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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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まだJリーグは終わっていなかったのか

2009年12月11日

確かに7日にはJアウォ-ズがあって、あとは天皇杯を残すだけ(クラブのW杯は今回日本開催でないし、チームも出ていないので、まるでやっていないに等しい状況だなあ)だから、敗退しているチームはオフに入る頃である。

ところが昨日「J's GOAL」を見ていたら、こんなところに引っかかった。
サテライトはまだ未消化があったのか。
そういえば、以前シーズン末期に本編よりもサテライトの方を多く残している、という指摘をしていた記憶があるのだが、まさか本当に残していたとは。

鹿島はまだ天皇杯を残しているから判るが(とはいえ、仮に今週末の試合で敗退すれば、意味不明になるなあ)、千葉はすでに敗退しているのだから、最終戦から11日もあとにやる意味はあるのかね?
しかも平日に日中だなんて、余程でない限り見ることも難しいだなんて、こうなるとよく判りません、としか言いようがない。
まあ未消化を残すよりはいいのかも知れないけど、何か腑に落ちませんな。


他の事はまあいいけど、コンサ的には昨日が今シーズンの最終練習日であった。
練習後にいつもと違う展開があることは、過去の経過から知っていたけど、わざわざ出向くほど余裕がないから、これまで一度も顔を出したことはなかった。
今年はたまさか時間帯的に西の方に出向いていたから、ちょっと覗いてみたのであるが、すでに大方終了、選手の出待ち状態でありまして。

最終日ゆえか、いつも以上に丁寧な対応をしていたようであるが、一番目立っていたのは元気か。他の人のブログを見やれば、使えなくなる名刺を配ったのだとか。
最も私はサインを貰う習性がないので、遠くから見守る程度でしかないから、手にはしていない。

ピッチを見やれば、別メ中の何人かは居残りであり、こと箕輪のランニングはまだ痛々しさが残っていたのと、監督がある女性と長々と話をしているのが印象的であった(結果、最後は監督が一番最後にランニングしていたのでした)。


我々にとっては、けじめとなる昨日の出来事ではあるけど、「契約更改」という、別次元の億単位の数字が飛ぶ本来ニュースとは言えないものの前には、話題にもならないのですがね。

一方で合同トライアウトについては、ゴン中山が出るということで各局とも取り上げはあったけれども、承知の通りこれは9・10日両日行われていたもの。しかしこの取り上げ方では昨日しかなかったみたいでもあって、まあ毎度のこととはいえ、マスゴミのレベルは知れている、という結論にしかならないのではあります。


にしても、昨日の数値は異常だったな。
極めて中身が薄いのにおそらく初の1000超えなんて、こちらはちょっと不可解。


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05:05

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らしくない日々

2009年12月10日

12月も約3分の1が経過している。

街中では、まあクリスマス風な部分があちこちに見られ、私が現在住んでいるところも1階ロビーにミニながらそれらしい雰囲気がある形になっている。

最も一人身にとって、また宗教上も特に縁がない部分では、だからどうした、程度にしかならんのだが。

それ以上に、今年残り3週間という部分が、にわかに信じられない気分が支配している。

まずもって雪が積もらない。
ここまで何度か降ってはいるものの、気温も特段低くないなから、すぐに融けてしまって根雪にはならない。

暖房費節約の上では、実にありがたいことではあるが、調子が狂うなあ、ということでもあるのだが。


ここまでなんとも冴えない書き方になっているのは、何も気候のせいではない。
ここのところ、私の周囲では何とも形容しがたい理不尽な空気が支配している。
そのことが、肉体的な疲労ではなくて、精神的にどっぷりという部分で沈殿していることが、根本的なやる気の阻害につながっているのが、自分として歯がゆいんだなあ。

こんなところで嘆いたところで改善策が見出されるものではないにしても、ではあるのだけれども。

個人的には、単純に気持ちよく仕事にむかいたいのだけれども、そうなっていない部分で日々悶々とするだけが悲しい。


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05:05

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隔世の感ではある

2009年12月09日

昨今の人事動静を見ていると、随分変わったものだなあ、という感じはある。

公式発表より前に、ブログで出してしまうのは、もう目新しいことではなくなった。
退団選手がホーム最終戦でいきなり移籍先の発表をしたり、番組内で残留を表明してみたりと、いろんな形で先行することを、すでに経験してきた。

勿論これらは勝手にやっているのではなくて、事前に了承を得た上での行為ではあるのだが、別な見方をすれば寛容になったとも言えるわけで。

私自身は噂話で引っ張られるよりは、いいのかな、というくらいではあるが。


昔は結構酷かったような印象はある。
こと旧JFL時代には、多くの選手を路頭に迷わせた時期があったことに比べれば、退団選手のコメントが出てくるようになったのは、大きな変化だとは感じている。


歴史が作られていく。

出て行った選手が戻ってきていろいろな形で活躍している部分を、我々は普通に見ている。
チームスタッフとして直接関わる選手OBの数は、相当数に上っているし。
クラッキ・イーワンという形での関わりまで含めると、もっと数は多くなる。


先日のホーム最終戦で、個人的に一番感じ入った部分は、箕輪が先導して胴上げをやったことで(その前に曽田と抱き合っていた場面は一番感涙していたが)。

彼はこの一年一番苦しんだ立場にいたはずなのに。
出来ないことが多い中、何ができるかを判っているのは貴重なことだし。


昇格・降格に関わることもなく、天皇杯での躍進もない中では、平凡な1年、という見方があるだろうけれども、実際のところは、将来成長を感じられる時が来たときに、キーだった年として語られるような気がしているけど、果たしてどうなるでしょうか。


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05:03

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終わったようではなく、始まったようでもあり

2009年12月08日

火曜日の朝は、月曜深夜の2番組のチェックから始まる。

いつもとは逆の印象になったのは、番組ゲストの差があるからではあろうが、「ぞ」の方は、すでに大森が味スタに来ていたのが判っていたし、公式でも選手の「緊急」出演となれば、そりゃ破格の扱いにはなるか。

別に比較するのでもないけど、「ぞ」のコンサ選手がエルム・ソーイング様のスーツで出演したのは、「F」の公選手が私服だったのに比べて、ちゃんとした印象だけは与えられたはずである。

「ぞ」の方は、重大発表があるとかの展開になったが、まあおおよそ予想がつくであろうことはゲストの人選を考えれば、ありそうなことだし、今日公式発表があるらしいから、感想はそれを待ったほうが筋かな、と。


公式発表といえば、昨日2人目の完全移籍発表があって。

別に他チームと比較するものではないでもないのだろうが、少なくとも選手の補強面では先行していることは事実ではありますな。

早いだけがいいのではないだろうし、蠢くような話も多数あるけれども、早い時点ですっきり出来そうな方向性は、悪くはないのかな。

シーズンは終わったけど(天皇杯は、もはやおまけでしかない)、すでにシーズンは始まっているような、そんな混沌とした気分の昨今であります。


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05:03

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東京での休日

2009年12月07日

昨日は久しぶりの東京をうろついていました。

今年は乗り継ぎの関係で、2月・6月・9月と短時間の立ち寄りはあったのですが、ここまでちゃんと見ていないなあ、というのが第一。
最終戦だから来ました、というよりもちょうどマイルが溜まって特典航空券との交換が可能になり、ならば交換ポイントが少なくて済む12月に入ってからがいいだろう、というのが第二。

そんなわけで、昨日は不可解な行程で東京メトロの一日乗車券をベースに動き回っていました。


千川から要町まで。下車後は山手通りを南下して椎名町駅を越えて、「トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春」の第二会場へ。場所はいわゆる公民館の中であるのだが、何とも漠とした印象。悪くはないけど。

見学後は界隈を見つつ、昔よく利用していた東長崎まで歩いて、西武線で池袋まで。
で第一会場の豊島区立郷土資料館へ。ここへは2度目の立ち寄りだけども、単独の施設ではなく、ビルの7階にあるのね。
どちらも無料はありがたい。トキワ荘に関しては、昔からそれなりに知っていたつもりだけれども、展示を見てみると知らないことも多いものだな、と感じることは少なくはなかった。

丸ノ内線で東京に出て、現在仮庁舎で営業状態の東京中央郵便局を訪問。
勿論元々と比較するまでもなく、狭いわけだが、別に営業上は充分なんだなあ、という感じでしかない。

ここで昼時だが、昨日の飲みすぎが祟って食欲なく、そのまま歩く。

大手町から神保町に出て米沢嘉博記念図書館へ。と書くと硬い感じだが、ここはまんがとサブカルチャーの専門図書館。今回は閲覧せず、1階の展示室のみを見たのだが、狭い空間でも見ごたえはありましたなあ。

更に歩いて御茶ノ水から銀座へ。
「RING CUBE」で開催中の菅原一剛写真展を見る。三愛ドリームセンターの9・8階にあるのだが、建物自体は有名で何度も見ているのだが、入るのは初めて。造りが円形というのは、面白くはある。

銀座から上野へ。
上野公園では新潟中越地区のブースが並んでいて物販のほかにも飲食可能だったから、トン汁200円也で少し腹に入れて落ち着かせる。

目的は東京都美術館で開催中の「冷泉家 王朝の和歌守展」。
いやはや大変なものであった。会場の作りの問題とはいえ階段を上がったり下がったりは結構きついものがある。
それよりも国宝や重要文化財がごろごろしている様だけでも圧倒されるわけだ。

これで今回予定した部分は終了。
あとは上野から新橋まで乗って一日乗車券の利用は終了。
わずかな節約のため浜松町まで歩いてからモノレールに乗って空港へ向かい、今回の旅を終わらせたのでありました。


路線図が頭に入っていないと、何がなんだか判りにくいですなあ。
乗っている時間よりも歩いている時間が多い感じはお判りいただけますでしょうかねえ。


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05:01

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第51節 東京V戦

2009年12月06日

順位もすでに確定しているし、実質前節で燃え尽きてしまったような感じもあったのではあるが、思いのほか盛り上がってしまいましたとさ、という総評の試合ではあった。

最終節だから、それなりに入るだろうの感じは、やはりこのチームにはなくて。アウエイ側約1500、只券多数でも7500余りの観衆はさすがに寂しい。何より、メインスタンドが数えるほどしかいない、今年6回目のアウエイだが、とぶっちぎりの最下位としか見えない観衆ではいくら募金活動をしていても寂しい限りではある。

まあ飛田給駅を降りてからしても圧倒的にFC東京の方が目立っていることが、実態を示しているのだがねえ。

さて肝心の試合であるが、攻めの感じはコンサの方がいいのだが、隙を付かれて2失点しました、というのが前半の雰囲気。
古田に関しては迷いが見られるのが顕著で、技術面よりメンタル面を強化する方が肝心かもしれない。

後半、石川のゴールが決まった時点で負けはないと確信していた。
さすがに前半のような体たらくはなく、相手の攻撃パターンはハッキリしていたから、当然のケアではあったのだが、ロスタイムで追いついた時点で充分ではありました。

いやはや今シーズンはCKからの得点は滅多に見られなかったはずなのに、決まるときはこうも簡単なのかね?というのが率直なところはありました。

試合終了後は、中山・石井・荒谷がトラメガを持っての挨拶付、相手側に遠慮しない、まあ実質ホームみたいな形でシーズンを締めくくったのではありました。


記憶によれば最終節が引き分け、というのは初めてのような気がするのだが、2点差を追いついてのものは勝ちに等しいですなあ。


post by akira37

06:34

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いろいろな発見やら変化やら

2009年12月05日

この後上京するわけですが、日程と個人的な都合上昨日は休みを取っておりまして、室蘭に居たのでありました。

普段を違う週末を、また普段と違う状況で過ごしたために、意識していない部分でも普段と変わっていた、というようなことを書いてみる。


一昨日の夜に戻ったのであるが、まずは小公園に設置されたイルミネーションが異彩を放っていた。
勿論札幌大通のものと比較するものではないのだが、この場所にしては異様に豪華、ひたすら目立っていたのが、まずは第一か。

翌朝は早くから出かける用事があったのであるが、まず西にはしっかりと月が見えている(おっとここから何かを案じようというのではありませんよ)。
冬の快晴は、空気が澄むから遠くの景色もよく見えるのであるが、駒ケ岳はいつも以上の感想であったが、今回初めて体感できたのが、市立病院付近で羊蹄山の上を臨めたこと。
地球岬の観光道路を山手町側に下りてきたところ、白鳥大橋や室蘭岳の向こうに見えたのは、個人的には初めての景色だったから、これは結構感動ものでもありまして。

一旦戻って昼食後、また出かけて探し物をする。
室蘭宅書斎には、永年室蘭オリジナルカレンダーを購入して飾ることにしているのだが、それは今まで実家近くの地元チェーンの本屋で購入していた。
先週訪れた際、いきなり閉店になっていて往生して、そのリベンジであったのだが、いきなりくじけた。
もう一方の大型店に入っていた店舗も閉店されていて、後で確認したら同日付けで一斉閉店だった模様。倒産によるものでなさそうなのは、特にニュースにもなっていないので何とも言えないが、ともあれこれは相当に厳しい。
全国チェーンの書店2つにも出向いたが、ここにはカレンダーそのものの扱いが少なくて、お話にならず結局時間切れ、来週以降に再調査になった次第ではある(まあその中で「のだめ」最終巻のDVD付限定版を発見できたのは幸いであった-その前まではインターネットカフェで読んでいたのであるが、特典付であれば買いたいと思っていたのが、これは怪我の功名みたいではあった)。

後はバタバタして札幌に戻ったような形で。


昨日も選手の去就に関していろいろ出てきている。
勿論噂レベルのことであれこれ言ってみても仕方ないので、今日も書かない。

またW杯の組み合わせも決まったけれども、これについても論評はないし(会長へのインタビューをたまさかリアルタイムで見かけたけど、日本語になっていなかったなあ・・・・)、まずは今日の最終戦が終わらないと落ち着かない、というのが偽ざるところではあります。


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04:40

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まだシーズンは終わっていないのに

2009年12月04日

いやはや何かいろいろ出てきますなあ。
昨日1面を飾ったことについて、監督までコメントが放送されたとかあるようだけれども、こちらは正式発表があるまでは、やはりどうこう言う気にはならない。

だいたいにして、まだ1試合残ってんですけど。


人事に関することというのは、会社勤めが長い人には多く共感が得られるかもしれないでしょうが、他人のことになると妙に関心度合いが強くなりがちです。
しかし、一方で自身にかかわることとなると、これほど不安なものもない。

私自身は比較的異動が少ない会社といわれている中で、3度異動しているから多いほうであるのだが、その都度図々しくはやってきたから、そんなのでもないだが、普通に考えれば心理的に厳しいものがある。

だからそのことで面白おかしく表現したり、揶揄するような姿勢には疑問を感じるし、失礼なことだとは考えるのよ。

従って、オフシーズンに展開される選手・スタッフの去就についても、噂段階であれこれ言うことについては慎みたいんですなあ。


くどいけど明日まだ1試合残している。
順位は確定しているけれども、やはり来期を考える上では決して手抜きしていいわけはないのだから、しっかりと見届けてきます。


post by akira37

05:15

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最終節を前にして

2009年12月03日

昨日も雪がなく、12月らしくないなあ、と感じていたのであるが、今朝は一面真っ白になっておりまして。

やはり季節は順番どおりにやってくる、というところか。


長いシーズンが終わりを迎えるまであと2日。
振り返れば早かった、と思うのは、加齢に伴う時の流れの感覚の加担もあるのだろうがねえ。
いや感傷的になるにはまだ早い。


手元に最終節の日程がある。
それを見て、いろいろな感想が浮かんでたりする。

*来年のJ1では、J2未経験のチームがついに5チームとJリーグ開始当初の半分になるのだなあと。
*一方J2には、J1最後の切符が湘南か甲府かどちらにしてもJ1経験済だから、どの結果にせよ来年のJ2はJ1経験チームが10チームと過去最多にして、半数以上ということにもなるのか。
*来シーズンは19チームによる2回戦制だから、全38節。3回戦制は昨年と今年の2シーズンで終了したから、J2リーグの最終節が奇数というのは今年だけだった、というまあある意味貴重なことになったのではありますな。
*そして年間51試合というのも最初で最後か。
*にしてもJ2は2007年以後毎年チーム数が増えて、そのたびにレギュレーションが変更されるのだから、運営上は結構迷惑な話だが、選手にとってはコンディション維持には無理が少なくなる点だけは歓迎なのであろうね。


何か終わってしまった感じが強いけども、来シーズンを占うべく明後日は上京して見届けてきます。


ところで、今朝の日刊の1面はゴン中山のことですか。
まったくどんなものかねえ。
以前の「コンサ次期監督にオシムか?」以来の飛ばしのような気もしないでもないのだがね。

曽田引退では4紙のうち唯一モノクロ扱いだったのが、こういうセンセーショナルなことに躍起になるあたりは、姿勢として溜息ものでしかありませんよ。


post by akira37

05:07

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北九州の思い出

2009年12月02日

いきなり大きく出てしまいましたが、この時期に書く意味はあります。

まずはニューウエーブ北九州(昨日からはギラヴァンツか-発音しにくいねえ)のJ加入が正式決定し、来シーズンのJ2は19チームということになりまして。

いやあ半端だ。

来年は初めてJ2の方がJ1よりチーム数が多くなり、試合は2回戦制になって全36試合。数だけ見れば99年スタート時と同じだけど、あの時はJ2もナビスコ杯に参加していたから最低でも38試合だったので、このままでいけば過去最低の試合数になるわけだなあ。
選手にとっては楽だと思うけど、ホームゲームがいきなり減ってしまう(コンサは今年比8試合減)というのは少々寂しい。
まあ過去2回、J2からのJ1昇格時はいずれも奇数チームでのリーグ戦だったから、その点では吉兆と考えることにしましょう。

でチームとしての北九州についてだが、どうにも印象が薄い。
今年初対戦した5チームも馴染みが薄いとも言えるけど、ホームスタジアムで言えば、岡山以外は過去にホームスタジアムでの試合をした経験はあったし、岡山にしても桃太郎はネーミングのインパクトと過去天皇杯でも使われているのを知っていたから、馴染みはある。
しかし北九州のホーム本城となると、ピンと来ない。
まあ新しい会場訪問は楽しいから、来年日程が合えば行ってみたいが。


今日の本筋はそのことではない。

8年前の12月1日は、個人的にも印象が強い日であって。
私自身は、かかわるNPOの調査も含めて北九州に飛んだのではあるのだが、一番有名なのは愛子様が誕生されたことで。
このことは羽田での飛行機乗り継ぎの際に知ったのではあるのだが、乗り継ぎそのものも初めて、それまで飛行機の発着点は必ず千歳限定だったのが、初めて千歳を発着しない便の利用をした日でもあったのありまして。

ついでにいえば、その日は2002年W杯組み合わせ抽選日でもあって、空港から小倉のホテルに向かうバスの中でラジオを聴いていたのだが、何か電波状態がいまいちだと思っていたら、山口の電波を受けていたのだなあ、という展開でもありまして。

北九州自体は同じ年の7月、初アウエイ参戦となった福岡戦(ウイルの2発で、博多の森初勝利)の翌日に北九州博覧祭を見るべく初訪問していたのだが、勿論そのときは同じ年に再訪する予定はなかった。

北九州といえば、室蘭出身者としては新日鐵がある共通性もあって、関心は高かったのだが、細かいことは長くなるので止める。

まあニューウエーブのJ加入と、私の訪問時期、更にはW杯の組み合わせ抽選時期(今年は日本時間で4日深夜というか5日早朝)が重なったので、無理にごっちゃにしてみた次第ではあります。


post by akira37

05:10

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その後の光景から

2009年12月01日

疲れが取りきれていない。
昨日は昼に気を失いそうなくらいになっていたし、今朝もまだどっぷり疲れが残っている中で起きたようなもので。


サンクスウオークが終了しても、ピッチ上から選手が完全にいなくなったのではなかった。
ドーレくんが写真撮影に応じているのが見て取れる。
中山親子や荒谷親子は、まあよく判る部分であるが、外国人選手たちもいろんな形で撮り合っている姿は、微笑ましくもあって。
いやあマスコットキャラクターがいて良かった。
これはドーレくんに人徳(?)があるからかもしれない。
実に幸せな光景であった。


帰宅してHPを手繰っていると、来季非契約選手のコメントが出ている。
こういうのは過去になかったことであろう。
それも押しなべて身に余る言葉ばかりで。

胴上げの光景でも感じていたことだが、チームとしてもようやく理想の方向に向かっていることは間違いない、と感じたものである。


コメントといえば、曽田のものもあったけれども、あれはピッチ上での全文を載せたほうがいいな。
でもあれを聞けたのは、その場に居た者だけの特権、ということで心にしまっておく方がいいのかもしれないが。


夜が明けて。
「朝6」の最初のコーナーでの扱いには正直がっかりした。
確かに全体的な興味としては、内藤の方が上であることは、対戦相手の問題もあって致し方ないとは思う。
しかし、そのあとに公とゴルフはないだろう。
まあ最後に出てきたけど、何だかなあ、としか思えなくなってしまった。


スポ紙は4紙とも購入した。
サポ的には1面扱いの出来事も、一般論としてはボクシングに取られてしまうのは仕方ないなあ、と思ってみていると1紙だけ違うところが。
道スポには正直呆れ返ってしまった。
あれはない。
あれを取り上げるのであれば、曽田の方が明らかに値しているはずだ。
まったく判っていない。

むしろ道新の方が、扱いが丁寧であったのはどういうものか。
これまたよく判らない。


昼ラジオを聴いている中で、グッチーが試合のことを出していた。
目新しい内容ではなかったが、本人が涙こらえてやっていたことを気にしている部分、私もだが多くの人も気づいていたはずである。


そして深夜2番組。
「ぞ」の方は、まあそこそこかな、だったのだが、「F」の方は呆れ返るほど酷かった。
曽田に焦点を当てるのはいいけど、その前の得点シーンは無しですか。
それはあまりにも手抜き過ぎません?
時間埋めに公の選手をゲストに呼ぶのは自由だけれども、コンサ的にはシーズンが続いているのであり、ましてあの試合は通常の試合とは意味合いが違うのだから、その辺は考えた構成をするものだと考える。それが出来ないのは、何とも寂しいものではありました。


post by akira37

05:05

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第50節 横浜FC戦「曽田メモリアル」

2009年11月30日

昨日の朝、起きると外は白いものが地面や車の上に見えていた。
しかし、予報の曇りとはうらはらに日の出は眩しく、空は晴天。
特別な一日の始まりとしては、申し分のない天候であった。

出かけるまでの時間は、部屋の中の掃除をしたりして。
意識したのではないけど、多少は身を清めたような雰囲気にはなったのか。

先行入場開始よりやや遅れて入場したのではあるが、思いのほか人が少ない印象であって、正直心配な感じはあった(まあ結局は杞憂に終わって、想像以上の2万超えにはなったのだが)。


肝心の試合内容についてだが、正直何だかなあ、の展開ではあった。
曽田を出すにしても、緊迫した場面ではつらい。
そういう点では、前半で2-0リードの状況は出来すぎ。
いや選手たちもそのくらいの意識はあったのであろうが。

しかし、主審には不満であった。いつもより1時間以上遅れてきたスタメンメールで確認した際に、少々不安を抱いたものであった。
どの試合だったか忘れたが、過去にひどく不安定なジャッジをされていたはずである。
実際プレイを止めすぎるし、それもやや相手有利となれば、荒れそうだが。まあ幸いリードしていたから事なきで済んだようなものだが。

後半アツのFKは3回目だったし、位置も申し分ないから失点は驚きの範疇ではなかった。しかし1点差となると難しい。
交代は、ベンチ入りメンバーからして砂川・中山・曽田の順番で来ることは自明だったし、そうなるのはいいにしても、正直曽田を出す前に追加点が欲しいと願っていたが、そこはうまくいかないものだ。

そして交代時の異様な空気は、今更説明不要である。
その直前、相手はカズへの選手交代があったのだが、勿論昔ほどの声援が飛ぶわけではないし、まして今日の主役は違う(実際試合中での存在価値はほとんど見出せなかった)。
おまけにゲームキャプテンが交代したわけでもないのに、キャプテンマークまでつけるし。

それにしてもあのPK場面ではあるが、あまりにもの出来すぎな展開に苦笑するよりなかった。
大方の意見は、ありゃPKではない、というのが大勢だろうが、何せ主審はへたれたまま、有り得るな、とは感じた。
一方曽田が完全な状態であったのなら、あんな感じの動きにもならなかったのだろうし、これは予定調和的としかいいようがない。

「案外こういうときは外すんだよね」と思っていたら、やっぱりね、と苦笑したのもつかの間、相手GKの動きが早くてやり直しになるなんて、どこまでいたずらな筋書きが続くのだ?!
でやり直しは決まり、試合も決まったようなものであり、当初長いんでないかと思われた4分のロスタイムも(まさか背番号に合わせたわけではあるまいが)、むしろプラスの方向で終了。
いやはや最後の最後で有り得ないことではありましたなあ。


あとはセレモニーに関する感想を。
*いや曽田の言葉はまさに「ポエム」でしたな。
*いつ終わるか判らない間の取り方も、あれでしたが、勿論長さは気にならなかった。
*しかしU12まで含めての整列は、相当に壮観なものではありました。
*胴上げの主導者が箕輪だったのはすぐ判ったのだが、来期いない4選手もやったのは素晴らしかった(そして荒谷の時には頭に触る場面は場内のビジョンにもしっかり抜かれていた)。
*曽田の息子の誕生日だったのも出来すぎだが、贈られたレプリカユニに「不易流行」の文字を入れるあたりは、さすがとしかいえない。

恐らく今後もまず見られることはないであろう、昨日の引退セレモニー。他のチームのを見たことはないけど、最初にして最後の最高のものでしょうね。

そしてサンクスウオークを最後まで見届けての感想は、今までのもやもやしたものから脱する契機となる予感を抱いたものでありました。


これも一つの因縁かとは思っていた。

ホーム最終戦の相手となった横浜FCとは、昔からあまり相性がよくない。
勝った試合は少ない印象だが、その数少ない試合に曽田は得点していた。
三ツ沢での平日ナイトゲーム(霧が濃かったっけ?)やGW中のドームでのゲームでの得点は印象深く残っている。

そういう意味では、たまたま息子の誕生日とも重なったことも含めて、相当の必然であったような気がしている。


post by akira37

05:08

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いろいろ動いた日

2009年11月29日

昨日は昼過ぎに札幌に戻り、3時からkitara、7時から月寒アルファコートドームに出向いたので、そのあたりを詳細に今日は書く予定であったのだが、改めるまでもなくたくさんのことがあったものだから、やはり触れないわけには行かない。


その前に、個人部分の動きの中で、先に少し感想を。

レラカムイの試合のことについては、正直相当深刻という感じであった。
相手は現在最下位の三菱電機であるのだが、ようやく互角が精一杯。第3Q序盤で一度逆転はあったもののの、他は終始リードされて終了。これで10連敗ですか。
大雑把にまとめると、「ミスが多いほうが負ける」の典型的な展開であり、更にレラは簡単なシュートをよく外していたから、これなんかはどっかのチームを見ている感じでもありまして。
個人の部分では折茂の絶不調ぶりが目立ち、まあこんなのではこれからも相当しんどいなあ、ということにしかならなかった。

レラカムイがJBLに参加して3シーズン目。勉強のために年1試合は見るようにしてきたが、観衆の多さには目を見張るものがあった。
昨日は9割方埋まっていたのではないだろうか。
応援の盛り上がり方も慣れてきた感じもあるのだが、サッカー的にはここまで負けが込むとしんどい気分になろうものも、そこは別段昇格・降格がある世界ではないからか、深刻なことにはならないのだろうねえ。


さて本題。

話は朝から動き出していた。
まずはオファーの話から。確かに補強ポイントしては理想的な話ではあるが、確定事項ではないので名前は出さない。

札幌に戻ってコンサートまでの間に、次の動き。
中山本人がブログで発表してしまった。
公式より先、という部分は播戸を思い起こしたのだが、このようなパターンは増えるのかもしれないのかなあ、と。

で3時にコンサートが始まり、4時前に休憩に入ったときに今度は石井がブログで発表したのを知る。これについては正直特に驚きはなかった。

コンサートが終わり、地下鉄で移動途中の大通乗換時に公式発表を見る。
まあ柴田について一番違和感がないのは、あの途中交代を見てしまったものとしては、致し方ないんだろうねえ。
荒谷については、やはり高齢だからなのか。ちょっと惜しい気がしないでもないけど。


これで終わり、ではなかった。

アルファコートドームから帰宅してチェックしていくと、新入団選手の情報が出ているではないか。
公式発表ではなく、本人自身の口からだなんて前代未聞だろう。
それも退団セレモニー上でのことだというのだからねえ。
これはこれで驚くだけでしかない。


いやはやではあった。
個人的には結構歩いた1日ではあったのだが、それ以上の情報過多で疲れ果ててしまったのではあった。


さてこんなことになってしまったけれども、本日のメインは曽田の引退セレモニーなのだから、しっかり向き合わねば。
いつも以上に引き締めた気持ちで向かうことになるのでしょうね。






もう一つは、今日オフである藤山がドームに姿を見せるかにもあるのだが、これは個人的な興味ではある。


post by akira37

05:30

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人事往来を見つめながら

2009年11月28日

3日続けての曽田引退を受けての番組出演。
だいたいチェックしたのではあったのだが、おおよそ質問される内容は似てくるから、答える方も大変だろうなあ、との印象が第一。
しかし普段から接しているかどうかの差は当然に出てくるから、誰がどうとかは書かないけど、見聞きしているとそれはよく判る。
実際にかかわった人のものは、やはり濃さが滲み出る。

で記念Tシャツが出るのだが、ネーミングの妙は何とも言えない。


この時期ゆえ、こちらも当然覚悟の上臨むのが来年の選手動向になる。
コンサはまだだが、すでに何チームかは来季非契約選手の発表がされているが、何とも言えない気分にはなってくる。
こと試合出場が相当数ある選手がリストに載ってくると複雑なもので。
こういう場合は年俸がネック、という言葉が浮かぶのであろうが、例えば熊本は正直よく判らない部分ではあるねえ。
人数もそうだけれども、その一方でゴン中山狙いとかになると、チーム全体としてどうしたいのかがよく判らないとも言える。


コンサ的にもちらほら出てきているが、まあ噂のレベルではあるのでここでの論評は勿論ない。
一方では来季非契約に関する情報は皆無。
それ以上に新人加入に関する情報も出てこないのは、少し寂しいか。


いやまずは明日のことが終わらない限りは始まらないのか。
予想メンバーでは曽田のベンチ入りがありそうだから、そうなればどこかで出すのであろう。
そのときどういう感情で見つめることになるかは、勿論今は想像できる部分ではない。


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05:20

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書き忘れていた印象的な事象からの考察

2009年11月27日

難しいことを書こうというのではなくて。

先般の岐阜での行動の中で、書き忘れたことを改めて書いて、ちょっと感想を程度のものではあります。

レンタサイクルでうろうろしていくと、見えないものも見えてくる、とでもいうのか。
ということで2つの事象の追加を。


*弁当が安い
ニュースでも低価格戦争みたいなことは、何度かやっていたのを見かけたけども、実際の現場を見ると複雑なことではある。
地場では10店近くの店舗を持つチェーン店では、250円から種類も豊富、という具合で。
試合開始が夕方からで、すでに昼食後の発見だったから、食指は伸びなかったけれども、タイミングがよければ買っていたであろう(まあ夕食用にする手もあったけれども、荷物になるのでねえ・・・)。
またメインストリートにあった、こじんまりした店でも280円とか、まあ大変なことではあるのだが、これが平日でなく休日であることも注目かもしれない。
そもそも休日でもそれだけの需要があるのか懐疑的なのだが、柳ケ瀬のアーケード街を徘徊中に見た光景にヒントがあるのかもしれない。
というのもいろいろあった食事処にランチが用意されている点。一般的な感覚では休日にはやらないこのシステムが、休日に見られるということはそういう習慣であるのかねえ、という考察が成り立つ気もするけど、現時点でそこまで追求していない。

*正しい取締り
メインストリートにある交番の前に「止まれ」の旗を持った警官がいた。
となればその少し前に警官がいて監視していたり、速度取締り用のあれが設置されているのが通常なのだが、そのようなものが見当たらない。
はて?と少し様子を伺っていたら、あるタイミングで捕まるところに遭遇。
理由は信号無視。
交番の少し手前にある交差点の信号が変わるタイミングを見ているわけだが、確かに見事に赤信号で進入した車を取り締まったものである。
ということは、そういう輩が多いからでもあるのだろうが、これは真っ当なやりかたではあろう。

仕事上、日中車に乗る機会は多いのだが、最近のマナー低下は昔以上な気がしている。
車線変更時のみならず右左折時でもウインカーを上げないことは珍しくなくなっている。
また黄色になった後に交差点に進入するのは当たり前、それが行き過ぎて赤でも堂々と進入することも、また珍しくない。
理由としては、赤になっても反対側がすぐに青にならない、短い時間ながらも信号が全部赤になる瞬間があることを見越してのことなのだろうが、当然に許されるものではい。

と長々書いてみたけれども、その取締りには珍しく感心した次第。
しかし赤信号で進入する車は、通常よりもスピードが出ているのが普通だろうから、それを停めるのは結構命がけであろうなあ、という印象を抱いた次第でありました。

まあ捉えようによっては、たいした大げさに書くようなことでもないでしょうが、追加してみた次第。


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05:04

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昨日の大事

2009年11月26日

昨日、コンサ的には大きな話題が2つ。

一つは道新の全面広告。
もう一つが石崎監督続投正式発表。

後者については前々から言われていたことであるから、驚きはない。かつ論評するべきものでもないと考えているので、ここではさらっと流す。

前者については方々から噂を見聞きして、実物を見たのではあったのだが、これは相当に前代未聞なことではある。

いやフルカラーだからいくらかかったのだろう、ということではなくて。

一選手の引退表明に対しての対応としては、破格の扱い。
比較するべきものではないのだろうが、これは公には有り得ないことだろうと。
勿論試合間隔上のこともあるが、ここまで対応可能なのは「コンサ一つ筋にして道内出身者」ということが大きいのではないのか。
野球の場合は、同一チーム一筋というのはサッカーに比べれば数は遥かに多いだろうが、地元出身でとなると果たしてどうなのか、となるし。

いや実のところの驚きは、曽田がこの企画を受け入れたことであろう。
彼が持つ美学からすれば、ちょっと違うのかもしれないのだろうが、コンササポのためであれば、の部分がより大きく出たのだろうと推測するが、果たして真意はどうであろうか。
まあこちらが深読みすべきことでもないけど、ともあれ幸せなことではある。


それにしても、と思う。
道内のスポーツの話題の中心は相変わらずあちらであるが、その内容はというと契約更改。
毎年言っている気がするが、はたしてこれは、そもそもがニュースなのか。

人がいくら貰うかについて関心を寄せるのは、そもそもがとっても卑しいことではないのか?

そういうのが新聞の一面に出てくるのを見るにつけ、何だかなあな気分に陥るのである。


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05:06

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もう鬼も笑わないでしょう、の話

2009年11月25日

来シーズンを考える上で重要な動きがこの3連休中にあった。

J1からの降格チームがどうなるかもあるが、JFLからの新規加入チームがどうなるかも大事な部分である(くどいけれども「J2昇格」という表現は正しくない)。

結果からすれば、個人的には最悪なものになりそう、というのが率直なところ。


J2に来年加入できる条件を満たしているのは2チームある。

前節まで3位だった北九州は、勝利によって条件である4位以内を確定。他の条件も満たしているから、J2加入が認められるのは間違いない。

一方5位の鳥取は点の取り合いの上ロスタイム失点で痛恨の引き分け。その相手が馴染み深いホンダロックというのもあれなのであるが、これで5位のまま、4位ソニー仙台との勝ち点差は3に開いた。
ということは得失点差では鳥取が相当優位ではあるから、超他力本願、最終節で鳥取の勝ち・仙台の負けのみでしか4位以内に入れない。
これはかなり厳しい。

JFL最終節は29日13時キックオフ。コンサのホーム最終戦と同時進行で決定になるので、こちらも注視必至です。


J2リーグは19チーム以上になった場合は2回戦制になることが決まっています。
これでJ2加盟が1チームのみで落ち着くとすれば、来シーズンは36試合となり、今年比15試合減、というとんでもないことになるのですが。

ちなみにJ2元年は10チームによる4回戦制でしたから、試合数としては同じなのですが、この年はナビスコも参加できましたから、最低でも年間38試合でした。
このままで行けば過去最低の試合数にもなります(まあナビスコについてはどうなるかは特に言及されていませんが)。


個人的には19チームというのは半端だし、暫定順位の復活があって変則日程になるので、何とか鳥取には意地を見せて(ソニー仙台に対しては複雑なお願いになるのか)ほしいところではあります。


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05:06

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岐阜余話+α

2009年11月24日

観光的な部分は、試合前の約3時間に集約された形になったのであるが、レンタサイクル利用もあってチョロチョロした結果、そこそこの発見もあったので羅列してみる。

*アーケードが多い街ではあって、商業的には柳ヶ瀬地区に縦横にあるのは結構圧巻ではある。最もシャッターを閉めている部分も相当にあるから、賑わっているというのとは違う。
*昨日の写真はその中で撮影したものであるが、こんなの
20091124-00.JPG
があった。120とは今年が市制施行120年にちなむものではある。
*でそのアーケード街の大半に赤じゅうたんが敷かれていたのは何だったのであろうか。
*そんな中で金券ショップを発見。セントレア-名鉄岐阜間の料金は1310円であるが、休日用の回数券1枚を1000円で手に入れる。
*もう少し走らせて伊奈波神社では、こんなの
20091124-01.JPG
があるのだが、七五三は11月15日だよなあ、今日は22日だけれどもやっているのか、ということは置いても、これは遠目にもかなり目立つ。
*地理好きとしては、古くからの地名が多く残っている表示を見るのは楽しい。
*市の歴史博物館で市の広報を手に入れて見たのだが、FC岐阜の試合情報が載っていないのは寂しい。
*歴史博物館のある岐阜公園内では菊花展をやっていたが、これは結構見ごたえのあるものであった。



昨日は単純に戻ってくるだけであったが、飛行機は新千歳発の折り返し便なので、積んである新聞は道内のもの。
何紙か見たけれども、あのパレードのことを長々と取り上げるのには違和感を抱かざるを得なかった。

あの紙吹雪は本当にどうかと思う。
帰札後そのまま中心部に出てみれば、まだ相当数歩道にも残っており、ビルの人が時々掃除をしているものでもあった。

この紙吹雪は1年以上経っても、強風のあった朝などには見られることがあったので、単純に手放しで喜ぶべきものではやはりないと感じたものであった。


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05:01

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第49節 岐阜戦

2009年11月23日

岐阜に降り立つのは実に四半世紀以上ぶりである。
前回は大学時代で、まだ路面電車があった頃。当然にその当時の面影はない、というかそんなに記憶に残っているはずはないのだが。

試合会場へはバス利用が妥当ではあるのだが、今回はそうしなかった。
岐阜は市のレンタサイクルのシステムがあるので、それを使うことに。まあ行くにあたり試合前の予定をどう過ごすかを調べていた過程のなかで発見したのではある。

最も天気予報では試合時間帯には雨がありそうであったから、試合終了後に返せないこともないが、雨中運転は無謀ゆえ、拠点のひとつである歴史博物館で返したのは正解であった。
ここからだと長良川へは歩いてもたいした距離ではない。

雨の方は結局試合前に降り出したので、屋根のある部分へ移動。そこだけが混み合うという中での観戦ではありました。


さてようやく試合内容についてですが、最初の1・2点目が遠い位置だったこともあって、よく判らないうちにリードしてしまったなあ、という感じで入りましたか。
まあこうなうと、見ている分には精神的な余裕があって、その後の展開は点の取り合いでしたが、4点とも第三者的には面白いとしか言いようがない。

岩沼の初ゴールはコースがきれいに見える位置でしたが、確かに見事でした。
こういうの見ると、古田の場合はもう少し楽に考えた方がいいように今回も感じたのではあります。
またこの点がなかったら結構やばかったかも。引き分けに持ち込まれた可能性は充分にあったように感じましたので。


今回は今年5度目のアウエイ観戦でしたが、個人的にはようやく初勝利でした。

夜は日中自転車で走り回ったこともあって、相当に疲れ果てていましたが、一人祝勝会は気分よくやって夜は更けたのでした。


久々に写真でも載せてみる。

20091123-00.JPG
市内中心部アーケード街の閉鎖されている店舗のシャッターに貼られていたものを撮影。
これ以外に、チームがあることを示すものが見当たらなかったのは、正直寂しい。

なおフェアプレイフラッグは、前座で演奏した県立岐阜商業高校吹奏楽部の生徒が担当したのだが、学生服姿でやるのを見たのは初めてかもしれない。これは雨の中では少々かわいそうではあった。



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05:16

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熱くなれるのであろうか

2009年11月22日

昨夜のNHK「土曜スポーツタイム」のトップは、J1昇格へ向けての残り1枠を巡っての直接対決であった。
他のスポーツ、サッカーにしてもJ1の優勝・J2降格争いよりも先に持ってきたことに敬意を表したい。

いや実際の試合も凄まじかったようで。

こちらは基本PC上での画面確認でしかなく、現地観戦者からの時折の報告や、某掲示板で補う程度の情報量でしかなかったのだが、雰囲気だけは充分に伝わった。で単純に第三者的には面白かったと。

そうだろうなあ。甲府サポ的にはきつい展開であっただろうが、幸せだよなあ、と素直に感じるものである。


小瀬には6年前に1度行ったことがある。
試合は先制したものの、追いつかれてのドローだったもので、内容的には面白みがなかったように記憶している(今調べてみたら、主審は当時は騒がれることもなかったI本氏だったのね)。

むしろ記憶しているのは、駅からのシャトルバスでの出来事であった。
まあアウエイ側も呉越同舟状態で行くのではあるのだが、中はわりとフレンドリーで甲府サポが挨拶した内容が忘れられない。
こちらはJ2降格した年で、相手はいつかはJ1にとの想いを語ったものであったのだが、当時はお世辞にも実現はかなり非現実的だと正直感じてはいたのであった。

しかし、その2年後J1に昇格を決めたのは周知の通りで、現在J2降格中とはいえ、盛り上がりを考えれば、もう立場は逆転してしまったとしか言いようがない、との感想は、偽らざるもの、同意もしていただけるであろう。


さてこの後岐阜に向けて出発するのであるが、どうにもモチベーション的には盛り上がれないままである。
あちらは少なくとも天皇杯で勝ち残っている、という面からしてもこちらよりは雰囲気は良いのだろう。

そんなことを言ってみても始まらないけど、何とか気力を振り絞って向かうようにしなければ、と気合を入れなければなりません。


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05:14

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盛り上がれない3連休

2009年11月21日

今年最後の3連休ですか。
ハッピーマンディ政策で随分数は増えたけど、今回は今年唯一それとは関係のない部分ではあります。

先週末来、個人的には自身とは関係のない部分の嵐を受けて、精神的にはかなりきつい日々でありました。
自分自身が絡んでいる分には納得もできるから、だらだら長引かせることは無い。
しかし外側で勝手にやられてしまえば、こちらはただただ不満というか理不尽な部分を抱えたままいくしかない。
強いては無駄に考えても仕方ないのに考えすぎて、かえって興奮しすぎて充分な睡眠が取れずにもいたりして、結構きつかったわけです。

そんなわけで、本来であれば楽しみにもできよう3連休に向けては、現状そうはなっていない。


以前もちょっと触れたように、今シーズン残り3試合はすべて参戦するのですが、今回の行程においては、ほとんど試合を見るだけが中心で、飛行機予約時のミスもあって、プラスアルファは無い内容であり、こちらもちょっと考え物ではある。
そんな愚痴を言ってみても始まらないけれども、何とか盛り上がれるよう努力してみます・・・。


現状室蘭は雨でありまして、予報が雪なのにピンと来ない感じ。
明日向かう先も予報に変更が無くて、どうやら雨に当りそうなのが、また気分を向上させられない一因にはなっていますなあ。


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04:51

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レベルの低い姿

2009年11月20日

政治の話から。

昨日の国会では強行採決が行われた。
ことの良し悪しではなく、その展開のあり方にレベルの低い思いがある。
昔の野党と変わらないことを今の野党がやっている。
いろいろ言っているのを見ていると、昔自分たちがやっていたことを棚に上げて、という言葉しか浮かばず、何だかなあの気分にしかならない。
もう少し違った対応をしていれば、「おっやるなあ」とでも感じることになるのだろうが、たいした工夫もないことをやっているのでは、説得力もない。

そしてそれを伝えるマスゴミも芯がなさ過ぎて、落胆するよりない。


昨日のスポ紙上では、芸能関係のことがいろいろと出ていたようだ。
誰と誰が付き合おうが、本来の芸能とは違うだろうに、と突っ込みを入れるのが常であるし、本来あるべきものと関係がないからどうでもいいのだが、それをおだって取り上げるマスゴミの姿はひたすら低くて辟易する。

大昔からこの手の芸能ニュースはなかったわけではない。しかし慶事については、本人たちが公表するまでは周囲は知っていたとしても暖かく見守るというのが普通の流れであった。
それがいつの頃からか下世話な状態になってしまったのは、改めるまでもない。

そして結婚した-の直後からいつ離婚するんだ、という風にしかならないのは、今更ながら人の尊厳などどこにもない、自分の興味本位を世間の関心と置き換えて正当化するさまは、見苦しいとしか言いようがない。


政治と芸能ごときものを並べて書くのもどうなのか、という向きもあるが、この国のマスコミのレベルは、所詮ごっちゃにして煽るしか能がない、という点では同じなんだろうなあ、というところに行き着くしかないのが何とも寂しいところである。


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05:10

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戸惑いは続く、比較するのあれだが

2009年11月19日

昨夕、曽田の引退を受けてのインタビューが放送されたのだが、たまたま日中携帯サイトでやると判ったものの、当日中のことであればどうすることもできなかった。
これはちょっと悔しい。
時間がなかったのかもしれないのだろうが。


昨日こんなニュースがあった。怖いことではあるのだが、年齢が曽田と同じ、という部分で妙に引っかかった気分になったことは事実である。


曽田が残り3試合のうちで出てこられるかどうか、ではあるが、似たようなケースに昨年引退した森島を持ち出してみる。
これこそ比較するには失礼な話なのかもしれないのではあるが。
昨シーズンの森島は、その前のシーズン途中からずっと試合に出ていなかったのだが、結局引退を決めて最終戦の最後1分だけ出た、という記録が残ったのではあった。
同じようなことが曽田に起きるかどうか、は判らないけれども、有り得ない話でもない、くらいの可能性はあるように思う。

このことを敢えて持ち出したのは、もし森島が昨年の最終戦に出場していなかったとしたらどうなったか、を書いてみたかったからではある。
出ていなかったとしたら、彼の最終出場した試合が、2007年3月室蘭でのコンサ戦(ああ懐かしいカウエの得点で勝った試合でしたなあ-念のため公式HPでデータを見たら変なのを発見してしまった)になっていた、ということを強調したかっただけなのだが(まあアウエイでは最後の地には違いないのだが)。


報道上では相変わらず野球の表彰関係メインで、何だかなあではあるのだが、こちらは独自視点、関心の中心はあくまでもサッカー界であります。


とはいえ昨夜の日本代表香港戦は、ああやっていたのね、程度の関心しかなかったのは事実ですが。


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05:05

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曽田引退表明に寄せて

2009年11月18日

今朝は2時前に目が覚めた。そこでスイッチが入った感じになったので、現状起きたままである。
こうなると、その後に地獄が待っているとも言えるのだが、今はまだ大丈夫で。


本題に入る前に。

昨夕はちょっとした危機にあった。勿論自分自身のいい加減さで招いた事態だから、弁解のしようもないのであるが、その後の処理部分については、正直納得がいっていない。
後味の悪さを残して、消化不良でもあるというのが、なんともなのである。
勿論これだけでは何のことか判らないけど、極めて内輪の話なので、これ以上は触れないが。


そんなことがあったものだから、曽田の引退を知ったのは少し遅れてからではあった。

8月のサテライト大宮戦で復帰したときには、近いうちに少なくともベンチ入りくらいはあるだろうと思っていたのだが、現状果たせないままできている。

その後の公式HPに出てくる様子を見ていて、何となく、もしかしたらくらいの感じはあったのだが、まさかこんなにあっさりくるのか、の印象がまずあって。


過去見てきた中での最大の印象は、やはり2002年の最終戦、今後Jの試合規約が改正されない限りハッキリしているリーグ戦最後の「Vゴーラー」。
ハットトリックのおまけつき、しかも途中出場だった(途中出場といえば、この試合でデビューした相手GKは、現在レンタル中でありながら、恐らく戻ってくることはないであろう彼でありましたなあ-あのレッグラリアートも忘れられない-まさかそのときには後にチームメイトになるとは思っていなかったし-ってこの試合自体もいろんなことが出てくる-「J2第0節」も懐かしいねえ)。


まあこれは記録としては、永遠のものだろうけれども、彼に関しては記憶に残る部分の方が多い。

それもどちらかと言えば、負の部分で。

何度か書いてきたけれども、2003年金曜夜のアウエイ川崎F戦のバックパスを取られたのが決勝点で負けたとか、2006年函館での柏戦のあれとか(奇しくも相手監督はどちらも石崎氏でしたか)。


昨夜来、公式ブログやら某掲示板の書き込みの多さを見て、改めて愛された選手であったことを認識したこところではあります。

このようなタイプの選手は2度と出てこないのだろうなあ、というのが率直なところ。

この程度で語りつくせるものではありませんが、誰かが言っていたように、「一つの時代の終わり」感は強いですなあ。


ところで、チーム史上初の引退セレモニーがあるようだ。
勿論これをするためには、シーズン中に引退表明をする必要があるのだが、これも初めてではないのかねえ?

多くは合同トライアウトなどを経て、止むを得ず引退に追い込まれる方が圧倒的に多いのに比べれば、幸せものだとは思いますね。

大学の大先輩であるゴン中山が、現役に拘るのも一つの道ですが、潔く去っていくのも、またきれいなのかな、と考えたりもします。


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04:55

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この時期の難しさ

2009年11月17日

週末に試合がなくとも、月曜深夜の番組は続く。
隔週のファイコンの方はコンサの順番だから、3つをチェックしてみることになる。


放送順に感想でも。

ファイコン-この時期は人選が難しい。来期へ向けての部分があるから、微妙になる。昨年の今時分は智樹が出てきて、オイオイな感じではあったのだが。だからと言って、昨日の彼が来年もどうか、ということではない。

ぞ-シーズン終了していないのに、ベスト集ですか。まあ仕方のないところではありますけど、まだ試合は残っていますから、これまた微妙なところです。

F-インタビューを持ってきましたか。まあまあの企画ではありましたでしょうか。


たいしたものではありませんな。
やはり迫力に欠ける。
精神衛生上には良い週末だったのかもしれないが、なければないで結構腑抜けな感じになるものだなあ、の感覚を再認識した程度のことでしたでしょうか。


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05:06

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やはりこちらの方が気になっている

2009年11月16日

世間的な話題は、今朝のスポ紙の一面のあり方からすれば、下世話なことになるのか。
冷静に考えれば、これは失礼な話であって。
毎度感じるのであるが、賞金獲得額トップというは大きいかもしれないが、じゃあ誰が優勝したの?となると、すぐに名前が出ないほど重要視されていない。


先に道内チームの週末状況を見れば、レラカムイはうーん、ということになってしまっているし、エスポラーダは勝ちで順位を5位に上げたというところは、押さえておきましょう。

最もスポ紙はシーズンオフに入っている競技がメインですが、言及はしません。


で今シーズンは縁がなくなったとはいっても、やはり天皇杯の行方は気になる。
現状では札幌宅でBSは見られないから、昨日の試合経過についてはPCで追う形。
昨日の5試合の中では、やはり1時開始の3試合の方に注目が行く。

結局、来年J1同士になる対戦とJ2同士になる対戦で下克上がなったわけだ。

仙台の経過を見れば、一見凄そうに思えるけど、相手は中3日であることを考えれば、そんなに驚くようなものではない。
まあこちらも3年前似たような経験をしたのだし。

岐阜の方は、某掲示板情報から推測すれば、千葉の方が酷かった、というのが実情のようで。
こちらは次節の対戦相手、という部分が何とも嫌らしい感じではある。

これで4回戦が終了、8試合において延長が一つもない、というのもまた意外な感じの2日間ではありました。


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05:02

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それでも無関心ではない

2009年11月15日

外を見れば暗い空に止まない雨。
心身が弱っていれば、鬱になってもおかしくないくらいの雰囲気の昨日ではありましたなあ。

特段の予定がなかったものですから、昨日午後は基本的に天皇杯を見ていたものではありました。


「とりスタ」の方は、ある意味興味深い組み合わせでした。
方やACL3位以内が目標、方やJ2で3位以内が目標。
リーグ戦では共に現在4位で、次節がホームで3位との直接対決、というあたりは何とも不思議ではあります。
来年ここでリーグ戦があるかもしれない、という目で見てみますと、専用スタジアムではあるものの、日立台以上にゴール裏が狭い印象。
周囲に何も無いのが明らかに判る映像は、何ともな感じでもあります。
肝心の試合の方は、モチベーションがどうこうよりも、過去の対戦成績がそのまま反映した形で終わってしまった-4回やって1点も取れていないのがそのまま、という感じでしかなかったもので。
個人的に一番の場面は、清水がPKを得てやり直しになったのものが、簡単に読まれて決まらなかった部分か。

「カシマ」の方は、この時期の天皇杯にしては見ごたえがあった方なのかな。
神戸の先制点は石櫃だったが、意外な感じは、以前アウエイで見に行った時の記憶を呼び起こしてくれましたなあ。
延長入りかと思っていたところに、ダニーロが勝ち越しを決められるあたりは、やはり試合巧者、というものだろうが、こちらは途中出場でしっかり仕事をする、という印象があるから、驚くものではないか。


今日の目玉は、NDスタでの試合だろうが、個人的には五分五分との見立ては果たして当るかどうか。



深夜に日本代表戦があったのね。
時間帯的にいちよう録画で、のつもりが失敗したのだが、あちこちで感想をみれば、相当に酷いものだったようだから、失望感は無いか。

むしろ同じ親善試合でも、なでしこの方が結果を出せているだけ、ずっと価値があると考えるのは、私だけではあるまい。


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04:45

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試合のない週末

2009年11月14日

天皇杯敗退に伴い、今週末にコンサの試合はありません。

J1にいますと、日本代表戦の前に必ず試合がない週末が出来ますし、それ以前のJ2ではリーグのチーム数が奇数だったから、変則的に休みがあったし、それより前の偶数チームの時代は、試合数が少なかったから、第2クールと第3クールの間に試合のない週が挟まっていたし、シーズン中に必ず試合のない週末が存在していたわけです。

しかし今年は偶数チームでのリーグ戦ですから、変則休日は存在せず、しかも試合数が51と過去最高だから、休暇の週を設けることが出来ない。
従って、ここまで毎週末は必ず試合があったわけです。

(ちょっとそれますと、これだけの過密日程で怪我人が出ない方が不思議なので、選手のことを考えればもう少し考えてほしいところではあります。)

今週末に天皇杯の4回戦はありますが、コンサは関係ないから高みの見物で済ませられる。
少なくとも結果にはらはらすることもなく、週明けが暗く始まることもない(そう勝てないと決め付けるな!)のは健康面ではいいのかもしれませんがねえ。

ちなみに残り3試合はすべて参戦が決まっております。
ホームはともかく、昇格もなくなった状態でアウエイに2試合も行くのはどうか、なのではあるのですが、まあ当初は終盤にドキドキの展開があると見込んで、早々に飛行機の便を押さえてしまったのが真相なのではあるのですが、まあ理由はともあれ見届けてくる所存です。



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05:42

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500m美術館

2009年11月13日

大通駅東改札口とバスセンター前駅西改札口をつなぐコンコース上で展開しているものです。開催期間は今月いっぱい。

詳しくはこちら。


今回これを取り上げる理由は、別段自分が作品を出しているからではありません。
ご存知の方が居るかもしれませんが、作品群の中に、コンサ選手・スタッフの似顔絵があります。
場所はバスセンター前駅1番出口付近。
まあこれだけを言いたかったのですが。

この美術館ですが、私は毎日行っています、というのが正確な表現なのかどうかではありますが、見ているようなそうでないような。

朝の通勤時に一駅手前で降りて歩いているからではあるのですが、じゃあじっくり見たかというとそういうこともなく。
美術には疎いですから、良し悪しはよく判りません。
ただ玉石混交だとは言えましょう。
正直「どうしてこれがここに?」と言えるほど、例えは適当ではないですが、子供の落書き以下のものもありますので、まあ実態のほどは皆さんで確認してみてください。

以上PRでもなんでもないのですが、困ったときのストックから出した次第。


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05:19

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「仕分け」から自身を見つめて

2009年11月12日

一度手にしたおいしいものは、なかなか手放したくないものである。
それが、楽に手に出来るものだとしたら、尚更ではある。
そんな部分から、導入としてみたりはする。

国の「事業仕分け」というのが始まったのだけれども、正直言って、どの程度理解できているかは怪しい。
初日の展開を垣間見た限りでは、激しい結果にはなっていくくらいは想像がつくが。

小難しいことを書こうとしているのではなく、また個々の案件について意見を述べるようなものではない。


いや普段思っている、単純なことでも、と思いついた次第程度で。


自身に置き換えた場合、年齢的な部分を理由にしてはいけないのでもあるのだが、こと明らかに不得手としている部分については、変えたほうが良いに決まっていることについても、なかなか手をつけないでいることは多い。
それを国に置き換えてしまうのも乱暴なことだろうが、実のところそんなに変わらないのではないのか。
従って、「事業仕分け」を見つつ、結構自身が身につまされる感じはあったりするもので。


そんな見方もあるのですよ、という苦しい展開でまとめた話ではあります。


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05:08

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