コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年06月30日

〜進化〜  修正第2節対戦予想

我らのコンサも、いよいよシーズン活動に突入しました。
昨日完オフから、シーズン第2節・7/4横浜FC戦へのシーズン定例スケジュールのスタートとなりました。
週間スケジュールは、中3日の週2試合体制が基本で、そのため、想定は、トップチーム2プラトン型のWトップチーム制となりA・Bチームを主軸固定化の上随時選手入れ替えの流動化とするものと考えます。
従来型では、トップチーム~リーグ戦、準トップやセカンドチーム~ルヴァン杯と振り分けられましたが、再開後のシーズンは、チームレベル差無しのWトップチームでの、ターンオーバー制が、準備されていました。リーグ戦、ルヴァン杯戦共に、週2試合ペースを基本に、連続開催となり、試合毎の戦力強弱や、昨年コンサ戦略のルヴァン杯トップチーム化戦力対戦、との方針は不可能となりました。連続する試合毎、交代で、Wチームを起用する方針が基本戦略です。

そのため、再開試合第2節は、Aチーム起用ですね。

では、詳しく試合予想を見てみましょう。
1.対戦相手横浜FC現況
シーズン開始前時点、『今シーズン降格争いチーム』に、横浜FCが挙げられていました。前回J1昇格シーズンでは、僅か4試合しか勝利獲得出来ず、早々に降格決定となった前回結果の影響が大きく、今シーズンは「先ずは降格回避」とのシーズン戦略でスタートでしたが、コロナ禍シーズンの特例措置として「今シーズン降格無し」とのレギュレーション変更は、大きく戦略変更をもたらした様です。
横浜FCはネームバリューのあるベテランがたくさんいるが有望な若手も多い。
超過密日程から、FW三浦知、イバ、MFレアンドロ・ドミンゲス、松井大、中村俊輔、DF伊野波、ヨン・ア・ピンの力は強力ですが、MF斉藤、FW一美、MF松尾、MF瀬古、DF小林、MF中山、MF齋藤、DF星キョーワァン、DF袴田の有望若手を中心に据えて戦う事が可能となり、クラブの将来につながるシーズン・選手起用成長が確実で、一転して「リーグの波乱要因チーム・快進撃」が見通せるシーズン展開に変化したものです。
前回早期降格・脱落の主因は、選手層の低さ・乏しさにありましたが、今シーズンの同チームは、「2020シーズン前移籍市場の成功チーム」と評価される好移籍獲得結果となり、選手保有層はJ1レベル到達です。
若くて有望な選手を多数獲得し、五輪代表選出されたFW一美、「J2屈指の左SB」DF志知獲得、パサー能力のMF手塚、年代別代表常連DF小林友、即戦力新卒MF松尾、MF瀬古樹、DF星キョーワァンと7選手獲得は大成功。更に、DF北爪流出の代替にDFマギーニョ獲得、40才GK南の補完としてGK六反獲得まで獲得成功。
実力満載の「計算出来るベテラン選手」と、有望な若手選手の混合したチームは、将来に亘り急成長し続けるチーム選手層に到達しています。

実際、リーグ戦第1節・神戸戦は、超戦力到達の神戸相手に
「横浜FCの守備戦術に神戸苦戦となり、パスコースをことごとく封じられ、スペースに一時的に入れても、まるでわなのように袋小路となる。ワンチャンスから先制し、神戸の焦りを招き拙攻の連続としたもの。最終結果は、横浜FCも守勢が続いた疲労から徐々に中盤の守備網が緩み、神戸に失点を許すも1:1のドローで締めくくった好試合」としています。
起用選手は、GK六反、DFマギーニョ・伊野波・カルフィンヨンアピン・志知、MF瀬古・手塚・中村俊輔・中山・松尾、FW一美と、移籍6選手+若手5選手が、ベテラン超レベル選手と合体のスタメンで、「若手の躍動のスピード・運動量に、ベテランの戦略とキープレイと戦術実践度の高い」試合内容でした。

戦術は、昨シーズンより2シーズン継続の【4-2-3-1】で、布陣位置は、自陣・やや守備型からのカウンター・クロス、伝家の宝刀・切り札「俊輔FK」からのセットプレーの「堅守速攻型・リアクション型」です。
システムでの布陣・ポジションは、
        一美
    松尾  中村俊 中山
      手塚  瀬古
   志知 カルフイン 伊野波 マギーニョ
        六反
  中々の選手布陣ですね。

第1節の試合スタッツは、
シュート数4(枠内2)、パス数350(成功率72.6%)、クロス数9(成功率11.1%)、FK9、走行距離120km、スプリント142回、支配率34.6%と、
堅守主導から、数少ない攻撃チャンスに得点を狙い、
得点「1」は、中山からのクロスを一美がヘッドし、そのこぼれ球を瀬古が押し込んだものでした。

2.コンサ戦術・試合展開・メンバー予想
横浜FCの現況を確認ししたが、シーズン戦略は「堅守速攻・守備主導型」から、変換しているでしょうね。予想は、「システムは変更せず、布陣位置・ボール奪取位置をより積極型・攻撃型に変更」と想定します。詰まり、布陣位置を大幅に上昇・前進させ、最終ライン「M’3rd底位置」布陣・ボール奪取位置「コンサ陣」とし、そこから「速攻・カウンター」「クロス」を増加させ、シュート機会・シュート数「10本」目標との試合戦術です。
従来イメージの「自陣守備からのロングカウンター・サイド活用からのクロス攻撃」では無く、「活発に、コンサ陣内でのボールを奪取」を狙ってきます。
そのまま「受けの姿勢」では、カウンター成功にかなり近づかれてしまいますね。

そのため、コンサ今シーズンの戦術「最前線からのボール奪取・ゲーゲンプレス」で、横浜FC陣に「ボールを置き、その位置でのボール保持と奪取➝ショートカウンター➝多数回シュートチャンス」の展開・戦術が最適です。

システムは、コンサ式ミシャ戦術「3-4-2-1」基本形のシステム可変で、更に「最前線からのボール奪取」~「ショートカウンター」~多数回決定機創出~複数得点獲得を図りましょう。
最重要ポイントが「横浜FC陣に、常時ボール配置」で、
「ロングカウンターで、一気に相手ゴール前にボールを置き」、又は
「ビルドアップで相手陣内にボールを置き」
・・
<ボール保持出来れば>その高い位置からのショーカウンター発動し得点獲得、
<ボールロストなら>「最前線からのボール奪取」発動し、相手ゴール前でのボール再回収・奪取を実施し、そこからショートカウンターでゴール獲得、
との展開を狙います。
その状態は、試合時間の「過半数以上・・出来れば70%相手陣内プレー」を図ります。

予想試合展開は、
試合開始~ 10分 開始直後から、横浜FC陣内「ボール配置」を図り、   ショートカウンター、クロス、派生セットプレーで先制点獲得
    ~ 30分 攻勢継続・ボール相手陣内プレーを徹底し、追加点獲得
    ~ 45分 小数回相手カウンターあるも、大半、ボール支配の上、ショートカウンター、クロス、サイドチェンジ、ドリブル、派生セットプレイで、コンサ支配で前半終了 < 2-0 >
後半開始~ 60分 後半45分から選手交代し、実戦経験を付けながら、活性化
    ~ 75分 攻勢継続・ボール相手陣内プレー徹底で、追加点獲得
          60分選手交代し、実戦経験とプレー活性化を狙う。
    ~ 90分 75分選手交代。
  試合終了 < 3-0 >完勝。

メンバーです。Aチームメンバーです。
Wトップチーム戦略ですので、

        武蔵
     チャナ  金子
   菅  荒野  深井 駒井
     福森 宮澤 進藤
        菅野

を選択します。
因みに、Bチームは、
       ジェイ
    ルーカス  ドゥグラス
  白井  藤村  高嶺  檀崎
    石川 ミンテ 田中
       カゥイン
    です。
どちらにも入っていない
  中野、早坂、濱、阿波加が両チームサブです。

しかし、再開の第2節のみ、「実戦経験」体験のため、
   Aチームスタート後、
   後半開始時 白井・ルーカス
   60分   ミンテ・ジェイ
   75分   田中 投入も効果的ですね。

週間定例スケジュールでは、
本日
・相手チーム特徴ミーテイング
・対戦攻撃パターントレーニング
明日水曜
・対戦攻撃試合形式トレーニング
・対戦守備トレーニング
木曜
・起用候補選手選別し、試合形式対戦トレーニング
金曜
・起用選手補正修正し、試合形式対戦トレーニング
・セットプレートレーニング
土曜
※試合 です。  

以上 第2節・再開戦の予想でした。

※久し振りの投稿で、やや勝手違い、文章構成も不調気味で申し訳ありません。今後の投稿の中で、徐々に修正していきたいと思います。よろしくお願い致します。
有難うございました。

posted by yuukun0617 |21:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

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