案内にようやく辿り着けば、周囲の同様の人々共々、満席になったと言われて終了。あとは空席待ちをするよりありません。

ちなみに「乗継旅割」の欠航便発生に伴う変更手続きとしては、経由地自由、当日中に乗り継げない場合は翌日の便もOKですから、最悪当日中にどこかに着けば少なくとも次の日の午前便で乗り付けて試合には間に合います。
それに賭けますが、経由パターンもたくさん出ますので、何枚もの空席待ち券を抱える羽目に。

天候のほうはなかなか回復せず、外を恨めしく見るしかない。
外国人客も結構いたのだが、特に中国系の人と思われる人々は異常にやかましいから、余計に疲れてイライラさせられる。

午後4時過ぎか、太陽が見え始め雪も止んだから、飛ぶはず。
たくさん欠航便が出たが、東京へは臨時便が3つ設定されたから、何とかなるだろう。

かくして人生初のキャンセル待ちは、無事座席確保に成功、翌朝の沖縄便も押さえて、チェックインしたのが6時過ぎだったから、昨年の8時間待ちに比べれば、たいしたことない、と強がってみますか(苦笑)。

もっとも肝心の臨時便も遅れて、東京着は10時前。翌朝も早いから、これまたあまり好ましくはないのだろうが、宿泊費節約込みで、現在インターネットカフェからの投稿となっております。

長々書きましたが、またしても貴重な体験中。
明日もまた珍道中の記述が続く事となる予定です。


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03:29

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今日の心得

2009年02月21日

現在の室蘭は風が強いものの、雪は降っておりません。

本日沖縄に向かう予定の人は、多くは眠れなかったのではないのでしょうか。
かくいう私も2時過ぎに目が覚めて以来、そのまんまであります。

早朝からPC上で情報検索が欠かせません。
特に天気と飛行機の運航状況がどうか。

飛行機の方はすでに早朝の便から遅れが予告されていますから、少なくとも遅れ覚悟で向かうよりありません。
承知の通り、現在沖縄への直行便はありません。必然的にどこかで乗換えが必要ですから、少なくとも経由地までには本日中に辿り着いていないと、明日の試合には間に合いません。

ということでそのことも踏まえ、現在あらゆることを想定した上での情報収集をしているところであります。

まあ2月のこの時期の旅行は、確かに天候との戦いはあるのですが、昨年に続いて試練が待ち構えていようとは、ある意味大当たりなのでしょうか。

昨年の経験がありますから、今回は単純にイライラすることなく、何があっても無駄にならぬように段取りをして行きましょう。

ということで、明日はまた事の顛末の報告をすることが予想されます。


ちなみに昨日行った検査の結果ですが、極めて良好とのことで、少なくとも2年は大丈夫とのことでありました。
まあ年齢が年齢ですから、その後も定期検査は欠かせないのですがね(にしても5000円を超える支払いは痛いよなあ)。


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04:17

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現在の心配

2009年02月20日

明日沖縄に行こうとしているものにとって、今一番の心配は飛行機が無事飛ぶかどうかである。
昨年の熊本行きで心得ているとはいえ、実際そうなると大変であるしねえ。
あの時はたくさん後続便があったから何とかたどり着くことができたが、今回は限定された行程の為、ちょっとしたことで大騒ぎになる。今は祈るばかりである。

今日はその前に別の山場がある。
多少憂鬱も伴うそれとは、病院での検査。以前に経験済みとはいえ、やはり楽しいものではない。

そういう訳で今朝は手短に終了。


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06:50

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そういうことでしたか

2009年02月19日

別段私のブログを見てそうなったのではないのだろうが、昨日呈した疑問の回答が出てきたようで。

*スケジュールポスターにあった、リンク表示はこういうことでしたか。なるほど、これであればよりわかり易く伝わるのであろう。
こうなったということは、当然に第2弾以降もあるのだろうが、まあポスターの方も同時に、ということは難しいだろうね。

*ポスターサポーターもやるのですね。例年と違うのは、写真送付の不要と引き換えの招待券廃止でありますか。個人的には賛成です。招待券はあるには越したことがないのでしょうが、他での施策で割引券があったり、招待券があったりしていますから、ここでなくてもいい。というか招待試合が一方的に指定されてくるから、それはそれで使いにくかったりしましたからね。

昨日の携帯サイトにはここでも紹介されていたものが、写真付きで出ていて。余程気に入っていると見られるのは結構なことです。恐らく動画でも見られる素材になっていくはずです。


さて世の中のスポーツニュースの中心は、WBCキャンプのようですが、まったく食指が動かないのは本音です。


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07:17

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スケジュールポスター

2009年02月18日

地下鉄東西線には昨日から掲出開始となりました。
いつもの場所であります(その場所にあったレラカムイのは何処へ行ったのか・・・)。

今年は1選手をクローズアップする方法らしい。
それも「エピソード1(実際は英語表記)」とするあたり、なにやらスターウォーズチックでもあるのだが、これはもしかしたら月毎に変えるという布石なのかどうかは判らない(通常であれば、前後期2種類しか出ませんからね)。

でこれに派生して感じたこと。
*おっきい文字もあるが、あれが今年のスローガンにはならないだろうなあ。
*試合開始時刻表示には、時計盤の見た目のものもある。以前もあったのだが、そのときはなぜか皆同じ時刻を指していてまるで意味がなかったのだが、今回のはちゃんと役目を果たしている。
*意識的かどうか、「J2」の文字が見当たらない。

チケット販売開始が2/21からだから、このタイミングでの掲出開始なのだろうが、公式HPの方は、昨日まで「3/21」だったのはいただけない(どうやって買うの)-現在は修正されています。
にしても日程発表が例年になく遅かったから、余裕がありませんな。

さて今年も「ポスターサポーター」の募集はあるのでしょうか。
例年と違って施策が変更されている部分が多いので、どうなるかはわかりませんが。


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07:20

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どう見ても、理解に苦しむ

2009年02月17日

昨日の続きみたいになってしまう部分であるが。

WBCのキャンプ報道が出ている。
最近は野球そのものに関心がないので論外でもあるが、仮に好きであったとしても、サッカー的感覚からすればそんなに騒ぐほどではない。
あくまでも「おらがチーム」のことが最優先。代表だからと騒ぎ立てるのは、日本的なのかどうかは判らないが、少なくとも馴染めない。

で何万人も見学に詰め掛けたとか。
空港に来たとかのときは、日曜日だからそれなりに有りうるだろうと考えられるが、昨日は平日ですよね。
皆さん、どうやって生計を立てているのですか?
平日そうやって出かけられるってことは、それだけ余裕があるんですよね?

理解に苦しむ・・・・。


海の向こうで醜態をさらした大臣が帰国して、まあ予想通りの展開をしている。
常識的に考えれば、すでにああなっていることがみっともないのであるが、首相からすれば自分の欠点を隠す役割もあるのか、堂々と留任を指示している。
一方で当の本人は辞任する意思がないという。まあ予想通り。所詮、出処進退の仕方すら判らなくなってしまっているのだから、潔い結果を期待するだけ無駄。いやあの状態じゃ、正常に物事を判断することも無理か。

どうあれ、全世界に恥ずかしいものを見せてしまった事実だけは動かせないので、ここで対処を誤れば、今だけでなく今後どう見られるかまでは、思いを及ぼすことなど、やはり、出来ないのだろうなあ・・・・。


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07:16

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本当に「不景気」なのか

2009年02月16日

先週木曜日の夜、会社帰りにJR札幌駅方面に向かった。
普段は余程のことがないと、平日には足を向けないのだが、急ぎもあってこのタイミングで。
で地下1階を通れば、時ならぬ大混雑であって。まあ一昨日あった、個人的には縁のない恒例行事のための買出し、というのが正解だったことは、帰宅後のニュースで丸井今井でも同様の様子が映し出されていたから、間違いのないところではある。
しかし何だなあ、こういうのを見ると不景気とは縁遠い世界にしか見えないのだが。

昨日WBCのキャンプ入りする選手たち、というのが映し出されていた。
このこと自体には関心はないが、それをとりまく一般人の多さに驚く。
いやいくら日曜日とはいえ、一地方空港にそれだけ駆けつける人が多いと言うことは、これまた不景気とは違うのではないのか、と考えてしまう。

駆けつけると言えば、釧路のラッコ騒ぎでは、ついに事故発生か。
こちらの方は単純にみっともない。まったく。

みっともないと言えば、海の向こうで呂律の回らない会見をした大臣がいたそうな。
こちらは笑い事で済まされない。いやまあ、恥ずかしいことには慣れてはいけないのだろうが、やりきれない。

こうして並べてみると、何ともなことだらけではある。
どうにも深刻さが伝わらない。
いやそれで悲観的になるのが正しいのではないのだろうが、どうにもちぐはくな印象が残る昨今。


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17:40

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騒ぎの後

2009年02月15日

室蘭宅PCのインターネット環境が不調で、昨日は一日悶々としてしまったのですが、結論から言えば夕食後の7時過ぎに復旧していましたので、今日は長めに書けます。

それにしても困った天候ではあります。金曜の夜は気温が高いなかで雨が降りましたから、雪が溶けて落ちる音がうるさいという感じでありました。
おかげで朝起きたら、車が自動洗車状態。きれいになっていたのは良かったことではあります。

ちなみに私は自家用車を持っておりません。室蘭ではもっぱら実家の車に乗るわけですが、夕方乗った際にメーターが77777キロになりました。
昨日は個人的に縁の無い日ではありますが、だからと言って何か起きたようなことは、勿論ありません。

極めて私的なことを記録しておきますと、春先の実家との統合(こちらに実家の荷物をすべて移す)に向けて、室蘭宅はあちこちの部屋が倉庫状態になっております。
自分専用の書斎・寝室も見る人が見れば、やはり倉庫のようになってしまっているのですが、折を見て片付けもする。しかしまあ、なかなかはかどらないのもまた実態です。
そんな中貴重なものも出てきたのですが、これについてはまた別の日にでも書いてみましょう。

さて今日の戻りも交通状態が不安ですから、早めに札幌に戻ることにします。
今度の週末はいよいよイレギュラーバージョンのスタート。
次回日曜の今頃は、沖縄からのエントリーになります。
今年初の遠征・参戦がいきなりこれ、であります。
昨年は何度か触れましたが、新千歳空港で8時間ほど足止めを食いましたので、まずは無事飛び立てる天候であることを祈ることから始まります。


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04:53

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参りました

2009年02月14日

前回の帰札は、高速道路での事故で途中から一般道を走ったこともあって約1時間半遅れて到着。
昨夜の帰蘭は2月なのに大雨。高速道路上は霙が酷く、除雪車に阻まれ進行がのろのろとなり45分ほど遅れて到着(高速道路はその後一部通行止めになったから、はまったら大変なことになったかも)。

そして今朝はPCが不調。
故に自宅なのに携帯からの投稿です。

普段でも携帯メールはあまりしないので、入力も不得手。
これ以上やると指が痙攣しそうなので、今日はここまで。


post by akira37

06:30

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