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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2010年02月09日
1.昨日の大きなニュースといえば、「キリンとサントリーが経営統合を断念」であろう。率直なことを言えば、驚きは少ない。元々各々の企業風土が違いすぎる印象はあるし、方や上場、方や非上場ではすんなりとは行かないであろう事くらいは、ど素人にも想像がつきそうなもので。 でまあここから離れて、ビールのみに関して見てみれば、コンサ的にはどちらも関係のない部分で。 9割以上をサッポロビール様銘柄を飲んでいるものとしてみても。 愛飲しているのは、勿論スポンサー様だからに因る部分が大きいのだけれども、そうでないとしても、味の好みとしては合わないのだろうなあと。 勿論この辺りは嗜好品だから異論があったとしても、受け入れる部分ではないのだが。 以前サントリーの「プレミアムモルツ」が癖があって駄目だ、ということを書いた。 昨年末であるのだがキリンの「一番絞り」を飲まされる機会があったのだが、これも合わない感じがした。以前の麦100%でない頃の方が、まだ飲みやすいのではないのかなあ、というのが正直なところで。 こうしてみると「麦100%」のものに限定すれば、明らかにサッポロビール様のエビスやクラシックは他の追随を許さないのではないのか、というのが贔屓目を除いたとしても、正直な感想になろうかと考える。 2.最近のニュース内におけるスポーツの取り上げ方について。 想像するまでもなく、2月に入ればサッカーの部分は野球に侵食される傾向は変わらない。 まあそれでも例年に比べれば落ち込みが感じられないのは、くどいくらい書いてきたゴン効果によるものではあるのは説明するまでもない。 独自のカメラで取材できるようになっただけまし、という評価は少々寂しいものがあるけれども。 毎日野球のキャンプ状況が報じられるのだが、休日の部分まで必要かと。水族館に行っただとか、釣りをしただとか、こんなのは本筋に関係がないのだから、わざわざ全国放送に載せるなよ、そんなのは内輪で消化させるべきのものであって、そんな時間があるのであれば他のことをやるのが筋じゃないのかといつも感じているものである。 3.スポーツ関係でついでに言えば、ゴルフの報じ方もどうなんだろうと。確かに石川選手の関心は高いのかもしれないが、最終成績で言えば今田選手が最終日の追い上げで石川選手を上回る成績を挙げたことについて触れることは皆無に近い状態。いくらなんでもこれは今田選手に失礼ではないかと考えるのはおかしいでしょうかね。
政治的な部分で見ると、政権党の幹事長が世論調査を元に辞めるべきと言われれていることについて単純に違和感がある。 別に支持するかどうか、ということではなくて、一般の会社に置き換えると、社内の重役人事について、他の会社の人々が勝手に介入しているとしているのとなんら変わらないのではないのか、と考えるのよ。 一党内の人事はその党の中でのことでしかないのに、他がとやかく言うこと自体が変だという突っ込みが出てこないのが、個人的には不思議。
2010年02月08日
最近は札幌に戻る日の朝に、高速道路の状況を調べるのが習慣化している。 この時期はちょっとした加減で通行止めになることになるから、所要時間を計算して出発する必要があるのでね。 で昨日の場合起床後のチェックでは、白老から先が通行止めの表示で、「あちゃー」と思っていたのだが、何度かチェックの末早い段階で通行止めが解除になったので、まあ懸念するほどの所要にはならんだろうと。 でも最高速度の制限は必至だから、それなりに早くは出ていくのではあった。
結果としては大谷地まで通常より少し遅い程度。全線で50キロ規制であったことを考えると、随分と好結果である。 まあ早く戻れる事に越したことはない。
で街中に出かける予定は元より無くて。雪まつり期間中は敢えて混雑の中に足を踏み入れて具合を悪くすることもないし。 ということで細かい用事以外で外に出ることはしないでいた。
じゃあタイトルは何よ、ということになるが、昨日はスカパーの無料開放日であったから、それで楽しむことにしていたのである。 現在のTV環境、1台はBS・CSも対応している。購入動機はBS側にあったので、CSに関しては契約そのものはしていないから、通常見る機会はない(まあ無料放送はあるけど、大半が通販とか番組案内系だから、あえて見ることはしないんだなあ)。 昨日の場合は、時間帯にもよるがJ関係を中心に時々見ていたものではあった。 まあ昨年の試合を今更、再放送が中心だから改めて書くようなことでもないのであるが、コンサ絡みでなくても楽しめるものではあって。 そんな中に、レフェリーの座談会があって。 噂では聞いていたが、結構きわどい話もしていたのね。 あのゼロックスの試合だとか、雨で中断させた試合だとか・・・。 この辺りはしっかりと音を出して対応していました。 オフサイドとシュミレーションの判定のあり方について、野々村が事例を挙げて主審に説明を求めていたのだが、その一つに08年のコンサのゲームが含まれていたのは、意図的であったのか、一部へのサービスであったのか。 そんなことで、時間が多く合った割には退屈しなかったのではあるのだけれども、有意義であったかどうかは怪しい・・・。
ちなみに音を出していない部分では、FMをずっとかけていたのだけれども、途中地震による津波注意報発令で長く中断してしまったのが惜しいなあ。TVの方は、通常で番組を続けていたから、ちょっと釈然としない感じであったけど。
2010年02月07日
開幕まであと1ヶ月というところまできたのか。 まだまだピンと来ない状態であることは変わらない。 昨日は練習試合があったのだが、現地観戦者のブログを見ると今ひとつの感じはやはりあるのであろうか。 勿論メンバー的に厳しいものはあるから、単純に良し悪しを語るものでもないのだろうが。
昨夜は特段何かを見るべき常態でもなかったから、代表の試合をそれなりに見つめてはいる。 中継担当局が先日の試合を含めて妙なサブタイトルをつけてしまっているのが影響しているのか、何ともな感じで。 勿論音は出していないから、どんなことを話していていたのかは不明だけれども、某掲示板によれば試合後のブーイングは相当なものであったような。 まあ、至極当然か。何をしたいのか、意図があるのか、皆目見当すら付かない。 ありゃ素人が見ても単純にストレスが溜まるというのか、消化不良な気分は残るよなあ。 うーん・・・。日本代表はよくコンサに例えることがあるけど、今はそれ以下かもしれない。 というか、これからW杯を迎えるにあたっては、あまりにも寂しすぎる。 だってゴール前でパスの練習を見せられてもなあ・・・。 見所は内田のミドルがポストに当たったことと、PK阻止くらいで(でもあれは決まらない空気が見えていたな)、本当に大丈夫なの?というのが共通の総評でしょうなあ。
単純に呆れた程度で書いてしまうのは、やはり別世界で興味がないからでしょうねえ。 まあ脱力して向き合う程度が丁度いいのでしょうかねえ。
2010年02月06日
いやあ部屋が寒いものだから、最初の目覚めが1時前ってどうなのよ。 ここのところ殺伐とした書き方が中心だったので、今日は本来筋で書いてみる。 日程と会場を照らし合わせて、ざっくばらんにコメントでもと。
1節-以前触れたとおり、鳥栖とは3月の対戦が多い。J2では9シーズン目の対戦になるが、03・04年以外の7年は3月に組まれている。更に05年以降はどちらかのホーム開幕戦である。ちなみにアウエイ開幕戦で鳥栖とやった00・06年とも勝利しているから、吉兆カードは言えよう。 2節-これも以前触れたように、福岡のドーム登場はようやく2回目。前回は05年の試合で、ドームでは史上初めて観衆が1万人割ったものである。試合はロスタイムに同点に追いついた劇的なものであったが、その後勝ち越しのチャンスがありながら逃している事のほうが印象として大きかったりする。 3節-グリスタは2回目。以前はJFL時代の96年東京ガスとやっている。 4節-岡山のドーム登場は初。 5節-長良川は改修前の最後の試合。長良川球技場の方は小さいから、コンサ的には助かった、というのかねえ。 6節-柏のドーム登場も2回目。前回はナビスコでの初登場だったので、リーグ戦では初。 10節-水前寺は2回目。前回は97年のナビスコであったから、こちらもリーグ戦では初。以前キャンプ中に練習試合を見に訪問したことがあるが、利便性を考えればKKウイングよりずっといい。 12節-対戦相手、場所とも初めて。 13節-大分の室蘭登場は3回目。コンサとしての道内開幕戦の初対戦相手でもある。2回目は01年のナビスコなので、Jの同一カテゴリーでは初めてとなる。 17節-全体戦そのものが少ないのに、早くも2度目の函館登場。ちなみに函館に2回回されたのは、他に山形しかない。 22節-久々の国立登場。02年に1週間おきに来て以来の3回目。J2では初。対東京Vとしても初。過去2回は敗戦しているので、勿論ここは勝ちたいし、勝つ絶好のチャンスでもある。 25節-鴨池は4回目。最初は97年の天皇杯であった。対大分としても08年にやっているから2回目。よほど旧九石ドームに縁がないと思っていたら今月28日にPSMがあるんだと。 28節-岐阜の厚別登場は今回が初。 34節-いわゆる「市陸」では03年にやっているから、2回目だけれども「K’sスタ」としては初。どのくらいきれいになったかが注目(とはいえ以前は行っていないので、個人的には比較のしようがないが)。 35節-横浜FCと日産でやるのは2度目。前回は03年のリーグ最終戦。忘れもしない、屈辱の敗戦であった。 38節-熊本も初ドーム。これにより現存するJのチームのうちドーム未経験なのは、今季初参入の北九州を除くとG大阪・大分のみとなる。
2010年02月05日
どうにもエンジンのかかりが悪いというのか、今ひとつな気分を抱えたままの日々が続いている。 多くは自分に責任があるのだから、殻を打ち破る気力が無ければ良くはならないとも考えるし、ここでうじうじ書くべきことではない部分はある。 とはいえ、無遠慮で一方的な批判や、レベルの低い論議ともならない騒音のなかに身を置かされると、前提としての気力すら奪われることもまた事実である。
そういう状況の一方で。 昨日は「引退」と「起訴・不起訴」という大きな話題が2つ、延々とニュース番組で取り上げられていた。その結果についてここで論評するものではない。 何度も書いているが、最近はニュース番組すら音を出さなくっている。 正直耐えられないというのが本当のところで。 部屋にある3台のTVのうち、1台は地デジ対応だから、字幕スーパーで内容確認ができることがある。 それを見やると、また多分にやりきれなくもあって。 何なんだ、この上から目線は。偉そうに。 何を判って、そんなに不遜な言動になるのやら。 起きていることを冷静に分析も出来ていないのに、どうしてそういう風になるのだ。 それはいわゆるキャスターにも言えるし、「街の声」にも言えるもので。 まったく人の不幸を喜んでいるような扱い方には、単純に吐き気を催す感じにしかならない。
今必要とされる行動が何なのか。 最もらしく言われている事の中身が空疎にしか映らないのに、気づいていない様を見せ付けられるのには、たまらないことで。 もう少し冷静に。報道されていることを無批判に受け止めるのではなく、自分の頭で考えることが今こそ大事なのだいうことなのではないでしょうか。
2010年02月04日
まあ昨夕からの話題はこれに尽きるのでしょうから、新鮮味としては、半日も経つとないのだろうけれども、個人的な要素が多分にあるので、アウエイ参戦中心にやはり書いてみる。 開幕戦参戦は早々に決めていたのだが、キックオフが3時というのは半端な印象である。 3節は3連休の中日でもあるし、昨年は無かったグリスタ(Jリーグ後では初、JFL時代には試合をしている)だから行く予定にしているが、飛行機の便をどうするかの調整が必要。 12節は唯一の純粋な初使用スタジアムなので行く予定である(にしてもその1週間前が熊本で、こんな日程になってしまうあたりが今年J2に九州のチームが5つもある弊害?がでているとも言えよう-水前寺もリーグ戦では初なので興味があるけど、さすがに連続九州上陸は無理がある)。 18節は「ホーム」フクアリだし、3連休の中日だから参戦の可能性が高いが、問題は飛行機の運賃がどう設定されるかにかかる。 22節はJ2としては初国立だし、お盆休み利用で、という考え方もあるけど飛行機が高いから恐らく無理でしょう。 24節は未訪問ではないけど、石井と内村がトレードのような形になったので興味はある。最も夏とはいえ、月末近く日曜夜のキックオフというのが決断に時間を要する部分ではある。 25節は皆が言っているように「また鴨池か!」なので除外。ここは2005年の京都戦で見ているので、新鮮味がない。 27節はキックオフ時刻次第か。行くとすれば日帰りが必須条件。 31節は行く予定。昨年は水曜夜しかなかったからねえ。未訪問だし。 34節も行く予定。市陸改めケースタは初めてだし。 取り急ぎこんな感じで。
2010年02月03日
1.バンクーバーオリンピックが来週末から始まるのだけれども、どのくらい認知があるのでしょうかねえ。冬の大会ということもあるのだろうけれども、特段メダルの予想があるものでもなし、どういう人たちがどういう番組作りをしようとしているのかも見えてこないし。 道民としては選手団の半分が北海道出身者だから、それなりの関心があってもよさそうだけれども、周囲を見る限りそんな空気でもないし。 最もこのくらいがいいのかもしれない。妙に大騒ぎされるとしらけていくだけだからねえ。 たんたんとするくらいが丁度いいのでしょう。 2.明後日から「さっぽろ雪まつり(表記に注意:雪のみが漢字であるのが正しい)」が始まるのだけれども、これもどうなんだろう。 個人的には期間中に近寄りがたい場所になるから縁がないのではあるが。 で、例年記念ウイズユーカードが出ていて、これまではポスター仕様と雪像仕様の2種類出ていたのが、今年はポスター仕様のみ。 はて、と思っていたら、こんなのがでるのね。うーん、どうなんだろう。ここまでやるのか? もう一つ、例年出ているコンサショップはどうなるのだ?ここまで告知がされていないけど。 3.昨夜なんかあったのね。例によって音を消して時々眺めていたけど正直な感想は、今になってこんなのでいいの?というもの。 別世界であるし、代表よりは地元メインではどうでもいいのだろうけれども、まあよく判りません。 勿論直前まで、代表戦があることすら認識がないのも毎度のことになったのだけれどもね。
で、個人的には勿論今日という日が重要なことは、ある意味皆さんと共通する部分であろう。 今年は日程発表の日が明言されているので、それが今日のどのタイミングになるのかが興味の的。 例年だと夕方に各チームからボツボツ出始めて、終盤にJ公式ということになるのだが、果たしてどうなるのか。少なくとも最初に書いた3つのことよりは自分にとって重大事であることは間違いない。
ついでにどうでもいいことを書いておくと、大相撲の理事選挙で造反したとかで、親方廃業とスポ紙に出ているのね。 ここまで来ると、単純にあの世界が極めて閉鎖的であることを如実に示しているだけでしかない。 部外者から見れば、あそこは何も判っていやしない、希望を抱くのも無駄、ということになるのであろう。
2010年02月02日
今朝起きて外を見れば、路上駐車場の車の上に結構な降雪があって。 昨朝除雪車が入っていたのに、ではあるけど運転のしやすさを考えると、あまり完全に除雪されて路面がテカテカになっているよりは多少の降雪で圧雪になっている方が望ましい。 雪といえば、東京方面というか関東方面で降ったのね。 いつも感じることだが、そんなに大騒ぎするほどのものか。夜のニュースでも延々とやっている。 先日九州方面で大雪になったときの方が、個人的にはインパクトが大きかったけど、そんな報道量ではなかったぞ。 まったく、東京中心の発想には同意できない。
昨日は大相撲の理事の選挙があったもので。 結果を意外と見るかどうか、まあ貴乃花親方が理事になったことについては、下馬評から少なくとも数人の謀反者が出たのだろうが、まあそんなことは実は個人的にたいしたものではない。 むしろ票数がきれいに分かれているのが気持ち悪いものであり、また問題があって理事長を辞任したはずの親方が未だ名前を連ねていることに薄気味悪さがある部分の方が、もっと注目されてもいいはずであろう。
さてキャンプである。2月1日はプロ野球で一斉に始まるから、コンサの量も必然的に減る方向なのだが、今年はどうだろう。 改めてスポーツ番組でキャンプ情報が出てくるのを脇目で見ると、何とも無駄が多いのだなあ、と感じる。 それがどの部分を指すかまでは書かないけど、少なくとも常時ライブ映像がこちらでも見られる体制というのは、果たしてどうなんだろうかね。
深夜2番組を見た感じでは、今年は独自取材が出来ているから、内容にかぶりがないのが好感が持てるか。 勿論理由は何度も書いてきたことだから、今更書かないけど、勿論一選手だけで劇的に変わるものではないし、他の選手の取材もちゃんと出来ていたから、まあこの時期としては及第点だろうかねえ。
大騒ぎといえば、内輪のことで恐縮だが、昨夕ちょっとしたことから大変な状態になっていて。 どうにもこういうのはたまらない。冷静になれないということが、少なくとも好結果に至らないことくらい年齢を重ねれば判りそうなものだが、そうならない辺りが私は単純に寂しい。
2010年02月01日
相変わらず朝の早い生活ではあります。 本日も4時前から活動中でありますが、外ではそれより早く活動している人々がいます。 そう除雪作業に従事している方々。 勿論多くの人が就寝中では、その音は安眠を妨げる場合があるのだろうが、こういう時間帯でないとできないことでもあるのだから、大目に見るべきであろう。 寒い中の作業に対して、単純にこれはリスペクトできるものである。
対して。比較するにはあまりに違いすぎるのだろうが、リスペクトできない部分のことも書いてみる。 それは募金にかかわることなのであるが。 先日ハイチでの大地震があって、それに対して募金活動が行われているのは理解している。 ただマスゴミが単にこういう形でやっています、というのをニュースの中で見かけると違和感があるのだなあ。 企業によっては、直接援助している旨を公表しているところもあるのだが、マスゴミ自らがそういうことをしているという話は聞かれない。 売名行為を恐れているのかもしれないが、しかしそこを通して募金活動に参加した場合、得するのはそのマスゴミではないのか、などと邪推してしまうんだなあ。 だから募金しようと考えた場合、私はその形を取らない(まあ自分にとって一番望ましいのは、コンサの試合会場でやっている場合だな-これなら納得できる)。 何をそんなに力んでいるのか、とも見えるだろうが、そんなことを漠として考えた朝なのではあります。
2010年01月31日
今日で1月が終わる。 加齢と共に時間の経過が早く感じられる、と言われるが、私も例に漏れない方でしょう。やはりあっという間と言える。 しかし中身が伴っているかと言えば、極めて怪しいもので。 振り返れば、何ともな感じで。 ちょっと寂しい。
チームがキャンプインして10日あまり経って、様子がいろいろな形で伝えられている。 例年との差は、量的なものよりも質の充実であろうか。 いや内容がいきなり良くなった、というものではなくて、単純に各局とも独自に取材しているなあ、という本来あるべき姿になっただけなのかもしれないが。 今までは代表取材(というかHFCが撮影していた)の使いまわしが大半だったからね。 「コンアシ」は例によって充実しすぎているから、まあ単純に問題はないが、かつてはシーズンオフネタをまたかというくらい使いまわしていた「乾杯」でもオリジナルだったのには驚きもあったくらいで。 まあこれもゴン効果と言えばそれまでだけれども、昨日練習試合があったりすると、今後はそれをベースに話が進むはずだから、いつまでもゴンばかりでもあるまいだろうと。 もう一つ冷静に見れば、グアムキャンプ自体も折り返しの時期かと。長いと思っていても、こちらも過ぎれば早いものだったなあ、ということになるのでしょうなあ。
さて今週はいろいろな意味で一挙に動き出すことになる。 まずは3日。 日程が出てみないことには動きが取れないのであるが、今年はちょっときついことになりそうな予想があるけど、果たしてどうなるものやら。
2010年01月30日
始めに。 別に市交通局の回し者ではないのですが、結果的に宣伝になってしまいますので、予めお断りするような次第です。
「さっぽろ雪まつり」開催まで1週間を切りました。今まで何度か書いていますが、基本的に歓迎すべきものではありません。 何せ平日でも交通規制が入りますのでね。 ところが、今年は周辺でやろうとしていることに興味を抱かせる企画があるので、書いてみようと考えてみたもので。 普段地下鉄を利用している方には気づいていることでしょうが。
基本的にはこちらがあります。 最初のほうの列車運行については、毎日の運行ダイヤが出ていますので乗りたいと考えている方は事前に予定を立てることが可能です。 ちなみに今日の運行予定はこちら。アドレスの最後の数字の部分が日付に相当していますから、そこを変えると乗りたい日のダイヤが確認できることになります。 むしろ次の方が、サポ的には興味があるでしょう。地下鉄に掲示されているものと同じポスターはこちら。 乗車数アップにはうまいものだと思いますし、賞品に公の絡みがないのも好ましい。 企画名に「ドリーム」が入っているから、商品名もそれにちなんでいるのだろうが、「夢がかなう」「夢を応援しよう」「夢をあきらめない」というネーミングは我が応援するチームへの姿勢として敢えて狙ったのではないか、くらいの雰囲気を感じているのは、私の思い込みか。 もう一つあるのがこちら。雪まつりとは一日しかかぶらないし、もとよりそれが目的ではないけど、SAPICA利用者としては見過ごせない。 ドームツアーには今まで参加したことがないから、これを機会に利用するのも手かと(にしても予約無しでいいとは、そんなに来場を見込んでいないのかね?)。 ということで、別な部分で楽しみが出来ましたよ、ということを書いてみた次第です。
2010年01月29日
と言っても、将来金持ちになりたいとか、大きな買い物をしたいとか、ではない。 極めて私的な、単純に今朝見た夢が大げさな舞台であったというもので。
今朝は2時半頃に目が覚めたものだから、勿論早すぎると寝なおした。 そうしたら夢を見たのであるのだが、何ともスケールだけはでかいもので。 どこかの公的な施設。石油コンビナートの中か、あるいは水道処理施設場なのか、舞台は敷地が広いところ。 本来であればそこで見学をするべく、車に乗って案内される、というのがスタイルのはずであるのだが、様相が違う。 どうもグループ毎に勝手に運転して、しかもクイズに答えながら回っていくというようなもの。 こちらは男2女1の3人で回っていて、何問かクイズがあって(その回答によって進路が変わるような形)さあこれからどうなる、というところで目覚ましで起きましたとさ、ということで。 勿論、こんな具合だからすっきりしたものではない。 最もこのまま続いていたとしても、自力で起きたとしたら忘れているだろうから、いずれにしても未完のまま、というところなのでしょうなあ。
ただ、まあ、かなり疲れが出ている感じは間違いのないところで。 うーん、最近は腰が今ひとつだし、熱っぽくもあるし(体温を測るとそうでもないのだがねえ)、ぱっとしないのはいつものことだし。 ということで、特段のオチもなく今朝は終了。
2010年01月28日
昨日プレシーズンマッチの開催が発表されまして。 いやはやまたしてもキャンプ地からは遠いところって、何か罰ゲームのような気がしないでもない。 ゴン加入発表までは、今年はキャンプ見学は見送りの予定でいたのですが、入団決定となると見てみたい気分が出てきて、まずは日程を決める。 安く行くためには、28日以上前に決める必要があるから、結構微妙なものがある。 今回はJAL様のマイルがあるから、その利用を東京から先の便に充当することにして、まずは札幌-東京便だけを押さえる。 一部でプレシーズンマッチをやるらしい噂が出てきたから、まさかこちらの予定している日程にかかるのか、と思っていたらそうなってしまったもので。 かくして無料特典航空券は東京-高知便に宛てることに決定したのであります。 春野に行くのは初めてになる。 過去2度コンサがホーム開幕戦をやった場所ではあるが、当時はまだホーム全試合観戦などはしていなかったので行っていない(ちなみに2001年の試合は、春野初のJ公式戦だったそうな)。 なお所在地は当時春野町だったのが、現在合併により高知市になっております。 高知自体も、このとき以来の訪問ですから、新鮮味はありますか(正直熊本には飽きが来ている、とも言えるし)。 ということで、今年もプレシーズンマッチ観戦から私の観戦シーズンが始まることになります。
ところで承知のように、過去2年連続して2月の新千歳で足止めを食らっていますので、今回はそうならないように祈ると共に、作戦を練っておりますが、うまくいくでしょうか・・・・。
2010年01月27日
異常と言えば、昨今の天候。 一昨日は3月のような陽気、昨日は真冬日で風が冷たい、今日はまた日中がプラスの気温という乱高下。 いやあなかなか体には良くない。
現状は平均起床時刻が4時前になっている。 それが続いてくると、4時過ぎに起きたときにものすごくバタバタした印象になってしまう。 朝食は4時半過ぎに済ませていて、他に何をしているかといえば、就寝時間帯に録画したものの再生(多くは早回し)、PC上でいくつかのHPのチェックをした後、このブログに向かう。 その後は疲れ果ててうとうとし、6時半ラジオ体操をして(運動不足への一工夫)着替えをして出社、という感じで。
だからどうした、のでもないのだがこの辺を理解していただくと、何かあっても驚かない。
あと一週間後にJの日程が発表になるが、それまではひたすらに悶々としているもので。 某掲示板に少しずつ漏れては来ているけど、問題なのは節毎の対戦相手とホームかアウエイだけではなく、曜日とキックオフ時刻にもあるのだから、実際はあまり役にはたっていない。
推定情報というのは、かのようにもどかしいだけで収まりどころが悪い。 最終発表だけが事実である。 そこから、話を飛躍して昨今の報道のありようについて考察する。 推定事項の、それも小出しの、というものが幅を利かせているような状態はやはり異常であり、鵜呑みにするのが危険であるということ。 そんなものに流されず事実のみだけで、各人の頭でしっかり考えることが肝心で必要な要件との思いに至るのだが、果たして皆さんはいかがでしょう。
2010年01月26日
まずは自分に対する戒めを。 1月の早くも最終週に入っているというのに、一向に調子が上がらないままである。 日曜夜調子に乗りすぎた影響が、朝にまで残してしまって引きずり、なんてことは本当によろしくない。 そうしてずるずる言い訳だけを考えて時間をやり過ごすことの虚しさをいい加減理解改善しないと・・・。
最近ニュースを見なくなった。 いや正確に言えば、TVはつけていてもニュースですら音を消す状態が多くなった、というのが正しい。 入社以来約四半世紀経過した中で、量的に多くはなってきたが、最近は内容としてはむしろ希薄な感じなのが顕著とでもいうのか。 まああそんなにたくさん中身があることをやれるのか、というと確かに難しいことではあるのだがね。 いやそれ以上に問題なのは恣意的な編集というのか。 例えば自局の討論番組のことをニュースで取り上げたとする。討論だから、当然一つの課題に賛成・反対両方の立場で意見が出ているはずなのに、ニュースでは片方の意見のみ放送する。 こんなことで良いわけがない。 まあそれ以前に匿名性が高すぎるのが、無責任としか言いようもないのだが。
火曜の朝は深夜2番組の録画再生がある。 「F」の方はキャンプの様子が出てきた。映像が独自取材であることは喜ばしい(以前は代表取材-まあHFCのスタッフのもの-素材の使いまわしだったよなあ-どの局でも似たものだったし)。理由は言うまでもないことだけれども。 「ぞ」の方はオフ企画か。これを何週も引っ張る姿勢が、やはり駄目なことである、と考える。もうキャンプが始まって、気持ち新たなのだから(やるな、というのではなく、内容からして1回で充分-まあそれにしても石川のキャラはたいしたもんだなあ)。
とか何とか言いつつ最初に戻れば、自分についてもさほど偉そうには言えない状況である。 もっとしっかりしないと、と改めて力を入れないと(言うだけはなんとでもなる、とか言わないように)。
2010年01月25日
例えばTV・ラジオ番組で試食をする場面で、レポーターが「それでは食べてみたいと思います」という表現をすることは珍しくない。 この表現が出るたびに、私は眉をひそめる。 そこは「食べます」「食べましょう」だろう。 「○○したいと思います」という表現は、言語学者的には婉曲なもの言いをする日本語の特徴と言われるだが、自分がこれからする行為に対して「思う」というのはおかしいものであり、私は神経質なくらいに使わないよう気をつけている。 また、そこにある裏の気分は何かあったときに責任を回避したい、という姿勢も感じられるもので。 また例えばインタビューの締めとして、番組のメインキャスターに対して「頑張ってください」というのもよく聞かれるところであるが、これもどうか。 キャスターから見れば「あなたに言われなくても、私はいつも頑張っています」という皮肉を言いたくもなるものではあるのだが。 そこにあるのは、一方的なものである。 それもまた細かいことだけれども、慎みたい表現だと考えるのだけれども。
キックオフイベントから一週間が経過した。 もうなのか、まだなのか、開幕までまだ1ヶ月半近くあるのは、何とももどかしいものではある。 今年は例年以上にその様子がTVでも流れたけど、今更ではあっても、そのときに出てきた言葉について考察したい。 まずゴン中山最初の登場のときの挨拶の後半はこうだった。 「ともに戦いましょう」 監督の締めのことばで、最後はこうだった。 「We can do it」 何を言わんとしているか、読み取っていただけるであろうか。 キーワードは「我々」である。 ピッチ上で戦うのは選手だけれども、一方的に戦っているというものではないということ。 応援にしても一方的なものではない。 例えば拙いプレイがあったときに、ため息をついたり野次をとばすのではないということなのだろうと。 どなたかのブログにあったが、こうした行為は選手たちに伝染するものであるということだし。 甘ちゃん、とかいうのではない。 一方的ではない、共に戦い、その結果も共同責任としてあるのだ、ということを理解して、改めてその気持ちで向かって行きたいものである。
2010年01月24日
すでに話題にはされていたことで、私も取り上げるつもりでいながら体たらくによりここまで来てしまいました。 表紙に単独でコンサの選手が載るような事がかってあったのかどうかは判りませんが、何とも不思議な感覚ではあります。 最もそう思ってしまう辺りが、自分のチームのものになっていないのかもしれません。 特別扱いではなく、早く普段から全体の中の一人という認識にならないといけないのでしょうねえ。 まあ記事そのものについては、そんなに新鮮な感じはありませんでしたが。
表紙だけにつられると、そんなものか、で終ってしまう分は多分にあるのですが、他を見ればそれなりに楽しめる部分はあります。 移籍絡みでいえば、播戸のインタビューがあります。 まあ現在は直接縁がないですが、コンサ時代の写真が載っていて、それは2001年入江でのヴェルディ戦であることが解説無しでも判ります(ちなみこの試合はアウエイゴール裏で見ていたのだが、そばのアウエイサポの悲鳴は未だに記憶に新しいです)。 コメントの中に、古巣には強いとあったのだが、確かに2001年函館でのG大阪戦は、彼のゴールで1-0の勝利であったなあ。 大宮の記事には新加入選手の中に坪内が載っています。しかしまあ3年連続同一リーグへのレンタルという状況、それも毎年違うチームというのは、結構堪えるものなのだろうかなあ、と個人的には感じてしまいます。 「助っ人国内大移動」にはダニルソンが扱われているか。
終わりの方にはJ2の補強診断があります。 5段階評価で、Aが付いたのが甲府のみ。コンサは第2グループのBではありますが、勿論単純にこれで決まるものではありません。 確かに甲府は名前だけ見ると凄いものがありますけれども、そんなに簡単なものかとは言えないですしね。 個人的には徳島や富山が不気味な感覚。横浜は何だかなあ、というのが正直なところでしょうか。
さてグアムのキャンプ情報ですが、例年に無く多い感じがするのは気のせいでしょうか。 22日の野々村ラジオは移動中の車中で聴いていましたが、まさかの現地からの監督生出演。内容に目新しいことはないにせよ、ここまでサービス精神が旺盛でいいのでしょうかねえ?
J2補強診断の記事の後に、新体制発表の13チームの写真が。 大半が新入団選手のものなのだが、コンサだけはキックオフの写真で、こちらは全体だから個々人は小さくてよく判らない。 退団選手3名も各々のチームで出ております。 昨夜NHK-BSのJリーグタイムではJ1チームの始動の様子が出ていましたが、選手個人レベルで言えばどこにもコンサ関係者が出てこなかったのは寂しいところではあります。
2010年01月23日
昨日は本当に使い物にならない状態であった。 まったく困ったものである。
困ったものだ、と言えば、昨夜戻る際のバスにも困ったもので。 市内中心部の渋滞のためとはいえ、大谷地まで辿りつくのに通常の倍以上の所要、1時間以上かかってしまっていて。 結局終点までは3時間15分ほどということになってしまって。 まあさほど混んでもおらず、疲れが出て途中爆睡もしていたから、そんなにかかった感じではなく、快適ではあったのだが。
で室蘭宅に着いてみると、サッポロビール様からの当たり商品が。 確かどなたかのブログに着いた旨の報告があったから、こちらも来ているだろうの予想はあったので。 なるほど。相変わらずとはいえ、サッポロビール様の懸賞ものは本当に縁が深いものである。 ちなみにどんな感じかといえば、12本入りの箱の1面を盾にするようなしかけであり、箱の横には賞状が折りたたんでついている、というものでありました。 これでまた暫く買わないでも済む、ということは売り上げには貢献できないことだけれども。
現状は昨日ほどでないにしても、まだ本調子ではなくて。 回復力が衰えているなあ、とも感じているけど、嘆いていても始まらないので、気を引き締めていきましょう。
2010年01月22日
個人的には、久々に失態した気分の朝である。 毎日このブログをご覧の方は気づいているように、私の起床時刻は異常に早い。平均して4時前後。正確に言えば3時台が大半である。 しかし今朝の起床は5時半頃で。 このあたりでも一般的には充分早いのだが、自分の日常からすれば2時間近く遅い起床なものだから、さすがに慌てている。 土日ならともかく、まだ金曜日なのでね。
背景には昨日飲み会があって、久々に2次会まで出ていたことが要因なのだが。 まあそれでも、ちゃんと忘れ物も無く帰ってきているのだが。 いやはや何故か喉が痛いままでもあるのだが。
ということで、イマイチにつき今朝はこの辺で。 まったく困った親父の姿ではある・・・。
2010年01月21日
キックオフイベントで選手の背番号が出てきたときに、「えっ?」と思った人は多いはずであった。 その数日前の某スポ紙で、キリノ10番・古田14番というのが出ていたからねえ。 まあスポ紙における飛ばしは珍しいことではないのではあるが、勿論この件について訂正をした、という話は聞いていない。 そういことがあって、選手がグアムに行ったことを報じた昨日の別のスポ紙に、なぜか背番号に触れたくだりがあって、同じミスを犯している。 すでに発表した後なのに。 WEB版ではその後該当部分を削除したようであるけど、紙面上は今更消せない。 そしてそれを検証もせずに垂れ流したTVというのも、見事な手抜きというか、実に適当なものだなとの感想に至るのであって。 いやはやここまで来るとお見事としか言えない。 まったく何をやっているのだが。
最近のニュースを見ると、まず音を消す作業から入るのが寂しいところで。 何が本当に重要なことか判っていない。 ハイチでの大地震についての対応のあり方について、詳しくやっている風はない。 国内においても国会でやっている事のメインが、法案の審議についてが第一でない辺りがどうなのだろうかと。
何かと言えば「説明責任」が出てくるけれども、いわゆる「関係者」がそれを果たしていないことについて追求されないのもおかしいし、そのことに気づいていないこともおかしいし、卑怯なものだろうな、と感じるけどもどうであろうか(そういえば中国要人が天皇陛下に会うための時間的な問題でいろいろあった際に、宮内庁長官がちゃんと公の場に出てきて話をした、ということはついになかったなあ)。
私だけでなく、仕事をしていく中で各々がそれぞれの責任を持っていることは、改めて言うまでもないことであろう。 チームをサポートしていく上でも、その点は大事だと考えているけれども、一方でこと政治にかかわる状況(やっている方も報じている方も)があまりにも無責任な環境の上に存在している様が、なんとも適当で卑怯な姿勢にしか見えないのは、おかしな感覚でしょうかね?
2010年01月20日
開幕から2戦目まで(一部3戦目まで)のカードが発表された。 J理事会が19日にあるというから、何らかの動きがあるかとも思われたのだが、公式で出てくるとは予想外なことで。 まあ早めに予定が立てられるから、歓迎すべきことではあります。
キックオフ時刻が出てこないのは、かつて関係者(勿論政治の世界で問題になっているような怪しい人ではない)から聞いた話に寄れば、会場とキックオフ時刻については結構ぎりぎりまで調整が入るためで、推測するまでもないが現在でも決まっていない部分はあるはずである。
全体を見渡しての感想なども。 *今年のJ2は奇数チームゆえに、毎節試合があるとは限らない。3月は原則ドームしか使えないから、野球が入っている場合は必然的にアウエイになるのだが、あちこちに出ている部分を見ると、3節がアウエイ、4節がホームで間違いないのでしょうなあ。 *第1節がお休みなのはどこかという興味もあったのだが、緑さんチームだったのはちょっと意外であった。 *もう一つの興味は最終節がお休みにあたるのがどこかになるのだが、必然的に優勝・昇格争いとは縁が遠いところになるだろうから、今年参入のあのチームかなあとは思うけど、果たして当たるでしょうか。 *にしても連続九州のチームと当たるとは。 *鳥栖とは3月にあたるケースが多くて、アウエイ開幕戦では過去2000・2006年とある。第2節での対戦も2005・2007・2009とやっているから、J1だった2008年以外連続して毎年どちらかのホーム開幕戦でやっていることになるんだなあ。 *まあこれで開幕戦前に札幌に戻ることは、まずないでしょうな。 *福岡とドームでやるのはようやく2回目(室蘭でやるより少ない)なのだが、過去のデータをひっくり返してみると、こちらは3月の対戦が初めてであったりするのね。 *開幕カード決定でコメントが載った、というのも、あまり記憶にないのだけれども、どうでしたでしょう。
さて選手たちは無事にグアムに飛んでいったのですよね。 何とか怪我無く体力強化されてほしいものです。
そういや正式な部分は2月3日の発表、ともあったな。 当初「2月上旬」という表現から、第1金曜日の5日を予想していたのだけれども、曖昧で待つよりははっきりしていてこちらも歓迎部分ではあります。
2010年01月19日
別段硬いことを書こうというのではない。 確かに政治の世界に向けては、いろいろ感じている部分があるけど、同じ事の繰り返しになりそうなので、止めておく。
キックオフイベントの報道を、いろいろな形で見てきた。 今年は勿論注目度が違いすぎるから、本来全国レベルに載るようなものではないのに、昨日朝はNHKのニュースの枠の中にまで出てきたのには驚いたし。
私は何度もこれを「ファン感謝祭」と表現することに抵抗している。 その程度のことはどうでもいいのではないのか、と言われる向きがあろうが、譲る気もない。 「ファン感謝祭」との表現にはシーズン終了後とイメージがある。今シーズンも無事終わりましたので、というような。 しかし時期的にも内容的にも「これから」というときには、似つかわしくない表現である。
前置きが長くなった。 ここで言いたいのは、このイベントを紹介する際に、マスゴミは正確に表現していないことで。 確か「朝6」は「ファン感謝の集い」とかの字幕が出たのではないのか(さすがに「ぞっこん」では正確な表記に直されていたのは、クレームがあったのだろう)。 別のラジオ番組では「ファンミーティング」とかの表現もあったし。 まあ結構いい加減なものである。
全国向けには、しょうがないとはいえ中山中心。 最も月曜深夜部分の2局では、当然に全体像が出てくるのは当然であって安心したことではあったが、比較することではないにせよ、全体として公の方が多いのは正直なところ遺憾ではある。 遺憾といえば、「ぞ」の方は局アナのCD売り出しのために、電波ジャックを1日やっていた関係で入ってしまったが、勿論こんなのは邪魔なだけである。
むしろ感心したのが、TVhの夕方のニュース枠での取り上げ方。 局のカラーと言えばそれまでなのだろうが、単純にイベントの紹介に終わらずに、HFCとしてどうしていくべきか、社員も出して語らせていたのが新鮮ではあった。 単純に中山が来て良かった、で終わらせない辺りは、本来の報道のあり方としても当然なのだが、他局ができていないのには、今更とはいえ困ったものである。
ここまでの腹いっぱい状況から、また情報過疎になるのか。 今日からキャンプだから、情報量は減るのかだろうが、例年と違う部分があるのかは、また注目すべき点ではあるからにして、注視していきましょう。
何か昨日の練習で最高齢選手が痛めたそうだけれども、実際のところ人工芝は普通に歩いているだけでもかなり疲労が蓄積するものである(年齢が彼に近い私が言うのだから、説得力はあるだろう)。 まあ先は長いから、無理せずにやってほしいのが第一かね。
2010年01月18日
昨日は朝から慌しかった。 個人的な部分でもあったし。 で室蘭は晴れ・無風であったのだが、札幌のお天気カメラは吹雪の様子を映し出しているし。 PCで高速道路の状況を探ってみると、すでに千歳まで通行止めになっている。 ということで、帰札のバスを早めることにする(勿論JRを選択する方法はあったのだが、その後の状況からすれば、珍しくこちらの方が正しかったことになるのか)。 室蘭7:20のバスは、結局8:30のバスに乗ったのと同じくらいの時刻に大谷地に着いた。 まあ約1時間の遅れは想定の範囲内ではあったのだが、除雪の遅れ状況は札幌市内で顕著であり、大谷地から厚別までの道は1車線確保がようやくという状態であったもので。 で帰宅してみると、周辺は一晩で50センチ以上は軽く降ったと思われるような状態でありました。
ばたばたと仕分け作業をした後、余裕を見て大谷地11:20のバスでドームに向かう。 客数で見れば、拍子抜けするほど少なかったわけで。 あちこちでタクシーが滑っている中をバスは何とかくぐり抜けるように行ったのではあるが、路線上36号に抜ける道は車がすれ違うのが明らかに困難なほど除雪がされていなかったのだが、実際の所要としては通常とさほどの差は無く着いたものであった。 開場まで約1時間強待ったのであるが、寒さ対策として早めに開けて、実際の開場時刻まで中で待機させる配慮は良かったと思っていたのだが、その後お来場者情報では直前の歩道橋部分で混乱があったらしい旨を聞かされると、難しいものだなあとも感じたもので。 1時過ぎに入場が始まる頃、携帯サイトを見るとリニューアルされている。 某掲示板情報で選手背番号が発表されていることが出てきて、改めて見れば、やはりそうで。 どうも本来会場内で発表の後にリリースすべきところを、HPのリニューアルでそのまま出してしまったようなもので。 故にいつもだと、中でどうなるかと期待する部分が無くなってしまったのは残念であった。 多くのサポがステージ前に席を陣取る中、そうしない私はまだ人が少ないキックらーゲットに珍しくイベント参加したら、ばんぶうさんに声をかけられたような次第で。 いやはや恥ずかしい。というか、さすが飲食店経営者は人の顔を良く覚えているもんだと感心する。 肝心の結果は入ったのが1回だけ。まあよく入れられたものだとは思うのだが、商品が例の缶バッジというのはどうなのよ。 昨年の厚別で黒を着たら貰える、という企画もこれであったし、いったいいくつ作ったものなのやら・・・との感想しかない。 実際のイベント内容については他の人のブログに任せていいので割愛するが、まあ雑駁に言っても、やはり中山は別格なのね。 最初の登場、トークショーでもしっかり印象を残すし。 例年との大きな違いは報道陣の多さ。 当然に地元以外にもたくさん来ている状態で、こちらの方は例年の倍以上は軽く上回っていた模様。 プレス専用部分の設置とか、判るようにと本来試合のときのみのビブス着用させるとか、かつてはなかったはずだ。 最も入場者数が7千人というのは、ちょっと見立てよりも少なかった感じではある。 まあ有り得ないことの連続ではあったのだけれども、グアムドールズに本来居たらまずいであろう人がいたのはどうなのよ。 確かに保有権はこちらだし、背番号も空いているから、まあいいのかねえ・・・(苦笑)。
にしてもある程度出てくるであろう各局のスポーツ関係番組を録画チェックしたけど、いやはや凄まじい露出度だな。 現在5時台のNHKニュースを見ていながらの作業中だけれども、ここで全国に出てくるとは思わなかったねえ・・・。 一方「朝6」の方は、悲報がメインなのはどうかとしか言いようがない・・・。
2010年01月17日
今日はようやくオフが開ける日です。 まあ何とも長かった印象がありますが、始まってみると意外とそんなもんでもなかったのだろうなあ、となってしまうのでしょう。 勿論例年通り、帰札後ドームに向かう予定です。
その前に。 昨日は北海道丸井今井室蘭店に、最後の買い物に出かけました。 先週末も行ってはいたのですが、やはり見届ける必要はある。母も行きたいということで、午後1時過ぎに一緒に車で行くことにします。 駐車場の方は、予想通り満車状態が続きすんなりとは入れない(まあその前に長崎屋室蘭なかじま店の方も満車状態であったので、覚悟は出来ていたのだが)。ただ流れている感じはしたから、最後尾についてみれば、まあ15分くらいの待ち程度で入れたのではありましたが、駐車場所は今までは有り得ないくらい店から遠い位置になったのではあるけど。 まず最後の催事である「全国うまいもの大会」の7階へ。 恐らく過去見た事のないくらいの大混雑で、歩くのも大変。 すでにへとへと状態。 次に5階の紳士ものコーナーへ。 すでに閉店セールが開始になって2度買い物をしているから、どれだけの新鮮味があるかではあったのだが、何とフェニックス社様のスノトレが出ていた。 サイズに限りがあったが、ここは勿論購入。 本日ドーム参上の折に履いていくことにします。 最後は地下の食品売り場へ。 お菓子関係では、すでに棚に商品がない部分が現れています。 まあ日持ちするものは、ここに来て改めて仕入れる必要がないのであるからでしょうが、この辺がまもなく終焉を迎えることを実感させてくれ、寂しくもあるものです。 まあこうして賑わっているの見てしまうと、普段からこうであれば閉店になることなどないわけで。 こちらも閉店だから何度か押しかけているんだから、偉そうなことは言えないにせよ、何ともな気分にはなってしまいます。
さて本日はどうなっていくのでしょう。 客数の増加、いつもと違った客層・雰囲気になるのでしょうか。 史上初と思われる公開収録もあるのか? どうしてもゴン中山にばかり関心が向いてしまうけど、新戦力は彼だけではない。 他の選手の様子も伺って、今年1年を占う必要があるのだから、しっかりと全体を見ていきましょう。
2010年01月16日
今週は水目金と3連続であったのであるが、さすがにきついなあ、と感じる朝ではあります。 昨日は某会関係(といっても怪しい団体ではない)のもので、前2日が会社関係のものと比べても場所がイタリアンというのが、異色でもあったのですが。 ここ3日の飲み方としては、すべてビールがサッポロ様でなかったものですから、最初だけにしておいて後はアラカルト的に別物でした。 昨日はワインベースのカクテルというのをメニューの上から順番に(勿論、別某団体であったようなことを、多少は意識してみたのだが)、ワインらしくなく、すべてジュースの様でもありましたから、最後まで酔うようなことがなく済んだもので。 費用面でいえば、2日目とは大差がなかったのだけれども、ラムしゃぶの食べ放題よりは、楽しみは多かったですかね。
こんなことを書くのが目的ではなかったのだが。 昨夜の店は我々が20名弱の団体で予約していたためか、フリーで来た客が入れないという時間帯があった。 こういう時代にあって珍しいなあ、と感じていたりもして。 第一陣が去り始めたのと入れ替わりに、外国人女性2人組が来て。 顔立ちからして、ギリシャ系(行ったことないけど)とインド系(行ったことないけど)のように見える。 目立つから、時折ちらちら見ていると、無邪気に食事風景をお互いの携帯やらデジカメで撮り合っているのが微笑ましくもあったのであるが、一番の驚きは箸を普通に使いこないしていたことで。 勿論フォークやナイフもテーブルの上にあるのだけれどもね。 うーん、相当に日本滞在が長いのか。 不思議な感慨があったものではあります。
この後は室蘭に戻りますが、心配になるのは雪の状況。 勿論、現在外では除雪作業中でもあって。 高速道路の状況をHPで確認しているが、どうやら通行止めはない模様。何とかあと数時間もってほしいところで、現在早くも起床後2時間経過したところではあります。
昨日の帰宅が10時過ぎ。 何気につけたTVはNHKの韓国ドラマだったのが、いつの間にかニュースに切り替わってたもので。 まあこのブログは政治的なものはあまり書くようなものではないのだが、正直な第一感想が「何だかなあ」ではあった。 この時期にこのタイミング、ということを考えると意図的な匂いは多分にある。 これ以上は言及しないけども、垂れ流される報道を鵜呑みにだけはしてはいけない。
2010年01月15日
今朝の地震は、起床直後だったので体感しました。 ここに越してきてからは、初めての本格的な地震。感覚的に2くらい来るかな、と思ってTVの速報値を見れば厚別区としては出てこないジャン。
年が明けてから、10日まで真冬日がないのが久しぶり、というのがニュースになったとたんに真冬日が続いているのではある。 急な気候の変化のためなのかどうか、親会社の自動車事故が多くなっていて。 仕事柄対応するのであるのだが、昨日はさほど過密なスケジュールでなかったのが、電話のやり取りだけで14回、動き回ったのではないのだが、夕方には結構な疲労になったわけで。
夜は3日連続の2日目となる新年会への参加。 その中で、ビンゴゲームがあったのだが、過去にもなっかたのだが1番目に上がってしまったもので。 これで今年の運が尽きた、ってことがないように・・・。
でまあ今夜3つ目の新年会があるけど、さすがにきつくなってきているから、出来るだけ自重しましょうかねえ・・・。
2010年01月14日
昨夕あった2つのゴン中山へのインタビューについては、予告もあったので事前に録画対応した。 見た感じでは、ようやくまともだったのかな、の印象が第一で。 いつまでも浮かれ気分的なものでないことに、一般的な面で気づかせるのには充分であったのかと。
どうもこの部分のインパクトが大きすぎて、他の移籍選手については影が薄くなってしまっているのですが、皆さんコンサへの移籍決定第1号は誰だったか、すぐに出てくるでしょうか。 恐らくシーズン中にもかかわらず、J全体でも第1号であったその話は、本人がホーム最終戦セレモニーでいきなり発表したことでも有名であったのですがね。 前置きが長かったけど、藤山獲得については、正直驚きがあったもので。 勿論理由は年齢的なもの。 それより前に来季非契約が公式発表されていたからこその、早々の決定でもあったのだろうが、改めてHFCの意図を考えてみたりもするもので。
コンサの昨シーズンの不安定さの要因の一つに、若さがあったと総括するのはたやすいことであろう。 とすればベテランがいるに越したことはないが、基本的に高給だからそうそう簡単に手に入れられるものではないから、見極めは必要。 で条件として妥当だったから、が最初にあったのであろう。
勿論単なる戦力、ということではなくて、もっとその先に必要なもの、という観点があるのではないだろうか。 キックオフイベント前に、移籍してくる選手個々について解説があるだろうから、狙いについては注視したい。
にしてもゴン中山にはある意味同情する面が多い。 だいたいまだ始まってもいないのに、来道しただけでマスゴミ大騒ぎの洗礼を受けているのだから。 こんなのは過去にもさすがに経験していないだろうし。 まあ受け答えを見ていると、圧倒的にレベルの差がいろいろな部分で見え隠れするのが面白かったのではあるのだが。
まあ正直なところ、実際にこの目で実物を見てみないことには、実感が湧かないだろうな、の気分は相変わらずでありますがね。
2010年01月13日
夕方近くに緊急リリースがあって、来道しただけなのに各局出まくりで騒ぎになっていたことがあったのだけれども、正直に言えば、どんなものかなあの気分が第一にあった次第で。
さすがにマスゴミと称するだけあって、普段関心がない人に限って門外漢的な言動ということなのであろう。 我々は公と比較する事の無意味さは充分に理解しているのだけれども、おろかなマスゴミに限って比較したがる。 まあうまくかわしていたようだが。
とここまでは某掲示板の感想からの受け売りである。 まあ今日2局で特集があるし、金曜日には「我らの」コンアシがあるから、昨日見られなくてもどってことはないけど。
持ち上げるのはかまわないけど、やったからには一時の興味本位でなく継続してもらいたいものだ。 恐らく期待薄だけども。
気分がイマイチなので今日はこの辺で。
2010年01月12日
早起きはいつものことだけれども、パターンを踏む必要がないので余裕の朝を過ごしている。 やることは書き出すとすればたくさんあるはずなのだが、時間があると手が付けられない、というのがまたいつものことで。 10時頃から街中に出ていたけど、1時間ほどの滞在で帰宅。午後はどこにも出かけないで部屋の中、ということになった。
そんな中、時間がかかりそうなことはやっておかないと、ということで作業のメインはHDDに溜め込んでいる録画を見ること。 そして、容量が厳しい部分をDVDに移行させる作業。 まあこんなのばかり、というのはちょっと寂しいか。 2時台は全日本バスケと高校サッカーの決勝を別のTVで流している。 勿論音は出していない。 この時間帯はNHK-FMではクラシックを流しているので、そちらをBGM代わりにしている。 一方でPC上で某掲示板などをチェックしていると、やはり高校サッカーの実況は想像通り酷いものだったようで。
夜は汗を流した後にひたすら飲み食いしているだけ。 バックにはこまめにチョイスしたクラシックのCDをお供に。 何とも冴えないことではあるか。
日中TVを見るともなくつけっぱなしにしてみると、普段見ることない風景を垣間見ることにもなるのだが。 いやあ申し訳ないけど、こんなのに付き合っていたら頭が悪くなるとしか言えないな。 垂れ流されるものに対して、無批判に受け止めるのではなく、自らの力で取捨選択をしていかないと大変なことになってしまうな、と感じたものではありました。
朝は深夜2番組のチェック。 まあ今時はこんなものか。論評にも値しない。 現在「朝6」がスポ紙1面をやっているけど、相変わらずあそこだけは独自路線で苦笑を通り越して失笑するよりないな。
2010年01月11日
昨日は昼前に札幌に戻ってきていました。 理由は3時からkitaraであるニューイヤーコンサートを聴くのがメインであって。 翌日も休日だから、公演終了後は表敬訪問しようと算段した次第。 元々会社からも近いのだから、思い立ったらすぐ行けそうなものだが、あいにく逆方向。翌日のことを思えばふんぎれずにここまで来たというのが真相である。
さて終了が5時過ぎ。そこから電車通りに出て北上。さすがにこの時間だと道が滑りやすい。ここまできて初滑りは嫌だから、慎重に歩いたので、目的地には20分ほどかかる。 問題はやっているかどうかではあったが、無事開いていた。
5時半現在で先客あり。 私の方は、以前ランチで一度来ただけであり、そもそも個人的には一人で夜飲みに出ることは極めて少ないから、何ともな気分ではある。 ついでに書いておくと、過去私が一人で行った店はこことここだけである。らしい選択であることは理解していただけますでしょうか。 閑話休題。 一人で先客があるということは、店の主人と話すタイミングもないもので、時折話しに耳を傾けながら、黙々と食べていくだけなのではあった。 そのうち高齢者夫婦が来たのだが、ふと見ると、その前の過程は私と同じ、そうkitaraの後だったのね、って世間は狭いのね。 その後一人客が来て、高齢者夫婦が去った後に見たことがあるような人がやってきて。 その前、盗み聞きしていた話の中で「社長がどうの」というのがあって。どの社長を指しているのか、というのがあったのだが、まさかよく存じている方だったとは。 まあ特段の絡みがあるわけでもなく、私の方は2時間半ほどの滞在、一人で行くと必ず浪費する形で、今回も4千円オーバーという、おおよそらしくなくサポートシップスポンサーさまに貢献して、一人自己満足の夜は更けたのでした。
うーん何のオチもないな。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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