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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2010年10月07日
道民としては、単純に道内出身者で北大出というのが嬉しかったりもする。 発表時に「北海道」「札幌」とでてきたことにも感慨深いものはある。 ただ例によって予想通りの展開であったことには、やはり辟易させられることなのだな。 まず街の声はいらない。大臣のコメントもいらない。 今回のノーベル化学賞の対象者は3人なのに、もう一人の外国人が無視されている、かおまけみたいな報じ方はどうなのだろう。 そもそもは対象となる研究内容があって、それに該当する研究者が選ばれているものだと考えるのだが、であればこの3人がどのようにかかわっているかまで落とし込まないと意味がないだろうに。 ただ日本人が受賞しました、すごいですね、では相変わらずのマスゴミの姿でしかない、という感想に至るのだな。
今回の受賞のニュースの一報は、地下鉄車内でツイッターを見ていた時に最初に知った。このことに時代が変わったなあ、との感想もあったもので。 受賞した鈴木氏のコメントに感心する部分があった。 感謝の弁に共同研究者・学生に対する部分があったこと。理系離れのなかで関心を寄せてほしい旨の部分。
ヤフーから公式HPへのリンクで中を見てみた。 翻訳機能を使ってみたら、外国人の方の苗字が「お手上げ」と訳されたのには驚いてしまったもので。 また8時ごろ覗いてみたのだが、写真は未掲出。1時間ほどして見直しても、鈴木氏のみ、という更新の遅さはどうしたものか、と余計な心配もしてみたものではあった(今朝見たら3人とも載っていた)。
喜ぶのはいい、けど馬鹿騒ぎはみっともない、という毎度の感想に至るのが成長も感じず残念だったりもする朝ではある。
2010年10月06日
昨日の朝はそれほどではなかったのだけれども、日中になるとどっと疲れが押し寄せるような感じになって午後はグダグダ、夜はヘロヘロとまあみっともない感じではあったのだな。 疲れた頭で世の中を見渡してみれば、虚脱感ばかりがまた押し寄せるから、やりきれなさがばかりが残るのだな。 以前にも書いたような気がするのだが、こんなときは中島みゆきの「世情」の一節を思い出してもみたりするのだな。 「世の中はいつも変わっているから、頑固者だけが悲しいおもいをする」だったけ。 正確じゃないだろうが。 声高に、しかも正義面しているマスゴミ。 しかしそこに何の責任を取る意思もなく、常に逃げの体制を後に見るとき、とてもじゃないが信用に足るものでないことを感じてしまうのだけれども、多くはその裏まで考えられていないものだから、こちらはたまんないのだな。 そして暗く悲しみに沈む。 と、唸ったところで事態は改善しないから、淡々とこなすのみではあるのだな(最近「粛々と」が流行りみたいだけれども、使いたくはないのでこの表現)。
2010年10月05日
今回の旅の最終日のメインは「名古屋」。 何故そうなったのか、から始めないと。 帰りの便から逆算して、名古屋で11時までは時間が取れる。 何かないか、と物色しているこれを発見。 今回の旅のベースはJRの「乗り放題」だし、9日には天皇杯参戦で地下鉄利用が必須だし、期間も問題ない。 一方先日札幌東急百貨店であった「大名古屋展」で情報収集した際に、これを見つけ、やれそうだからと、これ挑戦しようと考えて。 奈良の1300年に比べると名古屋の400年は今ひとつ認知度が低かったのだが、まあいろいろやっていて。 キャンペーンでは現地でこれも発見したのだが、さすがにここまでは手が出せない。 さて最初のスタンプラリー、今回はJR部分を消化しようと考えた。 駅だから早い時間に可能だろう、とよく見れば9時からでないできない。 かくして宿を辞するのも8時でも充分、まあラッシュに合いながら名古屋まで乗って下車、中央線で大曽根まで行き、一駅ごとに金山まで戻る。 本数が多いから実質1時間もかからずに終了し、残り1時間半どうするか。 雨が酷くて、外は出来るだけ歩きたくないけど、9日再訪時の負担は軽くしたい。 少々の逡巡ののち、地下鉄に乗り市役所まで。名古屋城で2つのスタンプラリーをこなし、一部改修中でもあるから本格的な見学はまたの機会にして出る。 すぐ近くに能楽堂があって。何となく覗いてみたら、通常月曜休館が多い中で開いている、というかそもそも展示スペースがあったこと自体が意外でもあったのだが、しかも入場無料だから喜んで見て2つ目の押印をする。 もう1箇所は名古屋駅で可能だから、次回に持ち越さずに完成したのは気分的大きかったのではあったのである。 あとは関西空港まで戻るだけ。ただし今回は東海道線を使わない形。 関西本線経由では途中1時間に1本の区間が出てくるので、事前のプラン作成にたいしてのイレギュラーを認めなかったのだが、幸い問題もなく向かえたのではあった。
にしても、乗る便の前後に出る国内線がない時間帯でもあったはいえ、閑散としている寂しくもあり、悲しくもある。 それに夜だし。 いろいろな空港を利用してきたけど、地方空港でもこんな気持ちにはならんぞ、と嘆いて戻ってきたのではありました。
まあ中4日でまた名古屋に行くのですがね。今回は第三者的にJを2試合見たのだけれども、今度はちゃんとした参戦が目的になります。
2010年10月04日
まあ15位になってしまったという情報が流れてたり、U18の方も敗退したり、という寂しいニュースが多い昨日でしたが、個人的には我が道を行っていたのではありました。
その1-平城遷都1300年祭平城宮跡会場 一般の観光客並みに午前中出向いていました。FMを聴きながら歩いていたら緊急地震速報が流れたり、雷注意報が出てみたりと何ともな気分ではありました。 「平城遷都1300年」という部分から、ここだけがメインというイメージでいたのですが、あくまでも県内全体でやっている中の一会場という位置づけなのではあります。 一般的には博覧会などは入場料を払ってから、という形態ですが、パビリオンに相当するものは実質一つしかありませんから、金をかけないで見る分には申し分ない。 ただ広範囲ですから健脚は必須です。 有料施設である「平城京歴史館」は正直なところ感心はしませんでしたね(むしろボランティアでいる外国人女性に流暢な日本語で声をかけられた方が不思議ではありましたが)。 それより元からある「平城京跡資料館」の方が無料で見ごたえがある。 まあこういうの珍しいのかねえ。 と字面だけでは面白くないので、写真も一つ。一応お約束ですから。にしても異常なほどの人気であり、このあと順番で記念撮影に納まっていましたとさ(私にはそういう趣味はないので、このあと撤退)。 その2-京都国際マンガミュージアム 時間が出来たら覗いて見たかったものですから、わざわざ立ち寄りました。 入館料500円ですが、これは当たりです。 元々が廃校になった小学校の建物を改造して出来ているわけですが、その建物事態も価値があるのも大きい。 年間パスポートを手にすればいつでも好きなときにマンガを読み放題、というのも大きい。マンガ喫茶と違いは、古いものも多いということだから、系統だって振り返るのにも有効でしょうし。 場所柄外国人も普通にうろついているのが、また悪くない部分ではありましたか。 その3-長良川球技場 いわゆるメドウ。コンサ的にはJFL時代に試合をした会場。通常はJ規格に合わないのだが改修のため特例使用中だから、専用競技場として見るチャンスは今年かないから今回の行程に組み込んだ、というのが実態です。 試合は岐阜VS徳島だったわけですが、コンサの現在地を考える上でも決して悪くないカードでもありました(実際現状ではコンサよりも上位同士の対戦ですのでね)。 岐阜自体は前節でも見ているので、基本印象は変わらない。 一方徳島の方はよく見えている感じであり、レベルも低くない。 正直今コンサとやったら、こちらは苦戦必至だなあ、くらいの感じではある。 試合そのものは徳島ペースで進む。 先制点そのものは相手GKをあざ笑うかのようなループシュートによるものだったのだが、流れでは再三チャンスを作っても決められない。そうこうしているうちに前半終了近くにいったんはポストに跳ね返されたボールが不幸にもどたどたして入って同点になった次第。 後半もペースは変わらないが徳島にやや疲れが出てきて、ミスが目立ってきたところの一瞬から、今度は岐阜が流れからきれいに得点して逆転。 その後は徳島の攻めが単調になってしまい追いつけずいに終了となった次第。 まあ岐阜サポとしてはおいしかったでしょうがね。 徳島サポとしては内容として圧倒していただけに、悔いは相当残ったでありましょう。 徳島の敗因はありがちな決められるときに決められないと、であり(先日の鳥栖戦みたいなものだな)、戦術的には交代選手がむしろ機能しなかったことが大きかったように感じました。 それにしても専用競技場はいい。 これは収容人員の問題じゃないだろうに。 観客数の多さによる縛りよりは、専用競技場を増やすための方策を練る方がいいのではないのか、とも感じながら会場をあとに次第ではありました。
で現在諸事情で愛知県一宮市のホテルにいるわけですが、本日の行動も謎です。 まあ未だ確定してませんが、一筋縄でいくようなことは考えておりません。 そのことはまた明日。
2010年10月03日
何故か今朝は京都の宿からの投稿です。 こうなっている理由はいくつかあるのですが、それは後ほどとして昨日の行動を振り返るところから。
室蘭宅を早く出る手前、目覚ましも3時過ぎくらいにセットしていたのだが、実際はなくても起きてしまうわけで。 まったく、爺だよなあ。 で選択、早めの朝食をして5時半過ぎには出て行ってJR室蘭駅へ。 普通列車を乗り継いでいくのだけれども、飛行機の便から逆算していくとこれしかないもので。 苫小牧で長い乗り継ぎまでの時間があるのだが、まあ見慣れた列車を4本見送りほしみ行きに乗る。 本来であればホームでの待合は、この時期は寒いはずだが、耐えられる程度のなので苦にならない。 更に南千歳で快速に乗り継いで、新札幌着の時点ですでに3時間近くが経過している。 一旦札幌宅に戻り、諸々整理し、出発の段取りを整えるのだが、やはり小一時間は必要であるなあ。 再び新札幌に戻り、今度は新千歳空港まで。相変わらずよく混んでいるものだと唸る。実際空港についてみたら、羽田や一部の地方便を除けば、結構満席便があるもんだ。
実は関西空港まではA社便を利用で。コンササポとしては背反行為であるが、今回はコンサの試合とは関係がない、との理屈であることをご容赦願いたい。 久々に乗ってみると、飲み物類は水・茶以外は有料になっていたのであるが、イヤホンもAIRDOに習って、必要な人だけが取りに行くスタイルになっていたのは認識がなかったのだな。 関空には定刻通りに着いたから、JRへの乗り継ぎ予定も順調。途中各停に乗り換えて、予定通り鶴ヶ丘で下車し、初キンチョウスタジム訪問となった次第である。
試合の方は純粋に楽しめた。 まず主審が安定していたのが第一。確かにカードが新潟のみイエローが5枚、となると不公平感があるが、実際は貰うべく理由がはっきりしてるからストレスはない(まあサポから見れば不満だろうが)。 シュート数が双方合計32と多かったのだが、両GKとも神的セーブも多くて、これも締まった印象に繋がるのだな。 うーん、やはりこの位のレベルの高さは欲しい。 以下、細かく書いてみる。 *播戸のゴールはアマラウのミドルを弾いたところを押し込んだものだが、やはり動きとしてこういうのは欲しいよなあ。 *GKは随分違った印象であった。新潟・東口はとにかくキック力があって、簡単に相手側ゴールマウスを越してしまうのではないかくらいのイメージがある。一方C大阪・松井は自信がないのか、前半は終了間際に1回あったのが最初でタッチラインを割って、という具合で。後半は何度かゴールキックがあったけど、弾道は低くて東口の半分から3分の1くらいの高さしかなかった。 *セレッソは無駄なくうまい印象。香川が抜けてどうか、の部分はあるのだが、すっかり乾のチームになっている印象。コンサ的には宮澤がそうあって欲しい、と思うのだがね。 *丸橋の決勝ゴールでセレッソが勝ったわけだが、J初ゴールだったとは。実はその前に2度GKとの1対1の場面で外していたから、感慨もひとしおであっただろう。 さて試合外のことを勉強してみる。 確かにフードコートを設けるのは、ファンサービスとして○なのだが、競技場内ではこれといった楽しみがない。 選手・審判団の紹介がキックオフ15分くらい前だから、せいぜい20分前に着いていればOKじゃあ、ちょっと寂しいのかね。 観衆も8千人強、というのは上位にいる割には物足りないし。 以下、何点か写真を載せてみる。最近はどのチームでもマスコット以外のゆるキャラを出すのが流行なのだろうか。
大事にされているのは嬉しいのだけれども、色使いを見ると寂しい気持ちになる。
海遊館とスポンサー契約したとのことでハーフタイムに出てきたのがこいつだったのだな。かわいい、というよりも、らしい、か。
選手送迎バスであるが、ナンバーを「強い」と読ませるセンスはどんなもんか。
最寄り駅である鶴ヶ丘の構内。ジェフの蘇我駅も相当なものだけれども、こちらも相当なもの(やはりピンクはどぎついねえ)。
試合後は4本の電車を乗り継いで投宿。 汗を流した後、NHK-BSで後半部分を見ていたのであるが、得点シーンがどれもらしくて感慨深かったのではある。
さて今日も謎の行動を。Jの試合も見ますが。 ちなみに気づいている方もいるでしょうが、昨日からの3日間JRに関しては「鉄道の日記念・乗り放題きっぷ」を利用しています。 宿も開業1ヶ月未満で安くなっているから、だけの理由の場所ですので、そこは興味があったら検索してみてください。
2010年10月02日
これから旅に出るのではあるのだが、尋常な行程でないのですでに動き始めています。 今回の室蘭滞在は半日にも満たない世界。 6時前には室蘭宅を出ていることになります。
昨夜はいつも通りのパターンで戻っていたわけですが、ニュース対応に苦慮していまして。 まあ逮捕となればそれなりの時間延長は致し方ない。 けど、騒ぐわりには肝心な部分がぼやけているのだろうな。
それよりも、昨日の場合は野球に関する事のほうがメインか。 セの方は、帰宅中の車中のラジオの実況が丁度そのタイミングであった。 前日の結果も加えれば、あの結果はありそうなものか。 帰宅後風呂上りにヤフーのトップを見たら、パの方も決まったのか、と試合結果の方を見やれば、まだ試合は8回の表。オイオイと改めてトップを見直したら、削除されていましたとさ(苦笑)。 まあ結局オリックスが最終回に1点差にまでしたけど、終了。 ヤフーの予言は当たりました(苦笑)。 これでこちらの方の喧騒とおさらばでできるのが嬉しいのが単純なところ。 他力はいけません。 たまにはこういう経験をしないといけません。 てなことを思った次第。 これで公が日本シリーズに行く可能性も消えたので、札幌ドームでは今月プロの公式戦が1度もない事態になったわけだが、野球優先のつけがこんなときに出てしまうものであるのだ、と。 それにしても新聞でクライマックスシリーズを「CS」と略するのは止めて欲しいな。 見るたびにドキリとしてしまうのは、過去の忌々しい記憶の残存なのかねえ。
さて室蘭宅での作業の一つ、洗濯も5時前に終了して、この後出発の準備。 まるで夜逃げみたいでもあるのだが、逆算していくとこのタイミングで出ないと厳しいからではあるのだが。 今週末はコンサの試合はお休みの節。 しかしだからこその今回の予定は、何とJの試合を2つ見てくるのが中心の欲張りプラン。 その顛末についてはまた明日。
2010年10月01日
いやはやもう10月ですか。 何か気分的には追いついていない感じなのですがねえ。
昨今で一番の大騒ぎはたばこの値上げですか。 何ともニュースでの取り上げ方も尋常でなくて、個人的には何だかなあ、の世界でしかなかった。 元よりたばこを吸わないものとしては、金銭面での影響はないので、大騒ぎには少々食傷気味ですらあるわけで。 別段喫煙者を嫌うような性質ではない。ただ印象がよろしくないのは、マナー面で問題がありそうな場面をよく見かけるからであろう。 昨日も乗車中に車からたばこを手に持ったまま出す人が前にいたケースがあったのだが、ああいうのも後には煙が流れてくるのだから、たまったものではない。 更には以前にも書いたが、その上ポイ捨てまでする輩もいて。 周囲に気を使って吸われる分には咎めないけど、多くの場合は無遠慮で見苦しいから敬遠するのだな。 よって、個人的には値上げによる苦痛に対しての同情は基本的にない。 まずは我が身を振り返れよ、からなので。
今年は国勢調査の年であり、一応提出を済ませたけど、毎度疑問が残るものであってね。 勤め人としては、会社名を書く、というのがどうにも解せないもので。 これ、何に使うの? 今回のやり取りは調査員とはインターホン越し、提出は郵送(その際に個人情報的にどうかと思う部分を感じつつ)したので、顔を見なかったわけだが、これでもいいのか、どうもねえ。
現在ニュースを傍らで見ているのだが、アナウンサーが付けている赤い羽根に違和感を覚える。 それって使いまわしなの? 少なくとも早朝から募金活動はしていないだろう、と揶揄してみる。
番組、といえばTVはいわゆる改編期なのであるが、いつもながらどういうものかねえ、気分がぬぐえない。 通常と違う、長時間番組を並べるにつけ、毎度おなじみとでも言うのか、置き楽で世間知らずの、自分たちの論理から脱しきれない、などの形容をしたくなるようなものしか見られなくて。 まあおかげで、こちらとしては無駄な時間を排除できていいけれども。
世襲で国のトップを変えようとしているところの、その候補とされる人の素顔が出てきたのか。 緊張もあるのだろうけど、生気のないように見えるのが、何だかねえ、という感想を、とりあえず見た目だけで言ってみる。
さて個人的には今夜から暫く動き回る日々となる。 昨今は体力的な面で、やる前に不安を抱えてしまいがちであるのだが、何とか気を張って乗り切りましょう。
2010年09月30日
すでに秋分の日も過ぎた昨今ですから、このブログがアップされる時間帯はまだ夜明け前の状態ということであります。 まあ暗い中でせこせここうしているのは、何か侘しくもあるような感じですが、ネタ不足なので今朝は最近の平日の朝のパターンについての記述。
一応目覚まし(実際は時計ではなく、TVをタイマーでつける仕掛けにしている)は4時過ぎにセットしてあるのですが、多くの場合それで起きることはない(平均値では一週間に1度あるかどうか)。 以前に書いたように、起床が4時前かどうかで精神衛生上が違うわけで。 朝食の時間帯が4時半以降、という線があるので仕度はその前になるのだが、起き掛けにはパソコンを立ち上げて夜中に投稿されたツイッターを追う作業がある(以前は某掲示板にそれを割いていたのだな、しかし規制が激しすぎて投稿数が激減したから、見る機会も必然的に少なくなったのだな)。 一方で夜中に録画したものの再生、という作業も加わってバタバタするが、これは毎日物量が違うので一定はしない(再生といっても、単に走らせるだけの物が多いのだが)。 そうしてこのブログに取り掛かるのであるが、これも結構な時間を要するので、実際に終わるのは多くは5時半くらい。 そうなると、すでに起床後1時間半以上経過しているので、疲れているので小休止。 6時過ぎには再びゆっくりと動き始め、6時25分からのテレビ体操をやって着替えて7時前に外出、という段取りになる。 まあ朝から疲れるくらいなら、もう少し改善の余地もありそうなのだが、何分余裕を持った行動を指定ないと安心できない性質なので、なかなか思うようなことにはなっていないのだな。
今朝は余裕があるほうの展開なので、今のところは快調であります。
どうでもいいことではありますが、最近はニュースすら音を消して見ているような状態が圧倒的に多い昨今ですが、平日朝4時半からのNHKの30分間は別です。 結局こういう結果になっているのは、短い時間ゆえに無駄な部分(意見だとか感想だとか企画だとか)が少ないのでストレスが溜まらないのだな。 何度も書くように、「街の声」は無駄にしてかつ逃げでもあるから、それも出てこないことが救いでもあるのだな。
2010年09月29日
ようやく猛暑を脱したと思えば、なかなかこの気候にも慣れないもので。 いやあ、まあ徐々に寒くなるのであれば体もそんなにダメージを受けないのだろうけれども、さすがに加齢があるものとしては、体調管理上もなかなか厳しいものもあるわけなのだな。 でようやく秋らしくなりました、と感傷的になるものではないのだが。 タイトルからして、「食欲の秋」に関することだろうと推察された方、残念です。 確かに消化しきれないほどの食べ方がないわけでもないのだが、そんなこと書いてみても仕方がないし。
いきなり硬くなって。 最近発生している事象に大雑把な感想、というのがタイトルの由来。 まあ次から次といろいろあったり、出てきたりしているのだけれども、自分の中で消化しきれないままに推移してしまっているのだな。 まったく、個別にあれこれ言うのものありなのだろうけれども、朝の限られた時間の中でやっているブログとしては、割愛の方向ではある。
てなことで、いったい何の目的にやろうとしたのかについて不明なまま今日もおしまい。 ちょっと猛暑の疲れが出ているのよ、と言い訳してみる。
2010年09月28日
という楽曲があったな。 確か吉田拓郎の歌で、何年か前には札幌市交でもポスターになっていたな。 ってそのことについて書くのではなくて。
昨夜はkitaraに出向いていて。まあ身内みたいな感じでの小ホールでのコンサートであったから、何というか気を張らずに聴けていたのだな。 当然帰りは混み合うこともなかったから、ゆっくり地下鉄車内の広告をふと見渡して、これを題材にしようと考えた次第で。
kitaraでは10月の3連休中に企画であれこれとやります。 クラシックと言えば、敷居が高いイメージを持たれる方も多いでしょうが、気軽に参加できるプログラムも多いですから、出かけられてみてはいかがでしょうか。 ちなみに私自身は、9日は天皇杯参戦です。11日にある2公演は参加の予定。 JAL様の広告が異色である。かつてCMに出演した3選手(一人は元だが)がそれぞれの3種類。文字が多いので読めていないが、珍しいことには違いない。けど広告費的にはどうなのか、の考察は残るか。 来月16日は札幌で「室蘭市適職フェア」がある。何度目になるのかが失念したが、長く続いているのは事実。 しかしなあ、毎度サラリーマンが焼き鳥を口にくわえ、傍らでイルカが飛び跳ねている絵というのは判り易いけど、自虐的過ぎな部分も感じるのである。 全体的には、市関係の公共系のものや、サラ金やパチンコ関係という、まあありがちな感じの中で目立っているのが、サントリーのものかな。 中吊りに出ているハイボールのものは、先日上京した際にもかなり見かけたものだから、全国的にかなり金をかけている感じはする。 結構前からある矢沢永吉のビールのほうは、以前にも書いたが、癖があって私は馴染めない。 最近定期的に出ている札幌ドームのものはどうなのだ。 今月はドームで試合がなかったコンサもしっかりドーレくん出演はありがたいものであったけど。 来月は10月なのに公もコンサも試合がないのところで、次回どのようなものを出してくるのか興味深いところである。 とまあ、つらつら見渡していたものだな。
週末の疲れがどっと出て、昨日は一日中疲労感があったものだから、今朝はさすがにゆっくり目のスタートではあった。 で次いでレベルだが、恒例のVTRチェック。 珍しく軍配は「ぞ」の方に上がったかな。 「F」の方は全体として逃避行で出てくるまで他のスポーツにすら押しやられた上に、柏戦はゴールシーンのみ。むしろ古田の代表選出に大半を割いていた(まあ実情がそうだし、個人レベルでは歓迎する人も多いだろうが)。 「ぞ」の方では、柏戦での退場や失点シーンが満載だったので、遠めにしか判らなかった部分を確認できただけでも価値があったか。
ということで無理やり終了。
2010年09月27日
まあ結果そのものは想定の範囲内ですので、特に驚きはありませんでした。 中2日、というより試合後の移動が翌日でしたから、実質中1日の中では、動きの鈍さは当然に出てくるでしょうし。 従って、全体の印象としては、頭では判っていても、体が付いていかないんだよねえ、みたいな部分が多分に感じられたものでもありました。 それにしても、試合前に雨が嫌らしく降るとは。予報通りというのがまた癪に触るもので。 試合中にはないことと自信を持っていたから、傘は持ってもポンチョは用意しなかったのは、個人的には○であったのだが。 MCは聞き慣れない声で誰かと思っていたのだが、道新サンクスマッチということでの人選であったのであろう。 まあ正直不慣れな面があって、リズムの悪さは致し方ないものの、選手の名前を間違えるくらいであればゆっくり言ったほうが失礼がないわけで、姿勢としてはこちらの方が正しいと認識するのではある。 それにしても審判には泣かされるわけで。 素人目にも首をかしげる部分が多いわけで。いやそれはこちらに一方的に不利とかではなく、基準もぶれるというか、変に帳尻合わせしている感じもするくらいで、これでは思いっきりプレイしにくいであろうに。 決定力不足、というのはたやすいけど、では前半ゴールネットを2度揺らしながらもオフサイド判定で得点ならず、も実際怪しいものだったし(副審が自信を持って旗を揚げていたから大事にはなってもいなかったようだが)、何だかなあの部分は、残ってしまうのだな。 いや愚痴ではない。 実際それを上回るだけのことをやればいいだけのことなのだけれどもね。 正直岐阜は何をしたいかよく判らないままだったし、こんなので最近5試合の成績が勝ち越しているなんて信じがたいレベルだったし。 少なくとも攻撃は全然怖くなかったし。 けれどもこちらは勝てないのだ、という部分では勿論消化不良が残るのだけれどもね。 ドームで公がフランチャイズ最終戦にして、リーグ優勝がかかわる試合をやるということで(試合時間帯は重ならなかったのだが)、観衆が5千人台というのは、寒さと共に寂しい秋を感じたことではありました。
ピッチのことがコメントで出てくるのであるが、正直今シーズンはこれ以上復活することはないと思われる。 であれば、万難を排してでも厚別で前日練習するくらいの配慮はあってしかるべきではないのかね? これでは全然ホームでやっているということにならないのではないのか?
2010年09月26日
土曜の夜といえば、室蘭にせよ札幌にせよ自宅にいる時はJ1の試合を見ている、というのが習慣であることからすれば、昨日は残念であった。 確かに野球の方は大詰めだから、差し替えまでするのも理解するし、まあ内容のほうも悪くはなかったようだから、無意味とは言えなかっただろうが。 幸い試合のほうは延長もなく、3時間を切る範囲で終わっていたから、NHK-BSのJリーグタイムの方は当初予定通りの放送であり、J1の結果を丹念に見つめていたのだな。 で清水サポの気持ちは如何なものだったのかと、ふと思うのだな。 スコアだけを見れば、後半だけでの1-5というのはコンサ側から見れば同じだけれども、あちらは先制してからの逆転だし、退場者も出たけどそれは1-3からだし、まあ違いはあろうか、と。
今更ながらに23日のことを思い返せば、ある意味尋常ではなかった。 一つには土砂降りの雨に、やたら近いピッチというのが、いつも以上の一体感を生み出したことは間違いないのだろうねえ。 私自身はバックスタンドのアウエイ側で見ていたのだが、離れていてもあのような体験は2度と出来ないのではないかくらいの空気でしたからね。
さて問題は今日だ。 あの雰囲気をそのまま体感している人はどのくらいいるのか。 現地にいなかった人も、意識上でも表現できるのか。 実際は難しい部分が多いのだろうと推察するのだが、いかがであろう。
「この時期、ドームでも試合がある、それも優勝にかかわっている、雨」といえば、4年前のこの試合が思い出される。 勿論状況は違うのだけれどもね。 あの時は2試合連続6点を取っての勝利、しかしドームで優勝がかかっており、なおかつ土砂降りで厚別最低観衆を記録したりしたのではあったのだな。 ただ勝ち負け別にして雨による高揚感は前節とも似たものがあったし。 勿論だからと言って、今日の試合でも雨を望んでいるわけではないのだがね。
4年前のブログを見返して気が付いたのだが、あの時初登場したMCが1週間前の鳥栖戦で大変失礼をした方だったのだな。 なるほど、4年経っても全然成長していないって子とか。 是非とも今日の登場は勘弁して欲しいところだけれども、どうだろう。 少なくとも公はドーム最終戦だからグッチーは少なくとも有り得ないだろうし。 間違って出てきたとしても、粗相だけは勘弁願いたい。 試合を作るのは選手・スタッフだけではない。 サポもCVSを含むすべての運営関係者も含まれるのだから、少なくとも恥ずかしい水を差す行為だけは避けて欲しいと願う朝である。
2010年09月25日
もう明日に試合が迫っているので、早急に、とはいってもいろいろあったから少しは長くなるのかな。
23日の上京はJAL500便で。東京到着から試合開始までは9時間以上もあるから、何をするかについては、結局「都区内パス」をベースに何箇所か立ち寄りながら、という形に。 休日だから、山手線内1箇所メインであれば「羽田から500円」のパターンなのだが、幸い今月末まで京急が「羽得きっぷ」をやっており、羽田空港-品川往復が600円だから、これを使うことにもしたのだな。 東京についての接続が、噂の「空港特快」(蒲田も停車せずに品川までノンストップなのだな)の上に、車両が今年製造の新車ということで、まずは幸先が良かったのだが。 車中の吊り広告には、上大岡の京急百貨店で「大北海道展」とあって。勿論方向が逆だから行かないけれども、最初の訪問が池袋の東武百貨店でやっている方の同名の催事だったのだな。 11時前くらいに着いてみると、凄まじい混雑であって、例によって見た事も聞いた事もない出店もいくつかあったのを確認して去るのではあった。 一つ難をいえば、美唄・角屋のやきそばが道内価格の1・5倍で売られていたことか。元々単価の安いものとはいえ、これはどうかとは思った次第で。 次は王子の「紙の博物館」。開館60周年とかで初の絵画展が目当てであったが、入館料で見られる程度のものであったかと。 次いで両国の江戸東京博物館へ。何度も来ているのではあるが、今回目当てとしては、この企画があったからで、これは個人的には当たりであった。 場所柄、外国人観光客が多いのだが、以前に比べても増えているような気がする。パンフレットも通常であれば、英語版に、あってもハングル・中国語くらいまでのものだが、ここにはドイツ・フランス・スペイン語もあるのだな(ロシア語がないのは、それだけの需要がないのか)。 また土日祝日には「えどはく寄席」というのがあって、1回30分程度で無料で体験できるのにも初めて遭遇し、時間があったから付き合ってみればそこそこ楽しめるので悪くない。 ということでここでは約2時間と、珍しくゆっくりしていたのだな。 両国といえば、現在これをやっているのだな。まあ連勝記録とかにも関心はないし、見ようにも結構いい料金だから食指は動かないのけど、様子は気になる。 ということで入場口はこんな感じなのだな。
いやあものものしい。 その先に旧安田庭園があって、無料だし時間があるので入ってみたのだが、ボランティアがいるのだな。雨の中ご苦労様ではありました。 最後に上野に出向いて、これを見たいと思ったのだが、3時半過ぎでもチケットを買う列が相当あって断念。 で奏楽堂の方へ。公開日が限られていて、曜日もそうだし、演奏会があれば不可能になるし、結構行けそうで行けない場所でもあるのだが、幸い公開日で演奏会なしだったので、じっくりと。 以前にも来たような記憶はあるのだが、新鮮に見ることができたので、それはそれで良しとした次第。 宿は南千住の定番。個々の利用は週末以外の限定ではあるのだが、安いので今回で7回目か。顔を覚えられていたのは存外嬉しかったりもする。
昨日はいつもと同じように4時前には自力で起きていたのであるが、前日の大雨でGパンと靴は全然乾いていなくて閉口ものであった。 支度をして6時前には宿を出たのではあるが、ラッシュを避ける意味合いも含めていたものが、最初から予想を覆される。 常磐線から山手線へと乗り換えても、すし詰め状態でないにせよ、この時間帯での混みようは予想外で。 品川からも運良く「空港特快」だったが(最も今回は都営浅草線車両だから、風情はない)、座ることはできず、空港についてみれば保安検査も混みあい、余裕がまるでなかったようなものではありました(しかし何だな、優先ゲートを設けるくらいなら、全部開けた方がましだと思うのだけど)。 順調にいき、JR新札幌駅で降りれば、こんなのが目の前に。例のトイレ側の大看板ほどではないにせよ、これも結構目立つもので。 恐らく一緒に設置されたはずだが、前回駅利用時には気づかなかったなあ。 野々村ラジオにも間に合って、2連敗の話だからどうしようか、と思いつつも聴いてはいたのだな。これもまた修行。 帰宅後、もろもろ整理し午後からは出社。 何とかやっていたけど、夕方には旅疲れも加わって疲労困憊。 このようなことはもう止めにしようと思った次第ではありました。
少々日立台での試合関連で補足を。 この試合は、とのことで、「からあげくん」の着ぐるみが来ていたのだな(写真無しは大雨のため、申し訳ない)。 うーん、最近はどこでもいろんなものが出てくるのだな。 そういや、次節は「ぶんちゃん」が来るんだっけ。 あれCMのみならず、本当に意外と大きいんですよね。
そうそう、あの試合前半終了間際(上里が退場になる前)、副審の指摘で柏側スタッフが退席処分されたのだな。監督のようではないし、あれは何だったのだろうか・・・。
2010年09月24日
私は何をしに行っていたのでしょう(苦笑)・・・。 と通常であればそんな書き出しになるのでしょうが、今回は少々様相が違うのであります。 とにかくあの降り続いた雨は、余計なことを考えなくていいのかもしれませんね。その対策優先になりますから、帰りはひたすら専念できるし。
まあ詳細はあまり書きようがありません、というか2回の退場劇はアウエイ側からは遠い世界で起きていましたし、何せ雨のためにまともに見られる状態でもありませんでしたので。 故に精神衛生上は、かえってよかったのかもしれませんね。 ただでなくても実力差があるのに9人になってしまっては、試合になりませんしねえ。 古田のゴールシーンは目の前での展開でしたが、あれシュート体制に入った時点で入ると思いました。 まあ数少ない収穫の一つではありましたかねえ。
宿に戻って、ぐだぐだ状態から脱して、ツイッターや他のブログを見渡して、考えを整理しても見たところですが、昨日の最大の価値は試合終了間際の状態だったのであります。 点差を考えれば、絶体絶命状態だけれども、しかし応援は負けない。 実際TV観戦者も指摘していましたから、半端なものではありませんでした。 試合終了後、選手が挨拶に来るわけですが、勿論そこに罵声があるわけではなくて。 しかし選手にしてみれば、相当に屈辱的ですから頭を下げた後、なかなか上げられないし、その場を去れない。 ようやく選手が去った後も、スタッフがゴール裏の意思を受け止めている。 各々にまた課題を持って成長を目指さなければと感じた光景ではありましたね。
細かい部分をいえば、そこかしこに不満は残るのであろう。 しかしそれをわめいてみたところで、何かが変わるものではない。 よく某掲示板にも出てくるように、策も示さずに罵声を出してストレス解消している輩もいるけれども、それでは何の解決にもならないのでねえ。 各々の立場で見つめなおして、何ができるのかを今一度考え続けていけば、相乗効果として必ずや実を結ぶものだと、ここは負け惜しみではなく、極めてポジティブいきたいものだと、無理にまとめた次第ではあります。
ということで、今回は高い授業料を払った、だけではなく、将来それ以上のものを返してもらえる投資だったと考えることにします。
2010年09月23日
約2ヶ月ぶりに道外に出ます。 そしてこれから約1ヶ月の間に4回の脱出を予定しています。 本来であれば、駆け込み的に盛り上がっているはずの段取りでしたが、まあそうそううまくはいかないものでありまして。 勿論本日の最終目的地は日立台にあるわけですが、行程に関しては誤算が多かったもので。 まあ悪いのはJのせいにしておこう。 元々日帰りで行くつもりでした。 しかし飛行機の先行予約開始時点ではキックオフの時刻は未定であり、遅くても4時開始だろうと勝手に決め付けて予約し便を確定したのであります。 しかし実際に発表になってみると、7時キックオフ。 どうしましょう(苦笑)。 いや最初から24日を有給消化にして、豪華4連休にしておく手はずもあったはずですが、仕事の都合上少なくとも丸1日休むわけにはいかない事情もあって。 それとも行くのを止めるか。 熟慮の上、24日は午前中を休みにして、朝早い便で帰札するということにした次第。 勿論当初予定していた23日帰りの便はキャンセル料発生。
ということでこの後出発します。 早く行く必然性はなくなったのですが、試合開始前までは、昨日インターネットで探った何箇所かを都区内観光ということで処理することにしました。 って前日まで何もしていなかったのかよ、でもありますが。
先ほどまで前回参戦していた「我らの」フクアリでの試合の録画を再生していました。 強い相手にはやはりこの気概というか、願掛けも必要でしょうし。 幸い今年の道外参戦では負けていないし、日立台は2006年J2、2008年サテライトと2度行って負けていないので、ここは一つ個人的ジンクスを信じて行ってきます。
2010年09月22日
週間ランキングで過去最高の3位になったのだな。 うーん、素直に御礼申し上げます、という気分にはならないのだな。 正直毎日の数値に波があるし、どうみてもそんなに多くの人に波及するような内容ではないからね。 天邪鬼過ぎるかもしれないけれども、額面通りに受け止めるようなことにはならないのだな。
9月も下旬に入り、TV欄を見渡せば訳の判らない長時間番組が並んでいるのだな。 見るにつけ嘆息し、勿論食指が動くようなことはない。 いくつかは早送りでチェックするようなことがあるけれども、初戦は内輪の論理で展開されており、そこには当然のように感心する様な事もこともなくて、時間の無駄だけを感じてしまうのだな。 いつまでこの愚作を繰り返すのか。
ついでに。 世論調査なるものが頻繁に出てくるけれども、これも単純に受け入れるものではないだろう。 民意は投票によってしか、示すことは出来ないものだ。 それを根拠もないことで、大事そうに報道するのは止めて欲しいし、当然にそれを信じるのは危険なことであることは、理解していないと大変なことになる。 まあ先日の党首選でもそうなのかもしれないが、冷静に見分けないといけないし、ちゃんとした目で判断する、言われたままを受け入れるのではなくて、自らの意思で見ていくようにしないと、危険なことになるのは自覚した方がいいと考えるけど、どうであろうか。
昨日の最大のニュースは、検察の主任検事逮捕ということになるのだが、勿論このこと自体は論外なものだけれども、本人一人の問題に帰結していいものではないように考える。 まあ昨日の朝刊の段階でスクープしたのが、朝日新聞であったというのが何とも微妙なもので。 このことが大きくなってしまったものだから、本来この事件で控訴断念に至ったことが小さくなってしまったのだが、この事件そのものをスクープしていたのも朝日新聞だったのだな(何でも自社の会社案内にも偉そうに載せていたのだとか)。 そのことに触れずに、今回のことで偉そうにするなよ、というのが一方にあるので、まずはその点を見ないといけないように考えるのだな。 そしてこの事件、単に検事を逮捕して本人一人に罪をかぶせて終わらせるようなことではないのだから、その部分にも今後注視していかなければならないように考えるが、どうでしょう。
いやあ、朝から硬いことで申し訳ない。 どうにも札幌宅での睡眠状況が、必ず深夜に1度は目が覚める状況が続いていて、今朝の調子はいつも以上におかしくなっているものだから、と言い訳してみる。
2010年09月21日
一部で触れたように、この三連休はJR北海道の「三連休おでかけパス(特急用)」を使用して動いていました。 乗り放題タイプ、とはいえびっちり乗りまくるのではなく、基本余裕のある行程になったのは年齢との相談によるものでありましょう。 ざっとまとめてみることにします。 18日 新札幌からS北斗2号で東室蘭まで、乗り継ぎで室蘭までで終了。 19日 室蘭から新札幌まですずらん1号利用。試合終了後は一旦帰宅して新札幌からSとかち7号で帯広まで。帯広泊。 20日 まあこの日が一番らしい乗り方をしたのであるが、少し詳しく書いてみる。 元々帯広に特別の用事があったわけではない。知人が駅前の系列でないホテルを褒めているので、どんな感じか一度試したい、というのが一番の理由で。 実際温泉も良かったし、朝食もありきたりでなく満足できるものだし、リピーターになる理由は理解できた次第で。 この日の朝はホテル周辺を30分ほど散歩していたのであるが、あまりにもの不思議な感覚で少々参る。 何度か帯広には来ているわけだが、この人口規模で駅周辺に10件以上のホテルがあるというのは異常ですらないだろうか。 まあそれなりに需要があるから成立するのだろうが、個人的にはいつも謎に思う部分で。 帯広からは当初予定していたSおおぞら4号から2号に指定席を変更して乗車した。実際7時半頃から霧雨が本格的になっていて、うろつくには厳しい環境にもなっていたので、まあ正解か。 新札幌で下車し、一旦自宅へ。戻った理由の一つはラジオの電池を取りにいくためで。 この時点で札幌は快晴、ちょっと動けば汗ばむ陽気で。 新札幌から普通で札幌に出て、昼食は大丸のポイントで購入する。 理由不明で遅れていたSカムイ19号に乗車して、車内で昼食。遅れは取り戻せないままに旭川着。 旭川駅周辺は来月10日から高架に切り替わるから、現在の姿で見ることが最後、というのも今回の列車選択の一つではあったのだが。 駅前の買物公園通では「バスの日」に合わせて2社のハイブリッドバスの展示と物販・写真展示をしていたので覗いてきた。 旭川からは富良野線へ。列車は何故かまた遅れたSカムイ23号の接続を取ったから、8分ほど遅れての出発。美瑛でノロッコ号に接続するから客の多くは観光目当て。 美瑛での接続はきりぎりとなって乗り移ると、台湾からと思われる団体がいてやかましい。 美馬牛からは近ツリ主催の団体が乗り込んできて自由席も満席状態になったが、彼らは中富良野で下車していった。本来バス移動のところ、この区間だけ乗った形であったのだが、駅前に停車していた観光バスが渡島交通であったのは個人的には謎。 富良野からは最終ランナーとしてフラノ紅葉エクスプレスを選んだのだが、念のため取った指定席はがらがら。私の車両には2桁に満たない客であった。 「紅葉」と名が付いているものの、今年の猛暑のせいか、結局最後まで紅葉を見ることなく終わってしまい、てんで意味をなさないのでは、この寂しさも致し方ないか。 というかこの列車の車両は普段ニセコエクスプレスで使用している公ラッピングバージョンなので(というか、まだあったのね)、自然の風景には合わないと思われるので、JRにはこの辺も考慮して欲しい気分ではあったのだな。 指定席は都合4回無料で付けられたのだが、一番意味があったのが初日のS北斗だけだったのは、ちょっと寂しい気分でありましたとさ。
ちなみにこの3日間で乗った車両は10本。すべて型式が違ったのも、ちょっと意識してみましたとさ。
2010年09月20日
いやあ、まあどう形容したらいのか。 まずもって言えるのは、どこまで「お人よし」なのか、ということで。 先日のアウエイ岡山戦然り。今節の鳥栖戦然り。 弱っているチームを助けてしまうのには、正直苦笑を通り越す気分にしかならない。 まあ普段から自分たちのペースよりは、相手に合わせてしまうかの試合運びになりがちであるからにして、昨日も驚きはなかった、とも言える。 昨日のゲーム、まずスタメンに驚いた。 通常はスポ紙やコンアシで伝えられるものとは大差がないのだが、まさかの上原スタメンには驚いた。しかもMFで。 まあ本人はそれなりにやったのだろうが、やはりそれ以上にはならなかった。 横野については驚きは少なかった。開始早々にトップギアに入ってしまったのは驚いたし、あそこで決まっていれば間違いなくヒーローだったのだろうが、そうはうまくいかない。やはり力配分が今ひとつというか、前半終了前からばてばて感があったから、まずはそこを修正しないと。 確かに吉弘のファールは残念だったが、問題はそれより前にあるのだから、本人だけを責めるのは酷というものである。 基本的に押している時間帯が長かったのに点が取れない、という展開が一番の問題で、取れる時に取れないからこうなるんだ、の典型ではありました。 試合終了後、ゴール裏がどう選手たちを迎えるのかも興味があって、暫く注視していたのだが、雰囲気はいつもと違った。 何を言っているかは不明だったが、ゴール裏は静かな方であったろうか。 それを逃げずに聞いていた選手たちの図、というのは個人的には初めて見た気がする。 これが即今シーズンに活かされるでないにしても、繋がるのを願うよりない。
これだけではしみったれてしまうので、試合関連では久しぶりに何点か写真を載せる。「えべチュン」です。試合開始前から泣いています。
再登場です。しかし、カーネーションプレゼントを小奴から貰う気分はいかがなものなのかなあ・・・。
スポンサー様になっていただいて初めての看板掲出で勝てなくて申し訳ありません。 恐らく初めての「タイヤメーカーダービー」だったはずなのに・・・。
こちらもスポンサー様になって初めての掲出。しかしこれを見て、どきっとした人は多かったかもねえ・・・。
ついでにMCについて。 やはり調子に乗るとやらかすみたいで。 選手紹介の部分で最後の方に声をからしてしまうのは、相変わらずプロ意識の欠如を思わせるし。 それにしても鳥栖さんには申し訳ないことしました。 スタメン紹介で山瀬の名前を間違えて言ってしまいました。 3人目の交代選手を2人目の交代選手の名前で言ってしまいました。このときは訂正のアナウンスもありませんでした。その瞬間、交代選手のボードを持っていたCVSが一瞬固まってしまったのを見逃しませんでした。 代わってお詫び申し上げます。 っていい加減にこのMCを使うのを止めろって!
昨日は札幌をホームとする5チームの試合があったのだな。 JBLは開幕戦で、なでしこチャレンジリーグは最終節だったから、今シーズン唯一の日になったのだが、アウエイゲームのエスポラーダは勝ったものの、ホームでやった4つはすべて敗戦、というのはまた何なのかね。 一応触れておくと、札幌ドームは、まあいいでしょう。完封負けです。 SSAPは首位常盤木学園に大敗しましたが、清水第八も負けで勝ち点で並んだものの、得失点差で最下位を免れて、来シーズンの降格はなくなりました。 アクセスサッポロはレラカムイが大敗。まあ相手がトヨタ自動車ですから、驚きはありません。 こうして見ると、厚別が一番惜しかった、というのは何の慰めにもなりませんな・・・。
2010年09月19日
今の室蘭は予報通りの雨なのではありますが、試合のある時間帯は晴れの予報に変わってきているので、まあ信じることにしましょう。 3連休とはいえ、昨日は通常通り帰蘭したわけですが、結構ネタには困らない状態だったので、それをつらつら並べてみることにする。
今回は明日の行程もあるので、JR北海道様の「三連休おでかけパス(特急用)」を使用している。 ということでスタートは新札幌からS北斗2号の利用となる。 土曜の朝に利用するケースは多く、通常であれば自由席でも余裕であるのだが、今回は3連休の初日であるから混むであろうことは必至。 故にもったいないようだが、4回使える指定席の1回をここに充てたのだが、正解であった。実際乗車してみれば、想定内の混み方。私の車両にはおばさんが多数いたわけだが、様子を窺えばどうやら函館でママさんコーラスの大会でもあるかのようで。 賑やかな様子は記述するまでもないか。 そうそう肝心なことを忘れていた。 こちらでも触れられているが、私も驚いたので証拠写真を掲載する次第。ちなみに場所はトイレの前です。
帰宅するとようやくアウエイ参戦特典が届いていたのだな。 クレームをつけること2度。これで来なかったら旧知のHFC社員に直接、というところまで行きかねなかったので、まずはホッとしたところ。 一応証拠を載せてみる。もう一つ、半ば恒例化しているサッポロビール様からも当選品が。 こちらは発売前のものであるが、全部で3万人に当たるから珍しくもないが。
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実家の車は午前中使わないとのことで、急遽献血に走り、戻ってからも休息短くして、11時半過ぎには両親を乗せて再び外出。 父は運転免許書き換え前の「高齢者研修」のために鷲別の自動車学校へ。 その後母と昼食を外食ということで、とある蕎麦屋に入ったわけだが、そこそこ入りがいいとはいえ、いろいろ感じる部分があって。 全体に老人が多いのか。2・3人の団体が3組、一人で来ているのが2ケース。 注文品が出てくるのを待っていると、若い母親2人が各々の子どもを連れてきていて計6人というのがあったのだが、見るからに行儀が悪い。この辺は親の顔を見れば、まあありそうなもんだと特に驚くのでもなかったのであるが、民度から言えば寂しい光景である。 その後母が靴を買うというので、私の方も試合日限定で履いている運動靴が限界に来ているものだから物色した。 幸い見かける機会が少ないKAPPA様のものがあったので、色は赤黒ではないけど、勿論迷うことなく購入した次第である。
帰宅後使え果てて小1時間ほど寝てしまったのか。 その後父を迎えに行ったのが3度目の運転。 夜は母の誕生日が近いということで、駅前の回転すし屋に出向いてお持ち帰りように詰め込んだのであるが、始めた頃は空いていたのが、5時を過ぎるとあっという間に空席待ちが20人近くになっていたのには、さすが敬老の日近く3連休に絡む部分なのかな、などと思っていた次第で。
夜はNHK-BSを見ていたのだが、都合合計7ゴールはさすがに食傷気味だったか。 まあ降格争い渦中の湘南とはいえ、ここまでやられてしまえば、かえって後腐れはないのかもね。 まあ来年対戦が復活する可能性が極めて高いよなあ、の感想でおしまい。
2010年09月18日
結局今朝も夜中に目が覚めて、今週はずっと毎朝そうだったわけで、当然ながら毎日へたへたな日々だったのだなあ、と。 そうなると夢を見る機会もあるわけで、一度は有り得ないようなものを見たもので。 夜急に会議が遠方で入って。そこに車で向かおうとすると、何故か姪3人と祖母が車に乗り込んでいるし。 姪は妙にめかし込んでいるし。祖母は私の方で、もう20年以上も前に亡くなっているのに。 何だか妙な気分で起きたもので。まあ、それから何かあったものでもないのだが。
昨夜は札幌交響楽団の定期演奏会があった。演目はマーラーの交響曲第3番のみ。名の知れた作曲家の交響曲としては最長の演奏時間を要する演奏に対峙していたのだな。 今週は水曜・金曜と個人的には2つの大きな山があって、どうにか乗り越えたところだから、体力消耗度も相当激しいものであったのだが、何とかしていたものだな。 本来音楽を聴くというのは、楽しみの方が多分に多いはずなのだが、ここまでくると、半分は修行。 演奏する方も大変なのは判るのだが、聴くほうも結構な体力勝負であることも判るもので。 終了時にはへとへと。相当に喉も渇く始末であったのだな。 マーラーの3番を聴くのは、生としては初めてだったのだが、発見もあれこれあるのがやはり演奏会の良さなのだなと、改めて判るもので。 実際トロンボーンのソロがあっただなんて、今頃になって知ったような次第なのだから。 ちなみに今日午後3時からもあるので、興味をもたれた方は勝負をするのもどうかでしょうね。
今日から3連休で。その中日にホームゲームがあって。 個人的な予定では結構ハードに動き回るので、またこちらも体力勝負になる予定。 その内容については、また改めてご報告でも。
連日疲れを持ち越し、その度に週末ぐらいはのんびりとして回復しよう、とはならないのが、悲しい性なのかなと、これからまた動き回るのではあります。
2010年09月17日
マスゴミの人たちは嬉々としているのだろうなあ、という感覚が先にあるのだな。
昨日は覚醒剤所持で元タレントが逮捕された。後にその姿を写真で見たのだが、ただただ痛々しかったなあ、と。 いや単純に薬害の恐ろしさを伝えるのに、これくらい適した事例もないのかもしれない。 そういう見方をした以上のものはなくて、日中はどこもトップ扱いのニュースであることを知ったのだが、そこまでのものではないと考えるのだが。
そして今日は判決があるのか。 ここまで報じられているのを見ていると、何か違和感はあるのだな。 助かるかどうかの可能性について、勝手な基準で決めるようなものであるのか。 実際その場に居合わせないと、どう対処するのかは判らないけれども、まずは数学的な基準で決めるようなものではなく、できることからやるのが基本的なあり方じゃないのかね? 別段どのような量刑が出るのか、あまり興味がないけれども、争点を見渡す限り、相当に違うものだけは感じるのだな。
収監されるのか。 これもまたタイミングが良すぎやしないかね? そうした中で、人事を巡っていろいろな名前が出ているのか。 好き嫌いで誰が良いとか悪いとか言う気は更々ないけれども、現時点で失笑するよりない気分は察してください。 何とも形容しがたいくらいに、露骨なのかね。 はあ。 一方で大事なことが判っていないマスゴミは、この国のあり方をどうしていくのかよりも、狭い範疇のことにしか興味が行っていないのは、あまりにも悲しい姿ではある。
さて週末の予報が変わってきたか。 このままでいけば、次節の雨は回避できそうな模様か。 個人的には試合日の天気が一番の関心である。
2010年09月16日
プロ野球が終盤ということで、連日の報道もいつも以上の分量な気がしている(最初の変換で「異常」と出たのだが、これはこれで間違いでない気分は多分にある)。 興味がないものにとっては、時間の無駄にしか感じないものである。リーグの半数のチームに優勝の可能性がある、という不可解感はどうにもぬぐいきれないもので。 そんな中、道内に本拠地を置くチームは、今年その半分に入る可能性が厳しい状況にあって、先日はビラまきもしたのだとか。 「諦める理由何とか」というキャッチフレーズがあるのだが、その合言葉を幟にして、国道36号線沿いに並んでいる様を見たときには、正直興ざめしたのだな。 なるほど、あちらさんは随分と金があるのだなあ、と穿った気分にしかならないのだ。
政権党の党首選挙が終わり、現党首即ち首相が続投になったわけだが、今度は人事についてですか。 どうなのでしょう。ど素人的には、同じ人がやっているのだから、いじる必要があるのかね、などと見てしまうもので。 そんななか、誰それが幹事長になるだとか、誰それは留任だとか、相変わらずマスゴミは好き勝手にやっている。 そんな姿を私は苦々しく眺めるしかないのだな。
TVに出てくる「街の声」を嫌っていることは何度も書いた。 タモリ氏は、それを「いらないよね」とつぶやいたことに勇気を得たものだ。 これに加え新聞にある読書投書欄は、形を変えたその社の考え方の反映だ、という主張にも同意する。 そして彼らはずるいから、決して責任は取らないし、勝手に意見を押し付けてくることについては、間違っても安易に同調してはならない。
個人的には昨日今週の山を一つ越えたところで、昨夜はどっと疲れが出てしまったところである。 最も夜中に目が覚めてしまう悪習慣状態からまだ抜け出せないでいる。 朝晩はすっかり風も冷たくなってきているのだが、室温はまだ熱気が残っているものだから、なかなか夏仕様から抜け出せていないのが実情であるのだな。 そのうち寒いと文句を言う時期が来るのだろうが、すでに9月中旬、そのときはやはり例年よりは先のことでありましょう。
2010年09月15日
昨夜はkitaraに出向いていた。 この時期恒例の「日本フィル」の北海道定期演奏会である。 このコンサートの特徴の一つは、一通りの演奏後に団員を代表しての挨拶があり、必ず札幌交響楽団にも触れるお約束があって。 毎年のこととはいえ、個人的には苦笑する部分である。 入りは今ひとつであった。座席の料金体系から、このコンサートではP席にするケースが多く、今回もそうであったのだが、見た限り空席が多いのが判ったから、後半はなじみの席に移動して聴いていたのだな。 勿論、混んでいたらこんなことはしないが。 曲目はオーソドックスであり、時間的にも2時間を越えない感じであったのが、個人的には助かった印象でもあったが。 一番の意外がアンコール曲で、エルガーにあんな曲があったのか、が実は一番の収穫だったのかもしれなかったりして。 珍しく沈没する事もなく、淡々としていたのが珍しい自分でもあったのだな。
それより前、日中2時から研修会があってそれに参加していたのであるが、一方で気にならないでもないから携帯ラジオを耳にしていたのだな。 でまあ、最初の票数が出てきたところで、大いなる脱力感に襲われたのだな。 実態はそのまま反映するものではないにせよ、見かけは大差、という部分。 どちらがいいとか、というレベルで以前になってしまったことが、すっきりしないものでもあったのだな。 気分は腑抜け。
そんなんだったから、本来は疲れがピークで少しは沈没する時間帯が出てくるはずの演奏会を乗り越えたのが、意外だったのかもしれなかったので。 もっと言えば、個人的にあれこれが詰まっていて、今日も油断できない状況下だから、今朝も異常に早くスタートしていて落ち着かないままなので、脈略のなさそうなエントリーをご理解いただきたいところの朝である。
2010年09月14日
昨夜はNHK-BSでセリエAの長友が出ている試合を斜め見していた。 まあ結果は判っているから、その点でのワクワク感はないけど、相手が相手なのでね、結構見ごたえがあったわけで。 個人的にはむしろ背番号が大きい人が珍しくない事の方に興味があって。70番台とか80番台とか。ピンと来ません。 ロナウジーニョが80番、というのもイメージしにくいイメージなのね。 そして、胸側には番号が入っていないのか、ってところも気になったり。 何に感心しているのでしょうか。
日曜の試合のスタッツが出てきたので、2試合分眺めてみたのだな。 第2試合の方が観衆が多いのは、1枚の入場券で2試合見られるからであるからであろうが、実質は第1試合の方が多かった。 にしても400人を超えているようには感じなかったが。 天候が晴れ、はいいとしても、風が「弱」は違うように思うが。 気温が28度ということだったが、あの強風で全然暑くなかった事実もあるのだし。 勿論計測地が違うのだから、観客席と違った印象になるのは致し方ないけど。
今更ながらJ2全体の試合結果を見てみれば、やはり昇格争いをしているチームの勢いは違う。 福岡にせよ、甲府にせよ、後半残り10分以内に逆転できるような展開は、少なくともコンサには有り得ないよなあ、と嘆息してみたりしたものだ。
で今朝は月曜深夜2番組の再生をしたのであるが、「F」のゴン中山インタビューが肝だったな。 さすがというか、よく判っている、というのが大きな印象。 年齢的なものがあるから、ああまで言えるのだろうが、平川にいじられなくなれば、確かに厳しい印象にはなるよなあ。
2010年09月13日
昨日は東雁来に出向いて、一日の大半を過ごしていたのでありました。 SSAPまでは札幌宅から地下鉄とバスを乗り継いで片道約1時間の行程ですから、市内の移動としても結構な所要になります。 改めるまでもなく高円宮杯の1次ラウンド第2戦の2試合を見に行ってきました。開始が11時ですから、昼食の用意は事前に必要になります。 勿論お手製で節約。 正直なところ、SSAPでの有料試合ってどんな感じ、という興味もあったのではありますが、特に何かで囲ったりはしていないから、まあ外から見えないわけではないのだが、見やすくはないだろうから、ちゃんと入場料を払って見た方がよろしいでしょうねえ、と。 試合内容については、多くの人が触れているでしょうから詳細は省きますが、ちょっともったいない感じの引き分け、というのが全体の印象。 後半の終盤の怒涛の攻めは面白くもあったのだが、そのうちの1回でも決まっていれば、の展開はありがちなのね、というところでしょうか。 むしろちゃんと触れたいのは2試合目のほうで。 東京Vの強さはまあ別格だとの予想はあったのであるが、むしろ愛媛がどの程度なのかに興味があって。 前半は何とか1失点に抑えていたのだが、後半崩れて終わってみれば6-1の大差、ということであった。 じゃあ弱いのか、というとそういうのではない。コンサが1-0の辛勝だったのがよく理解できるのであって。これは戦いにくい。 何というのか、こんにゃくを相手にしているというのか。GKは結構心臓が強いイメージで、何気なく好セーブなどするから、単純にPK戦だったら勝ってしまいそうなイメージを持って見ていたものではありました。 残りは周囲の話。 応援に関して言えば、第1試合はセレッソに負けていましたなあ。 第2試合、東京Vは少なくとも2桁の参戦者あり、それも揃いのTシャツを着込んで、というのは尋常ではない。弾幕も多数持ち込んでおり、半端ない応援ではありました。
2010年09月12日
今朝は素晴らしい快晴ですな。 今日はこのあと東雁来に向かいますが、気分良く行けるでしょう。 さてタイトルについてですが、小難しいことを書こうというのではない。
その1:@JR苗穂工場 例年「鉄道の日」に合わせてやっている公開行事であるが、今年は寒さ対策もあって1ヶ月前倒しで実施したのだな。 こちらは都合が付けば出向く形なので、おおよそ2年に1回の割合で参加しているのか。 昨年から苗穂駅からの従業員専用口からの入場が不可になっているので、行きは地下鉄菊水駅から歩いて向かうことに。所要は約20分程度である。 毎度そんなに代わり映えしない、という感じもあるのだが、個人的な感想としては結構変化があったのか(昨年見ていないので、今年からの変化かどうかは不明だが)。 まず研修センターに向かったのであるが、食堂部分を休憩スペースや催事に開放していたのだな。これは面白い感想を得た。 特別なものがあるわけではないけど、普段JRの関係者がどういう生活をしているかを覗けるのは結構興味深いので。 本体の、というか工場の方であるが、まず持って物販に熱心なのね。ICカード導入後は、オレンジカードの購入を久しくしていなかったのだが、圧力に負けて久々に購入してしまったし。 車両については、個人的には充足感があった。789系については珍しくないけど、接合部の断面が見られたのが収穫か。 DMVの初期モデルが静態保存されているのがちょっと不思議ではあったか。 そのDMVは試乗可能であったのだが、2編成あることもあって混みあっていなかったから、試乗してきた。 どちらにあたるかは運次第なのであるが、かつて営業に出向いた方の車両であったのがちょっと残念だったか(もう一つは昨年のサミットで洞爺湖に出向いたPR用である)。 戻りはJR苗穂駅からにしたが、結構な運動量ではあったのね。
その2:@kitara ボブ佐久間氏編曲・指揮によるポップスコンサートである。 今回のコンサートはドーム球場がある都市を指揮者自身が巡って、現地の交響楽団と競演する形であるのだな。 正直に言えば、毎年7月にやっている方にちょっと難儀を感じていたところだったので、昨日のものは結構新鮮ではあったのだな。 特に編曲については、各パートも活かせるような工夫があって、派手さはないけど堅実な、というイメージであったのは、個人的には好感が持てたものであった。
その3:@札幌宅 コンサートは18時開始であったから、鴨池であった試合の結果を受けて聴いていたのだが、勿論機嫌良くでもあって、何故か「すすきのへ行こう~」なんて口ずさみ(勿論心の中で)ながら入っていったのだな。 帰宅は9時近くになっていたけど、勿論一人祝勝会をやっていた次第。 でツイッターを眺めつつ、データを返してみれば面白いことが判ったので記述する次第。 対大分戦ということになると、ホームとアウエイでは極端な成績が出ていることで。 まずホームでは未だ無敗であること。これは旧JFL時代の96年以降からのもので、これは少なくとも大事にしたい部分か。 一方アウエイでということになると、極端な結果で。 まず今回の勝利は、Jリーグになってからはリーグ戦初勝利であるのだな。 今回鴨池で、ということで大分市内の試合ではなかったのだが、依然として残っているのが、大分市内での試合が未勝利であることで。 旧JFL時代は2度とも勝っているけど、場所は佐伯と鳥栖だったし。 2004年の天皇杯での勝利は、熊本での試合だったし。 来年どうなるか判らないけど、コンサにとっては大分市内での試合で勝つことが課題として残っているのだな。 まあどうでもいいけど。
2010年09月11日
昨夜室蘭に戻ってきたのであるが、今朝早々に札幌に戻るという今回のパターン。約半日の滞在になってしまったのは、当初の予定から大きく変わってしまった部分があったからではあるのだが、その一つに夜のkitaraへ出向く用事がある。 札幌交響楽団による演奏であるのだが、9年前の同じ日にもあって、私は聴きに出向いていた。 当日が火曜日であったことも鮮明である。演奏会は定期であったのだが、翌月に創立40周年記念も兼ねてのイギリス公演を控えており、その壮行の意味合いを含めた内容ではあったのである。 演奏会を終了して帰宅は午後9時半過ぎになって、ニュースを眺めていると、様子がおかしくなっていくのだな。 映画のようだ、といっては語弊があるだろうが、リアルタイムで飛行機がビルに突っ込む様を見たのは初めてであり、勿論事故ではないことくらいは説明を待つまでもなく理解し、そこから始まる悲劇の内容については、今更説明するまでもない。 この時期、この事件に関しては、演奏会とセットで記憶されているから、このような形での表現に、私の場合はなっていくのだな。
歴史的な日、ということでいえば、昨日も日本国内にとっては記憶されるべき日になったとも言えるだろう。 検察に起訴されると、99.5%は有罪になるといわれている中での無罪判決。 予想されていたとはいえ、画期的ではある。 そもそも自分たちの中の狭い範疇での身勝手な論理。勝手なストーリーを作り上げ、自らの保身と出世のためであれば、罪のない人間を罪人に仕立て上げることに何とも思わない人の心もあるとは言えない奴らのすることには、非難するよりない。 でっち上げで拘束された身にしてみれば、たまったものではないのだから、無罪判決だけで手放しで喜べることではないのだが。 夜になってマスゴミが手のひら返しで検察批判していたのであるが、別の事件では思考停止で絶賛していた事実を忘れてはならない。 結局彼らはセンセーショナルだけで生きているかのようなものである。 決して鵜呑みにしてはならないのである。
2010年09月10日
昨夜ツイッターのTLを眺めていたら、ある場所に行き着いた。 以前の当ブログで触れていた部分、推測していた部分は大方当たっていた、ということになるのか。 ちなみに記述漏れしていたが、曽根アナとはプログラムを購入しに行った際に、階段ですれ違っていたのだな。 さて何故に厚別だったのか。 一つは夏の開催だから涼しさを求めていたのか。最も今年に関しては当てが外れたのかもしれないが。 知事杯のスケジュール上、2日間で3試合の実況練習が可能であることも大きかったのかな、と推察してみたり。 それにしても、さすがNHKというべきか。 集合研修は民放でもあるのかもしれないが、講師に専門家を迎えてまでやる姿勢は難しいだろうし(最も今回の講師が早野氏だから、駄洒落ばかりレクチャーされたという危険性はないとは言えないが・・・)。 なるほど、こうしてみるにつけ、実際のサッカー実況でNHKと民放で差が出るのもうなずけれるものだなあ、と考えた次第である。
2010年09月09日
昨日は秋らしくもあり、少しは過ごしやすくはなったような気はしていたのだが、就寝に関しては相変わらず夜中に目が覚める悪循環が続いていて、かくして朝もすっきり始まってはいない。
昨日の出来事の中では、最高裁棄却というあれが個人的には一番であるか。このことの是非について書く気はないが、問題なのは何故このタイミングなのか。 現実に近くにあることとしては、明日判決が出る裁判があり、14日にある党首選のこともあるのだろう。 狙いはよく判らないけれども、私などは単純に愚かだなあ、というのが第一に感じたものではあるのだが。
こちらではピンとこないのであるが、台風の影響もあって関東地方の大雨は想像以上のものがあったのか。 どうも今年夏の気候は、前提に猛暑があって、周囲に局地的なゲリラ豪雨がある、という展開が嫌らしい感じなのだな。 第一この時期の台風の進路が本州を横断するなんて、あまりにも妙。 日本国内に限らず世界的なレベルで異常気象があるのだが、やはり何らかの警告だと受け止めて、謙虚になったほうがいいのだろうと、個人的には考えるのだけれども。
スポーツ報道を見れば、相変わらずプロ野球中心なのか。すっかり関心がないものにとっては、正直邪魔な存在でしかないもので。 昨日はナビスコ杯準々決勝第2戦があったのだが、少なくともニュース内で取り上げれることもなく、こちらはPC上で確認するよりないのだけれども。 残ったチームを見やれば、結構不思議な感じ。 ここまでくれば、決勝が静岡ダービーになれば面白い、と考えてしまうのは勿論門外漢の勝手な言い分である。
さて今日の夕方は会社事務所周辺が騒がしくなるのか。わざわざ見に行くつもりはないけど、余波は受けるのだろうな。
何でも今日はSMAPが91年にCDデビューした日だとか。知らなかったなあ。 個人的にはむしろ99年にモーニング娘。が「LOVEマシーン」を出した日としての記憶が強い。 通常CD発売日は、ランキング調査の関係もあって水曜日が定番なのだが、この曲に関しては、9並びに拘ったために木曜発売だったのだな。 にもかかわらずの大ヒット、今では望むべくもない、という感慨も改めて思い返すのではある。
2010年09月08日
何と大雑把なタイトルか(苦笑)。 まず最初の方。今度こそ季節の変わり目になったと言えるのだろうか。 日中の気温はそこそこ高かったけれども、朝晩は涼しく、というか夕方は寒いくらいに感じるほどになったのだな。 午後に吹いていた強風は、もう完全に秋のものだと感じていたのであるが、果たしてそのまま移行するのか。 少なくとも、今日の最高気温の予想は久々に夏日にも届かない予報だから、ようやくらしい生活になるのかね。 とはいえ、個人的にはまた夜中に何度も目を覚ます悪循環から抜け出せていないのだけれども。
夜はサッカー日本代表戦を適当に眺めていた。 いきなりのゴールラッシュで大量得点の期待があったけれども、そこでおしまい。 まあなにもかもうまくいってしまっては、これからの楽しみもないのだろうから、そこそこ課題があることはかえって意味があったのかもしれない。 ともあれ、難しい状態の割にはよくこなせたなあ、という感覚でしょうか。 J2的にはたいしたことではないけど、一部のJ1にとってはナビスコあり、日本代表ありと、まあ過密になっている日程ということが、こちらにはピンと来ないことではあったのだけれどもね。 それ以上でもそれ以外でもないか。 あえて一つだけ個人的なことを言えば、かつて宮の沢のサテライトで来ていた細貝が、日本代表として出ていたことには、それなりの感慨があったかな。
いやあ個人的には、まだまだ続いている不具合からの脱出が課題であって。 季節の変わり目をうまく利用したい気分が多い今朝ではあります。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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