コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年06月18日

偶然を知っても、後の祭り

2泊3日の行程を終えて戻って来てみれば、本来なら良き気候もいきなりの真夏日体験後だと寒く感じる朝ではあって。


今回のメインは高崎芸術劇場を体感することが第一義ではあったのだが、ようやくなことではあったと。

まず演奏会日程と他に組み合わせられるものがないかと算段を始めて結構日が経って、今回ようやく実現できたわけだが。
いやあまあ難しいものではある。


まず初訪問の記録としては、よくできた場所と施設ではある。距離感としては中島公園駅からkitaraへと同等に近いのか、こちらは高崎駅東口から何と濡れずに行けるルートが確保できている。
駅からのペデストリアンデッキとしては、仙台駅や宇都宮駅がそこそこ有名だけれども、こちらは知らない間にあちらこちらに繋がっているというのは、昔を知る者としては一番の差になるのか。

正直人口の割には入りは良くて、という感じではあったのが一つ。
通常開演の1時間前に開場するのは珍しいのだが、これはプレトークが40分前に設定されているためで、しかも20分も話すなんていうのも珍しい。

プログラムのメインがストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」1947年版であったのだが、個人的には正直いただけなかった。いやまあ音がでかすぎるのよ。
例によってほぼ一番後方で聴いていたわけだが、最初の2曲が程よかっただけに、最後は聴いていて疲れてしまった、という感想なのだな。
群響が本拠地を移転して5年近くになっているのだけれども、この部分はちょっと残念。新しい演奏会場というのは、使い始めの部分で音量的に適正になるのに苦労するものだが、年数が経っている割には、ということになってしまうのだな。
あえてそうした、というのであれば個人的にはちょっといただけないことにはなるのだが。


そしてタイトルにある「偶然」なのだが、後で調べてみると東京交響楽団も同日定期演奏会をやっていて、こちらもメインが版まで同じ「ペトルーシュカ」だったのだな。
そして日程も土曜日に通常の定期、翌日曜日に別の場所での地域定期ということで、その気になれば聴き比べができたわけだ。
まあ後の祭りだけれども。


昨日は戻るだけの行程。
今回の上京理由はA社のセールで確保、という部分があったわけだが、昨日午後の羽田空港第2ターミナルが大混乱で。
どうもAIRDOのある便が、一時チェックイン中止になるような事態になってしまい、その煽りでその後の便の搭乗口変更が全体の3分の2以上にくらいになったのか、私もその影響を受け、特に何もないから早々に入場したのに、いきなり変更で相当歩かされて、というのがオチにはなってしまったのだな。

posted by akira37 |05:36 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

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