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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2017年08月13日
今月は5試合あって、その相手というのが好調上位と残留争い当事者同士という、需要なことになっているのである。 で今節は早くも「日程くん」の威力発揮なのか、下位の直接対決が3カードもあるという重要さでもあって。 余裕のあるチームからは高みの見物で済むのだろうが、当事者としてはなかなかにしんどい。
先日の浦和戦は、たまさか17年前と同じカード・同じ曜日ということもあって盛り上げるのだけ盛り上げたのであるが、重要度合いでいけば、むしろ今日の方が大きいわけで。 今日の心構えは「四の五の言わず勝つだけ」なんでしょうな。
幸いというか、札幌ドームがゲームスポンサーでもあるから、何と言っても「106円チケット」がある分、集客に関しては心配はない。 あとはホームの空気をどれだけ作れるか。少なくとも舐めてかかるようなことはならぬよう、真摯に向かうだけですよ。
2017年08月12日
5連休初日は、メインは帰蘭するだけなのではある。 使用するのは「青春18きっぷ」であるが、単純に戻るだけでも元は取れるにしても、急ぐことではないしそれだけではもったいない、ということで算段した結果がタイトルのあるようなことではあったのである。 計画を立てるに際して、以前の減量化ダイヤ前だともっと自由がきくのだろうが、と唸ることではあったのだが、単純自己満足に落ち着いた次第で。
寄り道して戻るのであるが、メインは夕張に行くことで。 最も現地で時間を潰すことなく、というのは本来はあってはならないのだが、それは改めてと。 まあ将来廃線の予定ということもあって、同じことを考える人は多いわけで。 一応目安とされているのは、2019年3月末だから、まだ1年半以上も先ではあるが、そこはやれるうちにということではある。
基本只乗っているだけの移動。 ダイヤの関係上、出発は10時前が最も早いタイミングで。 千歳から先は限定されたコースしかないが、それも列車行き違いや後続の特急に抜かれるなどして、所要時間だけは結構かかるのだと。 加えて接続する列車の間隔もあくから、かくしてタイトルのようなことになっていたのだな。
さて今朝は本格的な雨の室蘭ではあって。 この後は車を利用しての札幌往復であるが、通常日帰りのところ、諸事情で何と2泊3日の行程という珍しいことにはなっている。 その辺のことはまた改めて。
2017年08月11日
いやあ変なんですなあ。 まずもって曜日感覚がおかしい。昨日などは翌日が休日ということだから、すっかり 金曜日のような感じでいて。 で今日はと言えば、土曜日な感じでいるけど、勿論違う。
会社の方は14・15日が夏季休業ということなので、都合5連休になっていて。 こんなのも慣れないことではあるのだけれどもね。 まあ「海の日」に対抗して無理に作った最新の祝日である「山の日」であるが、海が「7月第3月曜日」と日付が固定でないのに対して、山の方は「8月11日」という日付固定で。 これも当初はお盆休みに近づけて「8月12日」にする案があったのだけれども、32年前に発生した日航機墜落事故の日に当たるものだから変更されたことも記憶に新しいことではある。
さて昨日もったいつけて書いたことについては、解決したことからここに晴れて書き出すことにする。 実は一昨日帰宅したら、シーズンパス等入りのチケットホルダーがないことに気が付いて、真っ青になったのではあって。 いやいつもと違うバックを利用したことに原因があって、中途半端な状態でしまったつもりが忘れてきてしまったのだな。 ということで昨日は朝から確認作業。 まず最初に電話が通じるドームの事務局に聞くと、届け物として来ていない由。 となれば直接KKCの方に行っている可能性があるから、ファンクラブ事務局に連絡を取ることにするのだが、こちらの方はドームの9時に対して10時からとなっていて。 で電話をすれば、しばらく呼び出し音があって、「混みあっているので後程かけ直してください」のメッセージと共に切れてしまって。 何だかなあ、と時間をおいて再チャレンジしても同じで。 でしばらくしたら折り返し来たのではある。 で事情を話して探してもらうことになるのだが、そこから約4時間以上音沙汰ないものだから、見つからなかったのか、と普通は考えますね。 ようやく電話が来たところ、ありましたと。 このタイムラグにはいささか不明点があるけれども、無事解決で何より。 次節試合前に取りに行くことで終了となります。
今日から5連休となるわけですが、何かと動き回ることになりました。 まあ道外には出ませんがね。 そしてまた異常に早起きして始まってしまっております。
2017年08月10日
正直に言えば、あんまり負けた感覚はないんですわ。 いや確かに完敗だ、というのはあるんでしょうがね。
帰宅後Jリーグタイムを辛抱して見れば、特集があったのはTL上に出てきていたから知っていたけれども、なるほどああいう失点だったのかと。 いやソンユンにとっては悔やみきれない一夜になってしまったのだろうと。2失点と絡んでしまったからね。 まあほんの小さなミスでも大きいことは大きいのだと。
アウエイの時同様に前半はスコアレスできたから何とかなりそうな気もする一方で、前半中に何度か取れそうなところで取れなかったのが、結果こうなってしまったわけで。 今年は何とか負のジンクスは崩せそうなことではあったのだけれども、なかなかにしんどい感じではありました。
で試合終了後は本格的な雨が追い打ちをかけると。 そして帰宅して荷物を整理していたら、大変なことになってしまっていて。 ことの顛末は改めてにするけれども、夜中ではそれ以上どうにもならず、悶々としていつも以上に寝苦しくもあったのではあります。
そうそう平日夜の試合だったので、またMCのことを書かねばならない。 結局毎度進歩がない。 実際試合前に自己紹介しても無反応に近い状態が物語っているのだが、今回も相手選手紹介のところで怪しい部分があったのだな。 ハーフタイムにもなんかしゃべったようなのだけれども、声がかすれているのはどうなのよ。 全く恥ずかしいことでしかない。
2017年08月09日
まあ、あんまり深く考えない方がいいのではあろうかとは思うけれども。 今日の対戦相手は、一番勝利とは縁がありませんからなあ。 今から16年前、札幌ドームにおいての最初の対戦相手で。 その時は引き分けだったけれども、その前後も含め、リーグ戦での勝利はありませんからなあ。 いやドームに限れば、前々節のことは起こり得る信じて向かうだけですよ。 確かに浦和戦との違いを言えば、あちらは最近調子がよろしくてややしばらく負けていないのだとか。 気にしだせばキリがないけれども、こちらは粛々と進むだけ。
ところで台風5号は先ほど温帯低気圧に変わったのだとか。 天気予報を見れば、今日の雨マークは消えているけれども、まあいつ何時降るかもしれませんから、傘は必須ということで。 アウエイから来る人々は10度近く最高気温が低いことに驚愕されるんでしょうな。 で来る人は明日も休みを取れば5連休にして来道ということもあるのだろうから、楽しめるのは楽しんで。 ええ大通公園には8丁目限定で向かわれることを祈念しましてですね。 試合の方は、そんなに気張らんでもいいですから。
うーん上手く回っていないけれども、何とか後押しを強く持ちましょう。
2017年08月08日
いや何故夕方のニュースで有珠山のことをやっているかと思ったわけなのよ。 うかつであったなあ、と。 いや日付も含めてちゃんと記憶していたはずなのに。
昨日は1977年の有珠山噴火から丁度40年に当たる日ということで特集があったのだな。 当時私は中学3年生で夏休み中ではあったが、曜日が日曜であることもはっきり覚えている。 別な記憶の観点では、ドラえもんの野比のび太の誕生日設定がこの日なので、その部分でも正確な日付ではあるのだな。 で当時の天候は晴れ。 噴火後の風向きは南の方だったから、室蘭にも降灰はあったし、何より空を見上げると青空の部分と噴火の黒の部分が真っ二つというのも印象的でもあるのだな。
コンササポ的には、この後の2000年3月の噴火の方が印象的であろう。 以前にも書いたようにドームができる前は室蘭開催は必須でありましたからね(今みたいに開催の8割以上がどうのの基準もなかったし)。 で結果試合の延期が発生したのも事実としてあって。
有珠山の噴火の特徴は、事前に火山性地震が起きるので、避難準備が可能なことではある。 故に他の地域に比べると人的被害は少ない方なのではあるのだがね。 で書きながら考えたのであるが、前々回が40年前、前回が17年前であるから、周期的なことを考えると次がいつ来てもおかしくもないのか、ということではあるのだがね。
さて最近の旬は台風5号の動き方であるのだが、まずは羽田空港発着には影響がなさそうなので、今日明日の移動には問題がないから、試合中止そのものはないだろうと。 で問題は明日の札幌の天気であるが、現状は雨マークは出ていない。 勿論ドームでのことだから、外のことは関係ないのであるが、集客を考えれば辿りつくまでのことは重要なのでね。 現状前売りは1万を超えていても、安心はできないということにもなるのではある。
2017年08月07日
試合観戦以外の予定を何も考えていない状態だったのではある。 帰札の飛行機は午後だから、午前中に色々やろうと思えばできるのではあるが、全くの白紙。 まあその分ゆっくりとする時間があったのではあるが。
昨日は8月6日であったから、その瞬間はホテルの部屋の中でTVをまじめに見ていたのだな。 そう広島からの中継を。 例年だと出社後だから、まともに見る機会がないのだが、結構ちゃんと見るという機会はそうそうないのだけれども、なかなかに印象的ではあった。 まあこの国のトップの話は聴くに堪えないことが予想されたから無視していたけど。
昨今は宿の確保がどの地でも難しく、こと関西においては相当なことで、あんまり考えずに選んだ今回の宿泊先は、偶然ではあったのだが大阪天満宮の近くであった。 ということで宿を持した後は、まずそこに出向いてみる。 これも最近恒例になっているおみくじを引く行為であるが、今回は過去最高の内容となった模様。 因みにここのスタイルは金銭を払ったのち、箱から木製の番号が書かれている球を引いて、その番号の要旨を貰うのだな。 結果、番号は深井であって、大吉の文字が目立つ。 【申し事のかなうべし】 豊作の年の稲の実りのように、 どのような願望も思いのままかなう。 〇願事 満願成就 いやはや凄すぎる。
後は天神橋筋商店街を1丁目から北上して6丁目までひたすら歩く。 いや単純に見ているだけでも面白い。 で途中に話にはよく聞く「スーパー玉出」があったから覗いてみたのだな。 驚いたのは総菜の種類の多さと安さとであって。 少し調達しても大した金額にもならず、関心しきりではあったのである。
後は特段なく。 淡々と関西空港に向かって。 チェックイン前に、ローソンでアウエイ川崎戦と広島戦のチケットを確保して今回の遠征は終了。
2017年08月06日
自身3度目のキンチョウでの観戦ではあったのだが(正確に言えば4度目で、最初はコンサが出ていない試合だった)、またしても勝てず。 それにしても、毎度どういうものか開催日が真夏の夜と決められていて、当然に蒸し暑い思いでしかない。 いやまあ関西開催の試合では丁度10年前の京都での変則的な開始時刻(17時20分キックオフでしたな)の試合が最後の勝利だそうで、ここまでくると本格的にお祓いの必要あるのかもしれない。
試合そのものは開始早々にあれよあれよといううちに決められてしまい、そこからの前半3失点で試合そのものは決まったようなものではあった。 この得点経過だけ見れば、アウエイ鹿島戦と変わらないわけだが、違ったのは後半で。 いや共に積極的に攻められずに済む展開ではあっても、今回は得点があったからね。 しかも初アシストに初ゴールということで。 いやあ全体的に低調な中で小さい選手の活躍はよろしかったと。 チャナティップに関しては、もう欠かせないピースですな。
まあ両チームとも主力を欠くなかでも、地力の差を見せられてしまった感じで。 いやあうちはね、と多くを語らずさ。
2017年08月05日
前節同様に思うところがあるのですが、今は書かないでおきましょうということではあります。 ジンクスについて書きだすと、2週続けて破りましょう、といのがお題目になるのですが、今度はアウエイだし、相手は現在首位だし簡単ではもちろんないのですが。
今朝の動き出しは諸事情により通常より早めですので、結構しんどいことではあるのですがね。 まずはけっぱりましょう。
昨日が年1度の人間ドックの日ではありました。 別段意識したのではありませんが、関係する数字には自然と気にしながらということではあります。 外靴を入れるロッカーは都倉を利用。 着替えを入れるロッカーはジェイを利用。 まあこの辺は自分の意思でできるわけですが、偶然ですが前節の得点者と同じになりました。 自由意思で効かない部分では、順番を呼ばれる番号札が宮澤。 最終中で呼ばれる番号がマセードとなりまして、居ない選手出そうもない選手の番号は回避されたことになります。 ちょっと記憶しておきましょうか。
さて現在の室蘭は曇り。 涼しいというよりは、半そででは寒いくらいですが、これから灼熱の地へ間もなく出発です。
2017年08月04日
何のことかといえば、クラシックのコンサートの現場にて、なのではある。 昨夜はkitaraに出向いて反田恭平のピアノリサイタルを聴きに行っていたのではあるが、今までにないくらいの衝撃があったので記して見たくなった次第。
その前に。 行きは平日夜にしては歩きで。 最近はすぐめげてしまうのでね。市電を使うケースが多かったのだが。 で折しもすすきのでは昨日から「すすきの祭り」をやっていて。 あえてその現場を見やりつつ行くわけだ。 別に飲んだりすることもなく雰囲気だけを感じ取って、と。
さてコンサートについてであるが、個人的には会場で聴くのは2度目である。 昨年kitara club会員限定で、サクソフォンの上田耕平とのジョイントのが初めてで。 いや最近の若手ではどちらも注目株だし、TV出演も多いのはたまたま見たら出ていたくらいに多いのでもあるが。 それにしてもほとんどの会場で完売。勿論kitaraでもそうで。 いやピアノソロでそういうことはまずない。 まあ若手ということもあってか、全席3000円というのは結構な破格値ではあるが、将来聴くとなると跳ね上がることは確実なのかもしれない。
別に評論家でもなんでもないので、演奏内容についてどうこう書く場ではない。 客層に若い女性が多いのは、まあ印象的ではあるのだが、それも大きなことではない。 演奏会前からCD売り場に人だかりができるのはちょっと異常だけれども、これは終演後サイン会が予定されていたからでもある。
前代未聞としたのは、その他のグッズで。 フォトブックにカレンダー(!)って、アイドル並みじゃないか。 そしてツアーのためのプログラムが別売されていたのではあるが、これが今回もったいぶっている「前代未聞」であって。 いや外国からのツアーでも出るのではあるが、通常は500円か1000円が相場なのが、なんと2000円!しかも作りが冊子ではない。 ケースに入った横長のカード状のもので、こんなのは過去見たことはない。 まあ保存にも扱いにくいのであるが、興味本位で買ってしまったのではあるが、いい商売とも言えようか。
因みに今回のツアーは2種類のプログラムで、曲の重複は無し。 全国13会場を回る中で、今回の札幌と東京だけが別プロだから、貴重とも言えるのか。 なお今夜は函館でもう一つのプログラムの演奏会があるのだが。 公式HPによれば、まだ完売にはなっていないようなので、興味があれば是非。 いえ別にステマでもなんでもないのですがね、彼は道産子ですしね、そうなればそれなりの興味はあるということではあります。
そうそうサイン会であるが、過去見かけた中では最大級の人数だったかもしれない。 混雑を見越して、本編の演奏中に抜け出すことまでした若い女性を見かけたくらいだし。 勿論その行為はちょっとどうかではあるのだけれども。
2017年08月03日
相変わらずの体調不良状態ではある。 いやなんかね、気力が湧かないというのが一番きつい。 踏ん張りがきかないというか、ここ一番という時の力も入らず。 かくして問題の先送りが発生しては、悶々とすること多々。 はあやりきれない。
世間的には浮世離れしたことがあって。 内閣改造なんて、もはや「だから何?」の世界。 まあ人事なんてものは、会社でもそうなのだろうが、好きな人は好きだからね。 勝手に盛り上がってくださいでしかない。 で何もなりゃしない。
常日頃気を付けるべきは、言葉だけを大袈裟に言い放つことでか。 勇ましいだけの勢いには、その裏にあるものを探っていないと危険。 まあ多くは何も考えていないんだろうが。
ここに書けないような困りごとというか、身勝手な諸問題も少なくなく、心身への影響も大きいんでね。 ため息ばかりではいけないのだろうが、なかなかにしんどく。
今月は動き回ることが多いのだから、健康が第一なんだろうが、思うようにというか、それ以前にの部分が多くて悩ましい。
2017年08月02日
今月はやや過密日程で、週末にはまた試合日となるけれども、先日の浦和戦のことに絡めて、少し書いてみる。 まずあのレッドは結局1試合で済んだのか。 甘いという声は結構聴こえている模様だが。
戦前の結果予想は、今だから話せることだろうが、勝つとすれば2-1のスコアだろうと。 ただ確率的には半分以上ある、というのが見立てであった。 まあ根拠は、ホームでは結構強い状態と、相手の方が傾向として落ち目、というのがあったのだからね。 で結果は予想外の無失点で。これは一番の驚きであった。 そうそう今年3試合目の無失点だったのだけれども、過去2度は1-0だったから、それを上回ったというのも記憶しておこう。
過去データとの比較からすれば、全対戦成績で無得点試合はないのだな。 だから最低でも無得点はないだろうとみたら、やはりそうなったと。 一方でドームでの対戦では過去4回の成績は1分3敗と未勝利のままだから、このジンクスに関しては払拭したと。 ジンクスと言えば、ドームでは観衆が多すぎると成績が芳しくない、というのもあるのだが、これに関しても払拭したということにしておこう。 実のところ3万人超えの試合で勝利したのは、J1においては2001年の清水戦以来2回目。あの時はドームでの初勝利でもあったのだが、延長があったころのVゴールによるものだから、90分での勝利となれば、J1舞台では初ということになるのか。 まあ今後もこの機会を増やすことが大事、というまとめで今朝は終わり。
2017年08月01日
いやあ土日動き回った疲れが出てしまったような今朝ではあった。 確かに昨日午後からちょっと調子がよろしくなく、何となく熱っぽくも感じたから、早めに退社して帰宅後熱を測ったら微熱程度があった模様で。 まあ別な面でも神経質にもなっていたからではあるが、どうにもしんどいことではあったのだな。
昨日のビックニュースといえば、今度はコーチ側の復帰劇だったわけで。 いやはやいきなり来るとビックリしますな。 それにしても皆が不思議に思うことは「ヘッドオブコーチ」という役職。 具体的な仕事のイメージが湧かないんですけれども。
週明けのことだから、当然に各局のスポーツコーナーで大手を振って扱われるのだろうと思ってチェックしてみたらそうでもなく。 いやNHKには参った。一切なし。 開幕当初は負け試合でも丁寧に扱っていたのだがね。この方針の転換は何なのだろうと。 先日のドールズの特集は5分近くあったし、決して無視されているとは思えないのだけれどもね。 どういうことは説明がほしいくらい。 チェックできたいくつかの局でも扱いは後の方で。 確かに野球の方はいきなりのトレードとか、代表監督就任ということがあった事情はあるけれども、試合の方は連敗中ですからね、それも良いとこ探しの作りで辟易する。 何か、見えない力をまた感じていたことではあります。
もう8月になりましたか。 色々抱えながら、しんどいこと多いけれども、また励みましょう。
2017年07月31日
まずは試合後大通で下車後は狸小路に出向く。 折しも試合日は「狸まつり」のナイトバーゲンの日であって。 物販が安く出るのもあるけど、飲食スペースも相当数出てくる。 まあ100円ビールなんてのもあるのだが、どこも長蛇の列だから加わらずに終了。 コンササポもレッズサポもそれなりに見かける姿はよろしかったですな。 現地では特段の飲食もせず、購入物は靴に大根にねぎって何。
大通のビヤガーデンというのは鼻から選択肢になかったのだが、のちにTLを見ればコールリーダーが現れて握手攻めだったのだとか。 そして現地ではあのサンクスマッチで流れた試合前の映像が見られる模様。 JAL様利用の搭乗券で飲める権利もあるから、落ち着いたら出向いてみますかね。
昨日朝はスポ紙の大人買い。 4紙中3紙が1面の扱いであったか。 全国的にも注目度合いが高いから、道内面以外でも結構あったりするんだな。
生活品の買物をして、10時前には出て芸術の森に出向く。 PMFの道内最終日、恒例のピクニックコンサートへの参戦ではある。 天候としては過去何度か行っている中では一番申し分なかったのではないのか。 暑すぎず寒すぎず、風もあまりなく。
そんな中衝撃は急遽出演が決まって、翌日に定演があるにもかかわらず出てきた札幌国際情報高校吹奏楽部にあったのだな。 いやコンクールでスポコンドラマ並みの話はよく聞くが、それと対極にある弾け度合いはどうなのかと。 そうか、こんな環境だから、奈良のキャラもああなってしまったのだと、勝手に合点がいっていたのだな。
正午から6時過ぎまでのロングランは、ただ聴いているだけではない。 今年は書籍2冊を無事読み切って、物量的には正解。 そして最近はスマホがあるから、時折チェックしていると、コンサ的には2件の大きなニュースということであるのだな。 一つは浦和監督解任。まあもっと様子を見るかの報道はあったのだが、早かったというか、まああの「ハーフタイム3人替え」を見てしまっては、致し方ないか、という感じではあるんだな。 そしてもう一つは補強の話。 いやスポ紙に出てから早かった、ということではあるのだろうが。 ということはルヴァン杯で来札した時から話は動いていたとみるべきなんだろうね。 でこれはレンタルで来て離れた後の完全出戻りとしては3例目ということでいいのかな? たまたまなのだろうが、横山が負傷交替してしまった事象の後では、タイミングとしてできすぎている感じもあるが。 そういや昨年も似たケースがあったな。 補強後すぐスタメンというのが。 もしそうなれば舞台は同じアウエイC大阪戦ということになるのだが。
コンサート終了後帰宅は7時半過ぎ。 さる事情で追加の祝勝会もせずに淡々としていた夜ではある。 まあ今週も機嫌よく行けるのは幸い。
2017年07月30日
正直なことを言えば、展開がちょっとあれだったので100%満足、というような感じではなかったのよ。 勿論でもそれでも勝利の味は格別だったことには違いない。
スタメンの予想が各紙マチマチであっても、ジェイが先発でチャナティップがサブというのは多くが考えていたところだったのだが、いやはや逆に裏切りましたか。 最近はヘイスが好調だとか、福森のFKが異次元だとかあるものだから、その観点から入るのは致し方ない。 ことゴール付近でファールを犯すと、相手にとっては大変なことになるから、もっと気にされるのかと思いきやそうでもなかったところからが先制点だったりする。
いや試合開始5分も経たないうちに負傷交代をしてしまったのでは、どんなことになるのやらと思ったのだが、結果は良い経験になりましたでいいんだろう。 予想外のことは時にして起こりうるわけで、その対処がちゃんとできないと、ということではあるのだな。 一方であちらはというと、まさかの退場劇(いや相手とはいえ一発レッドなんて久しぶりに見ました)。 そしてハーフタイム時にはサブの練習人数が減っていないから、交代なしなのかな、と。 いや通常であれば一人減って劣勢なのだから、一枚か二枚かは替えるだろうと思っていたら、まさかの3枚替えに驚いて(勿論初体験)。 そしたら今度は替えた選手が早々に負傷退場。もう交替ができないから11対9でやるなんて、そんなの過去逆の経験はあっても(例2001年のアウエイG大阪戦)、こっちが人数が多いのは正直慣れない。 だもんだからかどうか、なんか変な感じになってしまったのではあるのだな。 まあ最後きれいなオチがついて良かった、ということではある。 人数が多くても最少得点差では全然安心できませんからね。
それにしても並々ならぬ力の入れようだった。 「総力戦」ということは、単に観衆をたくさん集めるだけのことではなく。 初の無料Tシャツにしても、あれだけの協賛があって成り立っていたり。 地元の部分で、自治体・各地区サッカー協会の紹介があったり。 マッチディプログラムにしても、いつもより厚いのは協賛広告があってだし。 選手紹介時にスポンサー名プレゼンツの形はアウエイでは見ることが多いけれども、コンサとしては初だろうし。 試合中の映像にCMを挟むのも初の試みだろうし。 いやはや想像以上に力が入っていたのを認識していました。
試合前、ゴール裏が何かコレオをやるだろうと思っていたら、最初ビックフラッグのショートバージョンのみしかなく、地味だなあと見ていたら、何とそれをとったら白い12の文字が。 そう17年前の厚別の再現をやったのだな。 いやあこれには恐れ入りました。
今朝はこのくらいで。 はあ、まだ良い疲れが続いている。
2017年07月29日
17年前の今日は、私も現地に行っていたはずなのだが、正直記憶が曖昧である。 印象的だったのが発煙筒騒ぎがあったことと、よせばいいのにドーレくんがアウエイゴール裏にまで行っていじめにあったシーンだったりする。
そして今日であるが、どんな感じになるのだろうなのではある。 いや過去にもドームで浦和とは何度かやっているけれども、集客面での大きな活動プロモーションは特段になかったわけで。 今回は相当な煽りようで、結果3万人超え確実というところまで来ているのだな。 観衆数でいえば、過去に何度か3万人超えはやっているけれども、相手が浦和だとなるとまた雰囲気も違うのだろうね。 まずはワクワクが止まらないくらいで丁度いいんだろう。最初から委縮することはない。
ちょっと過去データを探ってみた。 ドームでの対戦は今回で5回目であるのだが、過去4回は勝利していない。 初めてやった2001年のみ引き分けで、あと3回は敗戦。 ちなみに2001年はドーム初年度もあって、今回の目標以上の観衆があった。 ただ無得点試合もなく、そのあと3試合とも3万人超えはしていない。 ということはなんだ、今日の試合最低でも得点して引き分け以上ということでいいんでないかい?
まあいろいろ書いてみても所詮気休め。 とにかく気張って全力で向かいましょう。
2017年07月28日
いやそんなに意識しているつもりはなかったのですがね。 確かにプロモーションをかけるには時間も余裕があって、最高なのではあろうがさ。
心配することもなく、前売りが3万を超えたと。 そして夕方の民放ワイド番組には手分けしての選手の出演があったのだと。 まあ事前予告がないことに、一部サポーターから批判があった模様だけれども、対象が一般向けだとすれば、その必然性はどうなのかと。 中継を担当する局では結構長めに出ていたのだな。エンディングまで居たりして。
過去にも何度か3万越えの状態でやってはいるけれども、今回は特別感がある。 何せ相手が浦和だということ。 そして日付が17年前の厚別逆転劇があった日と同じだということで。 平常心ではいても、どんな感じになるのかちょっと想像しがたいし、しかしワクワク感はそれなりにあろうし。 心配なのは審判団に変なスイッチが入らないことではあるのだが、それがあったとしてもめげずに行こうと、今から予防線を張っておく。
この時期は他の開催地だとナイトゲームが原則になるのだが、道内においては関係なく。 当然明日も1試合だけが昼間だということで。 何かあまり書いていても落ち着かないのだが。
程よい緊張感で行きましょうと。 あまり入り込みすぎてもろくなことにはならないので、その辺は慎重にではあるけれども。
2017年07月27日
普段であれば、試合を現地で見ていない場合はその状況が気になる時間が続くのあるが、昨夜の場合はほとんどチェックすることなく経過していたのではある。 大方予想された展開、相手が先制してしまえば特段無理する必要もないのだから、淡々と進むだけだったのだろうと。 で多くの人の関心と感想は、彼のことに集約されていて「使える」ということでいいんでしょうな。
なかなか悩ましいのは、この試合の後中2日でホームがあり、その次はまた同じ相手と場所で10日後にリーグ戦があるのだから、あまり手の内を出すことは避けたいしね。 うちにとってのメリットは、ほぼ同じ環境でやることになるであろう天候状態を肌身で感じられたことであろう。 サブ主体のメンバーとはいえ、何人かはまた再訪があるのだから、その点だけは不幸中の幸いにしないとならないのだろうと。
まあそんなところなんでしょう。 勿論肝心なのは明後日に迫った試合のことだけですから、そこに集中するだけです。
2017年07月26日
いや、確かに週末のビックイベントへ向けてのプロモーションは、過去例を見ないくらい凄まじいけれども、その前に今日も試合はあるんだよな。 札幌→タイ→札幌→大阪→札幌とわずかな期間での移動の激しさってどうなの、でもあるし、週末の重要性を考えれば、果たして今日のメンバーはどうなるかでもあるし。 タイと大阪と両方に出る選手にとっては過酷も過酷ってことなんだろうから、ともあれ体調は崩されぬことが第一であろう。勿論怪我無く、でもあろうし。 今日の対戦相手は、先週末にリーグ戦をやったばかりだし、こちらもメンバーは不透明だが。 正直次のステージに進むには、限りなく条件は厳しいけれども、まずは無様にはならんようになんだろうな。 何とも難しいことではある。
学校の方は多くが夏休みということなんだけれども、こちらは昨日も今日も過酷に動き回るのであります。 従って、相変わらず疲労蓄積メーターが減ることなく推移していまして、ため息ものではあるのですが。
2017年07月25日
いや、どうも中断期間が長いと持たない感じである。 それで明日試合があるという感じがどうにもでもあるのだが。
その期間中にJ2の試合を観戦し、また最近疎くなっていた順位情報を見やれば、今年いなくて良かったと素直に思うところである。 いやはやどこも大変だと。 順調なところなどなく、ちょっとしたことで不覚に陥るし。
で名古屋VS山形を見た感じでは、今の名古屋なら普通に勝てそうな感じだけれども山形なら足元をすくわれかねない、という感じだったしね。 (それにしても名古屋はよく判らない、試合に出ている選手を放出するか?) そんなことを考えておりました。
で週末に向けてのプロモーションはいつも以上で。 集客もこのままでいけば3万人超えは確実だろうとなれば、かえって慣れないのではないかと不安にならないでもないのだけれども。 まあ最近のあちらさんの事情が色々あって、それはそれとして、こちらはこちらとしてやっていくよりないのだけれどもね。
昨日朝よりは多少良いとはいえ、相変わらず疲れを持ち越したまま始まっていますんで、今朝もこの辺で。
2017年07月24日
休日を「安息日」という言い方があるわけだが、自身の場合まるでなっていない。 普段やらないことをここぞとばかりになる部分があって、疲れは取れないまま、思考はまとまらないまま、で終わってしまうのだと。
そんなわけで今朝はまた起きたそばからしんどいのだがね。 ゆったりとできないままだから、無理は止めよう。
ということで手短に終了。
2017年07月23日
リーグ戦のない週末も2週目となると、そんな感じでもあるのだな。 いや他では試合をやっている。 J2は相変わらず休みなしだし。
昨夜はスルガ杯の関係で、前倒しになった唯一のJ1の試合がNHK-BSであったから見ていた。 いやはや開始早々から凄まじい展開で。 前半だけで計6ゴールなんて。 何なの? こういう大味な試合は、後半になると存外点が入らないよなあ、と見ていたらやはりそうだった。 この試合で浦和の選手の一人が累積で次節出られないのだが、単純に喜べることにはならない。 代わりに出てくる選手が必ずいるということは、参考にならない部分ではあるからね。 たまさかであるが、この試合の組み合わせはこの先3試合の相手でもあるのだが、情報としてどれだけの資料になったのか。
承知の通り、我がサポートのチームの方がタイ遠征をやって0-1の敗戦だったのか。 試合時間帯の大半が就寝時間帯だったので、内容結果は朝のTLで知ったわけであるが、評価は難しいと。 ハッキリしているのは、チャナティップは使える、ということで良いでしょうな。 にしてもこの後中2日でアウエイC大阪(ルヴァン杯)、ホーム浦和と続くのだが、メンバー予想がまるで想像がつかない。 長かった空白から急にまた立て込んでくる感じがどうなるのかと。
この時期は公が何とかシリーズとかやるものだから、日中でもあのレプリカユニを見てしまうのだな。 こと郵便局へは趣味上結構行く機会が多いものだから、この時期は苦痛でもあるのだが。 一方こちらといえば、浦和戦へ向けて結構なプロモーション中で。 TL上でも関係各所にあったり、着用されているのが出てきていて、HP上の煽りを含めて、相当な力の入れようではある。 こちらとしては、あまり力みしすぎない方がいいとも考えるのだがね。 まずは一週間後の今時分が「最高の週末」になっていることを祈念して、今朝は終わりにしましょう。
2017年07月22日
現在は曇りではあるのだが、就寝中に相当な雨があった模様ではある。 日中にあたってしまうよりは、まだ救いがあるのだろうが、にしてもの相変わらずの極端さではあるのか。 昨日は30度超えの予想があったけれども、そうならずにすんで。 多少の湿気はあったものの苦になるほどではなく済んだのではあったのか。 異常気象は今や別に驚くようなことではなく、いつどこでどうなるかなど予測不能くらいでいいのかもしれないと。 いちいち驚いていたら体がもたない、ということでもあるのだとか。
話はガラッと変わって、夏の甲子園を目指す高校野球の方は道内において大詰めを迎えている。 と書けば、関心がそんなにあるのか、ではあろうが実態は逆であって。 何せ普段見たり聴いたりしている番組が飛ばされるのが嫌な口でね。 早く済んでくれないかの方が先立つ。 ことサッカーの方に係わって20年以上だけれども、昔ほど関心は当然にないものだし。 結構憂鬱なものだよね。 まあNHKにも苦情メールをしたこともあったけれども、当然返信もないのであるが、何か常に野球だけは特別で当たり前という意識が堪らないのだよね。
最初の話に無理やり結び付ければ、この異常に暑い時期の昼間に休みなく試合をすることが尋常ではない。 2020東京五輪への批判もそうなのだが、そもそもこの暑すぎる時期にやろうとしていること自体が、いったい誰のためであるのだな。 昨日も書いたけれども、もっと犠牲者がでないと駄目なのかねくらいの感覚で。 そんなのは悲しいだけじゃあないかと。
とまあ、相変わらず病んでいる部分を抱えているから、書くことも斜め向きかもしれないのだろうがね。 ああ、またこんなのしかないのかね。
2017年07月21日
サッカー界での最近の話題のことといえば、某議員の発言に端を発するものがあって。 いや正直なところ、最早まともに取り扱うべきことにすらなっていないと考えているもので。 そもそもが半端な態度で向き合うようなことではない。 ちゃんとした意識がないままでかかられてしまっては、迷惑なだけだという典型でしょうな。 専門外なことに変に口をはさむべきではない、ということだけなのよね。
そうね、某芸能人の大騒ぎもそうなのか。 所詮男女間のことなどは、当人同士でしか判らない世界が大半なわけで。 そこに第三者が軽々に口をはさんで騒ぐこと自体がすでに無駄でしかなくて。 傍目にはみっともないことでしかない。 そんなに時間を割くことでもないし、偉そうに評論すべきことでもないし。
どうなんだろうかね、新聞のTV欄を見るたびに、どうでもいい番組が大半と思うようになってしまったのは。 そもそも存在自体無意味ということが多くなってしまって。 そして見る気もないままにたまたま目にしてしまえば、大仰な表情だけで嫌になってしまうしかなく。
昨日流れてきた中で一番悲しいニュースといえば、2020東京五輪へ向けての動きの中での犠牲者が出てしまったことで。 いや改めて思うまでもなく、そういう無理は十分想像されることからすれば、何ともやりきれない。 改めて、誰のための何のための五輪なのかと。 一時的なイベントでしかないことに対する犠牲は計り知れないくらいにある。 根本的に真夏の暑い時期にやること自体が尋常でないことくらい自明なのに、そのことすら無視されているのはどうしたものかと。 むやみやたらに突っ走って、残るのは屍ばかりでは迷惑でしかない事なのだがね。
ああ今日も朝から疲れている。
2017年07月20日
ようやく残り日程が発表となって、昨夕から急ピッチであれこれ予約作業をやっていたのではある。 飛行機のもそうだし、最近は宿も安心できないから、可能な限りチェックして事を進めるわけなんだな。 それにしても公式HPでの発表が確か16時半頃で、珍しくフライングをしてしまったことは一応メモっておこう。
個人的な事情を書けば、土日どちらになるか未定の部分では、厚別の2試合がどちらも土曜になったことが悔やまれる結果で。 神戸はユニバーだし、土曜日だし、だけども飛行機以上に宿確保が大変とのことで早々に断念していたのだが、その翌日にあるJ3の試合がまさかの和歌山開催ということで、ちょっと興味が出ている状況とか。 広島は土曜開催の夕方ということで、こちらは前日の有休消化を利用。月末であることは、まあ関係ない。 これに関して言えば、J1・J2のアウエイ観戦が達成されることにはなるんだな。
そしてタイトルについてだが、第31節のことである。 J1リーグ全体としても唯一の、開催日時・場所とも未定のままで残ったわけだが、このことは公式HPで続いて出てきた、シーズンシート対象外と合わせていろいろ憶測を呼んでいるのだな。 先日のルヴァン杯プレイオフステージの試合は、ドーム開催であるものの、そもそもやるかどうかが未定だったのだから、まあシーズン対象外になるのは理解できる。 しかしこの件に関してはどうも様相が違うのではないのかと見ているのだな。 そもそもがこの節の試合日と、日本シリーズが重なっていることが、未定であることの理由は明白なのであるが(まあ現状の順位を考えれば、公が出てくることは相当可能性が低いのだが)、仮に公が使うことになったとしても、代わりに厚別とはならない模様で。 というのも高校サッカーの決勝があって、こちらは知事杯の決勝と違ってSSAPでやることにはならないだろうと。 とすれば、少なくとも「10/29の厚別」だけはあり得ない。 今年の開催地の状況では、いわゆる「本拠地開催8割以上」については、31節がドームでなくても抵触しないから、まさかの地方開催-室蘭とか函館とかを考えられるのかも。 もう一つは30日の月曜にずらしてのドーム、という線もないことはないだろうと考えているのだが、果たしてどうなるのか。 まあこれに関しては、公が早々にBクラス決定になれば、すべてが解決することなのだがね。
2017年07月19日
いやあ昨日は参った。 確かに旅先から戻るとそれなりの疲れ方があって、きついことが多いのではあるが、昨日の場合は今まで以上にしんどかった。 実際重たい印象、客先でも心配される有様ではどうにもなんだけれども。 どうも若いつもりで歩き回ったのがよろしくなかったのであろう、今朝はまたどっと疲れが出てしまったものではある。
今日のメインは、あと半日後に公表されるあのことについてである。 全くわずか1か月先のことすら未定というのは予定を立てる上でもしんどい。 まあ一番最初に来るものは、実のところ某所で公式に出てしまっているし、当方の公式HP上でも2つの部分を合わせると判明してしまうことにはなっているのだが。 いやこと遠征に関してはほぼ飛行機が欠かせない立場のことを理解されていないのがしんどく。 今まであれば曜日は確定していたから、それなりの対処もあったのだが、DAZNの場合はその曜日すら確定させていないから、どうにもやりようもないのでね。 酷なことではある。 ともあれあともう少しの辛抱。 個人的には出てこないと、コンサート参戦の部分も影響して来るので、どうなるかは当然に重要なんでね。
それにしてもだ、この気象状況どうなっているんだと。 今や地震に関しては、いつどこであってもおかしくない状況ではあるのだが、最近とみに目立つのが局地的豪雨。 昨日などはとんでもないくらいの雹が降ったのだとか。 「記録的短時間大雨情報」というのも珍しくなくなり、それが局地的になれば対処が難しく。 予報に雨マークがなくても心配しないといけなく。 実際先日の瑞穂でも、予報になくても試合開始前に結構な降雨があったくらいだから、傘は手放せない。 そして被害の映像を見れば、想像をはるかに超える状態に慄然とするばかりで。 たまたま運が良いことに感謝することは多いのだろうと。
さてと、くどいがあと半日後にはスッキリとなるんだろうなと。 何せ予定が決まらないモヤモヤが長いのでね。 まずはあともう少し。
2017年07月18日
別に意識しているわけではないのだが、今年は有名どころの近くに行った際に引いているんだな。 アウエイ鳥栖戦後の博多・櫛田神社、アウエイ鹿島戦後の成田山新勝寺に続いて、今回は熱田神宮と大須観音へ出向いた次第。 前者は何度か近くまで来ているのにここまで寄ったことはなく、後者は土地そのものが初めてである。
まず熱田神宮の方だが、ここは筒を振って出てきた棒の番号の内容を貰うスタイルなのだな。 番号が29番で、偶然か翌日レンタル移籍が発表された彼の背番号ではあったのだが。 で、まず全体としては中吉。 肝心の部分はこうであった。 願望 手間取るが叶う 苦笑しきりである。まあどんな過程であったとしても、結果が良けりゃいいのよ。
大須観音の方は番号は34番、大吉であった。 同様の項目は次の通り。 願事 うまくいきますが、油断は禁物です。 ふむ、こちらも苦笑してしまったのであるが、まあよろしいのでしょうなあ。
大須といえば、商店街が有名ではあるのだが、その全体像を見てみると凄まじさは半端ない。 いや何でもありでもあるし、しかし生き残るの大変なんだろうなということでもある。 他にも行き着くまで歩く時間が長いところが多く、最後はヘロヘロ、足はガタガタということにもなってしまったのではある。
当然のように今朝はまたしんどさを抱えてはいるのだけれども、今回の旅で感じた部分を糧にまた励みましょう。
2017年07月17日
この3連休、J1が休みでどうしようかと考えていたところではあったのだが、J2はやっている。 J2名古屋を見るのも悪くない(レンタル中の選手はいるし)ということで飛んだのだな(スタメンを見て思い出した、山形にもコンサOBがいたんだった)。 まあ直接利害関係がない試合を見るのは気楽なことではあったのだが、その分色々と考えるということでもあって。 試合開始前に結構なにわか雨があったものだから、暑さという点では結構しのげて良かったのではある。
まず内からのレンタル選手については特段の感想もなく。 一度は中途半端なバックパスでGKが危なくなったのがあまり印象は良くなく。 他にも判断が遅い場面は、本人以外にも多数見られて、こりゃ相当しんどいなと。
試合はそんな中ほぼワンチャンスを決めた名古屋が勝ったのであるが、各種データを見れば恐らく山形の方が上回っているはずである。 実際やることがハッキリしている印象は強く、それだけ決定的なチャンスを逃したのが悔やまれる、まあ俗にありがちではあるが、決めるときに決めないと陥る結果ではあったのだな。
でタイトルの由来は、やはりJ2チックだなと。 いや正直今の名古屋であれば、全然怖い印象がないから普通に勝てそうではあるのかと。
この試合、GKが楢崎ではなくて。 ベンチ入りできなかったのではなく、サブだったのは記憶にないくらいではないのか。 とデータを手繰ると、今回のGKは過去2度アウエイで出ているけれども、いずれも敗戦。 こりゃしんどかっただろうに。 まあ結果本人が一番ホッとしたんだろうなと。
てな感じで、あとは写真で茶を濁す。瑞穂は、厚別と同じ扱いなのね。
弾幕もありました。
おまけ。 宿はCBCの向かいにあるのだが、この地区の商店街では選手フラッグがあったので、こちらも記録で。
2017年07月16日
承知の通り、次のリーグ戦は17年前と同じ日に同じ相手との対戦ということである。 で2000年といえば、3月以降の暦は今年と同じ配列になっていて、その試合も同じ曜日であった、ということは、今日も特別な日として記憶されていていいであろうと。 ということで本日タイトルにした次第。
2000年のJ2リーグは11チームでの年4回対戦する形であった。 奇数チームということは、休みの節というものが必ず出現するから、余裕のない日程になるかというとそうでもなく、確かに平日開催も多かったけれども、全チームが試合がない週も設定されていて、その週が丁度この時期だったのである。 この年の開幕戦は3月12日、アウエイ鳥栖戦であったがエメルソンのハットトリックなどで4-0の快勝で始まったのだな。 で第2節もアウエイ、第3節が休みで、第4節目にしてようやく初ホームも、当時はドームがないから室蘭開催、月末近くの3月30日の平日とあっては、当時室蘭勤務でも参戦することもままならず、ということではあったのだな。 最もその時はすでに有珠山噴火への余震が始まっていたから、それどころでもなかったのだが。 その後噴火に伴い、第6節も室蘭で開催予定の浦和戦が延期になったのではある。 延期になった試合をどうするかにあたっては、J2リーグ全体がないこの時期に組み込みこととし、場所も室蘭でとなったのではあったのだな。
ということで、今日は17年前に室蘭でホーム浦和戦があった日である。 試合は120分やっての1-1でした。 当時は延長がありましたからね。 天候曇り、気温もそれなりにあった記憶があるので、最近の気象状態同様にしんどかった筈です。
あれから17年ではあるのですが、相手浦和に居た選手が現在コンサの選手として存在しているがある意味凄い話ではあります。 小野についてはすでに主力として有名でしたが、この試合河合もベンチ入りしていて途中交代で出場している記録がありまして。 まあ長い年月の中には、こうしたドラマもあるんだということなのではありますよ。
2017年07月15日
現在室蘭におるわけですが、今朝はの天候は晴れ、5時現在の気温はすでに23度を超えていて、全然らしくない。 室蘭人的感覚としては、一般的に言われているよりマイナス5度で丁度表現に合うことになるから、実態は20度越で夏日、25度越で真夏日、30度越で酷暑日となるから、昨夜の最低気温が20度を超えている現状は、熱帯夜だったことになるのだな。 加えて今朝は室蘭にしては珍しくほとんど無風に近い状態だから、余計に暑く感じることなのではある。
さて現在J1はブレイク中で、この3連休にリーグ戦がない。 来週もではあるが、どうにもこの状態は落ち着かない。 というかせっかくの連休に試合をしないのは勿体ない感じでもあるのだけれどもね。 別に代表戦があるわけでもないし。 いや海外のチームがやってきて、は良いのかもしれないけれども、直接関係がないと正直どうでもいいわけで。 あ、浦和にとっては休みなしなのか。 今日ドルトムントとやって、22日にはスルガ銀行杯に出る関係で前倒しのリーグ戦があるからね。 でその後に17年前と同じ日となるドームでの試合だと。
もう少ししたらウインドウが開くこともあって、またシーズンも半ばということもあって、移籍市場が賑やかではある。 当方としては、まあこれ以上のことはないのだろうと。 補強は外国人2人と怪我人からの復帰のみであろうからね。 29日までの間に(まあその前に微妙なルヴァン杯があるのだが)まずは十分すぎるくらいの準備を、というところではあろうかと。
この後帰札するけれども、今日も真夏日の予想、下手ることなく励みましょう。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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