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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2007年01月25日
何か大袈裟過ぎるのですが(苦笑)。 タイトル副題にありますように、私の週末予定はコンサの試合がどうなるかによって左右されますので、シーズンパスを所持するようになって今年で6シーズン目ですが、この日が重要になります。 まあ某所ではいろいろ予想がでているようではありますが、何せJ2はお休み節もあって予測が難しいらしい。しかも今シーズンは情報の出方も遅いみたいで、まあそれはそれでお楽しみがあっていいのではありますがねえ。 過去Jリーグの日程発表は、1月の最終金曜日、というのが「定説」でした。 今までは特にHP上でも告知は無く、何となくそうなんだろう、という空気の中で夕方からあちこちのチームHPで出始めて、やっぱり、となっていました。 今年はどうしたものだか、HP上で早々に25日発表が出てきまして、これはこれで驚きました。 しかも定番の金曜ではなく、木曜というあたりが、どうなんでしょう。 何かおまけのようにHPの刷新もあるらしいですから、わくわくして迎えましょうか。
2007年01月24日
この時期はネタ探しに苦労します。 出てくるものといえばどうでもいいような野球の話題が中心で、昨日も北京五輪に向けてプロ野球界の対応としてどったらこうだらやっていたのですが、端から見ていると次元が低すぎてお話にならない気分に至ります。 その中で格好の材料が。 昨日昨年のプロボクシング界での表彰式があったとか。 正直この手のことには苦手なものですから、選手名が出てきてもピンと来ない部分も多分にある。 いろいろな表彰の中で「努力賞」という欽ちゃんの仮装大賞のようなものもあって、これはこれでご愛嬌に感じられるのだが。 で表彰対象者の中で唯一欠席した人がいるのだとか。 名前が出てくる前に誰かはすぐに判った。そうあの人。 何でも「MVP以外はいらない」とほざいたとか。 けど素人目にも対象外であるのははっきりしている。 ちなみに最優秀選手は同時に最高試合賞なるものも受賞しているのだが、こちらはTKO勝ちですから。ほざいた人は勝ったとはいえ、判定勝ちですから。 何を訳の判らんことを。 本当に未だに発言の仕方が判っていないのではないのか。 まあどうでもいいんですけど。 こういうものを見ると、謙虚さは必要だよなあ、という教訓ではあります。
2007年01月23日
さすがに昨日は夕方のニュースでも、深夜の道内スポーツ番組でもコンサの話題はたくさんありました。 しかしキャンプ地が沖縄であることを考えると、そうそうその後情報が出てくるとは限らない。ファイターズのキャンプ地も沖縄だから、多少の期待をしてもよさそうだったが、彼らが沖縄入りするころはこちらは熊本に移動済みだから、ついで取材の可能性は低いでしょうな。 多少飢餓状態から脱したとはいえ、まあ期待するのは難しいでしょう。 というか、特に深夜のほうなどはどう感じられますか。 こちらはシーズンインした。 あちらはまだオフ中で、相変わらずどうでもいい企画などやっている。 所詮比較対象にすべきでないにしても、やはり知りたい情報は事実だけなのであって、お遊びはどうでもいいことです。 最近の話題は、納豆ダイエットですか。 まあねえ、勿論虚偽のデータで番組を作るのはもってのほかなのですが、それを簡単に信じて買いに走る一般人というのもどうなんでしょう。 そういえば昔もいろいろありました。 紅茶きのこ(古!)、りんご、ゆで卵等々。 勿論それで成功した人もいるのでしょうが、少なくとも万人に効く、それも単一の食品で、などということがないことは、ちょっと考えれば判りそうなものではあります。 それを無批判に信じ込んでしまうあたりは、困ったものですよねえ。 勿論コンササポとしては、この手のことには免疫があるはずですから、単純に信じてなどいないと見ていますが、大丈夫ですよね? どんな報道でも信じ込まないで、冷静に見極める力はつけないと、という教訓ではあります。
2007年01月22日
まあ毎度変わり映えがしないとはいえ、例によって開場前に並んで行って参りましたよ。 最大のサプライズは吉本の若手芸人の登場でしょうか(苦笑)。 正直私はこの手のことは苦手なので、彼らが何かやっている間は開場の外に出ていました。まあそれでも音は漏れてくるのですが。 近くを見ると耳を懸命にふさいでいる少年が一人いて、まあ気持ちはよく判ります。 これだれの発案なのでしょうかね。正直微妙な空気が流れていたのだろうとは思うのですが。 私のキックオフでの過ごし方といえば、特別に何かやるのではありません。 ひたすら場内をうろうろし、疲れたら休む。その繰り返し。 ステージで何かやっていると時は横から舞台裏を覗いています。 新ユニ紹介の前は、選手たちが裏でボールと戯れていました。 で引き上げたときに着替えるのかと思いきや、ユニはトレーニングウエアの下にあったという仕掛けだったようです。 背番号の方は、実に何というのか、皆さんこだわりがないというのか空いているところに見事に当てはめておしまいみたいではありましたが、吉瀬の30ってどうなんだろう。 にしてもセバと高原の扱いはどうなったのだろうか。セバは契約更改第1号の報道もあったようだが・・・(その後高原は練習生扱いの発表があったが・・・)。 いちよう記念に選手スタッフ名入りTシャツは買いました。 限定品ですが、余裕で残っています。 これには仮契約の外国人2名の名前を入っています。となればどの時点で作成したのか、非常に気になるところではあります。
昨夜の目玉を。![]()
ビジョンにあるサンプリングは当日のMCのもので、ご丁寧にほっぺに貼っていました。 機械は3台あったのですが、その後どうするのだろう。 宮の沢・Cスペース・ドームと分けて置いてもらえると効果があるような気がするのだが。 まさか宮の沢に3台ではないですよねえ・・・?
2007年01月21日
ようやくキックオフの日の朝になりました。 連日他のJの新体制の報に触れてきましたので、うちもようやくか、という感じではあります。 まあそれほど目新しいことは出てこないだろうとは思いますが、少しはサプライズを期待したいところですが。 多くの人々はまだ動き出していないのでしょうなあ。 こちらは例によって闇の中で動き出していて、すでに起床後2時間近くが経過しています。 ここのところ朝がきつい状態が続いていましたが、今日は遠足の日の朝の如く早々に起ききってしまいました。 名水亭宿泊の皆さんも今頃はさすがに熟睡の頃でしょう。 昨夜いくつかのブログを見渡しましたが、ビンゴ賞品には見覚えがあるようなものが出ているようで、コメントに苦慮するような気分でもありましたが。 例年この時期に行われているこの行事ですけれども、何気に凄いものだとは思うのですよ。 スポンサー様7社共同企画、と簡単に書かれていますけれどもそうそうどこでもにできるとは思えない。 これもコンサだからなせる業ではないのかと、改めて思うところではあります。 さてさて今年は何かパフォーマンスが出てくるのでしょうか。 青野さんは何かやってくるものと確信していますが、どうなりますやら。
2007年01月20日
本来ですと青野さんの話を取り上げるのが筋なのでしょうが、ここは敢えてずらしてみて。 昨夜はタイトルのように市民会館にコンサートに出向いていました。 札幌でコンサートを聴くことが多くなったのは、室蘭から札幌に勤務地が変わってからです。その時にはすでにkitaraがありましたから、実のところ市民会館で聴く機会はほとんどありませんでした。 昨夜のコンサートは当日券がなくなる盛況ではありました。 感じたのは相当数kitaraで聴いてきた経験がものを言ったというのか、素人耳にも判ることで、それは明らかに音が違うこと。 kitaraの音響は世界でも屈指ですから、相当耳は鍛えられています。 それとは違うというのは、良くない、ということではなくて「懐かしい」というものでありました。 上田市長の話がありましたが、市民会館という母親の元で札幌交響楽団が育てられてきたという例えは、実に的を射ていましたねえ。 うーんなるほど。当時としてはかなり優秀なホールであったことには違いない。 にしても、アンコールにバッハのアリアをやってくれるものだから、またしてもウルウルしてしまった。 もういかんなあ。これで3回連続ではないか。 こちらも記録が続くのだろうか。
2007年01月19日
難しいことを書こうというのではありません。もとよりそんな能力はありませんので。 昨夜は三浦監督の生出演を録画で拝見。 うーん性格良さそうなのかどうかわからんけれども、少なくとも浮き足立っていなさそう。 自分とさして年齢差が無いのに、若々しく見えるのは羨ましい。 とか、とか。 別に性格判断をするべく見ているわけではなくて。 勿論シーズンが始まれば、采配で苦言を呈する場面も出てくるだろうし、これは別に性格がどうこうとは関係ない。 いやこんな書き出しになっているのは、昨今また賑わしている記事のことを思ってもいるわけで。 昨日のエントリーでも別段個人攻撃をしているつもりは毛頭ない。 もはやこの時限まで来ると、個人がどうとかではないような感じだし。 まあ一方で他の記者が割と真っ当なブログを書いていたりもするから、それはそれとしてでも。 案外渦中の人は会ってみるといい奴なのかもしれない。 しかし本人の善し悪しと仕事の良し悪しとは別なものである。 少なくとも「プロ」としてお金をもらって仕事をしている以上、その仕事に対して厳しい見方をするのは当然のことであり、それに対して真摯に向き合えないのであれば、こちらから遠慮させていただくだけのことなのではあります。
にしても昨日の生出演、他の局ではなかったのが少々意外というか残念というか。 数年前であれば各局はしご状態であったのでしょうになあ。 寂しいものです。 見方を変えれば一つの局だったのは、結構じっくりと作れて良かったのかなとは思いますが。
2007年01月18日
昨日のスポーツ紙にこんな記事があった。 正直もはや怒る気も無く、つける薬もないのだなあと失笑するしかないのだが、どうしたらこんな文章が書けるのだろう。 この新聞社には入社の際に作文能力を見ることなどはしていないのだろうとしか思えない。 御託はともかくとして、ハウスメイト様がスポンサーでなくなることではないので、この点では安心である。 いやあの大変な時期にスポンサーになっていただき、ふがいない成績で約1年半付き合っていただけているだけでも有難いことであったし、減額になるのもしょうがない部分だろうと。 にしてもこの文章、悪意が満ち満ちていますな。まったく。そんなに敵を作りたいのだろうか? 昨年の11月23日の試合は4社合同によるサンクスマッチであった。 当初はJR北海道様単独だったらしいのだが、何らかの声かけでこのようになったらしい。 私はこのとき正直驚いた。こんなのはありなのかと。 で試合前のやりとりなんぞを聞いていて、「今後も応援します」と早くも継続宣言があって。 こんなのもありなのかと。 21日のキックオフで例によってオフィシャルパートナーの紹介もあるはずだけれども、恐らく基本的な枠組みは変わらないはずである。 というかコンサが98年にJ参加以後、上のユニフォームのスポンサーはずっと変わっていない。他を調べているわけではないけれども、恐らくJで唯一今年で10年連続という長期に渡ってご支援賜っていることになるのだろう。 悪意に満ちた記事にめげず、これからもサポとしてスポンサー様を大事にしたい。
そうそうTV欄を見ていたら、夕方に三浦監督の出演があるとか。 ブルーノ・クアドロスも来道したし、今日こそは大きな動きがあるんですよね?
2007年01月17日
他のチーム状況を見回すと、すでに新体制の発表あり、始動ありということが出てきています。 こちらは天皇杯準決勝まで行ったものだから、多少遅いのはしょうがねえ、と思いつつも気にはなりますな。 まあ21日のキックオフまでには全容が解明するのでしょうが。 今日こそは新入団関係の報道が出てくるのでしょうかね。 ここ数日は飢えた状態でもありましたので、そろそろ潤滑油が欲しいところで。
他の補強情報というのも出てきていますが、所詮他人事、あるいは一見豪華そうでも蓋を開けて見なければ判らない、と冷静さを装うことにしています。 オフに早く入ったわりに始動が遅いチームなどは、正直いくら補強報道があっても、どんなものかなとは思うのですが。どこのチームとかは申しませんが。 まっ想像の通りです。 そこがどのような成績を残すのかは、あえて表明せずに深層で勝手に伺うことにします。
2007年01月16日
昨日は札幌交響楽団の「ニューイヤーコンサート&パーティ」に行っておりました。 金が無いと言いつつも、コンサ同様にこちらの方も定期会員になっている関係で、確か4年連続だと思うのですが参加している次第。 全体の構成は第一部「コンサート」第二部「抽選会」第三部「パーティ」となっていて、開始が午後7時で終了予定が午後9時ということにはなっているのですが、まあ例年押せ押せになるのは目に見えていて、昨日もお開きは午後9時半を回っておりました。 原因の一つがパーティでの理事長挨拶だとは思うのですが、昨日の話題はさすがに昨年のファイターズのことを引き合いに出される。まあしょうがないか。 こちらが天皇杯でベスト4だったと言っても、世間的には認識は薄いのだろうし。来年はここにコンサの話題を取り上げさせなければ、と変に気合が入っていたりしたものです。 この会では団員とじかに触れ合うことが可能なのですが、それ以上にある意味貴重なのは理事の皆さんもいることだ、と思うのではあります。 理事には地元有名企業からも選出されています。その中で永年付き合いがあるはずなのに失念していたのが、富士メガネ様の金井会長。やはり理解者は違うなと改めて思っていたところではあります。 あっ、サッポロビール様も協賛されていますので、消費に務めてまいりました。ビールが黒ラベルだったのは残念でした(ちなみにサントリーも協賛でこちらはプレミアムが出ていたので)が、ワインが扱いのイエローテイルだったのは結構なことではありました。
実は第二部の抽選会で当たってしまいました。 この手のものには弱いはずなのですがねえ。 確率的には30分の1くらいだとは思うのですが、正指揮者である高関氏セレクションのワイン1本を。 パーティには邪魔なのでクロークに預けようとしたら責任が持てないと言われて、第三部ではぶら下げたままうろうろする羽目になっていたのではありますが。 証拠写真↓いちよう本人からサインを頂いています(ラベル右上)が、これでは判りませんね。
2007年01月15日
昨日は札幌ドームにて「札幌アンビシャスVS福岡ドンタクズ」の試合を観戦していました。 プロ野球OBによるシーズンオフの催事ではありますが、札幌ドームが出来た年からやっていますから、今年で6シーズン目、こちらも毎シーズン1試合のみは観戦するスタイルを続けていますので、こちらも通算6回目の観戦ではあります。 試合のほうは札幌が1回裏にあげた2点を守りきって2-0で勝利。 これで札幌は全日程が終了しましたが、どうやら3年連続優勝は無理な状況。 とまあ簡単なものですが、突っ込みどころは満載。 当日の目玉は岩本(元日本ハム、登録名は「がんちゃん」)と若松(元ヤクルト)であったわけです。 岩本は国歌斉唱するという、まあおよそこの場だから許されるようなことでして、試合には1イニングだけ投げましたがスピードはそこそこあってもコントロールが今ひとつ。幸い守備に助けられたものの、若い割には戦力になっていませんでした。 若松は4打数2安打でこの試合のMVPを獲得しましたが、確かに安打は渋いものではありました。 最も個人的にはMVPは広瀬(元日本ハム-「Fの炎」でおなじみ)でしょうねえ。先制点は相手のミスで入りましたが、元になったのは彼の三塁打でしたし、守備でも貢献していましたので。 気になったのが、DJ・ウグイス嬢の発言内容のミスが相次いだことでしょうか。これはOB・OGとはいえ、ちょっといただけない。
観衆は26800人ということでしたが、明らかに水増しでしょう。 とはいえ1万人は超えていたとは思いますが。 この試合外野自由席は原則無料開放だったので、もっと混むかと思いきやそうはならなかった。 むしろ内野自由席のほうが混んでいる。目にしたところでは、どうもかなりの招待券を撒いたようで、恐らく全体の9割以上はそのようだろうと。 こちらは真面目に払って入場しているから、不満が多い。 それは正月恒例の振る舞い酒にもあって、例年だと余裕で飲めて(というかおかわりすることもできるくらい)なのに昨日は早々になくなってしまっていて。群がる人を見ていると、なんか虚しくなりますなあ(おまえはどうだ、という突っ込みはなしで)。 こういうのを見るとハム人気が続いてますね、などというアホな報道がありそうだが、隣に座っていた6人の高齢者集団の漏れ伝わる話しを聞いていると、何だかレベルが違いすぎてお話にもならない気分でもあったのではあります。
2007年01月14日
今オフほど静かなことはないな、と思うこの頃ではあります。 まあ昨年末の盛り上がりがあった反動と言えなくもないのですが。 毎日サッカーに関する情報を見ておりますが、特に移籍市場に関してはこちらは極めて静かなもので。 まあ明日以降には新外国人選手の発表があるのではないかと噂されていますが、それとて出てきている名前以外のものもないのでしょう。 出て行く人もレンタル満了か移籍リスト搭載者のみですから、過去の歴史から見ても極めて変動が少ないというのは、個人的には結構良いのではないのかと考えていたりもします。 そりゃJ1昇格に際しては、もっと補強を、という声は当然あるのでしょう。 あくまでも最終目標は「J1昇格ではなく定着」であることを考えると、一時的な無理は禁物だろうというのが私の立場ではあります。 だから金がなくて思うようなことができないのは、案外好結果を生む原動力になるのではないか、と見てはいるのですが。 今週中に今期の陣容が固まって、来週にはキックオフですか。 長いようで短いオフというのは、冬休みがあっという間に過ぎていくような感覚でしょうか。
2007年01月13日
クラシックの世界では、毎年生誕何年とか没後何年とかで作曲家にスポットをあてて取り上げることが多い。 昨年であればモーツアルトの生誕250年というのがあって圧倒的に強く、他にはショスタコーヴィッチの生誕100年、シューマンの没後150年があったのだが、こちらも取り上げられても影に隠れた感じは否めなかった。 今年はといえば、昨日取り上げたエルガーの生誕150年のほかに、グリーグの没後100年、シベリウスの没後50年というところがあるのだけれども、昨年に比べると小粒、というか知らない人も多いくらい地味ではある。 何を言わんかと懸念があるだろうが、無理にこじつければ地理的に言えばこれら3人に共通することは「北」の作曲家である点。 エルガーはイギリスの作曲家であるけれども、地理的に言えば北海道より北である。 グリーグはノルウェー、シベリウスはフィンランドだから明らかに北欧である。 故に今年はクラシック界では「北」がキーワードと言っても過言ではないだろう(私が勝手に決めたことだが)。 なお補足するとエルガーに関して日本国内においての第一人者は尾高忠明氏であり、改めるまでもなく氏は札幌交響楽団の音楽監督でもあります。
昨年はコンサの10周年ということで大々的な展開があったわけだが、個人的には正直違和感があった。 10周年とは言っても、現実的には11年目というのが適当な気がしてならないのである(ちなみにフロンターレは1997年に富士通川崎から変更したわけだが、こちらも昨年10周年記念でやっていた)。 細かいことではあるのだけどもね。 じゃあ何かないかと考えてみると、今年はコンサにとっては「J加盟10周年」でよいのではないのかということで。 だから単に「10周年」という部分は、今年も使えると、無理にこじつけてもいます。
2007年01月12日
昨日はkitaraでニューイヤーコンサートの鑑賞に出かけていました。 「ニューイヤーコンサート」と言えば、最後が「美しき青きドナウ」でアンコールに「ラデツキー行進曲」が来るというのが定番。 まあ実際その通りだったのですが、昨日はそれだけで終わらなかった。 前半でパイプオルガンを使う曲(サンサーンスの交響曲第3番)があって、 後半ではヨハン・シュトラウスの曲が中心で、パイプオルガンを使うような曲はない。ところがパイプオルガンは演奏できる状態のまま放置されていた。 おかしい。 アンコールが終わったところでやおら団員が少し増えて、もう1曲することが判明。 それがエルガーの「威風堂々第1番」だったのであります。通常はパイプオルガンなしでも問題ないのですが、せっかく奏者がいるのですから出てきてもよい。かくして「豪華版(と個人的には呼びたい)威風堂々」の演奏となっていました。 昨年kitaraに参戦した最後のコンサートでウルウルしたわけですが、今年最初の参戦でもウルウルさせられるとは。 涙腺が弱くなったものです。 いえ昨日の演奏は個人的には天皇杯でのコンサの活躍の健闘と今期へエールであると、勝手に解釈しています。 最も実のところ今年がエルガー生誕150年の節目の年だから取り上げたというのが、本当の理由なのでしょうが。
2007年01月11日
季節柄移籍に関する話は出ていますけれども、正直新鮮味がないのでここはスルーしておみくじの話など。 別に信心深いわけではないのですが、折に触れて室蘭八幡宮に出向いた際には引いてきます。元日だけは恒例で。 で今年の場合、 願望-早く叶いて喜びあり 人を敬いてせよ 争事-騒がずとも自ら勝つ 良いことは理屈なく信じることにします。 総合的に見れば大吉でしょう(ちなみにこのくじ自体は中吉)。 いちよう表面上気にはしていないことも、 恋愛-思うだけではだめ 縁談-あせらず静かにして居て思う様になる 微妙ですね(苦笑)。少なくとも自らの意思を考えると今年も変化はなさそうです。
2007年01月10日
1.某筋からランキングのことかと言われまして。 あまり気にはしない性質なのですが、確かに8日のランキングでは自身最高の9位に入っている。9日のエントリー前に確かに異様に多いとは思っていたけれども、こんなことになっていようとは。しかも内容はサッカーとはまったく関係のない科学館の話題だというのに、非常に謎ではあります。 素直に喜べばいいのでしょうが、こちらはブログの影響というものを真面目に考えてしまう性質なので、結構怖いなというのが正直なところです。 勿論たくさんの人に見てもらえることは嬉しいのですがねえ・・・。 2.昨日今期の移籍加入第一号の発表がありました。 というか、今期は日本人選手補強すらできるかどうか怪しかったはずだし、しかもそれがGKであることに大いに驚きました。 個人的にはこれだけで終わらないで、関連してなんか出てくるだろうとは見ているのですが、今は予測の段階ですので書くのは止めておきます。
2007年01月09日
例によって音声はなしの状態、しかも常に画面を見続けているものでもないのですから、あまり詳細には書けませんが。 まあ前半は正直退屈、後半はそこそこに楽しめました。 どっちを応援するかについては、北海道的には盛岡商ですし、室蘭大谷が負けた(結局決勝の両チームに対して唯一無失点だったチームになったのね)から作陽ということもありますが、まあどっちでもいいでしたが。 幸い得点シーンは3回とも見逃さずに済みましたが、まあ実にきれいではありました。 この大会PK戦がやたら多く、かついわゆる競合校が早々に姿を消すということもあって、マスコミ的には困ったことではありました。 準々決勝以降は結局PK戦は1度もなく終了しましたが、やはり点が入らないと試合としては面白くない。 どっかのチームが得点0でベスト8に残ったようですが、正直こんなのは恥ずかしいとしか思えません。 ところであちこちでも書かれていますが、この試合の主審は一部でも予想されていたI本氏でありました。 うーん協会的にはこの大会を適性判断に使ったのだろうか。 実際はファンタジーも見られなかったようなので、今シーズンのJの舞台に出てくるのは確実なのでしょう。 試合結果よりも実はこのことが一番個人的にはトピックであったりします。
2007年01月08日
先日とあるブログ経由で小樽市青少年科学技術館が昨年いっぱいで閉館したことを知った。 科学館といえば以前の記述にもあるように、昔から馴染みが深くて、いろいろなことを調べるに至った次第。 道内における青少年科学館は1963年に4市でそれぞれに開館したのがスタートで、いちようタイミング的には室蘭が最初でしたが、他の3市(旭川・小樽・釧路)でも同年中に開館しました。 旭川と釧路は一昨年、それぞれ移転改称(旭川市科学館サイパル、釧路市こども遊学館)して立派になりました。 今回の小樽の閉館はこれも発展的解消と見るべきで、昨年3月に閉館した小樽交通博物館を利用して、小樽市博物館と共に入居し今年夏に開館の運びだそうです。 思い出してみますと、これら3市の古い方の施設にはすべて行った記憶があり、新しくなった旭川・釧路ともそれぞれそこに行くことが目的でわざわざ行っています。 小樽の方も、まあ行くことになるのでしょうね。 理科系は得意ではありませんが、このあたりは昔の血が騒ぐのか見るのは嫌いではありません。 何が書きたいのかよく判らない状態になっていますが、その中で室蘭は一番古くて相変わらず現状のままの施設で、何とか頑張っているなあ、という話でもあるのですが。 最も現状では厳しいことには違いなくて、昨年の記述後も科学館に併設している施設としては珍しかった温室も壊されてしまいました。 よくやっていると言いたい中で調べていたら昨日からプラネタリウムが故障とのことで、何とも苦労がしのばれます。 あっ、ついでに言いますと札幌の青少年科学館にも行ったことはあります。 プラネタリウムも見ましたが、映像美はともかく、内容レベルでは室蘭の方が上だなと観想を持ちました。もっとも見たのは15年以上前のことですので、現状とは違っているかもしれません。
2007年01月07日
昨日は予定通りファクトリーに出向いてシーズンチケットを購入してきました。 勿論混雑を避けるべく11時過ぎ頃に到着しましたら、存外スムーズに進行しておりました。スタッフも多めに用意していたようでしたが、後で座席数を減らす措置をしておりました。 トークショーまでいる気は更々なく、その後kappaショップを覗いたりして館内で昼食後帰りました。 では余りにも面白くないので、サービスショット付き。ドーレくんはトークショーのかなり前から出てきていて、いろいろポーズを勝手にとってくれていました(苦笑)。 撮影後は他に撮影者がいないことをいいことに、いい歳にもかかわらず握手までしてもらいました(苦笑)。
そういえば昨年はドーレくんのかわりに「風船ドーレくん」が来ていたけれども、今はどうしているのやら。
2007年01月06日
思えばわずか1週間前は前日の結果を受け入れがたいままの朝を迎えていたんだよなあ・・・。 あっという間に時間が経って気持ちの方も入れ替えないと、という段階、サポ的にもオフは短いです。 昨日は予定通り新監督・スタッフの発表があって、実質的にも動き出しました。 特段の驚きもなく予定通りと言ってもいいのではありますが、松井さんが残って赤池さんが新加入というのは結構微妙な空気を感じていたりもします。 何かGKコーチがコーチされそうで・・・。 それと監督とコーチはどのように呼び分けするのか(変か)。choo氏からはコンビ名として「ミウミウ」との提案があったようですが、こちらの売り出し方もどうなのでしょう。 こうなると興味はむしろユーススタッフがどういう編成になるのか。特にGKコーチが誰になるのかが興味津々ではありますなあ。 いやはやあれこれと考えることができるのは幸せなことです。 今日の予定の一つは、勿論ファクトリーに行くことにありますが、こちらとしてはすいてそうな時間帯を狙います。 トークショーはメンバー変更で前と同じ、というのは微妙ですな。
2007年01月05日
一週間ぶりの仕事とはいっても、今日出た後はまた3連休だから正直体調面で真面目に不安を抱えてはいるのですが。 昨日札幌宅に戻ってみると、あれこれと処理するべきことは多い。 特に年末にかけて盛り上がった天皇杯の出来事については、ちゃんとした記録を作っておこうと、最初のチラシに始まり、トーナメント表、公式記録、宇都宮氏のコラム、ブログの面白そうなところの印刷部分、新聞の記事、などをまとめる作業をしていました。 うーん今更ながら試合の様子を思い返し、うるうるしてしまうのは、年齢のせいでしょうか。 さて昨日どのくらいの動きがあるのか、と思って携帯メールを確認していましたら、一番最初が上田のレンタル移籍とはちょっと肩透かしを食らったようです。 監督人事については新聞報道にあるように、どうやら今日発表のようですが、驚いたのは契約更改選手の発表があったことでしょうか。 うーんあっさりと砂川と西谷の名前があったのには、ホッとしました。 特に砂川はオファーの話があったのですが、どこに飛んでいったのでしょう(苦笑)。 まあともあれすっきりして何よりではあります。 今週末はいきなりエンジン全開です。 明日はシーズンチケット購入にも行きますのでね。 いきなり新監督の顔見世があったら面白いですが、まあそんなことはないのでしょうね。
2007年01月04日
会社の方は明日からなので、今日昼過ぎに札幌に戻るのではありますが。 年末は天皇杯の勝ち上がりもあって人事的な部分は恐らく今日明日中で一挙に動き出すとは思いますが、恐らく事前に漏れ伝えられている以外には出てこないだろうと推測しています。 他チームの派手な補強報道からすれば、余りにも寂しいオフという言い方もあるでしょうが、恐らく余り変わり映えのしない選手構成は、肯定的に捉えればスタートを0にまで戻すこともないわけですから、過剰な心配は今のところは止めておきます。 にしても年末年始の休暇は結局のところ充足感には欠けていましたなあ。 やはり天皇杯準決勝の結果は最後まで尾を引いていた感じです。 決勝はTV上ではコンサの存在は今ひとつでしたが、現地では試合前にそれまでのダイジェストがあったようで、コンサの応援風景があの場で伝えられたことは大きかったかなとは思うのですが。 この時期動きが少なくなる割には、飲み食いだけは普通以上にあるわけですから、とても健康的とは言えません。 心の弱さを言えばそれまでですが、まずがリズムを戻すことが先決ではあります。
2007年01月03日
昨日は高校サッカーの放送が始まる少し前に札幌から戻ってきました。 まあ録画放送ですし、すでに結果は判っていたので、録画しておいて後で確認する形にはしていましたが。 すでにある種の傾向が出ていました。 ・PK戦が多い ・いわゆる有力校が初戦敗退している だからから、大谷の結果にはさほどの驚きもありませんでした。 別にどうでもいいことですが、相手のここ最近の傾向などを。 高川学園は昨年まで多々良学園として出ていまして、今回で14年連続とか。 前回はベスト4(敗れた相手は優勝した野洲)、前々回はベスト8(敗れた相手は優勝した鹿児島実業)という結果が出ています。 一方初戦で北海道・東北勢と当ると敗退する傾向にあり、79・80・82回大会に続いてこのジンクスは生きていました。 この2つが合わさるともしや、が起こるのでしょうか。 天皇杯の流れでも似た空気を感じていましたので、似たような傾向が出てくるかもしれませんな。 天皇杯といえばとあるブログで侮辱的書き込みがあって炎上しているようで。 まったく論評にも値しない馬鹿らしい話ではありますがねえ。 これはこれで困ったものではあります。
2007年01月02日
今更ながら正月の番組ほど救いようもないものもないな、と改めて思う始まりではありました。 俗に「おせち番組」という言い方もあったようですが、それこそおせちに対して失礼な気すらします。 昨日のまったりとした時間の中で唯一のメインイベントは天皇杯の決勝でしょうなあ。 ある意味とても判りやすい試合でした。 猛攻しても決められないと、そのうちあっさりとやられてしまう。 コンサ的には何度も経験していることでしたから、多くの人が思うような結果になったのでしょう。 ガンバがあれだけやってくれたのは、面白いと言えるのでしょうが、残念なのは準決勝でそれが見られなかったことでしょうね。 うーん当初は最低賞金ゲットということで、ベスト4まで来たことはそれなりの満足はあったけれども、やはり決勝の舞台に立つ可能性が限りなく高かっただけに、やはり悔しさが先に立ってきます。 実際TVもJ's GOALもかなりの取り上げ方がされている。 TV中継では最初に軽く準決勝の模様が出てくるのだが、意地悪なのかアントラーズの選手は出てきたのに、コンサの選手は見事にカットされていた。もっとちゃんと準決勝の詳細をやるのかと思いきやそういう構成にしなかったので、数少ない露出チャンスすらなかったですなあ。 昨年の今日のエントリーでは目標なんぞを掲げていましたが、今年はまだシーズンがようやく終わったばかりの気分で、まだまだ考える気分にすらなっていません。
さて今日はこの後車で札幌に行ってきます。 どうにも暖かいのがピンと来ませんが。
2007年01月01日
あけましておめでとうございます。 と、儀礼的に書いてはみましたが、正直素直になっていません。 やはり、今朝は国立の決勝をわくわくする気分で迎えたかった。 そんなところから入れるのは、贅沢とも言えるのでしょうが。 例年大晦日の夜は派手に飲み食いはするものの、新年の瞬間を厳粛にしようということで、個人的儀式をしてきたのですが、今年は普通に過ごしてしまいました。 昨夜11時前くらい一休みのつもりが、恐らく1年の疲れがどっと出たのであろうか、爆睡してしまい気がつけば朝の4時前。 そこからは録画していたものを再生させるなど、いつもと変わらない状態をするあたりが、どうにもあれですが。 年始の恒例行事は以下の通りです。 7時頃おもむろに車を動かして地球岬に向かいます。 初日の出を見る為、ではなく初日の出を見に来ている車を見に行きます。 例年観光道路の海側を駐車スペースにして、道は母恋側から山手側への一方通行。だいたい見終わった人達に紛れ込むような形になります。 その後は実家に朝刊を取りに寄り、近くのコンビニでスポーツ紙を含む6紙を買い込む。 室蘭八幡宮によってお参りをして、破魔矢を2件分購入して戻ってきます。 にしても、今年はやけに人が多かった。帰り際には観光バスが3台も待っているという、おおよそ室蘭らしからぬ風景ではありました。
まあ今朝は見事に晴れていますので、気分上々でスタートできそうです。 力まずにいきますが、今年こそわくわくして年を越せるようにサポートし続けていきましょう。
2006年12月31日
今年の年末が土日であることもあって、意外とその気なって来ません。 それ以上に特に今月は個人的にも人生史上初の異常状態で怒涛の展開にもなっていましたから、未だに心の整理すらついていないと言うのが本音ではあります。 例年12月は唯一の例外(2001年-愛子様の誕生と2002年W杯の組み合わせ抽選があった日)を除いて道外に出て行くことなどありませんでした。 それが天皇杯4回戦勝利によって5回戦参戦を決め、更にその勝利によって準々決勝参戦まで決めて行ってしまいました。 12月に旅することすら珍しいのに、それが2回も、しかも弾丸で(苦笑)。 純粋に観光抜きで基本プランは観戦と祝勝会(!)のみという、おおよそ一般人には理解不能の展開でした。 しかしそこで得たものは、恐らくここまでの人生の中でも濃密で忘れることができない、宝物になったという部分で最高の日々だったのでしょうねえ。 特にフクアリからユアスタ、エコパと皆さんの動きが手に取るように判り気持ちを共有できたのは、本当に財産になりました。 お恥ずかしい話、純粋に心から喜ぶことなどここ数年ありませんでしたのでねえ。 おかげで多くの人がそうであるように、いわゆる年末恒例行事については、やれなかったり遅れたりする事態に陥っていますが、しかし冷静に思えば、何も無理にきれいに終わらせなければいけないと言うものでもないのでしょう、と無理に言い訳しています。 現在の室蘭は曇り。外は夜半に降った雪が薄っすらと積もっている状態で、極めて穏やかな冬の様相です。 皆様におかれましても、またコンサにとっても、来年が更なる飛躍の年となれるよう祈念しまして、本年最後の投稿とします。 良いお年をお迎えください。
2006年12月30日
昨夜食べ過ぎて腹具合が悪い、ということではありません。 昨日の試合は、当初会社PC上で速報画面を出しっぱなしにして確認する方法を予定していました。実際そうしたのですが、どういうわけか午前中の挨拶回りを終えて戻ると、事務所内に急遽TVが設置されることになってしまい、結果前半途中からはチャンネルがNHK総合に合わさったままになって、その音声をバックに(画面は座席から見えない)じっとしているような形になっていました。 結果は出ていることですし、例のオフサイド問題で正直心の整理がつかないままに退社、更には室蘭に戻るということで、あれこれ思っている部分が、表題に繋がっている、ということではあります。 オフサイドのことについてどうこう言ったところで結論がひっくり返るものではないのですが、ただ言っておきたいのは 「全力で戦っている選手たちに対して、余りにも失礼ではないのか」ということではあります。 審判の出来で不利益を被ったことは、これに限らず過去にも多々ありました。 しかし全国的にも注目が集まる重要な試合で誤審をやらかしてしまう。 これがなかったらコンサが決勝に行けたかどうか判らない、ということを言いたいのではありません。 ゲームを審判が壊してどうするんだ。副審2人の苗字がアンタッチャブルの2人組と同じだからお笑いでよい、ではありますまい(苦笑)。 困ったものです。 元日の決勝に向けても、真正面に向かい合えません(まあ相手が浦和という面ではG大阪に肩入れしたいのだけれども、スッキリしない)。 今はとにかくは皆さんゆっくり休みましょう(闘ったのは選手だけでなくサポも同じですので)。 個々に言いたいことは勿論ありますが、問題点を論うのは今は適切ではないでしょうねえ。
昨日は超早起きからそのまま突っ走りましたので、室蘭帰りのバスの中では満席ゆえの補助席という最悪の状態ながらも1時間以上爆睡していました。 今朝は今朝で疲れが出て自力では起きれませんでした(それでも習慣上4時半前には起きているのですが)。 いつまでも異常な生活ではあります。
2006年12月29日
昨日は10時半ころに寝ました。よく寝たなあ、と思って起きて時計を見たら11時になったばかり。おかしい。寝直して再び目が覚めたのが3時前。 もう面倒くさいのでそのまま起きて現在に至っています(苦笑)。明らかに無意識のうちにハイテンション状態なのでしょう。
昨夜は取り立てて面白い番組もなく(NHKローカルで1年の振り返り番組があったが、コンサのコの字も出てこないのは時節柄問題だろう)、景気付けに何か曲でもとCDを探す。 アトランタオリンピックの際に過去のオリンピックでも使われたテーマ曲なども入ったオムニバスアルバムがあって、全体に威勢がいいからかけて気分を高揚させる。そう丁度10年前のことだから、コンサ的にもピッタリ。
昨日の道新スポーツは1面をB・Bの更改とかいう失笑ものでしたが、今日はコンサが。試合当日に1面を飾るなどはいつ以来なのだろうか(あったっけ?)。
私は予想屋ではないから、どういう風に試合展開があるかなどとは考えはしない。 自力だけを見れば、そりゃガンバの方が上に決まっている。 しかし正直なところ、勝敗の行方はどれだけ「勝ちたい」という気持ちを持てるかにかかってくるのだろう。 それは選手・スタッフだけではなく、現地サポ、居残りサポ含め多くの思いが強ければ強いほど大事なのであって、そのことが元日に繋がることになるのではないのだろうかと。 午後はひたすら静岡に向けて念を送ります。
2006年12月28日
学校はすでに冬休みに入り、官公庁は今日が仕事納めですか。 民間企業勤務の私は明日まで仕事ですから、エコパには行けません(このあとあり、29日は役所が休みだから日中でも試合やっても問題ないという発想が、いかにもお役所らしい)。 まあTV番組のほうも、つまらない長時間のものに混じって今年を振り返るような手のものが増えてきているけれども、勿論今年は到底その気にならない。 少なくとも明日の夕方でも振り返る気分にならないことを望んでいます。 全体的に年末恒例行事が遅れ気味でも、ちっとも気になりませんって。
ヴァンくんとドーレくんとのやりとりを見ていてふと思った。 天皇杯はJ主催じゃないから、マスコットは出てこないの普通だけれども、確か決勝戦は別ではなかったかと。 ということは、決勝進出するということは、ドーレくんを国立のピッチに立たせることでもあるのだなあ、と。 やはり国立のピッチに立つドーレくんも見てみたいぞ。 明日はやっぱり落ち着けなさそうだよなあ。
2006年12月27日
昨夜はkitaraで年末恒例の「札響の第9」を聴きに行っておりました。 ここ数年は当方にとっても恒例行事となっているのですが、今年はいつもと違った気分で聴いておりました。 ちなみに「第9」とはクラシックファンにはおなじみですが、いちよう解説しますと、ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」のことをいいます。 副題にあるようにこの曲の第4楽章には声楽が用いられているのですが、そこに使われているのが表題にあるシラー作による「歓喜に寄す」という詩なのではあります。 正直言いますと、演奏の途中で時折わけもなくウルウルしていたりする部分がありました。 現状のコンサを考えてみた場合に、なんと相応しい展開なのかと。 最後が「歓喜」というのは、今のコンサのためにあるのではなかろうかと。 12月は毎日のように全国のどこかで「第9」を演奏しております。 身勝手な解釈ですが、札幌のみならず全国のサッカーファンが日々コンサ側の応援にていてくるような錯覚にも陥っているのですが(苦笑)。
余談:昨日の演奏でバリトンのソリストを努めたのが、「ロバート・ハニーサッカー」という人でした。 ん?サッカー? アルファベット表記ではもちろん違うのですが、日本語表記ではこうなります。 実はこの人2004年の「札響の第9」のソリストでもありました。 そう前回の天皇杯下克上の時と同じです。 嘘のような本当のことでして、今年のコンサの天皇杯下克上はやはり予定されていたことなのです。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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