カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2018年08月08日
昨日の上里のインスタにレンタル移籍した横山の様子が出てきた。 そこには手土産で持参した「白い恋人」と共に、ということで話題になっていて。 距離を縮めるのにはこれくらい便利なツールはないのだなという、個人の経験も含めてのタイトルではある。
今回の移籍は、元々は監督が前所属チームで一緒だったことが理由ではあろうと。 で熊本は元々コンサOBが多いし、キャンプでの接点も多いから、身近ではあるものの、本人にしてみれば昨年コンサに来たばかりだから、旧知の選手がどれくらいいるかとなれば、難しい部分がある。 そこで「白い恋人」の登場だ。 これがあれば簡単に認知される。 紛れもなく、コンサ関係者であることが理解されるからね。 まるでドラえもんのポケットから出てくるような便利な道具である。
ここで個人的なことを書けば、最近はコンサのアウエイ戦以外に下のカテゴリーの試合にも出向く機会が多いのだが、そこに元所属選手がいることは珍しくない。 JFLや地域リーグであれば、試合後選手への接点を持つことは容易な部分があるから、これと思えば私自身「白い恋人」持参で行くのだな。 見せれば効果てきめん。言葉もいらない、何しに来たかは説明不要で近づけるからね。 そうして現在JFLヴィアティン三重にいる和波や過去奈良クラブにいた時代の岡山に接近に成功してきたのではある。 おかげで人様に見せるには無様なものの、記念写真を残せてはいるのだな。
さてこのようなほのぼのした話題だらけならいいんですがね。 どうもスポーツ関係で出てくる昨今の話題と言えば、とにかく無理筋が過ぎるのではないのかと。 あのボクシングのこととか。 いきなり出てきたサマータイムのこととか。 おかしすぎるにもほどがあると嘆いて今朝はおしまい。
2018年08月07日
まあ昨夕の移籍話には驚いた。 通常のこの手の話は、事前に何らかの記事なり噂なり出てくるものだから。 と改めてJ2の順位を見れば、熊本は結構厳しい状況にあるのか。 であれば何かと縁が深い場所であるのでね、急ながらも話があったのは想像に難くない。 けれども昨年活躍してもこうなってしまうのか、というのはあるもんで。 厳しいけれどもこれも勝負の世界故ではあるのか。
昨日のトレーニングマッチは大量得点であったのだが、その中に謎の外国人練習生の名前があって。 果たしてこれは渦中のもう一人の移籍話がある選手の代わりと目論んでいるのかどうか。 近日中に合わせてリリースが出てくるのかどうか。
タイトルのことは、台風13号の動きについてである。 先日の12号といい、どうにも動きが怪しい。 今度は西に行かずに北上するみたいであるが、週末に北海道まで来そうな感じで。 単純な雨であれば、久しく本格的な降雨がない部分では助かるところもあるのだろうが、どうにも上手くいかない印象。 いや本州ではすでに局地的な大雨とか出ているのだからね。 仮に北海道に来るにしても、被害が出ないことを願いたい。 どうにも今更ながらも、今年の気象状況は異常すぎる。
タイトルにはもう一つかけているものがあって。 いや一昨日の試合で、あれ?と思ったことを思い出して。 承知の通り今回は芝張替え後の初戦ではあったのだが、どうもボールの走りがよろしくない。 少なくとも今までとは違っていて、違和感を持った選手も多かったのではと推察する。 その辺は前日練習だけでは掴みきれなかったと想像するのだが、次節は前日練習がドームでできないんでね。 その部分では、ちょっと気がかりでもあるのだな。 試合の前々日まで野球モードで、前日にモードチェンジする都合なのだろうが、この辺何とかならないのかね。 チェンジ前に外でやるとか。 無理は承知だけれども。
個人的には週末に向けての我慢の日々ではあるのだが、なかなか思うように状態があがらないままである。 そういう意味でもタイトルに繋がるのだが、何ともこれはこれで困ったことではある。
2018年08月06日
うーん、ではある。 まあいろんな要素はあるが上の結果で、それ自体は不思議でもないのだがね。 第三者的には面白いのかもしれないけれども、双方で決定力不足となるとまたあれなんだな。
思っていた以上に前節からの間隔が短い部分が影響して。 最後の方はもうバテバテが目に見えていたし。 前回アウエイで対戦した時は、事実上ターンオーバーが成功したこともあったのだが、今回はその選択はなかったのか。 いやメンバー固定の弊害云々と偉そうな説を言うことではないのだがね。
まあ相手の個の力が上回ったということで。 こちらは前半良い攻めをしつつも決めきれなかったことが全てだろうし。 それにしても贔屓のチームながら、未だに想定外のことをやってのけるのには驚くのだが。 やはり後は最後。三好については、代表選出されたこともあって、夜の番組でも取り上げが大きかったのだが、本当、シュートの精度だけは何とかしてほしいし、それができたら飛躍するのだろうな、と。
観衆は想定以上になったのであるが、そうなればなったで、難しい面が出てくる。 どうしても空気が緩くなってしまうのだな。 だからから、もう一つ押しが弱くなる。 そして後半アディショナルタイムの時点で退出するなよと。 大量得点差ならともかく、最少差だろうに。 こういう細かい部分で、大きいのだろうとも考えるのだが。
でまあ、一応MCに触れておくか。 それが敗戦の原因ではないのだろうが、擦り付けたくはなるなと。 結構慎重だった模様だけれども、私は気が付かなかったのだが、同席者によれば選手交代時に名前を間違えてしまったのだと。 いやいやこれも細かいことだろうがね、影響としては無視できないことではあります。
TLを見た限りでは、栗谷氏は一サポとしての参戦だった模様で、MC決定の経緯が良く判らないのだが。 午前中にあった「北海道150年記念式典」に大黒摩季の参加があったから、その足でドームに来ればいいのに、と思っていたら実際に来場していた模様で。 それを特段会場内でアナウンスしない辺りは、らしいというべきなのか、勿体ないというべきなのか、難しいところだけれどもね。 何となく惜しい気分ではあります。
2018年08月05日
正直、また難しい試合となるんだろうなと。 前節劇的な勝利で、ようやく一息ついた状態。一方相手は連敗中となれば、常識的にはこちら有利ではあるのだろうが。 まあそんなことはないだろうが、慢心せずにいきたいものだと。
約4か月振りのドームで、新しい芝というのがどうなのか。 昨日の練習だけで、果たして自分のものになっているかどうかもあるのだろうがね。
昨日あった雨は、今日は心配無さそうだけれども、気温は低め。 流石に夏日にもならなさそうな予想ではね。 晴れたとしても風は強いだろうからね。 屋外テラスは心配だが。
色々力が入るのは良いけれども、本日のイベント情報の更新が直前の深夜になってしまったようなのはどうなのかと。 結局現在段階で、屋外テラスの内容が出てきていないのだけれども。
いろんなことをやるみたいで、消化しきれないのかもしれないのだろうが、まずは淡々と向かいましょう。
2018年08月04日
まずは、全国ニュースになるレベルの話から。 現在天皇皇后両陛下が来道中であるのだが、今回が在位中最後とも言われている。 明日「北海道150年」の式典に臨席されるのがメインであるのだろうが、今日は初めて利尻島に行かれるのだとか。離島訪問も多くて今回で55か所目とかいう数字も驚きではある。 実は今夏の札幌での宿泊先は、個人的に知っているようなもので。 いや昨日午後に車で移動中にその場所の横を通ったら、警察官が半端でないくらいの人数が居たからで。 これじゃバレバレじゃん、とも思ってしまうところなのだが。 今回の来道は2011年以来7年ぶりということのなのだが、前回の札幌での宿泊先も知っていたわけで。 その年は札幌交響楽団が創立50周年で、定期演奏会の後にその記念パーティをやるということでkitaraから某ホテルに場所を移して行ったのであるが、その合間のタイミングでホテルから出発されるタイミングに遭遇して。 ええ人生初のリアルタイムでの生拝見ということになっていたのではありました。
そして夜になってTLを見ていると、ちょっとした騒動あって。 公式HP上の選手・スタッフの顔写真がいつもと違うと。 大半サングラスをかけての登場に、湧き立つサポたちの図。 おおむね好評で良いんだろうね。 いやあ監督もよく応じてくれたものだと。 これが川崎あたりでやれば、またか、のレベルだろうが(何せあちらさんは新加入選手の頭にバナナを乗せますからね)、たまにはこういうのもいいんだろうと。 いやまあ今年の8月のホームゲームにかけるプロモートは半端ないんでね。 正直この3試合での集客が今年の数字を大きく左右するのだろうからね。 ただチケットの販売状況を見る感じでは結構厳しい感じ。 当日売りがどのくらい出るかでもあるけれども、最低でも2万人以上入らないときついだろうから、何としても来てくださいな。
2018年08月03日
まあいろんなことがあり過ぎて。 と乱暴にまとめてしまってはいけないのだろうが、本当にいろんなことがあり過ぎて。 個々に取り上げていたのでは時間がと場所が足りないくらいではあるのだな。
さてタイトルに付けたことは何かといえば、今年100回目を迎えるというあれではある。 いやあ正直なところそうなるのよ。 勿論昔はそこまでの意識はなかったのだろうがね。 あまりにも当然のような馬鹿騒ぎについて行けないわけで。 始まってしまえばまた連日憂鬱になるんだろうな。
一つには競技のレベルということがある。 所詮は高校生の世界なのだから、想定外のことも起こりやすいのだろうが、どうにもね、ということになってしまうのだ。
時節柄とか、時期が時期なものだから、無理に郷土愛を試されてしまうのもいかがなものだろうし。 そもそも一か所に集中しての開催が、色々と弊害があるだろうし。 加えて昨今は猛暑で、とてもではないが、健全な環境下ではないのだろうし。 そうした諸問題を放置していて、健康は二の次というのもあれだしなあ。
まあ好きな人から言えば、何の戯言かもしれないのだろうがね。 いやこれに限らず、2年後にやろうとしているあれについてもそうだな、と。 自ら破滅に向かってどうするの、とか。 いや札幌ドームにしたって、短期間の数試合のためだけに3か月以上も前から使用禁止って、そんな道理を通すことすら非常識なのに、そのことのためには何度でもありなのかね。
ちょっと支離滅裂な向きだけれども、そんな気分よ。
2018年08月02日
私の自宅にはDAZN環境がないものですから、そのような表現になってしまうのですが。 昨夜の試合時間帯は、TVではNHK総合のデータ放送を出してJリーグの各試合の状況を左側に、下の方には長崎での試合のスコアを出していたわけです。 あとはTL上を時々見ながら。
前半ジェイの幻のゴールで0-0で折り返した後の展開を見れば、ホームでやった時に相似していたわけだ。 ジェイの先制、追いつかれてのチャナティップの勝ち越し、まではそのままに、ではあったのだが、あの時のチャナは後半アディショナルタイムであったのが、今回はそれよりも早くて。 そうこうしているうちに相手の新外国人に同点にされて、またしても引き分けかと思っていたところに、後半アディショナルタイムに勝ち越すのだから、判らんものである。 まあ相手は主力を相当数欠いている状態であった模様ではあるのだが、なかなかに楽な試合にはならなかった。 しかしこんなに点が入る予想でもなかったのだな。
長崎とは現在J1でやっているチームの中では過去の対戦数は多いはずで。 うちは2013-16年のJ2時代での対戦がある。 その時のアウエイについていえば、一応4試合とも負けてはいないものの、1勝3分けであって。しかも勝利した試合は1-0、引き分けはすべてスコアレスドローだから、とにかく点が入らない印象。 私自身もそのうち2試合に参戦しているけれども、共にスコアレスドローで終了して、もやもやしつつ去った記憶しかない。 今回は点がたくさん入ったこともさることながら、劇的な勝利であったから、参戦組が羨ましい限りである。
当然試合終了後のJリーグタイムをニコニコして見ることになるし、平日の9時過ぎでもクラシックを飲むということをしてしまっていたのではあったのだな。 中断期間が長ったとはいえ、約3か月ぶりの勝利だったのか。 ともあれ諸々の懸念が少しでも解消されたことは幸いであった昨夜である。
2018年08月01日
迷走台風12号はようやくいなくなったのだろうか。 その軌跡をたどれば、最期はぐるっと輪を書いて、って何ということなのか。 今や台風にも常識が通じないということなのか。
さて今夜は久しぶりの試合である。 連戦状態が続く日程の中で、前節が中止になったことは体力的には試合のあった相手よりは優位のような気がしないでもないが、相手はアウエイで上位に勝利した勢いがあるからね、侮ってはいけないと考えて用心した方が良いのだろう。 特にあの新外国人DFは初対戦だし、未知数ながらも結構キーポイントだろうから、安閑としてはいけないのだろう。 予報を見れば、試合時間帯でも30度ありそうなのが、もう一つの敵とも言えようがね。 ここ数日は札幌も暑かったし、3週間前の福岡での天皇杯のようになれば幸いだが。
この試合の結果が次節のホームゲームにも影響するんだろうと。 公式HPの売れ行きを見る限りでは、今一つ伸びが足りない印象。 先月の厚別連戦では、共に1万人越と、厚別にしては上々な観衆であったのだが、今度はドームですからね。 最近のプロモーションは、地下鉄車内の大々的なものにと留まらない、TVCMも結構目にするし、それもどうやら試合ごとに作っているようだから、この先もまだまだ続く。 「満員大作戦」を謳っている以上、恥ずかしい数字にはできないんでね、ここはしっかりというところでは大事。
前半は結果的に4位ということで折り返したとはいえ、最近の状況は決して好ましくない。 長期中断をはさんでしまっているので、ぴんと来づらいけれども、ここ4試合は2分け2敗と未勝利だし、それ以上に得点が1しかないからね。 ここは謙虚に受け止めましょう。 いやあ今日の結果がこの先色々影響しそうな感じ。 まさに正念場。 気を引き締めて行きましょう。
2018年07月31日
急な予定変更で、たくさんの時間ができて。 普段やれないことをたくさんやってしまうと、空白の時間もたくさんできてしまって。 通常であれば目にしないようなことにも遭遇するけれども、そんなのに係わる気にもならずということにもなるものであってか。 いやあいくら余裕があっても、無駄なものに付き合うことはない。
昨日は有名グループからの卒業発表というのがあって。 まあその界隈では大ニュースなのだろうが、元より関心がない私にとってはどうでもいいレベルでしかない。 いやこのグループ内においては、卒業というのは大なり小なり日常的に発生している模様でもあるのだが、その大半がそれ以前にそういう人がいたことすら認識していないレベルでしかないことが多い。 故に、接するだけ無駄なことにしかならないのでもあるが。
まあね、芸能界関係のニュースって、大半がそれ以前に必然性を感じてもいないものだから、何が報じられようとも、ああそうですか、で終わり。 そんもんだから、本筋から離れた本人同士でしか判らないレベルのことに対して、第三者がああでもないこうでもないと、長々とやられると余計に苛立つことにしかならんのだなと。
あああってしかならないことを、排除していかないと、この先落ち着かないんでね。 そんなのに係わっている暇はありませんから。 できるだけ目に触れないようにしないと。
迷走台風12号の影響の方が心配。 明日の試合は雨回避できそうでいいのかな。 週間予報で見れば、次のホームゲームの日だけ雨マークがある。 ドームだから通常であれば関係ないのだが、屋外イベントがあるから、やはりこの部分は何とか雨回避でお願いしたい。 そして結構TVCMが流れている模様なのだな。 しっかり集客をしないと。 こちらの方は無駄ではない。
2018年07月30日
急な予定変更でどうするかが続くわけだが、昨日のメインは北海道博物館に出向くことをメインにして。 現在松浦武四郎の展示をやっていて。 個人的には来月訪問予定のものを前倒しした形。 昨日は29日=肉の日ということで、出身地である三重県松阪市からお土産セットが振る舞われていたと。 地元製作品の数々は、極めてレアなもので、たまたま訪問を29日に変更したのが大正解だったようなもので。 今年は「北海道命名150年」ということで進行しているのであるが、その名付け親とされる松浦自身も生誕200年の節目だったというのは、案外知られていないのかもしれない。
その用件は午前中で終了しており、帰宅後は何気に室内の整理などをしていたわけで。 いや本当なら普段でもできるはずなんだけれどもね。 意外とこういう時でないとできなかったりするものだったり。
そして台風12号の行方を見れば、何と今度は南下しているではないのか。 いや前代未聞のルートを選択している様は、どうにもあまり良い印象ではないんでね。 何となく漠とした不安もないわけではない。 場所によっては、地震・豪雨・猛暑も加わり、何重にも被害が続くという様を見て、まだマシな場所にいるものとしては、たかだか2日真夏日が続いただけで文句を言ってはいけないのだろうな。
にしてもこうした事態にも拘らず、まるで他人事にしか見ていない為政者ってなんだろうなと、嘆息するしかないのはあまりにも悲しすぎる。
2018年07月29日
昨日のJ1は台風の影響で3試合が中止となった。 うちだけよりも他にあるということが、妙に安心だったりするものではある。
昨日は10時過ぎに出かけて、まずは芸術の森へ向かう。 PMFのピクニックコンサート自体は午後1時の開演だから、その前に時間があるのだが、そこに芸術の森美術館で同日より開催のブリューゲル展を見に行くことにして。 開催初日で混み具合の不安はあったのだが、11時半過ぎに入館しても混み方は知れていて、ゆっくりと眺められたのではある。 因みにこの催事では通常ではできないことができる。開催期間の前半限定ではあるのだが、展示の後半部分は撮影自由ということで。 何枚か納めてみたけれども、実際にどこかで日の目を見るかは判らない。
ピクニックコンサートは予定開催時間が4時間半との表示。 実際は予定をオーバーするのはお決まりだが、それでも5時間程度ではあったから、正直このくらいの方が良いのかも。 過去には7時間を超える内容のこともあったのだが、そうすると結構疲れてしまうのでね。 今回は途中のトイレ休憩も取らず、食事もとらず、淡々とスマホと単行本2冊を交互に眺めながら時間を過ごしていたのだが。 昨今はGALAコンサートとの共通性が多いのだが、今回はそれほどでもなく。 何しろMCにストレスが無かったのが幸いであった。 まあ正直なところ、強制的に歌わされるプログラムは合わないのでね、今回それがないだけでも十分評価できるのかと。
終演後は大通で下車後、まずはビヤガーデンを5丁目から8丁目まで様子を窺って。 やはり一番関心が向くのは8丁目のサッポロビール様で。 贔屓目で見ても一番の盛り上げだったのは、BGMにノリのいい曲を選曲していたせいで、テーブルのいくつかで曲に合わせては発声があったのは、見た目にも美しい。 店員の半分以上は赤黒仕様だし、全く抜かりなくありがたいことではある。
その後南に向かって当日あった狸小路の狸まつり「ナイトバーゲン」を8丁目から1丁目に向けて覗いてみる。 まあ一方で飲み場とも化しているのだが、何か所かで100円ビールの提供があると長蛇の列で。 何かこういうのを見てしまうと、貧しさを感じてしまうのは私だけであろうか。
最後は地下に潜って紀伊國屋書店オーロラタウン店でサカダイの最新号を求める。 今号にはコンサの特集もあるからではあるのだが、この辺の告知が公式HPでされないのはいかがなものかでもあるのだが。 因みに発売前の店頭の様子を載せて今朝はおしまいにする。本当にありがたいことではある。
2018年07月28日
台風12号の影響で、昨日早々にアウエイ名古屋戦が中止になってしまって。 各所で懸命な措置として歓迎されているのだが、仮に行けても帰れない可能性が高く、少なくともアウエイ連戦状態から脱せるのは救いではあろうかと。 飛行機の方は、昨日夜になって手数料なしでのキャンセル可能性になったので、というより当初予定した便への搭乗も怪しくなってきたのでほどなく手続きを。 宿の方も本来であれば、直前のキャンセルは料金を請求されても致し方ないのであるが、そこは台風が理由なので触れられることもなく処理を済ませたのである。
なれば、週末の予定をどうするかが悩みどころで。 色々調べ逡巡していく中で、まず今日は芸術の森へ行くことにした。 そうPMFのピクニックコンサートがある。 例年であれば、土曜日がkitaraでGALAコンサートがあって、翌日曜日が芸術の森という流れなのであるが、今年は逆で。 これは芸術監督のゲルギエフの予定が影響している模様で、当初は今日の参加予定はなかったのが急遽参加が決まった由。 であれば行かない手はないと。 ということで急遽参戦は決定。
明日の予定については、また後で考えよう。
2018年07月27日
本来であれば、昨夜ようやく発表された残り日程について書くのが筋なのだろうがね。 浦和戦については、ドームが使用不可能が判った時点で予想通りのことになったから、今更ジタバタしても始まらないでおわりでいいんでしょうな。 それよりも鹿島戦が何故にあのキックオフ時刻なのかのほうが議論すべき事案かと。 まあ翌日も休みだから、アウエイから来る分への影響は少ないのだがね。
今日のタイトルの理由は、昨日日本代表監督発表があったからに他ならない。 まず予想通りの展開で笑うこともできないのだが。 でこのタイミングだからこそ、W杯の総括的なことを、個人的な想いだけで、一方的に書いてみたいと。 普段はこんなことしないのですがね。
今回の新監督のこともそうだけれども、協会としてはやはりちゃんとした総括ができていないのだと。 W杯の結果からすれば、決勝トーナメント進出できたので良かった、にはならないのに、それだけで終わってしまっている。 始まる前に書いた、「白けている」というのは今も変わらないのだが、こうしてなあなあにしてしまうのがらしくもあるのだが、いつまでもこんなことの繰り返しでは、本当に成長など望むべくもない。 まあW杯終了後に前監督が続けるつもりがないと表明したことだけは救いだったかなと。 個人的には当然でしかないからね。決勝トーナメント進出で、継続だなんていう論調を出したマスゴミこそ猛省すべきことだと。
所詮1勝しかできていないのだと。 それも試合の大半の時間が「10人の相手」に対してでしかないのだと。 その事実は大きい。 そして他力本願的なやり方、あの博打に勝ったみたいな3戦目は到底容認できるものではない。 たまさか思惑通りに行っただけであって、あんなことされてしまっては体がもたないって。 それは本来本番ではやることではない。 あのオシム氏も言っていたではないか。「W杯は試す場ではない」と。 こんなのど素人でも判る話なのに、結局はセオリー無視だったもんな。
最後の試合は2-0からの逆転負けだったのだが、これとて屈辱的なことが第一なわけで。 いやあ惜しかった、で済まされることではない。 たまさかリアルタイムで見ていたものとしては、ある意味必然だった感じは否めないのだがね。 それは特段「2-0は危険なスコア」だから、ではない。 明らかに想定外の展開に対する準備ができていなかったのだと。 短時間で2-0になったとき、私は正直ヤバい、という感覚があったのだな。 あの時間帯でその後どうするかについてのシミュレーションはなかったのだろうと。 確かに予想外の展開かもしれないが、対処の準備がされていなかったことで、結局見苦しい結果に至ったのだと。 それに尽きる、というのが個人的な感想。
まあどっかで毒を吐かないとね。 ではあったのだが、もう関心は当然にJの方に向いているわけで。 今日から始まるJ1リーグの後半戦の方がずっと楽しみなことではあります。
2018年07月26日
いささか大袈裟な表現ではあるが、残りほぼ半日後に判明することへ向けてのことではある。 そう9月以降の日程発表が本日午後5時にされるということで、否が応でも注目されるわけだ。 何せ開催日時と、今年は特に場所の問題も含めて、はっきりしないことには先に進めないんでね。
一部、日にちだけは決定みたいな部分や、場所未定でも公式リリースとすでに街中で大々的に出ている広告の状態からやはりあの試合はドームできないのか、という部分はあるのだがね。 さてさてどうなりますやら。
ところで今週末の天気状況が怪しくなってきている。 いきなり出てきた台風12号。その予想進路が通常ではない状態で。 天気予報も雨マークが出現、されど気温はそう変わらないみたいだし。 いやそのスピードたるや遅いみたいで、こうなれば直近までまるで読めない。 それ以上に現地に無事飛べるのか、という問題にまで行くのかどうか。 このタイミングでバタバタするのは避けたいものだが。
個人的事情も含めて、今日以降の5日間が特殊感あふれる動き方にもなっているんでね。 気になる部分が多すぎるのは、どうしたもんだか。
2018年07月25日
流石に昨夜出てきた移籍話には驚いた。 直接関係ないサポとして相当なものであろう。 今年夏の移籍話では、すでに登録済みの2人のビックネームがあったのだけれども、これらについては結構前から噂はあったわけで。 一方で今回の件が、まるでトレードのようなものでもあり、双方のチームに思惑もあるのだろうけれども、煙すら立っていなかったのではないのだろうか。 そして当該チームのサポに置かれては、急なことに改めて心中を察するところではある。
この手の話については、我がサポートチームには縁がなく。 いや昨日の報道では、出て行く話があるようだが、これについても公式にリリースされない現状では、コメントのしようもないのでね。 まずは静観するよりない。
さてJ1リーグの方は、今日未消化の試合があって、晴れて暫定順位から解放されると同時に、丁度前半の順位も確定するわけだが、我がサポートチームについては、5位以上が確定、今日の結果次第でが4位もあるかもらしいのだが、あまり他力でどうこう言うのは止めておこう。 相変わらず落ち着かないけれども、一応連敗から脱してもここ3試合では勝ち点1しか取っていないのだから、安閑とできることではない。 次の2戦はアウエイで中3日であるから、てっきり戻らずに行くのかと思ったら、スケジュール表によれば、一旦帰札するんだな。 現地で気候に慣れるよりは、短期間でも涼しいところに戻った方が良いとの判断なのかね。 別段その方針に異議でもなくて、まずは選手の健康第一はあるのだから、尊重した方がいいんだろう。
さて当地もしばらくは夏日が続く予想なのか。 真夏日がない分、本州以南からは羨ましがられるのだろうが、こちらとしては慣れていないのだからそれでもまたしんどいことになるんだろう。 せめては極端に温度変化ないことを望むところだけれども、どうなりましょうかねえ。
2018年07月24日
最近は連日とんでもない光景を見ているのだという雑なまとめになる。 勿論、一昨日の試合内容がそうなのはすでに表明した通りであるが、この時期のもう一つの柱であるPMFの方も、土曜・月曜と聴いたプログラムが近年にない出色のものだったからでもあろう。 ということで興奮を抱えたまま翌日を迎えることを繰り返しているので、今朝も目覚めは自力ではなかった次第。
睡眠時間が多めなのは良いことなのだろうが、それでも足りないから日中の反動はそれなりにあるけれども、本州以南の状況を見れば、やはり申し訳ない気分になる。 少なくとも道内は猛暑とは縁がないものだから、夜も寝苦しいことにはなっていないのでね。 日中だって気になるほどの暑さではないし。 こう毎日が猛暑だらけというのは想像したくないが、週末はその場に向かうんだよな。 今から想像したくない世界だが。
今日は2020東京五輪の開会式の日から丁度2年前になるらしいのだが、現在でもこんな高温続きの状態で、本当にやる気なのかね?というのがまずもっての感想でしかないのだが。 何が何でも押し通してしまいそうな気がしてならないがね。 まあこのことに限らず、この国のトップは自分と身内以外は決して守らないことが自明故に考えて行動しないと破滅への道しかないのだから、クタクタになろうが手を抜いてはいけないんだろうよ。
2018年07月23日
誰もが思うように、足りないのは得点だけでした。 ジェイのPK失敗はある意味予想されていたことで(まあ誰の指示であったのかは残るのでしょうが)、ソンユンも決定的な場面で阻止していましたから、この部分でもイーブンでしょうし。
試合の懸念は主審にありました。 前節のI本氏は、今や昔ほど懸念することもなく、実際ストレスも少なかったのですが、今回はそれ以上に難関のI内氏でしたからね。 で始まってみればいきなり全然ファールを取らない。 W杯の影響が大きかったのかどうかはともかく、このことで苛立ったのが相手だったのだろうと。 どちらかと言えば我がサポートチームはこの部分で得手としてないところがあるのですが、昨日は逆でしたね。主審への対応は明らかに冷静でした。 磐田があんなに執拗に抗議していたのは不明ですが、これでは負けでしょう。 試合そのものは引き分けでしたが、カードに関してはうちは0で相手には不必要なもの含めて多数出ましたし。
第三者的に見れば、前節に続いて楽しい試合でした。 で予想通り宮澤の有無が、試合の質を左右することもはっきりさせることも。 そうして皆が同じ方向を見ていけるようになると、更に強くなろうかということです。
2018年07月22日
昨日午後はkitaraに出向いて、PMFの2つの公演のダブルヘッダー対応。 ここ数年は割と冷淡な対応をしているのであるが、昨日の場合はちょっと特筆したくもあって取り上げる次第。
まずは3時から小ホールで「オープンドアコンサート」なるものに臨む。 入場料1000円、全て自由席。 通常のコンサートと違って入退出自由、演奏中も客席の照明を落とさずに進行するスタイルで。 当初は1時間ほどで終わる予定が、1時間半ほどになってしまったのだが、まず飽きずにすんだこと。 5組のアカデミー生が入れ替わり演奏していくのだが、曲目が珍しかったり、有名でも編曲が特異だったりして。 やはり普段聴けないものを聴けるのは大きいものだと。
5時からは大ホールでPMFオーケストラの演奏会。 オールバーンスタインプログラムで。 勿論今年はバーンスタインが生誕100年でそれにちなんでいるのが理由であるのだが、正直冒険でもあるわけで。 入りは上々であった。恐らくこれはソリストに五嶋みどりが出演することが大きかった(何と28年ぶり、ということは第1回以来)のでもあるが、普段耳にする機会が少ないことを考えれば英断でもあろうかと。 まあ正直演奏レベルからすれば、通常のプロオケよりは、となるんだろうがこれもあまり気にならない。 で演奏会自体は2時間20分を超える長時間となって、普通に組めば2曲のところを3曲やったようなものだから、まあまあお得だったとも言えるのかと。
PMFに関しては、今年は明日の演奏会に参戦して終了。 まあ思うところはいろいろあるんだけれども、まあそれはそれとして。
2018年07月21日
まあ昨日ウインドウが開いて、一斉に選手登録がリリースされたわけで。 この件に関してはすでに色々情報があって、イニエスタやトーレスに始まって、他にも沢山あっても、我がサポートチームは無縁で。 そのことに対して不安視だったり、物足りなさを感じる向きもあるのだろが、個人的にはまあ特に動かなくても不思議ではないかと。 何も動くことばかりが良しじゃないしね。 金があるからと言って、やみくもに補強をしたことが果たしてどうなのかはあるのだから、必要以上に気にしないのよ。
次節でシーズンのちょうど半分が終わるわけだけれども、次仮に負けても6位までしか下がらず、この形で折り返すことにはやはり違和感があって。 いや川崎戦の敗戦で、今シーズン初の連敗だったということも違和感があるし、まあそんなことをいちいち取り上げるほどのことでもないだろうし。
今日この後帰札すれば最高気温の予想が30度か。 うーんではあるけれども、本州以南がずっと猛暑のままに比べれば贅沢を言えないのかね。 まあまた体調を整えて明日へ向かいましょう。
2018年07月20日
てなタイトルにしたのは、一昨日の試合のビジョンで見慣れないものを見かけたことに端を発しているのだが。
まずはダイアモンドヘッド様。 昨日の公式HPでリリースがあったのだが、その日が解禁日だったということか。 裏方へスポットを当てるやり方というのは、会社の仕事内容を意識している部分があるのだろう。 コンサのパートナー様の多くは直接商品を買えたり、サービスを受けられたりすることが多いのであるが、ダイアモンドヘッド様の場合は難しい。 なかなかセンスがあることでもある。
T×T様についていえば、多くの人が感じられていたように、公専門の印象が強かったのだが、こちらも一昨日からCMギャラリーで見られるようになっている。 最も内容はLINE画面を利用したもので、直接選手が出演というのとも違うので、ちょっと惜しい気はするのだが、今後別の展開があるのかどうか。
意外だったのは、NTTDOCOMOのもので。 そもそもはJのパートナーであるところに、ローカルとしてシーズン開始当初は盛んに目にしていたのだが。 ここに来て新しいバージョンが。 荒野はそのままに相手が都倉に代わっていて。 こればかりはHP経由では難しいから、次節の試合中にまずは注目か。 まあ通常のTV番組内でもスポットとして多く出て来そうな気はするのだが。
この7・8月のホーム5試合に向けてのプロモーションたるや半端なくて、例えば地下鉄車内でも結構スペースを占拠しているし、ちょっと違和感もあるのだな。 でポスターのみならず、映像でも流れているから、こちらも注目ではあるのだがね。
2018年07月19日
まあね、まとまったことを書くのには難しいというか、それだけ単純ではないと。 まあね、ユアスタでの惨劇を後で知れば、そんなにダメージにはならないのかと。
確かに1失点目は、らしくないと言える。 あれがなければ、試合展開への影響は大きかったとも言えるし。 けれどもソンユンは必要以上に下を向く必要はないわけで。 この試合でも、過去の試合でも、何度もピンチを救ってきているのだから。 やはり小林は代表クラスだと。 あんなの間近で見せられては脱帽するよりない。 どう見たって防ぎようがないじゃないか。 主力3選手欠場というのは想像以上に大きかったと。 特に宮澤がいなかったのはしんどかった。 その代わりだった荒野がほとんど機能していなかったからね。 もう少し修業が必要と感じられるレベル。 福森は別段ゲームキャプテンだったからでもないのだろうが、想像を超える活躍ではあったか。 あんなに動き回って、しかも攻撃のほとんどの起点になっていたからね。 いやはやうちに来て大正解でしたと。 で川崎はやはり昨年のチャンピオンであったことを見せつけてくれたと。 最後までさぼらないし、うちをよく研究もして対策してきたし。 ただし、昨年の等々力ほどの差は感じなかったがね。
という感じなので、総論としては、やはり悔しい感情が起きるのは、健全だし当然のことでしょうと。 点差こそ最小にしても、力の差はまだまだあるのを認識したし。 だからこそまだまだ成長の余地はあるんだと。 そしてやはりJのある日常が戻ってきたことには感謝。
2018年07月18日
冷静になってみると、やはりW杯よりは地元のサッカーなのである。 あちらはあくまでも他人事。やっていればそれなり見ても、所詮は力が入らない祭でしかなくて。 今日から再開のJ1はまた真剣勝負の時間を過ごすことになるのだな。
それにしても、この中断期間中のプロモーション活動は我がサポートチームらしからぬ展開で。 7-8月のホームゲームでの施策をあれこれ出すのもそうだけれども、その専用ポスターやらチラシを作成して煽る。 TL上でドーレくんがじらしながら宣伝していたポスターがまさか地下鉄の中吊りに出てくるとは。 量的なこと言えば通常の4倍分のスペースを利用。そうなればいやが上でも目立つが、一方で費用が気になってしまうのは染みついている貧乏性でもあるのだが。 そして水曜夜の試合と言えば、TV放送があっても深夜だったのが、今回は何とリアルタイムでやるんだな。 画期的と同時に、やればできるじゃん!でもある。
この時期は高校野球もあって、特に今年などは100回目だとかで正直邪魔でしかない印象だけれどもね(実際放送の関係でNHK-FMまで侵食されるのは迷惑の極みなのだが)。 まずは体調を整えてしっかり行けるようにしないと。 出張からの旅行の疲れがまだ蓄積しているのが難点でもさ。
それにしても今日の試合、団扇の提供が5000枚に対して、追加で出た「ガリガリ君」が4800本。この200の差が微妙に気になることではある。
2018年07月17日
飛行機とフェリーは基本同じコースの往復を是としているので、帰札へのルートもフェリーとなります。 行きは基本寝ているだけですから、あまり何かをすることを考えませんが、帰りは日中の10時間になりますから、それ相当の用意をしておかないとなりません。 今回はハードカバーの厚めの本を3冊持参。 結構難易度が高いと思われましたが、無事読破しまして。 これはまずは良かったと。
海上ですから、電波事情が悪いと踏んでいたのが問題はなく。 TVもBSであれば、映らないことはない。 スマホの方も問題無しですから、TLを追う上でも有効でした。 一応船上ではWi-Fi環境はあったのですが、回数時間制限がある上に、行き着くまでに手間がかかったこともあって、帰りでは使用せず。 ただしPCは広げており、作業する分にはこれでOKで。 帰りは2等室の確保でしたが、実際はずっとオートレストランに籠っておりました。 別段横にならなくていいのであれば、テーブルがある分こちらの方が人が少なくてよろしい、ということでもありましてね。
入航1時間以上前から、ずっと室蘭の景色は見えているわけです。 地元民としては、ずっと見ていて飽きないのだと。 最も外では半袖だと少々しんどいですから、何度も船内との往復になりましたが。
旅の最後はフェリーターミナル始発の都市間バス利用で。 元々は観光協会前1830発のものを、4月のダイヤ改正時点で5分早めて設定されていましたのでね。 で3連休最終日の札幌行き最終便でしたら、想像以上の混み方で、途中で増便対応ではありました。 まあ高速道路上は大半寝ていましたから、そんなに時間感覚が長いものではありませんでしたがね。 最も帰宅後は時間があまりなく就寝していますから、当然に今朝はしんどさを抱えた状態。 また日常に戻ることを体は多少拒絶している感覚でスタートはしてはいます。
2018年07月16日
W杯は終わったのか。 何か最後は派手なスコアになってしまったようだけれども、例によってちゃんと見てはいない。
さて今回の旅の目的のもう一つは、生「キズール」を見ることにあった。 まあグルージャの試合は以前にも見ているのでね、初めてのスタジアム訪問にはならないから、新鮮味は少ないのだけれどもね。 まあ感想を一言で言えば、結構生々しいのね。 で頻繁に登場はできないのだと。 動きが限定されるのでね。
試合の方は相模原の圧勝ということではあったのだが、盛岡から見れば、前半のうちにキャプテンの負傷退場が痛かったのが一つ。 もう一つは、せっかくわかりやす形でゲットしたPKをよりによって正面に蹴ってキャッチされるという勿体なさが勝負の分かれ目だったとは言えようかと。 J3にしては、と言っては失礼だけれども、結構がつがつやっていて、第三者的には退屈はしなかった。 相模原は知ってる名前が多いということは、その分年齢層も高い。 いやあ谷澤はよく走っていましたなあ。 攻撃に入ると迷いがない分、確実で。 その差も大きかった。 なおコンサOB菊岡はサブで、試合終盤の残り数分、試合を締める上での交代出場ではありました。
前回訪問との違いは、最寄りのJR駅からのアクセス道路が整備されたことで。 今回は一本道の新しいことになっていますから、迷えずに行けます。 所要時間は、大谷地から厚別よりは短い、福住からドームへよりはちょっと長い程度で苦になりません。 いわぎんスタジアムは、専スタで見やすいんですがね、もう少し集客頑張ってほしいなあ。
2018年07月15日
現在、室蘭から宮古へのフェリー中におります。 この3連休を利用してのことですが、メインイベントはあそこ、詳細は明日にでも。
かつてはたくさんの航路があった室蘭でしたが、全滅後10年ぶりの復活となれば、早々に利用したいですしね。 前回は1999年のGWを利用して直江津往復でした。 今回はそれ以来の白鳥大橋くぐり抜けを体験したことでもあります。 昨日の室蘭は午後から濃霧発生で、出航時には測量山の山頂も見えないくらいではありましたが、まあそんな中でも趣のある光景ではありました。
大分明るくなって、三陸海岸もはっきり見えてきました。 まもなく初上陸する宮古からの旅の始まりです。
2018年07月14日
昨日の最大の話題といえば、やはりチャナティップの完全移籍であろう。 いやあその報が出るや、反応は一律して大歓迎の嵐なのが印象的である。 サポは勿論、選手チーム公式自体も反応がよろしく。 本当にこういうニュースは嬉しくもあり、微笑ましくもありなのだな。
ようやく中断が開けるもまでの期間は、他を見れば景気のよいのも含めて多数の移籍情報が出ていた。 我がサポートチームにはそのようなことは、煙すら立たずにここまで来ているけれども、勿論費用上の理由はあっても、特段慌てて補強を考えるような状態でもない。 かといってJ2以下のチームに貸し出すほどの余裕もないだろうし(というか、それはシーズン開始前に終わっていることなんだろうが)、まあいいんでないかい?
今週末は今日からの3連休含めて5日間は、ちょっと異常な移動を繰り返していて、これからも本来であればやらないような動き方をする。 所詮自己満足と、個人的事情によることではあるけれども、まずはこの後すぐに出かけるところから、今日は始まります。
2018年07月13日
出張で来た釧路で朝を迎えています。 外は曇り。まだ外気に触れていませんが、寒々とした印象ではあります。 今回は帯広とのセットで来ているのですが、宿確保に関して難儀しまして。 帯広が何かの大会もあって絶望的な状況、釧路も避暑客が多い中で見つけるの苦労しましたが、、何とかなった次第ということで。 現状では急に決めても大変だよ、ということではあります。
駅前のホテルに居ますが、昨夜時間があるときに近くを歩いてみれば、何ともさみしい。 まず人が歩いていない。 加えて空き地が多いし、閉店店舗も楽々遭遇する。 今や地方都市では、そこそこに人口があっても駅前は閑散としているのが当たり前で驚きもしませんがね、悲しいものです。
でもまあ昨日の行程としては、札幌からはJRで帯広まで来たあとのレンタカー利用で。時間的には活用度合いはそこそこあったと。 車内も結構混んでいたのではありますが、下品そうな団体があったのには閉口しましたか。 いやどうも議員バッジらしきものをつけていたのを見れば、もう少し気を付けた方が良いんでないのかね、という感じにはなってしまうのですが。
今日を過ごせば3連休となりますが、その前に難関があって、どう乗り切るか。 個人的には謎の行動をしますんでね、ちゃんと締めないといけません。
2018年07月12日
昨夜は同時間帯に進行していたことに触れる。 一つは天皇杯3回戦であるが、その試合中には私はkitaraに居たので、そのこともあわせてではある。
kitaraの方は、「札響ポップスコンサートVol.16」であるのだが、くしくも演奏時間の方も第1部45分、休憩を15分挟んでの第2部も45分プラスアルファがアンコール部分とすれば、サッカーの試合相当の経過ではあった。 第2部では毎年恒例のゲスト歌手出演があって、今年はMay J.が登場、となればやはり「Let It Go」となるのであるが実際のところこの曲を生でちゃんと聴く機会は初めてであったりもするのだな。 終演後は何と2週間後のCD発売予約者向けに「握手会」とか。 いやクラシックのコンサートでは、「サイン会」はよくやるけれどもね、自分が接してきた中では遭遇するのは初めてでしょうなあ。いえ私は握手してませんけど。 で「まさか」については、第1部にあったのだが、全体のテーマがオリンピック絡みという中で、途中でプログラムにない曲をやるという。 しかも場内が明るくなって、起立を求められた瞬間に判った。 そう何と「ラジオ体操第一」の演奏を。で実際に体操をしたのだと。 ええ壇上では指揮者と演奏していない団員も一緒に。 私の席の周囲は人がいなかったので、のびのびとやらせてもらいました。 実に貴重な体験で。 ロビーでアキレスけんを延ばすことくらいは何度かしてきたけれどもね。
もう一つの「まさか」は何を指すのかと言えば、その結果について。 コンサート前半終了時にチェックすれば、三好のゴールで1-0とリード。 まあこの辺はごく普通であったのだが、終演後に見れば、スコアは4-0の大勝で。 ゴールを決めたのが、その後はジェィ・チャナ・都倉と取るべき人が取った辺りがリーグ戦再開に向けては好材料であることは誰しもが思うところではあろう。 「まさか」はそのスコアにあるんだな。 Jチームに対して、大差で勝つというのは初めてのはずである。 (まあ逆のケースは、2002年のJ1当時にJ2大分に0-5というのがあるのだな。当時はシーズン終了後の初戦で、しかも確か高校生の試合がその後にあって、前座試合みたいな、キックオフ時刻が午前11時という、部分も屈辱であったのだな) そこに驚きがあるわけで。 ともあれこちらの方もまだまだ楽しめるのは良いことではあると。 やはりに贔屓のチームが絡んでいることの方が楽しいのは、方やで延長に入ったW杯の試合を横目にしながら思うことではある。
2018年07月11日
勿論比喩です。 昨日の最大の話題はやはりあれでしょう。 一旦はJ公式がお詫びを出していたことが、実はその必要性がなかったという話。 まあね、個人的にはあのチームは変に金満になってしまって、昨今はあまり好ましい印象はないのだけれども。 それにしてもダジャレであんなタオルマフラーを用意していたとは恐れ入る。 最も選手にその意図が伝わっているかは怪しいが。 Jリーグ的には、確かに盛り上がるだろうと。 コンサ的にも、ホームで該当2チームとの対戦を残していることは、集客的には好ましいことではあるから、プラスに捉えましょうか。
最も戦力面で、となると果たしてどうなのか。 確かに海外のスーパーな選手はそれなりにテクはあるから、魅せるでしょうがね。 しかし怪我が多くなる、また回復に時間がかかるのも事実としてあるから、そこは割り引かないと。 加えてサッカーは団体競技なのだから、他がダメなら効力も知れてしまうんでね、必要以上に恐れることはないでしょう。 と今更強調することではないのは、過去に教訓として経験しているからでもあるが。
まずは今日天皇杯の3回戦があって、一週間後にはJ1リーグも再開してようやく自分たちのサッカーが戻ってくる感じではある。 現在はW杯の準決勝の1試合目の進行中で、残り試合はこれを含めても4つともなればもう郷愁の時期に入っていますがね、こちらは横目で見ることには違いないのだと。 そろそろワクワクドキドキが戻ってくる期待感の方が大きいのかなと、考えるようにしよう。
まあね、ずっと天候は不順だし、昨夜は個人的にめげてしまいそうなこともあったし、無理やりでも気分を上げないとやってられないのよ。
2018年07月10日
今回の西日本を中心とした豪雨による災害の状況を鑑みての感想ではあるのだが。 一つは今一つ全体像が掴めない。個々の場所で被害があるのは垣間見られても、同じ自治体の中でも酷いところと通常のところとがあって、その差も掴みにくい。 そして果たしてすべての地域の実情が把握できているのかも怪しい。 インフラの部分でもどこまでが正常であるのかも見えない。 結局は今がそちらに向かう予定もないから、積極的に情報を取りに行かないせいもあるのだろうが、どうにも様相がぼやけている印象なのだな。
東日本大震災の時は、直接の被害はなくても酷さの程度は共感できる経験下にあったから、まだ動きが明確化できたのだろうがね。 どうにも場所が離れているということは実態を見えにくくしているのかと。
まあはっきりしたことは、今に始まったことではないけれども、マスゴミはやはり当てにならぬということで。 その前に今の国をつかさどるものが、ごく一部の身内にしか関心がないものだから、気象庁の警告すらも無視してあんなことをやらかしてしまうわけだな。 そのことに対してすら、報道することもなくて何やってんのよでしかなく。 垂れ流すだけなら広報だし、存在自体怪しいものだし。 所詮ローカルなことになれば、扱いは冷淡でいいんだろうな。
明日天皇杯3回戦があって、来週にはJ1リーグが再開することに、ようやく日常が戻ってくる期待感がある。 W杯も終盤となれば、連日の報道にはならず、その分また野球が幅を効かせてしまうから、辟易してしまうことが軽減されるようになりたいところよ。
それにしても天候のハッキリしなささもなかなかにしんどいままだなあ。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索