カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2026年05月26日
いやはや参った。
昨夜は就寝前に今日のブログの下準備をした関係で、いつもより遅めの就寝ではあった。それでも10時過ぎには寝ているから、今朝の起床までにあったことは当然その時に知ることになる。 まあ大きなニュースになってしまうよな。実際5時のNHK総合のトップもそうなってしまったし。
しかし準備していたものについては予定通り記述していく。
タイトルの意味合いは、昨日のニュースを眺めていての総論みたいなことで。 いやあ最近の殺人事件の内容がまずもって酷すぎるというか。
昨日は、道内関係でいえば3つの事象が重なって。うち2つは裁判が始まってからのものであり、1つは現在進行中のものというか。 最初の2つの1つは江別の大学生の、1つは旭川の神居古潭であった高校生のものであり、進行中といえば旭山動物園に関するものといえば、多くの説明が要らないであろう。
共通するのは、「事細かに」である。通常TVのニュースは音声無しで時折眺める程度にしているのだが、まずもって長い。そして微に入り細に入りというか、そこまで必要かね?くらいに詳しい。 いやあ本来はそれくらいの取材力を他に向けるべきだろうといつも思ってしまう。
昨夜は月曜日だからNHK総合では「鶴瓶の家族に乾杯」があって。ゲストの希望先が兵庫県たつの市。何でも半世紀前にここを舞台にした「男はつらいよ」の世界が残っている、という今後の観光訪問素材としてもうってつけの内容でもあったのだが、その土地といえば、現在母娘殺害があった場所でニュースになっており、タイミングとはいえ、その違いにまた嫌気がさすというのか、やりきれなくも思うわけで。
昨夕は首相の緊急記者会見があったらしくて、そのリアルタイムで見かけてしまったものだから、思わず目背けチャンネルを変えたのでもあった。その後発言の後に恒例の無意味で気色悪い作り笑顔があって。更にはその場での記者からの質問も代表から一つだけで予定されていた原稿を読んでいつも通りに逃亡したと。 いやはや突っ込みどころ満載、勿論マスゴミの記者レベルの劣化への非難はあるわけだが、リアルでレベルの低い対応しかできない国のトップのザマも見せつけていたのだな。
まあ「おぞましい」といえばこれも好例なのであろう。全くやりきれなしか残らない。同年代として恥ずかしい存在でしかない。 同年代といえば、少し上に天皇陛下もいるわけだが、こちらの言動は首相とは真逆で誇れる内容からすると雲泥の差。この事実にまたクラクラしてしまうのだな。
とはいえ、今日の目玉といえば、恐らく各ワイドショーもそうなるであろう、あの監督の逮捕・釈放になるんだろうと思うと、またやりきれなくなる。
今急ぐべき肝心なことは何か。 それを置き去りにして急ぐ必要ないことに血眼になっているのは何なのか。 他にもこれに乗じて、という内容のこともあるし。 全く常に「今だけ、金だけ、自分だけ」という狭い範囲でのみの興味で進んでいいのか。
どうにもやり場に困り、また鬱になりそう。
2026年05月25日
昨日のメインは「北海道学生サッカーリーグ」への参戦であった。 場所は洞爺湖町月浦にあるポロモイスタジアム。個人的には初めての場所ではある。
試合はその2部リーグ「室工大VS札教大」なのだが、何とキックオフが8時半。高校野球じゃあるまいし、と思いつつ別に朝早いのは苦にしないしと向かうのだった。昨日の天候は午後から雨マークであったから、むしろこの時間帯であれば観戦上に問題はない。
国道230号線上に入口の表記があるのは以前から知っていたから、そこから入るのだが、結構距離はある。まあ場所の説明でいえば、洞爺湖温泉小学校をめざしていくとその隣接なので判り易いのかもしれない。 ともあれ車でないと行けない場所ではある。 幸いバクスタ側の小高い場所にベンチがあるから、リーフラスフットボールパーク同様に折り畳みチェア持参でなくても座って観戦は可能。
試合は前半35分(時間は推定)、室工大がPKを決めて先制で折り返す。 後半は3分、20分と札教大ゴールキーパーからのキックが室工大DFの裏に上手い具合に落ちてからの得点が続いて逆転、更に44分にも追加点があって、結果1-3で札教大の勝利ではあった。
このスタジアム、バクスタ側の金網が低いせいで、ちょっとした高いボールでも出てしまうので取りに行く学生が大変という図式はあったのだな。
試合そのものは、正直両チームのGKの差が出てしまった感じで。室工大側のGKはゴールキックの半分くらいがタッチラインを割ったしまっていたのに対して(そのたびに「ごめん!」と声が響く)、札教大側は得点に繋がる2つを含めて室工大よりは精度が良かったもので。 まあこんな感じで差がついてしまったのは、何というか、でもある。
高校サッカーみたいに集団応援がないから、ここの選手の声もよく届いて、時に失笑つつ見ていて、まあ殺伐感もないのどかなものでもあったと。
試合中に次の11時キックオフの選手たちが裏を通っていくのだが、試合場所が試合場所なだけに、その苦言も耳に入っていたのだな。 まあ大学生のリーグ2部は、地域的には室蘭・札幌・小樽・釧路にまたがるから井戸距離が半端ない。 それで8時半キックオフって、何が理由なのか、何とも言えないことではあったのだな。
ということで、新規観戦スタジアムを一つ増やして。 そうそうその前にはSSRもいくつかこなしていたのだが、2025年の応募で音沙汰なく外れた思っていたのだが、終了2か月も経って昨夜当選品が届いたのを見れば、カレースタンプラリーの商品同様に道内各地の名産品セットでしたとさ。
2026年05月24日
ホームゲームの翌日に「観戦記」でないということは、現地で試合を見てはいない、ということではあるのだが、ドームには行っている。 当日は札響の「名曲コンサート」公演日と重なった関係で、そちらを優先させたわけで。勿論観衆数貢献のためにいつも通りに「赤黒ラウンジ」から入場して、その後離脱したわけだ。 なおドーレくんとハイタッチもしたし、リボンちゃんもターフィーも見かけたから、ままそこそこ関与はできたのかな。
ということで、試合の情報はコンサート休憩中にハーフタイムになって確認したのが最初で。いやはやビハインドはあれだけれども、どうにも情勢がよろしくない感じがあったと。 試合結果は、コンサートから札幌駅接続がタイトであったから、試合終了後30分以上も経過した後にようやく知ったわけで。いろいろな予想はしていたのだが、得点的には動かず敗戦。しかし他の結果からグループ2位は確定したものの、プレイオフラウンド第2戦もアウエイ確定らしい、ということで何とも寂しいことではある。
その後キックオフイベントと来シーズンのユニの情報に接することになるわけだが、どうも30周年記念エンブレムがすこぶる評判が悪いようで。 確かにパッと見アレだなとは思うのだけれども、もしかしたらあえて「狙った」のではないのかという感覚もある。 あえて古臭いウケないであろうデザインを採用したのではないのかと。その辺の真意は判らないがね。 キックオフイベントの方は平日ではなくなったのか。個人的には既にその日札幌には行っているので、別建てでなくとも行けるわけだが、果たしてどんな感じになるのかね?
さて次の試合相手は現状未定で、今日ある試合結果次第というのが何とも。 まあ「百年構想リーグ」自体が、そもそもJ2・J3を一緒にしてという辺りからずっと不満を抱えているから、プレイオフラウンドも成り行きでホームゲームができないまま終わるというのも、どうなんだということになってしまうし。
ともあれあと2試合で終了して、2か月間空くのか。 何か慣れない感じで行くのだろうな。
2026年05月23日
昨日午後は結局近所のリーフラスフットボールパークでの高体連サッカー室蘭支部決勝「ランタVS駒苫」を観戦してきた。 前半やや優位に進めていたランタが何とか先制点を取って1-0で折り返し、後半見事な崩しで駒苫が同点に追いついて面白くなりそうだったのだが、ランタがその後CKからヘッドで合わせて突き放し、アディショナルタイムにカウンターから決めて結果3-1でランタの勝利であった。 この試合は前後半35分、休憩10分で行われていたから、午後1時のキックオフでも午後2時半には自宅に戻っていたような感じ。 観戦的には短い方が楽ではあるけれども、ちょっと意外な感じではあったのだな。
今朝は起床時点では試合中だったU17のアジアカップ決勝「日本VS中国」というのがあって。前半日本が3-0とリードして楽勝かと思いきや、後半2点を返され、終わってみたら3-2での辛勝であったと。まあどっかで見かけたような感じの展開に、既視感があったものとしては事なきをえて何よりではある。
さて今日は百年構想リーグの最終節の試合があるわけだが、通常リーグ戦最終節というのは同一日同一時刻キックオフというのが決まり事ではある。が今回はそうはなっていなく、全てのグループでマチマチという状態。 まあこれはこれで終わりではなく、プレイオフが続くからというのが理由なのだろうが、どうにも腑に落ちない。 J2・J3のリーグではまずEAST・WESTの同一順位が一発勝負であり、しかもホームはA側と既に決められているから、既に相手未決定でもチケット発売が可能なのだな。そしてその勝者同士と敗者同士でこれまた一発勝負、でおしまい。こちらの方はリーグ戦での勝点が多い方がホームでやるという形で、結果次第では2試合ともホーム、あるいはアウエイということが起こりうる。
さて我がサポートチームといえば、わずかの可能性レベルで1位になれるわけだが、まず90分勝利の上で、その後に試合のある甲府が90分負けでしかも得失点差で上回る必要があるという狭き門ではある。 ただここで仮に1位になれたとしても、他の3グループの1位の勝点は全てうちを上回るから、プレイオフ2試合目もアウエイ、ホームでの開催がなしのまま終了となる。 だから気分的にはもどかしい。
勿論2位で終わる可能性もあるし、仮に負ければ3・4位になる可能性もあるのだが(数字上は5位まであるけど、得失点差で余程のことがない限り、とはなる)、皮肉なことに下位で終了するたびに2戦目ホーム開催になる可能性が上がるわけで、これも何だかなあなのではある。
まあごちゃごちゃ言っているけれども、まずは最低限2点差以上で勝利しないと次がないような展開だから、まずはそれ優先ではあるんでしょうがね、どうなりましょうか。
いやまあこの短期リーグ、一時は最下位、1か月半前の第10節時点でも8位というところから、よもやの7連勝でここまで来たとは、ではあるんだな。 まずは単純に悔い無き試合をしてもらいたいだけではありますな。
2026年05月22日
現在近所のリーフラスフットボールパークでは高体連の室蘭支部の試合が連日行われているのだが、利用予約表を見れば今日が最終日。ということは昨日が準決勝2試合、という理解でいいのだろうとは考えていた。
特にここまでWEB上でも情報らしきものが見当たらず、どことどこがやって勝ち上がっているかは判らないできたのだが、スポンサー紙では準決勝の結果からスポーツ面に出てくるから、これでようやく判明したのだな。
第1試合では駒苫が苫工を、第2試合ではランタが室栄を、共に大差でというか順調に下して決勝進出と。支部大会では2チームが全道大会に進出するから、昨日で確定、今日の試合は順位決定だけのものとなるのか。
まあどちらも応援弾幕グッズ等持参だから、今日の試合はバクスタの金網が賑やかになるという手合いではある。 利用予約表を見れば、高体連の試合前後にランタの練習時間が組み込んであるのだが、これはありなのか?
ここのところ日中でも肌寒い。雨の心配はないものの、見に行くかどうかは決めかねている朝ではある。
2026年05月21日
一昨日から近所のリーフラスフットボールパークでは高体連の試合が行われている。平日にもかかわらず、応援の声が届くのでそれなりにも気になったりもして。 毎日のウオーキング、昼の部では当然その現場に出くわすことになる。
学校によっては所有専用バスで来場したりもするから、どの学校が試合中かの判別にも役立つことにはなる。ランタは毎度おなじみだからいいとして、昨日見た駒大苫小牧は異色というか目立つというか。 特にサッカー部専用でないことは、車両側部に各運動部の選手イラストが描かれていることで。これは結構目立つし、そこまでする学校も珍しいし、という感じで見てしまうのだな。
いつもだとそれだけで終わるのだが、昨今あった事故のこともあって、別な見方もしてしまう。果たしてこのバスの運用はちゃんとした管理下で行われているのだろうか。 学校専用ではなく、業者依頼のバスで来るケースもあるわけで、今までだと何となく見ていたものが、あの事故以来余計な心配というか、見過ごせない感情で見てしまうことにもなる。
ただどうもにニュースを見ていると、その方向性に疑問もあるわけで。 執拗し過ぎないかと。 加えておぞましい殺人事件というのもあるのだが、これとてそんな番組冒頭から長時間やる必要があるのか、と思ってしまう。 直近では高校生に母娘殺害をしたとされるバカ夫婦というのがあるわけだが、これとて現場の近所の人にアレコレ聞くというのは必要なのだろうか。全く見てしまえば不快にしかならない。
詳細に攻めるべきはそこではないだろう。 今や対応の拙さに事欠かない政府に対して、マスゴミと言われても仕方がないレベルのところが、忖度があるのか無様なことでしかない。 いつまで従順でいるんだ?そんなことの繰り返しで、滅んでからでは遅いんだぞ、と言っても理解されないんだろうなあ。 全くのバカさ加減に鬱々としつつ、今日もまた悩みつるつる。
2026年05月20日
レンタカー営業所から空港に送迎してもらい着いたのが9時15分くらい。飛行機は12時半発なので3時間以上あるわけだが、今回の行程では特段の観光も考えていなかったから、空港ターミナル内で多くは読書に努めていた。
時間帯的に昼食時は空港で、となると向かう先はあそこになる。ターミナルビル1階にある「コンビニ シャロン」。基本飲食に特化しているミニ店舗であるのだが、弁当の数が半端ではない。正確に数えたわけではないが20種類以上はあって、しかも安い。多くはいわゆるワンコイン以下で買えるし、最高でも600円の「1キロ弁当」だったのかな。 昨今どこも値上がりが激しいし、ここもそうかなと思いきやそうではなかった。いやもしかしたら数年前より多少は上がっているのかもしれないけれども、それにしても異次元である。 結局散々迷った挙句に470円の「ゴーヤーチャンプルー弁当」を購入したわけだが、若かったら前述の「1キロ」か2つ購入なんてしていたかもしれんなと。 いやはや今や奇跡の存在で健在だったのは有難き限りであった。
「弁当」ついでの話をすると、その前沖縄最終日の朝は投宿先そばの奥武山公園内をウオーキングしていた時の発見がある。 先ず公園そのものは特に「運動公園」と謳っていないから、中心部に神社があるのが妙な感じもあるのだが、色々な運動施設がある中で一番劣化しているのが陸上競技場であろう。一時ここを改築してFC琉球の本拠地化の図面が出てきたことがあったが、現状はどうなのだろうね。 で公園内の掲示板を見ての発見が安い弁当の案内。土休日限定で350円で用意できる旨2種類の写真と共に掲示されていて。いやはやこちらも安価で驚く。
話を元に戻して、今度はチェックイン後のことを。 帰りも羽田経由の乗り継ぎで、まずは折り返し便が余裕で到着していたから、大丈夫だろうと思っていたら困ったことになる。 簡単に言えば、那覇も羽田も混みあっていて遅延すると最初からアナウンスがあって。 今回の旅では羽田での乗継時間が行きは40分、帰りが35分で。行きは最初出発が遅れたのを取り返して問題無しだったのが、帰りは見事に嵌ったのだな。 結果羽田では久しぶりに一旦地上に降りての護送になって、該当者は私を含め6名と。ボーディングブリッジ下に着いたら、また階段を上がって、既に搭乗が始まっている中を逆走して一旦出て、改めて入り直すと。まだ他の客の通常チェックインも残っていたから急ぎトイレに駆け込み、用を足した後チェックインすると。 で新千歳着も定刻より遅れて、かくして行きとは逆に遅れに遅れての逆パターンになったのではあった。
そこから長都駅まで行き、後は高速にも乗らずに帰蘭。最終帰宅の時刻は途中買いもの込みで午後8時を回ったことではあった。
2026年05月19日
今回の沖縄行きは極めて観光要素が少ない行程ではあったのだが、それなりにいろいろあって。その余禄的なことを2回に分けて記してみる。
まず、基本初日は行くだけ、3日目は帰るだけという時間的には余裕があり過ぎることではあったのだが。
投宿先はゆいレール奥武山公園駅から徒歩数分の場所で、ホテルネーミングもそれらしいところではあった。無料朝食付き、と言ってもコンビニおにぎりに袋入り即席みそ汁、その時間帯だけ無料になるコーヒー自販機というスタイルではあるから、それで満足できるようなことにはならない。 那覇空港から3駅目で290円という運賃も、ムムムではあったのだな。 ただ無料駐車場スペースが広いから、宿代以上に翌日レンタカーを借りて停める分には問題無しということにもなる。
この投宿先については、料金的にものの他に翌日2525レンタカーを借りるのに近いという利点を生かす意味合いがあった。ところが後日それよりも安いところをじゃらんで発見したので変更、送迎場所は赤嶺駅ということで2駅分歩くくらいだから、歩数稼ぎにも悪くないと変更したのだった。
ゆいレール沿線を空港に向けて戻るような感じで歩いていくと、着く手前に規模が大きめの居酒屋があって、何とサッポロビール推し。通常沖縄といえばオリオンビールと相場が決まっているわけだが、もし今後コンサが沖縄で試合をするようなことがあった際の祝勝会場所としても適しているのではないかと思った次第。 赤嶺駅そばには24時間営業のスーパーもあるから、そこで昼食等用意して指定場所から送迎マイクロバスで豊見城のレンタカー営業所に向かうのだが、何とも微妙なコースではあった。
沖縄でレンタカー借りるといえば軽自動車一択で。今回予期しなかったのは何とハイブリット車であったこと。この時代少しでもガソリン代節約になるのよい。 ナビもついてはいるものの、行先設定が上手くいかないものだから結局持参の道路地図でまずは沖縄市陸に向かうのだが、予想以上に手間取っていたのではある。
レンタカー返却の道筋は割とたやすい一本道で。ただ月曜朝のラッシュ時にかかるから、時間は多めに。最も給油所探しで苦労したから、思うほど早くは着けなかったと。
返却手続きで車両チェック中に、ここの近くに居るのか野良猫が近寄って来て少々かまう。自宅付近にも3匹の野良猫がいるのだが、こちらの奴らは近くに来ただけで逃げていく可愛げのない奴らばかりだから、こんなことでも嬉しかったりする。
そうして早々に空港に送迎してもらった以後のことは次回に。
2026年05月18日
今回の沖縄訪問の主目的は、FC琉球のホームゲーム観戦にあって。それが18時キックオフ、その後JFLの沖縄SVの試合が同じ日の13時キックオフと判明したものだから、観戦のはしごを企てたのではあった。
沖縄SVの試合はJFL CUP2026西グループ第7節(最終節)。前日に同じぐりーぷの試合3試合が終わっており、この時点で沖縄SVは6位、一方対戦相手のHONDA FCは3位。先日も書いたように勝ち点差が詰まっているから、この2チームにグループ1位になることが確定して、それはPK戦でも変わらないという状況であった。 試合の方は巧さでHONDAが圧倒しているのを沖縄が必死に耐えるという展開。先般のリーフラスフットボールパークでの「ランタVS札幌大谷」を見ているかのような感じではあった。 試合が動いたのが後半31分、ゴール前での混戦から沖縄が押し込んで先制、これが決勝点となる。いやはや尋常ない盛り上がりではあったのだが、観衆420人は寂しいなあ。 なお会場の沖縄市陸は初訪問ではあったのだが、メインスタンドはほぼ屋根あり個席なのは悪くない。 強風がバクスタからホーム側にずっと吹いていて、結構しんどい環境ではあった。気温が20度を超えていても、地元民的には寒いらしい。 なおこれでJFLは全日程終了、この後は東西の1位どうしと2位どうしが対戦するのだが、どちらも「東北VS九州沖縄」のカードになったのが面白い。 なお沖縄SVは試合終了後観客見送りのハイタッチをするという触れ込みで、かいくぐるように出ようとした際に、その場に向かう高原代表に出くわしてしまったものだから、勢いでハイタッチをするおまけがついたのではあった。
18時キックオフのFC琉球VSガイナーレ鳥取の方は、沖縄県総である。初訪問ではない。10年前の2月、会社永年勤続30周年記念強制旅行に組み込んだ中で、当時J1だった湘南がここをキャンプ地にしていて、コンサとのトレーニングゲームを見に行ったのだな。それ以来になる。昔はネーミングライツされていたわけだが、外れて後継者がいないというケースは珍しい。 混んだらいやだからとキックオフ2時間前に着くように行ったものの停められない。まあ「総合運動公園」だから、他の競技もやっているわけで満車状態が続いていて、ウロウロしてようやく空きを見つけたのが到着後1時間近く経ってからでああったものの、場所は陸上競技場からは遠い場所だったのだな。 試合の方は、また強風。今度はホームゴール側からアウエイゴール側へのもので、コイントスに勝ったガイナーレが前半コートチェンジを選択して始まったのではある。 開始早々ガイナーレのミスから琉球が先制するも、その後前半のうちに逆転、後半も追加点があって、1-3でガイナーレの快勝。まあ琉球のサッカーがあまりにもアバウト過ぎて、というところか。
タイトルの意味合いは、この沖縄県総訪問をもって、現在Jリーグ60クラブ全てのホームスタジアム訪問試合観戦を果たしたことになるわけだ。昨年まで57済であり、今年は高知・滋賀と済ませて、今回の記録達成にはなる。
個人的に最初のアウエイ参戦が2001年の博多の森で、都合25年かかってということなのだな。
まあ細かいことを言えば、フリューゲルスのアウエイゲームには行けていないから、その点ではどうかとなるけれども。 ホームスタジアムが移転前の未訪問といえば駒場があるし、移転後でいえば広島と今治が未訪問になるので、これは来シーズン以降の課題。今後JFLから新規で加入チームがあればまた、となるけれども果たしてどうでしょうかねえ。
そういう個人的な自己満足のために、今回無理したという話ではある。
2026年05月17日
現在地沖縄です。理由の詳細は明日書きますが、あまりにも酔狂なことでもあります。
沖縄入りのスタート便は新千歳のJAL510便でしたから、午前中は時間がある。当初は普通にJRで入る予定を変更、可能な限り周辺のSSRポイントゲットに走ることにする。 その最初がノーザンホースパークで。昨年は対象ではなかったのだが、承知の通り今日マラソン大会がある関係でいつもと空気が違うところにはなる。以後、4か所増やして車を長都駅前に停めて空港に向かう。
JAL510便はのっけから10分遅れのアナウンスであった。問題は羽田での接続時間で、予定では40分。これが縮まるとタイトになるのだが、幸い着陸は定刻よりも早くなってまずはホッとする。 接続のJAL919便は搭乗口で3つ隣であったから、走る必要はない。というか向かえば折り返し前の便から降りている最中で。 「ん?遅れてね?」 すでに搭乗案内画面では15分遅れで表示されているし、実際は更に遅れていったと。 一方JAL510便からの折り返しの札幌行きは定刻通りに出て行ってしまったし。 何だかなあ。
その乗り継ぎの間にアウエイ福島戦の状況を確認する。 目に入ったのは、ゴメスの先制点。 所謂「恩返し弾」。 彼が福島にレンタルされていた試合を見に行っている。もう12年も前になるのだが、アウエイ相模原戦。当時相模原には神田がレンタル中だったのだが、ベンチ外。私はメインのベンチ外選手の塊の付近に居たのだが、「何だかなあ」と思った記憶が蘇る。
遅れに遅れたJAL919便の機内で「7連勝」を知ることになる。 内容的にはイマイチだったらしいものの、不思議と無失点だったと。
ということで、結局投宿後一人祝勝会。DAZNでハイライトを見れば、確かに言われているようなことではあって。 更に他力ながらも1位になる可能性があるのか。 そしてプレイオフ初戦の場所が仙台か湘南か秋田かというところでしょうか。 まあまあ大変なことにはなってきている、という感じではあります。
2026年05月16日
そりゃ当然パオのことでしょう。 いやはや19歳にしてフル代表ですからね。「誇らしい」以外の言葉はない。まずは怪我無く済んでほしいけど、その先のうちとの契約はどうなんだ?
昨日といえば日本代表も発表があったわけだが、特段の感想はない。まあそんなところでしょう以外に何を言うべきか。 勿論色々な感想はあるのでしょうがねえ、枠が決まっている以上漏れる人も出てくるわけだし。 怪我人に関してはこの先も生じるかもしれない。初戦直前までは変更可能だから、まだ確定とも言い難いんでしょうし、あまり大騒ぎしない。
代表といえば、現在U17が男女ともアジア大会で順調に勝ち進んでいるようで、今はこちらの方が気になる度合いは大きいでしょうな。
ところで昨日といえば「Jリーグの日」でもあったわけだが、個人的には「沖縄本土復帰の日」のイメージが未だ先に立つ。 そしてJの公式SNSでは昨日早朝から投稿があったわけだが、時刻にして5時15分に設定してあったのは、勿論日付にかけてのことなんでしょうなあ。
さてこのあと個人的には遠出する。目的地は福島ではない。 まあ酔狂な理由があるのだが、それについてはまた後日。
2026年05月15日
昨日の朝刊は結局5時半頃きた。今朝もまた5時を過ぎてきていないから、まあこのパターンなのだろう。最も個人的には困ったことである。最も早い場合だと5時前に自宅を出ることもあるから、その時点で朝刊がないというのは不具合も有りうるんでね、どうしたものか。
さて今日はサッカー界的には一大イベントというべきか、W杯日本代表の発表がある。注目すべき点は彼が入るかどうかにあるのだろうが、ともあれどんな結果であれ大騒ぎはするんだろうなと。まあ個人的には関係者がまずいないはずだから、どうでもいいことにはなるのだろう。
人事的、といえば最近賑わしているのが浦和の監督についてではある。勿論他のチームの話だから、誰がやろうと構わないのだけれども、出ている名前を見れば心中察するものがある。もし当事者だったら参ってしまうだろうな、とはなる。 公式発表はまだだから、今の時点でどうこうはないのだけれども、いやはや他人事ながら気にさせ過ぎよ。
そして昨日流れてきたところに拠れば、ノルディーア北海道のこの先の試合も棄権扱いになるのだと。そんなに酷い状態なのかと公式HPを覗けば、選手の数は10名、GK0という有様で、これではチームとしても成り立たない。 正直お先真っ暗であるのだけれども、どうしていきたいのかも見えない。 まあこのままで行けば消えてしまいかねないわけだが、何ともしんどい話ではある。
チームがどうなった、といえば気になっているのが、日本製鉄室蘭サッカー部である。昨年北海道リーグで7位で降格したのだが、今年の道南ブロックリーグの日程を見ると名前がない。これはどうしたことか。休部なのか廃部なのか情報がなくて、こちらもどうにも落ち着かない。
その北海道リーグであるが、明後日がシーズン開幕である。 8チーム中4チームがJFL入りを目指している状況なのかな。 正直言えば、多すぎる。これでは力が分散され過ぎて次のステージではどこのチームでも苦労しそうなのだが。 まあなんだかんだ言って可能な限り見に行く予定にはしているけれども、忸怩たる結果にならないよう見守るしかないか。
我がサポートチームは明日7連勝をかけて、となるわけだが、現在9位とはいえホームではみっともない負け方をした相手ですからね、侮ることなく堂々とした結果を願うしかありません。
2026年05月14日
昨日朝刊が早く来たから、元のパターンに戻ったかと思ったら、今朝は5時を過ぎても来ていない。こういう一定しないのは困るのことよなのだな。
自身のブログのカウンター数も異常レベルではある。昨日の結果で3日連続1000ビューを超えていて、ちょっと気持ちが悪い。何か悪さがあるのだろうか。
夜中2時半頃に東北地方で震度3の地震があったのだが、そこから2時間半後の5時過ぎにまた東北地方で震度4の地震があって。同じ震源地かといえばそうではなく微妙にずれている辺りが、これまた気持ちが悪い感じではある。 願うは大地震の前兆でないことではある。
さて最近のニュースの衝撃度で一番なのは、ポテトチップの袋の印刷が白黒になるということであろう。 ナフサ不足の影響が各業界に出ていて、それを政府を認めないという構図が続いているわけだが、このことにもちょっかいを出している模様で。 全く自分たちが問題解決努力もしないで、こんなことばかりに励んでいるなんて見苦しいばかりではある。
実際の商品は今月下旬から目にすることになるようなのだが、実際スーパーなどで目撃した時の衝撃は大きいだろうなと、今から想像できる。 ごく当たり前にいろんな色で溢れていたところに一部だけでもモノクロの世界が生じることのインパクトは半端ない。 否応でも今起こっている問題の現実を突きつけられることにもなるのだろうな。 いやはや今から恐ろしいことにはなりそうだ。
そして今為政者がやっていることといえば、そんな問題ではなく全く急がなくていいことへの注力である。 今目の前で火事があって、火消し材料調達に苦労している現場があるのに、無視してあっち向いているようなことしかしていない。 国のトップ自身の諸問題も多岐に渡っているし、ただただ醜く情けない姿を見ているしかないのか。
ああああ今朝も自身の体のガタガタの痛みを抱えつつ、鬱になるしかない。
2026年05月13日
今朝は2時20分くらいに一度目が覚めて。勿論早いから寝直したのだが、10分くらい経った感覚で起きて見れば一時間経過していて。こういう時は凄く損した気分である。
そこから動き出しているわけだが、昨今の異常といえば、朝刊が届く時間の問題があって。ずっと4時前後に来ていたのが、ここ一週間くらい5時前後と遅くなっており、何だかなあと思っていたところに、今朝は3時40分頃に来たわけだ。 普通の生活をしている人からすれば、大した問題ではないのだろうが、個人的には全て起床後の話だからね、この時間差は大きい。最も来たからすぐ読むというものでもないから、実際の影響はないのだけれども、いつも通りでないことに慣れないだけではある。
さて前置きが長くなった。 タイトルの由来の一つは、昨日発表されたプロ野球で大型と言ってもいいレベルのトレードではある。個人的にはそもそも関心がない範疇であるが、SNS上でも盛んな反応があるあたり、大きい出来事なのであろう。 選手の異動といえば、サッカー界では選手側が主導権があるのに対して、プロ野球では球団側にあるからね、言われたら拒否できない悲哀はあるのか。 別にそのことでどうこう言うことでもないのだが、当事者にとってはしんどいことではあるんだろうなという感想にはなる。
サッカー界でいえば、今年特例であるJのオールスターの選出選手の発表があって、我がサポートクラブからは2名選出されたと。 投票数で選出されない場合は救済措置があるわけだが、実力でしかも活躍実態にふさわしいレベルでの選出は素直に喜ばしいことなのではある。 後は監督・コーチレベルで知った顔が多いのは楽しみにはなるのかな。 元々オールスター的なものは興味は薄いのだが、久しぶりに加えて当事者感があるから、結構まともに見ることになるのかもしれない。
てな感じで書いてきたけれども、どうにも昨今はきな臭い話題ばかりで厭になってもいる部分が多いのでね、たまにはこんなことでも書かないとバランスが取れないということでもある。
2026年05月12日
昨日の投稿のビュー数が自身のブログにしては異常値ではあった。通常100-200くらいのところが1000を超えて。なんか凄い内容かといえばそうでもないけれども、やはり宮の沢見学のことを書くと関心が高くなるのかな、とは考える。
さて急に矛先を変えて。 今日の話題は基本TVでのニュースは音を出さないことで対応している自身の最近の感想、とでもいうのか。
昨今蔓延るものとしては、例えば親が子を殺害したり、またはその逆、あるいは夫が妻を殺害というのが、道内外であって。出てくるたびにおぞましくまずは思う。 しかしその先がいけない。悪趣味の如く、他人のことに事細かく深入りするのは必要なことか。それよりも他にやることがあるだろう。 親子間や夫婦間のことなんて、第三者には判らないことが多いし、第一その関係を知ったところで何ら価値が生じるものでもない。面白がることでもないのだから、早々に手を引くに限る。
また直近でいえば、レンタカーを借りての事故だとか、言い分が違うとかのがあるけれども、これとて根本的な部分の解決は必要にせよ、第三者が大騒ぎするようなことではないだろう。 どうも立場の弱い人を「これでもか」とばかりに苛め抜く行為が過ぎないか、という感想しか出てこないのだな。 これも面白がって向き合うことではない。
むしろ大事なのは、こと政治の中で「触れられない」内容である。 例えば確固たる証拠があってSNS上で出てくるような話題でも、ニュース素材にならないあのことやあのことや、いっぱいあるのだな。 何を守ろうとしているのか、やらないことで隠そうとする行為こそ疑いを持ってみるべきだという主張である。 そう「やらない」のは「隠したい」「逃げたい」ことへの助長にしかならないのだ。 だから「出てきた」ものだけで決めつけるのは危険性があることを常に持っていないと、知らぬうちに騙されるぞ。
毎度モヤモヤとやりきれなさをもって見ているだけにしかならない。相変わらずどこを向いているのか、あるいは急ぐべきことを置いといて、今急がなくていいことに血眼になっているのを苦々しく見るくらい弱ったことはないのよ。
2026年05月11日
今回の札幌行きは1泊しての形ではあった。というのも昨日は15時からkitaraで「札響シンフォニックブラス2026」の公演があり、参戦を決めていたからである。まあ2日続けて札幌往復するよりも、最近よく使う手で大人げない方法で泊った方が総金額としては安くなるということもあるのだな。
ということで一昨日の試合では、通常ではないアルコール摂取も解禁ということで、ドームではconsa aleも飲んだし、試合後は久しぶりに「串鳥」に向かったのだな。 串鳥については、昔何度か行った店ではあったのだが、残念ながらパートナー様になった後でもビールが超乾燥の店だから、ビールは回避せざるを得ず、後でまたセコマで買い直すという事態になる。 久しぶりにいくと、やはり昨今致し方ないのだが、財布的には厳しくなったなと。数年前に比べるとざっと1.5倍にはなっている感覚。それは例えばセコマの食品にも言えるし、みよしのの食事においても言えるし、なかなか気楽にいかないことにもなる。 合わせて発見といえば、時間帯的に17時過ぎではあったのだが、女性客が多い印象。まあ一人や二人で気楽に行けるという点の評価はあるんだろうなという感想にもなる。
昨日のメインは午後からだけれども、宮の沢の練習はやっぱりあるようなので向かうのだが、その前に時間があった分は先に「一日散歩きっぷ」を購入してのJRでうろうろ。 札幌駅の一日の始まり、というのも体感したのか。切符売りの開始時刻が5時半、改札開始が5時40分、一番最初に出る列車が5時50分、ということで、正直意外と朝寝坊なのね。 久しぶりに沿線に目を凝らすと、これも発見は多い。二重生活を止めて、まだ3年も経たないのだが、結構変わるところは変わるのだな。
さて宮の沢であるが、HP上では10時開始表記も、実際は9時半くらいから始まっていたと。 私も早めに着いてみれば、ギャラリーも早くからチラホラ。 まずはこれも書いてもいい範疇だろうから、別メの福森のランニング目撃に始まり、GP陣は前日出場のない3選手が10時前から練習開始と。これは今までに見たことのない感じであったのが新鮮ではあったと。 あとはユースの選手が来ていて早くからアップしていたのだが、10時半くらいか前日ベンチ外+出場時間の短い選手とピッチを狭めた形での9対9の10分程度のミニゲームを3本やっていたのではあった。なおユース側のGPは前日出ていない選手であり、3人全員が出場と。スコア的には0-1、1-0、0-0であったのかな。勿論詳細は書けないけれども。 なおベンチ外でありながら参加していない選手も数名いたわけだが、怪我が報告されていない選手もいるから、こちらも詳しく書けるものではない。
コンサートの方は、今回の担当が下野氏だっただけに期待大でもあったのだが、正直当たりであったなという感想にはなる。 奇策が多くて、一部からは揶揄されやすいのは承知のことではあるのだが、私は嫌いではない。 今回では元々吹奏楽の曲を管弦楽で編曲したものと、サンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」のオルガン部分を吹奏楽に編曲した「オルガンなし」でやったのとがあったわけだが、まあ悪くはない印象である。 いやいい意味での遊びはあったいいよね、という感想で。
最も帰りは丸2日分出ずっぱりのこともあって、いつもとは違う部分の痛みもあり、従来の痛みは相変わらずだし、へとへとにしんどさが加わってどうにか帰宅したことではあったのだったのよ。
2026年05月10日
前節の結果を受けて、昨日も公もレバンガもホームでの試合がないから、観衆が1万人超え確実、と思っていたがそうはならなかった。 理由はきたえーるでレバンガとイエロースターズのファン感が盛ろ被りの時間帯であったからで。勿論理由はいろいろあるのだろうが、残念なことではある。
個人的にはピッチ上の練習見学に当選して行ったわけだが、スタンドにいるよりも応援の声量が大きく感じられ、これはピッチ上だと結構な圧になるのだと感じたことではある。 あとホームだとベンチ外の選手がウオーミングアップに参加するっていうのもありなんだなあ。
さて試合の方は合計7得点はおなかいっぱいでもあるのだけれども、3-0から追いつかれるのも初めてではないから、正直そんなに悲観的にはなっていなかった。 過去にドームでの事例は2度。直近では2021年の神戸戦がそれで、この時は逆転負けだったから、ダメージが相当なものであったことはまだ記憶に新しい。 もう一つは遡ること19年前2007年の東京V戦になる。この時は前後半の点数の入り方と同じ、追いつかれて最後突き放してということではあったのだな。 老害サポはこんなことをすぐ思い出すのである。
昨日の試合では「J初ゴール」が都合4つあって。うちが3つ、相手が1つ。相変わらず初物得点献上の癖は治らないのか。 まあ3-0になった時点でヒーローインタビューは梅津かと思った直後に失点。荒野のかすめゴールで浮足立ったことはないのだろうが、正直暗雲が立ち込める。 正直なところ、追いつかれるのではと感じた人は少なくなかっただろうし、実際後半15分に追いつかれたときには、ああとはなったものの、負ける気はなかったのだな。 で最近お馴染みになった後半アディショナルタイムの得点で劇的勝利となって。 いやはや疲れた。
決勝点が白井からのボールでキングが決めたわけだが、その前の白井へのパスが浦上からであった。 この試合相手が脳震盪交代があった関係で、うちも6人交代が可能になったわけだが、その6人目が浦上で、何が幸いするか判らない。 ベンチ入り理由が前大宮所属だから、ということではないのだろうが、出来すぎた話ではある。
ということで今朝は気持ちのいいだるさではある。
2026年05月09日
早くもまた試合があるわけだが、今朝の投稿は前節のバクスタ側の副審についてのことである。
珍しい名字だし、遠目に女性であることも判ったし、そういえばと思い出したのが、昨年の「全国地域チャンピオンズリーグ2025」第3日を観戦した時のことである。この日の2試合目の副審を担当していたのが彼女であった。 (先に記しておくと、対戦チームのVONDS市原に同じ漢字の名字の選手がいて、縁石関係があるのかと思っていたのだが、そもそも読み方が違うことを前節の試合の時に気づいて無関係と判断したのではあった。選手の方は「イチキ」副審の方は「イッキ」と読む。)
女性でJリーグの審判を務めているといえば、主審の彼女が有名ではあるのだが、副審にもいたのね、ってさらに調べて行くと驚くことが出てくる。
まず昨年のJFLの表彰のなかに「最優秀副審賞」受賞があって、理由に「担当1年目にして」というくだりがあるのだな。なるほど。 実は国際審判員に一昨年から登録されていて、国際デビュー済み。WEリーグでは主審も含めて相当の実績があって、昨年はJFLに主舞台を移して、更にはJ3でも2試合副審の経験がありとは、今年の審判リストからわかる部分ではあるのだが、正式にJリーグの審判登録としては今年からの模様で。
そんなところだから、今後はJ2でも見かける機会は増えるのだろうし、ゆくゆくはJ1でもとなるのかもしれない。
ということで記憶に残しておいていいのではないかという、まあ無駄な解説ではあります。
2026年05月08日
Jリーグ百年構想リーグの方は、地域リーグラウンドが残り2週間、3節を残す状態である。まああっという間ですな。
昨日あることを調べて行く中で、JFL CUP 2026の状況を見るに至ったのだが、こちらの方は残り1節なのだが、今週末に試合はない。 まず状況を見れば、東西で大きく様相が違っている。 8チームごと1回戦制のリーグ戦だから、全7節。試合方式としては同点の場合PK戦はJリーグと同じだが、90分勝の場合は「勝ち点4」という特色があり、これが大きく影響を及ぼしている。 最終的には東西の1位どうしと2位どうしがH&Aで対戦して、最終順位が決定する。 東は順位決定戦に出られるのは3チームに絞られていて、現在1位は確定。2位との勝ち点差が3で得失点差が相当差が開いているから、本来であれば「事実上」1位と言えないのが「勝ち点4」があるからである。 西は最下位が勝ち点0と一つ論外の他は、1位から7位まで全てに順位決定戦への進出が可能である。何せ1位と7位の勝ち点差がわずか3だからね、J2・J3のEAST-B以上の混戦。だから最終節で大逆転が起きるのかどうかがあり、ここで1位と7位の対戦があるから、7位が90分勝すればこの部分だけでも順位が入れ替わるというとんでもない状況なのである。 傍目にはこんなに面白いことはない。
ところで今週末JFLがないのは、各地で天皇杯都道府県代表を決める試合があることによる。 ここは今までと時期的に同じ。 例年だとJ3もこれに参加する関係で、この時期にはリーグ戦中断があるのだが、今年は特別大会で中断がない。従ってJ3を抱える都道府県では代表を決める試合は7月下旬から8月にかけて行われるという状態になっているのだな。
ということで道内においては今週末9・10日の3試合で天皇杯へ出場するチームが決まるわけだが、最近のこの方式のせいで試合会場が寂しいことである。SSAPではなく、せめて厚別でやれないものなのかね、とは思うのだが。
2026年05月07日
今朝のスポンサー紙を見れば、珍しく社会面にコンサの記事が。 「10年ぶり5連勝」。ということは前回は2016年のJ2時代になるから、J1の時には5連勝はなかったってことか。 最も現在の大会はJ3もごっちゃになった特殊な大会で、比較すること自体あまり意味があることではないけれども。
昨日はドーレくんの誕生日関連でもあったわけだが、昔から5月4日近辺のホームでの試合は勝率は高い。そこに全員観戦で無敗の「タイトル未定」が来場して、よせばいいのにドームでエンドを変えるとこれまた勝率が高いのに変えてしまったのが小次郎という笑えない話もあって、必然の結果ではあったのだな。
とはいえ、何かと難しいのもあるわけだが、終わってみればちゃんと勝てていると。昔だったらちょっとした隙にやられていたであろう場面が無くなったことは進歩でしょうな。 ただ観衆的には厳しい。確かに厚別で始まった連勝記録、そのうちホームでの4試合では徐々に増えている、とはいえ今節では裏にバスケも野球もホームで試合無しですからね、ちょっと唸る部分は残る。
試合後はアフターコンサートにも付き合ったのだが、途中で帰宅。まあ帰りのJRの問題もあったわけだけれども、ドーム内で広いとはいえ、初のアイドルコンサートに対峙しての音量には正直体が参ってしまったのもある。 それにしても結構それに慣れたサポも多いのね、という発見があったのは収穫と言えるのか?
さて中2日で次の試合がやって来る。またメンバーをいじるであろうことは、明言してもいいのだろうが、相手は最大の難敵にして今の実力を測るにはもってこいの相手ですからね、浮かれないように。 そして他の3グループの上位が突出している(宮崎なんか3試合を残してグループラウンド1位を決めてしまったし)のに対して、EAST-Bは混沌の世界。ずっと8位低迷だった我がサポートチームが、現在4位で1位を狙える状況なんて、今までは考えられなかったですからね。
まああまり固苦しくならない程度に明後日も向かいましょうか。
2026年05月06日
昨日の室蘭には祝津埠頭に豪華客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」の入港があった。今年度室蘭に寄港予定の中では最も最大規模、乗客数5千人余りというもので。しかも次の行き先がカナダ・バンクーバーだというから、日本国内最後の寄港地ということでもあったのだな。 幸い天候は前日からの悪天候から打って変わっての快晴。これほどのベストはありえないくらい。なお個人的には毎朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングでは、高台にあっても船の上部が見えるというロケーションにはなるのだな。
乗船客の対応としては、バスやタクシーを用意してあちこちに持って行くということもあるのだが、車を走らせていると、接岸場所からJR室蘭駅くらいまでは平気で歩いている姿を結構見かけた。数キロはあるから、意外と歩くものだとの感想は出てくる。
最も近場の観光施設といえば水族館になるわけだが、午後から出向いてみれば一昨日同様に入場口で混みあっていて。入ったら入ったでまた混みあっていて。一昨日も相当ではあったけれども、昨日も好天に恵まれて、という常套句で何よりではある。 コイへの餌やりというものがあり、一袋100円也ではあるのだが、午前の部が販売終了後に、13時から午後の部をというのを遠目に見ていたら、15分くらい前から行列ができたのには驚いた。安価とはいえこんなのことでも盛り上がるのね。 勿論13時10分開始のアザラシへの餌やり体験300円也も長蛇の列で、あっという間にソールドアウトしていた次第。 昨日はまた豪華客船の乗客と見られる観光客も多数見られて。いやあこの賑わいはこの先もしばらく見ないだろうねえ。
地球岬へも様子を見に行ってきた。この4月から駐車場が有料化になったわけだが、そのからくりを確かめる目的もある。 室蘭市民の場合は無料になるわけだが、マイナンバーカードか免許証を読み取らせることで確認する。私みたいに免許証の表向きはまだ札幌の住所で、裏に現住所がある場合はどうなるのか。 連絡先があったので説明を聞いてみるとこうであった。あれは表面をスキャンしてではなく、中のICチップの情報を読み取るそうな。だから私自身の情報も書き換えられているわけだが、道警の場合は対応していないとのこと。ということで電話をもってデータ解除となった次第。 なお支払われないでいたらどうなるのか。車のナンバーを駐車場に入る前の道路で読み取られているから、未払いだとデータが残る。どのタイミングで請求されるか判らないけれども、車の持ち主に対して後日請求が行くのだろう。なお未払いで続けて来た場合は、過去の分も請求されるから、まめにちゃんと払うよりないということである。 ただまあ10分以内の出場だと市民以外でも無料とのことだが、支払い操作が必要なのは面倒なことではある。
昨日のリーフラスフットボールパークでは、道南地区シニアクラスのサッカーフェスがあって。ちょうど終わったあたりで追加のウオーキングに出向いていたのだが、函館の40代のクラブが専用マイクロバスを所持しているのを発見したのが収穫かな。
さて今日はこの後札幌に出向く。幸い天候上の問題がないようで。しかも最高気温予想が23度とは。最も風速はそれなりにあるから、ドームのあの場所だと結構厄介かもしれない。 5連勝がかかるわけだけれども、まずは催事が多数ある中無事に挙行されることを願って向かいましょう。
2026年05月05日
世間的に言う「大型連休」は、捉え方の差はあるにせよ概ね明日までということなのか。道内的には昨日から戻りのラッシュとかのニュースもあったりで。まあこういう期間というのはあっという間に過ぎ去るものの感覚はある。
昨日は基本遠出はしなかった。 予報自体も雨主体で。何も連休中だからと言って、毎日出かけないといけないものでもないし。なので、タイトルも「小休止」にしてみた次第。
朝は当然いつも時間帯に近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは回避となり、次の9時台でもまだ雨が残っていてできず、結局昼食後に朝昼分併せてという形で行って、それを含めて1日の最低歩数である8千歩を何とか確保したのではあった。
出向いた12時半頃といえば、ランタの練習が終盤という感じではあったのだな。通常であれば休日は何かの催事が入っているものだが、それはなく。またランタの練習も通常は月曜日はないのだが、ここは大型連休中となれば放課後に当たる午後3時以降ではなく、午前中の練習を組み込んだわけだ。 駐車場に一般車両がそこそこあったから、練習見学も熱心だなあということではなく、単に終了後の迎えに来ていた保護者ということではあったのだな。 休日であれば、学校からの専用バスで来ることもない。勿論バスは仕立てて来ていたわけだが、こちらは寮生が主体なのだろう。 ということで1時過ぎには居なくなっていて、昨日の場合は時間的には多めにウォーキングをしていたのであった。
午後は雨がなくとも基本曇りだったから夕方の薄暗くなるのも早く、という中を過ごしていたと。 そうなればまた断捨離的行動をしだして、また出せそうな書籍の選別なんてやってもいたのだな。 そういえば、最近近所に常設の廃品回収スポットができたようで。となれば段ボールは、気楽に出せるということにもなるので個人的には朗報である。
さて今日は出かける。 大型連休中の催事としては今日限定のものもあるのでね。 市内主要3施設、民俗資料館・科学館・水族館を覗くということにはなる。 幸い天気の方も良さそう、ってこの先の最高気温が20度越って、この時期にしては早くね?という感じか。
2026年05月04日
昨日の過ごし方としては、午前中が室蘭、午後からは札幌に出向いてkitaraということであった。 その前半が、まあ連休「らしい」光景でもあったので、記録しておきたい。
札幌行きは東室蘭発1155の列車と決めていたので、その前はウロウロして、の心づもりが思うように行かなかったのだな。 こと水族館の入場待ちの列に驚いたもので。オープンの9時半少し前に行った時には長蛇の列で、一旦回避。その後10時半に出直してみれば、まだなお列があって。ああこれはダメだと、昨日の入場は諦めたのだな。 その後、じゃあと近くの旧絵鞆小学校円形校舎に向かってみれば、こちらも予想外に人が来ていた。11時からは有料で体育館棟のガイドツアーがあることもあって、そこそこ形になっていたのは、喜ばしいことではある。
札幌で唯一の行程で遅めの出発だったわけだが、結構タイトなことでもあった。普通列車と地下鉄は新さっぽろからドニチカ利用で行くのだが、一歩間違えると危険なことでもあるのだな。到着は開演20分前。 演奏会はこの時期恒例のkitara主催の「kitaraあ・ら・かると」の「きがるにオーケストラ」に出向いたわけなのだが、理由は指揮者が鈴木優人だからではある。 昨年のアレコレあった流れから、山形で山響と仙台フィルの合同演奏のコンサートに出向いたことがあったのだが、その時の指揮者が彼で。いやその時のしゃべり含めMCぶりの巧みさが記憶にあったのでね、今回kitaraでの事業に引っ張り出されたことに期待を持って行ったら、裏切りはなかったわけよ。いやあよくしゃべること。 演目はオールモーツアルトプログラム。基本エッセンスチョイスで通常であれば3回分くらいの演奏会分量をまとめた格好だから、ある意味贅沢。アンコールがそのために用意したもので、観衆までのせてしまったのは流石でしたなあ。
帰りも逆ルートではあったのだが、こちらもタイトに。そもそも演奏会自体が最初から2時間15分予定と長めで、実際そうなって。その先からの戻りだと、新札幌で夕食チョイスの時間も短く、結果イオンで割引の入った弁当を購入。 列車は721系が編成に入っていたから、食するには適当であり、助かったと。いや731・733・735系だけだとロングシートだけだからね、食事するにはあずましくない。
最終ランナーは苫小牧乗り換えで行くのだが、接続を受ける「北斗22号」がシカとの衝突で遅れて出発も遅れると。かくして20分近く遅延して、その後の「すずらん10号」も10分くらい遅延だったと。 そして予報通りの雨。
今朝も一旦上がったかに見えたものの、また雨で果たして今朝はいつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングができるかどうかは微妙なところか。
2026年05月03日
承知の通り、昨日はアウエイ岐阜戦で勝利して、何でも7年ぶりの4連勝だとか。 まあ当然に目覚めは悪くないという話ではある。 そのことは喜ばしいわけだけれども、今日の話はそこではない。
昨日の天気は夜中の大雨からの晴れであった。朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングの時点ではまだ小雨が残っていたものの、その後は問題なくという展開ではあった。
昨日は10時からリーフラスフットボールパークではプリンスリーグ北海道第4節「北海道大谷室蘭高校VS札幌大谷高校」の試合があり、個人的には今年初のプリンスリーグ参戦ではある。
ランタは前節コンサU-18札幌相手に大敗していたものだから、正直心配はあったのだな。相手は昨年のプリンリーグ北海道覇者にして、ここまで3連勝中の札幌大谷だからね。半世紀以上ランタを知っている者としては、今や力量は逆転しているわけだし。
試合は意外にもと言っては失礼だけれども、前半ランタが2-0とリードする。2点目は先制点直後で技ありでもあったのだが、結構強風の影響はあったかもしれない。 後半は札幌大谷が開始早々から牙をむいてとでもいうのか、怒涛の攻めを見せて1点返して試合そのものは面白くなったわけで。更に続く攻撃を必死に防ぐランタという図が続いて辛抱の時間が長くなる。 こうなると次の1点がどちらかに入るかで勝敗が決まるだろうと見ていたら、ランタが数少ないチャンスをものにして突き放し、昨年覇者を撃破したのであった。 (なおついでに書けば、13時からはランタ2NDチームが札幌創成とFAリーグでの試合があったのだが、こちらは前半スコアレスも後半創成が3得点して結果は0-3であった)
昨日のプリンスリーグ北海道でいえば、コンサU-18札幌が前半スコアレスも後半4得点して快勝。3連勝中だった旭川実業が引き分けに終わったため、勝ち点同じも得失点差でコンサが首位浮上ということになったのだな。 ランタはここまで昨年高校選手権道代表の北海高校にも勝っているので、今年台風の目なのか。ここ数年ずっと5位で何とかプリンスリーグ残留を繰り返しているのを順位を上げられるのか注目するというのが今年の自身の立場なのかな。
2026年05月02日
昨日の雨は凄かったですな。当初の予報では、大型連休中に雨マークはなかったのだが、現在は昨日から4日まで必ず雨マークがある。 まあ久しくちゃんと降っていなかったから、こと農家にとっては必要なことでもある。幸い現在は止んでいるから、今日の行動への影響はないだろう。近所のリーフラスフットボールパークではプリンスリーグ北海道の第4節「北海道大谷室蘭高校VS札幌大谷高校」の試合があるから、今年初のプリンスリーグ参戦になる。
さて本題。その前に。 昨日は2026-27ACLに関してのリリースがあって、日本からは今まで以上に参加チームが増えるそうな。 最もJ2暮らしをしている身からすれば、縁がないどうでもいい話ではあるのだが。 現在進行中の「百年構想リーグ」でもJ1の場合はその結果が影響するから、大事な試合は続くと言える。
一方でJ2・J3チームといえば、そもそもごっちゃにしてそれを4分割して、という部分からよく判らないままである。 うちからすれば本来リーグ戦で当たることがないJ3チームとも試合があり、概ね苦戦しているのは承知の通りではあるのだが、昇降格もなく26-27シーズンで当たることがないのに試合をしていることもよく判らないのだな。
で今日を含めて残り5節、3週間後には予選ラウンドが終了して、各グループの順位が確定するわけだが、その先もどうもよく判らない。 4グループの同じ順位チームが順位決定ラウンドをするのだが、H&A方式ではなく、しかも先に第1戦のホームチームは既に決定済みという理屈もよく判らない。 第1戦の結果にかかわらず、全て2試合追加があるわけだが、結果次第では一度もホームを経験することもなく終わってしまうケースがあるわけで、正直何だかなあとしか言えない。 そもそもグループ分け自体、地域性云々が優先されていて、構成もJ2・J3が5チームずつということでもないし、どうにもこうにも不可解なまんまなのだな。
26-27シーズンへの影響を考える場合にしても、百年構想リーグで対戦がないチームが圧倒的に多い状態では、この結果をもって来シーズンを占うなんて無茶なことでもある。
そんな状態だから、何が起きても驚かないし、好きにやればいいさ、でしかないというのが本音。 少なくとも現在の順位がそのまま反映されるとは思えない。 最終的には来年の今時分に笑えるか泣けるかになるのだが、そのままにはならないだろうと、とりあえず現時点では言っておく。
2026年05月01日
この脈略のない2つがどうして結びつくのか。解説は勿論必要である。
最初に決まっていたのが19時開演のhitaruでの定期演奏会であった。ドームでの試合翌日でもあるから、宿泊する手合いもあったのだろうが、如何せんJRの3月のダイヤ改正の部分で19時開演(今後あるとすれば19時キックオフのリーグ戦も含む)の場合、公共交通機関だけでは帰蘭できないことになってしまう。 日程的に逆だったら宿泊して楽々だったはずではあるのだが。
ということで今後のために考えたのが、車を長都駅前に停めて、札幌とはJRで往復する方法である。これだと何とかなる。
長都駅前には千歳市の無料駐車場があるわけだが、他の用事との兼ね合いで昼前に着いてみれば東口・西口とも満杯で弱ったことにはなる。 ただ別に有料でも格安で停められる場所があることもリサーチ済で、そこは空きスペースがあったから利用する。 スタイルは前払い制、24時間以内であれば300円。因みに3日まではOKだから、新千歳空港の駐車場料金が馬鹿値上げになっても、ペイすることにはなるから、早朝出発あるは深夜帰着で車を使わないといけないような行程になれば72時間以内なら有効ということでもある。
そうhitaruの前に予定を入れたのが羊ヶ丘展望台訪問であった。 理由はJALのウオーキングアプリの中でのチェックインチャレンジに札幌市内10か所というのがあって、期限が昨日まで、他9か所は既に制覇していたので、残り1か所を最終日になので、予定に組み込んだのだな。
羊ヶ丘展望台に行くのは初めてではない。かつてコロナ禍関係で、観光需要掘り起こし政策で無料で入れた時期があり、その時は車利用で行ったのではあった。 なので、有料入場は今回初。福住駅からバスで向かうと、終点下車で係員が待ち構えているわけだな。
まあ大型連休中だから、平日でもそこそこ観光客はいて。車で来ている半数以上はレンタカーなわけだ。そうしてナンバープレート眺めていると、新たな発見があるのだな。 レンタカーの台数でいえば、札幌と沖縄ナンバーが飛びぬけて多いわけだが、こと小型乗用車の場合、その推移が気になる時期にきていたのである。 レンタカーは「500わ」で始まり「509わ」に至った後、「500れ」に移行し、「509れ」まで来ていた。問題はその後どうなったかといえば「50Aれ」になったのだな。なるほど。
レストハウスで休憩した際に、眺めていると珍しいものがあったのだな。コンサのスケジュールチラシ。ドームが近いからなのだろうが、何と英語バージョン。初めて見たなこんなの。 あと次のホームゲームパートナー関係でいえば、「タイトル未定」のサイン入りポスターなんてのもあるので、来訪の際に確認されたし。
車のナンバーといえば、羊ヶ丘展望台での駐車場のみならず、道外ナンバーを多く見かける時期にもなっているわけだが、昨日はちょっと特異な発見があった。それは三重ナンバーを3台も見かけたことで。1台はその駐車場だったわけだが、他の2台は別の場所だったり、走行中の前だったりして。いやまあ関東や東北ならまま珍しくないけれども、極めてローカルで集中的発見ということでもあったのだな。
一方でスマホスタンプラリー(今後は長いので以後SSRと略していく)の方も、車利用だからあちこちに行って確保していった。昨日の記録は17か所。多くは昨年行っている部分でもあるから、迷わずに行けるのだが、その中の1か所が結構辺鄙な場所であった。 車通りが少ない中、対向車がパッシングしたから、まさかと速度を緩めたら(いやその前でも大幅に速度超過してはいなかったけれども)居ましたねえ。久しぶりに見かけて命拾いしたことではあります。
とまあネタ満載の昨日。まだあるので続く?かな。
2026年04月30日
前節に比すれば物足りないのだけれども、「勝ち癖」をつけているという意味合いにおいては良かったのかな、と。
今節のMVPは髙尾を推す声が多いのは同調する部分なのだが、ここに来て前節に続いて「報われる」結果が出ている部分は大きいのだろうとは考える。 試合全般的には低調でも、肝心な部分で点が取れれば御の字のだからね。
「御の字」といえば、SNS上ではHTBのonちゃんによる両監督へのインタビューというのがyou tubeで流れて来たので見たわけだが、存外不真面目なようでいて真面目な内容であった。10分弱だから未見の方は拝見されたし。両監督の考え方の違いが端的によく判る、珍しくちゃんとした内容と判断している。
週中の試合だったせいで、昨日は土曜日のような感じでいたものだから、今日が日曜日ではないのかという錯覚で始まっている。 ただ昨日のバス往復はどちらも客は少なめだったのは幸いか。最も行きは途中で横にデブ野郎が来たので閉口したが。
個人的には今日も札幌に出向く作業があるので、それに乗じてあれこれする予定。全く休まらないことばかりしている。
そうかようやく順位が一つ上がったか。最初のつまずきが大きすぎて、3連勝でもようやくではある。 なおどっかのチームは最下位に転落したらしいが、元々関心がないのでどうでもいい。
2026年04月29日
今日の動き方は、基本先週25日と変わらない予定。行きも帰りも同じバスを利用、主目的はドームに行くことだけ。 問題はバスの乗客数で、前回は行きも帰りも満車であり、自由は限られていたのだが、今日は週中の休日なのでそこまで混まないと予想はするけれども、果たしてどうなることやら。
今は仕事をしていないわけだが、もし勤務があって通常の暦通りの出社だとすれば、こんな理想的な展開はない。 連休明け2日出社すれば一息休み、また2日出れば今度は5連休、ああもうおしまいかと2日出ればまた連休、そんな恰好。 やはり週休2日よりも週中に休日があるのは本例理想的だろうなあとは考える。
いやもうあんたには関係ないことだろうがって、そうではない。世の中の動きを見誤ると面倒になるから、好き勝手には動けないし動かない。
明日になれば、断捨離物の一部が消える予定なので、まずはそのとりかかりから。 それが済めば、今度は少なくとも金にできる部分の処理を予定していて、とはいえあまり過度の期待をしない程度の心づもりをしていないとえらい目には合うから、そこは慎重に。
こんな他愛のないことを書き連ねているのは、世の中の動きがあまりにも酷すぎるからでもある。こんな個人的な好き勝手でも言っていないと、精神のバランスもとれないわけだ。
同年代の、重度の嘘つきで他責ばかり、加えて都合が悪くと逃げるという、何重もの悪癖を抱くトップだからね、虚無感は途方もないのよ。 毎朝溜息をつきつつ、今日も何とか生きていく。
2026年04月28日
いやあもう室内が大変なことになってはいる。 断捨離すべきものを、色々各群に分けて今はあるのだが、その量たるや過去最高レベル、酷いことになっている。
今回の手付きでは食器の整理というのがあって。一人暮らしでは不要の家族分セットになっているものを出して見れば、凄まじい量になって。既にこの先も使わないであろう大物も含めると何と言うべきか大変な量。正直売って利益を上げたいというよりは、只でも引き取ってほしいレベルではあるのだな。
後は妹や姪たちも引き取らなかった母親の着物なんてものもある。ただこちらは流石に残るだけあって、見た目地味なものばかり。まあこちらも出して利益を得るのは厳しいだろうな。
今回に関しては趣味の切手という部分にもメスが入っていて。当時は取り敢えず確保して老後の楽しみに、という部分は多分にあったわけだが、昨今は新規で出てくる量が半端ない上に単価も上がるから敬遠して久しい。一方で何のため購入してそのまま意味不明なもの多く残っているから、こちらも何度もチェックしては選別して、最小限に収める方向ではある。
書籍の方は大方ケリがついているけれども、まだ出すかもしれないという部分は残る。こちらの方は処分の一方で新規も続くから堂々巡りでもあるのだがね。
勿論些細ながら金銭的にゲットできればでもあるのだが、そこはあまり欲を出さないようにしておきましょう。
というのを暫くは続けるという感じかな。
2026年04月27日
一つは桜である。開花が宣言されると、満開から散るまでの期間は短いから勢いチェックは早くしないとならない、とはなる。 昨日は床屋に行く前に、崎守の一本桜から始めたわけだがまだ早い印象。そこから環状線経由で本輪西の様子を窺いながら国道37号に出ていくわけだが、まあまずまずか。 市の広報に拠れば、蘭北地区の桜は来月上旬が催事的に出てくるのだが、まあエゾヤマザクラや八重桜がメインだからまだ遅くてもいいのかとはなる。
床屋の方は月末に行くわけだが、今月は元々月・火が休みであり、29・30日はほぼ一日中外出だから無理なので昨日にしたわけだが、時間帯が悪かった。先客2名が始まったばかりであってほぼ1時間以上待ち。その点は良いにしてもどちらもおしゃべりが好きな中高年男性だから聞かされている分は結構しんどいものではあったのだった。
昨日は、近所のリーフラスフットボールパークでの「成進・ATHLETA Kids Cup2026」をちょっと覗いてもきた。これは小学2-4年対象で、昨日は4年生の部をやっていたわけである。 24チームを4グループに分けて午前中がリーグ戦を5試合。午後からその結果からトーナメントを行う形。 自身が確認したのは昼時に行って予選リーグ終了結果まであったのだが、一応コンサ室蘭U-10はここでは圧倒しているのは例年のことではあったか。
昨日はまた祝津の埠頭に豪華客船が入って。その観光用バスやタクシーがひっきりなしに往来する姿があったと。天候的には風が強いものの概ね晴天だったのは何よりではある。故に道の駅駐車場は満杯、水族館前の駐車場も盛況という図を確認したのではある。
この先といえば当初雨マークが見えていた29日の予報が消えており、概ね良好なことではある。
とここまで書いて緊急地震速報が来た。揺れと同時にスマホも鳴った次第。 いやはや・・・。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索