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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2017年04月06日
昨日はバスケットボールBリーグの来シーズンライセンス交付が確定したとの報があって。 勿論これは現在のJリーグ同様に、基準を満たさなければ成績を満たしてもそのリーグから上に上がれないし、また場合によっては降格もある制度ではあるのだが、今回の件で初めて降格が発生することになるのだな。 Jリーグの場合では、過去に上がれなかったケースはあるものの、降格はまだないからね。 いやあ正直厳格運用に驚きもあるのだけれども、リーグ初年度からちゃんとすることは良いことなのであろう。 確かに今回B2からB3に行かされるチームにとっては酷なことではあるのだろうが、理由がハッキリしているのだから、対処方法も明確ではあるのでね。
でこのことを書こうとした理由というのは、我がサポートチームの過去について思いをはせたくなったからではある。 Jリーグ初期にはライセンス制度はなかった。 故にどんだけ赤字を垂れ流しても、文句を言われる筋合いはなくて。 その後J2発足の際、過去2年の成績を換算して、という理不尽な扱いを受ける。 確かにあの「J1参入戦」では1試合でも勝っていれば残れたのに、4戦全敗チームが悪いと言えばそれまでなのだろうが、そもそもその理不尽な理由で参入戦に回ったこと自体が、今でも当時のチェアマンに対する違和感というか、はっきり言えば憎しみとして残ってしまっているのだな。 好き放題にやった初期の負債をそのまま引きずっているうちにライセンスの話が出てきたときに感じたことは、過去のチームとこれからのチームを同じ土俵に乗せられたことでもあってか。 陸上でいえば、スタートラインを他の選手より後ろに下げられ、ハンデをつけた状態でスタートさせられるようなもので。 確かに負債をこさえた側の問題はあるにせよ、納得できることにはならないのだろうし。 いやその話が本格化する前に、成績面でJ1昇格を可能にしたのに、財政面で難癖をつけられて条件付きみたいな話もあったしな。 あんときも、正直ふざけんなよ!的な気分は相当にあったし。 そんなにいじめて楽しいですか?くらいに。 ああ思い出すだけでも腹立たしいことで。
それらの困難を経て、よくここまで来ているとは感じることではある。 相変わらずいろんな敵は多いままではあるのだけれどもね。 「ライセンス」の話で、こんなに興奮してしまうのではあるという話。
2017年04月05日
今朝はちょっとこれという話題もない中でどうしようか、から始まっている。 いや世間では問題が多すぎて、そのことへの論評もありなのだろうがね。 ただ正直食傷気味で、ではいけないのだろうが、どうにもたまらなくもあり。 諸問題は、本当はもっと単純化すれば、話が早いのだろうが、後ろめたい輩によって遅々として進まずという感じなのか。
私腹を肥やすことにしか頭にない者には、どんだけの信念があると言えるのか。 左でも右でもなく。 意に添わなくなれば、平気で切り捨ていることしかできないような者を、果たして人として信用に値するのか、ということである。
冷静になればなるほどに、たまらないことが増えてくるのではあるが、あまり隣の芝生は青い的な部分から脱しようと。 他と比較することでしか自分の価値を創造できないというのは、芳しいことではないしね。
ここのところ気温が高い日が多いせいか、体調がついて行っていない感じではある。 くしゃみの頻度が増えていて。 寒気に寄らないとすれば、あれか。そうであってほしくないが。
またごちゃごちゃしているので、少し本気で整理しないといかんな。 頭も心も物体も。
2017年04月04日
タイトルだけ見れば、また試合のことかにもなろうが、今回はそうではない。 試合前後のことを書いてみる。
甲府駅に降りたのは今回で4回目であった。2・3回目は先述した通りである。1回目は30年以上前、大学生時代に降りているのだが、当然に記憶が薄い。美術館に行った記憶がある程度。2・3回目にしても街中はちゃんと見ていない。4回目となる今回、初めて街歩きをしたのであるが、なかなか侮れないというのが正直な感想なのだな。 今回の場合、試合前にどれだけ時間が取れるか未定で、特段の計画もなかったのだが、結局2時間くらい余裕があったので観光したのだな。 いやあ色々と正直驚いた。 まずもって県庁である。旧庁舎から新庁舎までがまとまったところにある上に、色々と見どころがあってか。全体からして、まずこじゃれている。 例えば別館(元の本庁舎にして県指定有形文化財)の中にある「山梨近代人物館」はまだできて3年程度ゆえにハイテク感満載、にして無料。 防災新館にある「山梨ジュエリーミュージアム」も無料。物が物だけに管理が大変なはずなのだが。 小瀬のネーミングライツを持っている山梨中銀も「金融資料館」を持っていて、こちらも無料。研修施設も兼ねていて、別なところには茶室があったり、何とも異空間なんだな。 それに始まって、駅南口を都合2時間弱歩き回ってみたのだが、費用的にも優しく、コンパクトに見られる例はなかなかないだろうと。
こちらは駅南口になるのだが、北口の方もコンパクトなのでチェックアウトする前5時台に散歩していたのだな。 こちらでも発見があるわけで。いやはや侮れない。 たまたま歩いているうちに、こんなのも発見して。1階に郵便局のある3・4階が甲府の事務所になっている。 まあ斜め向かいにあの丹下健三氏設計による「山梨文化会館」(山梨日日新聞とYBSの本社)があるからこその立地なのだろうが。 その前に甲府城跡も散策しまして。何と24時間営業、時間制限のある部分も入場は無料(今回は時間の関係でパス)。 こんな感じで。
飛行機に乗る前の約2時間は東京で2か所限定で。 一つはこちら。通常は月曜休館日なのだが、春休み期間中はやっているのではあった。 何度も来ているのではあるが、一応確認。
J3のチームの展示はないので、落ちると寂しいことにここではなるのだな。
最後は東京国際フォーラムに出向いて「ラ・フォル・ジュルネ2017」のチケットを購入。 まあ1か月後も来て参戦するのでね。 昨日は実質的に新年度初日ということもあって、初々しい姿が多く。 国際フォーラムでも某大学の入学式があってその姿も。 にしても最近は親同伴が当たり前なのですなあ。
おまけ。山梨県庁別館で見かけたのだが、いや公認とはいえ、これはありなのだろうか。
JR東京駅で見かけたのだが、ネーミングはどうよ。 今年成人式を迎える我がドーレくんと酷似しているので、KKC(旧HFC)は抗議すべきではないかと一瞬考えたことではありました。
2017年04月03日
昨日札幌宅を出る前、NHKで気象情報(天気予報とは言わないのだな)を見ていたら、雲の動きが出てきて、試合のある時間帯に雨雲が近づく画像が出てきたのだな。 正直参ったなあ、と。 防寒部分が気になったことではありまして。 で実際、試合中はハーフタイム前後で小雨がありましてね。 いやあ試合内容同様に寒かったのではありました。
それ以上にしんどかったのが風向き。 試合前から強かったのであるのだけれども、風向きが安定していなくて。 これはボールコントロールが難しいだろうと見ていたら、結構そんなことで素直な動きにならず、リアクション対応で行かざるをえなかったのが実態ではなかったのだろうかと。
まあ試合開始早々にあったジュリーニョのビックチャンスをものにできなかったのと、10分少々で負傷交代してしまった深井の不在が全てになってしまった感じはあるのかと。 でこれは仙台戦でも言えたことだけれども、結局J1で生き残るというのは、数少ないチャンスを確実に決める能力が不可欠ということであろう。 再三惜しい場面を積み重ねても意味がないわけで。 正直相手にしてみれば、得点シーン以外に際立ったところもないのだから、その辺りが課題と言えば課題なのだろうな。
あとは全般に言えるのが、元気がないなあというところで。 これはどうしたことかはよく判らない。 あくまでも私の体感する部分でしかないのだけれどもね。
それにしても駅前からのシャトルバス、まあ遠いのは前回でも理解していたけれども、やはり30分は長い方でね。 ちょっとしんどし。
あまり多くを語りたくなるような試合ではないので、あとは雰囲気を見せる写真で茶を濁す。シャトルバス到着場から競技場までの間は、花見客の宴会を横目に行くのではありました。
風の強さを示して見る。 そうね、14年ぶりに見てみると、流石に定着感が感じられるところなのか。 それと雰囲気的にはNDスタに近いんでしょうかね。
2017年04月02日
この後甲府に向けて出かける。 小瀬に行くのは約14年ぶりになる。 この記録、久しぶりのところという部分では、最長になるはずで。
あの時は夏であった。 花火が見えていた記憶があるのだが、試合そのものは1-1のドローでパッとしなかった。 試合後のシャトルバスの中で、甲府サポがいつかはJ1で云々という発言を記憶しているのだが、当時2003年ではその姿が想像しがたいものではあったのだが、今や経験値としては先輩格だからね、侮ることはできない。
すれ違いが多いため、J1での対戦は史上初であって。 何でも過去の対戦は五分で、現在の順位も勝敗勝ち点得点失点すべて同じだから、得失点差も同じ、当然同じ順位となれば、どちらも計算したいところではあるのか。 それにしても今節はJ1で唯一の日曜開催。 それはいいとしてもキックオフが17時でどうよ。 おかげで特殊なスタイルになるのではあるのだが。
流石に14年ぶりともなると、当時と比較するのは難しいのだろうが相当変わっているのだろう。 厳密に言えば、甲府で下車となるとそんなに久しぶりでもなくて。 4年前の初アルウインでの試合の翌日に途中下車している。 だから行くのはそれ以来。 結構それらしくなっていたし、あちらはそれ以来5年連続J1に居続けていることになるんだからね。
J1・J2すべてのホームスタジアム訪問を経験後は新鮮味での選択肢にも困るのだが、今回はJ1での初ということと、久しぶりのことで行くわけで。 まあ4月の年度始めの日に休暇というのもあれだけれども、18きっぷも使えるので、そんなに気にしていません。
あまり気負わずに。 とて今後のためには重要であるから(というかいつもそうなのだが)、気を抜かずに行きますぜ。
2017年04月01日
今日は「エイプリルフール」だけれども、最近世の中で起きていること自体がもうそれみたいで、改めて嘘をついたとしても目立たないのではないのかと思えるくらいに感覚がマヒしているのではある。 勿論今日の投稿でも、嘘をつく予定はないので、そのつもりで。
その1 地下鉄駅構内の広告 場所によっては、「コンサを応援しましょう」的な広告がある。 通勤途中で見かけるとすれば、南郷13丁目駅の新さっぽろ方面ホームにあるのが個人的にはお馴染みではあるのだが、とにかく古いまま。 応援風景は厚別のものだし、ロゴもエンブレムも昔の儘で直っていない。 同様のものは、大通-バスセンター前間の地下プロムナードでも確認できるので、料金を払わなくても見られるのだが、こちらも恐らく昔の儘であろう。 (余談であるが、レベスタ-博多の森最寄りの福岡市営地下鉄福岡空港駅構内にも同様の広告が見られるのだが、こちらも古いまま。何せスタジアム内ピッチ上広告に「〇潤」があるからね・・・)。 ところが先日新しいバージョンを見かけた。 普段なら気づかない-公共系の広告は電気をが付いていないのでね-ところ、あっとなったのだな。 エンブレムが新しいものだから、最近のものに違いない。因みに場所であるが、写真右上にスポンサー様誘導矢印があって案内されているところにはなる。 その2 地下鉄駅構内、元戦績表のところ そう以前触れたように、現在はスケジュールポスターとパンフレットが設置されている部分であるのだが、ここも微妙に変わっている。
以前
現在 注目すべきは、パンフレット下にある表現である。 そう昔のものはずっと厚別への案内しかなかった。 これはドームができてからもそのままで、手あかがついていたのだな。 現在のは単純に「観戦は」、と競技場の特定をしていない形になっている。 まあいささか遅きに失した変更の感じはするのだが。 その3 まさかの新番組 勿論公式HPでも告知されていないことではあるのだが、コンサ関連新番組がこの春登場する。
ラジオでまさかのS局で。 4月からの番組表を出力してみたら、あったのだな。 社長も出演するこの番組、30分果たしてちゃんとできるのかは不安であるが。 因みに放送開始は、来週8日からの模様。
いやあ昨日は年度末最終日だからでもないのだろうが、午後になってから急にバタバタしてしまって、らしからぬミスも犯して、その収拾でもバタバタしていたのだな。 全く弱ったものではある。
2017年03月31日
疲れがどっと出た感じの朝ではあった。 久しぶりの途中何もなしでの目覚まし頼りでの起床。 一応週末ですしね、こうなっても不思議はないのだろうけれども。
起掛けにTVをつけてみれば、こんな時間なのにニュースって、ああかの国の前大統領逮捕へということなのか。 このこと自体について、特段の注意関心がある部分ではないけれども、この国の現状を見れば、まだ健全に動いているのだろうと、ちょっと嫉妬してしまうところはあるんだよね。 こちらは何が出てきても恥ずかしいことが前提になってしまっているし。
硬い話はやめて、昨日の天候には色々と参って。 いや気温がプラスだから、寒いわけはないのだが、前日の最高気温が10度近くになっていたところからだから、とても寒く感じてしまって。 加えてこんなに早くからの本格的な降雨なのってなって。 夜になれば時季外れだが「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」のフレーズを思い出す如くに変わって。 就寝前に外を見れば、しっかりと積雪しているし。
一方で新千歳空港で欠航が発生したりというのを見て、ありゃりゃ。 また高速道路の方は、札幌南から登別室蘭まで通行止めって、今日夜帰蘭予定の身としては、この天候が一日ずれていたら、大変なことになってしまったのだろうと(まあJRに変更したんだろうがな)。 とはいえ、気温はプラスだから日中は融けるのだろうが、そこからの夜だからどうなっているかは不安なことではあるのだが。
今日は年度末で。 何もこんなタイミングで厭らしい天候にならんでも良かろうにと。 いや別にこの時期の降雪が珍しくはないけれども、なんかこの冬はシーズンインとシーズンアウトが妙ですなあ、ということになってしまうのだろう。
2017年03月30日
何を当たり前のことを、でもあろうけれども、どうもこの手のことが多すぎるような気がしてならないものだから、ちょっと書いてみたくなった次第。
コンサ的にも関心が高いであろう、あの八紘学園の土地を巡る一連のやり取りなんだけれども、どうにも札幌市側の論理に無理があるように感じるのは少なくないようで。 加えてマスゴミの報じ方もねじれているし、何だかねとしか言いようがない。 もっと冷静に実態も踏まえて考えないといけないのだろうに、先に結論ありきで持っていこうとするから無理が生じることくらい判りそうなものだけれどもね。 仮に札幌ドームから公が出て行ったとして、ドームだって札幌市にあるのだからそのことも考えないといけないはずなのに、どうも考慮が足りないのだと。 こちらサイドとしては、どうにも嘆息するよりないのだが。
やわらかくいくとすれば、現在やっている選抜高校野球というのがあるのだけれども、これもそんな感じが見えて。 いや正直関心が低いから、積極的に見ることもなく、結果だけが流れてくるところからでしかないのであるけれども、結局史上初めて2試合連続引き分け再試合から勝ち上がった2チームは次の試合で負けたのだと。 そりゃそうだろうと。 休養日があるとかいったところに再試合をはめ込まれて、その翌日に休養があったチームとやるわけだから、当然に疲労度に差があるわけで。 結果がこのザマだ。 致し方ないことなのかもしれないが、釈然としないことではありますかね。 そういうことでいえば、稀勢の里の今後は気がかりではあるのだが。
まあ国のことに目を向ければ、もっと自体は深刻であろうと。 いやあ起こっていることのベースが、もう幼児性の連鎖からすれば目も当てられない。 餓鬼に論理的なこと言っても聞かないし、一方で奴らの言い方には論理性はないし。 もう見てられませんよ。 けど諦めたら終わりだから、無関心だけは避けないといけないけれども、正直たまりませんな。
2017年03月29日
そう昨夜の試合のこと。 まあ単純に言えば、よほどのことが起きないと負けることはないだろうという根拠のない安心感が先にあって。 最もコンササポ的には、相手チームへの関心度合いが半端なくなってしまって、どっちを応援しているか不明になる人続出ではあった模様ではあるのか。
いやあ私自身も彼のちゃんとしたプレイを見るのは初めてではあったのだが、まずは実際にチームに置き換えて使えるのかどうか的な視点になってしまうのだが、その部分では期待をもっていいんだろうと。 そして試合終了後の挨拶の礼儀正しさに、まためんこいと感じてしまうのだな。 こちらの収穫は十分すぎると言えようかね。
一方日本代表視点としてはどうなのかと。 まずここ2試合は監督は冴えていたと言えるんだろう。 昔の名前で終わっていたかのような部分の復活は、2試合とも出てきて。 一方で新たな旬な選手も出てくるというのは、理想的だろうし。 いやあ計6得点中5点に関与した久保さまさまということになる部分が判りやすくもあり、逆に招集されていなかったとしたら、こんなに安閑とできたかは怪しいことではあるのだろうし。 最も問題がないわけではないのは、素人目にも感じる部分だったから、そこはまた課題として修正していけばいいんでしょうな。 正直得点差ほどの圧倒感とか安心感はなかったからね。 まあ珍しく決定力があった試合ということではあった差だろうし。
ハッキリしているのは、選手の中にサポ的に関与する部分があればしっかり見てしまうことではあるのだなと。 たまには代表戦で熱くなることもあったという昨夜ではありました。
2017年03月28日
いやなニュースが続きますなあ。 一昨日発見された小学生の死体遺棄なんてものは、その状態からしても尋常ではなく、近親者のことを思えばぞっとするよりないだけで。 昨日でいえば雪崩に巻き込まれて多数の高校生が犠牲になっている、というのもあって。その背景からすれば、そもそもなぜ起こってしまったかの部分を考えれば、これも近親者にとっては痛ましいだけでしかなくて。 いやはや、若い命が失われるニュースを見かけてしまうのはつらいですねえ。
加えて、旅行会社の破産のニュースというのもあったけれども、これもなんだかね。 個人的にはまず会社名でちょっと思うところがあって。どういう由来があってのネーミングなのか激しく気になって。 そして救済という面では、絶望的な展開しかないとなれば、いくら社長が弁明しようとも、疑わしさを晴らすことにはならないのだろうな。
まあそれ以上におぞましいといえば、やはりあのことになってしまうのだが、本来は単純なことが複雑化していて。 擁護する発言は、おおよそ擁護になっていないし。 とにかく無責任が蔓延ってしまっている姿は、見苦しいし恥ずかしいし。 主義主張以前に、自分と身内だけがかわいいだけの世界に何の正義があるというのだろうと。 勝手な解釈で自分の都合の良いようにしかしないのであれば、法律も警察もいらなくなってしまう。 歯止めをかけないと滅びてしまうぞ。
とまあ大げさなことばかり書いてきたが、そもそものきっかけは最近の身近なところにあって。 地下鉄通勤をしていると、基本目に行くのは車内広告になるのであるが、どうも気分がすぐれない。 片側上部を占拠しているサラ金のものは、予想以上に期間も長くて、どんだけの広告費になっているのか、激しく気になるのでもあるが、加えて中吊りがこれまた占拠されているのを見て気分が悪くなることで。 いやまあスポンサー様でもあるから、悪くは言えないのだろうが、こんな出し方は過去にはなかったであろうし、特集している内容を見れば購入したくはなくなる。 そうね、週末に向けて、また一層勝手に盛り上がっては五月蠅くなっていくのだろうと、憂鬱にならざるを得ないのだがね。 そして昨夜来出てきてるニュースを見れば、またやりきれなくなるものもあって。 そう、信じた我々が馬鹿を見ることになるのか。 全く、札幌市のやることには嫌悪感しか抱かないということは、弱小の我々にとっては非力でしかないのだろうかね。 ああ嫌だ嫌だ。
2017年03月27日
昨日は相当早い段階で帰札し、少々整理をした後また出かけていたのである。 現在は「青春18きっぷ」を使える期間で、来週の遠征の際にも利用可能だからと購入したのではあるけれども、他の消化も考えた場合、昨日くらいしか無駄に遠出できる機会を作らないといけないとならなかったのだな。
足を向けた先は旭川で。 本来であれば昨年のうちに考えていたのが、先送りになっていたのでね。 で様子を窺うのは駅と駅前の様子。 久しぶりに行ってみると、やはり結構様相が違う感じで。 駅前の西武が閉店になって久しいところは、痛々しいのではあるが、旧丸井今井の建物が予想外に復旧しているのを驚いたり。 そっか、あの地下にあったスーパーは閉店したのか。 いやニュースには出ていたのだが、先週だったら間に合ったのか、とか。 そして無駄に豪華な駅舎に、昨今のJR北海道の問題を見るにつけ、複雑な気分になる。
今回の移動は、すべて721系電車のみであった。 そうか岩見沢以北は、それ以外の系列は入れていないのね。 やはりロングシートよりは落ち着く。 札幌-岩見沢間も幸い6両編成だったから、スカスカで精神衛生上は楽であったのかと。
そして制約がある中で、あれこれ考えてみると、色々な部分で修正せねばならぬ課題が出てきて参ったなと。 この辺りは、帰宅後すぐにでも整理し始めればよかったのだろうが、また消化しなければならぬことも多いとなれば、すぐにとはなっていないのが、これまた問題でもあるのだがね。
そうね、諸問題と言えば昨今蔓延っているこの国のあれこれも、正直うんざりしてもいるのであるが、しかしねこのままにしていたら破滅への道しかないと見えるものだから、どんなにやりきなくなってもめげないようにしないとね。 全く私と同じ年齢のおばさんがやらかしていることは、同年代としてみてもみっともないし、恥ずかしいことでしかないのだけれども、正直ずれまくっているのが本当に厭らしいことなのよ。
2017年03月26日
昨日は今年度最後の土曜日。 でくどいがJ1は試合のない週末で。 J2・J3は試合をやっているけど、他人事に見るだけで。 こちらは久しぶりの週末室蘭2泊となって、昨日は大半が室蘭市内であった。
朝の床屋に始まって、色々やろうとしたものの、すんなりと行かないことではあったのであるが、時間があるゆえにあちこちと走り回ってみれば、しばらくぶりの姿に、また愕然とすることもあって。
そうね、昔の姿がない部分、こと建物の喪失を見るのはつらいわけであって。 過去の姿ばかり思い出す行為というのはしんどいと。
諸般の事情で、何か所でも買い物をするのであるが、目立つのは高齢者ということで。 勿論買い物事情は、今や外に出なくても可能なことではあるから、余計に目立つのかもしれないのだろうがね。 若々しさが感じられないのはどうにも。
今日も何かを求めて早々と動き出すことにしてはいるのだがね。 無理無茶がしんどいことではあっても、確認することは山とあるのである。
2017年03月25日
どうも慣れない。 シーズンインして週末に試合がないということが。 そんな中で、どうしようかと。 暇ネタ的に、先日の八戸のことでも。 先日は文章をたくさん書くので精いっぱいだったので、今日は写真中心に。
スケジュールポスターであるが、撮影地は苫小牧。理由は後程。
市街地中心部の街灯を。 今や全国各地でも見られるのに、札幌ではこのスタイルがないのが残念。
メインスタンドに座ったところから。 芝はまだ残念な状況だけれども、ピッチが近いのはやはりいい。
試合開始前に監督・選手がビデオメッセージを流したのだが、これは見たくない人が多いか。
アウエイ選手の紹介。 因みに「ヴィアティン」とはオランダ語で「14」を意味するので、サポーターの番号も14である。故に12番の選手が存在し、14番が欠番になる。
マスコットの「ヴァン太」であるが、モチーフはイカ。北海道でいえば函館のイメージだろうが、八戸も産地なのである。 今年はイカ漁が不振とのことであるが、当地でも同じで朝市で見かけたてんぷら屋においても、不漁のため店頭に用意されていなかった。
共同募金のマスコットらしいのだが、初見。
ハーフタイムに撮影したのであるが、試合前のとの違いが判る? 時計表示、デジタル部分がこちらでは消えている。 不具合なのかどうか、試合開始から役立たずであった。 それにしても、強風の度合いが判りそうなものである。
試合終了後の画像。ちょっと見にくいけれども、おもてなしを感じる部分ではある。
津波発生時には避難できることを示す案内。
これがスタジアム正面になるのであるが、一般的な競技場に比べると異質な雰囲気ではある。
さて最初の撮影地の理由であるが、実は今回利用したシルバーフェリーは八戸のスポンサーでもあって、ピッチ上にも看板を出しているのだな。 それゆえ、あの場所で見られるということなのである。
2017年03月24日
昨日昼前から午後にかけて国会で展開されていたことについては、結構潤沢に情報が入ってきている状態にあったのであるが、一通り接してみると、気分の悪さだけが残ることではあった。 そして個人的にも午後は体調的にも大不調に陥っていて、相当にしんどいことではあったのである。
そんなこともあって、いつも通りの就寝であったのだが、ちょっとは気にしていたのかね、夜中に何度か目を覚まして。そのたびにTVで様子を窺ってもいたんだな。 最初見た時には1-0の場面。よく見たらまだ前半、ということは1時前後だから、そのまま起きているわけにもいかないだろうと寝なおす。 次に見た時には2-0の場面。まあ大丈夫なんだろうと、いつもであればここから起きていくのだが、体がしんどくてまたすぐ寝なおせた。 そして次は目覚まし頼りで。3時半ともなれば、当然試合は終わっているわけで、まずはTLを見てみれば、そのまま2-0で勝ったのだと。 で録画を急ぎ見て状況を改めて把握した次第。
タイトルは、まずはGKが川島だったり、2得点目が今野だったりして、その辺りによるものであるが、まあこの試合ばかりは監督の狙いと人選は正解だったのだろうと。 今野の17番ってあえてそうしたのかね?ではあるのだが、今年に入っての状態を見れば、そもそも抜擢そのものは驚くほどのことではなかったのかもしれない。 そしてメンバー全体を見れば、J2暮らしが長いほど馴染みやすいのは何故だ、ともなるんすかね。 普段は日本代表戦にはそんなに執着も燃えもしないんですがね、結果から追えば今迄からすればそれなりに関心が向いたのだと。 そうね、ジンクス的に言えばアウエイ未勝利のUAE戦での勝利だったのだから、破った意義もあるんでしょうな。
で起きて外を見ればまた白くて。 昨日朝見た分は、当然のように日中融けたのに、また新たな感じで。 まあね、とはいえこの時期に降るのは珍しいことでもないし、こうなることがまた春に近づくことを理解してるから驚くのでもないのだけれども、新鮮な感じというはあるんかいなと。
2017年03月23日
と来て、何を書こうとしているのか。 まあ例えばWBCというのがあって、正直ここまで盛り上がる要素があったのかではあったのだが、昨日で日本は敗退したと。 そもそもが関心度が低いので、結果を見てどうのこうのではないのだがね。 これで多少は落ち着くのでしょうか。
サッカーの日本代表の方は、今夜というか深夜なのでリアルタイムでの観戦にはならない。 明日の今時分には結果が出ているけれども、そのことを先取りしたタイトルになってしまっているのかどうかは、判らんがね。 いや野球よりは関心度合いは高いけれども、執着するほどでもない。 やはり直接関与する選手がいないと、ぴんと来ないもので。 あっ今野がいたんだった。長谷部離脱後のキーになりそうな模様なので、良い結果を願うことにはしておかないと。
さて本当の理由というのか、タイトルについては今朝起きた時の状況を指している。 いや見ごとに外が白くて。 降雪の予報はあったけれども、こんなにハッキリ積もる感じには見ていなかったのだな。 順調に春めいてきたからと言っても、まだ3月の下旬では別段珍しくはないけれども、簡単に春にはしてくれないのだな、という感想なのではある。
今日のメインイベントは、WBCの決勝にぶつけて逸らそうとしたあれなんでしょう。 まあこのことについては、一筋縄ではいかないし、これだけで終わるようなことでもないのであるけれども、果たしてどういう展開になりましょうか。 いや正直気の重いことではあるんですけどね、言えるのは逃げ回る人々は何なのだと。 そして本質を見極め誤らないことだと考えますがね。 そこに対する意味合いも、今日のタイトルにはあるのですが。
2017年03月22日
いやあ、なんか今年は何度も書いてしまっているのだが。 しつこいのでもあろうが、また新たな展開を見たものだから、こうして記述するのだが。
公式HPでは改めてポスターサポーターの募集が始まったわけで。 今回は例年通りダウンロードができない場合バージョンがあるから、こちらを利用して掲出する予定ではある。 これが出る前、我らの紀伊國屋書店オーロラタウン店様では暫定バージョンを印刷・板に張り付けたうえでコンサ関連書籍コーナーに出していたのを確認したのであるが、こちらも現在では正式版で昨年と同じ場所に、また次の試合案内ポップ付きで貼られているので、確認されたし。
さて地下鉄車内では中吊りが無くなって久しかったのだが、昨日たまさか発見したのである。意表を突いた場所に出したものと。 まあこちらの方が広告料金としては安いんだからなんだろうが、このためにまた作ったというのが、どうなんだろうかと。 話はこれで終わらない。 この撮影は東西線車両内っであったのだが、その後東豊線車両に乗ったら見られないことが判明。 いや今まで気が付いていなかったのだが、現在の新車両ではこの部分に広告を出せるようにはなっていないのだな。 従来の中吊りもないし、どうするんだろうという新たな疑問が出たことではある。
おまけ。これも札幌の地下鉄車内にあるのだが、果たして掲出意図はどうなのかと、ちょっと考えたことではあるのよね。
2017年03月21日
昨日八戸から札幌宅に戻った後は、基本出かけないようにしていたのである。 まあ外出中の溜まりものの処理優先で。
一通り片付いた時点で、さて何か見るものもあるのかと新聞を見れば、高校野球と相撲か。 何だかねえ、という気分で食指は動かない。 野球はさ、サッカーに係わるようになってから本当に関心が無くなった。 いや情報としては異常なくらいに入ってくるけれどもね。 最初から大事にされるとどうなのかと。 昨日だとローカルニュース内のスポーツコーナーにあっても、野球の非公式戦がサッカーの公式戦に優先されてしまうザマを見ると、何とも言えない気分にしかならない。
そんな中、NHK-FMでは「今日は一日○○三昧」で「失恋ソング」がテーマでやっていた。 何でも看板アナウンサーが企画・MCの上、ゲストの人選も自分でということで。 冒頭の部分はしっかり聴いたのであるが、のっけから自由気ままで。 ああこれはNHKでないとできないなと。 最近またフリー転身かのうわさがあるらしいけれども、同じようなことは民放では不可能だし。制約の方がむしろ多くなるから、金に欲目がいかない限りないだろうねと。 全部を聴いていられたのではなく、しかし終了時刻が就寝時だから残り1時間くらいは録音で対応して今朝聴いたのであるけれども、またこちらもらしく締まらない感じではあってか。
そんな春分の日ではあったのだけれども。 いやあ外は本当に雪解けが進んで。 晴れればさらに気分は増す。 札幌宅のある集合住宅では連日引っ越し作業が見られるのもこの時期らしさかと。
今日明日は曇りから雪の予報があるのか。 まあ順調にいくとは限らないからな。 それもまた春の光景。
2017年03月20日
予告していたように、昨日と今日の投稿は私のパターンからすれば遅めである。 理由は両日とも、通常の投稿時間にはフェリーの中にいて、物理的にインターネットそのものも接続不能であったからでありまして。 で行き先がタイトルにあるような次第。 先ほど札幌宅に着いたことではあります。
何故「リベンジ」かと言えば、過去やれていない事がある上に、今回改めて出てきた部分もあるからで、丁度良いタイミングになったので挙行した次第。 主たる目的は2つ。 1つは館鼻岸壁朝市に行くこと。これは日曜日の早朝しかやっていない。 もう1つはダイハツスタジアムに行くこと。
18日の試合後札幌宅で荷物を変えて出発。 本来であれば余裕があるはずが、そうならずになるのはどうしてかでがあるのだが。 朝の帰札が青春18きっぷ利用で、フェリー乗船もまずはJR新札幌からのスタート。 苫小牧下車後バスでターミナルへ。 昔であれば最も安い場所で、となるのだろうが、体力の問題もあるので2等寝台利用。個室なのはありがたく、途中で買いこんだクラシック2本と共にささやかに祝杯。 到着が4時45分で、携帯で4時にアラームを設定していたら、珍しく熟睡してそれで起きる形ではありました。 八戸港のフェリーターミナルからはタクシーでJR本八戸駅へ。 早く着きすぎて、また駅が開く前になってしまい、少々うろついてから入る。 まずは「みどりの窓口」で「八戸えんじょいカード」を購入。700円也。 これで八戸市内のJR線とバスが乗り放題。加えて提示で施設入場の割引や飲食店でのサービスも受けられるわけで。 当初はダイハツスタジアム(以後ダイスタ)へのアクセスのバス利用に考えていたのであるが、こちらの方は3年前に五戸で試合を見た時同様に無料シャトルバスがあったので使わず。 それでも元は十分に取ることになります。
本八戸から朝一番のJRで陸奥湊へ。すでに若者もたくさんいる状態、6時前には目的地に着くことになります。 で朝市ですが、いやあ噂には聞いていたけれども、想像を絶する規模。 一通り無理だけでも一時間では足りない。 港町の朝市だから、当然海産物は多いのだけれども、意外なものがたくさん有名だったりする。 それがコーヒーであったり、ラーメンであったり、焼き鳥やてんぷらだったり。 もう魑魅魍魎、何でもあり。 そして押しなべて買いやすい値段、ということがあるものだから、100円・200円単位でいろいろ楽しめるわけで。 でそんないろんなブースの中にヴァンラーレサポによる集客活動チラシ配りもあるわけで。
その後某所でブログをアップしたのち、八戸駅前からバスで市博物館へ。 割引適用はいいけれども、入場料半額って何?まあ通常料金が250円だから、額としては知れているのだが。 そこから街中に出てうろついた後、市役所前からシャトルバスに乗車。 前回は八戸駅から直行だったのが、今回は途中立ち寄るスタイルに変更。果たして乗車率はどうかと言えば、結構寂しい。 まあ観光バス利用なんでね、座席は楽々だが。 ダイスタまでは30分くらいかかる。天候晴れも風が冷たいのが乗車前から気になっていたのであるが、着いたらもっと大変であった。
ダイスタはJ3規格を満たす専スタである。 椅子席はメインのみだけれども。 やはり専スタはいいね、近くて。 ただ手すりが邪魔して、メインからだと片方のコーナーが見ずらいのが難点。 試合はホーム開幕戦だったのだが、観衆2345名は少々寂しいかなと。 対戦相手はJFL新加入のヴィアティン三重。以前にも書いたように和波が所属していて、当日もフル出場ではありました。 八戸の監督は今シーズンから、2002年にうちにいたあの人。あえて名前は書かないけれども(苦笑)。 この試合は1-0で八戸の勝ち。何でもこれで開幕から3連勝だと。 果たしてどうなりますやら。
それにしても上空の風が半端なくて、メインからバックにかけて酷くて。 ボールが高く上がると、戻る戻るってタッチラインを割りそうで割らないことも多数ではありまして。 座席もメインが西側なので、陽が当たらなくなると寒い。 帰りのシャトルバスはキックオフ後2時間半なので、試合終了後30分以上待つのは結構大変なことではあります。
ダイスタは東日本大震災発生後の避難施設の部分もあって、正式にはそうではないものの、いざとなればメイン4階部分をそこに充てる構造にもなっていて。 人工芝ピッチも併設、駐車場も広く、シャトルバス・タクシーへの乗り継ぎも楽々、新しい施設は羨ましい限りではあります。
市内中心部に戻ったのち、開館時間に間に合うだけの理由で市美術館へ。 美術館の割に入場料がやけに安いと思っていたら、今回の展覧会後に現地で建て替えることが決まっていて。 そんな情報は行ってみないと判らない。 あと以前にも行ったけれども、街中にある「ポータルミュージアムはっち」も覗いて。 いやこの施設、ユニーク過ぎて他に類するものを探すのが苦労するくらい。 是非とも八戸に行った際には体感してほしいかも。
帰りのフェリーまで相当時間があったので、JRの八戸-鮫間で時間潰したのち、ようやくシャトルバスに乗り込んだら、これが劇混みで参ってしまって。 で帰りのフェリーの2等寝台は2人部屋ではあったのだが、幸い他に客はなく精神衛生上は楽々ではありました。 苫小牧港フェリーターミナルからずっとバスで。こちらは都市間バスだから、八戸のようなことには勿論ならずに済んだのではありました。
2017年03月19日
まずはホッとしました。 って先週も書いたか。 でも偽りのない気持ちではあります。
細かいことを言えば、相変わらずセットプレイに対する部分は課題でしょうがね、徐々にJ1仕様になってきているとは言えるでしょう。 まずもって宮澤のMVPは納得する部分、本当によく走っています。合わせてもう中心として欠かせない兵藤と、もうこの2人がいないと大変なことになるのだろうと。 今節ではさすがに兵藤も足をつることがなかったわけですが、相手広島は後半の後半はさすがに足が止まっていました。C大阪同様、札幌ドームには魔物がいる、というのは正しくないでしょうが、無風でやりやすいと思って調子に乗ると最後にダメージが来るのだろうと。 そして相手も未勝利で対戦できたことは、こちらにとってはラッキーだったとも言える部分でしょう。 まあ都倉の得点はファールでないかと言われても致し方ないのかもしれませんが、三ツ沢での3失点目が正式にファールであったと認定されたので、相殺していいのでしょう。ってこちらの方が勝ち点的には重要ですし。
それにしても相手GKとは因果なことになりましたなあ。 改めるまでもなく、コンサOBではありますが、その前が広島にいて、初出場が2002年札幌ドームでの最終戦でしたからね。 あの壮絶な試合、広島GKが負傷しての交替出場、ペナルティーエリアを出て蹴ったときはあのレッグラリアートを思い出した人も多かったでしょう。 で最後途中出場の曽田による今のところJリーグでの最後のVゴールによるハットトリック、ああなんて懐かしいのでしょうか。 対広島戦ではあれ以来の勝利ということです。 加えて、前回ドームで勝ったのは2012年の仙台戦で、あの時もGKは林だったのですから、なんと因果なこととしか言いようがない。
ということで久々に叫んで叫んで、その後某所の階段で足をつりそうになりながらも頑張って、夜はクラシックを2本飲んで疲れ果ててしまったのではありました。
2017年03月18日
昨日もくどくどと書いたスケジュールポスターのことであるが、もしかしたらと考えたので、またかと思われつつ書いてみる。 まず昨日も地下鉄車内に掲出はない。 であれは暫定版だったよなあ、と考えたのち、駅構内にある方に目を向けると、こちらは正式版である。 本来あの場所は戦績表を貼っていた場所ではあるのだが、今年はポスター+パンフとなっていて。 ということは、もしや本来地下鉄車内に出すべきところを、ここにしたということなのかと。 このまま車内に掲出されないとすれば、それが理由だと言えるのかもしれない。
いやあ正直落ち着かないね。 駅構内の方は、長年戦績表だったからね。 それを方針転換だとすれば、ありなのかもしれないけれども、寂しい感じはある。 戦績表だと、記入される内容がJ1だとしんどいのかもしれない。 いやそれ以上に駅員の温度差によって、記入状態がマチマチになるから、負担も考えてそうしたのかもしれない。 もっと言えば、広告費用の問題もあるのかも。 などなど、必要以上に考えてみても、無駄な行為なのかもしれないが。
さてこの三連休を迎える前、昨日は相当にハードにやって、多くの課題は残さずに済んだところではある。 今日からの行程では、また尋常でもないことをやるので、いつもと違う状態になる予定ではある。 取り急ぎ予告しておくと、明日・明後日のブログ投稿は、通常よりも遅れることが想定されるのよ。 理由は改めて。
2017年03月17日
とくれば、昨日発表の日本代表のことかと思われるだろう。 確かに本田が入るかどうかは焦点だったと思われるが、これは私は可能性大と見ていた。 むしろ驚いたのは今野が復帰したことでしょうかね。 他にも久しぶりの面子があり、経験値をも重視したらしいのだが、一方で新鮮味もないし、最近の調子からいえば、それは違うのではないのか、という部分はあろう。 ことコンサ的視点で言えば、清武よりは学だろうという感覚は多分にあるはずだ。
まあとはいえ今のところは代表にはそんなに関心が向くわけではないから、特段の感想もないのだけれども。 今日の主題はそこにはない。 昨日のJR北海道のリリースにこんなのがあった。 いやいいですよ、発表すること自体は。 しかしね以前にも触れたように、3月4日のダイヤ改正のタイミングで復帰した、「かよエール」のこれはどうなんだと。 未だにJR北海道側からもコンサ側からもニュースリリースがされないのは不自然にすら思えるのだが。 別段JR北海道が表向きのスポンサード表明ができないからなのかはしれないが、すでにポスター・チラシが出回っているんだから、何らかの発表をしないと。 方や大々的にやっているのを見ると、どうにもなあ、というのがタイトルに繋がるのだが。
ついでにだが。 明日はホームゲームがあるのだけれども、現状地下鉄車内からスケジュールポスターが消えている。 確かにあれは暫定版だから、いずれ替えないとならないものではあったのだが、このタイミングで外してしまうの?というところはあって。 まあこれの確認はここ数日のことで、今日乗れば復活しているのかもしれないのであるが、どうにも不自然であり、これまた腑に落ちないことではある。
あと個人的な事情を言えば、ちょっと腹痛が収まらない状態で。 激しいものではないのであるが、昨日の昼食後からの発生だから、何か悪いものでも食べたのかねえ、ということになるのだろうが、ちょっとしんどい。 これで食欲も落ちてくれれば、適正でない自身の体重を思えば良い方向に考えられるのだがね。 果たしてどうなりましょうか。
2017年03月16日
正直どうなるのか予測が難しいことではあったのだが、昨夜の試合結果についてはまずまずだったのでいいのかね? 問題はそこから実質中1日で次の試合があるということで。 まあ日本代表戦が控えているから、本来なら日曜開催が妥当なのだろうが、ちょっと酷な日程ではある。
カップ戦への対応としては、試合間隔の問題もあるから、基本ベストメンバーではないのだろうが、どこまでその割合を減らすかが難しいのであろうね。 昨日の結果が次のリーグ戦に繋がるものであれば、それは十分意味のあることなのだろうし。
今日のメインとしては、試合云々という方ではなくて。 本当なら、昨日の話題に加えるべきだったのかもなのだが。 「100時間」を巡る話がある。 そう月の残業時間のことで。 正直クラクラするんだな。 月20日勤務として「毎日平均5時間」 月25日勤務としても「毎日平均4時間」までOKだなんて。 仮に午後5時が定時の退社時刻だとすれば、10時とか9時とかまでOKという理屈。 単純に変でしょう。 いやたまにそうなるのならともかく、平均しても「毎日」でこの数字だからね。 単純に変だし異常だし。 クラクラしてしまう。 何か数字が独り歩きしてしまっていて、肝心なのはそこじゃないだろう。 どこ向いてどこに力を入れているのか。 結局本質に目を向けないのよね。
普段の生活の中でもさ、そういう場面が多くなると疲弊が募るわけで。 独りよがりくらい迷惑なことはないのだがね、なかなかどうにも。
世間的にはWBCに関して、とやかくあれなんだが。 関心がない向きには、どうにも時間の浪費にしか見えないだけ。
そうそう、これも忘れないうちに書いておこう。 この国においては、私人の問題については執拗だけれども、公人に対しては淡白すぎると。 それが昨今問題になっているあれこれに大きいことだと。 いや全くマスゴミは猛省しないと。
2017年03月15日
久々に参った心境である。 いつもの通りに就寝して、起床を普通にしたら、時計はまだ1時半過ぎ。 ああ、と寝なおしてまだ少ししか経っていないつもりが目覚ましで起きて。 その時刻設定は3時半頃だから、2時間近く寝たのに、わずか数十分の感覚しかなくて、凄く損したような気分で始まったのではある。
昨夜はACLとWBCがあって。 どちらも試合終了が遅い部分には、最後までつきあうことをしていない。 昔ならちょっと無理をしたかもしれないけれども、就寝が10分遅くなった程度でも朝のダメージが結構大きいのでね、無茶はしない。 サッカーの方は追いついたのか。まあよいよいで。 野球の方は、実のところそのものよりも、その後に控えているドラマがいつ始まるかの方に関心が高いのか。何だかねえ、って。 長い試合は観戦側にとっては優しくない事だけは確かだから。 まあ結果オーライで良かったの言うべきなのかね? 関心が薄い向きには、さしたることにはならないのだが。
それにしても、昨今の政治状況たるやなんだかね。 以前からその幼児性に嘆息していたのではあるが、ますます拍車がかかっている。 もう何だか、思想以前に、資質の問題にもなるのかね? こう記憶障害的なことを平気で理由にされたのでは、怖いではないのかと。 とぼけているのが、それとも真正の馬〇なのかは判らないけれども、あのおばさんやこのおばさんを見ているとイラついてくる。 ふざけんな!、でいいんでしょうなあ。
加えて。 何もやましいことがなければ、正々堂々とことにあたればいいもの、なんで逃げ回るのかね? そういうのは背景にやましいことがあるんだろうと疑うのは必然なわけで。 何してんでしょうかね。
詰まる所、私利私欲にしか眼中にないものにとっては、それを脅かすものが出た時に無理を通そうとするのだな。 自分の都合しか考えない、身勝手な言動が、その他99%以上の人を不幸にしている。 まったくやりきれませんよ。
2017年03月14日
明日はもう試合ですか。それも久しぶりのカップ戦で。 何か慣れませんなあ、この辺りはJ2暮らしが長いことの証拠でしょう。 春先は水曜日にカップ戦の予選リーグの試合が集中的に組まれる一方で、週末に代表戦があれば、リーグ戦が中断になる。 週末必ず試合があったのが染みついていると、どうにもこの試合間隔がピンと来ないのですなあ。
しょうもない前置きはこのくらいにして。 表題にしたことについてだが。 まず基本的に私自身の方向性としては、チーム第一であり、特定の選手に肩入れすることは少ない。 元々レプリカユニもそんなに目の色変えてまで買う方ではなく、手に入れるにしても特定選手の背番号をということにもならないのだな。 そんな中で、かつてないくらいの興味の対象になりそうなのが彼なのだと。 正直移籍加入した年にいきなり副キャプテンに任命されただけの理由があるのがハッキリしたのだな。 スケジュールポスターでもその立場故、新加入組で唯一出てきているのだし。
先日のホーム開幕戦、終盤残り10分以上ある状態で、急に動けなくなった時には流石に狼狽して。 もう交代枠はないし、これで怪我だったりしたら大打撃だし。 でまあ結果としては足が攣っただけではあったのだが、それに対するコメントが心を鷲掴みしたのではないのかと。 通常であればそれを言い訳にしそうなところを、プロだからそれではいけないと言い切る姿勢などは過去に見たことがなかったのだし。 まあその辺りは、ドームの構造による特殊事情があるから、早く慣れてもらって今後は武器にしてほしいのだな(そういや、セレッソの選手も終盤急に動きが悪くなったことも同じような事情なのかね?)。
ホーム開幕戦直前に発売された「フットボールサミット」にも今年の移籍組の中では唯一登場するわけだが(それにして公式HP上でこの本を紹介しないのは何故だ?)、それを読むとより理解が深まる。 確かに中村俊輔が褒めるだけのことはあるし、河合竜二の裏スカウトぶりも判るところで。 過去J1に上がった時にやってきたJ1からの移籍選手には申し訳ないけれども、やはり格が違うのは異論がないであろう。 選手獲得にあたっては、まず予算があり、編成上の希望があった上で、タイミングがあるから、この機会は生かさないといけないことを改めて認識したようなことではあります。
2017年03月13日
何か夜遅くまでやっていた競技があったようで。 おかげでその後予定した番組がどんどん先送りされ、まさか私の起床時間に「やべっち」をやっているとは、全くご苦労なことではある。
さて昨日のサッカーは色々と話題豊富で。 ここでは全国レベルになるであろうことに加えて、コンサ的にも移籍組のことも加えて書きだして見る。 まずは何と言ってもキングカズであろう。 出場するだけでJ最年長記録更新であるのだが、得点したとなれば更にで。 史上初の50代でのゴールは、世界のサッカー界においても驚嘆の出来事だからねえ(こうなるとなにかの度に晒されてしまう相手GKが不憫だが)。 そうねえ、インパクト度合いで行けば、岐阜VS松本でのユニ事件があるのかな。 何とハーフタイムで、見分けがつきにくいからとの理由で、「ホーム側」が2NDユニに交換したとか。 責任の所在云々はあるのだろうが、松本側の監督の発言には愛情がなさすぎるのが残念すぎる。 J3では北九州の新スタジアムが杮落しで。 まあ集客策で相当数の只券があったようだが、ともあれJ3新記録となる集客数だったとか。 いや映像では何度も見たけど、単に新しいだけでなく立地のこともあるから、訪問計画に入れている。
ここまではコンサ絡みではないのだが、関与しての全国レベルのニュースと言えば、熊本VS山形ということになるのだろう。 後半アディショナルタイムでのGKの同点はインパクトが大きい。CKを蹴ったのが上里ということで。 福岡VS京都では、開幕直前に急遽加入した山瀬が古巣相手に開始間もない時間で得点したとか。 得点と言えば、讃岐VS愛媛で神田が初か、という状態のがあったのだが、こちらは後で訂正で幻になって。最もアシストは記録しているものもあるから、良かったことではある。 幻と言えば、今年からJFLに加入した三重がホーム開幕戦で初勝利となったのだが、その1点目が当初和波の得点と発表されたのちに訂正、こちらも幻になったのではある。現在はDF登録なので、そう得点シーンが今後出て来そうなことにはならないだろうが。 インパクトという面では、バスケB1のレバンガも負けていない。 今節は交流戦で現在中地区2位の三遠とアウエイで土日2試合あったのだが、連日の4Qでの逆転勝利。昨日なんぞはブザービーターだったというのだから、現場に居たら大興奮だったことは間違いないでしょうな。
とまあ、おなか一杯の昨日ではありましたとさ。
コンサから移籍した選手の動向となれば、何かと気にする部分ではあるのだが、そういえば今シーズン唯一J1のチームに行ってしまった彼はどうなってんだろう。 出場記録を見ても、ベンチ入りすらしていない模様なのだが。 今週はルバァン杯があるから、そこである程度の状況は判るのだろうが、何だかなあ的な話ではある。
2017年03月12日
まあ正直に言えば、恐れすぎることはなかったのであろうかと。 全国的な関心でいえば、やはり清武の復帰戦ということばかりなのではあったのだが、最初の方こそ感心するプレイがあったものの、その後は特段の見せ場もなかったと。 確かにあちらから見れば、惜しい場面がなかったわけではないにせよ、チャンスの数からすれば同レベルで、縮こまることもなかったのではある。
全体の感想を言えば、まずは一息。 ここまで未勝利、どころか、勝ち点も得点もない状況からすれば、ゴールも出て引き分けでも勝ち点がついたことは、まずは良しとしないと。 勿論詳細を見れば、不満はたくさんあるのだろうけれども、まずはホッとした事実はある。 ここでは特段、個々のプレイについてとやかく言う場所ではないが、まあ兵藤のプレイはJ1を実感するには充分でしたな。 そしてあれだけ本来の専門屋がクロスを入れてあとは最後だけで苦労していたのに、得点シーンはアシスト内村からだったのだから、わからんものではある。 今週はYNC改めYLC杯があるから、練習は休みなくいくのだろうが、流石にここはターンオーバーするんだろうな、と。 現状試合に出られていない向きは、この機会を生かしてもらうよりない。
さて今シーズンはシーズン券所持16シーズン目にして初めてバクスタにしたのであるが、正直まだ慣れていない。 今回の措置は今まで確保してきたSA自由が事実上なくなったに等しいことからではあるのだが、いくらTV映りの都合とはいえ、メインの大半を指定席にしてしまったのは、ちょっとなあではあったのだな。 そしてCVSの方々も苦労されていたように、座席への案内もスムーズではなかった模様だし。 J1仕様で場内一周が不可能になった事情は判るにせよ、シャトルバスからバクスタに行くのに大廻になってしまうのはちょっと考えてほしい。 確かに雪の問題はあるのだろうけれども。 せめて退出時は東出入口の活用もできないものかと。 このことにとどまらず、試合終了後は福住駅に行く途中で変なところで長時間止めてみたり、地下鉄も増発するアナウンスされていた割には運用がおかしいし(公の試合で慣れているはずではないのか?)、ちょっとあちこちで不満が残ることになってしまったのは残念である。 いやまあサポーターズ集会である程度アナウンスされたいたことではあるし、冒険することも大事だろうけれども、次節に向けて少しでも修正が入ることを期待する次第ではあります。
2017年03月11日
まず、今日が特別だから、その日のことをその日だけ思い出すということではない。 年に1度思い出せばいいようなことではないことは、現実を見れば矛盾でしかないことにもなるわけだ。 とはいえ毎年改めて見直すことも悪いことではないのだが、愕然とすることは続いているのだな。
今年の場合は、日にちとしては今日だけれども、曜日としては土曜日だから、翌12日のことも含めて思い起こすことはあるのだな。 まずは6年を経ても、その周辺の記憶は忘れることはないのだ。
2011年3月12日土曜日は、いろいろなことが予定されていた。 遠い地では九州新幹線の全通があり、札幌ではチカホが開通するということで、記念式典も予定されていた。 しかし前日のことを受けてそれは中止になって。 一方札幌ドームではホーム開幕戦となるJ2第2節を控えており、パッカくんも来るという予定であったのだが、Jリーグは即刻試合の中止が決定、以後約1か月以上中断するということになるわけだ。 で私自身は津波警報が続く中、JRも都市間バスも運行中止で帰蘭の足を失ったのだが、急遽レンタカー利用になるという体験に至ったことではある。
それから6年。 Jリーグの方は第3節だけれども、ホーム開幕戦で土曜日であることの共通項をもって向かうことにはなるのだな。 今日の行程は、試合後の帰蘭。 その方法は特殊。
いやあ安閑とはできないのよね。 もう何年もホーム開幕戦が未勝利の状態が続いて。 そして今シーズンはまだ2戦終了しただけと言っても、未勝利のみならず、勝ち点0得点も0ということだから、何ともいきなり正念場ではある。 一方でジンクス的な部分において吉兆もあるけれども、あまり気にしすぎない方がいいんだろうね。 何とも言い難い気分で向かうことにはなりましょう。
今朝起床後外を見れば、また薄っすらと降った雪があって。 この白さの如く、半日後清やかな気分になれるよう後押ししましょう。
2017年03月10日
改めるまでもない事実を言えば、コンサドーレは1996年の誕生なので、昨年が20周年、無事J1復帰しました、なのであるが、「20周年」で見た場合、話はそれで終わらない。 当時のJリーグ加入条件としては、現在のようにライセンスがどうのの部分でうるさくなかったのであるが、現在は必須でない条件で当時必要なことがあったのだな。 一つはチーム名に愛称をつけることであり、もう一つがチームマスコットを作ることであった。 この2つはJ2ができた時に必須ではなくなったのだが(当時新規参入のFC東京は愛称もマスコットもいなかったからね)、その当時その要件がなかったとしたら、また様相が変わっていたのではあろうがね。 でマスコットして誕生したのが「ドーレくん」であるが、これも改めるまでもなく、誕生日が5月4日とされている。 これは1997年5月4日、当時のJFL第3節、ホーム開幕となる対NTT関東(現在の大宮)戦@室蘭入江で初登場したことに由来しているのだが、こうしてみると今年はドーレくんは20歳ということになるのだな。 今年は5月4日に試合はないけれども、直近の試合が5月6日のくしくも誕生時と同じ相手の試合になるので、最近ちょっと扱いが寂しいからしっかりと祝ってあげたいことではある。 20周年と言えば、コンサドールズの誕生も1997年のことで、こちらは5月15日のJFL第5節、厚別開幕となる対大塚(現在の徳島)戦で初登場しているから、こちらも同様に祝ってほしいね。 まあコンサドールズに関しては、初めて見た時正直戸惑いというか違和感の方が大きかった記憶があるのだがね。しかし今や試合には欠かせないピースになっていることは大きいかと。 当時Jリーグ初として言われていたのであるが、現在においても唯一無二である。 いや確かにその後チアリーディングの形で色々なチームが参入しているけれども、コンサドールズの場合はあくまでも「ダンスドリルチーム」ですからね。 アウエイで似たようなものを見ても、レベル的には到底かなわないであることは、誇りにしていいことではあります。
ということで、この辺のことも理解しておきましょうという講釈ではありました。 なおついでを言えば、コンサのJ元年は1998年ですので、Jリーグ加入して今年が20シーズン目であることも認識しておきましょう。
2017年03月09日
毎日のように「何とかの日」というのがあって、まあそれは由緒があったり、単なる語呂合わせであったりするのだけれども、今日だと「サンキューの日」とかいうのになるのかね。 このことだけだとなんか牧歌的でもあるのだが、私自身の感覚としてはそうではない。
2日後にまたあの日がやってくる。 6年も経てば、正直カレンダー的にその日が近づかないと話題にもならない事なんだろうかねえとも思うのではあるが、勿論普段でも簡単に忘れていいことにはならない。 昨年は5年という節目に加え、曜日的にも同じになったから、当時との比較という部分では記憶の呼び起こしにも繋げやすかったことはあろうかと。 今年の場合は、年忌という部分でいえば「七回忌」に相当するから、その観点での触れ方は出てくることになるのだろう。
その2日前のことで、私自身は未だこだわりがあるのだな。 昨年4月の熊本地震が記憶にまだ新しいのだが(でも結構忘れている人も多いのだろうがね)、あれは最初に起きたのが前震で翌日のが本震だったということだったのよね。 そのことで6年前の今日のことは、今更ながらに何とかできなかったのかなとの思いがあるんだな。
あの日の昼頃は国道36号線を恵庭に向けて走行中で。 車中にいる場合、昼頃はNHK-FMで正午前から聴く体制にしているからその状態にしていたら、緊急地震速報が流れたのだな。 気になったものだから、広い駐車スペースに停めて様子を窺っていたら、東北地方で結構大きいのがあって、ニュースは吹っ飛んだのだな。 今だからそれは2日後に発生する大地震の前震だった言えるのだろうが、その時に予測して行動で来ていたのなら、は感じるところで。 まあ前震があったところで、本震がいつになるのかが判らないと予測行動は難しいのだろうけれどね、被害の大きさを見れば、何とかやりようがなかったのかとは今でも思い出すことではある。
そして未だ仮設住宅の問題が出てくるのを見ると、何と非情なことか思えないんだよね。 昨今蔓延る忌々しいとしか言えない問題の数々を見れば、更に嘆息するよりない。 トップにあるものの眼中が「私利私欲」でしかないことの不幸をここまで感じることがかつてあっただろうか、なんだよね。
2017年03月08日
本当にようやくと言ってもいいレベルであろう、昨日から地下鉄車内にスケジュールポスターが掲出された。 今年は異様なまでに遅れていて、私自身も何度か書いてきたことではあるのだが、もしかしたらと考える部分があって。
一昨日、オートバックスグループ様がオフィシャルパートナーになることがリリースされた。 このことはチームとしては結構大きい話で、トレーニングウエアにロゴ掲載も併せて発表されているから、パートナーの格としてもレベルが上なわけで。 恐らくこうなることの影響は、ポスター作成上に係わってくるのだろう。 見て判る通り、スケジュールポスターの下部にはユニフォーム掲出スポンサー名が並ぶ。 今回の事例からすれば、当然にオートバックス様のロゴも載せる必要があるのだが、公式に発表するまでは出せない。 しかし一方でシーズンは始まってしまって、もうホーム開幕戦まで時間がない。 ということで取り急ぎ4月のリーグ戦までの分だけで作りました、というのが今回の流れではないのかと推測している。 まあそんなに青筋を立てて言うようなことでもないのだがね。 なお、地下鉄構内の戦績表を出すスペースは、昨日現在何もないままではある。
話を変えて。 公の移転騒ぎに関しては、こと札幌市の対応があまりにも後手後手過ぎて見苦しい限りなのではあるが、候補地としていきなりぶち上げた八紘学園の理事長が拒絶したというニュースは悪くはなかったなと。 いやもしコンサが専スタを造るのだとすれば、やはり旧グリーンドーム跡地周辺が妥当と考えるのではあるが、公共性の面で公がダメとなったことの意味は大きい。 勿論将来こちらが考えるとすれば、充分に公共性を打ち出す必要があるわけで。 まあ単独ではなく、フットサルやバスケットも一緒になってのやり方がいいのではないかと考えるのではあるが、まだ具体化も何もない状況だから、あくまでも妄想の域を出ないけれども、ともあれ勇気づけられる出来事ではありましたな。
まあそれにしても、だが、ついでに言えば昨日から始まったWBCもよく判らない感じで。 そもそも今は野球そのものに関心がないのであれなのだが、日本代表の試合をやっている裏でオープン戦もやっていることが信じられないわけで。 少なくともサッカー界では、代表戦をやっている同時間帯には試合をしないだろうと。 どうもこの辺は理解を超えていて、何だかなあとしか言えないんだなあ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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