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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2008年11月15日
11月の週末だというのに、試合がないなあと思っていたら、今日は天皇杯の5回戦があるのね。早々に敗退してしまったチームには縁がないけども。 天皇杯が現行のスタイル(J2シードがあって、9月からスタート)になって5年目になるのだが、ベスト8を決める試合がリーグ戦終了前に行われるのは初めてのことである。 来年以降もそうなるかは不明だが、今年そうなっているのはこの時期に2010年W杯の最終予選があることとは無縁ではないだろう。 でサッカー協会会長は本来ないはずの「ベストメンバー規定」をこの大会に対しても言っているのだが、日本代表を出しているチームにとってはベストメンバーにならない可能性もあるのだから、この日程自体がどうなのよ、とも言えるか(更に言えば、ACLの都合とはいえ、5回戦の翌日に4回戦があるというのも変な感じだし)。 まあ無関係になったチームにはどうでもいいのだが。 これだけではつまらないので、どうでもいいことを書いておく。 コンサと天皇杯の関係で言えば、最近は2004・2006と2年おきに躍進したから、今年も根拠なく期待はしていた。私にはもう一つの理由として、札響の第9に「サッカーさん(正確にはハニーサッカー氏)」が出演した年は躍進するというジンクスを立てていて、過去2004・2006年がそうであり、今年も出演が決まっていたから、もしやとは思っていたのだが、そんなに甘くなかったということで。 もう一つはGK背番号1にまつわることで。 彼は高校時代を含めて、今大会が4度目の経験になったのだが、過去3回はすべてPK戦を体験してきている。なので今年も負けるにしてもPK戦まではいくだろうと、勝手な予想をしたのだが、こちらも甘くはなかった。 ちなみにご存知だろうが、天皇杯における彼のPK戦の実績を羅列する。 2003年-対横浜FM。市立船橋高校時代、同僚にカレン・ロバートがいて、あわやジャイアント・キリング達成か、であった。 2006年-対新潟。今更説明不要。コンサ史上、公式戦で唯一のPK戦勝利。 2007年-対TDK。11人目でキッカーにもなったのだが、あの珍キックはやはり語り草になるんだろうなあ。 思い出した。2003年はTV放送があったから、すべて実際にこの目で見たのだな。ある意味これも自分にとっては珍記録か。
2008年11月14日
昨日は日本代表戦があったわけだが、会合等々あって見ていません。 結果そのものは、まあ勝ちましたか、程度のものであってさほどの関心はありません。 でまあこれは次のカタール戦に向けての強化試合であったのですが、実際のところ強化になっているのかはよく判りません。 単純に考えても、海外組やACLに出ていたG大阪所属の選手は出ていませんから、次に向けての発掘の場、とも言われますが、そういう位置づけでやっている場合なのかどうかは、またよく判りません。 このような形の試合の必要性についても言われるところで。 実際スポンサー向け、と取られることも多々。 次がアウエイの試合なのに、日本で試合をすることが、本当に為になっているのかどうかも、素朴なところで疑問なわけです。 とか何とか書いていますが、本当に関心が薄くて、結果にすら一喜一憂しなくなったのは、健全なことだと認識しています。
スポンサー向け、で思い出しましたが、Jのユニフォームスポンサーとして酒造メーカーがOKになるのだとか。 かつて緑のチームがビールの商品名をつけていた時期には何も言われなかったのに、熊本が加盟する時には問題になったことを思い出すのだが、何を今更。 で遊戯系は相変わらず駄目のままだから、大分は現状のままでいくのでしょうねえ。 かつてJのスポンサーには遊戯メーカーがあったように記憶しているけれども、この辺の曖昧さは相変わらずなのでしょう。
2008年11月13日
1.ACLでG大阪が優勝した。まあ第1戦で大勝していたから、余程のことがない限りは決定的だったのだが。そんなためかどうか、地上波での生放送は無しで。 でまあ今朝のスポーツ紙1面でどこか取り上げているかといえば、そうでもないわけで(関西版では現時点で未確認だが)。 いえ他に大きなニュースがあったら判りますが、野茂がコーチしたことが少なくとも1面ではありますまい。 やはりこの辺の感覚はずれているとしか言いようがない。 2.例の「給付金」のこと。結局は地方公共団体に判断丸投げということになるそうで。まったく、そこまで考える頭がないのかねえ? 野党の反発はともかくとしても、地方公共団体まで敵に回してどうするのかねえ? 首相はその理由を「地方分権ですから」って、判って言ってるのか(言葉の使い方にしても変でないか)? ただでなくても原稿の日本語すらまともに読めていないそうなので、日本語解釈能力については、絶望視するしかないのか。 やっぱりずれている。 3.後は今更挙げるまでもないのだが、詳細は畳む。
そうサッカー協会会長。 よくまあ次から次へと問題発言をして、見事なまでのネタを提供してくれる。 笑い話で済ませているうちは良かったが、どうも本気で強権発動したいらしいところが参ったもので。 すべて道理が通らないことばかりだから、余計扱いに困る。 これでどれか一つでも通ったら、暴動が起こるのは必至だろうけど、まったくどうなっていくのだろう。
2008年11月12日
「ナンバー」誌715(オシム父表紙)には主にサッカーのことで特集がある。いろいろな人が出て、それぞれに得るものがあって面白かったのだが、その中から現状のコンサを考える上で思う部分があったので取り上げる次第。 一つは今やその名を知らぬシャムスカ監督にまつわる話。2005年深刻な不振に見舞われたトリニータは、前年ブラジルで紹介された「限られた予算で最大の結果を出す監督」シャムスカと連絡を取り、好感触を得る。以下はその時のやり取り。 「地方のクラブでカネがありません」 「それはいい。厳しいところで挑戦するのは、わたしの望むところだ」 「目下、最下位ですが」 「ということは、残留させたら自分の価値を大いに上げられるね」 前向きな反応に、溝畑宏社長はピンと来た。 「この男には、トリニータの心がある」 苦境を好機と捉えるシャムスカの感性は、財政危機や昇格目前にしての挫折といった幾多の困難を乗り越えてきた、トリニータと溝畑の生き様に共鳴した。 もう一つは、これまた知らぬ人がいないであろう、グルノーブルGM祖母井氏のことばから。 日本のクラブは、まったくサッカーを知らない社長が親会社から出向して何年かを過ごし、さあこれからというときに人事異動でまた新しい人が来る。運よくそのひとにサッカービジネスの感覚があればいいけど、企業で経営能力に優れていても、それだけで務まるものではありません。なにか問題が起こったときに-GMがその分析をしますが-問題点をサッカーを知らない人に伝えるのは難しいからです。そして問題を正しい方向に導くには、確固とした哲学が求められます。 監督も同じで、選ぶ基準はコーチング能力ではないです。練習や試合を見れば、それはすぐにわかる。それよりもこの人は魅力がある、この人と一緒に仕事をしたいと思えるかどうか。 これをもって、自分の意見だ、ということではありません。 昨今のもろもろの動きを見るにつけ、何が大事なのかに気づかせてくれ、また考えさせてくれます。
おまけ。 特集の中には、コンサOBのディド氏も出てくる。文章の方はさほどのものでもないのだが、使われている写真が事務所内でスポーツ新聞(勿論日本の)を読んでいるもの。現在日本人なのだから当然だろうが、一見不思議な感覚に襲われる。
2008年11月11日
三浦監督の評価というのは、まだ3試合残っているし、いなくなってもすぐにどうこう言えるものでもないだろう。いや次の監督でシーズンが始まった後に、良さや悪さを感じることがあるだろう(当然ヤンツーの評価は今だからできる部分もあるのだろうし)。 前置きが長くなった。 今のところ率直に言えるのは、ともかく「ぶれない」人であったことだけは確かだろうねえ。まあ一途、あるいは頑固さがときにどんなものかと感じたことは多数あっただろうが。 で何でこんなことを書くのかと言えば、昨今話題の「給付金」問題があるからである。 そもそも元々が税金であるところを「給付する」という言葉遣いからしていかがなものかと思うのでもあるのだが、以前にも書いたように、やったところで効果がなかった過去をまるで学習してはいないようだ。 問題だらけな上に、首相の発言がどうなのかという部分があって。 最初「全員に」と言ったかと思えば、高額所得者不要論が出れば「所得制限を設ける」があって、いろいろ手間がかかると言われれば「高額所得者は自主的に辞退を」とか言っている。 こうなるとことの良し悪し以前に、いったい自分はどうしたいのかがまるで見えてこない。 結局主体的に考えているのではなく、押し付けられたものを咀嚼もせずにただ垂れ流しているからなのでしょうねえ。だからぶれまくる。 このような「ぶれまくり」では、まったく安心できません。 早く民意を問うてください、といつもの結論か。
2008年11月10日
特別に何の感慨もない昨日ではありました。 でJ1は31節を終わって、残り3試合だというのに、上でも下でも相変わらず抜け出すチームが出てこない。 単純に勝ち点だけで見れば(残りの対戦相手とか、得失点差を無視すれば)、1-10位に優勝の可能性があり、10-17位にJ2降格の可能性があるわけで。 これもよくよく見れば、ダントツで来年の去就が決まってしまったチームのおかげなのかもしれません。 ついでに、監督問題も相変わらずで、いろいろ名前が出てきていますが、おそらくシーズン終了前には決まらないのでしょう。 というか三浦監督の方は、もう来期の行き先が決まったも同然、恐らく今節でJ1昇格が消えたチームでやるのでしょう。 こちらは噂は出ていますが、何せ一番はっきりしているのが、このチームのGMが前大宮のTDですからね。誕生日がやけに近いと思っていたら、何でも大学が同窓とか。まあいいんですけれども。もしそうなれば、来年コンサ監督経験者との対戦がある始めてのケース(直近でやっていた点で)になりますか。 そんなことしか思いつかない朝です。
ところで、まるで興味が薄いプロ野球のほうですが、正直締まらない印象で終わりました。 で私の知っているライオンズファンが、事前に購入していたチケットが1・4・6・7戦だったそうで。つまり彼は生では勝ち試合しか見ていないことになります。 何という強運。少しあやかりたい気分ではありました。
2008年11月09日
混むことを想定して早めに出たのも、寒さ対策で相当のものを用意したのも、まあ肩透かしだったのかなと。 3万人越が予想されていましたが、実際はSAにも空席が見られましたから、いかないのは予想できました。恐らくあの数字は持株会割り当ての招待券消化を見込んでもいたのでしょう。 試合の方は、なんて言ったらいいんですかね。 極論すれば、思いの外J2チックというのか、思うように攻め込めなくて後ろでのボール回しが双方で見られて、何ともでした。 浦和には強さは感じられませんでした。まあうまさと経験の差だけでしょう。でまたしても今シーズンの象徴的な試合の一つで終わりました。 混雑を避けるべく、試合終了後は早々に脱出しましたが、試合後は6年前同様に「かまって」貰えたようで。あの時の恨みは一生忘れるものか、ということなのでしょうかねえ。 応援のことについて触れておきますか。 まず浦和の方ですが、確かに物量的に大きいのは当然ではあるのですが、6年前ほどの衝撃はありませんでした。はっきり言ってつまらない。 柏は見ていても楽しいのに(苦笑)。 こちらの方は、何とも中途半端な印象が残りました。 昨日は主審がI本氏で、ボールパーソンがおなじみ稜北中だったから、何かあったら面白かったのですがねえ(ちなみ稜北中といえば、試合前のパフォーマンスにのみ目が行きがちですが、試合中も結構しっかりやれていることを評価しないと。最もそれができるからこそのパフォーマンスなのだろうが)。 なお監督退任の件については、まあタイミングとしても落としどころとしても妥当なものだったのでしょう。 このことは気が向けばまた改めて。
それにしてもJ1優勝・J2降格・J1昇格・J2加盟争いはますます混沌としてきていますな。 理由にはそれぞれにダントツのチームがあることが上げられるでしょう。 チーム名は書きません(苦笑)。
2008年11月08日
最近地下鉄に乗っていて目にする広告、公のチケット情報があったところには現在白地に帽子があって、なにやら書いてある。 「北海道に来てくれて、ありがとう」 どうも違和感があるのだ。スポンサーがファンに成り代って礼を言っているのが。そういうものだろうか? 逆じゃないのかな?しかし勿論大元の企業はそんなことしない。 深夜を始めとするスポーツ関連番組でも提供スポンサーになどなっていないしなあ。
勿論今は他所のことなどはどうでもいいのであるが。 で当日が来た。 USが応援拒否を決めてから初めてのホームゲームである。 HFCへ向けての手紙と選手へ向けての手紙を拝見したが、主旨としては概ね予想通りの方向に収斂した感じがしている。 後はどう受け取ってくれるかであるが。 一方で相手も応援拒否が予想されているから、静かな中でゲームが始まるのだろうか。 事の成り行きはともかくとしても、個人的には別段悪いことでもないだろうと考えている。 良いプレイ、盛り上がる場面が出てくれば、自然発生的に応援しだすに違いないのだから、自然に任した方が案外良い雰囲気になるかもしれない。 さてタイトルと中身が合致しない、と思われる向きもありましょうが、いえいえあちらさんのやっていることの差を考えれば、どちらが今後の力になるかは明白でしょう、という思いです。
試合後帰蘭するため、先ほどJR札幌駅のコインロッカーに荷物を預けた後に某所からエントリー中だが、朝一番の地下鉄車内ではドームに向かうと思われる人を多数見た。 何分この天候であるから、体調面だけは充分注意してください。
2008年11月07日
今日は立冬です。それに合わせたのではないのでしょうが、天気予報によれば今夜から荒れるとのことで、明日は吹雪きマークが出ていましたなあ。 相手サポにしてみれば、これほどのアウエイの洗礼もないだろうと実感していただけるでしょう(本当は会長にもぜひ体感していただきたいけど、来ないだろうなあ)。 昨日まで公式HPに出てきたあらゆるお願い事項については、普段以上に波風を立たせたくない思いが伝わってきます。 確かに相手は特殊なチームだとは思いますが、普段からこれくらいの情熱を賭けることができるのであれば、HFCに対する見方ももう少し好転しているのかもしれない、などということを考えてしまいます。 にしても、一説には開場を早めるという話もあったようですが、どうも通常のようで。押しかける人々のことを思えば、もう少し早くしてもいいのでは? 確かに人員面やコスト面で難しいのかもしれないが。どうも合点がいきません。 果たして明日はつつがなくいくのか、それとも何かが起こるのか。しかしだからと言ってわくわくしない、妙な感じの前日ではあります。
昨夜のNHK-FMは行きつけの病院待合室で最初と最後だけチラッと聴きました。まあ方針として第1木曜日がコンサ向けの日だったとはじめて知ったのですが、であればシーズン当初からアナウンスしてもらえれば、事前に予定も立てやすいのに、と今更しょうがないですが思う次第。 で人選も微妙だよなあ、と。発言も微妙になるし。 でこうなると、12/4も誰か出てくるのでしょうが、最終戦直前、一番難しいと考えますが、果たしてどうなることやら。
2008年11月06日
すっかり失念していたが、公式ブログも始まってから3年が経っていたのね。 で私の場合、開設日当日から見かけ上、1日も休まずに続けています(途中メンテナンスで数日エントリー不能の時期があったときはダミー投稿したし、宿泊研修があった際は携帯で何とか繋いだこともありましたなあ)。 でまあ昨日その頃、11月の部分を年毎に少し見直してみた。 2005年-前年の最下位に比べればまだまともであり、目標5位に向けて踏ん張っていた時期 2006年-天皇杯で徐々に盛り上がっていた時期 2007年-J1昇格に向けて盛り上がっていた時期 2008年-すでにJ2降格が決まり、天皇杯も終戦となって盛り上がる材料がない時期 とこんな感じ。つまりここ数年では久しぶりにつまらない年末になりつつあるってことか。 今週末に赤い軍団が来札するとて、こちらとしては盛り上がる材料に欠ける。下手すりゃ両方で応援拒否などという、前代未聞のことにすらなりかねないし。 何ともである。
いや世間的にはいろいろな材料があるのであろう。 野球-公でFA行使しないで残留、というのがトップになるのか?そりゃ所沢でやっていることにも関心が薄いけど。 相撲-見苦しくもあり、はやく引退したほうが後々いいような気もするがねえ。 政治-海の向こうのことは、大差がついてしまったようだ。結果はともかく選挙で熱くなれるのは羨ましい。こちらも早くそうなりたい。 事故-例のひき逃げと言うよりはひきずり殺人の犯人はねえ・・・最低だな! 事件-また医療であれですか。背景に命の重さよりも、内部事情が優先している言い訳が醜い。 いろいろあって、もっとコメントのしようもあるのだろうが、今日はこの辺で。
おっと忘れていた。サッカーもあったなあ。 ACLはまあ大差がついたので、余程でない限り決まりでしょう。 天皇杯は2006年の再現の可能性が出てきたということでしょうか。別にだからと言って応援はしないけれども。
2008年11月05日
まあこの年齢になっても不可解で無謀な行動が多いのですが、やはり疲れの取れ方は遅くて、今朝もまだどっぷり感が残っています。 最近は本当にいつも以上に答えの出ないようなことで考えることが多いのですが、うーんこれは何なのだろうと、ふと足を止めて見たりもします。 以前に書いたかどうか、本格的な覚悟は今から約10年前「98.12.5」にあるわけですが、まあその時から続いているのは何か、と後付で理由にしているのが以下のことで。 道内では有名な、毎週東京から来て番組を持っている芸人(名前を書かずにも判るでしょう)が、かなり前に番組内でこんなことを言っていた。 「北海道は手ごわい。ここは芸人を育てないから。」 確かに流行りものに飛びつきやすい点では、例えば新商品発売のテストマーケットにされることは多い。 また今はネット配信がメインだろうが、昔はヒット曲(特に演歌)は「北から火がつく」とか言われて、道内で売れた曲は全国でも流行るみたいなことはあった。 一方で飽きるのも早いから、捨てるのも簡単で、前出の発言になるのであろう。 まあ企業系でも歴史が浅いこと以上に、いわゆる「タニマチ」的な部分は難しいのかもしれないが、私はこの発言を耳にした際、見返してやりたい思いが強くなったものであった。 つまるところコンサへの関心は、一時の強い勝った頃の付和雷同的なものではなくて、一つの文化として育てる責務がある、という覚悟なのである。 だからJ2降格が悪でもないし、その程度のことで、と言えば語弊があるが、いちいち挫けていてなんていられない、という大げさな気持ちで向き合っております。 コンサ自体を決して絶やしてはならない、その部分が、前出の言葉への反骨心であり、サポを続けているベースになっているのであります。
2008年11月04日
と言っても自ら選んだことではあったのですが。 この3連休(1-2日、2-3日)の睡眠時間は、足しても1日分程度です(1・2日の投稿時刻を見ていただければ、理解できますでしょうが)。そんな中で昨日は長時間運転をしていましたから、今朝もまだきつきつではあります。 2日の夜は、新千歳着が出発便終了過ぎでした。そのままレンタカーを借りる形でしたから、一旦2階に上がり、レンタカー受付がある小島(郵便局と書店と若干の飲食店のあるところ)に行きますと、営業終了で誰一人としていません。レンタカーを借りるには専用電話で呼び出しますから、時間がかかる。どうにか借りて、帰宅して何やかんやで就寝は12時を回ってしまいます。 3日朝は行動上ゆっくり出来ませんから、結局普段どおりの起床で始まります。自宅を出たのが5時半頃でしたか。 今回の目的は未乗である道東道「トマムIC-十勝清水IC」の初乗りにあります。関心のない向きにはどうでもいいことですが、これまで道内の有料高速道路については全線全IC経験を自力運転で達成してきたので、ここで記録を切らすわけには行きません。しかし昨年開通後1年以上機会に恵まれない。いくらなんでもこの燃料高騰の折、これだけのために行くのには無駄使いが過ぎる。 でまあ他の用事が出来たので行くことにした次第で(9月のサテライト帯広開催にかこつけて行くことも出来たのだが、発表が遅すぎたからすでに予約済みの上京をしてきたのでねえ)。 トマムICは併走している国道274号からは60キロ以上も離れているから、まあまあ不安だらけでありまして。 ちなみに占冠村内はたくさんのダンプと沿線に工事現場にあるプレハブが相当数見られます。来年秋にはトマムICから占冠ICまで開通予定とのことですから、また頭を悩ませることになるのでしょうねえ。 9時半過ぎに無事達成して、その後は旭川に向かいます。 別段旭川に用事はない。いや車だから旭山動物園に行くことも有り得なくもないのだろうが、その後の予定上、単なる時間調整程度で。 もう一つの主目的は、深川にありました。ヤマト運輸の関係で「音楽宅急便 クロネコファミリコンサート」の応募に当たりまして。当初は旭川開催でしたが、例のアスベスト問題で会場・開演時刻が変更になり向かった次第。開演が早くなった分は、こちらとしては助かったけど。 まあ特殊なコンサートだから、未就学の子供のことについてどうこう言うものではないのだが、例によって関係者含め大人の態度が悪いのには相変わらず閉口させられる。特に後ろにいた2人のおばはんは、演奏中でもしゃべるは、アンコール演奏中に離席するはでどうにもならなかった。 会場が中ホール並だから、フルオーケストラにとっては音量的にかなりきついものだあったのだがね。 アンケートがあったから、問題点多々指摘しておきました。 座席は案内引き換えで決められるのだが、幸い出口に近い通路側だったので、終了後はダッシュで逃走しましたよ。 レンタカーを返却する営業所の営業時間の関係上、高速道路を疾走するのだけれども、入るや否や大雨に雷とは参った。まあ何とか返却予定時刻に間に合って終了しました。 ちなみに今回の走行距離は520キロほどでありました。 そうそう今回初めてETCを使いましたね。実家の車には装置がついていませんので。これはかなり新鮮で、私みたいなアホな行動する分には高速料金が半額になるのは助かります。 事前に料金表の冊子を見て研究しましたが、道東道の帯広方面では、事実上装置がなくてもカード処理でできるのか。まあいいけど、勉強になりました。 以上自己満足、お疲れ様でしたの記です。
まったく関係ありませんが、今朝の新聞一面は一般紙・スポーツ紙とも同じようで。 いやあ表現を見ていると、かつての「稲垣メンバー」を思い出してしまうのは、私だけではありますまい。
2008年11月03日
もの好きにも日帰りで行ってきましたが、結果はどうにもであります。 数字だけ見れば惜敗との見方もありますが、実際はもっと入れられていてもおかしくはなかった。ただ幸いにも相手FWが若手で普段主力でなかった分、助かった程度のことで。 それよりも、何かいまやお家芸的というのか、淡々と試合をして終わりましたみたいな空気が、どうにもなのです。 これでは、これからの残り4試合、何か希望を見出すのにはつらいですなあ。 以下短評。 *やはり柴田はほかのDFに比べれば高さがある分、安心度が高い。残りは変えないで経験を積ませてほしい。 *応援はどうなるのかなあ、と思ってみていたら、試合開始までは静かで、始まれば普通にやっていました。 *手書きの弾幕の数は過去最高くらいに出ていました。思いはやはり同じようです。 にしても運営上おかしなことがあったよなあ。 JFAのHP上にある座席表ではバックスタンドにも自由席があるのだが、種別アウエイは実際にはなかったような次第で。 で恒例のプログラム購入にしても、いわゆるホーム側でしか発売していないのだから、無理をして購入したのではあった(中で完全にホーム・アウエイで分けるのであれば、これは本来チケット売り場横にでもに置くべきだよな)。 選手紹介がマリノスからあったのも不思議な感じで。いちようコンサがアウエイ扱いなのだから、こちらが先だろうに。ゆえに相手ゴール裏は戸惑ったに違いない。 昨日の他の試合を見れば波乱がなかったようで(広島が東京Vに勝ったのは現状を見れば番狂わせでも何でもない)。 唯一下克上がありそうだったカシマスタジアムはPK戦の末鹿島が勝ったのだが、その内容が3-0なんて到底ありえないことで。うーんBSで録画しておくべきだったか・・・。
2008年11月02日
昨日ナビスコ杯の決勝があり、トリニータが優勝した。地域リーグから駆け上がり、地方の予算が潤沢でないチームの功績は、誇れる反面、複雑な気持ちを抱かせてくれる。 1999年Jリーグが二部制になり、初代J2降格チームとなったコンサは、多くの新規J加盟チームにとって、目標とされる存在であった。 しかしあれから10年、今や多くのチームにとってそうされるどころか、大きく差をつけられてしまったと言っても過言ではないだろう。 USの皆さんの意見表明を目にし、チームの方向性を求めているのだが、その深意は何かと考えるとき、まずHFCとしてどうしていくべきなのかを追求しているのではないのか、と勘ぐっている。 まずもって、運営会社が一番しっかりしていないのではないのかと。 2年ほど前に、私は室蘭市立青少年科学館について取り上げたことがある。今から45年前に道内の同様施設の第1号として開館したのだが、その後開館した旭川・釧路・小樽の同様施設はすでに同じ場所にはなく移転・新築している(小樽は事情が違うが)が、室蘭のものは未だに開館当時のままである。 当初は珍しさもあり、修学旅行のコースの一つでもあったのだが、当然に翳りが見られるようになる。 一方で財政難があるから、思うようにできないところにどうしたのかというと、運営を元理科の先生を中心としたNPO法人に任せたことであった。 結果賑わいを取り戻したのは以前書いたとおりなのだが、うまくいった理由はそこに熱意と創意工夫があったことに尽きる。 だからどうにも「熱が感じられない」現在の運営会社に対しては、いったい何をやっているのだと、悪態をつきたくもなるのである。 先般浦和戦の全面広告や社長からのはがきを見たのだが、どうもずれているような気がしてならないのは私だけなのだろうか。 その前に顔を見せてほしい。何を考えどう導いていきたいのかが判らないと、我々も路頭に迷うだけだ。 減資したからおしまい、ではなくてHFC自体が今存在の意義を問われている、存亡の危機にあるくらいの意識で取り組んでいかなければ、希望の持てる未来など創造できないことをまず理解してほしいものなのだ。
「日経ビジネス」の最新号の特集は「復活企業に学ぶ」である。その中の事例にはJAL様はじめ多数あり、貴重な発言が多い。HFCにとっては耳の痛いこともあるだろうが、是非とも感じ取ってほしいという感想を得たものであった。
2008年11月01日
と言っても、特別な感慨があるのではない。 個人的に一番印象に残ることと言えば、やはり2002年W杯チュニジア戦でのゴールでしょうなあ。場所は長居。過去の記録をひっくり返すことはないけれども、所属チームのホームスタジアムでもあるW杯会場でゴールを決めることができた人は過去にどれだけいるものなのか。その点でも貴重な記憶である。 で現時点で直近の出場試合というのが、昨年3月室蘭であった試合である。今では懐かしいカウエのゴールで勝った試合。例によって寒かったけれども、この年はやれるのではないのか、と思わせた試合でもあった(室蘭での勝利も久しぶりだったし)。 引退会見によれば、最終戦には出場するプランがあるようだから、記録上最終出場試合が室蘭になる可能性は低い。最も現在のセレッソの状態は微妙で、J1自動昇格にはかなり厳しい位置であり、入れ替え戦確保に当っては最終戦までもつれかねないとなれば、果たして思うような形になるのでしょうか。 話が脱線したついでに、昨年のセレッソとの対戦と言えば、ある意味珍記録がありましたなあ。 一つは4試合とも試合会場が違ったこと。順番に室蘭・長居2・札幌ドーム・長居。 もう一つは今後もまず起こらないであろう、対戦相手の監督がそのたびに違ったこと(現在は3回戦制だから、まず記録更新はない)だろう。監督自体は2人だけども、たまたま交代時の隙間だったり、ベンチ入り停止があったりしたからねえ。 まあどうでもいいけど。
ついでに言えば、モリシは以前書いたことから判るように昨年13年ぶりに室蘭に来たのだから、最も間隔が空いての再登場という部分でも貴重な記録なのでしょうなあ。
2008年10月31日
「モーニング」連載中の「GIANT KILLNG」。サポ的には今更説明不要の漫画ですが、今週号の内容は何か現在のコンサの状態を知っているかのごとく、それに向けているとしか思えない内容である(勿論内容の詳細は書かない、買うか立ち読みしてください)。実際に同じようなことができるかといえば、現実的には難しいことだろうが、現在求められているものの一つがそこにある気がしてならない。 降格決定後といえば、ゴール裏の応援拒否だとか、しまふく寮での事件だとか、出てきているのだが、個人的にはどんどん膿を出したほうがいいくらいの気分でいる。他から見れば、なんかコンサってバラバラじゃないのか、と思われようが、でもだ。 どなたかのブログのコメントに出てきた言葉に「革命」というのがあった。私もない頭で散々めぐらしてきたなかで、その言葉が出てきたのだが、さすがに過激だろうと考えていたのだけれども、こうしてみるとそのぐらいの勢いがなければ駄目になってしまうくらいの状況にあるのだろう。 サポ・選手・スタッフ・運営会社すべてにおいて今言えることは、「闘志なき者は去れ」ということでしょうか。「今やらないでいつやる」のことばは、今こそ必要だと考えますがいかがでしょう。少なくとも日和見主義の方はいらない。 また預言者も要らないものだと考えております。どこかのブログで「それみたことか、こうなることが判っていた」みたいな書き方をされているのを見ましたが、そんなことを今言ったところで生産的なものではないだろうに。 どうも古くからのサポを自任している人たちに限って、このような傾向が見られるのは嘆かわしい。 常に動いている中にあっては、過去の栄光の上に胡坐をかいていることくらいみっともないことは、いい歳をした大人なら言われる前に自覚したほうがいいだろう。 いささか支離滅裂気味で失礼しております。 まだまだまとまりきっておりませんが、取り急ぎ。 なおここまで出てきているものを見ていると、前提に「金がないからしゃあないじゃん」という空気が見て取れます。 そんなの言い訳にするなよ、何もしないで。 まず金を集める努力をしているかどうかから問えよ。 それでないというのであれば、あらぬ限りの知恵を出すことをすれよ。 周りを見渡せばまだまだ学ぶべく材料はたくさんあるはずではないのか? 勿論偉そうなのはあれなのだが、こう書きながら一方で当然に自分に対しても激しく向き合う必要があることを、また認識しなおしたりもするのです。
2008年10月30日
いやあコンサ的にはいろいろなことがありすぎて、収拾がつかない印象が強いですし、こちらの方も相変わらず心の整理がついていませんから意見表明にはまだまだ至っておりません。 でいきなり世の中の出来事に目を向けてみる。 *野球のドラフトとかいうのが今日あるらしい。昨年までは高校と大学・社会人と分けて行われていたのが、まあ従来のスタイルで1回に戻ったのか。にしてもなぜこの時期?日本シリーズの前、という中途半端な時期(昨年までの高校の方は、シーズン中だったなあ)だし。最もCSとか略されたものも含めて、間隔が開きすぎて、少なくとも海の向こうでやっているものは間隔を開けずにどんどんやっていくのと比べると、まあ何とも悠長な印象しかない。 *解散総選挙については、年内は見送りの方向とか。こちとら、単純に民意を早く示したくてうずうずしているので、残念なことでしかない。 *まあその理由が景気対策優先、とかで「定額減税」をやるんでしたっけ。どうなんでしょう。そういえば10年ほど前に「地域振興券」なるものがありましたなあ(私には条件として縁がなかったが)。その時もさしたる効果がなかったとの評価があったはずですが、今回のも額的に見ても似たようなもので、果たしてどれだけの効果があるのでしょうかねえ。 *サッカー関連がないのもあれなので、旬なところを取り上げればまた出てきた「秋春制」でしょうかね。個人的にはそれ以前に過密日程の解消が先のような気がしますが。順番が逆としか思えません。勿論、冬に練習や試合をするということがどういうことか、会長は判っていませんから、まずは是非とも特別扱いのない中での実体験をお勧めします。
2008年10月29日
一週間前から、札幌での初雪の予想日である今日ではありますが、現在のところは降っていない(勿論平地での話)。夕方の予報に雪マークが見えましたが、果たしてどうなるでしょう。 と、それにかこつけるのではないのだが、20年ほど前の今時分(雪が降り出しそうな頃という意味で、日付がどうのではない)のことを思い出した。 その1-入社同期の面々で、支笏湖の温泉に泊まりに行く話しが出て、足をどうするかの部分で、今では考えられないが、私は実家の車を借りて出す、ということにした。でその車というのが一般の乗用タイプではなく、軽のワンボックスタイプのもであって。 いざ出発すると、途中からみぞれになってきて、夏タイヤしかもFR車とあっては、運転がままならない。かくして後ろを開け、人の移動もしたりで何とか峠を越えたのであった。まあ若かったから出来た、今ではありえない珍道中であった(確か到着も相当遅かったような)。 ついでに言うと、実家に返却する際、たまたま東京に就職した同級生が、室蘭で結婚式があるというので、ついでに千歳空港に迎えにいって、会場に送り届ける、ということをやった。当日、迎えに行くと彼の乗る便だけトラブルがあって、相当の遅れを生じる表示が。当初下を通っても余裕で間に合う予定が、それでは間に合わなくなりそうで、高速道路に入ったものの、悲しいかな頑張っても90キロもでないのを何台もの車に抜かれながら向かった記憶がある。同級生のほうはというと、ワンボックスの利点を生かして、車内で着替えをしたのは、今だから言えることか。 その2-会社の出張、車利用で網走方面へ向かうことに。この時期だから、平地に雪がなくとも、峠はあるから、冬用タイヤを積んで出発した。確か旭川で交換して向かったのだが、当然にシーズン最初の雪上走行が峠であったことは恐怖であり、上りよりも下りが大変であったことが思い出される。 なおこの話にはオチはない。
今朝の全国紙のスポーツ面に何やら出ている。 正直どうなのか、個人的には結構辟易しているけれども、まだコメントを出す気にはなれない。
2008年10月28日
まあね、いろいろ出てくる話にいちいち反応していてもあれなので、ここは来シーズンの舞台についての考察をしてみたりする。 *J2の現況 残り試合が4試合だったり、3試合だったりしているのであれだが、まあ上位は4試合なので、その中で見てみる。 数字上での話をすれば、すでに9位以下に昇格の目がないので、来年は福岡には行けるかな、という楽しみはある。 前節で3-4位の間の勝ち点差が6になってしまったので、正直昇格争いとしては少々物足りない空気があるか。にしてもここまで山形・仙台が粘るとは想像しなかった。 勿論最後まで判らないにせよ、下手すりゃ来年東北との対戦がないというのは寂しいので、他のチームは頑張ってください。 にしても広島は、天皇杯でも鳥栖戦でも容赦ないのが、なんともではある。 *JFLの現況 J2加盟(くどいけど、こちらは「昇格」を使うのは適切ではない)条件緩和2シーズン目ですが、上位4チームのうち、首位のHONDAはすでに5位以下になることがありませんから、J2に来られるのは最大でも3つ。 こちらは前半首位の栃木が失速中で、リーグ戦8試合連続勝ちがない状態。おまけに資本の問題まで指摘されているから、その辺もクリアしないとならないのか。 でその下の状況を見ると、最低1から最大3までのJ2参加はありそうだから、来年の試合数までどうなるか検討がつかないことになる。 まあJリーグの方針ではJ2は18チームまでは3回戦制でやるから、その不思議な感じには付き合うことになるのか。で3チーム来ると、J1との入れ替え戦をなくして3チームの自動昇格になるから、やりようよってはごにゅごにょなのかね。 とまあこんな余分なことを考えて、外の騒ぎから逃げようとしています。 周囲にあるもろもろの事象について、散文的に考えがないのでもないのですが、そのへんはある程度まとまって、気分がそれなりに時にでも出してみる予定。
2008年10月27日
朝の気温が15度くらいあったのかな、で予報は雨なのに午前中は相当晴れの時間が長かったから、予報は外れかよ、と昼過ぎ中心部からバスで宮の沢へ向かおうとしたら、雨が降り出してきた。おまけに風が強いし。 琴似発寒川を越えて最初に目に入る、赤黒の温度計は8度しかなくて、正直参ったなあと。 こんな状況だから、観客は少ないと思っていたら、結構いた。 試合開始直前に北星大学付属高校サッカー部と思われる面々が来たから、100人近くはいたのではなかろうか。 ユースの試合の方は、正直もったいない、というのが総評。 確かに相手は強いのだろうが、付け込める場面はあったはずで。 前半は終始押されていたのだが、10分過ぎ最初のCKが相手キーパーキャッチ、がなぜかボールがゴールのほうに向かってしまって、まあラッキーな先制ではあった。 しかし、前半のうちにゴール左からのFKを直接決められて同点。 後半は結構互角にやっていたようで、第3者的には面白い場面が多かったのだが、決勝点はミスからやられたから、まあそつのなさでは相手のほうが1枚上だった、との印象でしょうか。 なおこの試合、宮の沢では珍しいことにサイドチェンジで開始されました。意図はよく判りませんが。 寒いですから、終了後はとっと去りますが、帰宅途中でTV観戦者から絶望のメールが。 まあ説明はこれ以上無用のことですから省きますが、夜BSでダイジェストを見た感じではいいように遊ばれた、が正しいのでしょう。 で現地ではゴール裏で何かあったようですが、ここではコメントをしません。 なお等々力では97年の伝説のゲーム以来の得点、Jリーグとしては11年目にして初得点(サテライト除く)、という今更の珍記録が出来ましたか。まあ勝ち点を得られていない、という競技場は他にもたくさんあるので、まだまだ先は長い。 いずれにしても、いよいよ始まると思われる冬に対しては、見事なほどリンクされた一日であった。
そうそう珍記録といえば、サテライトリーグAグループは昨日全日程を終了しましたが、マリノスが最終戦も勝ったので、コンサは無敗なのに1位にはなりませんでした。まあこんなのは、酔狂の一つとして記憶にとどめておきましょうか。
2008年10月26日
「CS」と略されてしまい、新聞で見かける度にドッキリとしたものが終わりました。 まあ両リーグとも順当な結果で何よりです。 少なくとも3位のチームが日本シリーズに出てはいけませんな。 さてそちらの方は、まあ後はどうでもいいので、本筋に戻る。 正直終戦後は、何をモチベーションに向き合ったらいいのかとは思うのだが、冷静に見ても無駄などないことに気づく。 少なくともリーグ戦残り5試合は、優勝とJ2降格の残り枠へ向けて、すべて関係しているのだな。 相手側から見ても、決して侮れることなどないわけで、言っちゃあ悪いがコンサ相手にみっともない試合をしたら、その時点で優勝がなくなるであろうチームと4試合も出来るのは幸い。 いや展開しだいでは、最終の2試合というのは、優勝がかかる試合としてNHKで全国放送の可能性があるのだから、しっかりとやってもらいたいもので。 いや、コンサの選手それぞれにとっても大事であろう。 まあ来年のJ1チームからのオファーというのもあるのかもしれないけれども、それにしても今後の働き如何だと思うし。 だから月並みだけれども、せめてコンサとしては恥ずかしい試合だけはやってほしくないと願う朝なのである。
2008年10月25日
どうにも盛り上がりませんな。 いや今後のことについてはあれこれ出てくるけれども。それを今どうこうしたところで、どうにかなるのでもないけれどもね。どういうつもりで、どうなんだろう。 昨夜のコンアシを確認しても、なんか遠い昔の出来事のようにも感じられて、予想スタメンすら空々しい感じに見えてしまうのが、あれなんですがねえ。 今まで穏やかな気候であったものが、急な強風・豪雨というのが、今までのツケをいっぺんに払えとまで言っているかのような感じで、厳しいですな。 今朝の空気は生ぬるいけれども、いよいよ予報に雪マークも出てくるようだし。 いやあ、ここまで書いてきても、また明日試合があることが、なんか未だに信じられないのが、どうにもなのではあるのだが。
2008年10月24日
予報では一日中雨なのですが、思ったよりは降っていません。 それよりは風が相当に厳しい。折りたたみ傘は今日は使えませんな。 強風と言えば、また先日の日曜日のことが出てきそうだけれども、止めておく。 もう一つ書き漏らしてはいけないことがあった。 今年はさすがにやることがない優勝パレードとかいうもの。この後遺症は相当なもので、今日は雨含みだからそうでもないけれども、風の強かった翌朝は見事に残骸が道路に見られる。 結局あれは、懸命に掃除したところで、取りきれるものでないことが判明したのだが、今年それがないのは「環境美化」の観点からは結構なことである。 というか一昨日の夜は特段の感慨もなくて、まあ見事な負けっぷりは、かえって惜しいとか言われないだけ良かったけど、論調は相変わらず優しいのか。どうでもいいけど。 それにしても会社近くのPARCO(でもここは西武系列じゃなかったか?)では待ってましたかのようにセールをやっているけど、公共扱いの階段でもあの歌を大音響で流すセンスだけは勘弁してほしいものだ。 で何かハッピを着ている人もいたようだけれども、やはり金があるところはやることが違うのよね、などと思うだけではあった。 タイトルとはかけ離れてしまったが、最後は単純に文句を言いたかっただけなのか。
2008年10月23日
勿論歌のタイトルではない(と言って、そう思った方はやはりそれなりの年齢ということで)。「世情」のとき同様に歌詞の中身についてどうこうでもない。 まあ日曜の夕方以来、あれこれと頭の中は堂々巡りの考えがあるわけだけれども、最後は「自分として何が出来るか」に落ち着くのであって。 方々のブログを始めとする考えや状況を鑑みて、すでに動き始めている方には敬意を表する。 道新では3日連続で特集があったが、中日の大学の先生のは評判が悪かったようで。あれは私も読んだが、ありがちで無責任の典型的なものでしょう。 普段の生活の中で一番嫌悪すべきは、都合のいい時だけ出てきて、都合が悪くなると知らん振りする連中である。 誰とは特定することでもないけれども、そういうのを見かけると人としてどうなの、と思うことは多い。 我々はまた試練を与えられたのだが、なかなか思うように進まないもどかしい中でも、しかし、いい時だけいい顔する連中よりは、苦労が多い分だけ、喜びに至った時の質は高いのだろうなあ、ということを考えたりもするのである。
2008年10月22日
勿論残り5試合(天皇杯を入れれば6試合+α)あるのだから、振り返り企画は早いのだろうが、忘れないうちに記録しておきたいので、やってみる。 今シーズンを総括したときに、要因のひとつに「怪我人の多さ」が必ず出てくるのだろうが、これは実は予見されたことではなかったのか、と感じている。 振り返れば昨年の今時分(と言っても1年経っていないのね)のアウエイ愛媛戦、そう「秘密兵器」西のロスタイムゴールで勝った試合なのだが、序盤で大塚がリタイアしたことは、割と至近距離で見ていたので、率直に「やばい」と思うくらいのものであった。 最終戦の西嶋にしても、そうだった。 共通項は接触によるものではなかったこと(でいいんだよね)。 プレイ中に相手とぶつかっての怪我であれば、判りやすいのだけれども、これらのケースはそうでない。 疲労の蓄積によるものだと、今だから思える。 今年は特にDFを中心に、常に誰かが負傷している状態が続いて、今回の結果を招いているのは、言うまでもない。 ちなみにFC東京に行ったブルーノにしても、今シーズンまともに出られていない(にもかかわらず札幌戦にはなぜかいたのだが)のも、まったく関係がないとは言えない気もしている。 もしやそうなることを予見できていたから、DFの補強が多かったのかもしれないのだろうが、試合毎にころころ変わっていては、やはり意思統一の面で問題は出てくることくらいは素人でも見当がつきそうだ(実際DFの組み合わせがどのくらいあるのか、他チームと比較してみれば、興味深いデータがでるかもしれない)。 まあ「ハードワーク」ということばを、自身も結構いいように使ってきたけれども、実際現状を見れば、そのしすぎは金属疲労が如くのものになってしまうように感じられるのではある。
2008年10月21日
最近朝夕の寒暖の差が激しくなってきたから、さすがにこの歳になると鼻水も出やすくて、やはり風邪なのだろうか、・・・って方の熱のことではない。 どうも、である(別にNHKの回し者ではない-先日の「ケータイ大喜利」出演はシュールでしたなあ-脱線しすぎか)。 降格の危機が目に見えてきて、サポは可能な限りのやり方をやってきたことは事実である。 一方でHFCはというと、目に見えることが果たしてどれだけされてきたのか、と考えると、?なのである。 こう言っては何なのだが、どうも普段の仕事の延長でしかなかったような、というのか。 前節試合後の様子というものを、他のブログで確認させてもらったのだが、どうやら懸念はその通りだったようで。 少なくとも現在の社長からは「顔が見えない」という感想しか出てこない。 就任して日が浅いことは当然に言い訳にならないわけで、少なくともサポーター上がりを言うのであれば、サポーター心理は理解されているものと思っているのだけれども、どうにも何を考えているのか見えてこない。 確か就任直後のホームゲームで、新社長らしき人は判ったのだが、他のサポは全然気がついている風もなかった。 フロンターレほどはじけよ、とまでは言わないにしても、宴会芸として使うたすき「私が社長です」というのでも掛けていれば、それだけでも掴みとしては十分と考えたのだが(まあそうすると不謹慎だとかいう意見が出てくるのだろうが)。 せっかくブログという手段があるにもかかわらず、活用する雰囲気にはならないようで。前社長のときには、いろいろと言われる向きはあったけれども、少なくとも考えていることは理解できていた。 公式HP上のコメントも見たけれども、正直熱意がどれだけあるかは、疑わしく思えた。 もし社長という仕事を、任期中つつがなく過ごすだけで終わらせるのだとすれば、それは大きな間違いである。 GMが言われたように、コンサが皆のものであるのであれば、決して高みの見物(今の自分にはそのようにしか感じられない)をしているのではなく、一緒に作り上げていく気概を見せてほしいものである。 と最後は単なる社長批判だけになってしまった。勿論個人攻撃は本意ではないのだけれども、今回の事態について、一番最初にそこに思いが行ってしまうことは、実はとても悲しいことである。
2008年10月20日
最高気温が20度というから、特段の寒さ対策をしなかったのは間違いだったようだ。あの風の吹き方は、今期でも最高の部類に入ろう中では、試合内容以前に厳しい状態に置かれた。 まあ、あっさりでした。 でおしまいでは、勿論あれなのでの、少し付け加えると。 *西はよく頑張っていた。それは技術云々の部分ではないので、その部分が他の選手にもあったなら、もう少し醜態さらしは先に延ばせたかもしれない。 *端的に言ってGKの差がはっきり出てしまった。こちらのスーパーセーブはいまやお家芸だけれども、それは元々守備のまずさから来るものであり、肝心の失点部分が、何とも言えない形になってしまったのは、これまたらしくもあって。いや菅野は普通に凄いですよ(超高級の誉め言葉)。代表に呼んでほしいくらい。いや憎たらしいくらいの落ち着きには感服ものです。これが並みのキーパーなら少なくとも1失点はしていただろうに。 さて、記録が出来てしまいましたか。 一つは厚別初の未勝利での終了。今期は4分4敗。最初の頃は不敗神話だと言っていましたが、大宮戦で負けると(実はこの時に明確に降格を覚悟しだしたのだが)あとはずるずる。悪夢の2002年や2004年でも勝利はありましたからね。 もう一つは、J1リーグに置いて、2勝できたチームがなかったこと。過去は成績が良くなくても一つはありました(1998年のジェフ、2001年のヴェルディ、2002年のグランパス)。最後のチャンスだったのですがねえ。 2002年よりも早く決まってしまったのか(あの年は10/27だった)。いやあの時でさえ、前節であわやだったのだが、ホームで意地は見せたのよね。だからゴール裏の赤地に黒字の文字は、うつろに見えてしまったのよね。
あと今だから書けるみたいなことは、たっぷり時間があるので、おいおいと。
2008年10月19日
もしかしたら、チームのこと?、ではありません。 ええ個人的事情です。 ここのところの精神衛生面での不調もありますが、現状の室蘭宅の状況が改善されないことが大きいです。 札幌宅はあくまでも借り物ですから、最小限の物しか置いていません。 従って書籍を中心とする増えていくものは、室蘭に持ち帰っていくのですが、基本的に大雑把に散らかります。 それではいけないと、ニトリ様から収納商品を購入して、収めるべく準備するまではいいのですが、そこから先がなかなか進められない。 そこに実家にあった大学時代までの荷物が最近持ち込まれていもいますから、ますます凄まじい状況になっていく。 かくして、自分で自由に使えるスペース(通称:書斎と寝室)は物置と化しています。 何とか年内には収めないと、年が越せんよなあ、と思うこの頃。
さて今日ですが、どうにも特別な心境で向かうことにはならないです。 何とも。 今更、の部分はありますが、せめて無言で帰宅することだけはないように願いたいものです。
2008年10月18日
今朝のNHK「あの人に会いたい」は長沼元日本サッカー協会会長を取り上げていた。 ちなみにこの番組は、NHKにあるライブラリーの主にインタビュー番組を元に構成して故人の業績を振り返るものである。 内容としては目新しいものが無い、というかクラマー氏にかかる部分では、すでに書籍でも目に触れているから、驚きも無かったのだが。 いや再構成だから、無駄がないと言えばそれまでなのだが、取り上げられた部分から感じるのは、まずもって発言が簡潔で的確な表現なんだなあ、というとこでしたか。 で改めて思う、ことJリーグが始まって15年、果たして進歩していると言えるのか。 どうも当初の理念とは離れている感じがしてならない、という思いに至ってしまうのは、どうなんだろうかと。
でまあ、サッカー協会の会長、といえば過去の歴任者については、少なくとも最近の数名は名前がわかることを認識したのだが、野球のコミッショナーとなると、名前どころか顔も思い出せない(現任者すら!)というのが、関心度に差があるとはいえ、どないなものか。
2008年10月17日
タイトルを見てピンと来た方は、結構なお歳でしょうか。 中島みゆきの楽曲の一つですが、発表されてからもう30年になるのですね。 私が知ったのは妹が購入したLP(これとて判らない世代がいるのでしょうなあ)によってでしたが、有名になったのは「3年B組金八先生」の第2シリーズ、「腐ったミカンの方程式」で挿入されたことによるでしょうか。 でそのドラマについて述べるのではない。 歌詞の冒頭は「世の中はいつも変わっているから 頑固者だけが悲しい思いをする」とあります。頑固者をコンササポに置き換えれば、何とぴったり来るのでありましょうかと、感慨にふける秋の日々、でもあるのですが。 昨夜近くでこんなことがありました。 一昨日の日本代表戦について、さもいっぱしの評論家のように発言している向きがあった。勿論本人はサッカーに詳しいわけではなく、標準の一般的な、でくくられる程度のレベルしか本来はありません。 サポーターの多くは、あの試合の評価について、いろいろあるにしても、少なくともベースは贔屓チームの延長にあることを理解しています。 従って、日本代表が最初にあって特別かのような扱いについては、嫌悪感を覚える。ましてそれを偉そうに評するなんて百年早い。 とまあ気持ちの上では一瞬殴りたい気分にもかられましたが、勿論そんなことはしません。 話がそれました。 いや私がコンササポであることは周囲でも多少認知されているのだと思うのですが、その中で日本代表は別だとばかりに話されるのが嫌なだけですよ。 判っていない。 ただただ悲しい思いをするだけ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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