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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2009年05月15日
ご存知の方もいますでしょうが、JR北海道様では「三連休おでかけパス」を発売します。 これを発売する背景には、 *ETC利用促進策(いわゆる1000円乗り放題)に対抗するため *定額給付金利用促進(札幌はこれから) があるのでしょう。 でなぜわざわざ取り上げるかと言えば、今年のコンサホームゲームで札幌以外の開催に利用できるからに他ならないからです。 以前日程発表の際に感じていたことですが、あえて三連休(9月は五連休だが)にぶつけているのは、HFC的にも施策があったような気がしていました。 そこにこれですから、十分活用したいものです。 勿論札幌発基準で単純往復では元がとれませんが、うまく使えば観戦と観光を兼ねられ、かつスポンサー様であるJR北海道の増収にも貢献できるので、遠方であれば遠方であるほど検討していただければ幸いです(勿論個人的に謝礼を貰っているわけではありません)。 いやあ正直ETC絡みの施策は、本当のところどないなものかと、感じている向きがありますんでね。 エコの観点からもよろしくみたいな感じではあります。
ところでプレス発表をよく見てみると、該当日に三連休でない部分が含まれているのにお気づきですか。 まあ使えるのだからいいのですが、後から実はだめです、ってことがないように願います。
2009年05月14日
寝起き直後、歯に何か挟まっている感触があったから、昨夜の食事の青菜でも引っかかっていたかと、舌を動かして取り出してみれば、どうも違う。 以前にも一度あったのだが、歯が欠けたのが挟まっていた、というどうにもみっともない感じで。故に今朝はそのあいた部分の隙間が落ち着きません。
木曜ですから、「朝6のぞっこん」があるわけですが、正直毎週大森が生出演する意味がないのではないのかと感じるこの頃(真面目な話、経費削減がうるさく言われている昨今では、毎週朝このような形での出演はかなりも無駄な経費創出な気がする)ではあります。 本日は上里でしたが、印象に残ったのが「あが」と「北海道米大好き」では、まったく何の番組かわからない。
天気予報を見れば、昨日の札幌も不安定であったが、今日も予報が難しいのか、雨のはずが晴れている。最もこれが続く保証はない。 道北の方では、つい先日真夏日を記録したことは、記憶に新しいのだが、その地方で雪の予報が出ているのは、当地にとってはたまらないでしょうなあ。
某スポーツ紙では1面を飾っているところもあるようだが、復帰が28日だとか。まあ個人的にはあまり関心のない部分であるのだが、当人の失態によって認を失った仕事のキャラクターとして出てきた「地デジカ」に対抗して、最近は「アナロ熊」なるものが出てきていて、その行く末の方が結構気になっていたりするのだが。
でまあ今朝一番の驚きはカウンター数が通常の倍近くあったことか。 うーん、やはりタイトルは大事なのかね。確かに気になるような感じではありましたから。
2009年05月13日
放送4回目にしていきなり総集編をやったりしたものだから、早くも放送終了かと思ったら無事5回目がありまして。 ちなみにこの時間帯は当然に他局の番組を録画するようなこともありませんので、毎週録画対応で忘れることはありません。 で今回はある意味興味津々ともいうべきことではありました。勿論新寮監はコンサOBですから、その点での興味もありますが、しまふく寮の現状確認は久しぶりですので、その点でも興味深かったわけです。 さらっと、箇条書きで感想を。 *新寮監はだれもが認めるように、メタボ傾向が顕著だよな(まあ智樹もそうだし・・・)。 *新寮母に対しては、当然にブログの期待があるのだろうが、小さなお子さんがいては、その要求は過酷であることは間違いではないであろう。 *心配面の一つは食事がどうなっているかであるのだが、これについては継承されていくであろうことが判ったので一番安心できるところではあります。 *まあ岡本の出演は、当然にやらせなのだろうが、こういうことができるようになったのも、変革の一つでしょう。 *最も寮監が若いということは、本来求められている規律などではなかなか難しいであろうことは想像される。寮としても、自立を求められているのかもしれない。 さてタイトルについてだが、こう想像している。 野々村自身は多忙だから、収録そのものは集中して行われ、それが3本単位なのだろう。だから予告も3回分まとまって出てくる。 ゲストの配分は、コンサ関係者・コンサ選手・その他(あるいは宣伝のためのタレント等)という繰り返しになるのであろうか。 個人的な要望だが、 試合結果のはさみ方が中途半端な印象がぬぐえないので、むしろないくらいの方がすっきりする(栃木戦の映像がなかったのは意外だったし)。 監督への質問コーナーはおそらく全国を見渡しても有り得ない部分でしょうから、今後も期待しております(というか、質問に名を借りた監督の人間性を炙り出すことが目的のようにも感じている)。
2009年05月12日
たまさかNHK3時のニュースを見るタイミングがあったのだが、いきなり字幕で出たもんだなあ。 いやあ昨日一番の話題なんでしょうが(おかげで例の判決についてが吹っ飛んだ)、どうにも唐突な印象はぬぐえません。 まあこの件については、当然にデリケートな話題ですから論評はしませんが、夜のニュースの中心になるのは仕方がないにしても、相変わらず「街の声」をやりますから、当然その部分は音を消していました。
夕方の変な時間帯に携帯に見慣れぬ電話番号でかかってきました。時間帯といい、番号といい、私の場合は限られていますから警戒して出ません。 必要ならかけなおすだろうし。 で2時間後に別の番号が出て、何となく見覚えがあったので出てみれば、部屋のガス警報装置が期限切れなので交換したいとのこと。 じゃあ最初にあった番号表示が携帯であったのは、担当者のものか?ともあれその後来ていないから、そうだろうと解釈して、この件は終了。
夜のニュースのくだらなさに嫌気がさして、いきなり風呂掃除を始める。 深い意味はないのだけれど。
で就寝直後に妙な夢を見てしまった。 コンサの練習を見学しに行っているのに、何故か練習に参加している。 シュート練習をしていて、うまくいかないところを、後ろから石井に羽交い絞めにされる、という感じであって。
何とも。 まだまだ疲れが取れていない様子で。
2009年05月11日
昨日の試合については現地に行っていないので、携帯サイトの速報チェックだけが頼りであったのだが、概して準備が良すぎるとあれなのね、ということで。 つまり試合開始が4時だから、試合終了後に祝勝会用の買出しに出るのが億劫だからといって、先に用意してしまったことが第一の反省点なのではあった。 昨日の速報を追いながらの感想を書き出してみると、こんな感じではありまして。 *立て続けに得点したことについては、らしくなさ過ぎて、かえって信じられないようなもので。 *後半、PK失点後に追加点があっても、実は信じていなくて。 *2点差、というのが難しいんだよなあ、と思い始めて。 *ダニウソンの交代が早い時間帯であったのが、あれ? *何となく不安になってくると、速報が更新されない。 *で得点のみの画面に戻ってみればあっという間に追いつかれていて、あちゃちゃあ。 *まあ当然だが、負けたような引き分けではありました。 敢えてポジティブに見るとすれば、 *よく逆転されなかったものだ(これでされていれば、前節の逆で、それこそネタ供給チームの真骨頂になりかねなかったし)。 *カードを貰っていないのは、あとあといいことに繋がる(とすれば何故にあのPK?)。 *なんだかんだ言っても、ここまで8試合連続負けてはいない事実はある。 ということで展開そのものについては、勿論反省するにしても、あとあとまで引っ張らないことにします。
カードといえば、レベスタではI本氏が主審だったのだが、0で終了したのよね。果たしてこれは評価していいことなのか、たまたまなのか・・・。
2009年05月10日
昨日のメインは浜厚真でのプリンスリーグ。物好きにのこのこ出かけてきました。 午後の予定の関係で、コンサユースの試合は前半のみで辞したため、都合2.5試合観戦、でそのタイトル。ほか2試合もそれなりのカードだったから、無駄足ではあるまい。 *帯広北VS旭川実業 個々のレベルでは帯広がやや上かな、程度の感覚。そんなに差がなかったのだが、どちらも決定力に乏しい。 後半35分頃、帯広のCK連続3回というのがあったのだが、ここで決め切れなかったのが大きく響いた。逆に40分過ぎ頃に旭川が決めたのが決勝点となって終了。 帯広はここまで開幕3連敗というのは、ちょっと意外な感じではある。旭川もようやく初勝利だから、まあ誉められたものではないのだが。 *室蘭大谷VS北海 ここからは2試合を同時に見るから、結構大変なのではあったのだが。 先述の試合に比べると、見ている方としては面白かったか。 室蘭は開始早々の2・3分のところでうまく先制したから、そのままいくかといえばそうでもなくて。決め手を欠いた感じというのは明らかに北海か。レベル的にはそんなに差がないようだったので。 後半のいい時間帯で追加点を取った室蘭が3-0で勝利。 *登別大谷VSコンサドーレユースU-18 まあ圧倒的に攻めても悪いときのトップ並みに決まらなくて、前半0-0で終了したものだから、どんなものだったかと朝刊を見たら、後半5点入れて圧勝していたのね。まったく困ったものだ(苦笑)。 ちなみに登別は控え選手が鳴り物入りで応援していたのだが、使われている曲の半分がコンサのパクリというか、節回しが同じで歌詞が多少違う程度だから、妙な感じではありまして。 天候は晴れも、あの場所は風が抜けるから、見ている側はきつくて、ハーフタイムのたびにレンタカー車内で暖まることの繰り返しではありました。 それにしてもまあよくたくさん来るよなあ、というのが感想。帰る頃には満車状態ではなかったかね?
補足 *レンタカーだが、ナビがエンジン始動のたびに「運転がんばってね」って言うのが何とも。普通は「安全運転でね」とかだろう。運転はがんばるものか? *コンサユースの試合途中でふと横を見ると深川コーチが知り合いらしき人と会話中。コーチはベンチにいなくていいの? *帯広北の選手は全体に小粒な印象で、私よりも明らかに小さい選手が、まあうまかったりしたのだが、一方室蘭大谷の選手は全体に上背があり、この両者の対戦は見た目大人と子供の戦いに見えるかもしれない。 *登別大谷の応援で「我慢できない」が出てきたときに、内心ずっこけそうになったのは言うまでもない。
2009年05月09日
昨夜はkitaraで読売日本交響楽団の公演に出向いた。 そもそもは読売新聞の北海道50年を記念しての招致であったわけだが、なぜか「ホリ」の協賛がついたので、お土産に夕張メロンピュアゼリーがついた。 中島公園のところどころに係員らしき人あり、行くと明らかに不慣れで招待枠で来ている感じの人ありで、いつもと様相が違う。 それは観衆の様子にもあって、曲が終わらないうちから耐え切れずに出て行くご老体と思われる方が多く見受けらるところにもあった。 休憩中に札幌交響楽団の団員が聴きに来ているのを見かけたものだから、後半の演奏中はいろいろことを考え出していたりもしたのであった。 サッカーに例えるのもあれだと思いつつ、くだらないことも含め連想したり。 例えばサントリーホールは国立競技場だろうと。 kitaraが札幌ドームとすれば、北海道厚生年金会館はさしずめ厚別か、とか。 札幌交響楽団の尾高音楽監督と高関正指揮者はさしずめS級を2人抱えているようなものだとか。 まったく何だか。 いや真面目な部分ではコンサの現状を見て、何か考えがまとまりそうなところもあったのだが、これについては日を改めてできたならばアップしたい。 真面目に演奏会の感想を言えば、普段札響を聴き慣れているものからすれば少々違和感がある。全体に軽い感じもそうだが、ホールの活かし方というか特性の理解度は違うのだろうと。うまい下手よりも微妙なズレを感じてしまうのが、素人ながらにも新鮮な感じであった。
さて本日は無謀な展開を予定。 この後浜厚真に向かってプリンスリーグを観戦。まあ全9節のうち、行ける日がこの日しかないので(返す返す室蘭開催日が6/7の日曜にしてホームゲームの日であるのが恨めしい)。 でコンサU-18の試合は、行程上前半のみで終わらせるよりないのだが。 その後はkitara向かい「札響ブラス」を聴きに行きます。昨夜とはまた違った感想になるのでしょう。
2009年05月08日
昨日は1日以来の地下鉄乗車だったのだが、なんか変な感じで。 いつもは出社に際しては朝刊を読んでいるから、あまり周囲を気にしないのだが、昨日朝はそれもないから時々車内でキョロキョロ(挙動不審者ではない)してみると物足りない。 そう広告が異様に少ないのですよ。中吊り関しては1車両内に2枚しかなくて、何とも見通しが良すぎる。 帰宅時にもう一度確認したらば、今度は1枚も無い。さすがにこれは非常事態なのだろう、という感じを得る。 ついでに座席上の部分も確認してみると、いわゆる公共性のものを除けば正規というのか本来の広告は数えるしかなくて、何ともさびしい光景なのであった。
もう一つ、いきなりグローバルに。 休み明けの東京証券株式市場では日経平均株価の終値が9385円70銭ということで、今年の最高値を更新したのだとか。 株をやらない私にとっては関心の薄い分野なのだが、あちこちで不況のニュースがある中で、単純になぜこうなのかは理解できない。 解説によれば海外の流れを受けているようなのだが、暴落の時もなんか必要以上に下落したような記憶があるから、単純に影響を受けやすいだけなのかね?というど素人的な感想しかない。
個人的なことを一つ書けば、体調的には反動が来ている感じ。 別段休み中に特別なことをしていたのではないけれども、どうにも疲れが取り切れていない感じではある。 いかんなあ、って明日からまた休みか。うまくいかんものだ。
2009年05月07日
久しぶりの出社日だけど、木曜日というのが感覚として変ではあります。 そこにもって新聞休刊日だから、朝の手持ちぶたさはいつも以上だし。 木曜日だから「朝6」は大森出演の日なのだが、出てくるまで気がつかない始末だし。 で今朝は藤田でしたか。最後に手書きフリップが出て「子供が欲しい」って、ここだけ見たら訳わからんだろう。 そういや西の時はカーテンの代わりの段ボールとか、宮澤の時は「トゥース」をやらせるとか(笑いの方は関心が薄いので、面白さすら分からないけど)、いったいここのコーナーは何を狙っているのか。 現在は若手中心だけれども、そのうち高齢者を同じようにいじれるのか。そもそも毎週1人ずつの紹介だと、半年先にはネタが尽きるから、その時はどうなるのか。ともあれ変な関心の方が最近は先に立ちますな。 昨日は午後のバスで帰札したのですが、いつもと比べて客が多い。 そのことは織り込み済みだったのだが、車中恒例によって雑誌を読んでひと眠りしたら、なんか様子がおかしい。 単純にスピードが落ちているような・・・、と外を見れば渋滞の様子。 勿論首都圏で出てくるような、何十キロというのでもないし、いちようそれなりに動いてはいるから厳密には違うのだろうが、例の1000円効果なのだろう。かなり驚いた。 実際高速の出口は一般部分で列が出来ていなかったから、明らかにETC車が多いことの証拠なのだろうが、こういうのを見ると、精神的には調子が狂う感じではあります。
2009年05月06日
今シーズン新規で対戦するチームが5つ。 ここまで3つ終了して2分1敗ということだから、昨日も2失点した時点でまたかとは思っていたのですよ。 何せボールパーソンは相変わらず改善されないあそこだし(紹介後の手を上げる動作すら合わないのがいるくらいで)、MCも相変わらずだし、まあ条件は揃ったわなあ。 前半攻め込んでも決められないところには、まあ連戦の疲れか、何だかなあと思い、後半10分過ぎあたりから、こうなるとやばいよなあと思い始めたところにあの失点だ。 できすぎですな。 1点目-宮澤は冷静でしたな。 2点目-最初誰が入れたのか判りませんでしたが、上原と判った時点で勝たないといけないと感じましたな。 3点目-技ありでしたな。信じられません。 0-2からの逆転劇、といえば2006年11月のアウエイ柏戦以来であります。説明するまでも無く、あの時の相手監督は石崎氏でしたから、監督としての胸中はいかなるものでしたか。 まああんまりごちゃごちゃ言うべきものではありませんな。 昨夜は勢いで飲みすぎてしまい、今朝は今ひとつですし。 だけじゃ面白くないので、何点か写真を。踊らされるキャラクターたち
ハーフタイムの密談
間違いなく勝利の女神でしたな そうそう「太陽の☆賞」当りました。この撮影成功のおかげかな。
2009年05月05日
今日はこれから札幌に出かけるのですが、予告どおり前節の「試合後」のことを。 3日のメインは「博多どんたく」の見学にありました。勿論これは最初から決めていたことではなく、単純に札幌への飛行機が午前便より午後便の方が安かったから、という理由の副産物でしかありません。 「博多どんたく」といえば、GW中の人出ランキングで毎度トップに出ますから、名前は知っていましたが、実際中身となるとほとんど判らない。 で事前にいろいろと調べてみると、とんでもないものであることが判った次第。 正式名称「福岡市民の祭り 博多どんたく 港まつり」は、札幌でいえば複数の祭りが一緒になったような感じである。雪まつり・札幌まつり(北海道神宮例祭)・6月のあれ・北海盆踊り等。何でもあり、というのが正しいのであろうか。 最も起源は830年(!)前の「博多松ばやし」にあって、それにいろいろなものが付け加えられていった、ということなのであろう。古いものと新しいものがうまく融合している、というところでしょうか。 さて見学としてはどうするのがいいのか、ガイドブックを見て何度も検討した結果は以下のパターンで。 宿を8時に辞して、まずは櫛田神社へ向かうこととする。「博多松ばやし」はここでお祓いを受けてから市中を巡る。![]()
正直見学に際してはゆるい感じで、かように写真を撮ることに苦労はない。で30分ほどその列を追いかけてみたりもしたのだが、これもゆるい。見ていると老舗と思われる店の前では地謡いがあって、一種の接待行為があるのに歴史を感じさせる。 その後は天神方面に向かい、10時から演舞台各所をチェックすることとなる。札幌で6月にあるあれと比べられないこともないのだろうが、もとより性質が違う。まあ言い方は悪いが、一種素人演芸大会に近いものか。演目も様々であり、最少人数で2人から、何でもある。いちようコンテスト対象でもあるのだが、一人一票であり、別段審査員長も無く単純に人気投票だから、まあかわいいものである(それでも賞を狙うところはそれなりにあるんだろうが)。他にも写真コンクールや小学生向け絵画コンクールもあり、見ている側が参加できるスタイルは、6月のあれにはないものである。
市役所前に広場があるのも驚きだが。
開始前の舞台。
10分単位で行われる。ちなみに細かいことだが、間違いがある。
開幕当初は手持ちぶたさだったので協力したが、2時間後に訪れたら長蛇の列だった。 左のブースは宮の沢でもおなじみで、個人的にはコンサのスポンサーとしての期待があるのだが、札幌では6月のあれを応援していると見ると、ここはスポーツよりもお祭りの方が好きなのかもしれない。
こちらも札幌でPRでよく見かけることがありますな。 全体像を見るには、パレードを見るのが一番と判断して、開始前にスタート地点に向かう。分刻みで行われるこれにしても、見学に際してはやはり割とゆるい。
これが
こうなって
こうなる
この付近で見ていましたから、
開幕のテープカットも見えます。ちなみに衣装を着ているのが関係者(市長やら知事やら含む)で、その右に見えるピンクの姿が、前日選出のミス福岡です。
名物の一つである「花自動車」ですが、エコ的にはどうなのだろう・・・。 従ってこのような写真を撮ることにはさしたる難がないわけであります。いやあ何でもありですから、真面目に付き合えばもっと楽しめるのであろう。 原点の「博多松ばやし」が830年であることを最初に書きましたが、今回は商工会議所が130周年、市制施行120周年、開港110周年の節目でもあることを「まとめて」お祝いというのが、なんともであります。 いやあこれだけのことをまとめられると、正直「かなわないなあ」の感想が最初に出るわけです。
おまけ 櫛田神社の近くにダイエーがありました。初めて福岡に行った際に入店したところ、サッポロクラシックがあって驚いたことがあります。 その後来た時には店はシャッター閉まったままだったものですから、撤退したのだと思っていたのですが、今回前を通ったら新しいビルになっていて、グルメシティとして24時間営業店舗で復活していました。 「開店60日祭」とかやっていましたから、最近のことなのでしょう。物色してみたら、ビールコーナーで衝撃の事実発覚。A社とK社のものしか置いていない(もう一つのS社はなかったが、缶チュウハイはあった)。何だこの差別は。勿論何も買わずに出た次第ではあります。
2009年05月04日
もう明日は試合ですから、旅の思い出はさっくりと、でも2回に分けて。 今日は「試合前」編。 福岡市内で特段の観光の予定もしていなかった私が向かった先はこちらでした。賢い方はこれだけで目的地が判るでしょうが、いちよう説明を。 駅前は左右に道が分かれていますが、こちらの店(ネーミングの由来は非常に気になるのだが)
の前を通りますと、あっという間に目的地
に着きます。絶対に迷うことはありません。駅から徒歩1分でも大げさではない距離。
メニューの表紙。夜は別に用意されているのでしょう。
こちらをいただきました。和風ハンバーグ定食、1200円です。 博多からの往復運賃は3680円でしたから、合わせて4880円。でタイトルがそうなるわけです。 少し補足をしておきますと、店内は1階にカウンター席が6つ。2人用の座敷席が5つ(でよかったのかな、うろ覚え)。先客がありましたが、3人以上の場合は2階に案内するようで、私が入った時は1階にずっと1人でした(入店は12時15分頃)。 ランチメニューは大半が1000円ですから、正直気軽に来られるかと言うと、難しい面があります。 場所柄を考えても、どのくらいの賑わいかは想像が難しい。 味の方ですが、特別でなくとも、普通においしかったであります(グルメ評論家ではないので、細かい説明はできません)。 行った理由というのは、勿論元コンサ選手に関わるからでもありますが、扱いが豆腐ということは私の両親が永年豆腐製造に携わっていることもあって、食品の中では関心度合いが高いからであります。 従って、食事をして終わりではない。 その後その先にある複合商業施設(ご多分に漏れず、ここも敷地内の半分近くが空いてうら寂しいのだが)の地下にあるスーパーを覗けば、予想通り三原食品の豆腐類が小売されていたので、試合後のつまみにしようと何点か購入した次第。
写真はその一部ですが、ネーミングといい、商品戦略といい、結構なやり手だという感想を得ました。 「一丁一心」ですが、勿論豆腐料理がメインではありますが、普通の居酒屋的メニューも豊富です。店内も贔屓目無しでも清潔感があります。 別の機会に夜のメニューも試してみたい感じですが、場所が場所だけに簡単に行けないのが難点ではあります。
ちなみに佐賀県鹿島市はだそうです。 駅前は再開発されたのか、妙に小奇麗で、道内で例えれば富良野に近い感覚でしたでしょうか。
2009年05月03日
前日の地元スポーツ紙では、スタメン復活するであろう選手の記事があった。 それが、ある意味主役になってしまったN払(仮名)であった。 問題のシーンについては、当方はバックスタンド側だったので詳細はよく判らず、むしろTV観戦者のほうが事情が見えていたのだろうが、まあ結果そのものについては褒められたものではものではない。ただそこに至る過程を見てみるとあまりにも酷いわけで、この点についてはサポ以外でも苦言を呈したくなるのであろう。 ということで試合内容そのものについては、このことでぶち壊しになり、冷静に分析するに至らないのだが、単純な感覚としては、こちらが10人になった後の相手の攻め方があまりにもまずかったことだけは言える。 勿論根拠などないのだが、妙に安心していたというのか、少なくとも失点することはないだろうと思えたくらいだった。 以下、単発的に。 *その終わりのほうで相手GKが何を思ったか、なかなかボールを蹴らないのには驚きました。 *試合前カラスが観客席にも来襲、何とも嫌らしかった。 *福岡側から見た場合、確かに3連敗でストップしたことは良いかもしれないが、無得点試合も3試合連続になっている。この結果からすれば、サポ的には拍手ではないな。 *コンサのことは差し置いて、福岡がJ1昇格争いに加わることはないでしょう。 *私の周囲は高校生が多数いたのだが、どうにも落ち着きが悪い。試合中に動くし、ひどいのになると立ち上がっているし。こういう姿勢は結構悪影響を及ぼすものだと考えます。 あえて書きませんでしたが、レベスタ(博多の森)は4回目の参戦にして、初めての引き分けでした。過去3回はいずれも勝利で、複数回訪れている競技場ではダントツの成績でしたので、まあその点では残念ではありますが、今回も含めていずれもエポック的になったことは記しておきましょう。 ちなみに過去3回はこんな感じ。 2001年-博多の森そのものでの初勝利 2004年-過去相当数連敗中からの脱出 2007年-ロスタイムでの逆転劇、TV中継では「キタ・・・」の言葉が印象に残る 面白話はたたんで。
アウエイゴール裏に立派な物ができたのですが・・・。
選手名表示は何故かカタカナ。選手紹介時は漢字だったのに、何故にこうなるのか(ちなみに選手交代時もカタカナ表示)。 でこの撮影そのものは難しかった。というのも、試合中の大半はTV映像を映し出していて。通常は重要な場面のリプレイが中心だろうが、どうにも落ち着かない。 ついでに言えば、ホーム側選手紹介画像も突っ込みどころがある。導入部に2匹の蜂が飛び回るアニメーションなのだが、これがワイドショーの「占いコーナー」みたいで。でそこに金をかけすぎたのか、実際の選手紹介についてはしょぼいのよねえ。 そうそう審判団の紹介時には漢字表記と共にふりがながあったのが珍しかったです(選手にはなし)。
2009年05月02日
勿論タイトルはGWについてのことです。 現在福岡のホテルにいます。今日の試合は7時開始ですから、直行便利用であれば今日午前の出発でも充分間に合うのですが、先割運賃で比較した場合前日の午後便+宿代と大差ないので前日入りした次第です。 かような説明でもわかるように、GW中は運賃が高いですからそもそも遠出することは原則無いのですが、今回はこれを逃すとしばらくアウエイ観戦ができないこともあり、運賃を見ていたら選択によってそんなに高くならないので設定したわけです。 ちなみに帰りは明日になりますが、午前便より午後便のほうが安いのでそちらを利用。別段気にしていなかったのですが、「博多どんたく」の最初の方くらいは見学して帰れることになります(まあ急ぐほどでもないし)。 前置きが長くなりましたが、GWの旅行は10年ぶり。前回は1999年のことです。 当時は室蘭勤務でしたから、シーズンパスも所持しておらず、ホームゲームもすべて行くようなことになっていませんでした。従ってこのGW時は厚別で2試合あったのにもかかわらず参戦していません。 今では同じ行程は不可能になってしまいましたが、安く上京することの実践を兼ねて出かけたのではありました。 メインは室蘭-直江津航路を利用すること。そこに行きでは夜行バスを絡ませましたから、1万円少々で上京可能でした。ざっと日程を書くとこんな感じ。 4月30日(金)深夜室蘭港出発 5月1日(土)夕方直江津港到着、高田発の深夜バス乗車 5月2日(日)早朝池袋到着、その日の宿泊は親戚宅 5月3日(月)JR利用で横川、長野新幹線開通で廃止になった軽井沢までバス、その先は「しなの鉄道」で長野、メルパルクに宿泊 5月4日(火)早朝は、今御開帳で話題の善光寺に出向く、その後は直江津までJRに乗り、確か雨になったので港までは歩くのを断念してタクシー利用だったはず 5月5日(水)夕方室蘭港着 2日の厚別開幕で甲府相手に6-0で爆勝したのを知ったのは、宿泊先の親戚宅で夜ニュースを聞いた形だったか。 5日の試合はフェリー内のTVでやっていて、最後まで見ないうちに下船したようなだった記憶なのだが、ちょっと曖昧。 さて今夜の試合まではまだ半日以上あるのですが、日中は某所に出かけます。福岡空港利用は今回で7回目と、新千歳(千歳)・羽田以外では最多の利用ですから、観光面でもあらかたこなしていることもあって、そう考えた次第。 気持ちよく日中を過ごして、夜もその先もご機嫌のままでいられるよう念を送ります。
2009年05月01日
先日の投稿の続きみたいになるが、元選手のその後について、ちょっとまとめてみたくなった。 昨日宮の沢に現れたこの方は、退団の経緯が経緯だけに心配する向きは多分にあったのだが、何とか元気そうで。あくまでも家族サービスが主体であるところは微笑ましいのだが、いい加減サブタイトルを修正してほしい(苦笑)。 時々俎上するこの方ですが、通常はお子さんを連れて試合会場でお見かけします。で見過ごされがちですが、サポートシップスポンサー様でもありますので、このことはちゃんと強調しておきたい。 四国ではこの方が解説をしているのだが、そこに今シーズンから西谷がサイドピッチレポーターとしてスカパーに出ているようで。あいにく私はまだどんな喋りをしているのか聞いたことはないのだが、どうにも想像がつかない。 ちょっと真面目に見てみますと、今期J2リーグとJFLの波乱の(というと該当チームには申し訳ないが)主役を務めている監督がコンサOBというのは、偶然ではないような気がしている。 水戸の木山氏、高崎の後藤氏がそうなのだが、選手に特別な変化(水戸の方は宏太の加入という、まあ昔の同僚だった縁はあるが)がないにもかかわらずリーグ上位にいるのだから、これは監督の力が多分にあるのだろう。 現状微妙な位置にいる東京Vの高木氏も、かつては横浜FCをJ1に上げたのだから、コンサ所属経験選手は優秀者が多い、と勝手に決めてもいいのかもしれない。 さて明日は福岡です。またしても連敗中の相手ですが、勿論慢心はないでしょうから、大きな心配はしていません。 季候面でも違和感なく行けるのではないのでしょうか。
2009年04月30日
考えようによっては、珍しいパターンだよなあ、の感想はある。 確かに終りの方で2失点というのは、当然に褒められようもないのだが、しかしああいう展開でも「勝ち点3」を得た結果は、存外大きいのかもしれない。 ということで、雑感を羅列する。 *正直観客数がよく判らない。どうも出足が鈍すぎて、今日こそ1万人割れか、と思ったらちゃんと帳尻があっているかのようで。どうも当日券で伸びるらしいのだが、心臓には良くない。 *MCについては、多くの方と思いが共通しているのであろう。選手紹介の時に噛んだらしいことには気づかなかったのだが、声が裏返っている部分があったのはあまりに恥ずかしい。少なくともプロであれば、声量面で問題があるのは致命傷だろう。それと試合終了後に感想を言うのは止めなさい。誰に向かって言っているのですか。自己満足ですか。どうも「古くから知っている」という部分での慢心が感じられるので、この点はHFCとしても対処してほしいところ。 *宮澤は、得点以外では正直?が多かったのだけれども、選手間ではそうでもなかったようで。 *3得点とも、まあきれいでしたわなあ。 *2失点とも、遠くで何が起こった感じなのでわかりませんでした(苦笑)。 *で一瞬2005年11月23日の出来事が頭の中を過ったのは事実です(苦笑)。 *妙におしゃれキックが目立ったような気がしたのは自分だけでしょうか。 *昨日のMVPは主審でしょう。勿論こちら側にカードが出なかったこともあるのですが、全体にスムーズな進行でした。これが前節の審判だったら、結果も含めておかしな方向に行ったかもしれません。こういうのを見ると、何も特別なことではなくて、メリハリをつける、流すところと止めるところをはっきりさせれば、ストレスはありません。特に今までだと転び得とばかりにファールになった場面がそうならなかったのは、本当に大きいと考えます。 GW中の4連戦はすべて中2日という過密スケジュールですから、内容面で大きなことを求めるのは酷でしょう。 実際昨日は相手は中3日、こちらは中2日でしかも大半が10人でやっていたわけですから、疲労感も違ったのでしょうし。 勿論失点の場面は教訓としなければならないでしょうが、シーズン当初「取れるときに取らないから負けていた」ことを考えると、「取れるときに取っていたから勝てた」と言える結果ですから、まあ発展途上中のチームとしては、また課題が出て良かった、とポジティブに見ることにします。
2009年04月29日
今年の場合、GWの定義はどうなのだろう。 最大でいえば、4月25日から5月10日まで16日間あるというのが、別段特別ではなく、しかも例年であれば羨ましいであろう部分が、今年の場合は仕事そのものがなくて止むを得ずの部分があるから、手放しで喜べるようなものではない。 多くは今日から、であろうが当方は原則暦通りの休み方なので、本日休みの後は、明日・明後日と出社だから、まだ長期休暇の印象はない(まあ最もこの2日間にしても仕事にはならないのだろうが)。 以前にも書いたような気がするが、ハッピィマンディの増加で週半ばの祝日は妙に感覚で過ごし方が難しくなる。 と、いきなり理屈をこねた感じはどうかではあるが。
さて今日は試合があるから、午後から出向く。 2人の出場停止で、スタメンやフォーメーションがどうかの部分は多分にあるけれども、個人的には出たものを楽しむくらいの気分である。 ここにきて3連勝、相手は3連敗7試合勝ちなしの状況だからといっても、勿論慢心することなどはないだろう。 前節の結果で出場停止者が出たことは、逆に緊張感があるだろうから、考えようによっては何事もなく迎えるよりはいいのかもしれないと考えるようにしよう。
話は飛んで、この時期のらしい話題の一つは、いわゆる「1000円」にまつわる部分だろう。 高速道路で最大でこれだけ、の政策でニュースの方も、煽りすぎかという感じでもあるのだが、正直のれない。 もともと実家の車にもETCがないからでもあるが、あったところでわざわざ遠出をする気はまるでない。 力むまでもなく、こんなのは環境面でも逆行しているし、本来必要とされる事業者に向けては何のメリットもないからであって。 なんか違うだろと。
タイトルの部分は、故に自身にとっては何も特別なことにはならないのだ、ということではあります。
2009年04月28日
昨年までと違っていることを考えてみる。 1.CMの継続 過去はシーズン開始当初を除けば、まずそのあとに出てくることなどなかった(企画もので突発的に出てくることはあったが)。 今年はシーズンが始まっても継続している。 まあスカパーの方は以前もあったのだが、確かS局限定だったのが今は各局で見られるようだし。 HFC主体の方も継続されていて、特にラジオの方が唐突に出てきたりするから、これは時々驚く。 もう一つ見過ごせないのは、地元フリーペーパー「ふりっぱー」(webはこちら)。札幌市民ですと知っている人が多いでしょうが、5種類あるので必ずしも体裁が一致しないのでしょうが、先月の「白石・厚別」版の裏表紙はコンサのスケジュールが全面に出ていた。 広告だけでもなく、記事としても毎号1ページは割いているようで、初心者向けコーナーもあるのが、実は大事なのかもしれない、と思ったりもしている。 2.PVのこと どうも今年はやると勝敗に関係なく、何かが起こるようで(苦笑)。 それはともかく、一昨日のケースは初めてか。 2か所、というのもそうだし、札幌市外でも初だし。札幌の方も場所としては初だから、まあ結果共々記録的なものではありましたか。 昨年までは結構規制があったように記憶しているのだが、今年はゆるいのかね?それはともかくいろいろと試してみるのはいいことです。 3.ラジオ番組の増加 この4月からの民放FMの新番組でコーナーが出来ている。 一つはノースウエーブのこちら。22日に砂川が出たのだが、5月からは毎週水曜日の2時台にコーナーが出来るのが確定している。 もう一つはAIR-Gのこちら。こちらの方は1度聴いた感じでは、もっぱらユース中心の内容なので、その向きにはいいのかも。 どちらもMCが無知でない人であるのは心強いところであります。 そこにNHK-FMの木曜6時台に不定期に選手が出るスタイルは今年も健在ですか。ことFMに関しては実に充実した関与であるといえます。 4.OBも頑張る 今更ですが整理すると、 札大にコーチ派遣があり、 小樽FCにも関与し、 ノルブリッツ監督にも関与し、 と凄まじい勢いである。 共通しているのは、3チームともJFL入りを目標としていることで、これはコンサにとっても大事なこと。 何せ練習相手となると、今までは大学生中心で、いつも1人少なくて、本当のところどうなの、という感じもあったのだが、こうして他のチームのレベルアップがあれば、道内サッカー発展のためにも貢献できるのでしょう、と(そういえば、今年は昨年までのスタイルでないことに気付いた=試合日翌日には練習試合が組まれていましたからね)。
ついでに本日放送の「のんのん。」。 今日ついにゲストとして選手が出てきますが、監督のコーナーも考えてみれば過去には有り得なかったものですな。 何とかして新規層を捉えようとしている努力なのだと、考えるようにします。
2009年04月27日
昨日の日中は、帰省中(本来GWの休みは先なのだろうが、このご時世で早めに有給消化もさせられそれを兼ねて戻っている)の友人と、それこそノルベサの近くで会っていたのだが、勿論PVには出向いていません。 まあ寒々とした中戻りまして、さすがに耐えられずにストーブに火を入れなおして、試合中は携帯サイトとTV観戦者からのメールで想像することになります。 以下、その雑想。 *主審がI本氏であったことに対して、最近は落ち着いてきているらしいから、前節程の不安感はなかったのだが、結果前半途中まで昔のようになっていそうで。 *前半のエポックは西嶋の退場劇にあるのでしょうが、何とか無失点で乗り切れたことが、何とかなるのでは、の感じはしていました。 *まあ久しぶりの無失点だったことが、勝利もそうですが、結構大きかったりもします。前半の早いうちに10人になってしまったことは、先日の東京Vの世界最速退場劇を持ち出すまでもなく、案外意思統一を図りやすいのかもしれません。 *今朝になって、問題のシーンと得点シーンの映像を見ました。問題のシーン、最初のイエローは確かにどうかでしょうなあ。で得点シーンは何人DFを引き連れて(あるいは引きずって)いるのだ? *その映像を見たのは「朝6」ですが、公が負けたために微妙な導入だったのはどうよ。素直にやりなさい。 ジンクスというのはあまり考えるべきでない、というのが最近の感覚です。 ニッパツ(三ツ沢)にしても、対横浜FCにしても相性は良くないのが定説ですが、そんなのを気にしている状況ではないのでしょう。 この形(最初ぐずぐずで、後から良くなってくる)というのは、過去のシーズンにはなかったことですから、何とかものにしてほしいとの感想に至ったのではありました。
にしても、あの得点シーンは、以前にも似た感じ見たような気がするのだが。 確か三ツ沢では過去唯一の勝ち試合であった2006年のナイトゲーム、スローインが西谷で、ゴールが砂川だったように記憶しているのだが、どうなんでしょう?
2009年04月26日
昨夜就寝時には結構な風雨だったのが、今朝は大変静か。 と外を見れば一面真っ白である。まあ気温はプラスだから、融けて行くのだろうし、本来5月でも雪は降るのだから驚くべきではないのだろうが、やはり一瞬「えっ?」くらいには感じる。
定例では、原則最終土曜朝が散髪に出向く習慣であって、昨日がそうであった。 今回の場合は珍しく先客が2名あって、長く待たされることになったのだが、ちょっとあれな展開になったために書き出してみる次第。 その客同士は話の内容から小学1年からの縁のようなのだが、まずもって声がでかいから、聞きたくなくても耳に入る。そのこと自体は、まあどうでもいいけど、独り蚊帳の外状態(店主夫婦もよく知っているので)は結構惨めなものである。 で最初の客が終わって、私の番になったのだが、久しぶりのためか話し止らず居座って続くから、今度は双方の声が私を挟んだ形で展開する。まあこれも何とか我慢できる。 問題は先に終わった方が、やたらとタバコを吸っていたことであった。1時間足らずの間に5・6本。場所は私が脱いでいた上着のそばである。 いや一服する程度なら許容範囲でしょうが、これはさすがにひどい。 最も私が終了した後も2番目の客が髪染め中で残っていたから、文句も言える状況でなく去ったのだが、当然に私の上着は見事に臭かった。 話の内容から、私とほぼ同年代のようだったのだが、こんな常識的なことも判らないのかと思うと、怒りよりも情けなさが先に立ってしまう。本人は久しぶりで楽しかったのかもしれないが、こちらにとってはいい迷惑。周囲を見渡す想像力すら働かせられないものだろうか。
昼過ぎ携帯電話に「非通知設定」表示で電話があった。用心しながら出てみると、カード会社から転居先不明で戻っている由。 2年前の引越しの際にすべてやったつもりでいたが、漏れていたらしい。 で一通りやり取りをした後にクレームを。「非通知」とは失礼ではないかと。 訳のわからぬ弁明をしたようだが、これが受け手側で「非通知の場合着信拒否」の設定をしていた場合、どうするつもりだろう。 ここにも自己都合でしか考えられない事例が存在する(まあ取り立ての場合番号が表示されるとまずいからなのだろうが、こちらはそんな滞納もしていないし)。
夕方裏浜町(知らない方への説明:取り壊したアーケードのあった通りより1本駅より)を車で通ったら新しいスナックの店と思われる看板が目に入る。 「キックオフ(ひらがなだったかもしれない)」と書かれていたような。 単純にサッカー好きかと、想像してみる。
さて今日の試合はこともあろうか、2箇所でPVがあるのか。 どちらにも行く気はないけど、どっちかに行けと言われれば小樽の方だろうね。池内の解説、という興味があるし、ノルベサの方は司会があれなので避けたいし。 こちらの方は、携帯サイトで確認しつつ、試合状況を想像することにします。
2009年04月25日
あるいは楽をしない。長いものに巻かれない。というサブタイトルでも、か。 もっといえば、なんでも真に受けない、ともいうのか。 もっと器用であれば、何でもあわせて楽にできるのかもしれない。 例えば昨夜公が勝利したことについて、話を合わせてみるとか。しかし関心のないものについて、いっぱしの評論家のように口を挟む主義もないので、極めて無関心でいる。いやすでに意識せずにそうなっているのだが。 もうすでに次に意識が移っている先日の爆勝にしても、現場で見ていなかった人から口を挟まれる様には、返答に困る。 あの場の空気は、あの場にいなかったら共有できない。 どこかでいっぱしの評論家の如く唸られたところで、だからどうしたのって。あんたはそんなに凄いのかい、と揶揄してお仕舞いになる。 昨日釈放された人のことについても、結局のところ騒ぎすぎだけだと。 表面を捉えてとやかく言うのは勝手だけれども、わが身に置き換えてみた場合に誰もがそんなに聖人君子面して言えるのかよって。 冷静にならずに、ただただセンセーショナルに騒ぐのが貧しい様であることに、相変わらず成長しない場面を見ているだけで。 激情的にならず、淡々と。しかし心の中は冷静に熱く。 矛盾に満ちた表現でしょうが、そんな感じで明日に対処します。 周囲の作られた流れに惑わされること無く、我々は我々の価値観の共有のなかで見つめていきましょう。
2009年04月24日
昨日のメインはあのことなのでしょう。 社内でたまたま最初にインターネット上でニュースを見かけた人が声をあげて(その度そうされるのもどうかなのだが)、まさかと覗いてみたら本当だった。 「公然わいせつ罪」と聞いて、最初痴漢とか「淫らな行為」とか想像してしまい、まさかと思えばそんなはずないわけで。しかしまあ事の真相を聞くにつれ、何ともやりきれなくもある。 興味はここまで。確かに各方面(映画の公開もあったよなあ、とかTVとかCM-特に地デジは頻繁だからなあ)に影響を及ぼす、までのことは考えても、まああとは当面自粛で、そのうち「○○メンバー」と呼ばれる(前例あり)のかなあ、までの想像くらいか。 夕方になって、薬物検査があったことを題材に面白く言う向きがあったのだが、ここまでやるとやりすぎだろう。 傍目には他人事でいじるのは楽しいかもしれないが、そんなに騒ぎたてることのものでもない。 いや擁護することではなくて、当然にファンはがっくりだろうし、残念な行為ではあったのだが。 逆にTV局が、ここぞとばかりに喜んで警察の前から早口で喚き散らすのが、何とも見苦しいのだな、ということなのでした。
2009年04月23日
昨夜のNHK「歴史秘話ヒストリア」は新島八重を扱っていた。夫の新島襄は歴史上の人物として多少は聞き覚えもあったが、奥さんまではまったく無知だったのだが、録画したものを今朝見て、何とも魅力的な人なのであったのだとの感想。 当時は悪妻などと言われていたようなのだが、実態は実に野心的。物怖じしないから良い、という単純さではなく、根底に平等があって、お互いに敬意を払えているからこその展開、と読み取ったのだがいかがか。 いやあ未だ独身のものとして、昔はこんな人が理想なのだと思っていた時期もあり、懐かしいやら甘酸っぱいやらまで出てきてしまったが、それはともかく、だいぶ世の中が進んだとはずなのに、存外見つけられないのは、実は大して進歩していないことなのかもしれない。 まあ私の場合、単純に「俺について来い」タイプではないのですがね。
昨夜の某掲示板は、珍しく荒れることもなく穏やかな流れであった。 まあ昔の、ことFWに関しての話題が多かったのは、清野が中国で活躍していたからが起点だったのだろうが、それはともかく、何とも不思議な感じで。 恐らくそうなったのは、この場所では珍しく他を罵倒することなく淡々と率直な感想の積み重ねだったからかもしれない。 そういう流れから直接つながらない方向に行くのだが、いろいろブログを散見する中で、見苦しいのはやはりたまさか知っている選手がいることによって、目線が上からになってしまうものだろう。自慢ほど鼻白むこともないわけだが、読む側にしてもそんなは期待しない。むしろ淡々としてくれた方がいいわけで、別段貴方に教えを期待しているわけでもないのだ、ということがわからずに、結果不遜な気分というのか、後味が悪くなってしまうのである。 何とも脈略がなくなってしまう状態だが、そうなってしまうのは結局「敬意を払う」ことが出来ないからなのだろうと。 文体は人を現してしまうので(勿論これは自身への戒めでもあるのだが)、自慢たらしい表現は慎まないといけないという教訓に至るのである(うーん何か最初の勢いだけで最後が知りつぼみになってしまったのは反省-もうすこしちゃんとまとめておくんだった)。
さて昨日の公については、またしても今朝の扱いは前日と同じような扱いのような感想である。 先発投手の復調は、それはそれでいいもかもしれないが、敗戦の原因をしっかり追究しておかないと、間違った方向に行く。 あくまでも負けは負けなのだから。
2009年04月22日
1.昨日から公の主催ゲームが東京ドームで行われている。 まあ負け試合だったことについては、特段の感想もないのだが、相変わらず打線が好調だからといって、そのことだけで盛り上がるのは見苦しい。どんなに良い内容であっても負けは負け。これがコンサだと単純に批判するするくせに、こういうときはポジティブになるのはみっともないと感じる。 というのが主眼ではなくて、問題は場所のこと。公は札幌にフランチャイズを移しても毎年東京ドームで試合をしている。これはまあなくならないであろうことは、たまさか移転前年東京最後のファン感謝ディに出向いた(横浜国際でみっともない最終戦に参戦した翌日だったので)時に挨拶で言っていたからいいのだけども、こういうのがある一方で「地域密着」などと言われるのは個人的に理解に苦しむ。 まあプロ野球の場合は、主催ゲームで「ホーム」というのが適切でなく、「フランチャイズ」=興行主催権とでもいうのか、細かく見ていくと面倒になるのでそれ以上突っ込まないけど、あくまでも地域がどうとかは言うほど重要視する部分でない。実際昨日の巨人主催ゲームは長崎でやっていたし、先日は東京ドームでオリックス主催のゲームがあったりしているわけで、サッカー的には理解できない。 2年前に西が丘でホームゲームをやったコンサは、あくまでも例外でしかないのだから、感覚的にも折り合いをつけるのは難しいでしょうなあ。 2.本日から札幌で新規タクシー会社が営業を始めるとかで、昨日はそれに反対するデモがあったとか。それ以前から、協会としては認可するなと言ってみたり、認められると差し止めを求めるなど、一般人からすれば極めて見苦しい行為をしていると感じている。 選ぶのはあくまでも客なのだけれどもね。 運賃の安さを言うけど、個人タクシーの初乗りと変わらないし。 新規が駄目と言うけど、規制緩和後見慣れない名前のタクシー会社は見かけていて、それについて今回みたいな大騒ぎになったような記憶もないし。 何か変。 個人的にはタクシーに対して正直良い印象がなくて、公共交通を担っている割にはレベルの低さを感じている。空車時の異様な遅さ、車線変更時にウインカーをあげない、ひどいのになると右折車線から走行車線に割り込むのまでいる。 こういうのを見るにつけ、普段でも利用する機会が少ないのに、かえってマイナス効果を及ぼすだけではないのかと。 いや別段嫌いだとか敵視しているとかでもありません。実際知っている人は固定客を掴んでいて、勿論楽ではないにしてもそこそこにやれている。そこには当然に営業努力が見えるわけで、ただ漫然とやって妙な主張だけでは理解が得られないことは、感じてもらった方がいいでしょうなあ。 3.最近話題の漢字検定関係の部分。個人的には級を持っていないし、受けてみたいとも思わないけれども、明らかに変ですよなあ。 まあ「関係者」からの話を何処まで本気にするかはあるのでしょうが、前理事長が「無給」だといいつつ、「在任中」に「退職金を貰う」というのは、何を根拠にできるのか。不可解すぎますな。 このことは単純に理解を超えています。
2009年04月21日
いやあ変なものを買ったのではないのですよ。 何かといえば、昨日のスポーツ紙。4社分買ったのは、恐らくこのとき以来のはず。 勝利のあった翌日に1紙か2紙買うことはあるけど、4つとも揃えたのは、他の方のブログを見て興味が湧いたからでもあります。 ということで比較してみる。 ニッカン-1面公。唯一中2面使用で、総分量からしても公と大差ないのがうれしい。他紙にはない小ネタ付きなのもお得。 報知-1面巨人。地味目が多い本紙にしては派手な方か。 スポニチ-1面巨人。コンサは裏1面使用。まあこんなものでしょう。 道スポ-1面公。中を見ても地味すぎて一番がっかり。むしろ道新の方が1面にも出ていたし、中の方も扱いがいい。 結果、ニッカンがダントツでしたでしょうかね。 深夜2番組今朝チェックしましたが、鼻血付きはどうなんだ。収録だから何とでも出来たはずだが。 で浮かれるのも昨日のうちまで。 ああいうタイプのチームはむしろ特殊な方なのだから、これで単純に上昇とはいきますまい。 また兜の緒を締めなおして向かって欲しい。
そうそう昨日は選手とのボーリング企画もあったのだな。 携帯サイトで見ると、写真をあえてぼかしたのはなぜ?参加者への人権配慮ではないな・・・。うーん微妙。 (そういえば両名ともブログの更新が止まっているような・・・)。
2009年04月20日
今にしても思えば、試合開始前に結果は出ていたのかもしれない。 相手のサポのあまりにも少ないのに驚いていた。 前節の草津戦では、平日のしかも19:30開始という厳しい条件にもかかわらず、昨日のセレッソサポよりもアウエイゴール裏に人はいたはずだ。チーム状況や遠距離を考えてみても、あの少なさはかなり寂しい。 まあ一方で昨日の全体の集客も思うように伸びなかったのは、成績もあろうがここに来て家計の苦しさも出てきているんでしょうかねえ、との分析は正しいのか。 ともあれ少なくとも久々に楽しかったのは、単純にうれしい。 以下、例によって思いついたままに。 *前の座席には女性3人組が座ったのだが、どうも空気が違いすぎる。得点シーンでも喜ぶのでもなく。ちらちら見えていた携帯の画面には公の試合経過があって、どうもこういうのは落ち着かない。 *試合後は、久々にたじさんとこでたこ焼き買って、募金して、余分に手にしたマッチディプログラムを進呈してきました。 *その後豊水すすきので下車し、kitaraへ向かう。このコンサートのためではなく、PMFのチケットを購入するため。次回公演に合わせたら、売り切れ必至と見たからなのだが、実際危なかった。 *帰宅前にサッポロビール様中心に買出しをして、夜は純粋に一人宴会をしていました。 うーん、試合内容は? いやVTRは珍しく最初から最後まで端折りませんでした。 本編では終了の関係でインタビューは入らなかったのですが、NHKローカルでは載ったのがあれでしたかね。
で深夜「やべっちFC」で出てくるかと思って、念のため録画して今朝確かめてみたら、やはりありました。香川のゴールシーンだけ(苦笑)。 舐めとんのか!
2009年04月19日
「もう」なのか「まだ」なのか、第9節目というのはどのくらいの感じなのだろうか。 ここまでの各チームを見渡した場合、正直1チームを除いて順当に収まったような結果で推移している、と総評したとすれば、あながち大はずれでもあるまい(あえてその1チームのことについては触れない)。 個人的に1番感じているのが、今年加入した3チームの状況。ここまで波乱のないのも珍しい(対戦した某チームは苦戦しているが)。番狂わせ的な部分もなく、下位に低迷している。 まあ守りがそこそこ良いというのは、当然に失点が少なくなるが、攻撃もいまいちだから、まあそんなものだろうな感じに至る。 さて本日対戦するC大阪だが、昨年で言えば広島の状況に酷似していると言ってもいいのだろう。 ここまで負け無しで来ているのだけども、昨年の広島の初敗戦は7試合目だったから、それをすでに更新はしているのか。 だから昨年より凄い、ということにはならないのだろうが。 全体的な興味から言えば、どのチームが最初にC大阪に土をつけるのかということになるのだろうが、それが我がチームであることになる可能性が高いと勝手に決めています。 2年前の対戦では、最も相性の良かった相手だから、という部分もありますが、相手からしてみれば、そろそろあっても、と思っていてもおかしくない部分があるだろう、という根拠のないものではあるのだが。 いやまあ、結局のところの無理やりのこじ付けにも近いのだけれども、ともあれどんな形でもいいですから、半日後には笑顔でいたいものです。
2009年04月18日
昨日の朝10時台は、運良く野々村出演のラジオを聴けていたのだが、久しぶりのスタジオだったのね。 話としては、今週の2試合のこともあるのだが、むしろ「のんのん。」や小樽FC絡みの方が印象にあったくらいで。 携帯サイトのレポートによれば、大森が来て若手いじりをしていったようで(それにしても身内向けのこととはいえ「人見知りキャラからの脱却を図る」との見出しを写真につけるのはいかがと(誰かの解説は不要でしょう)。 で来週木曜の「朝6」では、ついに一発ギャグが電波に乗るのですね。 最近始まった番組やらコーナーを見ていると、今までにない感覚のものが出てきている。 確かに我々向きにはより専門的な方がいいのだろうが、新規顧客獲得のためには、新たな試みも必要なのだろう。 時間帯といい内容といい、微妙さはあるのだろけれども、長い目で見る必要があるのでしょう。 そうそうこのことにも触れないと。 次節の試合開催告知のCMがTV・ラジオ共に出ている。今までは開幕までは頻繁だったが、その後はTV中継する局以外で流れることはまずない。 これも画期的な部類に入るのであろう。 で次節はローカルでも中継があるのだが、その告知も今までない形だから、まあ営業努力的な部分は評価していかないといけないのでしょうねえ。
2009年04月17日
タイトルを思いついたのは、今朝NHK総合でMLBの生中継をやっていたからではある。 この中継、4時半に半端な形で終了。ニュースが次に控えているからなのだが、あまりにも早い回での終わりだったから、このくらいならやらないほうがマシ。 まあ通常はNHKはそれでも野球の中継ではまともの方だろう。 多くの地上波、こと民放では前後が当然のように切れる。途中から見てもリプレイが頻繁に流れるから、最初から見なくても良いような感じなのだろうが、冷静に考えてみればおかしなことで。 他の競技で、一部分だけの放送で終わらせることが果たしてあるのか。 いやサッカーは確かに枠としてリーグ戦では2時間あれば充分だから楽だから、とかの問題ではない。 野球並みに時間がかかりそうなものとすれば、テニスがフルセットの時が想定されるだろうが、この中継で端折ることは想像がつかない。 とすれば、あの中途半端なプロ野球中継というのは、果たしてどんなものだろうかと、今更にしかしかなり変なものだと思わざるを得ない。
別段その中継のあり方批判がメインではないのだが。 お気づきの通り私の日常の朝は異常に早くて、通常起床時間は4時前後。 朝のTVとの付き合いは、夜録画中のものの再生のほかは、NHKとS局が定番。 S局のほうは4:53から「朝6」が始まるのだが、タイトルから見て想像つくように、もともとは6時台のスタートだったのが、ここまで早くなってきてこんな時間のスタートになってもタイトルを変えていないのだが、その関係で前にある「あさよん」が中途半端に終了する(現在金曜日はさらに変なのが挟まっている)。 どうもこのような感じが嫌でもあるのだけれどもね。 ついでに言えば、土曜朝は「ズムスタ」を並べて見ているのだが、東京ではこの4月から30分繰り上がって5:30からのスタートになったのが、こちらは逆に繰り下がって6:28からのスタートなので、番組途中からいきなり始まるという、よく判らない状況になっている。 こういうのもどういうつもりか、いやらしい感じである。 まあ局の都合があるのだろうけれども、何ともな感じの積み重ねではあります。
こう書くと、お前はTV大好き人間か、と思われそうですが、それは違う。 朝の場合は、流している、というのが基本。嫌な部分は音を消す行為はしているし、ただ全体像を捉える訓練みたいなものです。
2009年04月16日
試合中の多くはkitaraでのコンサートに出向いていました。 クラシック専用ホールでは珍しいわけですが、特別に映画音楽が好きだからというよりは、出演者に興味があったものですから(と書くと、フルートかと思われるでしょうが、私の興味はギターの方)試合がアウエイであることを確認したうえでチケットを購入した次第。 スカパーなんぞ持っていないので、こうなるのですが。 客層がいつもと違う感じで、まあ私の周辺でもある意味人間観察上は面白い現象が発生していた。 私の隣の中高年氏は演目の半分以上睡眠状態。その隣の奥さんは途中でいきなり咳き込む(だからといって何かを飲んだりするのは違反行為なのだが)。通路挟んで隣の親父2人は関係があるのではなかったが、双方が演奏中にがさごそ双眼鏡を出したり。その後ろの親父は隣に女子高校生らしき人といたのだが、聞こえた会話から姪であるようで(私にも同年齢くらいの姪がいるけど、誘っても来ねえよなあ)。 等々、妙なことが気になっておりました。 問題はその後をどうするか。 通常であれば平日夜のコンサート終了後はまっすぐ帰るのですが、昨日の場合は展開次第ではそうしない予定でいまして。 携帯で試合進行状況を確認した上で、通常でないパターンの決行に至ります。 行き先はこちらの店。 普段一人で飲み屋に行くことなどないのですが、中島公園から携帯サイトを何度もリロードし、ひたすら祈りつつ、たまさか到着寸前で勝利を確認したところで入店した次第。 この時以来でいいのかね。 後はまあ2000円飲み放題で約1時間半ほどいました(なお開店7周年企画は本日まで)。 試合のダイジェストと、アフターゲームショーで全試合チェックして(まあ9試合は時間がかかるわなあ)。たんたんと。 たまにはこんなもいいでしょう、の夜でした。 いえスポンサー協力は大事なことです。
2年前同様に、サッカーに関心なさそうな一団がいたのですが、2年前のような面白い話はありませんでした。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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