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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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忍耐の日々

2017年07月14日

とくれば、最近の暑さのことについてであろうかと。

確かにそれはある。

普段から慣れてもいないのに、連日真夏日近い状況が続くとなれば、そりゃしんどい。

最もずっと外に出ているわけでもなく、夜と言えばむしろ風が涼しいくらいで、地獄と言うほどではないんだろうなと。

それでも滅多なことで真夏日を記録しない室蘭で30度とかになれば、これは大ニュースなんでね、ちょっと騒動かもしれない。


まあ今日のタイトルの真意はそこではないのだが。

日々の生活での雑感。

いやあなんて言うのか、それ以前のこと。

内容だとかではなく、人としての基本ができてないと進まない。

ろくたら挨拶もまともにできない奴に何ができるというのか。

どんなに立派なことが成立したとしても、アウトだろうと。

あ-あ。


一方で、相変わらずどうでもいいことには騒ぎ、肝心なことには沈黙しているマスゴミには、もはや期待もないけれども、酷すぎる。

頼みもしないことをさも頼まれたようにする姿勢には反吐がでるしね。


憤懣やるかたないことは多いし、今日も暑いだろうけれども、何とか乗り切りましょう。


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04:41

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天皇杯に想う

2017年07月13日

昨夜はNHK-BSで観戦。
割と真剣な方ではあったのか。

で流石に「BS劇場」成立で。
いやあ大した当て方ではある。


最も試合内容を言えば、いわゆる「ジャイアントキリング」ではないという印象は多くの方も持たれたであろうに。

いやあ普通に強い。

勿論相手がJ2で日程的に厳しいけれども、大学チームの方も日程は立て込んでいるのだから条件的にはそう変わらない。


日程的と言えば、J1とJ2の対戦では圧倒的にJ1の方が有利で。

J2はリーグ戦が間断なく続くけれども、J1はブレイク中。
そりゃないよではある(まあそれでも苦戦するJ1はあったのだが)。


そして本当ならアイスタでやっていたはずの試合については、妥当な結果だったようで。

いやあ正直2回戦で当たった後の相手コメントがあまりにもリスペクトがなくて心証を悪くしていたので、これ以上いい気にさせなくて良かったというのが個人的な感想。


で中止になったあの試合はどうするのだろうかね?

中断再開あるいは再試合でやるとしても、予定されている日程では八戸は市内最大の祭りの最中で、何とも気の毒なのだが。


まあすでに敗退してしまったチームのサポとしては、何とも気楽に見ているだけではありましたよ、とさ。


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04:41

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愚弄の果てに

2017年07月12日

まったく毎度のことながら、起きたそばから疲れているのはどうなのよ、と。

少しは爽やかな気分で目覚めたいけど、そんな感覚を失ってからどれだけの月日が流れているのか。


自身のことは、まあその通りでそのままでしかないけれども、周囲に疲弊する事象をたくさん見ればどうなのかと。

その中に愚弄が多くなるとすれば、どうにもやるせない。

いやはやまったく、以外の何物でもなく。


まあまた鬱になりそうだし、それよりも自身の改善の方が大事な昨今だけれどもね。

どうにもあちこちに発生する痛みたるものは、そもそもが自身の節制のなさに起因しているから、責任転嫁するようなことではないのだが。

と、世の中に蔓延る責任転嫁の嵐にまた苦言を呈したくもあり。


それにしても九州地方はまた、の昨日ではあったのか。

今度は地震発生でか。

その時は私は地下街でNHKの「らじるらじる」経由でニュースを聴こうとしていたのであるが、急に音が切れて接続不良かと思ってやり直しをかけていたら緊急地震速報だもな。

まあこの場合は多少遅れてしまうので、聴いた時にはすでに発生していたわけであるが、まったく豪雨被害も収まらない中で、重なる仕打ちはなんだろうかと、気の毒にしかならない。


災害は、身近に直接発生しなかったら、これ幸いではなくて、今やいつどこで起きても不思議はないくらいの心構えが必要なことを認識すべきだろうと。

話があっちに行ってしまった感じではあるが、昨今の愚弄合戦の状態を見るにつけ、そんなことも考えては疲れている朝ではあるのよ。


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04:41

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スッキリしないままに

2017年07月11日

昨日は雨の予報があったのだけれども、それはなくて。

そして何でも7月上旬としては125年ぶりに真夏日の連続が3日だとか4日だとか。

どうも最近は極端に振れる気候に体がついて行かないことで。ばてるのが早すぎる。


どうにも。

昨夜も熱帯夜一歩手前まで行っていたのか。

寝苦しいのが定石になって、夜中に目が覚めては嘆息して寝なおすのではあるが。

これもまた日中に反動が来ることがきついんだよなあと。


未だ続く九州北部の惨状に心を痛めている。

こちらはそれでもまだ暑いだけで済んでいるだけなんだろうと。

にもかかわらず、のほほんと外遊している(文字通りの)この国のトップって何なのか。

そこにあるのは自分とその仲間だけがかわいいだけの矮小化した世界でしかなく。

皆が退場を願っても、そうならぬことがもどかしい日々で。


真剣に向き合わずに、狭い世界で自分の論理しか持たない人を見るのはしんどい。

いつまでもそんなことでは、とこれまた嘆息して。

かくしてスッキリしないままに、また続く・・・。


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04:41

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また祭だらけに

2017年07月10日

当初はそんなつもりでもなかったのですが。

ドニチカで動くことが確定したから、普段行かないようなところにも行きました、というのがことで。


たまさかTL上に「裏参道まつり」があるとのことで、大通駅を越して円山公園駅まで行ったものです。

で下車後雰囲気を見て、西18丁目駅から戻る。

大通駅下車、以後昨日は地下鉄乗車は全て、乗る度に違う区間ということになる。

我らの紀伊國屋書店オーロラタウン店でまた無駄に本を買い込んだ後、東豊線で福住駅へ。

外には出ず、イトーヨーカ堂店内のみの散策。

一応コンサコーナー確認も、ここはまだ公グッズが幅を効かせているので窮屈そう。

店内モニターにはその試合最中の映像が、7回の表1-0で公リードではあった。

駅に戻って地下鉄に乗車したら、公ファンと思しき人が結構いたのに驚いた。
昼間の試合、得点経過からしたらまだどうなるか判らない状態でも帰ってしまうというのが、どうにも理解不能なのである。

豊水すすきの駅下車、「四番街まつり」をチェック。

大通駅からすすきの駅。今度はラフィラ内をチェック。

すすきの駅からさっぽろ駅。何故かホテル内で、駅のジオラマを見る。そういや、このホテルには入るのは初めてであるのだが、何故にこの場所でこの催事なのか、理解に苦労する。

さっぽろ駅から大通駅。最後は西6丁目であるPMFの無料コンサートへ。
まあこれも祭りの一つか。
MCが今一つであったけれども、それでもあのおばさんよりはまとも。
1時間余りで終了後帰宅。

全て乗車区間が違うことを達成。

だから何だ、ではないのだが。


それにしても暑いのに慣れるのは苦労。

室内に冷房装置はないから、窓を開けひたすら扇風機だけで気分的に涼を求めるしか無し。


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04:41

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祭だらけに

2017年07月09日

昨日朝は逡巡からの帰蘭ということであったのだが、バタバタから最後はありゃりゃなのではあって。


まずは入江でのプリンスリーグにキックオフと同時刻に到着したところからスタートして。

試合結果は周知の通りなのであろうが、全体の印象としては何とも落ち着いた感じがあるわけで。

終わってみれば危なげなく、というところなのだが、個人的な気になり方はランタ側の選手の背番号が大きいことでか。GKが確か95って、今まで見たサッカーの試合では一番大きいかもしれない。


そこからの室蘭宅帰還だから、昼過ぎ。

基本休息に充てていたから、次の行動は3時過ぎくらいで。

やおら出かけて、あちこちと買い物をするのだが、市内各所でお祭りがあってか。

高校も母校でやっていたのを知っていたのであるが、時間が遅いから入り込んでまでの確認はなく。外からああでおしまい。

神社系では、室蘭宅のある地域内とお隣で。

こういうのを見ていると、昨今の少子化というのが嘘のように思える。
確かに普段は見かけないけれども、こういうことがあると、結構いるものだと。

そして輪西では30回目を迎えた「ワニまつり」が。
勿論本物のワニが出てくるのではないが、地名に引っ掛けての地域の祭りとしてはよくここまで続いているとも言える。


そして夜だな。

試合観戦ができる状態ではないから、NHKの番組を流すそばでデータ放送を出していたのだが。

前半0-0だったのが、後半開始早々ちょっと目を離したすきに2点も入れられていて。

ありゃ、と、まあこれで今夜は大人しく済ませることになるのかと思っていたのだが。

終盤1点を返して、FKだったかと。
けど通常ならそのままだよなあ、と最後の方を見つめていたら、「はあ?」同点で終了?って慌ててTLを追えば最後の最後でそうなったのかと。

結果、その後は追加オーダーで飲んだ形になって。

体には良くないけれどもね。

最低限の結果でよろしかったと。


まあ試合の方が、勿論手放しで喜べることではないのは百も承知なのであるが、それを大上段に構えて講釈するものではないだろうと。

つまらん失点と結果はあくまでも引き分けであることを認識したうえで、最後の最後で追いついたことを評価しないと。

くさしただけではもったいないって。


ということで55歳の誕生日はまあ何とかうまくまとまりました、ということではありましたかなあ。


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05:42

室蘭 コメント(0)

55

2017年07月08日

いやあ何たる朝なのかって。
個人的には大事な日の割にちゃんとしていなくてね。


さてタイトルですが、自身の年齢の数字。

私事ながら、本日誕生日ということで。

それで特段のことをしてはいないのですが。


昔から老け顔で、中学生の頃からおじさん呼ばわりされてきたので、ようやく見た目に追いついたとでもいうのか。

まあ白髪が目立つので実際はまだまだなのかもしれないのでしょうがね。

とはいえ、実のところ実年齢を見た時に、どうにも実態とそぐわない感覚が最近は多い。

そこまで成長しているのかという部分が一つあるのだが。

けど周囲を見渡せば、結構自身は柔軟だろうと。

身近な年下に見られるのは、あまりにも硬直した考え方であってあまりにも柔軟性に乏しい。

そして国を見渡せば、年上なのにあまりにも餓鬼みたいでやりきれない。


最近NHK-BSが石原裕次郎を押しているので、何事かと思えば間もなく没後30年になるのだとか。

もうそんなになるのか、と同時に没年を見て驚いたのだな。
享年52。
いやあ今の自分の年齢より若くして亡くなられているのか。
しかし見た目はどう見ても今の自分より風格があるよなあ、って嘆息することしきり。


加齢に伴って、まあ体力は落ちる、朝は恒常的に早く、痩せないというのがあるのだが、思考はむしろ冷静になっていて。

簡単に一方的にならないし、自分の考えを極端化しないしね。

あまり立派なことは言えないけれども、その部分が歳を重ねたことの価値なのかなと、改めて誕生日の朝に想うところではあります。


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05:22

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災害に

2017年07月07日

全く弱ったものだ。

夜中にまた目が覚めてしまったのだが、時計を見れば12時を回ったくらいで。
全く嫌になる。

で寝なおしたら、今度は自力で起きられない。
強制的に起きてしばらくしたら、腰がしんどい状態って、どうなのよ。


今回の九州での雨による災害は、気の毒としか言いようがない。

どうしてまあこんなに局地的になって長引いてしまうのか。

影響のない地から見ると、想像するのが難しいのであるが、これを単純にこちらはなくて良かった、と済ませられることにはならんのだな。


地震は仕事がらも敏感な部分があるのだが、これとて今や一部の地域のものではない。

かつての阪神淡路大震災は、まず起こらないであろうと言われていた地での発生であったし。

至近では道内では比較的ないという札幌でもあったわけだから。

最早いつどこでもあり得るくらいに考えるのが筋だろうと。

無意味な安心論は止めよう。


「特別」の文字が大きかったから、現在も続行中の「警報」だけの文字が軽く見えてしまうのは問題だなと。

未だ続く、雨が止んだ後のこともむしろ続く。

そして気温も高いのか、生活もしんどそうだなと。


しんどいと言えば、確かに事前に言われていたように、7月上旬は異常高温が予想通りに来ていて、今日も30度を超えるのか。

きつい。

今年は例年以上に日格差が激しくて、続かないことが体に堪えてしまうのでね。

何とかばてないようにしていかんと。


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04:41

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未曾有の世界に

2017年07月06日

今朝は2時に一度起きてしまって。
時計を見たらそうだろう、と予想したらその通りであって。

勿論早すぎる、そのまま置き続ける気力もなかったので寝なおしたらすんなりいったのは良かったのであるが、その間に妙な夢を見ていて。
最後の瞬間を覚えているのは、その最中に目覚ましが鳴ってしまったからなのではあるのだが、それが何ともな状態でモヤモヤしていて。

場面はとあるお宅に訪問していて、帰ろうとしていた時。
玄関で脱いだはずの靴が見当たらず、方々を探し回っていて見当たらず理解不能状態で起こされてしまったものだから。

いやはや参る。


昨夜来ニュースのメインは大雨「特別」警報で。

確か昨日は朝にそれが出てきて、かつてあった東日本大震災時お「大津波警報」を思い出されるような事態になって。

いやこちらは平穏無事なのだが。

で朝に出たものは一旦「特別」が取れたのだが、夜になってまた出ていて。

ニュースなどは延長から通常番組に戻ろうとした瞬間に追加になって、また延長で。

そして実際の映像を見て、ぞっとして。

いやはや。


何か所かはかつて訪問したこともある地名で他人事ではなくなる。

と言ってみたところで何かできるものではないのだが。

局地的でまた長時間というのが、何とも形容しがたい気分にさせてくれるのだな。


「かつて経験したことがない」と言われても、その想像が難しいとなれば、結構途方に暮れるだろうし、実際映像を見れば、そういうものとは理解できても想像を超えすぎだろうと。

何だか、どうにも、まとまらずに今朝は終了するよりない。


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04:41

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直視しないと

2017年07月05日

毎朝一般的に見ればあまりにも異常な状態が普通の起床をしていて、そばからしんどくあるという矛盾を抱えてスタートしている日々の改善が、自分にとっては一番なのだろうがね、どうにもスッキリとはいかない日々。

疲労感を抱えたままで、ちょっと余裕ができた時でも補うのには足りない時間の繰り返しでは、なかなか根本からの解決には至らず。


そうね、どうにも釈然としないことは多くて。

いや明白なはずなのに、ひたすら逃げ回るのを見てしまえば、みっともないことであるのに。
なかなかに本質を突き詰めないではないかと。

一方で一般人や芸能人の諸事件には執拗に構うわけで。

矛先や力の入れ方が間違っていやしませんかって、マスゴミよ。


昨日出てきた監督辞任の話というのは、他人事ではなく、身につまされることだし、明日は我が身と感じる人も多いのだろうが、その一端に係わるものとしてはまだ健全だなと感じることでもあってか。

これだけの潔さはそうそう見られるものではない。

こと政治の世界で、自分のやらかしを棚に上げて地位に恋々としている様を見せつけられているだけに、尚更感じることではある。


今回の辞任劇があったとしても、あれだけ優秀な人を他がそのままにしてることなどないだろうから、早い段階で次の道が決まるだろう。

いや大変なことではあるのだろうけれども、どうにも醜い姿ばかり見せつけられているところからすれば、清々しさが先に立ってしまうのが皮肉ではあるなと感じたことではありました。


今朝のタイトルは、何かあったときに、知っているはずなのにそれを無視する態度への警告でもあって。

時に嘘までついて保身する様というのは、身近でも政界でも見苦しいことでしかない。

逃げずにしてほしいのだが。


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今日という日付は

2017年07月04日

「7月4日」といえば、まず思い浮かぶのが「アメリカ独立記念日」ということなんでしょうかね。この日付に絡んだ映画もありましたか。

個人的には今年20周年を迎えた「札幌コンサートホールkitara」の杮落しの日としての印象が強いのですが。


その当時勤務地は室蘭でしたが、この演奏会には何としても行きたいとチケット発売初日予約のために必死だった記憶があります。

無事手に入れて。
平日でしたから会社の方は休みを取って。

車で行きましたね。
1998年と言えば、ウインドウズ98の時期ですから、日中はそのパソコンを買って。
地下鉄沿線南方面の駐車場に入れて行ったものです。

当日は金曜日だったのですが、今でも印象が強いのがその日が「仏滅」だったこと。
この辺はあまり縁起を担がないのかね、というのは今でも思うところではあります。

以来通うことが増えるわけですが、2001年に転勤で札幌に戻った後は翌年から札響の定期会員にもなって15年ということになるのですな。


さて今日は大変なことが予想されておりまして。

こちらは定期会員で問題がないのですが、札響の定期演奏会の1回券の発売日でしてね。

先日報道されたように名誉指揮者であるエリシュカ氏の最後になるであろう演奏会も含まれているから、その争奪戦がどうなるかではあります。

通常クラシックの演奏会では早々のソールドアウトはないわけですが、今回ばかりは特別ですからね、どのようなことになるのかは注目でありましょう。


相変わらず無駄に早起きしては、あちこちを痛めているのとの闘いではありますが、今日も何とか充実するように励みましょう。


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04:41

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久しぶりの「最高の週末」に

2017年07月03日

清水戦の後は、まっすぐに帰らずきたえーるに寄ったのではある。
同様のことを考えたサポは少なくとも2桁はいた模様なのではあるが。

「エスポラーダ北海道VSフーガドールすみだ」の観戦で。すみだの試合を見るのは初めてであったのだが、なかなかにユニークであった。
いや試合開始前、まるで高校生の試合のように、整列後「よろしくお願いします」と大きな声であいさつするわけで。
いやこれは好感度が上がる。
試合は1-2でフーガドールの勝利だったのだが、後半はフットサルにしては珍しいスコアレスで。
エスポ側から見れば、前半の2失点目が不運というかちょっとしたミス絡みだったのが残念。先制され同点ゴールがスーパーミドルだっただけに惜しいことではあったのだな。

ということで帰宅が遅くなったので、一人祝勝会は控えめに。

それでも朝は結構しんどく始まってもいたのだな。


昨日はいろいろな選択があったわけで。

例えばサッポロビール様の「道産子感謝DAY」に出向くとか。
SSAPか宮の沢で試合を見るとか。

まあこちらとしては、一番楽なサッポロファクトリーへちょっと様子を窺った程度でお終い。
書籍購入後昼前に帰宅して、外出は終了。


午後はTVとかFMとかの付き合いを長くしていて。

そのあとひと眠り後汗を流して、一人祝勝会をまたやっていたのではある。


まあ世間的には、本来ローカルであるはずの都議会議員選挙のことが中心であって。

また将棋の彼は、ついに連勝が止まったとかではあるのだが。

あまり多くを語るような関心ではない。


今朝は3時前に起きてしまっていたから、コンフェデ杯の決勝を最初からちゃんと見ているような次第で。

いや序盤チリの猛攻があったのだが決まらず、その後ドイツがワンチャンスで先制。

現在は後半終盤だけれども、やたらと荒れていて、どんだけのカードが出てしまうのやら、ではある。

ということで90分で結果が出たので、今朝の投稿は終了。

いやさすがドイツはたいしたもんだ。


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04:41

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2017 第17節 清水戦

2017年07月02日

とにかくホッとした、というのが多くの人の感想であろう。

何せリーグ戦に限って言えば、5月の連休中以来、ほぼ2か月ぶりの勝利だったわけだから。

相手監督は試合後いろいろと言ったらしいけれども、しかし結果としては、かつては鬼門でしかなった静岡県のチームに対しては、最早恐れることはない、でいいんでしょうな。

いや過信ではない。過去の惨憺たることを思えば、平常心でやれるのだろうと。


6月はずっと負けていて。

いや天皇杯も屈辱的であったのだけれども。

しかしそんなことに構っていられないくらいにきつくもあって。


正直なことを言えば、テセさえ抑えられれば、何とかなるんではないのではないのかという感じで。

スタメンを見ても、DFは知らん名前ばかりであってさ。

そういう時って、そういうものだろうと。


主審がI内で。

これは懸念材料で。

結局謎采配は最後まであったのだけれども、一番の?はアディショナルタイムの取り方。

前半は2分?(あっても1分だろう)
後半は3分?(いや最低でも4分もしかした5分あるかも)
ということで、まあ短い部分は最近終了間際でやられているチームにとってはありがたかったことではあったのだな。

珍しく良かった、のかね?


いや判らないものだと。

天皇杯で取った得点が、結果昨日に繋がったのだから。

今やヘイスは計算できる状態。

柏戦のFKの得点も、福森不在が一つの要因なのだから、何が幸いするのか判らない。


それにしても試合後にも面白現象がね。

ゴール裏に向かう選手たちの中にリュックをしょった謎の人物が。
その背の高さに、特定するまでに時間はかからなかったけれども。
まさかね。
公式発表前にお披露目しちゃう?
既成の事実の追認にしても。
そんなことだかから、先に来た方の小ジェイの方も慌ててやって来て一緒になってしまうし。

(なお試合後公式に加入が発表があったのち、当人は本当にすすきのに行った模様が報告されている・・・)


内容云々よりも、自信の回復で良かったんでないですか。

細かい分析は専門家に任せておいて。

久々の「最高の週末」で、今日日曜日も機嫌よく行けます。


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05:21

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本日の心得

2017年07月01日

ハイ悪夢のような6月が終わりました。
1年の半分も過ぎました。

気持ちを新たに向かっていきましょう。

でいいんでないの?

あまり難しく考えない方が、今はいいような気もしますし。


実のところこの一週間ほどは、身内の不幸というのが続いてしまったもので。

身近なところに住んではいないものだから、実感には乏しかったのだけれども、慌ただしさはずっとあったのだな。

落ち着けないのは、仕事上の云々もあったし、まずは今日明日とすっきりしたことになるように励みましょう。


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05:06

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早いもので

2017年06月30日

もう6月の最終日である。
ということは1年も半分が過ぎるということで。

いやへ理屈を言えば、2月の日数が少ない分を換算すれば、7月2日が1年の中間日になるのだけれども、そんなことは些細いなことではある。

感覚的には節目。


で今日は金曜日で。

年度末の3/31も金曜日だったな。

今年は国の施策かなんか知らないけれども、何とかフライデーでしたっけ、すでに死語になっている感じは否めないけれども、ともかく未だ余計なお世話な感じでしかない。

休暇の取り方なんて、個々の人々のレベルで、その人のリズムで決めればいいことであって、上からこうしましょう、ということではないのだな。

だからどうでもいいことにしかならない。


で明日から7月にして、またすぐ試合があって。

まあ今月未勝利で終了してしまったことを気にしすぎてもいかんのだが、外野が何を言おうとも信じる道を進むよりないんでね。

また一層めげずに励みましょう。


ところで、昨日は公が緊急発表とかがあるという話が出てきて、何事かと思いきや、自前の理想話のパーツを出してきただけのことだったのか。

正直この件については、どうぞ勝手にやってください、でしかなくて。

まあこの結果札幌ドーム撤退になったら、こっちはその後どうしていくかに関与すればいいかだけのスタンスしかないのでね。

つーか、札幌市の見苦しい態度はそろそろ止めたらどうなのかね、でしかないのだが。


post by akira37

04:41

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2017 ルヴァン杯 プレイオフ C大阪戦

2017年06月29日

端的に行ってしまえば、リーグ戦に置ける順位がそのまま結果に出てしまったのである。
メンバーこそ違っていても、その辺りは如実に出てしまうものだなあ、というのが正直なところではある。

あまり多くを語る必要もないというか、その気すら起こらないというのか。

さすがに怒号を飛ばしてもいいのだろうけれども、淡白すぎてその気にすらならないというもので。
実際試合最中は観戦に力を入れる場面も少ないものだから、疲労感もさほどなく。

上手くいかないときはこんな連鎖さ、というのだけは何度も目撃するところだったのだが。


ということで終わり。

にしても中2日でホーム連続とはいえ、すぐ試合が来るのがどうにも。

もう明後日は7月なのね。

時が経つことの早さにクラクラするばかり。


post by akira37

04:41

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なかなかに悩ましいままだけれども

2017年06月28日

いやあもう今日は試合なのである。

当初は予定されていなかった試合故に、シーズンパスでは入れないからと事前にチケットを用意したものの、「仕事人ナイト」の日だから、そちらで入った方が安いじゃないか、と気が付いた時にはもう遅かったのではある。

うーん悩ましいことではあるなあ。


J1に居て難しいのは、試合間隔が均等に来ないことで。

代表戦があれば、週末でもなくて間隔が空いてしまうし。

一方でカップ戦は水曜にしかやらないから、それが出てくると過密になるし。

現状成績もしんどいけれども、2週で5試合というのも厳しい。
果たして、メンバーがどうなるのか、これまた悩ましい。

メインはリーグ戦とはいっても、カップ戦で20年ぶりの記録がかかるとなれば、単純な対処はできないだろうからね。


以前にも記したように、うちのサポートチームはとにかく移動でのハンデがある。

いやそれはまっとうにサポが付きあうだけでもいかに疲労が半端ないのが判る。

今回みたいにアウエイ連続参戦してみると、いつもよりも回復度合いが遅いのを実感するし。

移動の時間距離が長いことは単純にしんどい。

だから免罪をということはないけれども、基本部分で理解しておかないと。


今日の試合の次は中2日で。
ホーム連戦は救いだけれども。
で早くもシーズンの半分終了、ということではあるのだが。

うーん悩ましいね。

一応最悪でも前半終了時で最下位はないけれどもね。
何とか降格圏を脱して折り返したいけれども、どうなるんでしょう。

愚直に応援を続けるしかないのですがね。


post by akira37

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今回の遠征の試合前後

2017年06月27日

久方ぶりにJRだけで行き来した今回なのではある。

試合の日は盛岡スタートになったのではあるが、試合までたっぷり時間があるものだから、当初の予定ではJFL浦安の試合を見ようか算段していた。
試合会場がJRから徒歩圏内、キックオフ時刻が13時だから19時の日立台も問題無しではあったのだが、当日の天候状態はとにかく不安定。
万一試合中に本格的に降られたらたまらないから、結局回避したのだな。

ということで別のところにしたのであるが、結果室蘭繋がりということにはなったのである。


一つは浅草橋駅から徒歩圏内のとある場所でやっていた「行ける工場夜景展2017」。
たまさかその日が最終日であったのだが、各地で工場夜景を撮っている人たちが合同で出展する形なのだな。

そこには当然室蘭の夜景もあるから、どんな感じかと出かけたのである。

場所は雑居ビル5階の一室を改造したところなのではあるが、最近のブームもあってなのか、老若男女問わず結構な入りで。


それを見てからのJFLを予定したのを回避したので、昼食時だし、そうだとずっと課題になっていたあそこに行こうかと。

当初は今年5月の連休時に行くつもりだったのだが、まさかの臨時閉店でその時もダメだった事のリベンジにもなったのであるが。

東京大手町に「全や連総本店 東京」というのがあります。
「全や連」とは「全国やきとり連絡協議会」の略なのですが、全国のやきとりの町7か所の名店を一同に集めたテーマパークみたいなところで。

当然そこには室蘭の店もあるからどんな感じかと行ってみれば、想像以上にネタになりそうな感じで。

日曜日でもランチメニューがあるので、気楽に済ましたけれども。

ようやく念願を達成したのではあったのだな。


昨日は当初はJRだけで最速になる列車の乗り継ぎで帰札の予定だったのだけれども、道内では途中下車した次第で。

というのも当初は上京前、金曜午後に床屋に行く予定がまさかの臨時休業で。

どうしようかと考えた時に、帰札途中で下車すればいいと。

ということで東室蘭で下車、約2時間の滞在となったのではありました。


ところで「工場夜景展」ではお遊びであろう、「工場夜景みくじ」というのがあって、引いてみたのだな。

「吉」ではあったのだが、願事は「望み事叶い、喜び多し」との記述。

これも櫛田神社、成田山新勝寺に続く吉兆と見て良いですよね、と勝手に決めたのではあります。


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2017 第16節 柏戦

2017年06月26日

勿論、天皇杯の時のようなことには至らなかったけれども、なかなかに気分はしんどく。

いやあ、簡単に言ってしまえば、あともう少しが遠い、という感じではあるのだな。


日立台での観戦は、他と違って単純に距離が近いところになる。

距離が近いというのは、それだけ感情移入もしやすく、伝わるのも大きくて。

試合終了後の挨拶時では、ことソンユンの落胆ぶりは心を痛めるばかりでもあって。


先に愚痴ってしまえば、またしても審判には恵まれなかったと。

酷い、の一言で済ませるの簡単だけれども、贔屓目だけではない、選手・スタッフも相当神経をとがらせているのがすぐ判るくらいで。

あれではそもそもがかわいそうである。

いや、まっとうな審判であったとっしても、結果は変わることはなかったのかもしれないけれども、毎度のように苦言してしまうのは、いい加減勘弁してほしい。


まあね、アウエイでは磐田戦以来のゴールがあったことほ救いだったということにするしかないのか。

ありゃ、現地で見てても大興奮でしたしね。


とはいえ、やはりちょっとした差が結果に大きく出てしまうのはしんどいことではあります。

あまり多言しない方がよろしいのかも。


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04:41

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すんなりと行かないながらも

2017年06月25日

現在地盛岡です。

ええ参戦する途中なのですが、訳あってここに居るのです。


昨日の朝は室蘭だったのですが、8時半過ぎには札幌宅に戻っていて、午前中はほぼ中であれこれと。

昼のニュース後に重い荷物をもって街中へ、旅のスタートとなるのですが、まずもって天候が安定しない。
時折雨がぱらつく。幸い外で歩いている時間帯には傘を必要とはしてなかったのだが。


2時前にはkitaraに居て。
今シーズンの札響名曲シリーズの1回目。

前売完売ということであったのだが、当然その分場内の空気が落ち着かないのではある。

加えて座席近くに落ち着きのない、よく見る顔だから定期会員でもあろうが、勝手に独り言が周囲に聞こえるような声でしゃべるものだから、気になって仕方なく、困ったもので。

この公演後にJRで出発予定ではあるのだが、余裕があると見ていたのが、まさかの演奏時間が想定オーバーになって、地下鉄さっぽろ駅下車が出発の7分前という慌ただしさになってしまって。


察しのよい方は、この辺で現在の理由が判りそうだが。

今回は昨年同時期にも利用したJRの「大人の休日倶楽部パス」を利用しての参戦。
JR北海道・東日本内の路線が新幹線を含む特急利用可能なのが大きくて。

はい札幌発「S北斗20号」と新函館北斗発「はやて98号」の組み合わせでやって着た次第。

北斗の方は夕食時間帯にかかっていても合理化で車販はなく。
まあ食事の準備はしておいたから、問題はなかったものの、なければ大変なことではある。
実際の乗車率からすれば50%にも満たないように見える状況では致し方ないのかもしれない。

はやての方はもっと悲惨で。
そりゃ終着駅が盛岡までの最終では乗客数は知れていて。
何と私の乗っていた車両は、最初から最後まで乗客一人いうことで。
乗っている間は外は真っ暗、トンネル内だと当然電波も届かず、ひたすら本の消化にははかどっていたのだね。


さてこの後上京するのであるが、最終目的地は日立台だけれども、その前に2か所寄るところがあって。

今回は予定がハッキリしているという珍しさがあるのだが、詳細は後日ということで。


にしても今朝もはっきりスッキリしない天候ではある。

今夜は気分良くなれるでしょうか。

雨の心配は多分にあるのだけれども、ともあれ現地で集中してきます。


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05:02

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淋しい話

2017年06月24日

タイトルを見て、昨日の話題を受けてからのこととなると、やはりあの話か、とはなると思う。

確かにそのことを意識はしているけれども、こちらとしてはメインではない。


公式に会見をする前に、すでに察してしまったことではある。
それは前日の旦那のブログがそのものであったから。

芸能人という難しさもあって、果たしてどれだけのことをするのが妥当なのかという逡巡があったことは察するに余りあるのだが、こちらとしては騒ぐのではなく、静かに見守るのが正しい形であろう。

相変わらず一部のゲスな野郎はこの場に及んで鬼畜的な行動をとった模様ではあるのだが、そんなのは蹴とばしてお終いでいいんだろうねえ。

それにしても自分より若い人に先立たれるという話は辛い。
若年者のがんは進行が早いから、覚悟が必要なだけに尚更にね。


こちらとしてのメインは、プレスリリースまでされたこのことである。

実際のところ、今シーズンの来日予定が年2回から1回になった時点で、少しは察していた部分もあるのだがね。

ただ業界無料誌の広告に来年も来る広告があっただけに、残念なことではあるのだな。

いやまあ高齢であるから、いつかはこのような時期が来るのは覚悟の上ではあるのですがね。

最後の公演を聴ける名誉があることは、将来への誇りにしていいのだろうと、今は解釈しております。


ところでエリシュカ氏は東欧の人ですが、趣味としてはサッカーがあるわけで。

過去に来札して演奏会翌日にコンサのホームゲームがあったこともあるのだが、特段の動きは無くて。

いや勿論体力的な問題はあるのだろうけれども、最後の定期出演翌日か翌々日にはホーム鹿島戦があるはずだから、何とか観戦できる機会があればいいなと、個人的には強く思うところではあるのです。


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05:29

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過ぎたることは・・・

2017年06月23日

正直書くのがどうかとも考えたのだけれども、異論があろうとも記録を残すことにした。

明後日にはまたリーグ戦があり、いつまでも一昨日のことを引きずるわけにはいかなのだが、個人的に整理はつけたい。


ちょっとムカついている部分がある。

それは天皇杯の試合後に出てきた相手側のコメントで。

曰く、
「(札幌には)工夫が足りなかった」
「これはジャイアントキリングではない」

まあ最初の方は、今更に始まったことではなく、アウエイ鹿島戦でも感じたことだが、本来の攻撃の手が通用しないとき、すぐに2次3次のやり方に移れるかの差が大きいのだと。
そこには基本的な技術の問題以上のことがあって、時間をかけてしまっていては遅れてしまうことを何度となく見てしまうと、ちょっとではあるのだが。

ただそこまで言われるほど、相手に工夫があったのかといえばそれもまた違う気がするのだが。

後者の方は、内輪で納めて置く分には選手を鼓舞する意味では別段問題がないだろうけれども、表向きにしてしまっては、あまりにもリスペクト精神が欠けている気がしてならないのだな。


結果があれだったから言うのではないけれども、そもそも置かれている状態が違う。

J1残留が至上命題のチームにとっては、カップ戦は主目的にならないだろう。

そもそも日程的に2週間の間に5試合がある過密状態の中で、どう選手をやりくりするかは肝心なことで、それを抜きに議論することは違うだろうと考えるのだな。

実際延長後半の無様さだけを取れば、みっともないことではあるのだろうが、背景を考えないでただ非難したところで前進できるものではないだろうし。

過剰な物言いは、時にマイナス作用をしかねないから、やり過ぎにならない方がいいのだよね。


サポートとは何か、ということについては、特に勘違いして暑くなる人には考えてほしい部分なのだな。


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04:41

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2017 天皇杯 2回戦 いわきFC戦

2017年06月22日

ほとほと疲れました。

実際現地でほぼ全編雨中観戦なんぞも久しぶりだし、延長戦になってしまえばその時間も長いし、慣れていないし。

加えて試合中からその後の追いきれないほどのTLにある罵詈雑言に付き合うのも余計に疲労原因だし。

とはいえ、今朝も通常営業で始まってはいるのですが。


毎度のことながら、天皇杯初戦は難しい。

相手については、別な意味で前評判が高いものだから、余計に構えてしまったのではないのかと。

自ら難しくしてしまった印象はあるのだな。

予想外に多かった降雨での試合では、通常以外の事態は起こりうるわけだしね。
今更ながら、もっとシンプルに行けないものかとも考えるけれども、急に変えられるものではないのだろう。


どうしても後半延長の2失点が印象的で、相手のフィジカルモンスターぶりを強調してしまいがちなのだろうが、そういうのは本当はおまけなのだろう。

第一最初の失点がオウンゴールなのだし、延長前半には不用意なPKがあったのだから、単純に力負けしたというのは違うのだろうね。

加えて、展開があれだから仕方がないのだろうが、無駄に意味不明な罵声が増えるのは、決してプラスにはならない。
そんなのはスタンドで見ている選手たちにも伝わるのだから、少しか考えろでもあるのだろうが。


まあ徒労感が大きくて。

要らぬ残業に付き合わされてしまった感覚もあるのだが。

そうであれば、一層延長にならずにさっさと帰れた方が良かったのかもしれないのだろうがね。

あまり書くとしんどくなるので、あまり多言はしない方がよいでしょう。


post by akira37

04:41

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難しいけれども平常心で

2017年06月21日

今日は夏至なのか。

確かに3時台でも外が明るいのは、個人的には望ましいことではあるのだけれども、今朝もまだ無駄に早起き状態からのスタートなので、日中は多少心配。
 
で最高気温の予想が28度とか。東京よりも暑いじゃん。
先日の週末もそうだったな。

昨夜は就寝後に震度5強の地震があったのか。
まったくいつどこで起きてもおかしくない状態とはいえ、現地に居たのであれば精神衛生上もよろしくないことではなかったであろう。

こんなところで、今日は試合があるのね。


まず難しいのが気象状況で。

いや日中が暑くても、夜がどうなのか。
日中晴れていても、夜は雨マークが出ている。
天皇杯の場合は、90分で終わるとは限らないから、延長のことも考えれば雨具のことも考えないとならないし。

何かすでに行く準備だけで憂鬱。


そして相手が未知のチームという不気味さ。

いやなんか圧倒的な試合をしてきているからね。

そもそもがJ3のチームを破っての県代表なのだし。

こちらはリーグ戦の挟間で、先日のルヴァン杯みたいなことにはならないだろうし。

何ともメンバー選択を含め、読みようがないのだが。


見方を変えれば、こちらからすれば相手の情報が少ないわけだが、相手からしても普段のメンバーとは違うところからの分析だろうから、条件的にはそんなに変わらないのかね?

毎度天皇杯初戦はどことやっても苦労するから、どんな事態になっても驚かない。

ただみっともないことだけにはならないでほしいのだがね。

負けが込んでいる状態だから、気楽に見るとならないのがしんどいところだけれども、果たしてどうなるのか予測不可能。

平常心でいられることを望む。


post by akira37

04:41

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勇気づけられる言葉に

2017年06月20日

そりゃねキツイ試合を見せられてしまっては、文句を言いたいことが多くなるのは理解します。
毎度のことながら、試合最中から直後のTLなんて見られたものではないどころか、下手すりゃ害毒にしかならないことのオンパレードだったりして、見せられている方がげんなりするくらい。

けど、そんなのばかりでは進める気にもならんだろうと。


そんな殺伐としたところから、昨日TL上に流れてきたことが多少たりとも救いになったことでの紹介でも。

一つは宏太のいつものコラム。
そうよね、ただダメなことを羅列したところで希望は見いだせない。
少しでも前を向けるように。
いや甘やかすな、という表現方法もあるのだろうが、戦意喪失をこちらから持ちかけてどうするんだということでもあるのだから、安易な表現は慎みたいのだな。

もう一つは現地参戦者のこのブログ。
共感できる部分多々あるのであるが、こちらが先に諦めてはダメなわけで。
まずは信じ続けていくしかないんだよね。やれることをやり切る。

何せ9年ぶりの参戦でも交通事情が全く改善されていないものだから、足早に去ったのであるが、その時でも恐らく選手たちがゴール裏に向かったであろう時間に外でも大きく聞こえたコンサコールはその証左だろうと。

時に出てくるある漫画の一コマに出てくるセリフ「諦めたらそれで終わりですよ」のセリフそのままに、愚直にやれる範囲でサポートし続けるよりないんです。


先日の鳥栖戦後の博多・櫛田神社に続いて、今回の成田山新勝寺でもおみくじを引いたのではあります。

先にトピックを書けば、何と4か国語対応、裏面を見れば英語・簡易書体の中国語・ハングルとあるわけで。何とも言い難い気分にもなるだが。

内容は大吉。
希望となる部分を書きだして見れば、こうなる。

慶事-遅くなるが、多くの喜び事がある。

そうね、良いことは信じよう。

各項目の前の全体の部分にもこうある。

何事につけ、目標が達成されるのは遅いが、大きな成功を得られる運勢。


そう、自身のこともチームのこともそうなることを信じるだけさ。


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04:41

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「あやめまつり」と成田山新勝寺

2017年06月19日

今回の遠征の概要を言えば、まずカシマスタジアムへは2008年以来9年ぶり3回目、アプローチとしては成田空港からの選択で、こちらも昨年11月の千葉戦以来5か月ぶり3回目であった。

試合の方は3回ともナイトゲームなものだから、毎度宿の選択には苦労していて、過去2回は千葉市内に確保したのだが、今回は空港の関係でより近いところを選択、潮来市にしたら、同じように考えるサポも多かったのか結構赤黒を現地でも見かけたようなことではあって。


タイトルにある「あやめまつり」はまさにその最中であったことは、試合に行く鹿島線の中から雰囲気が見えて判ったのだが、祭りありきが先ではなかったのである。

まあこういう偶然があると、遠征の醍醐味の一つということなのだな。

昨日朝はそうしたことで結構歩き回って堪能したことではあるのだが、簡単に感想を言えば、本来祭を盛り上げ維持していくことは何かと手がかかるという印象なのではあるのだな。

せっかくなので、何か土産をとも考えたのだが、何故が野菜の直販があり、大根が1本80円という破格値だったので購入するというわけではありまして。何だか。


過去2度が成田駅素通りだったことから、今回は下車して見てみようと組み込んだのが、メインのお馴染み「成田山新勝寺」ということで。

いやまず正直規模の大きさに驚いて。表現はあれかもしれないけれども、これは一つの無料のテーマパークだよな、と。こと公園なんか浮世離れしすぎていて羨ましい限りで。

そしてもっと驚くのが外国人の多さで。
まあ国際空港のおひざ元でもあるのだろうが、想像は遥かに超える。

たまさかベンチで休んでいるとき案内所の様子を窺っていたら、ある若い外国人女性(欧米系)が掛け合っている様子があって。3人組の代表がボランティアスタッフ(ピンク色ビブス着用!)に解説を求めていた模様で、その後を目で追えば70歳以上と思われる男性が丁寧にやっている様子が、また微笑ましくもあり。

時間の余裕があったからでもあるのだが、滞在時間はゆうに1時間を超えて、色々な発見もしたような次第で。


その後行きとは違う道を適当に歩いたら、駅とは反対の方向に向かっていたようで。

勢いでイオンモールまで歩けば、バスで戻れるのが判ったのでそこまで行くと、ダイソーがあるから、思い出したように買い物に向かえば、こちらも外国人が多くいて。

でバスの方はというと、途中成田山新勝寺への表参道を一部経由する細い道を飛ばすという想定外の経験ができたのは、運賃以上のものだったのかもしれない。


今回の飛行機は、第3ターミナルを経験してみたいこともあって、LCCはバニラエアを選択したのではあった。

LCCにしては行きは順調(遅れると接続の列車に影響が出るので賭けもあったのだが)、帰りも搭乗までは順調だったのだが、離陸が空港混雑で待たされるというオチがついての帰道ではあったのです。


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04:41

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2017 第15節 鹿島戦

2017年06月18日

まあ試合そのものは前半で決まってしまったものだから、後半は割り切ってみていたら、存外失点しないものだということなのではある(絶体絶命状態に超スーパーセーブの場面が少なくとも2度はあった模様なのだが、そこは久々の今日の粘り腰ではあったのだが)。


そうね相手からしてみれば、特段の対策の必要がなかったのかもしれない。
ミスを見逃さなければ、楽々と点が取れるという形に3度もさせてしまって、実に省エネだった印象があって。

こちらとしては判断の遅さや、セカンドチョイスがないから、無駄が多い。
経験値といってしまえばそれまでだけれども、やはり蓄積の少なさはイカンともしがたい、ということになってしまうのだろうね。


後半の状態を、最初からやれていればということではあるが、まあそこは前半の結果を受けての対処だから、単純に額面通りにはならない。

けれども付け入れる隙は前半よりはあったはずなので、無得点で終わったのは正直もったいなかったかと。

で相変わらず金園は持っていないのか、という感想で締めくくるよりない。


にしてもこれでもまだ降格圏に落ちないのだから、不思議ではある。

あと2試合でシーズンも半分終了ということになるのだがね。

試合前後のことは、また改めて。


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05:07

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再開後は過密に

2017年06月17日

約2週間ぶりの試合である。

どうもJ1に居ると、試合間隔がおかしくなって仕方ない。
基本代表戦のある前の週末は試合がないわけだし。

でこの後はというと、同じ約2週間のうちに4試合あるわけで。
リーグ戦は2試合だけれども、間に天皇杯とルヴァン杯が挟まるわけで。

リーグ戦の相手は2試合続けてアウエイの強豪チームだし。
こと今日の場合は、あのスタジアム自体で未勝利、いや勝ち点すらないわけで。


ここのところ負けが続いていたし、順位は何故か変わらないものの、下からは詰まってきているし、正直精神衛生上はよろしくないだが。

まあそんなことを言ってみたところで意味がないわけだから、ともあれ目の前の試合に集中するだけでしょうな。


post by akira37

05:16

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軽い言葉に

2017年06月16日

何かね、そうなのよ。

自分で言った言葉に責任が持てないのであれば、本来使うべきではないだろうし。
それが間違っていれば、それこそ「丁寧に」訂正・謝罪すべきなのだろうが、それもしない。
これほど傲慢で不遜なことはないなと感じることではある。


いやその前に重要な事項が、実のところ関心が低いまま置かれた状態で決まったことについての忸怩というのもあるのだな。

そして今更ながらに問題点を言われたところでどうせよと。
本来はそうなる前にやるのが報道のあり方ではないのか考えるところだが、どうも自分可愛さであれば、手段も選ばずに好き勝手にやれるものと勘違いするらしい。


また至近に目を向けても似たように虚しいことは多く。

こちらが自分の言葉で言っていることをオウム返しにしてるだけで、虚勢を張られてもね・・・。少しか考えろって。

一方では見えないところでコソコソやられると、こちらとしては何か問題が起きても対処のしようがない。

下手に動けば命の危険性があるから、滅多な行動もできないのだが。


まあね、個人的には少なくともオープンでないことに対して、なんとかできることでもないのでね。

変に隠そうとすることについては、常に疑うよりないのよ。


post by akira37

04:41

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今日もまた「何だかなあ」

2017年06月15日

今朝はいつも以上に早く起きて、どうしようかと一瞬逡巡したのち、そのまま突っ走ったら時間がかかって。

今あちこちで起こってることに、至近から国際的な部分まで消化しきれないくらいになっていて。


相変わらずどうでもよいようなことには執着し、肝心なことには淡白しすぎているのを見るにつけやりきれなさだけが募っていくのだな。


概して、自分可愛さだけで、何があっても非を認めないという態度から見えるのは、不遜でしかない。

そんなのどうして信用できるのかってこと。

いい加減気づけよ。

けど見えないんだろうな、いや見ようともしないのか。


大騒ぎの仕方を間違えると、ろくな方向には行かないのだがね。

ずるい奴は決して表舞台に顔を出さずに、冷笑しているのを許してはいけない。


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04:41

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