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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2020年12月18日
勿論昨日発表されたこのことである。 快挙だろうし、賛辞はあるのだが、驚くほどの事かといえばそうでもない。 むしろ当然であろうくらいの感覚ではある。 なお菅が選ばれていないことへの危惧はあるが、病み上がり状態ではあるから無理させないであろうことは想像できる範囲だし、そうであってほしいが。
コンサの今年を語る際、欠かせないピースになったことには異論がないであろう。 シーズン当初は様子見的な部分から、現在ではスタメンに欠かせない状態になっているからね。 三者三様に持ち味がある点でも貴重である。
正直なことを言えば、過去の大卒ルーキーといえばどちらかといえばパッとしないほうが圧倒的であったと。 それが今年は3人入って3人ともですからね。 こういうのも珍しいかと。 今年のJアウォーズでは、恐らく川崎の三笘が新人王を取るのが間違いないだろうけど、うちの三人もまとめてでもいいから敢闘賞くらいほしいな、という気分なのではあるけどどうでしょうかねえ。
明日でようやくシーズンが終わるけれども、有終の美であることを願いたいものでもあります。
2020年12月17日
昨夜の試合をもって、J1はようやく暫定順位解除となったわけである。 当方としては試合がなくて、他のところを垣間見るという程度のことではあったのだが、これが結構な話だ、というのが本日の主旨。
正直に言えば、J1よりもJ2の方が面白いということではあるのだが、まずJ1の昨日のトピックで言えば、よりによって広島での試合が、雪に加えての監督がレッドカードで最終戦に指揮できないというおまけ付きであったと。 順位がらみで言えば、2位チーム確定して、これでACL出場と天皇杯出場も確定したということではあったのか。 そんなことくらい。
J2で言えば、最終戦を待たずにJ1昇格チームが確定したと。 徳島は7年ぶり、福岡は5年ぶりとのことであるが、来シーズンの当方から見た対戦ということ言えば、徳島はJ1では初、福岡はJ1では20年ぶりということで、新鮮ではあるのか。 雪に関して言えば、松本での試合がそうで、加えてこちらは最低気温の更新もあったのか。 その次に寒かったのが水戸での試合というのもちょっと意外か。 そしてコンササポ的には、群馬VS岡山が壺だったわけで。双方のGKが元コンサ関係者であったことは、順位とは別に盛り上がった話ではある。
後残りはJ3からJ2への昇格の1枠か。 特殊日程だったとはいえ、明後日には終了するというのは変な感じか。
2020年12月16日
今年はクラシック音楽界にとっては重要な年である。 表題にあるようにベートーヴェンの今年は生誕250年にあたり、今日が彼の誕生日とされる日なので、ここに話題を持ってきたのだな。 「とされる日」という表現は、戸籍があってそうなっているからではなく、洗礼日から追って推定されるということだからではある。
毎年誰か彼かが「生誕〇年」「没後〇年」として取り上げられる企画はあるのだが、たいていは小規模で終了するものだが、ベートーヴェンは別格。 年初から世界各地でいろんな演奏からあるはずだった。 承知の通りコロナ禍で軒並み中止・延期の嵐となってしまって、とてもお祝いどころではなくなったのだが。 まあいったん収まったかに見えたいた8月ころから演奏会自体も復活して来たけれども、困難は続いているのは事実。
そして現在は12月だ。 ベートーヴェンで12月といえば、こと日本国内においては「第9」の季節である。 特に今月後半は全国で毎日どこかで第9の演奏会が花盛り、というのが例年の姿ではあるのだが、流石にこちらも様相が違う。 いや実際、合唱を含む演奏会は一番難易度が高いわけで。 見送るところも出たし、やるにしてもいろんな制限が付くなどしているのだな。 札響は26・27日にやるのだけれども、果たしてどんな形・雰囲気になるのか、今から期待と不安があることではあって。 まあ例年だと毎年の単純な締めとして参戦する感じが、今年は特別な思いを持って聴いて違った感想を得るような気がするのだが、どうなりましょうか。
全体で見れば量的にもだいぶ減って、「ベートーヴェン250年イヤー」が終わるのだろうが、リベンジを期待したいと。 7年後には「没後200年」がやってくる。2027年がその年になるので、今年以上にリベンジを含め、流石に今のコロナ禍もケリがついているだろうから、大々的に催しされると期待しよう。 勿論その前にその年まで自身も健康で生きながらえていないといけないけれどもね。
2020年12月15日
別に文句を言ったからでもないのだろうが、昨日の天候には苦慮した。 冬らしくないからと言って、いきなり真冬日になるか。しかも結構な降雪もあり。 昨日は朝の早い段階から国道274号経由で江別に向かったのだが、結構な吹雪状態で前がほとんど見えない中行ったわけで。 もうへとへとだったのである。 どうにも極端すぎる展開は、この冬も顕在というべきかもしれない。
昨日は今年の漢字なるものが発表されて。例年だと12月12日だが、土日を挟んだので昨日だったのか。 まあ選出された字については、「ああそうですか」程度の感想しかない。 露出だけ盛んで、言葉遊びの象徴とも言えなくはない。 12月といえば月初の「流行語大賞」と合わせて、もうとっくにオワコンと認定しているので、あまり関心がないだけではある。
昨日12月14日といえば「赤穂浪士討ち入り」の日であるが、今年はほとんど話題として見かけなかった。 勿論それどころではない事情は背景にあって、歳時記的なものは、例えば先月のボージョレ・ヌーヴォー解禁日もそうだが、話題になりにくい。 これもニュース素材としては不要不急の一つなんだろうがね。
さて今日の予報を見れば、また真冬日予想で。 これは次の日曜日まで続くのか。 まあ冬だから特段驚くことではないのだろうが、今迄を思えば極端ではある。 雪も明日まではずっと続く模様だし。 今の時期はちょっとした咳でも気を遣うことになるから、まずは慎重にならないと、今日も神経をすり減らすんだろうね。
2020年12月14日
そう昨夜やっていた試合のことである。 共に映像を見ていないのではあるが、TL上での反応だけでも十分堪能できることではあったのだな。
まずACL準決勝の方だが、神戸は幸先よく先制して追加点かと思われたのがVARでノーゴール判定になって、そのあと同点に追いつかれる。 延長戦では最終盤にPKを与えて逆転負けという展開。 まあ何というのか、いたたまれない空気というのは多分にあったであろうことかと。
もう一つは天皇杯4回戦。4試合中の一つがそうで、こちらはコンサユースOB的にも筑波大に肩入れする向き多しで。 この試合は後半アディショナルタイム最終盤で筑波大が追いついて、延長で勝ち越し逆転勝利という流れ。 こちらも興奮度としては、BS劇場が録画でも楽しめるという結果にもなったのだな。
一方で急に寒さが復活して、何ともまた不安が増える朝で震えている我が身。
2020年12月13日
例年であれば、札幌はすでに根雪の時期に入っている筈なのだが、今年はまだ積雪0が続いていて。 勿論これで安心ではなく、「あるある」の一つで年間降雪量はそう変わらないことからすれば、どこかで帳尻合わせがあるはずと見ているから、たまたま今が楽なのだということ。 加えて今年は例のコロナ禍もあって自粛だらけだから、週末の忘年会もなくて。 歳時記的なものがないことは、確かに盛り上がりに欠けるのは、積雪がないことも相まって、まあそんなものかと。 個人的にはわずわらしくなくていいのだがね。
昨日の試合もまた今シーズンの象徴になってしまったようで。 うーんことラストはね・・・。 あれで決まっていればねえ・・・。 なかなか自力で盛り上げられる週末にはならんのかと。
一方できな臭い話も出てきているようだが、こちらは公式に出るまでは静観。 なかなか厭らしい話と無縁には済まないものですなあ。
2020年12月12日
まあ昨夕以来ちょっとしんどくなっていて。 一人で考えてみても始まらないことではあるのだが、無駄に思い悩むこと長くて。 寝つき悪く。 それでも何とか寝て。朝はまたいつも通りに始めているけれども。 冴えないね。
遠くを見ても、近くを見ても、理不尽は溢れかえり。 そして室内の雑然さを見ては、やりきれなさを覚える。 もう12月も中旬に入って。 単純に時間の逃れが早いというのとは違うものを今年は感じる。 ダラダラと時は流れ、消化不良は残る。
現時点ではまだ雪が少ないから、なおさら気分が変わらないのかもしれない。 来週は荒れる天候が続くとの予報だから、今とは一変するのかもしれないが。 有限である時間を有効に、とは考えてはみるけれども。 今日はどうなるのやら。
2020年12月11日
通常6時10分から始まるNHKのローカルニュースが、昨夜は5時25分開始ということで、何があるのかと思っていたら、道知事の記者会見の生中継ではあったのだな。 勿論あのことについて話をしているわけだが、正直何の感想も出ない。 何か良くなるわけでもなく、改善されるでもなく、ただ自粛要請期間の延長があったくらいで。
そもそもこの問題は、何時に起源を求めるかにもよるのだろうが、少なくとも発生から10か月以上は経っている事象ではある。 その間にどれだけ変わったといえば、何も希望が持てるようなことはないわけで。 ええまず「自粛要請」という矛盾した言葉に始まり、したからと言って補償してくれるでもなく(あっても雀の涙)、責任は転化するか国と地方で擦り付け合うだけで。 やっている感もいらないし、やっている風も要らないのに、言葉遊びをして目立つことだけは一人前。 一方で不要不急のことには熱心で、今それをやらなければならないのか、にかけるばかりに遅れや無駄な経費を生じさせて。 まったく溜息しか出てこない。
科学的判断もなく、ただ逃げ回っているような姿は、みっともないし、恥ずかしいのだが、そんな感覚もないんだろうな。 毎日都道府県ごとの新規発生患者の数字を地図上に落としている図を見せているけれども、もはや発生0の県が少数であり、どこが大変かとか言っている次元はとっくに過ぎている筈なのだがね。 どうにもやりきれないよ。
特段「自粛要請」されているからではなく、自分の頭で判断していくしかないのでね。 危うき所には近づかない。 ひたすら「自衛」の精神しかないのか、って感じで今日も進むしかないのね。
2020年12月10日
昨夜TL上に私が通っていた中学校の写真が出てきて。 相当懐かしことになっていたわけである。 入学したのが45年も前の話ですからね。 現在は統廃合されて、校舎そのものないのですが、写真自体は解体直前くらいのレベルで。 最近の撮影だと判ったのは、何枚かあるうちの一つが校舎内の見取り図だったからであった。 普通の教室というかクラスは3学年でも僅か4つしかない。 いやはや。 私の頃は学年7クラス、昔のことを調べてその10年前で最大14クラスあったのは知っているので、あまりにも激減過ぎるのだな。 自身の頃と比べて、室蘭の人口は半減しているけれども生徒の数となればそれ以上の激減なわけで。 改めてショックなことではあるな。 ともあれ他にあった教室とか廊下とか独特な形状に懐かしさを覚えたことではある。
母校の小学校の校舎も統廃合で今はない。 こちらは幸いというか、解体直前に入ることができた。 これは統廃合される校舎内にあった備品が集められていて、最後は自由に持っていける機会があったことによるのだな。 まあ何か欲しくて出向いたわけでもないのだけれどもね、当時見ていたものとの差を感じてもいたものだな。 ついでに高校は統廃合されていないものも、建て替えられていて当時の校舎はすでにない。
まあこうして連鎖的に思い出してみたのではあるけれども、何かあったということではなくて。 こんなご時世で、たまにはこんなことで気を紛らわしたいという感じかな。
2020年12月09日
時にクラクラしてしまうのである。 所謂芸能ニュースに触れたときなどがそうで。 結婚・離婚・不倫・熱愛・破局・妊娠・出産等々。 これらのキーワードで話が出てくると、溜息が出てしまうのだな。 何の価値があるのか。何の意味があるのか。 少なくともそこに費やすだけの時間の無駄をそこに見てしまうのだな。
先日ある芸能人の不倫に対する会見みたいのがあって。 それが100分も続いたのだとか。 不倫なんてことは、本人と近親者内での話なのに、第三者が偉そうに延々と質問を重ねていく姿に違和感を覚える。 そこにかけるだけの熱意と時間を他にかけられないものか。 確か同日だったと記憶しているが、首相の久方ぶりの会見というのがあったのだが、わずかな時間でしかも出来レースという中身のない内容。 それに加担している能無し記者たちというのも問題ではあるが、比較するにどうにもそりゃ違うだろうと。 問題の大きさの違いからすれば、優先順位はこちらの方が重要であろう。 少なくとも時間のかけ方からすれば、違いすぎる。
そしてこのコロナ禍で展開されていることを見るにつけ、またクラクラしてくる。 最優先すべきことは、医療従事者に対する手当だろうに。 しかしそこにかけるものは、あまりに少ない。 相変わらず「GOTO何とか」には見直しもせず、多額の金額を仕向けている。 順番も量的なものも明らかに逆であろうに。 何なのかねこれは。
どうにも危機感が足りなさすぎる。 追及されるのが嫌だからと、さっさと国会を閉めてしまっては好き放題にやりたがる。 それも優先順位もめちゃくちゃで。 はあああ。
2020年12月08日
いやまあ、特段偉そうなことを書くつもりもない。 ただ感じたことをメモ書きにしておきたい程度のことではある。
今回必然になってしまったサプライヤー変更については、おおよそ見当がつくことではある。 ミズノ社はすでにカーリングチームの方で付き合いがあるわけだから、声をかけるとすれば一番近い距離にいるから。 問題はむしろこちら側が抱えている理想をどこまで受け入れてくれるかにもあったわけで、こちらの方は結構難航したのではないかとの想像はあるのだが。 いや前代未聞の部分が結構見られるからね。 元々うちには「赤と黒の縦縞」という縛りがあって、しかもその縞にしても線の太さで好みがあるから、太くても細くても必ず文句はでるので、そこからして大変というのは毎度感じるのだけれどもね。 故にデザインする側とすれば、自由の利く2ND・3RDの方がやりやすかったのかもしれない。 一番の驚きは2NDに見られるわけであって。 今シーズンもスポンサー名の色の統一という挑戦があったわけだが、まさかエンブレムまでそうしたとは。 これは正直ほかのチームでもやったことがないだろうと推察するがいかに。
先にトップパートナー契約の満了がリリースされたのは、あのプロモーションビデオがあったから、というのは自明ではあるのだが、それにしてもあの宮の沢での撮影はいつしたのだろう。 チャナティップが出ているということは、当然に帰国するより前の話だし、秘密裏にやった風でもないのは結構驚きでもあったのかなと。 なお主演している選手が来年所属しているという保証はありません。 かつてモデルになった選手が、翌年居なかったケースは過去にあったので。 ええ現在の社長がそうなのですが。
まあ詳細についてはもう少し変わるのかもしれないという期待はしておきましょうか。 掲出されるパートナー様についても、増える可能性は0ではないわけだし。
2020年12月07日
まあなんだかんだ言っても12月に入っていますから、暮れのあいさつ的なこともしているわけです。 そんな中で、先日あるお客様と話していた時に出てきたのがタイトルにある言葉ではあって。 なるほど、現在を象徴するにはふさわしいと合点したような次第で。
そうね、12月ともなれば特に週末は、例年であれば忘年会的なものが多いわけで、会話の中にもその要素は出てくる。 しかし今年は基本御法度で。少数で集まる分にはありとて、それでも注意は必要なわけで。勿論会社などで大々的にやるなどは論外。 この流れは先にも続くから、すでに恒例の新年会とて早々に中止が決まっているような状況ではある。 個人的には酒は飲める方でも、特段宴会が得意としない口ではこれ幸いでもあるわけで。この点では怪我の功名か。 そもそも志を共にしないメンバーで飲んだところで面白うはずもないので、その点では気楽か。
とはいえ本来あるべきものがない状態というのは、けじめとしては落ち着かない感覚はあるのだなと。 気持ちの整理がつかないというのとは違うのだろうが、どうにもパッとはしませんな。 いやまあ別にこうなればなったで、むしろ変えていけばいい。 元々あることだけで引っ張られるよりは、自身の考えで進むには好機とした方がいいのでしょうな。 自分とて振り回されずに、早い段階であれこれ考えられるのが今月当初からあって。 勿論いろいろ慎重さは求められるにしても、当たり前を疑う部分でもいいのかなとか、ふと立ち止まって考えてもみる昨今。
2020年12月06日
試合内容のことは、そんなに書かなくてもいいでしょう。 結果は順位通りだった、とか。 今シーズンを象徴したような内容だった、とか。 まあそうでしょうな、あまり異論はない。 ただ見る側からすれば、あんなにがっちり守ってカウンター頼みで、というのはいつの時代のJ2よと暴言を吐きたくもなる。 ハッキリ言ってつまんない。 加えてあちらさんは監督の今シーズン満了がすでに発表済で。 それはそれでなんともやるせないね。
シーズンのホーム最終戦でもあったので、そのあとのことでも。 いつもと違うのは、引退セレモニーと新ユニフォームの新規サプライヤーも含めての発表があったことで。 ユニことは改めるとして、引退に関しては少し触れておきたい。 2人とも移籍加入組ではあったのだが、コンサの縁という部分では少なからず来る前からあったのだな。 石川の初得点は、うちから見れば2006年のアウエイ柏戦で。 この試合は2点リードされてからの逆転試合で、現地で見ていたのだな。 勿論記憶すべき試合の一つではある。 早坂の初出場は2010年のシーズン開幕戦であった。これも現地観戦しに行っている。 因みにこの試合はうちとしては移籍加入したゴン中山の初出場試合でもあって、終盤惜しいシュートシーンがあったのが入らずのドローで。 もしあれが入っていれば、というのはタラレバ話の一つである。 この2試合の共通項を無理に探せば、アウエイ柏戦のアウエイ側監督とアウエイ鳥栖戦のうちの監督は共に石崎氏という部分であろうかね。
残念ながら、この2試合ともアウエイチームの選手の事であるから、あまり記憶にあるわけではない。 そして来てからの方では、今後出場がないとすれば、記憶に残るのは最後になるであろう各々の最後のゴールということになろう。 どちらも印象深いものでしたからね、これだけでも賜物。
今年は特殊事情で、本来アウエイスタートであれば、最終戦がホームになるというルールが適用されず、まだ試合を残している段階でもう終わってしまった感じというのは、どうにもでもあるけれどもね。 まあ今日のところは思い出話中心でいいのかな。
2020年12月05日
今日はホーム最終戦で。 けれども第31節で。 シーズン当初の予定でもホーム最終戦の日ではあったのだが、変更でこんなことになって。 本来であれば残り3試合だけれども、すでにやってしまった試合があるから残りは2試合。 何とも妙。 今年はイレギュラーの連続で、本来であればアウエイで開幕すれば、最終戦がホームなのだが、そうはならず。 勿論うちはいろんな事情があるからでもあるが、これは他のチームでもイレギュラーはたくさんあるわけで。 イチイチ書かないけれども、妙なのは全て。
昨日パートナー様の契約終了のリリースが出て。 勿論異例。 まあ今年は色々あり過ぎだけれども、承知の通りサプライヤーの方も大人の事情で終了が発表されているけれども、こういうのは極めて珍しい。 単なる事実だけでなく、コメントがまた泣かされるわけでもあって。 恐らく今日の試合終了後に弾幕が出ると予想するが如何に。
話は変わって。 私は地下鉄通勤であるから、毎日駅構内や車内を見るわけだな。 当然広告というのは、必ず目に入っては傾向を考えたりするのであるが、最近見るのはこんなもの。ドーレくんは働き者だなあ。けどこの内容からすれば、結構ギャラは安そう。
誇らしい。 まあ全体としては少ない印象で。 利用している東西線ではドアが6か所、各々広告スペースがあるのだが、現在は半分しか埋まっていなくて、全て北海道米なのは誇らしいけれども、なかなか大変な状況だなあと。 例年だとドアの一つには公のスケジュールが出ていたのだけれども、今年は掲載されないままに終了。 時々中吊りに企画物の告知が出てくるのもあるが、今年は一度見たきりで終わったような。 あちらもそれなりに大変さが垣間見れるが。
我サポートチームの話に戻せば、今回のようなケースは今後も大なり小なり出てくるのかもしれない。 いやまあチームにかかわらない部分でも、メインパートナーの苦境は、コンサ関係のTV・ラジオのスポンサーからこの10月から全て降りてる状態なのを見ても判るわけで。
まあ何かと大変だけれどもね。 こちらとしてはパートナー様の商品購入やサービス利用で微力ながらも支え続けるよりないのではあります。
2020年12月04日
明日の試合に向けてのことは明日書くとして、今日はサッカー以外のことで。 そう連日報道されているあのことではあるが。
なんかやるせないのよ。 ただ数字の大きさで憂鬱になることばかりで。 そのことに対しての具体策もない。 通天閣や太陽の塔を赤くしたからなんだというのか。 どこまでも雰囲気だけで、科学的根拠もなく進む。 いや正確には停滞したままなのか。
「逼迫」という言葉が跋扈する。 それもやるべきことをやった結果ではなくて。 無策と責任の擦り付け合いの結果がこれだからね、並みの神経であれば忸怩たるところに至るのだろうが、ある意味図太く過ぎて驚いてしまう。 どこまでも自分だけが大事。 人の命に対して真剣に向き合うことをしない。 言葉遊びもフリップ芸も要らないんだよ。 顔見るのも声を聞くのも嫌な政治家ばかりって、どうなんだ?!
身近でも自分の犯したミスなのに、まるで他人事のような態度を見るとはらわたが煮えくり返る。 こんなのばかり見せつけられていては、精神の安定には遠いと思いつつ、何とか今日も乗りきらないといけないなと。
2020年12月03日
そうか、そうだったのか。自らの尺度が先にあったのね。 というところの昨日の引退会見からの感想の第一であった。
スポーツ選手の場合は、早かれ遅かれ現役を退く時期が必ず来る。 ただその時期は個々人によって異なるし、事情も違ってくるのだが、そうせざるを得ない状況に追い込まれるよりは、自らの意思で進められることの方が難しいし、しかし傍目には格好よく見えてくるのだな。 たまさか今回はこういう状況もあって、リモートでの会見ということではあったのだが、詳細を知れるという部分では細かい事情を垣間見れて、より理解が深まるのではないかとの感想も得たのだな。
確かにベテランが居なくなることは、同程度の技量であれば安価な選手の方が経営的には楽ではある。 一方で経験値だけは金で買えるものではないから、存在しているだけでの影響力を失うことは大きいのだろうが、そこを心配してみても始まらない。 あとは残る人々がその言葉をどう受け止め消化していくかではあるのだろうな。 そこは単純に技術があれば済むことでもないのでね、心も鍛えないといけないのだろう。
少なくともホーム最終戦でモヤモヤせずに済むことは大きいかな。 表現の仕方は大事。
2020年12月02日
シーズンはいつもよりも長くても、契約にかかわる部分はいつもの流れで来るのだな、と感じた昨日の出来事ではあった。 引退に至るには、自らの申し出でというのはそうそうあるケースではないと推測するから、その前に今後の契約についての話があったのだろうとは想像する。 でその先を考えたときに、もがくのか、それとも見切りをつけるかで対応が変わっていくのだろうと。 カテゴリーを落として現役を続けるのもありだろうし、セカンドキャリアに移行するのもあるだろうし。
石川の場合は、怪我が大きな要因ではあるのだろう。 高齢になれば、怪我はしやすくなる。そして直るのにも時間がかかる。必然的に稼働率が落ちて、支払われるものとのバランスの比較対象になってくるのではあろう。 今年の場合はコロナ禍というのもあるから、いくらクラブ経営上赤字が認められているからと言って、収入増が見通せないなかでは、選手に向ける部分も難しいのだろうなと推察する。 早坂の場合は、正直よくわからない。 特段怪我がどうの、ではないような気はするが、別な要因の可能性もあるのかもしれない。 ただ彼の場合は、Jリーガーになるまでの経緯が極めて異色で、いわゆる強豪校やJユースを経由しているわけではない。 存外自身の去就の考え方については、結構あっさりしているかもしれない。教員資格も持っているし。 両者ともかつて所属したチームからのねぎらいの呟きが見られた。 この辺は人徳なんだろうな。
今日引退会見をするそうなので、そこで何が語られるのか。 ただいずれにせよ、ホーム最終戦でセレモニーができることだけは、幸せなことではある。
2020年12月01日
12月1日といえば、19年前のことを思い出す。 過去にも書いたかもしれないけれども、この何とも言えない状況の中ではなかなかに前向きにはならないことが多く(昨日はその塊がどっと押し寄せてしまった)から、書いてみる。
2001年12月1日は愛子様の誕生日である。 その数日前から、いつ生まれるかで大騒ぎであったのだが、私がそれを知ったのは羽田空港であった。 当時所属しているNPOの調査で北九州に行くことになり、札幌からの直行便はないから羽田で乗り換え、その時にというわけである。 この年の夏に初アウエイ参戦で博多の森に行ったのだが、半年も経たないで九州再訪ということではあったのだな。 当時の東京-北九州便といえば一日三往復しかなかったように記憶しており、空港自体も現在のとは違ってローカル色満載であった。 当日は2002年W杯の組み合わせ抽選日でもあって、空港から小倉までの連絡バス内でラジオでその様子を聴いていた。電波状況が悪く、民放であったがどうやら山口からの受信で、そりゃ雑音が多いわけである。
NPOの方は3日の月曜日がメインで、2日の日曜日は主に門司地区をあれこれ見て回っていた。 その途中で当時選手であった現(株)コンサドーレ社長の契約満了を知ることになる。 このシーズンは承知の通りJ1初残留を果たし、リーグそのものは11月中に終了していた。 そして翌シーズンのユニフォームの発表もすでにあって、そのモデルの一人が社長だったように記憶しているのだが、何とも残酷なことだと感じたわけで。 いやまあ厳しい世界だとね。でそのまま引退してしまうのは承知の通りである。
とまあ想い出語りもそんなところで。 毎日出てくる数字に暗澹たる部分を抱えつつ、今日もまた進むよりない。
2020年11月30日
11月最終日である。 つまり明日から12月で、後1か月ともなればあれこれ回顧することもあるのだろうが、何となく例年やっているということとは違う感じで推移するのだろう。
昨日は午前中に移動も含めて約2時間弱が街中に外出していたが、寒さはちゃんとくるし、雪もチラつけば確実に冬を実感はするのだが。じゃあそれだけのことをやってきて、充足感があった年かといえば、そうはならないのだろうなあ、と。 例年であれば、試合の方はオーラス週末に最終節を迎えることになるわけだが、今年はまだ4節残している。 まあ先述したように、試合進行数にはチームによってばらつきがあるから、残り節以上に残しているところもあるし、ACL出場チームは少ないし。 因みにうちは残り3試合。 幸い試合間隔としては恵まれている状態にはあるが。
ホーム最終節の試合後に、来シーズンの新ユニフォームの発表もあるとか。 すでにサプライヤーの変更は確定しているから、どうなるかについては例年以上に心配度合いは大きいのか。 勿論もう一週間残されていないから、当然に決定済で、しかし関係者以外は知ることもなく箝口令がひかれている状態なのだろう。 その点では苦しい一週間にもなるのかな。 そしてそれが過ぎれば、またキャンプに入るのだろうが、今年は天皇杯に縁がないのに、2006年以来のホーム最終戦以後の事態ではあるのか。
さてコロナ禍はまだまだ続く。 正直有効な手立てもなく、だらだら進んで年末年始がグレーのままになるのではないかと、かなりの高確率でなりうると踏んでいる。 らしいのかな、だらだら進行していくだけなのかね。 先行き読めないにしても、盛り上がりようもなく淡々とかね。
2020年11月29日
昨日の試合は、またスッキリしない部分があったのか。 久々に「2-0は危険なスコア」を地で見せられるとは。 まだまだ発展途上のチームらしいのかね。
今シーズンは鹿島にアウエイで初勝利し、シーズンダブルをクリーンシートで達成した。 川崎にも初勝利して、今のところ今シーズン相手から見れば唯一ホームでの敗戦ゲームを維持している。 こうして過去の忌々しいジンクスを解消して来たけれども、アウエイ広島での勝利はまた持ち越しになってしまったと。 アウエイではマリノスにも未勝利のままだから、この2件に関してはまた来年以降に持ち越しということで。 まあまだまだ課題があって、というあたりはどうなのかな。
話はかわって、「モヤる」といえば昨今の情勢。 何度も書くけど「GOTO何とか」の象徴されるものは、その後対応のお粗末さ些末さ含めて、責任逃れや押し付け合いで。 予備費の消化も不十分なものを、肝心な医療従事者へ振り向けることを第一には考えないのだから、話にならない。 こんな誰もが当たり前に考えることができずに、ガラパゴスに終始しているなんて、みっともないとも考えられないのが悲しい。
ついでに。 何か元国会議員の不倫問題で大騒ぎしているけれども。 どうでもいいことなので、無駄な時間を消費しないでほしいものだ。 責めるべきものはもっと他にあるはずだがね。
2020年11月28日
今シーズンも残り4試合で、ホームは1試合のみ。 順位的にいえば、最大11位までにしかならない状況で、実際は残り試合からすれば最高で12位でフィニッシュするのではないかというところ。 最下位にならないことだけは確定済みか。 降格がないから、びくびくしないで済むのは、本当に気楽なものではあるのかも。
昨夕また「GOTO」の関係で、札幌からの遠出も難しい状況下になってしまって、まったく相変わらずの無策状況ではひたすらに我慢を強いられると。 何だかね。 くどいけれども、こんな対処療法で解決するとは思えないのだが。 いや本当に気分的ですらなくて。
そういうことで、もう難しく考えない方が健全かなという朝。
2020年11月27日
最近は雪が降ることが珍しくなってきているわけだが、そりゃそうだあと数日で12月になってしまうわけで。 例年だとサッカーシーズンはあと1・2試合の残すだけで、優勝がどうとか降格がどうなるかとかが佳境になっているのだが、今年はそれはない。 優勝の方は新記録で残り4試合で決まってしまうし、降格はない。 そして残り試合数が各チームまちまちの状態が最終節直前まで続くなんて、普段ではありえない。 まあねコロナ禍もあって、ACLはぐちゃぐちゃになって今になってグループリーグをあわただしくやっている有様だし、感染者が出たことにより試合延期もあって、調べてみりゃJ1全チームが1-34節を順番通りにできないということも判明している。
さて本来であればこの時期は、一方で選手・スタッフの去就にかかわる部分が出てくるころではあるが、まあ今年は少なめなのかね? いやまあ多くのチームが数多く試合を残している中で、来年の契約についてどうこう言うのが可能なものかということもあるのだがね。 契約自体は試合日程があと倒しになることとは関係なく進むのだろうから、また切ない話もでてくるのだろうが、勿論この先は公式発表があるまでは踊ることなく対処することは変わらないのでしょうなあ。
2020年11月26日
本題に入る前に。 通常私の起床はだいたい3時頃なのであるが、今朝は2時半前。そうなると寝直すことにはならない。 スマホを起動させてみれば、トップに出てきたニュースにマラドーナ氏死去のニュース。 勿論60歳という年齢は当然に若すぎるのであるが、時折ニュースに出てきたときに見る風貌が不健康そうだったのからすれば、驚くほどにはならないのであるが。
さて昨夜はサッカーJ1の優勝とプロ野球の日本一が同一日に決まったという日になった。 通常であれば、日程的には重なることは余程でないとありえないから、今年の特殊事情込みでもレアケースではある。 野球側のいろいろなデータを出して新記録やタイ記録が出たことには触れない。そんなのはスポ紙が詳細に書くだろうから。 一つ取り上げるとすれば、サッカーの方が野球よりも勝利チームの得点が多かったということか。 まあ優勝がかかった試合で5得点なんて、やはりその強さは尋常ではないな。
同一日の試合で野球よりサッカーの方が得点が多かったというと、14年前のこの試合を思い出す。 くしくも今回と同じ曜日の夜の試合。 公はドームでパリーグ優勝のかかった試合でそれを決めたのであるが、スコアを比較すれば、うちの方が多かったと。 あの雨の厚別での大勝は、それはそれで記憶に留まる試合の一つではある。
今日のスポ紙の一面はやはり野球の方なんだろうな。 まあこちらとしてはどちらの方の優勝も大して興味はない。 うちとしては、そのぶっちぎりの強さで優勝したチームに相手ホームで完勝したことの方がずっと大事。
2020年11月25日
ある意味昨日の続きのような。 昨今の情勢を見て、タイトルのような言葉が浮かぶというわけで。
そうね例の「GOTO何とか」の規制の仕方にしても限定的だろうに。 それ以前に具体的な部分で判りにくいわけで、どうなるかもわからないと。 結果あちこちでまた振り回されるのだろうかと思えば、やりきれなくもなってくるのだと。 こちらとて元々夜の世界にはめったに出向くことはないから、特段飲み屋に規制が入ったところであまり関係ないのだが。 単純にやばそうなところに出向かないのが一番だろうし。
またあの問題が出てきて。正直どのくらい進展するかは怪しいものだが、どうにもまたスッキリはしないのだろう。 詰まる所、試されるのはまたマスコミの在り方。 時にそれをマスゴミと評することに問題化すると指摘される向きがあっても、結局やっていることがそのレベルだからに帰結するからで。 ただ「こう言ってました」「こうなりました」だけでは、垂れ流しているだけだろうと。 そこになんの考察もなければ価値も何もない。 まあ元々責任を取る気概もないのだろうから、無難に済ますだけなんだろうがね。
きな臭いことがまた出てきているようだけれども、そこは注視しながらいけないとね。 どうにもまたやりきれなくなる。
2020年11月24日
昨今の「GOTO何とか」の動向を見るにつけ、思いつく言葉がそれなのである。 まずもって順番が逆だろうと。 もし何かあったときのための準備ができていないのが、そもそもの間違いであって。 そして出てくるのが、お互いの責任のなすりつけあいであって。 国は知事に、知事は国にとかやっていることがまずもって見苦しい。 相変わらずの自粛要請であるとか。 地域や時間短縮とかで済む話ではない。 規制すれば、それ以外の場所や時間に行くだけの話であって。 こちらとしては、そこまでして行く人々を避けるすべを講じるよりないだけ。
「GOTO何とか」については、個人的にはそれを目的化しないのである。 たまさか旅行を考えたときに、使えるのであれば使おうかであって、それがあるから行ってみようかにはならない。 食に関してみれば更にそれほどにはならない。 逆に踊らされているのを見れば、かえって見苦しくも感じるくらいではある。
昨日朝は急な降雪で真っ白くなって。 しかしまだ気温が高いから、すぐに融けて路面がしんどいことにと。 まあちょっと出てはみたけれども、一般的には行きそうもないところを軽く巡っただけで密になることもなく午前中に終了。 午後は基本ダラダラ体を休めていたような感じではあったのか。 今朝起きてみれば、深夜時間帯に降雪があったようで。 駐車車両の上には薄っすら積もっている。 一週間後には12月だから、もう雪に驚くことは過ぎてはいますがね。 何か改めて見て、もう時間の経過だけは早いままなのかね。
2020年11月23日
この土日で優勝が決まるかと言われていたJ1であるが、結局次節に持ち越しになったと。 昨日の試合結果次第では試合がない状態で初かとも言われたが、G大阪が踏ん張ってまた先送り。次は直接対決だから、その方が盛り上がる。 現状次節のNHK-BSの放送予定は別のカードであるが、恐らく差し替えられるだろうと踏んでいるがいかに。 J1の残り節は6節あるが、我サポートチームはACLの関係で2試合前倒しで消化済。この2試合が平日にあったはずのものだから、うちとしてはこの先週一の試合間隔なのは幸いである。
たまにはほかのリーグも見てみようというのが今日の主旨で。 J2は上位3チームが2枠を争っている様相であるが、ちっとも安心できるとは言えない。 何せ急に連勝したり連敗したりというのが上位チームでも起こるので、4位以下にチャンスが全くないとも言い切れない。 J3は秋田が優勝を決めた直後の試合で初敗戦というトピックもあったが、こちらも残り1枠をめぐる動向がちっとも読めない。 残り5節でどこまでチャンスがあるのか判らないけれども、2位から10位までの勝ち点差が10しかないから、もう少し様子を見ないと何とも言えないのか。 JFLは今年は門番HONDA.FCが苦戦していたのね、という印象がまず第一。 優勝したのがヴェルスパ大分というのも意外だったけれども、こちらはJ3には関係ない。 要件となる4位以内をテゲバジャーロ宮崎が確定して新規Jクラブになると。ここはかつて石崎氏が監督を務めたこともあるし、また九州で唯一J空白県の解消になるというニュースではある。 そして今日はJFL入会が決まる最後の2試合があると。 スカイアースはすでに残念なことではあったのだが、意地は見せてほしいところ。どうなりましょうか。
とまあ他人事となると饒舌か。 降格のないシーズンではあるが、昇格・新規加入が決まる動きを見るのは楽しいことではある。
2020年11月22日
一試合の中でいろんなことが起こりすぎるとちょっと消化しきれない気分なのである。 観戦記は、時にあっさり終わらせることも多いのだが、昨日の試合は語りが増えそう。
開始早々に失点したときは、また悪い癖が、とも感じたけれども、あれはあれで相手を褒めるべきであったと。 そして大怪我のシーンは、最初ボールをずっと追っていたから、何が起こったかを理解するのに時間がかかった。 初動が清水側が早かったこともあって、相手側の選手かと思っていたら遅れてうちも動いて。 その慌ただしさに尋常ならざることを感じて、誰なんだと見たらそうだったと。 それで即交代となったことが、この試合の行方に大きく左右されたのは言うまでもないのだろう。 相手側のモチベーションも多少なりとも下がっただろうし。 あのPK獲得に至る場面、副審に確認の上判定が覆ったわけだが、実は昨日の主審は2017年のアウエイ鹿島戦で当時所属していた昌子のハンドを見逃していた本人だったのだな。 その時の記憶が蘇ったかどうかは判らないけれども、まあ結果確認した行為はグッドだったと。 逆転シーンは正直入るなんで思っていなかった。当たり損ねること2度でダメかと思っていたら、決まった時は凄かったのだなと。 3点目もまさかの気分で見ていたのだが、映像を確認すれば見事なまた抜きで相手も予測が遅れたのが判る。 これとて諦めたら終わりなわけで。 結局前半のうちに2点差にしたことが、相手の気概をそいだことになったのだろうかね。 4点目も当たり損ねに見えたのが、技術で補ったのだという感じの上手いゴールで。 そして5点目はまさか直接入るとは、というくらいよく曲がったものだと。
いやあそれにしてもここにきて大量得点シーンが見られるとは。 試合全体を通して見れば、決して内容が良かったという感じではなかったのだけれどもね。 けどなぜか清水相手だと大量得点になるのかは謎だな。 この2年間の4試合だけで計19得点だなんて異常すぎる。
ところで昨日の試合はあいプラン様のサンクスマッチだったわけだが、両チームのベンチ裏はこんな感じであった。 ホーム側アウエイ側
絶対狙っているよな。
試合前の選手コメントは、荒野だった。 そこで「今年は怪我なくやれているので」というのが、今となっては虚しい。 復帰までどのくらいかかるは現時点で未定だけれども、早期回復を祈念するよりないことではあります。
2020年11月21日
昨日は一日中しんどかった。 最後が楽しみになるはずのが、かえってきつくなったことがタイトルの由来ではある。
場所はhitaru。 kitara改修での初の定期公演代替会場での開催である。 すでに「新定期」としての演奏会はあったのだが、今回は通常定期の中での演奏会。 しかもメインがマーラーの5番である。 昨今の演奏会は舞台上でも密を避けるため、小編成での演目が中心なわけだが、ここでこれをやるというのは、結構チャレンジングなことで。 正直心配の種ではあった。 実際は舞台自体がオーケストラピット部分にまで広げて対処していたんだな。 まあこれだと人と人の間は確保可能。
さて演奏の方だが、そこは勿論専門家ではないので細かいことへの注釈はない。 ただ全体を通しての感想は、結構きつい。 それがタイトルに繋がるところでもあって、結構疲れたわけだ。 勿論演奏する方自体がkitaraと変わるとは思えないから、これはホールの構造にも関係するのだろう。 特に金管楽器と打楽器の音量が通常の5割増しくらいの印象で、バランスにも影響があるくらい、正直脳が疲れたという感じにも至ったのだな。 うーんいわゆる編成の大きい大曲には向かないのかもしれない。
終演後は分散退場。 まあこのホールへの愚痴はさんざん言ってきているけれども、このご時世にあってはむしろ向いているのかもしれないが。 ふと不安に考えることもあって。 ここで火災や地震が発生したら結構厳しいかなと。 なにせ動線が弱すぎる。 予め動線を確認していないと、いざというときにパニックになりかねない気がしているのだがどうなろう。 折りしも建物内では22日まで「バーチャル避難訓練」なるものやっているのだが。実際なったらどうなるかは、ちょっと考えたくない。
ということで、今朝は疲労感を残しての起床になって入る。
2020年11月20日
承知の通り、明日の試合は行われる。 いろいろリリースされているように、そこには強い意思と覚悟が感じられるのは、自身だけの感情ではないはず。 万全な対策を用意したうえで、最後は参戦する人々の協力を求めるという姿が、一方で今あるバタバタへのアンチテーゼですら感じられるのは、決してオーバーではないだろう。 ただ本来であれば明日が最終戦チケットの発売開始を延期したのは、やはり様子を見たいという感じで、最悪は最初の頃の中3席空けての販売に戻す可能性もあるのではないのかと見ているのだがいかに。
確かに道内における発生状況を見れば、その数値の大きさは目立つ部分ではあるが、全国地図に各都道府県の数字を置いたのを見れば、むしろほぼ満遍なく発生していて、空白県の方が少ない。 これはもはやどこかが特殊事情とするには無理があるのではないのかとも考えられるのだがどうであろう。
それにしても、相変わらずのケチさに目眩がするばかりでもあって。 久々に見かけた都知事がやったことといえば、またフリップを出して妙な言葉遊びを表明しただけで、具体策はなし。 いや本当に言葉遊びはいらないのだって。それで腹の足しになる?何かの慰めにすらならないだろうに。 必要なのは逃げずにぶれずに面と向かって対処することでしょうに。 しかし見るにつけ、どうにも覚悟が足りない首長ばかりで。 溜息しか出ないって。 今更「自粛要請」じゃあないんだって。 そこに本気を出して命を守ろうという気概すら感じないのはやりきれないばかり。
まあ個人的事情では、理不尽なことにも振り回されて落ち着かない日々だけれども、今日が過ぎれば一息つけるのか。 勿論3連休とはいえ遠出も控え、久しぶりに籠って「断捨離」を進めましょうかねという感じ。
2020年11月19日
昨日は秋田がJ3優勝・J2昇格を決めて。 実は優勝は2度目、前回はスタジアムの問題があって昇格要件を満たさなくて残留だったのが、今回はOKと。 現在のスタジアムではJ2要件を満たしていないので、別の場所を本拠地にすると記憶していたのだが、確かそちらは専スタではないから、迫力の点ではどうなのか。 過去に1度だけ試合を見に行ったけれども、今年の躍進具合は想像がつかないよなあと。 でコンサOBの多さも目立つチームではあるが、来年のメンバーは勿論判らないけれども、縁は続きそうか。 最も来年余裕をもって見に行ける保障は今のところ懐疑的なのだがね。 J1の方も早ければ今週末にも優勝が決まるかもしれないのだとか。 まあ川崎にはこの先も頑張っていただいて、うちとしてはホームで唯一負けた対戦相手として長く記憶に留めたいところなのではあるのだな。
当方としてはホームゲームの残りが2試合というところで。 道内のこのコロナ禍の状況が芳しくないものだから、色々開催に向けて気になることではあったが、昨日のリリースラッシュを見れば、まずは「強い意志」を感じるのではある。 今までしっかり対策をしてきたのだから、今更ぶれることなくやるのだと。 勿論100%大丈夫だとは言い切れないにしても、気にしだしらキリがないのでね。 参戦側もしっかりとした対策で行かねばならない。
なかなかに気分を平穏にするには厳しい部分もあるけれどもね。 過度に過敏にならずにしましょう。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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