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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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こんな発見

2008年09月16日

思い切りコンサとは関係のない話。

週末の荷物整理の中で、こんなのが出てきた。

「道新スポーツ 創刊号」日付は1982年9月1日。

当時私は本州の大学に行っていたから、本来であれば買えないのだろうが、そこは夏休みが長いこともあって、まだ室蘭に居たから買えたのではあろう。

実に地味な印象である。
現在はフルカラーが当たり前だけれども、当時はかろうじて赤が入っているのが珍しい部類であろうかね。

記事の中心は野球であり、サッカーに関してはJリーグの話すらない時代だから、何もないに等しい。

正確に言えば何もないわけではなかった。

創刊企画として、札幌と室蘭で小学生向けのサッカースクールを開くことが載っている。
最も場所は小学校のグランドで、であり、まあ当時は厚別もドームも宮の沢も東雁来も入江もない時代だから、当たり前ではあろうが。

でこれ以上膨らましようがなく終わる。


いや本来なら深夜の3番組の感想を書く手立てもあったのだろうが、さすがにねえ。
「Eスポ」が、深夜枠移行後初の野々村とうるさい解説者が同席していたのが目新しかったくらいか。


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07:23

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特別なことをしない休日

2008年09月15日

試合中心で道外日程を決めるようになった最近は、いわゆる「ハッピーマンディ」が絡んだ連休には遠出をしなくなりました。
確かに遠くに行くには良いのでしょうが、飛行機運賃は高いですから、無理にそんな時期よりも、有給消化を加えてでも別な時の方がベター、となります。

かくして昨日はほとんど出歩くようなことをしていませんでした。

午前中は未処理の本の山の選別と整理。
多くは大学卒業後、実家の物置に眠っていたもので、今になっているのはもろもろの事情が背景にはあります。
その中には書籍のほかに、大学時代のものがそのまま取ってありますので、懐かしいというのか、よくまあこんなに真面目に勉強していたとか(今から見れば、ですので、当時はそれほどでもなかったのだろうが)、思いつつやっておりました。

今も書籍は多く買いますが、昔も見栄で買って読んでいないような本がたくさん出てくる。老後の心配もないくらいにありますが、これらの多くも整理の対象です。
これからは増やすよりはいかに残さないかの方が主軸です。

夕方親を実家に送った後は、青少年科学館でやっていた「科学の祭典」の終わりの方を覗きます。入場料無料だったし。
相変わらずの盛況ぶりは何よりです。NPO法人の運営になってからは、本当によく復興したものだと思いますよ。
やはり、最後は人材なのかなあ、の恒例ではあります。

昨夜は十五夜でした。独り身としては改めてどうこうするのでもなく、天気が良くて月を眺めたところで悲しくなるだけですが。
「サザエさん」で十五夜について、それが何かを説明するかのような短編がありました。そうまでしないと、風習やら伝統を理解できないくなっているような時代になっているということでしょうか。


別にこのあとオチがあるようなことではあります。
ただまあこうして見ていくと、苦境にある某チームあっては、結構示唆的な部分があるような感じでもありました。


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06:00

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イライラ

2008年09月14日

勿論試合の結果に対してではありません(苦笑)。


昨日午後5時前は実家に父を迎えに行っていました(室蘭宅は原則週末だけ親子が集合する場です)。

車に乗せて出発しますと、まず2つ前の車が信号が青で対向車がないのにもかかわらず、右折のウインカーを上げてまま動かない。そしてその後の車がクラクションでも鳴らせばいいのにそうせずにいて、ようやく動いたと思ったらエンストしやがる。かくしてその間に信号は赤に変わり、待つ羽目に。

暫く進むとまた動きが遅くなる。原因は何台か前のタクシーのようで。
自宅近くになってその原因車両が前に来て、赤で停まった。さあ進むとすると、何とそのタクシーがだらしない。制限速度が40キロだから、その数字でとろとろされるのであれば、文句は言えない。ところが何と30キロだ。当然パッシングをする。
左折の際に抜いてやろうとしたが、相手は涼しい顔で直進しやがった。


かくしてイライラは頂点に達した。


まあ室蘭宅を出る前に0-2であり、実家についた時点で0-3でしたから、まあ当然に覚悟は出来ています。

帰宅途中でメールが来て、到着後見れば1点返しているではありませんか!
何という進歩でしょう(かなりやけ)!

ご存知の通り、コンサは静岡県で未だに勝利がありません。2006年の天皇杯準決勝も、エコパ故に勝てなかった、と言われたくらいですし。
日本平では今回で4度目のリーグ戦ですが、過去3回はすべて3点差での敗戦でしたから、今回の2点差は少し前進と言えます(相当やけ)。

いや正直なところ、ここまでくれば皆さん覚悟は出来ているでしょうし、一戦一戦しっかりして欲しいのですが、昨日はシュートわずか3本。相当酷かったようで。
正直大塚の復帰はありがたいところですが、病み上がりの選手にいきなり期待しすぎるのもやはりどうかなのですからねえ。

試合を見ていないのに論評は難しいですが、こちらはハンデを貰ってようやく互角の戦いができるのに、今回は飛車角抜きで挑んでいるようなものですし。
また中断期間でゲーム感覚が鈍っていたのもあるかもしれません。相手はナビスコのファイナリストですから、それなりのものはあるでしょうし。
いやこんなのは虚しいですが。


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04:46

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今更ですが

2008年09月13日

今日は久々のゲームですが、今回は諸般の事情(といってもたいした理由ではない)で参戦しないので、先週上京した際にたくさん撮った写真を出してみる。

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試合前の武蔵野サポ

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同じく浜松サポ(こういう方が正しいと思う)、弾幕の数に注目

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勝利後の挨拶

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試合案内は手作りで

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東武線車両内で発見

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左下のほうにご存知の顔があります

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試合前のアップの様子、バックスタンド前の広告は本来はセンターサークルに置くものであろうが、最後までこの状態であった

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試合前のカターレサポ

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同じく栃木サポ

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長いハーフタイム中のカターレサポ、まあ前半リードしていたから試合中止にならないように途中でやけになって歌っておりました

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同じ時の栃木サポ、広告看板が強風でずれているのが判る(その後修正はされなかった)

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中断中に出て経過を説明する場内MC、当然に拍手でありました

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試合後の駅前、黄色い背中は栃木サポ、心なしか寂しそう



いくつか思い出した。
西が丘のボールパーソンは小中学生の女子だったように記憶しているが、見事であった、少なくとも厚別で見たグダグダの某中学校サッカー部よりは良かったねえ。
足利で一番気になったのは小針の髪だったりする。あの暑さの中でのあの量はただただ暑苦しかった。


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06:39

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源泉

2008年09月12日

と言っても温泉の話ではなくて。

昨日の続きみたいになるが、例の米問題について。
次々と新事実が出てきて唖然とさせられる。
私が4年前に飲んだあの酒にしても、もしかしたら関係があるのかもしれない、と疑心暗鬼になってもまあそれによる不調は今のところないようだが。

で今回の件、気になるのが農林水産省の言動。
過去の検査がすべて事前通告で、当然疑惑回避が可能な状態を作っておきながら、自分のところに問題がないと言っては、刑事告発するとか。

なんかなあ。

勿論業者が一番悪いのだろうが(何せすぐに職員を解雇するなどは、事前に問題が起きたときのために用意周到していたとしか思えないし)、大本の責任はどうなるのよ、まったく。

ここにまた官僚の問題が出てくるのだろうが、その割には、危機感が感じられないのはどうしたものかねえ。

大げさなことを言えば、かたやで食料自給率の問題があって、かたやでこんなことをやっているなどというのは、どないなものかと。

まあここは天下国家を論じる場ではないけれども、たまにたくさんの熟語を使ってみたかっただけの朝だったのかもしれません。


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07:21

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最近の関心事

2008年09月11日

間違っても某政党の総裁選びなのではない。
党員以外に選挙権がないのだから、所詮直接の関係はないし。
だから不用意に盛り上げられるのには抵抗がある。

最近では米の問題でぞろぞろ出てきているのだが、その関係で出てきた酒造メーカーに思い当たる節が。
ここですが、一度聞いたら忘れようのないネーミングゆえに、そういえば、と。

2004年のアウエイ福岡戦のあと、そうあれは十何試合ぶりかの勝利の夜だった。
試合後博多駅そばの居酒屋で祝勝会をして、仕切られた隣がうるさいのでおしぼりを投げ込む事件を起こしたのであるが、そのときメニューにあって注文したのが、そこの商品。
発表によれば、古いものは該当しないようだから、問題にはならないのだろうが、こんなことで思い出すとは思わなかった。

もう一つ、今日という日付は、7年前の事件発生日になるのだが、その日はまた札響の定期公演があった日で、鑑賞後遅く自宅に戻ったあとTVが不思議な映像を流し続けたことともに記憶に残っている日でもあります。


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07:23

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この度の旅 補足編

2008年09月10日

今回の上京に際して、書き漏らしたことなどを書いてみる。

*西が丘にて
まあ実にほのぼのとした雰囲気だったけれども、試合終了後負けたにもかかわらず、監督・選手のインタビューを流す根性には恐れ入った。コンサではまず有り得ない。

*足利にて
位置づけ的には、コンサで言えば室蘭に相当する場所ではある。
こちらの観衆は3321名であった。前日が777名と揃ったのでこちらも期待したのだが、ちょっと惜しかった。
足利の陸上競技場は、熊本は水前寺に近いニュアンスがあった。
周辺には他の体育施設があるとか、通りの名前も「グランド通り」だったりとか。また周りが住宅地で忽然と登場するあたりも不思議な感じであった。

まあ来年以降、お世話になるかどうか別にして、ガイドを載せておきます。
競技場は駅から徒歩15分くらい。1本道ですから、迷うことは有り得ません。
食料調達には苦労します。駅からの道の途中にはありません。
参考にしたガイドによると、スーパーマーケットが駅から見れば裏のほうにあるとのことでしたが、つぶれていました(故に駐車場は停め放題)。その先にあるコンビニが唯一でしたから、伺ったときは品切れ状態でありました。
JR駅からは一度左に折れた商店街の途中にスーパーマーケットがあるくらいです。
陸上競技場はメイン以外はすべて芝生席で巾も狭いです。
陸上競技場ですからピッチまでは距離があるのですが、幅跳びの部分がバックスタンド側にありますので、メインから見るとはそんなに遠い感じにはなりません。
でメインの屋根は水前寺同様に、この手の競技場では珍しく結構広く覆われていますから、雨の心配はありません。

観光地としてこのあたりでは有数のところなのでしょうが、書いたように日曜の昼間にしてはあまりにも人が歩いていないのには寂しさを覚えましたねえ。


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07:23

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紛失事件の顛末

2008年09月09日

これの続報にて、解決の報告です。

昨夜物を受け取りました。
ほぼ現状維持で戻ってきました。
順番がぐちゃぐちゃで、紙のものにシミがあったことから、落としたときに開いて散乱したことが想像されます。

想像していたように着払いでした(当然か)が、金額の表示は当初は無し。料金表を確認しましたら、通常料金だったようです。

実のところ、今回落とした名刺入れはただの名刺入れではありません。
別にそのものが高価なのではなくて、問題は中身。
名刺そのものはむしろ少数派で、ウイズユーカードを始めとするプリペイドカードの類が相当数あったわけです。
まあざっとみてもこれだけで2万円強相当(他も含めると3万円相当かな)。
趣味的でもないのですが、記念ウイズユーはいずれ使うからと度に購入していますから、未使用のものだけで15枚くらい入っている。
その中には昨年のJ2優勝のものや今年の西のもあるから、実はこれがなくなることが一番の懸念だったのではあります。

勿論ウイズユーは道外では使えないのだから、持参する必要性はないのだけれども、他にもSUICAや各地専用のカードもあるから、横着にまとめてしまっているのですね(まあ今回の件で、さすがに分離しましたが)。
従って、大騒ぎになったわけです。

まあ被害額としては、送料と使用できなかった期間分の定期券がありますので、数千円にはなるのでしょうが、ともかく落ち着きました。



ちなみに警視庁蒲田警察署に届け出たときの受理番号は「4989」。
うーん、四苦八苦か。
でも見つかったのだから、いい番号だったのかも。


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07:24

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酔狂な旅 後編

2008年09月08日

南千住の駅には6時過ぎに着きました。
メインは足利ですから、普通ですと東武線利用が常道なのでしょうが、こちらは「青春18きっぷ」の最終利用がありますので、方向的には逆の上野に出ることから始まります。

にしても休日の朝なのに、座れないってどういうこと?

上野からは高崎線に乗り換えて行きますが、今度はさすがに空いている。
ところが鴻巣から停車のたびに中学3年生が大挙して乗り込んでくる。
高校入試の模試でもあるのか、だったら熊谷で降りるか、と思っていたら外れでいなくなったのは深谷。事情がよくわからないけれども、まあまあきつかったではあります。

高崎では少し歩き回ります。
近い以前にもそうしましたが、やはり変わり方は激しい。
大学時代は上越新幹線開通前後にあたり、駅の変わりようを見てきましたが、それ以上にすさまじく変わっていくものではあります。特に東口は。
幸い8時から開いている本屋がありましたので、文庫本を1冊購入します。

両毛線で足利に向かいますが、行く以上は観光もと早めに動いていたのは正解でした。
まあ半分くらいは達成しましたかね。にしても商店街の無残は何処も変わらない。人も歩いていなくて、観光客のほうが目立つくらいは弱ったものです。

あとは試合観戦、ですが途中で屋台でやっている「ぱんじゅう」が1個30円に惹かれて並んだら、思いのほか時間が無くなってしまった。
会場入りはなんだかんだで30分前くらいになり、念のためメインをとっていたのですが、すでに座れるところはなかった(どういう売り方をしているんだ?)。

まあこの試合を選択した理由は、双方にコンサOBがいる事情があるのですが、カターレのほうはベンチ入りもしていないので、もう一人見るのが主ではあったのですがね。

試合のほうは、ここ4試合勝てていない栃木が、やはり勝てなかった。
昨年今頃のコンサよりも悪いかもしれない。
正直ここまでよく首位でいたのが不思議なくらい、何をしたいかがわからなかった。
カターレは前日のHONDA同様にはっきりしていて、余裕すら感じる完勝でありましたね。
個人的興味の彼はDFで健在でしたが、チーム状況そのままに良いところはありませんでした。

ところでこの試合、開始当初は快晴でしたが、30分経過頃から北のほうでゴロゴロ始まり、ハーフタームに入る時点で明らかな雷雨になりました。
ここの競技場のメインは水前寺並に屋根が立派ですから、濡れることはありませんが、後半開始については協議に入ってしまい、結果45分遅れで始まった次第です。
かくして会場では都合3時間以上立ちっぱなしでしたが、目の前の親父は最後まで隣に荷物を置きっぱなしで席詰に協力しなかった。
こういうのは困ったものです。

まあ雷雨にはこの後もいろいろと影響を受けることになります。
足利からは小山に出て東京に向かうのですが、まず最初の電車からして1本遅れる。
小山での乗り換えは、前後の関係もあってガラガラの湘南新宿ライン経由の逗子行きだったのだが、これがそのあと影響が出てくる。
大宮で長い停車はもともとあったのだが、長すぎて説明がないまま、落雷によるトラブルで横須賀線の影響を受けてしまう。
とりあえず赤羽までは動いて、また長い停車になったから、もう他の予定は止めて京浜東北線経由にした。
乗った車両はE233系であることから、他線の状況も表示されているのだが、京急も遅れとなると、安心できない。

まあ幸い羽田空港へは無事到着したが、こちらも外は雷が鳴っている。
他便も軒並み20分前後の遅れを表示していたが、予定していた便は機材繰りの影響は受けなかった。
最も出発が混み合ったために、離陸までに35分以上を要してしまったから、千歳にも定刻には着けるはずはなく、遅い便ゆえ逃すと大変なことになる快速エアポートには走ることでようやく辿り着いたのではありました。

今回の旅では、どこかで雨に当たることを予想して折り畳み傘を所持していましたが、結局差す機会がないままに終了しました。
こういうのも珍しいでしょう。

で当然に疲れはこれから出てくるでしょうから、今後が心配ではあります。


post by akira37

07:22

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酔狂な旅 前編

2008年09月07日

寝不足の状態のまま、朝一のバスで帰札し、ゆっくりするまもなく新千歳空港へ向かい、ゆっくりするまもなく搭乗し、正午前には東京に着いていました。

京浜急行からそのまま都営地下鉄浅草線乗り入れで三田乗換えで三田線、本蓮沼まで行きます。

とくれば、昨日の目的はお判りでしょう。

西が丘で横河武蔵野とHONDA.FCの観戦であります。
当初は曇りの予報も、結構陽が射して暑い感じも、風は心地よく、まあ苦労なく見ておりました。
第3者的にどちらに肩入れすることもなく見るのは、気楽でいいものです。

でいくつかの感想を。
*やはり全体としては迫力に欠ける。
*審判的にもカードが多くても変なのはない(某所によればK紙氏はJFLでも相変わらずらしいが)。
*観衆は777人とは、図ったのか?
*ゴール裏は互角の人数もアウエイの方が迫力があって、ホームジャック状態。
*企業チーム同士の対戦というよりは、武蔵野VS浜松が正しい。
*HONDAの弾幕が異様に多い。選手ものには所属部署名が入っているのがらしいが。
*会場入口が1箇所で地下鉄から来ると一番遠いのがどうも。
*隣で見ていたのはガスサポだった模様。
*HONDAのパス回しだけ見れば、コンサよりもうまいかも。
*ROSSOと入ったTシャツを着ている人がいたから、熊本サポかと思いきや、HONDAのカラーは赤だから、何のことはなかったのね。

試合は終了間際のものでHONDAの勝利だったが、まあ攻撃そのものも形としてはできていた方だから、まあ順当でしたかね。

宿は昨年ホーム福岡戦のときと同じ南千住にとっていたから、本来であれば赤羽駅までバス、のちJRが順当なのだが、ここからが酔狂なる所以。

東京メトロ副都心線に乗っていなかったことを理由に池袋までバスで30分以上揺られ、さらに乗り継ぎを重ねたから、都合2時間近くって、通常の倍以上の所要は考えられませんな。

さてこのあと出発してもう少し遠いところへ。
昨日よりはコンサ色が強くなります。


post by akira37

05:28

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睡眠不足で酔狂な旅へ

2008年09月06日

昨夜は久しぶりになかなか寝付けませんでした。
結局何度も起き直して就寝したのは、通常よりも3時間以上あと。
それでも自力で4時過ぎには起きましたから、実質の睡眠時間は3時間足らずということになります。

当然に今朝はきついですな。

さてこの後上京します。
今日・明日とJFLの試合観戦です。

今年は2月以降、だいたい月1回ペースで道外に出ていますが、基本はコンサ中心の計画です。
従って今回は純粋には関係ありません。
まあ早い時点でサテライトの日程が判っていたなら、予定を入れなかった可能性はありますが。
その気になれば明日ユースの試合に、ということも考えられなくもないのですが、ひたちなかではちょっと考えますな(これが西が丘や駒場なら食指が動いたかもしれませんが)。

別に狙っていたわけではありませんが、今回観戦予定の2試合は上位対決になります。
まあ明日の試合は両チームにコンサOBがいるので、まったくコンサに関係がないとは言えませんが。
さてどことどこに行くのか、推測してみてください(難しくはありませんな)。

ということで、明日はそれを含めて酔狂な上京について書く予定です。


なお、間違っても来シーズンを睨んで、ではありませんので、その辺もご了解のほどを。


post by akira37

05:05

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フェリーの思い出

2008年09月05日

今はまず移動の選択肢として出てこなくなった交通機関。
昨今は時間の余裕がないのと、お金に多少の余裕があるのと、遠出するのは短期間になったこともあり縁が遠くなったものです。

フェリー航路の休止(実態は廃止あるいは移行)が出てきています。

室蘭を本拠とするものにとっては何とも寂しい話で、子会社で継続されないとなると、室蘭発着の航路が全滅することになります。

昔はそれなりに世話になりました。
現存する青森、休止(実態は廃止-しつこいか)になった大洗、直江津、八戸すべてに乗船経験があります。
室蘭側は実家まで歩いて15分(まあ入江陸上競技場とほぼ同じだからな)という利便性もありますし。
本州側は、実は車でないと不便なところにばかりあるのですが、それは若いから歩いてでも何とでもしていたし。
時間があれば安さ優先で面白かったものです。

いや室蘭側にとっては、白鳥大橋をくぐれる、絵鞆半島を外から見られるだけでも風情がありますしね。

何でも高速化の時代では味わえないものがありました。

もうこのような体験はできないのだろうな、と多少感傷的になるニュースではあります。


にしても、函館-青森間の高速船については解せないなあ。
何で2隻目を用意したのか。就航させて半年も経たないうちにこれですか。
こんな企画があるのですが、恐らくすぐなくなるのでしょう。
興味がある方は、早めにどうぞ。私は挑戦しないけど。


post by akira37

07:22

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今朝の感想

2008年09月04日

政治のことに関して言えば、「早く民意を問え!」という部分しか持ち合わせていないものですから、いくら内輪でいろいろあったとしても所詮内輪の話ですから興味がありません。

ということで、タイトルに関して言えば、スポーツについてのあれこれ。

*サイクルヒットですが・・・
いつ以来かは知りませんが、そういうことで話題になるのはらしいですな。
昨今のプロ野球は最初低迷していたチームが、何連勝とかして、えらく混戦気配らしいけれども、だからどうだくらいの無関心ではあります。

*また繰上げでメダル?
そういう星の元にある人なのでしょうな、室伏は。ついでにいえば五輪強化費関連で、野球からは罰金を取りたいとの発言は、よっぽど恨みがあるんでしょうなあ。

*呑気なもんだなあ・・・
大相撲における大麻疑惑。まあ本当かどうかは鑑定結果待ちだから何とも言えないけれども、上層部の言動を見ていると、相変わらずダメダメとしか感じませんなあ。

*やっていたんだ・・・
あはは、ナビスコ準決勝第1戦。今朝結果が報じられるまでやっていたことすら失念していた。失礼極まりないか。
個人的には第2戦で清水が退場者を出して、コンサの次の試合に影響を及ぼしてほしい、という不謹慎な思いくらいしかない。


post by akira37

07:24

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不在

2008年09月03日

今週末は道内に居ません、という不在ではなくて。

まあ昨日の続きみたいな話。

ある意味の驚きとしては、社内でも話題にならないくらいの呆れた出来事だったのか、ということ。
もっと大騒ぎするのかと思われたTVでも朝は何事もなかったかのように進行していたし。

確かに夜になれば、その内幕というのか、裏話みたいな話も出てくるのだが、てんで興味が湧かない。

結局永田町内で起きている内輪の出来事でしかなくて、その範疇で物事を進めているだけだから、我々から見れは不在の中での出来事なのよね。

未だにそのことに気がついていないで進んでいくとすれば、悲しいことなのだが、いかんせんやってほしい所謂「民意を問う作業」についても、あくまでもあちら側の都合でしかないのが、何ともなのである。

方や好き嫌いにかかわらず、海の向こうの国では大統領選挙へ向けて大詰めを迎えているのだが、あのような熱気というものを期待できないようにさせられているのが、何とも歯がゆいことなのではあるのだが。


脈絡ないおまけ。

どうでもいい今朝の夢。
どっかの複合商業施設内で何かイベントがあったらしい。
その中にコンサの選手が複数名参加していたみたいなのだが、終了後優也がたまたま通りかかった私に向かっていきなり手を差し出したから握手したのだが、その痛さがすごくて目が覚めましたとさ。


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07:25

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最後までKY

2008年09月02日

NHK9時台のニュースは最初から見ていたのだが、冒頭から首相の緊急記者会見があることが予告されていた。
まさか「あれか?」と思っていたら、やはりそうだった。
民放各局も中断しながら伝えていたようだが、何ともバタバタな感じは仕方がないところか。

まあ今回の件では驚きよりも呆れたという感覚が先に立ったわけである。
多くの人が言うように、「無責任」の一言に集約されるのだろうが、当の本人はそんな感覚はなくて、理由はひたすら他人のせいであった。
会見後の記者とのやり取りは、まあ見るべきものがなかったけれども、最後の部分は象徴的であった。
質問の「他人事のような」に対して、まるで上から人を見下すかのような発言に本音を見た感じではあったのだが。

いやはや、ではある。

まったくもって情けない。
いや恥ずかしい、としか言いようがない。
対外的にも、どう受け止められてしまうのか。
主義主張以前に、みっともないとしか言えない2年連続の唐突発表。


普段の仕事の中で問題が発生した場合、投げ出したい気分になることはある。
しかし、大人だから苦しくても逃げないのが当たり前の行動だろう。
政治家のそれも国のトップの仕事って、こんなに軽くて無責任なものなのかね?


個人的関心時は深夜に録画予約しているコンサ関連3番組がどうなるかであった。
1と5は影響がなかったが、27は20分延長になったため、肝心な解説に入ったところで切れてしまった。
まったくこういうところにも影響を及ぼすのだから、唐突なことは止めてほしいものだよ。


post by akira37

07:29

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宮の沢で厚別の様子を伺いながら

2008年09月01日

昨日はのこのこと宮の沢に出向いておりました。
街中では北海道マラソンや北1西8でやっている黄色行事もありましたが、目もくれずに。
そりゃ歩いていける厚別の方が金銭的には楽だが、こちらは放送があるから、ラジオで何とかなる(ワンセグなんてものはないのでFMで受信さ)。

細かい内容はこちらで判るので、詳細は省略。

まあ前日のことを考慮してメンバーを変えてきたのだろうが、相手が水戸ちゃんユースだからではありますまい。

総体として言えたのは、圧倒的に攻め立てながらも最後の精度が甘いことの繰り返しで、点が入らないのよね。どう見てもテクニックはコンサのほうが上なのだが。
後半は加えて危ない場面まで出てきて、終了間際の得点が決勝点で勝利であったくらいで(いやこの場面はめったに見ることは出来ないな、そうそう昨年秋のアウエイ愛媛戦に似た感じだったか)。

相手のGK大変だったろうに、と帰り際に貼られていたスタッツを見たら、165しかないとは。スタメンでも2番目に背が低いし、どういうものだろうか。ま、敢闘ものでしょうかね。

一方でラジオで聴いていた試合のほうは、思いがけない展開でしたなあ。
これは生で見たかった口か。
出てくる名前にコンサ関係者がすぐ判るというのも、結構ヲタなのかね?

最も後で映像を確認したら、ミス絡みというのが寂しいですが。

それにしても8月最後の日の割には暑くて、恐らく焼けたのでないかと危惧する9月最初の朝ではあります。


post by akira37

07:33

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「やきとリンピック」の周辺

2008年08月31日

普段は祭りに対しては、直接参加するというよりは遠くから眺めるだけのことが多いのですが、今回は予告通り参加してきました。

と言っても、購入のために並ぶことが中心ですが。

いや普段から並んでまで食べたいとは考えない方で、有名店でもそこまですることはまずありません。
まあ今回は時間の余裕もありましたし、実際は極端な状況でもなかったですから、挑戦した次第。
とはいえ出店は18ありますから、すべては難しい。必然的に空いているところからとなり、都合4店で終了。
基準としては、普段行けない所が中心になります。ゆえに室蘭の店はすべてパスでした。

でいくつかの感想。
*列のでき方は結構ばらつきがありました。私の見た目の感じとしては、沖縄・美唄・今治・東松山が長かったようです。
*地元以外は、原則1店の出店ですが、福島は3店出ていました。前回開催地の気持ちなのか、その3店でこのためにオリジナルの共用チラシまで用意していたのには驚きました。
*一般の投票によって金メダルを決めるのですが、審査としては果たしてどうなるのやら。基本的に全部を食するには、相当時間をかけないとできないわけだし。本当は各々の店から代表作を出してセット販売してくれた方が公平な審査もできるのだろうが、もともとが遊びの企画だから、そこまで目くじらを立てるものでもないのか。
*個人的には、室蘭だけでも複数店の出店があるから、一平の連覇は難しいだろうと考えていますが、果たして結果はいかに。



今回の企画は「スワンフェスタ」への協賛になっております。
この「スワンフェスタ」、白鳥大橋の開通した年から始まっているのですが、確か当初はその年だけの記念イベントだったように記憶しています。
まあそれが毎年開催で今回が11回目と続いています。
正直「港まつり」とも時期が近いですから、どうなのかな、の気分はありますが。

最近は道新花火大会もこちらに組み込まれています(以前は単独でイタンキ浜でやっていた)。
昨夜は無事開催できました。まあ港まつりでの花火が中止になりましたから、結構な人出、リベンジ達成でしょうか。
私は出かけていません。というのも室蘭宅からは山越えになりますが、何とか見えますので。最も終わりの方がガスで結構きつくなったようですが持ちこたえました。

で今朝ですが、昨日以上の濃霧であります。
うーんやはり昨夜は結構綱渡りだったようです。


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04:54

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濃霧の朝に

2008年08月30日

今週は全国的に、というのか局地的に雨の被害があちこちにあって、室蘭でもJRでまたも土砂災害で不通になったりもしていた。

で今朝はというと、見事なまでの濃霧で、現状隣の家までしか見えない。

今週末の室蘭はスワンフェスタがあるのだが、先日の港まつりが見事なまでの雨で散々な状態、花火も中止になってしまったから、今回はリベンジに近いものがあるとも言えましょうか。
今回は「やきとリンピック」もありますので、こちらは興味深い。全国のやきとりが一つの場所で食べられる機会はそうそうないですから、興味のある方は是非いらしてください。
いやあ他にも何でもあって、一種「ごった煮」の気配も感じられますから、私も覗きに行きます。
今ですとそうそう見ることができないアーケードの解体中の姿を見ることもできますから、貴重です。


J1の方は、あまり関心が湧かないW杯の予選とかの関係で、2週続けて週末に試合がありません。

その間はどうするのか。

今週末は特にユースヲタにとっては垂涎ですかね。
今日は道知事杯準決勝が厚別であり、明日は宮の沢でユースカップ(今年はスポンサーがついていないから昨年までのサ○○カップとは言わないのね)があるし。宮の沢には参戦します。
でもし今日勝ってしまったら、明日はどうするつもりなのだろうか。

来週末はサテライトがあるけれども、帯広ではさすがに参戦できない。
と言いつつもだいぶ前から上京する手立てにしていて、2日続けてJFLを観戦しますが、何か。

こうしてサッカーと縁が切れない週末が続くのではあります。


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05:36

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この度の旅 続編-解決の方向

2008年08月29日

一部の方には大変要らぬ心配をかけた今回の旅での紛失事件ですが、解決しそうです。

昨日昼前、会社の方に電話があり、届出があったとのこと。
管轄からすると、夕食用の食材を買い込んだ後に溢れ出たのだろうと推察できる。

まあ実際戻ってみないと、中身がすべてあるかどうかの補償はないのですが。

で警察の担当者とやり取りしてて感じたことなど。
*実は来週末に上京の予定があるので、その時に行く手立てもあったのだが、土日はだめとのこと。警察は24時間営業の印象があるけれども、このあたりはしっかりと週休2日なのね。
*でまあ、書類を送って、その後に受け取れる段取りなのだが、その際宅急便を使うというのにはちょっと驚き。そういうものなか。ちなみに費用面についての説明はない(書類が来たら判るのだろうが)。
*見つかったのは都内であったのだが、警視庁の交番に届出していた部分については、どういうことになるのか。うーん、これもあとで調べてみよう。

それにしても日曜に紛失してから4日目、その間どうなっていたのかも不思議なところで。まあ見つかって素直に喜べばいいのでしょうがね。
とりあえずホッとしました。

今回の件は、実際に物が戻ったところで、また書いてみましょう。


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07:25

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第23節 G大阪戦

2008年08月28日

何とも言いようのない感じではあったのだが。

前半だけで5つもゴールを見てしまうと、まあそれだけでもおなかいっぱい。
最もそれで逃げ切れるとは思わなかったけれども、クライトンの退場である程度の覚悟をしていたのだが、最悪なことにはならなかった(そうよ3点も取っていて、終始リードが多くて、ロスタイムで逆転負けになんかなったら、降格どうこうよりも恥ずかしいって)。

先に相手のことを考えてみると、現状でマリノスとやったしたら、今なら普通にマリノスが勝つだろうな、くらいの印象はあるか。
遠藤もやはり調子がいまひとつなのであろう。
後半は特に目の前で何度もFKやらCKを見せてもらって、そろそろやばい、という思いを何度もさせてもらったけれども、結果この部分では問題は発生しなかったし。
G大阪が優勝戦線に残るのは厳しいと見ましたが、いかが。

さて、追いつかれての引き分けでは、やはりいまひとつなのだろうが、3点も取ったなんて久しぶりだし、客観的には楽しかったのだろうね。

否定的なことを言うのは簡単だけれども、少なくとも連敗を止めた事実はあるのだから、その分ではプラス思考としたい気分ではありました。


帰宅直後、NHK-BSを追っかけ再生してみたら、J1の5試合のうちトップの扱いだったのには驚いた。まあ相手からの目が主体なのがしょうがないけれども。

で解説担当は早野氏だったのだが、氏の出演だとお笑い番組に思えてしまうのは私だけではありますまい。


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07:24

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この度の旅 後編-迷走、そして開き直り

2008年08月27日

横浜には2桁を超える回数で訪れているのだが、意外にも宿泊したのは今回が初めてであった。
早起きの私は地方泊まりだと、朝はホテル周辺を散歩することが多いのだが、今回は始めからその気はなかった。

雨が止まないから(決して前日の試合結果の影響ではない)。

やることが詰まっていれば、早々に辞して出て行くのだが、決めているのは鉄道博物館に行くことだけ。
こういう鬱陶しい天気なら、いっそうのこと早く帰札したいが、チケットは先割で予約しているから便の変更は不可能。

かくして無駄に逡巡して、なかなか決断できない。

結局8時過ぎに出るのだが、通勤時間帯ゆえの混雑は東海道線の影響も多少あったが何とかこなして、まずは都内の交番、ということで蒲田で下車し、届出をする。
前日の横浜で経験しているから、要領的には問題なかったが、感じとしてはあまり宜しくない印象ではあった。

雨なのと、いずれにしても戻ってくるからとコインロッカーに荷物を預けて身軽にはなる。

以下迷走の記。
横浜に戻って湘南新宿ライン経由で大宮へ。やはり開館前よりはある程度時間が経ってからのほうがよくて、10時半過ぎに入る(大宮からは徒歩で往復である)。幸いパノラマ運転は自動でやっていたから、3回目にしてようやく覗けたのは収穫だったか。
あとは企画展を見て終了。

大宮駅着は11時半前である。
このあとは未定だったが、帰りの便までは7時間もあるので、まあ困ったときのNHKということで今度は埼京線経由で渋谷に出る。

昼食を渋谷区役所の地下食堂でとる。
いや何も役所の食堂でなくても、との声はあろうが、平日の昼時にいれば、そのほうが安くて早く済ませられるからではあって。
ちなみに直近の利用例は昨年の福岡市役所だったが、場所によってシステムが違うので見極めは難しい。

1時前にNHK入りする。ここも何度も来ているのではあるが、今回は時間帯的に生の現場があったから、できるだけ写らないように苦心する。
スタジオ収録では子供向け番組のがあったから、母子連れが多く泣き声が通路に響くので、長居はしない。

原宿に出て新橋へ。
日テレに出向けば、雨でも多くの人がいるのは都会だよなあ、と感心していたが、どうもステージでは私と誕生日が同じイケメン男優の登場があるからで30分以上前からたくさん平日でもご苦労なことではある。
駅をはさんで西新橋から霞ヶ関に出て日本郵政本社ビル(旧郵政省ですな)でやっている展示を見て、その中にあるローソンでマスコットなどを記念に買ったりもしたのだが、どうも民営化後でも印象は役所的であり、ローソンも中途半端でいまいちの印象ではあった。

有楽町から東京経由立川から分倍河原に出て落し物探しでも、と考えたが時間的にはさすがに厳しいと踏んで断念し新宿下車。今度は各駅で秋葉原、京浜東北線で蒲田。荷物を取り出して、川崎下車で買い物後戻ってまた鎌田。歩いて夕食の食材購入後、京浜蒲田から羽田空港、というのが、一昨日の移動のすべてではあった。

現時点で名刺入れが見つかった情報はきていないから、まあ諦めていますがね。
勿論必要なものは、都度購入して現在に至っていますが、まあ今回のことはいろいろな点で教訓ともなったし、ある意味踏ん切りをつけられて良かったのかも。
確かに失ったものは金額に直せば結構あるのだが、そのために縛られていた部分あったので(何を書いているか不明な方は、それ以上追及すると疲れるので省略)、ここは開き直りのためのきっかけとしたい。

ここまで無駄な長文にお付き合いありがとうございました。
今朝はまた雨で、今夜の試合でもそのままなのでしょう。
いろいろな思いはあるでしょうが、ともかく気持ち折れずに行きます。


なお今回のタイトルは現在のチーム状況を意識してつけたわけでは、半分ありません(苦笑)。

ついでに不思議な発見を2つ。
中央線各停では上下ジャージが阪神ファンとわかる人が近くにいたのだが、その人は車椅子に乗っていて、そこにはJの「Will Be」のシールが。持っている袋は雨の日に配られる例のMr.ピッチの袋だから、どっかのサポでもあるのだろうか?
もう一人は川崎駅で見かけた外国人。レプリカユニを着ていたのだが、それが何と徳島のアウエイ仕様のもので。極めてレアのこの人は何者だったのか?


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07:24

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この度の旅 前編-事件発生と対処

2008年08月26日

今回の上京では、札幌出発時点から基本的に「青春18きっぷ」を使っていました。ただ試合前の訪問地の一つに世田谷文学館があり(知っている人のブログを徘徊すると、なぜか同じ日に数名の方が行っていたのを知って苦笑する)、最寄駅は京王線の芦花公園駅だから、その部分についてはSUICAを使うことになる。

いきなり回りくどくなったが、SUICAは名刺入れの中にあって、その訪問で使用したあとは使わないからデイバックの中にしまった。

はずだった・・・。

ホテルにチェックインして、荷物を整理すると見当たらない。
もともとデイバックは荷物が多かったから、恐らくファスナーをちゃんと閉めなかったか、閉めたとしても緩んで溢れ出たのだろうが、そうなると何処で落としたのか判らない。

ちなみに世田谷文学館のあとは青梅に出向いている。SUICAの使用は分倍河原までだから、そのあとなのは間違いないのだが。

青梅に向かったのは、基本は赤塚不二夫記念館が目的ではあるが、それは先日亡くなられたからではなくて、だいぶ以前から町並みも含めて確認したかったからではあって。
雨のこともあったが、長居はしなかった。
正直近くの他の施設も含めて、展示そのものについては期待以上のものはなかったし。
あと、まあ雰囲気的にはやはり夕張を想像させてしまうのは、映画絡みに加えて地形がそうさせるのでしょうかねえ?

閑話休題。

とりあえず届けをしないと、とまずは横浜駅で手続きをと。JR駅及び周辺の可能性があるとすれば第一だから。
お客様相談室に行けば、それは駅長室へ、というから、なんか大事と思いつつ行けば、そうだった。
一通り話をして相手のネームプレートを見れば、駅長本人だったのには恐縮した。
当日は伊豆地方の大雨でダイヤが乱れているのに、こんな馬鹿は届け出で申し訳ない。

そのあとは駅西口の交番に出向いて同様にする。
あくまでも神奈川県警だから、東京都内であったことは警視庁管内にも届ける必要があるってことか。それは明日にするしかない。


そんな状態ではあったのですが、三ツ沢までは歩いていくのですから、その時の精神状態は自分でもよく判りません。
坂がきついことを聞いてはいましたが、それよりも雨で濡れた中でバスに詰め込まれることを敬遠したというのが本音です。

明日に続く。


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07:25

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第22節 横浜FM戦

2008年08月25日

予報は雨だから、それに対処するべく用意はしていく。
しかし朝一の飛行機で羽田に着いてみたら、雨は降っていない。
ということは、本来夕方には止む予報がずれ込むのではないのかと想像したら、そうなってしまった。

1時間ほど前に三ツ沢に着いたのだが、雨の酷さはさすがに長く待つのには堪えるので、開始直前まで雨宿りしている。
恐らくこういう体験は初めてではないだろうか。

先にどうでもいい突込みをしておく。
*今回は某所より入手したSS指定での観戦だったのだが、当然にガラガラで好きな場所で見ていた。
*この席の場合、入場の際にマリノスの女性スタッフから傘を差して一緒に入れるんだが、その先にはどこにも屋根がないから、良いような悪いようなサービスではある。
*空いているからか、あるいは試合経過のせいか(苦笑)、試合中でもビールの売り子が回っている。そこに書かれているのは「おいしいビール」。普通は「冷たいビール」なんだろうが、別な場所で「まずいビール」を売っているのだろうか。

冗談はこのくらいにして、試合についてだが、正直両監督のコメント以上のものがない。
コンサ的には開始15分くらいまでがすべて、と言ってもいいくらい、残り75分にいいところがなかった。
最も事故のような失点以外は入れられていないのだから、その部分だけは評価してもいいのだろうが、何せ点を入れないことには勝てない。

マリノス側から見れば、今期は小宮山のミドル一発での勝利が数試合あってあの順位なのだから、やはり決して状態が良いのではないのだろう。

あと得意とはしないけど、個人攻撃にならない程度に個別の感想。
*西嶋は結構奮闘していた。
*DF両サイドがなあ・・・。クリアしても精度が悪いからすぐピンチになるし。
*アンデルソンにボールが収まらなくて、すぐ取られてしまうこと多数。こりゃ交代させた方がいいだろう、にもサブにFWがいない。

総論。なんか煮え切らない。


雨だから先にチェックインしてから会場へ向かう。
場所は横浜スタジアム近くゆえに、野球ファンも多く見られる。そう相手が広島だから赤い。
電車に乗れば、別の赤い人がいて、胸に「30」と見られるから、サザンのファンなのだろう。
ということで昨夜の横浜は結構赤い人たちが幅を利かせていました。


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05:30

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「さあ、これからだ」となるように

2008年08月24日

昨日のシンクロ団体は、まあいつかは来るであろうものが来たと捉えるべきものだろう。
永遠に全種目メダルを取れるものではないし。
むしろこのことから這い上がったほうが、物語としては美しくなるかもしれない。

しかしなあ、歴史が浅いこの競技、開催のたびにやっている種目がまちまちなのはどんなものだろうかねえ。



さて、この後上京します。
前回の上京が、「我らのフクアリ」で直近の勝ちゲームであったというのが寂しいところですが。

承知の通り、どうのこうの言ってられるところではありませんから、しっかりと応援してきます。
秘密練習がどうだったかは知りませんが、少なくとも練習試合の結果からすれば、個人的な懸念材料はないようですから、それだけでも吉報でしょうか。

天気予報では雨があるようですから、ここは一つ「雨に強いコンサ」から復活といきたいものです。


ついでに野球の話ですが、まあ予想通りじゃないですか。
結局予選リーグ通りの順位に収まったということで。
評価としては、日本野球はアメリカマイナーリーグ以下とも言えるのですかねえ。
気負いだけでは、何ともならない見本のようなものでしたなあ。


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04:26

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ある意味順当、ある意味奇跡

2008年08月23日

眠たいです。
普段は夜更かししないのですが、昨夜は陸上が気になったものだから11時過ぎても起きていまして。正直怖いもの見たさの状態でしたが。

結果は承知の通りですが、予選の成績から見れば順当であるものの、しかし一方で予選での波乱があった上でとなれば、奇跡的なことでもあるわけで。

いやあ何が驚きかって、日本陸上トラック競技では「80年ぶり」という冠がつくことで。そう人見絹枝以来って、歴史上の人が出てくるのだから、まあまあ大変なことではあります。


もう一つ、順当といえば昼間の野球の結果でしょうかねえ。
正直思い入れがあまりないですから、そんなに詳しく知らない状態で書くのもあれなのでしょうが、きつい言い方をすれば、素人の方がまだまともな采配ができたのではないか、くらいの印象があります。
どうも「総力戦」という表現には、悲愴感が付きまとう感じがしてよろしくない。普段やっていないこと、あるいは出来ていないことを肝心な場面でやろうとすること自体に無理がある。
勿論現場にいるわけでも、専門家でもないから、異論はたくさんあるのだろうけれども、門外漢からすればそんな感想しか起きないのですよね。


比較するのはあれなのでしょうが、コンサがJ1残留できるかどうかは昨夜のメダル獲得並みに大変なことかもしれません。
その心は、実力以上に敵失が必要な奇跡、ということで。
いやそんな弱気じゃいけないな。


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06:01

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明暗を分けた、のではなく

2008年08月22日

昨夜は多くの人がそうであったような、べたな過ごし方をしておりました。

北京五輪の球技2種目を、ほぼ同時進行で眺める作業を、ということで。

先に始まったサッカーの方は、珍しく音を出しておりました。
まあアナウンサーがNHKの担当だったこともあります。解説の人間力がやたらと褒めまくる、というのがどうもな感じもありましたが。
勿論前半は押していた印象は間違いありませんが、あれで点が取れないと後半きつくなる、というのは数多く見ていますと誰でも感じる法則みたいなものですから、結果については驚きはありません。
いや、ともかくよくやりましたよ。過去最高の成績には違いないですし。比較するのもあれだけれども、男子よりはずっと真面目でしたからね。

ハーフタイムのスタジオは我らが町田アナでしたが、放送が教育でやっていたためか、嫌らしい応援FAXの紹介もないのは好ましく、ダイジェストの解説もやはり適任らしいものでありましたか。


ソフトボールの方は、実はあまり真面目に見ていなくて、ピンチになると目をそらし、いつの間にか点が入っていたり、などといったような適当さではありました。
雨による中断などがありましたから、正直就寝時刻に終わるのだろうかの心配もありましたが、まあ最後の方は安心して音を出しました。

まあ素直に喜ばしかったです、ハイ。

なぜ音を出したかは、勿論優勝決定の瞬間にどうなるか、の1点にあったのですが、やはり予想は裏切られなかった。
解説の前監督が我を忘れて取り乱すことはある程度想像していたけれどもね。

こちらの方は、表彰式まで時間がかかったので、場つなぎのFAX紹介が延々と続いていたので、その部分はまた音を消していましたが。

そんなんだったので、今朝はさすがに疲れております。


さてあとは野球が残っているのですか。
あんまり期待していません。

何でしょうかね、こんなに落差がある気分は。
たまに見ることがあっても、気迫が伝わってこないというのは寂しいものです。


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07:25

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昨日、札幌ドームで

2008年08月21日

勿論日本代表チームには全然思い入れも何もないのだけれども、気まぐれに某所の招待券応募に申し込んだら当たってしまったので、行ってきました。
2枚あったから、社内のコンササポに持ちかけたら、全然興味ないとのことで、別の方へ。まあ多くのサポはこんなんでしょうなあ。

にしても、総体の感想を言えば、17日の再現に近いような展開というのは、苦笑するよりなかったのではあります。
*選手交代の遅さ、親善試合なのだからもっと試せるのにできない
*交代した選手が機能しない
*ロスタイムに失点する
*決定力不足以前に、なぜシュートしない?

本来なら、金返せ、でしょうが、招待券では言えない。

正直ウルグアイは面白かった。単純に楽しそうで。
恐らく代表戦だから、という特別の練習でああなるのではなくて、普段の延長がそうさせるのだろう、という感じがしました。
これを見られただけでも価値はありましたか。

あと、おまけの感想。

*試合前にチアガールが踊っていたらしいのだが、ちゃんとした説明がないし、レベルはドールズに遠く及ばないし(毎度見ているから、あのレベルの凄さは相当なものであることを、こんなときに認識してしまう)、ちっとも関心が及ばない。
*今更小野や大黒でないだろうな、と。少なくとも小野は90分は無理だって、終わりの方はばてばてだったし。
*最も選手紹介時には、この2人への拍手が多かったのはどう見るべきなのか。
*目だったのは中沢の懸命なクリアばかりというのも・・・。

私の周囲は普段コンサの試合を見ない人たちばかりなのだろうな。試合中に携帯をいじる姉ちゃんもいるし。選手の名前もろくに知らないのに文句ばかり言う親父はいるし。
先制点は素人の私でもわかるレベルのオウンゴールだったのだが、それすら認識できないというのも、普段観戦慣れしていないのがよくわかるってことで。

そうそう収穫があったな。
審判団は現在交換でポーランドから来ている3人組だったのだが、すばらしかった。いや本当はこれが当たり前なのだろうが、J基準で言えば、そう表現するよりないくらいで。
結局のところ、必要なのは「毅然とした姿勢、ぶれない判断」に尽きるのでしょう。後半玉田がこけたような場面があったけれども、流したのではあったが、これは下手をすればシュミレーションまがいの行為なので、当然の措置だったのよね。ところが周囲のど素人たちは「えー」なのだから、困ったものではありますよ。

あと何ですかね、妙に周囲がくさい。カレー臭に加齢臭が混ざるから、結構きつかったです。


まあ試合があれなものですから、ラジオではソフトボールの様子を伺っていたのですが、これがなかなか終わらない。
帰りのシャトルバス車内の段階でようやく決着がついたのだけれども、1日2試合とも延長で300球以上投げるなんて、尋常でないよね。
聴いているだけで疲れてしまいました。


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07:26

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今更ながら、一昨日に関する記述

2008年08月20日

まあ連日北京五輪中心に回っているかのような世の中ですので、他の事に関しては、スポーツ一つとっても薄い印象しかない。

サッカーに関して言えば、今日ドームである試合については、どの鄭での認知があるのやら。

野球一つにしても、リーグ戦はやっているのだが、多くの方は日本代表のことにしか関心が向いていないでしょうから、結果すら知らないことのほうが多いかもしれませんね。

で一昨日といえば、高校野球の決勝戦があったのですが、これとて話題としてはどれほどであったのだか。
開催期間中、何度か「大味」と触れてきたけれども、最後も2桁得点って、まあらしかったですかね、位の感想しかない。

また誕生日にあわせたのだろうか、オリックス所属の選手が、今季限りの引退を表明したとか。ファンには悪いけれども、何を今更な感じがするし、タイミングとしては見事に埋没するかのような感じがするので、それこそイニシャルにかこつけるのではないが、「KY」な感じはぬぐえない。


さて、何もこれらのことをメインにして書こうとしているのではなくて、8月18日というのは、個人的には記念日的な日でもあるものですから、そのことに触れたいわけで。勿論極めて私的なことですから、興味がなければ以下は省略でもいいのですが。

今からちょうど20年前のその日、世間的に見ればデートのようなことを1日がかりでしたのであります。
まあ現在のところ最初で、恐らく最後なのでしょうが。

中学時代の同級生である彼女は、その秋に結婚のため道外に行くことが決まっていましたから、夏休みの合う日に、まあ思いで作りのために室蘭市内を連れ回した、というのが正しいのでしょうかね。

わざわざこのことを取り上げるのは、本人は意識していないでしょうが、現在私が存在していることの理由の一つにもなっているからでしてね。恐らく現在でも一番理解してもらえているものと信じてもいるのですが。

いやかれこれ10年以上も会っていないのでは、説得力もないか。しかし現在に至るまで消息不明にならずに済んでいるのは確かなことでしてね、期間があいていることなどは、さして気になることでもない。
現在でも心のよりどころにしている大事な人なので、この機会に披露してみた次第。


まあそれからも相変わらず独り身の私という部分は、結局その日のことが影響しているとも言えなくはないのだけれども・・・。


ちなみに彼女の旦那は転勤族だから、過去あちこちに引っ越していたのだけれども、現在は札幌に居住しています。だから接触を持とうと思えば可能なのですが、お互い立場の問題もありますから、勿論そんなことしません。まああるとすれば、自身以外の緊急に迫られたときでしょうかねえ。


post by akira37

07:25

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今朝の録画再生

2008年08月19日

毎度のことですが、火曜朝は深夜時間帯の録画再生が日課になりますが、今朝はさすがにつらかった。

リアルタイムでも見られた、なぜか曜日移動した「コンアシ」も含め、まともに向き合っては見られませんでしたなあ。

なでしこの戦いも、早寝早起きの私としては、すべてをチェックするわけにも行かないので、録画対応であった。
最もこちらは午前1時半ころに一度目がさめてしまった際、携帯で結果を知っていたので、わくわくしながらは見られなかったなあ。
リアルタイムでは同点にされた段階で寝たのだが、中国戦のときとは違って、やはり相手のスピードは半端でなくて、こりゃきつい、というのが想像以上の感想ではあったのだが。

にしても、と思う。
3点差をつけられた段階でのロスタイムに、執念で返した点というのは、かつてロスタイムに3失点したこともあり、一昨日にドームで試合をしていたどっかのチームには見習ってほしいものだよなあ、まったく。


その女子サッカーは延長を見込んで長めに録画していたのだが、試合後の映像はNHKらしからなくて、こと男性には良かったのではないのかね?
表彰式に出てくる噂の中国の女性陣が、こんなところに出でてくるなどというのは、初めてではないのかな?(民放では相変わらずぐだぐだなので、まともに付き合っていないので事情はわからない)
最も「作られた」印象が強くて、気持ちが惹きつけられるような感じにはならなかったなあ。


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07:24

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第21節 京都戦

2008年08月18日

後半に入ってまだ同点にされていない時間、ふとベンチの方に目をやると、監督が純と話をしている。

「まさか、この時間で、交代?誰と?」

疑問符が付きだした頭の中で、あっという間に同点にされる。

その後躊躇なく、藤田と交代。

「藤田は怪我でもしていたのか?別に特段悪いように見えなかったが・・・」

更に頭の中は疑問符が増えだす。何しに出てきたのか?

勝たなければいけないのに、攻めない。
逆転されても、攻めない。

前節の試合では、天候やら審判のせいにして逃げることもできたが。
今節の試合は、どう見ても自滅にしか見えない(わかりやすく言えば、北京五輪野球の韓国戦の終盤あたりか)。

どうしたかったのか、さっぱりわからないままに帰宅した次第。


まあ評論家風に言えば、前半2点目が取れそうで取れなかったのが敗因の一つ、とも言えるし(実際このチームは2点以上取らないと勝てないのだから、やばいよなあと感じていた)。
双方の選手交代、特に1人目の差が大きかった、とも言えるし。

けど、愚痴にしかならんよなあ。


それにしてもフェルナンジーニョはさすがだよなあ、とため息。
結局貧乏が悪いのか、と悪態をつくしかないのか。


post by akira37

07:25

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