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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2021年10月14日
ここのところ朝が異常に早い日々で。 いや夜中に何度も目が覚めた挙句に耐え切れず、というような展開。 当然に昼夕方就寝前と反動があって、ろくなことにはなっていない。
なんでも今日午後には衆議院は解散する予定なんだとか。 その時間帯に放送が予定されいるようだし。 けどそんなもんなの? 開けと言っても開かず、開いたかと思ったらこれだもんな。 政治思想云々の前に、そんなに休んでばかりいて恥ずかしくないのかと考えないのかね? 多くの人々がコロナ禍で苦しんでいるのに、国会議員は仕事もせずに収入は保証されているなんておかしいだろう。 日当制にした方が、我々の苦しみを少しは理解できるんでないのかとも考えるのだが。
コロナ禍といえば、昨今出てくる数字の少なさに、ちょっと別な意味で戦いている。 少なくとも手放しで喜べるようなことにはなっていない。 元々この数字自体の意味がどのくらいいあるかについては、以前から疑惑の念を持って見ているから、単純な減少をそのまま受け入れることなどないということで。 だからこちらの意識としては気を緩めずに行くだけなのだが。
個人的には周辺が落ち着かない状況があって。 仕事の部分で活性化する分には悪くないのだけれども、プライベートとしてはちょっと安閑としていられないのがきつい。 ただ予測して来ることではないので、なんともしようがないのだと。
今週末からはぐっと気温が下がって、いよいよ冬到来を覚悟しないといけないのかと考えると憂鬱の種が増えるので、あまり気にしないようにしよう。
2021年10月13日
そうね、昨夜の日本代表戦は割と見ている時間が多い方ではなかったかと。 その感想がタイトルにしたことではあるのだが。
いきなりの先制点で、今日は違うぞスゴイ!ともならないわけで。 同点にされた時点で、慌てふためく気分になるかといえばそうでもなく。 決勝点のゴタゴタ感が、らしいといえばらしいのかもしれないが。
相手にしてみれば、アウエイなのだし順位的にも優位なのだから、引き分け上等のはずなのに、何故か攻め続けてくれたことが功を奏した感じだったのかね? 監督への視点で言えば、まあ首の皮一枚繋がっている状態なのだろうがね。 だからと言って、信頼回復とかでもなく。 その先も長いし、と考えると気分はモヤる。
とりあえず一息つけられたのかね? で次は来月アウエイ2連戦か。まあここで真価が問われるのでしょうな。 こっちとしては冷めた目でみつめるだけなんでしょう。
2021年10月12日
まあ昨日のスポーツ関係の話題といえば、プロ野球のドラフトということになるわけだが、そもそも無関心層としてはまずもっていい迷惑でしかない。 仕組み上仕方ないとはいえ、毎度の大騒ぎには辟易する。 肝心なのは入り方よりもその後なのだから、毎度言うけれども、下位指名だった選手の活躍の方が話としては面白い。 今年も過去の「ドラ1」選手の何人かが去るというの見かけるけれども、こういうのを見ても、入り口で大騒ぎすることはあまり行儀がいいとも言えない。
野球そのものへの嫌悪感があるのは、個人的にはラジオで一番聴くのがNHK-FMだからと言うのも大きい。 たまさか高校野球の地方大会で、第一が使えずにFMにまで侵食された時の腹立たしさと言ったらありゃしない。 そこまでの特別扱いに不快になるのだな。
そこからの飛躍ではないが、今夜は日本代表戦があるのか。 いつも以上に正念場感が強いという部分では、関心は向きやすいのか。 とはいえ今や基本は関係者がいない限りは、真面目に見ることもないだけだが。
そして今週末は急激に気温が下がって、場所によっては最低気温は氷点下になるとか、平地でも降雪があるとか言われると、ただでなくても仕事上で憂鬱なことが多いのに、天候で滅入りそうではある。
2021年10月11日
昨日のメインは正午キックオフのFリーグディヴィジョン1第8節「エスポラーダ北海道VS立川・府中アスレチックFC」の観戦であった。 何でもうちの小野と荒野が来ていたのをTV映像では抜かれていたようなので、確認されたし。まあエスポにはコンサ関係者も少なくないし。
この試合エスポの水上玄太選手がFリーグ史上初の400試合出場というメモリアルになったのではあるが、試合の方としては逆転負けで、思うようには行かないということではある。 まあこちらは惜しいシュートが多く、相手は3得点のうち2得点がセットプレーからということで、何かよく見かけたような光景というのがあれではあるが。
この試合フットサルのW杯があったため中断明けの最初の試合、この先も試合は多いとはいえ、順位的にはまあほぼいつも通りというか。 基本選手は道内出身者に限っている点では、地域密着はいいけれども、広がりという点ではどうなのか。 加えて登録選手数が例年になく少ないのも気になる部分ではありますがね。
そうそうこのチームはゴレイロも普通にシュートしますからね、この点では遜色がないというのか。 後半終盤時にビハインドだと、フットサルではパワープレイというのがあるのだけれども、この時でもゴレイロはそのままだし。 まあ普段超攻撃サッカーを見ている分には違和感がないんですがね。
なおこの試合の参戦は、割と最近決めたのであって。 理由は当初はルヴァン杯準決勝の第2戦に参戦する予定ではあったから。 もし勝ち上がっていればどうだったかね。快晴でも強風だったので。 実際の決勝戦では2年前にコンサにいた選手が両チームにいるということになったので、どちらかはカップを掲げることだけは確定している。
2021年10月10日
この時期としては奇跡的に天候に恵まれた中、行ったのではあります。 行く前には色々思うようにいかない展開になって、結構際どい到着になっていて。 選べない席ではあったけれども、まずまずの位置で見ていたものではあったと。
入場の際にメンバー表を渡される。 と見れば、結構豪華なメンツではあるのだな。それは相手も同じで、やはりリーグ戦のない週末、中断期間中としては調整の意味も含めてこうなるのだろう。 試合展開は最初から果敢に攻めまくるも得点できないという、いつもの光景で始まって。 そんなこんなで前半はスコアレス、後半の最初のゴールが何故か中村起点のオウンゴールで。2点目は福森のFKからの豪快なドドのゴール。 ドドは試合中の選手の掛けられる声の中では一番多かったのではないだろうかと。 あとやはり注目は西野ということになるのだが、普通にやっておりました。 ええ基本トップと遜色ないと。 後半終盤はユースの選手への交代が何人かあったけれども、やはり差がよく判るということもありましたか。
それにしても久しぶりの宮の沢はよろしかったですな。 それだけでも有料の価値はありましたか。
2021年10月09日
昨日は午後から有休を取って早めに帰蘭し、タイトルにある行事に参加していたのであった。 同様のことは札幌では7月にやっていて、当然に規模は大きいもののこのご時世でオンライン開催ではあったのだが、室蘭の場合は小規模ながらも施設を開放しての実施だから、まあ本来の形ではある。
最初に港の文学館へ。元々が無料施設で、今回のための特段の展示というほどのこともないのだけれども、何度来ても手作り感満載ではある。 正直100-200円でもいいので入場料を取ってもっと整備してもいい感じはするのですがね。 実際お宝もあるし。 なお室蘭関係者では過去に3人芥川賞作家を輩出しているので、覚えていると自慢になるかな?
次にNHKへ。 こちらも目新しいことはなかったけれども、こんなのができていたのは行った甲斐があった。かつては局舎前にあったのであるが、老朽化で一昨年取り壊されてしまっていたのだな。 その記憶残す展示があって、望外に嬉しかったものである。
そして市長室へ。 まあ現市長は相当昔から知っているので、容易く話はできるのだが、確認できたことがいくつか。 建設中の環境科学館・図書館の開館日は年内12月25日。施設だけであれば12月1日にも可能だったようなのだが、駐車場等周辺部分が未完成で残るので、ちゃんとした形で冬休みに間に合うようにとのこと。 来年には体育館・卸売市場が移転オープンするが、実のところ老朽施設はまだ多くあって。その最たるものが市役所。 築70年というのは、道内では最古という不名誉さなのである。 市長曰く、2代目だそうで素材が初代に比べて軽くなっていると(いいのかこんなことを言ってしまってW)。
最後に水族館へ、と思ったのだが入場口に長蛇の列を見て断念。 入場料はかかっても、観覧車を無料で乗れるというのが売りだからか、滅多にできない体験目的者が多かったのだろうと推測。
全体としての感想は、どこも子供の声がしていて。うるさいのではなく、元気を感じられるのは、大げさに言えば希望でもあるというものなのよ。
2021年10月08日
また夜中に起きてしまったのが1時頃だったか。 勿論寝直して次が久しぶりの目覚ましだったから、3時過ぎということで。 就寝時間帯に録画していたものを見ようとしたら、いきなりの地震対応映像で。 その前の番組中に緊急地震速報が流れたのをも確認したのであるが、その割には首都圏での地震だったのに平常放送というのが解せずにいたと。 まあ震度5強クラスというのは、本来では大騒ぎするレベルなのだろうが、そんなにならないのは、直近で北でも南でも発生していたからではある。
と起きてそういえば代表戦やっていたなと、PCでDAZNを見始める。 後半途中から、見始めはまだスコアレスであった。 PCでともなれば集中して見ることにもならないのだが、よりによって失点シーンはリアルタイムで目撃してしまったと。 それもよりによって誰もが言うであろう「安い失点」で。 結果はそれが決勝点で敗戦。 でも正直驚くことではない、という感想にしかならない。
まあ今後どうなるのかは判りませんけれどもね、いやはや何ともな気分の朝にはなりましたとさ。
2021年10月07日
とくれば、来月3日のホーム湘南戦で未定になっていた試合会場のことではあるが、その前に。
昨日はルヴァン杯準決勝第1戦の試合日であった。 まあ縁が無くなってしまうと、直前に見かけたタイミングで、ああそうだったかという程度のことになってしまっていて。 トーナメント表からすれば、第1戦がアウエイで第2戦がホーム。今月10日は公がドームを使っているので、必然的に厚別開催となってしまうはずだから、結構微妙な感じにはなったのであろう。 でルヴァン杯敗退があったからこその、今週末9日エリートリーグの試合が宮の沢であるということで。
さて試合会場決定の件であるが、よく言われているように日本シリーズやその前の「CS」と略される、こちらにとってははた迷惑でしかない試合の日程とは無関係である。そもそもそれらの試合日程に被っていない。公の順位にも当然関係しない。 ではなぜ未定だったかといえば、どうやら公が予備日として押さえていたから、というのが理由で。今シーズンのレギュラーシーズンのホームゲーム日程が相当前に確定しているのだから、さっさと権利を手放せばここまでかからなかったからだとも言えるわけで。 いやはや単純にはた迷惑でしかないという話ではある。
昨日といえば、来月21日にBS日テレで放送されるという25周年記念番組へのアンケート回答期限日で、夜にようやく慌てて送信した次第。 この手の質問内容には、先日も札響60周年記念のアンケート回答でも苦慮したように、「一番は何か」という項目があって悩むわけである。 今回のケースでは「印象に残るゴール」というのがあったわけだが、正直一つに絞るのは困難なわけである。 まあ2016年のフクアリや2019年のルヴァン杯決勝での各々あのゴールについては投票が多いと見て、あえて外した回答をしてみたけれどもどうなりましょうか。
このところの天候が安定しないでいて、予期しないところで降雨があったりしている。 現状週末9日に雨マークは出ていないけれども、安心できない。どうなりましょうかねえ。
2021年10月06日
昨夜帰宅して郵便受けを見れば、中にはDMが3通。 集中して来るのも珍しければ、それが全てパートナー様からという偶然。勿論申し合わせたわけではないのでしょうがね。 ということで、今日はその紹介でも。
その1:札幌丸井三越様 この時期といえば、勿論クリスマスケーキのご案内である。 表紙をめくると、一番最初に掲載されているのが、ドーレくんケーキ。今年で何年目になりますかね? デザイン的にもシンプルなのが好感が持てる。 価格も結構なものだけれども、まあ誇らしくもある。 その2:竹丸渋谷水産様 すでに公式TLでもCRCからの案内もあったけれども、今週末のフェアの案内を兼ねた形で。 なお今回は土曜日にエリートリーグ参戦で早めの札幌戻りになるので、虎杖浜へは行けない。 その3:北海大和様 こちらはシンプルに1枚物。作戦としてはプレゼント作戦か。5400円以上購入で1080円の商品が付いてくる。
まあこうして来るのは、過去に購入経験があるからではあるのだが、改めて来るとまたどう協力するかを考えてしまうのがサポの性ではある。 なお昨今の事情もあるから、WEB注文も可能なので皆様も検索の上是非参加しましょう!
2021年10月05日
別段、今月から緊急事態宣言が解除されたからというわけではないのである。 今月は週末を中心に色々と予定されていることが多いのだが、その修正が日々発生しているから、ということではある。
まあねだからどうとかではなくて、ただ日々何か発生することをパズルのようにはめ込む作業が楽しいのかな、とかとか。 いや普段の仕事の方が、なかなかにストレスだからと単純に言っておしまいということでもないものだからね。 逃避ということでもないのだろうが、そこに捉われてしまえば救いようもなくなるし。
ニュースを見やれば、その解除とやらで外出が増えているとかが多く。 まあ今まで非科学的根拠で締め付けられたきた飲食業者に対しては、ようやく本来の姿に近づけるのかもしれないのだろうが、個人的には急激な変化はしない。 元々外食が好きでもなく、外での飲酒にしても独りじゃ行かないし。 酒は飲めるにしても、無くて困ることもなく。 まだまだ危ういと感じたら近づかないだけではある。 旅にしてもあくまでも自分のペースで。 幸いというか、今月は祝日が前倒しで消化されてしまっているから連休になる週もなく、その点ではやりやすいのかな。 有休消化もそれなりに予定しているけれども、遠くに行くためには考えていないし。
こんなことを並べてどうかなのではあるが。 そういや昨日は10月なのに夏日になってしまって。 この時期に暑くなると、ちょっと調子はよろしくない。 流石にこの先もうそれはないだろうが、今度は最高気温が20度に届かない日々になるのか。相変わらず試されているな。 目下の心配は9日の天気がずれて雨にならないことではある。 ええ久しぶりの宮の沢での観戦が面倒なことになりませんように。
2021年10月04日
昨日のメインは午前11時キックオフの厚別でのなでしこリーグ2部第13節「ノルディーア北海道VS福岡J・アンクラス」の試合観戦であった。 天候は終始晴れも、風の方は試合時間中基本ホームからアウエイ側に吹いていたのが影響した感じはある。
試合観戦は無料でもチケットは必要、ということで登録したものを発券して持参するスタイル。QRコードで読み取り、色々配布品をゲットして入場。 この形なので観衆は正確に把握可能、453人であった。ブロック指定のみの自由席。気楽に眺める。 試合内容としては前半風上のノルディーアが優位に進めていたようで、クロスバーに嫌われること2度、他にもチャンスがあったけれども得点できず結果はスコアレスドローではありました。
まあね前夜の大勝があって、体調的には多少きつくとも、結構歩くからそこはそこで体調回復には良かったのかな。 最も夜に一人祝勝会第2部をやってしまったのでは、元も子もないと感じる朝ではあるが。
2021年10月03日
昨日の昼下がりは、室蘭宅の庭の草刈りを少々。 というのも物置前まで大変なことになってきていて、このままではまずいと道を作るようにして。 物置の中も整理して、もう少しとスペースを広げる作業をしていた。 日差しもある中。久しぶりにしっかりとした汗もかいてみて。
夜はDAZNで試合を見守ることになるのだが、集中してみるとよろしくない結果になることが多いので、ながらチラ見にしようかとも思っていたのだが。 珍しく試合開始前から見だして、ちょっと目を離してみたら、「あれ先制している」。開始10分も経っていない時点で。 となれば、ある程度真面目に見ても大丈夫かなと、注視し始めたらおっと2点目だ。 普通ならここで安心してもいいのだろうが、過去のことがあるので勿論安心できない。 3点目は、あっという間に。ようやくの朋樹の初ゴール。 前半だけで3得点。感想は、過去の経験からこれで負けはないだろうとまだ慎重。 後半開始早々に4点目。流石にここまでくると安心できる。 後半は流石に相手も改善して来たし、1失点したけれども動じず。 終盤間際にご褒美のような5点目。 これで5得点ともすべて違う選手での爆勝・快勝。
相手にとっては30周年とかで記念試合だったのだが、こちらも25周年試合でやらかしてしまっているので、痛い気持ちはわかるけれども、こちらにはこちらの事情があって。 いつも以上に向かう姿勢が違っていたわけである。
今回に限らずに、いつもこんな試合ができればいいのだろうがね。 まずはホッとして、一人祝勝会をしては偲んでいた夜だったのである。
2021年10月02日
昨夜予定を変更する形で帰蘭する際に、重大なミスに気が付いて。 それは他人から見れば些細なことでもあるけれども、長年守ってきたものが崩れたわけで、結構ショックが大きかったと。 そして車中でどうリカバリーするかを考えながらいけば、良い部分もでてきそうでもあり、また組み合わせを考えればきれいにいきそう。 そしたら多少は気が楽にもなってか。 うむ、こうしたことでも好転の材料になれば、それもまた良しか。
さて今夜の試合はどうなっていくのだろう。 きつい状況の中で、あのことがあったことがどう影響するのか。 勿論戦いの中では、余計な感情など無用であるが。 何とか結果オーライでもいい、泥沼からは抜け出したいものだと。 悪いことばかり考えてみても、良い方向に変わらないのだろうしね。
思わしくない状況が続くと、時に救いようのない言葉が目立つようにもなるものだが、そんなことしてどうにかなるものでもない。 卑劣な言葉は無視するに限る。それでPTSDにでもなろうものなら、損なことにしかならない。 きついことが多いとしても、ポジティブに仕向けて行きましょうや。
2021年10月01日
今日から10月である。 ということは今年も残り3か月ということなのだが、あっという間という感じもあって感傷的になって来るのか。 昨日の雨は、ちょっと蒸した感じもあって体力的にはきつかったかと。 でこの先は今日は晴、明日雨、明後日晴、明々後日雨とまあコロコロ変わるのが秋らしいのか?
ここのところ出てくる情報がに向きが変わってきたような感覚があって。 まあ10月ともなれば、試合数も極端に減って。今月はリーグ戦は僅かに3試合しかない。 毎週のように中2・3日でやっていた頃は何だったのかさえ思うのだが。 そのためかどうか、最近はことエリートリーグに熱心なのか、今日からの制限解除を受けて久々に宮の沢で試合を見れるということにもなって。 勿論試合間隔が開くから、経験を積む意味合いもあるのだろうが、正直タイトルも無縁、安心しきれないけれども降格がないということになれば、モチベーションも難しい。となればもう来シーズンに向けての動きも急だと。
だから昨日の史上初の高2でのトップ昇格なんてことも出てくるのだろうかと。 まあ選手登録については、ウインドウはすでに締まっているものの、無所属やそのほかの理由での登録期限が別にあって、最終期限が確か今日なので、そういう理由もあるのだろう。
経営的にも色々やっていこうというのが見える。 一種のバーゲンセールとか、すでに配布済みで余っている(正直どんだけ作ったんだ)ものを詰め合わせてなんてというのは、過去にはなかったことだし。 これからも予想だにしない、奇抜なことが出てくるのだろうか。
2021年09月30日
石水勲氏の訃報については、既に多くの人がコメントされているので改めて多言はしない。 もう各々の心の中で弔えばいいのだろうとは考えている。
そこから、色々なことを考えるに至って、我コンサドーレの存在意義の大きさを感じ直すというところであろうか。 コンサドーレがあったから、現在我々が道内でプロスポーツに触れる機会が当たり前になったことには異論はないだろう。 うちがあったから札幌ドームができたし。勿論W杯誘致目的もあったけれども、チーム自体がなければ、そもそもそこにも至らなかったわけだし。 札幌ドームがあったから公が来たわけだし(まあ昨今のことはちょっといろいろあれだけれども)。 レバンガにしても、そこに至る経緯は黒歴史の部分が多いけれども、そういやきっかけを作った人物はコンサ関係者でもあったのだし。 今ある姿は四半世紀前には、想像もつかなかったことだけは確かである。
既に物故者である、かつて土曜日のラジオで名の知られたパーソナリティは、この地を「手強い」と評したことがある。 それはまあ「熱しやすく冷めやすい」ということでもあり、また「育てない」という意味も含んでいた。 私自身はその言葉を聞いた時の反発心もあって、なら育ててやろうじゃないかと。勿論出せるのものには限りがあるけれども、やれる範囲で出そうじゃないかと。 結果は今更言うまでもない。
そうね、今はそうでもないのだろうが、この地はかつては新商品の発売にあたってのテストマーケットとしての役割があったりだとか、ヒット曲は北からとか、言われていたくらいではあったから、新しもの好きであることは違いないのだろうがね。 継続は大変。 昨日出たJリーグのレポートでも我サポートチームは財務内容としては注意チームの一つに入っているけれども、乗り越えられるはず。
とっちからってしまったけれども、あれやこれや一日中考えてしまった昨日ではありました。
2021年09月29日
そう昨夕突如として出てきた話であった。 最初出てきたときに、本人同士なのかという向きがあったわけだが、勿論そうではなく各々ということで。 サッカークラスター的には、過去に某チームで似た形での発表もあったから、一見誤解するようなものについての免疫はあるので、驚きもしないが。 今回の話も先般から出ている皇室絡み同様に、「良かったですね」でおしまい。勿論相手の素性がどうのとかの関心はない。
と唐突に数年前のこれからの時期恒例のことを思い出す。 そう毎年11月には札幌ドームで嵐のコンサートがあって。 そのたびにお約束のように「嵐が来るので」の冠を多用することになって。 それは実際の天候の話ではなく、そのために飛行機の便やホテルの予約が取れなくなることへの揶揄でもあったのだが。 今ではそれらのこともコロナ禍で懐かしい思い出になってしまっているのか。
そういえば今月末で緊急事態宣言解除とか言われているけれども、個人的にはそれでいきなり浮かれることなどない。 もうね科学的でない言動については、信じることをしていないのでね、慎重な行動はこれからも続く。 ああそれと昨夜は首相の緊急記者会見とかもあったのか。もうね真面目に向き合うことなどないから、ちゃんとした見聞はしない。 ただそのために予定されていた番組が変更になって、私の場合はNHK-FMの番組が飛んでしまったことへの義憤が残るだけではある。
そうそう嵐、といえば現在は台風16号の影響が気になる部分。 道内においてはこの影響が週末にありそうなので、こと土日の天候が心配で毎日の予報チェックが欠かせない。
2021年09月28日
昨夕宮の沢であったエリートリーグの試合についてではない。 まああれはあれで厳しい現実を知るには良かったのかもしれないが。
主題はニュース番組でも幅を効かせているあの皇室に絡むことではある。 勿論この手の話が好きな人も多いのかもしれないが、あの加熱度合いは少々鼻白む以上のレベルになっているのではないかと。 私自身はそもそもが関心が薄すぎるが、知った所で「ああよかったですね」でおしまいで、それ以上の言及はない。 そもそもああいう話は身内のことなのだから、第三者・赤の他人が論評すること自体が甚だおかしいわけで、理由を付けて偉そうにでもするものならば、感想はただ一言「馬鹿か」でしかない。 いやあんなまでして追いかけて、ここぞとばかりに突っかかる余力があるのであれば、それは本来別なところに向ける話であろう。 そう前首相のことで発生したアレコレについて、未だ逃げ回っている関係者に対してどうして同じことができないのか。 全く力の入れ具合の間違いに、辟易してその劣化度合いにぐったりする。
まあこんなところで書いてみたところでどうにかなる話でもないけれどもね。 一方でこうして毒でも吐かないとやっていられない個人的背景もあるのだが。 ただひたすらに堪らない。
2021年09月27日
ジンクスなんてものは、いつかは崩れるものでもあるとすれば、今回良いものを並べた結果でこうなってしまったのは、やはり頼り過ぎたかと反省した次第ではある。 一方で、今回はラジオでの中継もあり、全てS局でかかわった結果、そこに勝率のあまりよろしくないYアナが投入された部分については、ジンクスの継続でその力が凌駕してしまったのであろう。
まああのオフサイドで無得点になった部分と、PKになった部分、ともにVAR絡みで、判定そのものに異議を申し立てるものではないのだろうが、ホームサポとしては何ともやり場のない気持ちにしかならないわけで。 勿論そのほかの部分で良いところ探しが難しいことではあるのでしょうがね。
確かにがっちり守られた時の、策の無さにはほとほと参ってはしまうのだけれども、とはいえ相手が最初からDFが5人並んだ状態からスタートするのを見れば、正直それでもJ1かよ、と気持ちが萎えてしまういうことで。 いや勝つためには何でもありだろうし、相手の弱点を責めることにおいては間違いでもないのだろうけれどもね、そんなので威張ることがあるとすれば、馬鹿かと言ってやろうくらいの気持ちにはなる。
とまあ毒を吐いてみても仕方がないのだが。 もうこのくらい主力に怪我人が多い状態では、何とかなりそうなことでもないのかも。 時間が解決してくれるのだろうか。
はあ今週はどんよりスタートでしんどい時間が長い・・・。
2021年09月26日
今日はあいプラン様のサンクスマッチだけれども先述の通り、過去負けがないのだと。 そして新聞紙上でドームでのJ1限定の試合だと、広島相手には負けがないのだと。とデータ一覧を出せば、確かにそうだ。 だからと言って楽観視していい訳ではないのだが。
そこから先色々見てみると判ることがある。 広島がドームで試合をするのは、今回で6回目だけれども全て地上波で放送があるということ。 そして20年目になるけれども、過去5試合のGKには必ずスタメンかサブに林の名前があること。 承知の通り、彼のJリーグはデビューは2003年J2第0節と言われた2002年の最終戦での札幌ドームだったわけで、まあ縁が深いことではある。 ここ2試合はまたスタメンのようであるが、果たして今日はどうか。
今日の試合色々イベントがあるわけで。 これからの時期は盛り上げ策を続けていかないと大変だろうし。 悠長ではいられないけれども。
そういや約1か月ぶりのドームでもあったか。 ともあれこの先一週間また笑顔になれるように励みましょう。
2021年09月25日
まあもうこれ以上夏日は来ないだろうから、秋でいいのだろうが。 しかし本来北海道の場合、夏が終われば秋を飛ばして冬というイメージからは、昨今は遠いのかね?いっちょ前に秋らしい期間が長めにある感じか。
気が付けばリーグ戦も残り一桁台になり、ホームゲームもまだ2か月以上あるのに4試合しかない。 先月8月だけでホームは4試合あったから、これから先の過疎具合は寂しい。 元々10・11月は国際Aマッチディもあるから、基本試合数が少ない。 今年はルヴァン杯も天皇杯も縁が無くなってしまったので、もうスカスカ。
だからかどうか、最近色々出てきますなあ。 監督の去就については、公式発表があるまで勿論踊らないけれども、そういう話題を出さないと盛り上がらないのかもしれない。 公式での発表で言えば、OB会のことがあるのか。 そのこと自体は他のチームでもやっているから目新しさがないけれども、当時の選手名・背番号でユニを作れるなんていうのは老害古参サポの財布を緩ませるには良い施策なのだろう。 先般はオリジナルの背番号・ネームで作れるというのもあったけれども、商売上手というよりない。
明日はあいプラン様のサンクスマッチで。 過去の成績は数は多くないとはいえ、悪くない。 あまりジンクスに捉われたくはないけれどもね、当面の目標はやはり一桁順位だろうから、気を抜かずに行きましょう。
2021年09月24日
昨日は予定通り、午前中2時間弱ほど外出した後は、部屋に籠っていたのではある。 で1時からの「炭鉄港ガイド養成講座」というのに自身初のZOOM利用での参加となっていた次第。 個人的には実際にガイドをするかどうかよりも、これに参加することで得られるテキストの方に興味があって、それだけでも満足ではあったのだが。 所用時間3時間強、3人の講師が三者三様のまずまずの内容でありました。
まあ本来はコロナ禍でなければ集合スタイルなのでしょうがね、個人的にはそうでなくてもこのスタイルが好み。 実際は退屈しないようにと、一方でNHK-BSPで同時間帯にやっていた「タワーリングインフェルノ」の懐かしい映画を流しながらと。 こちらの方は、私自身の数少ない昔映画館で見たものの一つであるのだが、2時間半超の長さよく耐えていたものだとの感じ。筋はあらかた覚えていた通りも、まあ現在では制作は難しいんだろうなとか思いながら。 この時間帯は、民放ではしょうもないワイド番組をやっていますからね、当然にかかわらない。たまさは出先でうっかり見てしまったようなものなら、頭が悪くなりそうですからな、それは自発的に避けるのよ。
昨日の天候は安定しなかったのだけれども、この先はしばらくは雨マークはないのか。 気温も気持ち悪いような夏日は、今シーズンは昨日で最後の模様。最も今度は最低気温が一桁という気候の変化に注意していきましょう。
2021年09月23日
今日は木曜日の祝日である。 近年はいわゆる「ハッピーマンデー」という第〇月曜日が祝日が定着しているし、昨年・今年は五輪の関係で勝手に祝日が異動したりされていたりで、前後が休日にならないケースはレアである。 ということで、今日は4月29日以来の、となるわけだが、その日はGWの中で考えられるから翌日を有休して連休にするケースも多いだろうし、それを除けは、今日は2月11日以来ということにもなるのか。 私自身は明日は出社するから、4連休にはしない。 いや確かにまとめて休むのもありだろうが、その間に何かあったらやばいという危機管理の方が先に立つのでね、最低でも出るわけよ。
ちょっと講釈が長すぎた。 私の場合は毎週末の室蘭との往復があるから、連休が増えることはまた段取りの手間があるわけで、こうした単独の祝日はその日だけで考えられるから実は制約が減るものだったりもするのだが。 ということで、今日は午前中ちょっと出かけて、午後は部屋ごもりZOOMでの通信講座の受講などを予定している。 たまさか天気予報も午後はずっと雨マークだから、まあ丁度いいのかな。
あとはだらけないでいけるか。 勿論今日も休日とはいえ起床はいつも通りだから、すでに済ませている部分もあり、あとは時間をどれだけ有効活用できるか、そっちのほうが大切。
2021年09月22日
昨日は、だった。 まあ当地としては、天気予報が雲が多めで見られるかどうかくらいのものだったので、どうかではあったのだが、かろうじて雲が取れて絵見られたというのが昨夜ではある。 それで、どうなの、というほどでもなく。 正直かなり遠くで小さいというのは、さほどの趣きがある感じではなかったかと。 むしろ個人的には室蘭宅の寝室から見えた18・19日夜の月の方が、個人的には良かったかな。
一応「中秋の名月=満月」とは限らないらしいのだが、昨夜のは8年ぶりとかであったらしく。 けれどもそういう注釈が入るとちょっと風流が欠ける気もするが。 幼少の頃、それこそ半世紀前のレベルでは、それらしいことをしていた記憶があって。 すすきとか月見団子とか、そういう飾りもしたことがあったり。 今はそういう風流的なことは気にもかけずに過ごしてしまうと。
別段だからといって、こうしましょうとか、こうあるべきだとか言うつもりもないので、オチも結論もないのだけれども。 まあ今日やり過ごせば明日は休日だから、それを励みに頑張りましょう。
2021年09月21日
昨日は一昨日から一転して動き回る一日になった。 きっかけはこれ。たまたま調べている中から出てきて。 元々は「炭鉄港」からの連想もあって。 小樽に行くのであれば、休日乗り放題のJRの「一日散歩きっぷ」といことで帰札の際、購入できる駅で下車すればお得かもと計算しながら。
札幌宅での滞在は短くして、今度は道立近代美術館へ向かう。目的は現在開催中のこれである。 道立の施設では、この緊急事態宣言であっても開館している。この展示は11月上旬までの会期だけれども、いつどうなるかわからないから、行くと決めたら早く済ませるに限るのが最近の傾向である。 なおこの展示会、出展物は全て「再現模造品」である。しかしその技術力を見るということはなかなか体験できないから価値は高いと判断するけれども、どうでしょうか。
大通で買物後帰宅。小樽のイベントは夜だから、慌てなくてもいいのだが、せっかくの「乗り放題」があるのであればと、その前に新千歳空港に向かう。 いやちょっと様子を見にくらいの感じ。滞在も30分ほど。 そして小樽へ。 三連休だったし、観光客の状況を見れば、それなりにいた感じというまとめか。混みあうでもない、しかし閑散とでもなく。
まあこの先を見れば、今日明日の後に祝日があって、また中一日で土日だから、その気になれば余裕を持った動き方もできるのかなと。 個人的には混みあいそうな時には遠出はしない姿勢は変わらないが。
2021年09月20日
昨日は基本室蘭宅内が原則で、午前中ちょっと買い物に出たほかには宅内か周辺という展開。 時間が取れないとやれない(というかやる気の問題か)草むしりにしてもようやく本格的にはやったけれども、体力の衰えを感じる。 あと目立ったところでは、書斎内の細々としたところ。 こういう時に探していた本が出てきたりもする。 一部分とはいえ、スッキリしたスペースができるのは、気分的にはよろしい。 勿論まだまだ未解決なところは多いし、そこは課題ではあるのだが。
昨夜は寝つきが悪く、悶々としているうちに見た夢はどうにも理解不能で、また眠れずという悪循環で布団に入ってから1時間半以上ダメで。 そのくせ朝はまたいつも以上に早いのだからやりきれない。 今日はある考えもあって早い動き出し。 まあこれも3連休故の部分も大きいのだが。
2021年09月19日
昨夜何かありましたっけ? まあどうにもあんだけ攻めて、結果が出ないというのはひたすらもどかしいと。 ただ相手選手のコメントに救われた格好だったのかね? まあいいけど。
就寝時には南にある月に心を慰め、起きがけには今度はオリオン座が確認でき、まあ季節の変わり目を感じてみたりも。 そしてこの三連休は特段の予定もなく、こと今日は室蘭宅中心で落ち着きのあることを考えているけれども、どうなりましょうか。
まあね、本当ドロドロした部分が多いから少しは浄化できればいいかな。
2021年09月18日
とくれば昨夜予定されていた試合が今日に順延されたあの試合の事、を書くわけではない。 タイトルのきっかけの一つではあるが。
昨夜はkitaraに出向いていた。 延期になっていた外山啓介のピアノリサイタルではある。 プログラムはオールベートヴェンのピアノソナタ。そう本来であれば、昨年生誕250年を記念してやるはずだったものである。 こういう状況下ゆえ、話をすればリサイタルを開けて、観衆を迎えられたことへの感謝が主体。このご時世では、こういう話が多くなる。
実は今夕もkitaraに出向く予定であった。コンサートの方は一週間前になって、緊急事態の延長に伴って中止・延期となってた次第。 全く思うようにならぬ。 というわけでで今週末の帰蘭はこの後昼前に着くようになる行程。 この先の三連休に遠出をするつもりはない。
2021年09月17日
明日の試合が第29節なので、今年も残すところ10試合だからと言う理由のタイトルではある。 まあ早いものだなと。 そして今年はルヴァン杯も天皇杯も終了してしまった我サポートチームとしては、リーグ戦しかないと。 今年の消化はホームの方が多くやっているから、残り10試合でホームが4試合しかないというのが、ちょっと寂しい。 そして会場未定の部分はいつ決まるのだ?公の関係は無さそうなのだが。
明日の試合、ただすんなりやれるのかどうかは怪しい状況で。 台風の動きが気になるところゆえに。 昨日は西方面で地震とか噴火があって。 勿論場所は異なっていても、落ち着かないことではある。
モチベーションを考えると、微妙な状況ですがね。 ただキリキリしないで済むようなことになっているのは、精神衛生上はよろしいと考えますがいかがでしょうか。
2021年09月16日
毎週末、札幌と室蘭を往復していて、基本はバス利用なのだけれども、月に1回はJRも利用するわけで。 そうすれば北広島付近で時に目に入ってしまうのが、あのクレーンの乱立。 通勤で通っている人からすれば気にもならないのだろうが、たまに目にすると凄いとかよりも恐ろしいくらいのゾッと感があるのだな。 まあもう1年半後には完成するのだというのだから、それも驚きだろうし、一応はどんな感じになるのかは試合のない日にでも見てはみようかと考えるけれども、個人的には楽しみだとかの範疇ではない。
ゾッとするといえば、大通公園2-4丁目なのだが。 いやまだ立ち入り不可能のはずで。 今は通勤的にも近所ではなくなったので、通る機会は少ないけれども、経路にあたって目にすれば、未だ痛々しい姿に心を痛める。 五輪については、良し悪しや好き嫌いを言う前に、この光景に恐ろしさを感じてしまうのだな。 有無を言わさずに芝を剥がした時には、あまりにもの光景に悲しい気分になったもので。 そう五輪の名の下では、何をやっても許されるんだということにおぞましさすらあって。 そして終了後復元するとは言っても、来春まではまだ入れないとかになれば、何だかなあとしか思えなくなる。 平気で自然破壊が許されるようであれば、また招致しようとしている2度目の冬季五輪については、姿勢は明らかだよね。
もっと不愉快にならないようなことはありませんか?
2021年09月15日
昨夜あった試合といえば、J2で延期になっていた2試合と、ACLラウンド16の2試合。これらが各々に特徴があって、第三者的には他人事のように取り上げられるもので。
4試合中3試合が国内で、1試合の平均得点が5を超えるし、2試合ではハットトリックが出て、そのうち1試合ではJ初ゴールを含むとかで、さてこんな記録過去にあったかといえば、調べれば何回かあるのかもしれないが、元祖はジーコでいいんだよな、とか。 それにしてもJ2は今いなくて良かったと言える世界で。 何せ22チーム中6チームが来年は入れ替わる。 昇格争いでは上位2チームが抜けていて、残り13試合もあるけれども2位と3位の勝ち点差が10もあれば、よほどのことがない限り決まりかなという感じか。 その3位から7位まで同じ勝ち点というのは傍目には面白い。 残留争いを見れば、こちらも大変でこちらは昇格争い以上にまだまだ判らない。どこまで見ればいいかもあるが、下位7チームが勝ち点5の中にあるので、ちょっとの加減で大変動するし、7チームの中にJ1経験チームが2つ含まれているというのも怖い世界である。
大量得点試合が多い中、ACLの1試合は延長でもスコアレスでPK戦まで行って、就寝中であとでTLを見れば酷い展開で日本的には残念だったということで。 こちらもスコアレスながら、記憶に残るレベルのPK戦だったとも言えるのかね?
ついでに大量得点、といえば先ほど終わったフットサルのW杯の初戦があって。こちらは8-4で勝利だった模様、まずは何より。 そんないろいろあった夜の世界。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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