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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2006年06月28日
今朝も見ておりました。 というか、生活習慣上4時キックオフの試合は丁度出かけるまでのタイミングとしてはいいものでありまして。 特段どちらのチームを応援するか、などとは思わずに中立的に眺めているというのが状態です。 今朝の場合は我らが町田アナの実況ですから、ここは音を消さずにいたりもしたのですが。 まあ基本的に楽しませてくれます。 ジダンの引退が伸びたようですが、駄目押し点が本人のゴールというのは話としては出来すぎでしょう。 こうして見ながらまた日本代表のことにも思いを馳せたりもしていますが、 このことは改めて書きましょうか。 早起きは得意でやっていますが、実際のところ夜はかなりきつい。 疲れは溜まっているのが実情です。
2006年06月27日
今朝のスイスVSウクライナは凄まじかったですなあ。 スイスにしてみれば4戦して無失点で敗退というのは、どうなんだろう。しかもPK3本連続失敗というのも。 ウクライナにしてみれば、今大会グループリーグ2位で初の8強入りか。 PKと言えば、コンサ的にはいい思い出がない。 98年までリーグ戦であった試合の中で、JFL時代を含めて7試合もつれ込んだけど、1度もPK戦での勝利はないものだからねえ。
で、昨日はジーコの記者会見があったのだが。 私は何度か「何を今更」と書いてきたけど、今朝のスポーツ紙(確かスポニチ)についに登場しましたなあ(苦笑)。 体格面のことを指摘しているのだけれども、やっぱり「何を今更」。 その選手を自分が選んだ事を忘れていらっしゃる。 また采配面でも悔いはないという。まったくおめでたすぎる。 素直に「自分の選手の選び方、戦術面に問題がありました」と言えないのものか。 まあ去っていく人には無駄なことかもしれないか。
2006年06月26日
サテライトで仙台との対戦といえば、2003年の試合が印象的です。 あの時は前日ビッグスワンで新潟に1-5と大虐殺され(監督JC最後の試合)、雨の中逆に5-1と大勝したものでした。 まああの時は単に前日の腹いせ程度、の印象、まあたくさん入ったなあ、くらいで。 1ヶ月前、川崎Fとの試合ではほとんど収穫がなく終わった印象がありました。そりゃ5月は無勝のままで迎えた試合でしたしねえ。相手もさして凄さがなかったのに要所で決められて、それ以上にだめだめだったし。 で昨日の試合ですが。こうも変わるものでしょうかねえ、というのが率直なところ。 確かにトップも好調だけれども、それはやはり底上げもあっての結果というのは見て取れる。 勿論、サテでもベンチスタートの選手にはそれなりの理由があるのは、やはり現実としてよく理解できるが。 試合の詳細はあちこちでアップされているから省くけれども、やはり見所は上里の復活度合いと佐藤の出来がどうかで。 どちらも印象を強く残してくれたのは、試合結果以上の収穫でした。 サテライトの試合を見るというのは、得点がどうとかよりも、「なぜこの選手はここにいるのか」を見る度合いが強い部分があります。 コンサが2003年にサテライトリーグ参戦以降、ホームゲームはすべて見ていますが、昨日の試合は今までの中で最も面白かったと断言してもいいでしょう。
それにしても仙台は・・・何し来たのでしょうか。 何でもバスが最初チョコレートファクトリーの方に行ってしまったらしいから、そこから調子が狂ったのだろうか。 正直トップとの差がありすぎるでしょうから、必要以上に恐れることはないのかもしれません。
2006年06月25日
10年前ヴェルディは厚別で試合をしたことがありました。 相手はフリューゲルス、ホーム扱いで3-2の勝利。 ちなみにスタメンには現在コンサにいる西澤の名前があります。 ヴェルディがコンサと対戦するのは4シーズン目になります。 過去は98・01・02年いずれもJ1で、会場は室蘭・室蘭・ドームでしたから、コンサとの対戦アウエイとしては厚別初登場になります。 前置きが長くなりましたが、まあさしたるコメントがありません。 前半早々に2点取ったあたりは、01年の試合を彷彿とさせてくれたくらいで。 今回を含めて4回目、今年はJ2開幕戦を国立でも見てきましたが、ヴェルディは最悪の状態でしょうねえ。 早いものでJ2第2クールも残り2節、第26節で初めて暫定でない順位がでます。 コンサはこの後連勝を続けたとしても最高で4位ですから、昨年の同時期に比べれば劣っている事にはなります。 しかし昨年は勘違いしてその後失速したようなものでした。 それに比べれば現状の方が地に足がついたというか、緊張感を保てることを考えればよい傾向かもしれません。 今後も浮き足立つことなくやっていって欲しいものです。
昨日のほかの試合を見ますと、コンサより上位はすべて引き分けでした。 特に柏-水戸では、後半ロスタイム権東のFKをGKがクリアしたところを桑原が決めたという、コンサ的には極めておいしい結末でした。 今後とも見えない援護射撃のほどを(苦笑)。
2006年06月24日
日本代表の戦いが終わって、いろいろと話題が出てくる。 ジーコ曰く、「プロ意識のある選手が少なかった」。 何を今更。 その選手を選んだのは誰ですか。 予想通り4年後を心配する話が出てくる。 正直誰が監督になっても、前途多難なのは予想がつく。 日本時間の今日でベスト16が出揃い、アジア勢は全滅。 今回出た4チーム+次回以降はアジアに入るオーストラリアでアジアのチームは5だが、この結果では枠は確実に減るだろう。 次回は多く見ても4、少なくとも1チームは連続出場ができなくなる。 その筆頭は・・・。今は止めておこう。 今朝も2台のTVでグループHの最終戦を見ていました。 韓国の2失点目は少々残酷すぎたでしょうか。 にしても少なくとも日本代表よりは感情移入しやすい。 苦しくても懸命に戦う気持ちは伝わってくる。 後はのんびりと眺めていきましょう。 と、こっちはリーグ戦最中だから、勿論そちらが優先。 今日も勢いそのままはよろしく。過信はせずに。
2006年06月23日
今朝の起床は3:15ごろ、さすがに早いと寝なおして次が3:40でしたので、問題なく観戦。 うーんまあ、想定以上の結果でしょうか(苦笑)。 なぜか2002年の厚別での柏戦を思い出していました。 あれは当時柏にいた玉田がJ初ゴールをあげた試合ではあります。 勿論内容が似ている、からではなく、もう1つ符合する部分があったからです。 あの時はコンサに森山がいたのですが、その試合確か途中出場で途中交替でした。今日の試合のFWにも同じケースが生じたものですから(苦笑)。 1時リーグ敗退で、結論はやはり、第1戦からそうでしたが、 「何も残らない、次につながらない」 でしょう。後の事が今から心配です。 責任を追及しようにも、すでに退任が決まっているのでは、ちゃんとした総括が出来るのか、極めて怪しいですし。 同時にもう一試合リアルタイムで見ていました。 はっきり言ってこちらの試合の方が数段面白かった。 ヒディングにしてみれば想定どおりのシナリオだったでしょう(けれどもGKを変えてきたのはなぜか、これで負けていていたらこの点を突かれるのは自明だが)。 退場者3名なんて、主審の名前はI本かと思いましたよ。
戦前、日本代表の通算成績は2敗1分と予想していました。 まあ当たってしまいましたが、総失点はここまでになるとは思いませんでしたが。 結局勝ち点こそあれ、実態は8年前よりもひどくなっているというのは、本当にどうなんだろうかねえ。 試合中、ベンチにいる遠藤の姿がありましたが、終わってみればGK以外唯一出場機会がなかった選手で、まあ哀愁が漂っていましたか。
2006年06月22日
いやあ深夜の雷は凄まじかったですなあ。 過去に経験した事がないくらいの大音量で。 さぞ我コンサのためにサービスしてくれたのでしょう(嫌いな人には申し訳ないが)。 ロスタイムだけでも現場に居たかったものです。 昨夜は12netの速報のみだったので、今朝ゴールシーンを確認しました。 あはは、うまくいくときはうまくいくもんだなあって。 STVなんか曽田のゴールを5時台だけで3回も流す大盤振る舞い。 勿論「朝6」のラッキーナンバークイズは当然連勝にかけた数字だし。 確かに2点取れれば勝てるとはその通りだったが、 横浜FCにしてみれば、初めてのホーム敗戦、しかも初の2失点。 うーんやはり、プレゼントしたものはお返しがないといけませんね。
にしても12netの速報はどうしたものか。 以下時刻と見出しの羅列。 19:24試合開始 19:27横浜得点 19:41札幌先制点 19:50前半終了 20:04後半開始 20:39後半30分 20:54札幌2点目! 21:13MVP投票受付 21:21試合終了 さて順番間違いはいくつあるでしょう(苦笑)。開始と終了も遅いし。 しっかりしてください。
2006年06月21日
毎日何らかの形でW杯を見ているものですから、少々おなかいっぱい状態でもあるのですが、勿論中断なく続くJ2を忘れてはいません。 さて今夜は横浜FCとの試合があります。 前回室蘭での対戦の時には、高木監督に初勝利を献上するというプレゼントをしてしまいました。 今回はトゥイードの退団セレモニーもあるようですが、だからといってまたプレゼントをするようなことはしたくありません。是非お返しをしていただきましょう。 まあ横浜FCといえば、ある意味驚異的な数字できています。 1試合の平均得点はようやく1点を上回る程度(20試合で21得点)でコンサより少ないのに、失点はわずか5。当然ながら2失点以上した試合はありません。 普通であれば考えられませんなあ。 けどある意味判りやすい。 2点以上取れれば勝てる。 現在コンサは9試合連続得点中、4試合連続2点以上取っている状態。 連続失点記録も前節で消えましたから、イメージとしてはいい。 可能性はありそう。 勿論簡単ではないでしょうが。今であればしっかり気を引き締めてやってくれそうではあります。
にしても夜のNHKのW杯ハイライトですが、ゲストに城やら山口やらリーグ戦中の選手が出てくるのはどうなのだろう。まあそれで勝っているからたいしたものだけど。 しかしなあ妙にJ2チック。そりゃ日本代表経験者だから出てくるのだろうが、小島(昨年まで草津)が連日だし、昨日は闘将だし、何か変。
2006年06月20日
ジーコが試合開始時刻のことで文句を言ったらしい。 確かに午後3時開始(現地時間)というのは、過酷ではあろう。 しかし、それは相手も同じ条件下なのだから、言い訳するのは見苦しい。 改めて日本代表のことを少し。 正直半年以上前の組み合わせ抽選時にはすでに勝負が始まっていた割には、何にも進歩しなかったということ。 スタイルは変えない。サプライズはない(巻が入ったといっても、未だ試合にも出ていないのでは意味がない)。 オーストラリア戦は引き分けに持ち込めたであろうし、 クロアチア戦は勝てる試合だった。 と、終わった後なら何とでも言えるのではあるが。 だいたいFWが海外組で実績に乏しいとあらば、そりゃなめられるって。 実力以上のことを試合では出せるはずがないのだから。 結果は押して知るべしってことで。 虚しくなりますなあ。 以下、個人的に気になっている事。 1.A社のユニは特に背の文字が舐めた字体なんだけれども、あそこは3本ラインが基調なのに、背番号が4本線表示なのは何故なのだろう。 2.通常の試合ではいない「第5審判」がいるのだけれども、彼らの仕事はなんなのだろう。
2006年06月19日
監督へ向けての言葉は前回と同様のままです。 正直選手交替の仕方はよく判りません。 まあ川口のPK阻止は立派でしょうが、味方からのバックパスの処理ミスやイエローを貰うあたりで相殺されてしまうでしょうが。 予選突破がどうとかのこともあるでしょうが、やはり将来を考えた場合何も残らないで終わりそうな気配はやはりあるでしょう。 何はともあれFWが仕事が出来ないようでは、評価以前のことでしょう。 ブラジル戦の興味は出場停止の宮本の代わりを誰がやるかでしょうかねえ。 間違っても奇跡が起こるかどうかなどと考えてはいけません。
にしても不調に見える中でもそれなりの結果を出すブラジルはさすがです。 一方金曜から不調続きの私は、どうにもうだつが上がらぬままです。
2006年06月18日
今朝も霧に包まれた室蘭ですが、昨日よりは落ち着いています。 昨日の試合は総合的にまずまずだったようで。 シュート24本というのはすさまじいけれども、それで2得点というのも・・・。まあいつものことか。 相手は前節休みで出場停止者がいた辺りは、うちでいえばアウエイ柏戦のときと状況が酷似していたということでしょうか。 記録的なことを書くのはどうなんだろうか、とは思うのですが、いちよう整理しておきましょう。 現状約2ヶ月ぶりの連勝ですか。 連続失点記録は10試合で終了して何より。 連続得点試合は9試合に延びて。 5月は勝ちはなかったけれども、無得点試合はなかったし。 6月はここまで無敗だし。 安心するにはまだまだですけれども、ここのところは割と落ち着いていられるのが幸いです。 さあここから連勝街道だー! とは気張らずに1試合1試合を大事に闘っていってほしいものです。
2006年06月17日
今朝の室蘭は曇り、先週に続いてスッキリしていない。 個人的なことを言えば、昨夜は久々の痛飲があったものだから、当然に頭がスッキリしていない。従ってこの投稿にも時間がかかっている。 さて今日は仙台戦である。 出場停止者が多いというのはチャンスだろうが、函館での柏戦のようなこともあるから、必ずしもそうとは言い切れないだろう。 先週は久々に勝ったとはいっても、いろいろ釈然としていない部分が残っている。 けどもどんな形でも勝てばいいや。 ともあれスッキリしたいものだ。 けどスッキリしない文章だなあ。
2006年06月16日
現在の日本代表の試合がコンサのそれと類似していることを書こうというのではありません(苦笑)。 日本代表は現状3大会連続出場中で、その年にはコンサも存在していました。 で何らかの関係は必ずあるということを、少々強引にまとめてみた次第。 98年-改めるまでもなく当時の日本代表監督が終了後コンサの監督に就任した 02年-開催地の一つが札幌であり、ホームグランドの使用があった 06年-過去在籍者が初めて登録メンバー入りし、かつ試合にも出場した ここまではまあありきたりですが、今年はつとに有名になった事象があります。 ブラジル代表のロナウジーニョの兄がコンサドーレにいたという事実。 99年に在籍していたアシスがそうなのですが、今更トリビアにもならない状況です。 NHKのW杯開幕直前の特集番組の中でもコンサドーレの名前が出ましたが、現在発売中の「週刊朝日」にも載っていますので興味があればご確認を。 ついでを言えばここの特集は結構笑えます(稲本の愛称は最近は「バウアー」だそうな、その心は昔は「イナ」だから・・・)。 さて日本代表の次の試合は18日でしたっけ。 まるで興味がないから正確に思い出すのに時間がかかる。 うちらはそれよりも17日の仙台戦のほうが気がかり、というのが普通でしょう。
2006年06月15日
W杯は「サッカーの祭典」という表現もされますが、今日の話はそういうことではありません。 現在札幌では「北海道神宮例祭(通称:札幌まつり)」の真っ最中です。 会社事務所のある中心部もそれなりの雰囲気があり、夕方になれば浴衣姿を見かけることができます。 そして、ホッとさせられます。まあこれが本来の「祭り」の光景でしょうから。 今週月曜日、あることを知りたくなって先週末にやっていた祭りと称するコンテスト行事実行委員会のHPを見ておりました。 すると早々に結果がアップされている。 でそのなかで気になった事が2点。 1.観客動員数:昨年から比べて減少したそうな。そのこと自体はどうでもいいが、括弧書きで雨天があったためとある。見苦しい言い訳だなあ。 2.経済効果:過去最高だそうだ。どうでもいいけれども、終わった翌日にすぐ出てくるというのはどうなんだろう。そしてそのことをわざわざ載せる姿勢はどうなんだろう。こうなると目的は商売?まあわかりやすくていいけれども。 なお確認したい人は自分で検索してください。何せここのHPは「リンクフリーではありません」から(苦笑)。 正直なところ「札幌まつり」の方は、自分の出身地でない部分もあってそれほどの思い入れはありません。 しかし第3者的にも安心して見られるというのは、健全な証拠でしょうなあ。
2006年06月14日
やはりやっていると見ます。 時差の関係で日本時間朝の4時開始というのは、自分が起床してから出社前になりますから、丁度良かったりします。 W杯に関心がないと言っていますが、正確には日本代表に関心がないというのが正しいでしょう。 昨日の結果を受けて「悔しい」とか「奇跡を信じる」とかの感想を見かけますが、勿論自分にはそんなものはない。 で今朝は関係しているところで「ブラジルVSクロアチア」をやっていたわけですが、正直なところこれで日本代表の予選突破の可能性はかなり低くなった気がしております。 ブラジルは調子が悪そうに見えましたが、決めるところは決めているし(攻撃の凄さが言われていますが、むしろ守備も凄いのがよく判りましたなあ)。 クロアチアもしっかりミスをついて決定的な場面は何度もありましたし。 当たり前の事でしょうが、どのチームも本番に向けてベストに持ってきている感じがする。 それに引き換え日本代表は・・・。 まあ後は純粋に楽しむだけでしょうか。
2006年06月13日
何だかんだと言っても最後まで見ていました。 で今朝も通常どおりの起床(今日は4時前)でしたから、当然にきついです。 まあ想定内(古!)の結果でしょう。驚きはしませんでした。 まず一言「ジーコはこの4年間何をしてきたのでしょうか」。 簡単に言えば、ど素人でもそうかもしれませんが、この結果は監督の差だと言い切ってもいいでしょう。 オーストラリアの怖さとは、身長の高さではなく、監督がヒディングであることは言うまでもありません。やはり4年前韓国をベスト4までに行かせた事実は重大に受け止めておくべきだったのでしょう。 前半リードして終わりましたが、ちっとも安心感がありませんでした。 DF・GKが好プレイの連発でしたが、裏返せばそれだけ押されていた事であり、個々の選手にも問題があったということです。 ベストの布陣で臨んだと言いますが、本当にそうかは怪しい。まずジーコの頭の中には理想の布陣があって、怪我人が出ない限りは変わらない。 しかし素人でも考えそうな事だが、初戦にベストで臨む事が果たして出来ていたかは怪しいでしょうなあ。少なくとも柳沢が先発なのはこの場合おかしいです。 一番のポイントは、後半柳沢から小野への交替シーンでしょう。 正直どうしたいのか判らなかった。 FWの1トップ?守備固め? しかし普段からやっていないことを急にやれっても無理でしょう。 最後の2バックもそうでしょうし。 正直予選突破は難しいでしょう。 この次の楽しみは布陣をどうしてくるかでしょうな。 こんな采配では立派な更迭理由になるのが普通でしょうなあ。けど今更どうしようもないけど。
終わりの方はあっという間でしたが、昨年のドームでの甲府戦を思い出してしまったのは、私だけではありますまい(苦笑)。 やっぱり日本代表はコンサの悪い時と変わりません(断言)。
2006年06月12日
勿論リーグ戦の方が大事ですから、そんなに根を詰めて見るわけではないのですが、やっていれば気になる。まあ第3者的に見るというのは気楽でいいものですが。 代表クラスとJ2ではやはりスピードが違うという事に尽きるのでしょう。 ・選手の足が速い ・球をもらってからの次のパスへが早い ・その球のスピードも早い ・周囲が良く見えていて状況判断が早い 等々 個人的には夜よりも朝方の試合に付き合いやすいので、今朝のアンゴラ対ポルトガルは朝食の用意等のなか片手間に大半見ていました。 印象的だったのは、ポルトガルがサイドからカウンタのチャンスがあった際に、選手に躊躇があってアンゴラの選手がワーッと戻ったシーン。 大きなブーイングが。勿論ポルトガルのサポ達から。 さすがによく判っている場面ではありました。 さて今夜は日本代表が登場してくるのですが、どうしましようか。 就寝が早いほうですから、通常ですと見ない公算が高いのですが。 まあ状況次第かな。 前半を眺めて、そこから先は成り行き次第になりそうです。
2006年06月11日
まあ過去にいろいろあったのだから、この試合もいろいろあってそれなりに結果オーライじゃあないのって。 あ前半だけなら、絶望的な気分でしたが。 フッキは明らかにイライラしていたし。 どうにもあのPKのシーンが気になっていて、試合終了後Cスペースに行って見たらタイミングよく再放送中はそのシーン。 こちらはSAアウエイだからよく判らなかったのですが、まあ想像どおりの結果。 ボールの当たり所がハンドの判定でPK、やり直しはGKの動き出しが早かったとの判定。 まあ最初のオウンゴールといい、多分にラッキー要素があったのでしょう。 何はともあれホッとしました。 そうそう一番感心したの4点目でしょうか。 いつものフッキならあのままシュートに持ち込んで、恐らく阻まれていたような気がしています。 まあ本人も得点していた事もあったのでしょうが、あの冷静さは成長したのかなあ、の気分で。
そうそう西谷がMVP賞を貰った後、その看板(?)を持ったまま挨拶に行っていたのが爆笑ものでしたなあ。
2006年06月10日
道内ではNHKのW杯直前の特集が、祭りと称するコンテスト番組のために深夜に追いやられてしまいました。 どんなものかと、いちよう録画して先ほど眺めてみましたが、何とも間抜けになってしまいましたねえ。 すでに開幕戦が始まっているのに、中では開幕まであと5時間などといっている図がある。 いくら個人的にはW杯に関心が薄いとはいっても、コンテストよりは興味がありますから、いい迷惑です。 何とか悪い流れを断ち切って欲しいなあ。 今年のコンサユースは試合開始前の円陣を組む時、膝をつけているんだけども、トップではそれは・・・やれんか。 土曜の室蘭の朝としては久しぶりにはっきりとした雨になっています。 それもかなり強く。 こうなりゃすべての悪いものを流しきってしまえ! そういう願いの朝です。
2006年06月09日
今日からW杯が始まるという事で、マスコミを見渡せば「盛り上がってきました」みたいな基調です。 本当かよ。 札幌市内では週末に向けて騒々しくなってきます。 そうです、徳島戦がドームでありますから(ああわざとらしい-昨年も同時期に同じ場所で同じ対戦相手であったし)。勿論そうではなくて別のコンテスト行事をやっていますから。 こちらは現在も進行中のリーグ戦のことが、常に第一番に気になっているのですよ。 そんな中、湘南の上田監督や磐田の山本監督の辞任が発表されている。 苦しいですねえ。そういう話は。 うちらは成績からすればそういう現実を目のあたりにした場合、ひたすら身につまされる。だからそういう方向だ、にはしたくない。 コンサの歴史上でも、成績不振による監督の辞任やら解任やらはあったわけで、しかし結果一つもいいことなんて無かった。 だからどんなに苦しくても前例を踏襲する事だけは避けなければいけない。 正直時折「no idea(byイバンチェビッチ)」的な気分に陥ってしまうのですが、めげずに土曜日はドームに行きます。 まあ市内の騒音から逃れるにはいい場所でもありますし(最後は宛てつけかよ)。
2006年06月08日
重苦しいですなあ。 どうにも嫌な予感だけは当たってしまうというのは。 昨日の情報を総合すれば、チームそのもののできは良くなかったらしい。 久々にオウン選手の活躍があったとのことだし。 どうなんでしょうねえ。 これといってかける言葉が段々出てこなくなるというのが寂しいですが。 ただ言えているのは、10戦未勝利のほかにも、連続失点記録・連続得点記録も続いているということ。 特に得点記録の方は、未だに信じがたい状況にもなってきていますなあ。
そうそう今朝映像を見たら、オウンゴールは大塚だったのね。 12netの速報では曽田になっていたから、また彼に罪をかぶせてしまうところだった・・・。
2006年06月07日
その1:寝つきはいい。しかも朝は早い(現状目覚まし無しで4時前起床が普通)。当然夜はヘロヘロ。習慣は直らない。 その2:今日からあちこちで賑やかになる。正式名称は記さないけれども、皆さん想像されるあれです。マナーの問題と騒音の問題とでは、我々とは対極に存在しているとも言えますので、当然に相容れません。 その3:やはり今夜の草津戦が心配。週末から昨日に至るまでいろいろ賑わしている(その割には世間的には昨日のドームでの出来事やその2の出来事に目が奪われているから、噂にも上らないけど)。 過去5戦無敗とて当然安心は出来ない。 夜ははらはらするんだろうな。 いつになったら泰然として向き合えるのだろう。
2006年06月06日
というのをNHKがやっています。 私が気が付いたのは昨日だったのですが、放送自体は先月21日からやっているようです。 どの時間帯にやっているかは不明ですが、番組と番組の間に出てくるようです。 はっきりしているのは平日毎朝5:59にはやっていることで。 今朝は京都でした。 実は昨日は札幌で衝撃的な映像だったので気になったというのが正しいです。 今朝の京都の場合は無難というか、特に色がありません。 ところが札幌の場合は、はっきり言ってコンサの宣伝になっています。 最後の方で、少年のアウエイユニ(こちらは背中)着用で出て、更にホームユニ姿でゴールします。 最後は正面からの姿もありますから、しっかりと名前入りで確認できます。 まあどのくらいの確率で見られるか判りませんが、今月中は少なくともやっているようですから、道外サポの方も見るチャンスがあるでしょう。 ただせっかくのことなのだから、NHK札幌かHFCが事前に放送予定を出してくれると助かるのですがねえ。
2006年06月05日
もの好きに行ってきました。 ええ自家用車は無いですから、公共交通機関利用です。ああよく歩いた。 プリンスリーグは4年目で、コンサユースも何度か負けたことがありましたが負け試合そのものを見たのは今回が初めてでした。またリーグ戦2敗目も初。 まあ過去3年(智樹、謙伍、征也がそれぞれで主役)に比べれば、飛びぬけた印象は確かにないのですが。 確かに相手を素直に誉めるべきなのでしょう、実際球際は負けていませんでしたし(というより、コンサ側にミスが多かった事情もある)。 ほぼ無風というのは結構不利に働いたように思います。 相手にしてみれば狙いどおりに持ち込めますからねえ。 まあ判りやすいです。カウンターかDFからの縦パス1本が主体ですから。 でFWの足が速い。こりゃ疲れます。 どうもトップと似たような印象に見えて仕方がありませんでした。 これで全9節中4節を終了して、コンサユースは10チーム中6位という想定外の事態に陥っています。 ただ全勝していた2チームが負けたこともあり、1位との勝点差が3のままというのは幸いでしょうか。 混戦状態が続いています。 ともあれ旭実は帯広北も破っているから、台風の目には違いないんでしょうなあ。
ただ旭実のやりかたははっきり言って嫌いなんですけれどもね(負けた上での悔しさではありません)。
マルタ戦?何ですかそれ(苦笑)。 1点目の後、早々に寝てしまいましたが。 録画を再生したら、その後何にも無い。 いい薬じゃないですか。
2006年06月04日
まあ微妙なことには違いありません。 勿論2点差を追いつけたという事実はありますから、その点は評価できる。 しかし勝てなかったことも事実ですから、その分「よくやった」とは言えない。 しかしなあ、正直なところ敵は別な次元にいるような。 やはりどうにも審判に難がありすぎるような気がしてならない。 たまたま得点に絡まなかったからいいのだ、とは言えない。 コンサに対して不利な部分が多かったというのは、贔屓目を差し引いてもどうかと。 実は一番気になるのが位置取りだったりします。 正直予測ができていないものだから、邪魔になること数度。 その分選手はタイミングがずれたことが多分にあったはずであろう。 うーん、まあ、そんなことを言ってみたところで大して慰めにはならんのですがねえ。 先日の鳥栖戦もそうだったけど勝てるはずの試合の結果がこのようなところが、悔しいのではあります。
2006年06月03日
公式発表を受けてようやく確定しました。 今年はJ2との惜別の意味合いを込めて過去最大の6試合を予定しているのですが(惜別が怪しいとは今はあえて言わない)、概ね個人的にはゲーム開始時刻が望ましいタイミングになっています。 4月に神戸が済みですので、残りは5試合。 7月以降毎月1回ずつの遠征予定です(7・8月は本来高くつくのですが、バースディ割と溜まったマイルを利用予定)。 過去はバーゲンフェア・超割期間とのにらめっこでしたが、最近は特便割引28・旅割がありますので料金をさほど気にせずに済むのが助かります。 (9月は神戸戦がバーゲンフェア期間に該当していますが、済みですし再訪したいほどの施設ではないのでパス) 先述しているように、最後の11月にはメインイベントになるであろう柏戦を予定に入れていますので、その時点で終戦になっていないことを願うばかりです。
今朝の室蘭は晴れ。 土曜日の朝に限れば横浜FC戦のあった日以後、良い天気が続いています。 チームの方は、どうなんでしょう。 今週・来週とサンクスマッチが続きますから、少なくとも不様な試合だけは見たくないものです。 特に今日はハウスメイト様のサンクスマッチですから、昨年に対するリベンジの意味合いもあります。 私も気を引き締めていかねば。
2006年06月02日
今朝の新聞を見ていたら、スポーツ欄にJ1の残り日程が出ていた。 残り日程については、確か6月の中旬くらいの正式発表だと睨んでいたし、まして木曜日だったとは、正直想定外。 にしても予想を覆してくれましたなあ・・・。 第一ホームゲームで土曜ナイターが2試合もある。 一つは厚別だから、恐らく土日としては史上初(まあ8月の試合だから、ようやく暑さ対策をしたのだろうが)。 もう一つはドームだけれども、この日は他の試合がデイゲームだし、謎ではある(昨年の例からすれば、前日にドームで何かあるのかもしれない)。 最も一番のサプライズは国立で横浜FCのホームゲームがあることか。 こりゃ大変だあ(国立の集客が・・・以下自粛)。
2006年06月01日
昨日のドイツ戦で一つ書き忘れていたことを。 今回の日本代表のユニは破けやすいのね(苦笑)。柳沢のは正直おったまげました。 ところで、W杯にどうも気乗りがしてこないのは別の理由もあります。 タイトルに関係してきますが、その先がどうなのよって。 今回の代表メンバーは4年前の主力選手が中心である事は、改めるまでも無い部分です。平均年齢も上がっている。 4年後その主力選手たちは30代になっている。恐らく残れる選手は少ない。 ジーコはW杯の結果にかかわらず終了後の退任が決まっている。 これもおかしな話で、3連勝しようが(まずないが)3連敗しようが(これはかなりの確率でありうる)関係ない。責任を取る必要がないのだから、これほどお気楽な事もないだろう。 まあそういうことからしても、4年後はすっごく大変だろうなとは思うのです。 今から心配する事ではないでしょうが、恐らく2年後くらいから弊害は言われそうな気がします。 翻って我コンサですが、今は苦しい事には違いない。 しかし少なくとも日本代表には無い「将来への楽しみ」は多分にあります。 「次につながる」ことをやっているか。 少なくとも日本代表よりはやっているのだと、サポは自信を持っていいのだろうと考えるこの頃です。
2006年05月31日
今朝のドイツ戦は普通に起きている時間帯でしたから、いちよう眺めていましたよ。勿論音は無しで。 どうなんでしょう。 善戦という意見は多いんでしょうなあ。 普通日本代表戦は相手がほとんど本気とは思えない状態でやっているのが大半ですから、それに比べれば見る価値はあったとは思うのですがねえ。 しかし、何と言うのか、日本代表のサッカーはつまらない、というか、わくわくしないんですよね。 ちなみに放送の方は1時間の時差がありました。 従って前半終了時点で、他局のニュースでは結果が出てくる。 前半0-0で、結果が2-2というから、まあ最後まで付き合いました。 得点経過も判っているし(苦笑)。けどテレ朝は何やってんだか。 まあね高原の2得点は良しとしておきましょう。 しかし後半30分後に2失点はいけませんなあ。 特に2点目は、27日と28日のコンサの試合で見たような記憶があるようで(苦笑)。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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