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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年10月10日
この3連休中をどう過ごすかについて、当初特段の考えはなかった。 9日にプリンスリーグの最終節が浜厚真であるから、室蘭起点で車で行くかとも考えていたところに、表記の話題が出てきたのである。 個人的事情で、どっかのタイミングで道東には行っておきたい部分があったから、それを兼ねて出かける算段をしたのだな。
8日の試合が正午キックオフということで、早すぎるというのはあったのだが、当日の天候結果を見れば正解だったということで。これが14時キックオフだったら確実に雨にあたっていた。13時でも怪しかった、ということであろう。 一方で私が出かける算段としては早い方がいいということで、レンタカーでまずは釧路へ。 当初の見込みよりも早く、21時前には投宿できていたのである。 そして昨日は朝出発で10時半キックオフの試合には50分前に着く結果となったのではあるのだな。
JFLとしては初の試みということもあってか、やたらと関係者の姿が目立ち、観衆が少なく拍子抜けする感じではあったのだな。最終来場者数は約1000名と。 イベントとしては2試合実施。 第一試合が「JFLレジェンド」VS地元「十勝フェアスカイFC」。 第二試合が「JFL EAST」VS「JFL WEST」ということで。 まず第一試合。正直力の差は歴然ではありまして。 JFLレジェンドといっても、単に全員が30歳以上というだけで、現役でやっているんですから、地域リーグ相手では負けるはずもなく。 十勝はいかんせんつまらないミスが多くて。それが時に致命傷でもありましたか。 現在十勝にはその昔鹿島にいた地元出身の田中康平がいるわけだが、もう30歳なのね。 試合は3-0でレジェンドの勝利。 コンサ関係者は3名いたのであるが、キャプテンも務めた河端がMVP(第二試合途中でメインスタンドに現れなぜか背広姿で弁当を食っていた)。後半から出た上田がDFなのにセットプレイでないのに3点目を入れて。 もう一人後半から出場の岡山は、第二試合で活躍することになる。 第二試合はにわか雨の予報は半端ない方向にぶれて、こと前半は大雨と強風の中での試合となって。 風は舞っていたのであるが、基本アウエイ側からホーム側への方向であり、そのことが得点経過に反映されて。 前半風上のWESTが2-0とリードするも、後半は風上になったEASTが2-2と追いつくこととなり、決着はPK戦かと思われたところ、アディショナルタイムにWESTがゴールを決めて3-2という結果。 この試合最初の方で岡山がいきなりマイクをもって乱入(なお会場MCはおなじみ栗谷氏)、真剣勝負にそれはないだろうと思っていたのだが、最初だけで大人しくなっていたのではあった。 ところが試合終了間際になってまた乱入して、いらぬことも言っていたから、結果それが得点に繋がったようなものだから、どうしたもんかと。 想像の通り影のMVPでしたでしょう。
冷静に考えれば、イベントそのものは15時には終わっているのだから、その日のうちに帰札が可能であったのだな。 どうも札幌から見て帯広は遠いというイメージが抜けきれず、結果早々に投宿して。 疲れ果てていたから外出もせず、現在地帯広です。 今日は午前中のうちに帰札して、夜に備えようと。 ええ、きたえーるに出向いてBリーグ観戦と。 この3連休は最初と最後が公式観戦ということになっているのです。
2016年10月09日
不思議なもので、ホームだと点が入るんですなあ、という感じでしょうか。 いや贅沢を言えばキリがないのでしょうが、後半のクロスバーを叩かれたくらいが肝を冷やした部分で。 実際はたくさん怪しい部分があったのだけれども、何となくカバーできてしまうものだから、変な安心材料感があったもので。 その部分が後半アディショナルタイムに入る前までに交代が一人だけ、という部分に表れている気がします。 本当、不思議な感じとしか言いようがありません。
ということで、本編の話はたいしてない。 個人的事情と寒さで早々に辞したこともあるのだが。 後は周辺のことで茶を濁す。
MCはおばさんでした。 余り論評する気がないのは、極力耳にしないようにとしゃべりだすと、ヘッドホンで耳をふさいでいた部分が多いせいです。 まあ相変わらずしゃべり始めから声をからしていますので、発声練習部分での基礎は疑うよりありませんが。
前回の厚別で物販に問題があった点。 流石に改善されていたようです。 特にマグネットユニについては、予めそれだけの客のために500円玉と100円玉を皿に用意して、それだけの客に対してはスピードアップしていました。 でもこれだけのために1万円札を出す人いるんだよね。ダメじゃないけど、このためにレジで時間を取られるのを見てしまうと、ちょっと考えてほしいもので。 物販ではバクスタの方が空いていて買いやすいこともあって、今回はシークレットタオルを買ってみた。 1404円だから、礼儀として極力おつりが出ないようにと1510円を出して。 お隣は2つ購入で10010円出していたから、このくらいの配慮はほしいものだと。 増川の分は不良品だったので、別品扱いになったけど、これじゃシークレットではない(苦笑)。まあファンにとっては確実に手に入れられることになるのだが、果たして限定40人は無事達成したのであろうか?
そうそう厚別学祭、お疲れさまでした。 恒例のクイズのカルトさには参りましたな。ちょっと見ましたけど、新藤の最近の悩みって、知るか!でしょうが。まあどっかに書いているのでしょうけれども。
2016年10月08日
夜中に出てきた阿蘇方面の噴火については、また心を痛めることになっている。 今月末には遠征を予定していることもあるし、半年前の地震からのこともあるし、なんて自然は不公平なのかね、とも呪いたくもなるんだろうなと。 上手くいかないものだ。
闇。 まずは痛ましい話から。 若い人の自殺が過労死の認定を受けた、というのはまったくやりきれない。 勤務先名を見れば、さもありなんと。 いや2020東京五輪のことでもそうだろうし、何かといえば自らの立場に不都合そうになれば、マスゴミに対しても圧力をかけるさまは、すでに周知のことだから、驚くことでもないのだが。 いやそんなんで済まされる話ではないのだろうな。 正直この会社は経営者の責任はもちろんのこと、解体するくらいの勢いでやらないと問題の解決にはならないのだろうが、いかんせん追及すべき然るところが弱腰すぎるから、うやむやにされて終わりそうな気はしている。 そんなのは悲しいけれども。
闇。 まああまりにも判りやすくて、笑ってはいけないのだろうけれども、あの領収証の騒ぎ。 ふざけるのもたいがいにしてほしい、というのが最初で。 いやあんなこと、会社がやらかしたら、とんでもない制裁を受ける内容でしょう。 恥ずかしいけれども、北陸方面での地方議員がやっている同様のことでは次々と辞職しているのに、国会議員なら「問題ない」の一言で許されるのが信じられず。 当事者がまるで他人事である状態で、これまた絶望的でもあるが、こちらもマスゴミは通り一遍で済ませるつもりなのかね? あまりにも、あんまりだ。
ああ嫌だ嫌だ。 もっと生産的にいけないのかねとも。 やっていることのレベルの低さもあって、まずは「恥ずかしい」という意識もないんだからたまらない。 そしてそのうち忘れるさ、と高を括られている部分をいい加減払拭していかないと、気が付いた時にはボロボロになっているぞ。 自分には関係ないと考えているんであれば、いい加減目を覚まさないと。
いやだね、本当はこんなことあまり書きたくないのだがね。
2016年10月07日
確かに昨夜の代表戦は劇的ではありましたなあ。 例によって斜め見している者としても、あんなことが起こるのかと。 そして冷静になってみれば、苦笑すること多々ありでか。
そうね、同点にされた時だって、またか、くらいで特段どうとかではなかったし。 正直に言えば、そろそろ当たり前だったことが、当たり前で無くなっても不思議じゃあない意識は十分にありましたからね。 まあ先制点が、オフサイドではないかとの指摘については、そうなのかもしれない。 いや専門家じゃないから、詳しく解説できないけれども。 個人的には、初戦であった幻のゴールとでトントンだったのかね、くらいの印象ではある。 最後、アディショナルタイムが長かったことについては、相手の自業自得でいいのでしょう。 むやみやたらに転んで時間稼ぎをする行為が、結果持たらしたものなんだろうから。 ここは一つ冷静になった方が勝ちなんだろうな、とか。
にしても決めた選手がJ2所属ということで、その界隈の盛り上がりが半端なくて。 その勢いでTL上にはセレッソ所属の別選手名が飛び交うという、コンサ的事情が垣間見られたのが、まあらしいというか。
いや試合内容は、得点シーン以外は最近のいつもの如くで、ちっとも躍動しないのはまた事実で。 このままで簡単に行けるほど甘くはないのは承知でしょうがね。 むしろ何か世代交代の雰囲気がありそうな気はしてきましたな。 これで仮に予選突破したとしても、本番に出てくる選手たちが、現在やっている選手と結構変わっている可能性は、以前より大きいのではないかと感じたのが、一番大きいことかもしれません。
って、普段斜め見の割には、ちょっと書きすぎですかね。
2016年10月06日
漠然とこの単語を想起したのだな。 今いろいろな場所で起きているニュース素材を見ているとそう感じるもので。 国会にせよ、五輪・豊洲の問題がある都議会にせよ。 そこでのやりとり、また内容を見た時の気分、至るのが「小さい」。
国会議員というのは、少なくとも国のことを考えて行動するものだと思っていたのだが、突き詰めるとそうはなっていないようで。 一部の、ごく至近な範疇だけの幸せしか求めていない。 自己の満足のためには、今しか見てもおらず、他人や将来についての責任も考えずに無理筋でも進めればいいのだろうと突っ走る。 だもんだから、ちょっとでも幼児性を指摘されると、キレてしまうような国の代表をみてしまうと、その存在がまずは悲しく恥ずかしいということになってしまう。 大局観が重要視されるべきところが、実際は矮小化した中しか見ておらずとなれば、この先もひたすら暗い。
単純に自ら動く人は尊重するべきだとまずは考えるのだな。 どんな些細なことであったとしてもだ。 それを何もせず、安全な場所から非難する輩がいる。 思想面で相違があるのがごく自然なことだが、ちょっとでも自分と考えが違うのを見ただけで、馬鹿阿保と喚き散らし人格をも否定しかねないような表現しかできない高齢者を見ると軽蔑するしかない。 口だけ、ちょっと人と角度が違う表現をしただけで、さも偉くなったように勘違いしているのをみかけるとやりきれなくもある。 こういう姿も、所詮は一部の仲間内だけで通じる論理にしかならないとなれば、至るのはやはり「小さい」なのであろう。
日々仕事を進めていくうえで感じることを言えば、漫然と同じとことの繰り返しが面白いのだろうかというのがあって。 いやどんなに単純作業であったとしても、何か変えられないかの意識は持ち続けないと。 慢性的に、見たいものしか見ない、という姿勢が感じ取れると、こちらとしてはがっくりしてしまうのだな。 制限を設けた時点で成長は止まる。 結局器としても「小さい」で終わってしまうんだろうなと。
相変わらず疲れ果てている。 これは頭の中といえば大したことでもないレベルから常に何かしら考えているが故に、こんな感じになってしまっているのかね?
2016年10月05日
今朝もまた異常起床である。 もう最高気温が20度を超えることが難しい状況下であっても、室温は急激に下がらないからなのか、夜中に目が覚めるとしんどい。 今週は3日続けて0-1時台に目が覚めて、時計を見ては愕然とするのだな。 勿論寝なおしを図るのだが、そこから先の睡眠は半端な感じになるから、実際に活動を始めてた頃はそこそこにしても、こうしてブログに向き合う時間帯にはもうヘトヘトなのである。
ヘトヘトの要因は、これだけではない。 まずは仕事上。形は違えど頑固な後輩の意識に手を焼いているし。 そして出てくるニュースがどれもこれもあれなもので。 じゃあ判りにくいだろうが、基本自主規制が先にあれば、すでに報道姿勢としては死んだも同然、何の価値も意味もなくなってしまっていて。 一方で例によってノーベル賞受賞後の馬鹿騒ぎは、予想通り止まらないし。 くだらない質問も多いとなれば、所詮その程度のレベルだと嘆息するばかりではある。
別な観点で行けば、揚げ足取りの応酬みたいのもあってか。 これもまたことの本質を失いがちになる。 こういうのを見れば、いい気になって個人攻撃を繰り返す輩には、早く消えてほしいと願うばかりでしかない。
現在は台風18号が中心の自然災害のことであるが、以前に被害を受けたところも含め、多くが復旧しないままである。 多くの人にとっては、4月の熊本地震も過去のものなっているだろうし、もっと言えば5年半前の東日本大震災ですら、未解決の事項はたくさん残っていて。 まったく新しい騒動には過剰になるくせに、ほとぼりが覚めるとあっという間に過去のことにしてしまう。 そうやって置き去りにされていく一方で、大事である税金の使い方については、まるで勝手に湯水のように使える自分の財布のごときに考えているこの国のトップをはじめとする多くの政治家というのは、まったく困った存在にしかなっていなくて、時にもどかしく悲しい。 もっと恥を知れ、というところではあるが、忘れやすい国民性をいいことにされていたのでは、ぬるま湯に浸かっていたのが知らぬうちに茹で上げられることになりかねないのだから、執拗であろうが意識し続けないと、とない頭を回転させる日々なのである。
2016年10月04日
昨夜地下鉄車内でTLを見ていた時に、ノーベル賞のニュースが出てきたのではあった。 ああこりゃ、7時台のニュースはこれ一色になるだろうと思っていたら、流石に台風の方が大事と、こちらが優先していたのではある。
とんと理系がダメなものとしては、今回の受賞についてもちんぷんかんぷんではある。 何か凄いんだろうなあ、程度の印象しか正直なくて。 まあまたどうでもいいような部分での、アホな展開が予想されるかと思うと、うんざりとはする。 で3年連続で、という中に、日本人として、のみならず「元日本国籍から米国籍に変えた人を含めて」という表現が出てくるのだが、この部分は昨今話題になっている部分を受けてなのか、過去にやたら日本人であることを強調したことからの反動なのかは判らないのだがね、何とも妙な気分ではある。 なお受賞理由の「オートファジー」については、「岡山がJ1に自動昇格することではない」というのがTL上で賑わっているのが、サッカー界的にはツボなんではあるがね。
さて台風だけれども、昔は他人事であったのが、今年は道内で被害多発、現状も尾を引いているから、今はそうならない。 まずもって予想進路の急カーブにおののく。 観測史上最も強いというのもあれではあるが、「特別警報」なる表現がおどろおどろしい。 5年半前の東日本大震災時に「大津波警報」というのを初めて見て、ただならぬことを感じたものだったのだが、これにも同様の感覚がある。 「警報」だけだと、正直慣れてしまっている部分があるのだろうが、「特別警報」だとやはり尋常でない感じで身構えてしまうよね。 ところで2日前に沖縄でJ3の試合があったわけだけれども、栃木の選手たちはまだ足止めなんだろう(スケジュール表上は今日もオフだし)。 自然相手とはいえ、苦労する時期でもあるのか。
東京五輪絡みだとか、豊洲市場だとかのことも落ち着かないし、国会の論戦は聞くに堪えないし、まったく嘆息ばかりよ。
そうそう馬鹿なフリーアナウンサーとやらの暴言があって、いろいろあるわけだけども、単純に論外であってか。 私の亡き母も人工透析をしていたものだから、家族の立場としてもとんでもないことであって。 当人は炎上芸人を狙っている節があるねせよ、馬鹿なやり口でしかないよね。 未だ素直に誤りを認めようともしない姿勢は、もっとみっともないだけで。 まあこれ以上は書かないけれども、迷惑だから早く消えてほしいことではある。
2016年10月03日
昨日は午後から外出、3時からはkitaraだったので、試合の方は前半のみリアルタイムでチェックが可能であった。 前半終了時0-0で、気温が30度を超しているという情報からすれば、恐らくスコアレスドローで終了すると睨み、公演終了にTLを見れば、予想通り罵声と共に表示されたのだと。 一方で同時間帯に長居であった方の試合といえば、セレッソ先制、それが終了間際輪にエスパルスが逆転ということで、むしろ3位との勝ち点差が開いたのだと。 何ということでしょう。まあ2位との差が縮まることはともかく、大事なのは3位との差ですから、うまくできた話ではあります。
夜は夜で、スカパー無料放送の日でもあったから、ニンスタの試合を見ていたのであるが、いやはや愛媛は讃岐よりも使えたのかと。 結果、今シーズンの6位以内が確定、まずはPO圏内という第一関門通過となった次第。 いや今シーズンの場合は、目標はそこではないから、改めるまでもなく大事なのはその先ということになります。 勿論浮かれる材料にはなりません。
それにしても、この先も安心していられない。 すでに上位チームとの対戦がないとは言っても、この次が山形に勝った水戸だし、その次が横浜に圧勝した愛媛なのだから、ちっとも心休まることにはならない。 まあ心してかかれという、日程君からの試練だと考えるようにすればいいのか。
確かにアウエイに限定すれば、山口戦以降2か月以上無得点というのは気になるのだろうがね。 でもホームで負けない方が重要なのだから、それはそれで深入りしない方が健全でいられようと。 いや現在3位のチームの成績がうちとは逆で。 アウエイでは2敗しかしていない(うちと讃岐のみ)なのに、ホームではパッとしない。 確か今節で勝率が5割を切ったわけで。 こんな数字よりは精神衛生上は明らかにましであろうと。 実際こんな状態で自動昇格なんてあり得ないだろうし。
残り試合が一桁になってくると、何かと予測の数字もやりやすくなるのでしょうが、ここはやはり捉われずに行くのがいいのでしょうなあ。 それにしても、アウエイ九州3試合がこの1か月半の間に集中しているというのもどうなんでしょうなあ。 流石にもう飽きが来る? いやその時がXディになるのであれば、むしろ気合が入るのか?
まあ淡々と粛々と、こちらはサポートするのみではありますが。
2016年10月02日
昨日の午後はkitaraに出向いて「錦織健テノール・リサイタル」への参戦であった。 まあ彼については、NHK-FM「DJクラシック」で馴染みがあり、その親しみさもあって比較的高額なチケットにはなったのであるが、休日だし見てみようということにしたのだな。 なるほど、クラシックらしからぬこなしであるのは想像通りであったのだが、客層もまた通常と違うので落ち着かなかったのだな。 明らかに初めて来たと思われるおば様軍団が近くにいて、演奏中にしゃべってみたりもあって、閉口ものではあったのだな。その中の一人はなんでそうするのか判らないのだが、しきりにカバンの中のものをいじくっては音を出しまくりで、まったく基本がなっていない。 最後は諦めモードではあったのである。
そこからの帰蘭ではあったのだが、結構タイトであって。 来たバスは満席で久々の補助席対応。 まあ中途半端な混み方で、寝たふりして2席独占されるよりは潔くていいのであるがね。 ただね、下車していく様を見ているとイラッと来る場面が多いのよ。 まずいざ払う段階になってから財布を取り出すこと。 両替が必要となればのんびりだし、入れ方もちんたらだし。 こちらは回数券使用で問題ないけれども、初めての乗車だとしても料金表を見れば、準備はできるわけで、そのことが時間短縮含め他の客に迷惑がかからない、という意識に繋がるのだがね。 なかなかにスッキリしないのだと。
で今回の帰蘭は滞在約半日で、今朝も早くからルーティンを消化して今に至ってはいる。 さすがに夜明けが遅くなったのだと。 そりゃもう秋分の日を過ぎているのだから、当然の事象ではあるのだがね。 10月に入ったけれども、今日まではまだ日中が暑い感じなのか。 で週間予報を見れば次の週末の最高気温が15度にもなっていないって、また極端だこと。 季節の変わり身を気にしつつ、体調管理が大事になるんでしょうなあ。
2016年10月01日
節目を1年のスパンで見れば、まず年末年始というのがあって、次に来るのが年度末年度初めというのが来るのだろうと。 12-1月、3-4月の区切りの次といえば、9-10月なのかなとは思うところであるが、普段はそんなに意識すべきことでもない。 けれども、今年は10月1日が土曜日なこともあって、ちょっと意識はしやすいのか。 いやそれ以上に個人的にもいろいろ関わりがあって、ではあるからなのだが。
一番の大きさとでいえば、会社に絡む部分が大きくて。 いやまず一生の間でもそうそう出会うことはないあろう部分に関係しているからでもある。 まあ緊張感があるけれども、良い意味で楽しんでいけることは大きいのかなと。
折しも、我がサポートチームが20周年という節目があって、その年にまずは大きな目標に近づきつつある現状にも、また節目を意識する部分ではあるのだろうと。 いや慢心は最大の敵でもあるから、好成績でも気を緩めることはないと。 形としては2007年に近い状況で、初戦敗戦で始まり、しかしその後ホーム負けなし、連敗も無しだったのが後半崩れたことがあったことからすれば、残り試合が1ケタになったとしても安心できないからね。 まずは粛々と一歩一歩目の前のことに集中するだけでしょう。
まあ道内的には、あちらの話が大きくて。 別に強がるのでもないけれども、余計なことに関わらないだけいいのかなとか。
そうやってまあ淡々といくんですな。
2016年09月30日
昨日サッカー日本代表メンバーの発表があったのだけれども、正直他人事以外の何物でもなかったのだな。 サポートチームや過去に所属した選手がいれば、多少とも興味が出てくるけれども、そうでない場合は世間が騒ぐほどの関心は向かない。 加えて、こと外国のチームに所属していながら、試合に出られていない選手が選出されるとなると、流石に違和感が生じる。 いや単純に、ど素人でも思うところではあるのだが、いくら良い選手だと言っても、試合に出ていないと「試合勘」がないくらいは想像がつくのだな。 だから日本代表チームであれば輝けるほど甘いとは考えないのだけれどもね。 まあ選ばれた以上は、下馬評を覆す活躍をしてくれれば、これ以上の文句は言わないのだけれども、どうなりますか。
道内的にはあれか、一昨夜のことを受けて、また大騒ぎか。 TLを見ていたら、某局(ハム押しだったっけ)では獅子舞が出たのだとか。 アホか。 いやそんなに騒ぐほど、引いてしまうのが常でね。 今日はドームで最終戦で、引退セレモニー付きともなれば、また五月蠅いんだろうなと。 憂鬱から抜けるのは大変だけれどもね。 何せ地下鉄駅を出て事務所までの短い経路の中でも目に入ってしまう「セール」とマークの反乱があるからね、しばらくは辛抱でしかない。
全国レベルでの旬の話題の一つに2020年東京五輪のことがあるのだが、予想通りというか、とんでもない金額が出てきましたな。 3兆円ですか。 パラリンピックを含めたとしても、わずか1か月のためにここまでの金額を出すというのは単純に空恐ろしい。 いやそのあとの活用に言及する向きもあろうけれども、多くの開催都市のその後を見て言っているですかね? 大半は不況に喘ぎ、施設は荒れ果てているというのは、長野のその後を見ても判るはずなのだが。 今からでも撤回してほしいけれども、立ち止まることもできないのだろうから、絶望的ですがね。 勿論札幌が冬季五輪を誘致しようとしているのにも反対。 いやその計画書たるものを見たけれども、東京が当初掲げていたのと同じ、既存施設の活用で金がかからないということだが、当然額面通りには受け取れない。
先般の一連の台風による被害のその後については、結局現地民以外にとっては、過去のものになろうとしているけれども、私自身は関心を持ち続けていかねばと自戒してはいるところではある。 ところでこの件に絡んで、以前首相は現場視察に来たことがあったのだが、その時にはJRの状況は確認していないのだな。 何でも私企業のことなので、国としては関わらないからだというのをみたのだけれども、道路は見ても、鉄道は別だいうこと自体が信じられない。
とまあ最近の思うことからの総称が、今朝のタイトルに繋がっていることではある。
2016年09月29日
まず2日続けて異常起床であって。 全く疲れてしまう。 今朝の最初が午前0時過ぎで。 さすがにそのまま起きることはなかったのであるが、それでも2時過ぎには活動開始になっていたのだな。
PCを立ち上げるようとすると、昨夜シャットダウン時に更新プログラムのインストールが入った影響で、設定作業に入るのだが、これが長い。 ざっと1時間半以上かかったのであろうか。 もし通常起床であれば、定時のブログ更新も怪しかったことになる。 いやはや進行状況をみればなかなかパーセンテージが上がらないし、やきもきするレベルというのはどうなのかね?
さて本題。 勿論昨夜あったらしいことについて書くことはない。 昨日は「北海道コンサドーレ札幌20年史」の発売日であった。 当然のように退社後、我が紀伊國屋書店オーロラタウン店様に出向いて購入する。 正面入り口にたくさん平積みされているという破格の扱い。 ついでに特集記事が載っている「サカダイ」「サカマガ」「J2マガジン」のバックナンバーもあって、商売上の抜け目なさも欠かしていない。 そしてA4折り畳みサイズのスケジュールチラシは、通常バージョンでないものを置いてあるので、未見の人は是非確認されたし。 それにしても予想以上に「厚い」。そして「重い」。 昨夜来、何度か見ているのだが、その重さのせいで長く見ていられないのである。 腕が疲れてしまうのでね。 いやはや。
それにしても何故にこのタイミングであったのか謎なのだな。 シーズン終了後でもよかったのであろうがねえ。 確かに昨日は大安ではあったけれども。 もしかしてシーズン終了後には「J1昇格記念号」を別に出して、また商売につなげる算段があるんだろうということなのか。 ともあれ全部読むには時間を要するので、折を見てまた読み進めましょうか。
ところで昨夜あったらしいことを受けて思い出すのは、丁度10年前と1日前にあったことでね。 そう2006年も公の優勝というのがあったのだが、日付でいえば9/27のことではあった。 その日は大雨で。 あちらがドームの一方で、我がサポートチームは厚別で試合をやっていたのだな。 ええMCは初登場のおばさんでした(ということはもう10年目でものさばっているのか)。 前半0-0から、後半6得点での圧勝。 確かドームのスコアよりも多い得点数だったはずで、ヒーローインタビューはJ初ゴールをあげた西嶋でありましたな。 そんなことをすぐに思い出すくらいの印象度なのではありましたよ。
すでに昨夜来大騒ぎ何でしょうし、今日もまたあちこちで目障りな光景があるんでしょうが、こちらはそんなことにかかわらず、行くだけではあります。 いや正直浮かれていられるほど、仕事も含めて、そうできる状況にありませんのでね。
2016年09月28日
今更ながらではあるのだが、10日前の長崎遠征について手つかずの部分があるので、ここで出して締めとする。 長崎市へは3回目、諫早市へは2回目であり、大方の観光らしき部分はやってきたのではあるが、祭りもあったことだし、未見の補完みたいなこともやったので、それらを羅列していく。
長崎市においては、先述した「DEJIMA博 ひるじげグルメ祭」と「長崎居留地まつり」をやっていた。 前者については、TV局の絡みからすれば、道内でいえばHTBのイチオシがやっているあれに近い性格であろうかね。 後者については、長崎市内でも観光施設が集積している地区でのもので、各々の施設でいろんな催事をやったり、公共空間においては種々の行事をする予定になっていたのだが、前者もそうだが雨の影響は大きくて結構中止になったものも多く見られず終いではあったのだな。 諫早市においては、「のんのこ諫早まつり」があった。前回訪問時は春で「つつじ祭り」に遭遇したから、たまさかであろうがアウエイ試合に上手く遭遇はしている形か。 こちらも雨の影響で一部会場が屋外から屋内への変更があった模様ではある。
見学といえば、こなしたものを順に羅列していく。 長崎市においては、まず出島である。入場料510円。 そう日本史を勉強すると欠かせないあれであるが、現在は周囲が埋め立てられているから、実感には乏しい。 そうね北海道に例えれば、開拓の村に近い性質かね。当時の姿の再建中でもあるのか、まだ完成形ではない。 着物の着付けができるので、当時の雰囲気で撮影可能なサービスはありかね。 そんなに広くはないのだが、施設によっては展示が充実している部分もあり、元は取れる印象はある。 次に行ったのは「長崎市べっ甲工芸館」。入場料100円。 まあ展示内容は金額に見合っているくらいあっさりしたものである。 元々は旧長崎税関下り松派出所の建物を利用。国指定重要文化財なので、外見だけでも価値はあるのか。 その次がその並びにある施設なのだが、正式名称は長い。「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」。入場料300円。 3階建てで、1階部分はフリースペースで入場無料。2・3階が展示スペースで、正式名称後半部分に絞った形のものになる。 展示は最新式というのか、タッチパネルで4か国語から選択して表示できるようにしているとか、触れて見せる部分が数多くあるのだな。 この2つについては居留地地区にあるから、結果的にまつりそのものにも自然と参加していたのではあった。 両施設ともクイズをやっていて、全問正解で記念品が貰えるということで、無事ゲットしたのではあるのだな。 そして後者では1階のフリースペースで合唱祭をやっていたものだから、観衆もいる狭い中をすり抜け、いきなりどでかい声は果たして場所的にどうなのかではあったのではある。 その次が「サント・ドミンゴ教会跡資料館」。入場無料。 当初の予定にはなかったのであるが、次に向かう先の手前にあったので寄った次第。 元々ここは小学校敷地内なのであるが、旧勝山小学校を統廃合で桜町小学校として建て替える際に遺跡として発掘されたので、敷地内の一部をこうしたのだな。 らしいのは、教会跡といってもそれが江戸時代のものであることで。 最後が「長崎歴史文化博物館」。入場料は600円の所割引券利用で480円。 前回訪問時に存在は知っていたのだが、時間の関係で断念したところの再訪になる。 これいわゆる市立でも県立でもないの施設になるのだが、目玉の一つに寸劇がある。たまさか訪問時にタイミングよくやったので見たのであるが、単なる博物館を超えるやり方としてはありだろうと。こと外国人観光客に向けては良い仕掛けではありましたな。
次に諫早市編。 前回行けなかった、市立図書館へ。 ここには地元出身の脚本家である故市川森一氏の執筆室が再現されているということで見たのであるが、特段特徴がある感じではなかったのか。 ただ資料にする雑誌書籍類の多さは、創作への大変さを物語ることになっていたのかね。 最後に「諫早市美術・歴史館」へ。入場料200円。 展示量としては入場料に見合った感じではあるが、ここも新しい施設ゆえかタッチパネルでいろいろ表示する仕掛けになっているのは、最近のものだと。 で別に無料で見られる展示室があって、そこには「のんのこ祭り」の変遷が判る展示があったのだな。 いやこの祭り、主催者ははっきりしない、名称も時によって変わるなど、別な意味で興味深いことなのではあったのだよ。
以上、長々となってしまったのだが、これだけ書くとなると時間と体力が必要なので、ここまで伸びてしまったのではある。 まあ興味がない向きには、無駄な時間の浪費であろうが、個人的には記録としてありだろうと、なんとか踏ん張りました、ではあります。
2016年09月27日
普通あれだけ点を取れば気分的にも楽なはずなんだろうけれども、結構しんどかった、というのが第一で。 まあね前半あっという間に2点取って何かこんなに上手くいっていいのか、くらいに感じていたのではあるが、微妙な失点のあとはボロボロになる辺りが、またうちらしいとも言えるのかね。
結局昨夜の試合はジュリーニョの2点目が決勝点になったのだけれども、当初スタメン予想には名前がなかったはずで。 これ恐らく情報統制の成功でしょうな。 ここまで嵌るとは。 それにしてもいいだけ回されて落ち着かない状況の中でのあの得点は効きましたな。 いや昨日の試合だと常に2点差でないと安心できない状態でしたから、最後のPKで同点にされた格好になれば、相当にダメージが大きくなったでしょうから。 まああのシーンはしゃあねえな、程度で済ませられましたんでね。
それにしても不思議なチームではある。 ここにきて、また勝利しても課題が出てくるんだからなあ。 ちっとも慢心する暇もない。 このくらいで丁度いいんでしょうなあ。
そうそうこれは書いておかないと。 昨日のMCは栗谷氏だったのであるが、いきなりCVSキャラの被り物をして画面登場したのには驚いた。 それはともかくとして昨夜もアウエイサポへのリスペクトを忘れていなかったのだな。 毎度のことだけれども、なかなかできることではない。 恐らくしっかりと原稿の作り込みをしているのだと察するのだけれども、この姿は勢いだけのおばさんMCに見習ってほしいところではある。
2016年09月26日
いや別に難しい話をしようということではないのだが。 正直この手の祭りは苦手な方で、何せ混みあう・並ぶというのはできるだけ避けたいんでね。 でも昨日出向いてみたんですよ、西8丁目会場中心に、混まないうちにと午前10時過ぎには着くようにして。
理由は音威子府のそばが食べられると知って、それが期間限定であるのと、たまさか同じ丁目でコンサとスポンサー様のコラボが見られるとのことで。 そばの方は、久しぶりどころか何十年ぶりかのレベルだったのだが、変わっていないことを良しとするものでしょうな。値段もまあ手頃だし。 コラボの方は朝早くからご苦労様です。いやまあ赤黒は目立ちますな。あんまり近づかなかったけれども。
でそのあと西1丁目方面へゆっくりと歩いて。 なるほどね、色々とあるもんだわと。 いやどうしてもグルメ中心に考えそうだけれども、別段そこにこだわっていないのだから間違いではない。 勉強になるわー、的な感じかね。
そう無料パンフレットからして32ページの堂々たるもので。 中を見れば、我がKKC(旧HFC)が1ページまるまる広告を出しているし(一方の公は3分の1ページしかなかったから、これは勝ったな)。 今年で9年目、随分と成長しました。 もはや年間半分は何かかんかやっている大通公園の催事としては、雪まつりを超えてしまったのでしょうな(勿論6月のあれなぞは足元にも及ばないが)。 期間の長さを考えれば、もっとタイアップすべき部分は多いのだろうと、とか。
先般の長崎遠征時には、「DEJIMA博」というのをやっていて、その中で「ひるじげグルメ祭」というのがあったのだな。 こちらの方は全国から出店を募っていたから、北海道のものも何店かまさかの遭遇もあったりしたのだけれども、こういうのと比較してあれだが、北海道だけであれだけの規模をやってのけるのはなかなかない。 まあ道内にいてもそう簡単に出かけられない場所は多いことを考えれば、一堂に会してできることの意味は大きいのだろうなと。 大事に育てましょう、でまとめていいのかな。
さて今夜もまた山の試合で。 前々節は先に試合をして高みの見物だったけれども、今節は逆で。 まあ余り他を気にしてもあれけれども、なかなか思惑通りにはいかないもんだなと。 いや単純に今夜の試合は、アウエイで敗戦した部分からすれば、昇格云々別にリベンジをしないといけないんでね、しっかりと行きましょう。
2016年09月25日
久しぶりに室蘭での2泊だったので、昨日は一日中いたことになるのだが、まあそれなりにやっていたこともあったので、それを記載して濁す。
まず朝はゆっくりできるところから始まるのがいいのかと。 加えて天候も穏やかになっていて、気分的にも清々しいことで。 動きとしては、月末だからまずは床屋があり、続けて奇数月なので献血を。 本来であれば別の日にやるところだけれども、色々あってここまでずれ込んだと。 ということで、そこまでの流れで11時半頃。 でたまさか、室工大で工大祭をやっていたものだから出向いたのではある。
まあね、毎年行っているわけでもないけれども、時間が合えば顔を出すと。 そんなに広くないから、チェックもそれなりで済むところが、今回は予定外に長くなってしまって。 管弦楽団があって、ミニコンサートをやるというから、覗いてみたら長かった。 ざっと1時間半。そしてレベルといえば・・・。 いやど素人でも相当きついことではあって。 アンケートなんてやるもんだから、最後には「もっと頑張りましょう」と。 まあね2か月後に定演やるのだから、それまでにはもっと聴けるレベルになっていてほしいものだと。 パンフレットを見て、一つ目が行ったのが「トランプ大会」。いや大学のお祭りで? 結構盲点なのかもしれない。他に「おかしまき」とか。 まあね、そもそもが地元の祭りの一つでもあって、地元住民普通にウロウロしている。老若男女かかわらず。 そんなのが、むしろ浮かず好意的に見られる部分なのかもしれない。
ということでゆっくりできそうでできない休日にはなっていたのではありましたのよ。
2016年09月24日
そうなんだよね、一週間後はもう10月なんだ、と思うとまた時間の早さを認識するところでもありまして。 昨日は日中ほとんど雨だったわけですが、すっかり秋めいたものを感じていたところではありまして。
ここんところは週末の予定も詰め込んでもいて、何かと落ち着けないでいました。 今週末は久しぶりに室蘭で2泊になって。少しは落ち着けるのでしょうか。 勿論そこそこの予定はありますが、余裕がないことではないでしょうし。
えっと、長崎遠征の件についてはまだ終了していないのですが、ちょっと時間がかかっているか。 次の試合前には解決しないと流石にいけないのだろうが、余裕がなさすぎる。 てな感じで、今朝はまた短めで終了。
2016年09月23日
昨日は思うところがあって、レンタカーを借りて北の方へ。 特段の成果があったとかいうよりは、個人的自己満足の世界でしかないので、細かい部分は省く。 ただまあ取り締まり的な部分はよく見たな。 測定器による速度監視の現場は2度。 高速道路上で覆面につかまっている現場。 白バイが違反を見つけたらすぐ追いつけるように待機している現場。 いやはやそういう日も珍しい。 今日も運転には気を付けましょう。
さてスポーツについて、昨日は色々あったよね、ということでまとめてみたい。 まず大相撲ね。何か協会の思惑通りにはいかない結果になりそうなのか。 いやそもそもが騒ぎすぎなのだから、こういうのはむしろいいことなのかもしれない。 けれどもまた先走っていくんだろうなと。 昨日の一番のエポックはバスケットのBリーグ開幕か。 試合内容そのもののスリリングで、観衆も多く、まずは門出としてはよろしかったのではないのでしょうかね。 色々あったセレモニーやアトラクションの検証は、一応録画してあるので、改めて、と。 でサッカーの方は天皇杯3回戦12試合があったのか。 まあ何だねJ1対J2みたいなカードにしても、ひと昔であれば所属が逆じゃないのみたいなのも多くて。 そんな中に、マリノスとヴェルディというJリーグの開幕カードがあったのだな。 最も緑さんの方は、すっかりJ2が板についてしまって寂しいのだが。 そしてその開幕カードにも出場していたキングカズが天皇杯出場最高齢記録を更新したとか。 Bリーグ開幕日には、何とも因縁的なことではある。 なおHONDAが盛岡に勝利したのは、所属リーグ的に言えばジャイアントキリングなのだろうが、盛岡はJFLを超えてJ3参入になっているため、特段驚くような結果ではない。
後なんかありましたっけ、としらばっくれてみる。 野球ですか。 本来であれば道内的には「公がマジック点灯」なんでしょうが、まるで無関心なのでどうでもいいことです。 それよりもこちらはまだ手にしていないものを手にする目標が第一なのでね。 周囲が何と言っていようと、慎重に向かうだけなのですよ。
2016年09月22日
そう、気温のこと。 急に来るとやはりね、しんどい。
本来であれば、今回の遠征についての続編を書く予定であったのだけれども、体調イマイチにつき回避しました。 ということで、今朝は超短縮バージョンで終了。
2016年09月21日
いやこんなタイトル変だろう、なのかもしれないが、たまさか見かけたものがまとめて出すにはいいだろうということで、こうしてみた。
1.福岡空港で![]()
我らがJAL様が作成しているものである。 やはりJ1にいると扱いが違うのかな、とか思ったり。 ならば来年同じように露出させてもらいたいな、とか思ったり。 ところで現在の福岡空港国内線ターミナルは改築中で、中はあちこちで工事中でまともな導線を確保しにくい状況にある。 行ったことがある人は承知であるが、ここの現在のターミナルビルは第1から第3まであって横に長い構造なのだな。 それをようやくというか、一つの建物に集約するのであるが、羽田や新千歳の場合と違って、まったく別の場所に建設するわけではないので、何ともカオスな雰囲気ではある。 2.JR博多駅で 別にこの場所に限っていないのだが、最初に見かけた場所ということで。 こちらの場合は全面を出すわけにはいかない。
JR九州としては、来月から長崎をプロモーション化しようとして、このパンフレットを作製したのだが、見て判る通り「キスマイ」を前面に出している。 表紙のこの下にはメンバー7人の顔があるので、勝手に自主規制している。 中を見れば、各々が1ページずつ使ってPRしている部分もあり、ファンにしてみれば垂涎であろうと。 何せ無料ですからね。 ということで駅によってはない場合も多く(諫早駅にはなかった)、「一人一部」だけ持って行くようにという異例の呼びかけも掲示されているくらいである。 JR九州のタレントを起用したPRは現在鹿児島に対してローラを起用しており、専用動画サイトまであるのだから、恐れ入る。 いやはや困窮に喘ぐJR北海道側からすれば、羨ましい限りであろうか。 ということは、同じようなサイトがキスマイでも出てくるのかは今後の注目ということにしておこうかね。 そうそうパンフレットによれば、特急「かもめ」と快速「シーサイドライナー」で本人たちの顔をラッピングした車両を走らせるとのことなので、ファンがそれ目がけて押し掛けるるのは今から想像されて、ちょっと怖い。
訂正:専用サイトはすでにあった。
2016年09月20日
まあ台風16号の動き方を見ていると、たまたま運がいい方だったのかなとは考えるのだな。 ちょっとでもずれていたのだとすれば、バタバタしたであろうことは必至だろうし。 まずは心配もあったなか、予定通りに帰札したので、今日は通常営業ではあります。
今回飛行機の便については、キックオフ時刻発表前に抑えていました。 3連休の中日の試合ですから、行きが前日、帰りが後日、2泊すればどうとでも対応可能だと。 結局当日朝札幌を出ても問題なかったのですが、それはいい方に処理できたと。 むしろ宿確保が難儀したのですが。
観光面でいえば、前回訪問時に長崎・諫早両市ともそこそこにこなしましたから、今回試合開始前にできた相当の時間に対して苦慮しそうでしたが、そこは3連休中で、両市とも祭りがあったものですから、そこを軸に動けば、と結構充足させられたのではあります。 詳細は改めてします。 いや実のところ、試合終了後に色々あったものですから、個人的に心の整理がついていない部分があって、ちょっと取り掛かりにくい感覚があるものですからね。 まあ単純に楽しんだ以上に、あれこれまた考えたことも多かったし、悪くはなかったのかね。
ということで、今朝は手短に終了。
2016年09月19日
まず困った天候ではあった。 前日から断続的な雨ということではあったのだが、当日も予報通りにことは進まず、一度止んでもまた土砂降るということを繰り返して、落ち着かないことではあったのだな。 幸いトラスタは、どの席種においても濡れずに観戦できるから、その部分での問題はなかったのだが(とはいえ、横から吹込んで1時間前の着席時には濡れたままの座席ではあったのだが)、こりゃやる方は難しいだろうな、の見立てはあった。
光に照らされたピッチは、結構きれいであったのだが、いざ始まってみると芝の剥げ方がよろしくない。 で肝心の試合といえば、どうにもイマニくらいの気分で見ていたのだな。 どうもドームに慣れると、前節の厚別もそうだったのだろうが、水分を多く含んだ芝に対しての対応が難しくなるのであろう。 特段誰かが悪いとかではなく、全体的に低調に終わったということではあるんだな(勿論相手に当方の弱点を研究されているのも大いにあるのだが)。 ということであまり書けるような内容がない。
問題は帰りにもあって。 いや昨日の試合前は、長崎に出向いて観光をしていたのであるけど、JRのダイヤが乱れまくりで。 となれば、今朝の移動についても慎重にならざるを得ない。 まあ試合後いろいろあって、クタクタのままではあるけれども、めげることなく行きましょうや。
2016年09月18日
昨日朝の離蘭は早めて正解であった。 5時過ぎに室蘭宅を出た時は曇りだったものの、明らかにヤバそうな黒い雲があって。 駅に近づく頃からぽつぽつと来て、ホームに出たらいきなりの土砂降り。危ないところである。
札幌宅にいったん戻っていた数時間の間は、むしろ晴れ間が多い時間帯が続いていたのか。 そしてバスで向かうべく、定期券無しゆえに歩いて大谷地までも問題なく。 しばらくは雨と無縁である。
今回も福岡経由で向かうのであるが、まずついてビックリ。 気温が31度なんて、この時期にとって、また北海道から行くにあたっては地獄ではないかと。 加えて福岡空港ターミナルビルが工事中で、とにかく落ち着けない。 予定として急ぐ必要もなかったので、ゆっくり目の移動ではあったのだが、なかなかにすっきりとはいかないことになる。
地下鉄を一駅だけ乗って、東比恵下車。 ここから地上に出るのは、初アウエイ参戦の2001年7月以来15年ぶりで。 目的地はあの有名な東福岡高校なのであるが、まあまあまずは立派な施設ではありましたな。 地下鉄出口からだと一番近いところにプールがあり、その隣にラグビー場。 人工芝のサッカー場は更に奥で結構歩かさるのではあって。 ここでプレミアリーグの試合でも見てから、諫早入りしようと算段していたのであるが、キックオフ1時間前くらいから雨が降り出して。 さすがに屋根がない環境ではつらいからと、断念して博多駅に移動。
雨は止まず、されど特急券は早割で先に安く購入していたから、変更するには出費が大きいからと見送って、2時間余り博多駅周辺でウロウロするのみ。 なんせ雨が止まないから、街歩きもできない。 新しくできたKITTEにしても、今一つであり、あっという間にチェック終了だし。 それでも前回訪問時に工事中で入れなかっら、いきつけの「マイング」チェックはしていたのだな。 何とあのペッパーが案内係といるものだから、からかうには問題ない。 あまり反応が良くなかったのはあれだったが。
20時発の「かもめ45号」で行くのであるが、雨は続く。 途中で月が見えたから、ラッキーと思ったのもつかの間。 諫早駅を出たらまた土砂降りで、全く雨と縁が切れない一日だったのではあった。
さて今日の予報を見れば、昼過ぎまで雨マーク。 現状は止んでいるけれども、雲を見ればまた降り出しそう。 試合時間帯は曇りになっているけれどもどうなのか。 まあトラスタはどの席でも屋根ありの部分があるので、観戦上の問題はないにせよ、それまでの時間帯、あれこれ考えている観光面への支障が心配なことではある。
おまけ。 流石東福岡高校は違う、という写真でもいくつか。日本代表の言葉は重い。
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こんなも作っているですな。 コーナーフラッグまであるとは。 グッズ買おうかと思ってみたけど、雨のためかひっこめられてしまったのは残念。 おまけその2。 今回こんなことをしたのも、「おとなりきっぷ」の制度で、東比恵下車が前後100円区間になっているからなのだな。 福岡空港-博多間は地下鉄で250円だけれども、一旦下車すれば200円で行ける。 最もこの制度、今月限りで、来月から福岡の地下鉄の切符制度が大幅変更になるんでね。 まあ記念みたいなものか。
2016年09月17日
現在の状況を考えれば昨日の朝の状態が功を奏したと言えるのだろうか。 昨日の朝は久しぶりに夜中に起きてしまうことなく迎えて。しかも自力の起床にならなかったから、時間だけはいつも以上に確保できていたのか。 そこからの展開は、まあ理想的だったのかもしれない。
昨日朝出るときは、帰蘭時の荷物を揃えていたのである。 最終形としては、退社後札幌宅に戻らずに帰蘭することにしていたのでね。 出社前にJR札幌駅に出向いて、コインロッカーに大きい荷物を入れて。 そこから通常とは違う形であって。
昨夜は札響の定期演奏会があって。 通常であれば、金曜夜だと終演が9時を回るから、そこからの帰蘭はあり得ないのであるが、その方法をとったのだな。 今日以降のプランでは、定期演奏会の土曜振替をしたのでは飛行機が間に合わないのでね。 まあ3月のダイヤ改正後に可能になったことではあるのだが。
定演は「レーガー没後100年」に沿ったものであったのだが、大体にしてこの作曲家はよく知らない。 当然に初めて聴く曲が多くなるのも珍しく、この辺りは首席指揮者であるポンマー氏による部分が大きいのだろうなと。 全体の構成も珍しく、前半はレーガーのオルガン曲で終わるということで、壇上に団員が誰もいない形。 しかもオルガン奏者が私と同じ高校の出身であることに驚いて(女性なのでプログラムに生年の表記がなく、先輩か後輩かは不明)。 後半は当初モーツアルトのレクイエムだけだったのを、指揮者の追加でレーガーの無伴奏合唱曲が追加されることであって。 まあ演奏会の時間が通常より長くなったのだが、昨夜の展開であれば問題はなく。 ゆっくり目にJR札幌駅に向かったのではあったのだな。
夜10時発の「すずらん」に乗車。当然時間帯的にはガラガラではあった。 使用するきっぷは初めてSきっぷで無くなった形のことで。 3月のダイヤ改正に合わせて改悪されたと言ってもいいのだろうがね。 まあ捉えようによっては、普通列車だけの往復でも安いのだが、オプション券扱いの特急券がわずか360円では、必ず利用するだろうと。 で通路を挟んだ横にきた若造が変な奴で。 パチンパチン音がするから、何をしているかといえば青いビニールのシートに2穴パンチで穴をあけて、その出たものを名刺入れケースに収めていたんだな。 何じゃこりゃと。 でこちらは雑誌をあれこれ読んで時間を過ごしていったのだが、苫小牧から前の席に座った、これまた一見イカレタ若造がいかん。 デッキにも出ずに平気で電話しまくり、って何これ。
最終的にはどうにか当日中に室蘭宅に着いたのだが、初めてとしては、風呂に入らずに済ませたことで。 で今朝は自力で早め起きて、睡眠時間3時間弱であっても問題なく、間もなく帰札しようとしている。 勿論洗濯は早めに始めて終わらせていて。 室蘭宅滞在わずか5時間程度の見込みである。 いやはや物好きでもあるのか。
何とか理想的な展開で、当初より早めに戻れそうなのか。 まったくなあ。まだ暗いのに。
2016年09月16日
明日から3連休である。 別段それで浮かれることがないくらいに、今年は精神的に忙殺されている。 まあ何もなく、よりは充足感があるのだけれどもね、準備に関してはあまり余裕がない。 インターバルも時間的に余裕がないので慎重に行かねば、である。
それにしても、昨年と今年とどうもアウエイに関しては、九州方面は時期が集中しているような。 昨年はJ2が5チーム、今年は3チームという差があるにしても。 で今年の場合はこの10・11月に集中してアウエイ戦が組まれている。
今回の長崎についていえば、無理する必要はなかったのではあったのだが。 長崎のJ初年度に行ったし、それなりに観光もしたので、今回となると新鮮味に乏しい。 まあ3連休の中日の試合だから、有給消化せずに行けるからと組み込んだのであるが、キックオフが19:30であれば、前後泊の必要はなかったのであるが、飛行機を先に安く抑えるためには致し方ないことではあったのだな。 逆に現地で時間の余裕があるから、有効に使う必要はあるのだが、果たして思惑通りにいくのかどうか。
来月は熊本に参戦する。 当初は月末の日曜日だし予定外にしていたのであるが、地震があったとなればやはり気になる。 物見遊山ではない。現地でいくばくかの金銭を使うことが復興への手伝いでもあるだろうと考えているのでね。 北九州は来年新スタジアムだから、最後の本城へ、という考えもあったけれども、いかんせん観戦上は見にくいし、アクセスもあれだから、こちらは来年にしよう。 まあよほどのことがない限り、同一リーグでの戦いにはならないのだろうが、せっかくの新スタジアムがJ3では話にならんのだから、何とか踏ん張ってほしいところではある。
いやあそれにしても問題は天候で。 台風16号は遅くなっているから、滞在中に直接かかわることはないであろうにせよ、雨だけがずっとありそうな。 うーんその部分でめげないようにしないとね。 道内にとどまっていれば、あまり問題がない気候だし。 えっ、最高気温が20度に届かい日が出るのか。 あちらはまだ夏日にはなるから、服装面でも気をつけなばならんのか。
ということで、まずは今日を慎重に始めましょう。 そして今週末の帰蘭は初のパターンになるので、こちらもしっかりと、でしょうかね。
2016年09月15日
ここのところ、ちょっと異常投稿が続いている趣で。 まあその調子は今でも変わらないのだけれども、あまりやりすぎるとあれなので、今朝は目先を変える。
相変わらず睡眠が浅いのか。 2日続けて午前1時台前半の起床で。 参ったなあ、と寝なおそうとするのであるが、今朝はダメだった。 頭の中であれこれ勝手に考えが暴走してしまって収拾がつかなくなり、ああとこれで1時間以上経ったのかと諦めて現在に至る。 日中へのダメージは今から必至だろうな。
さて昨日月刊化から不定期に戻った「J2マガジン」を購入。 表紙に謳われているのは「クライマックス大展望」であるが、その中に我がサポートチームのことは出ていない。 最早別格扱いなのか。 ともあれ落胆しつつ一通り目を通した最終ページがこうだった。なるほどね。 今月発売の「サッカーマガジン」の方で特集されるのか。 まあいいでしょう。
にしても心配は台風だな。 今までさんざん道内を攻めてきたのに、今度九州に参戦するったら、そっちに向かうか? いや一番の問題は試合が中止になること。 勿論遠征費用の負担の問題もあるが、これで日程変更になると影響は半端ではないですからね。 と今見てみれば、少し遅くなっているのか。何とかそのペースでお願いしたいがどうなりましょう。
2016年09月14日
何ですかね、また殺人事件が出てきて。 いや切断されてどうの、となると流石に気持ち悪いし、旭川でもあったとかなると、身近なところでもいつどうなるのかの恐怖はあるし。 その部分においては想像するだけで、ぞっとはするのだけれども、一方でまた報道の在り方も気になるところで。 何ですかね、この喜々とした雰囲気は。 容疑者の私生活までも暴く姿勢。いや知りたいのはそこかと。 また繰り返すけれども、ここにそれだけの力を注げる力量を何故政治の方に向けられない? たくさんの問題が置き去りにされ、渦中の人が平気でのさばっているではないか。
政治の方でも賑わっている問題がある。 いや個人的には大騒ぎすることのほどなのかなの感想はあるのだけれども、言い出しっぺにしてみれば、さぞことが重大になって楽しいんだろうなと想像はする。 しかし何だね、そのやり口が執拗なことになれば、どうにも度が過ぎる印象ばかり強くなって、挙句は気持ち悪くなり反吐を吐きそうな気分にすらなってしまっていて。 正直昨夜はツイートの方で任せるままに相当数出してしまったのではあるのだな。
それはある面弱い者虐めににも似て。 いや対象者が弱くないから違うということではなく、構造がそうなのであって。 多数で正義感を振りかざしているさまを見ると、何ともやりきれなくなる。 そんなにあんたは偉いのか。胸を張って自分は何一つ問題もなくやってきたと言えるのか。 違うだろうと。 自分の言動を棚に上げてまでやれることなのだろうかと。
そんなのは、単におぞましいとしか表現のしようがないことなのではある。 ああネガティブになってはいけないな。 何とか切り替えていきましょう。
2016年09月13日
そうね、何度も書いてきたことだけれども、相変わらず民間で事件が起きると執拗に追うわけではある。 正直個人的には最初の事実以上に何か興味も続かないのであるが、どうなんでしょうな、この力を本来は別の方向に持って行くべきだろうに。 けどやらないんだよな。 それって報道じゃないし。 弱い立場に対しては懸命に叩くけど、強い立場には決して力を入れないもんな。
まあ個人的には落ち着かない日々ではある。 色々なことを予測しながらの手探り感満載な状況を送っているわけだ。 正直通常ではないから、戯言にかまっている暇はない。 相変わらず独りよがりな行為に対しては軽蔑しつつ対処しているのだがね。 そして自分のことを棚に上げて他人を非難するくらい卑しいことに気が付いていないのには、魅力を感じもしないし。
レベルの低いことで執拗に個人攻撃を繰り返す輩を見ては、やりきれなくなる。 懲りもせず繰り返す様に気付かない高齢者ほど性質が悪いのでね。 そういうのが楽しい?
また台風が3つ同時に出ているのか。 いやはや今年はそれを見るたびに落ち着かなくなってしまっている。 もはや無縁でも例外でもないからね。
とまあ思いつくままに吐き出して、何とか平衡を保とうとしているんだな。
2016年09月12日
まあ内容を見れば決して褒められるものではないのだけれども、終わってしまえば勝っているというのは、やはり今の位置取りだから言えることなのでしょう。 夜の試合で上位陣がすべて勝っていることを見れば、まだまだ安心できる材料にはならない。 いくら数字上で良いことを言われても、まだ何も手に入れていないのだから、気を引き締めましょう、でいいのだろう。 それにしても勝っても、まだ課題が出てくるチームって何なのだ。 これこそが今年一番のサプライズなのかもね。
ということであとは周囲の話でも。 まず目標観衆の数字は何だったのか。 いやいくら何でも少なすぎだろうと。まあ次の厚別開催時には8000人くらいに修正しないのだとしたら、ちょっとあれかもしれない。 それにしても前売りよりも相当伸びた要因は何だったのか。 一つ考えられるのが、ドームシーズンシート所持者が、行ってから入れないことに気が付いて慌てて当日券を買ったようなケース。 後は天候次第なのか、地上波の中継もあるし、直前まで判断できなかったケース。
にしてもS局の中継は酷かった。 まあ最初の段取りの悪さに加え、前半でアディショナルタイム3分とか、予想外に伸びたからなのだろうが、あの切り方はない。 いや民放ゆえCMを入れなければならない事情は判るにせよだが。 元々正午キックオフになったのは、地上波中継局の都合が明らかなのであり、続けてやる野球の開始がそもそも1時で最初から中継できないのだから、もっと臨機応変さは必要だろうと。こんなことをやっているとますますTVhとの差が広がるぞ。
あとグッズ販売かね。 ドームスタイルに慣れるときつい。 あれではまた混乱するだろうね。 じゃあどうすればいいのか。 一番いいのは売り場の増設。せめてメインアウエイ側にも作った方がいいだろう、が一つ。 函館開催時のように、場外に設営して早めに始める手もあるのだろうが、スペース的には難しいか。 あとは新商品の値段の付け方か。消費税のことがあるにせよ、半端な数字だと売り手がかわいそうである。
個人的には大抽選会で2等を引き当ててしまったことが肝か。 前週はバスフェスタのガラポンで1等を出してしまったし、抽選系の好循環ってあるのかね? いやそれともその後運が無くなるのかもしれないだろうから、あまり気にしないことにしよう。
そうそうこれを忘れてはいけない。 「リスペクト宣言」 確かに宮澤は原稿を持っていたのだけれども、昨年小野が見ないでやったものだから、その部分のプレッシャーはあったのだろう。 他の試合で同じケースはあったのかね? ともあれこの部分は単純に誇っていいのでしょうなあ。
2016年09月11日
例年に比べればはるかに騒ぎ方が違った昨夜ではあった。 昨今興味がないから真面目に構うこともないプロ野球のことではあるが、今回のケースはちょっと違うと。 まあね単純に言えば25年ぶりではあるからにして。 半端でない騒ぎ方は、そこそこの理解できる。 まあそれはそれで良いとしても。
サッカー界的には、ちょっと複雑な気分になる。 いやJリーグで見れば、もっと凄い実績がここ数年であるのだが、ここまでの騒ぎ方にはなっていない。 そして気がかりと言えば、やはり市民球場跡地のことがあって。 また理屈にもならぬ言いがかりで不利な状況に置かれるのではないのかと。
個人的にはむしろJリーグをメインにしていて、昨夜の肝はやはり名古屋の動向ということになる。 まあそれにしても最後はまるで優勝したかのような喜び方ではありましたな。 一人加わるだけでこんなに変わるものなのかの実例としてはありなんでしょう。 でJ1残留争いは、これで判らなくなったのだと。
いやそんな他がどうとかよりも、今は目前にあるものに向かうだけ。 残りまだ12試合あるし、2週間のブランクからの再開だし、場所はドームでないし、安心材料なんて一つもない。 先ほどまで小雨が降っておりました。 試合中の降雨はないことをまずは願うと同時に、ピッチ上は確実にスリッピーだから、そこへの対処も怠りなく向き合いましょうや。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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