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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2007年11月21日
また今日も真冬日になるとか。18日の疲れも取り切れていない中、体調管理には苦労します。周囲が風邪っぽい中で、どうにかくぐり抜けています。
体調といえば、いつもと違う感じでしょうが、実は今日は先日の健康診断に引っ掛かって再検査に行きます。 昨年も別な個所で再検査がありましたが、問題なしでした。 今回も杞憂で終われば幸ですが、果たしてどうなるやら。 準備もあるので、意外にゆっくりできない朝です。
2007年11月20日
今朝もまた下が白い、どころか本格的な冬としか言いようがない感じではあります。 本当なら昨日のエントリーを少し省略すれば形がきれいだったのですが、どうにも疲れが今になってじわじわ出てきているのか、すっきりはしていません。 一つ忘れておりましたが、試合後イトーヨーカ堂の入り口の公衆電話から電話をした(直前になって携帯の電池が切れ掛かり、連絡に苦労したのよ)あと、ふと見ればNHKのOアナがいた。他に2人の女性がいたけど、奥さんと子供だろうか。程なく消えたけど、まあ恐らくプライベートで観戦していたに違いない(どうでもいいことだが、Oアナが前回の札幌勤務時代2001年の道内開幕戦の実況をしていて、そのときの解説は高木だとか、相手チームにはその後コンサに来る小倉とか西田とか-今どうしている-とかいた、というどうでもいいことをたくさん思い出すのであった)。 まあ新聞の方は行きがかり上、一般紙含め相当の出方だったし、夕方・深夜の関係番組も通常以上の扱いではあった。 普段から、やってください。 一方でオフに入っているスポーツの扱いはどうにかしてください。 んなことくらいか。 ドラフトなんてあったのね。 すっかり関心から抜け落ちるくらいだから、どうでもいいことです。
2007年11月19日
J1昇格がかかっている試合だから、という理由で協会としてはSR級の主審を持ってくるのだろうけれども、正直止めて欲しい気分というのが第一です。 だって1試合にPK3回って有り得んでしょう(理由はともかく)。 その上よく見えているのかどうか、ブレが目立つ。 流せるところで流せないし、無用な笛も多いし。 見方によってはコンサより、というのも意見としてあるのだろうが、肝心なのは双方にストレスが溜まらない事なのであって、主審がゲームをいたずらにしてはいけない好例になってしまいました。 まあその割には、特に後半のワクワク度合いは、昇格云々より純粋に面白かったですがねえ。 以下断片的感想。 *勿論一番は岡本ですなあ。 *ダヴィのPKのときは9割以上が結果を予想できていたはずです。実際意気込みが過ぎるのか、試合前練習中の映像から見える顔は普段よりかなり緊張が伺えました。 *最初の失点シーンは前節のVTRかと思ったものでした。 *ハーフタイム練習中に池内が呼ばれたときは、てっきり西澤の交替だと思ったのですが、曽田だったのには驚きました(最も前半からかなり腰がよくなかった様だった様で)。 *後半石井投入後、岡本・西とも絡んで流れるような攻めというのも、また前節にあった空気でした。今回は結果が出て良かった。 *相手PKで同点にされた後に、ロスタイムが4分あったのですから、通常仕様では充分に突き放せたはずです。
試合後なかなか外に出られずにノロノロ状態で歩いていますと、禁煙スペースの前で藤田が男性2名と談笑中。あれは高校の同級生という辺りだったのだろうが、意外に気づかれていなかった模様。 まあ半分生煮え状態で、反省会をガラガラの居酒屋で挙行。 5時開始の試合の途中経過を追いつつ、勝ち点を計算しつつやっていたのだが、最後はこの時と同じく、そこにいない人の話題で盛り上がっていたというのはどうよ(苦笑)。 でそれ以上にどこか行くでもなく、大通駅ホームに着くと、同じような経過の人たちを見つけて、また苦笑していたものでした。
2007年11月18日
昨夕室蘭から戻りました。 夜に札幌で予定があったわけではありませんから、本来なら今朝室蘭を出ても間に合うのですが、正直落ち着かないし、諸々の自由でそうした次第。 帰札前、入江陸上競技場に立ち寄りました。 思い出すのは9年前の12月のことです。 昨日はその日と違って穏やかな気候でした。 入江は競技会のない日は一般料金で使用可能です。大人で200円。 誘われるように払って入ろうとしますと、見学だけなら只でいいと言います。 数々のドラマがあったピッチ上を、実は初めて自分の足で踏み入れまして、また感傷的にもなっていたのでした。 過去の昇格決定試合のあったときは、いずれも室蘭勤務時代のことで、生で試合を見ていません。 1997年の時は、札幌に出張を組み込んで立ち寄ろうと策略したのですが果たせず、帰りの車中のラジオで経過を聞いたものです(この時はNHK第一で急遽途中から放送してのですよ)。 2000年はアウエイ湘南戦で、私のアウエイ暦は翌年からですから当然現地には行かず、TVで見ていたはずです。 今日は従って初めて生でその瞬間を見届けるることになるはずです。 まあ一人気負ってもしょうがないのですがね。 道新スポーツは1面で来ました。 昇格が決まれば「密閉式ドームで世界初」だそうで。 まあ過去2回はいずれもナイトゲームでの昇格決定でしたから、今日決まれば時間はたくさんありますし、そのつもりで出かけます(ていうか、もう始まっているのですが)。 しっかり見届けてきます。
2007年11月17日
昨日の道新には大きな広告がでていたというし、公式HPには「最後の決戦」が踊っているし、前売券も多くの席種で売り切れが発生しているし、で当日どのような空気になるのか、想像できません。 昨日夕方から夜にかけてのコンサ関連番組では、選手へのインタビューがあったけれども、ことダヴィはすべてで「命をかけて」の字幕が出てくる。 うーん、正直あまり気負って欲しくないのだけれども。 それにしても、前日にドームでイベントがあるのが惜しい。 ホームアドバンテージを活かしたいところだけれども(それに外は寒いし)、うまくいかないものですなあ。 いやあここまでくると、いろいろな言葉を並べるのがもどかしい気分です。 で早く楽になりたい気分でいっぱいですが、まずは明日、出せる力を出すだけです。
2007年11月16日
そう、AFCのチャンピオンが決まった日なのですが、実際のところ試合はリアルタイムでは後半の途中からしか見ていません。 正直思いは複雑で、確かに2000年の状況から比較すれば、随分差がついてしまったよなあ、は多くあるでしょう。 日本のサッカーのクラブとしての向上には、間違いなく貢献していると言っていいのでしょうが、かたやで素直に喜べないのは、やはりああいうチームだからではあろうかとも言えます。 実はそれがメインではない。 その日は夕方に会社で打ち合わせの後に一杯、ということで店は任されていた。 幸いどなたのブログかは今となっては失念してしまって申し訳ないのだが、近くでサッポロビール様を扱っている店があったので、利用させてもらった次第。 魚メインのその店は、幸い他の参加者にも好評で、料金もリーズナブルの範疇で助かりました。 大通からもすすきのからも離れていて(むしろ二条市場に近いという表現が正しい)、入り口の割には実は結構中は広いところです。 南2西1の「恵比寿漁港」。 覚えていて損はないです(ええ18日の祝勝会に使う手は大あり、東豊線からだと行きやすいですな)。
2007年11月15日
何か世間の流れに逆らっているかのようですが(苦笑)、とりあえず話をまとめる。 11日の朝は先述した通り、6時半前には朝食を取りに下に降りていたのだが、ロビーで待っている人々が見事にサポ中心なのには苦笑するよりありませんでした。 博多では東京とは違って、何の予定も立てていなくて、正直試合開始までどうするかが、課題であったのですが、幸いロビーに手ごろなパンフがあってそれを参考にした次第。 どういうわけか制作はJR西日本というのですが、ビジネス客向けに、駅周辺を軽く観光できるようになっているもの。 出発までの2時間くらいであれば、こなせそうと踏んで、8時半に宿を辞した後、のこのこ散歩するわけです。 そういえば、11日は大安で、七五三をするには絶好の日、ということでそれらしき人を多く見つけました。 最初住吉神社に9時前にもかかわらず、挙式の最中。七五三の子供もちょろちょろしている。 結局寺院中心に巡るミニトリップをしていたのですが、妙楽寺で「博多情緒めぐり」なる立派なパンフレットを手にしてみると、11日はその最終日だったのですねえ。 いやあここまでいろいろ手を尽くされているのを見ると、改めて観光のあり方を考えてみてしまうものですよ。 まあ時間は限られているから、すべてのチェックは無理で、最後は「博多町家」ふるさと館とおなじみ櫛田神社への参拝で終了。 必勝祈願の後、今や珍しい30円という安価のおみじくを引けば、実はあまりぱったした内容ではなかったのは、今だから言えることではあります。 試合のことはいいでしょう。 飛行機の関係で鳥栖1510発の準快速に乗って戻りましたが、夕食時間帯は羽田で乗り換え待ちになるから、高い食事は嫌だと、駅地下にあるスーパーで惣菜を買い込むのでありました。故に地下鉄は予定より1本遅らしてしまい、後はばたばたと空港に入って搭乗、でおしまいであります。
2007年11月14日
てなわけで、10日は東京滞在約10時間をやってきたのですが、どうも今回はマニアックなことのてんこ盛りではあります。 珍しく行き先の決定は味スタを含めて5箇所もある。 味スタを除けば、他はJR駅が最寄。 で移動は「都区内パス」をメイン利用になるから、空港からJR駅には、京急で京急蒲田まで、そこから徒歩でJR蒲田に行くのが最も安い(あっバス利用の方がそれよりも安いのかもしれないのだけれども、時間計算ができないのでパス)。 しかし、当日は雨でこれはどうも気が重いなあ、と思っていたところにANAでは東京行きの午前便にスクラッチカードを配っている。 これは京急の品川あるいは横浜まで片道が只になるか、往復で割引になるというもので、はずれはない。 ということは単純に言えば、京急蒲田で下車するよりも品川まで乗った方が安いことになるので、当初の懸念は杞憂で終わる。 ちなみこのキャンペーンは年内いっぱいやっている。 さて5つの予定のうち、味スタ以外の4件は以下の通り。 1.国立科学博物館(@上野)-ロボット博をやっていることをニュースで知ってしまったのが運の付き。 2.切手の博物館(@目白)-趣味の関係で音楽切手部会に所属しているものの、例会は東京でしかないから参加不能も、たまたまこの時期にその部会主催の展示会をやっていたから、それを覗きに。 3.江戸東京博物館(@両国)-現在これをやっているから。もともとは10月に行く予定にしていたのが(それも休館日に只で入れる特権も得ていたのに)、拉致されたことのリベンジではありました。土曜夜は開館時間が延長になるので、それをうまく使った次第。 4.東京中央郵便局(@東京)-年賀状でその時点でそこでしかない売っていないデザイナーバージョンを購入。高いのはまああれなのだが、領収証が面白い。セット売りで7種類計35枚なのだが、領収証の明細は42行出てきます。 なお最後以外では書籍の購入がそれぞれであったから、荷物が重くなっていくという弊害が生じました。 とまあ、これらのことをどたばた駆けずり回って行って、結局さして無駄な時間を生じることもなく夜福岡に向かったのではあります(明日に続く)。
2007年11月13日
今回の遠征はいつもとは違った形になったこともあり、また妙に濃い内容にもなったものだから、ネタとしてはもってこい、というので3回に分けて掲載決定(苦笑)。 恐らく道外の空港では羽田についで一番多く利用する機会になった福岡ではあります(確か今回で6回目かなあ)。 すべて参戦絡みで、福岡戦で3回鳥栖戦で3回という結果です。 来年は恐らく利用することがないであろうと思うと、少々寂しいですが。 過去5回はすべて直行便の往復を利用してきましたが、今回は試合終了後その日のうちに戻る必要が出てきましたので、それは断念。 ということで安いツアーを早くから探しましたが、早すぎても支払の問題があるからと、ややのんびりしていてようやく挑戦したのが10月上旬。 正直危なかったです。 いろいろ調べ上げた結果、JAL系・ANA系双方に自由プラン型で一番安いタイプがあるのですが、設計の自由さではANA側に軍配が上がります。 ところが当日帰りのプランは皆様同様に考えているようで、キャンセル待ち状態。当日中に札幌に戻るための福岡発は、試合終了後ではすべて空席がない。 とりあえずJAL側のプランを押さえて、ANA側はキャンセル待ちを掛けました。 そうしたら2日後にキャンセルが出て確定。かくして無謀なプランが決定したのではあります。 ちなみにJAL側とANA側のプランを比較すると、自由度ではANA側に軍配が上がります。 本来九州まで飛ぶのですから、乗り継ぎ地での滞在時間は短くていいはずです。 しかしANA側では空港も羽田以外に中部や伊丹・関西も選べる上に、便も当日乗り継ぎであればOK。 10日は味スタで大一番がある。 であれば東京で滞在を長くしよう、ということで、約10時間の乗り継ぎを選んだ次第。 かくして福岡行きの話の割には、東京での話も結構あるので、そこらへんは明日ということで。
2007年11月12日
1泊2日で飛行機4回というのは、さすがに体に堪えます。 詳細はおいおい出すことにして、恒例の観戦記を。 まあ失点の場面、曽田に責任を押し付けるのは簡単であろう。 本人は予想通り釈明していないが、あれは恐らくクリアしようとしたときに太陽が目に入ったのではないかと想像する。 実際、その後の同様の場面ではほとんど前にクリアできなくなっていたし、ブルーノにも同様の場面が見られたように記憶している。 だから昨日のMVPは太陽です(苦笑)。 勿論それがなかったから、勝てたがどうかは判らない。 失点直後の鄭のミドルがポストに当たったときは、まあ今日は運がない方だろうくらいには考えていましたがねえ(前日の味スタでも似た光景があったが)。 にしても相手監督のコメントには違和感がある。 そこまでいうのであれば、他にも得点機会があって、3-0くらいでもおかしくなかったのだから、そこまで行かなければ言ってはいけない気がする。
以下駄文 *事前には知らなかった催事の中に、金婚式該当者への表彰があった。私は途中から見たのではあるのだが、名前が呼び上げられるたびに拍手があるのはアウエイゴール裏中心というのはどうなのだろう。 実際1時間以上前くらいの段階でははるかにこちらが多かったにせよ、敬う気持ちこちらが上であったのは誇らしいことではあった。 で表彰後見ていると、退場の際にアウエイゴール裏に会釈をする人が結構いたから、ピッチ上でも同じ感想だったのだろうねえ。 *主審はうまくコントロールしていました。やはり視野が広く無駄に試合を止めないことは、ゲームが締まります。もしそうでなければ、大敗していたかもしれません(苦笑)。前日の味スタが酷過ぎただけに、余計そう感じます。
2007年11月11日
昨夜は10時前に博多駅前のホテルに投宿しました。 朝食が通常7時なのが、混み合っているので6時半開始だとフロント氏は言う。 私は言いました。「おそらく札幌からたくさん来ているのでしょう。」 人によっては、どこにいるか特定できそうですね(苦笑)。 さて昨日朝札幌を発った後、東京で約10時間ほど滞在していました。 こと細かい事は後日に譲るとして、メインは味スタにありまして、成り行きを見守ってきた次第です。 いやあそれにしても試合前まではかなりの雨で、前回来たときも雨だったと思い出しました。 ベガルタ側はコンサが勝ったとき以上にサポがいましたが、正直あの応援状況は自己陶酔しているとしか言いようが無いですな。 もう少しメリハリが欲しいところです。 試合結果は、おそらくかなりの人が期待した以上になったのでしょう。 ヴェルディが勝てば一時的にも首位を譲ってしまうし、ベガルタが勝てば今日の昇格決定はないのだから。 昨日のMVPは林で異論がないでしょうね。 いやあフッキのシュートを「グー」ではじいた時は、こりゃすげーでしたよ。 (まあ一方でポスト選手も大活躍したのですが)
以下駄文。 *主審にSR級を持ってきたのはいいけれども、カードが多すぎましたなあ。それも開始直後と終了間際に多いって、どうなのよ。 *先着5000名のマフラー配布はメインホーム側入場のみだったようですが、試合開始30分前でも余裕で貰えたようです。 *にしてもフッキの髭はどうなんだろう。遠目にはハチが群がっているかのような雰囲気で。 *試合終了後は林とフッキが声をかけている姿が、まあ複雑ながらも微笑ましかったです。
2007年11月10日
まもなくしますと、今年最後の遠征(間違っても万が一3位になってまた行くことなどは当然考えない)に出発します。 最もまっすぐ福岡入りはしないのですが、種明かしは明日するとしまして、今の心境を。 いやあ昨年12月の天皇杯での2度の遠征とは違った緊張感があります。 もちろん試合するのは選手たちですが、我々サポも「参戦」するのですから、同じ場で戦うわけです。 まあ周囲では昇格の条件について、あれこれ出てきて、おそらく普段見向きもしない人もしたり顔で言うのでしょうが、関係ない、一つ一つクリアしていくだけです。 にしても、今節で決まるとした場合の条件が時間を追って変化していくという部分が、果たしてどうなのだろうか。 いや、あくまで周囲に流されずに立ち向かうだけでしょう。 今朝も早起き。まあいつものことですが、少々きつい。などと言っている場合でもない。
2007年11月09日
いえまだ道内には居るのですが、九州行きへの段取りはすでに始まっています。 気分は昨年の天皇杯の頃、12月に近くなってきているのでしょうか。 だからというのでもないのですが、今朝の起床時刻も異常値です。 1時前に目が覚めたのか、と思ったのは時計の遅れで間違いでした。 それでも3時過ぎだったのですが。 すぐに頭の中で考えが始まってしまえば、寝直しができないのは、困ったことではあります。 それにしても、今朝はすばらしいと言い切っていいくらいの快晴。 それは土日の結果を予感させるものです。 いえ無理しているのではなく、自然にそう思えるあたりが、いいんでないかい? て実はこれといったことが思いつかないことの現われでもあるのですが。
2007年11月08日
といっても、昨年の今日みたいに熱狂状態ではないから、BSで放送されているのに気づくのが8時過ぎだなんて、明らかにボケている。 ともあれ、万博の方は前半2-0で山形リードって、また番狂わせか、という気は、実はあまりしていなかった。 後半を何気に見ていた感じでは、追いつかれるのは間違いのないところと予想したら、その形で。 最も延長でも決着がつかなかったのは、よくやったから、でもないのだろうが。 まあPK戦で負けるのなら、その前で決着がついて欲しかった、と思うのは、次節京都の対戦相手だから、というのは多分にあるわけで。 スケジュール表を見れば、やはり中3日だから戻っているのだが、また関西でのアウエイなのだから、居残った方がいい、とも言い切れないがね。 他方を気にしてもしょうがないことだし、とにかく次節で決定云々よりも、まずは自力で引き寄せれるだけ引き寄せることでしょう。
ACL決勝の方は、時間帯的にライブは無理だし、BSは録画放送だから深夜だし、朝経過と結果を見るくらいしかない。 えっと44分先制、46分に追いつかれて引き分けとは。 ああ函館での愛媛戦と同じですな、の感想。
2007年11月07日
勿論野球で言うところの、バッターがそれがあって打てない、という話ではありません。 昨日の夕刊記事に「山場でCM 逆効果」というのがあった(web上はこちら)。 番組上盛り上げの最中にCMが入ると、CMへの好感度が下がる、という調査結果ではあるのだが、これを見て私は別の観点で考えた。 こういうケースでは、むしろCMについてどうこうとは思わない。 リアルタイムでは見ようとしないし、録画では飛ばしているから、少なくともCM効果の測定は不可能。 むしろその前後の落差に愕然とする方が多い。 CMに入る前に、明らかに放送時間がないのに「まだまだ続きます」というテロップが入ると鼻白んでしまう。 さあこれから、のときのCMの後は、概してたいした結果でないことの方がはるかに多い。 まあ結局TV局側の独りよがりでしかなくて、この点でもマスゴミのレベルというか、お里が知れてしまう、ということでしかない。
気になったのはこの記事が出た同じページの下にある広告についてであった。 今年で退団するする道内球団の監督に対して、メッセージ募集の広告。 正直、変。 ファンが先導するならともかくも、第一この形では広告費がばかにもならないのだが、そうではなくても広告制作側がやっていることには、明らかに違和感がある。 去っていく人に対して、どれだけの意味があるのか? 後ろ向きでいいの? まったくマスゴミの考えることには落差がありますなあ。 うーん、それこそ「シンジラレナーイ」。
2007年11月06日
試合間隔が開くというのは、本当にネタつくりに困るような部分がある。 まあ火曜朝の場合は、深夜の番組2本を再生する作業があるから、それなりのものが出てきそうなのだが、正直、どうなんでしょう。 「ぞ」の方は、まあ公式に告知があった(にしても番組名が昔のままというのは、どうなんでしょうか)けれども、予想通りの形で。 前もそうだったけれども、最初から出すなって。 例によってチェルビーズよりも後になるのだから、惨めだろうって。 まあゴールシーンすべてをまとめて見られただけは、良かったのかな。 「F」の方は、監督へのインタビューがあるという部分では、多少関心を寄せれたけれども、正直このタイミングで今更特別なこともない。 選手のやりくりのボードにしても、目新しいことはないし、予想の範疇でしょう。 てことで、特別な感想はありません。 まあシーズンオフに入ったらしいスポーツではいろいろあるらしいのだが、正直どういう気分にもなりませんなあ。
2007年11月05日
今年はもう縁がなくなったので(苦笑)他人事なのではあるのだが、昨日は結構楽しめましたなあ。 1.清水VS明治大 午後の最初は外出中で、BSを録画状態にしていたのを、ライブでは延長後半5分くらいから見ました。 途中経過は携帯で確認していましたが、想像以上の展開で、第3者的にはこんな面白いことはない。 先制して、逆転されるも、後半ロスタイムに追いついて、延長で勝ち越し(昔ならVゴールだよなあ)、追いつかれてPK戦へって、なかなかないもんだ。 明治には林やら関やらいるから、妙に親近感が湧くし。 そういえば昨年も清水は栃木FC相手に放送があって、点の取り合いをやらかしていましたなあ。 うーん明治大、本当に惜しかったです。 2.柏VSHONDA はは、ダメージ的にはこっちが上か。 延長後半終了直前で勝ち越されては。 3.千葉VS大分 本当に千葉は天皇杯初戦で苦労が耐えません。 大分は千葉相手に公式戦初勝利とか。 4.甲府VS徳島 延長突入も、羽地のお礼返し含む2得点で甲府の勝利。 どう見てもJ2同士に感じられるのは、昨年もこちらが抱いたとおり。 5.新潟VS鳥栖 こちらもJ2同士に見えるのはしょうがないけど、そんな悠長なことを言っておられない。 先日は京都に爆勝しているし、週末が怖いです。
2007年11月04日
早いもので今日で2周年となりました。 公式ブログ開始日に始めていますので、相変わらず歴史を共にしています。 でまあいろいろな苦難(?)がありながらも、毎日投稿を続けています。 最近アクセス数が大目ですが、これはタイトルが刺激的なせいでしょうか。
とまあ、ご挨拶はこのくらいにしておいて、今日取り上げるとすれば話題はナビスコ杯でしょうかねえ。 といっても昨日の試合内容のことではない。 初めて国立競技場の中に入ったのが、2000年のナビスコ杯決勝。 ちょうど7年前のことになります。 その時もフロンターレが決勝に進出していて、まあ今回はそれ以来だったのだけれども、当時はJ2降格危機の最中にあり(実際降格するのだが)、まるで状況が違う。 記憶にあるのは、 *寒かったこと *客の入りが少なかったこと *フロンターレのゴール裏サポが、アントラーズに比べて極端に少なかったこと(それと比べると今回は隔世の感がしたなあ) *当時のチェアマンから得点差(2-0でアントラーズの勝ち)以上の差があった、との観想が出たのだが、激しく同意できたこと でしょうかねえ。 室蘭宅にある当時のプログラムには、その時点での選手名全員が載っているのだが、ちょっとした驚きがあった。 フロンターレにはコンサ経験者が現・OB含め4人も在籍しているのね。 西澤は先発に名がありました(その後アントラーズに移籍して、2002年コンサのJ2降格決定試合の相手メンバーになりましたなあ)。 大塚はベンチ入りがありませんでした(背番号は今と同じです)。 現在JFLにいる森山と森川は途中交替の出場でした。 ちょっと面白がってJのHPを手繰ってみれば、すべての決勝戦スタッツが見られるのだけれども、コンサ関係者は現・OBとも毎年のようにファイナリストに名前があって、結構意外な気分にもさせられます。 まあここでは書きませんが、興味があれば調べてみると面白いかも。 ちなみに昨年は久しぶりに関係者が両チームにいないことになっています(将来そこから移籍してくればわからんが)。 だからどうだ、でもないのですが、週末に試合がない時のちょっとしたネタではあります。
2007年11月03日
1.私はまだ見ていないのだが、最終決戦のポスターがバス停に出てきたようで。 この広告つきのタイプ、知らない間に増殖しているようなのだけれども、現存するすべてに貼られているのだろうか? (夏と同じ写真の使用については、まあ手抜きだとかは言わないようにしよう) 2.京都戦は「6社合同応援マッチ」になるのだけれども、この中で見過ごせないのは「先着3万名」という部分。 これだけ見込めるということなのか?2万を越すのも大変なのに。 確かにこんなことが出てくるくらいだから、判らないでもないのだけれども。 昨年の4社合同の時にも驚いたけれども、こういうことをしたところは他にあるのだろうかねえ? 3.今年は無いのかと思っていたウイズユーカードの発売なのだが、これも意外な展開。 コンサ版の告知は地下鉄駅構内にひっそりと出るのが通例なのだが、今回は堂々と地下鉄車内で見ることができます。 過去にあったのかなあ? このあたりにも強気を感じます。
2007年11月02日
「感動をありがとう」 何度も指摘しているように、明らかに日本語としておかしいこの表現が出てきました。 もともと感動は「する」ことはあっても、礼を言うものではない。 しかし、昨今この表現が巷に溢れすぎていて違和感がないというのもおかしいのですがねえ。 って、少なくとも今年はそう言うことに少しは抵抗はないのかねえ? 昨日なんて、下手したら後生までの語り草になりかねないくらいの酷さだろうに。 まあ結果にかかわらず、商売的には今日からあちこちであるのでしょう。 近所のダイエーのチラシにも冒頭の表現が踊っていた。 あれホークスとはバッティングしないのか、と思ったらそうか今はソフトバンクだから別に関係ないのか。まあいいけど。
と、我々に置き換えた場合、そういう表現をすることはあるのだろうか、と考える。 コンサの試合を見て、今年は何度か感動できる場面に出くわしたが、勿論そのことについて礼を言うことなどない。 時に我々は試合を見に行くことを「観戦」とは言わずに「参戦」という表現を用いる。 これは明らかに「共に戦っている」ことの現れであるからにして、決して自分たちに礼を言うことなどにはなり得ない。 将来この誤表現が日本語として間違いではないと言われるようになったとしても、使うことは決してないだろう。 こちらはまだ約1ヶ月もシーズンがあって、気の抜けない日々が続きます。 救いは少し早く、世間の喧騒から脱出できたことでしょうかねえ。
2007年11月01日
昨日に続き「日本一を決めるらしい」話のこと。 別に関心がないのだから、見る必然性はないのだけれども、まあ自宅にTVが3台もある異常状態なので、ネタ用につけっぱなしにはしている(勿論音は無し)。 どちらが勝とうが関係ないので、こちらは第3者的にしか時々見やるだけなのだが、どうも「日本一」を決めるのには相応しくない気分しか残らない。 肝心なところでの失策、無駄に多い四死球。 まったく場面によっては草野球以下ではあるまいか。 個人的には「もう勝敗は結している」というのが第2戦後の感想でしたが、恐らく当たるでしょう。 それでもパレードはするのでしょうが、そのときは私は道内にいません。
2007年10月31日
まあ野球のことは本当に眼中にもない状態で、日曜の夜などは疲れもあったけれども、やっていたことすら失念していて、夜のスポーツ番組で知ったくらいではあった。 で昨日だけれども、例によって勝手に情報は入ってくるから、知らずとも知ってしまうのだが、何とも無残だったようで。 正直「日本一(真偽のほどは不確かだが)」を争う場での初回の大量失点はみっともないものでしかない。 関係者であれば、恥ずかしくて表も歩けないくらいだろうが、幸い無関係なので今朝も平然としています。 いやそれ以上にどうかと思うのが、朝の番組のあり方。 まるで通夜。 極力避けるように短くスルーする姿勢。 まあいいのですがねえ。 必要なのはどんなときでも冷静でいる姿勢でしょうに。 何うろたえているのよ。 しっかり現実を見据えて批評しなさいよ。 決して無意味な希望的観測を交えずにね。 いや本当のところどうでもよいのですがね。 けど、たまにはいっか(苦笑)。
2007年10月30日
1.「朝6」の新聞記事紹介コーナーを半分寝ぼけながら見ていたので、どこのスポーツ新聞社かは不案内なのだが、次節コンサがJ1昇格決定の条件についての記事がある。 承知の通り、次節での決定は「コンサの勝利、かつベガルタとサンガが共に引き分けか負け」に限られているから、サガンとの試合終了時点ではサンガの試合は始まってもいないので、その時点では確定しない。 で記事が面白おかしく書こうとしているのは、もしその日決定するだろうとすれば、選手たちが知るのは飛行機の中であろうという絵を出している点である。 しかしねえ、選手が乗る便の時刻を出すのはまずくないか? きっと「はんかくさい」輩が出てくるに違いないのだから、慎重に扱って欲しいものだよ。 2.朝日新聞のスポーツ面では「J1へ燃える指揮官」と題して、J2残り4節の昇格争いについての記事がある。 苦笑しました。 2位以内の可能性のある4チームについて書かれているのだが、1チームだけ特別扱い、他はほぼ平等の量、とくれば普通は1位のチームが特別扱いされるはず。 ところがどう見ても主役は緑のチームで、写真も4倍大きい。 まあいいんですけど。
2007年10月29日
やはり直行便で関西以遠に行くのは、この年齢になるときつい感想を残す昨日ではありました。 昨日のエントリーからこぼれた話で、今朝は茶を濁す。 *やはりあの場所は遠い。何度もいける場所ではないぞ。バス往復で1000円を超えるのも尋常じゃないし。まあ来年以降は余程のことがない限り、来ることないだろうけれども。 *祝勝会のメンバーは私を入れて4人。くしくも3年前の夏、引き分けを挟んで十何連敗から脱した博多の夜と同じだったなあ。あの時もスコアは1-0。 最も感涙の仕方は多少違うか。 話は最後はそこにいない人のことで盛り上がり、お開きにしようか、というタイミングでゴール裏の人たち10名以上が乗り込んできました。 *まあ実際あの時間帯では銀天街も大街道も人通りは少なく、適当な飲み屋もないもので、ああなるのは仕方のないことか。 *昨日のエントリー時刻を見て、本当かと思う向きもありましょうが、睡眠時間は2時間程度でした。 昨日は4時には起きて、ホテル向かいのインターネットカフェで2時間弱滞在、6時過ぎにはJR駅前から道後温泉行きの電車に乗っておりました。 *でその電車ですが、次々と関係者が乗ってきて最後は全体の半分近く?10名以上は試合を見ていたはずの人たちです。 *まあ後は空港までのバスに乗っておしまいなのですが、待つ間JR駅前もバスも空港内も関係者ばかりなのが、苦笑せざるをえないところではあるのですが。 *勢いで空港売店で土産物を買ったりするのですが(普段はむしろしないが、勢いですよ)、こうして見るとコンササポの遠征は現地において多大な経済効果をもたらしているのではないのかと、真剣に考えてみたりします。
帰宅後はへろへろでしたから、改めて外出する気もなくうだうだしておりました。 で鳥栖と草津には感謝の夜になりましたか。ここに来て上位陣すべて順当、でなくなったのは結構なことです。
2007年10月28日
往々にしてスポーツ新聞に当日朝に書かれることなどは当たらないものなのだが、昨日の場合「秘密兵器」の報道はどんぴしゃになったのではあります。 四国入りは昨年8月に続いて2度目。前回は3泊4日で一通り4県に足を踏み入れ、3泊とも別の県で宿泊したのだが、唯一漏れたのが愛媛ではありました。そのときのリベンジ達成、ではないけど。 松山行き直行便はA社にもかかわらず、ほとんどコンサご一行のチャーター便状態で出て、小さい飛行機でもあるから頻繁にベルト着用サインが出て長いわけで。 空港からJR駅までも同様にチャーター状態で着いて、投宿してTVを見ればBSでは大宮が雨の三ツ沢で勝ち、広島がロスタイムに追いつかれて順位が逆転したことを映し出していた。で仙台も勝っているし。 JR駅からの連絡バスもやはりチャーター状態で、市駅では増便も無くすし詰めになって向かうなんて、もう少し読んでくれよ世界。 競技場に着いたら、相手チームの例のバスが先着していたから、鑑賞会状態。 っていつになったら、試合のことを書くのかといえば、実のところ後半ロスタイムに入るまでは特出すべきことも無く、ああさすがに今日は引き分け覚悟か、のところでお祭り騒ぎになったのは、皆様承知のことだからあえて描写はしない。 祝勝会を大街道の居酒屋でやった後、てくてく歩いて宿に戻り、NHK松山の録画放送をしっかり見ましたよ(結果判って見るのは楽しい―持参のクラシックは当然に美味かった)。 肝心のシーンは2時近くにならないと出てこないから、きつかったけど多少途中うとうとしつつも頑張りました。 って肝心のシーンは改めてみても不思議なのだが。 何で入るのか、未だに判らん。 あれは恐らく函館での幻のゴールのお返しだったのかも。
以下おまけ *どうもあのキャラクターの動きは理解不能だった。試合開始前にサポと登場はいいけど、選手たちが入場してもピッチ上に居座っているのはなぜ?ハーフタイム中も隣で踊っているところでスカパー出演しているし。 *NHKの中継では城がゲストで出ていました。うーん微妙ですね。
2007年10月27日
世間的にはドームであることの方に関心が行っているのでしょうねえ。 しかし、正直言って、今年は「余興」以外の何者でもない。 少なくとも「日本一」をどうこういうレベルではない。 だって片方はリーグ2位でしょう? それなのに、何でまあああ馬鹿騒ぎになるのかは理解に苦しみます。いや見苦しいくらいな気分。 ついでに先に言ってしまえば、見苦しいといえば昨今ありとあらゆる不祥事における対応でしょうか。 亀父は逃げておしまいですか。同世代として恥ずかしいですよ。 比内鶏やNOVAの解任された社長とかも。 最も憎むべきは前防衛事務次官ですかね。 どいつもこいつも。 以上、論評抜きで。 いやこれが本題ではない。 我々にとっては今日が大一番の日であることに異論はなかろう。 苦しい3連戦でここまでどうにか勝ってきたのも、今日のためでる。 こんな見方があろうとも、こんなことがあろうとも(しかしここまで派手にされたら、選手は気恥ずかしいのではないのか?)、ここまで数々のジンクス破り・セレモニークラッシャーをしてきているのだから関係ねえ。 何か我々のユニフォームスポンサーのための企画でもあるらしいので、しっかりと元は取らせてもらいましょう。 冗談はともかく、真面目に愛媛で未勝利のまま来年を迎えるのはすっきりしないことだから、しっかりサポートしに行ってきます。
2007年10月26日
選手の皆さんは明日の試合が一つのピークになりますが、こちらはこれからが本番ではあります。 端的に言えば、この1ヶ月の間に道外脱出が予定が3回というのがタイトルの理由。 アウエイの残り試合は2つですから、あと1回は?ということになるでしょうが、コンサの休みの節は上京してJ1・J2のそれぞれ面白そうな試合を見て来期に備えるという算段です。 かくして隔週で行く形になるのですが、ざっと大まかな行程でも。 その1・四国遠征 JAL様には申し訳ないのですが、A社の直行便が超割で往復押さえていますので、それを使います。 貧乏人にとってはこれしかない、くらいのはまりのダイヤでもありますし。 当然観光などありませんし、数年前の福岡みたいに行って帰るまでほとんど24時間以内の世界ではあります。 その2・九州遠征 休みを取れば直行便往復もありなのですが、そうそう休みも取れないので、個人で組めるツアーを利用。余裕でいたら、1ヶ月以上前でも該当の便が取れずに難儀しましたが、かろうじてキャンセルが出ましたので、無事挙行です。 当然一番安いプランで、総費用は4万少々。 その3・東京遠征 前述したとおりですが、25日の夕方は安い便がありませんので、こちらは無理をせずに26日に戻る形です。 このプランに限り、多少の観光要素が入ります。 てなことで、まあ3回の総費用は10万円を少々超えるくらいに収まる形ですのでまあ、上出来でしょう。
ちなみに今日は先日の休日研修の振替で午後は休みになります。 ハード月間のスタートはここからになります。
2007年10月25日
昨夜の中山のゴールは必然だったのかもしれない。 昨日の通勤時、地下鉄の同じ車両内には明らかにコンササポと判る2人の高齢者男女(推定55歳以上)がいた。 男性はkappa様のウインドブレーカーにショルダーバックという、その筋でなければそういう取り合わせすらないだろうと見ていたら、やはりバックにはJALサンクスマッチで貰えたミニサッカーボールがついていた。 女性の方はコンサロゴ入りトートバックに缶バッジと銀色のドーレくんバッジに「中山(!)」のタグがつけてあったのである。 で私は夕食をドーム内で求めたのだが、勝利後のことを考慮して軽めに、と選んだのが「おにぎり中山セット」もとい「おにぎり元気セット」であった次第。 ハーフタイムには「中山のゴールの試合は負けない」というのを思い出せていたのは我ながらさすがです。 イタカレを先発に起用せざるをえない辺りは、さすがに厳しいだろうと思ってはいましたが、まあ中山のゴールの半分以上はイタカレのものですから、その点では良かったでしょう。 とはいえ、足が遅いのはちょっとどうかなと。もう少し早ければ本人のゴールも見られたはずだ。
にしても2節続けて上位陣が順当勝ち、というのはどうよ。 ハーフタイム時点では期待する向きもあったのだが。 まあ東京Vが3点リードの後で2点返された点を、今後の問題のさきがけとなることに期待しましょうか。
2007年10月24日
出場停止者はいるは、怪我人はいるはでまるでスタメンもベンチも予想がつきません。 幸い寒い思いをせずに観戦(選手にとっては試合)をできるのが幸いなところではありますが。 ここまでくるとどうこういうのでもありません。 とにかく今日と27日を乗り切れば、あとは日程的には余裕がありますから常にベストになるのでしょうから。 我々にとってのクライマックスは今なのです。 野球のクライマックスとやらは終わりましたが(にしてもその略称がCSなのは、本当に冒涜だよなあ)、こちらはこれからが正念場です。
にしても昨日こんなことがあったそうな。 まったくいい迷惑だよ、紅白戦。 これがなかったら、今日の試合でセレモニーがあったかもしれない。
2007年10月23日
こんな本があります。 カバーを見ると、一瞬コンサ関連の本かと思ってしまうのですが、勿論違います。 1970年代、旋風を巻き起こして短期間で消滅したあるサッカーチームの話ではあります。 旋風といえば格好いいですが、勿論そこにはきれいごとばかりの話はありませんし、大人の事情やら論理やらも垣間見られます。 ともあれ、リーグ戦で低迷したのに天皇杯での躍進は、あるチームを髣髴とさせてくれます。 チーム消滅までの軌跡ははフリューゲルスのことを記憶の底から甦らせてもくれます(勿論経過は違いますが)。 むしろ、この本の肝はエピローグにあるのではないかと考察しています。 チームが消滅して終わり、ではなくてその後もまかれた種が現在にまで繋がっている物語の方に興味がそそられます。 チームはなくなってもサッカーは続く、みたいな。 次元が違うとは思うのですが、ドールズやドーレくんのピッチ外でのあらゆる活動というのは、実はコンサ存続のためには重要な要素だろうと見ています。 何年か後に、この姿を見た人たちによって今以上に支えられていくはずだろうと、希望している次第ではあります。
話は変わって、火曜早朝は深夜の2番組チェックではあります。 「ぞっこん」では、もうチェルビーズがコンサよりも上の存在であることが確定していますので、今更どうこういう気にもなりません。 「Fの炎」では平川氏休みで、極端に扱いが短かったですなあ。だからといって野球選手に卓球をさせる暇があるのなら、もっと気の利いた企画はできないのか? これらは将来には繋がりませんな。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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