コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年06月10日

アクシデントとその先の安堵

昨日のメインもkitara。ただしコンサートは15時からだからどうするかになるのだが、久しぶりにSSAPに出向くことにした。

なので通常よりも早く、JRの普通を乗り継いで札幌入りしたので、昨日の投稿は通常より早かったわけではある。


観戦は10時からの北海道サッカーリーグ第3節「ノルブリッツ北海道 VS ASC北海道」というカード。

東雁来といえば強風が当たり前なのであるが、昨日は何時も以上に酷い状態で。気温が低くないから体感的には何とかなったけれども、まあサッカー環境としてはよろしくない。

試合はエンドを変えて始まって、意外なことに。後でレポートとして公式スタッツが出るだろうが、搔い摘むと以下のような感じ。

前半3分頃、ASCが最初のFKから得点、同8分頃、ASCが最初のCKから2点目。風の影響を多分に受けて、ノルブリッツとしては大誤算のまま進み、前半28分頃にもASCが追加点。いやはや一方的な展開に。

後半今度は風上になったノルブリッツではあるが、こちらは風を活かしきれない。そのうち30分頃かASCはカウンターから4点目を決めて、結果は0-4。まあ大金星でいいのだろうな。


そんなことがあってからの街中へ。時間がある分は、結局また歩く時間が長かったわけだが、例の祭という名のコンテストの関係で駅前通から石山通の間の大通公園を横断できないのは結構しんどいわけで。

大音量を回避しながら、物々しい護送車を尻目にkitaraに向かったのではある。


アクシデントとは、演奏会中に発生。前半の演奏途中にいきなり中断してしまったのだが、どうやら第1ヴァイオリンの弦が切れたのか、その修繕に時間を要して。

演奏会前にはプレトークもあって早めの着席でもあり、前半はそのアクシデント込みで所要時間が1時間を超えたから、試合の状況としては前半20分頃までの確認で、休憩時間入りは16時を回ったころ、TLを確認して、「勝った・・・」を目にして安堵して後半に臨んだ次第ではある。

今回の演奏会の主目的である演目がショスタコのピアノ五重奏曲というわけで。
まあこの曲は作者名を伏せても当てられるくらいのショスタコ節なのでね。まあまあよろしかったのではないでしょうかね。


帰宅は18時発のバスだったので、到着は祝宴用の買い込みもあって21時過ぎ。実際の宴は今夜にして、昨夜は特段飲むこともせずに就寝したのではある。

まあ試合内容は色々言いたいことがあるようだけれども、今必要なのは結果なのでね、ともかくよろしかったでしょうと。

次のルヴァン杯は9月になってから。その間天皇杯が最大3試合あることになるのだが、果たしてどうなるやら。休む間もなく明後日にはその2回戦があるのだから忙しいですなあ。

posted by akira37 |05:27 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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