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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2008年02月19日
何とか帰ってきましたが、帰りもニュースになる羽田の管制トラブルの影響を受けましたので、今回はこと飛行機に関してはネタの宝庫になりました。 写真もそれなりに撮ってありますが、リーダーの調子が悪いのでこれも後日。 少なくとも1週間くらいは熊本関連のネタで続けられそうですが、まずはざっと昨日見たキャンプの感想でも。 と言ってもそんなに凄いものはないのですが。 早朝からバスに乗ってKKウイングに向かいます。9時過ぎくらいに敷地内に入ると、補助競技場の前にはロアッソの車が止まっていました。先に覗いてみると準備中。て言うことは、コンサの方はKKウイング内で間違いない。 ところでKKウイングの方は、一般入口ががっしりとシャッターで入りにくいのですが、2階部分に相当の事務所に聞けば、3階に上がって、シャッター横のドアを開けよという。うーん何とも微妙な入り方ではあります。 ちなみに入口にある展示スペースは、以前あった天皇杯関係のものはなくて、しかし、別のユニが堂々と展示中。他のチームがボールのみの展示に比べると、実に破格の扱いを受けています。この写真も今日は載せられない。 選手の宿は近くて、恐らく9時には出たのであろうマイクロバスが9時10分頃には着いていて、早い段階からピッチに登場していました。 9時半監督の話が5分くらいあってスタート、メニューをこなしていきますが、一番面白かったのは携帯サイトにも出ていたリラックスゲーム。サッカー・バレーを4チームに分けてやっていましたが、何ともいい雰囲気ではありました。 終了は正午近くでありましたでしょうか。 当日は午後の練習がキャンセルになる旨を広報の方から言われましたが、こちらは午前しかいないつもりなので問題なし。 以下雑感。 *監督はランニングオタクなのだろうか。ウオームアップで走るのはいいとしても、持久走でも一緒に走っていたし。宿との往復も走っているらしいし。 *ノナトは「いい人」オーラが感じられます。ダヴィが「めんこい」の愛称であれば、ノナトにはそのまま使っていい感じ。勿論才能云々については難しいところなのでしょうが、努力は見える人です。 *TVhは昨日も一番乗りで取材に来ていました。本当に頭が下がります。 *見学者は最初から最後まで見ていた人数が5名でしたので、取材陣よりも少ないくらいで。これではニュース素材にはできないなあ。 *練習ユニフォームですが、スポンサー名が背中上になっていました。こちらの方が、大きくて見栄えがいい感じです。
帰宅は9時過ぎになりましたが、丸大食品様がスポンサー継続になりましたので、近くのスーパーでハムを購入して帰りました、てのがオチでもないけど。
2008年02月18日
まあ詳しくは実況もされていたこちらを見るのが良いです。 素人の総評としては、「厳しいなあ」ってなことになりますか。 単純に球足の速さ、予測力に差がありすぎて、比較のしようがないくらいです。まあJ1で戦うためには、このくらいの洗礼は必要でしょうから、無駄ではないでしょう。 にしても45分*2で2セットと、というのは想定外でした。 ということで、こちらは番外的な記述で茶を濁します。 *岡本は何故出なかったのだろう。怪我ではなさそうなのに、地元で日曜日とくれば凱旋的には持って来いだから。まあ西谷や藤田の方を見たいのだろうとは思いましたが。 *最も出ていたとしたら、怪我が怖いですからね。1セット目で鈴木と岩沼が負傷退場しているし、カードは相手にかなり出るくらいのラフさでしたので。 *1・2セットともビックチャンス(いわゆる1対1とか、ドフリーとか)あったのに決められないのが、まあらしいのですがね・・・。 *高原に背番号はなく、柴田が3番、鄭が16番を付けていました。これは練習試合用のユニが昨年仕様なのだからでしょう。だから31番以降がない。 *いやあ2本目の相手GKは凄かった(声も)。 試合後、いくつかの施設を巡って中心部に戻ってきたら、通町筋のアーケードを相手選手たちが買い物に出ているのを目撃しました。水原三星は水前寺でキャンプを張っており、宿舎もすぐそばですから、こういう息抜きも必要なのでしょう。当然ながら地元民からの注目はありませんが、普段コンサの選手を見ている目から見ると、結構ガタイがいい印象でしたねえ。 試合中の写真はありませんが、一様雰囲気だけでも。![]()
試合後曽田が記者に囲まれていましたので、今朝のスポーツ紙にインタビューが載っているかもしれません。 鄭もTVhのカメラの前でインタビューを受けていましたから、次のコンアシで放送されるでしょう(勿論、試合の様子も撮っていましたから、出てくるはずです-本当にえらいものです-これ全部一人でやっているのですね)。
ところで一昨日乗る予定であったJAL502便、ニュースではえらい騒ぎになっていたのですね。 ようやく理解ができましたが、乗客まで巻き込むのは止めてほしいものです。 運行中止にするのであれば、もっと早い段階で行ってくれないと厳しいですなあ。 (機体はずっと27番スポットに置かれたままだったのは、ボイスレコーダーの回収が必要になるためで、そうなると当然その後は運行させられないから、キャンセルに至るわけですな)
2008年02月17日
予告どおり熊本入りしましたが、トラブル続きで珍道中の様相になりましたので、何かあれになりそう。 思えば朝新札幌からJRに乗る時点から、遅れとの付き合いは始まっていました。この状態がずっと続くわけですね。 新千歳空港について、乗る予定のJAL502便は多少の遅れがあったものの、何事もなく搭乗していくわけです。 最もすぐに動き出すことはなく、ようやく動き出したのが10時15分ころ。 滑走路へと誘導されて、いざ離陸しようとしたところで緊急中止。 何じゃ、と夜になって知ったのですが、こういうことだったのですね。正直私は管制官側の問題だと、そのとき思いましたよ(実はその前後に後続のJAL506便は飛んでいたのよ、悔しいかな)。 問題はその後で、離陸中止になった機体は27番スポットに移動。 説明では給油だとか、雪を飛ばすとか言っていたのですが、正直様子は変でした。 かくして散々待たされた挙句にキャンセルになって降機させられたのですが、そのときは実に搭乗から4時間後。 さすがにくたびれました。 バスでの移動も、アナウンスがあってから相当時間がかかりましたし、実はバス誘導も後々影響してきます。 監禁時間が長かったものですから、2度にわたって機内で携帯電話の使用許可が出ましたので、いろいろしましたよ(506便が無事飛んだを知ったのもこのときで、後でキャビンアテンダントに嫌味を言ってしまうことになります)。
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初めて頂きました(お食事券は大昔JASで貰ったことがあったけど、こういう形ではなかったような)。 案内が問題と思われたのは、キャンセル待ちが事実上別枠だったのにもかかわらず、一般と同様に扱われていたことです。 当時異常なくらいの列ができたのですが、実際は並ぶ必要がなかった。 しかも電光掲示画面も便によって欠航したり、復活したり、空席0が復活したり、とても信用できない。 こちらは正直当日中の熊本入りが難しい、と覚悟決めていましたが、空席待ちで呼ばれて乱入し(本当に早いもの勝ち状態)、どうにか当日中に熊本まで着ける航空券を手にしてチェックインしなおします。 変更で搭乗することになった522便は、定刻15時発。最も発券時点で、30分遅れで訂正されていましたが、ゲートに着くとそれが50分遅れになっていて、ほどなく更に80分遅れの表示。ここまではまだ余裕がありましたが、その後いきなり125分遅れの表示になったときには焦りました。 東京接続不可かも・・・。 ロビー内は外国人も多い(明らかにニセコからの帰りだよなあ)。椅子が足りないから、壁にもたれかかって休む人多数(昔の国鉄で夜行自由席待つ姿を髣髴とさせる)でごったがえす。 隣のゲートは12時台の神戸行きだったのだが、こちらはバスでの移動も手配が追いつかなくて何度も中断する始末で、最終的には5時間近くの遅れになったはず。 また様子を聞いていると(ほかに何かする気力はおきない)、514便は516便の後になったようで、お詫びを繰り返している。 で522便は125分遅れで搭乗開始になったけど、当然離陸まで時間がかかって、地上を離れた時刻は17時50分ころ、順調に行っても羽田では乗り継げないタイミングになる。 キャビンアテンダントに確認しても、連絡は行っているものの、そこから先は判らないという寂しいお返事。 まあ結局降りるときに問題なくアナウンスが流れたのですよ。 でまあその後はVIP待遇(苦笑)。ボーディングブリッジを渡ることなく、地上への階段を駆け下り、車に乗車。20番搭乗口から12番搭乗口へ猛スピードで移動。また階段を駆け上がって搭乗、という極めて珍しいことにになりました。このとき、すでに定刻を10分以上過ぎていましたが、最終搭乗者ではなかった。 その後札幌からの乗り継ぎを待つ旨があって、こちらは4番搭乗口からの移動で、どうやら514便だったようです。 後はまあ強風の中順調に飛びました。 強制的にあてがわれた席は後方の窓側という、普段では絶対ありえない席でした。 阿蘇くまもと空港(2/1から呼称変更)着陸直前、本当なら午後練習を見に行っているはずだったKKウイングも確認できましたよ、はい。 20分遅れで到着。最終の市内行きリムジンバスは、もちろん待っておりました。 で宿に10時過ぎに入って、長い一日の終了です。
1回の投稿分としても、過去最長でしょうか。 ともあれ、今日の練習試合が見られるのは幸いです(東京で足止めを食っていたら、間に合いませんからね)。
2008年02月16日
そう来ましたか。 よろしいんではないでしょうか。 とにかく「前しか見ない」てなところが。 何度か(「も」が正しいかも)J2優勝・J1昇格関連番組を見てきましたが、ことNHKのが印象に残っています(正確には昇格しなくてもやったのだろうけど)。 12/1当日は余韻に浸っても、翌日からはそれは過去のこと、と監督も言っていましたからね。 他の番組でもそうだったようで、いつまで感慨を新たにすることはもういりません。 さてこの後熊本に向かいますが、もしかしたら昨日旅立った15名と同じ便の乗継かもしれません。 予定では午後の練習見学には間に合うようになります。 素人ですので、ちゃんとしたレポートを送る自信はありませんが、何とかやってみます。
2008年02月15日
昨日は予定通りDVDを引き取りに行きまして、一通り見てみました。 まだ見ていない方もいるでしょうし、ネタばれもあれですから、率直な感想でも。 *正直少々宣伝が過ぎるのかなと。一番最初もあれだし、おまけのあれも何度も出るとどうなのかなと。後者についてはパンフが同封されてもいるから、尚更印象がよろしくない。 *心配されていたナレーションは、ハム彦でなかったのは幸いでした。 *2000年のDVDと比べて残念なのは、試合としては全試合の収録がなかったことです。昨年のJ2優勝というのは、どの試合が欠けてもなしえなかったものですから、省略されるのは疑問です(その点TVhの記念番組は取り扱い方として正解でしたねえ)。 *12/1を長い一日で捉えるのは、まああのシーズン展開でしたから、出来たことではあるのでしょう。個人的にはサポーターへのインタビューは少々多過ぎる感じではありました(確かにサポーターの力なくしては無いのは事実ですから、なくてもいいとは言わないけど)。 *とはいえ記念に残す分には充分でしょうか。 またあの時を振り返る、というのはこのくらいにしておきましょう。 選手・スタッフは今日またキャンプに入ります。 3週間後には開幕、1ヵ月後にはホーム開幕です。 むしろ長いオフもあっという間の気分の方が、今はおおきいですな。
にしても、受け渡しの際のローソンのお姉ちゃんの手際の悪さには閉口ものだったなあ。
2008年02月14日
くどいほど書いてきたことだけれども、「さっぽろ雪まつり」はあくまでも「札幌雪祭り」ではない。 でまあ表記上で「まつり」と「祭り」の差は何だ、とふと思ってちょっと調べてみたりして。 「祭り」は「祀る」から来ているらしいから、その言葉の本来の意味には宗教的というか儀礼的なものが多分に含まれる。 従って「祭り」を使うのに相応しいのは、神社などに付随するものが一般的でしょう。 「まつり」の方は、どちらかと言えばイベント的なものに多い。特に自治体が絡むものでは顕著で、思い当たるだけでも「旭川冬まつり」「とまこまいスケートまつり」「むろらん港まつり」などがある(最後は季節的にどうかでしょうが、いちよう地元ですので)。だから意識的にそう表記するのでしょう(地名をひらがなにしているのが多い理由は判らないが)。 勿論イベント的なもので「祭り」の表現を使うことがないわけではないから、どちらが正しい、といった性格のものではなく、ただ傾向としては言えるのかなの程度の分析ではあります。 ただ正式名称は正しく使いましょう、と言いたいのが本筋ではあるのです。
でまあついでに6月にあるコンテスト行事はどうかと思って調べたら、こちらは「祭り」だった(なおリンクフリーではありませんので、アドレスは皆さんで探してください)。 そうかここは彼を祀っているからなのね、と瞬時に思ったのですけど。 勿論彼が誰かは仮名でも書けませんが(苦笑)。
2008年02月13日
雪まつりが終わったのに合わせるように寒さが戻り、雪がまた降る、っていうのは観光客には良くても、住民にとってはうむむと思う今日この頃、皆様お変わりありませんか。 といっても最近は期間中のみならず、前後にも来ていますから、昨夜も地下街を歩いていますと、中国語はいつものように飛び交っておりました。 冬のこんな期間は飛行機の運賃も高いですから、当然に遠出するはずもなく、落ち着いた頃そろそろと始まるのではあります。 今週末は熊本に行きます。 まあ過去何度か行っておりますが、純粋に熊本に絞っているのも初であれば、キャンプ見学がメインなのも初であります。 2年前はこんなことくらいしかできませんでしたが、今回は練習試合を初めて(宮の沢では見ているけど、シーズン前の遠方では)見ることもできますので、まあいろいろと収穫を期待したいところです。 毎日時間を見ては現地情報を収集中ですが、天候は概ね問題なさそうであるものの、気温は恐らく厳しいでしょうから、北海道並みの服装で充分かと踏んでおります。
2008年02月12日
昨日は部屋の中に居ても寒いだけですし(暖房費は極力節約)、定期券はあるから街中に繰り出して動く方がいいので、混雑承知で出かけていました。 そしたらそういうつもりではなかったのに、タイトルのような状態になった次第。 1.午後1時前日産ギャラリーの前を通ったら、特別宣伝員である遠藤もといガチャピンとムックが出張でPR中であった。勿論生で彼ら(?)を見るのは初めてであったのだが、トークも同時にこなしているのに驚いていた次第ではあります。 2.その後1丁目のスケートリンクが気になって覗きに行ってみたら、何か待ち時間が4時間半とかの表示が出ていて、浦安の某テーマパークも真っ青な状態であった。そのうちJ-COMのキャラクター(名前不承)が出てきたのだけれども、某政党のマークに目と手足がついているだけ(口はない)のようなものだから、結構間近では引いてしまいそう。 3.地下にもぐって書籍購入後、オーロラタウンを西に移動。大通駅近くになってファストフードM社のキャラクターがスタッフ10名近くと降りてきていた。チラッと見たが、どう見てもCMのドナルドとは違うなあ(って会社名を仮名にしている意味がないだろうって)。 4.そもそもメインは働くドーレくんを見るためではあって、6丁目に向かう。案内によれば2時からの予定であったが、実際は2時半前くらいに登場した。あくまでも彼らのお手伝いではあるのだが、やはりハードワークしていましたよ(1/12のファクトリーでも感じたけど、子供の相手をするときは必ずしゃがんで子供目線で接して写真に納まっていました)。 いつもだと近くで見れば大きいドーレくんも、彼らの方が頭がでかいのであまり目立ちませんでしたとさ。
2008年02月11日
ってほど大げさではないけど、帰宅後の歩数計を見たら1万4千を超えていたから、主に札幌市内で動いて分では結構な数ではあるのですよ。 昨日は8時半のバスで帰札。通常だと乗車率は50%を超えることはないのだが、さすがに雪まつり見物とおぼしき客もありで、80%は超えていたようで。 帰宅後にしたのは灯油の買出し。何せ以前予備を用意していなくて1日半寒さに震えるなんてことがあったものだから、用心に越したことはない。 昼のニュースを見たあとに街中に出る。 いちよう4・5丁目は気になるから覗くと、ひどい人混みでたまらない気分。ショップを凝りもせずに覗くと、やはり品揃えに変わりはなくて、男性の独り身には収穫がない今年の展開であって。 本来の目的はここでなくて、STVスピカでやっている「カレー博」で昼食を済ますことにあって。 まあこの催事は昨年はなくて、それ以前は開催のたびに足を運んでいたのでだが、今回はファイナルだから。そうスピカはまもなく終了になるのだけれども、行ってみたらその短い歴史を振り返る映像が場内に流れていたのには少々驚きではあり、かつ印象深かったのですが。 にしても入場前並んでいるときにある少年3人組の一人が、間断なくしゃべり続けていて非常に苦痛であったなあ。 食事後は3時からのkitaraへはまだ時間があるので、ノルベサに寄って多少遊ぶ。ここには今ではあまりお目にかかれないピンボールがあるから、楽しめるのである。3種類を一通りやって、3つめはリプレイがかかったので都合4ゲーム。最もよかった後は見事にしょぼかったのだが。 しょぼいといえば、店内も悲惨の極みではある。あちこちで空きスペースができていて。一部ではご存知のチェルビーズがイベントを行っていて、その無駄に多き声が響いている様は、私から見ればむしろ哀れでしかなかったのだけれどもねえ。 コンサートの方は、正直意外なほどに盛り上がったのではあるのだが、相変わらず大人のマナーの酷さは困ったもので。 携帯電話はマナーモードにした上で、電源を切るべきものを、切らない。 チラシ類は手に持ったり膝の上に置くと音が出やすくなるので、座席の下かかばんの中へと言っているのに、前の親父は膝の上それも紙袋の上だから、演奏中がさごさしてしまいたまらないもので。 コンサート後は、とある趣味の飲み会へ出向く。 場所がJR札幌駅内だから、まあ結構な客の入りではあった。 でまあこの時点で1万3千ほど歩いていたはずだから、後半は疲れが出ている、ってそりゃ4時間以上もいれば普通はへろへろだよなあ・・・。
そういえば、昼間に場外ホームランとかあった、今朝のスポーツ紙1面に踊っているらしいけど、本当に関心が行かない。 所詮練習試合でしょう?そんなに大騒ぎするレベルでしょうかねえ?
2008年02月10日
またニュースでは大雪がどうの、とやっている。 初めてでないのだから、いい加減に止めてほしいものではあるのですが、まあしょうがないのかなあ。 一方の道内は正直気味が悪いくらい穏やかではあって。 最高気温もプラスになるけど、雪像へのダメージがあるほどに暖かいわけではなくて、見る分には絶好なのでしょうなあ。 でまあこのあと帰札して、やっぱり気になる部分を確認する予定にしているけど、あくまでも見物したいのではない。 コンサ関係の話に触れれば、練習試合はまた勝てなかった、という部分はどうなのかと。 いろいろあるから何とも言えないですが、来週は熊本入りして、練習試合も見られそうなので、じっくり観察してくることにします。 キャンプと言えば、2月に入るとやはりあちらメインなのは承知のことだから気にしても始まらないけど、やっぱり「Eスポ」は救いようがない印象でしたなあ。 まったく何様で、どういうつもりで、こんなに内容が無く作れるのか。 どう見てもマスゴミ側の自己満足、あるいは観光程度でしかないのでは。 で、何ですか、今日は練習試合の中継があるのですか。まったくレギュラー番組を潰すまでの価値があるのでしょうかね? 文句言っても仕方ないけど。
参考情報:入江にあったローソンですが1月末で閉店しましたが、現在セブンイレブンになるために改装中です。まあナビスコ開催時期までには開店しているでしょうから、当日食料難民になる恐れはないでしょうね。
2008年02月09日
札幌市営交通には「ウイズユー」という年4回出る情報誌があるのだが、今年はなぜかこの時期に増刊号が出ている。 でその特集がタイトルにあるものであるのだが、結構謎ではある(まあ雪まつりに合わせたくらいの印象しかないのだが)。 札幌市都市景観賞は1983年が第1回で以後隔年で実施し、昨年が第13回だから、タイミングとしては微妙でもあります。 「景観」ですから、選定物には建物だけではなくて、風景も選ればれることがあります。 過去にコンサの応援風景が選ばれたことがあったのを記憶しているので探してみれば、1999年のこと。ということは最初にJ1(当時J)に昇格した時が相当するのか。 最も同じ回には毎年6月にある今やどう見てもコンテストとしか言えない行事も同時受賞しているのが、少々気に食わないのだが。 昨年の受賞の中では、2年前のハムの優勝パレードが対象になっている。 これについても違和感がある。何せ昨年やった後もそうなのだが、今でも風の強かった翌朝には紙吹雪の残骸が歩道に落ちていることがある。 これが果たして優秀な景観と言えるのか。 そして昨年は堂々と募金までやっていて。 なかなか厚くて見ごたえもあります。 地下鉄駅などで無料で手に入りますので、興味のある方はお早めにどうぞ。
ちなみにハムの応援風景は受賞対象になったことはありません。
2008年02月08日
とくれば、あのことを書くのだろう、と思った方は正解ですが、当初はそこから始めるつもりはなかったのであって。 昨日午後発表の件については、どうにも感想を述べようがないのであります。 何せキックオフには不参加であり、doze会報には写真が間に合っていないし、自分の目で見ていないから、何とも言えないわけで。 まあ開幕まであと丁度1ヶ月あることが幸い、くらいに考えるしかないのでしょうねえ。 本来の元のネタは、一昨日の夜日本代表戦のあとに放送されていた番組についてではあります。 そうHBCの方は、そのあとさんまの番組がありまして、サッポロビール様が出ると言うので注視していました。 まあバラエティで無駄に芸人もどきがうようよ出るのは想定済みですから、音は勿論出しませんでしたが、感じ正解でしたか。 サッポロビール様的には業界でも難しい位置にあるためか、こういう番組にもOKを出してしまうのが少々あれではあるのですかね。 はっきり言って芸人もどきとの絡みはちっとも面白みが伝わりませんでした。 タカトシが本人がCMキャラのクラシックポスターの前でジンギスカンを食べているあたりが多少シュールだった程度で。 個人的には久しく行っていない恵比寿麦酒博物館に今年は顔を出してみようか(そして以前はあったコンサグッズ販売がなくなっているのを見て寂しさを覚えるのだ)、とか北海道工場の見学をしようかとか(と言ってもまた今年もやるであろうコンサ応援企画が目的だったりするのだが)、考えるのではあります。
ちなみに4月からの工場見学は個人自由の形がなくなるそうで。 確かに勝手に見ていいとなったら、本編を飛ばして試飲だけに走る人も多いのだろうから、判らないでもないけど。
2008年02月07日
とくれば、あのことを書くのだろうと想像される方、間違ってはいませんが、その前にご報告方々、またしても雪まつり関連から。 覗いてきました。問題は雪像よりもショップの方ですので。 正直掘り出し物は厳しいです。主にマフラー系が500円均一状態で出ている。コート系もあるのですが、主に婦人・子供層向けなのでおじさんには無縁。最も週末の3連休用に残しているかもしれないので、またチェックしてみます。 それにしても5丁目のドーレくんの方は、ステージになっているのに平日のイベントがないのは寂しいかな。 さてメインはいちよう夜の代表の試合のことではありますが。 総評は「まっこんなものでしょう」。 やはりシーズンインしていない状態では、いまひとつのめり込めない。 後はぼちぼちの感想を。 *高原はどうよ・・・・。 *雪が凄まじかったですな。代表戦で見かけるっていつ以来か。埼スタでの雪と言えば、2004年のアウエイ大宮戦が思い出されますなあ。 *観衆はどうよ・・・・。 *大久保のゴールは2006年W杯のQBKがうまくいったケースですか。 *タイが同点に追いついた場面の方が正直興奮しましたな。 永年コンササポをやっているからであろうか、第一が地元チームありきなので代表への関心はやはり薄いですなあ。正直応援音声(BSで見たので、いちよう音あり)にも結構違和感がありました。 昨日は大宮との練習試合があって、アルセウが退場になったとかの報があって、むしろこっちの方が代表よりも何倍も気になるのが本音です。
2008年02月06日
昨日の昼食は誘われた延長で、とあるホテル内の和食を頂きました。 で会計に向かうと、目の前に雪まつりのパンフレットがあったので手にして戻る。 ドーレくんのハードワークは公表済みなので、出ていないコンサに関係してる部分を出してみる。 週末、5丁目の道新コーナー(早い話ドーレくんの中雪像があるところ)で応援ステージがあるのだが、その前後には「キックターゲットゲーム」「コンサドーレファンNo.1クイズ大会」とある。 後者は謎であるが「ファン」となっているあたりが、サポから見ると大いに怪しい雰囲気だが。 パンフ上には各丁目の雪像の説明があるけど、5丁目でコンサの文字が躍っているのは、宣伝効果上もよろしいことではあります。 パンフはもう一つあって、すすきの会場専用。こちらは正式には「すすきの氷の祭典」ではあります。 例年通りドーレくんの氷像もあり、昨夜は開幕イベントにも出ていたようですが、パンフにある説明文は泣かせてくれる。 「祝!J1昇格。コンサドーレ神社などもあります。」 とのことで、例年通り寄付を受け付けておりますので、こちらもよろしくです。 まあ何度も行かない、と言っているのですが、やはり表敬訪問はするんだろうな、それも4丁目の方主体に。 ショップも覗いてみるか。 確か数年前には「キッズドーレくん」シリーズが格安で出て、かなりの点数を買った記憶がある。皿とかお椀とかコップとかタオルとかだったのだが、一つも使っていないなあ。 掘り出し物を狙うのであれば、週末では遅いはずだから、今日当たり様子を伺いますか。
2008年02月05日
まあ今日から「さっぽろ雪まつり」(昨年も書いたが、マスコミですら「札幌雪祭り」の表記が見られるのは許しがたいものだ)なのではあるが、例によって関心が薄い。 昨日5丁目のドーレくんを見てみましたが、まあ程よい感じで良いのではないのでしょうか。ただその一番近くにある市民雪像がB・Bというのは微妙です。 飲食やお土産関係のブースはすでに始まっているというのは、まあ対応としては丸なのでしょう。 4丁目に行きますと、コンサショップの方も準備中でしたが、例年その横に出ていた石屋のショップはなくて資材置き場になっておりました。 雪まつりそのものに関心はありませんが、多忙のドーレくんへの陣中見舞い程度には顔を出しましょうか。 さてタイトルに関したことだけでも、まあ結局雪まつりに合わせて除雪もハイペースで入るのが恒例だよ、ということを言いたいだけのもので。 実際創成川より西側は昨日までに見事になくなっておりました。 只ねえ、東側はおざなりで車運転上は厳しい。果たして今日乗ってみて改善されているかどうか。 ついでに言えば現在の札幌宅で初めての冬ではありますが、駐車禁止にもならない歩道のないくらいの家の前では、こちらもかなり厳しくて、現況車がすれ違うことはできません。 だからどうだ、でもなくて、ただ書いてみたかっただけです。
2008年02月04日
昨日外出後の札幌宅で、急にやりだしたのが、お片づけ。 もともと何でも資料を集めては無駄に残しておく癖があるので、その処分が第一目的になるのではあるのだが。 最も多いのが旅に関する資料。 J2暮らしが長かったこともあって、都会以外のローカルな旅もたくさんさせてもらいましたが、多くは一度行って満足することはない。 次回はあったらどうしようかと現地のパンフレット類を持ち帰るのが原因。 まあ今年はその多くも使わないから、とりあえず札幌から室蘭行きの荷物に、古いのは雑品収集行きにまとめた次第。 ちなみ今年の予定では、東京以外に熊本・神戸・磐田・名古屋を予定しているので、その分は別途保管、って物持ちが良すぎるか(磐田などは観光都市でもないのに、なぜか市作成のパンフを持っている-確か愛知万博で手に入れたか、あるいは2002年に日本平に行く途中で下車して手に入れたかは定かではない)。 そうか、「さっぽろ雪まつり」は明日からか。それで朝刊にも出ていたのね。ラジオのリポーターのお姉ちゃんに捕まって、行くか行かないか聞かれて「行かない」と言ったけど、ドーレくんだけは見ておかないと(って近いから何も期間中に行く必然性もないが)。 いや昨日も午前中は街中に出ていたけど、ちっとも眼中になかったなあ・・・。
2008年02月03日
昨日は夕方からkitaraで「カルメン」のオペラ公演があっために、昼過ぎに戻りました。 その前室蘭宅にdozeの会員更新分一式が届きましたが、某所投稿を見ていると結構届くのに差があるみたい。まあ気にしてもしょうがないが。 残念なのはポイントカードにフルシーズン分のポイントの加算がされていなかったこと。確かに説明文によれば、1/12にファクトリーで購入した場合には間に合わないのは判るのだが、この日にピークが来るのは自明なのだからせめてこの日分までは待てなかったのか。少々工夫が欲しいところではあります。 戻って、「カルメン」を通しで聴く(見る)のは初めてでありまして、幾度となくばらばらに聴いてきたものが場面場面で確認できたのは大きかったです。 まあ物語そのものとしては、正直完成度が低い気がしましたがねえ。 話題にしたいのはマナーの問題で。圧倒的に子供よりも大人がよくない。 会場内はもともと携帯電話の受信ができないようになっているのだけれども、開演直前まで何か見ているおば様がいる。 開演中におしゃべりをする、これもおば様同士か。kitaraは音響効果が優れているから、小声でも離れている場所でも結構はっきり判る。 まったくもって弱った気分ではありました。 ということで夕方の「Eスポ」と深夜の「乾杯」は録画で見ますが、正直感心はしない。やるだけましとも言い方があるが、HFC広報の映像だけでは取材とは言えない(「乾杯」は次回現地取材が入るそうだが)。 「コンアシ」の濃密度合いとの差は何なのだろうと、改めて思う。 にしても「Eスポ」の冒頭には苦笑するよりなかったね。 はっきり言って無駄。まあ野球の場合はこのように場所も提供してくれるのか、という確認にはなったけれども、スポーツはバラエティではないのだから、こんなことはしてほしくない。 最も「Eスポ」はバラエティ番組に過ぎないと思えば腹も立てずに済むことなのか。
2008年02月02日
2月に入ると、スポーツの話題の中心はあちらに移るのだろうが、こちらは勿論関係ない。 だいたい高校生ルーキーがさく越え何本なんて、どれだけの意味があるのか。問題は実践でどうかなのだから、現時点で騒ぎすぎるのは正直みっともない。 さてサッカー界的にも2月に入れば新年度ではある。 J公式HPを見れば、各チームの登録選手・スタッフが見られる様になっているから、覗いてみる。 *ディドはGKコーチではなく、普通のコーチなのね。 *相川は9番を貰ったのか。やはり期待されているのね。 とかとか。 で勢いからFマリのHPから手繰ってアウエイ観戦ツアーまで行き着いた。 そうですか。たっぷりのお金と涙を落としてもらいましょうか。 中央場外市場までくるのなら、ついでに宮の沢にも寄ってもらいたいものですなあ。 翌日は旭山動物園よりも罰ゲームとしてもいいだろうし、って何妄想しているのやら。
2008年02月01日
昨夜のおかずはギョーザでした。 勿論手作りではなく買ったものですが、幸い冷凍のものではありませんでしたので、問題なくいただきました。 あのニュースが出た直後、念のため冷凍庫内の冷凍食品を確かめましたが、幸い改修に該当するものもなくホッとしましたが、改めて見ますと、実は原産が書かれていない。 詳しいことは法律でも調べてみないといけないのでしょうが、少なくともどこで作られているのかは、判らないと考えた方がいいのでしょうねえ。 だからと言って、食べないわけにもいかないのだし・・・。 独り身の割にはまめに作る方だから(勿論単身赴任のchoroさんにはかなわないけど)、このようなニュースがあっても実害は少ないのではないかとは思うのですが。 やはり最後は自分の目で確かめて対処するよりないのでしょうなあ。 ってどうにも苦しいエントリーは、1年のうち1月があっという間に終わって、あまりにも収穫がないことに愕然としているからではあります。
それにしても伝えられている中で、中国での書き込みの中に「日本人は虚弱体質だ」なんてのがあって、いったいこの国の人の感覚には疑いを越して呆れるよりありません。
2008年01月31日
ええ同時に並べて見ていましたよ。 スポーツ中継を2つ同時に見ることは珍しいことではない。 多くはサッカーと野球になるのだが、これは野球が気になるからというよりは、その後の番組開始が試合展開で不明であるからの消極的な理由だから、内容はどうでもいい感じになっている。昨今では延長すらしなくなったから、このようなことは格段に減っている。 さて元に戻して、両方並べてみていると、しょうがいないかなサッカーは緩慢にしか写らない。かくして9割方はハンドボールを見ていた。 女子ほどではないにしろ、やはり速攻が少ないのは厳しいのかなと。流れが来たときに追いつき追い越せができないあたりは、またかつてのどっかのチームを思い出す。なお笛に関してのストレスはありませんでした(にしてもあんなにキーパーが当たってしまっては、双方ともたまらんだろうなあ)。 幸いハンドボールの試合中にサッカーのほうは動きが無く、終了を待ったかのように得点が入りだして。 前半中に巻が負傷交替したのは知っていたが、何が幸いするか判らないものだなあ。 特に3点目は嘘みたいな展開。 大久保から羽生に交替があった直後、今野のフリーキックのボールに播戸が折り返して山瀬のゴールって、ここは2001年の厚別ですかって(苦笑)。 監督もそうだけれども、2001年にはいなかった小倉が解説ではしゃいでいたらしい(例によって音は出していないので、某所からの聞きかじり)。 過去を知るものとしては苦笑するよりない、というのが正直なところ。 今シーズンは彼ら3人がいるところとそれぞれに対戦があるわけだから、単純に喜ぶのはまずいでしょうなあ。
にしてもオシム氏を見られたのは、良いことなのかどうか。 本人の希望とはいえ、闘病中の姿を見るのはあまりいい感じはしませんなあ。
2008年01月30日
そう、時流に遅れないようにハンドボールのを。 実際は大昔体育の授業でかじった程度だから、基本的に何も知らない状態で見るわけで。 まあ最初の数分で決まってしまったような感じに至るのだが、ミスが多発してしまっては勝負にもならないってところか。 にしても、何と例えようかと考えていた。 応援スタイルはバレーボールに近いのか(それにしても韓国応援団の数は結構いたような感じだったが)。 バスケットボールのコートにサッカーを持ち込んだような雰囲気というのか。 だからカウンター攻撃は滅多に外れない。 審判の問題が言われていましたから、珍しく音はありにしていました。 なるほど審判へのクレームは無かった。 サッカーでもそうでしょうが、無難なジャッジは少なくとも試合観戦上のストレスがないことは共通のようです。 それにしても試合開始前に審判の紹介で、手を上げて応えていたのは新鮮でしたなあ。
コンサにも触れますか。 練習試合はドローとか(結果情報がかなり乱れたの何があったのでしょうか)。 相手はFC東京との練習試合でブルーノを負傷させたり、昨年は大宮にも同様のことをやっていたようですから、怪我だけが心配ではありましたが、特にその報が無かったのは幸いではあります。
2008年01月29日
火曜の朝は恒例の深夜番組2つのチェックだけれども、まずは苦笑。 まあね、キャンプリポートはいいけど、使われている映像が同じってことは、単純にHFC提供で茶を濁しているってことだし。 それでもU局の方が分量が多かったのはまだましでしょう。新戦力紹介もしているし。 S局は相変わらず「ハム彦の去就」に時間を割いている。これってハムファンとしても受け入れられない行為だと思うのですがね?まったくマスコミの驕りにも呆れる(まあこの辺のところは別に時間をとって論じた方がいいのだろう)。まあ所詮こちらはスポーツ番組ではなく、バラエティだと思えば腹も立たないのでしょう(だいたい放送枠からしてそうだしなあ)。 J1だからなのか、感覚的なのか、報道量は増えている感じはするのですが、正しいのでしょうか。 携帯サイトを見る限りには、以前よりもよくやっている感じはします。 いえ不満を言えばキリがないでしょうが、ほどほど感が私にはいいかもしれません。 TVが現地取材しないのは、見方を変えれば戦術が漏れる心配もない、と考えれば無理な理解もできます。 さて今日から練習試合が出てくるのですか。 まずは怪我無く、そしていいサプライズがあれば、ってところでしょうか。
2008年01月28日
1.二日酔いの朝は、布団の中から出にくい。別に灯油が高いからではないけど、普段から朝は火をつけないでいるが、休日くらい火をつけてもいいのだけれども、実は24日夜に灯油が切れて購入できないままでいたから、必然的に火はなかったのではある。 2.午前中は所用で街中に出かけ、昼前に戻ってようやく灯油を買いに行く。昼間から火をつけるのもあれだし、疲れもまた出たから途中で昼寝してもいいようにと、布団の中。TVは珍しく大阪国際女子マラソンを眺めたりしていたが(例によって音は無し)、まあ誰が見てもあのハイペースが最後まで持つわけはなかった。にしても転んでも笑っているように見える顔には驚いたなあ。あとTV的にはスタンドにいる親を何度か抜いていたようだけれども、あれは不謹慎ってものです。 3.流れで相撲もそれなりに見ることになっていたのだが、特段の感想はありません。 4.夜になって某所を携帯経由で眺めていたら、今回のコンサ育成部の裏事情が見えてきたわけで。育成部長はジュビロに行ったのだけれども、いやはやスタッフの充実度は羨ましいけれども、同姓同名はいる、コンサ経験者が5人もいるって、どういうものだか(コンサの元選手がユースからトップ担当になったのは、やはり同姓同名がいると紛らわしいからだろうか-苦笑)。 5.レラカムイがようやく連敗脱出とか。ここのところの結果を紙面上で見る限り、最終クールでの逆転が多くて、かつてのコンサを見ているような気分ではありましたが、まあとりあえず良かったでしょう。
6.マスターズリーグもあったのね。まあ正直どうでもいいのだけれども、リンク先に出ている観衆は紛れもなく水増しですので、驚く必要はありません。
2008年01月27日
たかだか30分程度の除雪で息を上げたあとは、これということもなく帰札への準備をして室蘭宅を後にしました。 ニュースで札幌が大雪状態であることは判っていましたが、室蘭は快晴。 バスに乗り込めば、札幌着が大幅に遅れることを覚悟せよとの運転手の弁。 昨日のその後の予定からしても、多少の遅れはOKにせよ、心配ではあったのですが、実態としては大谷地着で30分まで遅れなかったから、冬では遅れたうちに入らない。 実際の天候は千歳までは晴れ、恵庭で雪がちらつき始め、北広島で本格的になり、札幌に入ったら視界が効かないくらい、という展開でした。高速道路の速度規制は大半が80キロで済んだのも何より。 少々の片付けをしてまた外へ。 最初の用事は札響の定期。通常は金曜夜の方を聴きに行っているのだが、この後の予定から今回は土曜日に振替。 大通から歩いていくから、雪とはまたしても戦い。 今回のプログラムは、ケージにルトスワフスキにR.シュトラウス。 最後は「ツァラトゥストラ」だから馴染みがあるものの、前者2曲は初めてだから、いつ曲が終わるかわからない(苦笑)。まったくそのためにいつもなら疲れでうとうとするのを忘れていたようなものであった。 kitaraを後にしたのが5時過ぎで、次の用事が6時半。 歩いていくにしても時間があるから、途中のゲーセンで少々遊ぶ。といっても私のやるものは20年近く前からあるタイプのみで、100円でおしまい。 6時半からは某趣味の関係の新年会ではあるが、話の内容の半分は実は趣味以外のサッカー関係だったりもして。 以上のパターンは昨年1月の最終金土と同じだったりもしていたのではあります。
当然ながら今朝は疲れています。 どうも普段の抑圧から解放されるのか、必要以上のしゃべり飲むからなのでしょう。
2008年01月26日
一昨日、ひどい降雪があったわけですが、PC上でもTV上でも室蘭の方が酷いことは大いに予想がついていたのだけれども、実際昨日戻って見ますと、まあ期待通りの状態にはなっておりました。 室蘭の降雪は基本的に札幌比でも少ないのですが、一昨日のそれは負けないくらいで。 我が室蘭宅は週末だけ家族が生活の場を取り戻す状態ですので(いちよう毎日父が仕事途中で様子を伺いますが)、こうなると心配なのが除雪。 ええ除雪道具は貧弱、せいぜい初動対応程度のものしかありませんから、本格的になると、簡単に出来ません。 かくして先ほどわずかな面積(乗用車2台弱分程度)でも30分以上かけてやってきました。 この年齢ですから、これだけでもへろへろ。 まあ普段が運動不足ですから、多少は解消になったようです(とは言えんな)。
全国ニュースにもなった、近所の風力発電の羽が取れた状態も見てきましたよ。 まああの周辺は建物が少ないとはいえ、よく被害が出なかったものだとは思いました。
2008年01月25日
毎年の今時期の恒例行事になっている、Jの日程発表が出ると早速組み込んで、どれだけアウエイに行けるか考えることになります。 私の場合は、週末恒例(必ず)の室蘭往復があり、すでに判っているkitaraでのコンサートの参戦具合もありますので、なかなか一筋縄ではいきません。 ということで、感想方々。 *ナビスコ2節の室蘭は順当でした。3月は20・23ともにドームが使えないし。 *J1仕様では室蘭・函館とも特例措置発動で過去は乗り切ってきたのですが、今回は共にナビスコに使用することで、まあ良しとしたのでしょうね。 フロンターレの室蘭登場は98年のナビスコ以来10年ぶり。実は3度目です。1回目は旧JFLの試合で富士通川崎時代にセレッソとやっております。 *J1ですから、J2時代のように「どさまわり」をする感覚はありませんな。 *それにチームの半数が関東圏にありますから、まあ飛行機の便で苦労することは少ないでしょう。 *未訪の競技場も多数ありますが、地方開催分は日程的にきついかな、の感想があります。 *土日のホーム開催では、kitaraとのバッティングが懸念されるのですが、現状ではうまく逃れられています。 さてガイドラインは昨夜のうちに目星をつけましたが、詳細はこれから。 旅行はプランを練っているうちの方が楽しいのですが、そういう意味では週末は久々にうきうき(まあ仕事の方も一山超えたので)。
2008年01月24日
深深と降っておりますな、雪。ただ寒さの感覚としてはさほどでもないし、まあこれが本来の冬なのよ、と考えればいいだけですので問題ありません。 スポーツの話題といえば、今までだとオフシーズンだろうと「まず野球」だったのでしょうが、現在ではハンドボールやら相撲やらが結構幅を利かせている。まあ所詮スキャンダラスなことが背景にあるからだけであって、これとて落ち着けば「あの人は今」みたいになってしまうのでしょうね。 こちらは世間の時流とは関係なく、サッカーがメインであります。 勿論日本代表はどうでもいいことで(それにしても25名に絞られた中でもコンサOBは3人とも生き残っているなあ、まあ岡田氏が監督のうちは怪我でもない限り、この3人は出続けるのだろう)、後10時間を切ったと思われる発表-そう今期の日程ですね-それしかありません。 大げさに言えば、1年のスケジュールの大まかな部分がこれによって左右されてきますので、今や一番大事になってきています。 まあ一部某所でいろいろ漏れていますが、こちらとしては相手のことよりも、試合開始時間が結構問題になりますので、まずは注視しましょう。 そんなことよりも諸々詰まっている仕事をまずは片付けるのが、今日の最初のメインイベントですが・・・。
2008年01月23日
サポの中で、コンサ関連番組の1番を上げよ、と問うたとする。 答の多数は「コンアシ」で間違いないだろうと推測するのだが、時に、なぜかを考えてみる。 何のことはない「事実」をありのままに出しているだけ、に尽きるような(まあ音声に時にサポを意識したフレーズが使われることはあっても)。 2002年にスタートし、J2への降格経験後もスタンスを変えることなくやっていることの「継続性」と「ぶれない姿勢」。 道内民放各局では最後発でありながら、今や最年長番組になっていことへの信頼もあるのでしょうね。 もう一つ。何度か書いてもいることではあるのだが。 根本的に何故スポーツ観戦をするのか、を考えるときに、贔屓のチームを応援する部分以外に、他にもいろいろあろうけども、少なくとも「作られたドラマ」を見ようとは考えていない、よね? ちょっと混沌とした記述になってきているけど、これは暗にS局(及びキー局のN局)への批判めいていることを言っているのだけれども。 そう、あそこのスポーツ中継スタイルは、変にドラマを作ろうとしている(あるいは下手なバラエティ番組のノリ)のが基本線なんだよね。だから白ける。 いきなり次元が変わるが、あの局はその昔「アメリカ横断ウルトラクイズ」というのをやっていた。あれは実のところクイズ番組というよりは、ドキュメンタリー番組みたいだ、という言われ方を記憶しているのだけれども、まさかそこにまで姿勢の起源を求めてもいいのかなあ、などと、唐突に思ったりして。 さて最初に戻って「コンアシ」だけれども自前でグアムに取材に行くとのことで、当たり前だけれども期待しましょう(それにしてもEスポで、野々村に「自費でグアム行こうかな」なんて言わせるよな、恥ずかしいぞ、これはかなり)。
2008年01月22日
1.キックオフイベントの日に別次元で大きく問題にしたかった新聞報道のことについては、詳細を見ていないのコメントはしないけど、概要と見方を確認したいのであれば、たじさんのエントリーが的を射ている。読み込んでいくと、問題そのものよりも「マスコミの程度」というのが判ってくるので、今後付き合っていく上で参考になる点での功績も大きいと見ています。 2.夕方の番組チェック HBCは録画していなかったのでコメントできないけど、期待通りだったようで。 HTBはまあ見ましたが、特別なコメントはありません。 3.深夜の番組チェック Uの方は最初から来ましたね。 まあ元日本代表H氏はキックオフ会場でも見かけたのですが、あまりにも一般人と変わらなくて、別な意味で失望していましたが。 思いもかけず長時間だったのが意外。 Sの方は相変わらずで。 トップに持ってこないのは明らかな問題だけれども、まあ今更何を言っても無駄なのだろう。あちらのことにしても、メインがハム彦の去就なんてどうでもいいことではあるし。 ただ新加入選手全員のインタビューを出したのは良かった点ですが。
昨日からだと思われますが、ハムのシーズンシート販売広告が地下鉄駅構内・車内に出てきています。目立つよなあ、金があるとこはいいなあ・・・。 うーん、コンサ的にはできないのかと、いつもスケジュールを出すところにねえ、って思ってしまいますが・・・。
2008年01月21日
いちよう昨年のエントリーを確認しましたが、うーん代わり映えしない感じの記述になりそう。 当初撮った写真を載せる予定が、どうもリーダーの調子がおかしくて断念。 まったくうまくいかないものは、体調のせいか? 例年通りグダグダな印象は残りました。確か2時間で終わる予定が堂々と30分もオーバーって、司会者の手元にあった進行表が違っていたのではないかとしか思えない。 昨年になかった目玉はダーツだったけれども、予選そのものは2時前に終わってしまったので、後は勝手に遊んでください状態。並びの列も短かったので、ちょっと遊びました。3投して合計点数は47点でした。 事前情報がかなりあったこともあって、サプライズ的なものがなかったのは少々残念なところではあります。 まああと特にこれといった印象はないですがねえ・・・。
と、あった。 戻ってニュースの取り上げ方を見ていたのだが、まず5時台のUHBにいらつく。 当日ハムのトレード選手の会見もしていたのね。それをやったのにコンサがなくて(まあその後9時前のニュースで逆の扱いだったのには苦笑したのだが)、おいおい陰謀かよ、と思った次第。 こちらは昨年12月から決まっていたことだし、何も大安でない昨日にぶつけることもないだろうに。 まあさすがに6時台のNHKの扱いは正しいと思いましたよ。両方取り上げて、コンサが先というのは。こちらはシーズン開始前の全体に関係する内容であり、あちらはチームの一部でしかないのですから。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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