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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2009年07月14日
1.衆議院を今月21日に解散して来月30日を投票日にするのだとか。 今更のことで驚きもなく、ようやく民意を示すときが来たかくらいの感想しかない。 解散と言われてみたところで、現在の衆議院議員の任期は9月10日までだから、任期満了と大差ないし、まあ大義名分程度かねえ。 ここのところ何かあるたびの首相の発言は、困ったことにおおよそ予測がつくくらいなもので、何も褒めているわけでなく、呆れ果てていることでしかないので、正直反応を示すのも馬鹿らしい。 2.昨日の週明けは、いつも以上に仕事面でいろいろありすぎて、正直不満やいまさらな部分もあり、ここに書けないことがいっぱいあってやりきれなさそうになったりもしたのですが、結果としては愚図愚図せずに積年の課題も合わせて解消すべく一気に走り出しました。 まあこれでもろもろの不具合が解消できれば、結果オーライと行けるよう力を注ぐ所存です。 3.さて問題の我がサポートすべきチームのことですが、昨日のオフ明けで何か変わるのか。見た目勝負はあれかもしれないが、熊本戦のコメントの中でブーイングに触れている部分が相当にあったことについては、とにかく見える形で出してほしい。 まあ坊主頭になれば少しは見た目にはわかりやすいだろうが(荒谷には無理な要求だが)、本当に変われることを示してもらわないと、収まりがつかぬところまで来ている感じがあるので、もしここを見てもらえているのであれば、意識してほしいものである。
2009年07月13日
昨日は所用で朝から中心部におりまして、午後からはこの時期恒例になった「四番街まつり」を冷やかす。 このまつりは、特に第何回と謳ってはいないので、いつから始まったかは不明のままなのだが、少なくとも最近からであり、札幌駅前地区の隆盛に対抗すべく行われていることだけは間違いない。 配られているチラシには露店で使える無料券が6枚付いているから、まあタダで遊ぶ分には安上がりでいいのだが、当然にどこも長蛇の列になるから、そのために並ぶようなことはしない。 いろいろな催事がある中で、「カフェ電車」なるものが運行されているのが判った。チラシには「今年も」とあるから初めてではないのだが、何度か見てきた中では個人的には初遭遇。 最初見かけたときには500円也だったので、これならどんな電車か外から見れば十分との判断だったのだが、しばらく他を見てから戻ってきたら何故か300円になっていたので参加することにした。 これは「西4丁目-西15丁目」間の往復運賃に飲み物とお菓子がついての値段。所要時間は運行間隔からしても30分もかからないから、手頃でもある。 私が乗った便の乗客は10名+何故か犬1匹。うち男性が4名で、一人はカップルの片割れであったが、残りは単独参加で私を含めてすべて「おっさん」。 この便には「うっさん」も乗車。今年道内であるねんりんピックのイメージキャラクターであるのだが、見た目はでかい卵型の着ぐるみである。 どうにか乗車したものの、電車の揺れで倒れたら起き上がれなくなって、そのまま斜めで推移してしまったのには、苦笑するよりない。 個人的には久しぶりに南一条通りを見たわけである。普段車で付近を移動する際は、当然に渋滞するから意識的に避けているので。 久しぶりに見たら、やはり違った印象があるのであって、昔よりは小奇麗な飲食店が増えたかな、が感想ではあった。 でまあタイトルは「うっさん」と「憂さ晴らし」をかけたものであることは、改めて説明するまでもないのだが、これではかえって脱力しすぎますか。 実際のところは、そんなに立ち直れていませんな(というかサテライトの結果もあれだったし、まあ相手が東京Vなら十分に有りうることでもあったのだが)。
2009年07月12日
まあ誰が見たって弁解のしようがないゲームではありました。 これで終わらせてもよいのでしょうが、それではあれなので、それなりに書いてみる。 今振り返れば、朝から変な感じではありました。 予報では回復基調なはずなのに、室蘭を出るころは雨が降りやがる。 札幌の予報では午後から晴れるはずが、試合開始になっても曇りのまま。気持ちがどんよりしたままで、これもまた一因か。 そうして考えてみると、他にもいろいろ嫌な感じは出てきましたなあ。 主審の名前に見覚えがないと思えば、やはりコンサにとっては初ものでありましたか。 始めの方、明らかにペナルティエリア内で相手ハンドの見落としがあって、それが引き金かどうか、今度は目の前で起こった相手スローインの遅延によるイエローは明らかにテンパっているのがありありで(あんなので出してしまっては、何枚でもカードが出てしまう)、結局同じ選手がその後貰ってしまって退場。これは一見こちらに有利のように見えますが、敵失というかこちらのプレイと関係ない部分ですから、こんなことで数位的有利になっても何の得にもならない。 実際そのあとは明らかにちぐはぐな印象があって、前半のうちに得点できなかったことが、いやあな予感を的中させることになります。 まあスタッツだけを見ればシュートは23対2、CKは7対0ですから、これで負ける方が不思議ではあるのですがね。 あとは余禄。 *試合開始前、おばさんと某所で有名な方との口論が後ろの方で展開されていた。醜いですなあ。声が大きいので結論は判って、おばさんの方の勝利だったようだが、一見正論を吐いているようでも、基本的な行為ではとても褒められたものではないので、珍しく有名な方に同情してしまった。 *石井はそこそこにやれていたように思われたのですが、後半早々に交代してしまったのが、今にしてみれば悔やまれる。 *こちらサイドとしては相手にOBとして市村・川端がいることに目が行ってしまっていたのだが、クライトンと藤田は2005年に名古屋で一緒だったのか。うーん取扱説明書としては、相手の方が上だったか。 疲労困憊、やり場のない気持ちを抱えて帰宅したものの、そのあとまた外出する予定があったので、どうにか無理やりにして行ったのであるが、そのことはたたむ。
夜7時からkitaraであるPMFオーケストラ演奏会に出向く。 演目はマーラーの交響曲第2番「復活」なのであるが、久々に聴くとなると、前半はひたすら耐えるしかない(まああの試合の後だから尚更なのだが)感じで。 最後は大盛り上がりでめでたく終了なのだが、果たしてこのタイトル通り、次節にコンサの「復活」はあるのか。 しかし何だなんあ、今回ばかりは「心折れた」人が多いようだから、自分を取り戻すには相当に厳しいでしょうなあ・・・・。
2009年07月11日
私自身の生活は、ブログ表題にあるように毎週室蘭と札幌を往復している生活なのだが、その原則については以下のようにまとめることができる。 1.毎週末必ず室蘭に戻る。 2.滞在時間は最低でも半日以上を確保する。 3.日帰りは無く、必ず宿泊し風呂に入る。 そこに個別事情で本来拘らなくてもよさそうな以下の項目が加わる。 4.床屋は毎月給与支給後に室蘭で行う。 5.献血は奇数月に室蘭で行う。 6.コンサのホームゲームが土曜日にある場合、試合開始時刻が2時前までの場合は試合後の帰蘭、2時より後の開始の場合は試合前に帰蘭する。 さて今年の7月の場合、承知の通り毎週末の土曜日それもすべて2時開始でホームゲームがある。 こうなると原則通りにすることは困難である。個人的事情としては、この時期はPMF開催中だから、コンサートもあるからその調整も必要になるわけで、かくして毎週末違う形になったのではある。 今週末の場合、昨日午後から休みを取って献血することがメインになったのだが、思惑通りの展開にならなかった。 当初JR利用で直行する必要があったのだが(血液センター側の事情で3時までに来て欲しい-本来は成分受付は4時までであって、この場合だとバス利用で問題ないのだが、血小板の場合は締め切りが3時開始までなのだとか)、昨日の大雨の関係で乗車予定の特急に遅れ発生を電話で事前に確認(ちなみにHPを信じていたら無駄足になった-出てくるのが遅い)、血漿のほうで4時開始に変更した次第ではある。 で今朝は早々に札幌に戻るから、たいした事をできないようにも考えられるのだが、情報として以下の点があったので確認に出向いた次第。 *旧室蘭駅舎-港の文学館支援のためのチャリティーバザール開催中だったのだが、目当ては同時展示の昭和20-30年代の写真。これは出身者としては無理しても抑えておいて良かった。 *丸井今井室蘭店-果たして金曜の夜はどうかと思えば、やはりさほどにあらずで。目的は洞爺湖サミット一周年を記念しての食材展。なるほどこうして見ると地元食材の目玉は何か判ったのは面白かったのだが、豆腐や納豆は話として聞いてもいたから驚きはなかったが、うずら卵も対象だったのは意外であった。 さて本日の試合だが、週間予報を見ていると毎日ころころ変わっていたのが、どうやら最低限雨だけはなさそうになったのは幸いである。 気温の方もそこそこでしょうから、コンディションとしてはベストでしょうか(後の問題は風か)。 今シーズンの厚別はここまですべて引き分けという微妙さがあるけど、勿論気にせず向かいましょう。 いやたまさか今朝は暦で今日が「大安」であることも確認したし(といえば皆平等になのだろうが、ここは一つ意識的に目に入ったところを強調したい)、悪くはならないはずです。
2009年07月10日
ダヴィの移籍が発表された。まあこちらとしては昨年も似たような話でわたわたしていたことがあったから、驚くことはないのだけれども、先の神戸監督の辞任といい、中東絡みの話はどうにもすっきりした感じはしない。 移籍選手といえば、スタートが札幌の場合(外国人選手においては最初の所属が札幌の場合)はその選手がどこへ行っても、それがたとえJFLや地域リーグであっても気になるものである。 某掲示板でも、何かと言えば古い選手名が出てきては、外国人については今どこにいるかなどは、結構知らなくてもいいのに知らされているものだったりする。 リーグ戦が半分まできて、いわゆる補強という名の移籍もあちこちで出ているが、コンサにおいては承知の通りない。まあネタ的には、しなければみたいな話もあるのだろうが、個人的には早急なものはないだろうと踏んでいる。 いや単純に最終目的が「J1昇格」であれば、付焼刃的なものもありだろうとは考えるのですがね。 順位が中位にありながらも、目標が「J1定着」ということになれば、単なる短期的な補強など有り得ない、と考えるのですが。補強もカラーにあわなければ無駄に終わりますし、長期的な目標に適合するかは難しいですからね。 でまあ明日は早くも試合があるのですが、ある意味最大のリベンジの場であるはずです。 今シーズンここまで最もみっともない試合であったアウエイ熊本戦を、明日はホームですから、ここはきっちりとお返しをする必要がありますのでね。 勿論単純ではないでしょうが、明日の試合に関しては他とがどうとよりも、のしをつけて返すくらいの勢いであってほしいものです。
2009年07月09日
いやああの時地下鉄車内でのみっともない姿は、恐らく変なおじさんでしかなかったでしょうなあ。 昨夜は会社の歓送迎会があって、試合中の大半は状況を確認するにあらずで。 終了が8時半であり、出た後携帯で確認したら、TV観戦者のメールを含めて、何とも相当にやばい状況ではありました。 でまあ地下鉄乗車中に状況は地獄から天国に変わって、下車後買い出しに出てそのあとの記憶は極めて曖昧なまま終了し、今朝は疲労感がいっぱいなのであります。 まあどう取り上げるかには興味がありましたが、やはりマスゴミはマスゴミでした。 疑惑のホームランがあったにせよ、負け試合を最初に持ってくるセンスはやはりいただけません。 それは新聞も同様であって。 まったく、肝心な時に役に立ちませんな。 褒められた内容ではなく、またゴールシーンも綺麗というよりは泥臭く、というあたりが、今後に向けてプラスになるようにしなければなりません。 ということで、今朝はあまり多弁しません。
2009年07月08日
個人的なこと言えば、本日が誕生日であって、四捨五入すればもう50代というのが、全然ピンとこない。まあ髪は相当に白いけれども、気持ちはむしろ逆行しているくらいの勢いでありますから、年齢的な部分はいちいち考えないようにしています。 とはいえ、あちこちの原因不明の痛みは長引くばかりで、右腕の肘とか左足首とか、おおよそ判らないというのがあれでしてねえ。 まったく・・・・。 本日試合のあるチームの方も、満身創痍に近いのだろうけど、そんなこと言ってみたところでどうにかなるでもなく、現有勢力でやり繰りするよりないのだから、ぐずぐず言っても始まらない。
愛媛戦と言えば、2年前の今日も試合があって、その時はホームで勝利したことは、個人的には大変喜ばしいことであった。 確かチーム創設以来同日の開催は初(まあ当然に自分の誕生日だから日付は意識する)だったのが、今年で2回目は果たしてどうなるか。 ちなみに前回のアウエイ愛媛戦と言えば、恐らくアウエイ観戦史上でもベスト3に入るであろうくらいの興奮する試合であったことは言うまでもない。 あの時は急遽ブラジルから帰国させられた西が「秘密兵器」だとか言われて、結果を出したのでした。 今朝のスポ紙では、その役割を石井に向けていますが、思惑通りいくかどうか(まああの試合は一方で大塚が事実上の選手生命を断たれたとも言える大怪我をした試合でもあったのだが)。
最近の状況から、例えば某掲示板上でも罵詈雑言が絶えない。 また最近の投稿から、こと先日の「ナツコン」においての野次というか罵声というか、醜い振る舞いに警告をするものが増えている。 チーム状況がおもわしくない中では、何かと不満を爆発させたいのだろうが、それで問題が解決するほど生易しいものではない。 監督がサポに向けて求めている「覚悟」のありようを、もう一度しっかり考えて臨んでいかなければ、長期的に見た明るい将来などはありようがないのだ。
と最後は少々力んでみましたが、個人的特別な日事情ゆえ、ご容赦ください。
2009年07月07日
1.昨日は道外からの友人との2人旅の帰りになったわけだが、彼が離道する前に時間があったことから、宮の沢に30分ほど立ち寄り練習見学。 今までも何度か見てはきていたが、ちょっと違う印象があったので敢えて記する。 *平川氏が一般席にて見学。周囲はほとんど気づいていないはず。 *野々村氏は我々が途中から見始めた後に登場、そのままスタッフルーム方面に侵入。 *別に意識しているのではないのだろうが、メイン寄り利用で練習。いやあ過去にないくらいの声出しを聞けて、過去のもの静けさが嘘のよう。 *ミニゲームで一番響くのが監督の指示って・・・。 2.夜はkitaraに出向いて、PMFの「PMFアニバーサリーオーケストラ演奏会」を聴いていた。 PMFは今年20周年ということで、10年ぶりにPMF修了生メンバーによるオーケストラチームを編成したのだが、公演そのものは昨日と今日のみ。 指揮はかつて永年芸術監督を務められたエッシェンバッハ氏であったが、本編は滞りなく終わった。 ところがこの演奏会、休憩中に「終了後20分ほどの演奏をする」との案内があって、何なのか?と成り行きを見るしかない。 勿論プログラムにはそんなことはどこにも書かれていないし。 結果どうなったかというと、 *一旦場内が明るくなって、壇上から団員退場。 *ダニエル・マツカワ氏がマイクを持って登場して、そのあとの説明(私はその間トイレの中)。 *メンバーのうち13名が再登場。 *ワーグナーの「ジークフリート牧歌」を予定通り20分ほど演奏。エッシェンバッハ氏は場内に入り一般観衆に交じって鑑賞。 *場内は明るいまま。残った客は半分くらいか、またそのうちの半分が立ったまま(普通ではルール違反)のまま聴いている。 *私はトイレから戻ってから本来の席ではないところで見守る。 かくして通常よりも30分オーバー、帰宅は10時を回り、旅疲れが取れないうちに疲労が追加されたようなことになりました。 このようなことは「アフター何とか」(アンコール曲案内板に書かれていたものすべてを読み取る気力なし)というらしいのだが、いやはや初の事態に驚いたわけではありました。 この部分、公式プログラム集にも書かれていないのですが、ダニエル・マツカワ氏のところの紹介には、この公演に参加する旨があったのは、やはり予定通りのことであったということでしょうか。 3.「ナツコン」が終わって、地下鉄内掲出のスケジュールポスターも変わって、今回は上里が登場。問題はスケジュールの方で42節まで載っているのだが、9月以降は試合開始時刻の公式発表がまだなので未定のままで出ている。 こういうのも初めてのような気がするのだが。
2009年07月06日
昨夜から、あまり多くの人には知られたくない某所に来ています。日曜の宿泊なのに満室状態で、人気の程が判るのですが、そんな関係で夕食が相席になった現役引退後の夫婦との会話が弾んだ次第。 聞くところでは現在横浜在住なのだが、毎年2‐3週間自家用車で来道してあちこち巡るのだとか。その行動力は半端でなく、秘湯やら登山やらおおよそ並のガイドブックには出てこないところにも足を伸ばすのだとか。 こうなると本来道民である私も知らないことも多くて恐縮しきりなのだが、一方でこれが本来の旅の姿だとも考えるわけである。
詰まるところ、どれだけ主体的に動くことができるか。 皆と同じは楽であるけど、面白みに乏しいし、無責任に済ませられるんだなあ。 自らが切り開いていった先に、面白みや楽しみ、喜びがあると考えるけど、如何でしょう。
話を飛躍させて、我がサポート中のチームのことを思う。 恐らく監督が教えられるところは、十分行われているのだろう。そこに結果が伴っていない一因に主体的なものの足りなさを感じる。 勿論私は現場にいないし、偉そうなことは言えないけど、競技の性格上一度始まるとハーフタイム以外は問題解決は現場にいる選手自らでやらねばならない。決して(そうではないだろうが)他人事にせずに立ち向かっていくことを節に願うのです。
2009年07月05日
監督のコメントにもあるように、前半20分で試合が終わったようなものですから、あまり書きようがありません(苦笑)。 単純に悔しく、やりきれない部分が大きい。 私は基本的に転げまわるやり口は嫌いですから、正直水戸には失望しました。こういうのには未来を感じないのですよ。負け惜しみではありません。 まあどんな状況下であっても、負けは負けですから、あれこれ書き連ねるのは虚しいのでしょうがね。でも真正面から向き合わねばなりません。
まず今回のイベントについては、HFCはよくやったと思います。勿論我々もそれぞれのレベルで協力したと思いますが。 確かにお好み焼き売り切れの部分では、相当に不満をもたれている方も多いのでしょうが、細かい部分の改善は次に活かすよりない。 個人的には買えた口でした。整理券を配るところは良かったのでしょうが、1枚あたりの数量に制限が無かったのはちょっと疑問でしたねえ。あれでは数量の把握は正確にならないと思いますが。
目玉は「ロスタイム7分」でしたでしょうか。負傷退場者がいなかったのにもかかわらず、こんなになるなんて。勿論原因は主審にあるわけですが、帰宅後それなりに調べましたよ。 聞き慣れない名前だと思っていたら、やはりその通りでした。 今年からJ2主審を始めて3試合目(ちなみに今年のアウエイ水戸戦も別の初主審だった)であって、前回が5月その前が3月と妙に間隔が空いている。 と思い立ってJFLのスタッツを丹念に見てみると(疲れた)、何試合か主審をやっている形跡があるので、その間まったく何もしていないのではなさそう。 まあいずれにしてもあの2万人を超える観衆の中で笛を吹いたのは初だったから(ちなみに西嶋の退場は、とうの主審にとってもJ初レッドだった)、相当な緊張感もあったのだろうが、そんなのは理由にならない。 審判アセッサーとしては、副審にベテランを配したから(ここを見るとたまたまであろうが、両副審ともJ2で100試合目の担当だったのだな-八木さんは国際副審だったのか)それでバランスを取ったつもりだったのだろうが、見事に裏目に出ました、ということでしょうか。 先日はMCが試合を壊したと書き、今回は主審が試合を壊したと書き、まったくそれ以前の部分で苦言を呈さないといけないのが、本当に悲しいです。 主審がまともだったとしても勝てたかどうかは、勿論別なのでしょうが、余計なことを気にせずに試合観戦をできないのでは、本当に弱ったものです。
先般JFL観戦時に書き漏らしたことがありました。 主審の名前に見覚えがあるので、後で調べてみましたらJでも相当吹いている大西氏だったのですが、実にストレスのない笛でした。 JFLのレベルですから、スピードもゆるく接触プレイも少なかったのですが、不用意な転びは完全無視でしたね。故に見苦しい部分が減っていく。 また選手とも積極的にコミュニケーションをとっているのも判ったから、ぶれないんですな。実際カードは明らかに判るイエローが1枚だけだったし、昨日の試合とは対極をなすものでした。 JFLでの主審はJ2で副審をやっているケースが多い(あのK紙氏は、実は結構JFLで主審を務めている)のですが、昨日を見る限り、相当問題ありとの評価しかありませんな。
2009年07月04日
周りの雑音なんて気にしている場合ではないのだ。 各々が何ができるかを考えて行動していくのみである。 個人的にはシーズンパスを持っているものの、売り上げ貢献と気分転換を兼ねてU自由席を購入したのだが、昨夜売り切れのメールが。 うーん予想外の展開だけれども、頑張りましょう(何を?) 過去大イベントをやるときとか、観衆が多いときは結果が出ていないとか言われているけれども、そんなのはあくまでの過去のデータの積み重ねの傾向でしかないわけで、必然ではない。 問題のあるデータがあるのであれば、それを変えていくのもまた我々なのだから、いちいち反応せずにやっていくのみです。 5月の連休時のイベント時には、ともあれ勝ったではあるまいか。 あの時もサンクスマッチだったけれども、メインは「ファミリージョンディ」だった。 今回もサンクスマッチだけれども、メインは「ワシのナツコン」。キャラクター出演数もパワーアップしているのだから、条件が悪いとは言えない(結構気にしている?)。 天気だって似たような傾向だろうから、大丈夫さあ。 とまずは弱気の虫を払いのけて、10時前に着くように出かける段取りであります。
2009年07月03日
まただ、朝からのばか騒ぎ。 そりゃ公的には3連勝は面白いのでしょうが、たまさか音を消して眺めていることがあった身にしてみれば、昨日の試合はみっともないというか、相手敵失に助けられただけというか。 これがコンサ的になれば、「内容が悪い」の方が先に強調されるのでしょうなあ。 こう書くと(ここは文節を分けて変換させないと、「降格」と出てしまうので、結構気にする)おまえは結局公を気にしているのではないのか、との意見もあろうなのだろうが、何せ要求もしないのに勝手に情報が来るから、その分についてはそれなりに受けとめようということだけである。 そもそもどんなに勝てなくても降格がない、あるいは昇格がないという世界は、こちらから見れば所詮ぬるま湯の世界にしか映らないのであって、一度サッカー界の魔物に取りつかれてしまったものにとっては、些細なことでしかないのだなあ。 で明日に向けては、次から次と施策が出てきて、HFCとしても並々ならぬものを感じる。 それを揶揄するのは自由だろうが、立場としてはどうなんだろうと、言ってはおきたい。 ここまでやろうとして意気に感じないでどうするのだ、くらいのことはあって、どんな形にせよ貢献していかねばなるまい、との感情に至るわけである。 少なくともその日その日だけが楽しければ良いのだ、ということの生き方ができなくなっている身には、朝のばか騒ぎが白々しくも思え、タイトルにあるような、こちらは高尚な姿勢なのよと虚勢を張りたいのである。
2009年07月02日
4日に向けてのPR活動として、昨日は4番組に手分けして生出演、ということだったので、各々の雑駁なところを。 ラジオの方は、時間帯がかぶるかと2台用意して構えていたのだが、さすがにそんなことはなかった。 ノースウエーブの方は、もともとコーナーとして確立しているから先の通常コーナー時間帯に来たのだが、そこで食べられても・・・と感じつつ、まあこちらは安心して聴いていられる。 AIR-Gの方は、正直原稿通りの展開、というのがまあ致し方がないのだが、ここでも食べるのか?(見えないのに)てなところで。こちらの方は質問を聴取者から受けたものを披露しつつ、な感じではありましたか。 TVの方は勿論リアルタイムではなく録画対応ではありましたが、イチオシが予告していた時間帯に目いっぱい出ていたのはちょっと驚きではあった。 個人的なことを言えば、しょっぱな公のことをやっているのもどうかであり、他の関係ない話題に付き合わされるのは結構な心労だろうな、くらいの同情はある。お好み焼きは見せるだけ。 こちらの肝は、むしろ気象予報士がレプリカユニを着ていたことに拍手ものであり、同時にドーレくんも出演で盛り上げていたことの方であろう。 どさんこワイドの方は、予想通り駅前からの出演だが、これを見るとキックオフがなかった年、ユニサプライヤーがA社であった最後の年に手分けして選手がお披露目をしたことを思い出す。 ここにもドーレくんは連投出演、ノースウエーブにも乱入していた大森が出てくるあたりはお約束であろうし、まあお祭り騒ぎ的な部分にはらしいけど、それなりに対応出来ていた方であろうかねえ。 こちらの方は余計な出演はなし。 今日もあるので録画予約済みだが、新聞番組欄にそれらしきことが書かれていないのはどうしたものかねえ?
2009年07月01日
さて7月だ。 個人的には誕生日を控えているのだけれども、勿論何かを要求するのではない(と言いつつ、その日は試合があって、以前ホームで対戦した同じ相手が、今回はアウエイである、という因縁なのだが、となれば勘のいい人は日にちが特定できるはずである)。 世間的には大分足並みが乱れたとはいえ、バーゲン初日である。これだけは曜日に関係なく7月1日から、というのが関心のないものにとっては未だに理解不能である。 ここ数年大通地区は苦戦しているから、事前から当日にかけて買い物券のバラマキをするのも恒例化している。 札幌市的には今日からごみ収集の有料化が始まった。 これに関しては正直うるさすぎる印象しかない。 まあたまさかその直前に引っ越し作業をし、当然に大量にごみが出たから、その分は無料のうちに処理はしたのだが。 これに関しては、室蘭では当たり前にやっているので、別段特別な処置を考えているわけではない。 7月4日に向けては、いよいよ本格化してきたところである。 昨日はメニューの発表があり、今日午後はTV・ラジオに選手を動員する旨も発表されるなど、並々ならぬものがある(ラジオの方は時間帯がかぶっているのだが、調整は効かなかったのか?)。 いえそれ以前から、各局では招待券企画があちこちであり、ラジオでは深川やグッチー(ちなみ当日は本人がMCを務めることが公表済みである)が引率するツアーも企画されているくらいである。 サッポロビール様では4・5日にイベントがある。コンサ公式HP側では相変わらず公開が遅れているが、4日は試合があるので無視してもいいのだが(ファクトリー会場のMCはあの方だというし・・・)、5日は恵庭にドーレくんが登場、ファクトリーには監督とドールズが出演されるので、こちらも計画に入れておきたいところでありましょう。 勿論、肝心なのは試合がどうなるかなのだが、今月ある6試合で今シーズンの趨勢が決まるであろうことは恐らく間違いないところである。 大イベントをやると肝心の試合が今一つ、ということはかつてあったのだが、そんなことを気にしている場合ではなく、一つ一つ目前の課題を解決していきながら進んでいくよりありません。 タイトルは、まあその決意表明も多分に含んでいるのであります。
2009年06月30日
6月の30日と言えば、感覚的には1年も半分来たのだなあ、の感じが強い。 勿論日数的には7月2日が1年の中間点ではあるのだが、そのことで細かくどうこう言うものではない。 会社的にも6月決算なものだから、それなりの感じはあるのだが、今年は社内事情とはいえちっとも落ち着いた展開になっていないから、どうにも納まり具合がよろしくない印象が強い。
コンサの方に目を向けてみれば、何となくしているうちに上位に離され、順位を下げているうちに、こちらもいつの間にか折り返しが近い。 約1週間後の試合が第26節だから、この日がJ2リーグも折り返しという形は、まあ良くできている。 で来月は恐らく史上初、毎週末土曜日にホームゲームがすべて同じ時刻のキックオフにして、しかし会場は3か所ということで、まあ年末への精神状態が恐らくはっきりさせられる月間になることだけは間違いないでしょう。
連日暑い日々ですが、勿論言ってみたところで涼しくなるわけでもありませんから、淡々としかし試合日には熱く、実りのある年末を迎えるべく、力を注ぐよりありません。
2009年06月29日
今年の4回あるサテライトのホームゲームのうち、宮の沢は2回しかないから、毎年参戦している身としては、取りあえず行かねば、というのが最初の理由。 まあ最近の成績を見ていると、微妙な感じではあるのですが、その辺は割り切って。 試合の方は、最初の点の取り合いは、お互い相手側のミスに乗じてなので、コメントの問題ではない。 勝ち越し点と3点目は、共にきれいでしたが、異常に喜びを表現しているのが、らしくないという印象ではありました。 しばらく勝ちゲームを見ていませんでしたから、サテライトとはいえ、単純に喜んで夜は部屋内で少々一人祝勝会をした次第。 あとはレポートには出ないような雑感。 *別に早く行く必要がなかったのだが、開場直後試合開始1時間以上も前に着いてみたら、早くもドーレくんがファンサービス中。本人のサインはシースペなどで見たことがあったが、大衆の前でリアルタイムに書いている姿を見たのは初めてだ。いやあ実に器用なものである(公のマスコットがピアノをひくよりも凄いと思う)。 *試合終了後、何年か前か忘れたが無理に作ったと思われるビクトリーソング「俺たちの勝利だ、強いぞ」が含まれる曲が、似つかわしくないくらいの音量で流れたのには苦笑するよりなかった。 *最後の方のメンバーはユース及びユース出身者が3分の2以上を占めるようなところに隔世の思いをし、またそうなるとのびのびとした印象に映るのが不思議な感じでもありました。 *主審がまあコメントしようのないくらいに酷かった。カードをあんなに出す必要があるんかいね?もあるが。仙台の選手があまりにも簡単に転びまわるのだけれども、その度にファールを取られての展開は見苦しい。会場でも誰かのブログでもあったが、あんな程度で試合を止めていたのでは、本当に選手が育たない。転んだもの勝ち、ではだめなのだよ。
行く前、大通の地下街から地上に出ようとしたら、とある一団が。 その中にもんじゃ阿部の姿が判ったから、エスポラーダの選手たちだと認識したのだが、何故にここに? で宮の沢に向かうべくバスを待っていると、また同じ一団が向かってくるわけで、最終的にはコンビニに冷たいものを求めに行っていたようなのだが、何とも不思議な日曜の昼下がりなのではありました。
2009年06月28日
謎めいた書き方をしてきましたが、要はそういうことです。 メイン部分を昨日昼前にやりました。 あとでプロフィールも変更しますが、あまり変わり映えしません。早い話厚別までの所要時間に大差はない(少々かかる程度)。というか、引越し先が旧住居玄関から見える範囲内だし、恐らく過去最短距離内での移動にして、個人的には勤務中は最後にしたいくらいの感覚です。 まあ旧宅は2年間という短さになったわけですが、離れるにあたっては当然に理由があります。 まず入居してまもなく管理会社が変わった。 トイレ部分の問題が多く発生(壁が腐りかけるだとか、床から水が染み出すとか)した。 そして最大の要因は、一方的に据付の暖房機器を取り替えた挙句に、勝手に基本料金を支払い項目に上乗せしてきた(これからの夏の時期、使用することはありえないのだが、平気で基本料金を請求している)。勿論事前の説明はなく、一方的に工事をして、紙切れ1枚ではあまりにもなのではある。 今回の引越しは前回と違って、自力でちびちびやらずに一挙にやる方法。それが昨日だったが、まあ予想よりもはるかに多い無駄な荷物のために所要時間もかかって、出費もそれなりになってしまったが、もやもやを抱えているよりは精神的にも良い。 ここのところのじめじめもあって、想像以上にカビがあったことも判明したから、その解決にも良かったでありましょう(家賃も上がるけど、そこは何とかやりくり)。 引越し中とはいえ、それだけに時間を割いているのではありませんから、昨日午後はkitaraに出向き、今日午後は宮の沢に出向く予定と、通常業務は遂行します。
2009年06月27日
暑さになれないせいか寝付き悪く、12時過ぎに目が覚めてまた眠れず、どうにか寝付いても、3時過ぎに起きていますので、今朝もしんどいです。 もう今日は試合日ですが、1週間に3試合はきついだろう、それも最高気温予想30度の地では、とまずはへたることなく良い結果を期待して念を送ることにします。 さて今更ですが、先日の山陰訪問の写真をいくつかアップして茶を濁す。 *鳥取編![]()
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市役所入口にある展示物です。力の入れようがよく判ります。 そういえば市役所食堂の補足ですが、ありがちな日替わり定食が見当たらず、そのかわりに日替わりラーメンがあったような。カレーラーメンもメニューにあったから、機会があれば比較すべく再訪し食してみたいものだ。
人通りの少ない駅前商店街にあります。それにしても吉野の顔は、引退した服西にも似て不気味です。 *米子編
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乗り換えの時間を利用して駅前に出てみたけど、妙なモニュメントが多いという感想である。 *松江編
松江城です。観覧料が高めで疲労のため、中には入らず。
城周辺を散策後駅前に向かう橋からの1枚。このときはまだ逆転されるまえで、勝手に「希望の光」などと名づけてみたのだったのだが・・・・。 さてこの後の私はハードワークになります。
2009年06月26日
通常ですと観戦記はビュー数が多めに出るのですが、昨日はむしろ少なめだったのは、やはりあれだったからでしょうか(挨拶)。 ということで、サッカーに関係ない部分の話で茶を濁す。 先般、恐らく日本で一番遅いレベルで、札幌市の定額給付金支給が始まって、当方には今月15日に振り込みがあった。 気がついたのは、たまたま記帳をしたからが最初。数日遅れて給付案内のはがきが来たのだが、順番が逆だろう、との突っ込みはいちようしておく。 そもそもこの申し込みにしても、返送用封筒の規格が書類に対してあっておらず、不自然に折りたたまないといけないのがいただけなかったのだが。 どうにもではあるし、元々が税金というか、将来の借金というか、の部分なので、有り難く、などという感想は勿論ない。 通帳に入るということは、見えなくなってしまうわけで、何分この時期は税金やらもろもろの振込要請があるので、意識しないうちに消えてしまう、というのが正しくて、少なくとも国の目論見通りにはならないのだ。
本論に入るというのか、最近はちょっと落ち着いた感もあるが、個人的に実感しているのが弁当類が軒並み下がったことか。 新規メニューやら割引期間の設定やら手法はいろいろにせよ、危機感ありありではあります。 個人的にはそれに乗るかと言えば、そうならない。 節約志向としては、安くなったから買う、よりはその分自分で作れ、の方向性。立派なもんではありませんが、昼食が手製になることが大半で、外食になるかどうかは週に1度か2度の世界に突入しました。 正直、安くなったら、それなら作った方がもっと安い、という業者泣かせの方向に行ってしまったのが自分なのであります。
さて朝からへろへろであります。 私の住居区域では、本日が「燃やせないごみ」の無料収集の最終日で、まあ別な意味もあるのですが、軽く4袋出てしまいました。 ニュースでは、モラルの問題が出てきますが、まったくその部分では情けないとしか言いようがないと同時に、すでに有料収集実施済みのところからすれば騒ぎすぎでしかありませんしね。 いやはやまとまりまがありません。 背景と種明かしは後日。
2009年06月25日
ただでなくても旅疲れが取り切れていないところに、あの結果だから、疲労感は増すばかりで中年の身には堪えます。 さて試合内容については、改めて言うまでもないのでしょう。 現状の悪い部分が大変よく出ておりました、とでもしかまとめようがないような。 個人的には上里の元気のなさが気になりました。あの得点へのクロスは見事でしたが、そのほかにおいては存在感すら感じられない。 責任もあるのでしょうが、気負いすぎなのでしょうか。 それとも、あのMCが名前を間違えたから? そういえばと、昼間の出来事を思い出します。 仕事中の車中、たまたまグッチーの番組を聴いていました。 ゲストにある女性歌手が出ていてトークに花が咲いていたのですが、その中で問題のMCが運転する車でとあるところに出かける話が出てきた。 場所は30分もあれば着くようなところだったらしいのだが、1時間過ぎても着かないというオチ。 このことと名前を間違えたくだり(ついでに監督の部分ですでに声を枯らしている毎度のことも含めて)についていえば、結局慢心があることの何物でもないのではないのか、の結論に至る。 今コンサに求められているものは、問題があるときに誰かに責任をなするのではなく、各々が何が出来るかを考えて行動し、強いては総力で向上を目指さなければならないことには、異論はないだろうと考える。 これは単純に、たとえばドーレくんにしても、ボールパーソンと一緒になって踊ってみたり、昨夜みたいに自転車で前傾姿勢で疾走してみたり、何かを変えたい工夫は見えるものである。 しかるにしてこのMCは何様なのか。 毎度いうことだが、長年コンサにかかわっていることは、尊重しても自慢にはならない。 その気分が根底にあって仕事にかかるのであれば、少なくとも士気の低下を招くので、即刻退場してほしい。 厳しいようだけれども、一緒に作り上げていかないといけない状況においてはマイナスでしかないので、もし続けるのであれば根底から気持ちを入れ替えてほしいことを強調したい。 いや試合内容よりも、その前のことで熱くなってしまったけれども、覚悟を持って試合観戦している身には、とても耐えられないことのなので、あえてしつこくしてみました。
2009年06月24日
1.昨夜帰宅すると、急遽受水槽の工事をするのだとか。その間断水するから、食事やら風呂やらの時間調整が必要になるので、まずぶつくさ。でその日は特段にTVを見る日ではなかったものの、NHK-BSでACLの1次リーグハイライトなどをやっているから、何気につけていたら、急に受信不能に。他のチャンネルもそうだったから、恐らく工事の関係で共同アンテナの電源部分か何かを外したものと想像。管理会社は当然に時間外だし、短時間とはいえ、余計なことされるのはたまらないものだ。 2.こういうリリースもやりきれない気分にはさせてくれる。口の悪い人は無駄金を払い続けるのか、との文句を言うのだろうが、一番つらいのは本人なのだから、安易な表現は慎みたい。しかし、まあ、かける言葉は難しいでしょうねえ。 3.公が札幌市と食育のことで何とか、というニュースがあり、マスコットを親善大使にするのだとか。これ全国版にまで載ってしまったのだけれども、個人的には鼻白む思いでいっぱいである。 すでにコンサがやっているから。 以前に植樹を始めた時も、あとから追いかえるように始めて、大きな顔をされたようなニュースがあった。 まったく、あとからお株を奪うようなことばかりかよ、との悪態突きもあるのだが、肝心なのは「目立つこと」ではなく「地道にどれだけ継続して根付かせるか」にあるのだから、あまり気にしないことにする。 4.まああと個人的には旅疲れが抜けきれない、毎度の悪循環に陥っているのがあれなのだが。週末には個人的大事業が控えていて、その準備でごちゃごちゃでもあるのだが、何とか乗り切らねば。
さて今夜の試合でありますが、今年の厚別開催では天候面で最も安定していると思われます。 故に、タイトルのような結果にならぬことを願って向かうこととします。
2009年06月23日
無事帰還しました。 いや結果論的な部分は多分にあるのですが。 昨日の雨は、結局どこにいても付きまとっていたようなことになったわけですが、こと出発地に関しては尋常ではなかった。 確かに松江駅出発時点ですでに列車の遅れが散見され始めていた。 帰るだけの当方としては、ぎりぎりに鳥取に着く形でも良かったのだが、とある野望のために早めに移動開始したことが結果的には吉とでたわけで。 松江発8:05からの接続列車は、最終で28分ほどの遅れになった。 で昼のニュースを聞いていたら、その後列車の遅れのみならず運休も発生したいうから、遅めに出ていたら大変な展開になったかもしれなかったわけである。 実は行きの飛行機の中でこの本を読んでいた。その中に鳥取市役所食堂に「素ラーメン」なるものがあって、試したくなった次第。 松江から鳥取空港へは、鳥取大学前で下車して歩くのが最も安いのだが、雨のこともあるし、普通に連絡バス乗車にすることにして、計画に入れた次第。 個人的には平日都市部中心にいた場合、昼食を役所の食堂に行くケースは多いのだが、目的を持っていくのは初めてではある。 まあ味の方は、本にも書いてあるが、おおよそらしくない。値段も普通のかけそばより安いから、話のネタとしては十分であろう。 ところで鳥取市役所は別な面で興味深いものがある。 庁舎は古く、恐らく建て替えの話も出ていてもおかしくないが、手狭な分はより駅に近い南庁舎に移っている。この建物は見るからに旧商業施設を改修したものであって、当然に見かけはこちらの方が新しい。 話を戻して、本庁舎の方は6階建てなのだが、食堂は何故か2階にあり(普通は地下か最上階だよなあ)雰囲気としても不思議な感じである。 もっと驚かされるのは入り口部分に総合案内所があり、常駐しているのが男性で、しかも入るなり「いらっしゃいませ」と来たことで、これは相当に面食らう(別に麺を食べる前に引っかけたわけではない)。 また当然であるが入り口部分にはガイナーレ関係の展示がたくさんあるので、これは後日紹介。 時間的には昼前後は何故か雨が上がっており、晴れ間も見えていた。 駅前に伸びるアーケード付きの商店街は当然に寂しいのだが、古さという点ではかえって興味深いかもしれない。 市役所の隣の隣に県の文化会館があるが、こちらもスタジアム同様にネーミングライツされていて正式には「とりぎん文化会館」である。 また県立図書館もあったのだが、通常休みがほとんどないのに、図書整理期間にぶち当たったために時間つぶしが出来ないと思ったら、向かいの県公文書館に展示スペースがあったので、覗いて出発前の時間やりくりとなった。 勿論観光のつもりがないので、定番の砂丘見学はしていない。 鳥取空港の路線は東京便しかないから、搭乗もスムーズで定刻より先に閉まったものの、離陸が遅めだったのはいただけない。 羽田乗継は当然にタイトになって、また地上をバス移動。今回は3名。 まあ問題なく乗り込んで動き出したら「新千歳が悪天候のため、だめな場合は引き返す」とのアナウンスで脅しをかけられたが、まあ何とか着陸して今に至ったわけではあります。
2009年06月22日
昨夜は松江に投宿したのですが、街を散策中に天国から地獄のような気分を味わうとは思っておりませんでした。 で夜は寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めてしまうし、最後は雷雨で気分は朝からどんよりなのであります。
昨日は米子であったJFLガイナーレVSホンダロックの試合を見ていたのであります。ホンダロックを見るのは入江での天皇杯以来。 最大の目的は、ガイドブックの購入(笑)。いやこれは郵送でも手に入られるのだが、定額小為替を送ると拒否されるので、現地調達をするようになった次第。 今年はJ2が毎週末あるから、どうするか迷ったのだが、両チームにコンサOBがいることもあって(当日は両名ともベンチ入りせず)、これを選択した次第(別の理由もあるのだが、それについては後日記載予定)。 当日の天気予報では雨のち曇りであったのだが、鳥取を9時前に出たころは快晴ですでに感覚的には猛暑。米子に近づくにつれ雲が多くなったものの、試合中は時折日が差すくらいの陽気。最高気温は30度って、冷夏状態から来た道民にはきつい。 現状ガイナーレはJFL2位であり、よほどのことがない限り来年Jに加盟するだろうと思われるのだが、この日の試合はそんなことが嘘としか思えないほど酷かった。 簡単にまとめると「雑」。成り行きでしか試合が進まず、どうしたいのか判らない。 形としては攻めも守りも下位であるホンダロックのほうがまともであって。 試合は後半28分CKから決めてホンダロックが1-0で勝ったのだが、CKの精度もこちらが上で、実際その前の後半26分にもCKからゴールしていた(これはオフサイドの判定でノーゴール)。 一方のガイナーレはちっともゴールの匂いがしないくらい変な方向にばかり飛んでいた。 こんなのではJ2に来ても、大変だろうなあ、が率直なところ。 なお観衆は2500人を超えていたから、水戸さんより上です(苦笑)。 ちなみにホンダロックのゴール裏は9名(ちゃんと数えられた)。こういうゲームで勝つと、至福だろうなあ、が感想でありました。 実際のところJFL4位以内でJ加盟OKというのはどうなのだろう。 単純にJ2のレベルを落としているような気がしてならない、と昨今考えてしまうことが多いのではあります。 だけでは面白くないので証拠の写真をいくつか。この駅で降りて向かうのですが、本来停車しないはずの快速列車を臨時停車させる措置はすばらしかったねえ。 でその列車にはガイナーレサポの一団がいたけど、こういうのは幸せな光景だよなあ。 一方私の前にはなぜか岡山サポが(苦笑)。まさかJFLの試合を見るのかと思いきやそんなことはなく、その前の伯耆大山で下車したから、間違いなく桃太郎に向かったのであろう。
当日の会場。「どらドラ」が「どらやきドラマチック」の略称というのが何とも微妙。
現在ガイナーレには背中スポンサーがないのだが、それを募金でやろうという活動中でありました。1口1000円。当日協賛すると、どらやきが貰えました(本当)。 右下に見えるMCの紹介ですが、この方ベルマーレでもやっていたことがあるとか。 そういやガイナーレの選手も主将の吉野をはじめベルマーレOBが多いのはユニフォームの色も同系統だし、なんかの縁かねえ。
米子東山は、会場規模がコンサ的には室蘭入江に相当する感じで、実際改修する前に似た感じではありますが、一番の違いはバックスタンド真裏にJRの線路があること。従って、バックスタンドは仮に改修しようともこれ以上広げるのは無理でしょうなあ。 ちなみに会場前には結構な数の屋台ブースが出ておりました。レベスタほどではないにしても、地方開催としては結構な規模で、それゆえか客引きも尋常ではなかったのですが。
なんか逃避行的なのですがね。 まあ負けても旅先だし、夜は駅前デパートで半額になった惣菜を購入して飲んだのですがね(予算的には1000円以内で終了)。 勝っていればもっと飲んだのでしょうが、気分的には半端なまま。 昨日の結果は「またかよ、いい加減にせえよ」で集約されるのでしょうが、個人的には論評する気力もありません。
2009年06月21日
現在私は道内にいません。 アウエイ参戦をしているのでもありません。まあ平塚であれば、今朝出発しても充分間に合いますから、前泊するほどのことでもありませんし。 勿体つけていますが、現在地は鳥取です。 でこれからの行動を読めてた人は凄いと思いますが、少なくとも市内観光ではありません。 昨夜入ったわけですが、鳥取空港はA社の東京便が4往復あるのみ。でA社の「乗継旅割」利用で来たのですが、こんな物好きはほかにいないだろうと思っていたら、ほかに8人もいた。 指定便の羽田乗り継ぎは30分しか余裕がありませんから、鳥取便への移動は一度階段で地上に降りて(にしても足の不自由な人がいたら、賢明とはいえない措置だな)集団でバス移動、また階段を上がって搭乗口から一度出されてからチェックインとなります。 客が少ないからか、定刻15分前でも優先搭乗すら始まっておらず、どうなるかと見ても定刻前に搭乗完了でした。 到着後鳥取駅前のホテルにはバスで向かいますが、連絡バスが鳥取砂丘の案内を流しても見えるはずもありません。 でまあどうしたものか寝つきが悪くて、就寝が1時近くになる。 それでも連日日の出と共に(勿論札幌基準)目が覚めますから、実質3時間も寝ていないというのは、困ったものです。 TVではコンフェデレーションカップなどを放映中でしたので、先ほどまで眺めていたような次第。 本日のメインは米子にあるのですが、その前後等詳細は現地入りしてからあれこれ調べているという、何とも段取りの悪い、極めて謎が多い道中なのであります。
2009年06月20日
今週は公式ブログの不調があったものだから、毎朝不安定な思いをしていたのだが、そのことも試練の一つと言えるのであろうかねえ。 で今朝の室蘭は霧雨がはっきりしているというか、昨夜戻った際もこの時期特有の濃霧がかなり酷かったのだが、降っていると変わらないくらいの状況は対応に苦慮する。 肌寒いが暖房を入れるほどでもないような感じ。洗濯物はしかしそのままでは乾かないだろうなあ。とか。 週末毎に不安定な天候であって、先ほど花火音があったが、恐らく近くの小学校の運動会を強行するのであろう。明日に延期したところで怪しいし。来週末も保証できないし。 当地も札幌もぱっとしない天気であり、明日の試合地も雨予報が出てきているし、これから私が向かう先も雨の予報が出ている(今回は天邪鬼にも平塚ではなく、想像のつかぬところに自分の個人的満足のためだけに向かうのだが)。 いやその先の今日の最高気温の予報は30度であって、今週たまさか20度を越えた日に暑さを感じてしまっている身としては、想像がつかぬというか、身体が持つのか、予想もつかぬ状況である。 仕事上でも何だか慌しい、というよりはこちらも想定外のことがあちこちで起こって収拾があれなのか、ということでもあり、急遽決めた個人的変化の対応についても準備がどうなのよ、という状態で(何のことか判らんでしょうが、一週間後には劇的整理が付くかどうかではあるが)あって、まったくこの文章にしても意味不明が多くて恐縮なのだが、これまた試練として楽しもうかという感じではあります。
2009年06月19日
クライトンが無事帰国した。 まあニュースリリースでは帰国日時が最初から明記されていたから、驚くことではないのだが、こと外国人に絡むこととなるとトラブルはつきものだから、やはり心配ではある。 シーズン当初も合流が遅れて、熊本キャンプからの参加についても、正直半分くらいは疑っていた。この時も無事に合流していたのだから、やはり無用の心配だというべきなのだろう。 今シーズンの外国人選手は例年に比べてもハズレはない、との評価があるのだが、ここはやはり成績よりも性格重視の選択は間違っていない、ということなのであろう。 いやあ、まあ疑心暗鬼は常に心の中に潜んでいるのだろうが、それよりも信じて見ていくよりないのだろうな、と改めて思うところではある。
と、ようやく公式ブログの方も安定を取り戻したのか。 ただ今回の顛末については、ちゃんとした釈明はあった方がいいような気がしますが、どうなるでしょう。
2009年06月18日
1.昨夜の日本代表戦は、ある意味コンサの試合を見ているかのような展開であった。まあねえ、どういうのかセットプレイに対する弱さは、先日の徳島戦並みに酷いものだったのだが。それ以上の感想はない。 むやみ矢鱈に1位通過、というのが本当に現実的であったのか。相当数のメンバーを帯同させなかっただけで、非常に弱弱しく見えるのが、また不思議である。 2.今朝の「ぞっこん」はダニルソンだったのだが、結論フリップが「悪い人じゃない」ってどうなのよ。しかも次節も出場停止なのにこのタイミングというのがねえ…。 そんなに怖い顔とは思えないけど、警察官もいい加減覚えてほしいけれども。
2009年06月17日
1.オフィシャルブログの不調-お気づきの通り、前の投稿はダミーです。個人的には「1日1投稿」を課しておりますので、サーバーの不調でも、用意だけはしておりますので。 2.ここのところの天気-今月に入って雨が降らなかった日が1日しかなかったのだとか。梅雨がない道内のはずなのに、たっぷり気分を味わせてくれる。湿度が高いのは、自宅部屋内においても困ったもので、簡単にあちこち「かびる」のには閉口ものである。 3.コンサの成績-それにあわせたものではないのでしょうがね、ぱっとしません。 4.そして自分自身のこと-もろもろあってはっきりしておりません。現状打破というか、閉塞感からの脱出を図るべく、月末に向けて作戦を開始しました。詳細はいずれ。
と、これもダミーになってしまったのだ・・・・。
2009年06月16日
勿論ど素人だから、細かい部分でどうこう言えたものでもないのではあるのだが、無責任、かつ感覚的に書いてみたい。 ここまで現在の上位5チームとの対戦を実際に見たのだが、単純な差は、コンサは「若い」に尽きる。言い換えれば、相手の方が試合巧者である点は強調して差し支えない部分ではあろう。 だが、それが良いことかどうかと言えば、必ずしもそうとも言えない。 勿論ここには贔屓目が多分に入るのだが、相手全般に言えるのが「つまらない」。こんなのでは先があるのだろうか、ということで。 以下各チームごとに書いてみる。 *湘南-一番J1に近い感じがするし、今後も大崩れはないだろう。雰囲気としては2007年のコンサに近い状況でもあるし。けど子飼いの選手の補強で躍進、というのは個人的にはあまり好きではないので、将来性には疑問がある。 *セレッソ-現在拮抗している4チームの中では、J1昇格には最も危ないと見ている。評論家的にはJ1昇格候補の最右翼であろうし、実際スターも多いが、ならば何故3シーズンもJ2にいるのかの説明がつかない。最後に詰めの甘さが出る気がする。 *仙台-上がるのであれば一緒に、だめなら一緒の方がいい、という都合のよい感想しかない。最後は惜しいけど残念でした、ということのような気がする。 *甲府-一度J1を経験した者は、やはり只者ではなかったというところでしょうか。当初野々村がJ1昇格候補に挙げていたのを疑っていたのだが、目は確かなところでしょう。 *徳島-万年最下位からの脱出は見事ではあるが、将来性はあまり感じない。先日の試合のメンバーでは、正直東京Vよりも知っている名前が多かったことに驚きもあったのだが、その分高齢化しているわけで、その先となると厳しい。
2009年06月15日
また疲労がたまりました。 まあ厚別での戦いは、ここまで強風・強風・降雨ときたわけですが、勿論結果が引き分け・引き分け・引き分けでは何ともやり切れません。 帰宅後はぐったりです(まあ他の要素もあるのですが)。 論評抜きで、細かい感想を。 *一番大きかったのは中山が使える目処がついたことでしょうか。 *宮澤のセンスの良さはよく判るのだけれども、結果が伴いにくいのは周囲に問題があるのか。 *他にいろいろな行事が目白押しの中、よく5000人を超えたことでしょうか。 *ハイライトは開場直後、ドーレくんが赤黒の傘をさした状態で荷台に乗せられ場内一周したことでしょうか。 まあ今節は珍しく上位が苦戦していた中では、もったいない結果、とも言えるのですが、ねえ・・・。相変わらず伸びしろを抱えていることがいいのかどうか、ねえ・・・。
帰宅後NHKではドームの様子をやっていたわけだが、ひどい試合でしたなあ。 大量得点を大量得点でひっくり返され、それを1点差まで追い上げた、と言えば惜敗なのだろうが、あまり褒められたものではない。 しかしスポ紙などは、また結果よりも個々のいい部分だけを捉えて書くんだろうな、と思っていたらやっぱりそうだった。 それではいかんと考えるのですがね。 コンサに対してはとかく辛口で書かれることが多いけど、ならば公もそうでないとおかしい。 しかし、昇格降格もない世界では、生ぬるくいくしかないのか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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