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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2008年05月19日
昨日は早々に札幌に戻りまして、これを利用して散策していました。 試験段階の時には2度利用しましたが、本格運用になってからは初、まあ市電沿線で2つ行くことができたからでもあります。 ということで昨日は宮の沢に行っていません。まあ相手が柏ですから、先週日立台に行っていたし無理することもなし、別の用事を優先した次第。 最初に向かった先はこちら。ロープウエイ入口下車で向かったわけですが、その交差点からすでに車の渋滞の列があって、まさかと思っていたら、そのまさかではありました。 水道展をやっていて、先着で水が貰えるからだけではないにせよ(キャラクターショーもあるし)、ガソリン代高騰の折、公共交通機関の利用を呼びかけているのに、このザマには正直失望しました。 あまりにもの混雑で早々に退散しましたが、ここは結構穴場かもしれません。 入場料無料、昨日みたいに好天のもとではピクニック気分で行ってもいいかもしれませんしね。 私自身初でしたが、こんな混まない時に再訪したい気分ではありましたよ。 メインはkitaraにあって、3時からの「札響ブラス」を優先させていたのではあります。 まあ早く着き過ぎても、園芸市はやっているし目の保養も出来てよろしい。 それからkitaraの中庭テラスは開放されているから、サッポロビール飲料様の飲み物で休息。 コンサートの方は、ラストがレスピーギの「ローマの祭り」、アンコールがエルガーの「威風堂々第1番」と、編成上も大音量になりますから、17日にドームであったらしい忌まわしい出来事を忘れるのには十分でしたとさ。
サテライトの試合結果が、ロスタイムに突き放しての勝利、という部分だけを見ると、ちょっと惜しかったかな、の部分はありますかな。
2008年05月18日
本来であれば、このような気候の日には外での試合の方が、爽やかでいいかなあ、などと考えたりします。 昨日は早めに行って、サブグラウンドに出向き、サテライトの練習を見ていた。 初夏の中で、まあ雰囲気は悪くないよなあ、と眺めていたのだが。 コンアシの予想にあった中山のベンチ入りは、このとき無いと気づいたのだが、まあ病み上がり選手を無理に使わない方がいい。 さて試合のほうだが、前半と後半とではまたしても違うことになってしまった。 前半は宮澤のJ初ゴールで先制して折り返したのだが、あのゴールは位置からしてもすばらしかったけれども、とにかくシュートすれば何かが起こる、の典型でもあろう。 本来ならもっと点が取れてもおかしくない感じなのに、1点で前半終了したことが、実は嫌な感じもしていた。 で後半は説明するのも嫌になる展開なので省略。 実際のところ、感じとしては前節の大宮戦と似た感じを抱いていて。 前半のうちに突き放せない感じ。 あの試合は、正直サポも巻き込んでの勝利だったような感じがしていたが、いつもそれができるものでもない。 ここまでの分析は日を改めてしてみるけれども、何とも言いようのない気分で帰っただけでありました。
4/29に試合をした会場でこんなことがあったようだけれども、正直みっともない。勿論真似することもないだろうけれども。
2008年05月17日
先日ホテルで一日がかりの会議があった。 毎年同じ場所で恒例のものなのだが、今年からスポンサー様になっていただいたこちらである。すでに他のブログでも様子が出ていたけれども、実際行ってみると感慨深いものがある。 写真は外にあるものだが、中に入るともっと驚く。 フロント前の目だつ場所に展示コーナーが陣取っている。 リアルタイム試合速報版に順位表、展示物としてはフラッグはもちろんだが、複数選手のサイン入りレプリカユニ。クライトンの写真にサイン入りボール。 いやあもう感涙ものですし、ここまでしていただけるとやはり利用の手立てを真剣に考えねば、と改めて思う。 遠方から来られる向きには宿泊を。東豊線豊水すすきの駅からすぐだから、ドームでの観戦の折には、是非とも。勿論すすきのも近いし。 札幌在住者には、食事の利用を。 2つある店のうち一つはビュッフェスタイル。早い話食べ放題。 料金は大人で昼は1200円、夜は2500円。 ビールの用意はエビスだから、これまたスポンサー様に貢献できる。 ということで、今朝は試合日にもかかわらず、宣伝が主体。 今日は天候のほうもよろしい(特に気温が高めなのがいい)ようなので、結果のほうもスッキリといきましょう。
2008年05月16日
昨日は重要な日付だったことを。 そう沖縄が日本に復帰してから36年目に当たる日。 いやそうではなくて。いえそれはそれで大事だけれども。 J的には、Jリーグが始まって15周年目の記念日でした。 「J’s Goal」ではHP上に限定のマークが出たけど、J公式の方は変化なく、か。 15年前を振り返るのは難しいけれども、確かTV観戦くらいはしていたのだろう。 最も地元にチームがないから、関心度合いは薄くて、コンサが来るか、あたりにならないと目は向かない。 ただ新しい物好きとしては、開幕時点から出ている名鑑(当時は新書サイズでしたなあ)は買っていて、以後毎年の分も室蘭宅の本棚に並んでいる。 関心はないとは言っても、室蘭は清水とは姉妹都市の関係にあって、市役所入り口横にあった姉妹都市の物産展示コーナーには、エスパルスの選手写真も飾られていた(現在は旧室蘭駅舎内に移動、写真の展示はない)ので、まったく無知ではなかったが。 さて以上事実まで。これ以上話の膨らましはない。
ところで、昨日は日本代表及びU-23代表メンバーの発表があったけれども、相変わらず縁がないので関心が薄い。 しかしまあ、日本代表の中には、先月26日に対戦したチームのメンバーがいて、正直これだけは納得がいかない。技術的なものはどうか知らんけれども、相応しさとしては、果たしてどうなのでしょうね。 まああまり書くと個人攻撃になるので止めるけれども。
2008年05月15日
普段室蘭から札幌にバスで戻る際は、産業会館前=旧室蘭駅舎前乗車が多い。 大抵は早めに行って旧駅舎内で待つのだが、現在は壁にあるテーマに沿った5枚のポスターが並んで貼ってある。 皆様はお気づきかどうか、最近地下鉄車内で丸いシールが窓に貼られていることを。また地下鉄駅事務所上には結構目立つ形で貼られている掲示物もある。 そう、7月にある「北海道洞爺湖サミット」に関するものなのだけれども、厳密に言えば、室蘭も札幌も直接の開催地ではない。 いやあ確かにもろもろの影響を受けるし、それなりの関係を否定するつもりはないけれども、何か不思議な感じなのよね。 確か政府がシンボルマークを作った、というニュースがあった時点で、地元ではすでに何種類かのマークを作っていたという、これまた何とも言いようのないことがあって。 前述の旧駅舎内ポスターにしても、直接はどうかと思える感じの、例えば企業協賛系やら市やらその他もろもろ、ここぞとばかりに何かPRして目立ちたい程度のものが溢れていて、不思議な感じを受ける。 妙な馬鹿騒ぎ、というのかが読み取れて、一方で肝心の市民はというと、直接の地元でないから、関心は薄い。 私なんかはへそ曲がりだから、こんなことに金を掛けるのなら、もっと他にまわせよ、などと考えるのですがねえ。 いやあ、まあ、どうにも、そう感じただけの記述です・・・。
2008年05月14日
今朝の目覚めの状態からしても、まだ旅の疲れが取りきれていない感じがする。 理由としては、恐らくいつも以上に歩いたからだろうとは思う。 通常遠出をすると、最低でも意識しないうちに1万歩は歩いている。 それが11日の場合、3万歩を超えていたものだから、加齢の身には後から(あるいは後々)効いてくる、というところか。 ていうことでざっと振り返ってみる。 10日の宿は大宮駅西口にとっていた。 11日朝は8時前に宿を出たが、雨にもかかわらず、大宮公園散策に出た。氷川神社へのお礼参りは、時間帯的にも周囲に人がいない状態で挙行。 前日のスタジアムの様子を改めて確認したり、隣接の野球場とはどんな具合で接近しているか、何て確認し、県立の博物館に1番ノリの見学をして、戻りにも市立の博物館に立ち寄って、大宮駅に戻る。 湘南新宿ラインで恵比寿に出る。 たまたま写真美術館の展示会の招待券があったからであるが、勿論ここに来た以上は恵比寿麦酒博物館を覗くのだが、知ってのとおり、かつてあったコンサグッズは痕跡すらなく、目立つは台湾からと思われる青年たちというのは、どうもな感じ。 その後は柏に出て、日立台までは普通に徒歩で往復。 試合終了後は東京駅周辺を徘徊していた。これは現在開催中の写真展を見るからではあって、4箇所に分かれているから、まあ結構な歩数になる。 その前には有楽町にある「どさんこプラザ」も覗いてきて、そのまま流れていたから、まあ結構な歩数にはなるのか(にしても東京で丸井今井の包装紙を見るはやはり不思議な感じである)。 帰札後は、新札幌から徒歩で帰宅するから、かくして想定外の3万歩超えで、結果現在でも基本へろへろから脱していない記ではあります。
2008年05月13日
実は今回の上京には先割で予約する際に、気まぐれでクラスJを指定していました。まあこのような結果になるのであれば、毎度そうしたいところですが、勿論回数が多い現在ではそうも行かなくて、まあその時々の相談になってくるのでしょうかね、今後は。 今回は予約時点でサテライトの日程が出ていませんでしたので、日曜日にはニッパツでも覗くつもりでいて、従って札幌行きは最終便の予約をしていました。 実際はサテライトを2時間早く見ていましたから、当日は後の時間処理に難儀して結局無駄歩きを重ねていました。 まあ何かあったと言えば、同じ便に野々村が乗ってるを発見したことくらいで、彼は一番前におりました。 ちなみに深夜の「Eスポ」でかぶっていた帽子は、その時も着用して搭乗していました。 さて過去何度かあった「クラスJ」利用の中での最大の出来事と言えば、この時です。 当時のブログでは触れていませんが、今だから書きますと、この便の隣の席がヤンツーでありました。 搭乗後なかなか隣に来る気配がなかったので、もしやと思っていたらそうだったわけですが、前日の試合が鳥栖相手に0-4の大敗後でしたので、声をかけるにもいかずに、見守るしかありませんでした。 途中チラッと見た感じでは、難しい内容の文庫本を読んでいた記憶しかありません。 これ以上は話の膨らましようのない、過去ネタではあります。
2008年05月12日
多くの道内サポがそう考えたのであろう。 通常サテライトリーグに来るアウエイサポは数えるほどなのだが、前日試合があったこともあって大半が居残り、結果、またしてもどっちがホームか判らないくらい押しかけた模様。 スタンドはメイン中心部のみの開放だったが、かような事態でぎっしり、ということに。 スタッフの配慮でメンバー表が配られたのだが、追いつかなくて何度も登場することにもなっていました。 試合の方は、まあ6つもゴールが見られて面白かったです。 だけではあれですので、気がついたことも含めて箇条書きで。 *コンサのゲームキャプテンは純でした。西澤が先発にいましたが(この中で30代は異様に目立つ)、テスト登場で前半で交替するだろうから、としなかったのでしょう。 *主審は何と北村氏でした。かつての国際主審もここ数年はJ2専門ですが、ここで見られるとは。副審は2級審判ですので、ウエアが違っていて、それはそれで妙でした。 *で速攻で失点した後に、あわやPKか(柏のチャンス)の場面があったのですが、その前に副審がオフサイドフラッグを上げているのに主審が気づいていない。コンササポ側から主審に対する抗議の結果、勿論PKにはならなかった。以後、主審に対するいじりは別の見ものとなってしまう。 *柏はスタメンにすらユースが2人いる状態だったが、目玉は次節から出場停止明けになる李で、当然に別格、2得点と活躍でした。2点目なんかは本番並みにパフォーマンスをコンササポの前で展開するサービス振りでした。 *コンサ側の主目的はFW2人がどうかにあるのですが、現状ではノナトの方が上かもしれません。石井はどうも迷いが見られます(まあ岡本もスランプ臭がしていましたが)。ノナトは次節あるいはナビスコでベンチ入りがあるかもしれない感じがしました。 *コンサ側の3得点の際には、普段ゴール裏にいると思われる方々が都度歌いだしまして、ここは本当にアウエイなのかと。特にノナトの時は例の奴をやるわけですが、本人は大いに照れていたのがわかりました。 総論としては、双方にとってそれなりの収穫というか、次節以降に向けては参考になる部分があった感じがします。 で何故サテライトに甘んじているのかも、理由がよく判りますね。 まあコンサ的には、柏のユース選手に生きがいいのがいた感じにも見受けられましたので、2年連続異例があるかもしれません。
2008年05月11日
室蘭を出るころは寒いとはいえ晴れていた。 しかし現地は雨の予報だから、新千歳空港のコンビニで雨合羽を購入して飛ぶことになる。 多少の個人的ミスがあったものの、ひたすら競技場を目指していくのだが、鹿島戦同様に、どうしたものか同じ車両のロングシートの向かい側に明らかにコンササポと判る人が座るのはどうしたものか。 大宮公園サッカー場の改修については、隣の野球場との兼ね合いが云々されていたが、そんなに隣だとは驚いた。 ここに競輪場が加わって存置しているのは、熊本の水前寺と似ているけれども、あちらは野球場とびったり付いていない(最もあちらは競輪場が陸上競技場に食い込んでいるが)。 そんなことは置いといて、試合中ずっと雨は、昨年の西が丘以来だけれども、まあ結果が良かったので、濡れても平気でした。 簡単に感想を列記すれば、 *最初からシュートしているし、超ハードワークで、ここ数試合とは別のチームみたい。 *一方相手はどっかのチーム状態で、ハーフタイムには「シュート打て」のコールがあって、笑えないけど苦笑する。 *前半ハードワーク過ぎて1点で終わったのが、結構心配だったのだが、案の定後半運動量がガクッと落ちたところで同点にされてしまった。 *それでも最後突き放せたのは、おそらく自身感じる中では過去最高のアウエイサポの力なのだろう。後もう一押しができたのが、結果につながったわけで。 *というか、どう見てもホームジャック状態で、相手の応援すら気にならないくらいの状態というのは、ある意味変ですよ。 ということで喉が痛くなるくらいの応援の後は、事前予告どおりに祝勝会を挙行しまして。 で以前の福岡や昨年の松山同様に、話題の中心はそこにいない人の話でした。
にしても、運営は今ひとつだったなあ。 駅からの導線にしても、不案内だったし。 会場でも、不案内だったし。 いくら観衆が少ないとはいえ、スタンドでの傘差しはご法度なのに注意する係員もいないのは、どうなんでしょう。
2008年05月10日
ここのところ、試合のある日は異常なくらいの朝の早さで。 今朝の場合、最初の起床が11時半頃、次が1時台中頃、そのあとが2時台後半であきらめてそのまま起き続けています。 昨日の野々村出演のラジオ番組で、こんなやり取りがあったようで。 Q.イタリアの2部リーグが愛されてる。 試合の日は人通りが無くなるほど。コンサもああなりてぇ。 なんで盛り上がらないんだろう・・・。 A.盛り上がらないっていうより、盛り上げるしかない。 特に北海道の人は、強くないと応援しないみたいなところがある。 自分たちの街でこの規模でしか出来ないというのを理解して J1にいるだけでも凄い事。それに誇りを持てるかどうか。 お金持ってるクラブと競争してもなかなか勝てないですから。 自信持ってやれればいい。 東京に追いつかなきゃいけないとか、そういうのじゃなくて。 いやあ耳が痛いです。 昨日の続きみたいになりますが、やっぱり言われるところの道民性というのか「熱しやすく冷めやすい」につながる感じの発言で。 と思い出したのが、これもとあるラジオ番組でかつて聴いた記憶のある言葉(ちなみに、この発言主は土曜日のワイド番組を担当していて、好き嫌いは別にしても、少なくとも北海道民及びフリークな人は名前くらいは知っているはずなので、あえて書かない)である。 それは「道民は人を育てない」ということで、故に「芸人にとっては手ごわいところ」とも言っている。 一過性というか、単に新しい物好きというか、簡単に気が移るというか、まあ少なくとも良い印象がないらしい。 私はその言葉を聴いたときから反発する気持ちが強くて、もう一つの主力としている札幌交響楽団ともども、永くサポートしていこうと心に決めて、いつか見返したい-少なくともサッカーに関しては無理解に近い考え方でもある発言主に対しても-、風土としても根付かせたいものがある、とまあ大仰な考えでいるわけです。 サポーター持株会の募集にしても、どうやら目標をクリアしそうな感じで来ました(勿論、私は振込済みです)。前回の募集時も、目標達成が無理といわれたところをオーバーした実績があります。 無知の人にどうこう言わせるものですか(何に対して怒っているの?)。 さてこのあと出発して参戦しますが、どうも現地の天候が思わしくないようで(こっちは晴れているのに)。まあ気温だけ見ればほとんど変わりませんから、パフォーマンスが低下しないことを期待しましょう。
2008年05月09日
今朝の新聞の道内面にDMVに関する記事があって。 DMVはJR北海道様開発の技術で、線路上でも一般道路上でも走れる車両のことであります。 今年も試験運行中ですが、昨年ほどの盛り上がりは見られない(かくいう本人も昨年試乗しに行って、今年も、とはなっていないのだけれども)。 記事は本格的導入に向けては道外の自治体の方が熱心で、先んじていたはずの道内がさっぱりで、最後にタイトルの言葉が出てくる。 うーん、反論できない。 「熱しやすい」と言えば、今は違うだろうが、かつては北海道から火がついた歌謡曲は全国でも売れる、なんて言われた時期もあったなあ。 また新商品のテストマーケットとしても選ばれるのも、その辺に理由があるらしいし。 変わって、わかりやすい例。 最も顕著に関するのは、コンサに関する部分でしょう。 かつて「Jリーグを北海道に」と呼んでいた時の熱意はどこへやら。 今やファイターズの存在があって、霞んでしまってるかのよう。 いや本当はJ1に戻ったのだから、本来はもっと観衆が増えてもよさそうなのに伸び悩んでしまっている。 まあ単純に負ける姿を見たくない、程度の理由が大きいのだろうけれどもね。 こちとら何年もサポやってきて、いいときも悪いときも見てきているから、ちっとも動揺しない。 むしろJ1はJ2比で単純に試合そのものが面白いのに、その辺からして理解が得られないのが厳しいところでねえ(だから今でもあの新潟戦については、別な意味で腹が立つのですよ)。 何か愚痴っぽくなってしまってか、と。 ともあれスタンスに変わることなく、明日は参戦してきます。
2008年05月08日
一番大きいのは、異常なほどに朝が早いことでしょうね。 現在は日の出も早いから、平均4時前後の起床でしょうか。 親の職業の関係で、昔から変わらない生活習慣(加齢もあって段々早くなる傾向)。大学時代は下宿先の大家に、遅くなる、と言われたけれども変わらなかった。アルバイトでビジネスホテルのフロントっていうのもやったことがあって、深夜時間帯も経験したけれども、結局朝はゆっくりしていていいと言われても、普通に起きていたしなあ。 そんなことを書きたかったのではない。 GWが終わって、JRや飛行機の利用が前年比で減少、理由は暦の配列にあり、というニュースがあって。 そりゃそうだろうが、と。 一般的にはそれをベースに遠出するのだろうが、こうアウエイに行く回数が増えてくると、あえて高くて混雑する時期は足が遠のくことになる。 まあ一方でそれを伝える側は、特殊勤務を(休日早朝でも仕事している)暗にほのめかしていても、別に長期休暇を取る時期が与えられているのだから、別にどうとも思っていないはずで。 何が言いたいかって、休暇というものは自分で考えて取りましょう、ていうことであります。 どうもわざわざ混む時期に混むところに行くというのは、年齢的な部分を差し引いても遠慮する傾向にありますのでね。 って勿論GW中に特段遠出しなかった(5/4以外)からの僻みではありません。 むしろこれからがハードワーク。 6月の中断前までには全試合行く予定(サテライトも、と言いたかったが宮野沢は諸事情により不参加決定済み)で、遠出は3回(ホーム函館も遠征だよ)になるから、しっかり体調を整えなくては。
2008年05月07日
昨日の投稿は、やはり気分的にまずくなりましたなあ。まあ現監督の元では、良くも悪くもジンクスが崩れていることが多いですから、良い方を持ち出すのはやはり危険であります。 で試合後はすぐに離席し、そのまま帰ろうと思ったのだが、どうにもすっきりしていないから、東豊線は豊水すすきので下車して、1時間ほどゲームセンターに入る。まあこういうときはうまくいかないもので、無駄に熱くなったりもしたけれども、ドームで何かあったことを忘れるのには十分でした。 細かいことを述べてもしょうがないし、まあ大方感ずるところの意見に相違はないのでしょうから、詳細は省きます。 確かに前半途中まで見ると、こりゃ7-8点取られるだろうな気分はありましたが、結果は得失点差で見れば-2。他を見れば3点差が付いた試合が4つもありましたから、それに比べれば・・・と考えることにします。 まあ後半は見違えてしまって、正直負ける気がしなかったのですが(実際スコア上は後半だけは勝っているし)、監督も珍しく自分の非を述べていますから、さすがに次節は同じスタメンにはなりますまい。 個人的には宮澤は初見になりましたが、まあいいんでないでしょうか。 ああいうのは、実際こういう状況の時には必要でないかとも思ったりもしますし。 審判の不安定さは相変わらずですが、仮に別な人で結果がどれだけ変わるかは判りませんので、必要以上の愚痴は述べますまい。まあその辺は織り込み済みで行くしかないのでしょうし。 HANAテレビはちゃんとやると思っていましたので録画していましたら、野々村がしっかり解説していました。 まあああいう扱いもありでしょう。 実際のところは、夜はひたすら呆然自失が通常ではあったのですが・・・・。
それにしても心中穏やかではないのは、グッチーでしょうなあ。 本人担当試合で今年は未勝利、というか勝ち点すら得ていないのですから。 以下雑駁なこと。 *ニトリ様のプレゼント。先着3万名様に用意って、何を根拠にしたのだろう・・・。 *公の試合の方も1-3での敗戦。スコアまったく同じって、同一日では初めて?(というかサッカー試合中に初めて公の途中試合経過を聞いたような・・・) *まあ何度も見ていて今更驚かないけれども、東京Vのサポの少なさは失笑を通り越して落胆ものでしたなあ。
2008年05月06日
今年のGWは不遇な成績で推移している上に、一昨日・昨日と寒々とした気候で滅入りそうな感じでもあった。 昨夜就寝時にはまた風雨が強くなっていたが、今朝は晴天。果たして落ち着いた気分で今日の試合に相対できるのだろうか。 気分転換になるかどうか、ちょっと調べてみた。 日程上GWには試合数が増えるので、日にち毎で何か特徴が出るのかと。 そうしたら・・・・。 今年消化した試合日、4/29と5/3は少なくともコンサにとっては厄日である。 4/29は過去7回試合をしているが、勝ったのは2001年の函館の試合のみ。他6試合はすべてアウエイで敗戦している。 5/3は過去5回試合をしているが、引き分けたのが2006年の厚別の試合のみ。他4試合はすべてアウエイで敗戦している。 うーん・・・・。 見事としか言えない。 過去の実績からすれば、今年アウエイでの連敗は必然だったのか。 ここで気休めのデータ。 5/4は旧JFL時代を含めて3回、すべてホームで勝利している。 もっと調べてみると、GW中の成績は極端に出る。 今年と同じ試合日配列(4/29-5/3-5/6)は過去2回例がある。 2001年はH-A-Aの順番でホームは勝ち、アウエイは連敗。 2006年はA-H-Aの順番でアウエイは負け、ホームは引き分け。 4/28-5/3-5/6の順にあった昨年もH-A-Hの順番で、ホームは勝ちで、アウエイは負けている。 結論としてはGW中のアウエイは勝てない(Jになってからの唯一の例外が2000年4/30のアウエイ水戸戦での勝利である-鬼門といわれる笠松でもなかったしねえ)。 だから今年ここまでの状況には驚く必要は無い(苦しい言い訳)。 さて今日であるが、過去4回は1勝1分2敗。 ホームで負けが無く、アウエイは2敗。 ここは素直に今年ホームだから、負けはないと見ていいのでしょうかね。 って過去データに頼ってどうするのよ、ではあるのですが。
2008年05月05日
年3回(正月、GW、お盆)には室蘭-札幌間を車で往復しているわけだが、今年のGWは昨日であった。 通常は土日にはしないのだが、今回は母親が買い物をしたいとかで昨日決行した次第。 まあ1週間早い「母の日」というところでしょうか。 高速道路代金も出してくれるからゆっくりめに出てもよいのだが、そこは親子なので早く動くことには問題が無い。 かくて6時過ぎには出発した次第。 高速ICに入る手前にある「崎守の一本サクラ」を見せてから道央道に入るが、安全運転でも2時間足らずで札幌宅にはついてしまう。 荷物の整理を終えてもまだ8時半前で、目的とするデパートでの買い物には早すぎる。 ということで行くのは東雁来。 一人であればプリンスリーグを見るつもりであったが、そうはならないし、最初の試合でも1時間近くあるから、雰囲気だけ。 プログラムだけを第1号客として購入(金庫が来ていないとかだったが、お釣り無しなので強引にゲット)して街中に向かう。 ちなみにSSAPにはこんなのが壁にあるのね。問題解決能力には乏しくても、自己顕示欲だけは強い、ということか。 デパートをどこにするかでの悩みは無い。 スポンサー様だから、というよりは地下の食品売り場を見せたいから、が主目的で丸井今井様を選択。 10時前着だから駐車場に入れる問題はなくて、以後約1時間半お付き合い。 レシートの枚数からして10枚、とまあここぞばかりに買い込んだ次第。 ちなみに明日まで3000円以上買うと抽選券が貰えるので、気にしてください。 帰りも高速道路であり、輪厚PAで昼食休憩したら、こんなのを発見。
ちょっと日焼けして色落ちしています。 あとはゆっくり目に戻っても2時前には着いていて、無事終了した次第でありました。
そのあとにこんな事故があったわけですが、もう少し遅く帰っていたら帰宅は更に遅れたのかも、というところではあります。
2008年05月04日
昨日の朝は、室蘭の夏の名物とも言える濃霧が長い時間続いていました。 まあ本来であれば、もっと後の月に出てくるものですが、この時期であるということは、やはりそれなりに異常気象現象の一つなのでしょう。 まあそういうのを見たこともあったからかのか、昼一時からあった、この時期になのに気温が30度もあった中で何かあったらしいことについては、皆様様々に書かれていますので、省略、ではあれなんで、ちょっとだけ。 いや見ていないのでね、リアルタイムには。 29日はラジオがあったけれども、昨日はPCを前にしていたから、余計に状況は判らなかったけれども、交替劇の???具合だけは、前節に続いて感じていたところで。 うーん、考えるだけ無駄ってものでしょうなあ。 リフレッシュするには時間が足らないし。 まあ一人リフレッシュ休暇から復帰する人に期待するしかないのでしょうねえ。
2008年05月03日
立場的にも他人事ではない課題ではあります。 最もそれ以前に周囲のあり方は、基本的に他人に無遠慮な事例が氾濫していますから、入口部分からして苦労が絶えないというのか、ストレス要因になっているというのが実態ではありますが。 さて今日のエントリーのきっかけはここにあります。 まあ例の主審発言問題については、結局予想通りの結論に至ったわけですが、まあそのことでとやかく言っても始まらないのかな、と。期待するほうが間違っているのでしょうが(何せ会長からして失言癖がありますから・・・)。 きっかけに戻りますが、概ね同意できる。 一番大事なのはどれだけコミュニケーションが取れているかに尽きる。 試合を見ている中で何が一番のストレス要因になるかといえば、審判がゲームコントロール能力を失うことである。こうなると勝敗以前にそちらが気になってしまい、勝っても負けても(正確には負けたときは結果以上に)後味が悪くなるのでねえ。 大きく出て。 どうもこの国における諸問題については、徹底的な議論を避けるというのか、玉虫色に収めてしまうというのか、曖昧模糊で消滅する話が多過ぎる。 極端な話、このようなことを繰り返していると、どの世界からも基準外として取り残されていくような気になってしまうのは、同意していただけるのかな?
そう、最も顕著なのが政治の世界だけれども、相変わらず子供のけんかのようなことを繰り返しているのを見ると、恥ずかしくて情けなくなってしまう観想しかないのですよ。
2008年05月02日
大袈裟なタイトルですが。 社長ブログ始め、浦和戦関係のブログを徘徊していて、何となく思ったことをタイトルにしてみただけです。 単純にグルメ的な面を捉えてみても、正直ホームではあまり使わない。 自宅で食べてから行くか、事前に用意しているケースが大半。 単純にけちだからと言えばそれまでだけれども、正直ホームでは狙ってまでの食指が動かないのも事実ではある。 J2暮らしが長かった時には、博多の森や笠松で噂の部分を体験して、羨ましいと思っていたけれども、その後カシマや等々力で見かけたものは、どうも違うような気がしてきて。 前者については、単純にその部分がクローズアップされている感じ。 後者はむしろサッカー全体の中で考えられている感じ。 うまく表現できないけれども。 確かにカシマは2001年に訪問した時よりもかなりグレードアップした感じがある。 カシマサッカースタジアムの指定管理者がアントラーズ、というのも大きいのだろうね。 札幌ドームは共用だし、黒字だし、ネーミングライツ云々とかでは縁がないし、何かうまく言えないけれども、力不足の感じがして。 いや今はとにかくチーム存続、J1維持が命題だから、それ以上のことを考える余裕はないのだろうが。 にしても毎度お祭りレベルまで楽しめるようになるのは、いつのことやらってか。 と傍観者にはなってはいけないんだな。 常に考えることを止めてはいけないのだ。 J1にいるということは、単に相手チームのレベルがすごい、とかだけでなくて、その周囲にあるものも勉強する日々ということで、無理にまとめてみる。
2008年05月01日
1.いわずと知れたガソリンの値上がりのこと。社用で車には乗るから、給油については先月ぎりぎりまで待って入れたくらいしかやっていない。個人的には所有していないので、長時間並ぶという発想はない。 確かに道内では車は必需品と言われるけれども、個人的にはなしでも何とかやっているので、騒動を見るにつけ、発想の転換はないのかとは感じるのよね。 にしても、あの騒ぎ方には?と思う。 与党にしても野党にしても、やっていることは傍目には見苦しくしか映らない。 駆け込み給油を映すTVにしても、他にやることがあるのではないのか、と。 そして夕方あった首相会見の心に届かない言葉。 恥ずかしさが先に立つのは私だけでしょうか。 2.TASPOの運用開始が道内でも今日から始まった。 私はタバコを吸わないので所有することもなく、関心にもないのだが、制度としては明らかに変。 身分証明書にもならない。タバコの自動販売機しか使えない。未成年に買わせないようにとは言っても、盗まれたり頼んで買う場合は防止できない。 対面販売では従来通りなのだから、未成年に買わせたくないのであれば、むしろこちらで運用する方がもっと効果的なのでしょうね。 よく判りません。儲かるのはカード作成会社と、機械に読取装置をつける会社くらい? 3.今日はメーデーです。とはいっても最近は労働形態の変化云々で、実質はどれだけ今日やっているのか。 先月26日のニュースでその大会の話が出てきた時にはさすがに驚いた。 ちなみに室蘭では先月29日にやっています。
今朝6時の札幌の気温がすでに18度あって、最高気温の予想は26とか27とか夏日は確実。 東京より上だってか。 まあ最近の気象は極端に振れるので驚かないけれども、日格差は体力的には堪えれるのよね。 最も選手にとっては、ここで慣れておけば京都へ行っても違和感なく出来るのだろう。 そういえば、昨年の夏のアウエイはひどい環境での試合だったけれども、その時も行く前の札幌は暑くて違和感なく入れたのでしたっけ。 であれば今回も大丈夫だ、と信じたい。
2008年04月30日
昨日は細々とした所用を処理すべく、街中でハードワークしていまして、様子を伺いにファクトリーへ向かったのが3時頃。 現地で見る選択をどうしようかと、迷いつつ15分いて、やはり似合わないとリタイアして自宅戻り。一人ラジオ中継に向き合います。 コンサのアウエイ戦では、最近では確かJ2時代に福岡戦がラジオで入った記憶があり、これは断片的にしか聞いていなかった。 NHKの中継といえば天皇杯をかじったことがあるくらいで(そうそう旧JFL時代の優勝決定試合はあったなあ)。 ということで恐らくNHKのアウエイ中継としてちゃんと聞くのは、J1参入戦以来じゃないかなあ。 ともあれ、野球以上に難しいと思いつつ聞いていましたが、やはり絵としては想像が難しかったです。 ただ前半の前半でやたらと点の取り合いになってしまいましたので、疲れてしまった、というのが正直なところ。 後半はやられるあたりは絵として想像できるのがなんでしたが。 映像は9時台のNHKで最初に見ました。さすがにコンサのゴールは省略無しでしたが、民放の大半は、全国放送レベルだと相手のゴールシーンしか出さないのは、やはりその程度のレベルだとも言えます。 正直感想を述べるのは難しい。 ただ1点目がクライトン(当然にダヴィはいないし)がかかわっていない点では、また一つ問題点が解決できたシーンだったのではないのかと。 そのくらいか。
にしても良くぞアウエイ中継したNHKは誉めたいぞ。 まあアナウンサーが町田氏だったから、ちゃんと聞こうとしただけなのだけれども。 ついでと言っては何だが、解説の早野氏も意外と(と言えば失礼だが)まともだったのは救いでした。 まあ北海道ローカルでしたから、一歩的に偏ったスタイルというのも、NHKと言えど面白かったのではあります。
2008年04月29日
勿論13番のことではありません(どうでもいいですが、発寒の札幌新道沿いにある蕎麦屋を行きつけにしているのだが、先日いつもと違う席に座ったら、そのサイン色紙を発見したのであった。他の人がありませんので目だっていますが、見つけた直後の試合でリタイアしてしまったのだよなあ)。 月曜深夜(正確には火曜早朝)は「Eスポ」が移籍したことによって、更に混沌としてきました。札幌宅にはTV・VTR装置は各3台ありますから3局が重なっていても対応可能ですが、個人的には「タモリ倶楽部」がこちらも月曜深夜に移籍していますので、4番組が微妙に重なっています。結局は「ぞっこん」の最後を端折って「Eスポ」につなげることで、4番組を録画するにことになりまして。 比較上、でもないのですが、夕方の「HANA」と「イチスポ」も録画してどんなものだったか、の確認をした結果が、実はタイトルの由来だったりします。 ざっと、感想を(札幌のチャンネル順)。 1-深夜は試合映像部分は夕方のものの流用であったけれども、個人的には土曜の時より好感が持てる。いや野々村のトークが深夜バージョンというのは、まあ評価が分かれるのかもしれないが、Yアナが影に回ったのが最高の気分。そうそう、貴方はそのくらいで充分ですよ。一方MアナもSアナに比べて案外いいのかもしれない(JR北海道のミスツインクル経験者とは知らなかったな)。 まあダヴィの件については、自らの経験映像を出すところからして(最もその瞬間ではなく、カードを貰ったところだったが)いいんでないかい? いやもっと見過ごしてはならないのが、ホームアドバンテージに関する発言で、「ジェフ時代はまったく感じていなかったのが、コンサに来て感じた」というのはグッドでしょう。 5-大森のトークはまだまだ痛い感じがしますが、ある意味独自路線で明るくていいのではないのですか。野球についてはコメントを拒否します。いいかげんダルをいじるのは止めなさい。 27-平川もダヴィについてはきつくなかったですかねえ。で予想スタメンが当たるかが興味があるところで。勿論書きませんけど。 柴田の特集で、入団会見の有言実行さすが。最短Aは今野との比較で出てきて、そういえばこの2人はデビューが共に室蘭だったのは、なんかの縁なのかなあと(それもどちらも勝利しているし)。 35-論評外。 さて今日の試合ですが、必要以上の悲観論は止めましょう。引き分けなら上等、なんて考えるものでもありません。失うものもないのですから。 とはいえファクトリー参上はまだ躊躇しているのですが。
2008年04月28日
ありゃりゃ、昨日はたいしたこと書いてないのにカウンター値が初の1000超えですか。ちょっと驚き、というかやはりどんな感想を抱いたのかが気になった、ということでしょうなあ。 かくいう私も外が悪天候のこともあり、ちょくちょく他の人のブログを覗いてみましたが、当日は激昂でもさすがに翌日になってくると落ち着いているのが判ってきます。 まあ声高に非難したところで結果は変わってきませんし、いろいろあった問題点は次にどう繋げるかしかないですからねえ。 実は磐田戦のとき同様に相手サポのブログというのも覗いてみた。 勿論すべてではないし、掻い摘んでいる中で比較するのもあれなのだが、結構傾向は出てくる。 それはサポの成熟度にも比例してくるのだろうか、というのが大筋の感想だった。 磐田サポのときは、一部に審判非難はあったものの、何故調子が良くないのかについての冷静な分析が目立っていた。 一方、新潟サポの場合は、勝てば官軍、あるいは立場を置き換えたらどう思う、何てものがあって、正直どうなんだろう、な気分にさせてくれた。 個人的にはJ1の水に慣れてきて、こちらもJ1らしく見える部分も出てきて、純粋にJ1の試合というものが楽しめてきていたところに、あのレベルの仕打ちを受けたものだから、余計にショックが大きいのではある。 まあ過ぎたことをいつまでも言っていても仕方がないし、明日はすぐ次の試合があるのだから、躊躇している暇はない。 ただ不幸な仕打ちは常に糧にして上を目指してもらうだけのことではある。
2008年04月27日
そりゃ100人中100人がダヴィの行為については、弁解のしようが無いものだと思うだろう。しかし、そこの至った経過を考えると素直になれない。 今節の主審は開幕戦と同じであったのだが、正直開始直後からその時と同じ匂いを感じました。 つまり、こりゃきついなあ、と。 加えて副審がどうにもそれに付き合うように怪しい。 これでは事前にハンデを貰ってしまったようなもので。 正直相手のやっていることは、到底サッカーをしているは思えないくらいなもので。 何であの人がかつて日本代表に呼ばれているのかも疑問符だったし、永年J1残留しているのも不思議なくらいのレベルの低さで。 いや、正直永年J2を見てきて、嫌というほどつまらない試合はあったけれども、相手のやっていることはそれ以下でしかなかったな、と。 故にあんな事故みたいな得点で負けたことが、何とも受け入れがたい気分にさせてくれるものです。 努めて冷静になろうと思いましたが、どうにもやり場が無い気分。 夜半の風の強さが、気持ちの代弁をしてくれていました。
にしても、監督の考えている意図が最近よく判らなくなってきている(特に交替選手面で)のも、気がかりではあるのですがね(昨年はハマった試合もありましたし)。
2008年04月26日
ここのところ社会的な話題が多すぎて嫌だったな、と。 で、さすがに試合当日は、関連したことで。 集客に関して危機感があると思われる、半ば強引な「ライスダービー」の日であります。 相手の新潟というと、まあいろいろ思うところがありまして。 1.ラッキー要素が強いよなあ、と。コンサは最初のJ(現J1)昇格の年に、翌年からのJ2発足でJ1チームが18から16へと減らされる上に、その決定方式も現在のJFAキャプテンがチェアマンであったころの理不尽な「前年の成績の抱き合わせによるポイント制」とかの煽りを食らって、唯一初代降格チームとなりました。一方の相手は昇格した年の翌年からJ1が16から18チームになるというラッキーがあって、難なくJ1残量を果たして、現在に至っております。この差別感は忘れることはできません。 2.その昔現U-23日本代表監督に「ギャンブルサッカー」と言われたことがあります。そのためか五輪代表に絡むことでは、今でも偏見が抜けない。先日の優也の扱いにしてもそうだったし。だからか、別にコンサから五輪代表が出なくても彼の元なら悔しくもなんともない、というのは強がりでも何でもありません。この扱われ方は忘れることはできません。 直近の公式の対戦は忘れもしない2006年の「我らがフクアリ」での天皇杯、ということになります。 勿論印象に残った相手の選手は、今もいますし、前節では相手の京都の3選手退場に絡んでいるとなれば、まあ因縁的にはこれ以上の舞台はないわけです。 J1どうしでは初対戦で、今やいろいろな面で先を越されてしまった感があるにせよ、そんなの関係ねえ。 まあ順位が現在こちらが上とか関係なく、しっかりやってもらいましょう。
2008年04月25日
そうですねえ、ついに来ましたか聖火が。 もう毎日あちことで警備がどうだとか、トラブルがどうだとか、とニュースで伝えられると、もう食傷気味で、もう要りません、くらいの世界になってきている。 今朝も何羽田空港で生中継入れているの、ていうくらいの大騒ぎ。 前にも書いたけれども、何故に聖火が世界中を駆け巡る必要があるのか。 まったくいい人騒がせでしかないので、とっとと終わってほしいものでしかない。 いきなり次元が変わって。 かなり古い記事になるのだが、某紙であるタレントがなぜCM本数が多いのかについてのものがあった。結論としては所属事務所の作戦成功、あたりでまとめられていて、あまり面白いものでもなかったが、別な観点で天邪鬼な私はそうかなと考える。 あまりにもたくさんのCMに出てくると、実はその個々の企業に対しての印象が薄くなってしまい、正直印象に残らない。 っていうことは逆効果なのね個人的には。 従って多いことは必ずしもプラスにならないであろう、というのが私の論で、度が過ぎると空気みたいになるから気をつけなさいよってことで(誰に向かって言っているのか)。 ドラマにしても某J所属(勿論Jリーグのチームではない)のメンバーが常にどっかかんかに出ているのも、元々見ないとはいえ、無関心へ向かう方向の一つなのよね。しかもその中で超有名な方は、何の役をやっても、本人を演じているようにしか見えないから、余計性質が悪いけど。 匿名記述なので、もしかしたら気になった方は、すみませんがその通りです。 ってやはり方向性がおかしな文書になってしまったか。 もう少し頑張れば、世間的にはGWになるのか。 まあ暦どおりに過ごす予定のものとしては、今年は特段の意識はしていません。
2008年04月24日
昨夜某局の野球中継が目に入ってしまった(何という書き方)。 アナウンサーが被り物をし(ユニフォーム姿はともかくとしても)、応援FAXだとか、ファンの声とか出したりして。 これがスポーツの中継ですか。いつからバラエティになったのですか。
最近クイズ番組が復権しているのだとか。 某局では夜7時台に並べたとかいっている。 ふーん、そうなの。全然そんな気がしないが。 大昔、競うようにクイズ番組が放送していた時期はあった。 ただ今と明らかに違うのは、そこには一般人が必ず参加していることであった(現在視聴者参加型は、知る限りでは日曜午後のあの番組しか思いつかない)。 現在は何か内輪で勝手に盛り上がっていて、見ている方はしらけるよりない、という感想しか出てこない作りではある。 そうたまたま間違って売れてしまった芸人が、本業をおろそかにして楽しんでいるだけのような図。 会場内に無理に笑いの声を入れて盛り上げているようだけれども、こっちはちっとも笑えない。 まったくもって見苦しい限り。 何だかなあ。 別に結論をどこかに持っていこうというのはないのだけれども。 実際真面目に見ないし。 けど廃れないのが悔しいかな。
2008年04月23日
昨日あったニュースから。 1.19歳の自衛官が「死刑になりたい」とかの理由でタクシー運転手を殺害した。たまたま居合わせたがために人生を終えてしまった運転手には同情するよりないのだが、この自衛官の理屈には驚きを越して唖然とするよりない。何という短絡さ。想像力の欠如。自分のことしか考えていない。迷惑なだけ。 2.東海道新幹線から飛び降り自殺した27歳の男性。本人にどんなことがあってこの状況に至ったかは知る由もないけれども、このことによって影響を受けたJR・乗客・乗車予定者等々に対する迷惑は考えもしていないのだろうな。勿論、このことにかかる諸費用は遺族に請求が行くのだから、人騒がせなだけで、同情できるものは何もない。 いやはや最近起きる事件は、どうにも理不尽で、不可解で、身勝手でっていう理由が多い気もするのですが。 身近でもこんなことはある。 例えば自分にとって嫌な出来事があったとする。それを自分の心の中に仕舞っておけば他に影響を及ぼさないのに、わざわざ口にして他人を不快にさせる行為をする。本人にとってはそれで多少の憂さが晴れるのかもしれないが、聞かされてしまった他人には不愉快になる行為であろうことの想像ができないのだろうねえ。 うーん、と、こうして書いてみて、また自分への戒めとしようと考える。
もう一つ大きな判決がありましたね。 連載当初からドラえもんに接しているものとしては、その名前を出して供述した頃から、非常に違和感がありました。 結論の妥当性云々よりも、ある意味荒唐無稽な供述変更が墓穴を掘ったことだけは間違いないようです。
2008年04月22日
昨日は札幌で史上最速となる桜の開花日となりましたか。 うーん、何か落ち着きませんな。 元々花見をすることもないので、そんなに気にすることではないのですが。 桜と言えば、一番記憶にあるのがかれこれ四半世紀前にあったこと。 初めて親元を離れて関東のとある大学に行ったのではあるのだが、その都市の市役所近くにある桜が印象に残っている。 北海道では桜はGW以後のものなのだが、4月当初に桜を見ること自体が初めてだったので、ひときわ印象に残っているのだが、以後4年間見ているはずなのに、その後の記憶はなかったりする。 桜の開花もいいけど、昨日は春を越して夏のような感覚ではあった。 何で汗かくのよ。 おかしいなあ、と。 まあいいけど。 と、今朝は不調につきこんなところで終わり。
2008年04月21日
19日はそのまま三宮に宿泊しまして、昨日はブラブラとしてきたわけです。 1.予告どおり、「桜の通り抜け」をしてきました。 個人的都合とはいえ、休日の日中に行くものではありません。鑑賞というよりは人の流れを見たような感じで。ひたすら前進あるのみでした。 途中で写真を撮る人があちこちで出ますから、そのたびに詰まる。 何とかしてほしいものの、どうにかなるものではありません。 むしろ面白かったのは、導線の前後に連なる露店の数でしょうかねえ。下手な祭りよりはよっぽどの数で。勿論食指は動きませんでしたが。 2.まあ前述のことは、直前に判ったことでおまけみたいなもので、昨日のメインは長居でのJ2観戦にあります。 長居は未訪であるに加えて、対戦相手が熊本ですから、コンサOBがいる以上にJの舞台でどれだけやれているのかにも興味がありましたのでね。 で以下は雑駁な感想。 *熊本サポは見て目30人程度でしたでしょうか。 *試合開始30分以上前から、後ろ2列目にいたセレッソサポ男女がうるさい(特に男の方)。試合開始後はさすが量は減ったけれども、やかましいというか、話が止まらない。さすが関西というべきなのか?でJ全体にも詳しいのか、他チームの話をけっこうしていて、コンサに関してはダヴィとクライトンの名前が出てきて何か言っていましたな。 *熊本の選手紹介時、GK小林、DF市村、河端と並んだのを見て感慨深いものがありましたね。小林は今季初スタメン、市村はフェイスガード装着での登場でした。 *上村はセレッソOBでもあるのに、まったく反応がありませんでした。まあここの選手紹介は、先にアウエイをやり、ホームは直前までしないセパレート方式だからかなのかもしれませんが。 *試合の方はセレッソは良くも悪くも変わっていない感じではあります。 *熊本はそれなりによくやっていたと言えます。まあ攻め込まれることが多いのは仕方ないところですが、結構詰めが甘かったですからね。上村はやはりそこそこ効いていました。 *熊本の難点はフィジカル面でしょうね。あまりにも体力がないイメージ。 *セレッソがどうにか勝ちましたが、サポ的にはかなりストレスがたまるでしょう。 *まあ主審がまともでしたので、試合全体は締まっていました。 他にもありましたが、今日はこの辺で。
2008年04月20日
第3者的に見れば結構楽しめたのであろうとは思うのですが。 正直勝たせてやりたかった、というのが本音。 まあそりゃ、あれだけシュートを打たれ(4倍だぜ!)たのに、どうにも止めようのない1点に抑えたのだから、よしとするのが普通のところでしょうなあ。 注目の一つは神戸OBがどういう迎えられ方をするのかにありましたが、選手紹介では坪内とデビ純は拍手でした(西谷は2年前同様にブーイング-苦笑)。 実際そのせいかどうかは判りませんが、両者ともかなり目立っておりました。特にデビ純は今までパッとしなかったのが嘘のようで。 その他の選手も場面場面で目立つ動きはあり(いやまずい部分もあったけれども)、中2日の選手が大半なことを考えれば、それなりだったでしょう。 いやクライトンとダヴィは本当にお疲れでしたはずですから、ゆっくり休んでほしい所です。 以下断片的な雑感。 *2年前に続いて少年サッカーの開会式が先にやっていたから、バックスタンド上部はその関係者で埋まっていた。それであの程度の集客数というのは寂しい。 *GKの練習開始時、相手が先に出てきたのだがゴール裏の反応が無いというのはどうなんだろう。 *試合開始4時では食料売り場がかわいそう。風がまともに当たるし。閑散としているし。 *主審がK氏ということで多少心配しましたが、致命的なミスはありませんでした(しかしあのPKの場面はいただけませんでしたな。イエローも出ていないし。まあだから結果がああなったのはラッキーで、あれが入っていたら大敗していた可能性もあったかも)。 次節は新潟相手ですが、承知のとおりフクアリでの天皇杯以来の対戦にはなります。 昨日の対京都戦の問題シーンを見ましたが、3退場者すべてにあの時PKを失敗した彼がかかわっているのね。 主審は前節の磐田戦の人でしたが、あの時はそんなにストレスが感じなかったのですが、まあよく判りません。
以下おまけ。JR和田岬駅ホームから見える焼肉屋に赤黒があったので。
2年前は満開の桜でしたが、今回は10日ほど遅いのと全体に早めに開花していますのでもう終わっていましたね。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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