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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2009年08月13日
青森にいます。眠いです。 昨夜、札幌を急行「はまなす」で出発したのですが、アナウンスが2分遅れ、何ていうのは気にする範疇ではありません。 昨日珍道中を宣言しましたが、勿論「青春18きっぷ」を使ってはいません。 最もこの後は、ひたすら普通列車を乗り継いで南下しますので、似たようなものを利用しているのですが、まあ種明かしは明日にでも。 昨日は通勤自体にもそのきっぷを利用しました。 今まで別段隠していませんでしたが、札幌宅の最寄駅はひばりが丘であり、会社事務所の最寄は大通ですから、通常は地下鉄での移動になります。 しかし昨日の場合は、ちょうど定期券の期限が切れたこともありましたので、JR使用で新札幌-札幌を往復、前後は勿論歩きで処理したのでした。 まあ健康的ではありますが、疲れます。 「はまなす」に向けては、1時間半ほど前にホームに着いたわけですが、見通しが甘かった(苦笑)。確かにお盆休みですから、それなりとは思っていたのですが、その光景は四半世紀以上前、学生時代に帰省する際、上野駅で夜行急行の自由席確保のために並んだ以来でしょうか。 まあ座席については、難なく窓側を確保できたのですが、それにしても凄まじい状況。 何せ寝台車が増結して3両ありましたのでねえ。 指定席車が6両、自由席車が3両、計12両という堂々たるものでした。 睡眠の方は何とか4時間くらいは確保できたでしょうか。 函館ではしっかり起きていましたが、通常客が減るどころかむしろ増えてしまい、通路が完全にふさがれた状況、乗車率120%以上という久しく体験しない状態で推移したのでありました。 にしても中東出身と思われる親子(小さい子には厳しい環境なのに)や台湾からと思われる若者カップル軍団など、何故にこのパターン?と思わせる人々も目立ち、疲れた体にはなかなか厳しい雰囲気ではあります。 天候は函館からずっと雨のまま。 基本あまり外に出て動き回らない今回の行程にはさほど問題なしですが、はたしてどうなっていきますやら。
2009年08月12日
何のことか意味不明でしょうが。 いえ今日は普通に通常勤務なのですが、まあ通勤形態はいつもとは違う。 ある意味ここから今回の珍道中のスタートでもあるのですが。 珍道中、というのか別名無謀な行動です。 思い出されるのが2006年年末にやらかした、そうユアスタでの天皇杯参戦での行動。 まあ今回もそれに近いものがあるというのか、それ以上の無謀さというのか、はたまた捉えようによっては意味不明・自己満足だけの世界かもしれません。 例年、いわゆるお盆休みについては、それなりのものもあるのですが、今年は9月に5連休が来るから、いつもと趣向を変えてみようか、というところです。 従って恒例の車での往復も9月実施(それとていつもと違うスタイルになることが予定されている)となります。 とここまで読んでもさっぱり判りませんでしょうが、その行程については明日以降徐々に出していく予定です。 まあ体力と健康勝負みたいな部分がありますので、最近の真夏日程度でへたっていないでしっかりしないといけない部分から始めないとならないのですが。
2009年08月11日
昨日の札幌は真夏日だったのか。確かに暑いとは思っていたけれども、ようやく夏らしくなったというところでしょうか。 日中車移動が多いので、それを感じなかった、というのではない。 余程のことがないとエアコンは入れないのでね。 この程度の気候で文句を言ったらいけないのであろう。
台風9号による被害は、正直想像を超えているものがある。 申し訳ないくらい、こちらは平穏なのに。 このことの凄さは、経路上での被害ではなく、「影響」によるものだいうところであった。 こちらはそんなこともなく過ごしているからねえ。 どうにも実感として乏しいものがある。
そこに今朝の地震である。 今月に入って、すでに震度4以上の地震がこれで4回目というのが、何とも不気味な感じで。 震度6とまでなると、こちらも実感に乏しくて、TVで大騒ぎしていても別世界にしか見えないのが、どうもな感じである。 例によって現在NHKは地震報道一色状態なのだが、いつも思うところだが現地役所の担当者と電話でつなぐのは止めてほしいものだはなあ。 そちらは電話どころではないはずなのだから、単なる迷惑だろうに。 そして台風の影響があったところも、揺れがあったようだから、これまた困ったことだろうなあ、と傍観的にしか言えないのが、また申し訳ない気分で。
だからこれ以上どうなのか、と言われてもあれなのだが、こちらとしては被害が大きくならないことを祈るよりないのよね。
2009年08月10日
昨日は入江で知事杯サッカー選手権準々決勝を見てから、札幌に戻る段取りであった。 朝は恒例の濃霧が立ちこめていたが、9時過ぎに向かったときは合同庁舎前の気温が19度、天気は曇り、風の方は少しといった状況。 観衆は100人くらいだったのかな? 試合の方は、終始コンサユースが主導権を握っていたものの決定力に欠く感じで、特にシュートがことごとくふかすのが目立つのがどうもで。 室蘭大谷は基本カウンター狙いしかなく、コンサ側から見れば決定的な場面でも小憎らしいくらいのディフェンスを見せて、こちらも決まらない。 終了間際はコンサユースが怒涛の攻めも相手GKがことごとく当たりまくって、こりゃあ・・・と思っていたらそうなった。 スコアレスドローでPK戦に入る。 場所はアウエイ側で、先に大谷が蹴る。 大谷のGKはここでも当たりまくりで、いきなり2本止めた時点で試合は決したも同然だった。 PK戦は4-2で室蘭大谷が制して、準決勝に進んだ次第。
昨日はここからが慌しい。 帰札はJR室蘭駅12:12発の「すずらん5号」で戻る必要があった。 入江がPK戦になったから、ばたばたして乗り込む形で。 新札幌下車後帰宅、またばたばたして中心部へ向かう。 目的は15時からkitaraであるコンサート。 このコンサートは札幌交響楽団のファンクラブ組織である「札響くらぶ」の主催であるのだが、このコンサートである発見があったわけである。 当日の指揮は山形交響楽団音楽監督でもある飯森氏であったのだが、そこで北海道・東北のプロの交響楽団に触れたくだりがあって。 もう一つある仙台フィルを加えて、この3つはファンも交流が多いという部分。 何か気づかれましたよね。 そうJリーグのある地域とぴったり符合するわけだ。 このことは言われるまで私は気づいておりませんでした。 だからどうした、でもないのでしょうが。
公演終了から大通のPVに出向くには時間的にはちょうどいいのだろうが、ああいう場は苦手なので、札幌駅前で買い物をした後はさっさと帰宅次第。 試合の方は速報頼りで、いちよう試合中は禁酒にして成り行きを見守っていたが、無事クラシックで乾杯できてよかったという夜であった。
2009年08月09日
と来ると、3日連続のあのことか、ではありますが、その前にいわゆる「夏の風物詩」と言われるものについて。 正直どうなんでしょうかねえ。 たかだか予選の段階から、さも凄いことかのような量。 第一で放送不可能となれば、FMの通常番組を潰してまでもやる厚かましさ。 開会式などは、本来仰々しく放送するほどのものでもないのに、たまたまニュースで出てきたのを見やれば、余計なコメントまで付いている。 まったく弱ったものだ。 何かこのような半強制的な押し付けが、批判する空気を遠ざけて、健全な思考を妨げることになっているのではないのか。 スポーツが教育の一環として語られる愚もそうだし、この時期高校総体もあって他の競技も行われている中での特別扱いには辟易する、というのが正直な気持ちであります。 まあね、そうやって通常あるはずの番組までも潰されていることは、その分他に振り向ければいいだけなのですがね。
さて行方不明者から、容疑者になって、逮捕された人のことですが、昨夜のNHKにはおったまげるよりなかった。 ドラマの最中に速報が出たから、その直後のミニ番組を潰してやるだろうと思ったらそのとおりになって。 冷静に見れば、たかが一芸能人の不祥事でこんなに大騒ぎすることなのかと。 それもNHKが民放ワイドショーも真っ青なくらいの情報量を、ほとんどトップ扱いで。 こうなるのは恐らく本人の今まであるイメージとのギャップが大きいからなのだろう。 これがいかにもやりそうな人であれば、ここまでの大騒ぎになるのか。 いや個人的には過去に麻薬・覚醒剤撲滅のための公共広告にも起用された経緯からして、洒落にならないくらいの展開だらかということからか。 いや、まあ、まったくコメントのしようもないのですが。 無視すればいいのでしょうが、騒ぎすぎにも呆れるし。
そんな何かどろどろしている雰囲気からは逃れたいですね。 今日は10時から入江で北海道知事杯準々決勝「コンサユースU-18VS室蘭大谷」があるので、見てから札幌に戻ります。 このほかの3試合も、コンサ的には縁があるところばかりのチームが試合をしますので、天気もそこそこですし、近隣の方は行かれてみてはいかがでしょう(各試合の対戦相手と試合会場はこちら)。
2009年08月08日
今朝の室蘭は見事な濃霧であります。 まあ今年の夏の場合、札幌においても室蘭においても朝からスッキリした空、ということは稀だから、いちいち驚くものでもないけれども。
昨日書いたことの2番目は、あんな展開になってしまいましたか。 冷静に見れば、おかしな空気が漂っていましたから、これまた驚くようなものではないのではあるのだが、どうにも何ともなもので。 容疑者に変わった行方不明者が、以前原宿に店を出していた頃、高校時代の友人から買い物を頼まれたことが多々あった。 近々帰省中の彼と会うのだが、果たしてどのような感想を口にするのかは興味深いところではある。
帰省、といえばお盆休みの帰省ラッシュだとかのニュースが流れる。 今年は例の1000円政策の影響で、自動車利用が多いのだとか。 何だかなあ、ではあって。 一方で地球温暖化で、あれこれやっているはずなのに、まるで逆行するかのような傾向。 そのことには案外触れられることはないのだなあ。 こちらとしては、会社の休みが1日、そこに1日プラスして動くのが関の山であるので、どうも大騒ぎには違和感があるんだなあ。 でまあその過ごし方は、珍道中なので来週をお楽しみに(って誰にPRしているんだ)。
今夜なんかあるんでしたっけ。 オールスターといっても、昨年からよく判らない罰ゲームに近いようなものになってしまっていると言ってもよいのだろうから、正直どうでもいいです。 J2は休み無くシーズンが続いて、明日もまた真価が問われるのだから、そんなことにかまっている暇などない、というのが本音ですがね。
でこれを作成中に、その友人から電話があった。 開口一番「マンモス悲ピー」。 非常に判りやすいです。
2009年08月07日
もともと芸能界のことについては、疎いというよりは関心を寄せることすら少ないのだが、こういろいろ出てきていると、ちょっと触れてみたくなる。 逮捕、逮捕に伴う行方不明、孤独死と来たのであるが、各々のファンにとっては勿論衝撃だけれども、まず最初に感じるのは大騒ぎしすぎることで。 いやあ、辟易したうえに、最初のものは結構問題としては大きいはずなのにうつろう中で早くもどっか行ってしまっている。 まあ最初のものについて、個人的には容疑者の結婚時のやりとりというのが印象にあって、正直何様的な記憶があったから、この事件発生にはてんで驚かなかった。それにしても、感じるのは相手について、本当に人を見極めるのは難しいのだろうな、という部分で。 2つめについては、これも元々の容疑者(全然知らんかった)以上に行方不明者の方が大騒ぎになってしまっている。 勿論見つかっていない現状では、何かどうこう言うべき状態ではないのだろうが、一方でずれている感じがしてしまうのは、おかしいだろうか。 そして3つめについては、実は他人事ではない。 私自身一人暮らしが長いから、万が一のことがあれば、同様のケースは起こりうることである。 それにしても2週間もそのままだったのは、ただただ悲しいことではある。
もう一つ、昨日のニュースの中では原爆症認定集団訴訟の終結について書いておきたい。 勿論問題の解決という点では、前進なのだろうが、何故にこの時期なのか。 広島原爆の日に合わせていること、衆議院議員選挙が近いことがどういうことなのかは、しっかり抑えておかなければならない。 正直パフォーマンスが過ぎるとの感想であり、具体的なことはこれからだし、しっかり注視していかないとならない。 やる気になれば、本来はもっと早くから動けたはずなのだから。
初の裁判員裁判(何か他に表現の仕様がないのか)で初判決が出たのだが、これについては正直騒ぎすぎな気がしてならない。 勿論初めてのことだから、重要性はあるにせよ、加害者・被害者共にとって、本来はそんなに注目を浴びなくてもよいものが、たまたまのタイミングでこんな状況に至っていることへの配慮が足らないような気がするのは、感想としておかしいだろうか。
いろいろ起こっている今週ではあるのだが、一方でたまたまTVで何の得にもならない馬鹿騒ぎを見てしまうと、この国がよく判らなくなってもしまうのではある。
なお、昨日埼玉で行われた試合で勝利したチームについての感想は、勿論例によって特別にありません。
2009年08月06日
前節を裏返したような感じではなかったでしょうか。 相手サポにしてみれば、何しに札幌まで来たのだろう、の感覚だったに違いない。 こちらとしては、中2日とはいえ前節があまりに動けなかったから、体力が温存され涼しい中で思いっきり動けた、というものでしょうか。 いや、まあ誰もが思うように古田効果がいろいろなところに出てきたのでしょうかねえ。 ということで後は細かい雑感。 *水曜ナイトゲームということは、MCがまああれなのだが、昨夜は厚別の音声が良くなかったのか、そんなに気にならなかった(というか、福岡の選手紹介のときは全然聞き取れなかったし)。ハーフタイムも函館で注意されたのか、余計なものがなかったのは個人的には気にすることもなく過ごせたのは大きい(やはり変な存在感がない方がまし)。 *ちょっとのでも不利な笛と見るや罵声が出てくるのだが、余裕で勝っているときくらい止めたほうがいいと感じるのだが。 *上里のゴールはおそらく生で一生に一度見られるかどうかのレベルだろうが、偶然ではないだろう。かつてサテライトでもそれなりの距離で決めていたし、昨夜もその前に狙っていて(これは上に外れたが)、計算されたものであったことは間違いない。 *試合後「吉田コール」が出たのには驚いた。相手GKを全体で揶揄するものを見たのは初めてかもしれない。 *福岡サポの少なさも含めて、2003年の室蘭(唯一の外国人3人揃い踏みにして5-0の大勝)を思い出したものだ。 *まあ福岡とは来月室蘭で対戦があるのだが、史上最多4回目の来蘭になります。福岡は道内4箇所すべて+西が丘のアウエイ経験があるという、バリエーションは最多なのに、こちらからはレベスタ(博多の森)しかないということではあるのですが。 *そういや福岡との初対戦がちょうど11年前の8月5日水曜日だったのも、縁なのでしょうかねえ。 と最後はどうでもいいようなことを並べてしまいました。 まあこれからのモチベーションは、この先を見据えてのことしかありませんので、その点を楽しみにしましょう。 勿論若いということは、安定した力の発揮は難しいことでもありますから、単純に浮かれることなく見ていかなければなりません。
それにしても今朝の「朝6」は変すぎるよなあ。 負けた方の公を先に持ってくるか? 常識的には勝ったホームチームが先だろに。 まったくよく判らん。
2009年08月05日
滞在2日目は「大阪周遊きっぷ」を使う。 大阪市交通局の乗り物と市内の私鉄が乗り放題に加えて、25施設の利用が無料の特典付。 値段は2000円だが、各私鉄の拡大版もあって、私としては関西空港に戻る必要があるから、南海拡大版を購入し、こちらは2300円なりでありました。 ちなみに購入すると立派なガイドブック付。企画ものとはいえ、通年販売しているものであります。 もともと月曜日が休館という施設が多く、加えて夏休み無料開放の施設もあるから、あまり懸命な選択だったとは言いがたいのだが、ともあれやっている施設の中から選んだ結果、主体は高いところに上る、をテーマにして約4時間の滞在の中で4施設を駆け巡ることになった。 1.大阪城天守閣 宿から歩いていける範囲でもありまして。まあ台湾からと思われる観光客の団体が目立っており。 入り口に暑さ対策のための霧発生装置があるのはあれでしたが。 ここから次に向かう間にパークトラムがあって、こちらも無料対象なのだが、月曜運休との案内だったので予定にしていなかった。 と見ると動かしているので、夏休み中は特別運行なのか。時間の関係でこちらはパスとなる。 2.大阪歴史博物館 いや何度か行ってはいるのだが、常設展に企画展示があったから覗く程度で。 もっと言えば大阪城からの地下鉄への途中経路でもあるのだが。 3.空中庭園展望台 以前近くまで近寄ったこともあったのだけどもね。 実のところ39階までは無料で行けるのだが、外が見える構造のエレベーターの方がはっきり言って怖い。 屋上に出るとガードマンが2人常駐しているのだが、この仕事はしんどいだろうなあ。 特別に盛況ということもなく、そこそこの人出は落ち着いていていいか。 4.通天閣 過去に近くまで来たこともあったのだが、空中庭園同様に以前はパスしていたのではあるのだが。 さすがに超有名施設だけあって、平日でも賑わいかたは半端ではなかった。 はい、べたにビリケンさんも触ってまいりましとさ。 以上4施設だけでも入場料の合計が2500円になるから、元は充分に取ったのですがね。 しかし計画性もないところでの駆け巡りは悔いを残すなあ、が感想でありました。 とはいえいろいろ調べるのは勉強になりますよ。 札幌、あるいは道内においてもこのような施策は参考になる気がしますが、いかがなものでしょう。
おまけ。 その日の昼食は、さほどお腹が空いていなかったこともあって、通天閣に行く前にたこ焼きを買って済ました。 先客に一人旅の外国人が普通に購入して買って食していたのだが、そばで先に食していた若手の家族連れの父親(見た目は単なるあんちゃん)がその外国人におすそ分けをして片言で会話していたのが、個人的には注目であった。 結局こちらの人は、こうして分け隔てなく交流するのねえ。
2009年08月04日
まあ昨日は「何しに来たのだろう」と書いたのだが、お得なチケットの利用もあったから、結構あちこちに行ったのではありました。 使用は予定通り1日目が「大阪出張きっぷ」2日目が「大阪回遊きっぷ」。 確かに「スルッとKANSAI2日用」もあるのだが、値段は2つの合計と同じ、移動範囲と過去未使用であることを考えてそうした次第。 いろいろ調べて無料開放の施設も判ったから、1日目はそこを回ることを中心にして、試合前の行動となったわけであります。 で行った順番にかいつまんで。 1.天王寺動物園 確かに旭山みたいに行動展示も良いのだが、こちらのように昔ながらの雰囲気、場所によって昭和の香があるのも悪くない。 無料とはいえ、極端に混んでいないし。 いやそれなりの工夫はしているのだし。こんなんありました。 2.市立科学館 そういえば昔「電気科学館」があって行ったことがあったなあ、と。 現在地は以前大阪大学工学部があったところなんだなあ。 隣に美術館があるのがちょっとあれだけれども。 「青少年」が上につかないから、実のところ大人も充分に楽しめるのが収穫。 定員300名のプラネタリウム(こちらは有料)が満員続きなのも羨ましいところではあります。 3.市立自然史博物館 長居にあります。 建物は結構古いのですが、展示方法としては可能な限りリニューアルしている部分があるのが好ましいです。 夏休みに自由研究にもってこいなのか、写真撮影にもうるさくなく賑わっておりました。 想像していたよりは、はるかに面白かったものです。 4.長居植物園 まあ自然史博物館はこの中にあるのですがね。 運動不足の身には、単純に園内一周するだけでもいい運動にはなりました。 それにしても無料とはいえ、中で外国人のセレッソサポ2人(レプリカユニ着ていたので断定)が発泡酒片手に将棋をしている姿が、何とも妙ではありました。 これに海洋博物館を加えた5ヶ所が夏休み期間中無料開放の施設であります。 現地付近にお住まいのお方には、朗報でしょう、って何で私がPRしているのか・・・・。
おまけ。 中之島から長居に行く途中(2から3への移動途中)にそごうの心斎橋本店に立ち寄りました。 今月いっぱいで閉店する旨のニュースを見ていたから様子伺いでしたが、店内は見事に赤だらけでありまして。 何かないかと物色していましたら、ワイシャツ1000円(税別)のワゴンの中に本来9800円のものがあって購入することにした次第。まあワイシャツの場合サイズが多いからぴったりするものを探すとなると結構大変だから残っていたのだろう、というのが推測であります。 これが今回の遠征の一番の収穫か(苦笑)。
2009年08月03日
私は何をしにここに来たのだろう(苦笑)。 アウエイでの大敗経験は、過去に鳥栖で経験済み(あのコンサOBにいいようにやられた試合)だから、別に驚きもしなかったが。 現状のレベルからすれば、充分に妥当な結果としか言いようがない。 こちらはまた悪い癖が顔を覗かせる。 そう「シュートをしない」のだなあ。 結局それに尽きる。 個人的には長居には昨年も来ているから新鮮味がないのだが、正直どうなんだろうなの気分が蔓延します。 J入りはコンサよりも先のはずですが、運営上のレベルは相変わらずJに新規加盟したチームと大差ない。メリハリがない感じだし。 食べ物も食指が動かないから、今後好き好んで来ることだけはないだろうな。 集客も普段よりかなり多かったのだが、想像の通り相当数の只券が出回ってたのでしょう。実際メインはスカスカで酷いものでしたから。 以下、雰囲気も含めて写真を載せる。一日乗車券保持の関係から、地下鉄利用で向かったのだが、こちらはJR利用に比べて遠い。
「イナズマイレブン」の本放送は日曜午後5時半から。従ってこの試合を見に来ている人はリアルタイムでは見ることができない、という突っ込みがまずできる。 主人公含め3体の着ぐるみも来ていたのだが、主人公のそれは通販会社の社長の様でもあり、また全体が黄色ベースのそれは遠めには柏のマスコットの様でもありました。
2009年08月02日
今朝も小雨ですか。 どうも朝の天候がどんよりというのはいったいいつ以来続いているのか。 どうにもやりきれません。 昨夜は各地のJリーグの進行状況を見つめている。 まあ関係のない部分で眺めているのは結構気楽だけれども、昨夜の場合コメントしたい気分のものが多かったのではないのか。 J2では順位がすぐ上のチームが6-0の圧勝。 主審が「ナツコン」の時の人か。相手に2人退場者が出れば必然とも言えるのかもしれないが。 そういや勝った方のチームはかつてあの雨の厚別で逆の経験をしていたのだなあ。 にしてもこうなると一つ順位を上げるのも至難なのねえ・・・。 J1は突っ込みどころ満載なのか。 特に九石ドームは、相変わらず芝の酷さが目立つけれども、ロスタイムでホームの逆転勝利なんて、そうそうできるものではない。 果たしてシーズン終了時に、「あのときの試合がターニングポイントだった」となるのかどうか。 等々力もロスタイム劇でしたか。 そういやその前の公式戦であるナビスコ戦も(たまたまJ-COMチャンネルで生放送だったから、終わりの方を見たのだが)凄まじかったが、2試合連続ともなると、こちらも興奮度は相当のものだったのだろうなあ。 さてこちらは今日の試合であるが、どうなるのだろう。 昨日のJ2の結果は概ね順当と言えるものだったけれども、勿論それは望んでいない。 少なくともつまらない試合だけはしてほしくありませんな。 ということで、もう少ししたら遠征に出発です。
2009年08月01日
室蘭に戻ると、また朝は霧が立ち込めている雰囲気がらしいのですが。 あまり思考力がないので、また暖めたままの写真から取り出して茶を濁す。 *ドーレくんのサイン現場 サテライト仙台戦が始まる前、偶然遭遇したのでありました。 リアルタイムで見る機会(というより、そもそも人前で書くことなどないだろうと考えていたのだが)があるなんて、かなり貴重であります。小さいものは羽に乗せて。
大きいものへはこうして場所を変えて。 *「おんこ祭」の会場にて
祭そのものへは2度目の参上だったのだが、以前行った時はバックヤードの結構目立たない場所だったのだが(このときの戦利品が着用機会の多い白地のウインドブレーカー)、今回は入口付近の角地という好立地で。 1口200円でたいてい5口やって、今回は大当たりは無く、まあタオルが目新たしいと頃であったのだが、冷静に考えればこれは結構ありえないことではないのか。 くじで当るのはすべて非売品。単純に言えばノベルティなのですが、こうやって毎年できるのは、それだけ種類が多いからとも言える。 サッポロビール様の謳い文句は「ふるさとのために、何ができるだろう?」ゆえ、コンサのみならず公やレラカムイもスポンサードしているけど、他のチームで同じ事ができるはずもなく、やはり特別扱いはありがたいことで。 このくじ引きは、祭においてはこのような形であるけど、シーズン中は例によって見学コースの最終、試飲スペースの一角でやっているはずなので、サポとしては心掛けておきたい。
*おまけ小樽駅構内で発見。 この裏には公バージョンのものもあるのだが、こういう場所で遭遇するとは意外であった。 何とも不思議な感じ。
2009年07月31日
実は次節は参戦予定でいるのですが、つい数日前までは現地で試合観戦のほかの準備もしていなかったのであります。 現状の順位があれですから、そんなにわくわく感があるのでもなくて。 長居は昨年行っているから、新鮮味はないのだが。 で、ようやくどうするのかと動き始めた程度でさ。 いやあ実のところ調べてみると結構あるものでありまして。 飛行機は関空利用だから大阪市内に出るのには南海かJR、長居の最寄はJRか地下鉄、宿の最寄は地下鉄、ということで何か便利な切符がないかと思ったら、あった。 これなら地下鉄乗り放題だから、他に出かけるのにも使える。 月曜日帰宅前にも時間があるから調べていると、こういうのがあるのを見つけたのだが、あいにく月曜日は休館が多くて使いでがないなあ、と思っていたら、夏休み期間中無料開館する施設が多いのね。じゃあそれを試合前に行けばいいじゃん、ということで予定が埋まりつつあります。 見ていただくと判りますが、無料開放施設には長居近くにあるものがありますので、当日参戦される方で早めに入る方は訪れてみれば? 別に広報ではないのですが。 相変わらず予報は微妙な展開ですが、めげずに念を送ってきます。
2009年07月30日
昨日の出来事として、クラセンの準々決勝や夜のトークショーなどがあるのだろうが、参加していないので書きようがない。 怪我で契約解除になった選手の去就についても、報じられていることについてそれ以上の論評をする気もないので書かない。 ということで、以前撮ってそのままになっていたものから取り出して茶を濁す。 以前書いたときの現物です。ボケているのは画素数の低い携帯で撮ったからでもあります。乗車直後はこうでしたが、
揺れて斜めになった後はこのままで終了。ちなみにそばにいる幼女は最初怖がっていましたが、最後は仲良くなっていました。 何か思いっきり怪しい写真だなあ・・・。
ところで昨夜のトークショー、監督の部でMCが間違ったところを監督から指摘されたと、現地参加者からのメールで判った。 あそこの担当はあの局だから、おおよそ誰だったかは見当がつきそうだが、相変わらずプロらしくない仕事見せ付けられるのは勘弁願いたい。
2009年07月29日
今朝の場合だと、冷静に見た場合は大きいものとしては下記の2つであろう。 *水泳の世界選手権の100メートル背泳ぎで古賀が金メダル *2019年ラグビーW杯が日本で開催 しかし実態としてはどうなのか。 新聞紙面で今一番割いているのは、高校野球の予選結果である。 まあ今が各県代表決定のピーク時期だからなのだろうが、たかが野球、それも高校の、しかも予選レベルでの大騒ぎにはいつも違和感がある。 ローカルで見れば6連勝したチームのことですか。 正直どうでもいいのですが、朝からさも皆が関心があるかのように大騒ぎされるのはたまらない、を超えて辟易させられる。 コンササポ的にはなんといってもユースU-18。クラセンで決勝トーナメント進出というのは、その経過が何ともなだけに印象もひとしおでしょう。 世間的には関心にもならないでしょうがねえ。 ぼやきなのか、何なのか。 別に世間の流れに従うことはないのでありますよ、という想いを強くする事例であることだけは確かであります。
地デジの天気予報画面は、今日もずっと曇りで降水確率30%か。 この予報スタイルだと最近では日中のどこかで雨が降っているのだが、果たして今日はどうか。 いや期待しているのではないのですがね。はっきりしないのは相変わらずきついですし。
2009年07月28日
本当に最近の天候には参る。 勿論、全国的なニュースになるレベルではないのだが、どうにもスッキリしない展開で。 昨日は午前と午後で2本の講習会を別々にそれぞれ2時間ずつこなす予定。 予想はしていたが2本目の後半は、説明者の口調が単調で見事に沈没してしまった。 で外を見ると明らかに雨と判る光景。 2本の講習の合間には、公園で持参の雑な昼食を取っていたのだが、そのときは見事な晴れで暑さがきついくらいだったはずなのに。 いや予報はそもそもずっと曇りだったような記憶があったのだが、晴れたり降ったり落ち着かない。
現在地に越してきて約1ヶ月が経過した。 春先の地下街で当てた地デジ対応のTVは、その時点から設置したのでありまして、データ表示が可能だから、特に朝はそれを出していると、常時天気予報が判る仕掛けである。 これがまた不思議な感じで。 簡単に言えば同時に出ていることがある、本放送の予報と違っていたりするのだなあ。降水確率も含めて違うとなると、どうなんだと。勿論中心部とこちらでは多少の違いが出るにはしても。 どうにも落ち着かない。 気分は梅雨が続いているような(雨もそうだが常に高温多湿の方がきつい)感じ、どんな予報でも傘が手放せない、行ったことはないにせよイギリスにいるような感覚でしょうかねえ。
一方で生活のリズムが今ひとつ確立されていない。 出社のスタイルについて注文がついて以来、どの便が適当なのか、未だに模索している次第で、こちらもスッキリしない要因になっている。 いやあまあ愚痴りだせばきりがないけど、他にもいろいろあって、まだまだ落ち着けない状態が続くのである。
2009年07月27日
昨日は午後からPMFのピクニックコンサートに参戦(まあ正午から7時までの耐久レースみたいなものだから、あながち大げさな表現ではない)していました。 朝見た予報では曇りも、降水確率30%という何とも微妙な数字ですから、雨具の用意は必須です。 こんなはっきりしない天気ですから、そんな人出はないだろうと思えばそうでもなくて、何でも最終的には土曜日の厚別並の数字だったとか。 正直よく判りません。 実際の天気がどうだったといえば、2度ぱらついた感じがあったほかは概ね曇りのまま。1時台は晴れ間が見えてまさかこのまま、ということはなかったもので。 毎年コンササポらしき人を見かけるのですが、今年もいました。 理由は明白。ぱらついた時にロゴ入り合羽を着た姿がありましたので。 今年は不思議とうとうとすることなく過ごせたのではあります。 恒例によって厚めの本を持ち込んでいましたが、まあそこそこの展開。 以前は正午前の開始や、終わりが8時過ぎなどということもありましたが、このくらいが適当なのか、しかし最近は最後の花火がないのが少々物足りなく思うところではあります。 別な話をしておきますと、帯広でのサテライトは、柏の速報を演奏の合間に確認しておりました。 知る人ぞ知る、という感じですが、とにかく通常では有り得ないくらい口調で展開しますから、親近感抜群、内容と別に単純に笑えます。 昨日は柴田が負傷交代しましたが、しっかり柏ユース出身であることにも触れていましたし。 いやはやこちらの方も勝ちで、遠征された方は2日連続勝利でいった甲斐がありましたでしょう。 演奏会の終わりの段階では、昨日の他の会場の試合経過を見ることにもなりましたが、何ともな感じではありました。 番狂わせ的なところに目が向いてしまうのは勿論あれですが、小瀬の観衆には目を見張るものがありました。 この点については、いろいろと思わざるを得ない感じで夜が更けていったのではあります。
2009年07月26日
一番ホッとしたのはMCのグッチーではなかったでしょうかね。 記憶に違いがなければ、2007年の最終戦以来の勝利だったはずですから。 厚別の勝利となると、その前の10月の草津戦にまで遡るのだから、こちらも久しぶり。 ともあれもろもろの負のジンクスからの脱出は、単純に良かったことです。 試合内容については、単純に勝った事がすべてです。勿論つまらない失点をしているのですから、監督的にはコメントが辛くなるのは致し方ない部分ですが、ともあれ相手よりも多く点を取れば勝ちであることを単純に示したのは大きいと考えます。 前半2点リードした時点でも安心していませんでした。よく言うところの2点リードが一番危ない、という部分も多分にありましたし。 で後半早々に失点したときに、まだリードしていたにもかかわらず、過去の体験からとはいえ、場内に「また同点にされそう」という空気が流れたのはいただけません。今回は幸い事なきを得ましたが、下手すればこういうのは伝染しますから、この部分はサポとしては気をつけたいところです。 後は個別に個人的感想を。 *石川はさすがでした(後半終わりころはちょっとあれでしたが)。今までのまずい部分を消し、新たなアクセントをつける役割はできていた感じがします。 *まあ西のための試合(終了後のゴール裏遡上も含め)でしたが、そういや2年前のアウエイ愛媛戦の「秘密兵器」を思い出しましたよ。 *先に妹が試合前に人権宣言していたから、ヒーローインタビューは必然だったともいえるのか。 *岡山は3月に見たときよりも良くなっているとは思います。 もともと起床が早い分朝食も早く済ませるのですが、今朝は久々の暴飲暴食もって、まだ腹がすかずにしています。
2009年07月25日
1.昨日は午前中健康診断があって、その終了をもって昼過ぎに帰蘭という形になった。札幌を出る頃は曇であったが、太平洋側に出ると霧雨というよりは見事なまでの濃霧の連続で、こりゃ港まつりの花火も無理だろうと思っていた。ところが風呂上り後に何やら音がするので窓を開けてみれば、どうやら強行実施している模様。室蘭宅和室からは高いものはかろうじて見ることも可能なのだが、音はすれど姿は見えぬままで、何だかなあであった(確かに昨年は中止、延期の場合は26日実施なのだが、予報ではこの後も微妙なのだろうからやったのだろうがね)。 2.てなことがあった後、未定のままだった9月以降の試合スケジュールを確認する。こちらも意外な感想が出てくるわけで。 *確かにアウエイ岡山戦は5連休の最終日にもかかわらず19時開始はいじめだろう。 *12時半開始が多いのは何故? *ホーム富山戦は会場未定のまま(確か全体を通しても唯一のはず)だが、理由は公がらみとはいえ、いつ決めるの?チケット発売日からすると9月中には決めないとならないのだが、果たしてどうなるやら。 *最終節はJ2が12時半、J1が15時半開始だが、これまた微妙だよな(過去2年はそれぞれ12時と14時半だったのだが)。 3.他のニューリリースも突っ込みどころがある。 *中途加入選手のお披露目イベントって、過去にやったことがありましたかね? *残りシーズン分のチケットも例によって出てきたけど、今年は3回戦制だから「1/3シーズンチケット」だなんて、何とも中途半端な印象しかない。 今朝の室蘭は見事な濃霧。雨の方は現状小康状態だから、帰札時にはかろうじて傘無しでも強行突破できそう。 問題は厚別の天候だが、相変わらず予報では試合時間帯に限って雨マークが出ている。まあ雨量は少ないだろうからその点はいいけど、高温多湿は結構やる方・見る方双方にとって厳しいものがあるかもしれない。
2009年07月24日
今週末の天気については、この前の3連休のころから気にかけ続けていた。 というのも今日からの3日間は外でのイベント参加があるのでねえ。 24日-花火。と言っても私の関心は札幌の方ではなく、室蘭の「港まつり」の方にである。本日の予報からすれば、最悪の展開に落ち着くのか。当初は問題なく推移していたのだが。 25日-厚別。こちらの方も微妙な感じ。試合中に雨が降るかどうかは判らないにせよ、気温は高いだろうから湿度の方もあってそちらの方がきついことだけは間違いないだろう。 26日-芸術の森。さすがに帯広までは出かけせん。毎年7月最終日曜日恒例のPMFピクニックコンサートだが、久しぶりに雨との遭遇は避けられそうにない。少雨ならなんとかなるだろうが、雨量がどうなるかが鍵。酷ければ出かけなければいいだけなのだが、札幌勤務になって以後は皆勤中だから、何とかしたいのではあるが。 それにしても、毎日の週間予報確認には驚きもあった。いや実際予報する方も大変困難な感じが見受けられる。 毎朝NHKと「ぞ」の局の予報を見ているのだが、その日の最高気温の予報が1度違うくらいは珍しくないが、週末の予報が、方や晴れ主体、方や雨主体であったときがあった日には驚いたなあ。 まあどうやら感じとしては曇りが主体で行くのだろうが、いずれにせよパッとしない傾向になるだろうだけは間違いのないところでしょう。 と気になるチーム状況ですが、今日から新外国人の練習参加とか。 当初は来月初旬合流だったはずだから、早まるのは良いことではあります。 果たして、未知なる能力がどれほどなのか。過去の経緯よりも問題はチームにどう合わせられるかにありますから、その点で注視していきましょう。
2009年07月23日
昨日のメインといえば、なんと言っても皆既日食なのだが(たじさんは見ることができたのだろうか)、天候が不安定だから朝から関心もなく過ごし、車中ラジオで出てくる中で、多少晴れ間が見えそうになったときに空をちら見して多少雰囲気を感じた程度ではあった。 といきなり話をそらした感じですが、勿論夜はそれなりの対応をしていたけれども、結果からすれば、まあそんなものだろうと。 驚くのでもなく。 現状からすれば当然に有り得る結果だったから、淡々と就寝したのではありました。 一応祝杯用にクラシックは用意していたのではありましたがね。
午前中の出来事にしても、そんなに大騒ぎするほどのことでもないし、夜の出来事にしてもそんなに大騒ぎすることでもない。 他の8試合の結果を見ても、まあそんなももの、波乱もなく順当なところからすれば、なかなかに厳しいのでしょう。 失点しなかったのが10試合ぶり、という表現もまああまり慰めにはなりませんな。
そういえば、一昨日のコンサートの帰りに感じた風は、もう秋のものであった。 シーズンもまだまだ続くのに暑くならないまま、というのはどうにもやるせない。
2009年07月22日
1.改めるまでもなく衆議院が解散した。たまさかリアルタイムでその瞬間をラジオで聴いていたが、毎度思うに何故「万歳」するのかがよく判らない。解散は早い話失業することなのだけれども、仕事を失って喜ぶなんてどう見ても変だろう。 2.夜はkitaraに出向いている。札響ポップスを聴いてきたのであるが、いつもと違う光景が。今回が都合7回目で私自身は毎回参加中。最近の傾向はゲストに歌手を呼ぶことで、今年はさだまさしであった。 のっけから時間オーバーが予測されるから、ゲストのいない前半は実質30分かからずに終了。 後半本人が歌うのは3曲の予定が5曲になったのだが、関係する部分はざっと40分は下回らなかったから、確かにトークのほうが長いのは間違いのないところではあった。 私自身はクラシック専門で彼のコンサートへはこれが初めてであったが、隠れファンとしていちよう最初のライブ盤CDを聴いていたから驚きはないにせよ、こりゃ確かに面白いは。 でこの方が触れていたように、最前列で双眼鏡の使用者は確か2人であった等、おおよそクラシックコンサートには似つかわしくないくらい妙な光景と笑いが多かったのは、やはりこの場からすれば異様である。 まあ私の横も含め、普段よりもおばさん率が高かったような気がしたのも気のせいではあるまい。
ちなみにプログラムになかった残りの2曲は、おなじみ「北の国からのテーマ」とあの「490円(正式名称をちゃんと調べていない)」。そうあのソフトバンクの携帯の奴だが、ダウンロードが1番だったのがドコモで本人もそちら使用を堂々と公言しているあたりは、何ともな部分でもありましたなあ。
2009年07月21日
別に土曜の出来事から逃避しようとしていたのではありませんが、昨日は余計なことを考えていませんでした。 特に札幌に早く帰る必要がありませんでしたから、昼を過ぎても室蘭に滞在してゆっくりしておりました。 荒天あけの快晴は、いつも以上に色を鮮やかにさせてくれます。 午前中は小1時間ほど市内をぐるりとドライブなどして。特に何か目的があるのでもありませんが。 緑が鮮やかです。これだけでも気分を穏やかにさせてくれます。 3連休中唯一の好天になったこともあって、どこも人出が凄かった。 水族館の駐車場は10時過ぎですでに満杯。イタンキ浜も催事があるのか車が溢れ、地球岬は入りきれない車が観光道路にまで伸びており近づくこともできない。 あとはこれと言って何もしてなくて。 何気にTVをつければ、頭が悪くなってしまいそうなことしかやっていないから長続きしない。 高校野球は全然関心がないから、見たいとも思わないし(勿論夜ドームでやっていたことも関心がない)。 結局だらだらした後、3時半のバスで帰札すれば、高速道路は1000円効果で渋滞気味。 今週もまたいろいろあって、気を抜けない日々だけれども、気張って行きましょう。
2009年07月20日
昨日は一日中ほとんど雨であり、当然に外は薄暗く、寒々とした心境に拍車をかけてくれるだけであった。 久しぶりに週末室蘭での2泊となっていることもあって、基本的には大人しくしていて、また倉庫と化している書斎と寝室内を片付けていたりで過ごしていた。 日中あちこちのブログを見ていく中で、試合後「説教」があって恐らくチーム史上初のそれに対するトラメガ使用で選手がしゃべるという場面があったことを知る。 これが次節どういう結果を及ぼすのか、正直見当が付かないのだが、今はどんな形でもショック療法的なことは起こりうるのであって、求められている「覚悟」のほどはサポの方が今は出来ているのではないのだろうかとの感想なのではある。
夜は日中でも解決しなかったモバイルの方のインターネット接続に苦心していた。 朝プロバイダーのからの認証IDとパスワードを入力してもエラーが続いていたのだが、途中でADSLにプラン変更した際に新しく変わったのに夕方になって気づいたものの、それでも駄目で疲れ果て10時過ぎには寝ていたのであった。 就寝直後に夢を見た。 とあるサッカーの試合なのだが、ほとんど終わりかけ。最後シュートしたところで試合が終了して、大半の選手が疲労困憊からか倒れこんでいる状況。 この夢の問題点は、そのシュートが入ったのかどうか、試合結果も不明なままで目が覚めてしまったところである。 まだ布団に入って30分も経っていない状況。 こうなると暫くは寝なおそうとしても無理なことが判っているから、無理して寝ずにモバイルのインターネット接続作業に挑戦し、単純なミスに気づいてようやく成功した次第であった。 本来録画して今朝見るはずであったものも見てしまい、時刻は0時を回ろうとした頃、NHK第一のラジオを聴きだし、ニュースが流れる。 一通りの項目があって、終わりの方にスポーツニュースとなる訳だが、何とJ2の結果を言っている。 TVの夜のスポーツ専門番組でも画面に結果だけを出しておしまいなのに、こちらは何と結果のみならずコメントをつけながらの放送で。 湘南が5試合ぶりの敗戦だとか(にしても福岡のロスタイム逆転劇って、かつてのどっかのチームが甲府相手にやらかしたことを彷彿とさせるようなことであって、で触れていなかったけど、ホーム初敗戦だったのだなあ-本当はコンサが先に可能性があったのだが・・・)、鳥栖が6月7日から負けていないとか(そのスタートはドームでの逆転劇だったのだなあ・・・)、東京Vが6連勝中だとか(こちらは6月以降10戦負けなしなのだなあ・・・)、いやはやちょっとした驚きであった(ちなみに過去にも深夜のニュースでJ2の結果を聞いた記憶はあるのだが、ここまでの詳しさではなかったような)。 そして寝なおすと、もう雨は完全に上がっているのだが、雲が切れ始めていて星が見え出していたのが、なんか勝手に希望につなげたくなることなのであった。
就寝が通常より2時間ほど遅くなっても、起床は変わらないから都合睡眠時間は4時間を切っており、当然にきつい。 とはいえ、天候の方は見事な快晴。雨上がりの後だから爽やかさは違うのよね。 土曜日のどんよりとはこれでおさらばだよね、っと。
2009年07月19日
簡単にまとめれば、 「詰めが甘い」 の一言に集約されるのでしょう。 それは単純に攻撃で最後に決めきれないことはそうですが、守備面でも肝心なところでファールしてしまい、昨日の場合それが致命傷になった。 昨日でも数字を見れば圧倒している。 シュート数は倍あるし、CKも15対1だし。 前節よりも危ない場面は多かったにせよ、GKの忙しさは相手の方が圧倒的であって、スコアを除けば圧勝なのだけどもね。 いやあ客観的には面白いのだろうと言えるのでしょうが、サポ的には当然にストレスが溜まる。 前2つのホームゲームの主審があまりにも酷かった反動か、今回は国際主審をもってきたのはお詫びのつもりもあったのか、まあそこそこにストレスのない笛でありましたが、本来これが標準からすると、以前のは・・・(以下自粛)。 それにしても函館はうまくいかない。 今年が開催10年目にして11試合目(2002年は2試合)だが、勝利したのは2001年と2005年の2度しかない。 私自身は2000年以外は連続参戦中だが、当日機嫌よく帰った記憶がないのよね。2001年は試合後恩師と飲んで宿泊しているし、2005年は某趣味の宿泊会に向かったから、帰宅は翌日だったし。 今年もまたどんより帰った次第でした(まあMCの問題は相変わらずあるけど、もう呆れ果てているのでこれ以上触れません-ただ試合開始前に対戦成績を挙げてホームでは無敗だったことを確認させられたが、案外こういう余計なことが引っかかりを持たせてしまうのである)。 帰宅後、いろいろやっている中で、記録に残していた文章(辞書の解説)に引っ掛かりを持ったので引用する。 高原現象(プラトー)<こうげんげんしょう>plateau 技能は練習を重ねるごとに上達する。しかし練習量とその結果であるパフォーマンス(遂行)は必ずしも単純比例ではない。いくら練習をしてもまったくパフォーマンスが上がらない段階というのはよく見受けられる。このような段階の状態のことを高原状態という。 通常、高原状態を抜けると再びパフォーマンスが上がるようになる。 確か3年前の今時期に残しているのだが、あの時も似たようなチーム状況だったのだろう。 今の苦しみが次へのステップであると信じるよりない。
2009年07月18日
昨夜はkitaraに出向いてPMF札幌交響楽団演奏会を聴いた。 平日の演奏会にしては夜6時開演という微妙さに加え、演目が特殊なこともあって、オーケストラの公演としては極めて低調な入りであった。 開演時刻の微妙さについては、当初花火大会との関連を考えたが、そんなこともなくて、結局最後まで理由が不明のままですっきりしない。
演奏の方は聴き慣れない曲も面白かったのだが、問題が観衆に発生。 こちらからは最も遠いPブロックにいたおばさん二人組が落ち着きない。 演奏中しゃべるは(kitaraは音響に優れているから、どんなに小声でも届くのだな)、座席移動するはで、堪らない。結局演奏途中で退席と見苦しいところを見せつけられたのには呆れ返るよりない。
さてこのあと函館に向けて出発するのだが、現在の天気は曇り。現地の予報は現状試合中は曇りのようだが、前後が雨だがら何とも言えない。少なくとも昨年のような土砂降りだけは勘弁だが。
まあ天気がどうこうよりも試合がすっきりとした結果なれば、すべて良しなのですがね。
2009年07月17日
二日続けてビックニュースがあったものだから、報告が遅くなりました。 と個人的なことですから、改めるまでもないのでしょうが。 15日に引き渡しをして旧宅からさようならした次第。 今回の引越理由は先日記述した通りですが、実際細かいところを突き詰めるといつもながら不満が残る。 すっきりせず、理不尽なことも多いけど、面倒になってしまうのだな。 この先は退職するまで引越しない予定(勿論転勤があれば別だが)。 ともあれようやく落ちついたのではありますが、最近の日々は疲労感を増すことも多いので、楽しむまでは至ってないのですがねえ。 明日は函館遠征ですが、予報の最終は試合中は雨か。微妙だなあー。 元々成績の良くない函館ですが、W杯前年の試合は必ず勝っているので、ここはジンクスを信じたいところです。
2009年07月16日
悲しむ暇も与えないHFCには何と言ったらいいのやら。 確かにクライトン退団劇には、裏で動いているだろうくらいは想像していたが、こんなに判りやすい展開になるとは。 最もすでにFC東京の練習に参加して獲得が見送られた経緯をどう見るかの問題はあるのだが、過度の期待をしない程度に見守るくらいがちょうどいいだろう。 にしても退団劇直後の入団発表は、かつての藤ケ谷の後の林を思いだしたのは私だけではあるまい。 そしてもう一人の発表には驚いた。煙りもないところからもそうだが、J1のレギュラークラスというのも初めてじゃないかねえ? 当然初の石崎人脈からの補強だけれども、ちょうどDFに難が見られるところであったし、これで嵌まればここまで落ちていた信頼の回復の一助になるのだろう。 勿論そんなに簡単なことでないことは十分承知しているけど、何もせずにもやもやしているよりはいいでしょうから。 まあ少なくとも次の函館遠征のモチベーションの復活にはグッドタイミングでしょうか。
2009年07月15日
改めるまでもなく、昨日大きな発表があったのだが、そのことは最後に触れる。 最初の二つは監督解任劇なのであるが、これも改めるまでもないことではあるのだが。 シャムスカについては散々出てきたし、流れとしては自然だから驚きません。 昨年コンサも酷かったとはいえ14連敗はできなかったし。なんでも延長戦廃止後の新記録更新中らしいが、延長があった時は確か京都が記録を持っていたようなと、関心は別な方向に向かってしまう程度かな。 あと昨年果たせなかった九石ドーム訪問の可能性がかなり高いとも言えるか。 大きさでは話題としては小さいだろうが、柏の高橋解任の方が興味深い。 何せ石崎氏を解任してまでさせたのだから、当の本人に心境を聞いてみたいものだが、答えないだろうねえ。 こちらも来年当たる可能性が出てきたけど、まあ楽しみになるかどうかの言及は止めておこう。 さて肝心のクライトンについてだが、何とも表現が難しい。 最初に感じたのが、絶妙のタイミングかなというもので。 現状からいえばJ2残留した際の理由が立つくらいなもので。 確かに存在の大きさは図り知れないのだろうが、それゆえの弊害-例えばボールを持ちすぎることで攻めのスピードが落ちる-からは脱却できるだろうし、空いた枠に出場機会が乏しい選手にとってはチャンスなのだから、これをプラスにする方向で考えて欲しい。 勿論我々としては彼の功績を無駄にせずに進まねばなりません。 またしても雨の朝で、気分的には高揚させるのには厳しいですが、めげずに励みましょう。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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