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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年12月07日
昨日アカデミーからのトップ昇格のリリースがあって。 正直ちょっと驚いた。 まあユースヲタではないので、詳細について理解は浅いのであるが、複数選手のトップ昇格がある場合で過去分けて発表されたことがあったのかな、とちょっと考えて珍しいという感じはしている。 一部にチーム編成がうまくいっていなくて、止む無く昇格させたみたいな事情通ごとき発言が見られたのだが、それは失礼だろう。 本人にとってはこれからの人生を左右しかねないことなのだから、安易に揶揄するのは差し控えるべきである。
とはいえ単純に喜べるほど、単純ではない厳しい世界である。 数年前にあった大量昇格の頃、例えば「GON44」をやった時の選手で、来期残っていそうなのは確か一人ではなかったっけ。 プロだから当然のことではあるのだが、入ってからも順調に伸びるというほど生易しくはないんだね。
うちなどは新卒加入者2名だけの発表で、出て行く人はそれなりにいるなか、まだ公式に移籍加入の話はない。 別に早ければいいということではないし、まだ天皇杯はやっているから、そこに残っている8チームに絡む話となれば、すぐに出てくることにもならないだろうしね。
そういう状況下にあって、傍目から見ていて現在興味深いのが来季のJ2監督に関することであろう。 一番最初に出てきた名前は来期初めてJ2で戦うチームのことであるが、こちらは天皇杯が残っているから噂が出てからも公式になるまでは時間がかかるのは明白だろう。 で玉突き的な話で言えば、秋田から愛媛、愛媛から山形、ということが決定済みなのだが、この辺りは長年見てきた立場からすれば興味深く見れそうではある。 外国人監督という面では、すでに3チームで決定済みであるが、いずれもJでは初だから正直未知数であろう。 まあ有名だからイコール凄いとならないところがこの世界でもあるので、これはこれで監視の対象でしょうな。 そして昨日発表があった、コンサ的には関心度合いが高い金沢のことである。 こちらは強化担当も併せて、共にJ1経験者がやるということが大きいのか。 勿論、だからといって上手くいく保証はない。なんせ持つのはJ2の22チーム中21位のチームを担当するのだからね。 いずれも来期リーグ戦で直接の対戦がないにしても、試合結果を気にすることは多くなりそうである。
ところで我がサポートチームについて言えば、公式にはまだ発表されていないんだよな。 昨年は最終戦でドッキリ的にやったのだけれども。 まあ非公式には出ているし、ドタキャンなどないだろうけれども、やはり公式に出てくるまでは多少の心配はあるのかな、と。
最初に戻って、選手に絡む部分は難しい。 勿論噂に出ただけでは踊るつもりもないしね。 まあ焦らず静観するしかないんですよ。
2016年12月06日
ちょっと前のことであるが、今月3日に札幌ドームをめぐる「四者会談」というのがあった。 その中身がすべて出ているのではないのだろうが、伝えられている内容を見るにつけ、基本残念な感じが拭えず。 そして一番まともだったのが、別に贔屓目でもなんでもなく、コンサドーレの社長だったということではある。
まず一番残念だったのが、市長の発言であろう。 そもそも札幌ドームができる背景には2002年W杯の試合会場誘致というのがあって。 その前には地元にJのサッカーチームがあったからこその契機ではあった。 歴史的にもサッカーが先なのに、それを野球専用にしようという発想がそもそもいただけない。 恐らくサッカーの方は厚別があるのだから、そっちでいいくらいの認識しかなくて、当然そこは我々も理解しているように、J1での試合開催にはライセンス上無理なわけで、こちらの認識としてはそれはあり得ない。 正直今更そんなことも知らないでこの場に出てくること自体が、ちょっとどうなんだろうでしかないのだな。
運営会社とのしての札幌ドームとしては、とにかく出て行かれては自分たちの収益に係わるから、引き留めに必死になるのは当然ではある。 ただね、使い勝手を考えると、果たして努力はしているのかの疑いはあって。 そもそも使用料金が高いうえに、それでもなお値上げしてくる。 階段の上り下りが激しく、高齢者のみならず足腰への負担は半端ない。 出入り口の改善もなく、トイレの場所に対する配慮もなく、自分たちの収益が良ければそれでいいのか、ということにしかならず。 こちらとしては、ドームを使うしかJ1ライセンスを維持する以上致し方ないのだから、本来はもう少し配慮があってしかるべきなのだろうがね。 どうもその辺の理解が足りない感じはあるんだな。
で一番はっきりしないのが公ということになるのだろうが、本音はまだ何も決まっていないから、どうこうすると言えないのだろう。 でもこちらからすれば、そもそもの問題の発端がそちらにある認識が今一つなんだな。 そして要望が通らなければ、出て行けばいいという発想そのものは、「地域密着」を地で行く我々からすれば、到底理解に遠いということになる。 本筋からそれるけれども、確かに露出面では資金力の差もあって、メディアで取り上げ量は少ない。 しかしやっていることの充実度は、比較にならないほど地域に根ざしているのは改めるまでもないことの理解はこちらにはある。 だから時に誤解された受け取りを見ると悔しくもあるのだけれども、こちらとしては地道にでも実態を伝え続けなければならない責務もあるのだな、とパートナーであるサポーターも考えるのだと。 もっと言えば、意識も行動力も比較されたくないくらいに懸命なのだから、同じ土俵の上で語られたくはないのだな。 とちょっと熱くなってしまった・・・。
あの「四者会談」の先行きは不透明みたいだけれどもね。 こちらとしては見守るしかないけれども、ある意味各々の姿勢が顕在化されたことは大きかったのかなと。 で改めて一番まともだったのは、我が関係者だったというのは揺るがないのだろうと見ている。
2016年12月05日
昨日午後は大半がサッカーとのおつきあいであったということだったのである。
まずは「J2・J3入れ替え戦」。スカパーは無料開放の日だからリアルタイムでも見られることでもあって。 まあこれでもドラマがあったということだったのだな。 金沢の2得点者は栃木出身者だったということがねえ。 また前所属が各々の相手のチームだったという選手も何人かいて。 何だか切ないね。 結果は残留ということで、まあコンサ的には最終戦の意味があったということになったのではあるのだな。 続いては「J1昇格プレイオフ」。こちらはNHK-BSで。まあスカパーでもいいのだろうけれども。 結局なんだな、いなかった選手の影響が大きかったのか。 インフルエンザでは致し方ないけれども、チーム内得点王の不在では何ともやりきれなさが残るだろうね。
前日までの状況では、JFLも含め、プレイオフの結果は全てホームが未勝利であったのだが、昨日は3試合ともホームが勝利ということになって。 昇格プレイオフではそれまであったいくつかのジンクスが払拭されたのであるが、一つ継続したのがあったのだと。 現清水の監督が過去かかわったチームはすべて昇格したということで。いやはや。
そして夜はスカパーのコンサのシーズンゴール集とウイークリーコンサドーレと見てか。 ゴール集は本放送の直後と、今朝現在と見直していて。 いや30数分だから、ちょっとした時間でもOK。何度見ても楽しい(苦笑)。
さて昨日で来年のJ各リーグの所属チームが確定して。 選手の去就についてもこれから活発化してくるのだろうか。 我がサポートチームについては、出て行く方の話ばかりであるが、そろそろ来る方の話も聞きたいがね、どうなるのでしょうか。
2016年12月04日
昨日は大半が室蘭宅に居て。 午前中は一歩も外に出ず。 早くからお片付けに勤しんでいたのだな。 おかげでだいぶすっきりして、いつでも新年を迎えられる、というのはちょっと大げさだけれども、気分は悪くない。 いやまったく、普段からやっていれば問題がないのだけれども。 まあそれでも完ぺきではなく、まだまだあるので、年内のまたどこかでやりましょう、という段階ではありますか。
そうして夜はといえば、一応チャンピオンシップとやらを片手間に見ていたのだな。 最後決定的な部分は、ペナルティエリアに入るはるか前から、ああこれはPKになるなと見ていたら案の定で。 まあそこからの最終結論については、特段の感想はない。 単純にこれに至る3試合を見れば、やはりJ1の舞台は大変なところだと改めて感じることで、今は十分なのだろう。 結果を別にすれば、試合そのものは純粋に楽しめたものではあった。
さて問題は今日である。 今日午後にある2試合をもって、来年のJ1からJ3までのチーム編成が確定するわけだ。 昨日の試合は、単にJ1の年間王者を決めるだけのことなので、傍目には騒ぐほどの意味はないのだがね。
ところで今年のプレイオフはJFLのチャンピオンシップも含めて、ここまで全ての試合においてホームチーム勝利がない。 その傾向が今日も続くのかどうかは注目点でしょうかね。 でJ1昇格プレイオフに関しては、現在確定しているJ1とJ2のチームで応援するチームが変わるのだろうと。 J1側からすれば、残留面を考えると岡山がベストになるだろうし、J2側から見ればただでなくても地獄なのに残られたら困るだろうからC大阪になるのだろうし。 まあ我々の立場からしてもやはり前者になるのかね。 いずれにしても、また高みの見物でいけるのはありがたいのことなのだが。
ということで、今日は帰札後は外出は午前中だけにして、午後はじっくりと行方を見守りましょうか。
2016年12月03日
昨夜帰蘭してみると、とにかく風の強さにおののいていたのではありまして。 高速バスを下りて、歩く先は追い風になるものだから、楽々歩行でもあったのかと。 気温を見るとプラスの3度の表示も、体感的には当然にマイナスになるわけで。 いや元より風が室蘭ではあるが、昨夜は就寝時でも強風荒れ狂う感じの音が止まず、いやはやな気分ではあったのだな。 今日明日の予報を見れば、気温は氷点下にならず、明日の最高気温がプラスの2桁予想って、かえって気持ち悪い感覚になるのだろうな、ということではある。
今週末の帰蘭は年末の部分を除けば、今年最後の2泊で。 特段の予定も入れていないから、今日は基本周辺整理に充てることにする予定。 まあ普段から少しずつであるとか、ちゃんとやっていれば慌てることもないのであるが、無造作に増えていくもので放っておくとスペースが無くなるくらいになってしまうからね。 いや新年を迎えるにあたって、というよりはこういう心穏やかに迎えられそうなときにしっかりとした方がいいくらいなものでか。
例年になく、週末バタバタするような予定にしていない。 可能な限りいつも以上にスッキリさせていきたいのね。
2016年12月02日
昨日、今年の流行語大賞なるものが発表された。 正直なことを言えば、失笑するというのが最初の感想で。 いや大賞になった言葉は、知っていはいたけれども、一番かと言われれば果たして疑問で。 まあ広島方面であれば、文句なしなのだろうが、極めて限定的。 野球に興味がなければ、何それレベルで。 ノミネート段階で半分以上が初見だったり。 最終的に10語に絞られてもまだ知らない言葉があるのだから、最早無理しすぎでないの、というのが正しいのかもしれない。 結局ごく一部の関連でしか知らないような言葉を大舞台に乗せること自体がどうなのだろうということであろう。
何かに似ているなと感じるていのは、紅白歌合戦の人選なのであって。 そうこちらも近年は知らない歌手が多数出てくるし、歌となればそれ以上に判らないしでもあるからにして。 ただ今年に関しては例年ほどの違和感はない。 恐らく毎年のように出ているから、だけの理由で選んでいるケースが減ったことがそう感じさせているのだろうと。 別に番組内容についてどうこういう筋合いはないけれども、その年の象徴として考えるのであれば、老若男女問わずその年に流行った人を出せばいいだけのことであって。 妙に変な力学を働かせると、誰が見てもおかしさは残るからね。 でマスゴミが騒ぐほどには、こちらは基本関心はない。 好きにやれば、であってイチイチ目くじらを立てて論評する気にはならない。
以上のことは気にしなければそれで終わりの話題ではあるが、社会生活に係わってくるとなると話は違ってくる。 意図的に変な方向にもっていこうとしている部分には十分に監視していかないと、最後は自身の自由がなくなりかねない。 そこは十分に留意して、流れにだけ乗っていれば済むことではないのだから、無関心でいるのは避けたいことだよね。
2016年12月01日
12月である。 そう師走である。 いやあこの言葉だけで、なんか気ぜわしくなってしまうのは、最早刷り込みに近いんでしょうな。 今年は一時積雪状態が早く来たから、冬が早いとか言っていたけど、12月になればそれは当たり前の光景でしかないから、今更驚くような話にもならないことで。
サッカー界では先日の事故での悲しみが続いている。 直接でないにしても、何らかの形で接点を持っていると、尚更他人事で済ませられない。 正直どのように収拾できるかなどは、現段階で言えることではないのだけれどもね。 静かに見守ることしかできないのだけれども。
一方で。 マスゴミがはびこる部分。 いやあ何ですかね、あれは。 そりゃやっていることを擁護することにはならない。 しかしだからと言って、自分たちの所業を正当化できるくらい偉いのか? 映像を提供したタクシー会社の方は謝罪文を出したぞ。 それを安易に利用したマスゴミ側はどうするつもりだ。 そのまま棚に上げて、まだダラダラやるつもりなのかね? いい加減自分たちのやっていることの愚かさに気が付かないと、いつか見放されて手遅れになるぞ。
なんて、やはり諸々たまらんことが多いからではあるからだろうな。 今年も残り1か月というところで改めて、ではないけれども。 まあ精神的には、ベースに吉事があったから例年よりはちゃんと向き合えるのかね、と月初に想うところではある。
2016年11月30日
昨夜は例によって音消しの状態でカシマでの試合を時折見ていたのではある。 正直どちらが勝とうが、第三者的には興味がないところではあるのだが、単純に球のスピードや捌きを見ていて、来年対戦することに一種の恐怖も感じるのではあった。 いやあこんなチームと来年試合するのか、大変だなあ、と単純に。
最も集中して見られるほど冷静だったかといえば、そんなことでもなくて。 まあ飛行機事故は恐ろしいよね、ということなのだが。 正直チーム名については、初めて聞いたくらいのことだったのだけれども、乗客としての選手・スタッフにJリーグ経験者が多数いるという部分で、もう落ち着かなくなってしまって。 情報が錯綜している部分が残っているので、安易な感想を記述するのは避けたいけれども、どうも残念な結果になりそうで。 こういう時は、何とも言いようのない気持ちにしかならない。
飛行機移動は、ことコンサにとってはアウエイ参戦には欠かせない要素だけに、また身構えてしまうのだよね。 スポンサー様に航空会社を抱えていて、充分に信頼を置いているにしても、ちょっと不安感は出てきてしまう。 さすがに気持ちはしんどい。
2016年11月29日
昨夜のTL、5時前くらいから、「そろそろ出るのか」「出るとすれば5時過ぎだよな」の部分があって、まあその通りになったわけだが。
個人的には、昨年同様、さほどの驚きはない。 まず事情は個々によって違う。経歴の長い人は、コストパフォーマンスの見方はどうしても避けられない部分が出てきてしまうんでね。そのバランスが崩れると厳しい結果になるということではあろうか。 幸い彼の場合は他からの声がありそうなので、次の職場は早めに見つかる感じはするのだがね。 若手3人の場合は、まあはっきりしているから、あまり言及はしないけれども。 加入時に嘱望されていたとしても、その先芽が出ないことは多々あって。 またプロで活躍できるということは、単なる技術的なレベルのことだけではなく、結構メンタルも必要なことは、過去現在の例を見ても明らかだからね。
普段「こいつ要らね」と平気で言っている人に限って、いざ出てみると「残念だ」みたいな表現で豹変するのがどうかとも思うことではあってか。 単なる勢いだけで、むやみに卑下することは慎むべきとの考えは今も変わらないのでね。
契約満了以外にもそろそろいろいろな話が出てくる頃かね。 まああまり一喜一憂することにはならないのだろうが、しばらくまた落ち着きがない日々がやってくることではあるのか。
2016年11月28日
昨日の午後は、「高みの見物」その1であったのだが、あの残酷な結末を見せられては、やはりあの場に居なくて良かったのだということになるのである。 まあ最終戦の最後に対する批判は、これで払拭されるのだろうと考える。 やはりどんな形であっても、しがみついてでも、みっともないと言われようとも、あの選択は間違っていなかったのだということになったのだな。
劇的はその前からあったのか。 先にあった「J2・J3入れ替え戦」の第1戦は終了間際のゴールでの決着。 最も観衆数を見れば、今一つ物足りないことになるのではあってか。 今一つスッキリしない感じ、まあ取りあえずアドバンテージを得た程度。 次戦が実はホームでやれないことがどうなのか。その場所は近隣とはいえ、今年やっていない場所で、相手は対戦の関係で一応経験値があるという差がどうなのか。 勝手な憶測はあれだけれどもね。
肝心の「J1昇格プレイオフ」であるが、まあキンチョウの方はあんな感じでしょうかね。 最も盤石な感じはしないのだが。 もう一つの試合の方が劇的であったわけだが、不運があったとしても、結局そこに至った結果というのは先にあった42試合を経てのものなのだから、擁護できることにはならないのだろうなと。 こちらも大雨の影響もあるのだろうが、あの地の割にはいささか寂しい観衆数であったのか。 ネタはアウエイゴール裏の「湯気」なのかね。
呑気に論評らしきことができるのは、我々としてはシーズン通して得られたことの結果だからではあってか。 あの残酷さを見てしまえば、本当に最終戦の最後の方のやり方に非はないということなのではあるのよ。
2016年11月27日
一週間前のことだったのかあれは。 それからの時間が早いというべきなのかどうかは、人それぞれなのだろうが、私自身はあっという間の方が感覚としては大きいかな。 最も昇格の嬉しさで、いつまでもにやけたりしているようなことではなく。 来シーズンへの厳しさを早くから口に出すというだけでもなく、結構淡々としてはいるのだがね。
さて今日から「J1昇格プレイオフ」と「J2・J3入れ替え戦」が始まる。 レギュラーシーズン後のJの試合といえば、先週からすでに始まっている「J1チャンピオンシップ」の方が、報道的には大きいのだろうが、長年のサポから見れば、そんなのはどちらかといえば余技みたいなもので、正直真剣に見るのには心理的にも乏しい。 むしろ今日から始まる方が、その後の選手生活に関わる部分が大きいだけ、見る方の意識も違うだろう。 当方としては、前回昇格時がJ2の3位までの自動昇格だったもので、J2降格後はどちらかといえば何とかプレイオフからの、というシーズンが続いてその利を生かしたい方が大きかったのだろうが、今シーズンみたいな経過を辿れば、最終的にかかわらなかったことは本当に良かったと言えるんだろうな。 いや統計的に3位のチームが昇格する可能性が低いこともあるのだけれども、終盤の調子からすれば、順調に勝ち上がれるのは難しかっただろうからね。
というわけで皆が言うように、午後からは高みの見物ではある。 入れ替え戦の方については、来シーズンの対戦相手という意味では直接関係ないのであるが、金沢については最終戦で結果援護射撃をした形にもなってしまったし、関係者もいるから、やはり気にならないことにはならない。 でホーム石川西部が改修で使えず富山でやらざるを得ない辺りがどういう影響になるかは、もう一つの注目点だけれどもね。
さて個人的には行動が全体に早めで推移している。 別に急ぐ理由もないのだけれども、昨日が割と睡眠面で問題がなかったこともあって、今朝は無理のない早起きになってもいるので。 ということで、早めの帰札ということにしますか。
2016年11月26日
昨夜遅く帰蘭してみると、路面が結構白くて。 札幌よりも積雪があるし、また運転上はアイスバーンだから相当な慎重さが要求されて、帰宅すると結構へとへと。 室内は1週間分の冷え込みであるから、じっとしているのもあれでさっさと寝るに限るのだが、これまたすんなり就寝できない。 かくして、朝は無理やり起きているところではある。
今日は久方ぶりにJの試合がない土曜日ということでいいのかな。 J1が中断の時はJ2が土曜日に試合をしていたからね。 そして明日はJ1残り一つの席をめぐっての第一弾ということか。 それを高みの見物でいられるのは、何と健康的なことか、ということになるのであろう。
社長曰く、一番おいしいのは3位か4位で終わることだと。 ホームでもう1試合できるからね。 昨年までの方式だと、J1昇格プレイオフ決勝が中立地での開催だったから、興行的には1試合のみの旨味でしかなかったからね。 今年は昨年の決勝戦の場所が実質中立地でないどころか、下位のチームのホームになってしまったこともあって、決勝戦も上位のホームの場所ということになってか。 となれば6位以外のすべてのチームに可能性があるということか。 まあ昔みたいに国立があればそうならなかったのだろうがね。 ここにもその影響が、はともかく、来シーズンのリーグ戦で対戦するチームの決定化過程を見られる余裕は、今更ながら有り難いことではあるのだと。
ドキドキ感もないけれども、物足りない週末ではあるのか。 やはりまずは英気を養うことが一番なのかな。
2016年11月25日
2日続けての真冬日であった。 寒さに慣れてきていても、流石に外に長めにいるときついと感じる日中なのではあって。 まだ11月だから、と思えば異常なのだろうが、先日の降雪後と考えれば特段早いのでもない。 季節的には半月から1か月先取りした流れだと考えれば、驚くほどのことにはならない。
記録的といえば、関東圏での雪に関しては、また例によっての大騒ぎではある。 いやよいんですよ、11月にともなれば記録的には違いないから。 ただ内容はローカルなのですから、全国ニュースのトップで大騒ぎすることではない。 どうもね、極端なのだと。 毎度のことだから、あまり事を荒立てないけれどもね。 何だかね。
話を変えて、ネタは紅白歌合戦のこと。 いや正直どうでもいいんですが、が前置詞としてあったもいいくらいのことだけれども。 一応大騒ぎしているから、それなりに乗っかってみるけれども。 基本訳が分からないのはいつものことにしても、多少は無理が無くなったとでもいうのか。 デビュー20年目にして初出場なんて部分は、最近の歌手名すら認識できないレベルからすれば、まだ安心度は高いのだろうがね。 そんなところ。
さてと。 今週末からは、しばらく試合のない日々が戻るのか。 精神的には安定する一方で、物足りなさも出てくるのかね。 今年はプレイオフはじめ、他の試合も現地観戦を考えていないから、12月の道外へも見送る見込み。 その間は、自身のことも含めて、できるだけ命の洗濯を多めにしていきましょうかね、と考え始めた昨今ではあります。
2016年11月24日
昨日は午前中に街中に出て、書籍類を結構買い込んでいた、というのがメインであった。 いやあ外に出ていると、明らかに冷たさの刺激が頬を刺す感じ。 まったくこの時期の真冬日というのはちょっときついのか。
昼過ぎに帰宅した後は外出することもなく。 となれば2時からの試合をそれとなく見る。 まあこちらとすれば、シーズン終了後であるから、極めてリラックスした感じではある。 それにしても野球の「クライマックスシリーズ」といい、Jの「チャンピオンシップ」といい、どちらも略すとCSだから、何ともな雰囲気にはなるのだな。
で試合結果は承知の通りであるのだが、前段階からのNHKのこれ関連の煽りは酷かったかなと。 確かに川崎はタイトルに縁がないチームではあるのだが、もっとやりようがあるような。 しかし結果はまた「シルバーコレクター」の域を脱することができなかったのは事実として残ってしまったのかね。 等々力に初めて行ったのは約13年前のことになるのだが、当時は極めて牧歌的という雰囲気ではあったのだが、今や単に集客数の多さならずも地域密着度としては遥か遠くに行ってしまったくらいの状況は、単純に羨ましいことではある。
話は変わって、こちらの最終戦に関して、まだグズグズいう感じのものが見られるのは残念なことであって。 いや意見は意見として見るけれども、いつまでも引っ張るもんじゃない。 そんなことより先を見据えてどうしていきたいのか、もっと建設的な部分で議論するほうがまだ健康的だと考えるんですがね。
でまあ今回のことに関しては、3年前の最終戦を思い出すことで。 当時はJ1昇格プレイオフに残れる可能性を残して迎えていたのであるが、相手が鼻から引き分け狙いで来てこちらとしては至らず、ホーム最終戦としても初のスコアレスドローだったと。 その時の相手が、今回J3に逆転降格となったチームであるのだな。 別にザマ見ろという気はないけれども、因果な感じはする。 今回の件に関して言えば、最後の10分くらいがそうだったのであって、何か最初から引き分け狙いでいたかのよう言われようだけは勘弁してほしいことで。 そこは3年前のあの相手とは違うのだから、簡単にdisるなよとではある。
昨日から練習再開だったのだが、どんな感じだったのだろうかね。 昨日は野球のファン感の方が圧倒的に幅を利かせていたのだろうから、記事としてもどれだけ出てくるものやら。
2016年11月23日
週中の休日だから、ちょっと遠出を考えていたのですよ。 しかしまあ、こちらもシーズン終了だし、慌てて行くほどでもないだろうということで、急遽回避。 今日は基本そんなに動き回ることは考えないように設定したのですな。
ところがすっとこどっこい、いつも以上に早く目が覚めてしまって、勿論寝なおしに挑戦したのだけれどもダメで。 結局いつも以上に早く一日が始まっているような次第でね。 まったく困ったことではありまして。
今日はまたあちらの話題で溢れるのだろうから、より主体的に無視しないとたまらないことでもありますので、淡々と行きましょう。 それにしてもなんだ、まだ11月なのに今日は真冬日の予想って、どうにも天候の不順さには参ってしまいますな。
ということで、あまり深く考えずに今日はやるということです。
2016年11月22日
まあ今回の昇格は、過去4回と比べてみても特異なことは事実である。 以前は勝利で決定、が今回は引き分けだったからね。 で最後があんなことであったから、結構批判めいたものは渦巻いたままのであるが、いくら最終節で同時刻キックオフだとはいえ、試合中でも関係する相手の試合情報は容易く手に入る時代だから、残り10分くらいか、ああなってしまうのは十分起こり得ることだなと。 実際試合を見ることだけに集中している側からすれば、なかなかに事情を把握するのは難しいのかもしれないけれども、冷静になれば判る。 いやこれって結構貴重な事例だよね、というくらいになれれば、我々もまた成長したと言えることにはなるんだろうな。 それを感情に走って罵詈雑言を出すだけでは、まだまだという感じにはなるのよ。
さて朝のTLでスポ紙での取り上げが1面であるとのことだったので、大人買いを。 道内スポ紙4つにスポンサー紙で。 まず思ったよりも分量があるのだと。スポ紙3紙が1面、もう1紙が裏1面(まあこちらの1面はあってはならぬことだったのが残念だが)であったのだが、中の方も結構あって。 普段分量が最も少ないところが、結構な量だったのには驚いたが。 さすがにじっくり読む段階ではないので、中身についての言及はない。 しかし同時午前に札幌駅前通りであったあれも結構な分量だったのは流石に辟易してか。 うーん保存版にしたいにしても、ちょっとと思う人は多いのかもしれない。
深夜時間帯にあった各局の特番については、昨夜と今朝で確認。 まあ画ずらだけをざっとであったのだが。 OB選手が出てくる場合、総合してみると、過去4回の昇格のどれかに該当する人がいるのだから、これはこれで凄いのかもしれない。 昨日もあるだろうことを予想して、録画についてはNHKとHBCを。 他の行脚(ラジオもあったそうな)には、流石に手は伸ばせず。まあHP上でアナウンスされないことへの批判もあろうが、少しは察せよではあるがね。 まあNHKについてはまずまずだったものの、HBCはいただけなかったな。 あの駅前通りでやったことの映像が異常に多い。 正直必要性すら感じないレベルなのは、流石に苦言レベルだろうね。
帰宅時に所用もあって丸井今井内を見る形になったのであるが、優勝記念セールは有り難いものの、音楽や館内放送で触れられると、結構こそばゆいというか気恥ずかしいというか。 これは結局我々が「お客さん」ではなく、「当事者」であるからこその感想なのかなと。 更にその足で我らの紀伊國屋書店オーロラタウン店に出向いてみて。 ここは最終戦前と試合後のスケジュールポスターの画像を載せておこう。![]()
ありがとうございました。当事者同士として素直にうれしいことではあります。 来年もよろしく。
現在の公式HPのトップは、特別仕様になっているわけだが、あの画像はよろしいですな。 通常だと、ピッチ上中央でのものを使うところを、わざわざホームゴール前に移してまで撮影しなおしたあたりに意図が感じられる。 そう我々は「運命共同体」であり、「一体感」をもって成し遂げたことの象徴でありましょうね。
2016年11月21日
そりゃ試合単体で見れば、言いたいことがたくさんある人もいるのだろうと考えるのだけれども、シーズンを通して見るのが「リーグ戦」だということを改めて認識するのは、超レアにしてもあり得る、極めて貴重な試合の目撃、ということでいいのではないのかと考える。 こちらの最低条件は引き分け以上であり、後半途中で金沢側から見れば引き分けで自動降格回避が確定する状況下となれば、お互いの利害が一致したということになってしまうのでね。 勿論こちら側が、相手を助けるかどうかというのは二の次であって、単純に非難するのは違うだろうということになる。
まあ試合内容としては、当然に書きようもなく。 実のところ今シーズンは、ホームで無得点試合がなく、これで取れていたら新記録だったのかどうかの検証はしていないのだが、何とも微妙なところで。 また過去の試合を見れば、昨日という日付では過去3回試合があって、すべて負けていたことを思えば、ジンクス破りに成功したとも言えるのであってか。
何か3位になったチームの監督が恨み節的なコメントをしていたようだけれども、それとてシーズンを通してのことであって、自チームにあった不利なことだけ俎上にするのはフェアではないな。 それを言い出したら、こちらにもそういう場面はないわけでないからね。 というのもまあいいか。
昨夜は過度に騒がず。 今日は月曜日なのでね。 幸いというか、水曜日が休日だから明日の晩はまたゆっくりできるから、少し落ち着いてからやるのもまたありかな、と。
2016年11月20日
説明無用のことではある。 全てが決まる今日の午後に向けて、全力を注ぐだけであって。 ごちゃごちゃ御託を並べるのも止めにしてさ。
だけではあまりにも寂しいので、もう少し。 いや否が応でも盛り上げようとする背景には、その前午前中にあるあれの影響がある。 もう結構前から、沿線上に規制に関するものが出てきている。 それを見ただけで辟易するだけでさ。 何だかなあ、と。
勿論その場に行くことはないけれどもさ、こちらは己の道を進むだけで。 後は信じて、一緒に闘う。 決してお客さんではなくて。 そこが午前中にあるものとの違い。 そして、あのCMの有名なフレーズを叫ぶのさ。 良いイメージだけで、盛大な後押しを。
2016年11月19日
一昨日の夜、寝つきが悪かった原因がこれである。 急に気になって調べだしたことで興奮が止まらなくなったのだな。 別にフラグを立てるのではなく、事実として振り返っておく。
JFLからJに昇格できた年を含めると、今回成し遂げれば5回目。 勿論J新記録でもあるのだが、正直もう昇降を繰り返すのは嫌なので、最後の昇格にしたいところではあるのだな。 まず最初の2回は、余裕があった。 1997年は残り2試合を残して、2000年は残り4試合を残してでの昇格だったので。 2001年に札幌ドームができた以降は2回、場所もホーム最終戦での、ということで、今回を含めると3回ともシーズン最終戦にかかった、ということになる。 2007年は3位が入れ替え戦に回るレギュレーションの中で、首位で終盤を迎えていたのが、最後の最後で失速2位で最終節を迎えての、試合も順位も逆転優勝で決めたのではあったのだな。 2011年は3位までの自動昇格であったのが、事実上の3位争いでの決定ではあったのだな。 そういえばこの年も終盤は失速していたな、と。 そして今年であるが、ドームで昇格をかけた最終戦を迎えるのが3度目だけれども、条件としては最も優位ではあるのだがね。 いやだから慢心していいことにはならない。
もう一つは、今年を含めて共通している事項がある。 それは試合日程の変更が必ずあることで。 正確にはそれがあると必ず昇格できることではなく、結果としてそうなのだが(試合日程が変更になって昇格できなかった年もあるので)。 一応事由を記しておきましょうか。 1997年は当時J準会員でもあったため、ナビスコ杯に参加しており、予選リーグを突破したものだから、JFLのリーグ戦の日程変更になったのではあって。 2000年は有珠山噴火に伴う延期。 2007年はアウエイ徳島戦が大雨のために試合中止になって延期。 2011年は承知の通り東日本大震災に伴う、大幅な日程変更。 そして今年は熊本地震による延期。 まあGW中の試合が延期になることは、集客面で大きいことなのではあるが、それが決まった時にはJ1昇格条件の一要素が整ったわけで、悪いことには考えなかったのだな。
ということで。 まあいいイメージを維持するべく出してみたのではあるのだが、これがすべてでもない。 あんまりやりすぎるのもあれなので、残りの部分は最終戦終了後に出していくこととしましょうか。
2016年11月18日
今朝は久しぶりに起床時刻が遅めであった。 とはいえそれでも3時半前くらいだったのだが。 昨夜の就寝がすんなりと行かなかったからでもあるのだが、頭の中は急に過去データのことが気になりだして、手元にある20周年記念誌を見ながら確かめたりもしていたのだな。 そこで確認できたデータについては、今書かない方が良いだろうという部分もあるので、とりあえず封印しておく。
現在ゴン中山がS級ライセンス取得のために来札中という記事には驚いた。 もうそこまで資格を取ってきているという事実(彼なら芸能界でも十分やっていけるであろうが、そこは確かな部分を抑えることもあるのだろう、まあ筑波大出身でもあるから頭脳面では申し分ないのだろうし)にも驚いたのであるが、ライセンス取得に欠かせない実際のチームでの指導について、コンサを選んだ理由は気になるし、誇らしいことでもあるのだがね。 いやまったくJ1昇格がかかったタイミングというのも、できすぎなのだがね。 最終戦の中継はTVhの担当なのだが、ここの場合は選手が解説陣に加わる。今回は出場停止の彼だろうと推察するのであるが、ゴン中山が乱入する可能性はあるのだろうか。 すでに金沢戦では観戦することが報じられているけれども、これがライセンス取得のための一環だとすれば話はないのだろうが、一応妄想としておくことにする。
タイトルがあれなのは、横野が現在帰国中とのことなので、これでかつて背負っていた石井を含めれると、ここ約10年のコンサでの「9番」選手が揃っていることになるのだというわけだな。 だからどうしたの、ではないがね。
J1昇格がかかった試合に現場参戦するのは、これで3度目になるのだが、過去に比べても正直テンションがおかしいものだから、何かネタを創出するのに躍起になっている部分があるのだな。 まあいろいろ過去データを見たりもしているので、決戦の日まであと2日、勢いがあれば出してみましょうか。
2016年11月17日
いやあ、何というか。 難しいんですな、この日々は。 早く来てほしいような、そうでないような。
昨日退社後は、何気なく久々のシースペースに出向いて。 特に目的があったのではなく、何となく確認だとか。 折しもTVではアウエイ千葉戦の放映中で。着いた時は、残り20分くらいだったから、結果が判っていても試合終了部分まで見入っていて。 その間に来た客数名も、当然のように見入るのではあるのだな。 そっか、あのタイミングであったのかと、改めて確認と。
そうそう、と週末は出費がかさむはずだからと、ATMに向かってか。 帰りがけに我らの紀伊國屋書店オーロラタウン店に寄るわけだが、現在入り口メインが公独占状態になっているから、20日は奪い返してやる気概で行こうと、何言ってんだかだが。 まあ実際の模様替えは夜になるのだろうがね。
街中は20日に駅前通りでやるパレードに関する看板がうざく出てきていてか。 で新聞報道では、寄付金の集まりがよろしくないと。目標の6割だとか。どうでもいいけど。 今月5日にさっさとやってしまったカープの方では、そもそもそんなことをやった形跡もないし。 しかも球場までのパレードで、合わせて優勝報告会も行われた。 これが本来の姿だろうと。 こちらはホーム最終戦の日にわざわざぶつけてきているから、当然にドームは使えないわけで。 何か違うんだなと。 喜びを分かち合うのであれば、当事者になる仕掛けがほしいはずなのだが、どうもお客さんの域を出ないのが、今回のことではあるのだな。 まあ道内の放送局は全て中継するんだと(われらのTVhにおいては、メインに謳っていないけれども、試合前のドームの状況も伝える両立の方法を取る模様なのが有り難いことではあるが)。 何かね、気分は半端だろうか。
またタイトルに合わなくなってしまったのか。 そんなのも含めての状況ではあるんだがね。
2016年11月16日
そっか、昨夜は代表戦があったんでしたっけ。 いやこちらとしては、正直それどころではないから、真面目に向き合うことにはなっていなくて。 個人的にはコンサートに出向いてもいたので、チェックは休憩中と終演後ということになる。 でまあほどなく勝ったのだということを知ったのではあったのだな。
代表戦としては、いつもよりは重要なことであることは認識していたのではあるが。 今年最後で、折り返し地点、相手は現在グループ首位となれば、意味合いはいつも以上に大きいのだし。 スタメン的にもいろいろ憶測があったのだろうしね。 とはいえ、現在の我々の立ち位置からすれば、それどころでもない。
いやむしろそのあとにやっていた、タイ対オーストラリアの方が興味深くて。 何とタイは一時は逆転、結果はドローであったのだが、一般的には番狂わせということなのか。 日本から見れば「タイがオーストラリアと結果がタイのスコアでめでタイ」というありがちな親父ギャグが浮かぶことではあったのだな。 これでグループ2位浮上、ふむ。 正直に言えば、別にタイが善戦したことは番狂わせでもないのだろう。 だから日本が次やるときは、格下とか侮ることは禁物という事例にはなる。
そっか、試合まであと5日という時点ですでに2万人という数字が出ているのか。 何とも空恐ろしい感じ。 結局これも我がサポートチームが順調にいかなかったからこその結果ではあるのだがね。 何とも皮肉としか言いようがないのだが。
2016年11月15日
次節は、まだ5日も先なんですな。 こんな時は早く来てほしいと思ってしまうのですがね。 選手の方は、昨日・今日とオフで。 休むことも大事な仕事ですから、しっかりと英気を養ってほしいのだと。
幸い気分上々で行けるのはいいことではありますがね。 映像で試合のものを見つけると、結構見入ってしまうのは致し方ありません。 勘違いしないでいるのは、当然ながらお立つことではないわけで。 ええ何度も言いますが、我々は何も手にしていないのですから、浮かれることなど決してないわけですよ。 まあいいイメージは持ち続けることが難しいのではありますが。
前節の試合前に、いくつかの歌詞を出してみたら、最後の奴はドンピシャであったんですな。 最後にコンサ勝つ できすぎですね。この部分、次節に向けては 最後「も」コンサ勝つ で行きましょう。
危惧しだせばキリがないのですが。 そりゃこちらは要の選手2名が出られない。ただこの辺は今に始まったことでもなく、過去にもいろんな形でカバーしてきているからね。 こちらとしては自力で決められるのが大きいのよね。 少なくとも無失点で終われば結果は確定する。 相手はJ3降格の危機とはいっても、自力だけで決められない要素が大きいのだから、過度に構えるのは禁物でしょう。
昨夕のNHKのローカルチェック。 最近は勝敗に関係なくやる。 負けてもその試合の「キーマン」を取り上げる。 で今回のそれは「サポーター」ときたもんだ。 確かに得点者もいいのだろうがね。
そっか、今日は代表戦があるのか。 先日の試合もそうだったけれども、まるで眼中にないのよね。 本当、こちらはそれどころでない。 ニュースでの取り上げがあって、初めてそうだったのかくらいの関心度なのだな。
そうそう最終節はNHK-BSで生中継をやるという話が先にあって、カード未定だったのが昨日決まったそうで。 うちは対象から外れたと。 まあ俗に「BS劇場」と言われるくらいなことからすれば、やってくれないことはむしろ好印象ですがね。 繰り返すけれども、こちらは自力で決められることなのだから、他がどうとかは考えない方がいいんでしょうな。
2016年11月14日
昨日深夜時間帯に小野が出る番組があると聞いて、勿論寝ている時間だから録画対応ではあったのだが、やはり千葉戦に付随していたのかと。 それにしてもお子さんが大きいのね、というのが一番の印象というのは何だかと。
先日、徳島戦後の一週間は確かにしんどかった。 いやこちらとしては忘れたいところなのに、普段話題にされない場所からちょっかいが入る。 そうなると反応の仕方が難しくなることなのでもあるものだから、結構きついのよね。 勿論表面上には出さないけれども。
昨日はスポ紙を購入したのである。 シーズン当初は勝利することで手にしていたが、それが当たり前になると自然に改めて購入することなどなくなるもので。 しかし昨日の場合は、買うのが当然だろうとコンビニ出向いてしっかりと買うということに至るのである。 いや内容だけであれば、HPやTL上で確認できるのだろうが、今節の場合は紙面としても残す価値があるだろうと。 同様に土曜夜のローカルニュースも保存版になったわけだな。 今日は夕方の民放もそれなりの取り上げがあるだろうし、NHKにおいては勝敗に関係なく定期化しているので問題なく。 で一応締めておくと、我々はまだ何も手にしていないのだから、浮かれすぎない。 一部から言われるであろうともだがね。
今日出社すれば、また普段無関心な層からもあれこれ言われるのでしょうがね。 こちらはむしろ冷静で、大人の対応になるのだろうが。
早く20日にならんかな、ということではある。 ええ緊張感の方が大きいですがね。 こんな感じでいられるのは、他人事ではないからであって。 論評する立場でないのだから、一緒に向かえることが幸せだよという感じなのだよ。
2016年11月13日
あの瞬間、私のいた席からは何が起きたのか理解するのにやや時間がかかっていたのである。 それくらい、あの位置からのゴールというのが信じられない、というのがまずあったのだな。 それより前、アディショナルタイムの表示やアナウンスはあったはずなのだが、認識していなくて、ビジョン横の時計を見ればそろそろ終了くらいのことだったので、更に驚いたのではある。 更にそれより前、3人目の交代に櫛引を用意した時点で、引き分け上等でいくのだと判ったのだから、尚更のことではあったのだな。
今になって思い起こせば、試合開始前、アウエイゴール裏の第一声の部分からして、圧倒していた事実があって。 しかもバクスタ側から見るに、全然メインが埋まらないまま、というのが相手の今シーズンの象徴でもあったのかと。 でホームゴール裏は最後までうちらを凌駕も揶揄することもできずに終わってしまったのが、少々残念なことではあったのだな。
そうね雰囲気だろうと。 前半リードされて終わっても、何かこのままで済まないであろうという感じはあったのだな。 それはやはりホームのような雰囲気を作れたこと、フクアリで過去すべてのアウエイ戦を観戦してきたけど、勿論過去と比べても最高の状態で臨めたことは、全ての力が合わさった上での結果と言っていいのだろうね。
もう一つはこの試合とは別なところにあった、町田のサポートということになるのだな。 いやあちらはJ1ライセンスがないのだから、6位以内に入っても昇格プレイオフには出られない。 それがまさかのうちにとってはサポートになったのだな。 別に意識しているわけではないだろうが、熊本に次いでOB・関係者がいることは大きかったのかも。 単純にホーム最終戦だからなのかもしれないが。 いや当時JFLからJ2に加入同期という関係からすれば、その後の道のりが違ったにしても、当然にライバルとしての意地はあったのだろう。 まあ時系列で行けば、野津田の試合がフクアリの1時間後のキックオフ。あちらにしてみれば、フクアリの前半が千葉リードとなれば、気分上々だったに違いない。 それがまさかの2点ビハインドでのハーフタイムに、フクアリで千葉が逆転負けしたとの情報があれば、落胆度合いは半端なかったと想像するがいかに。 まさかここに来て「日程くん」の力発動があったのかもしれない。
昨日現場及び画面を通して見ていた全コンサポが涙したとも過言できる試合であったのではあるが、昨日の喜びは昨日で終わらさせた方がいいであろう。 言うまでもなく、我々はまだ何も手にしていない。 勿論最終節では、引き分け以上で確定、敗戦でも得失点差で上がれる要素はあるけれども、慢心は禁物だからね。 相手が関係者のいる金沢で、しかも昨年はほぼJ3降格が確定していた栃木と違って(けど今年はなぜあんなに強いんでしょうかね?)、自力では難しいにしても降格回避の可能性を残しているから、簡単な試合にはならないだろう。 まあ興行的には、これ以上集客の数字をあげるのに素晴らしいであろうシチュエーションはないのだろうがね。 また一週間は長いけど、気を引き締めて行きましょう。
昨日のJAL3040便は、乗客の半数以上がコンサポであろうという、ほぼチャーター機状態ではあったのだが、成田着陸時のCAのアナウンスがコンサ寄りの内容で乗客から拍手が起きたのではある。 JAL様に置かれては、先日の讃岐戦中継でのローカルCMといい、新千歳空港でのスタッフが着用するオリジナルサポシャツといい、スポンサードが半端ない。 ここにも「すべてが一丸となって」の精神が見えるのだな。
2016年11月12日
昨夜の室蘭は結構激しい雨になっていたのですが、現在は止んでいます。 さていよいよであります。 過去に何度も似たようなケースがあったはずですが、今回は以前と比べてもかつてないくらいの緊張感があります。
今回は室蘭起点での上京。 いや正確には東京都内に足を入れませんから違うのでしょうが、初の成田からのフクアリへのアプローチ、しかも日帰り。 たまさかJAL様便で、こちらが朝一、あちらが夜の一往復のみ設定があって、しかもLCCと比較しても早い時期なら安く抑えられる情報を得て、それに乗っかった次第。 今回のケースはキックオフが13時であるからこそ、可能なことでもあるのですがね。 距離も羽田からのアプローチよりは短いし。 はたして、今日の便はどれだけのコンササポ率になるのか。
ということで、もう少ししますと移動を開始します。 まあ室蘭起終点ゆえの展開でもあるのですがね。 そうそう先日いろいろと歌詞を引っ張っりだしてきましたが、また「愛は勝つ」から最後の部分の引用でも。 信じることさ 必ず最後にコンサ勝つ (一部改変) では行ってきます。
2016年11月11日
いよいよ明日は運命の日その1である。 個人的には普段あまり意識しないようにはしていても、流石にあれこれと考える日々にはなっていたのだな。 で昨日に続いて、また歌のことから。
今回思い起こしたのは、中島みゆきの「ファイト!」である。 いやタイトルからすれば、通常は勇ましい曲調を想像するのだろうが、発表当初も言われていたように、出だしが裏腹に気だるいのではあるが、詞は例によって意味深ではあるのだな。 その歌詞の中で気になる部分といえば、 私の敵は私です であり、 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう になる。 前者は弱気になりそうな自身への戒めになることであり、後者は傍観者への皮肉とでもとれようか。
まあここまでくれば、充分に腹は括れているので、今更ジタバタしても始まらないことではあるのだな。 あくまでもやれる範囲でやり切るしかない。 その先の結果について、今から弱気やネガティブな発言だけは慎むべきなのだな。 で周囲がここぞとばかり揶揄して来ようとも、こちらは気にしている場合ではないのでスルーするのだが、そんなのは楽だろうけれども楽しいのかねと。
妙なタイトルをつけたのは、昨日の国会に関係することなのだな。 流石に、何も言えねえ状態というのか。 最早そこにあるのは、白か黒か、是か非か、あるいは左か右かをも超えてしまった、ただただ恥ずかしい絵でしかない。 いい加減国内でしか通用しない(それもごく一部の間だけで)ことを繰り返すのは止めてもらいたのだけれどもね。 単純に恥ずかしい行為であり、また時間が経てば180度考えが変わっても、平気で嘘をつきまくるというのは、どうにも信頼に乏しいことになるわけで。 ああ嫌だ嫌だ。 誰がこんなことを望んでいるとでもいうのかね? いい加減目を覚まさないと、破滅が近づくだけじゃあないのかね。
2016年11月10日
大荒れになると言っていた割には、そんなんでもなかった昨日の天気ではある。 確かに寒いことは寒いのだろうが、一番しんどいのは積雪であるからにして、その部分が回避できれば練習への支障がないんでね。 今日・明日の予報も幸い積雪にはならない模様なので、練習不足で千葉に向かうことはないだろうから、この部分においては朗報というべきなのだろう。 とにかく準備ができることを歓喜に繋げていかなければならない。
週末参戦組として、どう気持ちを向かわせていこうかというなかで、懐かしい曲の歌詞が突如として出て来る昨今なのではあるのだな。 その一つ「それが大事」。 著作権の問題もあるので、勿論全曲引用もしないし、全体が現状にそぐうものでもないのであるが、冒頭部分だけはまさに今に当てはまるというか。 負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事 駄目になりそうな時 それが一番大事 そうよねって。少なくともやる前からネガるべきではなく、最大限の準備と心構えでやり切るしかないんでね。 決して楽ではないけど、その先を考えていかないとさ。 もう一つ「愛は勝つ」。 こちらも本来の意味合いは違うのだろうが、サポとして「チーム愛」を考えれば、冒頭部分は同様に当てはまりそうで。 心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることをけっしてやめないで どちらも四半世紀以上前の曲になるのだが、最近の曲よりはすぐに再現できるくらいの大ヒットではあったのだな。 で今の状態に見事なくらいにフィットすると。 歌の調子の如く、元気よく行きましょうや。
今週末は日帰り参戦を予定しているのだけれども、当然に出発は早い。 それを意識しているからではないのだが、最近の起床は輪をかけて早すぎて。 夕方にはバテバテなのであるが、気は張っている感じ。 倒れない程度に無理しましょう。
ところで最近の世間の最大関心事の一つといえば、米国大統領選挙ということになるのだろう。 正直、どちらが良いかというよりは、どちらがより問題ないかという、消極的選択というのが印象である。 まあ結果が出た以上、注視していかないといけないのであろうが、言われてきたことが単純にそうなるものとも考えていない。 過剰に反応することだけは避けましょうね、というのが今のところの気分ではある。
2016年11月09日
流石にあの道路陥没には驚いたのだが、そのことについて今論評を加えようということではない。 あれだけのことで、被害者が出ていないことは奇跡としかいいようがないのだな、と今は留めることにしておきたい。
最近はいろんな事件や事故があって、消化するのすら大変なことである。 その大半が、不可解であったり、想像以上であったり、何だか手に負えないくらいに現実離れしているのだな、と。
こちらの現在の最大関心事は、週末のフクアリにあるわけだが、その前も大変なことになっていて。 昨日は最近にしては暖かめであったから、結構雪解けも進んだことではあるが、11月上旬にこんなことを記述すること自体が異例でもある。 いやまったく、服装にも、靴にも選択が困ったことで、で悪路はしんどい。 そして天気予報を見れば、まず今日は気温がほとんど上がらない上に、曇り時々吹雪って何? 風速が一日中10メートル前後って何? この時期特有の言い回しになるが、嵐が来る前に嵐ではないかと。 そしてこちらとしてはまともな練習環境が確保できるのだろうかということもあって。 いやはやあちらこちらから試練は襲ってくる。
最終戦まで今日を入れてあと12日間か。 痺れるような日々だろうけれども、しっかり体調を整えて歓喜を迎えたいことではある。
2016年11月08日
記録的な積雪からの翌朝、当然にまだ残っていて、さてどうしたもんだかと思案していた。 いや流石にここまでのことは予測していなかったものだから、社有車のタイヤ交換がまだだったことを悔いたのではある。 日中になれば融けるであろうから、走行そのものには問題なさそうなのだろうが、ちょっとした上り坂をコースに入れてはいけないだろうなどと考えて、実際そうしてみれば杞憂ではあったのだか。 勿論細心の注意を払ったうえでの走行にはなっていて、無事済ませたことではある。
雪に関して、以前焦ったことを思い出した。 時期的にはもっと早い、10月初旬であろうとき。 帯広に実家の車で出向いて、宿泊後早朝から運転したら結構な吹雪になってしまって。 勿論夏タイヤのままだから、積雪すると戻るのすら難しくなりそうだったのだが、幸い日勝峠に向かう時間帯には止んで、何とかなったのではあったのだな。 だから今回も何とかなるだろうではあったけれども、しかし毎年のことであるがシーズン当初は結構ビビることではある。
さて日曜日のモヤモヤからも何とか戻したような昨日ではあったのか。 特段の没頭ではないが、TLを見ていると今週は真面目に仕事をして悪夢を忘れようというのが多く、少々の苦笑があったことではある。 少なくとも無駄なエネルギーを消費せず、一つの目的に向かって貯め込むのは悪くない。 始まる時点で乱れているよりはいい。 我々ができることは、可能な限りの後押しでしかないから、今週末を今までの実績だからではなく、本当の意味でのホーム状態にすることなんだろうな、と。 やり切りもせずに、その後のことを先に考えるなどは愚の骨頂でしかないからね。
もうカラ元気でいるという状態からは脱していかないと。 世間がどうであろうと関係なく、信念を貫かないと道は開けない。 そんなことでいいんでないかい?
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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